【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)】最新148話ネタバレ「好投の沢さん、道塁攻略なるか!?」

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新148話ネタバレ

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8月1日発売週刊少年サンデー36号『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』148話「好投の沢さん、道塁攻略なるか!?」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新148話ネタバレとあらすじ

148話のネタバレと見所

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林
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大尾
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沢さん、打席でも!

地区予選決勝、5回に3点差に迫った風林中はノーアウト一・二塁のピンチを背負いましたが、継投した沢が3番・世古を三振、4番・魚住をゲッツーに仕留め、この回を無得点に抑えました!
沢が好プレーでピンチを救った大鳳を出迎えます。

「サンキュー、助かったよォー」

「うん、助けた。なるたけ投げさせたくないからね。

6回表、打席に立った沢は初球、道塁のインコースへのストレートを見送ります。
『まっすぐは制球されててまず甘くはこないね。狙うならカウントを取りに来る…変化球!』ー。
スライダーを捉え、先頭の沢がレフト前ヒットで出塁しました!

MAJOR 2nd 148話より引用

大吾、痛恨の…!

ノーアウト一塁で打席は4番の大吾です。初球はアウトコースへのストレートを見送ってストライク。
『速い! でも沢さんやみんながここまで試合を作ってきてくれたんだ! この回、なんとしてもビッグチャンスを作るんだ!』

意気込んだ大吾でしたが、スライダーを引っ掛けて、ショートゴロ。ダブルプレーであっさりチャンスの芽を潰してしまいました…!

MAJOR 2nd 148話より引用

諦めるにはまだ早い!

続く仁科は三振でスリーアウトチェンジ! それでも続投した沢が、裏の大尾中の攻撃をきっちりと抑えました。風林中は最後の攻撃を迎えますが、前のイニングでダブルプレーに倒れた大吾が、一人悲しみに暮れています。

『キャプテンがチャンスを潰してちゃどうしようもないよ…てゆーか、何を過信して俺、自分を4番なんかにしちゃったんだろ…』ー。

大吾の反省をよそに、この回先頭の6番・アニータがセンター前ヒットを放ち、再び反撃ムードを作りました!

MAJOR 2nd 148話より引用

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新148話ネタバレ感想

丹波の打席に注目

風林中の打線が道塁を攻略できるか見ものでしたが、沢さんしかりアニータしかり、道塁のボールをしっかり捉えられているようです。3点を追う最終回は、ノーアウト一塁で打席は丹波なので正直あまり期待はできません。ただ前の打席では、出光からラッキーデッドボールを受けているので、この打席でも何かミラクルを期待してしまいますねw

大吾の感情

6回の攻撃は沢がヒットで出塁しましたが、大吾はダブルプレーに終わり、意気消沈していました。大吾は思い返せば、3回の守りではマウンドで気持ちが切れてしまった仁科に対して「試合はまだ序盤だ!」と活を入れたかと思えば、大尾中の2番手・出光のスライダーを前に「こんなの初見で打てるわけがない」と弱音を吐くなど、感情の起伏が激しいように思います。思春期でしょうか…?

関鳥にチャンスで回せるか!?

何はともあれ、最終回は丹波がうまいこと出塁すれば、左キラーの関鳥にチャンスで打席が回ることになります。もし一発が出れば、たちまち同点に追いつくというシチュエーションです。前の打席では、出光からチーム初ヒットとなるセカンド強襲のタイムリー内野安打を放っていますから、丹波次第で最終回も何かが起きそうな雰囲気です。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の前話までのあらすじ

147話のあらすじ

147話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林
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大尾
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攻める沢さん

地区予選決勝、3点差迫った風林中は千里がノーアウト一・二塁のピンチをつくり、こちらも実戦初登板の沢がマウンドに上がりました! 沢はリトルの6年生の時に肘を痛めてピッチャーをやめていましたが、3番の世古に対して全力投球のストレートで押していきます! しかし、追い込んでから強い当たりのファールを打たれ、沢が大吾を呼びました。

新エース誕生

『サイン出していいよ。カーブ、シュート、スライダー…一通りなんでも投げられるから。』
大吾が一番自信のある変化球を聞くと、

フォークボールかな。』

と答え、世古をそのフォークで空振り三振に仕留めました! 大吾も驚きを隠せません!

『沢さん、すごすぎる…! 沢さんさえその気になってくれれば、間違いなくうちのエースだ…!

フォーク連投

1アウト一・二塁となり、打席にはリトルリーグ時代、沢とバッテリーを組んでいた魚住が入ります。 
『まだまだやれんじゃねーか、沢。だが、互角だったあの頃とはもう違うぜ。道塁以外に”そんな”女がゴロゴロいてたまるか!
初球、魚住はフォークに空振り! 変化球を連投する沢を、太鳳が心配しています。

ピンチ脱出!

続くストレートはファールとなり、魚住は追い込まれます!
『追加点がいる…追加点が…! ここで無得点だと、やつらに完全に流れがいってしまう!』
ラストボールをはじき返した魚住でしたが、太鳳が好捕! 見事ダブルプレーを完成させました!

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146話のあらすじ

146話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林
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千里、スタミナ切れ

地区予選の決勝戦、風林中は大尾中に対し、3点差に迫っていました。しかし前の回からリリーフした千里は、ノーアウトからランナーを出し、打席の道塁に対しては制球が定まらず、2ボールになったところで大吾を呼びました。千里は久しぶりの登板のせいか急に握力がなくなったようです。もう他にピッチャーがいないため、大吾はこの回だけでも投げてくれるよう頼みました。

沢の驚くべき提案

続投した千里でしたが、次のボールを道塁が捕らえ、ライトポール際に大ファールを放ちます! 恐れをなした千里は結局、道塁をフォアボールで歩かせてしまいました。千里はもう無理と判断した大吾は、仁科を再びマウンドに上げようと考えました。
すると沢さんが…

ピッチャーできるの?

沢はピッチャーをやったことがあるようですが、風林中では「一番しんどいし、責任が重いから」という理由で立候補しなかったようです。沢がピッチャー、千里がそのままセカンドに回りました。
しかし沢は「リトルリーグ肘」を患っていたようで大鳳も心配している様子です…。

豪腕、現る

長い髪を後ろでまとめてからマウンドに上がり、3番・世古への初球、沢の豪速球が大吾のミットに吸い込まれていきました。
『そこまでやることないよ、弥生! ヘタすりゃ内野手もできなくなるよ!?』
『いいんじゃない? どっちにしろあたし達 女は甲子園行けるわけでもないんだし』-。

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新148話ネタバレ予想

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新148話をネタバレ予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新148話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

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沢の緊急登板に注目!

肘は大丈夫?

沢は、ノーアウト一・二塁から緊急登板となりましたが、フォークボールを交えながら3・4番を抑える圧巻のピッチングを見せました。ただ、大吾は沢の肘の状態を知らないので、次のイニングでも全力で大尾中打線を抑えにかかりそうです。試合後の沢の肘の状態が気掛かりなところです。
MAJOR 2nd 147話より引用

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沢はもう代わってしまう?

また、沢は自分の肘のことを太鳳に口止めしており、太鳳は非常に心配している様子でした。次の回の風林中の攻撃は沢から始まりますが、沢が打席に立っている間、太鳳は沢の肘のことを大吾に話してしまうことも考えられそうです。そうなると大吾のことですから、次の回のマウンドには、もう沢がいない可能性もありそうです。

流れは風林中!

何はともあれ、風林中はピンチの場面で怖い4番打者・魚住をダブルプレーに抑えましたから、また流れが来そうな雰囲気です。6回表の攻撃はクリーンアップ、沢からの打順になります。この試合、ヒットを打っているのは関鳥と千里だけですが、右バッターの沢、大吾、仁科、アニータ、(丹波)でチャンスを作り、左キラーの関鳥にいい形で繋いでいきたいところです。出光に続き、道塁も打ってしまうのでしょうか?
ポイント

  • ・沢は無事に登板を終えられるか?
  • ・太鳳が大吾にバラしてしまう?
  • ・左キラーの関鳥にチャンスで回したい!

道塁攻略なるか!?

今度は沢が見せる?

道塁がマウンドに上がった時、道塁は沢と太鳳のことを「シニアから逃げた女達」と見下していました。しかし沢に「女子に負けんのは悔しくない?」と言われた太鳳は、アウトにはなりましたが決死のヘッドスライディングと、その後のファインプレーで答えました。今度は、普段マイペースな沢も打席で気持ちを見せてくれるかもしれませんね。
MAJOR 2nd 147話より引用

道塁の謎

あまり一般的ではないと思われますが、沢たちの話によると、道塁はこの軟式野球に加え、土日はシニアリーグでもプレーしているようです。シニアでプレーしている道塁がなぜ、軟式でもプレーしているのか、その辺りの謎も解明されるかもしれません。
ポイント

  • ・沢が女の意地を見せるか?
  • ・軟式でもプレーする道塁の謎が解ける?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の登場人物

茂野大吾

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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【ダイヤのA(エース)act2】最新133話ネタバレ「生き残り競争、佳境へ!」

ダイヤのA(エース)act2最新133話ネタバレ

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8月1日発売週刊少年マガジン35号『ダイヤのA(エース)act2』133話「生き残り競争、佳境へ!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ダイヤのA(エース)act2最新133話ネタバレとあらすじ

133話のネタバレと見所

発表前日

ベンチ入りメンバー発表までの残り4試合に全勝した青道は、翌日、ついにメンバー発表の日を迎えます。選手たちはその時を控え、談議や自主練に励んでいました。この4試合の投手陣の成績は以下のようになりました。

沢村 9回 119球 被安打7
   四死球1 奪三振10 失点1

降谷 9回 128球 被安打6
   四死球4 奪三振15 失点1

川上 10回 138球 被安打10
   四死球2 奪三振5 失点3

川島 3回 54球 被安打7
   四死球1 奪三振1 失点3

金田 4回 52球 被安打3
   四死球1 奪三振3 失点3

ダイヤのA act2 133話より引用

ベンチ入りメンバー発表!

