【ワンピース】名場面ランキング!1位はやっぱりあの感動名シーン!?

ワンピース感動名場面(名シーン)ランキング

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国民的人気漫画『ONE PIECE』(ワンピース)の名場面ランキングです(完全なる管理人の独断と偏見)。感動の名シーンをもう一度!詳しい解説と共にランキング形式で振り返ります(※ネタバレ注意)。是非チェックしてみてください!

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ワンピース感動名場面(名シーン)ランキング!

名シーンをランキング形式で振り返る!

感動の名場面や息を飲むような描写など、数え切れないほどの名シーンがあるワンピース。この名シーンの多さが大人気になった一番の理由と言えるが、そんなワンピースの名場面をTOP20のランキング形式でご紹介!死ぬ前に特に見ておきたいシーンを徹底的に解説!

あなたの好きなシーンは何位?

この名場面ランキングは、アンケートをしたものではなく、管理人が独自にランキングしたもの。管理人の趣味趣向が多分に入っているのはご了承頂きたい。ただし、なるべくワンピースを知らない人にもおすすめできる名場面をチョイスするように意識はしている(ご意見がある方は是非コメントをお寄せください)。

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ワンピース感動名場面(名シーン)TOP10!

名シーンTOP10イメージ

ワンピース感動名場面(名シーン)ランキングトップ10!この辺は有名なシーンも多く、ワンピースを知らない人でも、聞いたことくらいはあるかも知れない。ワンピースファンの人ならば、共感できるシーンも多いハズ(多分…)。

ビビとの別れイメージ名場面ランキング1位:ビビとの別れ(アラバスタ編)

ビビとの別れ!ワンピース史上屈指の名場面が第1位!

堂々の第1位はアラバスタ編の名シーン。ビビとの別れを管理人は選出!このシーンは最初に見た時に涙腺が崩壊したのを覚えている。腕に書いた仲間の印である「×印」を真似た人は絶対いるでしょう。この無言の仲間愛は1位に置かざるを得ない…。

名場面ランキング2位:ヒルルクの桜(アラバスタ編)

ヒルルクの桜イメージ

最初に思い浮かべる人も多い?

これはビビの別れと双璧をなす名シーン。同じくアラバスタ編のヒルルクの桜が第2位にランクイン!チョッパーを送り出す際のくれはとヒルルクの親御心だったり、チョッパーが医者を目指すきっかけとも言えるヒルルクの信条がある意味証明されていることだったりと、このシーンだけで様々な思いが伝わってくる。

名場面ランキング3位:メリー号との別れ(魚人島編)

メリー号との別れイメージ

うむを言わせない悲しい別れ…。

このシーンで泣かなかった人はいないのでは?人によっては1位に推す人もいるでしょうが、管理人は1位、2位はもう動かなかったため、このシーンは第3位にランクイン。しかし、上位ランクインには誰も文句は無いでしょう。知らないって言う人は今すぐ空島編〜ウォーターセブン編を是非読みましょう!

名場面ランキング4位:エースの死(頂上決戦編)

エースの死イメージ

まさかエースが死ぬなんて…。

エースが死んだ。この事実だけでも受け止めきれないファンも多くいたことだろう。管理人もかなりの衝撃を受けたことを覚えている。しかし、それ以上にエースの遺言である「俺を愛してくれてありがとう」という言葉には涙せざるを得なかった…。感動シーンではないけれど、色んな意味や伏線が含まれていることを考えても、この場面は上位にランクインすべきでしょうと判断。

名場面ランキング5位:ナミの心の叫び(イーストブルー編)

ナミの心の叫びイメージ

このシーンでワンピースに目覚めた人も多いのでは?

これは涙せざるを得なかった…。個人的にはこのイーストブルー編のこのシーンからワンピースに徐々に浸かり始めていった思い出深いシーン。管理人に限らず、このシーンからワンピースにハマり始めたファンも多いのでは?その後のルフィが「当たり前だ!」と一言力強く言ったのがダメ押しになり、管理人は涙腺崩壊…。個人的にも思い出深いこのシーンを第5位にランクイン!

名場面ランキング6位:サンジの船出(イーストブルー編)

サンジの船出イメージ

オーナーゼフと呼んだときはもう涙が溢れて止まらない

ワンピースファンにはたまらない名シーン、サンジの船出が第6位!ゼフとサンジが初めてお互いの名前を呼びあうこのシーンに涙腺崩壊した人も多い。ゼフが別れ際に言った「サンジ、風邪引くなよ」のセリフは何気なく相手を気遣う言葉。ここにサンジに対する思いが全て詰まっている。それを汲み取ったサンジは涙して「オーナーゼフ」と叫び感謝の気持ちを伝えるのだった。

名場面ランキング7位:白ひげの死(頂上決戦編)

白ひげの死イメージ

海賊王と渡り合った伝説の男死す

頂上決戦で死んだのはエースだけではなかった。世界最強の男、白ひげエドワード・ニューゲートもこの戦争で戦死。亡くなる際は仁王立ちで、背中に一切の逃げ傷がなかったのが本当にかっこよくて息を呑んだ人も多いだろう。感動とはまた違う、壮大で迫力がある白ひげの死が第6位!このシーンも上位にランクインすべき、ワンピース史に残る名シーン。

名場面ランキング8位:ルフィ「わりぃ俺死んだ」(イーストブルー編)

わりぃ俺死んだのイメージ

天が完全にルフィを生かそうとした

この時はルフィがほんとに死ぬかと思った人もいるだろう。もちろん主人公なので、そこは天ならぬ尾田先生に命を救われるわけなのだがw死ぬ瞬間に笑顔で死ねるひとはこの世界にほとんどいないだろう。しかし死を覚悟したルフィは最後に笑った。そのことだけでもルフィは特別な人間であることが十二分にわかる名シーン!

名場面ランキング9位:ウソップ海賊団解散(イーストブルー編)

ウソップ海賊団解散イメージ

ウソップ海賊団解散が第9位に!

初期の忘れられない名場面!ワンピースは比較的初期にも名シーンが多い。その中でもかなり感動的なウソップ海賊団解散シーンが第9位!海賊ごっこをしていて友達同士だったが、ついにウソップが本物の海賊になることを決意。玉ねぎたちに別れを告げる感動シーンとなっている。仲間との別れという、わかりやすい感動がつまったこのシーンは管理人も大好きな場面。

名場面ランキング10位:生きたい!(エニエス・ロビー編)

生きたい!のイメージ

ロビンが自分の意思をさらけ出した名シーン!

