【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)】最新151話ネタバレ「オーバースローの道塁 vs 4番・大吾!」

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新151話ネタバレ

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8月29日発売週刊少年サンデー40号『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』151話「オーバースローの道塁 vs 4番・大吾!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新151話ネタバレとあらすじ

151話のネタバレと見所

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林中
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大尾中
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”オーバースロー”道塁 vs ”4番”大吾

地区大会決勝、最終回に1点差に迫った風林中は2アウトながら満塁のチャンスに大吾が打席に立っていました。2ストライクと追い込まれた大吾に、マウンドの道塁はオーバースローを披露しますが高めに外れてボール!

睦子『少年野球時代にも切り札にしてた、あのオーバースロー…』
大吾『ここまでとっておいたのか…!』

魚住『見たというより、驚いて手が出なかっただけだ! 決めろ道塁! おまえのその球は打たれはしない!』

豪快なストレートを、今度は大吾が1球2球とファールにしました!

出光や世古が道塁を盛り立てます!
「負けんなミチル!」
「球は走ってるぞ!」

MAJOR 2nd 151話より引用

道塁の過去

道塁は横浜シニア時代、頑張りを評価されながらも、女子であることを理由に監督から「戦力とは考えていない」ことを明かされます。
道塁はシニアをやめ、野球への情熱も消えそうになった時、声をかけたのが魚住たちでした。道塁の夢をつなぎとめるため、魚住、出光、世古の3人は一緒にシニアをやめたようです。
MAJOR 2nd 151話より引用

打球の行方と謎の人物

『男子と一緒にやれるのは今だけだってわかってる。だからこそ彼らと今、あたしは昇りつめたいんだ!』-。

快音を残した大吾の打球の行方は―!?

さらに、そこには息子の勇姿を見守る吾郎の姿が…!

MAJOR 2nd 151話より引用

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新151話ネタバレ感想

道塁を救ったイケメンたち

沢さん情報(もっとさかのぼれば仁科情報)によると、道塁は平日の軟式野球に加え、土日もシニアでプレーしている、ということでしたがシニアはやめていたんですね(そもそもその両立ができるものなのか分かりませんが…)。仁科情報なのでやはりいい加減でしたw

また、シニアの監督も道塁を入団させておきながら、女子であることを理由になかばやめさせていたのはある種のパワハラと言えそうですね。メジャーリーグでも活躍した眉村健の娘であることを知っての発言でしょうか? 過去にすったもんだがあったのかもしれません。

そんな道塁を思いやって魚住、出光、世古の3人が同じようにシニアをやめて、軟式で道塁と一緒にプレーしようなんてさすがイケメン3人衆ですね(出光が調子に乗って道塁の肩に手をかけているのが腹立ちますw)。

なぜ吾郎が…?

しかし、道塁の想いとは裏腹に、空気を読めない大吾が
パァン!
と快音を響かせました。ドルフィンズ時代に道塁のオーバースローを見ているので、ある程度冷静だったかもしれません。一打同点、二塁ランナーの太鳳がホームに還れば逆転となります。

かつて、ドルフィンズと東斗ボーイズの試合に眉村が観戦に来ていましたが、この試合では吾郎がしれっと観戦に来ていました。吾郎は現在、台湾リーグでプレーしているはずですが、5月のこの時期になぜ日本にいるのでしょうか?

何はともあれ、吾郎が来ていることをもし、ファンである道塁が知ったらどんな反応を見せるのかも楽しみです。

MAJOR 2nd 151話より引用

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の前話までのあらすじ

150話のあらすじ

150話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林中
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大尾中
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追いすがる風林中

地区予選決勝、3点を追う風林中は最終回、2アウトながら満塁のチャンスをつくりました。そして、
快音を響かせた大鳳の打球は三遊間を破っていきました!
三塁ランナーが還り5-3! さらに、二塁ランナーの睦子も足をもつれさせながらなんとかホームに還り、風林中が1点差に迫りました!

魚住の策とは?

道塁は動揺を隠せません!
「信じられない…中学軟式じゃ男子にだってろくに打たれたことないのに…なんなのこの女子たち…」
キャッチャーの魚住は、この後一番危険な沢を歩かせて大吾と勝負することを提案します。嫌がる道塁をなんとか説得し、付け加えました。

「道塁。その代わり茂野にはアレを出していい」ー。

道塁、本領発揮!

沢を歩かせて満塁となり、打席に大吾を迎えます。道塁は大吾に打球を前に飛ばさせず、1ボール2ストライクと追い込みました! そして4球目を投じます!

『あれは…県大会以上の手強いチームまで秘密兵器にしとく予定じゃ…』
『そんな余裕はもうない。その手強いチームは目の前にいる!』ー。

道塁がドルフィンズ時代以来となる豪快なオーバースローを披露しました!

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149話のあらすじ

149話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林
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あっさり2連発…

地区大会決勝、3点を追う風林中は最終回、マウンドの道塁から先頭のアニータがヒットで出塁し、逆転に望みを繋げます。ところが続く丹波は

あっさり空振り三振

そして左キラーの関鳥も

あっさりキャッチャーフライに倒れました

まだ終わらない!

あと一人となって、打席には睦子が入ります。睦子は、6回表の攻撃でダブルプレーを打ってへこんでいた大吾を最終回の攻撃前に励ましていました。

『大吾がみんなをここまでひっぱってきてくれたのに、ゲッツー1つでなんで大吾を責めるのよ! 元気出してよ! うちは大吾のチームなんだから!』-。

打球は詰まってサードゴロ! しかし、一塁への送球がそれて、オールセーフ! 風林中は首の皮一枚つながりました!

太鳳の一撃

道塁はさらにトップの千里をフォアボールで歩かせてしまい、風林中はツーアウトながら満塁のチャンスをつくりました! 道塁は動揺を隠せません!

『うそでしょ…なんなのこの女子達』-。

そして快音を響かせた太鳳の打球の行方は…!?

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新151話ネタバレ予想

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新151話をネタバレ予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新151話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

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大吾、道塁から殊勲打なるか!?

道塁の快速球を打てる?

最終回、風林中は満塁のチャンスで太鳳がタイムリーを放ち、ついに1点差に迫りました。なおも満塁として大吾が打席に入ったところで、マウンドの道塁は切り札の豪快なオーバースローを披露しました。大吾はドルフィンズ時代、サイドスローの道塁から粘ってフォアボールを選んでいて、今回のオーバースローは初見になりますが、前の打席でのダブルプレーの雪辱を果たせるでしょうか?
MAJOR 2nd 150話より引用

ヒット1本で逆転なるか?

大吾がヒットを打った場合、同点の三塁ランナーに続いて、逆転の二塁ランナーもホームに還れるかがポイントになります。二塁ランナーは1点差となるタイムリーヒットを放っている太鳳です。「シニアから逃げた女達」と揶揄された太鳳が、シニア4人組に目にもの見せる激走を見せてくれるかもしれません。

沢の続投となるか?

もし大吾が同点打、あるいは逆転打を放った場合、大吾は沢の肘の爆弾のことを知らないので、裏の守りもまた沢がマウンドに上がることになりそうです。太鳳は相当心配している様子でしたが、試合後の影響が気掛かりなところです。
ポイント

  • 大吾が土壇場で4番の仕事をする?
  • 太鳳の激走で逆転なるか?
  • 同点以上になれば肘痛の沢が続投?

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密かに熱い?エース争い!

新たなエース候補

この試合は先発の仁科や実戦初登板となった千里、さらに緊急登板となった沢の3人がマウンドに上がりました。特に沢のボールを受けた大吾は、「沢さんさえその気になってくれれば、間違いなくうちのエースだ…!」と驚いていました。この試合が終わったら、現状睦子が着けているエースナンバーの奪い合いが勃発するかもしれませんね。
MAJOR 2nd 147話より引用

エースナンバーの行方

ただ、この3人は睦子よりも球は速いものの、基本的に自分勝手で、また睦子も言うほどありませんが、特に仁科と千里は驚くほどスタミナがありません。また沢は肘に爆弾を抱えている状態なので、やはり現状は睦子が一番安心感があると言えそうです。今後の投手陣の成長にも注目です。
ポイント

  • エースナンバー争奪戦が始まる?
  • 現状は睦子が1番?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の登場人物

茂野大吾

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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【ダイヤのA(エース)act2】最新136話ネタバレ「まだまだ続く夏合宿…エースは誰に?」

ダイヤのA(エース)act2最新136話ネタバレ

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8月29日発売週刊少年マガジン39号『ダイヤのA(エース)act2』136話「まだまだ続く夏合宿…エースは誰に?」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ダイヤのA(エース)act2最新136話ネタバレとあらすじ

136話のネタバレと見所

ベンチ入り1年生、歓迎会?

ゾノ、由井、結城の3人は室内練習場で自主練をしていました。
ゾノ「お前ら もう行くで! 今日は終いや!」
結城「寮だといつもこんな時間まで打ってられるのか 羨ましい!」
ゾノ「お前らまだまだ元気そうやな。メシと風呂済ました後で付き合えや」

ちょうどその頃食事を済ませた奥村、浅田の「食堂居残り組」に御幸が声をかけます。
「今 食事終わったとこか。ちょうどよかった」

二人は、上級生たちがゲームをしている倉持の部屋に連れて来られました
倉持「おっしゃ! スマブラ勝ち抜きやんぞ!」
御幸「せっかくの合宿だしいろんな3年と交流しておくのもいーだろ」
倉持「ベンチ入りした1年がどーゆう奴らか俺らも知りたいしな」

ダイヤのA act2 136話より引用
あとから由井と結城も合流しました。二人はゲームはほとんどやらないようです。
結城「御幸先輩。兄から聞いてます。将棋の腕前はチーム一だと。お手合わせ願えますか?
降谷は3年生の飲み物のパシリを、なぜかすすんでやっていました。
ダイヤのA act2 136話より引用

九重戦の先発は…?

