【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新173話の考察!薬師、先制のチャンスで打席は真田!

ダイヤのA(エース)act2最新173話ネタバレ

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7/3発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新173話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【ダイヤのA act2】最新173話ネタバレとあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師
市三

打席は3番・真田!

薬師と市大三高の一戦は初回、薬師が秋葉のヒットと轟のツーベースでノーアウト二・三塁のチャンスを迎えていました。

ギャラリー「もう少し弾道が高けりゃな」

「つーかあのコースの球 打つ轟がおかしいんだって!」

「しかもここからクリーンナップ!」

轟監督「マシンとはいえスライダーの軌道は目に焼きつけてきた。
このボールを見極めるだけでも天久の武器を一つ潰すことができる」

『先発を回避させたとはいえ、すまんな…真田。
打つ方でも結局お前を頼っちまう』――。

市大三高ナインがマウンドに集まり、間を取ります。

天久「そんな深刻な顔しなくてもよくね?
相手轟だよ?
ホームランにならなかっただけで十分じゃん」

ナイン「打たれた奴が言う事か!!」

「来るんじゃなかった!」

「こっち打たせてこい!
ホームで刺してやる!」

高見「光聖 アレ…投げるか?

天久「変な当たり打たれてもランナー帰るし、焦って使う場面じゃないと思うけど?」

高見「わかった…一人ずついこう!!」

ダイヤのA act2 173話の画像
ダイヤのA act2 173話より引用

勝負の行方は!?

天久が真田に一球目を投じます。

天久『これだろ?狙いは…待ってんだろ?
ストレート』――。

初球、149キロの真っ直ぐで空振りを取りました。

轟監督『ここでも勝負か…
どんだけ強気だよ、あのバッテリー…』

ギャラリー「えっぐ!」

「あの球速をアウトローに!?」

田原監督『秋大以降、何度かエスケープ騒ぎを起こしながらも向上心だけはロストすることはなかった…。
それは今でも…』――。

2球目は緩い変化球でカウントを取ります。

ナベ「ここで打ち気を逸らすようにカーブ…」

奥村「はい…春大でも効果的に使っていましたね」

ギャラリー「次は何で来る!?」

「ストレートか、スライダーか!」

天久『これに反応できたら…一流バッターの仲間入り』――。

最後は伝家の宝刀・スライダーで真田を三球三振に仕留めました。

轟監督「くそったれ…
マシンとは違うって事か!」――。

ダイヤのA act2 173話の画像
ダイヤのA act2 173話より引用

天久、ピンチ脱出!

天久は続く4番の三島も空振り三振に仕留めます。

友部『ランナー3塁においてギアがあがった?
これが…三高のエース、天久光聖…』

ギャラリー「このまま無得点はきついぞ、薬師…」

「ムラの多い天久の立ち上がり…せめて1点は…」

友部『ただでは終わらせん』

天久『1年で先発、おまけにクリーンナップ。
期待されてんだな…ゴールデンルーキー』――。

最後は151キロのストレートで三者連続三振を奪い、天久は初回のピンチを切り抜けました。

ダイヤのA act2 173話の画像
ダイヤのA act2 173話より引用

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【ダイヤのA act2】最新173話ネタバレ感想

天久も150キロ超え…

天久は初回、ノーアウト二・三塁のピンチを迎えていましたが、クリーンナップを三者連続三振で切り抜けました。

「新球」の披露も期待しましたが、やはりここぞの場面で使うことになりそうです。

青道は、降谷が4回戦で自己最速の155キロを記録しましたが、天久も151キロのストレートを投げるなど、順調な仕上がりを見せています。

秋の大会の敗戦後、エスケープ騒ぎを起こしていたようですが、また離脱しなくてよかったですねw

「1年生対決」?

今度は、薬師の1年生・友部がマウンドに上がりますが、こちらの立ち上がりにも注目です。

市大三高の宮川、星田といった中軸をどのように抑えるのか気になるところです。

また、市大三高はこれまで1番バッターや2番バッターが脚光を浴びることがありませんでしたが、関東大会では「阿部」という1年生が試合に出場しています。

スタメンかどうかは不明ですが、友部との「1年生対決」が実現するかもしれません。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

172話までのあらすじ

ダイヤのA act2の172話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

172話のあらすじ

薬師の奇襲

八王子球場で試合を見に行っていた関から、麻生に連絡が入りました。

「先攻は薬師、三高の先発はエース天久。

薬師の先発は1年友部、真田は3番レフトでスタメン…。

2番に…轟雷市!?

御幸「…やっぱ仕掛けてきたか…」

試合開始!

ネクストサークルに座った雷市は、マウンドの天久に対して不気味な表情を見せています。

ギャラリー「…やべぇ…」

「マジかよ」

「轟2番」

「熱すぎる!」

天久『おいおい、今からもうそんなかよ。

焦んじゃねーよ、バット猿

高島スカウト「天久君から大量点は難しい。
一つでも多く山場を作り出す為にクリーンナップを上げたわね。
3番に勝負強い真田君、しぶとい打撃ができる三島君を4番に、5番に先発の友部君を置いた、前陣速攻型オーダー」――。

打席に1番の秋葉が入ります。

高見『光聖…轟も要注意だがこの秋葉も油断できないバッターだぞ』

天久『わかってるよ、たかみー。

轟なんて全然意識してねーし

しかし天久はコントロールが定まらず、スリーボールとした後、甘く入った4球目をセンター前に弾き返され、秋葉に出塁を許しました。

秋葉『明らかに気持ちがこっちに来てなかった…』

真田『立ち上がりムラっ気の多いピッチャーだからな』

「2番」轟、登場

薬師ナイン「さぁー見せ場だぞ!」

「いったれ雷市ー!!」

ギャラリー「うおおおおーきたぁーー!!」

「いきなり!!」

「ランナー一塁が得点圏!!」

天久がセットポジションに入ります。

高見『秋大で三振を奪った膝元のスライダー、この球を軸に…』

天久『あの時のままか、進化の途中か』――。

天久はあいさつ代わりに、そのスライダーを投じましたが轟の打球はライトのフェンスに直撃しました。

轟「イメージ通ーり!!」――。

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171話のあらすじ

天久、「新球」取得

沢村と天久がやり取りしていたLINEの内容が判明しました。

天久
「勝ったみてーだな
今日投げたか?」

沢村
「投げてません
降谷完投で出番なし」

天久
「そっか
休めてよかったじゃん」

沢村
「そっちこそ明後日薬師と試合ですよね
調子はいいんですか?」

天久
「悪くないよ
お前のカットボールからヒントを得た新球もあるしな

沢村
「へーどんな球ですか?
くわしく聞きたいです」

天久
「じゃあヒントだけ
曲がりきらないスライダー
ジャイロ回転
」――。

チームメイト「おい光聖、ミーティング」

「女か」

「女だな」

天久のビッグマウス

市大三高の寮では、薬師との大一番を翌日に控え、ミーティングが行われていました。

「今年 加入した長身のサウスポー、友部先人
ピッチャー起用もありえる2年の3人衆、秋葉三島
なにより攻略しなければならないのは、エース真田俊平
カットボールにシュート、シンカーに近いツーシーム、そして独特のプレートの使い方。
センバツを経験し西東京を代表するピッチャーに成長しています。
ここまであまり投げていませんが、おそらく明日の為に温存してきているのかと。

当然 薬師ですからアクロバティックな起用もあるかもしれません。
ですが我々がやることはただ一つ、我々のプレーを貫くこと」

天久「毎日 あれだけバット振ってんだ。
4・5点は取ってくれんだろ?」

ナイン「勝手に5点止まりにすんじゃねぇ!」

「コールドで決めたらあ、コールドで!」

「俺達をなめんな光聖!」

天久「そんなムキになる所?」

田原監督「打線の事はノープロブレム。
彼らは必ずやってくれる、それだけの事はやってきた。
私が知っている。

では逆に聞こう、天久ボーイ。
薬師の打線を何点に抑えられると?」

天久「22日の準決勝を考えなくていいなら、ゼロ?

いや…ちょっと言いすぎたかな。
1点か2点は覚悟しといて」

田原監督「真中ボーイのアクシデントがあったとはいえ、去年のサマー、そしてオータム、2戦続けて彼らに敗れているが…
3度目はインポッシブル
今年の夏こそ我々が全国を制す。
王者復権の第一歩として明日はフルパワーで戦おう!」

いよいよ試合開始!

翌7月19日 土曜、府中では稲実、昭島では成孔、立川では仙泉、そして市大三高と薬師の大一番を見ようと、多くのギャラリーが八王子球場に集まりました。
両校の選手たちが整列し、いよいよプレーボールです。

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【ダイヤのA act2】最新173話のネタバレ予想

前話までのおさらい

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師
市三

薬師vs市大三高がいよいよプレーボール!

いよいよ薬師と市大三高の試合が始まりました。
市大三高の先発・天久は薬師のトップバッター・秋葉にヒットを許してしまいます。
さらに、この日2番に座ったライトフェンス直撃の強烈な打球を打たれ…?
ダイヤのA act2最新173話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の173話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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天久の新球は「ジャイロカッター」?

天久の新球とは?

天久は薬師との試合を前に、新しい変化球を取得していました。
ジャイロ回転で、沢村の「カットボール改」を参考にしたということなので、いわゆる「ジャイロカッター」というボールになりそうです。
カットボールの軌道で浮き上がる変化球だそうですが、薬師相手にどこまで通用するのか注目です。

ジャイロカッターはいつどこで?

しかし天久は薬師の1・2番に対しては、そのボールを使うことなく、雷市にはライトフェンス直撃の打球を浴びるなど、いきなり(おそらく)ノーアウト二・三塁のピンチを背負いました。
試合の終盤、ここぞの場面まで引っ張るつもりかもしれませんが、天久は薬師との試合に先立って、「準決勝のことを考えなくていいなら1点も取られない」という自信があるようなので、初回のこのいきなりのピンチで秘密兵器を投じる可能性もありそうですね。
ダイヤのA act2 172話の画像
ダイヤのA act2 172話より引用
ポイント

  • 天久の新球は「ジャイロカッター」?
  • 初回のピンチでお披露目か?
キャラクターアイコン 試合でちゃんと
使えるのやら。。

薬師、先制のチャンスで打席は真田!

打席は3番・真田!

一方、薬師はこのチャンスで、昨年秋の大会で天久から逆転タイムリーツーベースを放っている真田に打順が回りました。
足の状態がおそらく万全ではない真田ですが、初回のこのチャンスでどのように先制点をあげるのか注目です。
薬師はさらに三島友部平畠としぶといバッターが続くので、天久の出鼻をくじきたいところです。
ダイヤのA act2 172話の画像
ダイヤのA act2 172話より引用

真田の登板はあり?

薬師は先発する1年生・友部の立ち上がりにも期待がかかります。
市大三高の宮川星田といった主軸バッターをどのように抑えていくのか注目したいところです。
また、大会前に故障していた薬師のエース真田ですが、4回戦までに多少は登板していたようです。
この試合ではレフトでのスタメンになりましたが、三島や秋葉、轟で継投していって、真田はここぞという場面で登板するのではないでしょうか?
ポイント

  • 薬師は初回に大量得点?
  • 友部の投球と真田の登板に注目!
キャラクターアイコン 真田はスクイズでも
仕掛けてきたりしてw

【ダイヤのA act2】最新173話で注目したいキャラクター

天久光聖(3年)

天久イメージ

市大三高のエース。スライダーを武器に持つが、5回戦の薬師相手に新球披露となるか?