ルフィに生きたいと言え!と言われたことで、初めて自分の生きたいという意思表した感動名場面が第10位!麦わらの一味と共に生きたいという希望をセリフに乗せて目一杯叫んだ。それまで、誰にもロビンが生きることを望まれていなかったので、ロビンはルフィのこの一言で大きく救われることに。そのことを思うと、涙腺が崩壊して涙が止まらない人は多かったのでは。リアルタイムでジャンプを読んでいた管理人は、このシーンを読んでよりワンピースが好きになったことを覚えている。

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名場面(名シーン)ランキング11位〜20位

ワンピース名場面ランキング11位~20位のイメージ

名場面ランキング11位:ジンベエの輸血(魚人島編)

ジンベエの輸血

魚人族と人間との距離が縮まった瞬間

差別が原因で、長い間ずっと人間と魚人との間にあった溝が埋まることを予感させるような、ワンピース史に残るジンベエの輸血を第11位に!輸血の相手がルフィだから、ということはあるので人間全てが魚人のことを本当に理解したわけではないものの、何かが大きく動いたことを感じさせられた名シーン。ルフィが海賊王になれば、あるいは何かが変わることを期待せずにはいられない。

名場面ランキング12位:ミホークとゾロの決闘(東の海編)

世界一の大剣豪とゾロが初めて邂逅

ミホークとゾロの決闘イメージ

このセリフもかっこいいが、この名場面は一連全てが感動と言わざるを得ない。ゾロの心力を認め、ここまでの名言を残すミホーク、その後ゾロがルフィに誰にも負けないと誓いを立てるシーン。読んでいない人は絶対に読んでおくべき名場面だ。文句なしの上位ランクインで第12位。

名場面ランキング13位:サボとルフィの再会(ドレスローザ編)

嬉しかったのはルフィだけじゃく読者も

サボとルフィの再会イメージ

このシーンはワンピースファンにはたまらない。死んだと思っていたサボが生きていた!ドレスローザで、エースのメラメラの実を取り戻すべく、闘技場の大会に参加していた。そこでルフィとの感動の再会を果たす。ルフィが涙を流しながら歓喜するこの名シーンが第13位にランクイン!

名場面ランキング14位:ゾロの覚悟(スリラーバーク編)

麦わらの一味を守るという強い覚悟

ゾロの覚悟イメージ

スリラーバーク編でのゾロによる名言が第14位にランクイン。麦わらの一味を守るために、自分の命と野望を投げ捨てる強い覚悟がかっこいい。改めてゾロに惚れ直した人も多いだろう。これだけ頼れる男が一味にいるというのは、ルフィも幸せものだ。

名場面ランキング15位:白ひげとシャンクスとの衝突(空島編〜ウォーターセブン編)

時代が動き出そうとしていることを感じさせられる名シーン

白ひげとシャンクスとの衝突イメージ

白ひげとシャンクスの、伝説の名場面が第15位にランクイン!二人の衝突で、天が割れてしまった…。今にして思えば、この辺から時代が大きく動いていたことを思わせる。二度と見れない最強の男同士が生んだ名シーンが15位という結果に。

名場面ランキング16位:バナロ島の決闘(ウォーターセブン編〜シャボンディ諸島編)

これが全ての始まり

バナロ島の決闘イメージ

この出来事が頂上決戦の引き金となり、群雄割拠の時代を生んだ。伝説の決闘「バナロ島の決闘」が第16位にランクイン。このシーンは、後にも先にも唯一の黒ひげとエースの決闘となった。白ひげに対するエースの忠誠心がかっこいい。

名場面ランキング17位:人の夢は終わらねぇ(空島編)

黒ひげ最高の名言が第17位

人の夢は終わらねぇイメージ

黒ひげの名言としてあまりにも有名。人の夢は終わらねぇが第17位にランクイン!現実の世界でも、是非参考にすべき名言として、知っておくべきセリフだろう。座右の銘にしている人ももしかしたらいるかもしれない…?黒ひげきっての名シーンが第17位となった。

名場面ランキング18位:サンジの本音(ホールケーキアイランド編)

サンジの本音と優しさが垣間見える名シーン

サンジの本音イメージ

葛藤の末、サンジが自分の本心をさらけ出した名シーンが第18位にランクイン!恩人のゼフが人質に取られ、家族も暗殺されてしまうかも知れないという状況。サンジにとってはまさに袋小路とも言える追い込まれた状況だった。しかし、ルフィの「本心を言えよ!」の一言で、サンジは救われたのだった。割りと新しいシーンだが、感動の名場面として上位ランクインを果たした。

名場面ランキング19位:でっけぇ(アラバスタ編)

どこまでも大きい巨人族の存在に圧倒される

でっけぇイメージ

巨人族の大きさにルフィが圧倒された名シーンが第19位にランクイン!体が大きいだけでなく、戦いから逃げないエルバフの誇りも大きかった。何もかもがスケールの違う巨人族に圧倒された名シーンが上位ランクインと言う結果に。

名場面ランキング20位:子分盃(ドレスローザ編)

また新たな仲間が増えた名シーン

子分盃イメージ

ルフィに魅了された者達がまた増えた。これからのワンピースの歴史をも大きく動かしていくであろう名シーンが第20位にランクイン!この後に起きる大事件とは一体どんな内容なのだろうか…?今からものすごく楽しみだ!

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感動名場面(名シーン)ランキングの基準

管理人の独断と偏見です!!!!!

これは管理人がつけているランキングであるため、当然ながら独断と偏見、好みが渦巻いた順位付けとなっている。まだまだ名場面は多いため、今後も順位を精査予定!

なるべくワンピースを読んだことがない人にも魅力が伝わりやすいシーンを選出

ここも管理人の独断なので、ブレブレの基準ではあるのだが、なるべく万人に伝わりやすい名シーンを厳選して選んだつもりです…。なにかあればコメントを是非お願い致しますm(_ _)m

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新150話の考察!先制を許した沢村に復調の兆し?

ダイヤのA(エース)act2最新150話ネタバレ

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12/26発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新150話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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ダイヤのA act2最新150話ネタバレとあらすじ

後続を断った沢村だが…

先発の沢村から初回に2点を先制した由良総合は、5番バッターがなんとかスリーバントを成功させ、ツーアウト二塁のチャンスをつくりました。
由良総合は6番・万波を打席に迎えたところで、青道外野陣は定位置よりやや前進、ランナーをホームには返さない構えを見せました。

榊監督「お前の為のお膳立てだぜ、万波ぃ!
目一杯振ってこい!」

万波は追い込まれてから、沢村のチェンジアップにくらいつき、センター方向へ打球を運びます。
しかし、ショート・倉持が追いつき、1回転して一塁へ送球し、沢村は初回をなんとか2失点で食い止めました。

沢村「洋ちゃん!
ありがとう洋ちゃん!
サンクス洋ちゃん!」

倉持「お前…クソほどテンパってんな」

御幸『体制を崩しきれなかった…
狙っていたのか、チェンジアップ

沢村は由井を呼んで、すぐさま投球練習に向かいました。

ダイヤのA act2 150話の画像
ダイヤのA act2 150話より引用

由良総合の先発は…?

大和田記者「由良総合の先発は3年でサウスポーの北方君。
1・2回戦は登板してませんし…
青道としては予想外のピッチャーかもしれませんね」

峯記者「エースの東山君に背番号12の大須君。
この3人の継投で青道打線に的を絞らせないのが狙いだろう…」

青道はトップの倉持が打席に入ります。

倉持『沢村…
何点ありゃ落ち着ける…?
俺達が盛り上げてやるからよぉ、
お前らしく投げろ』――。

打球は右中間を破り、倉持は減速することなく一気に三塁へ達しました。

ダイヤのA act2 150話の画像
ダイヤのA act2 150話より引用

反撃開始!

