【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新140話の考察!青道の初戦は”由良総合”?

ダイヤのA(エース)act2最新140話ネタバレ

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9/26発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新140話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ダイヤのA act2最新140話ネタバレとあらすじ

運命の九重戦の結果は…?

6月23日・月曜日、テスト週間に入ったにもかかわらず、奥村は昨日行われた九重戦のスコアを眺めていました。

クラスメイト「勉強してると思ったら、また謎のノート熟読してる」「どこかの国家機密?」―。

前日、沢村はこの試合の先発を任された意味を理解し、いつも以上に気合が入っていました。

沢村『9回まで一人で投げ抜くとしたら、前半どれだけ球数を抑えられるかですね』

御幸『ゴールの事よりまずは目の前のバッター、だろ? ピッチャーとキャッチャーは一心同体。お前の正面に座る限り、俺がお前の良さを引き出してやる』-。

試合は4-2で青道が勝ちました

ダイヤのA act2 140話より引用

小野の説得力がスゴイ…

テストも近づき、この日から練習は軽めになります。小野が同じキャッチャーの奥村に声をかけます。

「練習試合、身体動かなかったろ? あんまり気にしなくていいからな。去年は小湊、御幸だって1年の時はノックから外されてたからな。大丈夫。戦力として認められてなきゃベンチには入ってない」

奥村は小野に深々と頭を下げて、お礼を言いました。

『弱さや負い目なんかいらない。今の自分にできることをやる。それが答えだ』-。

ダイヤのA act2 140話より引用

落合コーチが選ぶエースは…?

監督室で首脳陣たちが沢村の好投を称えていました。

落合コーチ「沢村はエースとしての役目を立派に果たしていると言えるでしょう。ただ、降谷の状態もかなり良くなってきている。新チームからエースナンバーを背負い、エースとしてのプレッシャーの中で成長を続けてきた…その成果はセンバツでのピッチングと言えるでしょう。こういう投手からエースナンバーを剥奪するという事はチーム内外にあらゆる意味を発信することになるし、その先の成長すら奪うことになるかもしれない…」

ダイヤのA act2 140話より引用

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ダイヤのA act2最新140話ネタバレ感想

沢村、エース確定?

「九重戦の先発を任されたピッチャーが一番エースナンバーに近い」という話をふと耳にした沢村でしたが、意識はしていたものの、この試合も8回2失点と好投を見せました。西邦戦では苦労した「ナンバーズ」は、日米野球から戻ってきた御幸を相手にうまくコントロールできたのでしょうか? 何はともあれ、沢村はエース級のピッチングを見せていることに間違いありません

落合コーチのお気に入りは降谷

しかし、落合コーチは復活を遂げつつある降谷を引き合いに出し、「こういう投手からエースナンバーを剥奪するという事はチーム内外にあらゆる意味を発信することになるから、自分だったら降谷にエースナンバーを託す」と話しました。好投を続けている沢村がエースになれなければ、それはそれでチーム内外にあらゆる意味を発信しそうな気がしますが…。もともと落合コーチは降谷を絶対的な柱にしたくて片岡監督と衝突することがありましたから、沢村がエースになってしまうと都合が悪いのかもしれませんね。片岡監督のリアクションが気になるところです。

ダイヤのA act2前話までのあらすじ

139話までのあらすじ

ダイヤのA act2の139話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

139話のあらすじ

抽選会が始まる!

いよいよ夏の大会の抽選会が始まります。青道は落合コーチがくじを引きました。

青道高校 Cブロック 65番

そのほかの学校も続々と番号を読み上げていきます。

「紅海大菅田 Bブロック 64番」
「市大鶴ヶ島 Bブロック 33番」
「仙泉学園 Dブロック 97番」
「創聖高校 Cブロック 96番」
「成孔学園 Aブロック 32番」…

そんな中、春季大会で稲実に敗れ、シード権を逃した薬師はキャプテンの平畠ではなく、真田が抽選会に来ていました。

峰記者「このチームがどこのブロックに入るかでトーナメントの動向も大きく変わる。シードにいるチームも気が気じゃないだろうな。」

薬師は市大三高と同じDブロックに入りました。
くじを引き終わった落合コーチも一安心の様子です。

『とりあえず回避…2回戦やそこらであんなデタラメなチームと当たってたら何が起きてもおかしくない

一方、薬師は順当にいけば市大三高、青道、稲実のすべてに勝たなくてはいけなくなりましたが、真田は開き直っていました。

『まぁいいや。変な期待するよりこっちの方が腹くくれる…』

正捕手を争う由井と奥村

青道グラウンドでは、柏木(千葉)との練習試合が行われました。降谷が先発し、9-5で青道が勝っています。合宿の疲れが残る中で粘投を見せた降谷を御幸が褒めていました。

「お前が序盤に我慢強く試合を作ってくれたおかげだな、後半 打線が繋がったのは。このコンディションでよく投げた、ナイスピッチ!

一方、この試合で活躍できなかった由井と奥村が話をしていました。

由井「凄かったね、先輩達。前日あれだけ追い込んで身体だってめちゃくちゃ重いはずなのに試合に勝つんだって空気は最後まで途切れなかった。これがこのチームの底力なんだろうね。

外野に回されたり代打の起用が多かったり…悔しいけど俺はキャッチャーとしてチームから求められてるわけじゃない…

初戦が山場?

抽選会の結果、準決勝はおそらく市大三高か薬師、そして稲実とは決勝に当たるということになりました。そんな中、トーナメント表を見ていた沢村が切り出します。

「あのこれ…同じ山の由良総合って…どんなチームでしたっけ…何か聞いたことが」-。

なんの巡り合わせか、青道は初戦で由良総合と対戦する可能性が出てきました。

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138話のあらすじ

合宿のラスト

合宿最終日、いよいよ地獄の監督ノックが始まりました。一人ノックを打ち続ける片岡監督から檄が飛びます。

「どうしたぁ! もう声が出ないかぁ!」

初めて目にする監督ノックに1年生たちは驚きの表情を隠せません。あまりの厳しさに奥村たちベンチ入りした1年生はノックから外されてしまっていました

「いつまで続くんだこれ…監督ずっと打ち続けてんじゃん…」

監督『御幸…どうだった甲子園は…』
御幸『あれだけの観客の前での試合は素直に楽しかったです。…けど巨摩大の前にわずか1安打…完全な力負け。今は悔しい思い出しか残っていません』
監督『その気持ちがあれば大丈夫だな…手応え、迷い、限界、挑戦…ついてきてくれるお前達がいるから俺も戦える。ベスト8じゃ物足りん。このチームならもっと上にいける』-。

「ラスト1球!」の合図で、選手たちの掛け声は一段と大きくなりました。

張り合う二人

かたわらで、沢村と降谷も晴れやかな表情でノックを見守っていました。

「負けてねぇよな…去年のチームにだって全然負けてねぇ」

「明日は抽選。練習試合も残りわずか…」
そしてお互いを意識しながら「ぜってー負けねぇ!」と誓い合っていました。

抽選会が始まる

そして6月21日、青山学院PS講堂にて運命の抽選会が始まります。

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ダイヤのA act2最新140話のネタバレ予想

ダイヤのA act2最新140話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の140話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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沢村、エースナンバーへ!

運命の九重戦が近い

合宿も終わり、青道グラウンドでは週末の練習試合が行われました。エースナンバーを守りたい降谷は先発して序盤に失点しましたが、その後は合宿の疲れがある中でも我慢強いピッチングを見せたようです。そして、翌日の九重戦には沢村が先発します。この試合でも周囲が納得するピッチングを見せて、ライバル降谷からエースナンバーを奪い取ることができるのでしょうか?

実はナイーブ?

ただ沢村は、「九重戦の先発を任されたピッチャーが一番エースナンバーに近い」という話を聞いて、かなり意識するシーンがありました。ここまでずっと好投を見せてきた沢村が、この九重戦で崩れる可能性も考えられそうです。

沢村が「最強投手」に?

また沢村は、西邦との練習試合ではスタミナ切れが原因で、後半多投する予定だった「ナンバーズ」をほとんど投げられませんでした。この合宿ではスタミナの強化を掲げていたようですが、こちらも合宿の疲れがある中で、どこまでナンバーズを使いこなせるか注目です。これが完成すれば、沢村はダイヤのAの「最強投手」の座も夢ではなさそうです。
ダイヤのA act2 36話より引用

ポイント

  • 結果次第でいよいよ沢村が「1番」奪取か?
  • 「エース」を意識して調子を落とすかも
  • ナンバーズ完成で沢村が「最強投手」に?

抽選会の結果は?

稲実との対戦はいつ?

夏の大会の抽選会も終わりました。青道は順当にいけば、準決勝で市大三高か薬師、そして1年前同様、決勝で稲実と当たることになりました。日米野球で成宮とバッテリーを組んだ御幸は、成宮の進化に驚きながらも、成宮打ちに自信をのぞかせていました。この夏は1年前のサヨナラ負けのリベンジを果たせるのか注目です。

青道はいきなり苦戦?

ただその前に、注目は初戦で当たる可能性が高い由良総合との対決です。青道で片岡監督の前任だった榊監督がチームの指揮を執っています。1回戦は間違いなく勝ち上がってくるでしょうから、青道はいきなり苦戦を強いられることになるかもしれません。
ダイヤのA act1 325話より引用

ポイント

  • 決勝で1年前の雪辱なるか?
  • 由良総合が青道を苦しめる?

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ダイヤのA 登場キャラクター

沢村栄純(2年)

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。現在はライバル・降谷とエースナンバーを争っている。

降谷暁(2年)

超高校級の怪物投手。バットにすら当てさせない、うなりを上げる豪速球が武器。現在は沢村とエースナンバーを争っている。

御幸一也(3年)

青道高校の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても、ここ一番で勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

青道高校の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

青道高校のライバル・稲城実業の絶対的エース。マウンドで見せる他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)16巻】最新刊の発売日とあらすじ

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新刊16巻ネタバレ

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週刊マガジンで連載中「MAJOR 2nd(メジャーセカンド)」最新刊16巻のネタバレを掲載しています。発売日の情報も載せていますので、ダイヤのA(エース)act2 16巻について気になっている人はご一読ください。

『MAJOR 2nd』アイキャッチ

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『MAJOR 2nd』16巻の表紙画像

MAJOR 2nd 最新刊16巻の発売日と見どころ

気になる最新刊16巻の発売日は!?

発売日は11月16日!

16巻の発売日は、11月16日(金)に決定しています。発売を楽しみに待ちましょう!

MAJOR 2nd最新刊16巻の見所!

MAJOR 2nd最新刊16巻の見所を解説!

MAJOR 2nd最新刊16巻の見所を簡単に解説しています!

※ネタバレ含みますので、注意して読んでください!

あの人が緊急登板?

地区予選決勝、3回に大量5点を失った風林中は、実戦初登板となる千里がマウンドに上がり、圧巻のピッチングを見せて周囲を驚かせました。しかし、本人も話していた通りスタミナには不安があったようで…? 規定によってこの試合、睦子が投げられない中で風林中はなんとあの人がマウンドに! 敗色濃厚の試合の流れを変えてくれるのでしょうか?

道塁の過去

またこの試合、内野を守っている道塁が満を持してマウンドに上がります! ドルフィンズ時代に披露した切り札が再び…! そして、道塁がシニアを辞め、中学軟式でプレーする驚きの理由が明らかに…?

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MAJOR 2nd最新刊16巻のあらすじ

あらすじを紹介しているので、まだ知りたくない人はご注意ください。

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143話「待望の初ヒット!」あらすじとネタバレ

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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ストライクが入らない出光

大尾中との地区予選決勝戦は、風林中5点ビハインドの5回、2アウト一・三塁のチャンスで左キラー・関鳥を打席に迎えていました。ピッチャーの出光は先ほどのアニータの打球を指に受けた影響か、初球、2球目とスライダーでカウントを取れません!

関鳥の狙いは…?

キャッチャーの魚住は、8番バッターを歩かせるわけにはいかない、とストレートを要求します。ただ、打てないボールではありませんでしたが、関鳥は1球2球とストレートを平然と見送りました

待望の初ヒット!

しかし、追い込まれてからの5球目のストレートを捉え、強烈な打球がセカンドの道塁のグラブを弾きます! 関鳥は…

鈍足を飛ばして一塁セーフ!

風林中はようやく初ヒットで1点を返しました。

MAJOR 2nd 143話より引用

出光は続投

大尾中ナインがマウンドに集まります。魚住は出光から道塁への投手交代を示唆しますが、肩を作っていない道塁の登板は避けたい、と出光の続投を命じました。風林中はラストバッターの睦子を打席に迎えます。

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144話「道塁登板!」あらすじとネタバレ

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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睦子が流れに乗るか?

地区予選決勝、 大尾中と対戦している風林中は5回、関鳥の強襲ヒットで1点を返し、さらに2アウト一・二塁のチャンスで睦子に打席が回りました。疲労の激しい睦子は、1ボールからの2球目を空振りし、尻もちをついてしまいます…!

思わぬチャンス

それでも3球目4球目と、出光のストレートにファールで食らいつきますが、最後は低めのスライダーに空振り三振! しかし!

ポーン ポーン…

キャッチャーの魚住がボールを後ろへ逸らしてしまいます! 睦子は足をもつれさせながらも何とか一塁へ到達! 振り逃げで風林中は満塁のチャンスを作りました。

道塁登板!

不運な形で睦子を出塁させた出光は続投となりましたが、トップの千里にあっさりレフト前ヒットを許してしまいます! 風林中は3点差と迫ったところでついに…

切り札の道塁ちゃん降臨!!

打席には大鳳が入ります…!

MAJOR 2nd 144話より引用

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145話「女子の意地」あらすじとネタバレ

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シニアから逃げた女達

風林中に2点を返され、なおも満塁のピンチを迎えた大尾中は、ついに道塁をマウンドに上げることとなりました。キャッチャーの魚住が、肩ができていないことを心配すると道塁が答えます。

「心外だね、あたしが連中に打たれるわけないだろ。あたしと違って…シニアから逃げた女達にさ」ー。

女子の意地

沢は試合前、化粧室で大鳳に道塁のことについて話していました。

「あの眉村道塁って子も、魚住達といっしょの横浜シニアらしいよ。土日のシニアと平日の軟式で野球漬けだね。そんなガチな連中に、大吾もアニータも本気なんだから…ほんと困るよ。みんなあんなにユニフォーム汚しちゃってさ…うちら真っ白じゃん。うちら男子にはかなわないかもしれないけど…少なくとも女子に負けんのは悔しくない?」-。

大鳳は追い込まれてからのスライダーにつまらされショートゴロに終わりますが、決死のヘッドスライディングを見せました!

