【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新181話の考察!天久vs雷市!最終決戦へ!

ダイヤのA(エース)act2最新181話ネタバレ

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9/4発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新181話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【ダイヤのA act2】最新181話ネタバレとあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 0
市三 1 0 0 0 0 1 0 2

真っ向勝負

薬師と市大三高の一戦は8回、2点ビハインドの薬師はランナーを二塁に置き、天久と轟の4度目の対戦を迎えていました。

高見『今の光聖ならきっと…。
勝負にいきますよ監督…』

田原監督『All right。
私はグラウンドにいる君達を信じる』――。

初球、天久はカーブを投じ、轟に手を出させません。

高見『よし…ストライク取れたのも大きい。
目線を上げさせて次は…』

2球目はストレートを投じ、天久は早くも轟を追い込みました。

ギャラリー「うおお!」

「ここにきて今日最速!!

ダイヤのA act2 181話の画像
ダイヤのA act2 181話より引用

あわやの一撃…

ナベ「これまでとまたリードが違う?」

奥村「はい、薬師にはツーシームジャイロが頭にありますから。
恐ろしく冷静ですよ、三高バッテリー」

『これまでの3打席をすべて布石にしてる』――。

3球目、天久が投じたインハイのつり球を轟が強引に引っ張ると打球はライト方向へぐんぐん伸びていきます。

しかし、ポールのわずか右に切れファールになりました。

薬師ベンチ「惜しいーーー!」

「あとこんだけ~!」

ギャラリー「これが轟…!」

「どんだけ飛ばすんだよ!」

高見『あのコースに振り遅れることなく…』

天久『今更驚かねぇよ。
初めて見た変化球に次の打席でもう反応してくる奴だから。
見ろよあの顔…

俺を殺す気だ…

ダイヤのA act2 181話の画像
ダイヤのA act2 181話より引用

剥き出しの本能

轟監督『去年の夏…チームの為にバットを振ろうとして、力を出し切れずに敗けた。
けど今のチームは違う…。
秋大からオフのトレーニング、そしてセンバツも経験しチーム全体に力がついた…。
才能ある一年も俺達の元に集まってきた。
だからてめぇはてめぇの為にバットを振れ』――。

轟はこれまで打ち取られてきた天久の新球「スライ」に対応し、ファールで逃れます。

高見『また当ててきた…』――。

ダイヤのA act2 181話の画像
ダイヤのA act2 181話より引用

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【ダイヤのA act2】最新181話ネタバレ感想

「スライ」で勝負?

天久と雷市の第4ラウンドが続いています。

これまで雷市に、新球「スライ」を意識させてきたバッテリーは初球にカーブ、2球目にストレートを投げて早くも雷市を追い込みましたが、結局181話の最後にはスライを投げてファールにされています。

前年の秋の大会では、意地を張ってストレートを投げたところを真田に痛打されていたバッテリーですが、この場面でも意地でも雷市をスライで打ち取ろうとしているように見えます。

ただでさえ疲れが見えている天久なので、このボールを続けて投げて、甘く入ってしまえば今度こそ捉えられてしまうのではないでしょうか?

【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

180話までのあらすじ

ダイヤのA act2の180話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

180話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 0
市三 1 0 0 0 0 1 0 2

仕掛ける薬師

8回表、薬師の攻撃は9番の増田から始まっています。

天久『さっきも粘られたよな…このバッターには…』

増田『何球でも何10球でも粘ってやる。
このまま終わるか…雷市が…おれたちが』――。

増田は粘った末フォアボールを勝ち取りました。

高見『枠を大きく外れる球も増えてきた。
終盤さすがに疲れてきたか』

田原監督『こういうバッターを9番にステイする。
よくシンキングされたオーダーだ』

打席に入った1番の秋葉はバントの構えを見せています。

高見『去年まったくバントなんてしてこなかったチームが…?』

天久『やらせていいんじゃね。
アウト1つ貰えるし』

天久がモーションを起こした瞬間、一塁ランナーの増田はスタートを切りました。

秋葉はバットを引いてヒッティングに出ましたがピッチャーゴロに倒れ、1アウトランナー二塁となり、打席にを迎えます。

天久vs雷市

高見『当てられた…光聖のスライに…』

田原監督「球数は?」

記録員「ここまで87球です」

田原監督『球数はノープロブレム…バット、慣れない新球を投げてきた影響は計り知れない…

轟監督『一塁は空いている。
勝負にきたとしてくさい所にしか投げてこねぇだろ。
状況としては圧倒的に不利だな…。

忘れるワケねぇよな…去年の悔しさを…
てめぇのスイングしてこいよ、チームの為に

最終決戦へ

三島「雷市ー!!俺が許す!!いい所持ってけ!
最後の最後に決めるのはこの俺だけどなぁ!」

スタンド中から轟の一発を期待する声援が響きわたります。

天久「はいはい、こういう流れね…。
みんな大好きジャイアントキリング。

んじゃ、さくっと黙らせちゃおうか…ね!」

ナイン「光聖…」

「光聖さん!」

高見『だよな…こういう勝負こそ光聖が一番輝く』――。

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179話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0
市三 1 0 0 1

第3ラウンド

薬師と市大三高の一戦は6回表、轟と天久の3回目の対戦を迎えていました。

轟『来い、あの球。
あの球で来い』――。

追い込まれた後、轟は天久の新球「スライ」を打ちにいきますが、平凡なセカンドゴロに終わりました。

スタンドで高島スカウトやナベと試合を観戦していた奥村が、天久の変化球について解説しています。

奥村「ツーシームジャイロ…かもしれません。
スピードがあり縦のカットとも呼ばれるボール。
ストレートに近い球速で曲がりも小さいのでストライクゾーンで勝負もできる。
そこにカーブやスライダーを組み合わせる事でバッターはますます的を絞れなくなります」

天久は続く真田を空振り三振に仕留め、早くもツーアウトとします。

奥村「この辺りは沢村先輩が詳しいかもしれません。
天久さんとはピッチャー同士、情報交換しているようなので」

高島「そうなの?」

ナベ「あの2人が?」

「珍しい組み合わせ」――。

待望の追加点

6回裏、3番・宮川がライト線へツーベースを放ち、ツーアウトランナー二塁で4番の星田が打席に入ります。

ストレートをカットした後、星田はバットに話しかけました。

星田「…うん…見えてる…次は必ず…」

秋葉『バットと会話してる…まさか!?』

星田『約束してるんだ。
光聖に追加点を…』――。

引っぱった打球は一・二塁間を破り、宮川が二塁からホームに戻ります。

市大三高はまたしても4番のバットで追加点をあげました。

星田『見てたか光聖。
当たりはよくなくてもこれが俺の意地だ』――。

ラストチャンスへ

一方、青道グラウンドでは沢村が御幸と投球練習をしています。

沢村「あの…御幸先輩。
ジャイロ回転ってどんなボールでしたっけ?」

御幸「え…ジャイロ?
…ジャイロ!?」

沢村「なんで『お前がそんな単語を』…って顔してんすか!!」

麻生「市大、追加点。
これで2点差。また星田のタイムリーか」――。

7回は両エース共に0を並べ、迎える8回、薬師の攻撃は9番・増田から始まります。

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【ダイヤのA act2】最新181話のネタバレ予想

前話までのおさらい

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 0
市三 1 0 0 0 0 1 0 2

天久と雷市の最終決戦!

8回表、2点ビハインドの薬師は、疲れの色が見え始めた天久から先頭の9番・増田がフォアボールを選びます。
1アウトランナー二塁として、この試合ラストチャンスになる(?)の打席を迎えます。
ダイヤのA act2最新181話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の181話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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天久vs雷市!最終決戦へ!

雷市のラストチャンス?

好投を続けてきた天久ですが、新球「スライ」を多投した影響からか、疲れの色が見え始めたようです。

しかも1アウトランナー二塁のピンチで、雷市を打席に迎えました。

この日、雷市に対しては最初の打席でスライダーを狙われ、2ベースヒットを許していますが、初めてスライを投げた2打席目は三振、3打席目もセカンドゴロに打ち取っています。

雷市はこのボールをかなり意識しているようですが、ラストチャンスで捉えることができるのでしょうか?

ダイヤのA act2 180話の画像
ダイヤのA act2 180話より引用

最後まで「スライ」で勝負?

バッテリーとすれば一塁は空いている状況なので、くさい所で勝負することが必要になりますが、天久は新球「スライ」で雷市と勝負することにかなりこだわっている様子です。

雷市のホームランを期待するギャラリーを黙らせようと、勝負を焦ってこのボールが甘く入ると、今度こそ手痛い一発を浴びることになりそうです。

ポイント

  • 雷市がついに「スライ」を攻略?
  • 甘く入れば仕留める可能性大!
キャラクターアイコン 歩かせちゃえw

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クリーンナップも黙っちゃいない?

まだ真田・三島がいる!

薬師とすれば、仮に雷市が打ち取られたとしても、次は3番の真田が控えています。

前年の秋の大会で両チームが対戦した時は、同じく終盤に、雷市が天久に三振を喫しながらも続く真田が逆転タイムリーを放っています。

この日、いい所のない薬師クリーンナップですが、自分で宣言していた通り、4番の三島が最後の最後に試合を決めてしまうという結末もあり得るかもしれませんね。

とはいえ雷市の一発に期待!

逆にチャンスで雷市やクリーンナップに打順が回ってきたこの回の攻撃で得点を奪えないようだと、嫌な流れのまま9回の守りで市大三高打線に手痛いダメ押し点を奪われかねません。

薬師とすれば、この場面はやはり雷市の一発を期待したいところではないでしょうか?

ダイヤのA act2 180話の画像
ダイヤのA act2 180話より引用
ポイント

  • 雷市が打てなくてもクリーンナップが控える!
  • 無得点に終われば万事休す?
キャラクターアイコン 同点になって
延長戦もあり?

【ダイヤのA act2】最新181話で注目したいキャラクター

天久光聖(3年)

天久イメージ

市大三高のエース。薬師戦で新球「スライ」を披露し、雷市を三振に仕留めた。

轟雷市(2年)

轟イメージ

薬師が誇るスラッガー。天久を打ち砕くことが薬師の勝敗を左右する。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新180話の考察!雷市のラストチャンス?

