【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新158話の考察!青道の次なる相手は「八弥王子」?

ダイヤのA(エース)act2最新158話ネタバレ

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2/27発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新158話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ダイヤのA act2最新158話ネタバレとあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
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0
0
0
0
0
2
青道
1
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4
1
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2x
10

試合終了

青道は7回裏、7番・結城のツーランホームランでコールド勝ちを飾り、4回戦進出を決めました。

由良総合ナイン「ありがとう。高校野球の最後に青道みたいなチームと戦えてよかった…」

ゾノ「何言ってんだ!序盤は焦らされたぞ!手強かったぜ」

沢村「3年間お疲れ様でしたぁ~!」

試合を終えた両チームに拍手が送られます。

大和田記者「序盤は由良のペースで進みましたが動じませんでしたね、青道は…」

峰記者「チームの初戦にエースとして初の先発、沢村君がこの経験をどう生かしていくかだな…」

大和田記者「これが第一歩。薬師 稲実 市大三高に続いて青道も順当にスタートを切りましたね」

ダイヤのA act2 158話の画像
ダイヤのA act2 158話より引用

榊監督の遺言?

試合後、球場の外で片岡監督と榊監督が試合後のあいさつをしています。

榊監督「いやぁやられた。最後は地力で押し切られちまったな。
降谷がブルペンに入ってなかったし、先発をもう少し引っ張ると思ってたんだがな…
よく決断したな」

片岡監督「沢村はエースですし少しでもいい所で代えてやりたかったんですが…初回から準備していた投手もいましたし…今日は3年生がチームを引っ張ってくれましたね」

榊監督「じゃあな。老兵はまた一からコツコツやるわ。
あ そうだ、あの先発ピッチャーだけどよ…」――。

ダイヤのA act2 158話の画像
ダイヤのA act2 158話より引用

八弥王子の注目選手

青道ナインは、試合後に行われていた八弥王子と豊綿の試合を観戦しています。

八弥王子の選手が好プレーを見せました。

東条&金丸「すげぇ…」
「起き上がりながらスローイング」
「あそこアウトにすんの?」
「外野の芝じゃん」

白洲「八弥王子のキャプテン、セカンド川端雅紀
創聖の奈良と八弥王子の川端、東京一、二を争う守備の名手として有名だよな」

倉持「負けてねぇぜ、お前も負けてねぇよ春市。
東京No.1セカンドが誰なのか、これからの試合で証明してやればいい」

ナベ、御幸、4回戦で先発予定の降谷が八弥王子の特徴を話し合っている中、奥村が沢村に話しかけました。

奥村「西邦戦の時とは程遠い出来でしたね。
やはり初戦のプレッシャーですか?」

沢村「まだちゃんと整理できてないけど、知らず知らずのうちにいつも以上のことをやろうとしてたのかも…あんなピッチングしてたら代えられても仕方ないよな」

「これが夏の大会…由良の選手が泣いてるの見たら軽々しく次は必ずなんて言えないけどよ…自分のボールでチームに貢献したい」――。

奥村「手伝えることがあれば何なりと。
いつでも付き合います」

沢村「…なんか今日はオオカミじゃなくハスキー犬に見える!」

奥村「何ですかそれ」

ダイヤのA act2 158話の画像
ダイヤのA act2 158話より引用

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ダイヤのA act2最新158話ネタバレ感想

榊監督は何を言ったのか…?

試合後、榊監督が片岡監督に「あの先発ピッチャーだけどよ」と、沢村のことでアドバイス(?)をしました。
具体的に何を言ったのか分かりませんが、榊監督は選手に「妖怪野球ジジイ」と呼ばれるくらい配球を読むことに長けているので、沢村のクセでも見抜いたのかもしれませんね。
それとも単純に技術的なアドバイスなのか、起用法についてのことなのか、非常に気になるところです。
気負いすぎることから「エースには向いてない」とか言っちゃった可能性もあるのではないでしょうか?

セカンド対決

勝手に注目していた八弥王子の川端キャプテンですが、ポジションがセカンドということが分かりました。
イメージは広島カープの菊池選手といったところでしょうか?
高校野球界では甲子園でも活躍した常葉菊川の町田選手も有名ですね。
また、創聖の奈良とともに東京代表に選ばれていたことも分かりました。
まだ決まったわけではありませんが、4回戦の試合では春市とのマッチアップが予想されそうです。

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ダイヤのA act2前話までのあらすじ

157話までのあらすじ

ダイヤのA act2の157話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

157話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

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由良
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青道
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勢いが止まらない青道打線