MAJOR 2nd 145話より引用

道塁が打席へ

3点差に迫った風林中でしたが5回裏、前の回からリリーフした千里が先頭の出光にセンター前ヒットを許してしまいました。
そして打席には道塁が向かいます…!

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146話「豪腕、現る」あらすじとネタバレ

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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千里、スタミナ切れ

地区予選の決勝戦、風林中は大尾中に対し、3点差に迫っていました。しかし前の回からリリーフした千里は、ノーアウトからランナーを出し、打席の道塁に対しては制球が定まらず、2ボールになったところで大吾を呼びました。千里は久しぶりの登板のせいか急に握力がなくなったようです。もう他にピッチャーがいないため、大吾はこの回だけでも投げてくれるよう頼みました。

沢の驚くべき提案

続投した千里でしたが、次のボールを道塁が捕らえ、ライトポール際に大ファールを放ちます! 恐れをなした千里は結局、道塁をフォアボールで歩かせてしまいました。千里はもう無理と判断した大吾は、仁科を再びマウンドに上げようと考えました。

すると沢さんが…

ピッチャーできるの?

沢はピッチャーをやったことがあるようですが、風林中では「一番しんどいし、責任が重いから」という理由で立候補しなかったようです。沢がピッチャー、千里がそのままセカンドに回りました。
しかし沢は「リトルリーグ肘」を患っていたようで大鳳も心配している様子です…。

豪腕、現る

長い髪を後ろでまとめてから沢はマウンドに上がりました。
そして3番・世古への初球、豪速球が大吾のミットに吸い込まれていきました。

『そこまでやることないよ、弥生! ヘタすりゃ内野手もできなくなるよ!?』

『いいんじゃない? どっちにしろあたし達 女は甲子園行けるわけでもないんだし』-。

MAJOR 2nd 146話より引用

147話「ピンチ脱出!」あらすじとネタバレ

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攻める沢さん

地区予選決勝、3点差迫った風林中は千里がノーアウト一・二塁のピンチをつくり、こちらも実戦初登板の沢がマウンドに上がりました! 沢はリトルの6年生の時に肘を痛めてピッチャーをやめていましたが、3番の世古に対して全力投球のストレートで押していきます! しかし、追い込んでから強い当たりのファールを打たれ、沢が大吾を呼びました。

新エース誕生?

『サイン出していいよ。カーブ、シュート、スライダー…一通りなんでも投げられるから。』

大吾が一番自信のある変化球を聞くと、

フォークボールかな。』

と答え、世古をそのフォークで空振り三振に仕留めました! 大吾も驚きを隠せません!

『沢さん、すごすぎる…! 沢さんさえその気になってくれれば、間違いなくうちのエースだ…!

フォーク連投

1アウト一・二塁となり、打席にはリトルリーグ時代、沢とバッテリーを組んでいた魚住が入ります。

『まだまだやれんじゃねーか、沢。だが、互角だったあの頃とはもう違うぜ。道塁以外に”そんな”女がゴロゴロいてたまるか!

初球、魚住はフォークに空振り! 変化球を連投する沢を、太鳳が心配しています。

ピンチ脱出!

続くストレートはファールとなり、魚住は追い込まれます!

『追加点がいる…追加点が…! ここで無得点だと、やつらに完全に流れがいってしまう!』

ラストボールをはじき返した魚住でしたが、太鳳が好捕! 見事ダブルプレーを完成させました!

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148話「大吾、痛恨の…!」あらすじとネタバレ

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沢さん、打席でも!

地区予選決勝、5回に3点差に迫った風林中はノーアウト一・二塁のピンチを背負いましたが、継投した沢が3番・世古を三振、4番・魚住をゲッツーに仕留め、この回を無得点に抑えました!
沢が好プレーでピンチを救った大鳳を出迎えます。

「サンキュー、助かったよォー」

「うん、助けた。なるたけ投げさせたくないからね。

6回表、打席に立った沢は初球、道塁のインコースへのストレートを見送ります。

『まっすぐは制球されててまず甘くはこないね。狙うならカウントを取りに来る…変化球!』ー。

スライダーを捉え、先頭の沢がレフト前ヒットで出塁しました!

大吾、痛恨の…!

ノーアウト一塁で打席は4番の大吾です。初球はアウトコースへのストレートを見送ってストライク。

『速い! でも沢さんやみんながここまで試合を作ってきてくれたんだ! この回、なんとしてもビッグチャンスを作るんだ!』

意気込んだ大吾でしたが、スライダーを引っ掛けて、ショートゴロ。ダブルプレーであっさりチャンスの芽を潰してしまいました…!

MAJOR 2nd 148話より引用

諦めるにはまだ早い!

続く仁科は三振でスリーアウトチェンジ! それでも続投した沢が、裏の大尾中の攻撃をきっちりと抑えました。風林中は最後の攻撃を迎えますが、前のイニングでダブルプレーに倒れた大吾が、一人悲しみに暮れています。

『キャプテンがチャンスを潰してちゃどうしようもないよ…てゆーか、何を過信して俺、自分を4番なんかにしちゃったんだろ…』ー。

大吾の反省をよそに、この回先頭の6番・アニータがセンター前ヒットを放ち、再び反撃ムードを作りました!

149話「太鳳の一撃」あらすじとネタバレ

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あっさり2連発…

地区大会決勝、3点を追う風林中は最終回、マウンドの道塁から先頭のアニータがヒットで出塁し、逆転に望みを繋げます。ところが続く丹波は

あっさり空振り三振

そして左キラーの関鳥も

あっさりキャッチャーフライに倒れました

まだ終わらない!

あと一人となって、打席には睦子が入ります。睦子は、6回表の攻撃でダブルプレーを打ってへこんでいた大吾を最終回の攻撃前に励ましていました。

『大吾がみんなをここまでひっぱってきてくれたのに、ゲッツー1つでなんで大吾を責めるのよ! 元気出してよ! うちは大吾のチームなんだから!』-。

打球は詰まってサードゴロ! しかし、一塁への送球がそれて、オールセーフ! 風林中は首の皮一枚つながりました!

太鳳の一撃

道塁はさらにトップの千里をフォアボールで歩かせてしまい、風林中はツーアウトながら満塁のチャンスをつくりました! 道塁は動揺を隠せません!

『うそでしょ…なんなのこの女子達』-。

そして快音を響かせた太鳳の打球の行方は…!?

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150話「道塁、本領発揮!」あらすじとネタバレ

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追いすがる風林中

地区予選決勝、3点を追う風林中は最終回、2アウトながら満塁のチャンスをつくりました。そして、
快音を響かせた大鳳の打球は三遊間を破っていきました!
三塁ランナーが還り5-3! さらに、二塁ランナーの睦子も足をもつれさせながらなんとかホームに還り、風林中が1点差に迫りました!

魚住の策とは?

道塁は動揺を隠せません!

「信じられない…中学軟式じゃ男子にだってろくに打たれたことないのに…なんなのこの女子たち…」

キャッチャーの魚住は、この後一番危険な沢を歩かせて大吾と勝負することを提案します。嫌がる道塁をなんとか説得し、付け加えました。

「道塁。その代わり茂野にはアレを出していい」ー。

道塁、本領発揮!

沢を歩かせて満塁となり、打席に大吾を迎えます。道塁は大吾に打球を前に飛ばさせず、1ボール2ストライクと追い込みました! そして4球目を投じます!

『あれは…県大会以上の手強いチームまで秘密兵器にしとく予定じゃ…』
『そんな余裕はもうない。その手強いチームは目の前にいる!』ー。

道塁がドルフィンズ時代以来となる豪快なオーバースローを披露しました!

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151話「打球の行方と謎の人物」あらすじとネタバレ

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”オーバースロー”道塁 vs ”4番”大吾

地区大会決勝、最終回に1点差に迫った風林中は2アウトながら満塁のチャンスに大吾が打席に立っていました。2ストライクと追い込まれた大吾に、マウンドの道塁はオーバースローを披露しますが高めに外れてボール!

睦子『少年野球時代にも切り札にしてた、あのオーバースロー…』
大吾『ここまでとっておいたのか…!』

魚住『見たというより、驚いて手が出なかっただけだ! 決めろ道塁! おまえのその球は打たれはしない!』

豪快なストレートを、今度は大吾が1球2球とファールにしました!

出光や世古が道塁を盛り立てます!
「負けんなミチル!」
「球は走ってるぞ!」

道塁の過去

道塁は横浜シニア時代、頑張りを評価されながらも、女子であることを理由に監督から「戦力とは考えていない」ことを明かされます。
道塁はシニアをやめ、野球への情熱も消えそうになった時、声をかけたのが魚住たちでした。道塁の夢をつなぎとめるため、魚住、出光、世古の3人は一緒にシニアをやめたようです。

打球の行方と謎の人物

『男子と一緒にやれるのは今だけだってわかってる。だからこそ彼らと今、あたしは昇りつめたいんだ!』-。

快音を残した大吾の打球の行方は―!?

さらに、そこには息子の勇姿を見守る吾郎の姿が…!

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152話「道塁に望みを託す…」あらすじとネタバレ

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林中、ついに逆転!

地区予選決勝、1点差に迫り、なおも2アウトながら満塁とした風林中は、4番の大吾がマウンドの道塁から快音を響かせます!
打球は道塁のグラブをかすめ、センターへ抜けていきました
三塁ランナーに続き、二塁ランナーの太鳳もホームに還って風林中はついに逆転に成功しました
ベンチからは歓喜の雄たけびが響きます!

なんと藤井の娘は…

スタンドには高校時代、吾郎とともにプレーした藤井と大吾の母・薫の姿がありました。

「おっしゃ、おっしゃ! すげーよ! 逆転したよ!」
「やばい! もしかして県大会行っちゃう!?」

そして、藤井が同じく試合を観戦していた吾郎を見つけて呼びかけました。吾郎は薫と藤井が一緒にいることを一瞬疑りましたが、藤井も娘の千里の応援に来ていたようです。

道塁に望みを託す…

3アウトとなり、風林中ナインは「守り切って勝とう!」と意気揚々にベンチを飛び出していきました。
逆転された大尾中は、8番バッターから始まります。魚住は逆転されてうなだれている道塁に声をかけます。

「道塁! 顔を上げろ! まだ終わっちゃいねえ!」

しかし、再びマウンドに上がった沢から、8番・山室は三振。9番・香田はセカンドに回った千里へのゴロに倒れ2アウトとなります。
あと一人となりましたが、沢の投じた1番・出光への初球は、ひざ上へのデッドボール

同点のランナーが出て、打席には道塁が入ります!

MAJOR 2nd 152話より引用

MAJOR 2nd最新刊16巻のネタバレ感想

道塁の切り札が再び!

風林中は関ちゃんのチーム初ヒットから3点差とし、大尾中はついに道塁をマウンドに送り出しました。

シニアから逃げた女達に打たれるわけがない」――

と自信をのぞかせていた道塁でしたが、風林中打線に徐々に捕らえられはじめ、一打逆転のピンチを迎えたところで切り札・オーバースローを披露しました。

道塁がシニアにいた頃、監督は道塁を入団させておきながら「女子」であることを理由に戦力外としていました。
メジャーリーグでも活躍した眉村健の娘であることを知っての発言でしょうか?
過去にすったもんだがあったのかもしれませんね。
そんな道塁を思いやって魚住、出光、世古の3人が同じようにシニアをやめて、軟式で道塁と一緒にプレーしようなんてさすがイケメン3人衆ですね(出光が調子に乗って道塁の肩に手をかけているのが腹立ちますw)

空気を読めない大吾に逆転タイムリーを打たれてしまいましたが、どんな決着がつくか楽しみです。

千里はあの藤井の娘だった…

苗字が同じだったので、千里はあの聖秀高校時代の同級生・藤井の娘疑惑が出ていましたが、その通りだったようです。
千里のあっけらかんとした軽い感じは、確かにあの藤井と重なる部分があるように思います。
ピッチャーやセカンドも難なくかなすなど、親父と違って身体能力の高さをこの試合でも見せつけていますね。

なんと沢さんがマウンドに!?

さらにこの試合、セカンドの沢さんがマウンドに上がりましたが、かつて発症させていた「リトルリーグ肘」のことを太鳳は心配していました。
この肘の故障が原因で、沢はシニアに行かなかったのでしょうか?
もともと「一番しんどいし、責任重いから」という理由で、風林中ではピッチャーに立候補していなかった沢さんですが、やはりピッチャーに未練があったのかもしれませんね。
最後のマウンドにも上がった沢さんですが、きっちりと試合を締めることができるのでしょうか?

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【ダイヤのA(エース)act2 14巻】最新刊の発売日とあらすじ

ダイヤのA(エース)act2最新刊14巻ネタバレ

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週刊マガジンで連載中「ダイヤのA(エース)act2」最新刊14巻のネタバレを掲載しています。発売日の情報も載せていますので、ダイヤのA(エース)act2 14巻について気になっている人はご一読ください。

『ダイヤのA』キャラクター画像

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『ダイヤのA』14巻の表紙画像

ダイヤのA act2最新刊14巻の発売日と見どころ

気になる最新刊14巻の発売日は!?

発売日は11月16日!

14巻の発売日は、11月16日(金)に決定しています。発売を楽しみに待ちましょう!

ダイヤのA act2最新刊14巻の見所!

ダイヤのA act2最新刊14巻の見所を解説!

ダイヤのA act2最新刊14巻の見所を簡単に解説しています!

※ネタバレ含みますので、注意して読んでください!

沢村がまた好投?

沢村とともにとエースナンバーを争っている降谷は、強豪・山守学院戦に先発しました。ただ試合こそ作りましたが、フォアボールから崩れていくピッチングを改善できず、完全復活を印象付けることはできませんでした。そしてこの直後、強豪・西邦との試合にいよいよ沢村が先発します。好投を見せてまた一歩、エースナンバーに近づくことができるのでしょうか?