そして6月15日午後、ベンチ入りの当落線上から、メンバーに選ばれたのは
外野手・結城将司
外野手兼捕手・由井薫
そして最後に
捕手・奥村光舟
の3人でした。小野は三塁コーチャー兼捕手としてベンチに残り、関、三村、川島といった3年生、さらに高津、瀬戸らはベンチ入りが叶いませんでした。
ダイヤのA act2 133話より引用

発表を終えて

瀬戸は「食堂居残り組」から残った奥村を称えていました。
「俺ら1年から3人も選ばれたんだ。暴れてこいよ、光舟」
奥村に浮かれている様子はまったくありません。
「わかってる…俺はまだまだ足りないものだらけだ…あの人達の球を受ける度に痛感させられる」ー。

ベンチ入りメンバー発表を終え、それぞれの想いを胸に、選ばれし20名はさらに戦うことを誓いました。

ダイヤのA act2 133話より引用

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ダイヤのA(エース)act2最新133話ネタバレ感想

結局エースは誰?

いよいよベンチ入りメンバーが発表されました。主力メンバーの背番号発表が省略されていたこともあってか、1年前に比べてかなりあっさりしていましたね。奥村、由井、結城の1年生トリオが選ばれましたが、彼らの背番号に加え、沢村、降谷、川上も含めて、誰がエースナンバーを背負うことになったのかはまだ不明です。現状、沢村が最有力ですが、今後どのように明らかになるのか楽しみです。

由井のパフォーマンスに注目

奥村が1軍残留が濃厚だったので、由井のベンチ入りは厳しいと思っていましたが、外野手兼捕手として名を連ねました。キャッチャーとしての出場は叶わないかもしれませんが、センターの東条がマウンドに上がった時などは、レフト、ライトでの出場が考えられそうですね。強肩?をアピールして捕手返り咲きを目指したいところです。

謎の「あと一人」

メンバーが発表されたので、背番号をいったん予想してみます。

1  沢村
2  御幸
3  ゾノ
4  小湊
5  金丸
6  倉持
7  麻生
8  東条
9  白洲
10 川上
11 降谷
12 小野
13 山口
14 木島
15 樋笠
16 中田
17 結城
18 由井
19 奥村
20 

あれ、あと一人誰でしたっけ? 金田も選ばれなかったと思いますが…。ここにきて新キャラ登場でしょうかw?

ダイヤのA(エース)act2の前話までのあらすじ

132話のあらすじ

132話までのあらすじです。

平穏のひと時

山守学院、西邦との練習試合を終え、選手たちはそれぞれの教室で時間を過ごしています。沢村と降谷は読書、東条と春市は野球談議、倉持と御幸は日米野球の思い出話、右手を骨折して字が書けない小野には、ゾノや麻生が「俺がノートを取ってやる」と言って揉めていました。

1年生のクラスでは、由井と結城がこちらも野球談議、奥村は左手で沢村のボールを掴む感覚を実践し、周りの女子からは『どうして今”空(くう)”を掴んだの?』『術?』と謎がられていました。

まだ決まってねぇ

練習では、日米野球から戻ってきた御幸が豪快にフリーバッティングを行い、他の選手も練習をこなす中、特にベンチ入りメンバーの当落線上にいる高津三村は、鬼気迫る表情で守備練習をこなしていました。

熾烈な争いが続く

そして週末、神奈川の東郷学園、埼玉の永倉、戸高西を迎え4試合を行い、青道は3勝1敗と勝ち越しました。主な選手の成績はこのようになりました。

沢村 8回 108球 被安打5
四死球1 奪三振7 失点0

降谷 8回 124球 被安打4
四死球4 奪三振13 失点1

川上 7回 89球 被安打9
四死球1 奪三振4 失点0

金田 4回 64球 被安打7
四死球1 奪三振4 失点4

川島 4回 78球 被安打7
四死球4 奪三振3 失点4

由井 6打数2安打 1失策
奥村 5打数4安打 2打点
三村 5打数1安打 1四死球
関  4打数0安打 1犠打
高津 5打数2安打 1失策

生き残りの競争は佳境に入ってきました。

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131話のあらすじ

131話までのあらすじです。

真田、故障再発?

日米野球を終えた代表選手たちが、それぞれの学校に戻り、試合の報告をしていました。薬師では、エースの真田がキャプテンの平畠に話をしています。
「やっぱ俺も参加すべきだったかな。まぁ…でも動けない奴がベンチにいてもな
薬師は真田の故障からチーム状態が悪化しているようですが、真田は前を向いて言いました。
「大丈夫。夏大までには間に合わせる」ー。

まだまだあったアピールの場

青道の首脳陣は、ベンチ入りメンバーのことで頭を悩ませていました。高島副部長によると、大会までに土日に組んでいる練習試合は16試合、ベンチ入りメンバー発表まででも8試合あるようです。片岡監督は「由井と奥村は小野の代わりとして経験を積んでもらうしかない」と話しました。

御幸は成宮を打てるのか?

御幸の部屋では奥村が、沢村とバッテリーを組んだ西邦との試合について御幸と振り返っていました。すると、ちょうどそこへ沢村が入ってきて、御幸に(日米野球で)成宮の弱点が見つかったかどうかを聞きました。御幸は
「死角はない。チェンジアップも進化してる。改めて稲実の強さの理由も見せつけられた
と話した上で、「打てそうですか」と聞かれると、唯一ボールの軌道を見た御幸は自信をのぞかせていました。

起きていた降谷

小野の部屋では、試合で負けた責任を一人で背負い込んでいた降谷の寝顔を、由井が見下ろしていました。すると「明日から…」と降谷が目を閉じたまま、由井に話しかけます。
「試合でも練習でもなるべくバッテリーを組もう。ちゃんと止めやすい所に投げるから…」ー。
由井の力強い返答を聞いて、降谷は安らかに眠りにつきました。

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ダイヤのA(エース)act2最新133話ネタバレ予想

ダイヤのA(エース)act2最新133話をネタバレ予想!

ダイヤのA(エース)act2最新133話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

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注目のベンチ入りメンバー発表!

やっぱり沢村がエース?

ベンチ入りメンバー発表を控え、片岡監督は大方20人のメンバーを決めつつあります。注目のエースナンバーはまだ分かりませんが、現状3年生の川上は背番号10をつけることになるようです。となると、やはりエースナンバーは沢村が背負うことになるのでしょうか? ただメンバー発表までに、まだ4試合残っているので、これからの変動も考えられそうです。
ダイヤのA act2 132話より引用

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当落線上の選手たち

また、この週末の4試合を終えた時点で片岡監督のメンバー表には、川島高津瀬戸の名前に「△印」が加えられました。メンバー入りが厳しくなったことを示していると考えられます。川島は気迫のピッチング、高津は勝負強いバッティング、瀬戸はスキのない走塁で、それぞれ残りの試合でアピールしていきたいところです。

捕手争いも佳境へ!

また、キャッチャーの奥村は御幸が日米野球で不在の間だけの1軍昇格の予定でしたが、小野の負傷もあったので、このまま1軍残留も考えられそうです。そうなると、同じキャッチャーの由井は、残りの試合でバッティング、リードともにアピールできなければ2軍降格の可能性もありそうです。
ポイント

  • ・このままいけば沢村がエースに?
  • ・残り4試合で滑り込みたい!
  • ・結果次第で由井は2軍?

成宮攻略なるか?

対戦の機会はある?

日米野球で成宮と御幸がバッテリーを組みました。そして、成宮は同じ地区のキャッチャー・御幸を挑発するように「左バッターの方がちょろい」と言って、ストレート、チェンジアップを余すことなく投げていました。御幸は成宮の進化に驚きを隠せない様子でしたが、最後の夏に稲実と青道が対戦する機会は訪れるのでしょうか?
ダイヤのA act2 131話より引用

これぞ最強投手!

成宮のボールを受けた御幸は「死角はない。チェンジアップも進化している」と話しました。もともと欠点のない投手ですが、そこからさらに成長を続けるあたりは、成宮はさすが(管理人が勝手に決めた)ダイヤのAの「最強ピッチャー」と言えそうです。

ポイント

  • ・成宮と御幸の対戦は実現するか?
  • ・やはり最強投手は成宮?

