【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新189話の考察!沢村が法兼学園戦に先発!

ダイヤのA(エース)act2最新189話ネタバレ

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10/30発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新189話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【ダイヤのA act2】最新189話ネタバレとあらすじ

「法兼学園」とは?

青道と法兼学園の試合がいよいよ始まります。

試合開始前、法兼学園の選手たちがベンチ前で素振りをしています。

ギャラリーA「なんか変な素振りしてる選手がいるな。
ゴルフのスイングみたいな」

ギャラリーB「法兼学園って部活が週休3日で有名なところだろ。
その分を自主練の時間に割いてるんだと。
全体練習の時間が短く、選手個々に合わせたメニューを専任のコーチと作り上げる、アメリカの学校に近い指導法だな。

元々自由な校風もあって、新しい環境で野球をやりたがる選手が集まってきてるんだって。
志村監督は中学までアメリカで育ったらしいよ。

いわば日本野球の改革を掲げる新鋭と、伝統ある名門校との対決だな」――。

両校の整列が終わり、青道ナインがそれぞれの守備位置に散っていきます。

倉持「ヒャハハ!まず一つな!」

春市「初球振ってくるよ!!」

ゾノ「いったれや!!」

東条「いい所見せてよ!」

金丸「楽しもーぜ!」

そして、いつものように沢村がバックに声をかけます。

沢村「やらかしてしまった過去の事よりも、やらかすであろう未来の事よりも、大事なのは今、やらかしかねないこの瞬間!!
ガンガン打たせていくんで、バックのみなさん、よろしくお願いします!!」

1 遊 倉持
2 二 小湊
3 右 白洲
4 捕 御幸
5 一 前園
6 中 東条
7 三 金丸
8 左 麻生
9 投 沢村

ダイヤのA act2 189話の画像
ダイヤのA act2 189話より引用

沢村、2度目の登板へ

青道スタンド「おっしゃぁ!」

「今日も元気だ、声がでかい!!」

ギャラリー「今日の先発は沢村か…。
初戦は散々だったからな…。
スカッとする投球見せてほしいよな、大会前のような」――。

御幸『寝れたか?』

沢村『いやーぶっちゃけあんまり…。
まあ、でも寝るのはいつでもできますから!
今日の試合終わったら爆睡しますよ!』

降谷『僕はなぜかぐっすり』

沢村『よかったな!』

御幸『沢村、もう諦めろ。
お前らが立ち続けるマウンドは、そういう場所だ』――。

御幸『プレッシャーもチームの期待も、そこに立った者にしか味わえない特権だ…。
全部背負って、投げてこい』――。

初球、沢村はアウトコースのストレートで空振りを奪いました。

ダイヤのA act2 189話の画像
ダイヤのA act2 189話より引用

沢村の立ち上がりは…?

ゾノ「オッケイ!!」

金丸「ナイスボール!」

御幸『初球アウトコース低め…しっかり振ってきたな。
なら次は』――。

2球目はインハイを突きましたが、審判の判定はボール。

1番バッター『思ってたより球威があるな…』

御幸はこのボール判定に納得いかないようでしたが、3球目はチェンジアップで空振りを奪い、沢村はまず、いい形でトップバッターを追い込みました。

ダイヤのA act2 189話の画像
ダイヤのA act2 189話より引用

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【ダイヤのA act2】最新189話ネタバレ感想

守りは万全!

青道はまた、ひと癖あるチームとの試合になりましたね。

全員がアッパースイングで長打を狙ってくるアメリカンな法兼学園に対して、沢村がそのプレッシャーにどこまで耐えられるか注目です。

外野フライが多く飛ぶ可能性があるので、この試合レフトに結城ではなく、麻生が入っていることは守備の面からすればポイントになりそうです。

高めを取らない球審?

注目の沢村の立ち上がりですが、ストレートとチェンジアップで空振りが取れて、幸先いいスタートになったように思います。

ただ、アッパースイングを仕掛けてくる法兼学園打線に対して、低めだけではなく、高めでも勝負したいバッテリーにとって、2球目に投げたインハイのストレートがボール判定になったことは、大きな影響がありそうです。

法兼学園は低めを得意にしているバッターが多そうなので、高めで勝負できないとなると、沢村は一発長打を浴びるケースが増えてしまうかもしれませんね。

御幸のリードがカギを握りそうです。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

188話までのあらすじ

ダイヤのA act2の188話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

188話のあらすじ

天久とのやり取りがバレた沢村

薬師と市大三高の一戦を見たナベが、ナインに天久の「新球」について報告しています。

ナベ「奥村が言うにはツーシームジャイロ
スライダーより小さく変化し、カットボールに近い変化球」

御幸「ツーシームジャイロ?
それって最近スラッターとか言われるやつ?」

ナベ「そう…。
沢村は天久とラインやってるんだよね
そのへんの話もするの?」

沢村「違いますよ!!
春大の時しつこく聞かれたから仕方なく…そんな頻繁にやり取りしてないし!!」

倉持「で?
おたふくと新球のことは話したのかよ」

沢村「ちょっと待って!
つーか駄目っスよ!!
これは個人と個人のやり取りなんですから!
ベラベラ他人にしゃべるワケにはいかないっスよ!!