ダイヤのA(エース)act2最新180話ネタバレ

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8/28発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新180話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【ダイヤのA act2】最新180話ネタバレとあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 0
市三 1 0 0 0 0 1 0 2

仕掛ける薬師

8回表、薬師の攻撃は9番の増田から始まっています。

天久『さっきも粘られたよな…このバッターには…』

増田『何球でも何10球でも粘ってやる。
このまま終わるか…雷市が…おれたちが』――。

増田は粘った末フォアボールを勝ち取りました。

高見『枠を大きく外れる球も増えてきた。
終盤さすがに疲れてきたか』

田原監督『こういうバッターを9番にステイする。
よくシンキングされたオーダーだ』

打席に入った1番の秋葉はバントの構えを見せています。

高見『去年まったくバントなんてしてこなかったチームが…?』

天久『やらせていいんじゃね。
アウト1つ貰えるし』

天久がモーションを起こした瞬間、一塁ランナーの増田はスタートを切りました。

秋葉はバットを引いてヒッティングに出ましたがピッチャーゴロに倒れ、1アウトランナー二塁となり、打席にを迎えます。

ダイヤのA act2 180話の画像
ダイヤのA act2 180話より引用

天久vs雷市

高見『当てられた…光聖のスライに…』

田原監督「球数は?」

記録員「ここまで87球です」

田原監督『球数はノープロブレム…バット、慣れない新球を投げてきた影響は計り知れない…

轟監督『一塁は空いている。
勝負にきたとしてくさい所にしか投げてこねぇだろ。
状況としては圧倒的に不利だな…。

忘れるワケねぇよな…去年の悔しさを…
てめぇのスイングしてこいよ、チームの為に

ダイヤのA act2 180話の画像
ダイヤのA act2 180話より引用

最終決戦へ

三島「雷市ー!!俺が許す!!いい所持ってけ!
最後の最後に決めるのはこの俺だけどなぁ!」

スタンド中から轟の一発を期待する声援が響きわたります。

天久「はいはい、こういう流れね…。
みんな大好きジャイアントキリング。

んじゃ、さくっと黙らせちゃおうか…ね!」

ナイン「光聖…」

「光聖さん!」

高見『だよな…こういう勝負こそ光聖が一番輝く』――。

ダイヤのA act2 180話の画像
ダイヤのA act2 180話より引用

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【ダイヤのA act2】最新180話ネタバレ感想

今度こそ仕留める?

好投を続けてきた天久ですが、新球「スライ」を多投した影響からか、疲れの色が見え始めたようです。

しかも1アウトランナー二塁のピンチで、雷市を打席に迎えました。

この日、雷市に対しては最初の打席でスライダーを狙われ、2ベースヒットを許していますが、スライを投げ始めた2打席目は三振、3打席目もセカンドゴロに打ち取っています。

ただ、雷市はこのボールをかなり意識しているようなので、甘く入れば今度こそ仕留められそうです。

勝負を決めたバッテリーがどのように攻めていくのか注目です。

手柄はクリーンナップ?

薬師とすれば、仮に雷市が打ち取られたとしても、次は3番の真田が控えています。

前年の秋の大会では、同じく終盤に、雷市が天久に三振を喫しながらも続く真田が逆転タイムリーを放っています。

この日、いい所のない薬師クリーンナップですが、自分で宣言していた通り、4番の三島が最後の最後に決めてしまうという結末もあり得るかもしれませんね。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

179話までのあらすじ

ダイヤのA act2の179話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

179話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0
市三 1 0 0 1

第3ラウンド

薬師と市大三高の一戦は6回表、轟と天久の3回目の対戦を迎えていました。

轟『来い、あの球。
あの球で来い』――。

追い込まれた後、轟は天久の新球「スライ」を打ちにいきますが、平凡なセカンドゴロに終わりました。

スタンドで高島スカウトやナベと試合を観戦していた奥村が、天久の変化球について解説しています。

奥村「ツーシームジャイロ…かもしれません。
スピードがあり縦のカットとも呼ばれるボール。
ストレートに近い球速で曲がりも小さいのでストライクゾーンで勝負もできる。
そこにカーブやスライダーを組み合わせる事でバッターはますます的を絞れなくなります」

天久は続く真田を空振り三振に仕留め、早くもツーアウトとします。

奥村「この辺りは沢村先輩が詳しいかもしれません。
天久さんとはピッチャー同士、情報交換しているようなので」

高島「そうなの?」

ナベ「あの2人が?」

「珍しい組み合わせ」――。

待望の追加点

6回裏、3番・宮川がライト線へツーベースを放ち、ツーアウトランナー二塁で4番の星田が打席に入ります。

ストレートをカットした後、星田はバットに話しかけました。

星田「…うん…見えてる…次は必ず…」

秋葉『バットと会話してる…まさか!?』

星田『約束してるんだ。
光聖に追加点を…』――。

引っぱった打球は一・二塁間を破り、宮川が二塁からホームに戻ります。

市大三高はまたしても4番のバットで追加点をあげました。

星田『見てたか光聖。
当たりはよくなくてもこれが俺の意地だ』――。

ラストチャンスへ

一方、青道グラウンドでは沢村が御幸と投球練習をしています。

沢村「あの…御幸先輩。
ジャイロ回転ってどんなボールでしたっけ?」

御幸「え…ジャイロ?
…ジャイロ!?」

沢村「なんで『お前がそんな単語を』…って顔してんすか!!」

麻生「市大、追加点。
これで2点差。また星田のタイムリーか」――。

7回は両エース共に0を並べ、迎える8回、薬師の攻撃は9番・増田から始まります。

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178話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0
市三 1 0 1

真田 VS 宮川

3回裏、薬師のマウンドには真田が上がっています。

この回先頭の千丸はセカンドゴロ、2番の森はサード・轟のファインプレーでツーアウトを取りました。

轟「ツーアウト!!
ナーダ先輩!」

真田『よかった…三振は引きずってないみたいだな…
さあ、ここから…』

市大三高は打席に3番の宮川を迎えます。

真田『こいつらだって秋から相当鍛え上げてきたはず。
俺達に借りも返したいだろうし…』

宮川もバットを短く持って構えました。

真田『徹底してんな。
強豪に謙虚になられるのが一番怖ぇ…

真田は宮川の胸元にシュートを投げ込みます。

真田『分かってるさ、荒っぽいのは。
けど…これが俺達。
エリート校に噛みつき続ける永遠のチャレンジャーだ』――。

ファールで追い込み、最後はアウトコースのストレートで宮川を空振り三振に仕留めました。

投手戦

天久「面白くなってきたじゃん」

星田「ああ…待ってろ追加点」

4回表、薬師は先頭の真田が打席に入ります。

真田『そうだ…センバツに出ようがベスト4に入ろうが、”今は”関係ねぇ。
”今日”勝たなきゃ意味がねぇ』――。

真田は天久のインコース厳しめのボールをセンター前に弾き返しました。

轟監督「最高かよ。

いいか!スライダーには後半必ず目が慣れてくる!
当てにいったり合わせにいったり、らくしねぇスイングすんじゃねぇぞ!!

打席はてめぇらのもんだ!!
てめぇらで輝いてこい!!

天久『薬師ベンチの温度が変わった…。
断言できる。
1℃か2℃上がってる。
誰かサーモグラフィーかけてください』――。

続く三島が三振、友部がセカンドゴロ、そして平畠が空振り三振に倒れ、薬師はノーアウトのランナーを活かすことができませんでした。

ギャラリー「またあの球(「スライ」)…?」

「てか、ほとんどゾーンでしか勝負してない?
ボールになる変化球が減ったような」――。

真田の想い

4回裏、市大三高は先頭の4番・星田が、真田のボールを捉えますがライトフライに終わります。

天久「追加点はー?」

星田「待ってて!!」

轟「サナーダ先輩、ワンナウトーーー!!」

真田『終わるかよ、このまま…』――。

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【ダイヤのA act2】最新180話のネタバレ予想

前話までのおさらい

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 0
市三 1 0 0 0 0 1 0 2

市大三高、2点リードで8回へ

市大三高は6回、4番・星田のタイムリーで真田から待望の追加点を奪います。
2-0で迎えた8回、薬師は9番・増田から始まり、2番のへと打順が回ります。
ダイヤのA act2最新180話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の180話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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雷市のラストチャンス?

雷市の最終打席?

雷市は2打席目で三振を喫した天久の新球「スライ」に的を絞りましたが、3打席目も捉えられずセカンドゴロに倒れました。
攻撃前のベンチで集中力を高めている様子でしたが、最後の打席になるかもしれない8回の打席でもこのボールを狙い打ってくるのでしょうか?
いずれにしても、雷市の前にまずは増田秋葉が出塁したいところです。
ダイヤのA act2 179話の画像
ダイヤのA act2 179話より引用

やっぱり天久有利?

雷市に十分「スライ」を印象づけたので、カーブやスライダーなど多彩な球種を併せ持つ天久とすれば、4度目の対戦も抑えられる可能性は高そうです。
ただ、轟に3打席目でスライをバットに当てられた時は驚いたような表情をしていたので、またムキになってこのボールを連投すると、今後こそ痛い目を見ることになるかもしれませんね。

ポイント

  • 雷市の前にランナーを置きたい!
  • ついに天久の「スライ」を捉える?
キャラクターアイコン また意地張って
打たれそう。。

打線が真田の好投に応えられるか!?

真田好投!

大会前に故障が発覚し、長いイニングを投げられるかどうかが気掛かりだった真田ですが、3回から8回まで、6イニングを1失点に抑えています。
最後まで投げ抜いて、打線の援護を待ちたいところです。
ダイヤのA act2 178話の画像
ダイヤのA act2 178話より引用

薬師、反撃開始?