真田俊平(3年)

真田イメージ

薬師のエース。大会前に故障が発覚するが、大一番の市大三高戦に登板を果たすのか注目。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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ダイヤのA(エース)act2最新172話ネタバレ

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6/26発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新172話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【ダイヤのA act2】最新172話ネタバレとあらすじ

薬師の奇襲

八王子球場で試合を見に行っていた関から、麻生に連絡が入りました。

麻生「先攻は薬師、三高の先発はエース天久。

薬師の先発は1年友部、真田は3番レフトでスタメン…。

2番に…轟雷市!?

御幸「…やっぱ仕掛けてきたか…」

ダイヤのA act2 172話の画像
ダイヤのA act2 172話より引用

試合開始!

ネクストサークルに座った雷市は、マウンドの天久に対して不気味な表情を見せています。

ギャラリー「…やべぇ…」

「マジかよ」

「轟2番」

「熱すぎる!」

天久『おいおい、今からもうそんなかよ。

焦んじゃねーよ、バット猿

高島スカウト「天久君から大量点は難しい。
一つでも多く山場を作り出す為にクリーンナップを上げたわね。
3番に勝負強い真田君、しぶとい打撃ができる三島君を4番に、5番に先発の友部君を置いた、前陣速攻型オーダー」――。

打席に1番の秋葉が入ります。

高見『光聖…轟も要注意だがこの秋葉も油断できないバッターだぞ』

天久『わかってるよ、たかみー。

轟なんて全然意識してねーし

しかし天久はコントロールが定まらず、スリーボールとした後、甘く入った4球目をセンター前に弾き返され、秋葉に出塁を許しました。

秋葉『明らかに気持ちがこっちに来てなかった…』

真田『立ち上がりムラっ気の多いピッチャーだからな』

ダイヤのA act2 172話の画像
ダイヤのA act2 172話より引用

「2番」轟、登場

薬師ナイン「さぁー見せ場だぞ!」

「いったれ雷市ー!!」

ギャラリー「うおおおおーきたぁーー!!」

「いきなり!!」

「ランナー一塁が得点圏!!」

天久がセットポジションに入ります。

高見『秋大で三振を奪った膝元のスライダー、この球を軸に…』

天久『あの時のままか、進化の途中か』――。

天久はあいさつ代わりに、そのスライダーを投じましたが轟の打球はライトのフェンスに直撃しました。

轟「イメージ通ーり!!」――。

ダイヤのA act2 172話の画像
ダイヤのA act2 172話より引用

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【ダイヤのA act2】最新172話ネタバレ感想

奇襲がハマるか?

いよいよ薬師と市大三高の試合が始まりました。

雷市2番は全然予想していませんでしたが、「フライボール革命」の法兼学園に続き、薬師もメジャー流です。

確かに、立ち上がりに早くアウトが欲しいピッチャーからすれば、送られても簡単にアウトをくれるチームより、初回で一発の可能性があるバッターを置いているチームの方がプレッシャーを感じるかもしれませんね。

真田が3番レフトで出場しているのも予想外でしたが、薬師はノーアウト二・三塁(おそらく)のチャンスで、真田三島友部平畠としぶといバッターが続くので、天久の出鼻をくじくことができるのか注目です。

ジャイロカッターはいつどこで?

天久には、沢村の「カットボール改」からヒントを得て事前に取得していた変化球がありますが、秋葉、轟に対しては投げませんでした。

試合の終盤、ここぞの場面まで引っ張るつもりかもしれませんが、天久は薬師との試合に先立って、「準決勝のことを考えなくていいなら1点も取られない」という自信があるようなので、初回のこのいきなりのピンチで秘密兵器を投じる可能性もありそうですね。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

171話までのあらすじ

ダイヤのA act2の171話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

171話のあらすじ

天久、「新球」取得

沢村と天久がやり取りしていたLINEの内容が判明しました。

天久
「勝ったみてーだな。
今日投げたか?」

沢村
「投げてません。
降谷完投で出番なし」

天久
「そっか。
休めてよかったじゃん」

沢村
「そっちこそ明後日薬師と試合ですよね。
調子はいいんですか?」

天久
「悪くないよ。
お前のカットボールからヒントを得た新球もあるしな

沢村
「へーどんな球ですか?
くわしく聞きたいです」

天久
「じゃあヒントだけ
曲がりきらないスライダー
ジャイロ回転
」――。

チームメイト「おい光聖、ミーティング」

「女か」

「女だな」

天久のビッグマウス

市大三高の寮では、薬師との大一番を翌日に控え、ミーティングが行われていました。

「今年 加入した長身のサウスポー、友部先人
ピッチャー起用もありえる2年の3人衆、秋葉三島
なにより攻略しなければならないのは、エース真田俊平
カットボールにシュート、シンカーに近いツーシーム、そして独特のプレートの使い方。
センバツを経験し西東京を代表するピッチャーに成長しています。
ここまであまり投げていませんが、おそらく明日の為に温存してきているのかと。

当然 薬師ですからアクロバティックな起用もあるかもしれません。
ですが我々がやることはただ一つ、我々のプレーを貫くこと」

天久「毎日 あれだけバット振ってんだ。
4・5点は取ってくれんだろ?」

ナイン「勝手に5点止まりにすんじゃねぇ!」

「コールドで決めたらあ、コールドで!」

「俺達をなめんな光聖!」

天久「そんなムキになる所?」

田原監督「打線の事はノープロブレム。
彼らは必ずやってくれる、それだけの事はやってきた。
私が知っている。

では逆に聞こう、天久ボーイ。
薬師の打線を何点に抑えられると?」

天久「22日の準決勝を考えなくていいなら、ゼロ?

いや…ちょっと言いすぎたかな。
1点か2点は覚悟しといて」

田原監督「真中ボーイのアクシデントがあったとはいえ、去年のサマー、そしてオータム、2戦続けて彼らに敗れているが…
3度目はインポッシブル
今年の夏こそ我々が全国を制す。
王者復権の第一歩として明日はフルパワーで戦おう!」

いよいよ試合開始!

翌7月19日 土曜、府中では稲実、昭島では成孔、立川では仙泉、そして市大三高と薬師の大一番を見ようと、多くのギャラリーが八王子球場に集まりました。
両校の選手たちが整列し、いよいよプレーボールです。

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170話のあらすじ

薬師に心強い援軍現る!

5回戦の市大三高戦を翌日に控えた薬師高校ナインは、ひたすらバッティング練習に取り組んでいました。

大和田記者「前に来た時より設備が充実していますね」

轟監督「お さすがよく見てるなねーちゃん!
いやー、こんなもらっていいのかってぐらい寄付が集まってよ。
やっぱ甲子園に出るってのは違うな。
大会入って毎日差し入れが届くし、くそ高いバッティングマシン3台も手に入ったしな。
手前のアーム式がマークⅠ、中央の輪式がマークⅡ。
で 一番奥が最新機能を搭載した3輪式、マークⅢ」

マークⅢから放たれたボールは、鋭くスライドしてネットに吸い込まれました。

大和田記者「…い…今のは…天久君の?

轟監督「成宮のスライダー降谷のストレート本郷のスプリット、こいつがあればどんな球だって再現可能だ。
西地区にはとんでもなくレベルの高いピッチャーが集まってるし、結局点を取らなきゃ試合には勝てねぇ。
ウチのような成り上がりチームには心強い援軍だぜ」

大和田記者「部員も増えて練習の雰囲気も変わりましたね」

轟監督「特に3年。活きのいい1年が入った事でレギュラーが安泰じゃなくなったからな。
毎日目の色変えてバット振ってるよ。
ようやくウチもスタメンに頭悩ませる程度には戦力が揃ってきたって事だな」

奥さんに捨てられていた轟監督

大和田記者「そういえば雷市君は?」

轟監督「あいつはマシンの球は打ちたくねーんだとよ!
生意気言いやがってあのヤロー!
凄いピッチャーの球は全部頭に入ってる
マシンの球には息吹を感じねーんだとよ。
青道の降谷に沢村、センバツで対戦した全国のピッチャー、春大で捻じ伏せられた成宮鳴。
そして明日戦う天久光聖
幾度となく頭ん中で対戦を続けてきた。
この日の為にな

『へっ…センバツ以降ちやほやされて浮かれてると思ったが…頭ん中までボケちゃいなかったみてーだな…。
なぁ…雷市、俺ぁ この程度で満足できるほど人間できちゃいねぇぜ、お前はどうだ?』――。

真田の登板はあるのか?

エースの真田はジムでトレーニングを行っています。

友部「どうですか?足の状態は」

真田「あぁ 全く問題ないよ。
ここに来るたび眠ってた筋肉が目覚めていく気分だわ…。
友部…色々ありがとな。
これで悔いなく夏を迎えられそうだわ

友部「…いえ、お役に立てたならよかったです」――。

一方、市大三高ナインもバッティング練習を行っています。

天久「何やってんの?ほっしゃん」

星田「バットの声を聴いてる

天久「……で… 何て?」

星田「今日はゆっくりお休み…と言われた気がする」

天久「いい奴じゃん。
まぁ 試合前にじたばたしてもな…」

天久のもとに沢村からLINEの返信が来ました。

<沢村>
「へーどんな球ですか?
くわしく聞きたいです」――。

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【ダイヤのA act2】最新172話のネタバレ予想

前話までのおさらい

薬師vs市大三高がいよいよプレーボール!

市大三高の天久は、薬師との大一番を前に沢村のカットボールを参考にしたという「曲がりきらないスライダー、ジャイロ回転」の新球を取得していました。
薬師が先行で、いよいよ試合が始まります。
ダイヤのA act2最新172話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の172話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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天久の新球は「ジャイロカッター」?

天久の新球とは?

天久は薬師との試合開始の前に新球を取得していました。
ジャイロ回転で、沢村のカットボールを参考にしたということなので、いわゆる「ジャイロカッター」というボールになりそうです。
カットボールの軌道で浮き上がる変化球だそうですが、薬師相手にどこまで通用するのか注目です。
ダイヤのA act2 171話の画像
ダイヤのA act2 171話より引用

薬師打線が面食らう?

薬師は天久対策としてスライダーを打つ練習を繰り返していたので、このボールを投げられると薬師打線も混乱しそうです。
天久とすれば、特に轟を相手に、このボールを胸元をえぐるように投げられるかどうかがポイントになりそうです。
ポイント

  • 天久の新球は「ジャイロカッター」?
  • 雷市の懐を突けるか?
キャラクターアイコン 天久が先発じゃ
なかったりしてw

薬師の「秘密兵器」?

真田の登板は?

一方、大会前に故障していた薬師のエース真田ですが、4回戦までに多少は登板していたようです。
「温存していた」というような話ですが、三島や秋葉、轟、1年生の友部で継投していって、真田はここぞという場面での登板になるのではないでしょうか?
ダイヤのA act2 171話の画像
ダイヤのA act2 171話より引用

スタメンで出場する?

また、真田はバッティングもいいので、登板していない時は主にファーストを守っていましたが、この試合でスタメン出場するかどうかも気になるところです。
ただ、ここぞの場面で登板するということであれば、万全の状態でマウンドに送り出したいので、ベンチスタートになる可能性が高そうです。
前年の秋の大会では、天久から逆転タイムリーを打っているので、チャンスの場面での代打起用も考えられそうですね。

ポイント

  • 真田は激アツの場面でリリーフ?
  • 代打起用の可能性も?
キャラクターアイコン この夏は市大三高が
勝ちそうな予感。。

【ダイヤのA act2】最新172話で注目したいキャラクター

天久光聖(3年)

天久イメージ

市大三高のエース。スライダーを武器に持つが、5回戦の薬師相手に新球披露となるか?

