【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)ネタバレ】最新160話の考察と予想!連載再開!新入部員は千里の姉?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新160話ネタバレ

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4/24発売週刊少年サンデー『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』最新160話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【MAJOR 2nd】最新160話ネタバレとあらすじ

新入部員は千里の姉?

部員不足を解消し、春の大会に出場するため、大吾と睦子が風林中に在籍しているという千里の姉を探しています。

<図書室>
大吾「あのォ…藤井千代…さんですか?
千里のお姉さんの」

千代「はい。そうですけど何か?」

大吾が千代を野球部に勧誘します。

千代「え…野球部? あたしが?」

大吾「部員が足りなくなって困ってるんだ…!
とりあえず体験入部でもいいからさ、ちょっとだけやってみない!?」

千代「ごめんなさい
あたし、妹と違って運動神経ないので」

千代は図書室を出ていってしまいました。

睦子「ハハ…取りつくシマもなかったね。
あの人完全に文化系女子みたいだし、運動神経ないんじゃしょーがないよ!」

大吾「いい体してたな…
あんないいガタイしてるのに文化系なんてもったいない。
抜けた丹波さんのファーストにピッタリだよ!
なんとかしてあの人を口説かなきゃ!」――。

MAJOR 2nd 160話の画像
MAJOR 2nd 160話より引用

千里の姉・千代とは…?

千里「え!? ダメでした!?
うーん、千代姉そんなに運動神経悪くないと思うんだけど…
あたし達が小3と小4のころまでは、パパと一緒によく野球もやってたし、その後野球はやめちゃったけど、水泳教室とかテニススクールとかは通ってたし…」

関鳥「野球やってたんだお姉ちゃん!」

沢「なんでやめちゃったの?」

千里「さあ…なんででしょう、ちゃんと聞いたことないや」

太鳳「割りと人に興味ないよね、アンタ」

睦子「でも…大吾はまだあきらめてないのよ。
なんか”体”に惚れちゃったみたいで…」

MAJOR 2nd 160話の画像
MAJOR 2nd 160話より引用

千代の意外な好み

大吾は、今度は千代のいる美術室を訪れていました。

千代「なんですか!?
わざわざ私が美術部だって、人に聞いて来たんですか!?
気持ち悪い!

大吾「お願いします!
その大きな体に惚れたんです!
一回、見学だけでもいいから来てくれませんか!?」

千代「知るか!!」

千代は扉を閉めて行ってしまいました。

仁科「あーあ、でかいって言われて喜ぶ女はいねぇっつうの」

すると、扉越しに見えた仁科の姿に千代が見とれています

仁科「これ以上女増やしてどうすんだ。
夢はハーレム王かよ」

大吾「他にアテもないから必死なんだろ!
8人じゃ、来年春に新入生が来るまで試合できないんだよ!?」

仁科「…ああ、それだけどな。
昼間俺も、ちょっと当たってみたんだ。
そしたら千葉のやつ、シニアで干されてるみたいでな。
なんかつまんねーからこっちでやってもいいみてーなこと言ってるぜ」

大吾「え…ほ、ほんとに!?
…えっと…千葉って、どの人だっけ?」

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MAJOR 2nd 160話より引用

新たな新入部員候補、現る

グラウンドでは練習が始まっていました。

千葉「おーい。
キャプテンいるか?」

アニータ「何? てか誰やねん。
キャプテンなら今、ちょっと出払っとる。
なんの用や?」

千葉「あーそうか、おめーらあん時まだいなかったから…
おれのこと知らねーんだな」――。

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MAJOR 2nd 160話より引用

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【MAJOR 2nd】最新160話ネタバレ感想

待望の連載再開!

メジャーセカンドが5~6か月ぶりに連載再開となりました!
満田先生の体調が回復されて良かったですね。

ざっと簡単に前回までの話をおさらいすると、風林中は春の全国中学校軟式野球大会の地区予選決勝で、道塁のいる大尾中に敗れた後、夏の大会にも一回戦で敗れ、唯一の3年生・丹波さんが引退。
現在は部員が8人になってしまい、練習試合ができない状態になってしまったので、新入部員を探しているという状況でした。
そんな中、千里が一コ上の姉がいるというので大吾が探しあてたわけですが、千里姉、デカすぎますw
大吾の身長が160センチくらいだとしても2メートルくらいありますw
確かに丹波さんの抜けたファーストでもいいかもしれませんが、ピッチャーやらせた方がいいかもしれませんw
「大きな体に惚れた」という大吾のデリカシーのなさは相変わらずですが、果たして千里の姉・千代の入部はあるのでしょうか?

千代は「マネージャー」?

当初は頑なに野球部への入部を断っていた千代ですが、仁科の姿を見て、「かっこいい」と胸をときめかせていました。
興味を持ち始めたことに間違いなさそうですが、きっかけは意外でしたね。。
シニアから千葉も入部するかもしれないので、千代は野球部のマネージャーとかになるのかもしれません。

千葉の入部で戦力アップ?

丹波さんが抜けて、男子部員は大吾と仁科だけになりましたから、やはり千葉も入部することになりそうです。
仁科と同じく、大吾たちに対して生意気な態度をとっていましたから、シニアを干されていたのも分かる気がします。。
話は早いですが、もし千葉が入部した場合、ファーストではもったいないと思うのでサードあたりに入って、関鳥がファーストに回ることになりそうな気がします。
どうあれ、申し訳ないですが、丹波さんがいた時よりはチーム力は高くなりそうですw

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【MAJOR 2nd】前話までのあらすじ

159話までのあらすじ

MAJOR 2ndの159話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

159話のあらすじ

あれから4か月…

相手チーム「うそだろ…おいおい、どーなってんだよこりゃ…?
うちが終始リードされたまま、最終回まできちまったぞ。
それも――あんな女子が6人もいる相手によォ!」――。

10月――俺が過労で倒れてから4か月がすぎた――
あれから俺は過密な練習メニューを見直し、みんなと話し合って、少しずつ無理のないスケジュールでチーム作りをしていくことになった。
沢さんのマウンド復帰も見送り、春の全軟と同じシフトで、夏の大会を迎えたが…
一回戦で当たってしまった英邦に惜敗――
3年生の丹波さんにとっては最後の夏で申し訳なかったけど、わりとあっけなく終わった。
もちろん勝てればよかったけど、あくまでうちの目標は来年の春以降の県大会出場に変わったから、それほどショックはない。
これで8人になった新チームは、来年春の新入部員が来るまで公式戦に出場できないが、中高一貫で受験のない丹波さんには厚意で助っ人をしてもらい、今は毎週末、練習試合で腕を磨きつつ春を待つ状況だ。

部員不足問題に光明?

しかし、丹波が練習試合でケガをしたことにより、来年新入生が入ってくるまで練習試合ができなくなりました。

大吾「在校生から新入部員を探すしかないね。
誰かいないかな」

アニータ「仁科。あいつらはどやねん。
ホラ、4月にあんたといっしょにうちに入ってきたあの4人の友達」

仁科「ハア? ムリに決まってんだろ。
あいつらシニアでやってっから。
土日練習と試合で忙しいからぜってームリだわ」

千里「あのォ先輩。
あたし…実は一コ上の姉が風林にいるんですけど――
声かけてみましょうか」――。

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158話のあらすじ

内紛勃発? そして…

日曜日の練習前、更衣室で着替えをしている間、睦子に放った大吾の発言が女子たちにも広まっていました。

千里「あのォ…沢さんにも連絡来てました? 佐倉先輩から」

沢「うん、昨夜ライン来たよ。
今日から練習で宅ない人は出なくていい…このくらいの練習で音をあげる人は、そのままやめてもらっても構わない―――キャプテン茂野大吾談―――ってね」

関鳥「そんなこと言われたら、来ざるをえない…」

アニータ「うちらキャプテンに試されてるやん。誰とは言わんけど、練習に不満気やから怒ったんや。」

そこへ、休日練習に否定的な太鳳がやって来ました。

それあたしのこと、アニータ?

沢「よかった…呼びに行かなかったけどちゃんと来たね。なんなら来ないかと…」

太鳳「正直最初、来るのやめようと思ったんだけどさ…黙ってこっちが追い出される道理ないからね。今日はガチで大吾とケンカする気で来たよ

アニータ「いつまでそんな怠けたこと言うとんねん! 先輩はケガするとか9人しかいないとか口実にして、サボりたいだけやろ! うちはキャプテンの味方やで!」

太鳳「あのさァ。じゃぁ、この右手はなんなのアニータ! いまだにサポーターも取れないし、痛み感じながら練習してんじゃん! 治んないよいつまでも!」

すると睦子が急いでやって来て報告します。

「大変! 朝、お母さんから連絡があって…だ…大吾が」-。

大吾反省

練習後、睦子が大吾の家を訪ねました。

薫「ありがとね、わざわざ来てくれて。
疲れと扁桃炎で一昨日は40度近く出て大変だったけど、明日はもう学校行けそうよ」

睦子が大吾のいる2階の部屋に上がると、なんと大吾は素振りをしていました。。

大吾「倒れたのが日曜だったから、その辺の病院やってなくてさ。みんなはどうしてる?」

睦子「みんなは元気だよ。いつも通り、今日も普通に練習してきたし。でも大吾いなかったから、ちょっと能率悪かったかな…あたし仕切ったり指示出すの慣れてないし…」

大吾「オレ、みんなに謝らなきゃ…
太鳳の言う通りだよ…オレ…大会で負けた悔しさだけで何も見えてなかった…とにかく次の大会まで2か月しかないって焦りしかなかった。
こんなペースでやったら、そのうちだれか壊れるって言ってくれたのに――――結局俺が体調管理もできてなくて真っ先に倒れるとか―――バカ野郎にもほどがあるよ…
キャプテン失格だよ…

雨降って地固まる

睦子「今日さ、大吾抜きで練習しててみんな気付いたよ。
練習メニュー作りから、スケジュール管理に指示―――みんなにアドバイスしながら、グラウンドで球出しにノッカー、キャッチャーだからもちろんブルペンでボールも受ける。そのせいで自分の練習は帰宅後の自主トレで補ってる…
大吾がどんだけ大変な事やってたか、初めてみんなわかったんだ。倒れて当たり前だって。
…だからみんなで話し合って決めたの。大吾の仕事をもう少しみんなで分担して協力しようって。言われたことやるんじゃなくて、みんなで練習のやり方もメニューも考えていこうって。
だから、失格なんかじゃないよ。これからもキャプテンでいてください

睦子が窓を開けると、みんなが大吾を出迎えました。

太鳳「こらァ大吾! あんたいないと練習になんないぞ――っ! 明日は学校来いよ!