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【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)】最新147話ネタバレ「沢さん、捨て身の全力投球!?」

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新147話ネタバレ

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7月25日発売週刊少年サンデー35号『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』147話「沢さん、捨て身の全力投球!?」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新147話ネタバレとあらすじ

147話のネタバレと見所

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林
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大尾
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攻める沢さん

地区予選決勝、3点差迫った風林中は千里がノーアウト一・二塁のピンチをつくり、こちらも実戦初登板の沢がマウンドに上がりました! 沢はリトルの6年生の時に肘を痛めてピッチャーをやめていましたが、3番の世古に対して全力投球のストレートで押していきます! しかし、追い込んでから強い当たりのファールを打たれ、沢が大吾を呼びました。
MAJOR 2nd 147話より引用

新エース誕生

『サイン出していいよ。カーブ、シュート、スライダー…一通りなんでも投げられるから。』
大吾が一番自信のある変化球を聞くと、

フォークボールかな。』

と答え、世古をそのフォークで空振り三振に仕留めました! 大吾も驚きを隠せません!

『沢さん、すごすぎる…! 沢さんさえその気になってくれれば、間違いなくうちのエースだ…!

MAJOR 2nd 147話より引用

フォーク連投

1アウト一・二塁となり、打席にはリトルリーグ時代、沢とバッテリーを組んでいた魚住が入ります。 
『まだまだやれんじゃねーか、沢。だが、互角だったあの頃とはもう違うぜ。道塁以外に”そんな”女がゴロゴロいてたまるか!
初球、魚住はフォークに空振り! 変化球を連投する沢を、太鳳が心配しています。
MAJOR 2nd 147話より引用

ピンチ脱出!

続くストレートはファールとなり、魚住は追い込まれます!
『追加点がいる…追加点が…! ここで無得点だと、やつらに完全に流れがいってしまう!』
ラストボールをはじき返した魚住でしたが、太鳳が好捕! 見事ダブルプレーを完成させました!
MAJOR 2nd 147話より引用

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新147話ネタバレ感想

沢さんの謎の過去

沢さんがエース級のピッチングを披露しました。前話まで、大尾中の魚住は沢のことをよく知っているような口ぶりでしたが、リトルリーグではバッテリーを組んでいたんですね。道塁も『あんないい球投げられるのに、シニアに挑戦しないなんて…』と言っていましたが、やはり「リトルリーグ肘」を患ったことでピッチャーができなくなったことが影響しているのでしょうか?

肘は大丈夫?

沢はフォークボールを交えながら圧巻のピッチングを見せました。ただ、大吾は沢の肘のことを知らないので、次のイニングでも全力で大尾中打線を抑えにかかりそうです。試合後の沢の肘の状態が気掛かりなところです。
それにしても大吾は『沢さんさえその気になってくれれば、間違いなくうちのエースだ』と言っていましたが、例えそうであっても、大吾の助言でピッチャーを始めた睦子がこれを聞いたらさぞ悲しみそうですねw

バッティングでも魅せるか!?

何はともあれ、風林中は怖い4番打者・魚住をダブルプレーに抑えましたから、また流れが来そうな雰囲気です。風林中の攻撃は3番の沢から始まりますから、沢や太鳳のことを下に見ている道塁から何とか一矢報いたいところです。

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の前話までのあらすじ

146話のあらすじ

146話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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千里、スタミナ切れ

地区予選の決勝戦、風林中は大尾中に対し、3点差に迫っていました。しかし前の回からリリーフした千里は、ノーアウトからランナーを出し、打席の道塁に対しては制球が定まらず、2ボールになったところで大吾を呼びました。千里は久しぶりの登板のせいか急に握力がなくなったようです。もう他にピッチャーがいないため、大吾はこの回だけでも投げてくれるよう頼みました。

沢の驚くべき提案

続投した千里でしたが、次のボールを道塁が捕らえ、ライトポール際に大ファールを放ちます! 恐れをなした千里は結局、道塁をフォアボールで歩かせてしまいました。千里はもう無理と判断した大吾は、仁科を再びマウンドに上げようと考えました。
すると沢さんが…

ピッチャーできるの?

沢はピッチャーをやったことがあるようですが、風林中では「一番しんどいし、責任が重いから」という理由で立候補しなかったようです。沢がピッチャー、千里がそのままセカンドに回りました。
しかし沢は「リトルリーグ肘」を患っていたようで大鳳も心配している様子です…。

豪腕、現る

長い髪を後ろでまとめてからマウンドに上がり、3番・世古への初球、沢の豪速球が大吾のミットに吸い込まれていきました。
『そこまでやることないよ、弥生! ヘタすりゃ内野手もできなくなるよ!?』
『いいんじゃない? どっちにしろあたし達 女は甲子園行けるわけでもないんだし』-。

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145話のあらすじ

145話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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シニアから逃げた女達

風林中に2点を返され、なおも満塁のピンチを迎えた大尾中は、ついに道塁をマウンドに上げることとなりました。キャッチャーの魚住が、肩ができていないことを心配すると道塁が答えます。「心外だね、あたしが連中に打たれるわけないだろ。あたしと違って…シニアから逃げた女達にさ」ー。

女子の意地

沢は試合前、化粧室で大鳳に道塁のことについて話していました。

「あの眉村道塁って子も、魚住達といっしょの横浜シニアらしいよ。土日のシニアと平日の軟式で野球漬けだね。そんなガチな連中に、大吾もアニータも本気なんだから…ほんと困るよ。みんなあんなにユニフォーム汚しちゃってさ…うちら真っ白じゃん。うちら男子にはかなわないかもしれないけど…少なくとも女子に負けんのは悔しくない?」-。

大鳳は追い込まれてからのスライダーにつまらされショートゴロに終わりますが、決死のヘッドスライディングを見せました!

道塁が打席へ

3点差に迫った風林中でしたが5回裏、前の回からリリーフした千里が先頭の出光にセンター前ヒットを許してしまいました。そして打席には道塁が向かいます…!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新147話ネタバレ予想

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新147話をネタバレ予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新147話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

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風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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沢の緊急登板に注目!

沢さん登板!

風林中は3点差に迫った5回裏、千里がノーアウト一・二塁のピンチを背負ったところで、セカンドを守っていた沢がマウンドに上がりました。沢はかつてリトルリーグでピッチャーをやっていましたが、肘を故障してしまったようです。肩を作る時間もなくマウンドに上がり、いきなり豪速球を投げ込んだ沢ですが、影響が不安なところです。捨て身の全力投球を続けるのでしょうか?
MAJOR 2nd 146話より引用

無失点で抑えられるか?

何はともあれ、ピンチとはいえ、後続の怖いバッターは打席の3番・世古と4番・魚住だけです。この二人にさえタイムリーを打たれなければ、無失点で抑えられる可能性が高まります。仁科の再登板もあるかと思いましたが、千里と同じように、沢が圧巻のピッチングを見せれば、また風林中の攻撃にいい流れが傾いていきそうです。
ポイント

  • ・沢は全力投球を続けられる?
  • ・抑えれば流れは来そう!

道塁攻略なるか!?

もう一度流れを作りたい

風林中はこのピンチをしのげば、次の回はクリーンアップ、沢からの打順になります。この試合、ヒットを打っているのは関鳥と千里だけですが、右バッターの沢、大吾、仁科、アニータ、(丹波)でチャンスを作り、左キラーの関鳥にいい形で繋いでいきたいところです。出光に続き、道塁も打ってしまうのでしょうか?

今度は沢の番?

道塁がマウンドに上がった時、道塁は沢と太鳳のことを「シニアから逃げた女達」と揶揄していました。しかし沢に「女子に負けんのは悔しくない?」と言われた太鳳は、アウトにはなりましたが、決死のヘッドスライディングで答えました。今度は、普段マイペースな沢も打席で気持ちを見せてくれるかもしれませんね。
MAJOR 2nd 145話より引用

道塁の謎

あまり一般的ではないと思われますが、沢たちの話によると、道塁はこの軟式野球に加え、土日はシニアリーグでもプレーしているようです。シニアでプレーしている道塁がなぜ、軟式でもプレーしているのか、その辺りの謎も解明されるかもしれません。
ポイント

  • ・左キラーの関鳥にチャンスで回したい
  • ・沢が女の意地を見せるか?
  • ・軟式でもプレーする道塁の謎が解ける?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の登場人物

茂野大吾

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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【ダイヤのA(エース)act2】最新132話ネタバレ「熾烈なベンチ入り争い、始まる!」

ダイヤのA(エース)act2最新132話ネタバレ

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7月25日発売週刊少年マガジン34号『ダイヤのA(エース)act2』132話「熾烈なベンチ入り争い、始まる!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ダイヤのA(エース)act2最新132話ネタバレとあらすじ

132話のネタバレと見所

平穏のひと時

山守学院、西邦との練習試合を終え、選手たちはそれぞれの教室で時間を過ごしています。沢村と降谷は読書、東条と春市は野球談議、倉持と御幸は日米野球の思い出話、右手を骨折して字が書けない小野には、ゾノや麻生が「俺がノートを取ってやる」と言って揉めていました。

1年生のクラスでは、由井と結城がこちらも野球談議、奥村は左手で沢村のボールを掴む感覚を実践し、周りの女子からは『どうして今”空(くう)”を掴んだの?』『術?』と謎がられていました。

ダイヤのA act2 132話より引用

まだ決まってねぇ

練習では、日米野球から戻ってきた御幸が豪快にフリーバッティングを行い、他の選手も練習をこなす中、特にベンチ入りメンバーの当落線上にいる高津三村は、鬼気迫る表情で守備練習をこなしていました。
ダイヤのA act2 132話より引用

熾烈な争いが続く

そして週末、神奈川の東郷学園、埼玉の永倉、戸高西を迎え4試合を行い、青道は3勝1敗と勝ち越しました。主な選手の成績はこのようになりました。

沢村 8回 108球 被安打5
四死球1 奪三振7 失点0

降谷 8回 124球 被安打4
四死球4 奪三振13 失点1

川上 7回 89球 被安打9
四死球1 奪三振4 失点0

金田 4回 64球 被安打7
四死球1 奪三振4 失点4

川島 4回 78球 被安打7
四死球4 奪三振3 失点4

由井 6打数2安打 1失策
奥村 5打数4安打 2打点
三村 5打数1安打 1四死球
関  4打数0安打 犠打
高津 5打数2安打 1失策

生き残りの競争は佳境に入ってきました。

ダイヤのA act2 132話より引用

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ダイヤのA(エース)act2最新132話ネタバレ感想

何呼んでるの?