奥村のリードにも注目

またこの試合では、御幸が日米野球で不在、さらにキャッチャーの小野が山守学院戦で右手を負傷したため、1年生の奥村が先発マスクを被ることになりました。練習試合で沢村の「カットボール改」を受けられなかった奥村は、試合で始めて沢村とバッテリーを組むことになります。「ナンバーズ」の完成を目指す沢村をうまくリードできるのか見ものです

ダイヤのA act2最新刊14巻のあらすじ

あらすじを紹介しているので、まだ知りたくない人はご注意ください。

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121話「以心伝心」あらすじとネタバレ

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西邦
青道

試合開始!

エースを目指す沢村が先発する西邦との試合がいよいよ始まります。マウンドに上がった沢村が「いつもの」を始めます。

「惜しくも連勝は止まってしまいましたが、またここから一つずつ積み重ねていきましょう!!
ガンガン打たしていくんでバックの皆さんよろしくお願いしやす!!

1 二 木島
2 遊 中田
3 中 麻生
4 右 結城
5 一 山口
6 左 三村
7 三 樋笠
8 捕 奥村
9 投 沢村

冴え渡るフォーシーム

西邦のトップバッター・中川は初球、セーフティを仕掛けてきますがストレートに空振りします。2球目はスイングをかけますがまたも空振り。クセ球を予想していた中川は驚きを隠せません。沢村は、最後はインハイにストレートを続け三球三振に仕留めました

クセがすごい

そして2番バッターの山内に対しては初球、2球目と一転してクセ球・ムービングを投じます。ファール、ファールで追い込み、今度は純粋なストレートを予想していた山内が驚きを隠せません。3番を打つ一之瀬や4番バッターの明石も対戦を心待ちにしている様子です。

以心伝心

2球で追い込んだ沢村に対し、奥村がサインを送ります。

『いらないですよね…遊び球は』
『わかってんじゃねーか、オオカミ小僧』――。

トップバッター同様、最後はインハイのフォーシームでまたしても三球三振に仕留めました

ダイヤのA act2 121話より引用

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122話「明石も上々の立ち上がり」あらすじとネタバレ

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西邦
青道

沢村、上々の立ち上がり

エースナンバーをかけて西邦戦に先発している沢村は、1、2番を連続三振に仕留めると、3番・一之瀬をサードゴロに打ち取り、上々の立ち上がりを見せました。西邦のエースで4番を打つ明石は、沢村のことを羨ましがっています。

「自分もあんな風に腕を振れたら…」

ライアン明石の憂鬱

明石は1年で甲子園デビューし、「スーパー1年生」と騒がれていましたが、肘の故障で2年時はほとんど投げていなかったようです。しかし、どっしりした下半身から故障を感じさせない豪快な投球フォームで、先頭の木島を三振に仕留めました。

こちらも上々の立ち上がり!

続く中田を内野フライに抑えると、3番・麻生を三振に仕留め、明石も圧巻の立ち上がりを見せつけました

『高校最後の年、あとは己で越えていくしかない』-。

仲間からは「ナイス、プリケツ!」「聖也、仕上がってきてる!」と声が飛びました。

ダイヤのA act2 122話より引用

冴える、奥村のリード

沢村も明石のピッチングに刺激を受けます。

『やっぱ最後の年の3年は気迫が凄げえ。顔つきが違う…負けてたまるかよ、気持ちで』-。

初球、ストレートにヤマを張っていた明石は、沢村のチェンジアップに見事に空振りしました

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123話「好投は続く」あらすじとネタバレ

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西邦
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沢村・明石の投手戦

エースナンバーを目指して西邦戦に先発している沢村は、2三振を奪う上々の立ち上がりを見せました。ここまで3イニングを投げ、許したヒットは1本。対する西邦のエース・明石もフォアボール2つを与えていますが、青道打線をノーヒットに抑えています。

沢村のムービング対策

4回表、西邦の3番・一之瀬はレフトライナーに倒れますが、足を上げずに打ち、いい当たりを見せました。続く4番・明石も沢村のクセ球対策としてノーステップで打ちにきます。キャッチャーの奥村もインコースを要求しますが、詰まりながらもライト前に運ばれました

秘密兵器はまだ早い

試合の途中、沢村は『奥の手はここぞという時に取っておくもんだろ?』とナンバー7(カットボール改)とナンバー11(スプリット)を封印することを奥村に伝えました。奥村はこの1アウト一塁の場面でナンバー7のサインを出しますが、沢村が首を横に振りました

好投は続く

『打たれることを怖がっていたらここには立てない。こんなもん、全然ピンチなんかじゃねぇぞ』-。

5番・一条にはナンバー2(ツーシーム)を打たせ、注文通りダブルプレーに抑えました

ダイヤのA act2 123話より引用

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124話「底知れぬ明石の意地」あらすじとネタバレ

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ナンバーズの使い時

エースナンバーを目指して西邦戦に先発している沢村は、ここまで4イニングを無失点に抑える好投を見せています。青道の攻撃中、小野がナンバー7と11を封印している沢村に「追い込んだ時とかに試しで投げおいてもいいんじゃないか?」と提案しました。

『リードが難しくなってくるのはここから』-。

予期せぬピンチ

西邦のエース・明石は3番・麻生を打ち取ると、4番・結城をストレートで空振り三振に仕留めました。ところが、5番・山口にはフォアボール。6番・三村に初球を打たれセンター前。7番・樋笠にもフォアボールを与え、満塁のピンチを背負いました

意地のぶつかり合い

青道はチャンスの場面で、奥村が決死の表情で打席に入ります。

『先輩達が作ったこのチャンスを潰しはしない』-。

明石も気迫のピッチングで、奥村をツーストライクと追い込みます。

底知れぬ明石の意地

バックからも「聖也、ねじ込め!」「仕上げちまえ!」と声が飛びます。

『背負うモノなく、ただただひたむきに…かつての俺も同じ瞳をしてたんだろうよ、お前らと』-。

奥村を空振り三振に切って取り、明石が満塁のピンチを脱しました

ダイヤのA act2 124話より引用

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125話「節穴クソコーチャー」あらすじとネタバレ

青道vs西邦(練習試合)

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ウォーミングアップ開始

エースナンバーを目指して西邦戦に先発している沢村は、4回まで無失点に抑える好投を見せています。そんな中、昨日投げた川上がブルペンに向かい、倉持・ゾノ・白洲といった主力選手たちが、誰に言われるでもなく体を温め始めました。沢村は5回も無失点に抑えました。

乱れ始めた沢村

お互い得点なく迎えた6回、沢村は先頭バッターをあっさりと打ち取ります。しかし3番・一之瀬に対して、まずは外のボールを要求した奥村ですが、これが逆球となりツーベースヒットを許してしまいました

頼もしいバック

沢村は高めに抜けるボールが増え、続く4番・明石にはフォアボール、さらにキャッチャーの奥村が弾いてしまい、一・三塁のピンチを招いてしまいます。ここでバックの3年生たちが声をかけます。

「俺らがいるぞ!」「攻めろよ!沢村!」

節穴クソコーチャー

続く5番・一条が打ち上げた打球はセンターのほぼ定位置。三塁コーチャーはサードランナーをホームへ返しますが、麻生の神返球が決まりダブルプレーでピンチを脱しました。由井がつぶやきます。

「こういう人達が控えにいるチームなんだ、ここは…」

ダイヤのA act2 125話より引用

126話「深まる絆」あらすじとネタバレ

青道vs西邦(練習試合)

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ついに均衡が破られる!

青道・沢村と西邦・明石の投手戦は6回裏、先頭の1年生・結城が膠着した展開に風穴を開けるどデカい一発で先制点をもたらしました。青道ナインは(サイレント・トリートメントで)結城を出迎えました。

結城に続いた3年生たち

これで火が付いた打線は、続く5番・山口がツーベースヒット、三村が送りバントをきめ、樋笠の内野ゴロの間に2点目をもぎ取りました。ベンチに戻った明石は悔しさを露わにし、西邦ナインも目の色を変えてきました

深まる絆

7回のマウンドを前に奥村が沢村のもとに向かい、ナンバーズ中心の配球に切り替えることを伝えました。「どんな球でも必ず止めてみせます」。「よろしく頼むな」と差し出された沢村のグラブに恥ずかしそうにミットを合わせ、ポジションにつきました。

『くそ…絶対 力になってやる』-。

ダイヤのA act2 126話より引用

いざ、終盤戦へ

沢村も「お前がチームを引っ張れ」という片岡監督の言葉を思い出していました。

『単純な俺をその気にさせる言葉だったとしても、嬉しかった…応えたい、チームの期待に』-。

127話「運命共同体」あらすじとネタバレ

青道vs西邦(練習試合)

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乱れ始めた沢村

エースを目指して強豪・西邦戦に先発している沢村はここまで6回を無失点に抑える好投を見せています。ただ前のイニングから制球が定まらず、この回も先頭バッターを仕留めはしましたが、ライトへいい当たりを飛ばされました。

様子がおかしい…

次の7番バッターに対してもボール球が先行し、結局フォアボールを与えてしまいました。西邦の西寺監督も沢村の異変を察知します

『前の回からピッチャーの様子がおかしい…ここはじっくり攻めていこう』ー。

ピンチ、広がる

ここまで沢村をリードしてきた奥村も焦りを見せます。

『力み…疲れ? ここまで制球が乱れるのは想定してなかった…ここは一旦ストレートで立て直す』ー。

しかし次のバッターにライト線に運ばれ、1アウト一・三塁のピンチを招きました

運命共同体

さらにラストバッターの時に一塁ランナーがスタートを切り、バッターもヒッティングに出ます。打球はセカンドの頭上を越え、三塁ランナーホームイン。1点差とし、一塁ランナーも三塁を陥し入れました。青道内野陣がマウンドに集まり、間を取ります。奥村もここからの上位打線を抑える方法を模索しました。

『大丈夫です…一人では死なせません』ー。

ダイヤのA act2 127話より引用

128話「真骨頂」あらすじとネタバレ

青道vs西邦(練習試合)

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ピンチこそ強気に

エースを目指して西邦戦に先発している沢村は7回、1点差とされ、なおも1アウト一・三塁のピンチを背負いました。事前に沢村のボールについて御幸から話を聞いていた奥村は、トップバッターの中川に対し、インコースへのストレートを要求します

勇気ある一球

『守りに入るな。攻める気持ちを。ここで追いつかれても、”まだ”同点』-。

沢村は高めのストレートで中川をセカンドフライに打ち取りました

『コースは少し高かったけど…球威がこっちの想像を超えてきた。これが…沢村先輩の闘志 底力』-。

活気づく青道ナイン

息を吹き返した沢村は、続く山内に対してアウトローへのストレートとチェンジアップで早くも追い込みました。「ナイスボール 沢村!」「押してる押してる!」「広く使おう!」ー。力投を続ける沢村にナインからも大きな声援が飛び交いました。

真骨頂

『何度躓いても、何度期待を裏切っても、何度だってやり返せる。やり返せるんだ』ー。

最後はインハイのストレートで空振り三振に仕留め、この回のピンチを1点で切り抜けました

ダイヤのA act2 128話より引用

129話「沢村、続投へ!」あらすじとネタバレ

青道vs西邦(練習試合)

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西邦
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東京代表vsアメリカ(第2試合)

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米国
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日本
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日米野球、終了

青道と西邦の熱戦が行われている最中、もう一つの激闘が幕を下ろしました。明神大学グラウンドで行われた東京代表チームとアメリカチームの親善試合は、第1試合は5-5の引き分け、第2試合は3-2でアメリカチームが勝ったようです。

沢村、続投へ!

一方、7回の西邦の攻撃を1点でしのいだ沢村に、片岡監督は川上と交代するよう伝えました。これに対して沢村は「最後まで行く」と完投する意思を示します。片岡監督は沢村の制球の乱れなどを指摘しましたが、沢村は「今日は頭からそのつもりです」と食い気味で答えました。また奥村も「ストレートで勝負できれば問題ない」と話し、その上で片岡監督は沢村に伝えました。

「一人だ。一人でも塁にランナーが出ればその時は代えるからな」ー。

ダイヤのA act2 129話より引用

腹ペコチーター登場

打席に立ちフルスイングした沢村ですが、強い当たりのセカンドゴロに倒れました。そして、次の打席には代打の倉持が向かいます。
「さっさとベンチで休んでろ。俺らが点取ってもう少し楽に投げさせてやるからよ」ー。

最後の夏へ

場面は日米野球に戻り、指揮をとった国友監督が改めて代表選手たちの労をねぎらいました。春大優勝の稲実、準優勝の市大三高は第1シード確定として、3週間後の6月21日に抽選会が始まります。

ダイヤのA act2最新刊14巻のネタバレ感想

見応え抜群の投手戦!

沢村のエースナンバーを懸けた大事な一戦は、西邦・明石との白熱した投手戦となりました。
故障から復活した明石の気迫のピッチングに感化されたように、沢村も負けじと前半から飛ばしていきます。

どれだけ疲れていても集中力が増し、ゾーンに入ることがある」――(明石談)

その壁を越えた沢村でしたが、片岡監督の意向に反し、最後まで投げ抜くことを要求しました。
ランナー1人でも出したら交代」と告げられた沢村は、8回以降どのようなピッチングを見せてくれるのでしょうか?