合宿4日目、片岡監督は御幸に週末の試合の先発ピッチャーを告げました。注目の九重戦は沢村が先発するようです。
監督「合宿の疲れがあるのは重々承知。その中でいかに的確な判断と迷いのないプレーが出来るか。過酷なトーナメントに泣き言 言い訳は通用しない!」-。
合宿最終日を迎え、今日も選手たちが元気にグラウンドに向かっていきました。
ダイヤのA act2 136話より引用

ダイヤのA(エース)act2最新136話ネタバレ感想

春市 vs 瀬戸

今年もベンチ入りした1年生たちが上級生の部屋に連れて来られ、恒例の(?)交流会が行われました。今の高校生も「スマブラ」やるんですね。ずいぶん昔のイメージありましたが…。春市はゲームに関しては「鬼」のようで、本人曰く
ゲームは殺(と)るか殺られるか
らしいです。また奥村によると瀬戸もゲームは「神」のようです。同じセカンドということもあってか春市は
神の腕前見せてもらおうか
と瀬戸をライバル視したようです。

エース争い、ここでも勃発?

合宿4日目ともなると、1年生3人は授業中もお構いなく机に突っ伏して熟睡していました。沢村はというと

ここは雪山 ここは雪山。寝たら死ぬ! エースにもなれない!

という意気込みで睡魔に耐えていました。降谷は落とした消しゴムを拾った瞬間に、後ろに座っている沢村の真剣な表情を目撃しました。まるで沢村のエースへの意気込みを感じたかのように、降谷は拾った消しゴムを握りしめていました。近づいてくる(追い越されている?)沢村の足音に危機感を感じたのかもしれません。

ダイヤのA act2 136話より引用

迫る大事な一戦

片岡監督が御幸に週末の試合の先発ピッチャーを告げていました。

土曜日のダブルヘッダーは降谷と川上。
日曜日の菊田戦は金田。そして九重戦は沢村です。

あ、金田はメンバーに選ばれていたんですね。。3年生の川島が選ばれていなかったので2年生の金田もてっきり落選していると思っていましたw
それはさておき、御幸も『九重戦の先発は沢村を選んだか』とやはりこの試合を重要と考えているようです。

同部屋の倉持、沢村は元気にザ・クロマニヨンズの「雷雨決行」を歌っています。

「合言葉はー雷雨ー決行ー!」
「嵐にー船ーを出ーす!」
「引き返す訳にゃいかないぜー!」
「夢がオレたちを見張ってるー!」

世代ではないのによく知ってますねw

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ダイヤのA(エース)act2の前話までのあらすじ

135話のあらすじ

135話までのあらすじです。

テストも近い…

合宿3日目となるとメンバーに選ばれた3人の1年生たちは、教室で言葉も発さず、ただただ疲れきっている様子でした。
2年生のクラスでは沢村と降谷が珍しく、眠らずに授業を受けています。
チームを代表する選手が赤点で追試なんて格好つかねぇよ』ー。

加熱するエース争い

練習では沢村と降谷が投球練習を行っています。沢村は『(西邦戦で)前半飛ばしたからって100球程度でバテるのは全身に余計な力が入っているから』と、やる気のない顔から指先だけに力を入れて投げる「脱力投法」を実践するとストレートは138キロをマークしました。御幸は
春からの成長が凄すぎる。ここ最近の安定感も納得の数字だ」
と感心していました。また、由井とバッテリーを組んでいる降谷も148キロをマークし、調子の良さをアピールしていました。

三村の指導

外野での守備練習では、結城のバックホームを見た三村が「三塁コーチャーが回しやすいのは動作が大きく浮いたボールを投げる外野手。肩が強くなくても捕ってからスローイングまでが早い外野手だと回しづらい」と外野手ならではのコーチャー論を交えながら指導していました。

先発は誰だ!?

シャワールームで着替えている樋笠と山口が土日の試合の話をしています。
「やっぱ元プロの指導者が集まってる九重(高校)が一つ抜けてるか…」

じゃあこの試合の先発任されたピッチャーがエースナンバーに一番近いってこと?」-。

かたわらで話を聞いた沢村は、聞かなかったかのように扉を閉めて隠れてしまいました。

背番号発表の日が近づいています。

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134話のあらすじ

134話までのあらすじです。

まだ引退したわけじゃない!

ベンチ入りメンバー発表の翌日、チームは早速、夏の合宿に入りました。メンバーに選ばれた3人の1年生、結城、由井、奥村のバッティング練習に、川島や三村、関らメンバーに選ばれなかった選手たちがサポートしています。1年生たちは鋭い打球を飛ばしていました。

『いいよそれで、もっと打て。もっと打って俺らを心から納得させてくれ』-。

おにぎりタイム

また、キャッチャーとしても出場の可能性がある由井と奥村はシートノックに参加し、御幸や沢村たちと細かい投内連携を確認していました。

『基本的な処理から細やかなプレーまで一つずつ潰していく…俺達がこのチームの穴になる訳にはいかない』-。

練習の合間にはマネージャーたちがつくったおにぎりの補食タイムです。結城が見事な食いっぷりを見せる一方、沢村は「スタミナをつけるため」と苦手な納豆を一気にほおばりますが挫折していました。

地獄の夏合宿、始まる

日が暮れて、練習も大詰めのベースランニングが始まりました。まだまだ体力のない1年生たちは、上級生たちにせかされながら何とかついていっています。しかし「ラスト10本!」の掛け声に、おにぎりを食べすぎた結城はやはり限界を迎えてしまいました。。大会直前の夏合宿がスタートです。

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ダイヤのA(エース)act2最新136話ネタバレ予想

ダイヤのA(エース)act2最新136話をネタバレ予想!

ダイヤのA(エース)act2最新136話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

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エースナンバーは誰の手に!?

どちらが先発?

青道ではいよいよベンチ入りメンバーが発表されましたが、川上も含めて沢村、降谷、誰がエースナンバーを背負うことになったのかはまだ決まっていません。現状、沢村がエース候補筆頭ですが、この週末に行われる練習試合、特に九重高校との試合で先発を任されたピッチャーが最もエースナンバーに近い投手と考えられそうです。

沢村、降谷だけじゃない!

沢村と降谷のエース争いが加熱していますが、3年生の川上も忘れてはいけません。これまでリリーフとして登板することの多かった川上ですが、春の大会以降、先発して完投する機会も増えています。沢村に負けず劣らず、練習試合でも好投を見せているので、川上がエースナンバーを背負うことも考えられそうです。

エースナンバー争いも大詰め!

週末の試合の話を聞いて、沢村は改めて「エースナンバー」というものを意識したようです。その試合までに、もしくはその試合の投球内容で、はたまたその試合で先発を任されなかったことで、沢村の調子は良くも悪くも変化していきそうです。昨年の秋から降谷が背負っていたエースナンバー争いも、いよいよ佳境に入っていきました。
ダイヤのA act2 135話より引用
ポイント

  • 九重高校戦の先発に注目
  • 川上のエースナンバーもあり?
  • 「エース」への意識が沢村の調子を変える?

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まだまだ続く夏合宿!

1年生の成長に期待!

夏合宿3日目にして選ばれた3人の1年生たちは、言葉も発さないほど疲れ切っている様子でした。次号も合宿の様子がメインになると思われるので、昨年の沢村、降谷、小湊同様、今年も結城、由井、奥村の3人は相当しごかれることになりそうです。結城はレフトのポジションを麻生から奪うのか、由井や奥村は骨折した小野の穴を埋められるのか注目です。
ダイヤのA act2 134話より引用

沢村が「最強投手」に?

また沢村は、西邦との練習試合でスタミナ切れが原因で、後半多投する予定だった「ナンバーズ」をほとんど投げられませんでした。この合宿ではスタミナの強化を掲げているようなので、大会では終盤でもナンバーズを思い通りに投げられるまでに成長しているかもしれません。これが完成すれば、沢村はダイヤのAの「最強投手」の座も夢ではなさそうです。

ポイント

  • 1年生が夏の戦力になれるのか?
  • ナンバーズ完成で沢村が「最強投手」に?

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【ワンピースネタバレ】最新915話の考察!真打ちと全面対決か

ワンピース最新915話ネタバレ

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8/27発売週刊少年ジャンプ『ワンピース』最新915話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ワンピース最新915話ネタバレ予想

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最近は割と分かりやすい流れ?

ここ数話はひねった伏線ない気が

だいぶ久しぶりの記事更新。。。ここ最近、個人的なことですが、忙しすぎましたwさて、ワンピースはあいも変わらず読んでいるんですが、ここ最近は非情に分かりやすい流れになってる気がしますね。ルフィたちが誰かを助けるために、ワノ国の真打ち(つまりカイドウの手下)と戦う感じですよね。ローも騒ぎを起こさないように止めに入るようですが、次の展開がいい意味で予想しやすく、非情に分かりやすい物語になっていると思います。世界会議編の伏線だらけのワンピースもいいですが、今は純粋に次の物語を読むのが楽しみな感じです!個人的には。

ワノ国の真打ちと全面対決?

ワノ国の刺客が何人か登場

ワンピース914話より引用
ワンピース914話より引用
先週号では、ワノ国の刺客が何人か登場していました。弓を使う「バットマン」、韋駄天の「ガゼルマン」です。どちらもちょっと厄介そうですが、最初の手合わせを見る限り、圧倒的にルフィとゾロのほうが強そうです。となると、一番苦戦しそうなのは、結局ホーキンスということになるのかな…。他にも「ホールデム」、「スピード」という真打ちがいるみたいですが。博羅町(ばくらちょう)で全面対決という流れですかね。

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お菊の強さはいかほど!?

お菊は侍!

ワンピース914話より引用
先週号では、お菊は侍であることが発覚しましたね(さらに思ったよりめっちゃでかいことも)。ワノ国の侍ですから、かなりの腕前であることは想像に難くないですね。その腕前が915話で見れるのか、そこが楽しみなところ!

可愛いランキングにいれますか…

いや、あと登場したときに思いましたが、お菊もかわいいというか美人ですね。ワンピースって、ほんと美人なキャラが多い…。管理人の個人的なあれですが、そろそろ可愛いランキングも更新しないとなぁと思う次第です。人気出そうですね!

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博羅町ってどんな町なのか…

役人と海賊しかいないって…

博羅町(ばくらちょう)って、ルフィとゾロが乗り込むとなったら完全に事件の匂いしかないですよね…。一応建前上は、作戦までおとなしくしているということだと思うんですが(すでにルフィとゾロはホーキンスに見つかってるけど…)、もう騒ぎを起こすフラグが立ちまくってますwもちろん、町にいるのは真打ちだけではないと思うので、厄介なことになるのは間違いなさそうですねwここでカイドウにバレて、御本人登場!なんて展開も面白いかもです。

久しぶりにローと合流!

ローが久しぶりに登場!