ナイン「俺達は他人か…」

結局沢村はナインにケータイを奪われ、ラインの内容を読まれてしまいました。

奥村「義理堅い所あるんですね…。
ほんの少し見直しました…」

沢村「お前だなあ、ナベさんに言ったの!!」

準々決勝のカードと法兼戦の先発

全体ミーティングが始まりました。

小野「府中は順当に稲実がコールド。
昭島は成孔が5本塁打の大爆発。
立川は仙泉の真木が1失点の完投。
これで準々決勝で稲実成孔市大三高は真木のいる仙泉に決まりました」

浅田『うわ~、有名校同士の潰し合いだ』

片岡監督「明日の法兼戦だが、先発は沢村…。
アクシデントに備え、川上はブルペンで待機。
ただ、三日後には準々決勝が行われるスケジュール…。

できるだけ明日は、沢村一人に投げ抜いてもらいたい

落合コーチ『青道のエースなんだからこれぐらい当たり前。
片岡監督からの信頼の証…心からのエールだな』――。

沢村への期待と不安

ミーティングを終え、ナインはそれぞれ部屋に戻っていきます。

中田「大丈夫かな、沢村のやつ…。
あいつ、また空回りしないかな
もし明日の試合でヘタに打ち込まれでもしたら…正直、この先の試合でも使いづらくなるんじゃ…。
進めば進むほど相手も強くなるし」

ゾノ「大丈夫や!!
あいつが力まんでええぐらい、俺らが点とったる!!」

中田「…ゾノ。
俺らはお前が力みすぎないか心配だよ…」――。

2年生ナインは沢村と天久のラインのことで話しています。

東条「で?
天久さんにはなんて返すの?
向こうは約束果たして勝ち上がってきたんでしょ?」

沢村「つーかなんて返せばいいんだよ!!
おめでとうでいいのか!?
でも俺らそんな仲でもないぞ…!
いずれ戦う相手だし…!」

金丸「おめーラインばっかやってねーで早く寝ろよ!!」

沢村「そんなやってねーわ!」

東条「沢村。
明日は俺達がバットで援護するから!

春市「栄純くんらしくね」

金丸「首 寝違えんなよ!!」――。

ナベと一緒に試合を観戦した奥村が、御幸に天久のピッチングについて報告しています。

奥村「すごいピッチングでした。
今までのスライダーと違って、ゾーンで勝負できるので球数も春から大幅に減らしていました…」

御幸「とんでもねぇな。
しかも薬師との接戦もモノにし、チームはますます勢いづいてくる。
仙泉との試合でコロッと負けてくれねぇかな」

奥村「本気で言ってますか?」

御幸「まあ、でも今は明日の試合だな」

奥村「前回の反省は十分できていると思います。
あの人ならきっと…」

御幸「俺だって期待してるさ…。
エースのピッチングをな」――。

7月20日、青道はいよいよ法兼学園との試合に臨みます。

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187話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 0 3

激戦の余韻

薬師と市大三高の激戦は、市大三高・千丸のタイムリーで幕を下ろしました。

市大三高は過去2戦の雪辱を果たし、ベスト16に進出、またセンバツベスト4の薬師はここで姿を消すことになりました。

フラフラと上がった最後の打球に届かなかった雷市は、グラウンドに突っ伏したまま動けません。

沸き上がる市大三高ナインを見届けて、一息ついたエース・真田は雷市のもとに歩み寄って声をかけます。

真田「雷市。整列だ、行こう…

サヨナラのホームを踏んだ天久はチームメイトと喜びを分かち合っていましたが、泣きじゃくる雷市と、その肩を抱く真田の姿を見て、表情を引き締めました。

ナベの報告

スタンドで試合を観戦し、寮に戻ったナベが青道ナインに試合の報告をしています。

倉持「そうか…薬師が消えたか」

ナベ「轟のエラーでピンチが広がったとはいえ…真田は最後まで薬師のエースとして立派だったよ…。
もし延長に入ってたらどっちに転ぶか分からない程の投げ合いだった」

沢村と降谷は、改めて夏の厳しさを実感している様子です。

ナベ「明日は法兼との試合だし、試合の分析は改めて細かくするけど、今日の天久は次元が違った…。
許した長打は轟に打たれた2本のみ。
春には投げてなかった新球はほとんど打たれなかった」

青道ナイン「新球?

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【ダイヤのA act2】最新189話のネタバレ予想

前話までのおさらい

沢村が法兼学園戦に先発!

薬師と市大三高の激戦が終わり、いよいよ青道は5回戦の法兼学園戦に臨みます。
先発マウンドが決まった沢村が、強打の法兼打線を相手に「ナンバーズ」さく裂となるのか注目です。
ダイヤのA act2最新189話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の189話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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沢村が法兼学園戦に先発!

法兼学園の打線

青道と対戦する法兼学園のバッターは「フライボール革命」の影響からか、アッパースイングで長打を稼ぎ、ここまでは打撃力で勝ち上がってきたようです。

スタンドで試合を見ていた御幸は、沢村に対して「ここで見る限り法兼学園のバッターにお前のナンバーズは捉えにくいんじゃねぇかな…」と話しています。

初戦でらしくないピッチングをしてしまった沢村が、今度こそ「ナンバーズ」を駆使して相手をきりきり舞いさせるのか注目です。

ダイヤのA act2 188話の画像
ダイヤのA act2 188話より引用

法兼学園のピッチャーは?

一方、法兼学園のピッチャーも気になるところです。

試合を観戦した小野は、「あとから出てきた右ピッチャー、あれが実質のエースだよな」と話し、ナベは「あのカーブは要注意だね」と答えています。

どんなピッチャーが登場してくるのか分かりませんが、ここまでは活発に機能している青道打線が先発の沢村を早めに援護して、楽にピッチングをさせてあげられるかどうかにも注目です。

ポイント

  • ようやくナンバーズがさく裂?
  • 打線が沢村を援護したい!
キャラクターアイコン スタメンが決まった
麻生にも注目!

準々決勝注目のカードは?

市大三高は仙泉と激突!

他のブロックではすでに準々決勝の組み合わせが決まりました。

前年の王者・稲実は強打の成孔と、薬師との激戦をモノにした市大三高は、大巨人・真木のいる仙泉と対戦することになりました。

市大三高は勢いで言っても有利にも見えますが、仙泉の真木は前年の夏の大会で青道に敗れているので、市大三高に勝って青道戦でその雪辱を果たしたいという気持ちが強いこと間違いなしです。

御幸が(本気がどうか)望んでいたように、市大三高がコロッと負けてしまう可能性もあるのではないでしょうか?