麻生vs結城

またこの試合で、レギュラー当落線上にいる麻生がバックホームでランナーを刺す期待通り(?)のアピールを見せてくれました。
本人が「いつも通りだろ!」というように、過去にバックホームでランナーを刺したシーンは確かに記憶にありますw
1年生の結城とレギュラーを争っている現状ですが、またしても守備で3年生の意地を見せました。

対する結城も、明石から先制ホームランを放ちアピールしました。
一番打たないと思っていたので、度胆抜かれましたが。。
ナインがダイヤモンドを一周した結城をサイレント・トリートメントで出迎えましたが、沢村はそれを知らなかったようで台無しに終わっていましたねw

奥村、腐心のリード

また、同じ1年生の奥村も「ナンバーズ」がうまく使えないなか、リードで沢村を後押しし、沢村とは運命共同体のようなコンビになっていました。
過去に「消えろ」と言って食って掛かった先輩に「相棒」と呼ばれたら、それは力になりたいと思いますね。
バッティングではアピールできていませんが、キャッチャーとして大きく成長できたという試合になりそうです。

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【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)】最新154話ネタバレ「沢さんの肘はもう限界!? 打席は魚住!」

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新154話ネタバレ

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9月26日発売週刊少年サンデー44号『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』154話「沢さんの肘はもう限界!? 打席は魚住!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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MAJOR 2nd最新154話ネタバレとあらすじ

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林中
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大尾中
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風林中野球部の黒歴史

地区予選決勝、1点を追う大尾中は道塁のタイムリーツーベースで同点に追いつき、なおもサヨナラのチャンスで4番・魚住を打席に迎えていました。初球、沢のボールは手前でバウンドしますが、キャッチャーの大吾がしっかり止めました。

藤井「しかし随分うまくなったな、大吾のやつ。さっきも薫ちゃんと話してたんだよ、やっぱ茂野吾郎の遺伝子はすげえってさ。」

吾郎「遺伝子なんかのせいにしちゃかわいそうだ。あいつはこの1年間メチャクチャ練習してきたからな。」

吾郎は今年の春から、四国の独立リーグで選手兼コーチを勤めているようです。

「現役一本にこだわってきたこの俺がいよいよ引退を迫られた去年、コーチとして独立リーグでセカンドキャリアを踏み出す気持ちにさせてくれたのも、あいつのおかげなんだ。」

薫「去年の秋、風林中野球部の2年生部員が窃盗事件を起こしてほとんどが退部したのは知ってる? その責任をとって、監督さんは辞めて野球部は半年間の休部…大吾たち1年生はいきなり上級生も指導者も失ったのよ。」

そしてキャプテンに選ばれた大吾は吾郎を頼りました。

MAJOR 2nd 154話より引用

大吾の決意

吾郎「俺は最初断ったんだよ。でもあいつメチャクチャマジでよ。」

大吾『監督がいなくなったから、俺がチームを引っぱっていかなくちゃいけないから。俺ががんばれば、きっとみんなの力でこのドン底から這い上がれると思うんだ!』-。

MAJOR 2nd 154話より引用

魚住の打球の行方は…

パァァン―。

大吾たちの想いを打ち砕くかのように、快音を響かせた魚住の打球がライト睦子の頭上を襲います…!

MAJOR 2nd 154話より引用

MAJOR 2nd最新154話ネタバレ感想

日本でプレーしていた吾郎

台湾リーグでプレーしている吾郎が、なぜ大吾たちの試合に来ているのか謎でしたが、吾郎は現在四国の独立リーグでプレーしているようです。最近はプロ野球やメジャーリーグで活躍した往年の名選手たちが、独立リーグを最後に野球人生に幕を閉じることが多いようにも感じます。吾郎も色々な国でプレーしてきた分、最後は日本で選手としては引退を迎えるものと思われます。

丹波は忙しい…

そして、去年、風林中の2年生部員が窃盗事件を起こしてほとんどが退部したという事実が、薫の口から突然語られました。去年の2年生ですから、今年の3年生、部に残ったのは丹波だけ、ということになりますね。さすが責任感のある丹波さんです。キャプテンに任命されてもおかしくないのですが…。生徒会長も務めているのでやはり両立は難しいのかもしれません。

延長か、サヨナラか!?

大尾中は、シニアを辞めさせられた道塁のために魚住たちもシニアを辞める、という感動的なエピソードのあった後に、空気を読めない大吾が逆転タイムリーを放ってしまいました。しかし今回は、風林中にとってもドン底のから這い上がりたいという想いの中で、空気を読めない魚住が大飛球を放ってしまいました。守備で足を滑らせるというミスを犯していた睦子ですが、ここでサヨナラ負けのピンチを救うことができるでしょうか?

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MAJOR 2ndの前話までのあらすじ

153話までのあらすじ

MAJOR 2ndの153話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

153話のあらすじ

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林中
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やられたらやり返す

地区予選決勝、最終回に逆転した風林中はまたしても沢がマウンドに上がり、簡単に2アウトを取りましたが1番・出光をデッドボールで歩かせてしまいました。そして、大尾中は打席に道塁を迎えます!

吾郎「あれ? 眉村って…もしかして眉村の娘か!? どうりで、さっきいい投げ方してるピッチャーだと思ったぜ。」
薫「でもあの子が手本にした憧れの選手は茂野吾郎って人みたいよ。」
吾郎「え!?」

沢はスライダーが2球外れた後、ストレートでカウントを取りました。魚住が大きな声で道塁を鼓舞します!

『彼らはシニアのキャリアを犠牲にしてまで、あたしと一緒に中学軟式をやる道を選んでくれた…それを…同じ女子なんかに邪魔されるわけにはいかない!』-。

打球はダイビングキャッチを試みた仁科のグラブの先を抜けていきました!

太鳳の告発

ライト睦子からセカンド千里、そしてキャッチャーの大吾へとボールが戻ってきましたが、出光のホームインが早く、大尾中が土壇場で追いつきました!

沢「やるねぇ、あの子。まっすぐに絞って、完璧にとらえたね。」

沢と大吾のバッテリーは、一塁を埋めて魚住と勝負することを決めました。
すると太鳳が意を決して沢に話しかけます。

「変化球は入らなくなったし…まっすぐもキレがなくなって、打たれたんじゃない?
もうマジでやめたほうがいいよ。古傷の肘が痛くて投げられなくなる前にさ。」

沢さん、続投

太鳳の意見に沢もまったく引きません!

「だったら何? じゃあ、このサヨナラの場面で準備もしてない仁科に代える!? あんたら肘の痛さなめてんでしょ。ほんとに肘が痛かったら投げられやしないっての。」-。

世古を歩かせて、大尾中は2アウトながら一・二塁のチャンスで打席に魚住を迎えます…!

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152話のあらすじ

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林中、ついに逆転!

地区予選決勝、1点差に迫り、なおも2アウトながら満塁とした風林中は、4番の大吾がマウンドの道塁から快音を響かせます!
打球は道塁のグラブをかすめ、センターへ抜けていきました
三塁ランナーに続き、二塁ランナーの太鳳もホームに還って風林中はついに逆転に成功しました
ベンチからは歓喜の雄たけびが響きます!

なんと藤井の娘は…

スタンドには高校時代、吾郎とともにプレーした藤井と大吾の母・薫の姿がありました。

「おっしゃ、おっしゃ! すげーよ! 逆転したよ!」
「やばい! もしかして県大会行っちゃう!?」

そして、藤井が同じく試合を観戦していた吾郎を見つけて呼びかけました。吾郎は薫と藤井が一緒にいることを一瞬疑りましたが、藤井も娘の千里の応援に来ていたようです。

道塁に望みを託す…

3アウトとなり、風林中ナインは「守り切って勝とう!」と意気揚々にベンチを飛び出していきました。
逆転された大尾中は、8番バッターから始まります。魚住は逆転されてうなだれている道塁に声をかけます。

「道塁! 顔を上げろ! まだ終わっちゃいねえ!」

しかし、再びマウンドに上がった沢から、8番・山室は三振。9番・香田はセカンドに回った千里へのゴロに倒れ2アウトとなります。
あと一人となりましたが、沢の投じた1番・出光への初球は、ひざ上へのデッドボール

同点のランナーが出て、打席には道塁が入ります!

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MAJOR 2nd最新154話ネタバレ予想

MAJOR 2nd最新154話をネタバレ予想!

MAJOR 2nd最新154話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

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沢の交代はやむなし?

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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沢の肘は限界か?

最終回に逆転した風林中でしたが、その裏に道塁のタイムリーツーベースで同点に追いつかれてしまいました。変化球でカウントを取れず、ストレートをしっかり捕らえられたところを見て、ついに太鳳が大吾に伝わるように沢さんの肘の爆弾のことを伝えました。本人は「疲れただけ」と強がっていますが、この回のピンチを同点で切り抜けた場合、大吾はこれ以上は投げさせないと思われます。次の回のマウンドは誰が上がることになるのでしょうか?
MAJOR 2nd 153話より引用

二人の再登板もあり?

もし沢さんが交代を余儀なくされるとすれば、睦子は規定によって投げられないので、この試合先発した仁科の再登板となるかもしれません。5点を失って降板した悔しい思いを晴らせるでしょうか? もしくは、2番手として登板した千里の再登板も考えられそうです。

魚住には千里をぶつける?

また沢さんの肘の状態によっては、この魚住の打席の途中で無念の降板となることも考えられそうです。もしそうなった場合、左打ちの魚住に対して、まだ対戦のないサウスポーの千里がマウンドに上がる可能性が高いと思われます。観戦に来ている親父の前で、初めての投球お披露目となるのでしょうか?
ポイント

  • 沢の交代はやむなし?
  • 仁科や千里が再びマウンドに上がるか?
  • 左の魚住にはサウスポーの千里か?

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魚住を抑えればチャンスあり!

元バッテリー対決

2アウト一・二塁となって沢さんは4番の魚住と対戦することになりました。一塁が空いているということで、3番・世古との勝負は避けましたが、これが吉と出るか凶と出るか注目です。中学軟式への思い入れの強い道塁たちが、このままサヨナラ勝ちしてしまいそうな勢いですが、リトルリーグ時代にバッテリーを組んでいた沢と魚住の対決は見ものです。

下位打線に期待!

同点で切り抜けられれば、次の回は風林中は6番のアニータから始まります。道塁からはヒットを放っているので期待が持てそうです。そこから丹波や関鳥へと回っていきますが、前の打席であっさり凡退に倒れている分、次の打席では何かやってくれそうな予感はありますね。まずは延長戦に持ち込みたいところです。
MAJOR 2nd 149話より引用
ポイント

  • サヨナラなるか、延長戦となるか?
  • 丹波、関鳥が何かを起こす?

MAJOR 2ndの登場人物

茂野大吾

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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【ダイヤのA(エース)】act2最新139話ネタバレ「いよいよ運命の”抽選会”が始まる!」

ダイヤのA(エース)act2最新139話ネタバレ

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9月17日発売週刊少年マガジン42号『ダイヤのA(エース)act2』139話「いよいよ運命の”抽選会”が始まる!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ダイヤのA act2最新139話ネタバレとあらすじ

抽選会が始まる!

いよいよ夏の大会の抽選会が始まります。青道は落合コーチがくじを引きました。

青道高校 Cブロック 65番

そのほかの学校も続々と番号を読み上げていきます。

「紅海大菅田 Bブロック 64番」
「市大鶴ヶ島 Bブロック 33番」
「仙泉学園 Dブロック 97番」
「創聖高校 Cブロック 96番」
「成孔学園 Aブロック 32番」…

そんな中、春季大会で稲実に敗れ、シード権を逃した薬師はキャプテンの平畠ではなく、真田が抽選会に来ていました。

峰記者「このチームがどこのブロックに入るかでトーナメントの動向も大きく変わる。シードにいるチームも気が気じゃないだろうな。」

薬師は市大三高と同じDブロックに入りました。
くじを引き終わった落合コーチも一安心の様子です。

『とりあえず回避…2回戦やそこらであんなデタラメなチームと当たってたら何が起きてもおかしくない

一方、薬師は順当にいけば市大三高、青道、稲実のすべてに勝たなくてはいけなくなりましたが、真田は開き直っていました。

『まぁいいや。変な期待するよりこっちの方が腹くくれる…』

ダイヤのA act2 139話より引用

正捕手を争う由井と奥村

青道グラウンドでは、柏木(千葉)との練習試合が行われました。降谷が先発し、9-5で青道が勝っています。合宿の疲れが残る中で粘投を見せた降谷を御幸が褒めていました。

「お前が序盤に我慢強く試合を作ってくれたおかげだな、後半 打線が繋がったのは。このコンディションでよく投げた、ナイスピッチ!

一方、この試合で活躍できなかった由井と奥村が話をしていました。

由井「凄かったね、先輩達。前日あれだけ追い込んで身体だってめちゃくちゃ重いはずなのに試合に勝つんだって空気は最後まで途切れなかった。これがこのチームの底力なんだろうね。

外野に回されたり代打の起用が多かったり…悔しいけど俺はキャッチャーとしてチームから求められてるわけじゃない…

ダイヤのA act2 139話より引用

初戦が山場?

抽選会の結果、準決勝はおそらく市大三高か薬師、そして稲実とは決勝に当たるということになりました。そんな中、トーナメント表を見ていた沢村が切り出します。

「あのこれ…同じ山の由良総合って…どんなチームでしたっけ…何か聞いたことが」-。

なんの巡り合わせか、青道は初戦で由良総合と対戦する可能性が出てきました。

ダイヤのA act2 139話より引用

ダイヤのA act2最新139話ネタバレ感想

青道はいきなり苦戦?

抽選会の結果、青道が最大のライバル・稲実と当たるのは1年前同様、決勝ということになりました。しかし、注目は初戦で当たる可能性が高い由良総合です。青道で片岡監督の前任だった榊監督がチームの指揮を執っています。1回戦は間違いなく勝ち上がってくるでしょうから、青道はいきなり苦戦を強いられることになりそうです。
ダイヤのA act1 325話より引用

真田はくじ引き大好き?

薬師は春季大会で稲実に敗れていたため、ノーシードからの戦いになりました。エース・真田が大会前に足を故障してしまいましたから、ケガの程度はよく分かっていませんが、三島、秋葉、雷市、さらに1年生の友部の4人の投手陣でうまく勝ち上がっていきたいところです。ところで今回の抽選会では真田がくじを引いていましたが、秋の大会でも真田がくじを引いていました。どうしても自分がくじを引きたかったのでしょうか? お正月は毎年おみくじ引いていそうですw

あの選手の活躍が見られる?