中間テストを控える中、西邦との試合で完投できなかったからか、沢村は教室で『Strike!』という雑誌の”夏バテ防止法”を読んでいました。
また、降谷はなぜか『理想の上司と100人の部下 コミュニケーション革命』という本を読んでいました。おそらく、降谷は以前「試合でも練習でもバッテリーを組もう」と後輩の由井に話していたので、それに向けてのものだと思います。試験前ですが、それぞれ課題を乗り越えようとしているようです。

3塁コーチャーは小野に?

ベンチ入りが微妙な立場の三村は、『センバツで18人から漏れた悔しさ…守備でも打撃でもコーチャーとしての自負もあった』と感じていたようですが、この週末は4試合中、2試合で骨折の小野が3塁コーチャーに入ったようです。三村は3塁コーチャーとして1塁ランナーの倉持をシングルヒットでホームに返すなど、判断力を評価されていましたが、コーチャーとしての役目も奪われてしまうのでしょうか…?

熾烈なメンバー争い

週末の4試合を終えて、片岡監督のメンバー表を見ると、結城に〇印がつき、川島高津瀬戸に△印がつきました。関や金田もあまりアピールできていない気がしますが、5人降格となるうち、この3人がおそらく今のところメンバー漏れの危機にあると言えそうです。高津はバッティングでアピールしていましたが、ここにきて守備難が響いている印象です。

ダイヤのA(エース)act2の前話までのあらすじ

131話のあらすじ

131話までのあらすじです。

真田、故障再発?

日米野球を終えた代表選手たちが、それぞれの学校に戻り、試合の報告をしていました。薬師では、エースの真田がキャプテンの平畠に話をしています。
「やっぱ俺も参加すべきだったかな。まぁ…でも動けない奴がベンチにいてもな
薬師は真田の故障からチーム状態が悪化しているようですが、真田は前を向いて言いました。
「大丈夫。夏大までには間に合わせる」ー。

まだまだあったアピールの場

青道の首脳陣は、ベンチ入りメンバーのことで頭を悩ませていました。高島副部長によると、大会までに土日に組んでいる練習試合は16試合、ベンチ入りメンバー発表まででも8試合あるようです。片岡監督は「由井と奥村は小野の代わりとして経験を積んでもらうしかない」と話しました。

御幸は成宮を打てるのか?

御幸の部屋では奥村が、沢村とバッテリーを組んだ西邦との試合について御幸と振り返っていました。すると、ちょうどそこへ沢村が入ってきて、御幸に(日米野球で)成宮の弱点が見つかったかどうかを聞きました。御幸は
「死角はない。チェンジアップも進化してる。改めて稲実の強さの理由も見せつけられた
と話した上で、「打てそうですか」と聞かれると、唯一ボールの軌道を見た御幸は自信をのぞかせていました。

起きていた降谷

小野の部屋では、試合で負けた責任を一人で背負い込んでいた降谷の寝顔を、由井が見下ろしていました。すると「明日から…」と降谷が目を閉じたまま、由井に話しかけます。
「試合でも練習でもなるべくバッテリーを組もう。ちゃんと止めやすい所に投げるから…」ー。
由井の力強い返答を聞いて、降谷は安らかに眠りにつきました。

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130話のあらすじ

130話までのあらすじです。

青道vs西邦(練習試合)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
西邦
0
0
0
0
0
0
1
1
青道
0
0
0
0
0
2
2

東京代表vsアメリカ(第2試合)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
米国
0
0
1
1
0
1
0
0
0
3
日本
0
0
0
1
0
0
0
0
1
2

潰し合い

日米野球の激闘を終え、成宮たちと一緒になった帰りの電車で、バッテリーを組んだ御幸が切り出しました。

「鳴 言うべきか迷ったけど、お前クセが出てたぞ

御幸は成宮がチェンジアップを投げる時、グローブの位置が高くなることを見抜いていたようです。しかし成宮は不敵な笑みを浮かべて言いました。

「へぇ 言っちゃうんだそれ…こっちとしては持ち帰ってもらいたかったんだけどね

稲実は、成宮が御幸とバッテリーを組んだ時用の仕掛けをしていました。電車を降り、成宮たちと別れた御幸は『このまま青道の皆に伝えていたらどうなっていたか』と安堵していました。

山場の練習試合、終了

一方、青道グラウンドでも激闘が幕を下ろしました。7回裏、青道は代打攻勢で西邦の明石から1点をもぎ取り、8回、マウンドの沢村は明石にセンター前ヒットを打たれたところで交代となりました。後を継いだ川上と由井のバッテリーは1点を失うも、最後は振り切って西邦高校を破りました。

3校合同の練習試合は山守学院の2勝、西邦の2敗、そして青道の1勝1敗で幕を閉じました。

御幸、帰宅

寮に戻った御幸は山守学院戦、西邦戦のスコアブックを眺めながら、メンバーたちと今日の2試合を振り返っていました。降谷は「第1試合、負けたのは自分のせいです」と自分のピッチングに反省しきりの様子でした。

また、すでにシャワールームに行ってしまった沢村に対して、ナインから賞賛の声が相次ぐなか、沢村は115球でバテてしまったことを反省し、バッテリーを組んだ奥村は、沢村と一緒に途中で代えられたことにやはり納得いっていない様子でした。

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ダイヤのA(エース)act2最新132話ネタバレ予想

ダイヤのA(エース)act2最新132話をネタバレ予想!

ダイヤのA(エース)act2最新132話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

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注目のベンチ入りメンバー発表!

やっぱり沢村がエース?

ベンチ入りメンバー発表を控え、片岡監督は暫定的にメンバーを決定しています。注目のエースナンバーはまだ分かりませんが、現状3年生の川上は背番号10をつけるようです。やはり沢村がエースナンバーを背負うことになるのでしょうか? ただ、メンバー発表までに8試合残っているようなので、まだ変動も考えられそうです。
ダイヤのA act2 131話より引用

奥村・由井、生き残りなるか?

キャッチャーの小野の負傷もあり、片岡監督は今後、1年生の奥村と由井に経験を積ませていくようです。奥村はもともと、御幸が日米野球で不在の間だけの1軍昇格でしたが、沢村を好リードで盛り立てるなどアピールを続けているので、このまま1軍昇格が濃厚です。逆に由井は打撃でもリードでもアピールできていないので、盛り返せるか注目です。

激しいポジション争い

また現時点では、サードのポジション争いでは金丸が樋笠をリードし、レフトは麻生が結城をリードしている、というのが片岡監督の評価のようです。特に、西邦との練習試合で、麻生は見事なバックホームでランナーを刺し、結城は特大の先制ホームランを放っています。二人の起用法にも目が離せません。
ポイント

  • ・このままいけば沢村がエースになりそう
  • ・由井はアピールできなければ2軍降格も
  • ・絶対的なレギュラーはいない!

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成宮攻略なるか?

対戦の機会はある?

日米野球で成宮とバッテリーを組んだ御幸は、成宮のクセを見抜いていたようですが、実は御幸とバッテリーを組んだ時用の稲実の仕掛けでした。結果的に、成宮は同じ地区のキャッチャーにボールを見せることになり、御幸は攻略に自信をのぞかせました。最後の夏に稲実と青道が対戦する機会は訪れるのでしょうか?
ダイヤのA act2 131話より引用

これぞ最強投手!

成宮のボールを受けた御幸は「死角はない。チェンジアップも進化している」と話しました。もともと欠点のない投手ですが、そこからさらに成長を続けるあたりは、さすが(管理人が勝手に決めた)ダイヤのAの「最強ピッチャー」と言えそうです。

ポイント

  • ・成宮と御幸の対戦は実現するか?
  • ・やはり最強投手は成宮?

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【ワンピースネタバレ】最新912話の考察!お玉とモモの助の謎が明らかに?

ワンピース最新912話ネタバレ

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7/23発売週刊少年ジャンプ『ワンピース』最新912話「網笠村」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ワンピース最新912話ネタバレとあらすじ

912話のネタバレと見所

師匠の名前は飛轍!