創聖の奈良?

一方、青道はこれから戦う5回戦の法兼学園に勝てば、準々決勝では創聖と戦う可能性が高そうです。

創聖には日米親善野球にも選ばれた「奈良」という選手がいて、誰か曰く「八弥王子の川端と1,2を争うセカンド」だそうです。

その実力を、青道との試合で見られるかどうかにも注目です。

ダイヤのA act2 99話の画像
ダイヤのA act2 99話より引用
ポイント

  • 仙泉が市大三高に勝利?
  • 青道は奈良のいる創聖と激突?
キャラクターアイコン 残りの2チームは
どこだろう…?

【ダイヤのA act2】最新189話で注目したいキャラクター

沢村栄純(3年)

沢村イメージ

青道のエース。5回戦・法兼学園戦でのピッチングが期待される。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2】コミックス(単行本)発売日・ネタバレ情報!

ダイヤのA(エース)act2 コミックスネタバレ

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週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』のコミックス過去5巻分の発売日やあらすじを掲載しています。興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

act2 15巻表紙

― act2 15巻ネタバレ ―

★2019年1月17日発売★

・日米親善試合終了

・山守学院、西邦との合同練習試合終了

・ベンチ入りメンバー発表

・夏合宿開始

成宮との別れ際、思わぬ駆け引きを知った御幸は、既に戦いが始まっていたことを痛感する。
大会まで残り1か月、最終調整に入る青道高校野球部。
そして迎える恒例の夏合宿。
まもなく夏を戦う20人のベンチ入りメンバーが決まる。

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act2 16巻表紙

― act2 16巻ネタバレ ―

★2019年4月17日発売★

・夏の大会の組み合わせ決定

・背番号発表

・vs由良総合(1回表)

ついに背番号1が決定。
西東京大会の組み合わせが発表され、青道は八弥王子や創聖などの難敵揃うCブロックでスタートとなる。
初戦の相手は、片岡監督の恩師である名将・榊英二郎率いる由良総合。
そのマウンドに、青道のエースナンバーを背負った男が立つ。
全国高等学校野球選手権大会…夏の本選、ここに開幕。

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act2 17巻表紙

― act2 17巻ネタバレ ―

★2019年6月17日発売★

・vs由良総合(~4回裏)

西東京大会3回戦、青道vs由良総合の先発は気合充分のエース、沢村栄純。
しかし、沢村の気負いを見抜くや否や、由良総合はすぐさま揺さぶりをかける。
経験に一日の長がある榊監督の読みが、確実に青道そして沢村を追い詰めてゆく。
”強豪”青道を導く者として、片岡鉄心が下す采配は――。

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act2 18巻表紙

― act2 18巻ネタバレ ―

★2019年8月16日発売★

・vs由良総合(~試合終了)

・vs八弥王子(~5回裏)

西東京大会は中盤戦に突入。
4回戦に駒を進めた青道に対するは、東京一・二を争う二塁手との呼び声も高い川端擁する八弥王子。
その堅い守備に、青道の”二遊間コンビ”が奮起。
今大会初登板となる降谷を守り立てるべく、攻守の先陣を切る。
両校ファインプレーの応酬に、観衆は息をのむ…。

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act2 19巻表紙

― act2 19巻ネタバレ ―

★2019年10月17日発売★

・vs八弥王子(~試合終了)

・薬師vs市大三(~1回裏)

夏の西東京大会4回戦。
難敵・八弥王子を相手に、降谷は今季最高の投球を披露。
さらに攻撃的2番打者として覚醒した春市をはじめ、一人一人が着実に成長を遂げていた。
そんなチームメイトたちの姿を目にし、自らの気を引き締め直す沢村の元に、市大三高のエース・天久から唐突なメッセージが届く。
こそには、薬師高校に雪辱を誓う天久の秘策の存在が…。
因縁の大一番、市大三高 対 薬師が始まる!

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新188話の考察!青道ナインに天久の「新球」情報が…!

ダイヤのA(エース)act2最新188話ネタバレ

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10/23発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新188話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【ダイヤのA act2】最新188話ネタバレとあらすじ

天久とのやり取りがバレた沢村

薬師と市大三高の一戦を見たナベが、ナインに天久の「新球」について報告しています。

ナベ「奥村が言うにはツーシームジャイロ
スライダーより小さく変化し、カットボールに近い変化球」

御幸「ツーシームジャイロ?
それって最近スラッターとか言われるやつ?」

ナベ「そう…。
沢村は天久とラインやってるんだよね
そのへんの話もするの?」

沢村「違いますよ!!
春大の時しつこく聞かれたから仕方なく…そんな頻繁にやり取りしてないし!!」

倉持「で?
おたふくと新球のことは話したのかよ」

沢村「ちょっと待って!
つーか駄目っスよ!!
これは個人と個人のやり取りなんですから!
ベラベラ他人にしゃべるワケにはいかないっスよ!!