抽選会が終わり、西東京の総勢128校のやぐらが完成しました。できあがったトーナメント表を見ると「いよいよ夏が始まる!」という気持ちになりますね(実際はもう終わっていますが…)。シード校には怪力打線を誇る成孔学園や大巨人・真木のいる仙泉学園、さらに創聖高校には、御幸が出場した日米野球でセカンドを守っていた(ご存知)奈良がいます。日米野球ではまったく見せ場がありませんでしたが、順当にいけば準々決勝で青道と当たるので、そこで本当の実力が見られるかもしれませんね。
ダイヤのA act2 139話より引用

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ダイヤのA act2の前話までのあらすじ

138話までのあらすじ

ダイヤのA(エース)act2の138話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

138話のあらすじ

合宿のラスト

合宿最終日、いよいよ地獄の監督ノックが始まりました。一人ノックを打ち続ける片岡監督から檄が飛びます。

「どうしたぁ! もう声が出ないかぁ!」

初めて目にする監督ノックに1年生たちは驚きの表情を隠せません。あまりの厳しさに奥村たちベンチ入りした1年生はノックから外されてしまっていました

「いつまで続くんだこれ…監督ずっと打ち続けてんじゃん…」

監督『御幸…どうだった甲子園は…』
御幸『あれだけの観客の前での試合は素直に楽しかったです。…けど巨摩大の前にわずか1安打…完全な力負け。今は悔しい思い出しか残っていません』
監督『その気持ちがあれば大丈夫だな…手応え、迷い、限界、挑戦…ついてきてくれるお前達がいるから俺も戦える。ベスト8じゃ物足りん。このチームならもっと上にいける』-。

「ラスト1球!」の合図で、選手たちの掛け声は一段と大きくなりました。

張り合う二人

かたわらで、沢村と降谷も晴れやかな表情でノックを見守っていました。

「負けてねぇよな…去年のチームにだって全然負けてねぇ」

「明日は抽選。練習試合も残りわずか…」
そしてお互いを意識しながら「ぜってー負けねぇ!」と誓い合っていました。

抽選会が始まる

そして6月21日、青山学院PS講堂にて運命の抽選会が始まります。

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137話のあらすじ

成宮攻略への道

合宿最終日、グラウンドでは選手たちが様々なシチュエーションで攻守を行う、1球バッティングが繰り返されていました。マウンドの川島から、バットを短く持った倉持が一・二塁間に強烈なヒットを放ちました。

高島スカウト「左打席に専念するようになって振れてますね。打率も上がって自信を持って打席に立ってるのがわかります。」

白洲は低めの変化球を見極めてフォアボール。

御幸「ボールゾーンに外れる変化球に手を出さない事。結局これが投手に一番プレッシャーをかけられる…」

御幸は日米野球で成宮のボールを受けて、その後、ナインに攻略法を話していました。

『狙うとしたらストレートかスライダー。狙いを絞った迷いのないスイングでプレッシャーを掛け続け、一試合に何度来るかわからない甘めのボールを仕留める』-。

ゾノは詰まりながらもヒット。御幸は、投手がストライクの欲しいカウントから確実に捕らえ、ツーベースヒットを放ちました。

one for all,all for one

打線に課題を持つ主力選手たちには、それぞれの思いがありました。

倉持「白洲、春市。この打線の鍵となるのは御幸の前を打つ俺達だよな…俺達が先に点取ってやってたら4番のあいつも少しは楽に打席に立てるだろうからな。」

前園「4番の後ろが頼りなかったら、あいつは簡単に勝負を避けられてしまう。4番の後ろに怖いバッターがおらなあかんのや。」

金丸が三塁側へ見事な送りバントを決めます。

金丸『そりゃオレだって打って目立ちたい…でもどんな局面でも決められるようバントを磨いてきたつもりだ…。』

続く沢村がバスターから強烈なライト前ヒットを放ちます。

東条『本当…刺激をもらえる人しか周りにいない』-。

東条の打球は、木島・中田の二遊間コンビのファインプレーに阻まれました。
首脳陣たちも新チーム結成時からの、選手たちの成長ぶりに感心している様子です。

合宿の締めと言えば…

ところが片岡監督は「まだ足りんな…」と漏らすと、PM5:00、地獄の監督ノックが始まりました。

『シフトやフォーメーションはチームで作り上げていくものだが…個々の守備範囲が半歩でも広がればそれだけ守備の穴は狭くなる。すなわち個々のレベルが上がれば、チームが強くなる。

俺についてくる覚悟はあるか?

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ダイヤのA act2最新139話ネタバレ予想

ダイヤのA(エース)act2最新139話をネタバレ予想!

ダイヤのA(エース)act2最新139話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

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合宿の成果は出るか!?

1年生の成長に期待!

地獄の監督ノックも終わり、いよいよ週末の練習試合へと突入します。特に1年生は合宿の疲れが残る中ではありますが、結果を残してアピールし、結城はレフトのポジションを麻生から奪うのか、由井や奥村は骨折した小野の穴を埋められるのか、今後の成長に注目です。

沢村が「最強投手」に?

また沢村は、西邦との練習試合でスタミナ切れが原因で、後半多投する予定だった「ナンバーズ」をほとんど投げられませんでした。この合宿ではスタミナの強化を掲げているようなので、大会では終盤でもナンバーズを思い通りに投げられるまでに成長しているかもしれません。これが完成すれば、沢村はダイヤのAの「最強投手」の座も夢ではなさそうです。
ダイヤのA act2 36話より引用

ポイント

  • 1年生が夏の戦力になれるのか?
  • ナンバーズ完成で沢村が「最強投手」に?

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エースナンバーは誰の手に!?

九重戦の先発は沢村!

青道ではいよいよベンチ入りメンバーが発表されましたが、川上も含めて沢村、降谷、誰がエースナンバーを背負うことになったのかはまだ決まっていません。この週末に行われる練習試合、特に九重高校との試合で先発を任されたピッチャーが最もエースナンバーに近い投手と考えられていましたが、やはり現状エース候補筆頭の沢村が任命されました
ダイヤのA act2 136話より引用

降谷、川上も登板!

また九重戦に先立って、土曜日の試合は降谷と川上が先発します。降谷はお馴染みのフォアボールから崩れるピッチングを改善できるかどうかに注目です。川上は沢村同様、好投を続けているので、沢村の調子次第では、まだまだエースナンバーを着ける可能性もありそうです。
ポイント

  • 先発決定で、沢村がエースに最も近い?
  • 沢村次第で川上のエースナンバーもあり?

いよいよ抽選会が始まる!

稲実との再選はあるか?

夏合宿も終わり、いよいよ夏の大会の抽選会が行われます。1年前は決勝で成宮のいる稲実に惜しくも敗れた青道ですが、今年も最大のライバル・稲実と対戦する機会が訪れるのでしょうか?
ダイヤのA act2 138話より引用

強豪ひしめく西東京

青道・稲実、両校の対戦も注目ですが、西東京には市大三高や薬師など、1年生も含めて戦力の充実した強豪校がひしめき合っています。どこのチームもトーナメントを勝ち上がっていくのは困難を極めそうです。

今夏のダークホースは…?

トーナメントは先ほど挙げた4校を中心に展開していきそうですが、他にも怪力打線を誇る成孔学園や大巨人・真木のいる仙泉学園なども侮れません。さらに、個人的には「由良総合工科」の勝ち上がりに注目しています。青道で片岡監督の前任として指揮を執っていました。1年前の薬師のようなダークホース的存在になるかもしれません。
ポイント

  • 今年こそ稲実に雪辱となるか?
  • 厳しいトーナメントを勝ち上がれるか!?
  • 由良総合工科が旋風を起こす?

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【ワンピースネタバレ】最新917話の考察!ホールデムとの全面対決か!?

ワンピース最新917話ネタバレ

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9/17発売週刊少年ジャンプ『ワンピース』最新917話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ワンピース最新917話ネタバレ予想と考察

917話のネタバレ予想!

ワンピースの917話最新ネタバレ予想をしています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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ちょい見せが更新!

おこぼれ町の描写からスタート

ワンピースドットコムより引用
ワンピースドットコムは更新され、917話のちょい見せが更新!今回は、おこぼれ町の描写から始まるようです。水がエグいくらいに汚染されています…。これでは、飲水には利用できないですね…。まさに暗の部分を映し出しているシーンです。このおこぼれ町も、いつか救われるときが来るんでしょうか…?

引用元:ワンピースドットコム

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とりあえず大騒動…

みんな大集結ですね…

916話の最後は、みんな大集結して終了する展開になりました。そのため、大騒動が起こることは必死ですね!一応カイドウ側は真打ちである「ホールデム」「ホーキンス」、ルフィたちは「ルフィ」「ゾロ」「お菊」「ロー」といったメンバーになってます。

なんかありそうな感じしてきましたね…

916話を読んでると、なんだか伏線が増えてきて、久々になにかありそうな感じになってきましたね。それぞれ見出しを立てて考察していくんですが、気になるのは「ホーキンスの電話の相手」、「酒天丸」ですよね。この辺が、もしかすると波乱を起こすのかも!?
ポイント

  • 大騒動で大波乱の予感…
  • 伏線が一杯でそこがどう回収される?

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ホーキンスが電話で話していた相手

会話が出てきてなかったですね…

916話で、ホーキンスがルフィたちと戦いそうな誰かに、電伝虫で指示を出して待機させていましたね。この電伝虫で話していた相手が気になります!単純に部下という線も有りなんですが、そうだったらわざわざセリフを「……」にするでしょうか?

もしかして酒天丸?

これもあとで見出しを立ててちょっと考察しようかな、と思っていますが、もしかして電話の相手は酒天丸ということもありえるのではないでしょうか?916話でちょっと分かる情報からすると、酒天丸はカイドウに敵対している盗賊です。その酒天丸とホーキンスがつながっていたら面白い!

ホーキンスはカイドウを倒す機会伺っているんじゃないかな

この線消えたんじゃないかなと密かに管理人は思っていたんですが、ここにきてその可能性も復活したのでは!?と思っています。もし、ホーキンスが酒天丸とつながっていて、カイドウを倒す計画を練っているのであれば、酒天丸はかなりの重要人物ということになるでしょう。

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盗賊”酒天丸”とは?

今わかるのはカイドウの敵の盗賊ということ

酒天丸に関して、現時点でわかっている情報は少なく、カイドウの敵であり盗賊ということしかわかっていません。義賊みたいな感じなんですかね…?鼠(ねずみ)小僧みたいな。今のワノ国で肥え太っている役人から、盗みをしてそれをおこぼれ町の人たちに分けてるのかも知れませんね。

ルフィたちと共闘?

カイドウに対して敵意を持っているということは、敵の敵は味方という考えで、ルフィと共闘することも十分有り得そうですね。また、おこぼれ町に肩入れする義賊であれば、ルフィとも気が合いそうです。酒天丸が頼もしい援軍になってくれることも期待できそうですね。

ホーキンスとつながっていたら…?

これは管理人個人の予想になってしまうんですが、酒天丸とホーキンスとつながっていたら面白いですね!ホーキンスが電話で話していた相手も気になりますし。ただ、電話の相手には、敵わないからルフィと戦うな、みたいなことを言っていました。なので、電話の相手もルフィの敵な感じはします…。そうなると、この線は微妙な感じではありますかね(´・ω・`)

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ホールデムの強さは如何ほど!?

ホーキンス以外の真打ちが登場!

916話で、ついにホーキンス以外の真打ち「ホールデム」が登場しましたね!腹にライオンがいる変なやつですが…。これは、人造悪魔の実を食べた、ゾオン系の能力者ということですかね。このライオンが、戦闘の時どんな活躍を見せるんでしょうか?ここがちょっと楽しみです!

人造悪魔の実のこともちょっとわかりそう?

カイドウが人造悪魔の実を作っていたことは、ずっと物語の中で語られていました。ついに、その辺が詳しく描かれる感じになりそうです。確か、人造悪魔の実はゾオン系の能力者を生み出すものだったので、ホールデムも人造悪魔の実を食べたのかなと予想。他の人造悪魔の実を食べた能力者も、このような外見をしているんでしょうか。

人造悪魔の実のこともちょっとわかりそう?

カイドウが人造悪魔の実を作っていたことは、ずっと物語の中で語られていました。ついに、その辺が詳しく描かれる感じになりそうです。確か、人造悪魔の実はゾオン系の能力者を生み出すものだったので、ホールデムも人造悪魔の実を食べたのかなと予想。他の人造悪魔の実を食べた能力者も、このような外見をしているんでしょうか。

ワンピース最新917話ネタバレとあらすじ

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ワンピース最新917話ネタバレ感想

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ワンピース前話までのあらすじ

917話までのあらすじ

ワンピースの917話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

916話のあらすじ

お菊が浦島のマゲを切る…!

915話で、乱暴にお菊に言い寄っていた浦島。フラれただけではなく、マゲまで切られてしまいました(自業自得なんですけども)。

「お菊ゥ〜〜〜〜〜〜!!!おれを裏切ったなァ〜〜〜〜〜!!?」

怒り狂った浦島は、お菊を張り手で攻撃しようとしますが、

「でもやっぱり女に手を上げる程度の男・・・・!!」

と、言われ怒りが頂点に!しかし、ルフィが突っ張り返しをしたことで、お菊は助かりました。

ここから相撲対決に!

ルフィと浦島は、お互いの突っ張りで弾かれますが、なんとかどちらも土俵に残ります。そこからは、相撲での勝負へ!

「菩薩張り手」「耳潰し」「目潰し」

次々と技を繰り出す浦島(目つぶしは反則やないかぁ〜〜い!!)
しかし、ルフィは全く焦りません!そして、反撃の態勢に移りました。

ホールデム、ロー、ホーキンスにも動きが

お玉からきび団子を取ろうとしていたホールデムに、浦島に関する報告が入りました。しかし、浦島のことはあんまり気にせず、お玉のきび団子を取ろうと夢中な様子。そして、光月家の名前を口にしたらしいお玉に、あの一族は

「20年前…ワノ国を滅ぼそうとした悪霊一族だ…!!!」

と意味深な発言をしました。一方、ローやホーキンスにも動きが。どちらも事件の現場に向かっています。とくに、ホーキンスは電伝虫で誰かと話している様子。一体、誰と会話しているのか…?