4回裏、御幸の一発で同点に追いついた青道はそのまま勢いに乗り、この回一挙4得点5回にも1点を追加し、5回終了時点で6-2と由良総合をリードしました。

4回途中からリリーフした6回も無失点に抑え、付け入る隙を与えません。

その裏、由良総合はエースの東山を諦め、背番号12をつけた2年生の大須がマウンドに上がりました。

白洲「フォークがある速球派」

春市「けどエースより速球の威力は落ちますね」

ゾノ「ここで叩けば向こうはもう打つ手なしやで」

活気づくチームをしりめに、先発して途中降板となった沢村は悔しさを滲ませていました。

沢村『くそ…今日を一からやり直したい』――。

感心しきりの由良総合ナイン

青道は6回裏も攻撃の手を緩めません。

ヒットと盗塁で倉持が二塁に進み、続く小湊がセンター前にタイムリー、白洲はエンドランを仕掛けランナー一・三塁として、御幸の犠牲フライで点差を6点に広げました。

榊監督「なんでぇ、お前ら。
点差広がってんのに楽しそうだな

ナイン「いやぁ…向こうの攻撃や守備に無駄がなくて…素直にすげぇなって…」

「これが監督のやりたかった事かって…、青道のプレー見てたらよくわかるしな」

「なんか…凄く勉強になる…悔しいけど」

榊監督「お前らよぉ、遅くなんかねぇぜ、今からでもやればいいじゃねぇか!
1プレーでも1球でもいいじゃねぇか、これまでやってきたことを全部出してこい!」

終止符

7回裏、青道は結城の2ランホームランでコールド勝ち
初戦突破を飾りました。

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156話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

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由良
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青道
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2

終わらない青道の攻撃

4回裏、青道は4番・御幸の一発で試合を振り出しに戻しました。

片岡監督『受け身になって考えすぎれば向こうの思うツボだ。
難しい球には手を出さず、打てる球が来たら迷わず振れ。
今までやってきたことを出せばいい』――。

勢いに乗る打線は、5番・ゾノがレフトの頭上を破るツーベース

さらに6番・東条がスライダーをライト線に流し打ち、青道が瞬く間に勝ち越しに成功しました。

キャップ砲の効果

勝ち越しのホームを踏んだゾノをナインが出迎える中、沢村が同点ホームランを放った御幸に声をかけます。

沢村「さすがのキャップ砲。
一振りで流れ変えちゃいましたね。
ナイスホームラン!

続く結城は空振り三振。

8番・金丸の打球は、ショートが追いつきますが掴みきれず内野安打となりました。

川上の打球は…?

1アウト一・三塁となって打席に川上を迎えます。

2球目、川上はスクイズの構えを見せて揺さぶります。

榊監督『1球外すか、いや…惑われるな。
奴らに有利なカウントは作らせない。
スクイズでこようが打ってこようがゾーンで勝負だ』――。

東山のインコースのストレートを川上が右方向に転がし、三塁ランナーの東条はすかさずホームを陥れます。

青道は強行策が功を奏し、この回3点目をあげました。

青道が勝ちあがれば4回戦で当たる可能性の高い八弥王子ナインも、青道の攻撃に感心している様子です。

八弥王子ナイン「9番バッターがインコース寄りのあの球を右方向に転がすかよ…」
「三塁ランナーのスタートといい普段からどんな練習してんだよ」

川端キャプテン「アップ急ごう。

この試合案外早くケリつくかもしれねぇぞ

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ダイヤのA act2最新158話のネタバレ予想

前話までのあらすじ

由良総合を相手に、とうとう逆転した青道は勢いを止めず、その後も得点を追加。
最後は結城のサヨナラコールドホームランで試合に終止符を打ち…?
ダイヤのA act2最新158話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の158話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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青道vs由良総合(3回戦)

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由良
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青道
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青道の次なる相手は「八弥王子」?

「妖怪野球少年」?

由良総合との試合が終わりました。
榊監督が「まだまだこれから」というようなことを言ったので、まさか6点差から追い上げてくるのかと思いましたが、「この試合早くケリがつくかもしれない」と言った八弥王子のキャプテンの予想通りでした。
ある意味、榊監督以上に試合の流れを読むことに長けているかもしれません。
八弥王子はノーシード校ですがおそらく次の4回戦で青道とあたるので、青道にとってはこの川端キャプテンが要注意人物の一人であることに間違いなさそうです。
ダイヤのA act2 156話の画像
ダイヤのA act2 156話より引用

侮れない八弥王子高校

謎の多い八弥王子ですが、御幸も出場した日米親善野球では、18人しか選ばれていない東京選抜の一人として八弥王子の選手も出場しています。
それがこの川端キャプテンかどうかは不明ですが、どうやら4回戦も青道は苦戦が強いられそうな予感です。
ポイント

  • 要注意人物は川端キャプテン?
  • 青道は苦難が続きそう…
キャラクターアイコン こっちがホントのダークホースかも?