ノーアウト三塁のチャンスをつくり、2番の小湊が打席に入ります。

ナベ『エースの東山に先発の大須。
おそらくこれまで通り先発 大須で来ると思うけど、でも…気になるピッチャーがもう一人。
1・2回戦と出番はなかったけど、ずっとブルペンに入っていたサウスポー。
背番号18、3年の北方。
このピッチャーをウチの試合で起用してくる可能性はゼロじゃない」――。

小湊『栄純君…
心配しないで。
バックアップ態勢は万全だから…
2点ぐらいどうってことない』――。

1番2番の連続長打で、青道はすぐさま1点を返しました。

ダイヤのA act2 150話の画像
ダイヤのA act2 150話より引用

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ダイヤのA act2最新150話ネタバレ感想

初回の沢村は是か非か

先制点を許した沢村ですが、なんとか2点で踏みとどまりました。
ただ、奪ったアウトが送りバントの処理と内野陣の好プレー2つということで、まだまだ本来のピッチングとは言えない状況です。
「エース」として初めてマウンドに上がるプレッシャーと、百戦錬磨の榊監督の策略がそうさせていると言えそうです。
それでも点を与えてから大崩れしなかったことは沢村の成長とも言えそうですね。

やはり侮れない由良総合

注目の由良総合の先発は、やはりエースの東山でも、2年生の大須でもないピッチャーでした。
マウンドに上がった北方は、榊監督が裏をかいて投入したピッチャーかもしれませんが、早速青道の1・2番コンビに捕まり、1点差とされています。
まだ何かナベの偵察でも押さえきれなかった武器を隠し持っているのかもしれませんね。
そうでなくとも、この北方が背番号18、大須も背番号12ということで、他にもまだ力のあるピッチャーが揃っていて、調子を見ながら小刻みに継投してくる可能性もありそうです。

ダイヤのA act2前話までのあらすじ

149話までのあらすじ

ダイヤのA act2の149話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

149話のあらすじ

降谷の激励

由良総合に1点を先制された青道は、ナインがマウンドに集まり、降谷が伝令に向かいました。

降谷「代わろうか?

沢村「だだだだだ誰が!
第一 お前肩作ってねぇだろーが!」

降谷「すぐ作るよ」

沢村「うるせぇ!」

御幸『なるほど、どんな言葉を送るより降谷をマウンドによこす方が力みを取れるって事か…』

降谷「それから内野は中間守備、外野は長打警戒。
4番との勝負に集中しろとのことです」

倉持「まあブルペンには川上がいるし、代わりはいるからな、ヒャハハ」

御幸「心配すんな。
どれだけ点を取られてもそれ以上に点取ってやるから」

ゾノ「そうやで!」

春市「思いきりいこう!」

金丸「ガンガン打たしてこいや!」

由良総合に追加点

沢村はセットポジションから4番の千田に初球を投げ込みます。

御幸『アウトコースきわどい所。
外れてもいいからしっかり腕を振れ!』

沢村『そうだよな…
俺はただ、あのミットを、あの人のミットだけ見てりゃいい!』

今日イチのボールが御幸のミットに吸い込まれました。

御幸『降谷効果抜群ですよ、監督』

榊監督『チェンジアップもカットボールも変化球は全部捨てていい。
狙う球は一つ…
内寄りのストレート。
ここでその球を叩けりゃ、一気に打ち崩すことができるぞ
』――。

沢村の3球目、インコースのストレートを引っ張った千田の打球は、ゾノのグラブの先を抜けていきましたが、春市がこれを好捕します。
二塁フォースアウトの間に三塁ランナーが返って、由良総合が2点目をあげました。

大和田記者「2点目は入りましたがよく止めましたね…今の」

峯記者「しかも二塁でアウトにしたのは大きい。
これでワンアウトランナー一塁。
沢村君も少し落ち着けるか」

まるで狙っていたかのようなバッティング…
由良総合、やはり油断できない相手だぞ…』

沢村に復調の兆し

続く5番バッターは、あらかじめバントの構えを見せています。

ファンA「得点圏までランナー進めて、もう1点取っちまおうって魂胆か!」

ファンB「ネバっこい野球してくるな」

太田部長「いや でもまたバスター
エンドランでくるかも…」

落合コーチ『今の2点目は想定内だが…心配なのは沢村の状態。
夏は一発勝負のトーナメント…次はない。

判断の遅れは許されない』――。

周囲の心配をよそに、沢村のボールはバントしに来た打者のバットを押し込み、初球はファールとなりました。

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148話のあらすじ

悪循環

沢村は立ち上がり、いきなりノーアウト二塁のピンチを迎えていました。

御幸『(榊監督が)片岡監督の師匠で青道野球の祖であるなら手堅く来てもおかしくない。
1・2回戦でもバントのサイン多かったし…
でもここはバントの構えなしか』

沢村は一度、二塁に牽制球を入れました。

榊監督「流石だ。
全方位に神経が行き届いてやがる」

次のボールにバッターはバントの構えを見せましたが、バットを引いてボールツーとなります。

大和田記者「セーフティの構えは見せてますが、これはバントのサイン出てないんですかね?」

峯記者「…どうかな。
ただ初戦の立ち上がり、バッテリーは早く一つ目のアウトが欲しいだろうな…」

御幸『構えにいちいち反応するな。
バントしたいならさせてやればいい』――。

ストライクが欲しい沢村でしたが、2番バッターを結局フォアボールで歩かせてしまいました。

いつもの沢村じゃない?

峯記者「やはりあのファーストプレーでの悪送球、あれをまだ引きずってるのかもな…」

『ただ…プレーとしては紙一重。
もしアウトにできていれば今とは違う流れになっていただろう…』

御幸がマウンドに行き、沢村に声をかけます。

御幸「いつもの球なら多少甘くてもそう簡単に打たれはしねぇ。
ここをしのいでウチに流れを持ってこようぜ!」

沢村「はい!」

『くそ…何だこれ…
からだがフワフワして足に力が入らねぇ』――。

打席に入った3番の十条は最初からバントの構えを見せています。

御幸『まだ序盤…
ウチの野球で迎え撃てばいい。

ストレートをここに…
バットを弾き飛ばすぐらいの球を』――。

奥村『西邦との試合じゃセーフティの構えにも動じず空振りを取ってた。
それが今日は初球をあっさりと決められた…
いつもの沢村先輩じゃない…?』――。

先制点は由良総合…

沢村『バントでくるなら来い…
三塁で仕留めてやる』――。

沢村の想いとは裏腹にヒッティングをかけた十条の打球は、詰まりながらもレフト線に落ちました。

二塁ランナーは三塁を蹴り、結城のバックホームが左に逸れる間に、由良総合が1点を先制しました。

ダイヤのA act2最新150話のネタバレ予想

前話までのあらすじ

この夏、ついにエースナンバーを託された沢村は、初戦となる由良総合との試合に先発。
ところが本来の投球ができず、初回に2点を先制され…?
ダイヤのA act2最新150話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の150話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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榊マジックがさく裂!