914話でやっとローが登場しましたね!再登場までかれこれどれくらい経っているんだろう…?1年以上は確実に経ってますよね?管理人含め、ファンはかなり待ち望んでいたのではないでしょうか?で、その再登場時には、いきなりルフィとゾロに迷惑をかけられると…。かなりかわいそうw

ローも活躍!

まぁ、これは規定路線ですね!多分、ローがうまく立ち回って騒ぎをうやむやにしてくれるものだと期待したいところです!ただ、カイドウが出てくるという展開も結構面白そうなんですよね…。ここで出てこられても、ルフィたちはかなり困るわけですがw915話どんな展開になるのか楽しみですね!

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ワンピース最新915話ネタバレとあらすじ

915話のネタバレと見所

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ワンピース最新915話ネタバレ感想

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ワンピースの前話までのあらすじ

914話のあらすじ

914話のあらすじです。

お玉の体調が治った!

おかみさんの「邪含草(じゃがんそう)」のおかげで、体調が戻ったお玉。もう川の水は飲んじゃだめよと、おかみさんに釘をさされるのですが、お腹の音がなると、お玉は一目散に川の方へ…wさっき死にかけたばかりだよね…?そばではお菊にゾロが応急処置を受けている様子。そして、お菊は結構デカかった…。

美味しそうにお汁粉を食べるお玉

お玉はおかみさんにお汁粉を出してもらったのですが、みんなお腹が減ってる状況なので、遠慮します。しかし、おかみさんが男らしく?食え!と一喝!結局、お汁粉を食べたお玉なのですが、なんとも美味しそうに食べます。お玉は今までお汁粉を食べたことがなかったのです。それを見て、ワノ国にはこんな子供がザラにいるとおかみさんが言うのですが、それを読むとほんとにひどい国だなぁと思う次第です。

今は無きおでん城

おかみさんとルフィたちは、その流れで自己紹介と世間話を始めます。おかみさんには、喋り方ですぐに外国人だと見抜かれました…(ひどいもんな、語尾の付け方が…。とにかくござるをつけるだけですw)。おかみさんは、向こうにある煙突のない山を指差し、そこには昔この国を収めていた「おでん城」があったと言います。ルフィたちはおでんという名前に聞き覚えがあるというのですが…(それモモの助のお父さんの名前やで)。その山の麓には、大きな「桃源農園」が広がっており、安全で美味しい食べ物ときれいな水、着物がたくさんあるそうです。それは全部オロチのものらしいです。

おこぼれ町の由来

おかみさんたちが暮らしているのは「おこぼれ町」と呼ばれる町なのですが、そこの住人たちは桃源農園のそばに住む役人たちが使わなくなったものや、腐りかけの食料なんかを売ってもらって暮らしているそうです。なので、おこぼれ町と呼ばれているのです。全くひどい話…。

迫りくる刺客。さらわれるお玉

おかみさんと話していると、突然刺客が襲ってきました。「ギフターズ」と呼ばれる組織の一味「バットマン」と「ガゼルマン」です。彼らはルフィたちの隙をついて、お玉をさらっていきました。すぐに追いかけますが、どうしてこうも度々お玉が狙われるのでしょうか…?

お菊は侍!?博羅町に殴り込み!

ギフターズたちが向かっていった先は、役人や海賊たちでうごめく町「博羅町」。お菊とともに、お玉を追って殴り込みに行きます!その道中で、お菊は侍であることが発覚!果たして、実力のほどは如何に…?

ローが久しぶりに登場!

最後にローが久しぶりに登場!ルフィたちが博羅町に殴り込んだと聞いて、事件のにおいしか感じ取れない様子w(当たり前か)このままでは、隠密作戦が台無しになってしまいます。どうやら、ローもルフィたちを止めに博羅町へ行くようです。ここで914話が終了しました。

912話のあらすじ

912話のあらすじです。

師匠の名前は飛轍!

お玉が待っていたのは、やはりエースでした。それを確認したルフィは、お玉にエースは頂上決戦で死んでしまったことを明かします。取り乱したお玉は、気を失ってしまいました。そして、お玉の師匠は、タイミングや言い方が悪いとルフィを怒ります。師匠の名前は「飛轍」。刀鍛冶のようです。彼もまた誰かを待っているとか・・・。

かつては「網笠村」という村があった

飛轍がいうには、今は二人しかいないこの場所にはかつて「網笠村」という村があったそうです。X・ドレークが真打ちとして加入してから、用心棒を全てやられ、村が破壊されてしまったようです。今はワノ国で栄えている場所は、将軍オロチがいる「花の都」だけになってしまっているそうです。

カイドウのせいでほとんどが荒野と化しているそう・・・

カイドウの手によって、ワノ国のほとんどが無法地帯である荒野となってしまい、食うに食えない状況が続いたとか…。そこにやってきたのはエース。4年近くまえの話になるそうですが、エースがやってきたときに村の住人は彼を抑えて、食料と水を全て奪って生きながらえたそうです。しかし、エースたちはいとも簡単に拘束をとき、復讐されるかと思っていたそうですが、エースが発した一言は「どこに行けばデザートが手に入る?」だったそう。エースらしいですね!エースは数週間滞在し、その時にお玉もエースになついたそうです。

ルフィがお玉を連れて医者の元へ

ルフィは、お玉に飯をもらった恩返しに、お玉をつれて医者の元へ行くことにしました。格好を侍っぽい着物に着替えて、いざ出発!そのときに、飛轍の刀を借りたのですが、それがなんと二代鬼徹だったのです!妖刀なんですが、ルフィはものともせず持っていってしまいました…。ルフィ恐るべし^_^

竹林を抜けるとそこには荒野が…

お玉を連れて医者の元へ向かうルフィ。獅子にのって竹林の中を走っている途中、お玉が目を覚ましました。しかし、お玉はやっぱりエースが死んだことを受け入れられないでいる様子。そんなこんなで竹林を抜けると、そこにはほんとに荒野が広がっていました。ここの動物たちは、汚染水を飲んでいるようで、食べると体に毒のようです。しかし、カイドウ達は自分たち専用の無害な農園を持っているようで、本当にずるいなぁという感じですね。。。

目の前にいるのはゾロ!?ホーキンスも登場

話をしていると、お玉の熱があがってきてしまい、また気絶してしまいました。もう一刻をあらそう状況です。そんな中、目の前で盗賊たちが女を襲っているところに出くわしました。そして、そこに横から走ってくる誰か。あっという間に盗賊を退治してしまいました。よく見ると、その誰かは「ゾロ」でした!ふたりとも久しぶりの再会を喜びます。ゾロはこのあたりの動物を食べて食いつないでいたようです(ちなみに、毒があるのにちょっとお腹が痛くなっている程度らしいw)。そこに現れたのは真打ちであるバジル・ホーキンス。ここでは強者につくか、逃げ回るか。それしかないとルフィとゾロに言い、戦闘態勢!次は全面対決か…?ここで912話が終了しました。

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ワンピースの主な登場人物(キャラクター)一覧

ルフィ

無事ビッグマムからサンジを奪還し、現在ゾロ達と合流するべくワノ国へ向かっている。懸賞金がついに15億ベリーという額になり、世間からは5人目の皇帝として扱われ始めている?

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ゾロ

現在ロビンやウソップ、フランキーと共に、ワノ国に潜入中。しかし、辻切りの罪を被され、ワノ国のお奉行に打首にされかけており、秋水も奪われてしまっている。罪を被されたことを悟り、お奉行を切ってしまったが、この後どうなる…?

ナミ

現在ルフィ達と共にワノ国に潜入していると思われるが、滝を登る途中でルフィとはぐれてしまった。今はどこにいるのか不明。

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ウソップ

ゾロたちと一緒にワノ国に侵入しており、見事にワノ国の住人として、怪しまれずに溶け込んでいる。いつ行動を起こすのかに注目!

サンジ

ついにルフィ達と合流を果たし、ナミやチョッパーたちと一緒にワノ国に潜入していると思われる。今の所、どこにいるのか不明。

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チョッパー

サンジ達と一緒に、ワノ国に潜入していると思われるが、今の所ルフィとはぐれてしまい、どこにいるのかわからない。

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ブルック

サンジ達と一緒に、ワノ国に潜入していると思われるが、今の所ルフィとはぐれてしまい、どこにいるのかわからない。

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キャロット

サンジ達と一緒に、ワノ国に潜入していると思われるが、今の所ルフィとはぐれてしまい、どこにいるのかわからない。

ジンベエ

ビッグマムと決別して、ついに麦わらの一味に正式加入!ホールケーキアイランドから脱出する際、殿(しんがり)を務めて、ビッグマムを足止めしていたため、現在はルフィ達とはぐれてしまっている。

お玉

ワノ国にいる少女。エースと昔仲良くなって、彼の帰りを待っていた。悪魔の実の能力者で、自分のほっぺたからきび団子を出して、動物などを手懐けることができる。

お菊

ワノ国の侍。かなりの美人で、背が高い。今の所、腕前のほどはわからないが、相当強いことは間違いなさそう。

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【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)】最新150話ネタバレ「太鳳の打球の行方は!?」

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新150話ネタバレ

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8月22日発売週刊少年サンデー39号『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』150話「太鳳の打球の行方は!?」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新150話ネタバレとあらすじ

150話のネタバレと見所

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林
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追いすがる風林中

地区予選決勝、3点を追う風林中は最終回、2アウトながら満塁のチャンスをつくりました。そして、
快音を響かせた大鳳の打球は三遊間を破っていきました!
三塁ランナーが還り5-3! さらに、二塁ランナーの睦子も足をもつれさせながらなんとかホームに還り、風林中が1点差に迫りました!
MAJOR 2nd 150話より引用

魚住の策とは?

道塁は動揺を隠せません!
「信じられない…中学軟式じゃ男子にだってろくに打たれたことないのに…なんなのこの女子たち…」
キャッチャーの魚住は、この後一番危険な沢を歩かせて大吾と勝負することを提案します。嫌がる道塁をなんとか説得し、付け加えました。

「道塁。その代わり茂野にはアレを出していい」ー。

MAJOR 2nd 150話より引用

道塁、本領発揮!

沢を歩かせて満塁となり、打席に大吾を迎えます。道塁は大吾に打球を前に飛ばさせず、1ボール2ストライクと追い込みました! そして4球目を投じます!