どうなる?青道投手陣!

沢村の起用法

ところで4回戦は降谷が先発することになっていますが、沢村の起用法も気になるところです。
もともと片岡監督は、沢村と降谷が「先発2枚看板」で川上が「リリーフエース」という形で夏を迎えようとしていたのかもしれませんが、由良総合との試合で沢村が本来のピッチングができず、川上がリリーフで好投を見せましたから、今後は沢村のリリーフ待機もありえそうです。
ダイヤのA act2 153話の画像
ダイヤのA act2 153話より引用

降谷、完全復活?

思えば春季大会以降、川上は練習試合で先発して完投することが増えていましたが、片岡監督は沢村の不調も想定して川上に先発する機会を与えていたのかもしれませんね。
まずは降谷が4回戦で好投して、完全復活を果たしてほしいところです。
降谷と川上の先発2枚看板ができつつあるかもしれません。

ポイント

  • 不調の沢村はリリーフ待機?
  • 今後は降谷・川上の2枚看板?
キャラクターアイコン 沢村と降谷の立場がまた逆転するかも?

ダイヤのA act2最新158話で注目したいキャラクター

川端雅紀(3年)

川端イメージ

八弥王子高校のキャプテン。緊迫する青道ー由良総合の試合を「案外早くケリがつくかも」と予言し、見事的中させた。

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新157話の考察!青道、コールド発進!

ダイヤのA(エース)act2最新157話ネタバレ

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2/20発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新157話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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ダイヤのA act2最新157話ネタバレとあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
0
2
青道
1
0
0
3
4

勢いが止まらない青道打線

4回裏、御幸の一発で同点に追いついた青道はそのまま勢いに乗り、この回一挙4得点5回にも1点を追加し、5回終了時点で6-2と由良総合をリードしました。

4回途中からリリーフした6回も無失点に抑え、付け入る隙を与えません。

その裏、由良総合はエースの東山を諦め、背番号12をつけた2年生の大須がマウンドに上がりました。

白洲「フォークがある速球派」

春市「けどエースより速球の威力は落ちますね」

ゾノ「ここで叩けば向こうはもう打つ手なしやで」

活気づくチームをしりめに、先発して途中降板となった沢村は悔しさを滲ませていました。

沢村『くそ…今日を一からやり直したい』――。

ダイヤのA act2 157話の画像
ダイヤのA act2 157話より引用

感心しきりの由良総合ナイン

青道は6回裏も攻撃の手を緩めません。

ヒットと盗塁で倉持が二塁に進み、続く小湊がセンター前にタイムリー、白洲はエンドランを仕掛けランナー一・三塁として、御幸の犠牲フライで点差を6点に広げました。

榊監督「なんでぇ、お前ら。
点差広がってんのに楽しそうだな

ナイン「いやぁ…向こうの攻撃や守備に無駄がなくて…素直にすげぇなって…」

「これが監督のやりたかった事かって…、青道のプレー見てたらよくわかるしな」

「なんか…凄く勉強になる…悔しいけど」

榊監督「お前らよぉ、遅くなんかねぇぜ、今からでもやればいいじゃねぇか!
1プレーでも1球でもいいじゃねぇか、これまでやってきたことを全部出してこい!」

ダイヤのA act2 157話の画像
ダイヤのA act2 157話より引用

終止符

7回裏、青道は結城の2ランホームランでコールド勝ち、初戦突破を飾りました。
ダイヤのA act2 157話の画像
ダイヤのA act2 157話より引用

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ダイヤのA act2最新157話ネタバレ感想

まさかの試合終了…

試合、終わっちゃいました
榊監督が「まだまだこれから」というようなことを言ったので、まさか6点差から追い上げてくるのかと思いましたが、「この試合早くケリがつくかもしれない」と言った八弥王子のキャプテンの予想通りでした。
ある意味、榊監督以上に試合の流れを読むことに長けているかもしれません。
おそらく次の4回戦で青道とあたるので、青道にとっては要注意人物の一人であることに間違いなさそうです。

沢村はリリーフ待機?