真田の好投に報いたい薬師打線ですが、この9番・増田から始まり、2番の雷市まで回ってくる攻撃で得点ができなければ、嫌な流れのまま9回の守りでダメ押し点を奪われかねないので、何としても同点、逆転したいところです。
ポイント

  • 真田の好投に打線が応えたい!
  • 雷市が打ち取られたら万事休す?
キャラクターアイコン 雷市は敬遠しちゃえば
勝てそうw

【ダイヤのA act2】最新180話で注目したいキャラクター

天久光聖(3年)

天久イメージ

市大三高のエース。薬師戦で新球「スライ」を披露し、雷市を三振に仕留めた。

轟雷市(2年)

轟イメージ

薬師が誇るスラッガー。天久を打ち砕くことが薬師の勝敗を左右する。

真田俊平(3年)

真田イメージ

薬師のエース。大会前に故障が発覚するが、大一番の市大三高戦に満を持して登板。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新179話の考察!真田が試合の流れを変える!?

ダイヤのA(エース)act2最新179話ネタバレ

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8/21発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新179話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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【ダイヤのA act2】最新179話ネタバレとあらすじ

第3ラウンド

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0
市三 1 0 0 1
薬師と市大三高の一戦は6回表、轟と天久の3回目の対戦を迎えていました。

轟『来い、あの球。
あの球で来い』――。

追い込まれた後、轟は天久の新球「スライ」を打ちにいきますが、平凡なセカンドゴロに終わりました。

スタンドで高島スカウトやナベと試合を観戦していた奥村が、天久の変化球について解説しています。

奥村「ツーシームジャイロ…かもしれません。
スピードがあり縦のカットとも呼ばれるボール。
ストレートに近い球速で曲がりも小さいのでストライクゾーンで勝負もできる。
そこにカーブやスライダーを組み合わせる事でバッターはますます的を絞れなくなります」

天久は続く真田を空振り三振に仕留め、早くもツーアウトとします。

奥村「この辺りは沢村先輩が詳しいかもしれません。
天久さんとはピッチャー同士、情報交換しているようなので」

高島「そうなの?」

ナベ「あの2人が?」

「珍しい組み合わせ」――。

ダイヤのA act2 179話の画像
ダイヤのA act2 179話より引用

待望の追加点

6回裏、3番・宮川がライト線へツーベースを放ち、ツーアウトランナー二塁で4番の星田が打席に入ります。

ストレートをカットした後、星田はバットに話しかけました。

星田「…うん…見えてる…次は必ず…」

秋葉『バットと会話してる…まさか!?』

星田『約束してるんだ。
光聖に追加点を…』――。

引っぱった打球は一・二塁間を破り、宮川が二塁からホームに戻ります。

市大三高はまたしても4番のバットで追加点をあげました。

星田『見てたか光聖。
当たりはよくなくてもこれが俺の意地だ』――。

ダイヤのA act2 179話の画像
ダイヤのA act2 179話より引用

ラストチャンスへ

一方、青道グラウンドでは沢村が御幸と投球練習をしています。

沢村「あの…御幸先輩。
ジャイロ回転ってどんなボールでしたっけ?」

御幸「え…ジャイロ?
…ジャイロ!?」

沢村「なんで『お前がそんな単語を』…って顔してんすか!!」

麻生「市大、追加点。
これで2点差。また星田のタイムリーか」――。

7回は両エース共に0を並べ、迎える8回、薬師の攻撃は9番・増田から始まります。

ダイヤのA act2 179話の画像
ダイヤのA act2 179話より引用

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【ダイヤのA act2】最新179話ネタバレ感想

天久vs雷市、最終ラウンドへ

雷市は2打席目で三振した天久の新球「スライ」に的を絞りましたが、3打席目でもセカンドゴロに倒れました。

攻撃前のベンチで集中力を高めている様子でしたが、最後の打席になるかもしれない4打席目でもこのボールを狙い打ってくるのでしょうか?

多彩な球種を併せ持つ天久とすれば、雷市に十分「スライ」を印象づけたので、(また変に意地を張らなければ)4度目の対戦も抑えられそうです。

真田が力尽きる!?

大会前に故障が発覚し、長いイニングを投げられるかどうか不明だった真田ですが、3回から8回まで、6イニングを1失点に抑えています。

このまま最後まで登板しそうですが、薬師とすればこの9番から始まり、2番の雷市まで回ってくる攻撃で得点ができなければ、嫌な流れのまま9回の守りでダメ押し点を奪われかねないので、何としても同点、逆転したいところです。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

178話までのあらすじ

ダイヤのA act2の178話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

178話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0
市三 1 0 1

真田 VS 宮川

3回裏、薬師のマウンドには真田が上がっています。

この回先頭の千丸はセカンドゴロ、2番の森はサード・轟のファインプレーでツーアウトを取りました。

轟「ツーアウト!!
ナーダ先輩!」

真田『よかった…三振は引きずってないみたいだな…
さあ、ここから…』

市大三高は打席に3番の宮川を迎えます。

真田『こいつらだって秋から相当鍛え上げてきたはず。
俺達に借りも返したいだろうし…』

宮川もバットを短く持って構えました。

真田『徹底してんな。
強豪に謙虚になられるのが一番怖ぇ…

真田は宮川の胸元にシュートを投げ込みます。

真田『分かってるさ、荒っぽいのは。
けど…これが俺達。
エリート校に噛みつき続ける永遠のチャレンジャーだ』――。

ファールで追い込み、最後はアウトコースのストレートで宮川を空振り三振に仕留めました。

投手戦

天久「面白くなってきたじゃん」

星田「ああ…待ってろ追加点」

4回表、薬師は先頭の真田が打席に入ります。

真田『そうだ…センバツに出ようがベスト4に入ろうが、”今は”関係ねぇ。
”今日”勝たなきゃ意味がねぇ』――。

真田は天久のインコース厳しめのボールをセンター前に弾き返しました。

轟監督「最高かよ。

いいか!スライダーには後半必ず目が慣れてくる!
当てにいったり合わせにいったり、らくしねぇスイングすんじゃねぇぞ!!

打席はてめぇらのもんだ!!
てめぇらで輝いてこい!!

天久『薬師ベンチの温度が変わった…。
断言できる。
1℃か2℃上がってる。
誰かサーモグラフィーかけてください』――。

続く三島が三振、友部がセカンドゴロ、そして平畠が空振り三振に倒れ、薬師はノーアウトのランナーを活かすことができませんでした。

ギャラリー「またあの球(「スライ」)…?」

「てか、ほとんどゾーンでしか勝負してない?
ボールになる変化球が減ったような」――。

真田の想い

4回裏、市大三高は先頭の4番・星田が、真田のボールを捉えますがライトフライに終わります。

天久「追加点はー?」

星田「待ってて!!」

轟「サナーダ先輩、ワンナウトーーー!!」

真田『終わるかよ、このまま…』――。

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177話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0
市三 1 0 1

新球の正体

轟を膝元に食い込む変化球で三振に仕留めた天久が、感触を確かめるようにベンチに戻っていきます。

天久『もっと小さくていいな…。
一球で…こうグシャッと…』

轟『見たことない回転…軌道…。
凄げぇ…凄げぇぞ、アマヒサ…

轟がまたしても不気味な表情で天久に笑いかけました。

天久『それだよ 轟。
お前ならそういう反応してくれると思ってた…』――。

田原監督「グッジョブ、天久ボーイ」

天久「サンクス!!」

田原監督『曲がりの大きなスライダーは天久ボーイの代名詞だが…天久ボーイはもっと曲がりが小さく、一見、ストレートに見えるボールを求めていた。
曲がり過ぎて制御しづらいスライダーをカット気味に投げることで生まれた新たなボールの回転。
カットボールのように打者の手元で鋭くスライダーのように曲がる。

彼はこのボールの事を、曲がり切らないスライダー「スライ」と呼んでいる』――。

轟「回転がこうぐるぐるぐる~ってきて、途中でどびゅんって感じに沈んで!!」

平畠「結構スピード出てたよな」

米原「スプリットみたいなもんか」

轟監督『あのスライダーだけでも手を焼いていたのに…新しい球まで隠し持ってやがったかあんの天坊主』――。

真田ぁ!この回から…」

真田「わかりました」

真田、登板

3回裏、薬師はピッチャーの友部がレフトに、レフトの真田がピッチャーに回ります。

轟監督『頼んだぜ、これ以上、やつらを勢いづかせちゃいけねぇ』

ギャラリー「あれ?真田、この夏初登板?」

「初戦は投げてたはず」

田原監督『グッドフロー。
真田ボーイの先発を回避させたのは何か事情があったはず。
この早い回、轟ボーイや三島ボーイではなく、エースを引きずり出せた意味は大きい。

薬師自らもう後がないとカムアウトしてくれているようなもの』――。

田原監督はトップバッターの千丸に、指2本を差し出すジェスチャーを送りました。

サインの意味は?

千丸『右打者には胸元に食い込んできるシュート…。
差し込まれないように体の前で』――。

しかし、千丸は平凡なセカンドゴロに倒れました。

薬師スタンドが大きく沸き上がります。

薬師ナイン「ナイスボール、真田先輩!!」

「ナイスピー!!」

友部「凄い…」

秋葉『一球でベンチの空気変えてくれた』

田原監督は、2番の森にも同じジェスチャーを送ります。

田原監督『シュートにカッター、インコースに食い込んでくるボールが武器のピッチャーだ…彼のボールに振り負けない為には、バットを短く持つことも必要となるだろう。

ツーフィンガー分、君達のプライドを私に預けてくれ!!』――。

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【ダイヤのA act2】最新179話のネタバレ予想

前話までのおさらい

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0
市三 1 0 0 1

真田登場!

薬師は1点ビハインドの3回裏、エース・真田がマウンドに上がり、4回1アウトまで市大三高の上位打線を抑えています。
守りからリズムをつくって、攻撃に流れを呼び込めるでしょうか?
ダイヤのA act2最新179話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の179話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

真田が試合の流れを変える!?

真田が登板!

初回に1点を先制された薬師は、3回から早くもエースの真田をマウンドに送りました。
市大三高の天久が圧巻の無失点ピッチングを続ける中、膠着した試合の流れを変えることができるのか注目です。
ダイヤのA act2 178話の画像
ダイヤのA act2 178話より引用

どこまで投げる?