真田俊平(3年)

真田イメージ

薬師のエース。大会前に故障が発覚するが、大一番の市大三高戦に登板を果たすのか注目。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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ダイヤのA(エース)act2最新171話ネタバレ

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6/19発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新171話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【ダイヤのA act2】最新171話ネタバレとあらすじ

天久、「新球」取得

沢村と天久がやり取りしていたLINEの内容が判明しました。

天久
「勝ったみてーだな
今日投げたか?」

沢村
「投げてません
降谷完投で出番なし」

天久
「そっか
休めてよかったじゃん」

沢村
「そっちこそ明後日薬師と試合ですよね
調子はいいんですか?」

天久
「悪くないよ
お前のカットボールからヒントを得た新球もあるしな

沢村
「へーどんな球ですか?
くわしく聞きたいです」

天久
「じゃあヒントだけ
曲がりきらないスライダー
ジャイロ回転
」――。

チームメイト「おい光聖、ミーティング」

「女か」

「女だな」

ダイヤのA act2 171話の画像
ダイヤのA act2 171話より引用

天久のビッグマウス

市大三高の寮では、薬師との大一番を翌日に控え、ミーティングが行われていました。

「今年 加入した長身のサウスポー、友部先人
ピッチャー起用もありえる2年の3人衆、秋葉三島
なにより攻略しなければならないのは、エース真田俊平
カットボールにシュート、シンカーに近いツーシーム、そして独特のプレートの使い方。
センバツを経験し西東京を代表するピッチャーに成長しています。
ここまであまり投げていませんが、おそらく明日の為に温存してきているのかと。

当然 薬師ですからアクロバティックな起用もあるかもしれません。
ですが我々がやることはただ一つ、我々のプレーを貫くこと」

天久「毎日 あれだけバット振ってんだ。
4・5点は取ってくれんだろ?」

ナイン「勝手に5点止まりにすんじゃねぇ!」

「コールドで決めたらあ、コールドで!」

「俺達をなめんな光聖!」

天久「そんなムキになる所?」

田原監督「打線の事はノープロブレム。
彼らは必ずやってくれる、それだけの事はやってきた。
私が知っている。

では逆に聞こう、天久ボーイ。
薬師の打線を何点に抑えられると?」

天久「22日の準決勝を考えなくていいなら、ゼロ?

いや…ちょっと言いすぎたかな。
1点か2点は覚悟しといて」

田原監督「真中ボーイのアクシデントがあったとはいえ、去年のサマー、そしてオータム、2戦続けて彼らに敗れているが…
3度目はインポッシブル
今年の夏こそ我々が全国を制す。
王者復権の第一歩として明日はフルパワーで戦おう!」

ダイヤのA act2 171話の画像
ダイヤのA act2 171話より引用

いよいよ試合開始!

翌7月19日 土曜、府中では稲実、昭島では成孔、立川では仙泉、そして市大三高と薬師の大一番を見ようと、多くのギャラリーが八王子球場に集まりました。
両校の選手たちが整列し、いよいよプレーボールです。
ダイヤのA act2 171話の画像
ダイヤのA act2 171話より引用

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【ダイヤのA act2】最新171話ネタバレ感想

「ジャイロカッター」?

やはり天久は、薬師との試合を前に新球を取得していました。

それも沢村が投げていたカットボールを参考にしていたようです。

天久いわく「曲がりきらないスライダー、ジャイロ回転」、

だそうですが、どんなボールなのでしょうか?

よく分かりませんが、ダルビッシュ投手が投げてそうなボールですねw

付け焼刃かもしれませんが、雷市相手にどこまで通用するのか楽しみです。

真田の出番は?

一方、大会前に故障していた薬師のエース真田ですが、4回戦までに多少は登板していたようです。

「温存していた」というような話ですが、友部、秋葉、三島、轟など、ピッチャーを継投していって、真田はここぞという場面での登板になるのではないでしょうか?

最後の夏ですし、「激アツ」の場面で市大三高の宮川、星田などのスラッガーと対戦するシーンを期待したいです。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

170話までのあらすじ

ダイヤのA act2の170話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

170話のあらすじ

薬師に心強い援軍現る!

5回戦の市大三高戦を翌日に控えた薬師高校ナインは、ひたすらバッティング練習に取り組んでいました。

大和田記者「前に来た時より設備が充実していますね」

轟監督「お さすがよく見てるなねーちゃん!
いやー、こんなもらっていいのかってぐらい寄付が集まってよ。
やっぱ甲子園に出るってのは違うな。
大会入って毎日差し入れが届くし、くそ高いバッティングマシン3台も手に入ったしな。
手前のアーム式がマークⅠ、中央の輪式がマークⅡ。
で 一番奥が最新機能を搭載した3輪式、マークⅢ」

マークⅢから放たれたボールは、鋭くスライドしてネットに吸い込まれました。

大和田記者「…い…今のは…天久君の?

轟監督「成宮のスライダー降谷のストレート本郷のスプリット、こいつがあればどんな球だって再現可能だ。
西地区にはとんでもなくレベルの高いピッチャーが集まってるし、結局点を取らなきゃ試合には勝てねぇ。
ウチのような成り上がりチームには心強い援軍だぜ」

大和田記者「部員も増えて練習の雰囲気も変わりましたね」

轟監督「特に3年。活きのいい1年が入った事でレギュラーが安泰じゃなくなったからな。
毎日目の色変えてバット振ってるよ。
ようやくウチもスタメンに頭悩ませる程度には戦力が揃ってきたって事だな」

奥さんに捨てられていた轟監督

大和田記者「そういえば雷市君は?」

轟監督「あいつはマシンの球は打ちたくねーんだとよ!
生意気言いやがってあのヤロー!
凄いピッチャーの球は全部頭に入ってる
マシンの球には息吹を感じねーんだとよ。
青道の降谷に沢村、センバツで対戦した全国のピッチャー、春大で捻じ伏せられた成宮鳴。
そして明日戦う天久光聖
幾度となく頭ん中で対戦を続けてきた。
この日の為にな

『へっ…センバツ以降ちやほやされて浮かれてると思ったが…頭ん中までボケちゃいなかったみてーだな…。
なぁ…雷市、俺ぁ この程度で満足できるほど人間できちゃいねぇぜ、お前はどうだ?』――。

真田の登板はあるのか?

エースの真田はジムでトレーニングを行っています。

友部「どうですか?足の状態は」

真田「あぁ 全く問題ないよ。
ここに来るたび眠ってた筋肉が目覚めていく気分だわ…。
友部…色々ありがとな。
これで悔いなく夏を迎えられそうだわ

友部「…いえ、お役に立てたならよかったです」――。

一方、市大三高ナインもバッティング練習を行っています。

天久「何やってんの?ほっしゃん」

星田「バットの声を聴いてる

天久「……で… 何て?」

星田「今日はゆっくりお休み…と言われた気がする」

天久「いい奴じゃん。
まぁ 試合前にじたばたしてもな…」

天久のもとに沢村からLINEの返信が来ました。

沢村
< へーどんな球ですか?
 くわしく聞きたいです >

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169話のあらすじ

法兼学園の「フライボール革命」

試合後、球場の外で先発した降谷と沢村が顔を合わせます。

降谷「繋いだから…」

沢村「…ああ」

『俺が背番号1もらったからって…降谷に勝った訳でもあいつの分まで俺が投げられる訳でもない…
ノリ先輩だって金田だって、いつでもいける準備をしてくれているんだ…

てめぇ一人 思い上がってんじゃねぇよ』――。

主力メンバーがスタンドで法兼学園市大学院の試合を観戦していました。

法兼学園のバッターが長打を連発しています。

青道ナイン「市学のピッチャー、低めに丁寧に集めてんのにな」

「法兼のバッターは思い切りがいいけどアッパースイングが目立つな」

「やっぱあれ?フライボール革命の影響?

話が理解できていない沢村に、奥村が背後から説明します。

奥村「低め中心の配球や極端なシフトに対応する為、ゴロ打ちを避け、打球に角度をつけて打ち上げる、今メジャーを席捲している打撃理論ですね。
これによりメジャーの年間ホームラン数は激増したと言われています」

沢村「いたのか!!
だから俺の背後を取るな!
座るなら横に座れ!!」

小湊「ただメジャーの様に極端なシフトを敷いてくるチームは高校じゃ少ないし、パワーも全然違うからね。
アッパースイングの苦手なコースは高めだし、打てるコースも限られちゃうしね。
各バッターの高めの対応見ておいた方がいいよ 栄純くん」

御幸「ここで見る限り法兼学園のバッターにお前のナンバーズは捉えにくいんじゃねぇかな…」

沢村「そうですか…キャップがそう言ってくれるならそうなんでしょうね。
でもそれは、俺が俺のピッチングをできてこそ。

早くマウンドに立って証明したいです

切磋琢磨する1年生たち

室内練習場では、すでに結城由井がバッティング練習を行っています。

結城『途中交代、不甲斐ない』

九鬼「あいつらめちゃくちゃ気合入ってんな…」

瀬戸「ったく…ただでさえこっちはベンチに入ってねぇんだ。
ここで差ぁつけられてたまるかよ…」

九鬼「だよな…」

不意のメッセージ

観戦を終えた主力メンバーが寮に戻ってきました。

小野「11-3で法兼学園のコールド勝ち
あとから出てきた右ピッチャー、あれが実質のエースだよな」

ナベ「あのカーブは要注意だね」

高島「土曜日には稲実や成孔なども各球場で試合がありますが、ベンチ入りしていない3年生が手分けして観戦して来てくれるようです。
それとDブロック八王子球場でも薬師ー三高戦
お互いベストメンバーで挑む試合になるでしょうし、私も渡辺君達と試合を見てくるつもりです」

奥村「すみません。
自分も薬師と三高の試合、観に行っていいでしょうか
帰って来て体は動かすので」

片岡監督「…わかった。
キャッチャーとしてしっかり試合を観てこい」

寮の部屋の沢村のもとに、天久からLINEが送られてきました。

三高 天久さん
< 勝ったみてーだな
  今日投げたか? >

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【ダイヤのA act2】最新171話のネタバレ予想

前話までのおさらい

「仮想天久」

薬師は5回戦の市大三高戦を翌日に控えています。
ナインは天久のスライダーを想定して、新しく導入されていたバッティングマシンで、ひたすら打撃練習を行っていました。

天久が新球取得?

一方、天久のもとに沢村からLINEの返信がありました。
「へーどんな球ですか?くわしく聞きたいです」――。
ダイヤのA act2最新171話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の171話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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薬師 VS 市大三高!

真田の登板はある?

大会前に故障していた薬師のエース・真田が友部に紹介されたジムでトレーニングを行ってました。
薬師はここまでの試合で、真田の登板があったかどうか分かりませんが、市大三高との大一番では、(リリーフになるとは思いますが)真田も登板するのではないでしょうか?

「仮想天久」

薬師ナインは天久のスライダーを想定して、最新のバッティングマシンで打撃練習を行っていました。
前年の秋の大会では市大三高に逆転勝ちしたとはいえ、天久のスライダーを打てていた訳ではないので、この夏は打撃練習の成果を見せられるのか注目です。
ダイヤのA act2 170話の画像
ダイヤのA act2 170話より引用
ポイント

  • 故障の真田はリリーフ登板?
  • 薬師が天久のスライダーを攻略?
キャラクターアイコン 青道の試合と
どっちが先にやるのかな?