結城は春季大会に続いてサヨナラコールドホームランを放ちました。
ホントに三振かホームランかのどちらかという感じですが、下位打線にいるのは怖いバッターです。

ところで4回戦は降谷が先発することになっていますが、沢村の起用方法も気になるところです。
もともと片岡監督は、沢村と降谷が「先発2枚看板」で川上が「リリーフエース」という形で夏を迎えようとしていたのかもしれませんが、由良総合との試合で沢村が本来のピッチングができず、川上がリリーフで好投を見せましたから、今後は沢村のリリーフ待機もありえそうです。

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ダイヤのA act2前話までのあらすじ

156話までのあらすじ

ダイヤのA act2の156話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

156話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
0
2
青道
1
0
0
1
2

終わらない青道の攻撃

4回裏、青道は4番・御幸の一発で試合を振り出しに戻しました。

片岡監督『受け身になって考えすぎれば向こうの思うツボだ。
難しい球には手を出さず、打てる球が来たら迷わず振れ。
今までやってきたことを出せばいい』――。

勢いに乗る打線は、5番・ゾノがレフトの頭上を破るツーベース

さらに6番・東条がスライダーをライト線に流し打ち、青道が瞬く間に勝ち越しに成功しました。

キャップ砲の効果

勝ち越しのホームを踏んだゾノをナインが出迎える中、沢村が同点ホームランを放った御幸に声をかけます。

沢村「さすがのキャップ砲。
一振りで流れ変えちゃいましたね。
ナイスホームラン!

続く結城は空振り三振。

8番・金丸の打球は、ショートが追いつきますが掴みきれず内野安打となりました。

川上の打球は…?

1アウト一・三塁となって打席に川上を迎えます。

2球目、川上はスクイズの構えを見せて揺さぶります。

榊監督『1球外すか、いや…惑われるな。
奴らに有利なカウントは作らせない。
スクイズでこようが打ってこようがゾーンで勝負だ』――。

東山のインコースのストレートを川上が右方向に転がし、三塁ランナーの東条はすかさずホームを陥れます。

青道は強行策が功を奏し、この回3点目をあげました。

青道が勝ちあがれば4回戦で当たる可能性の高い八弥王子ナインも、青道の攻撃に感心している様子です。

八弥王子ナイン「9番バッターがインコース寄りのあの球を右方向に転がすかよ…」
「三塁ランナーのスタートといい普段からどんな練習してんだよ」

川端キャプテン「アップ急ごう。

この試合案外早くケリつくかもしれねぇぞ

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155話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
2
青道
1
0
0
1

川上、好リリーフ!

1アウト一塁でマウンドに上がった川上は、9番・億吉をセカンドフライ、1番百瀬をシンカーで三球三振に仕留める完璧なリリーフを見せました。

先輩の投球を見届けてから、先発した沢村は由井と一緒にダウンへ向かいました。

大和田記者「右バッターのボールゾーンからストライクゾーンに投げるフロントドア
秋から投げてましたよね」

峰記者「左バッターにはアウトコースにストレートとシンカーの投げ分け。
青道ベンチとしては由良に傾いた流れを断ち切りたい、その起用に見事に応えたな。

とはいえベンチが動かざるを得ない事態だったことも事実…
ここから試合がどう進むかだな」

「エース」対「4番」

青道の攻撃前、榊監督がエースの東山に声をかけました。

榊監督「前の回は上手くいったがあまりスライダーをゾーンに集めるなよ。
奴らの頭にスライダーがあると思わせるだけでいいんだからな」

4回の青道の攻撃は4番の御幸から始まります。

初球は東山のスライダーを見送ってボール。

榊監督『嫌な見逃し方しやがる。
無理はしなくていい、慎重にな。
甘い球は持っていかれるぞ

東山『2年前じゃ考えられなかったよなぁ…
覚える事や考える事が多いし…
密度の濃い練習に毎日ヘトヘトだし。

でもその成果がこれだろ?』――。

主砲の一撃!

東山の2球目を捉えると、御幸の打球はバックスクリーンに直撃し、青道がようやく試合を振り出しに戻しました。

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ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新156話の考察!東山攻略?御幸の一発で同点に!

ダイヤのA(エース)act2最新156話ネタバレ

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2/13発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新156話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ダイヤのA act2最新156話ネタバレとあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
0
2
青道
1
0
0
1
2

終わらない青道の攻撃

4回裏、青道は4番・御幸の一発で試合を振り出しに戻しました。

片岡監督『受け身になって考えすぎれば向こうの思うツボだ。
難しい球には手を出さず、打てる球が来たら迷わず振れ。
今までやってきたことを出せばいい』――。

勢いに乗る打線は、5番・ゾノがレフトの頭上を破るツーベース

さらに6番・東条がスライダーをライト線に流し打ち、青道が瞬く間に勝ち越しに成功しました。

ダイヤのA act2 156話の画像
ダイヤのA act2 156話より引用

キャップ砲の効果

勝ち越しのホームを踏んだゾノをナインが出迎える中、沢村が同点ホームランを放った御幸に声をかけます。

沢村「さすがのキャップ砲。
一振りで流れ変えちゃいましたね。
ナイスホームラン!

続く結城は空振り三振。

8番・金丸の打球は、ショートが追いつきますが掴みきれず内野安打となりました。

ダイヤのA act2 156話の画像
ダイヤのA act2 156話より引用

川上の打球は…?