ナイン「俺達は他人か…」

結局沢村はナインにケータイを奪われ、ラインの内容を読まれてしまいました。

奥村「義理堅い所あるんですね…。
ほんの少し見直しました…」

沢村「お前だなあ、ナベさんに言ったの!!」

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ダイヤのA act2 188話より引用

準々決勝のカードと法兼戦の先発

全体ミーティングが始まりました。

小野「府中は順当に稲実がコールド。
昭島は成孔が5本塁打の大爆発。
立川は仙泉の真木が1失点の完投。
これで準々決勝で稲実成孔市大三高は真木のいる仙泉に決まりました」

浅田『うわ~、有名校同士の潰し合いだ』

片岡監督「明日の法兼戦だが、先発は沢村…。
アクシデントに備え、川上はブルペンで待機。
ただ、三日後には準々決勝が行われるスケジュール…。

できるだけ明日は、沢村一人に投げ抜いてもらいたい

落合コーチ『青道のエースなんだからこれぐらい当たり前。
片岡監督からの信頼の証…心からのエールだな』――。

ダイヤのA act2 188話の画像
ダイヤのA act2 188話より引用

沢村への期待と不安

ミーティングを終え、ナインはそれぞれ部屋に戻っていきます。

中田「大丈夫かな、沢村のやつ…。
あいつ、また空回りしないかな
もし明日の試合でヘタに打ち込まれでもしたら…正直、この先の試合でも使いづらくなるんじゃ…。
進めば進むほど相手も強くなるし」

ゾノ「大丈夫や!!
あいつが力まんでええぐらい、俺らが点とったる!!」

中田「…ゾノ。
俺らはお前が力みすぎないか心配だよ…」――。

2年生ナインは沢村と天久のラインのことで話しています。

東条「で?
天久さんにはなんて返すの?
向こうは約束果たして勝ち上がってきたんでしょ?」

沢村「つーかなんて返せばいいんだよ!!
おめでとうでいいのか!?
でも俺らそんな仲でもないぞ…!
いずれ戦う相手だし…!」

金丸「おめーラインばっかやってねーで早く寝ろよ!!」

沢村「そんなやってねーわ!」

東条「沢村。
明日は俺達がバットで援護するから!

春市「栄純くんらしくね」

金丸「首 寝違えんなよ!!」――。

ナベと一緒に試合を観戦した奥村が、御幸に天久のピッチングについて報告しています。

奥村「すごいピッチングでした。
今までのスライダーと違って、ゾーンで勝負できるので球数も春から大幅に減らしていました…」

御幸「とんでもねぇな。
しかも薬師との接戦もモノにし、チームはますます勢いづいてくる。
仙泉との試合でコロッと負けてくれねぇかな」

奥村「本気で言ってますか?」

御幸「まあ、でも今は明日の試合だな」

奥村「前回の反省は十分できていると思います。
あの人ならきっと…」

御幸「俺だって期待してるさ…。
エースのピッチングをな」――。

7月20日、青道はいよいよ法兼学園との試合に臨みます。

ダイヤのA act2 188話の画像
ダイヤのA act2 188話より引用

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【ダイヤのA act2】最新188話ネタバレ感想

準々決勝注目のカード

他のブロックではすでに準々決勝の組み合わせが決まりました。

薬師との激戦をモノにした市大三高は、大巨人・真木のいる仙泉と対戦することになりました。

勢いで言っても市大三高が有利にも見えますが、仙泉の真木は前年の夏の大会で青道に敗れているので、市大三高に勝って青道戦でその雪辱を果たしたいという気持ちが強いのではないでしょうか。

創聖の奈良?

一方、青道はこれから戦う5回戦の法兼学園に勝てば、準々決勝では創聖と戦う可能性が高そうです。

創聖には日米親善野球にも選ばれた「奈良」という選手がいて、誰か曰く「八弥王子の川端と1,2を争うセカンド」だそうです。

まずは、法兼学園戦の先発が決まったエース・沢村のピッチングに期待したいところです。

ダイヤのA act2 139話の画像

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

187話までのあらすじ

ダイヤのA act2の187話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

187話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 0 3

激戦の余韻

薬師と市大三高の激戦は、市大三高・千丸のタイムリーで幕を下ろしました。

市大三高は過去2戦の雪辱を果たし、ベスト16に進出、またセンバツベスト4の薬師はここで姿を消すことになりました。

フラフラと上がった最後の打球に届かなかった雷市は、グラウンドに突っ伏したまま動けません。

沸き上がる市大三高ナインを見届けて、一息ついたエース・真田は雷市のもとに歩み寄って声をかけます。

真田「雷市。整列だ、行こう…

サヨナラのホームを踏んだ天久はチームメイトと喜びを分かち合っていましたが、泣きじゃくる雷市と、その肩を抱く真田の姿を見て、表情を引き締めました。

ナベの報告

スタンドで試合を観戦し、寮に戻ったナベが青道ナインに試合の報告をしています。

倉持「そうか…薬師が消えたか」

ナベ「轟のエラーでピンチが広がったとはいえ…真田は最後まで薬師のエースとして立派だったよ…。
もし延長に入ってたらどっちに転ぶか分からない程の投げ合いだった」

沢村と降谷は、改めて夏の厳しさを実感している様子です。

ナベ「明日は法兼との試合だし、試合の分析は改めて細かくするけど、今日の天久は次元が違った…。
許した長打は轟に打たれた2本のみ。
春には投げてなかった新球はほとんど打たれなかった」

青道ナイン「新球?」――。

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186話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 0 2

市大三高、代打登場!