大吾は目を腕で拭って「うん!」と答えました。

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【MAJOR 2nd】主要登場キャラクター

茂野大吾

茂野大吾イメージ

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

佐藤光イメージ

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

睦子イメージ

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

眉村道塁イメージ

眉村健の娘で、茂野吾郎に憧れる大尾中のエース。シニアを辞めさせられたため、中学軟式で頂点を狙っている。

相良太鳳

太鳳イメージ

風林中の2年生。2番ショートで、軽快な守備を見せる。沢と仲が良く、明るく活発な性格。

沢弥生

沢イメージ

風林中の2年生。3番セカンドが基本だが、肘に爆弾を抱えながらマウンドにも上がる。クールな性格。

椛島アニータ

アニータイメージ

風林中の1年生。ポジションは大吾と同じくキャッチャー。関西弁で、言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

藤井千里イメージ

風林中の1年生。1番センターで、シュアな打撃とスキのない走塁が持ち味。

仁科明

仁科イメージ

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

関鳥イメージ

風林中の2年生。おばさんタイプの三塁手で、守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

丹波イメージ

風林中の唯一の3年生。生徒会長も務める一塁手で、真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新164話の考察!降谷、完全復活への154キロ!

ダイヤのA(エース)act2最新164話ネタバレ

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4/24発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新164話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【ダイヤのA act2】最新164話ネタバレとあらすじ

青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
0
0
0
0
青道
0
0
1
1

先攻・八弥王子のスタメン

打順 守備 選手名
井上 井上イメージ
坂下 坂下イメージ
川端 川端イメージ
黒瀬 黒瀬イメージ
森イメージ
田村 田村イメージ
夏目 夏目イメージ
谷崎 谷崎イメージ
宮沢 宮沢イメージ

後攻・青道のスタメン

打順 守備 選手名
倉持 倉持イメージ
小湊 小湊イメージ
白洲 白洲イメージ
御幸 御幸イメージ
前園 前園イメージ
降谷 降谷イメージ
東条 東条イメージ
結城 結城イメージ
金丸 金丸イメージ

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せめぎ合い

先制点をあげた青道は4回、ワンアウトランナー二塁のチャンスで打席の東条がセンター前ヒットを放ちます。
セカンドランナーのゾノが一気にホームを狙いますが、八弥王子のセンター・坂下の好返球で、追加点を許しませんでした。

ギャラリー「やっぱ守備が良いと試合が締まるな!」

「青道ヒット何本?」

「今ので5本目」

「緩い変化球を強引に引っ張らず、センターから反対方向にきっちり打ち返してくるもんな」

「まだ1点に抑えてる八弥王子も凄ぇよ」

8番の結城は空振り三振に倒れ、4回を終わって1-0で青道がリードです。

ダイヤのA act2 164話の画像
ダイヤのA act2 164話より引用

言葉で引っ張る川端キャプテン

セカンドの川端は3回裏、御幸の放った強烈なライナーをなんとか掴みとった際に、苦笑いを浮かべながらもナインを鼓舞していました。

川端『打球の速度、どんな球にも崩されないスイング。
これが全国制覇を狙うチームの攻撃力…
1年やそこら強化した打線で一気にてっぺん獲れるなんて思ってねぇ…
けど、俺達にはこの守備がある』――。

「球筋は全員見たんだ!
これまで通りベルト近くの球は積極的に行こう!」

ダイヤのA act2 164話の画像
ダイヤのA act2 164話より引用

止まらない降谷

しかし、八弥王子打線の前に降谷が立ちはだかります。
5番の森が低めのスプリットを振らされ、あっけなく三振に倒れると八弥王子ナインも言葉を失います。

川端『だから…あのスピードで落とされたら手が出るって…御幸のヤロー』

さらに6番・田村の打席で、降谷がスライダーで空振りを奪うと、御幸もこの日の降谷を絶賛しました。

御幸『力みも少なく、変化球にキレもある。
ここ最近で一番ボールの状態が良い』――。

最後は154キロのストレートで2者連続の三振を奪いました。

ギャラリー「すげぇ…」

温ったまってきたぞ、怪物のエンジン!」――。

ダイヤのA act2 164話の画像
ダイヤのA act2 164話より引用

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【ダイヤのA act2】最新164話ネタバレ感想

守備は川端だけじゃない!

八弥王子は、セカンドの川端の守備が注目されますが、他の選手たちも守備は鍛えられているようです。
ワンヒットで二塁からゾノがホームを狙い、右手を骨折しているサードコーチャーの小野も左手で懸命に腕を回しましたが、ゾノは好返球にあえなく刺されました。
この試合は、お互いの守備が勝敗を分ける展開になっていくかもしれませんね。

154キロも故障が心配…

初回に151キロを計測していた降谷ですが、4回には自己最速タイの154キロをマークしました。
「力みも少ない」という御幸ですが、今後の故障再発がやはり気掛かりですね。
見る側とすれば、降谷に完封勝利でもしてもらって完全復活を見届けたい気持ちもありますが、打線がもっと点をとってコールド勝ちを決めてしまうか、点差に余裕が出てきたところで他のピッチャーがマウンドに上がるような展開になってくれた方がいいような気もします。。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

163話までのあらすじ

ダイヤのA act2の163話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

163話のあらすじ

セカンドに打ってしまえば望みはありません

両チーム無得点のまま2回裏、青道はツーアウトランナー一塁で打席には金丸が入っています。
金丸は一・二塁間へ打球を運びますが、またしてもセカンド・川端の好守に阻まれ、無得点に終わりました。

金丸「あそこ止めますか!」

木島「ありえん!当たりも悪くなかった」

倉持「すげーなあいつ」

小湊「一人だけ動きが違いますね」

川端「さぁここから!今度は俺らの番だ!
まずは塁に出てチャンスを広げようぜ!」

ギャラリー「まさに守備からリズムを作るチーム」

「この勢いを攻撃に繋げられるか」

「八弥が先制したら面白くなるぞ」

降谷、「舌好調」!?

しかし、八弥王子打線の前に降谷が立ちはだかります。
3回表の投球は、最後のバッターをスプリットで見逃し三振を奪い、攻撃を3人で退けました。

八弥王子ナイン「ゾーンに…」

「続けてスプリット!?」

川端「ははは これだよ!
これがセンバツで見た降谷暁だよ!
打ち崩しがいがあるだろ!?」

ベンチでは沢村が降谷に水を手渡しました。

降谷「やっぱり今日は出番なさそうだよ」

沢村「いーや 準備するね!

夏は何があるかわからん!」

降谷「…なんか栄純が言うと説得力があるね

沢村「そ…それは初戦のことを言ってんのか!」

3回裏、この回先頭の倉持が一・二塁間に打球を飛ばすと、今度は川端のグラブの先を抜けていきました。

ついに試合が動き出す!

倉持『沢村ぁ、お前は今日大人しくベンチで見てろ』

倉持がすかさず二塁へ盗塁すると、続く小湊の打球はまたしても一・二塁間へ。

川端が好捕しますが倉持が三塁に進むと、続く白洲のセカンドゴロの間に快速を飛ばしてホームに戻ってきました。

ワンヒットで青道が先取点を奪いました。

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162話のあらすじ

降谷の立ち上がりは…!?

いよいよ八弥王子との4回戦が始まりました。
先発の降谷はまず、先頭の井上をショートフライ、2番・坂下を空振り三振に抑える好スタートを切りました。

御幸『全部が枠を捉えてる訳じゃないけど…大きく外れる球もない。
力みも少ないし今日、悪くないんじゃねぇか?』

沢村「そーだ! それがお前の武器!
暴虐の限りを尽くすボールの圧力!
豪速球ハラスメント!

そして、注目のキャプテン・川端が打席に入ります。
バッテリーは初球、縦の変化球から入りましたが見送って1ボール。

川端「まいるね。このスピードで変化されるとみんな苦労するだろーな」

『全国屈指の好投手が揃う西東京を勝ち抜くには守っているだけじゃ難しい。
それだけに目標設定はしやすかった』――。

魅せる春市!

川端の打球は降谷の足元を抜けていきましたが、セカンド・小湊が飛びついてキャッチ
そして、ショート・倉持へグラブトスし、アウトにしました。
先発の降谷をバックが盛り立て、青道は初回を3人で切り抜けました。

降谷「さすが」

小湊「良い流れで来てたからね」

川端「マジか! ヒット1本損したー!」

御幸『やっぱり狙いはストレート1本?

負けじと川端!