つっぱりで浦島を倒す!そしてついにホールデムが…

そして、ルフィと浦島の視点にもどり、ルフィが

「ゴムゴムのつっぱり〜〜〜〜!!!」

で、浦島を吹き飛ばしてしまいました!そして、ルフィたちは見事に反逆者に。敵に囲まれてしまいますが、全員をなぎ倒していきます(お菊も強い…!)。しかし、そこに現れたのは……!そう、ホールデムです!事態を見かねて、ついに真打ちが登場しました。ホールデムの腹にいるライオンが、お玉をくわえています。

「盗賊”酒天丸”の部下か!?」

とホールデムは、ルフィたちを盗賊の仲間だと思っている様子。麦わらのルフィだとは気づいていないようです…。続々と町に近づいてくる役者たち…!ここで916話が終了しました。

ワンピースの未回収の伏線

ワノ国編までの伏線をおさらい!

世界会議編が途中で止まっているので、現在判明している重要な伏線を掲載しています!どんな謎が残っているんだっけ?って思った人は参考にしてください!

シャンクスの話はルフィと黒ひげについて?

シャンクスが五老星に会った意味とは?

ワンピース907話より引用
907話でシャンクスが五老星と密会していましたね。ある海賊について話があるとのことでしたが、これはルフィのことなのでしょうか?懸賞金が15億に上がったことで、だいぶ世間を騒がせているルフィ。5番目の皇帝か?なんてことも言われています。シャンクスがかぶっていた麦わら帽子をトレードマークにしていること、Dの名前を持っていることが何か関係していそうです。

話の内容はDについて?

ルフィのことについて話すとなれば、話題はやっぱりDの意思についてになるのでしょうか。ロジャーと同じく、ここまでDの名前を持つルフィが活躍するしていることを考えると、Dの意思が今後本格的に世の中を動かすことになりそうですからね。ただし、方向性はシャンクスの立場によって大きく変わりそうです。

シャンクスの出生について明らかになる?

そもそもなぜシャンクスは五老星に会うことができたのか。シャンクスと五老星が密接な関係にあることは間違いありません。もしかすると、シャンクスは世界政府を作った人物の誰かの末裔なのかも。虚の玉座を作った創造主20人の思想と、頂上戦争に乗り込んで戦いを止めたシャンクスの思想ってどこか似通ってますよね。その意思を受け継いでいるのかも知れません。

今後起きる戦いを止めるためにルフィに対抗?

もしシャンクスが世界政府側の人間であるとすると、シャンクスは世の中の秩序を保つために四皇になっているということになるのでしょうか。空白の100年で世界政府を創造した20人と、Dが対立して戦争が起こったのだとすれば、その悲惨な戦いを二度と起こさないようにしているのかも知れません(この辺は見出し立てて詳しく考察しているので、そちらをチェックしていただけると嬉しいです!)。ルフィの行動次第では、シャンクスがラスボスなんてことも考えられるのかも。

本当の敵はルフィではなく黒ひげ?

ただ、第1話でシャンクスが帽子をルフィに託したことを考えると、シャンクスが真の敵であると考えると矛盾が生じる気がします。シャンクスはむしろ、本当に危ない思想を持っている人物を止めて欲しいという願いを込めて、ルフィに帽子を託したのではないでしょうか?おそらくその本当の敵が黒ひげなのかな、と管理人は考えています。おそらく、Dの祖先の中に危険思想を持っている人物がいて、その人物が戦争を起こし、王国を滅亡に追いやったのかも知れません。その危険思想を持っているのが黒ひげ。シャンクスは、ルフィについて、その黒ひげに対抗する人物であると、五老星に提言するのかも。

ポイント

  • ・シャンクスの話はDの意思について?
  • ・シャンクスは創造主と深い関係がある?
  • ・ルフィは黒ひげの対抗馬になる?

麦わら帽子の謎について

麦わら帽子がなぜ秘宝?

906話で明らかとなったマリージョアの秘宝「麦わら帽子」。これは一体何を意味しているのか?天竜人の祖先とDの祖先の王が、それぞれ麦わら帽子をかぶっていて、マリージョアにあるのは天竜人側の麦わら帽子なのではと予想しています。ルフィがかぶっているのはおそらくD側の王様の帽子。昔、Dと天竜人は密接な関係にあり、何らかの理由で対立してD側の国が滅ぼされたのでは?そして、この麦わら帽子は、D側の国が滅ぶまでの間の空白の百年を証明する重要な証拠?だとすれば、天竜人が厳重に保管するのもうなずけます。

この麦わら帽子はジョイボーイの帽子?

これも考えられそうな展開ですね。マリージョアに置かれていた麦わら帽子は一回り大きいものでした。となると、巨人族のものなのかもなぁと。なぜジョイボーイなのかというと、彼は巨人族であると予想されているからです。ジョイボーイはポーネグリフにも文字を刻んでおり、空白の100年と関係が深いと思われます。

最終回につながる伏線になりそう

聖地の麦わら帽子が、空白の百年につながるものになるならば、最終回にもつながる重要な伏線になりそうです!これからの新情報が非常に楽しみですね!

ポイント

  • ・麦わら帽子は空白の100年を紐解く重要な証拠?
  • ・最終回にもつながる重要な伏線?

ルフィは王様候補!?

ルフィがかぶっている帽子は王冠!?

2つの麦わら帽子は、D側の王と天竜人側の王とでそれぞれかぶっていたのではないかと推察しています。ということは、この麦わら帽子は王冠ということになるのでは?そして、シャンクスがルフィに麦わら帽子を託したということは、海賊王になる新たな王様候補として期待している、ということです!

玉座につくことにはならない?

まあ、ルフィが王様候補になっていたとして、玉座には座らないと思うんですよね。その辺は世界政府の創造主の思想と合致しているところ。実は五老星やシャンクスは、ルフィが今後作るかも知れない自由で平等な世界を待ち望んでいるのかも知れません。
ポイント

  • ・ルフィは王冠を託された?
  • ・ルフィと世界政府の創造主は思想が似通っている

ワンピースの登場キャラクター

ルフィ

無事ビッグマムからサンジを奪還し、現在ゾロ達と合流するべくワノ国へ向かっている。懸賞金がついに15億ベリーという額になり、世間からは5人目の皇帝として扱われ始めている?

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ゾロ

現在ロビンやウソップ、フランキーと共に、ワノ国に潜入中。しかし、辻切りの罪を被され、ワノ国のお奉行に打首にされかけており、秋水も奪われてしまっている。罪を被されたことを悟り、お奉行を切ってしまったが、この後どうなる…?

ナミ

現在ルフィ達と共にワノ国に潜入していると思われるが、滝を登る途中でルフィとはぐれてしまった。今はどこにいるのか不明。

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ウソップ

ゾロたちと一緒にワノ国に侵入しており、見事にワノ国の住人として、怪しまれずに溶け込んでいる。いつ行動を起こすのかに注目!

サンジ

ついにルフィ達と合流を果たし、ナミやチョッパーたちと一緒にワノ国に潜入していると思われる。今の所、どこにいるのか不明。

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チョッパー

サンジ達と一緒に、ワノ国に潜入していると思われるが、今の所ルフィとはぐれてしまい、どこにいるのかわからない。

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ブルック

サンジ達と一緒に、ワノ国に潜入していると思われるが、今の所ルフィとはぐれてしまい、どこにいるのかわからない。

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キャロット

サンジ達と一緒に、ワノ国に潜入していると思われるが、今の所ルフィとはぐれてしまい、どこにいるのかわからない。

ジンベエ

ビッグマムと決別して、ついに麦わらの一味に正式加入!ホールケーキアイランドから脱出する際、殿(しんがり)を務めて、ビッグマムを足止めしていたため、現在はルフィ達とはぐれてしまっている。

お玉

ワノ国にいる少女。エースと昔仲良くなって、彼の帰りを待っていた。悪魔の実の能力者で、自分のほっぺたからきび団子を出して、動物などを手懐けることができる。

お菊

ワノ国の侍。かなりの美人で、背が高い。今の所、腕前のほどはわからないが、相当強いことは間違いなさそう。

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【ダイヤのA(エース)】青道・稲実・市大三・薬師…この夏のスタメンを完全予想!

ダイヤのA(エース)スタメン予想

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人気野球漫画「ダイヤのA(エース)」に登場する強豪チーム(青道・稲実・市大三・薬師)の夏の大会のスタメンを予想します。新チーム結成以降の戦績と戦力分析もしているので、是非ご覧ください!

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ダイヤのA 青道高校のスタメン

予想オーダー(沢村先発時)

まずは、沢村が先発した場合の青道高校の予想オーダーです。
打順 守備 選手名
倉持(3年)
小湊(2年)
白洲(3年)
御幸(3年)
前園(3年)
東条(2年)
結城(1年)
金丸(2年)
沢村(2年)

予想オーダー(降谷先発時)

降谷が先発した場合の青道高校の予想オーダーです。
打順 守備 選手名
倉持(3年)
小湊(2年)
白洲(3年)
御幸(3年)
前園(3年)
降谷(2年)
東条(2年)
金丸(2年)
麻生(3年)

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戦力分析

「3本柱」の継投で勝ち上がる!

沢村降谷川上の3本柱は実績も経験も申し分なし。
さらに、無難な投球を見せている金田に加え、センターを守る東条が投手に復帰したことで、より投手陣に厚みが増しています。
沢村、降谷、川上を中心にどう継投していくかがカギになりそうです。
ダイヤのA act2 120話
ダイヤのA act2 120話より引用

鉄壁の守備で失点を防ぐ!

扇の要・御幸をはじめ、倉持小湊の二遊間、センター東条のセンターラインの守備力は安定感抜群。
さらにライトの白洲、またレフトに麻生が入った時の外野陣は鉄壁。
安定した守備で投手陣を盛り立ててくれそうです。
ダイヤのA act2  125話
ダイヤのA act2 125話より引用

攻撃の中心はやはり御幸!

左打席に専念し、調子の上がった倉持が出塁すれば、2番・小湊の打席で盗塁、エンドランなど多彩な攻撃でリズムをつくることができます。
4番の御幸はもちろん、御幸の前を打つ白洲、後ろを打つ前園で得点できるかがポイントとなりそうです。
レフトは1年生の結城が入りそうですが、降谷先発時には攻撃のバランスを考え、足も速い麻生が入ると予想しました。
ダイヤのA act2 13話
ダイヤのA act2 13話より引用

新チーム結成以降の戦績

秋季大会

○ 6-0 豊崎学園(ブロック1回戦)
○ 8➆0 都立三野(ブロック2回戦)
○ 6-4 成翔学園(ブロック決勝)
○ 3-2 帝東(1回線)
○ 11➄1 七森学園(2回戦)
○ 8-7 鵜久森(3回戦)
○ 6-2 都立王谷(準々決勝)
○ 6-5 成孔学園(準決勝)
○ 5-4 薬師(決勝)

神宮大会

○ 7-3 美能(1回戦)
○ 6-2 鶴見ヶ丘(2回戦)
● 3-4 宝明(準決勝)

センバツ

○ 5-2 宝明(1回戦)
○ 7-3 日本庄野(2回戦)
● 0-2 巨摩大藤巻(準々決勝)

春季大会

○ 11➆1 永源(3回戦)
○ 10➆2 朋大一(4回戦)
○ 8➆0 春日一(準々決勝)
● 3-5 市大三(準決勝)

関東大会

出場なし

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ダイヤのA 稲城実業のスタメン

続いて、稲実の予想オーダーです。

予想オーダー

打順 守備 選手名
カルロス(3年)
白河(3年)
矢部(3年)
山岡(3年)
成宮(3年)
神宮寺(?年)
多田野(2年)
杉(2年)
江崎(2年)

戦力分析

投手は成宮だけではない!

絶対的エース・成宮は秋季大会でのまさかの敗戦を糧に、春は関東大会の優勝にも大きく貢献しました。
その成宮に加え、2年生の平野、さらに角度のあるストレートとドロップカーブを武器に、関東大会で6者連続三振を奪った1年生の赤松など、力のある投手が揃っています。
ダイヤのA act2 112話
ダイヤのA act2 112話より引用

上位打線の破壊力は脅威!

青道の攻撃と同様、トップバッターのカルロスが出塁すれば、2番・白河の打席で盗塁、エンドランでチャンスを拡大することができます。
4番を打つ主砲の山岡には一発が期待できます。
また、春季大会では成宮を温存した試合のスタメンで「神宮寺」という名前の選手が「5番・ライト」で出場していました。
成宮が5番を打つとすれば、6番に入る可能性がありそうです。
ダイヤのA act2 113話
ダイヤのA act2 113話より引用

新チーム結成以降の戦績

秋季大会

     ┋
●1-2 鵜久森(2回戦)

神宮大会

出場なし

センバツ

出場なし

春季大会

     ┋
○5-3 市大三(決勝)

関東大会

     ┋
○5-3 白龍(決勝)

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ダイヤのA 市大三高のスタメン

次に、市大三高の予想オーダーです。

予想オーダー

打順 守備 選手名
阿部(1年)
南(?年)
宮川(3年)
星田(3年)
佐々木(2年)
安達(3年)
高見(3年)
天久(3年)
志垣(?年)

戦力分析

天久との2枚看板となるか!?

部に戻ってきたエース・天久の出来が勝敗のカギを握りそうです。
また、マウンドで「らああ!」と叫ぶ三崎もいますが、安定感はいまひとつ。
しかし、関東大会では1年生の照井が登板しており、好投を見せていました。
夏は天久とともに投手陣の軸となるかもしれません。
ダイヤのA act2 40話
ダイヤのA act2 40話より引用

宮川・星田のコンビが打の中心!

その関東大会では、同じく1年生の阿部が「1番・サード」で出場していました(スタメンかは不明)。
いずれにしても出番の少ない1・2番が出塁して、破壊力抜群の3番・宮川、4番・星田にチャンスの場面で回せるかがポイントになりそうです。
5番・佐々木も出番は少ないですが、強打・市大三高のクリーンナップを任され、強打者であること間違いなし。
6番を打つキャプテンの安達は降谷からツーベースヒットを放っています。
ダイヤのA act2 31話
ダイヤのA act2 31話より引用

新チーム結成以降の戦績

秋季大会

     ┋
●2-3 薬師(準決勝)

神宮大会

出場なし

センバツ

出場なし

春季大会

     ┋
●3-5 稲城実業(決勝)

関東大会

     ┋
●2-3 白龍(準決勝)

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ダイヤのA 薬師高校のスタメン

最後に、薬師の予想オーダーです。

予想オーダー

打順 守備 選手名
秋葉(2年)
増田(2年)
三島(2年)
轟(2年)
真田(3年)
平畠(3年)
阿部(3年)
米原(3年)
森山(2年)

戦力分析

真田のいない投手陣に光明!