9回裏2アウトランナーなしから、天久が放った打球は右中間を破ります。

天久『いける…二塁!』――。

天久は二塁へヘッドスライディングを見せ、ツーベースヒットをもぎ取りました。

田原監督はここでベンチの福島を呼びます。

田原監督「ここぞの場面では必ずインコースを攻めてくる。
その球をシューティング!」

市大三高は9番バッターに代わり、福島が打席に立ちました。

ナベ「秋はレギュラーだった3年生のセカンド…勝負かけてきたね…」

一打サヨナラの局面を迎え、球場のボルテージが一段と上がります。

雷市『凄げぇ…やっぱ夏は違う…楽しい…。
早く打席に立ちてぇ』――。

エースの姿

田原監督のジェスチャーで、福島は指2本分バットを短く持ちました。

秋葉『バットは短く持ってる。
でも立ち位置はラインギリギリ。
外の球を引っ掛けられるぐらいなら…』

真田『あぁ…インコースでねじ伏せよう』――。

福島は初球攻撃を仕掛けますが、打球はサードへのゴロになります。

しかし雷市がこれを弾いてしまい、市大三高はランナー一・三塁とチャンスを広げました。

真田「雷市ー、切り替えろ。
大丈夫だ、ここで止めるから」

ベンチからも雷市を励ます声が響きます。

「2アウトだかんな!!」

「記憶を消去!!」

「はい忘れた!」

「ここを凌いで延長だ!」

真田「な!次は頼むぜ」

どでかい一発もな…』――。

結末は突然に

打順はトップに戻り、千丸が打席に入ります。

真田『終わらせねぇよ…ここじゃあ。
延長に入れば俺達が勝つ』

千丸『これがエース。
なれなかった自分の姿…。
あんな風に堂々と…せめてバットでは…』――。

インコースに差し込まれた千丸の打球は、サード後方にフラフラと打ち上がります。

雷市『ま…待って…。
まだこれから…』――。

打球はサード雷市とレフト友部の間にポトリと落ち、天久がサヨナラのホームを踏みました。

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【ダイヤのA act2】最新188話のネタバレ予想

前話までのおさらい

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 0 3

ナベの報告

薬師と市大三高の激戦は3-2で市大三高がサヨナラ勝ちをおさめました。
この試合を観戦し、寮に戻ったナベが天久の新球について報告すると、青道ナインは驚きの表情を浮かべ…?
ダイヤのA act2最新188話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の188話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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青道ナインに天久の「新球」情報が…!

天久に非の打ち所なし?

市大三高が薬師に勝ちましたが、泣きじゃくる雷市に声をかけるなど、エースとしてチームを支えた真田のことを、天久はかなり意識するようになっていました。

打席で「生まれ変わったらこんな男になりたい」みたいなことを思っていたので、天久は今後「油断したところで打たれる」という悪いクセがなくなるかもしれませんね。

青道はこのままいけば、準決勝で市大三高と当たりますが、天久はスキがなくなって、より厄介な存在になっているのではないでしょうか。

ダイヤのA act2 185話の画像
ダイヤのA act2 185話より引用

「スライ」攻略のカギを握るのは?

ナベが青道ナインに天久の新球「スライ」のことを報告すると、ナインは驚いている様子でした。

もともと天久は沢村の「カットボール改」からヒントを得て「スライ」を習得していて、そのことを沢村にLINEで伝えていたので、沢村は身に覚えがあるかもしれませんね。

実際に試合を見に行っていた奥村は変化球について詳しいですし、過去に投球練習で沢村の「カットボール改」を捕れなかったということもあるので、奥村の知識や経験が天久攻略のカギを握っているかもしれません。

ポイント

  • 天久が大人なピッチャーに?
  • 奥村が「スライ」を完全攻略?
キャラクターアイコン 沢村は天久とLINE
してたの怒られそうw

青道が法兼学園戦に挑む!

青道は法兼学園に挑む!

市大三高との対戦も気になるところですが、それに先駆けて、青道はいよいよ5回戦の法兼学園戦を翌日に控えました。

ここまで青道は、初戦となった3回戦の由良総合戦には沢村が先発し、4回戦の八弥王子戦には降谷が先発しています。

片岡監督ははっきりと伝えているかどうかは分かりませんが、この2人が交互に先発するとすれば、法兼学園戦には沢村が先発するのではないでしょうか?

法兼学園の打線

法兼学園のバッターは「フライボール革命」の影響からか、アッパースイングで長打を稼ぎ、ここまでは打撃力で勝ち上がってきたようです。

スタンドで試合を見ていた御幸は、沢村に対して「ここで見る限り法兼学園のバッターにお前のナンバーズは捉えにくいんじゃねぇかな…」と話しています。

沢村は登板機会があるとすれば、悔しさの残った由良総合戦でのピッチングを取り返すことができるのか注目です。

ダイヤのA act2 169話の画像
ダイヤのA act2 169話より引用
ポイント

  • 法兼学園戦の先発は沢村?
  • ようやくナンバーズがさく裂?
キャラクターアイコン 川上あたりが
先発したりしてw

【ダイヤのA act2】最新188話で注目したいキャラクター

天久光聖(3年)

天久イメージ

市大三高のエース。薬師戦で新球「スライ」を披露するなど、三振の山を築いた。

沢村栄純(3年)

青道のエース。5回戦・法兼学園戦でのピッチングが期待される。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新187話の考察!青道が法兼学園戦に挑む!

ダイヤのA(エース)act2最新187話ネタバレ

description

10/16発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新187話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【ダイヤのA act2】最新187話ネタバレとあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 0 3

激戦の余韻

薬師と市大三高の激戦は、市大三高・千丸のタイムリーで幕を下ろしました。

市大三高は過去2戦の雪辱を果たし、ベスト16に進出、またセンバツベスト4の薬師はここで姿を消すことになりました。

フラフラと上がった最後の打球に届かなかった雷市は、グラウンドに突っ伏したまま動けません。

沸き上がる市大三高ナインを見届けて、一息ついたエース・真田は雷市のもとに歩み寄って声をかけます。

真田「雷市。整列だ、行こう…

サヨナラのホームを踏んだ天久はチームメイトと喜びを分かち合っていましたが、泣きじゃくる雷市と、その肩を抱く真田の姿を見て、表情を引き締めました。

ダイヤのA act2 187話の画像
ダイヤのA act2 187話より引用

ナベの報告

スタンドで試合を観戦し、寮に戻ったナベが青道ナインに試合の報告をしています。

倉持「そうか…薬師が消えたか」

ナベ「轟のエラーでピンチが広がったとはいえ…真田は最後まで薬師のエースとして立派だったよ…。
もし延長に入ってたらどっちに転ぶか分からない程の投げ合いだった」

沢村と降谷は、改めて夏の厳しさを実感している様子です。

ナベ「明日は法兼との試合だし、試合の分析は改めて細かくするけど、今日の天久は次元が違った…。
許した長打は轟に打たれた2本のみ。
春には投げてなかった新球はほとんど打たれなかった」

青道ナイン「新球?