1アウト一・三塁となって打席に川上を迎えます。

2球目、川上はスクイズの構えを見せて揺さぶります。

榊監督『1球外すか、いや…惑われるな。
奴らに有利なカウントは作らせない。
スクイズでこようが打ってこようがゾーンで勝負だ』――。

東山のインコースのストレートを川上が右方向に転がし、三塁ランナーの東条はすかさずホームを陥れます。

青道は強行策が功を奏し、この回3点目をあげました。

青道が勝ちあがれば4回戦で当たる可能性の高い八弥王子ナインも、青道の攻撃に感心している様子です。

八弥王子ナイン「9番バッターがインコース寄りのあの球を右方向に転がすかよ…」
「三塁ランナーのスタートといい普段からどんな練習してんだよ」

川端キャプテン「アップ急ごう。

この試合案外早くケリつくかもしれねぇぞ

ダイヤのA act2 156話の画像
ダイヤのA act2 156話より引用

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ダイヤのA act2最新156話ネタバレ感想

いつにない御幸の表情

御幸は沢村に同点ホームランを褒められていましたが、表情は険しいままでした。
そういえばホームランを打った直後も、やたら険しい表情でダイヤモンドを一周していましたね。
春季大会でホームランを打った時との違いは明らかです。。
この試合、沢村はエースとしてチームを背負って投げていましたが、御幸も(当然?)キャプテンとしてチームを背負っていたということが伝わります。

ダイヤのA act2 13話の画像
ダイヤのA act2 13話より引用

▲春季大会の御幸

ダイヤのA act2 155話の画像
ダイヤのA act2 155話より引用

▲今回の御幸

試合もう終わるの!?

青道はこの回3点を加え4-2となったところで、八弥王子のキャプテンが「この試合案外早くケリつくかもしれねぇぞ」という、すごく気になる発言をしました。
自分的には、試合は終盤までもつれ込むことを予想していましたが、今後、由良総合の投手陣が青道打線に飲まれてコールドゲームとかいう展開になっていくんでしょうか。。
由良総合はエースの東山や主砲の千田など注目の選手がいるようですが、榊監督の手腕がないとやはり実力的には強豪校の選手たちに劣るのかもしれませんね。
次回は気が付いたら大きな点差がついているかもしれません。

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ダイヤのA act2前話までのあらすじ

155話までのあらすじ

ダイヤのA act2の155話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

155話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
2
青道
1
0
0
1

川上、好リリーフ!

1アウト一塁でマウンドに上がった川上は、9番・億吉をセカンドフライ、1番百瀬をシンカーで三球三振に仕留める完璧なリリーフを見せました。

先輩の投球を見届けてから、先発した沢村は由井と一緒にダウンへ向かいました。

大和田記者「右バッターのボールゾーンからストライクゾーンに投げるフロントドア
秋から投げてましたよね」

峰記者「左バッターにはアウトコースにストレートとシンカーの投げ分け。
青道ベンチとしては由良に傾いた流れを断ち切りたい、その起用に見事に応えたな。

とはいえベンチが動かざるを得ない事態だったことも事実…
ここから試合がどう進むかだな」

「エース」対「4番」

青道の攻撃前、榊監督がエースの東山に声をかけました。

榊監督「前の回は上手くいったがあまりスライダーをゾーンに集めるなよ。
奴らの頭にスライダーがあると思わせるだけでいいんだからな」

4回の青道の攻撃は4番の御幸から始まります。

初球は東山のスライダーを見送ってボール。

榊監督『嫌な見逃し方しやがる。
無理はしなくていい、慎重にな。
甘い球は持っていかれるぞ

東山『2年前じゃ考えられなかったよなぁ…
覚える事や考える事が多いし…
密度の濃い練習に毎日ヘトヘトだし。

でもその成果がこれだろ?』――。

主砲の一撃!

東山の2球目を捉えると、御幸の打球はバックスクリーンに直撃し、青道がようやく試合を振り出しに戻しました。

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154話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
2
青道
1
0
0
1

「込めときました」

4回表、沢村は1アウトからピッチャーの東山にフォアボールを与えたところで降板となりました。
沢村は不甲斐ない思いを隠しきれません。

川上「沢村、お前の気持ちはみんなに届いてるよ…
あとは俺達に任せてくれるか?」

すると沢村は身をかがめ、両手でボールに気を送り込み、川上にそれを託しました。

沢村「込めときました

ベンチに戻った沢村に降谷が水を手渡します。

由井「沢村先輩。ダウン付き合います」

沢村「…ああ…頼む…
このイニングが終わったらな…」

そしてベンチから身を乗り出してナインを鼓舞します。

沢村「さぁーここから!
本当の始まり!
こんなもんじゃねぇからな!
俺達の野球は!