天久が「新球」取得?

天久と沢村の謎のやり取り

169話で天久が沢村に、「勝ったみてーだな。今日投げたか?」とLINEを送っていました。
その後のやり取りは分かりませんが、170話では沢村が天久に「へーどんな球ですか?くわしく聞きたいです」と送っています。
本番では「薬師が自分のスライダーの対策をしてきている」と勘づいている天久が新球を取得していて、薬師を相手にお披露目するのではないでしょうか?

天久の新球(仮)

天久は決め球のスライダーをはじめ、バッターのタイミングを外すスローカーブもときどき投げています。
成宮が決め球としているチェンジアップを投げるのか、降谷や本郷が決め球としているスプリットを投げるのか、はたまた全く予想外のボールを投げるのか楽しみです。
沢村が春の大会で市大三高相手に投げて、天久が面食らっていたカットボールを投げる可能性もありそうです。

ポイント

  • 天久が沢村に「秘策」を暴露?
  • 薬師相手に「新球」お披露目か?
キャラクターアイコン LINEの返信見る限り
沢村はまだ天久に
心開いてない感じw

【ダイヤのA act2】最新171話で注目したいキャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

青道のエース。初戦は不完全燃焼に終わったため、先発が予想される5回戦のピッチングに期待がかかる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

市大三高のエース。スライダーを武器にするが、5回戦の薬師相手に新球披露となるか?

真田俊平(3年)

真田イメージ

薬師のエース。大会前に故障が発覚するが、大一番の市大三高戦に登板を果たすのか注目。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新170話の考察!薬師に心強い援軍現る!

ダイヤのA(エース)act2最新170話ネタバレ

description

6/12発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新170話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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【ダイヤのA act2】最新170話ネタバレとあらすじ

薬師に心強い援軍現る!

5回戦の市大三高戦を翌日に控えた薬師高校ナインは、ひたすらバッティング練習に取り組んでいました。

大和田記者「前に来た時より設備が充実していますね」

轟監督「お さすがよく見てるなねーちゃん!
いやー、こんなもらっていいのかってぐらい寄付が集まってよ。
やっぱ甲子園に出るってのは違うな。
大会入って毎日差し入れが届くし、くそ高いバッティングマシン3台も手に入ったしな。
手前のアーム式がマークⅠ、中央の輪式がマークⅡ。
で 一番奥が最新機能を搭載した3輪式、マークⅢ」

マークⅢから放たれたボールは、鋭くスライドしてネットに吸い込まれました。

大和田記者「…い…今のは…天久君の?

轟監督「成宮のスライダー降谷のストレート本郷のスプリット、こいつがあればどんな球だって再現可能だ。
西地区にはとんでもなくレベルの高いピッチャーが集まってるし、結局点を取らなきゃ試合には勝てねぇ。
ウチのような成り上がりチームには心強い援軍だぜ」

大和田記者「部員も増えて練習の雰囲気も変わりましたね」

轟監督「特に3年。活きのいい1年が入った事でレギュラーが安泰じゃなくなったからな。
毎日目の色変えてバット振ってるよ。
ようやくウチもスタメンに頭悩ませる程度には戦力が揃ってきたって事だな」

ダイヤのA act2 170話の画像
ダイヤのA act2 170話より引用

奥さんに捨てられていた轟監督

大和田記者「そういえば雷市君は?」

轟監督「あいつはマシンの球は打ちたくねーんだとよ!
生意気言いやがってあのヤロー!
凄いピッチャーの球は全部頭に入ってる
マシンの球には息吹を感じねーんだとよ。
青道の降谷に沢村、センバツで対戦した全国のピッチャー、春大で捻じ伏せられた成宮鳴。
そして明日戦う天久光聖
幾度となく頭ん中で対戦を続けてきた。
この日の為にな

『へっ…センバツ以降ちやほやされて浮かれてると思ったが…頭ん中までボケちゃいなかったみてーだな…。
なぁ…雷市、俺ぁ この程度で満足できるほど人間できちゃいねぇぜ、お前はどうだ?』――。

ダイヤのA act2 170話の画像
ダイヤのA act2 170話より引用

真田の登板はあるのか?

エースの真田はジムでトレーニングを行っています。

友部「どうですか?足の状態は」

真田「あぁ 全く問題ないよ。
ここに来るたび眠ってた筋肉が目覚めていく気分だわ…。
友部…色々ありがとな。
これで悔いなく夏を迎えられそうだわ

友部「…いえ、お役に立てたならよかったです」――。

一方、市大三高ナインもバッティング練習を行っています。

天久「何やってんの?ほっしゃん」

星田「バットの声を聴いてる

天久「……で… 何て?」

星田「今日はゆっくりお休み…と言われた気がする」

天久「いい奴じゃん。
まぁ 試合前にじたばたしてもな…」

天久のもとに沢村からLINEの返信が来ました。

沢村
< へーどんな球ですか?
 くわしく聞きたいです >

ダイヤのA act2 170話の画像
ダイヤのA act2 170話より引用

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【ダイヤのA act2】最新170話ネタバレ感想

天久が新球取得?

薬師ナインが天久のスライダーを想定して、バッティング練習を行っているようですが、沢村の天久へのLINEの返信を見ると、天久が薬師戦を見据えて新しい変化球を覚えている可能性があります。

他の好投手も投げているチェンジアップやスプリットの可能性もありますが、市大三高は春の大会で青道と対戦していて、天久は沢村が投げた「カットボール改」に面食らっていた様子だったので、沢村のマネをしてカットボールでも覚えたのかもしれませんね。

真田はリリーフ登板?

また、薬師のエース・真田は友部に初回されたジムでトレーニングを行っていました。

真田はここまでの試合で登板があったのかどうか分かりませんが、大一番の市大三高相手に登板する可能性は高そうです。

三島や秋葉、さらには雷市もマウンドに上がった経験がありますが、先発は友部で、真田はどこか大事な局面でリリーフ登板を果たすのではないでしょうか?

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

169話までのあらすじ

ダイヤのA act2の169話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

169話のあらすじ

法兼学園の「フライボール革命」

試合後、球場の外で先発した降谷と沢村が顔を合わせます。

降谷「繋いだから…」

沢村「…ああ」

『俺が背番号1もらったからって…降谷に勝った訳でもあいつの分まで俺が投げられる訳でもない…
ノリ先輩だって金田だって、いつでもいける準備をしてくれているんだ…

てめぇ一人 思い上がってんじゃねぇよ』――。

主力メンバーがスタンドで法兼学園市大学院の試合を観戦していました。

法兼学園のバッターが長打を連発しています。

青道ナイン「市学のピッチャー、低めに丁寧に集めてんのにな」

「法兼のバッターは思い切りがいいけどアッパースイングが目立つな」

「やっぱあれ?フライボール革命の影響?

話が理解できていない沢村に、奥村が背後から説明します。

奥村「低め中心の配球や極端なシフトに対応する為、ゴロ打ちを避け、打球に角度をつけて打ち上げる、今メジャーを席捲している打撃理論ですね。
これによりメジャーの年間ホームラン数は激増したと言われています」

沢村「いたのか!!
だから俺の背後を取るな!
座るなら横に座れ!!」

小湊「ただメジャーの様に極端なシフトを敷いてくるチームは高校じゃ少ないし、パワーも全然違うからね。
アッパースイングの苦手なコースは高めだし、打てるコースも限られちゃうしね。
各バッターの高めの対応見ておいた方がいいよ 栄純くん」

御幸「ここで見る限り法兼学園のバッターにお前のナンバーズは捉えにくいんじゃねぇかな…」

沢村「そうですか…キャップがそう言ってくれるならそうなんでしょうね。
でもそれは、俺が俺のピッチングをできてこそ。

早くマウンドに立って証明したいです

切磋琢磨する1年生たち

室内練習場では、すでに結城由井がバッティング練習を行っています。

結城『途中交代、不甲斐ない』

九鬼「あいつらめちゃくちゃ気合入ってんな…」

瀬戸「ったく…ただでさえこっちはベンチに入ってねぇんだ。
ここで差ぁつけられてたまるかよ…」

九鬼「だよな…」

不意のメッセージ

観戦を終えた主力メンバーが寮に戻ってきました。

小野「11-3で法兼学園のコールド勝ち
あとから出てきた右ピッチャー、あれが実質のエースだよな」

ナベ「あのカーブは要注意だね」

高島「土曜日には稲実や成孔なども各球場で試合がありますが、ベンチ入りしていない3年生が手分けして観戦して来てくれるようです。
それとDブロック八王子球場でも薬師ー三高戦
お互いベストメンバーで挑む試合になるでしょうし、私も渡辺君達と試合を見てくるつもりです」

奥村「すみません。
自分も薬師と三高の試合、観に行っていいでしょうか
帰って来て体は動かすので」

片岡監督「…わかった。
キャッチャーとしてしっかり試合を観てこい」

寮の部屋の沢村のもとに、天久からLINEが送られてきました。

三高 天久さん
< 勝ったみてーだな
  今日投げたか? >

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168話のあらすじ

青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
0
0
0
0
0
0
0
青道
0
0
1
0
5
2
8

立ちはだかる青道二遊間

2点以上返さなければコールドゲームが成立する7回、八弥王子はチーム初ヒットの川端を一塁に置き、打席には4番の黒瀬が入っています。

黒瀬『大丈夫…見えてる。
当てにいくな…しっかり振り切れ!!
俺らがやってきた事は無駄じゃない。

無駄なんかじゃ…』――。

黒瀬の打球を倉持が逆シングルでさばき、セカンドに送球、そして小湊が一塁に送球し、6-4-3のダブルプレーを完成させました。

ゲームセット

そして、最後のバッターの打球をレフトの麻生がつかみ、8-0、7回コールドで青道が5回戦進出を果たしました。

試合後、控え室で泣き崩れるチームメイトたちを川端が慰めています。

「雅紀。2年半お疲れ様」

川端が振り返ると、母と姉が立っていました。

川端「…毎日の弁当、ユニフォームの洗濯。
2年半 サポートありがとうございました」――。

片岡監督や降谷が取材を受けるなか、青道ナインは充実の表情で球場をあとにしました。

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【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2 17巻】最新刊の発売日とあらすじ

ダイヤのA(エース)act2最新刊17巻ネタバレ

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週刊マガジンで連載中「ダイヤのA(エース)act2」最新刊17巻のネタバレを掲載しています。ダイヤのA(エース)act2 17巻について気になっている人はご一読ください。

『ダイヤのA』アイキャッチ

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ダイヤのA act2 148話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
青道

悪循環

沢村は立ち上がり、いきなりノーアウト二塁のピンチを迎えていました。

御幸『(榊監督が)片岡監督の師匠で青道野球の祖であるなら手堅く来てもおかしくない。
1・2回戦でもバントのサイン多かったし…
でもここはバントの構えなしか』

沢村は一度、二塁に牽制球を入れました。

榊監督「流石だ。
全方位に神経が行き届いてやがる」

次のボールにバッターはバントの構えを見せましたが、バットを引いてボールツーとなります。

大和田記者「セーフティの構えは見せてますが、これはバントのサイン出てないんですかね?」

峰記者「…どうかな。
ただ初戦の立ち上がり、バッテリーは早く一つ目のアウトが欲しいだろうな…」

御幸『構えにいちいち反応するな。
バントしたいならさせてやればいい』――。

ストライクが欲しい沢村でしたが、2番バッターを結局フォアボールで歩かせてしまいました。

いつもの沢村じゃない?