『あれは…県大会以上の手強いチームまで秘密兵器にしとく予定じゃ…』
『そんな余裕はもうない。その手強いチームは目の前にいる!』ー。

道塁がドルフィンズ時代以来となる豪快なオーバースローを披露しました!

MAJOR 2nd 150話より引用

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新150話ネタバレ感想

激走の睦子

風林中は2アウト満塁から太鳳がレフト前ヒットを放ち、ついに1点差に迫りました。二塁ランナーは疲労困憊の睦子でしたが、なんとかホームに戻りました(満塁で沢さんの方が良かったかもしれませんが…)。それにしても睦子は何かあるたびに転倒しまくっているので、スタミナをもう少しつけたほうがいいかもしれませんね。
MAJOR 2nd 144話より引用
MAJOR 2nd 150話より引用

道塁のオーバースロー

満塁となって大吾との勝負を選んだバッテリーですが、道塁がついにオーバースローを披露しました。この試合当たりのない大吾に切り札を投入するとは、バッテリーは大吾を相当警戒しているように思われます。もともと制球に難があったということでサイドスローに転向していたようなので、力んで大暴投にならなければいいですね。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の前話までのあらすじ

149話のあらすじ

149話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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あっさり2連発…

地区大会決勝、3点を追う風林中は最終回、マウンドの道塁から先頭のアニータがヒットで出塁し、逆転に望みを繋げます。ところが続く丹波は

あっさり空振り三振

そして左キラーの関鳥も

あっさりキャッチャーフライに倒れました

まだ終わらない!

あと一人となって、打席には睦子が入ります。睦子は、6回表の攻撃でダブルプレーを打ってへこんでいた大吾を最終回の攻撃前に励ましていました。

『大吾がみんなをここまでひっぱってきてくれたのに、ゲッツー1つでなんで大吾を責めるのよ! 元気出してよ! うちは大吾のチームなんだから!』-。

打球は詰まってサードゴロ! しかし、一塁への送球がそれて、オールセーフ! 風林中は首の皮一枚つながりました!

太鳳の一撃

道塁はさらにトップの千里をフォアボールで歩かせてしまい、風林中はツーアウトながら満塁のチャンスをつくりました! 道塁は動揺を隠せません!

『うそでしょ…なんなのこの女子達』-。

そして快音を響かせた太鳳の打球の行方は…!?

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148話のあらすじ

148話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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沢さん、打席でも!

地区予選決勝、5回に3点差に迫った風林中はノーアウト一・二塁のピンチを背負いましたが、継投した沢が3番・世古を三振、4番・魚住をゲッツーに仕留め、この回を無得点に抑えました!
沢が好プレーでピンチを救った大鳳を出迎えます。

「サンキュー、助かったよォー」

「うん、助けた。なるたけ投げさせたくないからね。

6回表、打席に立った沢は初球、道塁のインコースへのストレートを見送ります。
『まっすぐは制球されててまず甘くはこないね。狙うならカウントを取りに来る…変化球!』ー。
スライダーを捉え、先頭の沢がレフト前ヒットで出塁しました!

大吾、痛恨の…!

ノーアウト一塁で打席は4番の大吾です。初球はアウトコースへのストレートを見送ってストライク。
『速い! でも沢さんやみんながここまで試合を作ってきてくれたんだ! この回、なんとしてもビッグチャンスを作るんだ!』

意気込んだ大吾でしたが、スライダーを引っ掛けて、ショートゴロ。ダブルプレーであっさりチャンスの芽を潰してしまいました…!

諦めるにはまだ早い!

続く仁科は三振でスリーアウトチェンジ! それでも続投した沢が、裏の大尾中の攻撃をきっちりと抑えました。風林中は最後の攻撃を迎えますが、前のイニングでダブルプレーに倒れた大吾が、一人悲しみに暮れています。

『キャプテンがチャンスを潰してちゃどうしようもないよ…てゆーか、何を過信して俺、自分を4番なんかにしちゃったんだろ…』ー。

大吾の反省をよそに、この回先頭の6番・アニータがセンター前ヒットを放ち、再び反撃ムードを作りました!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新150話ネタバレ予想

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新150話をネタバレ予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新150話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

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太鳳の打球の行方は!?

沢さん続投?

沢やアニータのヒット、さらに千里の揺さぶりもあって、マウンドの道塁が珍しく動揺しています。気持ちが整理できないまま太鳳に痛烈な当たりを打たれましたが、打球の行方が気になるところです。もしホームランで逆転した場合、裏の守りもまた肘に不安のある沢がマウンドに上がることになるのでしょうか?
MAJOR 2nd 147話より引用

守備のやらかしに期待

太鳳の打球がホームランではなかったにしても、睦子の打球をサードがエラーしたように、大尾中はシニア4人組以外は守備がもろいので何が起こるか分かりません。外野に飛べば、睦子が守備で芝に足を取られたように、外野がやらかす可能性もあるので、一打同点も考えられそうです。

巡る好打順

少なくとも太鳳が繋げば、前の打席でヒットを放っている沢に回ります。さらに繋がれば、前の打席でダブルプレーに倒れて雪辱に燃える大吾へと回っていきます。自分を4番に置いた大吾が結局はおいしいところを持っていってしまいそうな気もしますね。
ポイント

  • ・逆転したら沢が続投しそう
  • ・外野がもたつけば同点の可能性も
  • ・大吾が熱戦の終止符を打つ?

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密かに熱い?エース争い!

新たなエース候補

この試合は先発の仁科や実戦初登板となった千里、さらに緊急登板となった沢の3人がマウンドに上がりました。特に沢のボールを受けた大吾は、「沢さんさえその気になってくれれば、間違いなくうちのエースだ…!」と驚いていました。話は早いですがこの試合が終わったら、現状睦子が着けているエースナンバーの奪い合いが勃発するかもしれません。
MAJOR 2nd 147話より引用

エースナンバーの行方

ただ、この3人は睦子よりも球は速いものの、基本的に自分勝手で、仁科と千里は驚くほどスタミナがありません(睦子も言うほどありませんが…)。また沢は肘に爆弾を抱えている状態なので、やはり現状は睦子が一番安定していると言えそうです。今後の投手陣の成長にも注目です。
ポイント

  • ・エースナンバー争奪戦が始まる?
  • ・それでも睦子が一番?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の登場人物

茂野大吾

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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【ダイヤのA(エース)act2】最新135話ネタバレ「地獄の夏合宿、始まる!」

ダイヤのA(エース)act2最新135話ネタバレ

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8月22日発売週刊少年マガジン38号『ダイヤのA(エース)act2』135話「地獄の夏合宿、始まる!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ダイヤのA(エース)act2最新135話ネタバレとあらすじ

135話のネタバレと見所

テストも近い…

合宿3日目となるとメンバーに選ばれた3人の1年生たちは、教室で言葉も発さず、ただただ疲れきっている様子でした。
2年生のクラスでは沢村と降谷が珍しく、眠らずに授業を受けています。
チームを代表する選手が赤点で追試なんて格好つかねぇよ』ー。
ダイヤのA act2 135話より引用

加熱するエース争い

練習では沢村と降谷が投球練習を行っています。沢村は『(西邦戦で)前半飛ばしたからって100球程度でバテるのは全身に余計な力が入っているから』と、やる気のない顔から指先だけに力を入れて投げる「脱力投法」を実践するとストレートは138キロをマークしました。御幸は
春からの成長が凄すぎる。ここ最近の安定感も納得の数字だ」
と感心していました。また、由井とバッテリーを組んでいる降谷も148キロをマークし、調子の良さをアピールしていました。
ダイヤのA act2 135話より引用

三村の指導

外野での守備練習では、結城のバックホームを見た三村が「三塁コーチャーが回しやすいのは動作が大きく浮いたボールを投げる外野手。肩が強くなくても捕ってからスローイングまでが早い外野手だと回しづらい」と外野手ならではのコーチャー論を交えながら指導していました。
ダイヤのA act2 135話より引用

先発は誰だ!?

シャワールームで着替えている樋笠と山口が土日の試合の話をしています。
「やっぱ元プロの指導者が集まってる九重(高校)が一つ抜けてるか…」

じゃあこの試合の先発任されたピッチャーがエースナンバーに一番近いってこと?」-。

かたわらで話を聞いた沢村は、聞かなかったかのように扉を閉めて隠れてしまいました。

背番号発表の日が近づいています。

ダイヤのA act2 135話より引用

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ダイヤのA(エース)act2最新135話ネタバレ感想

沢村と降谷

大会を直前に控えて、エースナンバーを争う沢村と降谷はともに調子を上げているようです。春から目覚ましい成長を遂げている沢村は、球速が138キロまで上がっていました。沢村のようにボールの出どころが見づらいフォームから投げるピッチャーとすれば、高校生にとっては特に打ちづらいはずです。降谷も合宿の疲れが少なからずある中で148キロを記録しているので、山守学院戦のように変化球でカウントが取れるようになると手が付けられないのではないでしょうか?

「レフトは穴」とは言わせない

また、沢村、降谷、結城、由井、と外野が本職ではない4人が三村や関の指導のもと、守備練習を行っていました。三村は外野手でありながら三塁コーチャーとしても信頼のあった選手なので、大会では三塁コーチャーを務めることが予定されている小野も見習っている様子でした。スタメンで出場する可能性もある結城はもちろん、状況によっては沢村、降谷、由井も外野を守る機会があるかもしれないので、片岡監督の起用法にも注目です。

沢村の投球に変化が?

週末の練習試合について樋笠と山口が話していましたが、その中で「強豪校との試合で先発を任されたピッチャーがエース」という言葉を聞いて、沢村は途端にエースナンバーを意識し始めたようです。大会までの数試合で、良くも悪くも調子の良かった沢村の投球に変化が出てくるかもしれませんね。

ダイヤのA(エース)act2の前話までのあらすじ

134話のあらすじ

134話までのあらすじです。

まだ引退したわけじゃない!