足引っ張ってる奴はいなくなった!
もう遠慮しなくていいですよ!
思う存分暴れちゃってください!」

「覚悟だけはできてる」

榊監督『もう少し引っ張ると思ってたが、動いてきやがったな鉄心。
焦りからくる継投か…
迷いのない決断か…

いずれにせよ、攻め入るチャンス。
ここで崩せれば向こうに大ダメージを与えることができる』

御幸『ランナーは俺がなんとかする。
ノリはバッターに集中してくれ』

川上はうなずいてからセットポジションに入ります。

川上『…沢村、ありがとな。
俺達は3年だから…覚悟だけはできてる』――。

初球、川上はアウトコースのストレートでカウントを取りました。

必殺・「フロントドア」!

榊監督『参ったな、初球からこんな球投げられたら。
右バッターに外のスライダーを見極めさせるのは酷というもの…
頭の良いあのキャッチャーならコーナーを広く見せるため、必ずインコースに投げてくるはず。
その球を狙い打つ』――。

しかし榊監督の予想とは裏腹に、バッテリーはインコースのボールゾーンからストライクゾーンへ入ってくるスライダーを投げ込み、カウントを取りました。

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ダイヤのA act2最新156話のネタバレ予想

前話までのあらすじ

この夏、エースとして初戦の先発を任された沢村だが、無念の4回途中降板。
しかし、後を継いだ川上が完璧なリリーフで流れを作ると、御幸の一発で同点に追いつき…?
ダイヤのA act2最新156話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の156話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
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0
0
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青道
1
0
0
1
2

青道投手陣の今後

試合を振り出しに戻した御幸の一発

由良総合のエース・東山に打線が苦戦するかに思われましたが、4回裏、青道は御幸の一発で同点に追いつきました。
川上がフロントドアを含め、変化球を駆使して無失点に抑えたことが試合の流れを変えた印象です。
ダイヤのA act2 155話の画像
ダイヤのA act2 155話より引用

沢村の起用法

対照的に、先発したエースの沢村は、プレッシャーから本来のピッチングができずに降板となりました。
川上がこの試合で好投を続けて試合に勝てたとしたら、川上と降谷が先発の軸となり、沢村は今後リリーフでの登板が増える可能性もあるのではないでしょうか?
ポイント

  • 川上が試合の流れを変える好投!
  • 沢村は今後リリーフ待機?
キャラクターアイコン 沢村にとっては厳しい夏の大会になるかも。。

東山攻略?御幸の一発で振り出しに!

勝ち越しなるか?

青道とすれば御幸の一発で同点に追いついたわけですが、ここでホッとしてはいけないところです。
追いついたのはいいものの、なかなか勝ち越せずにいると、終盤になればなるほど強豪校の方がプレッシャーを感じてきます。
今後、御幸が勝負を避けられるようになると、御幸の前を打つ白洲と後ろを打つゾノの二人がポイントになってきそうです。
ダイヤのA act2 155話の画像
ダイヤのA act2 155話より引用

降谷の登場は?

青道は川上がマウンドに上がりましたが、ベンチにいる降谷は投球練習すらしていなかったようなので、片岡監督は予定通り、降谷を4回戦で先発させる気持ちは変わらないのかもしれません。
降谷はここ一番の代打で出場する可能性もあるのではないでしょうか?

ポイント

  • 打線のキーマンは白洲とゾノ?
  • 降谷は「代打」で登場?
キャラクターアイコン 次の1点が大事になるかも。

ダイヤのA act2最新156話で注目したいキャラクター

榊監督

榊監督の画像

由良総合高校の監督。青道・片岡監督の恩師で、相手の策をいとも簡単に予言してしまうことから「妖怪野球ジジイ」と呼ばれている。

東山

東山の画像

由良総合のエースピッチャー。青道戦にリリーフ登板。速球派だが、打線の裏をかいてスライダーを多投。

千田

千田の画像

由良総合の4番バッター。榊監督のことを陰で「妖怪野球ジジイ」と呼んでいる。

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新155話の考察!川上の必殺技?「フロントドア」さく裂!

ダイヤのA(エース)act2最新155話ネタバレ

description

2/6発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新155話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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ダイヤのA act2最新155話ネタバレとあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
2
青道
1
0
0
1

川上、好リリーフ!