お玉が待っていたのは、やはりエースでした。それを確認したルフィは、お玉にエースは頂上決戦で死んでしまったことを明かします。取り乱したお玉は、気を失ってしまいました。そして、お玉の師匠は、タイミングや言い方が悪いとルフィを怒ります。師匠の名前は「飛轍」。刀鍛冶のようです。彼もまた誰かを待っているとか・・・。

かつては「網笠村」という村があった

飛轍がいうには、今は二人しかいないこの場所にはかつて「網笠村」という村があったそうです。X・ドレークが真打ちとして加入してから、用心棒を全てやられ、村が破壊されてしまったようです。今はワノ国で栄えている場所は、将軍オロチがいる「花の都」だけになってしまっているそうです。

カイドウのせいでほとんどが荒野と化しているそう・・・

カイドウの手によって、ワノ国のほとんどが無法地帯である荒野となってしまい、食うに食えない状況が続いたとか…。そこにやってきたのはエース。4年近くまえの話になるそうですが、エースがやってきたときに村の住人は彼を抑えて、食料と水を全て奪って生きながらえたそうです。しかし、エースたちはいとも簡単に拘束をとき、復讐されるかと思っていたそうですが、エースが発した一言は「どこに行けばデザートが手に入る?」だったそう。エースらしいですね!エースは数週間滞在し、その時にお玉もエースになついたそうです。

ルフィがお玉を連れて医者の元へ

ルフィは、お玉に飯をもらった恩返しに、お玉をつれて医者の元へ行くことにしました。格好を侍っぽい着物に着替えて、いざ出発!そのときに、飛轍の刀を借りたのですが、それがなんと二代鬼徹だったのです!妖刀なんですが、ルフィはものともせず持っていってしまいました…。ルフィ恐るべし^_^

竹林を抜けるとそこには荒野が…

お玉を連れて医者の元へ向かうルフィ。獅子にのって竹林の中を走っている途中、お玉が目を覚ましました。しかし、お玉はやっぱりエースが死んだことを受け入れられないでいる様子。そんなこんなで竹林を抜けると、そこにはほんとに荒野が広がっていました。ここの動物たちは、汚染水を飲んでいるようで、食べると体に毒のようです。しかし、カイドウ達は自分たち専用の無害な農園を持っているようで、本当にずるいなぁという感じですね。。。

目の前にいるのはゾロ!?ホーキンスも登場

話をしていると、お玉の熱があがってきてしまい、また気絶してしまいました。もう一刻をあらそう状況です。そんな中、目の前で盗賊たちが女を襲っているところに出くわしました。そして、そこに横から走ってくる誰か。あっという間に盗賊を退治してしまいました。よく見ると、その誰かは「ゾロ」でした!ふたりとも久しぶりの再会を喜びます。ゾロはこのあたりの動物を食べて食いつないでいたようです(ちなみに、毒があるのにちょっとお腹が痛くなっている程度らしいw)。そこに現れたのは真打ちであるバジル・ホーキンス。ここでは強者につくか、逃げ回るか。それしかないとルフィとゾロに言い、戦闘態勢!次は全面対決か…?ここで912話が終了しました。

ワンピース最新912話ネタバレ感想

現在準備中です。

ワンピースの前話までのあらすじ

最新3話分まで掲載しています。ネタバレになりますので注意してお読みください。

911話のあらすじ

911話までのあらすじです。

ルフィが着いた浜辺には…?

ルフィが最初に着いた浜辺。そこに現れたのは獅子と刀を持った狒々でした。サンジ達は、ルフィよりも先に滝の上へと向かっており、ルフィはサニー号と一緒に流されてこの浜辺へ来たようです。

カイドウの手下がルフィに迫る

ルフィは、帽子に挟んであったビブルカードをなくしたことに気が付きましたが、しょうがないとあまり気にしていない様子。そこにやってきたのは、カイドウの手下と思われる男たち。彼らは、誰かを攫っており、「真打ち」と呼ばれる謎の人物に指示を受けているようです。

手下達を返り討ち!

カイドウの手下と思われる男たちは、ルフィに攻撃を仕掛けようとします。しかし、ルフィのほうがやはり上手で、彼らを素早い攻撃でなぎ倒します。狒々はどうやらこの男たちのペット?のようで、狒々にルフィを倒すように命令しますが、ルフィの覇気の前に、狒々は戦う前に戦意を失います。結局、男たちはルフィに返り討ちにされるのでした。

さらわれていたのは少女のお玉

そして、男たちを追い払うと、そこには一人の少女がいました。彼女の名前は「お玉」。男たちの会話からすると、光月家の侍者(おもと)らしいです。お玉は能力者で、自分のほっぺをちぎったきび団子を食べさせることで、動物たち?を仲間にできる能力を持っているようです(名前はキビキビの実とか?)。そして、お玉に聞くと、この浜辺はワノ国の「九里」という場所とのことです。

お玉にお礼を受けるルフィ

お玉は、ルフィに助けてもらったお礼として、ルフィを自宅に招いて食事を用意しました。家は狭くてボロボロ、食事もお米とたくあんと質素で、なにかお金に困っている様子が伝わります。ルフィは、出された食事で満腹にはならなかったものの、お玉に感謝していました。

お玉の師匠登場!お玉が苦しんでいることも判明…

ルフィが横になっていると、そこにお玉の師匠である天狗が登場!そして、天狗の師匠からお玉が何日も食べていないことを聞かされます。普段はせっせと傘を編み、そのお金でひえを時々食べるような暮らしをしているとのことでした。そして、さっきルフィが食べたお米は、お玉の8つの誕生日祝いで町まで買いに行かせたものだったのです。

川の水を飲んだお玉の様子が変…?

お玉は、空腹を紛らわせるために、川の水を飲んだのですが、どうも様子がおかしい感じです。実は、川の水はカイドウの工場排水により汚染されていて、飲水にするには危険な水だったのです。しかし、そんな危険な環境であるにも関わらず、お玉がここに暮らしているのには理由があるようです。

お玉はエースを待っている!?そして真打ちの正体が明らかに!

天狗の師匠の話から、なんとお玉は「また来る」と約束したエースを待っているとのことです!エースは死んでしまいましたが、そのことを知らずに待っていたようですね…。そして、真打ちの正体も明らかになります。先程ルフィを襲った男たちが連絡を取っていたのは、あの最悪の世代の一人「バジル・ホーキンス」でした!ホーキンスは、現状をまだカイドウに伝えないようにと指示を出し、どうやらルフィのもとへ向かうようです…。ここで911話が終了しました。

910話のあらすじ

910話までのあらすじです。

新聞でビビ達のことを知るルフィ達

910話は、ルフィ達がワノ国へ向かっているところから始まります。ルフィ達は、新聞をみてレヴェリーにビビやレベッカ達が出席していることを知り、懐かしんでいます。そして、そうこうしているしている間にどうやら、ワノ国の海域に入ったようです。しかし、目の前に広がっていた景色は…?

気候は大荒れ…海の生物に囲まれる!?

目の間には、渦を巻いている海や、カミナリ雲が広がっている海域が…。錦えもんが、ワノ国に入ること自体、気候の関係で難しいと話していたようですが、このことだったようです。どうしようかと悩んでいると、何故か船にタコが乗っており、周りには巨大な鯉が。気づくと、サニー号は波にさらわれ、流れるままに流されていきます…。しかも、ルフィは鯉がうまいと聞くやいなや、鯉達を追っていってしまいます…。いきなりのピンチ!?

目の前には巨大な滝!鯉に乗って登っていくと…?

そして、流された先には、なんと巨大な滝がありました。そして、鯉達はみんなその滝を登っていきます。ここでルフィがサニー号に戻ってきたのですが、サニー号は鯉に乗って滝を登っていってしまいます。そして、着いた先には…?獅子らしき生き物と、刀を持った狒々が争いをしています!ルフィは、狒々が刀を持っているのをみて、ここがワノ国なのかどうなのか判断に迷いますが…?ここで910話が終了しました。

909話のあらすじ

909話までのあらすじです。

ネコマムシとマルコが登場!

冒頭は、久々にネコマムシが登場!どうやら、マルコを訪ねてとある島に来ているようです。そして、マルコはその島にいました!その島の住人や動物達の世話をしているようです。どうしてそんなことをしているかというと、その島は「しろひげ」の故郷だからです。世界政府に非加盟の、かつて無法地帯だった島…。しろひげは、海賊になったあともその故郷を気にかけ、ずっと資金を援助していたようです。マルコはそのしろひげの形見とも言える島を守りたいようなので、ネコマムシとは一緒にワノ国には行かないようですね。

少しウィーブルとバッキンの謎が明らかに…?

こちらも久々に聞いた名前ですね!ウィーブルとバッキンについて、ネコマムシとマルコは少し話していました。バッキンは本当に白ひげの船には乗っていたようで、愛人というかそういうことは本当にありえる話のようです(まだなんとも言えないですが)。今後、マルコや白ひげの故郷を狙って動き出すこともありそうです。最後にマルコは、ルフィに対する伝言をネコマムシに伝えていました。その内容まではわかりませんが、一体何をルフィに伝えるつもりなのでしょうか…?