峰記者「やはりあのファーストプレーでの悪送球、あれをまだ引きずってるのかもな…」

『ただ…プレーとしては紙一重。
もしアウトにできていれば今とは違う流れになっていただろう…』

御幸がマウンドに行き、沢村に声をかけます。

御幸「いつもの球なら多少甘くてもそう簡単に打たれはしねぇ。
ここをしのいでウチに流れを持ってこようぜ!」

沢村「はい!」

『くそ…何だこれ…
からだがフワフワして足に力が入らねぇ』――。

打席に入った3番の十条は最初からバントの構えを見せています。

御幸『まだ序盤…
ウチの野球で迎え撃てばいい。

ストレートをここに…
バットを弾き飛ばすぐらいの球を』――。

奥村『西邦との試合じゃセーフティの構えにも動じず空振りを取ってた。
それが今日は初球をあっさりと決められた…
いつもの沢村先輩じゃない…?』――。

先制点は由良総合…

沢村『バントでくるなら来い…
三塁で仕留めてやる』――。

沢村の想いとは裏腹にヒッティングをかけた十条の打球は、詰まりながらもレフト線に落ちました。

二塁ランナーは三塁を蹴り、結城のバックホームが左に逸れる間に、由良総合が1点を先制しました。

ダイヤのA act2 148話の画像
ダイヤのA act2 148話より引用

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ダイヤのA act2 149話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
1
1
青道

降谷の激励

由良総合に1点を先制された青道は、ナインがマウンドに集まり、降谷が伝令に向かいました。

降谷「代わろうか?

沢村「だだだだだ誰が!
第一 お前肩作ってねぇだろーが!」

降谷「すぐ作るよ」

沢村「うるせぇ!」

御幸『なるほど、どんな言葉を送るより降谷をマウンドによこす方が力みを取れるって事か…』

降谷「それから内野は中間守備、外野は長打警戒。
4番との勝負に集中しろとのことです」

倉持「まあブルペンには川上がいるし、代わりはいるからな、ヒャハハ」

御幸「心配すんな。
どれだけ点を取られてもそれ以上に点取ってやるから」

ゾノ「そうやで!」

春市「思いきりいこう!」

金丸「ガンガン打たしてこいや!」

由良総合に追加点

沢村はセットポジションから4番の千田に初球を投げ込みます。

御幸『アウトコースきわどい所。
外れてもいいからしっかり腕を振れ!』

沢村『そうだよな…
俺はただ、あのミットを、あの人のミットだけ見てりゃいい!』

今日イチのボールが御幸のミットに吸い込まれました。

御幸『降谷効果抜群ですよ、監督』

榊監督『チェンジアップもカットボールも変化球は全部捨てていい。
狙う球は一つ…
内寄りのストレート。
ここでその球を叩けりゃ、一気に打ち崩すことができるぞ
』――。

沢村の3球目、インコースのストレートを引っ張った千田の打球は、ゾノのグラブの先を抜けていきましたが、小湊がこれを好捕します。
二塁フォースアウトの間に三塁ランナーが返って、由良総合が2点目をあげました。

大和田記者「2点目は入りましたがよく止めましたね…今の」

峰記者「しかも二塁でアウトにしたのは大きい。
これでワンアウトランナー一塁。
沢村君も少し落ち着けるか」

まるで狙っていたかのようなバッティング…
由良総合、やはり油断できない相手だぞ…』

沢村に復調の兆し

続く5番バッターは、あらかじめバントの構えを見せています。

ギャラリー「得点圏までランナー進めて、もう1点取っちまおうって魂胆か!」

「ネバっこい野球してくるな」

太田部長「いや でもまたバスター
エンドランでくるかも…」

落合コーチ『今の2点目は想定内だが…心配なのは沢村の状態。
夏は一発勝負のトーナメント…次はない。

判断の遅れは許されない』――。

周囲の心配をよそに、沢村のボールはバントしに来た打者のバットを押し込み、初球はファールとなりました。

ダイヤのA act2 149話の画像
ダイヤのA act2 149話より引用

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ダイヤのA act2 150話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
2
青道

後続を断った沢村だが…

先発の沢村から初回に2点を先制した由良総合は、5番バッターがなんとかスリーバントを成功させ、ツーアウト二塁のチャンスをつくりました。
由良総合は6番・万波を打席に迎えたところで、青道外野陣は定位置よりやや前進、ランナーをホームには返さない構えを見せました。

榊監督「お前の為のお膳立てだぜ、万波ぃ!
目一杯振ってこい!」

万波は追い込まれてから、沢村のチェンジアップにくらいつき、センター方向へ打球を運びます。
しかし、ショート・倉持が追いつき、1回転して一塁へ送球し、沢村は初回をなんとか2失点で食い止めました。

沢村「洋ちゃん!
ありがとう洋ちゃん!
サンクス洋ちゃん!」

倉持「お前…クソほどテンパってんな」

御幸『体制を崩しきれなかった…
狙っていたのか、チェンジアップ

沢村は由井を呼んで、すぐさま投球練習に向かいました。

由良総合の先発は…?

大和田記者「由良総合の先発は3年でサウスポーの北方君。
1・2回戦は登板してませんし…
青道としては予想外のピッチャーかもしれませんね」

峰記者「エースの東山君に背番号12の大須君。
この3人の継投で青道打線に的を絞らせないのが狙いだろう…」

青道はトップの倉持が打席に入ります。

倉持『沢村…
何点ありゃ落ち着ける…?
俺達が盛り上げてやるからよぉ、
お前らしく投げろ』――。

打球は右中間を破り、倉持は減速することなく一気に三塁へ達しました。

反撃開始!

ノーアウト三塁のチャンスをつくり、2番の小湊が打席に入ります。

ナベ『エースの東山に先発の大須。
おそらくこれまで通り先発 大須で来ると思うけど、でも…気になるピッチャーがもう一人。
1・2回戦と出番はなかったけど、ずっとブルペンに入っていたサウスポー。
背番号18、3年の北方。
このピッチャーをウチの試合で起用してくる可能性はゼロじゃない」――。

小湊『栄純君…心配しないで。
バックアップ態勢は万全だから…
2点ぐらいどうってことない』――。

1番2番の連続長打で、青道はすぐさま1点を返しました。

ダイヤのA act2 150話の画像
ダイヤのA act2 150話より引用

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ダイヤのA act2 151話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
2
青道
1
1

北方の生命線

倉持、春市の連続長打で早くも1点を返した青道は、続く白洲のセカンドゴロで同点のランナーを三塁まで進めました。
ここでバッテリーは4番・御幸をフォアボールで歩かせ、ゾノとの勝負を選択します。

ギャラリー「初回の攻防から両ベンチ伝令を送るとは…」

「それだけ重要な局面ってことだろ…」

由良総合の先発・北方は、ゾノへの初球に変化球を投げ、カウントを取ります。

榊監督「いいじゃねぇか、しっかり腕振れてんぜ!」

落合コーチ「大きく縦に割れるカーブ。
あれがあのピッチャーの拠り所…

倉持と小湊で先手は打てましたがここは畳みかけておきたいですね」

ゾノの打球は…

2球目、一塁ランナーの御幸がスタートをかけましたが、バッテリーはまたしてもカーブでカウントを取りました。

ゾノ『またアウトコースいっぱい…』

大和田記者「二塁に進まれましたが追い込みましたね」

峰記者「完全にバッターとの勝負に絞ったな…」

ゾノ『2球続けてカーブ…次はなにで』――。

結局3球続けてきたカーブに対し、ゾノは強烈な打球を放ちますが、セカンド正面のライナーに終わりました。

青道、同点ならず

榊監督「良いコースに投げられてるから正面に飛ぶ。
憶することはないぞ北方」

ツーアウト二・三塁となり東条が打席に向かいます。

榊監督『いつからだろうなぁ…

敵味方関係なくグラウンドにいる奴らの考えていることが手にとるように分かるようになったのは…

みんな必死で一生懸命だから態度に出る。

仕草に出る。

表情に出る』――。

東条の打球はレフトがつかみ、スリーアウト。

先発・北方は初回のピンチを1点に食い止めました。

片岡監督「攻めた結果だ、切り替えろ、次だ!」

川上「沢村、楽にな。
いつでも代わるし」

奥村「もっとだらしなくゆるゆるの顔でいきましょう!」

片岡監督「沢村!

頼んだぞ!

沢村が2回のマウンドに向かっていきました。

ダイヤのA act2 151話の画像
ダイヤのA act2 151話より引用

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ダイヤのA act2 152話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
2
青道
1
1

「引退ノック」

試合の1週間前、青道グラウンドではベンチ入りメンバーに選ばれなかった3年生たちに、片岡監督が「引退ノック」を行っていました。

落合コーチ「ボール拾いをレギュラー陣が務め…本人達が納得するまで続けられる引退ノック。
ベンチ入りできなかった選手へのはなむけとはいえ、どこまでも律儀な人だ…」

沢村『これまで費やしてきた時間。
3年生の意地…
先輩達の想いも全部、マウンドに持っていく。
グラウンドに立てないみんなの分まで俺が代わりに投げる』――。

ラストバッターをショートごろに抑えて、沢村はランナーを二塁に置きながらもツーアウトまでこぎつけました。

ナンバーズ解禁

御幸『8番バッターに打たれたヒットもチェンジアップで崩し切れなかったから…1球ごとにベンチからサイン出てるし。
リードを読まれているとしか…だったら…読まれても打たれない球を

沢村は「ナンバーズ」を駆使してトップバッターをサードゴロに仕留め、2回表を無失点で切り抜けました。

榊監督『リードを変えてきた…?
あれだけ入れ込んだ投手をコントロールするのは難しいだろうに…』――。

2回裏、青道の攻撃は7番・結城がフェンス手前のレフトフライ、8番・金丸はいい当たりもサードの好守備に阻まれ、ツーアウトランナーなしとなりました。

気持ちが空回り…

そして9番の沢村が由良総合の先発・北方のカーブをフルスイングすると、打球は絶妙なボテボテのゴロになります。

沢村『俺が塁に出てチャンスを作る――。
後はみんなが――』。

沢村は、一塁へ気迫のヘッドスライディングを見せましたがアウトとなりました。

ギャラリー「俺は好きだなあぁいう奴!
これぞ高校野球!」

「危ねーよ…そんな場面でもねぇし…
けがしたらどーすんだ」

沢村「すみません。塁に出られませんでした」

落合コーチ『気持ちが入ってる入ってない以前の問題だ。
冷静な判断ができていない

御幸『前の回カットボール改すらバットに当てられた…ストレートが走っていない何よりの証拠。
今の状態が続くようなら…』――。

3回のマウンドに上がった沢村は、この回先頭の2番バッターにレフト前ヒットを許しました。

ダイヤのA act2 152話の画像
ダイヤのA act2 152話より引用

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ダイヤのA act2 153話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
2
青道
1
0
1