ベンチ入りメンバー発表の翌日、チームは早速、夏の合宿に入りました。メンバーに選ばれた3人の1年生、結城、由井、奥村のバッティング練習に、川島や三村、関らメンバーに選ばれなかった選手たちがサポートしています。1年生たちは鋭い打球を飛ばしていました。

『いいよそれで、もっと打て。もっと打って俺らを心から納得させてくれ』-。

おにぎりタイム

また、キャッチャーとしても出場の可能性がある由井と奥村はシートノックに参加し、御幸や沢村たちと細かい投内連携を確認していました。

『基本的な処理から細やかなプレーまで一つずつ潰していく…俺達がこのチームの穴になる訳にはいかない』-。

練習の合間にはマネージャーたちがつくったおにぎりの補食タイムです。結城が見事な食いっぷりを見せる一方、沢村は「スタミナをつけるため」と苦手な納豆を一気にほおばりますが挫折していました。

地獄の夏合宿、始まる

日が暮れて、練習も大詰めのベースランニングが始まりました。まだまだ体力のない1年生たちは、上級生たちにせかされながら何とかついていっています。しかし「ラスト10本!」の掛け声に、おにぎりを食べすぎた結城はやはり限界を迎えてしまいました。。大会直前の夏合宿がスタートです。

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133話のあらすじ

133話までのあらすじです。

発表前日

ベンチ入りメンバー発表までの残り4試合に全勝した青道は、翌日、ついにメンバー発表の日を迎えます。選手たちはその時を控え、談議や自主練に励んでいました。この4試合の投手陣の成績は以下のようになりました。

沢村 9回 119球 被安打7
   四死球1 奪三振10 失点1

降谷 9回 128球 被安打6
   四死球4 奪三振15 失点1

川上 10回 138球 被安打10
   四死球2 奪三振5 失点3

川島 3回 54球 被安打7
   四死球1 奪三振1 失点3

金田 4回 52球 被安打3
   四死球1 奪三振3 失点3

ベンチ入りメンバー発表!

そして6月15日午後、ベンチ入りの当落線上から、メンバーに選ばれたのは
外野手・結城将司
外野手兼捕手・由井薫
そして最後に
捕手・奥村光舟
の3人でした。小野は三塁コーチャー兼捕手としてベンチに残り、関、三村、川島といった3年生、さらに高津、瀬戸らはベンチ入りが叶いませんでした。

発表を終えて

瀬戸は「食堂居残り組」から残った奥村を称えていました。
「俺ら1年から3人も選ばれたんだ。暴れてこいよ、光舟」
奥村に浮かれている様子はまったくありません。
「わかってる…俺はまだまだ足りないものだらけだ…あの人達の球を受ける度に痛感させられる」ー。

ベンチ入りメンバー発表を終え、それぞれの想いを胸に、選ばれし20名はさらに戦うことを誓いました。

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ダイヤのA(エース)act2最新135話ネタバレ予想

ダイヤのA(エース)act2最新135話をネタバレ予想!

ダイヤのA(エース)act2最新135話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

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地獄の夏合宿、始まる!

夏合宿、本格化!

いよいよ始まった夏合宿では、選ばれた3人の1年生たちは練習についていくのがやっとという状況でした。次号も合宿の様子がメインになると思われるので、昨年の沢村、降谷、小湊同様、今年も結城、由井、奥村の3人は相当しごかれることになりそうです。特に、由井や奥村は骨折した小野の穴を埋められるでしょうか?
ダイヤのA act2 134話より引用

ナンバーズ完成が近い?

また沢村は、西邦との練習試合でスタミナ切れが原因で、後半多投する予定だった「ナンバーズ」をほとんど投げられませんでした。この合宿ではスタミナの強化を掲げているようなので、大会では終盤でもナンバーズを思い通りに投げられるまでに成長しているかもしれません。これが完成すれば、沢村はダイヤのAの「最強投手」の座に名乗りをあげてくるかもしれません。

抽選会が近い

夏合宿が終わるといよいよ抽選会が行われます。1年前は決勝で成宮のいる稲実に惜しくも敗れた青道ですが、今年も最大のライバル・稲実と対戦する機会が訪れるのでしょうか?

ポイント

  • ・今年も合宿で1年生がしごかれる?
  • ・ナンバーズ完成で沢村が「最強投手」に?
  • ・稲実との再選はあるか?

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謎多きベンチ入りメンバー!

エースナンバーは誰の手に?

青道ではいよいよベンチ入りメンバーが発表されましたが、川上も含めて沢村、降谷、誰がエースナンバーを背負うことになったのかはまだ決まっていません。現状、沢村がエース候補筆頭ですが、まだ大会までに練習試合が8試合残っているので、その試合での投球内容で最終的な背番号が決定しそうです。

謎の「あと一人」

またベンチ入りの20名に与えられる背番号は、管理人の予想では、1沢村 2御幸 3ゾノ 4小湊 5金丸 6倉持 7麻生 8東条 9白洲 10川上 11降谷 12小野 13山口 14木島 15樋笠 16中田 17結城 18由井 19奥村 20 …あと一人が不明です。この選手がキープレーヤーになるのでしょうか?
ダイヤのA act2 133話より引用
ポイント

  • ・エースナンバーは残りの試合次第?
  • ・「あと一人」がキープレーヤーになるか?

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【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)】最新149話ネタバレ「丹波が努力の成果を見せる!?」

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新149話ネタバレ

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8月8日発売週刊少年サンデー37号『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』149話「丹波が努力の成果を見せる!?」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新149話ネタバレとあらすじ

149話のネタバレと見所

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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あっさり2連発…

地区大会決勝、3点を追う風林中は最終回、マウンドの道塁から先頭のアニータがヒットで出塁し、逆転に望みを繋げます。ところが続く丹波は

あっさり空振り三振

そして左キラーの関鳥も

あっさりキャッチャーフライに倒れました

MAJOR 2nd 149話より引用

まだ終わらない!

あと一人となって、打席には睦子が入ります。睦子は、6回表の攻撃でダブルプレーを打ってへこんでいた大吾を最終回の攻撃前に励ましていました。

『大吾がみんなをここまでひっぱってきてくれたのに、ゲッツー1つでなんで大吾を責めるのよ! 元気出してよ! うちは大吾のチームなんだから!』-。

打球は詰まってサードゴロ! しかし、一塁への送球がそれて、オールセーフ! 風林中は首の皮一枚つながりました!

MAJOR 2nd 149話より引用

太鳳の一撃

道塁はさらにトップの千里をフォアボールで歩かせてしまい、風林中はツーアウトながら満塁のチャンスをつくりました! 道塁は動揺を隠せません!

『うそでしょ…なんなのこの女子達』-。

そして快音を響かせた太鳳の打球の行方は…!?

MAJOR 2nd 149話より引用

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新149話ネタバレ感想

ミラクル起きず…

風林中チャンスの場面で前の打席、ラッキーデッドボールを受けた丹波とチーム初ヒットを放った関鳥に期待しましたが、見事にあっさり凡退しましたw 相手が悪かったのか、この二人はダメでもともとと考えるほうがよさそうです。

持ってる女

睦子は、前の打席では空振り三振にとられましたがキャッチャーが弾いて振り逃げ、そしてこの打席でもサードゴロに打ち取られますがエラーを呼んで出塁しています。ヒットは打てていませんが、この試合は睦子が「ラッキーガール」的存在になっています。大尾中が、シニアの4人組以外は「パンピー」(一般ピープル)なのも助かっていますね。

追いついたら沢が続投?

沢やアニータのヒット、さらに千里の揺さぶりもあって、道塁が珍しく動揺しています。気持ちが整理できないまま太鳳に痛烈な当たりを打たれましたが、打球の行方が気になるところです。もしホームランで逆転した場合、裏の守りもまた沢がマウンドに上がることになるのでしょうか? 太鳳は沢の肘を気遣って、なるべく投げさせたくないと言っていましたが…。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の前話までのあらすじ

148話のあらすじ

148話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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沢さん、打席でも!

地区予選決勝、5回に3点差に迫った風林中はノーアウト一・二塁のピンチを背負いましたが、継投した沢が3番・世古を三振、4番・魚住をゲッツーに仕留め、この回を無得点に抑えました!
沢が好プレーでピンチを救った大鳳を出迎えます。

「サンキュー、助かったよォー」

「うん、助けた。なるたけ投げさせたくないからね。

6回表、打席に立った沢は初球、道塁のインコースへのストレートを見送ります。
『まっすぐは制球されててまず甘くはこないね。狙うならカウントを取りに来る…変化球!』ー。
スライダーを捉え、先頭の沢がレフト前ヒットで出塁しました!

大吾、痛恨の…!

ノーアウト一塁で打席は4番の大吾です。初球はアウトコースへのストレートを見送ってストライク。
『速い! でも沢さんやみんながここまで試合を作ってきてくれたんだ! この回、なんとしてもビッグチャンスを作るんだ!』

意気込んだ大吾でしたが、スライダーを引っ掛けて、ショートゴロ。ダブルプレーであっさりチャンスの芽を潰してしまいました…!

諦めるにはまだ早い!

続く仁科は三振でスリーアウトチェンジ! それでも続投した沢が、裏の大尾中の攻撃をきっちりと抑えました。風林中は最後の攻撃を迎えますが、前のイニングでダブルプレーに倒れた大吾が、一人悲しみに暮れています。

『キャプテンがチャンスを潰してちゃどうしようもないよ…てゆーか、何を過信して俺、自分を4番なんかにしちゃったんだろ…』ー。

大吾の反省をよそに、この回先頭の6番・アニータがセンター前ヒットを放ち、再び反撃ムードを作りました!

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147話のあらすじ

147話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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攻める沢さん

地区予選決勝、3点差迫った風林中は千里がノーアウト一・二塁のピンチをつくり、こちらも実戦初登板の沢がマウンドに上がりました! 沢はリトルの6年生の時に肘を痛めてピッチャーをやめていましたが、3番の世古に対して全力投球のストレートで押していきます! しかし、追い込んでから強い当たりのファールを打たれ、沢が大吾を呼びました。

新エース誕生

『サイン出していいよ。カーブ、シュート、スライダー…一通りなんでも投げられるから。』
大吾が一番自信のある変化球を聞くと、

フォークボールかな。』

と答え、世古をそのフォークで空振り三振に仕留めました! 大吾も驚きを隠せません!

『沢さん、すごすぎる…! 沢さんさえその気になってくれれば、間違いなくうちのエースだ…!

フォーク連投

1アウト一・二塁となり、打席にはリトルリーグ時代、沢とバッテリーを組んでいた魚住が入ります。 
『まだまだやれんじゃねーか、沢。だが、互角だったあの頃とはもう違うぜ。道塁以外に”そんな”女がゴロゴロいてたまるか!
初球、魚住はフォークに空振り! 変化球を連投する沢を、太鳳が心配しています。

ピンチ脱出!