由良総合の先発は誰?

由良総合との試合がいよいよ始まりました。
両チームが整列した時、倉持が
あれが今日の先発か、ナベちゃんの言ってた」
というと、御幸が
色々やってくれるな…
と返しました(誰が先発するかは不明)。
由良総合はエース・東山が注目されていますが、1回戦で先発した選手ともまた違うピッチャーが先発するのでしょうか?
となると東山はやはり抑えで登板してくるのかもしれません。
青道は早いうちに試合を有利に進めていかないと、終盤に競り負けてしまう可能性もありますね。

沢村を攻略する由良総合

榊監督はここまで、意表を突くセーフティバントバスター、そして4番・千田にはバッテリーの生命線であるインコースのストレートを狙い打ちさせるなど、初回から沢村を攻略しています。
ワンアウト一塁から今度は単純に送ってくるのか、榊監督がどんな策を仕掛けてくるのか注目です。
ダイヤのA act2 149話の画像
ダイヤのA act2 149話より引用
ポイント

  • エース・東山はやはり抑えか?
  • 今度は素直に送りバント?
キャラクターアイコン 早くも川上の出番?

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先制を許した沢村に復調の兆し?

ようやく最初のアウト

トップバッターのセーフティバントの悪送球など、エースナンバーを付けて初めて登板する沢村は、まだ本来のピッチングができていない様子です。
ただ、春市の好守もあってようやく一つ目のアウトを取れました。
榊監督の思惑を覆すピッチングがここからできるか注目です。

球威が戻った沢村

2点目を取られ、「沢村の精神状態が心配」と懸念していた落合コーチでしたが、続く5番バッターの送りバントは、沢村の球威に負けてファールボールになりました。
地に足が着いていなかった沢村にようやく復調の兆しが見えた印象です。
もし、この後「ナンバーズ」も投げられるようになって、由良総合打線を抑えることができれば、沢村の株はさらに上がりそうです。
ダイヤのA act2 149話の画像
ダイヤのA act2 149話より引用

ポイント

  • ここからが本当の勝負!
  • ナンバーズさく裂?
キャラクターアイコン 由良総合はナンバーズの
対策もしているのかな?

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ダイヤのA act2最新150話で注目したいキャラクター

榊監督

榊監督の画像

由良総合高校の監督。青道・片岡監督の恩師で、相手の策をいとも簡単に予言してしまうことから「妖怪野球ジジイ」と呼ばれている。

東山

東山の画像

由良総合の速球派エースピッチャー。投球シーンはまだ出てきていない。

千田

千田の画像

由良総合の4番バッター。榊監督のことを陰で「妖怪野球ジジイ」と呼んでいる。

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新149話の考察!先制点は由良総合!打席は4番・千田!

ダイヤのA(エース)act2最新149話ネタバレ

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12/12発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新149話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ダイヤのA act2最新149話ネタバレとあらすじ

降谷の激励

由良総合に1点を先制された青道は、ナインがマウンドに集まり、降谷が伝令に向かいました。

降谷「代わろうか?

沢村「だだだだだ誰が!
第一 お前肩作ってねぇだろーが!」

降谷「すぐ作るよ」

沢村「うるせぇ!」

御幸『なるほど、どんな言葉を送るより降谷をマウンドによこす方が力みを取れるって事か…』

降谷「それから内野は中間守備、外野は長打警戒。
4番との勝負に集中しろとのことです」

倉持「まあブルペンには川上がいるし、代わりはいるからな、ヒャハハ」

御幸「心配すんな。
どれだけ点を取られてもそれ以上に点取ってやるから」

ゾノ「そうやで!」

春市「思いきりいこう!」

金丸「ガンガン打たしてこいや!」

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ダイヤのA act2 149話より引用

由良総合に追加点

沢村はセットポジションから4番の千田に初球を投げ込みます。

御幸『アウトコースきわどい所。
外れてもいいからしっかり腕を振れ!』

沢村『そうだよな…
俺はただ、あのミットを、あの人のミットだけ見てりゃいい!』

今日イチのボールが御幸のミットに吸い込まれました。

御幸『降谷効果抜群ですよ、監督』

榊監督『チェンジアップもカットボールも変化球は全部捨てていい。
狙う球は一つ…
内寄りのストレート。
ここでその球を叩けりゃ、一気に打ち崩すことができるぞ
』――。

沢村の3球目、インコースのストレートを引っ張った千田の打球は、ゾノのグラブの先を抜けていきましたが、春市がこれを好捕します。
二塁フォースアウトの間に三塁ランナーが返って、由良総合が2点目をあげました。

大和田記者「2点目は入りましたがよく止めましたね…今の」

峯記者「しかも二塁でアウトにしたのは大きい。
これでワンアウトランナー一塁。
沢村君も少し落ち着けるか」

まるで狙っていたかのようなバッティング…
由良総合、やはり油断できない相手だぞ…』

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ダイヤのA act2 149話より引用

沢村に復調の兆し

続く5番バッターは、あらかじめバントの構えを見せています。

ファンA「得点圏までランナー進めて、もう1点取っちまおうって魂胆か!」

ファンB「ネバっこい野球してくるな」

太田部長「いや でもまたバスター
エンドランでくるかも…」

落合コーチ『今の2点目は想定内だが…心配なのは沢村の状態。
夏は一発勝負のトーナメント…次はない。

判断の遅れは許されない』――。

周囲の心配をよそに、沢村のボールはバントしに来た打者のバットを押し込み、初球はファールとなりました。

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ダイヤのA act2 149話より引用

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ダイヤのA act2最新149話ネタバレ感想

川上が継投?

由良総合に先制点を与えてしまった沢村のもとに、降谷が伝令としてマウンドに行き、沢村を鼓舞していました。
ブルペンで豪速球を投げて沢村を鼓舞するシーンも過去にはありましたが、今回は直接話をすることで、一呼吸置く形になりましたね。
ちなみにブルペンには川上が早くも投球練習をしていたので、この試合でもし沢村が降板することになれば、川上が継投することになりそうです。

窮地を救った春市の守備

ノーアウト一・三塁となったところで由良総合は4番の千田が打席に入り、榊監督のもくろみ通り、バッテリーの生命線とも言えるインコースのストレートを狙い打ちしました。
ヒットになっていれば試合の主導権が由良総合に行ってしまいかねないところでしたが、春市がここでも堅実な守備を見せましたね。
初回にいきなり悪い流れになってしまうと、最初の守備機会でエラーをしてしまうケースがよく見受けられますが、さすがの守備力です。

沢村の真骨頂?