ただ、真田が序盤に登板したことで市大三高は「薬師自らもう後がないとカムアウトしてくれているようなもの」(田原監督)と前向きに捉えています。
また、故障明けの真田が9回まで続投できるかも微妙なところです。
市大三高とすれば、真田から追加点をあげて天久のピッチングを楽にしてあげたいところです。

ポイント

  • 真田が試合の流れを変える?
  • 真田が打たれたら万事休す!?
キャラクターアイコン 炎天下だと
足もつりそう。。

新球「スライ」攻略なるか?

秘密兵器連発!

天久は新球「スライ」を雷市だけではなく、バッターの右・左関係なく投げてきているようです。
もともとの武器であるスライダーを意識している薬師打線は戸惑いを隠せないようですが、反撃の糸口をつかむことができるのでしょうか?
ダイヤのA act2 178話の画像
ダイヤのA act2 178話より引用

雷市の一発に期待?

とはいえ点差は1点なので、当然まだどちらに転ぶか分かりません。
薬師はこの日、雷市を2番に置いていますが、4番に比べて打席が多く回って来る(可能性がある)分、チャンスをものにしたいところです。
打席の中で、天久のボールに対応できるようになるか注目です。
ポイント

  • 薬師打線、反撃なるか?
  • 雷市が新球「スライ」を攻略?
キャラクターアイコン 新球をあっさり
操ってるのがスゴイw

【ダイヤのA act2】最新179話で注目したいキャラクター

天久光聖(3年)

天久イメージ

市大三高のエース。薬師戦で新球「スライ」を披露し、雷市を三振に仕留めた。

真田俊平(3年)

真田イメージ

薬師のエース。大会前に故障が発覚するが、大一番の市大三高戦に満を持して登板。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【高校野球】<神奈川>強さランキング(2019年版)

神奈川強さランキング(2019年版)

description

過去5年間の夏の大会の戦績から、「激戦区」神奈川の各チームの強さを独自にランキングにまとめてみました。ぜひご覧ください!

高校野球アイキャッチ

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【高校野球】神奈川の強さランキング

神奈川の各チームの強さをランキングにまとめています。

順位(前年) ランク チーム ポイント
→1(1) S 横浜 99.2
→2(2) S 東海大相模 97.5
→3(3) S 慶応 91.3
→4(4) S 桐光学園 90.9
5(17) AA 日大藤沢 87.0
6(10) AA 鎌倉学園 85.8
7(5) AA 藤沢翔陵 84.0
8(14) AA 相模原 83.8
9(6) AA 横浜創学館 83.0
10(8) AA 桐蔭学園 81.8
11(8) AA 向上 81.5
12(14) AA 横浜商 81.4
13(17) AA 相洋 80.5
14(11) A 平塚学園 78.6
15(31) A 横浜商大 78.2
16(7) A 横浜隼人 77.6
17(14) A 日大 77.5
18(13) A 星槎国際湘南 77.4
19(28) A 戸塚 77.2
19(22) A 藤沢清流 77.2
19(20) A 三浦学苑 77.2
22(30) A 大師 75.6
23(33) A 湘南 75.3
23(12) A 立花学園 75.3
25(19) A 山手学院 75.0
26(21) A 74.7
27(44) A 横須賀総合 73.8
28(43) A 上溝南 72.7
29(22) A 市ヶ尾 71.3
30(34) A 武相 70.7
31(38) A 白山 70.0
32(26) BA 藤嶺藤沢 69.3
33(34) BA 弥栄 69.3
34(22) BA 神奈川工 67.9
35(28) BA 山北 67.1
36(26) BA 横浜清陵 66.9
36(37) BA 湘南学院 66.9
38(22) BA 氷取沢 65.7
39(47) BA 伊志田 65.4
40(87) BA 光明相模原 65.0
41(60) BA 綾瀬 64.6
42(75) BA 座間 64.2
43(44) BA 川崎北 63.8
44(42) BA 厚木北 63.3
44(72) BA 桜丘 63.3
46(39) BA 秦野総合 63.1
47(36) BA 橘学苑 62.5
48(56) BA 茅ヶ崎西浜 61.7
49(69) BA 大和 60.9
50(54) B 鶴嶺 59.1
50(62) B 茅ヶ崎 59.1
52(40) B 大和南 58.2
52(46) B 鶴見大付 58.2
52(49) B 麻溝台 58.2
55(32) B 厚木 57.3
56(40) B 慶応藤沢 56.4
56(54) B 保土ヶ谷 56.4
56(64) B 相模原中等教育 56.4
59(60) B 55.5
60(94) B 旭丘 55.0
60(94) B 舞岡 55.0
62(48) B 相模田名 54.5
63(82) B 逗葉 54.0
63(87) B 関東学院 54.0
63(94) B 城山 54.0
66(62) B 横浜桜陽 53.0
67(64) B 百合丘 52.0
67(91) B 県商工 52.0
69(91) B 湘南工大付 51.1
70(49) B 逗子 51.0
70(51) B 相模原総合 51.0
70(53) B 住吉 51.0
70(67) B 川和 51.0
70(72) B 生田 51.0
70(72) B 横須賀学院 51.0
76(64) B 平塚江南 50.0
76(117) B 逗子開成 50.0
78(126) C 金沢総合 48.9
79(51) C 法政二 47.8
79(59) C 藤沢総合 47.8
79(82) C 横浜翠嵐 47.8
79(94) C 瀬谷 47.8
83(69) C 川崎工科 46.7
83(77) C 海老名 46.7
83(106) C 横浜緑ヶ丘 46.7
83(109) C 座間総合 46.7
87(57) C 足柄 45.6
87(57) C 松陽 45.6
87(69) C 茅ヶ崎北陵 45.6
87(75) C 藤沢工科 45.6
87(77) C 多摩 45.6
87(80) C 西湘 45.6
93(80) C 磯子 44.4
93(82) C 城郷 44.4
95(79) C 有馬 42.5
95(143) C 麻布大付 42.5
95(115) C 大磯 42.5
95(109) C 藤沢西 42.5
95(150) C 元石川 42.5
95(126) C 横浜南陵 42.5
101(100) C 金沢 41.3
101(100) C 横須賀工 41.3
103(106) C 新城 40.0
103(126) C 柏木学園 40.0
105(82) D 橋本 38.8
105(94) D 寒川 38.8
105(100) D 横須賀大津 38.8
108(68) D 横須賀 37.5
108(82) D 上溝 37.5
108(87) D 秦野 37.5
108(87) D 横浜平沼 37.5
108(91) D 柏陽 37.5
108(106) D 大船 37.5
114(136) D 厚木東 32.9
114(136) D 生田東 32.9
114(136) D 川崎総合科学 32.9
117(109) D 小田原 31.4
117(115) D 浅野 31.4
117(126) D 瀬谷西 31.4
117(143) D 相模向陽館 31.4
117(150) D 伊勢原 31.4
117(150) D 湘南台 31.4
123(94) D 30.0
123(100) D 30.0
123(100) D 七里ガ浜 30.0
123(117) D 綾瀬西 30.0
123(117) D 津久井浜 30.0
123(117) D 平塚工科 30.0
123(150) D 希望ヶ丘 30.0
130(109) E 愛川 28.6
130(109) E アレセイア湘南 28.6
130(109) E 関東学院六浦 28.6
130(117) E 横浜学園 28.6
130(123) E 平塚湘風 28.6
130(126) E 追浜 28.6
130(126) E 光陵 28.6
130(126) E 28.6
130(126) E 大和東 28.6
139(150) E 横浜旭陵 20.0
139(171) E 港北 20.0
139(171) E 大和西 20.0
142(100) F 荏田 18.3
142(117) F 厚木西 18.3
142(136) F 釜利谷 18.3
142(136) F 岸根 18.3
142(136) F 新栄 18.3
142(136) F 横浜緑園 18.3
148(123) F 磯子工 16.7
148(123) F 上矢部 16.7
148(126) F 鶴見 16.7
148(143) F 大楠 16.7
148(143) F 秀英 16.7
148(143) F 16.7
148(143) F 深沢 16.7
148(143) F 横浜栄 16.7
148(150) F 麻生総合 16.7
148(150) F 大井 16.7
148(150) F 金井 16.7
148(150) F 鎌倉 16.7
148(150) F 相模原青陵 16.7
148(150) F 市川崎 16.7
148(150) F 高浜 16.7
148(150) F 新羽 16.7
148(150) F 二宮 16.7
148(150) F 秦野曽屋 16.7
148(150) F 向の岡工 16.7
148(150) F 横浜翠陵 16.7
168(126) G 霧が丘 0.0
168(150) G 上鶴間 0.0
168(150) G 湘南学園 0.0
168(150) G 永谷 0.0
168(150) G 横浜サイエンスフロンティア 0.0
168(171) G 相原 0.0
168(171) G 麻生 0.0
168(171) G 厚木清南 0.0
168(171) G 小田原城北工 0.0
168(171) G 海洋科学 0.0
168(171) G 神奈川総合産業 0.0
168(171) G 神奈川大付 0.0
168(171) G 県川崎 0.0
168(171) G サレジオ学院 0.0
168(171) G 高津 0.0
168(171) G 田奈 0.0
168(171) G 中央農 0.0
168(171) G 中大横浜 0.0
168(171) G 津久井 0.0
168(171) G 平塚農 0.0
168(171) G 森村学園 0.0
168(171) G 横浜立野 0.0
168(171) G 横浜明朋 0.0
168(171) G 吉田島 0.0

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【高校野球】神奈川の各チームの戦績

各チームの過去5年間の勝利数をまとめています。シード権も1勝に含んでいます。「」は優勝、「」は準優勝を表します。※2018年は第100回大会記念のため、北神奈川と南神奈川に分かれています。