舞台はついにワノ国へ!

そして、ついに舞台はワノ国へ移りました!世界会議がどうなるかは、しばらく描かれないようですね。もちろん、久しぶりにフランキーやロビン、ウソップにゾロまで登場!作戦決行までは、カイドウにいることがばれないようにするため、それぞれ町に溶け込んでるようです(芸者のおロビがかなりイカス!)。しかし、ゾロだけはなぜか切腹させられそうになっており…?

辻斬りの犯人に仕立て上げられたゾロ!お奉行を切ってしまう…

どうやら、ゾロは辻斬りの犯人に仕立て上げられたようです。そして、秋水まで取られそうになっています。しかし、ゾロが言うには、本当の犯人は眼の前にいるお奉行。血の匂いがするぞ、お前が犯人だろといって、ゾロは切腹刀でお奉行を切ってしまいました!ここで909話が終了します。

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ワンピースの残っているネタバレ伏線

ワノ国編までの伏線をおさらい!

世界会議編が途中で止まっているので、現在判明している重要な伏線を掲載しています!どんな謎が残っているんだっけ?って思った人は参考にしてください!

シャンクスの話はルフィと黒ひげについて?

シャンクスが五老星に会った意味とは?

ワンピース907話より引用
907話でシャンクスが五老星と密会していましたね。ある海賊について話があるとのことでしたが、これはルフィのことなのでしょうか?懸賞金が15億に上がったことで、だいぶ世間を騒がせているルフィ。5番目の皇帝か?なんてことも言われています。シャンクスがかぶっていた麦わら帽子をトレードマークにしていること、Dの名前を持っていることが何か関係していそうです。

話の内容はDについて?

ルフィのことについて話すとなれば、話題はやっぱりDの意思についてになるのでしょうか。ロジャーと同じく、ここまでDの名前を持つルフィが活躍するしていることを考えると、Dの意思が今後本格的に世の中を動かすことになりそうですからね。ただし、方向性はシャンクスの立場によって大きく変わりそうです。

シャンクスの出生について明らかになる?

そもそもなぜシャンクスは五老星に会うことができたのか。シャンクスと五老星が密接な関係にあることは間違いありません。もしかすると、シャンクスは世界政府を作った人物の誰かの末裔なのかも。虚の玉座を作った創造主20人の思想と、頂上戦争に乗り込んで戦いを止めたシャンクスの思想ってどこか似通ってますよね。その意思を受け継いでいるのかも知れません。

今後起きる戦いを止めるためにルフィに対抗?

もしシャンクスが世界政府側の人間であるとすると、シャンクスは世の中の秩序を保つために四皇になっているということになるのでしょうか。空白の100年で世界政府を創造した20人と、Dが対立して戦争が起こったのだとすれば、その悲惨な戦いを二度と起こさないようにしているのかも知れません(この辺は見出し立てて詳しく考察しているので、そちらをチェックしていただけると嬉しいです!)。ルフィの行動次第では、シャンクスがラスボスなんてことも考えられるのかも。

本当の敵はルフィではなく黒ひげ?

ただ、第1話でシャンクスが帽子をルフィに託したことを考えると、シャンクスが真の敵であると考えると矛盾が生じる気がします。シャンクスはむしろ、本当に危ない思想を持っている人物を止めて欲しいという願いを込めて、ルフィに帽子を託したのではないでしょうか?おそらくその本当の敵が黒ひげなのかな、と管理人は考えています。おそらく、Dの祖先の中に危険思想を持っている人物がいて、その人物が戦争を起こし、王国を滅亡に追いやったのかも知れません。その危険思想を持っているのが黒ひげ。シャンクスは、ルフィについて、その黒ひげに対抗する人物であると、五老星に提言するのかも。

ポイント

  • ・シャンクスの話はDの意思について?
  • ・シャンクスは創造主と深い関係がある?
  • ・ルフィは黒ひげの対抗馬になる?

麦わら帽子の謎について

麦わら帽子がなぜ秘宝?

906話で明らかとなったマリージョアの秘宝「麦わら帽子」。これは一体何を意味しているのか?天竜人の祖先とDの祖先の王が、それぞれ麦わら帽子をかぶっていて、マリージョアにあるのは天竜人側の麦わら帽子なのではと予想しています。ルフィがかぶっているのはおそらくD側の王様の帽子。昔、Dと天竜人は密接な関係にあり、何らかの理由で対立してD側の国が滅ぼされたのでは?そして、この麦わら帽子は、D側の国が滅ぶまでの間の空白の百年を証明する重要な証拠?だとすれば、天竜人が厳重に保管するのもうなずけます。

この麦わら帽子はジョイボーイの帽子?

これも考えられそうな展開ですね。マリージョアに置かれていた麦わら帽子は一回り大きいものでした。となると、巨人族のものなのかもなぁと。なぜジョイボーイなのかというと、彼は巨人族であると予想されているからです。ジョイボーイはポーネグリフにも文字を刻んでおり、空白の100年と関係が深いと思われます。

最終回につながる伏線になりそう

聖地の麦わら帽子が、空白の百年につながるものになるならば、最終回にもつながる重要な伏線になりそうです!これからの新情報が非常に楽しみですね!

ポイント

  • ・麦わら帽子は空白の100年を紐解く重要な証拠?
  • ・最終回にもつながる重要な伏線?

ルフィは王様候補!?

ルフィがかぶっている帽子は王冠!?

2つの麦わら帽子は、D側の王と天竜人側の王とでそれぞれかぶっていたのではないかと推察しています。ということは、この麦わら帽子は王冠ということになるのでは?そして、シャンクスがルフィに麦わら帽子を託したということは、海賊王になる新たな王様候補として期待している、ということです!

玉座につくことにはならない?

まあ、ルフィが王様候補になっていたとして、玉座には座らないと思うんですよね。その辺は世界政府の創造主の思想と合致しているところ。実は五老星やシャンクスは、ルフィが今後作るかも知れない自由で平等な世界を待ち望んでいるのかも知れません。
ポイント

  • ・ルフィは王冠を託された?
  • ・ルフィと世界政府の創造主は思想が似通っている

ワンピースの主な登場人物(キャラクター)一覧

ルフィ

無事ビッグマムからサンジを奪還し、現在ゾロ達と合流するべくワノ国へ向かっている。懸賞金がついに15億ベリーという額になり、世間からは5人目の皇帝として扱われ始めている?

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ゾロ

現在ロビンやウソップ、フランキーと共に、ワノ国に潜入中。しかし、辻切りの罪を被され、ワノ国のお奉行に打首にされかけており、秋水も奪われてしまっている。罪を被されたことを悟り、お奉行を切ってしまったが、この後どうなる…?

ナミ

現在ルフィ達と共にワノ国に潜入していると思われるが、滝を登る途中でルフィとはぐれてしまった。今はどこにいるのか不明。

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ウソップ

ゾロたちと一緒にワノ国に侵入しており、見事にワノ国の住人として、怪しまれずに溶け込んでいる。いつ行動を起こすのかに注目!

サンジ

ついにルフィ達と合流を果たし、ナミやチョッパーたちと一緒にワノ国に潜入していると思われる。今の所、どこにいるのか不明。

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チョッパー

サンジ達と一緒に、ワノ国に潜入していると思われるが、今の所ルフィとはぐれてしまい、どこにいるのかわからない。

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ブルック

サンジ達と一緒に、ワノ国に潜入していると思われるが、今の所ルフィとはぐれてしまい、どこにいるのかわからない。

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ペドロ

ルフィと共に同行した「ミンク族」の一人。タマゴ男爵とは昔相打ちになっている因縁がある。ルフィ達を逃がすために一人自爆してしまった。

キャロット

サンジ達と一緒に、ワノ国に潜入していると思われるが、今の所ルフィとはぐれてしまい、どこにいるのかわからない。

ジンベエ

ビッグマムと決別して、ついに麦わらの一味に正式加入!ホールケーキアイランドから脱出する際、殿(しんがり)を務めて、ビッグマムを足止めしていたため、現在はルフィ達とはぐれてしまっている。

プリン

ビッグマムの娘で、3つ目族。サンジを騙そうとしたが、3つ目を褒められてサンジに惚れてしまう。今はホールケーキアイランドに残っていると思われるが、ホールケーキアイランドの事件以降の消息は不明。

ワンピース最新912話ネタバレ予想

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ホーキンスの狙いは…?

ワンピース911話より引用

ホーキンスは本当にカイドウ側?

911話で、ホーキンスがカイドウの傘下にいることがわかりましたね。もともと、キッドやアプー達と行動を共にしているところに、カイドウが空から降ってきて、そこから話が止まっていました。今は、キッドはカイドウに捕まり、アプーとホーキンスがカイドウの傘下に付いている、という状況です。しかし、最悪の世代の海賊が、ただ誰かの下に付くというのもちょっと考えにくいですね…。

もしかするとカイドウを倒すことを狙っている?

もしかすると、ルフィやローと一緒で、カイドウを潰す計画を立てている可能性もありますね。思い返してみると、ベッジもビッグマムの傘下にいたわけなんですが、結局ビッグマムを殺すことを計画していましたし。そうなると、ホーキンス達もカイドウを倒す機会を伺っている可能性は高いのでは?ただ、キッドがカイドウに捕まったところをみると、最初にカイドウにあった時は負けたみたいですね…。今は、戦うのは得策ではないと判断しているのかも知れませんね。

ルフィに同盟を持ちかける…?