1アウト一塁でマウンドに上がった川上は、9番・億吉をセカンドフライ、1番百瀬をシンカーで三球三振に仕留める完璧なリリーフを見せました。

先輩の投球を見届けてから、先発した沢村は由井と一緒にダウンへ向かいました。

大和田記者「右バッターのボールゾーンからストライクゾーンに投げるフロントドア
秋から投げてましたよね」

峰記者「左バッターにはアウトコースにストレートとシンカーの投げ分け。
青道ベンチとしては由良に傾いた流れを断ち切りたい、その起用に見事に応えたな。

とはいえベンチが動かざるを得ない事態だったことも事実…
ここから試合がどう進むかだな」

ダイヤのA act2 155話の画像
ダイヤのA act2 155話より引用

「エース」対「4番」

青道の攻撃前、榊監督がエースの東山に声をかけました。

榊監督「前の回は上手くいったがあまりスライダーをゾーンに集めるなよ。
奴らの頭にスライダーがあると思わせるだけでいいんだからな」

4回の青道の攻撃は4番の御幸から始まります。

初球は東山のスライダーを見送ってボール。

榊監督『嫌な見逃し方しやがる。
無理はしなくていい、慎重にな。
甘い球は持っていかれるぞ

東山『2年前じゃ考えられなかったよなぁ…
覚える事や考える事が多いし…
密度の濃い練習に毎日ヘトヘトだし。

でもその成果がこれだろ?』――。

ダイヤのA act2 155話の画像
ダイヤのA act2 155話より引用

主砲の一撃!

東山の2球目を捉えると、御幸の打球はバックスクリーンに直撃し、青道がようやく試合を振り出しに戻しました。
ダイヤのA act2 155話の画像
ダイヤのA act2 155話より引用

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ダイヤのA act2最新155話ネタバレ感想

由良総合ナインは「数字」だらけ?

由良総合のエース・東山に青道打線が苦戦するかに思われましたが、御幸の一発で同点に追いつきました。
川上がフロントドアを含め、変化球を駆使して無失点に抑えたことが試合の流れを変えた印象です。

ところで、由良総合の9番バッター「億吉」でようやくピンときましたが、由良総合の選手たちはほとんどの名前に数字が入っています。

1番バッター「瀬」
3番バッター「条」
4番バッター「田」
6番バッター「波」
9番バッター「吉」

ちなみに先発ピッチャーは「方」で、今投げているエースピッチャーは「山」ですね。

…まぁだから何ってことはないですw

早めに勝ち越したい!

青道は御幸の一発で同点に追いついたわけですが、ここでホッとしてはいけないところです。
追いついたのはいいものの、なかなか勝ち越せずにいると、終盤になればなるほど強豪校の方がプレッシャーを感じてきます。
今後、御幸が勝負を避けられるようになると、御幸の前を打つ白洲と後ろを打つゾノの二人がポイントになってきそうです。

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ダイヤのA act2前話までのあらすじ

154話までのあらすじ

ダイヤのA act2の154話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

154話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
2
青道
1
0
0
1

「込めときました」

4回表、沢村は1アウトからピッチャーの東山にフォアボールを与えたところで降板となりました。
沢村は不甲斐ない思いを隠しきれません。

川上「沢村、お前の気持ちはみんなに届いてるよ…
あとは俺達に任せてくれるか?」

すると沢村は身をかがめ、両手でボールに気を送り込み、川上にそれを託しました。

沢村「込めときました

ベンチに戻った沢村に降谷が水を手渡します。

由井「沢村先輩。ダウン付き合います」

沢村「…ああ…頼む…
このイニングが終わったらな…」

そしてベンチから身を乗り出してナインを鼓舞します。

沢村「さぁーここから!
本当の始まり!
こんなもんじゃねぇからな!
俺達の野球は!

足引っ張ってる奴はいなくなった!
もう遠慮しなくていいですよ!
思う存分暴れちゃってください!」

「覚悟だけはできてる」

榊監督『もう少し引っ張ると思ってたが、動いてきやがったな鉄心。
焦りからくる継投か…
迷いのない決断か…

いずれにせよ、攻め入るチャンス。
ここで崩せれば向こうに大ダメージを与えることができる』

御幸『ランナーは俺がなんとかする。
ノリはバッターに集中してくれ』

川上はうなずいてからセットポジションに入ります。

川上『…沢村、ありがとな。
俺達は3年だから…覚悟だけはできてる』――。

初球、川上はアウトコースのストレートでカウントを取りました。

必殺・「フロントドア」!