’15 ’16 ’17 ’18 ’19
横浜 5
東海大相模 5 5
慶応 5 5 3
桐光学園 6 6 6 6
日大藤沢 6 3 5 1
鎌倉学園 3 4 1 5
藤沢翔陵 4 5 4 4 3
相模原 3 2 1 4 6
横浜創学館 4 3 3 5 3
桐蔭学園 2 6 2 4 3
向上 0 3 4 3 5
横浜商 3 3 3 3 4
相洋 4 0 5 1 5
平塚学園 5 4 4 1 2
横浜商大 1 0 2 5 4
横浜隼人 5 5 4 1 1
日大 1 5 6 1 2
星槎国際湘南 1 3 4 5 1
戸塚 4 1 3 1 4
藤沢清流 1 4 2 3 3
三浦学苑 2 1 4 3 3
大師 4 2 4 0 3
湘南 3 4 1 0 4
立花学園 1 0 5 4 2
山手学院 5 3 1 3 1
3 1 3 3 2
横須賀総合 3 1 3 0 4
上溝南 1 2 1 3 3
市ヶ尾 1 2 2 3 2
武相 2 1 3 2 2
白山 1 0 2 4 2
藤嶺藤沢 3 3 0 4 0
弥栄 2 1 1 3 2
神奈川工 1 2 2 3 1
山北 4 1 1 2 1
横浜清陵 1 0 2 3 2
湘南学院 0 1 2 3 2
氷取沢 1 2 4 2 0
伊志田 0 2 3 1 2
光明相模原 0 2 1 0 4
綾瀬 3 1 2 0 2
座間 2 1 0 1 3
川崎北 3 2 1 1 1
厚木北 1 2 0 2 2
桜丘 1 0 3 0 3
秦野総合 2 2 2 2 0
橘学苑 0 3 1 1 2
茅ヶ崎西浜 1 4 0 0 2
大和 0 0 2 1 3
鶴嶺 0 0 3 1 2
茅ヶ崎 0 2 0 3 1
大和南 1 1 1 2 1
鶴見大付 1 0 2 2 1
麻溝台 1 2 0 2 1
厚木 0 3 0 3 0
慶応藤沢 3 0 1 2 0
保土ヶ谷 3 0 1 2 0
相模原中等教育 1 3 1 0 1
2 3 0 1 0
旭丘 0 1 1 1 2
舞岡 1 0 1 1 2
相模田名 3 2 1 0 0
逗葉 1 0 2 0 2
関東学院 1 1 1 0 2
城山 0 0 3 0 2
横浜桜陽 0 2 0 3 0
百合丘 1 2 1 0 1
県商工 1 3 0 0 1
湘南工大付 1 0 0 0 3
逗子 1 1 2 1 0
相模原総合 2 1 1 1 0
住吉 1 3 0 1 0
川和 0 1 3 1 0
生田 1 2 1 1 0
横須賀学院 0 3 1 1 0
平塚江南 0 4 1 0 0
逗子開成 0 1 0 1 2
金沢総合 2 0 0 0 2
法政二 0 1 1 1 1
藤沢総合 1 0 1 1 1
横浜翠嵐 0 2 0 1 1
瀬谷 0 1 1 1 1
川崎工科 0 2 0 2 0
海老名 0 1 1 2 0
横浜緑ヶ丘 0 2 1 0 1
座間総合 1 2 0 0 1
足柄 1 0 2 1 0
松陽 0 1 2 1 0
茅ヶ崎北陵 0 1 2 1 0
藤沢工科 3 0 0 1 0
多摩 0 0 3 1 0
西湘 2 0 1 1 0
磯子 1 0 3 0
城郷 1 1 2 0 0
有馬 0 0 0 2 1
麻布大付 0 0 1 0 2
大磯 0 0 0 2 1
藤沢西 0 1 0 0 2
元石川 0 1 0 0 2
横浜南陵 1 0 0 0 2
金沢 1 0 0 1 1
横須賀工 1 0 0 1 1
新城 1 0 1 0 1
柏木学園 1 1 0 0 1
橋本 0 2 0 1 0
寒川 1 0 1 1 0
横須賀大津 0 2 0 1 0
横須賀 1 2 0 0 0
上溝 1 0 2 0 0
秦野 1 1 1 0 0
横浜平沼 0 2 1 0 0
柏陽 1 2 0 0 0
大船 2 0 1 0 0
厚木東 0 0 0 1 1
生田東 0 0 0 1 1
川崎総合科学 0 0 0 1 1
小田原 1 0 0 0 1
浅野 0 0 0 2 0
瀬谷西 0 1 0 0 1
相模向陽館 0 0 1 0 1
伊勢原 1 0 0 0 1
湘南台 1 0 0 0 1
0 0 1 1 0
1 0 0 1 0
七里ガ浜 0 1 0 1 0
綾瀬西 0 1 0 1 0
津久井浜 0 1 0 1 0
平塚工科 0 1 0 1 0
希望ヶ丘 0 0 1 1 0
愛川 2 0 0 0 0
アレセイア湘南 1 1 0 0 0
関東学院六浦 2 0 0 0 0
横浜学園 0 0 2 0 0
平塚湘風 1 0 1 0 0
追浜 2 0 0 0 0
光陵 2 0 0 0 0
1 1 0 0 0
大和東 2 0 0 0 0
横浜旭陵 0 0 0 0 1
港北 0 0 0 0 1
大和西 0 0 0 0 1
荏田 0 0 0 1 0
厚木西 0 0 0 1 0
釜利谷 0 0 0 1 0
岸根 0 0 0 1 0
新栄 0 0 0 1 0
横浜緑園 0 0 0 1 0
磯子工 0 0 1 0 0
上矢部 0 0 1 0 0
鶴見 1 0 0 0 0
大楠 0 0 1 0 0
秀英 0 0 1 0 0
0 0 1 0 0
深沢 0 0 1 0 0
横浜栄 0 0 1 0 0
麻生総合 0 1 0 0 0
大井 1 0 0 0 0
金井 0 1 0 0 0
鎌倉 1 0 0 0 0
相模原青陵 1 0 0 0
市川崎 1 0 0 0 0
高浜 1 0 0 0 0
新羽 1 0 0 0 0
二宮 1 0 0 0 0
秦野曽屋 0 1 0 0 0
向の岡工 0 1 0 0 0
横浜翠陵 1 0 0 0 0
霧が丘 0 0 0 0 0
上鶴間 0 0 0 0 0
湘南学園 0 0 0 0 0
永谷 0 0 0 0 0
横浜サイエンスフロンティア 0 0 0 0 0
相原 0 0 0 0 0
麻生 0 0 0 0 0
厚木清南 0 0
小田原城北工 0 0 0 0 0
海洋科学 0 0 0 0 0
神奈川総合産業 0 0 0 0 0
神奈川大付 0 0 0 0 0
県川崎 0 0 0 0 0
サレジオ学院 0 0 0 0 0
高津 0 0 0 0 0
田奈 0 0 0 0 0
中央農 0 0 0 0 0
中大横浜 0 0 0 0
津久井 0 0 0 0 0
平塚農 0 0 0 0 0
森村学園 0 0 0 0 0
横浜立野 0 0 0 0 0
横浜明朋 0 0 0 0
吉田島 0 0 0 0 0

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新178話の考察!真田・天久!互いに譲らぬ投手戦へ!

ダイヤのA(エース)act2最新178話ネタバレ

description

8/7発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新178話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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【ダイヤのA act2】最新178話ネタバレとあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0
市三
1 0 1

真田 VS 宮川

3回裏、薬師のマウンドには真田が上がっています。

この回先頭の千丸はセカンドゴロ、2番の森はサード・轟のファインプレーでツーアウトを取りました。

轟「ツーアウト!!
ナーダ先輩!」

真田『よかった…三振は引きずってないみたいだな…
さあ、ここから…』

市大三高は打席に3番の宮川を迎えます。

真田『こいつらだって秋から相当鍛え上げてきたはず。
俺達に借りも返したいだろうし…』

宮川もバットを短く持って構えました。

真田『徹底してんな。
強豪に謙虚になられるのが一番怖ぇ…

真田は宮川の胸元にシュートを投げ込みます。

真田『分かってるさ、荒っぽいのは。
けど…これが俺達。
エリート校に噛みつき続ける永遠のチャレンジャーだ』――。

ファールで追い込み、最後はアウトコースのストレートで宮川を空振り三振に仕留めました。

ダイヤのA act2 178話の画像
ダイヤのA act2 178話より引用

投手戦

天久「面白くなってきたじゃん」

星田「ああ…待ってろ追加点」

4回表、薬師は先頭の真田が打席に入ります。

真田『そうだ…センバツに出ようがベスト4に入ろうが、”今は”関係ねぇ。
”今日”勝たなきゃ意味がねぇ』――。

真田は天久のインコース厳しめのボールをセンター前に弾き返しました。

轟監督「最高かよ。

いいか!スライダーには後半必ず目が慣れてくる!
当てにいったり合わせにいったり、らくしねぇスイングすんじゃねぇぞ!!

打席はてめぇらのもんだ!!
てめぇらで輝いてこい!!