青道はトップの倉持が打席に入ります。
八弥王子はエースの夏目がマウンドに上がっています。

ナベ「右のサイドスローで変化球主体
動くボールでゴロを打たせる投球スタイル」

白洲『いかに自分の形を崩されずスイングすることができるか』

倉持『立ち上がりからリズムを作ってこっちの焦りを誘いてえんだろうが
させねぇよ』――。

倉持の強烈な打球を、今度は八弥王子のセカンド・川端が華麗なジャンピングキャッチで抑えました。

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【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新163話の考察!早くも実現!春市・川端のマッチアップ!

ダイヤのA(エース)act2最新163話ネタバレ

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4/17発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新163話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【ダイヤのA act2】最新163話ネタバレとあらすじ

青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
0
0
青道

セカンドに打ってしまえば望みはありません

両チーム無得点のまま2回裏、青道はツーアウトランナー一塁で打席には金丸が入っています。
金丸は一・二塁間へ打球を運びますが、またしてもセカンド・川端の好守に阻まれ、無得点に終わりました。

金丸「あそこ止めますか!」

木島「ありえん!当たりも悪くなかった」

倉持「すげーなあいつ」

小湊「一人だけ動きが違いますね」

川端「さぁここから!今度は俺らの番だ!
まずは塁に出てチャンスを広げようぜ!」

ギャラリー「まさに守備からリズムを作るチーム」

「この勢いを攻撃に繋げられるか」

「八弥が先制したら面白くなるぞ」

ダイヤのA act2 163話の画像
ダイヤのA act2 163話より引用

降谷、「舌好調」!?

しかし、八弥王子打線の前に降谷が立ちはだかります。
3回表の投球は、最後のバッターをスプリットで見逃し三振を奪い、攻撃を3人で退けました。

八弥王子ナイン「ゾーンに…」

「続けてスプリット!?」

川端「ははは これだよ!
これがセンバツで見た降谷暁だよ!
打ち崩しがいがあるだろ!?」

ベンチでは沢村が降谷に水を手渡しました。

降谷「やっぱり今日は出番なさそうだよ」

沢村「いーや 準備するね!

夏は何があるかわからん!」

降谷「…なんか栄純が言うと説得力があるね

沢村「そ…それは初戦のことを言ってんのか!」

3回裏、この回先頭の倉持が一・二塁間に打球を飛ばすと、今度は川端のグラブの先を抜けていきました。

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ダイヤのA act2 163話より引用

ついに試合が動き出す!

倉持『沢村ぁ、お前は今日大人しくベンチで見てろ』

倉持がすかさず二塁へ盗塁すると、続く小湊の打球はまたしても一・二塁間へ。

川端が好捕しますが倉持が三塁に進むと、続く白洲のセカンドゴロの間に快速を飛ばしてホームに戻ってきました。

ワンヒットで青道が先取点を奪いました。

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ダイヤのA act2 163話より引用

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【ダイヤのA act2】最新163話ネタバレ感想

どんだけセカンドに打つの!?

青道は由良総合との試合では先制点を許しましたが、この試合では倉持のヒットから、いつも通り(?)の野球で先制しました。
ところで、八弥王子の見どころは川端の堅実な守備にあるのでしょうが、それにしてもセカンドに打球が飛びまくりですねw
本来、青道打線もあれだけいい守備を見せられたらセカンドの方向に打ちづらいはずですが、あえてそっちの方向に打球を飛ばしているようにも見えます。
自分達らしいバッティングで守備陣にプレッシャーを与えていることは間違いなさそうです。

降谷の好投の源は?

降谷は(ここまでは)調子良さそうです。
今までの感じからすれば、エースナンバーを奪われている立場ですから、この試合に懸ける意気込みが強すぎて周りが近寄れないくらいの雰囲気を出しそうな降谷ですが、沢村がいい感じに降谷をリラックスさせているように思います。
この夏で、また沢村と降谷の立場が逆転するのかもしれませんね。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

162話までのあらすじ

ダイヤのA act2の162話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

162話のあらすじ

降谷の立ち上がりは…!?

いよいよ八弥王子との4回戦が始まりました。
先発の降谷はまず、先頭の井上をショートフライ、2番・坂下を空振り三振に抑える好スタートを切りました。

御幸『全部が枠を捉えてる訳じゃないけど…大きく外れる球もない。
力みも少ないし今日、悪くないんじゃねぇか?』

沢村「そーだ! それがお前の武器!
暴虐の限りを尽くすボールの圧力!
豪速球ハラスメント!

そして、注目のキャプテン・川端が打席に入ります。
バッテリーは初球、縦の変化球から入りましたが見送って1ボール。

川端「まいるね。このスピードで変化されるとみんな苦労するだろーな」

『全国屈指の好投手が揃う西東京を勝ち抜くには守っているだけじゃ難しい。
それだけに目標設定はしやすかった』――。

魅せる春市!

川端の打球は降谷の足元を抜けていきましたが、セカンド・小湊が飛びついてキャッチ
そして、ショート・倉持へグラブトスし、アウトにしました。
先発の降谷をバックが盛り立て、青道は初回を3人で切り抜けました。

降谷「さすが」

小湊「良い流れで来てたからね」

川端「マジか! ヒット1本損したー!」

御幸『やっぱり狙いはストレート1本?

負けじと川端!

青道はトップの倉持が打席に入ります。
八弥王子はエースの夏目がマウンドに上がっています。

ナベ「右のサイドスローで変化球主体
動くボールでゴロを打たせる投球スタイル」

白洲『いかに自分の形を崩されずスイングすることができるか』

倉持『立ち上がりからリズムを作ってこっちの焦りを誘いてえんだろうが
させねぇよ』――。

倉持の強烈な打球を、今度は八弥王子のセカンド・川端が華麗なジャンピングキャッチで抑えました。

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161話のあらすじ

降谷 vs 八弥王子打線

7月17日、ネッツ多摩昭島球場でいよいよ八弥王子との試合が始まります。

ギャラリー「4回戦にしてようやく出てきたな。
どうなんだ状態は…怪物 降谷暁

「春のセンバツでその名を一躍全国に知らしめ、夏はまさかのエース降格」

「以前より守備に定評のあった八弥王子も、ここらで大物を喰って上位進出を狙ってくるだろうしな」

八弥王子の荒井監督も降谷攻略を試合のポイントにあげています。

「エースを降格になったとはいえ、間違いなく関東を代表する投手の一人…
彼から点をもぎ取らない限り試合には勝てない」

川端キャプテン「むしろ良かったかも知んないっスね
去年から取り組んできた打線強化の課題を見るにはこれ以上ない投手でしょ!」

八弥王子ナイン「俺達だってやるこたぁやってきたんだ!
俺らの野球であいつら驚かせてやろうぜ!」

スタメン発表!

両校の選手達がホームベースをはさんで整列します。
スタメンは以下のようになりました。

<先攻>八弥王子
1番ライト   井上
2番センター  坂下
3番セカンド  川端
4番サード   黒瀬
5番ショート  森
6番キャッチャー田村
7番ピッチャー 夏目
8番ファースト 谷崎
9番レフト   宮沢

<後攻>青道
1番ショート  倉持
2番セカンド  小湊
3番ライト   白洲
4番キャッチャー御幸
5番ファースト 前園
6番ピッチャー 降谷
7番センター  東条
8番レフト   結城
9番サード   金丸

沢村「さぁ立ち上がり! 敵の画策何するものぞ!
その豪速球が全てを薙ぎ払う!

八弥王子戦、プレイボール!

御幸は、降谷のマウンドでの様子に着目しています。

『変な気負いはみえない…
むしろ落ち着きすぎて怖いぐらいだな…

背中の故障、背番号の変更…

調子は上がって来てるとはいえどこまで気持ちに整理がついているのか、
今日の試合ではっきりとわかるな

沢村に続いてお前もおかしな事にならないでくれよ…』――。

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【ダイヤのA act2】最新163話のネタバレ予想

前話のおさらい

4回戦の八弥王子を相手に、エースナンバーを譲った降谷がこの夏初登板となるマウンドに。
三者凡退に抑える上々の立ち上がりを見せる一方で、早くも青道・小湊と八弥王子・川端の華麗な守備が飛び出し…?
ダイヤのA act2最新163話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の163話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
0
0
青道

先攻・八弥王子のスタメン

打順 守備 選手名
井上 井上イメージ
坂下 坂下イメージ
川端 川端イメージ
黒瀬 黒瀬イメージ
森イメージ
田村 田村イメージ
夏目 夏目イメージ
谷崎 谷崎イメージ
宮沢 宮沢イメージ

後攻・青道のスタメン

打順 守備 選手名
倉持 倉持イメージ
小湊 小湊イメージ
白洲 白洲イメージ
御幸 御幸イメージ
前園 前園イメージ
降谷 降谷イメージ
東条 東条イメージ
結城 結城イメージ
金丸 金丸イメージ

どうなる!?降谷のピッチング!

降谷は上々の立ち上がり!

注目の降谷の立ち上がりでしたが、川端にいい当たりを許したものの、151キロを計測して三振を奪うなど、上々の出来といえそうです。
ただ、降谷はここから突然崩れることがこれまでの課題ですから、まだまだ安心するのは早いかもしれません。
変化球でカウントを稼いだり、ランナーが出てからもコントロールを乱さないピッチングができるかがポイントになりそうです。
ダイヤのA act2 162話の画像
ダイヤのA act2 162話より引用

八弥王子の先発は?

一方、八弥王子のマウンドにはエースの夏目が上がっています。
右のサイドハンドということで、川上とタイプは似ているかもしれませんが、変化球主体で動くボールが持ち味ということで、特に左バッターはセカンド・川端のところに打球が集中するかもしれません。
青道とすれば早めに先制して、降谷を援護したいところです。
ポイント

  • 突然崩れるパターンを改善できるか
  • 降谷を早めに援護したい!
キャラクターアイコン いきなり151キロは
飛ばし過ぎな気が。。

早くも実現!春市・川端のマッチアップ!