この可能性はあるのではないでしょうか。そもそも、異常事態が起こっているのに、カイドウに報告しようとしていないところをみると、従順ではなさそうという印象を受けました。秘密裏にルフィと接触することで、カイドウに対抗しようとする算段があるのかも知れません。これはルフィ・アプー・ホーキンス・ロー・キッドという、最悪の世代大同盟結成!という一波乱があってもおかしくなさそうですね。

まんまカイドウの部下という可能性もあります

正直、この展開は管理人的には違和感を感じますが…(最悪の世代はみんな野心が強く、海賊王を狙っている感じだと思うので)。ただ、カイドウという勝ち馬に乗る判断をしても、それはそれでありえる気もします。つまりアプーやホーキンスは、カイドウに勝てないから、完全に海賊王になるのを諦めた、ということですね。カイドウが海賊王になる形で、自分たちの地位を確立することを狙っているのかも知れません。そうなると、ルフィにとってはかなりの強敵ということになります。
ポイント

  • ・ホーキンスの立場で今後の展開が変わりそう
  • ・ルフィに同盟を持ちかけたら面白い!

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お玉とエースの過去

エースはワノ国に来ていた!?

ワンピース911話より引用
911話でお玉とエースが会っていることが判明しました!それも、ワノ国の九里(くり)で。ということは、エースはワノ国に来たことがあるということになります。いつ来たんですかね…?お玉の年齢から考えて、そんなに昔のことではないのかも知れません。ただ、そうなると色々説明しにくいことがあります。少なくとも、ティーチがサッチを殺してからは、エースはずっとティーチを追ってグランドラインを逆走してたわけですし、お玉と会ったのはそれよりも前でしょう…。ということは、少なくとも4~5年以上前なのでは…(もっと前かも)?これだと、お玉の年齢と矛盾が起こりそうです(お玉の年齢どう考えても7~8歳ぐらいにみえるので)。

モモの助が過去を知っていたことと何か関係がある?

このエースとお玉が会ったことがあるという時間的矛盾が起こりそうなことを考えるにあたって、ちょっと思い出したいことがあります。それは、モモの助が「ロジャー達と会ったことがある」と発言していたことです。この謎とお玉も大いに関係があるのではないでしょうか?エースとお玉が会っていたのは、かなり昔のこと、ということも十分考えられるでしょう。この辺が語られれば、モモの助の謎についても、ついに明らかになっていきそうです。
ポイント

  • ・お玉とエースはかなり昔に会っていた?
  • ・モモの助の謎もわかるかも

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サンジ達はどこに

なんで浜辺にいないの?

管理人的に、910話の最後~911話を読んで感じた、最初の違和感はこれです。なんでサンジ達は浜辺にいないんでしょう…?もしルフィが滝を登ってワノ国に入ったのだとすれば、先に滝を登ったサンジ達が浜辺にいないのおかしいんですよね。どこにいるんだ、サンジ達は…。滝の上に色々支流があって、別のところに流された、ということですかね?ここも非情に気になる所です。

ゾロ達がだいぶ危ない…?

ゾロ
ワンピース909話より引用

すでにカイドウに見つかっている可能性

ゾロが909話でお奉行さまを切ってしまったことにより、ゾロ達の存在がカイドウに知られてしまっている可能性は高いのではないでしょうか?そうなると、かなりゾロ達危ないですね…。最悪、もうゾロ達がカイドウに捕まっている展開もあるのかも…。ここはかなりハラハラするところですね。

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【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)】最新146話ネタバレ「vs大尾中 勝負を左右する道塁の打席!」

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新146話ネタバレ

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7月18日発売週刊少年サンデー34号『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』146話「vs大尾中 勝負を左右する道塁の打席!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新146話ネタバレとあらすじ

146話のネタバレと見所

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
風林
0
0
0
0
2
2
大尾
0
0
5
0
5

千里、スタミナ切れ

地区予選の決勝戦、風林中は大尾中に対し、3点差に迫っていました。しかし前の回からリリーフした千里は、ノーアウトからランナーを出し、打席の道塁に対しては制球が定まらず、2ボールになったところで大吾を呼びました。千里は久しぶりの登板のせいか急に握力がなくなったようです。もう他にピッチャーがいないため、大吾はこの回だけでも投げてくれるよう頼みました。
MAJOR 2nd 146話より引用

沢の驚くべき提案

続投した千里でしたが、次のボールを道塁が捕らえ、ライトポール際に大ファールを放ちます! 恐れをなした千里は結局、道塁をフォアボールで歩かせてしまいました。千里はもう無理と判断した大吾は、仁科を再びマウンドに上げようと考えました。
すると沢さんが…
MAJOR 2nd 146話より引用

ピッチャーできるの?

沢はピッチャーをやったことがあるようですが、風林中では「一番しんどいし、責任が重いから」という理由で立候補しなかったようです。沢がピッチャー、千里がそのままセカンドに回りました。
しかし沢は「リトルリーグ肘」を患っていたようで大鳳も心配している様子です…。
MAJOR 2nd 146話より引用

豪腕、現る

長い髪を後ろでまとめてからマウンドに上がり、3番・世古への初球、沢の豪速球が大吾のミットに吸い込まれていきました。
『そこまでやることないよ、弥生! ヘタすりゃ内野手もできなくなるよ!?』
『いいんじゃない? どっちにしろあたし達 女は甲子園行けるわけでもないんだし』-。
MAJOR 2nd 146話より引用

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新146話ネタバレ感想

気持ちが切れた?千里

この回も好投が期待された千里でしたが、早くもスタミナが切れてしまったようです。それにしても、仁科といい千里といいスタミナなさすぎな気がしますw 千里に関しては前の回を抑えた後の、味方の攻撃が長かったために集中力を欠いたといってもよさそうです。ピッチャーの沢に変わってセカンドに回りましたが、左投げの千里は道塁と同じように、ちゃんと内野を守れるのでしょうか?

沢さんの謎の過去

沢がマウンドに上がりましたが、かつての「リトルリーグ肘」のことを太鳳は心配していました。この肘の故障が原因で、沢はシニアに行かなかったのでしょうか? もともと「一番しんどいし、責任重いから」という理由で、風林中ではピッチャーに立候補していなかった沢ですが、やはりピッチャーに未練があったのかもしれません。

無失点で抑えられるか?

何はともあれ、風林中はノーアウト一・二塁のピンチですが、あとの怖いバッターは打席の3番・世古と4番・魚住だけです。この二人にさえタイムリーを打たれなければ、無失点で抑えられる可能性が高まります。仁科の再登板もあるかと思いましたが、千里と同じように、沢が圧巻のピッチングを見せれば、また風林中の攻撃にいい流れが傾いていきそうです。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の前話までのあらすじ

145話のあらすじ

145話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林
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0
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2
大尾
0
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5
0
5

シニアから逃げた女達

風林中に2点を返され、なおも満塁のピンチを迎えた大尾中は、ついに道塁をマウンドに上げることとなりました。キャッチャーの魚住が、肩ができていないことを心配すると道塁が答えます。「心外だね、あたしが連中に打たれるわけないだろ。あたしと違って…シニアから逃げた女達にさ」ー。

女子の意地

沢は試合前、化粧室で大鳳に道塁のことについて話していました。

「あの眉村道塁って子も、魚住達といっしょの横浜シニアらしいよ。土日のシニアと平日の軟式で野球漬けだね。そんなガチな連中に、大吾もアニータも本気なんだから…ほんと困るよ。みんなあんなにユニフォーム汚しちゃってさ…うちら真っ白じゃん。うちら男子にはかなわないかもしれないけど…少なくとも女子に負けんのは悔しくない?」-。

大鳳は追い込まれてからのスライダーにつまらされショートゴロに終わりますが、決死のヘッドスライディングを見せました!

道塁が打席へ

3点差に迫った風林中でしたが5回裏、前の回からリリーフした千里が先頭の出光にセンター前ヒットを許してしまいました。そして打席には道塁が向かいます…!

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144話のあらすじ

144話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林
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1
大尾
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5

睦子が流れに乗るか?

地区予選決勝、 大尾中と対戦している風林中は5回、関鳥の強襲ヒットで1点を返し、さらに2アウト一・二塁のチャンスで睦子に打席が回りました。疲労の激しい睦子は、1ボールからの2球目を空振りし、尻もちをついてしまいます…!

思わぬチャンス

それでも3球目4球目と、出光のストレートにファールで食らいつきますが、最後は低めのスライダーに空振り三振! しかし!

ポーン ポーン…

キャッチャーの魚住がボールを後ろへ逸らしてしまいます! 睦子は足をもつれさせながらも何とか一塁へ到達! 振り逃げで風林中は満塁のチャンスを作りました。

道塁登板!

不運な形で睦子を出塁させた出光は続投となりましたが、トップの千里にあっさりレフト前ヒットを許してしまいます! 風林中は3点差と迫ったところでついに…

切り札の道塁ちゃん降臨!!