ようやくアウト一つ取ったところで、沢村のボールに本来の球威が出てきた様子です。
榊監督の思惑を覆すピッチングがここからできるか注目です。

ダイヤのA act2前話までのあらすじ

148話までのあらすじ

ダイヤのA act2の148話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

148話のあらすじ

悪循環

沢村は立ち上がり、いきなりノーアウト二塁のピンチを迎えていました。

御幸『(榊監督が)片岡監督の師匠で青道野球の祖であるなら手堅く来てもおかしくない。
1・2回戦でもバントのサイン多かったし…
でもここはバントの構えなしか』

沢村は一度、二塁に牽制球を入れました。

榊監督「流石だ。
全方位に神経が行き届いてやがる」

次のボールにバッターはバントの構えを見せましたが、バットを引いてボールツーとなります。

大和田記者「セーフティの構えは見せてますが、これはバントのサイン出てないんですかね?」

峯記者「…どうかな。
ただ初戦の立ち上がり、バッテリーは早く一つ目のアウトが欲しいだろうな…」

御幸『構えにいちいち反応するな。
バントしたいならさせてやればいい』――。

ストライクが欲しい沢村でしたが、2番バッターを結局フォアボールで歩かせてしまいました。

いつもの沢村じゃない?

峯記者「やはりあのファーストプレーでの悪送球、あれをまだ引きずってるのかもな…」

『ただ…プレーとしては紙一重。
もしアウトにできていれば今とは違う流れになっていただろう…』

御幸がマウンドに行き、沢村に声をかけます。

御幸「いつもの球なら多少甘くてもそう簡単に打たれはしねぇ。
ここをしのいでウチに流れを持ってこようぜ!」

沢村「はい!」

『くそ…何だこれ…
からだがフワフワして足に力が入らねぇ』――。

打席に入った3番の十条は最初からバントの構えを見せています。

御幸『まだ序盤…
ウチの野球で迎え撃てばいい。

ストレートをここに…
バットを弾き飛ばすぐらいの球を』――。

奥村『西邦との試合じゃセーフティの構えにも動じず空振りを取ってた。
それが今日は初球をあっさりと決められた…
いつもの沢村先輩じゃない…?』――。

先制点は由良総合…

沢村『バントでくるなら来い…
三塁で仕留めてやる』――。

沢村の想いとは裏腹にヒッティングをかけた十条の打球は、詰まりながらもレフト線に落ちました。

二塁ランナーは三塁を蹴り、結城のバックホームが左に逸れる間に、由良総合が1点を先制しました。

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147話のあらすじ

夏の初戦が始まる

由良総合との一戦がいよいよ始まります。
両チームの選手たちが礼をして、青道ナインはそれぞれのポジションに散っていきました。

大和田記者「いよいよ始まりますね、青道の夏が…
そして先発には初めてエースナンバーを託された沢村君」

峯記者「あの降谷君に代わっての背番号1。
今年の夏をどう戦っていくのか…この初戦が指針になりそうだな」

無我夢中

投球練習を行った沢村のもとに、御幸が声をかけにいきます。

御幸「打順は多少変わってるがバッターの特徴は頭に入ってる。
いつも通りストレートでしっかりカウントを作っていこう」

沢村「はい! それが自分の持ち味なもんで!」

御幸「ぶっちゃけ期待と不安半々ってとこかな」

沢村「でもワクワクしてんでしょ?

『今日は大人しくそこで見てろ降谷…
必ず明後日の4回戦に繋ぐから』――。

沢村「今日は日中気温が高くなると聞いております!
しかし熱さではウチのチームも負けていません!
毎日 野球に無我夢中であります!
我らが青道始まりの日!
ガンガン打たせていくんで、バックの皆さんよろしくお願いします!

1番 遊 倉持
2番 二 小湊
3番 右 白洲
4番 捕 御幸
5番 一 前園
6番 中 東条
7番 左 結城
8番 三 金丸
9番 投 沢村

いきなりピンチ…

由良総合はトップバッターの百瀬が打席に入りました。

百瀬「強えートコのエースはやっぱ違うなー…
堂々として…」

御幸『アウトコースにストレート。
いつも通り投げ込むことができるか』

沢村『大丈夫…キャップのミットもよく見える。
スタンドからの声も聞こえる…
自分の力 全部出し切って チームに勝利を』――。

セーフティバントを仕掛けた百瀬の打球をサードの金丸が捕りに来ましたが、沢村が腕を伸ばしてカットします。
素早く一塁に送球しますがこれが悪送球となり、沢村は開始早々得点圏にランナーを背負うこととなりました。

榊監督「注目集まる晴れの舞台。
そりゃあいつも以上に張り切っちまうわな」――。

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ダイヤのA act2最新149話のネタバレ予想

ダイヤのA act2最新149話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の149話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

前話までのあらすじ

この夏、ついにエースナンバーを託された沢村は、初戦となる由良総合との試合に先発。
ところが、本来の投球ができず1点を先制され、さらに注目の4番・千田を打席に迎え…?

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先制点は由良総合!打席は4番・千田!

由良総合の先発は誰?

由良総合との試合がいよいよ始まりました。
両チームが整列した時、倉持が
あれが今日の先発か、ナベちゃんの言ってた」
というと、御幸が
色々やってくれるな…
と返しました(誰が先発するかは不明)。
由良総合はエース・東山が注目されていますが、1回戦で先発した選手ともまた違うピッチャーが先発するのでしょうか?
となると東山はやはり抑えで登板してくるのかもしれません。
青道は早いうちに試合を有利に進めていかないと、終盤に競り負けてしまう可能性もありますね。

打席は4番・千田!

由良総合は初回、1点を先制し、なおもノーアウト一・三塁となったところで注目の4番・千田が打席に入ります。
押せ押せムードの中で千田にも連打が出れば、由良総合とすれば試合の主導権を握ることができそうです。
先発の沢村を早々にノックアウトしてしまう可能性もありそうですね。
ダイヤのA act2 148話の画像
ダイヤのA act2 148話より引用
ポイント

  • エース・東山はやはり抑えか?
  • 沢村が早くもノックアウト?
キャラクターアイコン 早くも川上の出番?

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「エース」沢村のピッチングに注目!

無名エース?

青道では、この夏の背番号は沢村が「1」降谷が「11」を付けることになりました。
降谷の背番号を見て、周りの学校の選手たちが驚いている様子でしたが、確かに直近で最後の公式戦になった春季大会の市大三高戦までは、降谷がエース格として投げていたので、他校からすればまだ降谷が「絶対的なエース」で、沢村の存在は「クセ球を投げるサウスポー」くらいにしか認知されていないのかもしれませんね。
この大会で、完成を目指してきた「ナンバーズ」を武器に、沢村の名が全国区となるのでしょうか?

沢村、立ち直れるか?

沢村は初回、1点を先制され、なおもノーアウト一・三塁となったところで注目の4番・千田を打席に迎えます。
「ナンバーズ」でバッターを翻弄したい沢村ですが、気合が空回りしている様子で、それどころではなくなってきましたね。
ただ、もう1点を与えてしまったとしても、(ダブルプレーなどで)千田を抑えることができれば、まだまだ立ち直れる余地はありそうです。
ダイヤのA act2 148話の画像
ダイヤのA act2 148話より引用

川上、降谷も控える

青道は川上に加えて、この試合で登板する予定があるかは分かりませんが、幸い降谷もベンチスタートなので、ブルペンで投球練習をする余裕があります。
昨年あったように、また降谷がブルペンでキャッチャーミットに豪快な音を立てて沢村を鼓舞する姿が見られるかもしれませんね。
ポイント

  • この夏、沢村の名が全国にとどろくか?
  • 千田を打ち取れるかがカギ
  • 降谷の投球練習が始まる?
キャラクターアイコン またフォアボールで歩かせそう。。

ダイヤのA act2最新149話で注目したいキャラクター

榊監督

榊監督の画像

由良総合高校の監督。青道・片岡監督の恩師で、相手の策をいとも簡単に予言してしまうことから「妖怪野球ジジイ」と呼ばれている。

東山

東山の画像

由良総合の速球派エースピッチャー。投球シーンはまだ出てきていない。

千田

千田の画像

由良総合の4番バッター。榊監督のことを陰で「妖怪野球ジジイ」と呼んでいる。

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新148話の考察!「妖怪野球ジジイ」の次なる策は?