天久『薬師ベンチの温度が変わった…。
断言できる。
1℃か2℃上がってる。
誰かサーモグラフィーかけてください』――。

続く三島が三振、友部がセカンドゴロ、そして平畠が空振り三振に倒れ、薬師はノーアウトのランナーを活かすことができませんでした。

ギャラリー「またあの球(「スライ」)…?」

「てか、ほとんどゾーンでしか勝負してない?
ボールになる変化球が減ったような」――。

ダイヤのA act2 178話の画像
ダイヤのA act2 178話より引用

真田の想い

4回裏、市大三高は先頭の4番・星田が、真田のボールを捉えますがライトフライに終わります。

天久「追加点はー?」

星田「待ってて!!」

轟「サナーダ先輩、ワンナウトーーー!!」

真田『終わるかよ、このまま…』――。

ダイヤのA act2 178話の画像
ダイヤのA act2 178話より引用

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【ダイヤのA act2】最新178話ネタバレ感想

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

176話までのあらすじ

ダイヤのA act2の175話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

177話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0
市三
1 0 1

新球の正体

轟を膝元に食い込む変化球で三振に仕留めた天久が、感触を確かめるようにベンチに戻っていきます。

天久『もっと小さくていいな…。
一球で…こうグシャッと…』

轟『見たことない回転…軌道…。
凄げぇ…凄げぇぞ、アマヒサ…

轟がまたしても不気味な表情で天久に笑いかけました。

天久『それだよ 轟。
お前ならそういう反応してくれると思ってた…』――。

田原監督「グッジョブ、天久ボーイ」

天久「サンクス!!」

田原監督『曲がりの大きなスライダーは天久ボーイの代名詞だが…天久ボーイはもっと曲がりが小さく、一見、ストレートに見えるボールを求めていた。
曲がり過ぎて制御しづらいスライダーをカット気味に投げることで生まれた新たなボールの回転。
カットボールのように打者の手元で鋭くスライダーのように曲がる。

彼はこのボールの事を、曲がり切らないスライダー「スライ」と呼んでいる』――。

轟「回転がこうぐるぐるぐる~ってきて、途中でどびゅんって感じに沈んで!!」

平畠「結構スピード出てたよな」

米原「スプリットみたいなもんか」

轟監督『あのスライダーだけでも手を焼いていたのに…新しい球まで隠し持ってやがったかあんの天坊主』――。

真田ぁ!この回から…」

真田「わかりました」

真田、登板

3回裏、薬師はピッチャーの友部がレフトに、レフトの真田がピッチャーに回ります。

轟監督『頼んだぜ、これ以上、やつらを勢いづかせちゃいけねぇ』

ギャラリー「あれ?真田、この夏初登板?」

「初戦は投げてたはず」

田原監督『グッドフロー。
真田ボーイの先発を回避させたのは何か事情があったはず。
この早い回、轟ボーイや三島ボーイではなく、エースを引きずり出せた意味は大きい。

薬師自らもう後がないとカムアウトしてくれているようなもの』――。

田原監督はトップバッターの千丸に、指2本を差し出すジェスチャーを送りました。

サインの意味は?

千丸『右打者には胸元に食い込んできるシュート…。
差し込まれないように体の前で』――。

しかし、千丸は平凡なセカンドゴロに倒れました。

薬師スタンドが大きく沸き上がります。

薬師ナイン「ナイスボール、真田先輩!!」

「ナイスピー!!」

友部「凄い…」

秋葉『一球でベンチの空気変えてくれた』

田原監督は、2番の森にも同じジェスチャーを送ります。

田原監督『シュートにカッター、インコースに食い込んでくるボールが武器のピッチャーだ…彼のボールに振り負けない為には、バットを短く持つことも必要となるだろう。

ツーフィンガー分、君達のプライドを私に預けてくれ!!』――。

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176話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0
市三
1 1

雷市、2打席目へ

薬師の先発・友部は2回ランナー2塁に進まれるも9番・宮本をセカンドゴロに打ち取り、この回は市大三高打線を無失点に抑えました。

薬師スタンドから大きな歓声があがります。

「さぁ、この回雷市に回るぞ!」

「盛り上げていこーぜ!」

エース・真田は早くもブルペンへ向かいます。

真田『いつでも行く準備は出来ていますよ』――。

天久、「新球」初公開

3回表、薬師の攻撃はツーアウトランナーなしでを打席に迎えます。

轟監督「増田と秋葉を軽くあしらいやがって…。
あんの天坊主~~」

『マジで頼むぜ雷市。
お前まであしらわれたら完全に流れをつかまれちまう』――。

轟が異様な雰囲気を漂わせて打席に入りました。

天久『おいおい、二度目なのに、ギラッギラじゃねーかよ』

高見『光聖、どうする?
使うか…

天久『ランナーいないし、いい見せ時かもな…。

本日初公開だ、バット猿。

受け取れ』――。

天久はインコースに食い込む変化球で轟を空振りに取りました。

手が付けられない天久

天久のボールに場内は驚きを隠せません。

ギャラリー「カッター!?

スプリット!?

天久『見猿、焦猿、驚き猿』

2球目は151キロのストレートに差し込まれてファールとなります。

天久『今の当ててくるの、スキ…。
けど、もう暴れるな。

きっちり死んでくれ』――。

最後も膝元に食い込む変化球で、轟を空振り三振に仕留めました。

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【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新177話の考察!薬師、故障明けのエース・真田が登板!

ダイヤのA(エース)act2最新177話ネタバレ

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7/24発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新177話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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【ダイヤのA act2】最新177話ネタバレとあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0
市三
1 0 1

新球の正体

轟を膝元に食い込む変化球で三振に仕留めた天久が、感触を確かめるようにベンチに戻っていきます。

天久『もっと小さくていいな…。
一球で…こうグシャッと…』

轟『見たことない回転…軌道…。
凄げぇ…凄げぇぞ、アマヒサ…

轟がまたしても不気味な表情で天久に笑いかけました。

天久『それだよ 轟。
お前ならそういう反応してくれると思ってた…』――。

田原監督「グッジョブ、天久ボーイ」

天久「サンクス!!」

田原監督『曲がりの大きなスライダーは天久ボーイの代名詞だが…天久ボーイはもっと曲がりが小さく、一見、ストレートに見えるボールを求めていた。
曲がり過ぎて制御しづらいスライダーをカット気味に投げることで生まれた新たなボールの回転。
カットボールのように打者の手元で鋭くスライダーのように曲がる。

彼はこのボールの事を、曲がり切らないスライダー「スライ」と呼んでいる』――。

轟「回転がこうぐるぐるぐる~ってきて、途中でどびゅんって感じに沈んで!!」

平畠「結構スピード出てたよな」

米原「スプリットみたいなもんか」

轟監督『あのスライダーだけでも手を焼いていたのに…新しい球まで隠し持ってやがったかあんの天坊主』――。

真田ぁ!この回から…」

真田「わかりました」

ダイヤのA act2 177話の画像
ダイヤのA act2 177話より引用

真田、登板

3回裏、薬師はピッチャーの友部がレフトに、レフトの真田がピッチャーに回ります。

轟監督『頼んだぜ、これ以上、やつらを勢いづかせちゃいけねぇ』

ギャラリー「あれ?真田、この夏初登板?」

「初戦は投げてたはず」

田原監督『グッドフロー。
真田ボーイの先発を回避させたのは何か事情があったはず。
この早い回、轟ボーイや三島ボーイではなく、エースを引きずり出せた意味は大きい。

薬師自らもう後がないとカムアウトしてくれているようなもの』――。

田原監督はトップバッターの千丸に、指2本を差し出すジェスチャーを送りました。

ダイヤのA act2 177話の画像
ダイヤのA act2 177話より引用

サインの意味は?

千丸『右打者には胸元に食い込んできるシュート…。
差し込まれないように体の前で』――。

しかし、千丸は平凡なセカンドゴロに倒れました。

薬師スタンドが大きく沸き上がります。

薬師ナイン「ナイスボール、真田先輩!!」

「ナイスピー!!」

友部「凄い…」

秋葉『一球でベンチの空気変えてくれた』

田原監督は、2番の森にも同じジェスチャーを送ります。

田原監督『シュートにカッター、インコースに食い込んでくるボールが武器のピッチャーだ…彼のボールに振り負けない為には、バットを短く持つことも必要となるだろう。

ツーフィンガー分、君達のプライドを私に預けてくれ!!』――。

ダイヤのA act2 177話の画像
ダイヤのA act2 177話より引用

【ダイヤのA act2】最新177話ネタバレ感想

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

176話までのあらすじ

ダイヤのA act2の175話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

176話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0
市三
1 1

雷市、2打席目へ

薬師の先発・友部は2回ランナー2塁に進まれるも9番・宮本をセカンドゴロに打ち取り、この回は市大三高打線を無失点に抑えました。

薬師スタンドから大きな歓声があがります。

「さぁ、この回雷市に回るぞ!」

「盛り上げていこーぜ!」

エース・真田は早くもブルペンへ向かいます。

真田『いつでも行く準備は出来ていますよ』――。

天久、「新球」初公開

3回表、薬師の攻撃はツーアウトランナーなしでを打席に迎えます。

轟監督「増田と秋葉を軽くあしらいやがって…。
あんの天坊主~~」

『マジで頼むぜ雷市。
お前まであしらわれたら完全に流れをつかまれちまう』――。

轟が異様な雰囲気を漂わせて打席に入りました。

天久『おいおい、二度目なのに、ギラッギラじゃねーかよ』

高見『光聖、どうする?
使うか…

天久『ランナーいないし、いい見せ時かもな…。

本日初公開だ、バット猿。

受け取れ』――。

天久はインコースに食い込む変化球で轟を空振りに取りました。

手が付けられない天久

天久のボールに場内は驚きを隠せません。

ギャラリー「カッター!?

スプリット!?

天久『見猿、焦猿、驚き猿』

2球目は151キロのストレートに差し込まれてファールとなります。

天久『今の当ててくるの、スキ…。
けど、もう暴れるな。

きっちり死んでくれ』――。

最後も膝元に食い込む変化球で、轟を空振り三振に仕留めました。

175話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0
市三

星田の打球の行方は…?

市大三高は初回、2アウトランナー三塁の先制のチャンスで、4番の星田が打席に入りました。

薬師の先発・1年生の友部は、恐れずに星田の胸元に投げ込みますが、カウント2ボールとなりました。

秋葉『よく投げ込んだ、友部。
これでより広くコーナーを使える。
長身で腕が長くスリークォーターから投げられる友部の球は、左打者からはより遠くに感じるはず…。
あくまで勝負するのは、リスクの少ないアウトコース
ここをしのいで、チームに流れを取り戻そう』――。

星田はそのアウトコースのストレートを高々と打ち上げ、センターの阿部が落下点に向かって走ります。

阿部『お…おい…待て…
落ちてこな…』――。

打球はフェンスに直撃し、その間に三塁ランナーが生還します。

注目の一戦は、市大三高が先制点をあげました。

市大三高、追加点なるか?