続くストレートはファールとなり、魚住は追い込まれます!
『追加点がいる…追加点が…! ここで無得点だと、やつらに完全に流れがいってしまう!』
ラストボールをはじき返した魚住でしたが、太鳳が好捕! 見事ダブルプレーを完成させました!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新149話ネタバレ予想

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新149話をネタバレ予想!

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道塁攻略なるか!?

注目の丹波の打席

風林中の打線が道塁を攻略できるか見ものでしたが、沢さんしかりアニータしかり、道塁のボールをしっかり捉えられているようです。しかし3点を追う最終回の攻撃は、ノーアウト一塁で丹波が打席なので正直あまり期待はできません。ただ前の打席では、出光からラッキーデッドボールを受けているので、この打席でも何かミラクルを起こしてくれるかもしれません。
MAJOR 2nd 142話より引用

左キラーが控える

丹波がうまいこと出塁すれば、チャンスで左キラーの関鳥に打席が回ることになります。もし一発が出れば、たちまち同点に追いつくというシチュエーションです。前の打席では、サウスポーの出光からチーム初ヒットとなるセカンド強襲のタイムリー内野安打を放っていますから、同じサウスポーの道塁のボールも苦にしないかもしれません。丹波次第で最終回も何かが起きそうな雰囲気です。

道塁の投球フォーム

道塁は東斗ボーイズ時代には、サイドスローに加え、ピンチの場面ではアンダースローや豪快なオーバースローも大吾たちに対して披露していました。今はスリークォーターぎみに投げているようですが、この最終回でピンチが広がった場合の道塁の投球にも注目です。
ポイント

  • ・丹波が奇跡を起こすか?
  • ・左キラーの関鳥にチャンスで回したい!
  • ・また道塁のオーバースローが見られるか!?

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密かに熱い?エース争い!

新たなエース候補

この試合は先発の仁科や実戦初登板となった千里、さらに緊急登板となった沢の3人がマウンドに上がりました。特に沢のボールを受けた大吾は、「沢さんさえその気になってくれれば、間違いなくうちのエースだ…!」と驚いていました。話は早いですがこの試合が終わったら、現状睦子が着けているエースナンバーの奪い合いが勃発するかもしれません。
MAJOR 2nd 147話より引用

エースナンバーの行方

ただ、この3人は睦子よりも球は速いものの、基本的に自分勝手で、仁科と千里は驚くほどスタミナがありません(睦子も言うほどありませんが…)。また沢は肘に爆弾を抱えている状態なので、やはり現状は睦子が一番安定していると言えそうです。今後の投手陣の成長にも注目です。
ポイント

  • ・エースナンバー争奪戦が始まる?
  • ・それでも睦子が一番?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の登場人物

茂野大吾

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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【ダイヤのA(エース)act2】最新134話ネタバレ「エースナンバーは誰の手に…まもなく抽選会!」

ダイヤのA(エース)act2最新134話ネタバレ

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8月8日発売週刊少年マガジン36号『ダイヤのA(エース)act2』134話「エースナンバーは誰の手に…まもなく抽選会!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ダイヤのA(エース)act2最新134話ネタバレとあらすじ

134話のネタバレと見所

まだ引退したわけじゃない!

ベンチ入りメンバー発表の翌日、チームは早速、夏の合宿に入りました。メンバーに選ばれた3人の1年生、結城、由井、奥村のバッティング練習に、川島や三村、関らメンバーに選ばれなかった選手たちがサポートしています。1年生たちは鋭い打球を飛ばしていました。

『いいよそれで、もっと打て。もっと打って俺らを心から納得させてくれ』-。

ダイヤのA act2 134話より引用

おにぎりタイム

また、キャッチャーとしても出場の可能性がある由井と奥村はシートノックに参加し、御幸や沢村たちと細かい投内連携を確認していました。

『基本的な処理から細やかなプレーまで一つずつ潰していく…俺達がこのチームの穴になる訳にはいかない』-。

練習の合間にはマネージャーたちがつくったおにぎりの補食タイムです。結城が見事な食いっぷりを見せる一方、沢村は「スタミナをつけるため」と苦手な納豆を一気にほおばりますが挫折していました。

ダイヤのA act2 134話より引用

地獄の夏合宿、始まる

日が暮れて、練習も大詰めのベースランニングが始まりました。まだまだ体力のない1年生たちは、上級生たちにせかされながら何とかついていっています。しかし「ラスト10本!」の掛け声に、おにぎりを食べすぎた結城はやはり限界を迎えてしまいました。。大会直前の夏合宿がスタートです。
ダイヤのA act2 134話より引用

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ダイヤのA(エース)act2最新134話ネタバレ感想

意外と人情深い落合コーチ

メンバー発表の後には、避けては通れない夏合宿が待っていました。メンバー発表の翌日ですが、選ばれなかった3年生たちは結城、由井、奥村といった選ばれた1年生たちのサポートをしていました。落合コーチは、メンバーに漏れた3年生たちに送った片岡監督の『これからも俺の誇りであってくれ』(去年と同じ…)という言葉に心震わされていたようでした。

はや一年

去年も沢村、降谷、小湊といった3人の1年生がメンバーに選ばれましたが、今年も1年生が3人が選ばれ、合宿でついていけなくなるという繰り返しになりました。そして、これまた去年の沢村同様、補食でおにぎりを食べすぎた結城がベースランニングで限界を迎えていましたw 沢村のこの1年間の成長ぶりがうかがえます。
ダイヤのA act2 134話より引用
ダイヤのA act1 165話より引用

今年も1年生が活躍?

1年前はエース・丹波のケガがいい方向に向かって、沢村、降谷の成長につながりました。今年はキャッチャー・小野がケガをして出場が微妙になりましたから、御幸がいるとしても奥村、由井の経験値底上げが必要になってきそうです。結城を含めた1年生たちが本大会に出場する機会が訪れるのか楽しみです。

ダイヤのA(エース)act2の前話までのあらすじ

133話のあらすじ

133話までのあらすじです。

発表前日

ベンチ入りメンバー発表までの残り4試合に全勝した青道は、翌日、ついにメンバー発表の日を迎えます。選手たちはその時を控え、談議や自主練に励んでいました。この4試合の投手陣の成績は以下のようになりました。

沢村 9回 119球 被安打7
   四死球1 奪三振10 失点1

降谷 9回 128球 被安打6
   四死球4 奪三振15 失点1

川上 10回 138球 被安打10
   四死球2 奪三振5 失点3

川島 3回 54球 被安打7
   四死球1 奪三振1 失点3

金田 4回 52球 被安打3
   四死球1 奪三振3 失点3

ベンチ入りメンバー発表!

そして6月15日午後、ベンチ入りの当落線上から、メンバーに選ばれたのは
外野手・結城将司
外野手兼捕手・由井薫
そして最後に
捕手・奥村光舟
の3人でした。小野は三塁コーチャー兼捕手としてベンチに残り、関、三村、川島といった3年生、さらに高津、瀬戸らはベンチ入りが叶いませんでした。

発表を終えて

瀬戸は「食堂居残り組」から残った奥村を称えていました。
「俺ら1年から3人も選ばれたんだ。暴れてこいよ、光舟」
奥村に浮かれている様子はまったくありません。
「わかってる…俺はまだまだ足りないものだらけだ…あの人達の球を受ける度に痛感させられる」ー。

ベンチ入りメンバー発表を終え、それぞれの想いを胸に、選ばれし20名はさらに戦うことを誓いました。

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132話のあらすじ

132話までのあらすじです。

平穏のひと時

山守学院、西邦との練習試合を終え、選手たちはそれぞれの教室で時間を過ごしています。沢村と降谷は読書、東条と春市は野球談議、倉持と御幸は日米野球の思い出話、右手を骨折して字が書けない小野には、ゾノや麻生が「俺がノートを取ってやる」と言って揉めていました。

1年生のクラスでは、由井と結城がこちらも野球談議、奥村は左手で沢村のボールを掴む感覚を実践し、周りの女子からは『どうして今”空(くう)”を掴んだの?』『術?』と謎がられていました。

まだ決まってねぇ

練習では、日米野球から戻ってきた御幸が豪快にフリーバッティングを行い、他の選手も練習をこなす中、特にベンチ入りメンバーの当落線上にいる高津三村は、鬼気迫る表情で守備練習をこなしていました。

熾烈な争いが続く

そして週末、神奈川の東郷学園、埼玉の永倉、戸高西を迎え4試合を行い、青道は3勝1敗と勝ち越しました。主な選手の成績はこのようになりました。

沢村 8回 108球 被安打5
四死球1 奪三振7 失点0

降谷 8回 124球 被安打4
四死球4 奪三振13 失点1

川上 7回 89球 被安打9
四死球1 奪三振4 失点0

金田 4回 64球 被安打7
四死球1 奪三振4 失点4

川島 4回 78球 被安打7
四死球4 奪三振3 失点4

由井 6打数2安打 1失策
奥村 5打数4安打 2打点
三村 5打数1安打 1四死球
関  4打数0安打 1犠打
高津 5打数2安打 1失策

生き残りの競争は佳境に入ってきました。

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ダイヤのA(エース)act2最新134話ネタバレ予想

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謎多きベンチ入りメンバー!

エースナンバーは誰の手に?

青道ではいよいよベンチ入りメンバーが発表されましたが、川上も含めて沢村、降谷、誰がエースナンバーを背負うことになったのかはまだ不明です。ただ大会が始まるまでにも、まだ練習試合が残っているようなので、その試合の中で明らかになるかもしれません。

由井の出番はある?

奥村の1軍残留が濃厚だったので、由井のベンチ入りは厳しいと思っていましたが、外野手兼捕手としてメンバーに名を連ねました。大会ではキャッチャーとしての出場は叶わないかもしれませんが、センターの東条がマウンドに上がった時などは、レフト、ライトでの出場が考えられそうです。強肩?をアピールして、将来的には捕手返り咲きを目指したいところです。

謎の「あと一人」

また、ベンチ入りの20名が発表されましたが、ほぼ全員背番号は分かっていません。管理人の予想では、1沢村 2御幸 3ゾノ 4小湊 5金丸 6倉持 7麻生 8東条 9白洲 10川上 11降谷 12小野 13山口 14木島 15樋笠 16中田 17結城 18由井 19奥村 20 …あと一人が不明です。この選手がキープレーヤーになるのかもしれません。
ダイヤのA act2 133話より引用
ポイント

  • ・エースナンバーは練習試合で明らかに?
  • ・由井は外野なら出場の可能性アリ
  • ・「あと一人」がキープレーヤーになるか?