春市 vs 川端!

八弥王子のセカンド・川端は、この青道との試合の前から華麗な守備を見せていて、「東京で1、2位を争う守備力を誇る」と言われていましたが、早速、春市とのマッチアップが実現しました。
今後も要所要所で二人の守備が、両チームのピッチャーを助けることになるのではないでしょうか?
ダイヤのA act2 162話の画像
ダイヤのA act2 162話より引用

勝敗のカギを握るのは…?

ただ、お互いに得点が入らず膠着状態が続けば続くほど、終盤戦ともなれば一つのミスが命取りになってきます。
それだけに今後は、この二人の守備の乱れが勝敗のカギを握ることになるかもしれませんね。

ポイント

  • ファインプレーの応酬はまだまだ続く?
  • 守備の乱れが勝敗の分かれ目?
キャラクターアイコン 春市のエラーも
見てみたいw

【ダイヤのA act2】最新163話で注目したいキャラクター

川端雅紀(3年)

川端イメージ

八弥王子高校のキャプテン。華麗なプレーで東京代表チームにも選出された二塁手。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

4回戦の八弥王子戦で先発。この夏、初登板・初先発だが完全復活となるか?

小湊春市(2年)

春市イメージ

青道が誇る守備の名手。八弥王子のセカンド・川端とのマッチアップが期待される。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ワンピースネタバレ】最新939話で日和の過去が明らかに?

ワンピース最新939話ネタバレ

description

4/15発売週刊少年ジャンプ『ワンピース』最新939話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

ワンピースアイキャッチ

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ワンピース939話までのおさらい

ワンピースのおさらい!(ネタバレ)

ワンピースの938話おさらいです!ネタバレですので、単行本派の方は飛ばすことをおすすめします。

ワンピース938のあらすじ

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ゾロが鎌ぞうを切る…!

938話の冒頭は、ゾロが鎌ぞうを切った場面からスタート。しかし、ゾロも怪我をしてしまいます。さらに、お腹も減っていたこともあり、牛鬼丸との決戦を前に気を失ってしまいました。

光月一派の印がバレてざわつくワノ国

これも938話以前からの流れになりますが、光月一派にはそれとわかる入れ墨が足に彫ってあることが判明しています。それが、敵方にもばれて、周知の事実となってしまいました。これで、ルフィ達は仲間をかなり集めにくくなったということですね。焦る光月一派の陣営。果たして作戦はうまくいくのでしょうか…?

ヤスがカン十郎って?

仲間の印が敵にも知れてしまい、焦るルフィ陣営。そこに、ゾロと一時期行動をともにしていた、えびす町の住人ヤスが登場。どうやらヤスも作戦のことを知っているようで、しのぶからはなぜか「カン十郎くん!?」と呼ばれています(カン十郎はもう一人いるということなのか…?)。ちょっとこの辺もよくわからない感じになってきましたが、次で明らかになるのかな?

謎の女性の正体はなんと!!

そして、視点はゾロに戻ります。ゾロは、謎の女性の家へと招かれ、ご飯を食べているようです。そこで、ゾロは謎の女性と話しているうちに衝撃の事実が…!彼女は、兄の「光月モモの助」を探しているというのです。そう、彼女こそがモモの助の妹「日和」でした(いろんな予想がありましたが、見事に裏切られた形…!いや面白いんですけど、このあとどうなるのか!)。ここで、938話が終了します。

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ワンピース939話の重要ポイント

ワンピース939話の重要ポイントまとめ

ワンピース939話の重要ポイントです。939話がどのように展開していくのか、詳しく考察!

日和の過去が明らかに!?

日和のイメージ
ワンピース938話より引用
938話で、ついに謎の女性が日和であることが明かされました!ここから、ついに日和のことがだんだん明らかになってくる感じですかね。日和がどうやってここまで生き延びたのか、あとなんでオトコちゃんとずっと一緒にいるのかとか、気になるところいっぱいあるので、早く知りたい…!

日和は小紫か…

ワノ国動乱地図
ジャンプ2019年18号より引用
これワノ国編考察でも書いてるんですが、編集部がやらかしてしまったんですよね(見なかったふりして色々考察してたんですが、これは看過できない…)。ほぼ小紫が日和だったということでがちでしょう。そうなると、狂死郎も多分光月側の人間でしょう。さらに突っ込んで考えれば、多分赤鞘九人男なんだろうな、狂死郎は…。多分、来週号には明らかになってそう。

ポイント

  • 日和は小紫?
  • 狂四郎は赤鞘九人男?

秋水が黒刀になった理由

秋水は元々黒刀じゃなかった?

秋水の説明イメージ
ワンピース937話より引用
937話で、牛鬼丸は秋水は歴戦の戦いで成った刀という趣旨の発言をしていました。これは一体どういうことなのでしょうか?元々黒刀ではなかったのかな?とか色々な考え方が出来ると思うので、その辺がどう明らかになっていくのかも、939話以降の大事な伏線でしょう。ということで、その辺りも詳しく考察します!

切りまくって黒刀になった?

一番考えやすいのはこの線かな。元々秋水は黒刀ではなかったという考え方です。リューマがとにかく切りまくって、その返り血で黒刀になったという説です。単純に色味と伝説で凄みを増して、大業物になったという感じなのかも知れませんね。

リューマの覇気で真の力を発揮する?

リューマの覇気があって、秋水が完成するという考え方もできるかも知れません。元々秋水は黒刀で、優れた刀だったけど、リューマが覇気を使うことで真の力を発揮できたということです。うん、こっちのほうがしっくり来るかな。ミホークも、全ての刀は覇気を纏うことで黒刀になり得るみたいなことを言っていたので、使う人次第で刀の価値が変わるという意味かも知れません。であれば、今のゾロであれば、秋水を持つのにふさわしい人物ということは言えるかと思います。

和道一文字は黒刀に成る?

ミホーク覇気の説明イメージ
ワンピースより引用
結構巷では話題になってるこの説。和道一文字は黒刀に成るんでしょうか?色味的にどうなんだろう…。和道一文字は元々黒刀ではありませんよね。ただ、牛鬼丸やミホークの発言から考えれば、和道一文字も黒刀に(もしくはそれに近しい刀)に成るということはあり得るかも?あとは、覇気をまとっているうちに、色味が変わるということがもしかしたらあるのかも知れませんね。

おトコちゃんって何者?

おトコちゃんイメージ
ワンピース927話より引用
うーん、これも気になる!日和と一緒にいるおトコちゃんですが、彼女は一体何者なんでしょうかね?重要人物じゃなければ、日和と一緒にいるということはまず考えられません。おトコちゃんが、今後どういう役割を果たすのかも非常に気になるところ!

ワンピースワノ国で重要な伏線

ワノ国の伏線をおさらい!

ワノ国には、まだまだ未回収の伏線がいくつか残っています!おさらいしたい方はここをチェック!ネタバレ含むので注意してください。

日和の正体

日和のイメージ
ワンピース938話より引用

【追記】お玉じゃなかった…

日和が938話で登場しましたね!いや、お玉じゃなかったのか…(・∀・)個人的には予想が外れて残念ですw(お玉説推してたので)いや、しかし日和もかなり美人やなぁ…。やはり、トキトキの実でタイムリープせずに、今までなんとか生き延びていたようです。

どうやって生き残ったのかな?

日和が登場したとなると、一番気になるところはこれ。どうやって生き残ったんでしょうか…?その辺もこのあと描かれていきそうですが、今まで生き残ってきた家臣達はこの事実を知らなかったのか…?誰が守ってきたのか、どうやってオロチやカイドウから逃したのか、この辺が大きな注目ポイントとなりそうです。

小紫にちょっと似てる?

小紫イメージ
ワンピースより引用
見た目ちょっと小紫に似てますよね、日和って。もしかして、小紫がやっぱり日和だったのかなぁ?そうすると、狂四郎が実は光月側という可能性も出てくるのか?(切ったフリして逃した、という展開か)それとも、単純に小紫が日和に似ているだけで、この二人にはなにか重要な関係性があるのか?

小紫って日和のお母さんということはある?

あらゆる可能性を考えると、もしかすると小紫って日和の母親、つまり光月トキということも考えられませんかね?トキはトキトキの実の能力で未来へ飛ぶことができるので、日和達のことを考えて、未来に飛んでいることは考えられなくはないかなと。であれば、日和と似ていることに関しても説明がつきます(まぁ、素直に日和が小紫というのが一番濃厚な気もする)。ただ、オロチ達が顔を知らないっていうのも違和感(それをいうと、日和がトキに似てるということに気づかないのもおかしいけど)。

小紫の正体が気になる…

いや、何にせよ小紫の正体ってかなり重要なんですよね。日和にせよ、トキにせよ、別の誰かにせよ、日和に容姿が似ているっていう時点で、光月側であることはかなり可能性高いんじゃないかなぁ?この辺が明らかになる瞬間も、今後の楽しみですね!

実は編集部がやらかしてる…

ワノ国動乱地図
ジャンプ2019年18号より引用
と、ここまで色々書いてきたんですけど、実は2019年ジャンプ18号に掲載されている「ワノ国動乱地図」で、ゾロと一緒にいるのが小紫と書かれちゃってるんですよね…。これはもうほぼガチかな。もう小紫は日和という認識で間違いなさそうです。

狂四郎は赤鞘九人男の一人?

狂四郎のイメージ
ワンピースより引用
こうなると、狂死郎は多分光月側と考えて良さそうですね。日和を助けたわけですから。そうなると、陰ながら日和を守ってきたのも狂四郎ということになりますね(話が色々つながる)。更に突っ込んで考えると、狂死郎は赤鞘九人男じゃないのかなぁ?可能性は十分ありそうですね。

お玉は重要人物!?