なおもランナー二塁のチャンスで5番の佐々木が打席に入ります。

轟監督は動揺を隠せないまま戦況を見守ります。

轟監督『まだ…1点。
まだ1回…まだ…ま…』――。

佐々木は逆方向へ痛烈な打球を放ちますが、サードの雷市がジャンプしてなんとか掴み取りました。

先発の友部は、初回を1点でしのぎました。

友部『また捉えられた…』

天久劇場

天久が2回のマウンドに上がります。

田原監督「天久ボーイ。
薬師に油断はデンジャラス。
6番からだが気を抜くなよ」

天久『わかってるよ、トシちゃん。
点が入った時は点を取られやすい、とかいう野球あるある。
エビデンスあるの?とか言ってみたり。
手は抜くけど気は抜きませんとか、2枚舌のズルい奴…』――。

天久はこの回をあっさり三者凡退に切って取りました。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【高校野球】<東・西>東京強さランキング!

<東・西>東京強さランキング

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過去5年間の夏の大会の戦績から、西東京・東東京、それぞれのチームの強さを独自にランキングにまとめてみました。ぜひご覧ください!

高校野球アイキャッチ

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【高校野球】西東京の強さランキング

西東京の各チームの強さをランキングにまとめています。※連合チームは除外しています。

順位(前年) ランク チーム ポイント
→1(1) S 東海大菅生 92.4
→2(2) S 日大三 91.4
3(7) S 国学院久我山 90.0
4(5) AA 早稲田実業 88.9
5(3) AA 八王子 86.4
6(8) AA 創価 85.8
7(4) AA 日大鶴ケ丘 83.6
8(6) AA 国士館 80.5
9(26) A 桜美林 77.6
10(14) A 世田谷学園 76.7
11(18) A 日野 75.9
12(10) A 日大二 75.0
13(10) A 昭和 74.7
14(9) A 明大中野八王子 73.5
15(21) A 八王子北 73.1
15(24) A 明星 73.1
17(22) A 片倉 72.0
18(13) A 明大明治 71.9
19(12) A 佼成学園 70.6
20(15) BA 法政大高 69.3
21(17) BA 日本学園 68.7
22(31) BA 総合工科 68.6
23(19) BA 早大学院 68.0
23(20) BA 聖パウロ学園 68.0
25(46) BA 東村山西 67.7
26(57) BA 豊多摩 66.7
27(16) BA 駒大高 66.4
27(23) BA 専大付 66.4
29(33) BA 狛江 66.2
29(41) BA 保谷 66.2
31(50) BA 府中西 64.2
32(27) BA 拓大一 63.3
33(37) BA 中大杉並 62.5
34(33) BA 工学院大付 60.0
34(53) BA 昭和一学園 60.0
36(49) B 久留米西 59.1
37(33) B 成蹊 58.2
37(43) B 杉並 58.2
37(50) B 聖徳学園 58.2
40(25) B 駒場学園 57.3
40(33) B 桐朋 57.3
40(37) B 東京都市大高 57.3
40(37) B 富士森 57.3
44(57) B 国立 56.0
44(62) B 練馬 56.0
44(71) B 石神井 55.0
47(37) B 錦城 54.5
48(28) B 国分寺 54.0
48(56) B 府中工 54.0
48(76) B 小平西 54.0
51(43) B 調布南 53.0
51(57) B 拝島 53.0
51(61) B 八王子実践 53.0
54(29) B 田無 52.0
54(43) B 明学東村山 52.0
56(68) B 立川 51.1
57(32) B 東大和 51.0
58(50) B 私立武蔵 50.0
58(54) B 東大和南 50.0
60(86) C 帝京八王子 48.9
60(91) C 田無工 48.9
60(91) C 筑波大駒場 48.9
63(46) C 芦花 47.8
64(29) C 小平 46.7
64(76) C 福生 46.7
66(62) C 日野台 45.6
67(46) C 日大櫻丘 42.5
67(57) C 武蔵野北 42.5
67(104) C 松が谷 42.5
67(110) C 成瀬 42.5
67(86) C 府中 42.5
67(98) C 啓明学園 42.5
73(80) C 小平南 41.3
74(66) C 大成 40.0
74(68) C 千歳丘 40.0
74(73) C 明法 40.0
77(41) D 多摩大聖ヶ丘 38.8
77(71) D 中大付 38.8
79(54) D 桜町 37.5
79(66) D 成城学園 37.5
79(68) D 玉川学園 37.5
79(73) D 上水 37.5
83(91) D 秋留台 31.4
83(104) D 神代 31.4
83(104) D 南平 31.4
83(110) D 翔陽 31.4
87(80) D 大泉 30.0
87(80) D 国際基督教大高 30.0
87(80) D 永山 30.0
87(80) D 羽村 30.0
91(62) E 立川国際 28.6
91(62) E 武蔵村山 28.6
91(73) E 清瀬 28.6
91(78) E 調布北 28.6
91(80) E 三鷹中等 28.6
91(86) E 穎明館 28.6
91(86) E 松蔭 28.6
→91(91) E 深沢 28.6
→91(91) E 町田 28.6
100(110) E 小川 20.0
100(119) E 五商 20.0
100(119) E 東農大一 20.0
103(98) F 多摩工 18.3
103(98) F 学芸大国際 18.3
103(98) F 府中東 18.3
103(98) F 町田工 18.3
103(98) F 松原 18.3
108(78) F 四商 16.7
108(86) F 学芸大付 16.7
108(91) F 都立武蔵 16.7
108(104) F 都農業 16.7
108(104) F 南多摩中等 16.7
108(104) F 青梅総合 16.7
108(110) F 大東学園 16.7
108(110) F 東京電機大高 16.7
108(110) F 練馬工 16.7
108(110) F 光丘 16.7
118(91) G 東京都市大等々力 0.0
118(110) G 帝京大高 0.0
118(110) G 西 0.0
118(119) G 井草 0.0
118(119) G 杉並工 0.0
118(119) G 多摩 0.0
118(119) G 東京高専 0.0
118(119) G 八王子桑志 0.0
118(119) G 東村山 0.0
118(119) G 明星学園 0.0
118(119) G 山崎 0.0
118(119) G 和光 0.0

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【高校野球】西東京の各チームの戦績

各チームの過去5年間の勝利数をまとめています。シード権も1勝に含んでいます。※「」は優勝、「」は準優勝を表します。

’15 ’16 ’17 ’18 ’19
東海大菅生 5 5
日大三 5 5 4 4
国学院久我山 5 4 2 2
早稲田実業 4 2 4
八王子 4 5 4 1
創価 1 5 3 4
日大鶴ケ丘 2 3 2 4
国士館 4 4 3 5 1
桜美林 2 1 2 2 5
世田谷学園 3 2 3 2 3
日野 3 1 2 3 3
日大二 3 2 5 1 2
昭和 4 2 1 3 2
明大中野八王子 1 3 4 3 1
八王子北 1 2 3 3 2
明星 2 3 2 1 3
片倉 2 2 0 4 2
明大明治 3 2 2 3 1
佼成学園 3 2 4 1 1
法政大高 2 2 3 2 1
日本学園 1 3 4 1 1
総合工科 2 1 3 0 3
早大学院 3 4 1 2 0
聖パウロ学園 4 4 0 2 0
東村山西 1 2 0 2 3
豊多摩 0 1 0 2 4
駒大高 3 0 3 3 0
専大付 2 3 1 3 0
狛江 2 2 0 2 2
保谷 2 1 2 0 3
府中西 2 1 0 1 3
拓大一 0 1 1 4 1
中大杉並 1 2 1 1 2
工学院大付 1 1 0 2 2
昭和一学園 0 0 2 2 2
久留米西 1 1 1 1 2
成蹊 0 3 0 2 1
杉並 0 1 2 2 1
聖徳学園 1 1 2 0 2
駒場学園 0 3 1 1 1
桐朋 1 1 2 1 1
東京都市大高 1 2 1 1 1
富士森 2 1 1 1 1
国立 1 0 0 2 2
練馬 0 0 2 0 3
石神井 0 1 1 1 2
錦城 3 0 3 0 0
国分寺 1 0 0 4 0
府中工 0 1 1 2 1
小平西 1 1 1 0 2
調布南 2 0 0 3 0
拝島 1 0 2 1 1
八王子実践 0 2 1 1 1
田無 1 2 0 2 0
明学東村山 0 1 2 2 0
立川 0 1 0 0 3
東大和 2 2 0 1 0
私立武蔵 3 0 2 0 0
東大和南 2 2 1 0 0
帝京八王子 1 0 1 0 2
田無工 1 1 0 0 2
筑波大駒場 2 0 0 0 2
芦花 0 0 2 1 1
小平 2 0 0 2 0
福生 2 0 1 0 1
日野台 1 2 0 1 0
日大櫻丘 0 0 0 2 1
武蔵野北 0 0 0 2 1
松が谷 0 0 1 0 2
成瀬 0 1 0 0 2
府中 0 0 1 0 2
啓明学園 0 0 1 0 2
小平南 1 0 0 1 1
大成 0 1 1 0 1
千歳丘 1 1 0 0 1
明法 0 0 2 0 1
多摩大聖ヶ丘 0 2 0 1 0
中大付 1 0 1 1 0
桜町 1 1 1 0 0
成城学園 1 1 1 0 0
玉川学園 1 2 0 0 0
上水 0 1 2 0 0
秋留台 0 1 0 0 1
神代 0 0 1 0 1
南平 0 0 1 0 1
翔陽 0 1 0 0 1
大泉 1 0 0 1 0
国際基督教大高 1 0 0 1 0
永山 1 0 0 1 0
羽村 1 0 0 1 0
立川国際 0 0 2 0 0
武蔵村山 0 0 2 0 0
清瀬 0 0 2 0 0
調布北 2 0 0 0 0
三鷹中等 0 0 2 0 0
穎明館 1 0 1 0 0
松蔭 1 0 1 0 0
深沢 2 0 0 0 0
町田 0 2 0 0 0
小川 0 0 0 0 1
五商 0 0 0 0 1
東農大一 0 0 0 0 1
多摩工 0 0 0 1 0
学芸大国際 0 0 0 1 0
府中東 0 0 0 1 0
町田工 0 0 0 1 0
松原 0 0 0 1 0
四商 1 0 0 0 0
学芸大付 0 0 1 0 0
都立武蔵 0 1 0 0 0
都農業 0 0 1 0 0
南多摩中等 0 0 1 0 0
青梅総合 1 0 0 0 0
大東学園 1 0 0 0 0
東京電機大高 0 1 0 0 0
練馬工 1 0 0 0 0
光丘 0 1 0 0 0
東京都市大等々力 0 0 0 0 0
帝京大高 0 0 0 0 0
西 0 0 0 0 0
井草 0 0 0 0 0
杉並工 0 0 0 0 0
多摩 0 0 0 0 0
東京高専 0 0 0 0 0
八王子桑志 0 0 0 0 0
東村山 0 0 0 0 0
明星学園 0 0 0 0 0
山崎 0 0 0 0 0
和光 0 0 0 0 0