ダイヤのA(エース)act2最新148話ネタバレ

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12/5発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新148話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ダイヤのA act2最新148話ネタバレとあらすじ

悪循環

沢村は立ち上がり、いきなりノーアウト二塁のピンチを迎えていました。

御幸『(榊監督が)片岡監督の師匠で青道野球の祖であるなら手堅く来てもおかしくない。
1・2回戦でもバントのサイン多かったし…
でもここはバントの構えなしか』

沢村は一度、二塁に牽制球を入れました。

榊監督「流石だ。
全方位に神経が行き届いてやがる」

次のボールにバッターはバントの構えを見せましたが、バットを引いてボールツーとなります。

大和田記者「セーフティの構えは見せてますが、これはバントのサイン出てないんですかね?」

峯記者「…どうかな。
ただ初戦の立ち上がり、バッテリーは早く一つ目のアウトが欲しいだろうな…」

御幸『構えにいちいち反応するな。
バントしたいならさせてやればいい』――。

ストライクが欲しい沢村でしたが、2番バッターを結局フォアボールで歩かせてしまいました。

ダイヤのA act2 148話の画像
ダイヤのA act2 148話より引用

いつもの沢村じゃない?

峯記者「やはりあのファーストプレーでの悪送球、あれをまだ引きずってるのかもな…」

『ただ…プレーとしては紙一重。
もしアウトにできていれば今とは違う流れになっていただろう…』

御幸がマウンドに行き、沢村に声をかけます。

御幸「いつもの球なら多少甘くてもそう簡単に打たれはしねぇ。
ここをしのいでウチに流れを持ってこようぜ!」

沢村「はい!」

『くそ…何だこれ…
からだがフワフワして足に力が入らねぇ』――。

打席に入った3番の十条は最初からバントの構えを見せています。

御幸『まだ序盤…
ウチの野球で迎え撃てばいい。

ストレートをここに…
バットを弾き飛ばすぐらいの球を』――。

奥村『西邦との試合じゃセーフティの構えにも動じず空振りを取ってた。
それが今日は初球をあっさりと決められた…
いつもの沢村先輩じゃない…?』――。

ダイヤのA act2 148話の画像
ダイヤのA act2 148話より引用

先制点は由良総合…

沢村『バントでくるなら来い…
三塁で仕留めてやる』――。

沢村の想いとは裏腹にヒッティングをかけた十条の打球は、詰まりながらもレフト線に落ちました。

二塁ランナーは三塁を蹴り、結城のバックホームが左に逸れる間に、由良総合が1点を先制しました。

ダイヤのA act2 148話の画像
ダイヤのA act2 148話より引用

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ダイヤのA act2最新148話ネタバレ感想

妖怪野球ジジイが襲い掛かる…

やはり沢村は「エース」としての重圧があってか、いつも通りのボールではないようです。
トップバッターにあっさりとセーフティバントを決められ、2番バッターには簡単にフォアボールを与えてしまいます。
そして3番バッターにタイムリーヒットを打たれ、早くも先制点を取られてしまいました。

調子の悪い沢村を見るのが久しぶりだったせいか、ベンチも浮足立っている印象です。
片岡監督も含め、「バントで来るならさせろ」という中で、ストライクを取りにいったところを狙い撃ちされました。
バッテリーは、ここまでは片岡監督のことを知りつくした(?)榊監督の術中にハマってしまっているようですね。

さらに打席は4番・千田!

1点を先制され、なおもノーアウト一・三塁となったところで、由良総合は注目の4番・千田が打席に入ります。
早くアウトが欲しいバッテリーですが、もし千田にも連打をくらってしまうと、試合の主導権は早くも由良総合に行ってしまいますね。
沢村の調子次第では、初回から川上あたりがブルペンで肩を作ることになるのではないでしょうか?

ダイヤのA act2前話までのあらすじ

147話までのあらすじ

ダイヤのA act2の147話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

147話のあらすじ

夏の初戦が始まる

由良総合との一戦がいよいよ始まります。
両チームの選手たちが礼をして、青道ナインはそれぞれのポジションに散っていきました。

大和田記者「いよいよ始まりますね、青道の夏が…
そして先発には初めてエースナンバーを託された沢村君」

峯記者「あの降谷君に代わっての背番号1。
今年の夏をどう戦っていくのか…この初戦が指針になりそうだな」

無我夢中

投球練習を行った沢村のもとに、御幸が声をかけにいきます。

御幸「打順は多少変わってるがバッターの特徴は頭に入ってる。
いつも通りストレートでしっかりカウントを作っていこう」

沢村「はい! それが自分の持ち味なもんで!」

御幸「ぶっちゃけ期待と不安半々ってとこかな」

沢村「でもワクワクしてんでしょ?

『今日は大人しくそこで見てろ降谷…
必ず明後日の4回戦に繋ぐから』――。

沢村「今日は日中気温が高くなると聞いております!
しかし熱さではウチのチームも負けていません!
毎日 野球に無我夢中であります!
我らが青道始まりの日!
ガンガン打たせていくんで、バックの皆さんよろしくお願いします!

1番 遊 倉持
2番 二 小湊
3番 右 白洲
4番 捕 御幸
5番 一 前園
6番 中 東条
7番 左 結城
8番 三 金丸
9番 投 沢村

いきなりピンチ…

由良総合はトップバッターの百瀬が打席に入りました。

百瀬「強えートコのエースはやっぱ違うなー…
堂々として…」

御幸『アウトコースにストレート。
いつも通り投げ込むことができるか』

沢村『大丈夫…キャップのミットもよく見える。
スタンドからの声も聞こえる…
自分の力 全部出し切って チームに勝利を』――。

セーフティバントを仕掛けた百瀬の打球をサードの金丸が捕りに来ましたが、沢村が腕を伸ばしてカットします。
素早く一塁に送球しますがこれが悪送球となり、沢村は開始早々得点圏にランナーを背負うこととなりました。

榊監督「注目集まる晴れの舞台。
そりゃあいつも以上に張り切っちまうわな」――。

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146話のあらすじ

順当に勝ち上がるライバル校たち

夏の大会が始まり、強豪校が続々と登場してきました。
7月14日、府中市民球場では3連覇を狙う稲実が沢大二と激突しました。

ファンA「明らかに格下相手。
にもかかわらずエースを先発させたか…」
ファンB「一分の隙も与えない、これが王者の闘う姿勢…
それだけ初戦は大事だって事だろ」

多田野『いよいよですね…鳴さん!』
カルロス「ここからは一本道だぜ」
白河「蹴散らせ!」
成宮『そんなさぁ…一矢報いるみたいな顔しても無駄だよ、
今年の夏は俺達のモンだから』――。