エース、登場

3回にも先頭バッターを許した沢村ですが、何とかこの回も無失点で切り抜けました。

するとその裏、由良総合は先発の北方に代わり、エースの東山がマウンドに上がりました。

青道が勝てば、4回戦で当たる可能性の高い八弥王子ナインも戦況を見守っています。

「この継投がどう転ぶか…」
「青道もこのまま黙ってはいないだろうし…」
「どちらのチームにとっても譲れない所だな」

青道の攻撃はトップの倉持から始まります。

ナベ「ストレートでぐいぐい押してくる強気なタイプ。
前の試合では結構三振も取ってたし、威力のあるボールなんだろうけど、ウチの打線なら捉えられると思う」――。

予想に反し東山は初球、2球目とスライダーでカウントを取ってきました。

裏をかくバッテリー

そして3球目はインコースのストレートで詰まらせ、倉持をファーストゴロに抑えました。

さらに、小湊はいい当たりを打つもファーストの攻守に阻まれ、2アウト。

白洲も捉えはしましたがライトへのフライに終わり、東山に3人で攻撃を退けられました。

倉持「ストレートを迎え打とうとする俺達の裏をかいたリード…」

小湊「前の試合から伏線を張っていたんですかね?」

御幸「でも捉えられてはいる。
焦って向こうのペースに乗せられないことだな」

『流れをつかみさえすれば一気にひっくり返せる。

流れさえ』――。

沢村、降板

しかし4回、沢村は1アウトを取ったものの8番・東山にフォアボールを与えてしまいます。

大和田記者「珍しいですね…沢村君がこんなにフォアボール出すなんて…」

峰記者「力んだな…
同じエースである東山君を意識したか」

ここで青道ベンチはタイムをかけます。

榊監督『この状況でもブルペンには川上一人か…
降谷は肩作ってもいない…

いいのか鉄心、上ばっかみてやがると足元すくっちまうぞ』――。

すると片岡監督はベンチから指示を出します。

川上が2番手としてマウンドに走っていきました。

ダイヤのA act2 153話の画像
ダイヤのA act2 153話より引用

ダイヤのA act2 154話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
2
青道
1
0
0
1

「込めときました」

4回表、沢村は1アウトからピッチャーの東山にフォアボールを与えたところで降板となりました。
沢村はマウンド上で不甲斐ない思いを隠しきれません。

川上「沢村、お前の気持ちはみんなに届いてるよ…
あとは俺達に任せてくれるか?」

すると沢村は身をかがめ、両手でボールに気を送り込み、川上にそれを託しました。

沢村「込めときました

ベンチに戻った沢村に降谷が水を手渡します。

由井「沢村先輩。ダウン付き合います」

沢村「…ああ…頼む…
このイニングが終わったらな…」

そしてベンチから身を乗り出してナインを鼓舞します。

沢村「さぁーここから!
本当の始まり!
こんなもんじゃねぇからな!
俺達の野球は!

足引っ張ってる奴はいなくなった!
もう遠慮しなくていいですよ!
思う存分暴れちゃってください!」

「覚悟だけはできてる」

榊監督『もう少し引っ張ると思ってたが、動いてきやがったな鉄心。
焦りからくる継投か…
迷いのない決断か…

いずれにせよ、攻め入るチャンス。
ここで崩せれば向こうに大ダメージを与えることができる』

御幸『ランナーは俺がなんとかする。
ノリはバッターに集中してくれ』

川上はうなずいてからセットポジションに入ります。

川上『…沢村、ありがとな。
俺達は3年だから…覚悟だけはできてる』――。

初球、川上はアウトコースのストレートでカウントを取りました。

必殺・「フロントドア」!

榊監督『参ったな、初球からこんな球投げられたら。
右バッターに外のスライダーを見極めさせるのは酷というもの…
頭の良いあのキャッチャーならコーナーを広く見せるため、必ずインコースに投げてくるはず。
その球を狙い打つ』――。

しかし榊監督の予想とは裏腹に、バッテリーはインコースのボールゾーンからストライクゾーンへ入ってくるスライダーを投げ込み、カウントを取りました。

ダイヤのA act2 154話の画像
ダイヤのA act2 154話より引用

ダイヤのA act2 155話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
2
青道
1
0
0
1

川上、好リリーフ!

1アウト一塁でマウンドに上がった川上は、9番・億吉をセカンドフライ、1番百瀬をシンカーで三球三振に仕留める完璧なリリーフを見せました。

先輩の投球を見届けてから、先発した沢村は由井と一緒にダウンへ向かいました。

大和田記者「右バッターのボールゾーンからストライクゾーンに投げるフロントドア
秋から投げてましたよね」

峰記者「左バッターにはアウトコースにストレートとシンカーの投げ分け。
青道ベンチとしては由良に傾いた流れを断ち切りたい、その起用に見事に応えたな。

とはいえベンチが動かざるを得ない事態だったことも事実…
ここから試合がどう進むかだな」

「エース」対「4番」

青道の攻撃前、榊監督がエースの東山に声をかけました。

榊監督「前の回は上手くいったがあまりスライダーをゾーンに集めるなよ。
奴らの頭にスライダーがあると思わせるだけでいいんだからな」

4回の青道の攻撃は4番の御幸から始まります。

初球は東山のスライダーを見送ってボール。

榊監督『嫌な見逃し方しやがる。
無理はしなくていい、慎重にな。
甘い球は持っていかれるぞ

東山『2年前じゃ考えられなかったよなぁ…
覚える事や考える事が多いし…
密度の濃い練習に毎日ヘトヘトだし。

でもその成果がこれだろ?』――。

主砲の一撃!

東山の2球目を捉えると、御幸の打球はバックスクリーンに直撃し、青道がようやく試合を振り出しに戻しました。
ダイヤのA act2 155話の画像
ダイヤのA act2 155話より引用

ダイヤのA act2 156話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
0
2
青道
1
0
0
1
2

終わらない青道の攻撃

4回裏、青道は4番・御幸の一発で試合を振り出しに戻しました。

片岡監督『受け身になって考えすぎれば向こうの思うツボだ。
難しい球には手を出さず、打てる球が来たら迷わず振れ。
今までやってきたことを出せばいい』――。

勢いに乗る打線は、5番・ゾノがレフトの頭上を破るツーベース

さらに6番・東条がスライダーをライト線に流し打ち、青道が瞬く間に勝ち越しに成功しました。

キャップ砲の効果

勝ち越しのホームを踏んだゾノをナインが出迎える中、沢村が同点ホームランを放った御幸に声をかけます。

沢村「さすがのキャップ砲。
一振りで流れ変えちゃいましたね。
ナイスホームラン!

続く結城は空振り三振。

8番・金丸の打球は、ショートが追いつきますが掴みきれず内野安打となりました。

ダイヤのA act2 156話の画像
ダイヤのA act2 156話より引用

川上の打球は…?

1アウト一・三塁となって打席に川上を迎えます。

2球目、川上はスクイズの構えを見せて揺さぶりをかけます。

榊監督『1球外すか、いや…惑われるな。
奴らに有利なカウントは作らせない。
スクイズでこようが打ってこようがゾーンで勝負だ』――。

東山のインコースのストレートを川上が右方向に転がし、三塁ランナーの東条はすかさずホームを陥れます。

青道は強行策が功を奏し、この回3点目をあげました。

青道が勝ち上がれば4回戦で当たる可能性の高い八弥王子ナインも、青道の攻撃に感心している様子です。

八弥王子ナイン「9番バッターがインコース寄りのあの球を右方向に転がすかよ…」
「三塁ランナーのスタートといい普段からどんな練習してんだよ」

川端キャプテン「アップ急ごう。

この試合案外早くケリつくかもしれねぇぞ

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【七つの大罪ネタバレ】最新313話の考察!インデュラの強さはどれほど…?

七つの大罪最新313話ネタバレ

description

6/5発売週刊少年マガジン『七つの大罪』最新313話「宿命の兄弟」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

七つの大罪アイキャッチ

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七つの大罪これまでのあらすじ

七つの大罪のあらすじを解説!(ネタバレ)

七つの大罪の312話のあらすじを掲載!ネタバレですので、単行本派の人は読まないことをおすすめします。

312話のあらすじ

魔神王が復活!エリザベスに再び呪いがかけられる…!

魔神王復活のイメージ
七つの大罪312話より引用
魔神王を倒してハッピーエンドかと思いきや、魔神王はしぶとかった…!ゼルドリスを器にして、再び復活を果たしました。しかも、復活を果たしたことで、エリザベスに再び輪廻転生の呪いをかけました。それに気づいたメリオダスたちも、当然魔神王復活に勘付いています。

魔界から最強の魔神を召喚…!

インデュラのイメージ
七つの大罪312話より引用
現世に復活した魔神王は、まずどうやれば七つの大罪を倒せるか、そこの思慮から入ります。七つの大罪はかなり強くなったため、今や十戒ですら歯が立ちません。魔神王は七つの大罪をかなり脅威に感じているようです。そんな時に、ふと魔神王は何かの気配を感じ取ります。そして、おもむろに魔界から最強の魔神「インデュラ」を召喚しました!

メリオダス以外の七つの大罪メンバーがインデュラ討伐へ向かう

七つの大罪が迎え撃つイメージ
七つの大罪312話より引用
七つの大罪も、当然インデュラほどの魔神が人間界に召喚されれば、その気配に気づきます。そして、メリオダスとエリザベスを残し、インデュラの討伐に向かいました。メリオダスは、再び輪廻転生の呪いをかけられたエリザベスを守るために、その場に残ったようです。

ゼルドリスを救うため、エリザベスと魔神王のもとへ向かうメリオダス

メリオダスとエリザベスのイメージ
七つの大罪312話から引用
七つの大罪メンバーに聞かれていたときには、魔神王が誰を依り代にしたのかについて、わからないふりをしていたメリオダス。しかし、エリザベスは魔神王がゼルドリスを依り代にしていたことに気づいていました。魔神王からゼルドリスを救いたい、しかしエリザベスを放っておきたくない、悩んでいるメリオダスに、エリザベスは私も付いていくと言いました。どんなときでもメリオダスの味方でいてくれるエリザベス。最愛の人であると同時に、最高の仲間であるエリザベスと共に、メリオダス魔神王のもとへ向かうのでした。ここで312話が終了しました。

七つの大罪最新313話ネタバレ予想と考察

313話のネタバレ予想!

七つの大罪の313話最新ネタバレ予想をしています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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魔神王とメリオダスが激突!

魔神王のイメージ
七つの大罪312話より引用

ここは313話で描かれる可能性が高い!?

312話で、エリザベスと共にゼルドリスを依り代にした魔神王のもとへ向かうメリオダス。当然、このまま行けば魔神王と再び戦うことは確実ですね!エリザベスも付いているので、かなり心強いでしょう。313話では、メリオダスVS魔神王か、七つの大罪VSインデュラの戦いのどちらかか、あるいは両方描かれる可能性が高いですね。

無事にゼルドリスを救うことはできるか…?

ここが一番の注目ポイント!メリオダスは見事に魔神王からゼルドリスを救うことができるのでしょうか…?ただ、メリオダスに劣るとはいえ、ゼルドリスも依り代としてはかなり強力な器のようです。かなり強いことが予想されますね…。激戦必死ですが、この手に汗握る展開は見逃せないところです!

インデュラの力や如何に…?

インデュラのイメージ
七つの大罪312話より引用
312話で魔神王が召喚した、最強の魔神である「インデュラ」。この力は一体如何ほどなのでしょうか…?七つの大罪のメンバー全員がかなり戦慄していたので、厄介な相手であることは間違いなさそうですね…。七つの大罪とのバトルで、どれくらい強いのかわかると思うので、注目して見ていきたいですね!313話で描かれるかな…?楽しみです。
ポイント

  • 魔神王とメリオダスはどっちが勝つ!?
  • インデュラの力に注目!