お玉のイメージ
ワンピースより引用

桃太郎に関係あり!

結構知ってる人も多いかも知れませんが、ワノ国編って桃太郎になぞってる部分が多いんですよね。ルフィが猿で、イヌアラシが犬、多分マルコ?が鳥(この辺はまた新しいキャラが登場する可能性があります)。もちろんカイドウが鬼という立ち位置です。しかも、決戦の場が鬼ヶ島なので、完全に意識してるんですよね。

きびだんご!

そして、お玉の話になります。そう、お玉はほっぺからきびだんごを出せるんですよね!ここまで鬼ヶ島になぞっているワノ国編なら、きび団子の存在がかなり重要でしょう!深読みすると、きびだんごで仲間にしなきゃいけない重要キャラがまだいる可能性もありそう?そうなると、お玉の能力って、かなり重要な役割になりそうな予感がします。
ルフィのアイコン お玉の活躍に期待!

新たな仲間の条件おさらい!

法則的には錦えもん?

実はルフィの仲間になる法則(あくまで予想されているものですが)から考えると、可能性はゼロではなさそうです!その法則というのが…

錦えもんが9人目の仲間に?悪魔の実の能力を数字にすると…

ゴムゴム ⇒56

ヒトヒト ⇒110

ハナハナ ⇒87

ヨミヨミ ⇒ 43

残る2と9は、人に服を着せる フクフク(29)の実の能力者の錦えもん。

これらを合計すると325(サニー号)になる!

というものです。中々凝っている伏線だと思うので、普通にありえるでしょう。

ルフィのアイコン 錦えもんが仲間になるのは有り得そうですね!
ワノ国出身というのもかなり重要になりそう!

赤鞘の考察

残り一人はだれ?

管理人個人は、酒天丸がそもそも赤鞘最後の一人だと思ってたんですが、世間ではアシュラ童子という線もあるようですね。いや、あり得るな…。だとすると、最後の一人が気になるんですよね。酒天丸がアシュラ童子だと、候補が8人しかいないんですよ。

【ガチ】
・錦えもん
・カン十郎
・お菊
・雷蔵
・モモの助
・河松
・アシュラ童子
【ほぼガチ】
・傅ジロー

候補が今の所こんな感じで、8人しかいないので。最後の一人だれやって話です。まだ出てないキャラがいるんでしょうか…?

ポイント

  • 最後の一人は誰?
ルフィのアイコン 赤鞘最後の一人が
非常に気になる!

討ち入りの条件をおさらい!

今の所、討ち入りまでに欲しい条件として、錦えもんが上げたのは以下のとおりです!

・実行は2週間後鬼ヶ島で
・戦いは完全に隠密で(いや、バレてるだろと思いますが)
・他にも同士を集めている
・戦争ではなく、大将(この場合カイドウとオロチ)の首だけを取りたい

果たして、この通り進むんでしょうか…?

同士には月の紋章が!

月の印イメージ
ワンピース920話より引用
カイドウを討とうとする、もともとおでんに仕えていた侍には、月の紋章が足首に刻まれています。彼らを仲間として集めたいわけですね。果たして、どれくらい集まるんでしょうか…?

【追記】紋章の存在がバレた!

月の印イメージ
ワンピース920話より引用
仲間を集めようとしていたわけなんですが、月の紋章の存在が敵にバレてしまいました…。今、カイドウ陣営は血眼になって光月一派の侍達を探しています。どうやってここから仲間を集めるのか…?気になるところですね!

ポイント

  • 討ち入りは成功するのか?
  • 仲間を集められるか?

世界会議編での伏線

世界会議編の伏線をおさらい!

世界会議編が途中で止まっているので、現在判明している重要な伏線を掲載しています!どんな謎が残っているんだっけ?って思った人は参考にしてください!

シャンクスの話はルフィと黒ひげについて?

シャンクスが五老星に会った意味とは?

シャンクスイメージ
ワンピース907話より引用
907話でシャンクスが五老星と密会していましたね。ある海賊について話があるとのことでしたが、これはルフィのことなのでしょうか?懸賞金が15億に上がったことで、だいぶ世間を騒がせているルフィ。5番目の皇帝か?なんてことも言われています。シャンクスがかぶっていた麦わら帽子をトレードマークにしていること、Dの名前を持っていることが何か関係していそうです。

話の内容はDについて?

ルフィのことについて話すとなれば、話題はやっぱりDの意思についてになるのでしょうか。ロジャーと同じく、ここまでDの名前を持つルフィが活躍するしていることを考えると、Dの意思が今後本格的に世の中を動かすことになりそうですからね。ただし、方向性はシャンクスの立場によって大きく変わりそうです。

シャンクスの出生について明らかになる?

そもそもなぜシャンクスは五老星に会うことができたのか。シャンクスと五老星が密接な関係にあることは間違いありません。もしかすると、シャンクスは世界政府を作った人物の誰かの末裔なのかも。虚の玉座を作った創造主20人の思想と、頂上戦争に乗り込んで戦いを止めたシャンクスの思想ってどこか似通ってますよね。その意思を受け継いでいるのかも知れません。

今後起きる戦いを止めるためにルフィに対抗?

もしシャンクスが世界政府側の人間であるとすると、シャンクスは世の中の秩序を保つために四皇になっているということになるのでしょうか。空白の100年で世界政府を創造した20人と、Dが対立して戦争が起こったのだとすれば、その悲惨な戦いを二度と起こさないようにしているのかも知れません(この辺は見出し立てて詳しく考察しているので、そちらをチェックしていただけると嬉しいです!)。ルフィの行動次第では、シャンクスがラスボスなんてことも考えられるのかも。

本当の敵はルフィではなく黒ひげ?

ただ、第1話でシャンクスが帽子をルフィに託したことを考えると、シャンクスが真の敵であると考えると矛盾が生じる気がします。シャンクスはむしろ、本当に危ない思想を持っている人物を止めて欲しいという願いを込めて、ルフィに帽子を託したのではないでしょうか?おそらくその本当の敵が黒ひげなのかな、と管理人は考えています。おそらく、Dの祖先の中に危険思想を持っている人物がいて、その人物が戦争を起こし、王国を滅亡に追いやったのかも知れません。その危険思想を持っているのが黒ひげ。シャンクスは、ルフィについて、その黒ひげに対抗する人物であると、五老星に提言するのかも。

ポイント

  • ・シャンクスの話はDの意思について?
  • ・シャンクスは創造主と深い関係がある?
  • ・ルフィは黒ひげの対抗馬になる?

麦わら帽子の謎について

麦わら帽子がなぜ秘宝?

906話で明らかとなったマリージョアの秘宝「麦わら帽子」。これは一体何を意味しているのか?天竜人の祖先とDの祖先の王が、それぞれ麦わら帽子をかぶっていて、マリージョアにあるのは天竜人側の麦わら帽子なのではと予想しています。ルフィがかぶっているのはおそらくD側の王様の帽子。昔、Dと天竜人は密接な関係にあり、何らかの理由で対立してD側の国が滅ぼされたのでは?そして、この麦わら帽子は、D側の国が滅ぶまでの間の空白の百年を証明する重要な証拠?だとすれば、天竜人が厳重に保管するのもうなずけます。

この麦わら帽子はジョイボーイの帽子?

これも考えられそうな展開ですね。マリージョアに置かれていた麦わら帽子は一回り大きいものでした。となると、巨人族のものなのかもなぁと。なぜジョイボーイなのかというと、彼は巨人族であると予想されているからです。ジョイボーイはポーネグリフにも文字を刻んでおり、空白の100年と関係が深いと思われます。

最終回につながる伏線になりそう

聖地の麦わら帽子が、空白の百年につながるものになるならば、最終回にもつながる重要な伏線になりそうです!これからの新情報が非常に楽しみですね!

ポイント

  • ・麦わら帽子は空白の100年を紐解く重要な証拠?
  • ・最終回にもつながる重要な伏線?

ルフィは王様候補!?

ルフィがかぶっている帽子は王冠!?

2つの麦わら帽子は、D側の王と天竜人側の王とでそれぞれかぶっていたのではないかと推察しています。ということは、この麦わら帽子は王冠ということになるのでは?そして、シャンクスがルフィに麦わら帽子を託したということは、海賊王になる新たな王様候補として期待している、ということです!

玉座につくことにはならない?

まあ、ルフィが王様候補になっていたとして、玉座には座らないと思うんですよね。その辺は世界政府の創造主の思想と合致しているところ。実は五老星やシャンクスは、ルフィが今後作るかも知れない自由で平等な世界を待ち望んでいるのかも知れません。

ポイント

  • ・ルフィは王冠を託された?
  • ・ルフィと世界政府の創造主は思想が似通っている

革命軍が動き出すかも?

サボはすでに潜入済み

サボ
ワンピース905話より引用
前々回のおさらいになりますが。905話の最後で、サボがステリーの護衛のフリをして潜入している姿が描かれていました。その他にも、モーリーやカラスもおそらく潜入しています。革命軍もマリージョアにいると思われるので、タイミングが来れば一気に宣戦布告という流れになるでしょう。ちょっと早い気もしますが、907話で革命軍が動き出す所まで展開が進むと面白いですね!

ドラゴンもいそうです!

ドラゴン

906話の予想でも書いたんですが、ドラゴンも多分いると思うんだよなぁ。宣戦布告時には、やっぱりリーダーがその場にいて欲しいですよね。どんなふうに潜入しているか、本当に潜入しているかはわかりませんが、ドラゴンが出てくる展開になるとやっぱり面白いですよね!あと、管理人はイワちゃんもいる展開に期待しています!

革命軍軍隊長が活躍!?