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【高校野球】東東京の強さランキング

東東京の各チームの強さをランキングにまとめています。※連合チームは除外しています。

順位(前年) ランク チーム ポイント
1(2) S 関東一 99.7
2(1) S 二松學舍大附 91.6
3(4) AA 小山台 88.6
4(3) AA 帝京 86.3
5(6) AA 修徳 86.2
6(7) AA 日大豊山 85.8
7(11) AA 安田学園 80.5
→8(8) A 東海大高輪台 79.5
9(12) A 高島 79.5
→10(10) A 堀越 78.9
11(26) A 上野学園 78.3
12(5) A 東亜学園 77.0
13(14) A 江戸川 74.7
14(9) A 城東 73.9
→15(15) A 紅葉川 72.0
16(26) A 日体大荏原 70.0
16(33) A 郁文館 70.0
18(20) BA 錦城学園 69.3
18(22) BA 実践学園 69.3
20(13) BA 明大中野 68.7
20(23) BA 日本ウェルネス 68.7
22(46) BA 立正大立正 67.7
23(34) BA 駒込 66.9
23(39) BA 城西大城西 66.9
25(16) BA 成立学園 66.2
25(17) BA 日大一 66.2
25(31) BA 岩倉 66.2
25(41) BA 小岩 66.2
29(18) BA 共栄学園 65.7
30(19) BA 雪谷 65.4
31(36) BA 東京実 64.6
32(60) BA 大森学園 64.2
33(25) BA 篠崎 63.8
34(38) BA 青山学院 63.3
34(51) BA 海城 63.3
36(20) BA 東京成徳大高 63.1
37(32) BA 広尾 62.5
38(24) BA 足立西 62.3
39(29) BA 順天 61.7
40(46) BA 桜修館中等 60.8
41(58) BA 板橋 60.0
42(49) B 大島 59.1
42(53) B 王子総合 59.1
44(28) B 東京 58.2
44(34) B 城北 58.2
44(42) B 足立学園 58.2
47(42) B 墨田工 57.3
47(46) B 文京 57.3
49(36) B 朋優学院 56.4
50(60) B 淑徳巣鴨 56.0
51(29) B 多摩大目黒 55.5
52(42) B 獨協 54.5
53(77) B 大森 54.0
54(53) B 芝浦工大附 53.0
54(64) B 学習院 53.0
56(51) B 成城 52.0
56(64) B 青山 52.0
58(39) B 51.0
58(42) B 駿台学園 51.0
60(53) B 淵江 50.0
60(56) B 日工大駒場 50.0
60(74) B 豊島学院 50.0
63(50) C 46.7
63(77) C 小松川 46.7
65(62) C 三田 45.6
65(62) C 立志社 45.6
65(64) C 京華 45.6
68(56) C 立教池袋 44.4
69(96) C 葛飾商 43.8
70(83) C 攻玉社 42.5
71(58) C 九段中等 41.3
71(74) C 葛飾野 41.3
71(74) C 豊南 41.3
71(85) C 深川 41.3
75(70) C 正則学園 40.0
75(89) C 荒川商 40.0
77(64) D 目白研心 38.8
77(64) D 昭和一 38.8
77(64) D 巣鴨 38.8
80(72) D 淑徳 37.5
80(77) D 37.5
80(77) D 本郷 37.5
83(73) D 日比谷 31.4
83(99) D 昭和鉄道 31.4
85(84) D 鷺宮 30.0
→85(85) D 太田桜台 30.0
→85(85) D 筑波大付 30.0
88(85) E 駒場 28.6
88(89) E 大東大一 28.6
88(89) E 目黒日大 28.6
88(93) E 青稜 28.6
92(93) E 武蔵丘 20.0
92(99) E 麻布 20.0
92(99) E 國學院 20.0
92(99) E 目黒 20.0
92(112) E 大崎 20.0
92(112) E 開成 20.0
92(112) E 国際 20.0
99(96) F 富士 18.3
100(70) F 足立新田 16.7
100(77) F 高輪 16.7
100(82) F 正則 16.7
100(89) F 田園調布 16.7
100(93) F 早稲田 16.7
100(98) F 荒川工 16.7
100(99) F 足立工 16.7
100(99) F 北豊島工 16.7
100(99) F 京華商 16.7
100(99) F 東洋 16.7
100(99) F 戸山 16.7
100(99) F 南葛飾 16.7
112(99) G 新宿 0.0
112(99) G 中野工 0.0
112(99) G 目黒学院 0.0
→112(112) G 大島海洋国際 0.0
→112(112) G 桜丘 0.0
→112(112) G 産業技術高専 0.0
→112(112) G 渋谷教育渋谷 0.0
→112(112) G 自由ヶ丘学園 0.0
→112(112) G 千早 0.0
→112(112) G 都農産 0.0
→112(112) G 広尾学園 0.0
→112(112) G 文教大付 0.0
→112(112) G 両国 0.0

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【高校野球】東東京の各チームの戦績

各チームの過去5年間の勝利数をまとめています。シード権も1勝に含んでいます。※「」は優勝、「」は準優勝を表します。

’15 ’16 ’17 ’18 ’19
関東一 5 5
二松學舍大附 2 5 1
小山台 4 4 3
帝京 5 4 4 5 4
修徳 4 4 4 4 5
日大豊山 4 2 3 5
安田学園 3 2 2 5 3
東海大高輪台 2 3 3 2
高島 1 4 2 3 4
堀越 3 2 2 4 3
上野学園 3 0 4 1 5
東亜学園 0 5 4 0
江戸川 1 4 2 3 2
城東 3 5 2 3 0
紅葉川 0 2 3 2 3
日体大荏原 2 1 4 1 2
郁文館 2 1 1 2 3
錦城学園 2 2 0 3 2
実践学園 1 0 3 3 2
明大中野 4 2 1 3 0
日本ウェルネス 2 3 3 1 1
立正大立正 0 2 2 0 4
駒込 1 0 3 1 3
城西大城西 0 3 1 1 3
成立学園 3 1 0 2 2
日大一 1 1 2 2 2
岩倉 2 3 0 0 3
小岩 1 1 2 2 2
共栄学園 1 2 4 2 0
雪谷 3 0 2 1 2
東京実 5 0 1 0 2
大森学園 1 0 2 1 3
篠崎 5 0 1 1 1
青山学院 2 1 0 2 2
海城 2 0 1 2 2
東京成徳大高 3 1 2 2 0
広尾 0 2 1 3 1
足立西 1 4 2 1 0
順天 2 2 0 2 1
桜修館中等 1 4 0 1 1
板橋 0 0 2 2 2
大島 0 2 0 3 1
王子総合 1 1 1 1 2
東京 2 0 2 0 2
城北 1 1 1 2 1
足立学園 0 1 3 0 2
墨田工 2 1 1 1 1
文京 2 2 0 1 1
朋優学院 1 3 1 0 1
淑徳巣鴨 1 0 0 2 2
多摩大目黒 2 1 2 1 0
獨協 0 3 3 0 0
大森 2 0 1 0 2
芝浦工大附 2 0 1 1 1
学習院 3 0 0 1 1
成城 1 1 1 2 0
青山 2 0 2 0 1
1 2 1 1 0
駿台学園 1 2 1 1 0
淵江 2 0 3 0 0
日工大駒場 1 2 2 0 0
豊島学院 1 0 0 1 2
1 1 1 0 1
小松川 0 2 1 0 1
三田 0 2 1 1 0
立志社 1 1 1 1 0
京華 2 1 0 1 0
立教池袋 1 1 2 0 0
葛飾商 0 0 0 1 2
攻玉社 0 0 0 2 1
九段中等 0 0 0 3 0
葛飾野 0 1 0 1 1
豊南 1 0 0 1 1
深川 0 1 0 1 1
正則学園 0 1 1 0 1
荒川商 0 1 1 0 1
目白研心 2 0 0 1 0
昭和一 0 2 0 1 0
巣鴨 0 2 0 1 0
淑徳 3 0 0 0 0
2 0 1 0 0
本郷 1 1 1 0 0
日比谷 0 0 0 2 0
昭和鉄道 1 0 0 0 1
鷺宮 0 0 1 1 0
太田桜台 0 1 0 1 0
筑波大付 0 1 0 1 0
駒場 0 0 2 0 0
大東大一 0 1 1 0 0
目黒日大 0 1 1 0 0
青稜 0 2 0 0 0
武蔵丘 0 0 0 0 1
麻布 0 0 0 0 1
國學院 0 0 0 0 1
目黒 0 0 0 0 1
大崎 0 0 0 0 1
開成 0 0 0 0 1
国際 0 0 0 0 1
富士 0 0 0 1 0
足立新田 0 0 1 0 0
高輪 0 0 1 0 0
正則 0 1 0 0 0
田園調布 0 0 1 0 0
早稲田 1 0 0 0 0
荒川工 0 0 1 0 0
足立工 0 1 0 0 0
北豊島工 0 1 0 0 0
京華商 0 1 0 0 0
東洋 1 0 0 0 0
戸山 0 1 0 0 0
南葛飾 1 0 0 0 0
新宿 0 0 0 0 0
中野工 0 0 0 0 0
目黒学院 0 0 0 0 0
大島海洋国際 0 0 0 0 0
桜丘 0 0 0 0 0
産業技術高専 0 0 0 0 0
渋谷教育渋谷 0 0 0 0 0
自由ヶ丘学園 0 0 0 1
千早 0 0 0 0 0
都農産 0 0 0 0 0
広尾学園 0 0 0 0
文教大付 0 0 0 0 0
両国 0 0 0 0 0

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