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七つの大罪最新313話ネタバレとあらすじ

313話のあらすじ

現在準備中です。

七つの大罪最新313話ネタバレ感想

準備中

現在準備中です。

七つの大罪の登場キャラクター

メリオダス

本作の主人公。ついに魔神王を倒し、エリザベスの呪いを解くことに成功した。しかし、力が強すぎるせいで、ブリタニアに排除されそうになっている。

エリザベス

メリオダスの恋人で、本作のメインヒロイン。魔神と結ばれるという禁忌を犯し、永遠に輪廻転生を繰り返す呪いを受けた。しかし、メリオダスによって、ついに呪いが解かれた。

バン

七つの大罪の一人。エレインを助けるために不老不死じゃなくなったが、今はエレインと無事結ばれ、彼女と幸せな時を過ごしている。

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ディアンヌ

ディアンヌイメージ

七つの大罪の一人で、巨人族の少女。聖戦が終わりを告げたが、メリオダスがいなくなってしまうのでは無いかと心配している。

キング

キングイメージ

七つの大罪の一人で、別名妖精王「ハーレクイン」。だいぶ見た目がかっこよくなった。

ゴウセル

ゴウセルイメージ

七つの大罪の一人で、心を持った人形。

マーリン

マーリンイメージ

七つの大罪の一人で、無敵の魔法使い。

エスカノール

エスカノールイメージ

七つの大罪の一人で、人類最強の男。四大天使で最強のマエルの恩寵を受け継いでいた。

ゼルドリス

ゼルドリスイメージ

十戒の一人で、メリオダスの弟。じつは、魔界を誰もが平穏に暮らせる世界にしたいと思っていた。今は、魔神王の依り代とされてしまっている。

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【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)ネタバレ】最新164話の考察!練習試合決定!スタメンショートは千葉!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新164話ネタバレ

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6/5発売週刊少年サンデー『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』最新164話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『MAJOR 2nd』アイキャッチ

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【MAJOR 2nd】最新164話のネタバレ予想

前話までのおさらい

千代、入部!

千代が仁科のことが気になっていることを知った千里は、千代を野球部に入部させるため、仁科を千代に近づけさせようと企てます。
しかし、そんな作戦を使うまでもなく、千代は野球部のマネージャーとして入部することになりました。

千葉がスタメンショート!

一通り人数が揃ったところで、大吾は早速練習試合を組みました。
しかも、大吾は太鳳ではなく、新しく入部した千葉をスタメンショートで起用することを発表し…?
MAJOR 2nd最新164話のネタバレ予想!

MAJOR 2ndの164話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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千代は今後どうなるの?

「マネージャー」千代

野球部の入部に断固拒否の姿勢をとっていた千代ですが、仁科を追いかけて、ついにマネージャーとして入部することになりました。
これから練習試合が行われますが、千代はもしかしたら相手の作戦や弱点を見抜いたりする、優秀なマネージャーとして手腕を発揮するのかもしれませんね。
MAJOR 2nd 163話の画像
MAJOR 2nd 163話より引用

千代はプレーしない?

また、千代は選手として試合に出場することは依然断固拒否という感じですが、野球自体プレーすることを辞めてしまった理由も明らかになってくるかもしれません。
今後、不足の事態によって千代がプレーする機会も訪れるかもしれませんね。
ポイント

  • 千代はマネージャーとして才能開花?
  • プレーする機会もあるかも?
キャラクターアイコン ピッチャーとか
やってみてほしいw

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練習試合決定!スタメンショートは千葉!

千葉起用の影響は…?

人数も揃い、大吾は早速練習試合を組みましたが、まだチームメイトの信頼を得られていない千葉をスタメンショートで起用するようです。
もちろん同じショートの太鳳はいい気はしないので、以前朝練をボイコットしようとしたように、もしかしたら練習試合もボイコットしようとする可能性もありそうです。
(もしそうなれば、代わりに千代がプレーする、なんてことも実現するかもしれません。)
MAJOR 2nd 156話の画像
MAJOR 2nd 156話より引用

勝手にスタメン発表!

千葉がスタメンということですが、(もちろん太鳳が来る前提で)練習試合のオーダーを勝手に予想してみました。

1 遊 千葉
2 中 千里
3 二 沢さん
4 捕 アニータ
5 右 仁科
6 左 大吾
7 一 関鳥
8 投 睦子
9 三 太鳳

千葉を試すための試合ということなので、打撃も見たいということであれば、最も打席が多く回って来るトップバッターに千葉を据える可能性もありそうです。
また、太鳳の尻に火をつけるという意味合いも含まれていると思うので、太鳳はあえて9番に置いてみました。
千葉に対する大吾の「接待」がまだ続いているとすれば、千葉を4番で使ってご機嫌を取るということも考えられそうです。

ポイント

  • 太鳳、試合をボイコット?
  • 千葉はトップバッター?
キャラクターアイコン 太鳳の心境が
気がかり。。

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【MAJOR 2nd】最新164話で注目したいキャラクター

藤井千代(2年)

藤井千代イメージ

千里の姉。野球部の入部に否定的だったが、仁科のことが気になったため、マネージャーとして入部。

千葉拓巳(1年)

千葉拓巳イメージ

新しく野球部に入部した1年生。太鳳からショートのレギュラーポジションを譲ってもらおうとしている。

【MAJOR 2nd】最新164話ネタバレとあらすじ

現在準備中

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【MAJOR 2nd】最新164話ネタバレ感想

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現在準備中です。

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【MAJOR 2nd】前話までのあらすじ

163話までのあらすじ

MAJOR 2ndの163話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

163話のあらすじ

千里&アニータの作戦

ある日の授業中、居眠りしている仁科のもとにクラスメイトから紙の伝言が回ってきました。

放課後、部活前にちょっと話があるので中庭に来てや(1人で) アニータ❤

仁科『な…何ィ~~~!?
ア…アニータが俺に一体…まさか…いや…しかし部内でそれはまずい』――。

中庭では千里とアニータの二人が仁科を待っていました。

千里「あ、きたきた」

アニータ「わりーな、わざわざ呼び出して」

仁科「あーそうか、女子はそういうの恥ずかしいんだな。
でもよォ、俺達まだ中1だし、部活内でそういうの風紀的にどうかなァ。
まあ好意持たれるのは悪い気はしねーけど」

アニータ「はあ? なんの話しとんねん。
うちがおまえのどこに惚れんねん」

そして、千代が仁科に気があることを、千里が打ち明けます。

仁科「え…マ、マ、マ、マジかよ。
つーかだとしたらなんだってんだよ…!?」

アニータ「まだ部員が足らんねん。
そのせいで、あんたの連れてきたキノコは人の足元見てなめきっとる。
せやからどうしても、もっと部員入れたいんや。
あんたなら千里の姉ちゃん落とせるかもしれへん」――。

千代、入部

そして仁科は千代のいる美術室に向かいます。

先生「君、美術室に何か?
藤井さん…?
ああ――藤井さんならさっきちょうど部活変更届け受け取って、美術部はやめましたよ。
野球部に入りたいとかって」――。

その頃、千代が野球部に入部することをみんなの前で伝えていました。

千代「2年生の藤井千代です。
今日から野球部のマネージャーとして、よろしくお願いします

一同「ええ~~~!!

千代「2、3日外から練習見学させてもらって決めました。
みなさん一生懸命やってるし、私に何かお手伝いできたらなと思って」

大吾「人手も足りないから、マネージャーでもありがたいんだけど…選手じゃだめなの?」

千代「それは勘弁してください。
前もいったように私――野球やれるほど運動神経ないので…」

そこに仁科がやってきて、千代に野球部に入るのかどうか確認すると、千代は恥ずかしそうに部室に着替えに行ってしまいました。

大事な意味を持つ練習試合へ

練習が始まると、千代はときどき仁科の方をぼんやり見つめながら、ノックの球出しや機材運び、ボール拾いなどを行いました。

千代「はあ~~~、疲れたァ…」

睦子「一日目だし大変だったでしょ」

千里「まあ千代姉にしちゃがんばってたよ」

大吾「みんなちょっと聞いてくれる?
人数が一応揃ったんで、今週末練習試合を組んだよ
相手は県南の強豪・辻堂中学だ」

睦子「え…あんな強いとことやるの!?」

沢「キノコ入ったばっかだし、まだ早くない?」

大吾「…その千葉君を試したいんだ。
太鳳とどっちを正ショートにするか
とりあえず千葉君をスタメンショートで出そうと思う」――。

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162話のあらすじ

嫌われる千葉…

新しく入部した千葉が、仁科に呼ばれて自宅から出てきました。

千葉「ふあああ…ねみーーーくそねみーーー。
朝6時半から練習とか聞いてねーよ」

仁科「1年生は30分早く行って先に準備があるっつったろ!」

千葉「おいおい、いつの間にそんなマジメになったんだ仁科!?
昔なら朝練とかおまえが文句言ってただろ。
変わったな~~~。
風中野球部には怖い監督も先輩もいねぇし、誰にも怒られねぇだろ。
あ、そーか!おめー女達にええカッコしてーだけだな!?
つか誰だよ。
おまえ誰狙ってんだ!?
黒髪ロングか?
姉御風ノッポ
それとも天然風おでこか、巨乳関西人!?
もしかして気のつえーあのショート!?
まさかぽっちゃりメガネじゃ…」

仁科「うるせえ!
野球が上手くなるための朝練以外に、何があんだよ!!
つーか誰かに怒られるから、やるとかやらねーとか…もうガキじゃねーんだ!
チャラついてんじゃねーよ!!」――。

千里とアニータが部室で着替えをしています。

アニータ「そういや千里…お姉ちゃんは結局どないなってん?
まだ脈あるんかいな」

千里「ないない。
てかホラ、キノコが入ったからもういいって言ったよ」

アニータ「えーーー。
キノコ以外やったら正直誰でもええねん!
キノコのやつ、うちらバカにしとるやん。
ムカつくねん、あんなやつと野球やりたないわ」――。

太鳳と千葉

朝練が始まりました。

メンバーがダッシュを繰り返すなか、千葉はトボトボ歩いています。

大吾「千葉君…なんで歩いてんの!!
ダッシュ!」

千葉「疲れた。つーか朝からそんな体動かねーよ。
さっきそこのおっぱいになんか知らんが蹴られた足もいてーし」

アニータ「おまえが覗くからじゃ!」

千葉「てか筋トレなんて各自、家でやりゃいいだろ。
ボール使わせろよ。
これじゃシニアの練習と変わんねーよ」

太鳳「ごちゃごちゃ言ってんしゃねーぞ
うちはずっとこのルーティ―ンでやってんだよ。
文句あんならやめれば?」

大吾が二人の仲裁に入り練習が再開され、ノックでは太鳳と千葉が守備で張り合っていました。

大事なトコに気付いた千里の作戦とは…?

昼になり、弁当を食べながら大吾と睦子が話し合いをしています。

睦子「ねぇ大吾ォ。
千葉君のことだけどさあ。
弱みがあるからって、少し好き勝手させすぎじゃない?
そりゃ貴重な補充部員だし、即戦力だし、ありがたいのは事実だけど、今朝みたいにチームの和を乱すような言動されたら叱ってよ」

大吾「うん…でも最初からうるさく言ってやめられたら困るからなァ。
まだシニアのプライドもあるんだろうし、あのくらいの言動は大目に見てやろうよ。

それに――千葉君のあの挑発的なスタイルのおかげで、今までより太鳳の目の色も変わってる
刺激があっていいんじゃない?
和気あいあいやるばかりがチームでもないよ」――。

アニータが千葉の文句を言いながら千里と歩いていると、千里が姉の千代を見かけます。

千里「千代姉!
何してんの千代姉、こんなとこで。
ここ1年生のフロアだよ?」

千代「え…いや…べ…別に何も…!
ちょっと通りがかっただけ…」

千代は足早に去っていきました。

千里「何してたんだろ…」

アニータ「窓から何か見よった?」

校庭では仁科が友達と一緒にバスケをしています。

千里『この前、家で仁科の名前訊かれた時は何かと思ったけど…
そうか、千代姉は…仁科のこと』――。

「いいこと思いついちゃったアニータ!
お姉ちゃん野球部に入っちゃうかも~~~!