ダイヤのA act2 187話の画像
ダイヤのA act2 187話より引用

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【ダイヤのA act2】最新187話ネタバレ感想

天久に非の打ち所なし?

市大三高が薬師に勝ちましたが、天久はこの試合で、チームを勢いづけるピッチングをする相手のエース・真田をかなり意識するようになっていました。

打席で「こんな男に自分もなりたい」みたいなことを思っていたので、天久はこれを機に相手をなめてかかって打たれる、という悪いクセがなくなるかもしれませんね。

青道はこのままいけば、準決勝で市大三高と当たりますが、天久は油断がなくなって、より厄介な存在になっているのではないでしょうか。

「スライ」攻略のカギを握るのは?

ナベが青道ナインに天久の新球「スライ」のことを報告すると、ナインは驚いている様子でした。

もともと天久は沢村の「カットボール改」からヒントを得て「スライ」を習得していて、沢村にLINEでそのことを言っていたので、沢村は天久の新球についてピンと来ているかもしれませんね。

実際に試合を見に行っていた奥村は変化球について詳しいですし、過去に投球練習で沢村の「カットボール改」を捕れなかったという経験もあるので、奥村が天久攻略のカギを握っているかもしれません。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

186話までのあらすじ

ダイヤのA act2の186話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

186話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 0 2

市大三高、代打登場!

9回裏2アウトランナーなしから、天久が放った打球は右中間を破ります。

天久『いける…二塁!』――。

天久は二塁へヘッドスライディングを見せ、ツーベースヒットをもぎ取りました。

田原監督はここでベンチの福島を呼びます。

田原監督「ここぞの場面では必ずインコースを攻めてくる。
その球をシューティング!」

市大三高は9番バッターに代わり、福島が打席に立ちました。

ナベ「秋はレギュラーだった3年生のセカンド…勝負かけてきたね…」

一打サヨナラの局面を迎え、球場のボルテージが一段と上がります。

雷市『凄げぇ…やっぱ夏は違う…楽しい…。
早く打席に立ちてぇ』――。

エースの姿

田原監督のジェスチャーで、福島は指2本分バットを短く持ちました。

秋葉『バットは短く持ってる。
でも立ち位置はラインギリギリ。
外の球を引っ掛けられるぐらいなら…』

真田『あぁ…インコースでねじ伏せよう』――。

福島は初球攻撃を仕掛けますが、打球はサードへのゴロになります。

しかし雷市がこれを弾いてしまい、市大三高はランナー一・三塁とチャンスを広げました。

真田「雷市ー、切り替えろ。
大丈夫だ、ここで止めるから」

ベンチからも雷市を励ます声が響きます。

「2アウトだかんな!!」

「記憶を消去!!」

「はい忘れた!」

「ここを凌いで延長だ!」

真田「な!次は頼むぜ」

どでかい一発もな…』――。

結末は突然に

打順はトップに戻り、千丸が打席に入ります。

真田『終わらせねぇよ…ここじゃあ。
延長に入れば俺達が勝つ』

千丸『これがエース。
なれなかった自分の姿…。
あんな風に堂々と…せめてバットでは…』――。

インコースに差し込まれた千丸の打球は、サード後方にフラフラと打ち上がります。

雷市『ま…待って…。
まだこれから…』――。

打球はサード雷市とレフト友部の間にポトリと落ち、天久がサヨナラのホームを踏みました。

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185話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 0 2

蘇った天久

9回表、守備につくナインに田原監督が声をかけます。

田原監督「いいかボーイズ!
ここからは気持ちがよりストロングな方が勝つ!

ゴー!! エース天久!

薬師の攻撃は6番の平畠から始まります。

天久『わがままでも、天狗でも、何だっていい。

俺は俺のプライドを守るために、闘う、投げる。

小さい男だと笑うがいいさ』――。

最後のバッターをこの日11個目の三振で仕留め、天久は9回を投げ抜きました。

張り合う真田

薬師は9回裏もエース・真田がマウンドに上がります。

真田「いいね」

『とことん、ぶつけ合おうか。

剥き出しで凶暴な、衝動を』――。

真田は気迫あふれるピッチングで早くもツーアウトを奪いました。

打席に向かう天久が、マウンドの真田に視線を送ります。

天久『投げて打って、決めるべき所できっちり決める…

かっこいいわ』――。

田原監督「三崎ボーイは引き続きブルペンで準備!
福島ボーイもいけるな!
大総力戦だぞ!」

真田vs天久

ナベ「9回裏ツーアウトランナーなし。
打席にはここまでノーヒットの天久。
9回まで一人で投げ抜いたとはいえ、延長に入ったらやっぱり後攻めの市大が有利かな」

高島副部長「けど、10回には轟君に打席が回るわ…。
ここに来て『2番』轟君が効いてきたわね」

真田は天久に対し、インコースのシュートで追い込みます。

天久『容赦ねぇ!!
荒々しいピッチング、あふれる野性味。
生まれ変わったら…こんな男になりたい

――「なんて…」

これまで当たりのなかった天久が、右方向へ強い打球を運びました。

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【ダイヤのA act2】最新187話のネタバレ予想

前話までのおさらい

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 0 3

市大三高、サヨナラ勝ち!

2-2の同点で迎えた9回裏、市大三高は天久のツーベースヒットを皮切りに、雷市のエラーでチャンスを広げます。
そして、1番・千丸の詰まった打球がサヨナラタイムリーヒットとなり、薬師との激闘に終止符を打ちました。
ダイヤのA act2最新187話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の187話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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市大三高、青道との対戦なるか?