投手陣の中心は真田ですが、大会前に故障が発覚しました。
大会に間に合うかどうかは不明ですが、ピッチャーが本職ではない三島秋葉雷市でうまく継投していきたいところです。
また関東大会では、こちらも1年生の友部が登板しています。
サウスポーからのキレのあるスライダーが武器で、真田の穴を埋める救世主となれるか注目です。
ダイヤのA act2  131話
ダイヤのA act2 131話より引用

とにかく雷市につなぎたい!

打の中心はやはり雷市ですが、ミート力抜群のトップバッター・秋葉の出塁が攻撃のカギを握りそうです。
また、3番・三島にはしぶとさがあり、引き立て役としてでも雷市の前に出塁したいところです。
出場は微妙ですが、5番・真田にはここ一番での勝負強さがあり、6番を打つキャプテンの平畠も日米野球に選出される実力者です。
ダイヤのA act2 90話
ダイヤのA act2 90話より引用

新チーム結成以降の戦績

秋季大会

     ┋
●4-5 青道(決勝)

神宮大会

出場なし

センバツ

     ┋
●5-6 清正社(準決勝)

春季大会

     ┋
●0-4 稲城実業(3回戦)

関東大会

     ┋
●11-12(?) 浦島学院(2回戦)

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ダイヤのA この夏のダークホース

由良総合工科高校?

1年前は、薬師が市大三高を破る波乱を起こしましたが、今年は「由良総合工科」がこの夏のダークホースとなるかもしれません。青道・片岡監督の前任だった榊監督が指揮を執っています。青道のいる西東京には、この他にも怪力打線を誇る成孔学園や大巨人・真木のいる仙泉学園など強豪校がひしめき合いますが、1年前の薬師のように、このチームがこの夏、波乱を起こすかもしれません。
※ダイヤのA act2 157話にて、青道に7回コールド負けを喫しました。

ダイヤのA act1 325話
ダイヤのA act1 325話より引用

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【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)】最新153話ネタバレ「沢さん”肘痛”再発!? 打席には道塁!」

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新153話ネタバレ

description

9月12日発売週刊少年サンデー42号『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』153話「沢さん”肘痛”再発!? 打席には道塁!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新153話ネタバレとあらすじ

153話のネタバレと見所

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林中
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0
0
0
2
0
4
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大尾中
0
0
5
0
0
0
5

やられたらやり返す

地区予選決勝、最終回に逆転した風林中はまたしても沢がマウンドに上がり、簡単に2アウトを取りましたが1番・出光をデッドボールで歩かせてしまいました。そして、大尾中は打席に道塁を迎えます!

吾郎「あれ? 眉村って…もしかして眉村の娘か!? どうりで、さっきいい投げ方してるピッチャーだと思ったぜ。」
薫「でもあの子が手本にした憧れの選手は茂野吾郎って人みたいよ。」
吾郎「え!?」

沢はスライダーが2球外れた後、ストレートでカウントを取りました。魚住が大きな声で道塁を鼓舞します!

『彼らはシニアのキャリアを犠牲にしてまで、あたしと一緒に中学軟式をやる道を選んでくれた…それを…同じ女子なんかに邪魔されるわけにはいかない!』-。

打球はダイビングキャッチを試みた仁科のグラブの先を抜けていきました!

MAJOR 2nd 153話より引用

太鳳の告発

ライト睦子からセカンド千里、そしてキャッチャーの大吾へとボールが戻ってきましたが、出光のホームインが早く、大尾中が土壇場で追いつきました!

沢「やるねぇ、あの子。まっすぐに絞って、完璧にとらえたね。」

沢と大吾のバッテリーは、一塁を埋めて魚住と勝負することを決めました。
すると太鳳が意を決して沢に話しかけます。

「変化球は入らなくなったし…まっすぐもキレがなくなって、打たれたんじゃない?
もうマジでやめたほうがいいよ。古傷の肘が痛くて投げられなくなる前にさ。」

MAJOR 2nd 153話より引用

沢さん、続投

太鳳の意見に沢もまったく引きません!

「だったら何? じゃあ、このサヨナラの場面で準備もしてない仁科に代える!? あんたら肘の痛さなめてんでしょ。ほんとに肘が痛かったら投げられやしないっての。」-。

世古を歩かせて、大尾中は2アウトながら一・二塁のチャンスで打席に魚住を迎えます…!

MAJOR 2nd 153話より引用

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新153話ネタバレ感想

やり返した道塁

マウンドでは風林中に逆転を許してしまった道塁ですが、やはり打席でやり返すことになりました。沢が変化球でカウントを取れないと見るや、ストレート1本に絞って見事にはじき返しました。それにしても仁科のところにボールが飛ぶと、案の定打球が抜けていきますねw 道塁も珍しく両手を上げてのガッツポーズで喜びました

肘は大丈夫?

逆にマウンドの沢さんが心配です。ついに見かねた太鳳が肘の爆弾のことを、大吾に伝わるように告発しました。これに対して沢さんも「あんたら肘の痛さなめてんでしょ。」と言い返しましたが、本当に肘の痛さを分かっている人なら無理して続投しないほうがいいかと思われます。。w それはさておき、最終回になって肘の影響が出てきていることは間違いなさそうです。

元バッテリー対決

そして、2アウト一・二塁となって沢さんは4番の魚住と対戦することになりました。一塁が空いているということで、3番・世古との勝負は避けましたが、これが吉と出るか凶と出るか注目です。中学軟式への思い入れの強い道塁たちが、このままサヨナラ勝ちしてしまいそうな勢いですが、リトルリーグ時代にバッテリーを組んでいた沢さんと魚住の対決は見ものです!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の前話までのあらすじ

152話のあらすじ

152話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林中
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0
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0
2
0
2
4
大尾中
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0
5
0
0
0
5

風林中、ついに逆転!

地区予選決勝、1点差に迫り、なおも2アウトながら満塁とした風林中は、4番の大吾がマウンドの道塁から快音を響かせます!
打球は道塁のグラブをかすめ、センターへ抜けていきました
三塁ランナーに続き、二塁ランナーの太鳳もホームに還って風林中はついに逆転に成功しました
ベンチからは歓喜の雄たけびが響きます!

なんと藤井の娘は…

スタンドには高校時代、吾郎とともにプレーした藤井と大吾の母・薫の姿がありました。

「おっしゃ、おっしゃ! すげーよ! 逆転したよ!」
「やばい! もしかして県大会行っちゃう!?」

そして、藤井が同じく試合を観戦していた吾郎を見つけて呼びかけました。吾郎は薫と藤井が一緒にいることを一瞬疑りましたが、藤井も娘の千里の応援に来ていたようです。

道塁に望みを託す…

3アウトとなり、風林中ナインは「守り切って勝とう!」と意気揚々にベンチを飛び出していきました。
逆転された大尾中は、8番バッターから始まります。魚住は逆転されてうなだれている道塁に声をかけます。

「道塁! 顔を上げろ! まだ終わっちゃいねえ!」

しかし、再びマウンドに上がった沢から、8番・山室は三振。9番・香田はセカンドに回った千里へのゴロに倒れ2アウトとなります。
あと一人となりましたが、沢の投じた1番・出光への初球は、ひざ上へのデッドボール

同点のランナーが出て、打席には道塁が入ります!

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151話のあらすじ

151話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林中
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”オーバースロー”道塁 vs ”4番”大吾

地区大会決勝、最終回に1点差に迫った風林中は2アウトながら満塁のチャンスに大吾が打席に立っていました。2ストライクと追い込まれた大吾に、マウンドの道塁はオーバースローを披露しますが高めに外れてボール!

睦子『少年野球時代にも切り札にしてた、あのオーバースロー…』
大吾『ここまでとっておいたのか…!』

魚住『見たというより、驚いて手が出なかっただけだ! 決めろ道塁! おまえのその球は打たれはしない!』

豪快なストレートを、今度は大吾が1球2球とファールにしました!

出光や世古が道塁を盛り立てます!
「負けんなミチル!」
「球は走ってるぞ!」

道塁の過去

道塁は横浜シニア時代、頑張りを評価されながらも、女子であることを理由に監督から「戦力とは考えていない」ことを明かされます。
道塁はシニアをやめ、野球への情熱も消えそうになった時、声をかけたのが魚住たちでした。道塁の夢をつなぎとめるため、魚住、出光、世古の3人は一緒にシニアをやめたようです。

打球の行方と謎の人物

『男子と一緒にやれるのは今だけだってわかってる。だからこそ彼らと今、あたしは昇りつめたいんだ!』-。

快音を残した大吾の打球の行方は―!?

さらに、そこには息子の勇姿を見守る吾郎の姿が…!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新153話ネタバレ予想

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新153話をネタバレ予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新153話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

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あと一人の攻防

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林中
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6
大尾中
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5

沢さん、肘痛再発?

風林中が逆転して、裏の守りも沢さんの続投となりました。8番、9番とシニア経験者ではない二人をあっさり打ち取りましたが、出光に対しては簡単にデッドボールで歩かせてしまいました。もともとリトルリーグ肘を患っていた沢が、ここまで何の不安もなく投げていましたが、ここに来てその影響が出てしまったのでしょうか…?
MAJOR 2nd 152話より引用

打席に道塁!

何はともあれ、逆転を許してしまった道塁に打席で取り返すチャンスが巡ってきました。特にマウンドの沢にはヒットを打たれ、本人にとっては屈辱とも言える敬遠までしています。自ら「シニアから逃げた女達」と揶揄した沢や太鳳に良いようにやられているので、この場面で元シニアの実力を見せつけたいところです。

交代もやむなし?

沢が肘に違和感を覚えたとなれば、道塁、世古、魚住の3人はそう簡単には打ち取らせてはくれないはずです。もし交代を余儀なくされるとすれば、この試合先発で投げた仁科の再登板となるかもしれません。もしくは、まだ世古や魚住と対戦していない千里の再登板も考えられそうです。親父の前で投球お披露目となるのでしょうか?
ポイント

  • あと一人のところで沢の肘は限界?
  • 道塁が失点をバットで取り返す?
  • 仁科や千里の再登板もあり?

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密かに熱い? エース争い!

新たなエース候補

この試合は先発の仁科や実戦初登板となった千里、さらに緊急登板となった沢の3人がマウンドに上がりました。特に沢のボールを受けた大吾は、「沢さんさえその気になってくれれば、間違いなくうちのエースだ…!」と驚いていました。この試合が終わったら、現状睦子が着けているエースナンバーの奪い合いが勃発するかもしれませんね。
MAJOR 2nd 147話より引用

エースナンバーの行方

ただ、この3人は睦子よりも球は速いものの、基本的に自分勝手で、また睦子も言うほどありませんが、特に仁科と千里は驚くほどスタミナがありません。また沢は肘に爆弾を抱えている状態なので、やはり現状は睦子が一番安心感があると言えそうです。今後の投手陣の成長にも注目です。
ポイント

  • エースナンバー争奪戦が始まる?
  • 現状は睦子が1番?

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の登場人物

茂野大吾

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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【ダイヤのA(エース)act2】最新138話ネタバレ「”地獄”の監督ノック始まる!」

ダイヤのA(エース)act2最新138話ネタバレ

description

9月12日発売週刊少年マガジン41号『ダイヤのA(エース)act2』138話「”地獄”の監督ノック始まる!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ダイヤのA(エース)act2最新138話ネタバレとあらすじ

138話のネタバレと見所

合宿のラスト

合宿最終日、いよいよ地獄の監督ノックが始まりました。一人ノックを打ち続ける片岡監督から檄が飛びます。

「どうしたぁ! もう声が出ないかぁ!」

初めて目にする監督ノックに1年生たちは驚きの表情を隠せません。あまりの厳しさに奥村たちベンチ入りした1年生はノックから外されてしまっていました

「いつまで続くんだこれ…監督ずっと打ち続けてんじゃん…」

監督『御幸…どうだった甲子園は…』
御幸『あれだけの観客の前での試合は素直に楽しかったです。…けど巨摩大の前にわずか1安打…完全な力負け。今は悔しい思い出しか残っていません』
監督『その気持ちがあれば大丈夫だな…手応え、迷い、限界、挑戦…ついてきてくれるお前達がいるから俺も戦える。ベスト8じゃ物足りん。このチームならもっと上にいける』-。

「ラスト1球!」の合図で、選手たちの掛け声は一段と大きくなりました。

ダイヤのA act2 138話より引用

張り合う二人

かたわらで、沢村と降谷も晴れやかな表情でノックを見守っていました。

「負けてねぇよな…去年のチームにだって全然負けてねぇ」

「明日は抽選。練習試合も残りわずか…」
そしてお互いを意識しながら「ぜってー負けねぇ!」と誓い合っていました。

ダイヤのA act2 138話より引用

抽選会が始まる

そして6月21日、青山学院PS講堂にて運命の抽選会が始まります。
ダイヤのA act2 138話より引用

ダイヤのA(エース)act2最新138話ネタバレ感想

底知れぬ片岡監督の体力

片岡監督の地獄のノックが今年も行われました。選手たちが日頃の疲れもあってか、立っているのがやっとの状況で、片岡監督はリーゼントヘアーが崩れるまでひたすらボールを打ち続けて1年生たちを驚かせていました。元青道のエースとはいえ、監督として、また教壇に立ちながらトレーニングする時間はしっかり取れるものなのでしょうか…?

どうなる抽選会!?