稲実が5回コールド12-0で3回戦を勝ち上がりました。

ナベ「この日は他にも八王子球場の市大三高、昭島球場では成孔、立川球場では薬師、それぞれ順当に勝ち上がったよ」

「エース」沢村への期待

初戦の先発マウンドを翌日に控えた沢村に、ナインが言葉をかけます。

川上「沢村 風呂はリラックスできるからしっかり浸かれよ」
白洲「寝る前のホットミルクもいいよな」
小野「冷たいもの飲みすぎんなよ」
三村「マッサージいるか?」
麻生「めぐりズムいいぞー」
関「ストレッチもな!」
御幸「俺のアイマスク貸してやろうか?」
沢村「あんたそれ何個持ってんだよ!
しかも面白いヤツ!」

沢村はまた背番号1の付いたユニフォームを着て寝るようです。

沢村「今はまだこの番号を着せられてる状態なんですから!
一日でも早く身体に馴染むようにしたいんですよ俺は!

浅田『そういう理由で…嬉しくて浮かれてるわけじゃなかったんだ…』

布団の中で沢村は、御幸の言葉とクリスのラインでのメッセージを思い出していました。

御幸『ついでに告白しておくとよ、ほんの1、2か月前はお前がこの夏エースナンバー背負う姿なんて想像できてなかった…でもお前らにはいつも驚かされてばかりだな。
センバツでは球速が上がった球を操り切れてなかったが、徐々に練習と同じ球が試合でなげれるようになった。
それにつれてナンバーズの安定感も増した。

ここ最近のピッチングを市大三高や薬師、稲実相手にぶつける事ができたなら…考えるだけでワクワクしてくるな

クリス『エースとして初めての先発か、大仕事だな。
あまり気負いすぎるなよ、7月の下旬、準々決勝頃なら球場に行けると思う』――。

決戦前夜

夜中、倉持が一人、トイレに立ちました。

倉持『くそ…何だこれ、寝れねぇな…
もうアドレナリン出ちまってんのか?
去年も大会始まったらあっという間だったよな。
勝ち続けることしか頭になかったから考えたこともなかった…

後のことなんて…

1年前の敗戦のシーンを思い出した後、倉持は沢村がぐっすり寝ているのを確認してから眠りにつきました。

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ダイヤのA act2最新148話のネタバレ予想

前話までのあらすじ

この夏、ついにエースナンバーを託された沢村は、初戦となる由良総合との試合に先発。
ところが、トップバッターのセーフティバントを悪送球してしまい、いきなりノーアウト二塁のピンチを迎え…?
ダイヤのA act2最新148話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の148話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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「妖怪野球ジジイ」の次なる策は?

由良総合の先発は誰?

由良総合との試合がいよいよ始まりました。
両チームが整列した時、倉持が
あれが今日の先発か
というと、御幸が
色々やってくれるな…
と返しました(誰が先発かは不明)。
由良総合はエース・東山が注目されていますが、1回戦で先発した選手ともまた違うピッチャーが先発するのでしょうか?
となると東山はやはり抑えで登板してくるのかもしれませんね。
青道は早いうちに試合を有利に進めていかないと、終盤に由良総合に競り負けてしまう可能性もあります。
ダイヤのA act2 147話の画像
ダイヤのA act2 147話より引用

由良総合の投手陣

ちなみに由良総合は、1回戦は背番号12の大須というピッチャーが先発していました。
2回戦の先発は不明ですが、他にも背番号10や11の選手が力のあるピッチャーであることも予想できます。
なのでこの試合、由良総合は3人、4人と小刻みな継投をしてくる可能性もありますね。

由良総合の次なる策は?

由良総合のトップバッター・百瀬は、いきなりセーフティバントを仕掛けて沢村のエラーを誘い、榊監督の采配がいきなりズバリ的中する形となりました。

ノーアウト二塁となったところで、由良総合は2番バッターが打席に入りますが、簡単には送りバントを仕掛けてはこないかもしれませんね。
榊監督は硬さが見られる沢村に対して、アウト一つ与えるのはもったいないと判断するのではないでしょうか?

ポイント

  • エース・東山はやはり抑えか?
  • 小刻みな継投もあり?
  • 送りバントはしてこない?
キャラクターアイコン 強豪校がいきなり先制点を
与える試合はよくあるよね。

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「エース」沢村のピッチングに注目!

無名エース?

青道では、この夏の背番号は沢村が「1」降谷が「11」を付けることになりました。
降谷の背番号を見て、周りの学校の選手たちが驚いている様子でしたが、確かに直近で最後の公式戦になった春季大会の市大三高戦までは、降谷がエース格として投げていたので、他校からすればまだ降谷が「絶対的なエース」で、沢村の存在は「クセ球を投げるサウスポー」くらいにしか認知されていないのかもしれませんね。
この大会で、沢村の名が全国区となるのでしょうか?

いきなりピンチを背負った沢村…

ただ、硬さが見られる沢村は、初戦のプレーボール直後にバント処理で悪送球をしてしまい、いきなりノーアウト二塁のピンチを背負ってしまいました。
そう簡単に送りバントを仕掛けてこないであろう相手に、並のピッチャーなら揺さぶりに負けてフォアボールで塁を埋めてしまいがちですが、これまで快投を続けてきた沢村にとってはここからが真価を問われるマウンドとなりそうです。
ダイヤのA act2 147話の画像
ダイヤのA act2 147話より引用
ポイント

  • この夏、沢村の名が全国にとどろくか?
  • ピンチを背負ってからが沢村の真価!
キャラクターアイコン 初戦からダークホース
相手はやりづらいよね。。

ダイヤのA act2最新148話で注目したいキャラクター

榊監督

『ダイヤのA』榊監督の画像

由良総合高校の監督。青道・片岡監督の恩師で、相手の策をいとも簡単に予言してしまうことから「妖怪野球ジジイ」と呼ばれている。

東山

『ダイヤのA』東山の画像

由良総合の速球派エースピッチャー。投球シーンはまだ出てきていない。

千田

『ダイヤのA』千田の画像

由良総合の4番バッター。榊監督のことを陰で「妖怪野球ジジイ」と呼んでいる。

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

『ダイヤのA』沢村栄純の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

『ダイヤのA』降谷暁の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

『ダイヤのA』御幸一也画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

『ダイヤのA』片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

『ダイヤのA』成宮鳴の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

『ダイヤのA』轟雷市の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

『ダイヤのA』天久光聖の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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MAJOR名言集40位~31位

まずは40位から31位までのランキングを発表します!ぜひチェックしてみてください!

第40位:茂野吾郎

茂野吾郎のアイコン おめでとう♡
たった今、君は二人目の
野球戦士に選ばれたぞ!

第39位:清水薫

清水薫のアイコン 藤井。
野球やれよ。

第38位:藤井

藤井のアイコン なんか…わかんねえけど…
俺はこいつの球見た時、
鳥肌立つぐれー感動したんだ!