薬師、サヨナラ負け…

薬師は9回をしのげば雷市に打席が回ってくる状況でしたが、結局は市大三高の劇的なサヨナラ勝ちという結末になりました。

雷市は、1年前は自分の三振で試合が終わり、今回は自分のエラーがきっかけで試合が終わったことになります。

この悔しさをバネに、1年後には好守ともにさらにレベルアップして夏を迎えるのではないでしょうか?

ダイヤのA act2 186話の画像
ダイヤのA act2 186話より引用

市大三高、準々決勝進出!

勝った市大三高は準々決勝に駒を進めましたが、対戦する相手はまだ不明です。

トーナメント表を見ると、強打を誇る成孔学園などは反対側のブロックにいるので、大巨人・真木のいる仙泉学園あたりと当たるのではないでしょうか?

順当にいけば、この準々決勝に勝てば、準決勝で青道と対戦するということになりそうです。

ポイント

  • 雷市はさらなるレベルアップへ…?
  • 市大三高vs青道なるか?
キャラクターアイコン 真田の夏が
終わったか。。

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青道が法兼学園戦に挑む!

先発は誰?

一方、青道はいよいよ5回戦の法兼学園戦に挑みます。

ここまで青道は、初戦となった3回戦の由良総合戦には沢村が先発し、4回戦の八弥王子戦には降谷が先発しています。

この二人が交互に先発するとすれば、法兼学園戦には沢村が先発することになるのではないでしょうか?

法兼学園の打線

法兼学園のバッターは「フライボール革命」の影響からか、アッパースイングが目立ち、ここまでは打撃力で勝ち上がってきたようです。

スタンドで試合を見ていた御幸は、沢村に対して「ここで見る限り法兼学園のバッターにお前のナンバーズは捉えにくいんじゃねぇかな…」と話しています。

沢村は登板機会があるとすれば、悔しさの残った由良総合戦でのピッチングを取り返すことができるのか注目です。

ダイヤのA act2 169話の画像
ダイヤのA act2 169話より引用

ポイント

  • 法兼学園戦の先発は沢村?
  • ようやくナンバーズがさく裂?
キャラクターアイコン 川上とかが
先発したりしてw

【ダイヤのA act2】最新187話で注目したいキャラクター

沢村栄純(3年)

青道のエース。5回戦・法兼学園戦でのピッチングが期待される。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新186話の考察!市大三高、サヨナラ勝ちへ「代打」登場?

ダイヤのA(エース)act2最新186話ネタバレ

description

10/9発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新186話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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【ダイヤのA act2】最新186話ネタバレとあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 0 2

市大三高、代打登場!

9回裏2アウトランナーなしから、天久が放った打球は右中間を破ります。

天久『いける…二塁!』――。

天久は二塁へヘッドスライディングを見せ、ツーベースヒットをもぎ取りました。

田原監督はここでベンチの福島を呼びます。

田原監督「ここぞの場面では必ずインコースを攻めてくる。
その球をシューティング!」

市大三高は9番バッターに代わり、福島が打席に立ちました。

ナベ「秋はレギュラーだった3年生のセカンド…勝負かけてきたね…」

一打サヨナラの局面を迎え、球場のボルテージが一段と上がります。

雷市『凄げぇ…やっぱ夏は違う…楽しい…。
早く打席に立ちてぇ』――。

ダイヤのA act2 186話の画像
ダイヤのA act2 186話より引用

エースの姿

田原監督のジェスチャーで、福島は指2本分バットを短く持ちました。

秋葉『バットは短く持ってる。
でも立ち位置はラインギリギリ。
外の球を引っ掛けられるぐらいなら…』

真田『あぁ…インコースでねじ伏せよう』――。

福島は初球攻撃を仕掛けますが、打球はサードへのゴロになります。

しかし雷市がこれを弾いてしまい、市大三高はランナー一・三塁とチャンスを広げました。

真田「雷市ー、切り替えろ。
大丈夫だ、ここで止めるから」

ベンチからも雷市を励ます声が響きます。

「2アウトだかんな!!」

「記憶を消去!!」

「はい忘れた!」

「ここを凌いで延長だ!」

真田「な!次は頼むぜ」

どでかい一発もな…』――。

ダイヤのA act2 186話の画像
ダイヤのA act2 186話より引用

結末は突然に

打順はトップに戻り、千丸が打席に入ります。

真田『終わらせねぇよ…ここじゃあ。
延長に入れば俺達が勝つ』

千丸『これがエース。
なれなかった自分の姿…。
あんな風に堂々と…せめてバットでは…』――。

インコースに差し込まれた千丸の打球は、サード後方にフラフラと打ち上がります。

雷市『ま…待って…。
まだこれから…』――。

打球はサード雷市とレフト友部の間にポトリと落ち、天久がサヨナラのホームを踏みました。

ダイヤのA act2 186話の画像
ダイヤのA act2 186話より引用

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【ダイヤのA act2】最新186話ネタバレ感想

市大三高、サヨナラ勝ち!

試合、終わっちゃいましたねw

薬師は9回をしのげば雷市に打席が回ってくる状況でしたが、結局は市大三高の劇的なサヨナラ勝ちという結末になりました。

雷市は、1年前は自分の三振で試合が終わり、今回は自分のエラーがきっかけで試合が終わったことになります。

悔しさをバネに、1年後にはさらにレベルアップして夏を迎えるのではないでしょうか?

青道戦も天久が先発?

市大三高が勝ったことによって、青道は5回戦の法兼学園戦に勝てば、準決勝で市大三高と対戦することになります。

日程的にどうなるのか不明ですが、青道が勝ち上がったとすれば、市大三高はまた天久が先発するのか、はたまた違うピッチャーがサプライズ的に先発してくるのか、注目したいところです。


訂正

青道は5回戦の法兼学園戦に勝っても、市大三高との対戦はまだでした。

次は準々決勝でおそらく創聖と当たり、準決勝で市大三高と対戦することになりそうです。

大変失礼しました。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

185話までのあらすじ

ダイヤのA act2の185話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

185話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 0 2

蘇った天久

9回表、守備につくナインに田原監督が声をかけます。

田原監督「いいかボーイズ!
ここからは気持ちがよりストロングな方が勝つ!