いよいよ夏の大会の抽選会が始まります。青道はシード校で、ある程度やぐらの位置が決まっているので、落合コーチが抽選会に出向いていました。最大のライバル・稲実難敵・市大三高、強豪の仲間入りした薬師と対戦する機会が訪れるのか注目です。また、青道のいる西東京には怪力打線が売りの成孔学園や大巨人・真木のいる仙泉学園などもいます。落合コーチがどの位置のくじを引くのか楽しみです。

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ダイヤのA(エース)act2の前話までのあらすじ

137話のあらすじ

137話までのあらすじです。

成宮攻略への道

合宿最終日、グラウンドでは選手たちが様々なシチュエーションで攻守を行う、1球バッティングが繰り返されていました。マウンドの川島から、バットを短く持った倉持が一・二塁間に強烈なヒットを放ちました。

高島スカウト「左打席に専念するようになって振れてますね。打率も上がって自信を持って打席に立ってるのがわかります。」

白洲は低めの変化球を見極めてフォアボール。

御幸「ボールゾーンに外れる変化球に手を出さない事。結局これが投手に一番プレッシャーをかけられる…」

御幸は日米野球で成宮のボールを受けて、その後、ナインに攻略法を話していました。

『狙うとしたらストレートかスライダー。狙いを絞った迷いのないスイングでプレッシャーを掛け続け、一試合に何度来るかわからない甘めのボールを仕留める』-。

ゾノは詰まりながらもヒット。御幸は、投手がストライクの欲しいカウントから確実に捕らえ、ツーベースヒットを放ちました。

one for all,all for one

打線に課題を持つ主力選手たちには、それぞれの思いがありました。

倉持「白洲、春市。この打線の鍵となるのは御幸の前を打つ俺達だよな…俺達が先に点取ってやってたら4番のあいつも少しは楽に打席に立てるだろうからな。」

前園「4番の後ろが頼りなかったら、あいつは簡単に勝負を避けられてしまう。4番の後ろに怖いバッターがおらなあかんのや。」

金丸が三塁側へ見事な送りバントを決めます。

金丸『そりゃオレだって打って目立ちたい…でもどんな局面でも決められるようバントを磨いてきたつもりだ…。』

続く沢村がバスターから強烈なライト前ヒットを放ちます。

東条『本当…刺激をもらえる人しか周りにいない』-。

東条の打球は、木島・中田の二遊間コンビのファインプレーに阻まれました。
首脳陣たちも新チーム結成時からの、選手たちの成長ぶりに感心している様子です。

合宿の締めと言えば…

ところが片岡監督は「まだ足りんな…」と漏らすと、PM5:00、地獄の監督ノックが始まりました。

『シフトやフォーメーションはチームで作り上げていくものだが…個々の守備範囲が半歩でも広がればそれだけ守備の穴は狭くなる。すなわち個々のレベルが上がれば、チームが強くなる。

俺についてくる覚悟はあるか!?

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136話のあらすじ

136話までのあらすじです。

ベンチ入り1年生、歓迎会?

ゾノ、由井、結城の3人は室内練習場で自主練をしていました。
ゾノ「お前ら もう行くで! 今日は終いや!」
結城「寮だといつもこんな時間まで打ってられるのか 羨ましい!」
ゾノ「お前らまだまだ元気そうやな。メシと風呂済ました後で付き合えや」

ちょうどその頃食事を済ませた奥村、浅田の「食堂居残り組」に御幸が声をかけます。
「今 食事終わったとこか。ちょうどよかった」

二人は、上級生たちがゲームをしている倉持の部屋に連れて来られました
倉持「おっしゃ! スマブラ勝ち抜きやんぞ!」
御幸「せっかくの合宿だしいろんな3年と交流しておくのもいーだろ」
倉持「ベンチ入りした1年がどーゆう奴らか俺らも知りたいしな」

あとから由井と結城も合流しました。二人はゲームはほとんどやらないようです。
結城「御幸先輩。兄から聞いてます。将棋の腕前はチーム一だと。お手合わせ願えますか?
降谷は3年生の飲み物のパシリを、なぜかすすんでやっていました。

九重戦の先発は…?

合宿4日目、片岡監督は御幸に週末の試合の先発ピッチャーを告げました。注目の九重戦は沢村が先発するようです。
監督「合宿の疲れがあるのは重々承知。その中でいかに的確な判断と迷いのないプレーが出来るか。過酷なトーナメントに泣き言 言い訳は通用しない!」-。
合宿最終日を迎え、今日も選手たちが元気にグラウンドに向かっていきました。

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ダイヤのA(エース)act2最新138話ネタバレ予想

ダイヤのA(エース)act2最新138話をネタバレ予想!

ダイヤのA(エース)act2最新138話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

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成宮攻略への道

打線の課題

合宿で選手たちは、それぞれ目的を持って練習に取り組んでいる様子です。攻略法が「甘いボールを確実に仕留める」という成宮との対戦も想定して、しっかりとそれを実践しているようでした。合宿の疲れがある中ではありますが、大会までに残っている練習試合でも、選手たちには甘いボールを確実に仕留めて打ち勝つことが求められそうです。
ダイヤのA act2 137話より引用

仮想成宮の適任者は?

対稲実ということで言えば、やはり仮想成宮として、サウスポーでチェンジアップも投げるピッチャーとの実戦経験が必要になると思われます。成宮ほどではないかもしれませんが、チームにはチェンジアップも武器とする沢村がいるので、今後打倒・成宮に関しては沢村もカギを握ってくるかもしれませんね。
ポイント

  • 課題を試合でも実践できるか?
  • 成宮攻略のカギは沢村?

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合宿もいよいよ大詰め!

1年生の成長に期待!

合宿4日目ともなると、選ばれた3人の1年生たちは、ただただ疲れ切っている様子でした。この日が合宿最終日で、いよいよ週末の練習試合へと突入します。結果を残してアピールし、結城はレフトのポジションを麻生から奪うのか、由井や奥村は骨折した小野の穴を埋められるのか、今後の成長に注目です。

沢村が「最強投手」に?

また、エースナンバーを目指す沢村は西邦との練習試合でスタミナ切れが原因で、後半多投する予定だった「ナンバーズ」をほとんど投げられませんでした。この合宿ではスタミナの強化を掲げているようなので、大会では終盤でもナンバーズを思い通りに投げられるまでに成長しているかもしれません。これが完成すれば、沢村はダイヤのAの「最強投手」の座も夢ではなさそうです。
ダイヤのA act2 125話より引用

週末には大事な練習試合

その沢村は、週末の練習試合の山場となる九重戦に先発することが決まっています。この試合でも好投を見せて、エースナンバーを手繰り寄せるのか注目です。また、別の試合ではライバルの降谷や川上も先発します。エースナンバーへの最終試験となる試合でどのような結果を残すのか楽しみです。
ポイント

  • 1年生が夏の戦力になれるのか?
  • ナンバーズ完成で沢村が「最強投手」に?
  • エースナンバーへの最終試験が始まる!

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【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)】最新152話ネタバレ「快音を残した大吾の打球の行方は…!?」

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新152話ネタバレ

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9月5日発売週刊少年サンデー41号『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』152話「快音を残した大吾の打球の行方は…!?」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新152話ネタバレとあらすじ

152話のネタバレと見所

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林中
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大尾中
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風林中、ついに逆転!

地区予選決勝、1点差に迫り、なおも2アウトながら満塁とした風林中は、4番の大吾がマウンドの道塁から快音を響かせます!
打球は道塁のグラブをかすめ、センターへ抜けていきました
三塁ランナーに続き、二塁ランナーの太鳳もホームに還って風林中はついに逆転に成功しました
ベンチからは歓喜の雄たけびが響きます!
MAJOR 2nd 152話より引用

なんと藤井の娘は…

スタンドには高校時代、吾郎とともにプレーした藤井と大吾の母・薫の姿がありました。

「おっしゃ、おっしゃ! すげーよ! 逆転したよ!」
「やばい! もしかして県大会行っちゃう!?」

そして、藤井が同じく試合を観戦していた吾郎を見つけて呼びかけました。吾郎は薫と藤井が一緒にいることを一瞬疑りましたが、藤井も娘の千里の応援に来ていたようです。

MAJOR 2nd 152話より引用

道塁に望みを託す…

3アウトとなり、風林中ナインは「守り切って勝とう!」と意気揚々にベンチを飛び出していきました。
逆転された大尾中は、8番バッターから始まります。魚住は逆転されてうなだれている道塁に声をかけます。

「道塁! 顔を上げろ! まだ終わっちゃいねえ!」

しかし、再びマウンドに上がった沢から、8番・山室は三振。9番・香田はセカンドに回った千里へのゴロに倒れ2アウトとなります。
あと一人となりましたが、沢の投じた1番・出光への初球は、ひざ上へのデッドボール

同点のランナーが出て、打席には道塁が入ります!

MAJOR 2nd 152話より引用

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新152話ネタバレ感想

大吾、意地の一打!

切り札のオーバースローで投げ込んできた道塁でしたが、大吾がきっちりセンターへ返し、風林中が逆転しました。前の打席ではダブルプレーに倒れ、自分を4番に置いたことを悔やんでいた大吾でしたが、この場面で4番の大役を果たしました。おそらく来ていることを知らない両親の目の前でいいところを見せる結果となりました。

千里は藤井の娘だった…

苗字が同じだったので、千里はあの藤井の娘疑惑が出ていましたが、その通りだったようです。千里のあっけらかんとした軽い感じは、確かにあの藤井と重なる部分があるように思います。親父と違って、身体能力の高さをこの試合でも見せつけていますね。

沢さん、肘通再発?

風林中が逆転して、裏の守りも沢さんの続投となりました。8番、9番とシニア経験者ではない二人をあっさり打ち取りましたが、出光に対しては簡単にデッドボールで歩かせてしまいました。もともとリトルリーグ肘を患っていた沢が、ここまで何の不安もなく投げていましたが、ここに来てその影響が出てしまったのでしょうか…?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の前話までのあらすじ

151話のあらすじ

151話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林中
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2
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大尾中
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0
5

”オーバースロー”道塁 vs ”4番”大吾

地区大会決勝、最終回に1点差に迫った風林中は2アウトながら満塁のチャンスに大吾が打席に立っていました。2ストライクと追い込まれた大吾に、マウンドの道塁はオーバースローを披露しますが高めに外れてボール!

睦子『少年野球時代にも切り札にしてた、あのオーバースロー…』
大吾『ここまでとっておいたのか…!』

魚住『見たというより、驚いて手が出なかっただけだ! 決めろ道塁! おまえのその球は打たれはしない!』

豪快なストレートを、今度は大吾が1球2球とファールにしました!

出光や世古が道塁を盛り立てます!
「負けんなミチル!」
「球は走ってるぞ!」

道塁の過去

道塁は横浜シニア時代、頑張りを評価されながらも、女子であることを理由に監督から「戦力とは考えていない」ことを明かされます。
道塁はシニアをやめ、野球への情熱も消えそうになった時、声をかけたのが魚住たちでした。道塁の夢をつなぎとめるため、魚住、出光、世古の3人は一緒にシニアをやめたようです。

打球の行方と謎の人物

『男子と一緒にやれるのは今だけだってわかってる。だからこそ彼らと今、あたしは昇りつめたいんだ!』-。

快音を残した大吾の打球の行方は―!?

さらに、そこには息子の勇姿を見守る吾郎の姿が…!

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150話のあらすじ

150話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林中
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2
0
2
大尾中
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5
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0
5

追いすがる風林中

地区予選決勝、3点を追う風林中は最終回、2アウトながら満塁のチャンスをつくりました。そして、
快音を響かせた大鳳の打球は三遊間を破っていきました!
三塁ランナーが還り5-3! さらに、二塁ランナーの睦子も足をもつれさせながらなんとかホームに還り、風林中が1点差に迫りました!

魚住の策とは?

道塁は動揺を隠せません!
「信じられない…中学軟式じゃ男子にだってろくに打たれたことないのに…なんなのこの女子たち…」
キャッチャーの魚住は、この後一番危険な沢を歩かせて大吾と勝負することを提案します。嫌がる道塁をなんとか説得し、付け加えました。

「道塁。その代わり茂野にはアレを出していい」ー。

道塁、本領発揮!

沢を歩かせて満塁となり、打席に大吾を迎えます。道塁は大吾に打球を前に飛ばさせず、1ボール2ストライクと追い込みました! そして4球目を投じます!

『あれは…県大会以上の手強いチームまで秘密兵器にしとく予定じゃ…』
『そんな余裕はもうない。その手強いチームは目の前にいる!』ー。

道塁がドルフィンズ時代以来となる豪快なオーバースローを披露しました!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新152話ネタバレ予想

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新152話をネタバレ予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新152話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

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大吾、道塁から殊勲打なるか!?

大吾の打球の行方は?

最終回、風林中は満塁のチャンスで太鳳がタイムリーを放ち、ついに1点差に迫りました。なおも満塁として大吾が打席に入ったところで、マウンドの道塁は切り札の豪快なオーバースローを披露しました。大吾はファールで粘った末に快音を響かせましたが、打球の行方が気になるところです。

道塁たちの運命やいかに…!

道塁は、監督によって女子であることを理由にシニアを戦力外となり、その監督を見返すために中学軟式に移ってきたことが分かりました。魚住、出光、世古の3人も道塁の夢をつなぐため、一緒にシニアをやめています。大吾が強烈な打球を放ちましたが、その想いがバックのファインプレーにつながるのか、はたまた「次こそは」という結果になるのか注目です。
MAJOR 2nd 151話より引用

吾郎の来訪

また、この試合では台湾にいるはずの吾郎が観戦に訪れています。5月のこの時期になぜ日本にいるのか気になるところです。何はともあれ、吾郎が来ていることをファンである道塁が知ったらどんな反応を見せるのかも楽しみです。
ポイント

  • 大吾の打球が試合を左右する!
  • 野球を続けた道塁の想いは届くのか!?
  • なぜ吾郎が日本に!?

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密かに熱い? エース争い!

新たなエース候補

この試合は先発の仁科や実戦初登板となった千里、さらに緊急登板となった沢の3人がマウンドに上がりました。特に沢のボールを受けた大吾は、「沢さんさえその気になってくれれば、間違いなくうちのエースだ…!」と驚いていました。この試合が終わったら、現状睦子が着けているエースナンバーの奪い合いが勃発するかもしれませんね。
MAJOR 2nd 147話より引用

エースナンバーの行方

ただ、この3人は睦子よりも球は速いものの、基本的に自分勝手で、また睦子も言うほどありませんが、特に仁科と千里は驚くほどスタミナがありません。また沢は肘に爆弾を抱えている状態なので、やはり現状は睦子が一番安心感があると言えそうです。今後の投手陣の成長にも注目です。
ポイント

  • エースナンバー争奪戦が始まる?
  • 現状は睦子が1番?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の登場人物

茂野大吾

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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