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第37位:茂野吾郎

茂野吾郎のアイコン てっきりさ――
俺はみんなにバットとグローブ持たせて
青空の下にひっぱり出しゃ、
ぜってー野球を好きになって
くれると思ってたんだよな。

第36位:茂野英毅

茂野英毅のアイコン 自分以外に何も
守るべきものがない孤独な人間に、
本物の栄光はつかめない――

第35位:山田一郎

山田一郎のアイコン ボーイズ ビー アンビシャス!
ささやかだが偉大なる一歩を今、
踏み出したようですね。

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第34位:田代

田代のアイコン あいつが本気で投げたら
守備練習にならねえからな。
今はあんたらにシートバッティング
してもらってんだよ。

第33位:山田一郎

山田一郎のアイコン ノーサンキュー
もう結構。
あなたの独善的な
ワンマンショーを見るために、
私はこの試合を
組んだんじゃありません。

第32位:茂野吾郎

茂野吾郎のアイコン 負けていい試合なんて、
おれの辞書には載ってねえよ。

第31位:清水薫

清水薫のアイコン いいじゃん!
あんたらはあんたらの頑張った
結晶見せりゃそれでさ!

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MAJOR名言集30位~21位

続いて30位から21位までのランキングを発表します!ぜひチェックしてみてください!

第30位:茂野吾郎

茂野吾郎のアイコン プロか…
海堂戦に比べりゃ、
今の俺には全く興味ない話だね。

第29位:清水薫

清水薫のアイコン 伝染すんだよ。
あいつのあの
不屈の闘志は――
信じられないくらいいつも
周りに伝染するんだよ。

第28位:田代

田代のアイコン あんまし独りで
かっこつけんなよ!
苦しかったら、少しぐらい俺達に
弱みを見せてくれたっていいだろうが!

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第27位:山根

山根のアイコン 打たせやしない!
おれの成長した姿を、
ヤツに見せつける!
それがヤツへの、プレーヤーとしての
最高の恩返しなんだ!

第26位:清水大河

清水大河のアイコン これ以上、手負いの先輩に
尻拭いさせるわけにゃいかねーんだ!

第25位:茂野吾郎

茂野吾郎のアイコン がんばったな、大河…
安心しろ。
後は俺が延長18回までいこうと、
投げ切ってやる。

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第24位:茂野英毅

茂野英毅のアイコン おそらくもう、
ヤツは誰にも止められない。
見守るしかないだろう――
ヤツの人生は、ヤツ自身が
切り拓いていくだけだ!

第23位:香取

香取のアイコン そんなふざけた坊やに、
あたし達の人生を二度も邪魔させないよ。
あの佐藤を倒すために…
今度こそ私達は
”海堂に行く”――!

第22位:米田チーフスカウト

米田のアイコン そういう男(たま)が、
プロで成功する。
まさにあのボーズからは、その
プロフェッショナルのオーラが出ている!

第21位:藤井

藤井のアイコン やっぱ赤点クラスは、
ギリギリまで補習しなきゃダメだろ。

MAJOR名言集20位~11位

続いて20位から11位までのランキングを発表します!ぜひチェックしてみてください!

第20位:佐藤寿也

佐藤寿也のアイコン …むしろ、海堂を過小評価して
油断してるのは、君の方じゃないの?

第19位:佐藤寿也

佐藤寿也のアイコン 江頭さん。
そろそろ攻め方、変えた方がいいですよ。
”常識”が通用する相手じゃないですから。

第18位:茂野吾郎

茂野吾郎のアイコン 俺はそんなんでたとえ
海堂に勝てたとしても、うれしかないね。
命懸けの男の勝負に、
リセットボタンはねーんだよ!

第17位:茂野吾郎

茂野吾郎のアイコン 今の俺の”理想”はな――
「俺達」のチームが勝って
甲子園に行くことさ。

第16位:田代

田代のアイコン そんな確率や小手先の
野球でうちなんかが海堂に
勝てるわけねーんだよ!
うちが万一勝てるとすれば、
お前の魂入れた真っ向勝負の
ストレートしかねーだろーが!

第15位:眉村

眉村のアイコン 「決まり」…?
こんな試合展開になる「決まり」が、
うちのマニュアルにあったとでも言うのか?

第14位:佐藤寿也

佐藤寿也のアイコン そんなんでうちが
甲子園に行けたとして、
みんなは誇りを持って戦えるのか!?

第13位:草野

草野のアイコン もちろんこんなんで勝って、
後味がいいやつなんて誰もいねえよ。
でもだからってこんなとこで負けても
いいと思えるほど、
俺も俺のこの3年間に嘘はつけねえ!

第12位:田代

田代のアイコン もう捕れねえ…!
俺はもうこれ以上、マウンドで
消耗していくおまえの球を捕りたくねえ!
棄権しよう…茂野!

第11位:清水薫

清水薫のアイコン あいつが不幸になんて
なるわけないですよ!
だってあいつはいつも…いつでも
後悔しない方を選んでるんですもん!
いよいよトップ10のランキングを発表します!聞いたことがある言葉がランクインされているかも?

MAJOR名言集10位~1位

第10位:茂野吾郎

茂野吾郎のアイコン できるかできないかじゃねえよ。
男なら、やるかやらねえかの
どっちかしかねえだろうが。

第9位:伊沢監督

伊沢のアイコン 部長、責任はすべてわたしに。
行け佐藤、
お前の一振りで決めてこい!

第8位:茂野吾郎

茂野吾郎のアイコン うつむくな、田代。
今からうつむいてたら、空に現れる
勝利の女神を、見落としちまうぜ。

第7位:山田一郎

山田一郎のアイコン ノゴロー君、
あなた本当にそれで
海堂に勝てるとでも
思ってるんですか?

第6位:茂野吾郎

茂野吾郎のアイコン 失せろ。
最後まで闘う意志のない奴に
用はねえ。

第5位アイコン

第5位:田代

田代のアイコン たとえダメだとわかってても――
俺は、追いかけて後悔する夢なんて
多分この世にゃねえと思うぜ!

第4位アイコン

第4位:清水大河

清水大河のアイコン 茂野吾郎さんを試しに来ました。
勝負しません?
この僕から三振とったら、僕の正体と
目的を教えてさしあげますよ。

第3位アイコン

第3位:藤井

藤井のアイコン きっと中途半端に投げ出してても
何にも見つからねえ!
俺は今ここで頑張らなきゃ、多分一生
何も見つからねえような気がすんだよ!

第2位アイコン

第2位:田代

田代のアイコン 悔いのない一球を投げ込んでこい!
たとえこれがラストボールになったとしても、
俺達は今日のおまえの百八十四球を
一生忘れねえ!

第1位アイコン

第1位:茂野吾郎

茂野吾郎のアイコン 俺がみんなを巻き込んで
始めた野球部を…ケガしたからって、
俺が途中で放棄するわけにはいかねえんだよ。
俺は俺の足がどうなろうと、
ギリギリまで連中の夢に対して
責任を取らなきゃいけねえんだ!

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