ゴー!! エース天久!

薬師の攻撃は6番の平畠から始まります。

天久『わがままでも、天狗でも、何だっていい。

俺は俺のプライドを守るために、闘う、投げる。

小さい男だと笑うがいいさ』――。

最後のバッターをこの日11個目の三振で仕留め、天久は9回を投げ抜きました。

張り合う真田

薬師は9回裏もエース・真田がマウンドに上がります。

真田「いいね」

『とことん、ぶつけ合おうか。

剥き出しで凶暴な、衝動を』――。

真田は気迫あふれるピッチングで早くもツーアウトを奪いました。

打席に向かう天久が、マウンドの真田に視線を送ります。

天久『投げて打って、決めるべき所できっちり決める…

かっこいいわ』――。

田原監督「三崎ボーイは引き続きブルペンで準備!
福島ボーイもいけるな!
大総力戦だぞ!」

真田vs天久

ナベ「9回裏ツーアウトランナーなし。
打席にはここまでノーヒットの天久。
9回まで一人で投げ抜いたとはいえ、延長に入ったらやっぱり後攻めの市大が有利かな」

高島副部長「けど、10回には轟君に打席が回るわ…。
ここに来て『2番』轟君が効いてきたわね」

真田は天久に対し、インコースのシュートで追い込みます。

天久『容赦ねぇ!!
荒々しいピッチング、あふれる野性味。
生まれ変わったら…こんな男になりたい

――「なんて…」

これまで当たりのなかった天久が、右方向へ強い打球を運びました。

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184話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 2

失投を後悔する天久

薬師に同点に追いつかれながらも後続を断ち、ベンチに戻った天久はタオルで顔を覆います。

天久『あー……もう帰りてぇ…。
結局アレ…あの一本(真田のヒット)が余計だった。
俺ってやつは何度やらかせば…恥ずかしい…死にたい…

8回裏、市大三高は1アウトから3番・宮川がセンター前ヒットで出塁し、4番・星田に打席が回ります。

真田『わかってるさ、夏が…”熱くなる”のはここからだよな』――。

真田のカットボールに詰まらされ、星田の打球はセカンドゴロになり、二塁はフォースアウトになりましたが、星田は懸命のヘッドスライディングで一塁に残りました。

真田は「ランナーズハイ」状態

2アウトランナー一塁となって、打席に5番の佐々木が入ります。

真田『負けられないのはお互い様…。

とはいえ、夏が終わるには早すぎる』――。

真田は佐々木を空振り三振に仕留め、得点を許しませんでした。

同点のまま、試合はついに9回の攻防に入ります。

轟監督『ここのクリーンナップをしのいだのは大きい。
これがウチのエースだぜ』

「…足の状態はどうだ?
不安はないか?」

真田「全然大丈夫っすよ。

…てか、俺 今投げるのめちゃくちゃ楽しいっス」――。

天久の決意

市大三高ナインが9回の守りにつく途中、田原監督が満身創痍の天久に尋ねました。

田原監督「天久ボーイ。
大事な問いだ、YESかNOか正直に答えてくれ。

君の心にまだ、ファイアーは灯っているか?」――。

エースとしてのプライドに懸け、天久が9回のマウンドに上がります。

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【ダイヤのA act2】最新186話のネタバレ予想

前話までのおさらい

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 0 2

サヨナラのランナー出塁?

2-2の同点で迎えた9回表、市大三高はエース・天久が続投し、薬師打線を封じ込みます。
その裏、薬師もエース・真田が圧巻のピッチングを見せ、簡単にツーアウトを奪いますが、ここまでノーヒットの天久が右方向に打球を放ち…?
ダイヤのA act2最新186話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の186話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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市大三高、サヨナラ勝ちへ「代打」登場?

天久、出塁なるか?

田原監督の言葉で息を吹き返した天久が、バットでも魅せました。

天久の打球がヒットになるかどうかは分かりませんが、天久が出塁すればサヨナラのランナーになります。

ツーアウトではありますが、市大三高はここから繋げていって上位打線に回していきたいところです。

ダイヤのA act2 185話より引用

代打登場?

185話の中で、田原監督は「福島」という選手に代打(?)の準備をさせていました。

天久が出塁すれば、9番バッターに打順が回ってくるので、そこで代打として登場してくる可能性があります。

思わぬ伏兵が試合を決めてしまうかもしれませんね。

ポイント

  • サヨナラ勝ちへのチャンスメイク?
  • 「福島ボーイ」が試合を決める?
キャラクターアイコン 意外とこの回で
決まっちゃうかも?

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「2番」雷市の効果発揮?

雷市に回る!

一方、薬師はここをしのげば、延長10回の攻撃で雷市に打順が回ってきます。

すでに天久からツーベース2本を放っていますが、轟監督がこの試合、雷市を2番に置いた効果が再び発揮されるかもしれません。

増田から始まる!

また、10回の薬師の攻撃は、8回に同点に追いついた時と同じく、9番の増田から打順が始まります。

増田は、この時は粘ってフォアボールを勝ち取っているので、再び出塁して、いい形で雷市に回していきたいところです。

ポイント

  • 「2番」雷市の効果発揮?
  • 9番・増田からチャンスを広げたい!
キャラクターアイコン 結局回らずに
終わっちゃったりしてw

【ダイヤのA act2】最新186話で注目したいキャラクター

天久光聖(3年)

天久イメージ

市大三高のエース。薬師戦で新球「スライ」を披露し、雷市を三振に仕留めた。

真田俊平(3年)

真田イメージ

薬師のエース。大会前に故障が発覚するが、大一番の市大三高戦に満を持して登板。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

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青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

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青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

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青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

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無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

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部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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