革命軍軍隊長
ワンピース904話より引用
この展開は普通にあるのかなぁと思います。ステリーがモーリーとカラスがいると思われる痕跡を見つけていますからね。多分潜入している可能性が高いと思います!そろそろ革命軍軍隊長の戦闘能力を見たい所ですね!ベティだけはカマバッカ王国にいることが確認されているため、マリージョアでは出番がなさそうですが。

※アイコンタップで考察記事に飛びます。

革命軍の軍隊長考察

モーリー

リンド

ベティ

カラス

ポイント

  • ・革命軍がついに動き出す!?
  • ・実働部隊はサボとモーリーとカラスとドラゴン?
  • ・イワちゃんもいると面白い!

緑牛(りょくギュウ)が本格的に動き出す!?

緑牛が戦う展開もある?

緑牛
ワンピース905話より引用
905話でシルエットのみ出てきた緑牛。906話では緑牛の出番はありませんでしたが、907話で緑牛が戦うシーンが出てくると面白いですね!相当強いでしょうから、その戦闘シーンが非常に楽しみです!個人的には、最強ランキングの上位に食い込むと考えています!藤虎とどっちが強いのかな…?


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ワンピース最新939話ネタバレとあらすじ

ワンピース939話のネタバレあらすじ!

ワンピースの939話のあらすじです!ネタバレですので、単行本派の方は飛ばすことをおすすめします。ジャンプ発売後に更新いたします。

939話のあらすじ

現在準備中です。

ワンピース最新939話ネタバレ感想

ワンピース939話の感想!

ワンピースの939話の感想です!ジャンプ発売後に更新いたします。

準備中

現在準備中です。

ワンピースワノ国の登場キャラクター

ルフィ

ルフィイメージ

無事ビッグマムからサンジを奪還し、現在ゾロ達と合流するべくワノ国へ向かっている。懸賞金がついに15億ベリーという額になり、世間からは5人目の皇帝として扱われ始めている?

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ゾロ

ゾロイメージ

現在ロビンやウソップ、フランキーと共に、ワノ国に潜入中。しかし、辻切りの罪を被され、ワノ国のお奉行に打首にされかけており、秋水も奪われてしまっている。罪を被されたことを悟り、お奉行を切ってしまったが、この後どうなる…?

ナミ

ナミイメージ

現在ルフィ達と共にワノ国に潜入していると思われるが、滝を登る途中でルフィとはぐれてしまった。今はどこにいるのか不明。

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ウソップ

ウソップイメージ

ゾロたちと一緒にワノ国に侵入しており、見事にワノ国の住人として、怪しまれずに溶け込んでいる。いつ行動を起こすのかに注目!

サンジ

サンジイメージ

ついにルフィ達と合流を果たし、ナミやチョッパーたちと一緒にワノ国に潜入していると思われる。今の所、どこにいるのか不明。

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チョッパー

チョッパーイメージ

サンジ達と一緒に、ワノ国に潜入していると思われるが、今の所ルフィとはぐれてしまい、どこにいるのかわからない。

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ブルック

ブルックイメージ

サンジ達と一緒に、ワノ国に潜入していると思われるが、今の所ルフィとはぐれてしまい、どこにいるのかわからない。

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キャロット

キャロットイメージ

サンジ達と一緒に、ワノ国に潜入していると思われるが、今の所ルフィとはぐれてしまい、どこにいるのかわからない。

ジンベエ

ジンベエイメージ

ビッグマムと決別して、ついに麦わらの一味に正式加入!ホールケーキアイランドから脱出する際、殿(しんがり)を務めて、ビッグマムを足止めしていたため、現在はルフィ達とはぐれてしまっている。

お玉

お玉イメージ

ワノ国にいる少女。エースと昔仲良くなって、彼の帰りを待っていた。悪魔の実の能力者で、自分のほっぺたからきび団子を出して、動物などを手懐けることができる。

お菊

お菊イメージ

ワノ国の侍。かなりの美人で、背が高い。今の所、腕前のほどはわからないが、相当強いことは間違いなさそう。

カイドウ

カイドウのイメージ

四皇の一人。ワノ国をオロチ将軍と牛耳っている。人造悪魔の実「SMILE」で、ゾオン系の能力者の軍団を作っている。

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バジル・ホーキンス

ホーキンスのイメージ

最悪の世代の一人。以前、カイドウと戦い敗北したことをきっかけにカイドウの傘下について様子。ワラワラの実の能力者。

イヌアラシ

イヌアラシイメージ

ミンク族の長。ネコマムシと一緒におでんの仕えていた。今は、ルフィ達とともにカイドウを倒そうとしている。

ネコマムシ

ネコマムシイメージ

イヌアラシと同じく、ミンク族の長。イヌアラシと一緒におでんの仕えていた。今は、ルフィ達とともにカイドウを倒そうとしている。

錦えもん

錦えもんイメージ

おでんに仕えていたワノ国の侍。今はおでんの妻である時に20年後の未来に飛ばされ、打倒カイドウを果たそうとルフィ達と機会を伺っている。

モモの助

モモの助イメージ

おでんの息子で、光月家の跡取り。親の仇を討つべく、ルフィ達とともに打倒カイドウとオロチを目指している。

お玉

お玉

ワノ国にいる少女。傘を売って生計を立ながら、エースの帰りを待っていた。何度かカイドウの手下にさらわれたが、ルフィたちに助けられ、モモの助と一緒にいる。

酒天丸

酒天丸

ワノ国にいる盗賊。赤鞘九人男の一人で、アシュラ童子とも呼ばれている。今後、酒天丸がカイドウとルフィのどっちにつくかで物語に大きな影響を与えそうだ。

カイドウ

カイドウ

オロチとともにワノ国を支配している、今回の悪の元凶。四皇の一人で、現在いる海賊たちの中でも最強の実力を持っている。

オロチ

オロチ

現在ワノ国を独裁している将軍。カイドウと一緒に画策し、おでんに下剋上した悪の元凶の一人。

ドレーク

ドレーク

最悪の世代と呼ばれている海賊の一人。今はカイドウの傘下に加わっており、「真打ち」と呼ばれる程の腹心となっている。古代種「リュウリュウの実」の能力者。

ページワン

ページワン

ドレークと同じく、「真打ち」と呼ばれているカイドウの腹心の一人。ページワンもドレークと同じ古代種「リュウリュウの実」の能力者。

ホーキンス

ホーキンス

最悪の世代と呼ばれている海賊の一人。現在は、カイドウの傘下に加わっている。

キッド

キッド

最悪の世代と呼ばれている海賊の一人。今はルフィと共にカイドウに捕まっており、カイドウに反撃するチャンスを伺っている。

お菊

お菊

赤鞘九人男(?)の一人。かなり美人な見た目をしており、背がかなり大きい。しかし、女性なのか…?という疑問…。女性であってほしいが、赤鞘九人男というくらいなので、男の可能性がある(´・ω・`)

日和

ワンピース938話より引用
日和
モモの助の弟。生き別れてしまったが、現在モモの助を探しているようだ。小紫が日和だった…?(ここはまだ不確定)

狂四郎

狂四郎のイメージ
ワンピースより引用
オロチの御用達両替屋をしている侍。居眠り狂四郎と呼ばれている。小紫(日和?)を切るフリをして逃したと思われるため、光月側の人間の可能性が高い?

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新162話の考察!この夏初登板!降谷の立ち上がりは…!?

ダイヤのA(エース)act2最新162話ネタバレ

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4/10発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新162話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ダイヤのA act2最新162話ネタバレとあらすじ

降谷の立ち上がりは…!?

いよいよ八弥王子との4回戦が始まりました。
先発の降谷はまず、先頭の井上をショートフライ、2番・坂下を空振り三振に抑える好スタートを切りました。

御幸『全部が枠を捉えてる訳じゃないけど…大きく外れる球もない。
力みも少ないし今日、悪くないんじゃねぇか?』

沢村「そーだ! それがお前の武器!
暴虐の限りを尽くすボールの圧力!
豪速球ハラスメント!

そして、注目のキャプテン・川端が打席に入ります。
バッテリーは初球、縦の変化球から入りましたが見送って1ボール。

川端「まいるね。このスピードで変化されるとみんな苦労するだろーな」

『全国屈指の好投手が揃う西東京を勝ち抜くには守っているだけじゃ難しい。
それだけに目標設定はしやすかった』――。

ダイヤのA act2 162話の画像
ダイヤのA act2 162話より引用

魅せる春市!

川端の打球は降谷の足元を抜けていきましたが、セカンド・小湊が飛びついてキャッチ
そして、ショート・倉持へグラブトスし、アウトにしました。
先発の降谷をバックが盛り立て、青道は初回を3人で切り抜けました。

降谷「さすが」

小湊「良い流れで来てたからね」

川端「マジか! ヒット1本損したー!」

御幸『やっぱり狙いはストレート1本?

ダイヤのA act2 162話の画像
ダイヤのA act2 162話より引用

負けじと川端!

青道はトップの倉持が打席に入ります。
八弥王子はエースの夏目がマウンドに上がっています。

ナベ「右のサイドスローで変化球主体
動くボールでゴロを打たせる投球スタイル」

白洲『いかに自分の形を崩されずスイングすることができるか』

倉持『立ち上がりからリズムを作ってこっちの焦りを誘いてえんだろうが
させねぇよ』――。

倉持の強烈な打球を、今度は八弥王子のセカンド・川端が華麗なジャンピングキャッチで抑えました。

ダイヤのA act2 162話の画像
ダイヤのA act2 162話より引用

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ダイヤのA act2最新162話ネタバレ感想

降谷はまだ安心できない?