【MAJOR 2nd】主要登場キャラクター

茂野大吾

茂野大吾イメージ

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

佐藤光イメージ

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

睦子イメージ

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

眉村道塁イメージ

眉村健の娘で、茂野吾郎に憧れる大尾中のエース。シニアを辞めさせられたため、中学軟式で頂点を狙っている。

相良太鳳

太鳳イメージ

風林中の2年生。2番ショートで、軽快な守備を見せる。沢と仲が良く、明るく活発な性格。

沢弥生

沢イメージ

風林中の2年生。3番セカンドが基本だが、肘に爆弾を抱えながらマウンドにも上がる。クールな性格。

椛島アニータ

アニータイメージ

風林中の1年生。ポジションは大吾と同じくキャッチャー。関西弁で、言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

藤井千里イメージ

風林中の1年生。1番センターで、シュアな打撃とスキのない走塁が持ち味。

仁科明

仁科イメージ

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

関鳥イメージ

風林中の2年生。おばさんタイプの三塁手で、守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

丹波イメージ

風林中の唯一の3年生。生徒会長も務める一塁手で、真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新169話の考察!5回戦の相手は「法兼学園」?

ダイヤのA(エース)act2最新169話ネタバレ

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6/5発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新169話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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【ダイヤのA act2】最新169話ネタバレとあらすじ

法兼学園の「フライボール革命」

試合後、球場の外で先発した降谷と沢村が顔を合わせます。

降谷「繋いだから…」

沢村「…ああ」

『俺が背番号1もらったからって…降谷に勝った訳でもあいつの分まで俺が投げられる訳でもない…
ノリ先輩だって金田だって、いつでもいける準備をしてくれているんだ…

てめぇ一人 思い上がってんじゃねぇよ』――。

主力メンバーがスタンドで法兼学園市大学院の試合を観戦していました。

法兼学園のバッターが長打を連発しています。

青道ナイン「市学のピッチャー、低めに丁寧に集めてんのにな」

「法兼のバッターは思い切りがいいけどアッパースイングが目立つな」

「やっぱあれ?フライボール革命の影響?

話が理解できていない沢村に、奥村が背後から説明します。

奥村「低め中心の配球や極端なシフトに対応する為、ゴロ打ちを避け、打球に角度をつけて打ち上げる、今メジャーを席捲している打撃理論ですね。
これによりメジャーの年間ホームラン数は激増したと言われています」

沢村「いたのか!!
だから俺の背後を取るな!
座るなら横に座れ!!」

小湊「ただメジャーの様に極端なシフトを敷いてくるチームは高校じゃ少ないし、パワーも全然違うからね。
アッパースイングの苦手なコースは高めだし、打てるコースも限られちゃうしね。
各バッターの高めの対応見ておいた方がいいよ 栄純くん」

御幸「ここで見る限り法兼学園のバッターにお前のナンバーズは捉えにくいんじゃねぇかな…」

沢村「そうですか…キャップがそう言ってくれるならそうなんでしょうね。
でもそれは、俺が俺のピッチングをできてこそ。

早くマウンドに立って証明したいです

ダイヤのA act2 169話の画像
ダイヤのA act2 169話より引用

切磋琢磨する1年生たち

室内練習場では、すでに結城由井がバッティング練習を行っています。

結城『途中交代、不甲斐ない』

九鬼「あいつらめちゃくちゃ気合入ってんな…」

瀬戸「ったく…ただでさえこっちはベンチに入ってねぇんだ。
ここで差ぁつけられてたまるかよ…」

九鬼「だよな…」

ダイヤのA act2 169話の画像
ダイヤのA act2 169話より引用

不意のメッセージ

観戦を終えた主力メンバーが寮に戻ってきました。

小野「11-3で法兼学園のコールド勝ち
あとから出てきた右ピッチャー、あれが実質のエースだよな」

ナベ「あのカーブは要注意だね」

高島「土曜日には稲実や成孔なども各球場で試合がありますが、ベンチ入りしていない3年生が手分けして観戦して来てくれるようです。
それとDブロック八王子球場でも薬師ー三高戦
お互いベストメンバーで挑む試合になるでしょうし、私も渡辺君達と試合を見てくるつもりです」

奥村「すみません。
自分も薬師と三高の試合、観に行っていいでしょうか
帰って来て体は動かすので」

片岡監督「…わかった。
キャッチャーとしてしっかり試合を観てこい」

寮の部屋の沢村のもとに、天久からLINEが送られてきました。

三高 天久さん
< 勝ったみてーだな
  今日投げたか? >

ダイヤのA act2 169話の画像
ダイヤのA act2 169話より引用

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【ダイヤのA act2】最新169話ネタバレ感想

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

168話までのあらすじ

ダイヤのA act2の168話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

168話のあらすじ

青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
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0
0
青道
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0
1
0
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2
8

立ちはだかる青道二遊間

2点以上返さなければコールドゲームが成立する7回、八弥王子はチーム初ヒットの川端を一塁に置き、打席には4番の黒瀬が入っています。

黒瀬『大丈夫…見えてる。
当てにいくな…しっかり振り切れ!!
俺らがやってきた事は無駄じゃない。

無駄なんかじゃ…』――。

黒瀬の打球を倉持が逆シングルでさばき、セカンドに送球、そして小湊が一塁に送球し、6-4-3のダブルプレーを完成させました。

ゲームセット

そして、最後のバッターの打球をレフトの麻生がつかみ、8-0、7回コールドで青道が5回戦進出を果たしました。

試合後、控え室で泣き崩れるチームメイトたちを川端が慰めています。

「雅紀。2年半お疲れ様」

川端が振り返ると、母と姉が立っていました。

川端「…毎日の弁当、ユニフォームの洗濯。
2年半 サポートありがとうございました」――。

片岡監督や降谷が取材を受けるなか、青道ナインは充実の表情で球場をあとにしました。

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167話のあらすじ

青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
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0
0
0
0
青道
0
0
1
0
5
6

さらにリードを広げる青道打線

青道6点リードで迎えた6回裏、先頭バッターの結城に代わり、同じく1年生の由井が打席に入ります。

由井は初球を打ち、レフト線へ2ベースヒットを放ちました。

ギャラリー「アウトコース逆らわずに!
狙ってたな1年坊主!」

「由井ってあの由井 薫?
世界大会のキャプテン…青道に来てたのか…!」

「今年の1年も活きが良いのが揃ってるな!
今日の将司は合ってなさすぎた!」

落合コーチ「自分の役割を理解でき、思い切りの良さもある。
貴重な左の代打としても、少しでも多く経験を積ませておきたい選手ですね」

続く金丸にもタイムリー、小湊の内野安打の間にもう1点加え、点差を8点に広げました。

そして、八弥王子が2点返さないとコールドが決まる7回表、青道は引き続き降谷がマウンドに上がります。

ギャラリー「まだノーノーだよな。
フォアボールが2つだけ、三振11個」

川端「ったく、俺らがコツコツやってきた事、全部吹き飛ばしちまう投手だな」

御幸「今日の降谷は特別だ…俺も待ってた」

川端「このまま終わらせてたまるかよ!
さぁこい!
」――。

川端の過去

?
『高校に入学してすぐに、父親が死んだ。
病気がわかって、あっという間だった。
小さな頃からの練習相手で、中学時代は毎日バッティングセンターに連れていってくれた父親だった…
現実を受け入れる事ができず、じっとしていると心が壊れそうだった…
マメが裂け、血が流れても、構わずバットを振り続けた。
痛みが悲しみを薄めてくれた。
ヘトヘトになるまで練習している間だけ、寂しさから離れられた。
気づけば1年の秋からスタメンに名を連ねる選手になっていた。
俺は野球に逃げ…父親と始めた野球に守られていた。
あの日の俺が、今の俺を作った。

俺はまだ、全部出せていない』――。

川端の打球はピッチャー・降谷の頭上を超えていきました。

八弥王子の意地

八弥王子ナイン「ナイバッチ、キャプテン!」

川端「さぁ 続けよ黒瀬ー!!」

八弥王子ナイン「頼むぜ4番!!
やってきたこと全部出そう!!」

ギャラリー「一本出ただけでこの盛り上がり」

「そりゃそうだろ。
ノーノー喰らってたんだし」

「意地を見せられるか、八弥王子」

御幸『最後の夏にかけた3年生の想いはどのチームも同じ。
たった一つのプレーをきっかけに勢いづく事もある。

勇気も希望も根こそぎ奪い取る。
全身全霊かけて終わらせよう
』――。

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【ダイヤのA act2】最新169話のネタバレ予想

前話までのおさらい

5回戦進出決定!

青道は4回戦で八弥王子と対戦し、7回コールド8-0で快勝。
先発した降谷は相手打線を1安打に抑え込み、完全復活をアピールしました。
ダイヤのA act2最新169話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の169話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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5回戦の相手は「法兼学園」?

次の相手が偵察に?

167話の冒頭で、青道と八弥王子の試合を、スタンドから見守っているチームがありました。
おそらく、この後の5回戦であたるチームが偵察に来ているものと思われます。
ユニフォームの高校名は(ページが途切れていて)はっきりとは見えませんでしたが、トーナメント表を見る限り「法兼学園」の可能性が高そうです。
ダイヤのA act2 139話の画像
ダイヤのA act2 139話より引用

先発はどっち?

青道は、初戦となる3回戦で沢村が先発し、4回戦は降谷が先発しました。
この二人が交互に先発するということになれば、この後の5回戦は沢村が先発するということになります。
沢村は3回戦では不本意なピッチングを見せてしまっているので、先発するチャンスが来れば挽回できるのか注目です。

ポイント

  • 5回戦の相手は「法兼学園」?
  • 順番通りなら沢村が先発か?
キャラクターアイコン 川上が先発したりしてw

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薬師 VS 市大三!

この両者が激突!

青道の勝ち上がりも気になるところですが、同じ5回戦ではノーシードの薬師第1シードの市大三高が激突します。
昨年の秋の大会では、準決勝で両者が戦っていて、3-2で薬師が逆転勝ちしています。
市大三高のリベンジとなるのか注目です。

薬師の救世主?

薬師はエースの真田が故障で本調子でない中、1年生の友部が主戦として投げているようです。
バッティングもいいようで、4回戦では轟のあとの5番に座り、タイムリーヒットも打っていました。
また、黒木早川といった1年生も試合に出ているようです。
関東大会では、試合の後半に出てきてエラーを連発して、逆転負けを喫するということがありましたが、阿部米原森山といった先輩選手からレギュラーを奪ったのかもしれません。
ダイヤのA act2 160話の画像
ダイヤのA act2 160話より引用
ポイント

  • 市大三高が薬師にリベンジ?
  • 薬師の1年生たちに注目!
キャラクターアイコン 真田は試合で
投げているのかしら。。

【ダイヤのA act2】最新169話で注目したいキャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

この夏エースナンバーを託されるも、初戦は硬さがあり不完全燃焼に終わる。先発が予想される5回戦のピッチングに期待がかかる。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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