榊監督『参ったな、初球からこんな球投げられたら。
右バッターに外のスライダーを見極めさせるのは酷というもの…
頭の良いあのキャッチャーならコーナーを広く見せるため、必ずインコースに投げてくるはず。
その球を狙い打つ』――。

しかし榊監督の予想とは裏腹に、バッテリーはインコースのボールゾーンからストライクゾーンへ入ってくるスライダーを投げ込み、カウントを取りました。

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153話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
2
青道
1
0
1

エース、登場

3回にも先頭バッターを許した沢村ですが、何とかこの回も無失点で切り抜けました。

するとその裏、由良総合は先発の北方に代わり、エースの東山がマウンドに上がりました。

青道が勝てば、4回戦で当たる可能性の高い八弥王子ナインも戦況を見守っています。

「この継投がどう転ぶか…」
「青道もこのまま黙ってはいないだろうし…」
「どちらのチームにとっても譲れない所だな」

青道の攻撃はトップの倉持から始まります。

ナベ「ストレートでぐいぐい押してくる強気なタイプ。
前の試合では結構三振も取ってたし、威力のあるボールなんだろうけど、ウチの打線なら捉えられると思う」――。

予想に反し東山は初球、2球目とスライダーでカウントを取ってきました。

裏をかくバッテリー

そして3球目はインコースのストレートで詰まらせ、倉持をファーストゴロに抑えました。

さらに小湊はいい当たりもファーストの攻守に阻まれ、2アウト。

白洲も捉えはしましたがライトへのフライに終わり、東山に3人で攻撃を退けられました。

倉持「ストレートを迎え打とうとする俺達の裏をかいたリード…」

小湊「前の試合から伏線を張っていたんですかね?」

御幸「でも捉えられてはいる。
焦って向こうのパースに乗せられないことだな」

『流れをつかみさえすれば一気にひっくり返せる。

流れさえ』――。

沢村、降板

しかし4回、沢村は1アウトを取ったものの8番・東山にフォアボールを与えてしまいます。

大和田記者「珍しいですね…沢村君がこんなにフォアボール出すなんて…」

峰記者「力んだな…
同じエースである東山君を意識したか」

ここで青道ベンチはタイムをかけます。

榊監督『この状況でもブルペンには川上一人か…
降谷は肩作ってもいない…

いいのか鉄心、上ばっかみてやがると足元すくっちまうぞ』――。

すると片岡監督はベンチから指示を出します。

川上が2番手としてマウンドに走っていきました。

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ダイヤのA act2最新155話のネタバレ予想

前話までのあらすじ

この夏、ついにエースナンバーを託された沢村は、初戦となる由良総合との試合に先発。
リズムに乗れず4回途中で無念の降板となるが、後を継いだ川上が「フロントドア」を披露し…?
ダイヤのA act2最新155話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の155話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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川上の必殺技?「フロントドア」さく裂!

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
2
青道
1
0
0
1

変化球が冴える!

1アウト一塁の場面で、先発の沢村から後を継いだ川上は最初の9番バッターに対して、インコースからスライダーを入れてくる「フロントドア」を使い、バッターを困惑させました。
川上は以前からシンカーも解禁していますから、変化球を駆使してダブルプレーなどでこの回を切り抜けられたら、また流れを引き寄せられそうですね。
ダイヤのA act2 154話の画像
ダイヤのA act2 154話より引用

驚く榊監督

青道はここまで「妖怪野球ジジイ」と呼ばれる由良総合の榊監督の采配に、攻撃面でも投手継投でも苦しめられていますが、その榊監督も川上のボールには驚きを隠せない様子でした。
由良総合の勝利のカギは、榊監督の予想が当たるかどうかにかかっていると言っても過言ではありませんから、青道としても攻撃でも守備でも、うまく由良総合の裏をかいていきたいところです。
ポイント

  • 川上のピッチングで流れが変わる?
  • 榊監督の予想を超えられるか?
キャラクターアイコン フロントドアなんて高校生でも操れる時代なのかしら?

由良総合はエース・東山登場!

エース登場

由良総合のマウンドは、背番号12の大須ではなく、エースの東山が上がりました。
東山は青道打線の裏をかき、スライダーを多投してカウントを稼いでいます。
それでも上位打線は東山のボールを捉えているので、早いうちに今度こそ同点・逆転しておきたいところです。
ダイヤのA act2 153話の画像
ダイヤのA act2 153話より引用

降谷の登場は?

青道は川上がマウンドに上がりましたが、ベンチにいる降谷は投球練習すらしていなかったようなので、片岡監督は予定通り、降谷を4回戦で先発させる気持ちは変わらないのかもしれません。
降谷はここ一番の代打で出場する可能性もあるのではないでしょうか?

ポイント

  • 東山を早めに攻略したい!
  • 降谷は「代打」で登場?
キャラクターアイコン にしても長い試合になりそうだ。。

ダイヤのA act2最新155話で注目したいキャラクター

榊監督

榊監督の画像

由良総合高校の監督。青道・片岡監督の恩師で、相手の策をいとも簡単に予言してしまうことから「妖怪野球ジジイ」と呼ばれている。

東山

東山の画像

由良総合のエースピッチャー。青道戦にリリーフ登板。速球派だが、打線の裏をかいてスライダーを多投。

千田

千田の画像

由良総合の4番バッター。榊監督のことを陰で「妖怪野球ジジイ」と呼んでいる。

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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