注目の降谷の立ち上がりでしたが、川端にいい当たりを許したものの、上々の出来といえそうです。
以前の投球練習で148キロを記録するシーンがありましたが、この試合の立ち上がりはそれを更新する151キロをマークしていました(球速だけなら「高校BIG〇の1人」と呼ばれるレベルですね)。
ただ、降谷はここから突然崩れることがこれまでの課題ですから、まだまだ安心するのは早そうです。

守りの「ほころび」が勝敗を左右する?

八弥王子のセカンド・川端は、この青道との試合の前から華麗な守備を見せていて、「東京で1、2位を争う守備力を誇る」と言われていましたが、早速、春市とのマッチアップが実現しました。
まずは川端の打球を、春市が倉持との流れるような「アライバ」プレーでアウトにすると、今度は倉持の打球を、川端が見事なジャンピングキャッチでアウトにしました。
それだけに今後は、この二人の守備の乱れが勝敗のカギを握ることになるかもしれません。

降谷を援護したい!

八弥王子のマウンドには、エースの夏目が上がっています。
右のサイドハンドということで、川上とタイプは似ているかもしれませんが、変化球主体で動くボールが持ち味ということで、特に左バッターはセカンド・川端のところに打球が集中するかもしれません。
青道とすれば早めに先制して、この夏初先発の降谷を援護したいところです。

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ダイヤのA act2前話までのあらすじ

161話までのあらすじ

ダイヤのA act2の161話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

161話のあらすじ

降谷 vs 八弥王子打線

7月17日、ネッツ多摩昭島球場でいよいよ八弥王子との試合が始まります。

ギャラリー「4回戦にしてようやく出てきたな。
どうなんだ状態は…怪物 降谷暁

「春のセンバツでその名を一躍全国に知らしめ、夏はまさかのエース降格」

「以前より守備に定評のあった八弥王子も、ここらで大物を喰って上位進出を狙ってくるだろうしな」

八弥王子の荒井監督も降谷攻略を試合のポイントにあげています。

「エースを降格になったとはいえ、間違いなく関東を代表する投手の一人…
彼から点をもぎ取らない限り試合には勝てない」

川端キャプテン「むしろ良かったかも知んないっスね
去年から取り組んできた打線強化の課題を見るにはこれ以上ない投手でしょ!」

八弥王子ナイン「俺達だってやるこたぁやってきたんだ!
俺らの野球であいつら驚かせてやろうぜ!」

スタメン発表!

両校の選手達がホームベースをはさんで整列します。
スタメンは以下のようになりました。

<先攻>八弥王子
1番ライト   井上
2番センター  坂下
3番セカンド  川端
4番サード   黒瀬
5番ショート  森
6番キャッチャー田村
7番ピッチャー 夏目
8番ファースト 谷崎
9番レフト   宮沢

<後攻>青道
1番ショート  倉持
2番セカンド  小湊
3番ライト   白洲
4番キャッチャー御幸
5番ファースト 前園
6番ピッチャー 降谷
7番センター  東条
8番レフト   結城
9番サード   金丸

沢村「さぁ立ち上がり! 敵の画策何するものぞ!
その豪速球が全てを薙ぎ払う!

八弥王子戦、プレイボール!

御幸は、降谷のマウンドでの様子に着目しています。

『変な気負いはみえない…
むしろ落ち着きすぎて怖いぐらいだな…

背中の故障、背番号の変更…

調子は上がって来てるとはいえどこまで気持ちに整理がついているのか、
今日の試合ではっきりとわかるな

沢村に続いてお前もおかしな事にならないでくれよ…』――。

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160話のあらすじ

薬師に「救世主」登場!

八王子市民球場の第1試合では、市大三高が梅ヶ丘に対し、7回コールド10-0で5回戦に駒を進めました。
そして第2試合では、薬師が五味大付属に対し、まずは初回に4点を先制します。
さらに2回、三島がタイムリーツーベースを放ち、轟はフォアボールでチャンスを拡大します。

ギャラリー「勝負を避けたか」
「今後もこういうことは増えるよな」
「大事なのは轟の後に誰が打つか」
「特に今日は真田がベンチにいるし…」

背番号18の友部が左打席に入り、タイムリーヒットを放ちました。

轟監督「手首の使い方が柔らかいんだよなー」
真田「変化球に崩されない下半身の強さもありますしね」
轟監督「友部先人。今年一番の拾いものだな」

いよいよ両校が激突へ!

さらにこの回、同じ1年生の黒木の犠牲フライや早川のヒットなどで試合を優位に進めます。

星田「春先に比べ1年が戦力として機能し始めたな。
これまで弱かった下位打線にも厚みが出てきたぞ」

結局5回コールド13-1で勝利し、薬師も5回戦に進出しました。
これによって5回戦で市大三高と薬師の2校が激突することとなりました。

ギャラリー「甲子園で轟見たいけどぶっちゃけ天久も見たい!」
「ここでどっちかが消えるなんてもったいなさすぎる!」

真田「ここからが本番ですね」
轟監督「…へっ。ゴールが果てしなく先すぎて笑えてくるぜ」

田原監督「ザ・リベンジ。彼らを倒し更なるパワーをハンドに入れる!
勝った方がストロング!

降谷の決意

沢村が翌日の八弥王子戦に向けて投球練習をしています。

太田部長「昨日の今日で投げ過ぎじゃないですかね」
落合コーチ「まあ前日のピッチングには納得できてないでしょうし」

沢村『この感じだよ。なんで試合でできなかったんだ…』

降谷「明日は出番ないと思うから、今日は思うだけ投げたらいいよ」
沢村「あ?何言ってんだ、俺を誰だと思ってる!
かつてブルペン王と呼ばれた男…」
降谷「繋ぐから…」――。

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ダイヤのA act2最新162話のネタバレ予想

前話までのあらすじ

市大三高ブロックでは、市大三高と薬師がそれぞれ4回戦を勝ち上がり、5回戦で激突することに。
一方、青道は八弥王子との試合に背番号11の降谷がこの夏、初登板、初先発のマウンドに上がり…?
ダイヤのA act2最新162話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の162話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
青道

先攻・八弥王子のスタメン

打順 守備 選手名
井上 井上イメージ
坂下 坂下イメージ
川端 川端イメージ
黒瀬 黒瀬イメージ
森イメージ
田村 田村イメージ
夏目 夏目イメージ
谷崎 谷崎イメージ
宮沢 宮沢イメージ

後攻・青道のスタメン

打順 守備 選手名
倉持 倉持イメージ
小湊 小湊イメージ
白洲 白洲イメージ
御幸 御幸イメージ
前園 前園イメージ
降谷 降谷イメージ
東条 東条イメージ
結城 結城イメージ
金丸 金丸イメージ

この夏初登板!降谷の立ち上がりは…!?

降谷の初球に注目!

降谷は「故障」や「背番号の変更」があってから、夏の公式戦は初めての登板となります。
故障があってからどこかしら投球フォームの改善が見られるのか、背番号が変わってから気持ちの変化がピッチングに影響を与えるのか、降谷の初球に注目です。
ダイヤのA act2 161話の画像
ダイヤのA act2 161話より引用

怪我の功名?

故障と言えば、降谷は秋の大会でも故障を隠しながら登板していたことがありました。
その時はむしろ、余計な力が抜けた良いピッチングを見せていました。
この試合でも力に頼らないピッチングを見せて、完全復活を印象づけてほしいところです。

ポイント

  • 降谷の投球に変化が見られる?
  • この試合で完全復活なるか!?
キャラクターアイコン ケガしてる時の方が
いい球投げるかもねw

川端キャプテンの初打席に注目!

八弥王子の注目選手

八弥王子には、緊迫する青道と由良総合の試合を「早くケリがつくかもしれない」と言って、見事的中させた川端キャプテンがいます。
怪物・降谷に対しては、「打撃強化の成果を見るにはこれ以上ない投手」と前向きに捉えているので、何かと侮れない選手です。
ダイヤのA act2 161話の画像
ダイヤのA act2 161話より引用

いきなり打順が回る

また、川端は3番バッターを務めるなど、打撃でもチームの中心選手であるようです。
1回表には早速打順が巡ってくるので、その洞察力を活かして降谷のくせや特徴など、何かしら情報を持ち帰っていきそうです。
ポイント

  • 川端キャプテンの言動に注目!
  • 降谷のくせを見抜いてしまう!?
キャラクターアイコン 「妖怪野球少年」
あながち間違ってないw

ダイヤのA act2最新162話で注目したいキャラクター

川端雅紀(3年)

川端イメージ

八弥王子高校のキャプテン。華麗なプレーで東京代表チームにも選出された二塁手。

降谷暁(2年)

4回戦の八弥王子戦で先発予定。この夏、初登板、初先発だが完全復活となるか?

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新161話の考察!八弥王子戦、プレイボール!

ダイヤのA(エース)act2最新161話ネタバレ

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4/3発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新161話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ダイヤのA act2最新161話ネタバレとあらすじ

降谷 vs 八弥王子打線

7月17日、ネッツ多摩昭島球場でいよいよ八弥王子との試合が始まります。

ギャラリー「4回戦にしてようやく出てきたな。
どうなんだ状態は…怪物 降谷暁

「春のセンバツでその名を一躍全国に知らしめ、夏はまさかのエース降格」

「以前より守備に定評のあった八弥王子も、ここらで大物を喰って上位進出を狙ってくるだろうしな」

八弥王子の荒井監督も降谷攻略を試合のポイントにあげています。

「エースを降格になったとはいえ、間違いなく関東を代表する投手の一人…
彼から点をもぎ取らない限り試合には勝てない」

川端キャプテン「むしろ良かったかも知んないっスね
去年から取り組んできた打線強化の課題を見るにはこれ以上ない投手でしょ!」

八弥王子ナイン「俺達だってやるこたぁやってきたんだ!
俺らの野球であいつら驚かせてやろうぜ!」

ダイヤのA act2 161話の画像
ダイヤのA act2 161話より引用

スタメン発表!