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まもなく運命の抽選会!

対戦の機会はある?

また、5日後には夏の大会の抽選会が行われることになっています。1年前は決勝で稲実と戦い、逆転サヨナラ負けを喫しました。市大三高や薬師などライバル校が多いなかで、青道にとってはやはり稲実との対戦が最大の目玉になりそうです。この夏も稲実と対戦する機会は訪れるのでしょうか?

これぞ最強投手!

日米野球でその稲実が誇る絶対的エース・成宮のボールを受けた御幸は「死角はない。チェンジアップも進化している」と話しました。もともと欠点のない投手ですが、そこからさらに成長を続けるあたりは、成宮はさすが(管理人が勝手に決めた)ダイヤのAの「最強ピッチャー」と言えそうです。
ダイヤのA act2 112話より引用

ポイント

  • ・成宮と御幸の対戦は実現するか?
  • ・やはり最強投手は成宮?

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【ワンピースネタバレ】最新913話の考察!ルフィとゾロが大活躍!?

ワンピース最新913話ネタバレ

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8/6発売週刊少年ジャンプ『ワンピース』最新913話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ワンピース最新913話ネタバレ予想

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ホーキンスの狙いは…?

ワンピース911話より引用

ホーキンスは本当にカイドウ側?

911話で、ホーキンスがカイドウの傘下にいることがわかりましたね。もともと、キッドやアプー達と行動を共にしているところに、カイドウが空から降ってきて、そこから話が止まっていました。今は、キッドはカイドウに捕まり、アプーとホーキンスがカイドウの傘下に付いている、という状況です。しかし、最悪の世代の海賊が、ただ誰かの下に付くというのもちょっと考えにくいですね…。

もしかするとカイドウを倒すことを狙っている?

もしかすると、ルフィやローと一緒で、カイドウを潰す計画を立てている可能性もありますね。思い返してみると、ベッジもビッグマムの傘下にいたわけなんですが、結局ビッグマムを殺すことを計画していましたし。そうなると、ホーキンス達もカイドウを倒す機会を伺っている可能性は高いのでは?ただ、キッドがカイドウに捕まったところをみると、最初にカイドウにあった時は負けたみたいですね…。今は、戦うのは得策ではないと判断しているのかも知れませんね。

ルフィに同盟を持ちかける…?

この可能性はあるのではないでしょうか。そもそも、異常事態が起こっているのに、カイドウに報告しようとしていないところをみると、従順ではなさそうという印象を受けました。秘密裏にルフィと接触することで、カイドウに対抗しようとする算段があるのかも知れません。これはルフィ・アプー・ホーキンス・ロー・キッドという、最悪の世代大同盟結成!という一波乱があってもおかしくなさそうですね。

まんまカイドウの部下という可能性もあります

正直、この展開は管理人的には違和感を感じますが…(最悪の世代はみんな野心が強く、海賊王を狙っている感じだと思うので)。ただ、カイドウという勝ち馬に乗る判断をしても、それはそれでありえる気もします。つまりアプーやホーキンスは、カイドウに勝てないから、完全に海賊王になるのを諦めた、ということですね。カイドウが海賊王になる形で、自分たちの地位を確立することを狙っているのかも知れません。そうなると、ルフィにとってはかなりの強敵ということになります。

強者につくが強調されている意味

912話で、ホーキンスが発言したこの一言。かなり気になりますね!強者につくか、従わず逃げ回るかそれだけだ。と言っていたんですが、これ、捉えようによっては少し意味深。もしルフィが強者なら、ルフィに付くという意味にも取れます。ただ、カイドウに従わなければ逃げ回るだけしかできないよ、というまんまの意味でもありそうですが…。ちょっとした伏線となるかもしれません!
ポイント

  • ・ホーキンスの立場で今後の展開が変わりそう
  • ・ルフィに同盟を持ちかけたら面白い!

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ゾロとルフィが大活躍!?

まずゾロ無事で良かったね!

ちょっと意外といえば意外なんですが、ゾロ無事で良かったですね!ついこの前はお奉行さん切っちゃったからだいぶ目立ってヤバそうかな?と思ってたんですが、うまく逃げ延びたみたいですね!ルフィと一緒になれば、まさに鬼に金棒といったところでしょう!

ホーキンス勝てないっしょ…

うーん、ホーキンスも強いと思うんですが、ゾロとルフィが揃ったらいくらなんでも勝てないでしょうね…。そうなると、913話は二人の活躍がみれそうですね!強者につく、とホーキンスが発言していたことを踏まえると、ほんとにホーキンスが味方になってしまうかもですね!

サンジ達はどこに

なんで浜辺にいないの?

管理人的に、910話の最後~911話を読んで感じた、最初の違和感はこれです。なんでサンジ達は浜辺にいないんでしょう…?もしルフィが滝を登ってワノ国に入ったのだとすれば、先に滝を登ったサンジ達が浜辺にいないのおかしいんですよね。どこにいるんだ、サンジ達は…。滝の上に色々支流があって、別のところに流された、ということですかね?ここも非情に気になる所です。

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ワンピース最新913話ネタバレとあらすじ

913話のネタバレと見所

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ワンピース最新913話ネタバレ感想

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ワンピースの前話までのあらすじ

最新3話分まで掲載しています。ネタバレになりますので注意してお読みください。

912話のあらすじ

912話までのあらすじです。

師匠の名前は飛轍!

お玉が待っていたのは、やはりエースでした。それを確認したルフィは、お玉にエースは頂上決戦で死んでしまったことを明かします。取り乱したお玉は、気を失ってしまいました。そして、お玉の師匠は、タイミングや言い方が悪いとルフィを怒ります。師匠の名前は「飛轍」。刀鍛冶のようです。彼もまた誰かを待っているとか・・・。

かつては「網笠村」という村があった

飛轍がいうには、今は二人しかいないこの場所にはかつて「網笠村」という村があったそうです。X・ドレークが真打ちとして加入してから、用心棒を全てやられ、村が破壊されてしまったようです。今はワノ国で栄えている場所は、将軍オロチがいる「花の都」だけになってしまっているそうです。

カイドウのせいでほとんどが荒野と化しているそう・・・

カイドウの手によって、ワノ国のほとんどが無法地帯である荒野となってしまい、食うに食えない状況が続いたとか…。そこにやってきたのはエース。4年近くまえの話になるそうですが、エースがやってきたときに村の住人は彼を抑えて、食料と水を全て奪って生きながらえたそうです。しかし、エースたちはいとも簡単に拘束をとき、復讐されるかと思っていたそうですが、エースが発した一言は「どこに行けばデザートが手に入る?」だったそう。エースらしいですね!エースは数週間滞在し、その時にお玉もエースになついたそうです。

ルフィがお玉を連れて医者の元へ

ルフィは、お玉に飯をもらった恩返しに、お玉をつれて医者の元へ行くことにしました。格好を侍っぽい着物に着替えて、いざ出発!そのときに、飛轍の刀を借りたのですが、それがなんと二代鬼徹だったのです!妖刀なんですが、ルフィはものともせず持っていってしまいました…。ルフィ恐るべし^_^

竹林を抜けるとそこには荒野が…

お玉を連れて医者の元へ向かうルフィ。獅子にのって竹林の中を走っている途中、お玉が目を覚ましました。しかし、お玉はやっぱりエースが死んだことを受け入れられないでいる様子。そんなこんなで竹林を抜けると、そこにはほんとに荒野が広がっていました。ここの動物たちは、汚染水を飲んでいるようで、食べると体に毒のようです。しかし、カイドウ達は自分たち専用の無害な農園を持っているようで、本当にずるいなぁという感じですね。。。

目の前にいるのはゾロ!?ホーキンスも登場

話をしていると、お玉の熱があがってきてしまい、また気絶してしまいました。もう一刻をあらそう状況です。そんな中、目の前で盗賊たちが女を襲っているところに出くわしました。そして、そこに横から走ってくる誰か。あっという間に盗賊を退治してしまいました。よく見ると、その誰かは「ゾロ」でした!ふたりとも久しぶりの再会を喜びます。ゾロはこのあたりの動物を食べて食いつないでいたようです(ちなみに、毒があるのにちょっとお腹が痛くなっている程度らしいw)。そこに現れたのは真打ちであるバジル・ホーキンス。ここでは強者につくか、逃げ回るか。それしかないとルフィとゾロに言い、戦闘態勢!次は全面対決か…?ここで912話が終了しました。

911話のあらすじ

911話までのあらすじです。

ルフィが着いた浜辺には…?

ルフィが最初に着いた浜辺。そこに現れたのは獅子と刀を持った狒々でした。サンジ達は、ルフィよりも先に滝の上へと向かっており、ルフィはサニー号と一緒に流されてこの浜辺へ来たようです。

カイドウの手下がルフィに迫る

ルフィは、帽子に挟んであったビブルカードをなくしたことに気が付きましたが、しょうがないとあまり気にしていない様子。そこにやってきたのは、カイドウの手下と思われる男たち。彼らは、誰かを攫っており、「真打ち」と呼ばれる謎の人物に指示を受けているようです。

手下達を返り討ち!

カイドウの手下と思われる男たちは、ルフィに攻撃を仕掛けようとします。しかし、ルフィのほうがやはり上手で、彼らを素早い攻撃でなぎ倒します。狒々はどうやらこの男たちのペット?のようで、狒々にルフィを倒すように命令しますが、ルフィの覇気の前に、狒々は戦う前に戦意を失います。結局、男たちはルフィに返り討ちにされるのでした。

さらわれていたのは少女のお玉

そして、男たちを追い払うと、そこには一人の少女がいました。彼女の名前は「お玉」。男たちの会話からすると、光月家の侍者(おもと)らしいです。お玉は能力者で、自分のほっぺをちぎったきび団子を食べさせることで、動物たち?を仲間にできる能力を持っているようです(名前はキビキビの実とか?)。そして、お玉に聞くと、この浜辺はワノ国の「九里」という場所とのことです。

お玉にお礼を受けるルフィ

お玉は、ルフィに助けてもらったお礼として、ルフィを自宅に招いて食事を用意しました。家は狭くてボロボロ、食事もお米とたくあんと質素で、なにかお金に困っている様子が伝わります。ルフィは、出された食事で満腹にはならなかったものの、お玉に感謝していました。

お玉の師匠登場!お玉が苦しんでいることも判明…

ルフィが横になっていると、そこにお玉の師匠である天狗が登場!そして、天狗の師匠からお玉が何日も食べていないことを聞かされます。普段はせっせと傘を編み、そのお金でひえを時々食べるような暮らしをしているとのことでした。そして、さっきルフィが食べたお米は、お玉の8つの誕生日祝いで町まで買いに行かせたものだったのです。

川の水を飲んだお玉の様子が変…?