両校の選手達がホームベースをはさんで整列します。
スタメンは以下のようになりました。

<先攻>八弥王子
1番ライト   井上
2番センター  坂下
3番セカンド  川端
4番サード   黒瀬
5番ショート  森
6番キャッチャー田村
7番ピッチャー 夏目
8番ファースト 谷崎
9番レフト   宮沢

<後攻>青道
1番ショート  倉持
2番セカンド  小湊
3番ライト   白洲
4番キャッチャー御幸
5番ファースト 前園
6番ピッチャー 降谷
7番センター  東条
8番レフト   結城
9番サード   金丸

沢村「さぁ立ち上がり! 敵の画策何するものぞ!
その豪速球が全てを薙ぎ払う!

ダイヤのA act2 161話の画像
ダイヤのA act2 161話より引用

八弥王子戦、プレイボール!

御幸は、降谷のマウンドでの様子に着目しています。

『変な気負いはみえない…
むしろ落ち着きすぎて怖いぐらいだな…

背中の故障、背番号の変更…

調子は上がって来てるとはいえどこまで気持ちに整理がついているのか、
今日の試合ではっきりとわかるな

沢村に続いてお前もおかしな事にならないでくれよ…』――。

ダイヤのA act2 161話の画像
ダイヤのA act2 161話より引用

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ダイヤのA act2最新161話ネタバレ感想

降谷はむしろ状態が良い?

いよいよ降谷がこの夏初めてのマウンドに上がりました。
初戦では投球練習すらしていなかったことで、ギャラリーにも故障の噂が出ているようでした。
やはりその影響は気になりますが、降谷は前年の秋季大会でも故障を隠しながら登板し、むしろ余計な力が抜けた良いピッチングを見せていました。
降谷はケガをかばいながら投げる方が、本来持っている以上のピッチングができるのかもしれませんねw

侮れない川端キャプテン

両チームのスタメンも判明しました。
八弥王子の注目・川端キャプテンはチームの盛り上げ役であり、クリーンアップも担う打線の中心選手であることが分かりました(おそらく左打ち)。
青道と由良総合の試合展開を的中させるなど、頭が良さそう(笑)なので、一度打席に立ったら、降谷のクセなど、攻略法をしっかり持ち帰っていきそうですね。

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ダイヤのA act2前話までのあらすじ

160話までのあらすじ

ダイヤのA act2の160話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

160話のあらすじ

薬師に「救世主」登場!

八王子市民球場の第1試合では、市大三高が梅ヶ丘に対し、7回コールド10-0で5回戦に駒を進めました。
そして第2試合では、薬師が五味大付属に対し、まずは初回に4点を先制します。
さらに2回、三島がタイムリーツーベースを放ち、轟はフォアボールでチャンスを拡大します。

ギャラリー「勝負を避けたか」
「今後もこういうことは増えるよな」
「大事なのは轟の後に誰が打つか」
「特に今日は真田がベンチにいるし…」

背番号18の友部が左打席に入り、タイムリーヒットを放ちました。

轟監督「手首の使い方が柔らかいんだよなー」
真田「変化球に崩されない下半身の強さもありますしね」
轟監督「友部先人。今年一番の拾いものだな」

いよいよ両校が激突へ!

さらにこの回、同じ1年生の黒木の犠牲フライや早川のヒットなどで試合を優位に進めます。

星田「春先に比べ1年が戦力として機能し始めたな。
これまで弱かった下位打線にも厚みが出てきたぞ」

結局5回コールド13-1で勝利し、薬師も5回戦に進出しました。
これによって5回戦で市大三高と薬師の2校が激突することとなりました。

ギャラリー「甲子園で轟見たいけどぶっちゃけ天久も見たい!」
「ここでどっちかが消えるなんてもったいなさすぎる!」

真田「ここからが本番ですね」
轟監督「…へっ。ゴールが果てしなく先すぎて笑えてくるぜ」

田原監督「ザ・リベンジ。彼らを倒し更なるパワーをハンドに入れる!
勝った方がストロング!

降谷の決意

沢村が翌日の八弥王子戦に向けて投球練習をしています。

太田部長「昨日の今日で投げ過ぎじゃないですかね」
落合コーチ「まあ前日のピッチングには納得できてないでしょうし」

沢村『この感じだよ。なんで試合でできなかったんだ…』

降谷「明日は出番ないと思うから、今日は思うだけ投げたらいいよ」
沢村「あ?何言ってんだ、俺を誰だと思ってる!
かつてブルペン王と呼ばれた男…」
降谷「繋ぐから…」――。

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159話のあらすじ

試合後の反省会

ナインが次の対戦相手の八弥王子について話し合う中、沢村は本来のピッチングができなかった由良総合との試合のビデオを、感情のない顔で観ていました。

奥村「乱れてますね…心が」

沢村『平常心…何があっても心は常に真っ平に…』

奥村「顔だけ作っても駄目です。感情が全部筒抜けなんですから

御幸「何度でもビデオ観て次に繋がるなら観ればいいよ。
チームの初戦でエースとして初先発。
それを経験できたのはお前一人なんだからな

ゾノ「俺らがもっと早く援護してやれたら…
すまんかった沢村!このとーり!」

ゾノは机に頭をぶつけて沢村に謝りました。

沢村「やめてください!
本気で謝られた方がキツイっス!」

工藤「沢村!監督が呼んでるぞ」

榊監督の「遺言」

片岡監督は由良総合との試合後、榊監督に言われたことを思い出していました。

榊監督『あの先発ピッチャーだけどよ、お前のエース初登板と重なる部分が多かったな
気持ちが空回りして初回から大荒れでよ、フォアボールは出すわ暴投はするわ!
わははは、思い出したか!

最悪の出来だったが…その不器用な熱意は少しずつ届き、周りに伝染。
誰もお前を一人にさせなかった。
チームがエースを育て、エースがチームを強くする

良いピッチャーに育ててやれよ』――。

沢村「失礼します!
今晩はどのようなご用件で!?
叱咤激励、罵詈雑言、どんな言葉も受け入れる所存です!平らな心で!」

片岡監督「八弥王子に決まった明後日の試合、昨夜決めた通り先発は降谷でいくが、お前も試合中、準備しておけよ

沢村「はい!自分はいつでも行きます!いかせて下さい!」

バッテリーなら…

奥村「今日の試合…御幸先輩は沢村先輩に何て声を掛けたんですか?
どうすれば試合中に立ち直らせることができましたか?」

御幸「あれだけいつもと違うピッチングをしてたら代えられても仕方ない。
それは本人が一番わかってるんじゃないか?

たとえエースでも調子が上がらない選手には見切りをつけて当然だ。
判断の遅れは許されない。
準備をしている選手は他にもいる。

バッテリーなら同じだろ?
本来の力を出し切れなかったあいつと同じだけ、俺も悔しい」――。

翌日、八王子球場では市大三高の試合が行われていました。
エース・天久が圧巻のピッチングを見せつけています。

ギャラリー「天久キレッキレ!」
「3イニングで三振7つ」
「誰が打てんだこれ…」

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ダイヤのA act2最新161話のネタバレ予想

前話までのあらすじ

市大三高ブロックでは、市大三高と薬師がそれぞれ4回戦を勝ち上がり、5回戦で激突することに。
一方、八弥王子戦での初登板、初先発を翌日に控えた降谷は…?
ダイヤのA act2最新161話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の161話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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八弥王子戦、プレイボール!

降谷の決意の真意は?

青道ナインは4回戦の八弥王子戦に向けて調整を行っており、初めて沢村にエースナンバーを譲った降谷が、固い決意を持って投球練習に取り組んでいました。
沢村に対して「必ず次に繋ぐから」と話しましたが、八弥王子戦で好投して、「次の試合も自分が投げる」という決意が込められているのでしょうか?
ダイヤのA act2 160話の画像
ダイヤのA act2 160話より引用

沢村の登板もあり?

由良総合との試合に先発するも、本来のピッチングができなかったエースの沢村ですが、八弥王子戦でも登板の可能性があるようです。
登板の機会があれば、降谷との明暗が分かれることとなるのか、気になるところです。

ポイント

  • 降谷、復活でフル回転!?
  • 沢村は八弥王子戦も登板か?
キャラクターアイコン 降谷は威勢だけは
いいんだけど。。

キーマンは川端キャプテン!

八弥王子の注目選手

八弥王子には、緊迫する青道と由良総合の試合を「早くケリがつくかもしれない」と言って、見事的中させた川端キャプテンがいます。
八弥王子はノーシード校ですが、青道にとってはこの川端が要注意人物の一人であることに間違いなさそうです。

まるで「kikuchi」?

その川端ですが、ポジションがセカンドで東京代表チームにも選出されていたことが分かりました。
イメージは広島カープの菊池選手といったところでしょうか?
青道ナインが観戦した試合でも華麗なプレーを見せていたので、4回戦では同じセカンドの春市とのマッチアップが予想されそうです。
ダイヤのA act2 158話の画像
ダイヤのA act2 158話より引用

ポイント

  • 川端キャプテンに注目!
  • 好守備で春市とのマッチアップも?
キャラクターアイコン こっちがホントのダークホース?

ダイヤのA act2最新161話で注目したいキャラクター

川端雅紀(3年)

川端イメージ

八弥王子高校のキャプテン。華麗なプレーで東京代表チームにも選出された二塁手。

降谷暁(2年)

4回戦の八弥王子戦で先発予定。この夏、初登板、初先発だが完全復活となるか?

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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