お玉は、空腹を紛らわせるために、川の水を飲んだのですが、どうも様子がおかしい感じです。実は、川の水はカイドウの工場排水により汚染されていて、飲水にするには危険な水だったのです。しかし、そんな危険な環境であるにも関わらず、お玉がここに暮らしているのには理由があるようです。

お玉はエースを待っている!?そして真打ちの正体が明らかに!

天狗の師匠の話から、なんとお玉は「また来る」と約束したエースを待っているとのことです!エースは死んでしまいましたが、そのことを知らずに待っていたようですね…。そして、真打ちの正体も明らかになります。先程ルフィを襲った男たちが連絡を取っていたのは、あの最悪の世代の一人「バジル・ホーキンス」でした!ホーキンスは、現状をまだカイドウに伝えないようにと指示を出し、どうやらルフィのもとへ向かうようです…。ここで911話が終了しました。

910話のあらすじ

910話までのあらすじです。

新聞でビビ達のことを知るルフィ達

910話は、ルフィ達がワノ国へ向かっているところから始まります。ルフィ達は、新聞をみてレヴェリーにビビやレベッカ達が出席していることを知り、懐かしんでいます。そして、そうこうしているしている間にどうやら、ワノ国の海域に入ったようです。しかし、目の前に広がっていた景色は…?

気候は大荒れ…海の生物に囲まれる!?

目の間には、渦を巻いている海や、カミナリ雲が広がっている海域が…。錦えもんが、ワノ国に入ること自体、気候の関係で難しいと話していたようですが、このことだったようです。どうしようかと悩んでいると、何故か船にタコが乗っており、周りには巨大な鯉が。気づくと、サニー号は波にさらわれ、流れるままに流されていきます…。しかも、ルフィは鯉がうまいと聞くやいなや、鯉達を追っていってしまいます…。いきなりのピンチ!?

目の前には巨大な滝!鯉に乗って登っていくと…?

そして、流された先には、なんと巨大な滝がありました。そして、鯉達はみんなその滝を登っていきます。ここでルフィがサニー号に戻ってきたのですが、サニー号は鯉に乗って滝を登っていってしまいます。そして、着いた先には…?獅子らしき生き物と、刀を持った狒々が争いをしています!ルフィは、狒々が刀を持っているのをみて、ここがワノ国なのかどうなのか判断に迷いますが…?ここで910話が終了しました。

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ワンピースの残っているネタバレ伏線

ワノ国編までの伏線をおさらい!

世界会議編が途中で止まっているので、現在判明している重要な伏線を掲載しています!どんな謎が残っているんだっけ?って思った人は参考にしてください!

シャンクスの話はルフィと黒ひげについて?

シャンクスが五老星に会った意味とは?

ワンピース907話より引用
907話でシャンクスが五老星と密会していましたね。ある海賊について話があるとのことでしたが、これはルフィのことなのでしょうか?懸賞金が15億に上がったことで、だいぶ世間を騒がせているルフィ。5番目の皇帝か?なんてことも言われています。シャンクスがかぶっていた麦わら帽子をトレードマークにしていること、Dの名前を持っていることが何か関係していそうです。

話の内容はDについて?

ルフィのことについて話すとなれば、話題はやっぱりDの意思についてになるのでしょうか。ロジャーと同じく、ここまでDの名前を持つルフィが活躍するしていることを考えると、Dの意思が今後本格的に世の中を動かすことになりそうですからね。ただし、方向性はシャンクスの立場によって大きく変わりそうです。

シャンクスの出生について明らかになる?

そもそもなぜシャンクスは五老星に会うことができたのか。シャンクスと五老星が密接な関係にあることは間違いありません。もしかすると、シャンクスは世界政府を作った人物の誰かの末裔なのかも。虚の玉座を作った創造主20人の思想と、頂上戦争に乗り込んで戦いを止めたシャンクスの思想ってどこか似通ってますよね。その意思を受け継いでいるのかも知れません。

今後起きる戦いを止めるためにルフィに対抗?

もしシャンクスが世界政府側の人間であるとすると、シャンクスは世の中の秩序を保つために四皇になっているということになるのでしょうか。空白の100年で世界政府を創造した20人と、Dが対立して戦争が起こったのだとすれば、その悲惨な戦いを二度と起こさないようにしているのかも知れません(この辺は見出し立てて詳しく考察しているので、そちらをチェックしていただけると嬉しいです!)。ルフィの行動次第では、シャンクスがラスボスなんてことも考えられるのかも。

本当の敵はルフィではなく黒ひげ?

ただ、第1話でシャンクスが帽子をルフィに託したことを考えると、シャンクスが真の敵であると考えると矛盾が生じる気がします。シャンクスはむしろ、本当に危ない思想を持っている人物を止めて欲しいという願いを込めて、ルフィに帽子を託したのではないでしょうか?おそらくその本当の敵が黒ひげなのかな、と管理人は考えています。おそらく、Dの祖先の中に危険思想を持っている人物がいて、その人物が戦争を起こし、王国を滅亡に追いやったのかも知れません。その危険思想を持っているのが黒ひげ。シャンクスは、ルフィについて、その黒ひげに対抗する人物であると、五老星に提言するのかも。

ポイント

  • ・シャンクスの話はDの意思について?
  • ・シャンクスは創造主と深い関係がある?
  • ・ルフィは黒ひげの対抗馬になる?

麦わら帽子の謎について

麦わら帽子がなぜ秘宝?

906話で明らかとなったマリージョアの秘宝「麦わら帽子」。これは一体何を意味しているのか?天竜人の祖先とDの祖先の王が、それぞれ麦わら帽子をかぶっていて、マリージョアにあるのは天竜人側の麦わら帽子なのではと予想しています。ルフィがかぶっているのはおそらくD側の王様の帽子。昔、Dと天竜人は密接な関係にあり、何らかの理由で対立してD側の国が滅ぼされたのでは?そして、この麦わら帽子は、D側の国が滅ぶまでの間の空白の百年を証明する重要な証拠?だとすれば、天竜人が厳重に保管するのもうなずけます。

この麦わら帽子はジョイボーイの帽子?

これも考えられそうな展開ですね。マリージョアに置かれていた麦わら帽子は一回り大きいものでした。となると、巨人族のものなのかもなぁと。なぜジョイボーイなのかというと、彼は巨人族であると予想されているからです。ジョイボーイはポーネグリフにも文字を刻んでおり、空白の100年と関係が深いと思われます。

最終回につながる伏線になりそう

聖地の麦わら帽子が、空白の百年につながるものになるならば、最終回にもつながる重要な伏線になりそうです!これからの新情報が非常に楽しみですね!

ポイント

  • ・麦わら帽子は空白の100年を紐解く重要な証拠?
  • ・最終回にもつながる重要な伏線?

ルフィは王様候補!?

ルフィがかぶっている帽子は王冠!?

2つの麦わら帽子は、D側の王と天竜人側の王とでそれぞれかぶっていたのではないかと推察しています。ということは、この麦わら帽子は王冠ということになるのでは?そして、シャンクスがルフィに麦わら帽子を託したということは、海賊王になる新たな王様候補として期待している、ということです!

玉座につくことにはならない?

まあ、ルフィが王様候補になっていたとして、玉座には座らないと思うんですよね。その辺は世界政府の創造主の思想と合致しているところ。実は五老星やシャンクスは、ルフィが今後作るかも知れない自由で平等な世界を待ち望んでいるのかも知れません。
ポイント

  • ・ルフィは王冠を託された?
  • ・ルフィと世界政府の創造主は思想が似通っている

ワンピースの主な登場人物(キャラクター)一覧

ルフィ

無事ビッグマムからサンジを奪還し、現在ゾロ達と合流するべくワノ国へ向かっている。懸賞金がついに15億ベリーという額になり、世間からは5人目の皇帝として扱われ始めている?

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ゾロ

現在ロビンやウソップ、フランキーと共に、ワノ国に潜入中。しかし、辻切りの罪を被され、ワノ国のお奉行に打首にされかけており、秋水も奪われてしまっている。罪を被されたことを悟り、お奉行を切ってしまったが、この後どうなる…?

ナミ

現在ルフィ達と共にワノ国に潜入していると思われるが、滝を登る途中でルフィとはぐれてしまった。今はどこにいるのか不明。

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ウソップ

ゾロたちと一緒にワノ国に侵入しており、見事にワノ国の住人として、怪しまれずに溶け込んでいる。いつ行動を起こすのかに注目!

サンジ

ついにルフィ達と合流を果たし、ナミやチョッパーたちと一緒にワノ国に潜入していると思われる。今の所、どこにいるのか不明。

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チョッパー

サンジ達と一緒に、ワノ国に潜入していると思われるが、今の所ルフィとはぐれてしまい、どこにいるのかわからない。

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ブルック

サンジ達と一緒に、ワノ国に潜入していると思われるが、今の所ルフィとはぐれてしまい、どこにいるのかわからない。

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ペドロ

ルフィと共に同行した「ミンク族」の一人。タマゴ男爵とは昔相打ちになっている因縁がある。ルフィ達を逃がすために一人自爆してしまった。

キャロット

サンジ達と一緒に、ワノ国に潜入していると思われるが、今の所ルフィとはぐれてしまい、どこにいるのかわからない。

ジンベエ

ビッグマムと決別して、ついに麦わらの一味に正式加入!ホールケーキアイランドから脱出する際、殿(しんがり)を務めて、ビッグマムを足止めしていたため、現在はルフィ達とはぐれてしまっている。

プリン

ビッグマムの娘で、3つ目族。サンジを騙そうとしたが、3つ目を褒められてサンジに惚れてしまう。今はホールケーキアイランドに残っていると思われるが、ホールケーキアイランドの事件以降の消息は不明。

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