打席には大鳳が入ります…!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新146話ネタバレ予想

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新146話をネタバレ予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新146話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

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風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林
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0
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2
大尾
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勝利のカギを握る千里

上位打線は千里を捕える?

この回2点を返して3点差とした風林中でしたが、最後は道塁に抑えられてしまいました。そして、前の回リリーフして圧巻のピッチングを見せた千里でしたが、先頭の出光にセンター前ヒットを許してしまいました。やはり大尾中の上位打線は千里のボールを苦にしないようです。

この回が踏ん張りどころ

風林中としては点差を3点まで縮めてきました。千里は打席でもタイムリーヒットを放ち、太鳳もアウトにはなりましたが、普段は見せない一塁へのヘッドスライディングを見せるなど、流れをつくってきました。道塁、世古、魚住と回ってくる打順ですが、千里はこの回は何としても0に抑えたいところです。
ポイント

  • ・大尾中の上位打線は千里を攻略する?
  • ・追加点は与えられない!

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仁科再登板?

もう一度マウンドに戻るか?

仁科は睦子のファインプレーで立ち直れると思いましたが、3回で千里と代わってしまいました。ただ、千里が大尾中の打線に捕まってしまえば、どこかのタイミングでまた仁科がマウンドに上がる可能性もあるかもしれません。

今度はマウンドで!

仁科は2点を返したイニングに、自分の判断で送りバントを仕掛けていました。打ちたがりなイメージでしたが、大吾の「まだ諦めるイニングじゃない」という言葉がしっかり刺さっていて反省の見られる打席でした。もう一度マウンドに上がるようならピッチングでも反省を活かしてくれそうです。
MAJOR 2nd 140話より引用
ポイント

  • ・千里次第で仁科の再登板もアリ
  • ・降板の悔しさをぶつけてほしい!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の登場人物

茂野大吾

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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【ダイヤのA(エース)act2】最新131話ネタバレ「いよいよベンチ入りメンバー発表?」

ダイヤのA(エース)act2最新131話ネタバレ

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7月18日発売週刊少年マガジン33号『ダイヤのA(エース)act2』131話「いよいよベンチ入りメンバー発表?」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ダイヤのA(エース)act2最新131話ネタバレとあらすじ

131話のネタバレと見所

真田、故障再発?

日米野球を終えた代表選手たちが、それぞれの学校に戻り、試合の報告をしていました。薬師では、エースの真田がキャプテンの平畠に話をしています。
「やっぱ俺も参加すべきだったかな。まぁ…でも動けない奴がベンチにいてもな
薬師は真田の故障からチーム状態が悪化しているようですが、真田は前を向いて言いました。
「大丈夫。夏大までには間に合わせる」ー。
ダイヤのA act2 131話より引用

まだまだあったアピールの場

青道の首脳陣は、ベンチ入りメンバーのことで頭を悩ませていました。高島副部長によると、大会までに土日に組んでいる練習試合は16試合、ベンチ入りメンバー発表まででも8試合あるようです。片岡監督は「由井と奥村は小野の代わりとして経験を積んでもらうしかない」と話しました。
ダイヤのA act2 131話より引用

御幸は成宮を打てるのか?

御幸の部屋では奥村が、沢村とバッテリーを組んだ西邦との試合について御幸と振り返っていました。すると、ちょうどそこへ沢村が入ってきて、御幸に(日米野球で)成宮の弱点が見つかったかどうかを聞きました。御幸は
「死角はない。チェンジアップも進化してる。改めて稲実の強さの理由も見せつけられた
と話した上で、「打てそうですか」と聞かれると、唯一ボールの軌道を見た御幸は自信をのぞかせていました。
ダイヤのA act2 131話より引用

起きていた降谷

小野の部屋では、試合で負けた責任を一人で背負い込んでいた降谷の寝顔を、由井が見下ろしていました。すると「明日から…」と降谷が目を閉じたまま、由井に話しかけます。
「試合でも練習でもなるべくバッテリーを組もう。ちゃんと止めやすい所に投げるから…」ー。
由井の力強い返答を聞いて、降谷は安らかに眠りにつきました。
ダイヤのA act2 131話より引用

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ダイヤのA(エース)act2最新131話ネタバレ感想

真田以外の薬師投手陣

薬師は、もともと故障がちのエース・真田が登板中にケガをしてしまっていたようです。真田は夏までに間に合わせる、と言っていましたが、先発することの多い秋葉三島、1年生の友部、さらに雷市もピッチャーができるので、なるべく真田の負担を軽くしながら本選を戦っていきたいところです。

片岡監督の悩み

青道ではそろそろベンチ入りメンバーの発表があるかと思っていましたが、その2週間の間にあと8試合も練習試合が組まれているようです。現状、片岡監督のメンバー表には背番号が与えられている選手は、見える部分で
3前園4小湊5金丸6倉持7麻生8東条9白洲10川上
となっていて、欄外に
由井奥村川島三村高津金田結城
の名前が書かれていました。片岡監督はこの欄外の選手たちでベンチ入りメンバーに悩んでいる、というところでしょうか?

熾烈なポジション争いの行方

このメンバー表によると、サードのポジション争いでは金丸が樋笠をリードし、レフトは麻生が結城をリードしているという片岡監督の評価です。またエースナンバーもあり得ると思っていましたが、川上は背番号10という形のようです。エースナンバーはやはり沢村になるのでしょうか? ただ、発表までの8試合でまだまだ変動があるかもしれません。

代走のスペシャリスト?

さらに、奥村をはじめ1年生たちがベンチ入りを目指していますが、このメンバー表の中に、1軍に昇格していた瀬戸の名前がありません。代走のスペシャリストとして、すでに首脳陣の構想の中にあるのでしょうか? 残りの試合にも注目となってきそうです。

ダイヤのA(エース)act2の前話までのあらすじ

130話のあらすじ

130話までのあらすじです。

青道vs西邦(練習試合)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
西邦
0
0
0
0
0
0
1
1
青道
0
0
0
0
0
2
2

東京代表vsアメリカ(第2試合)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
米国
0
0
1
1
0
1
0
0
0
3
日本
0
0
0
1
0
0
0
0
1
2

潰し合い

日米野球の激闘を終え、成宮たちと一緒になった帰りの電車で、バッテリーを組んだ御幸が切り出しました。

「鳴 言うべきか迷ったけど、お前クセが出てたぞ

御幸は成宮がチェンジアップを投げる時、グローブの位置が高くなることを見抜いていたようです。しかし成宮は不敵な笑みを浮かべて言いました。

「へぇ 言っちゃうんだそれ…こっちとしては持ち帰ってもらいたかったんだけどね

稲実は、成宮が御幸とバッテリーを組んだ時用の仕掛けをしていました。電車を降り、成宮たちと別れた御幸は『このまま青道の皆に伝えていたらどうなっていたか』と安堵していました。

山場の練習試合、終了

一方、青道グラウンドでも激闘が幕を下ろしました。7回裏、青道は代打攻勢で西邦の明石から1点をもぎ取り、8回、マウンドの沢村は明石にセンター前ヒットを打たれたところで交代となりました。後を継いだ川上と由井のバッテリーは1点を失うも、最後は振り切って西邦高校を破りました。

3校合同の練習試合は山守学院の2勝、西邦の2敗、そして青道の1勝1敗で幕を閉じました。

御幸、帰宅

寮に戻った御幸は山守学院戦、西邦戦のスコアブックを眺めながら、メンバーたちと今日の2試合を振り返っていました。降谷は「第1試合、負けたのは自分のせいです」と自分のピッチングに反省しきりの様子でした。

また、すでにシャワールームに行ってしまった沢村に対して、ナインから賞賛の声が相次ぐなか、沢村は115球でバテてしまったことを反省し、バッテリーを組んだ奥村は、沢村と一緒に途中で代えられたことにやはり納得いっていない様子でした。

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129話のあらすじ

129話までのあらすじです。

青道vs西邦(練習試合)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
西邦
0
0
0
0
0
0
1
1
青道
0
0
0
0
0
2
2

東京代表vsアメリカ(第2試合)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
米国
0
0
0
日本
0
0

日米野球、終了

青道と西邦の熱戦が行われている最中、もう一つの激闘が幕を下ろしました。明神大学グラウンドで行われた東京代表チームとアメリカチームの親善試合は、第1試合は5-5の引き分け、第2試合は3-2でアメリカチームが勝ったようです。

沢村、続投へ!

一方、7回の西邦の攻撃を1点でしのいだ沢村に、片岡監督は川上と交代するよう伝えました。これに対して沢村は「最後まで行く」と完投する意思を示します。片岡監督は沢村の制球の乱れなどを指摘しましたが、沢村は「今日は頭からそのつもりです」と食い気味で答えました。また奥村も「ストレートで勝負できれば問題ない」と話し、その上で片岡監督は沢村に伝えました。

「一人だ。一人でも塁にランナーが出ればその時は代えるからな」ー。

腹ペコチーター登場

打席に立ちフルスイングした沢村ですが、強い当たりのセカンドゴロに倒れました。そして、次の打席には代打の倉持が向かいます。
「さっさとベンチで休んでろ。俺らが点取ってもう少し楽に投げさせてやるからよ」ー。

最後の夏へ

場面は日米野球に戻り、指揮をとった国友監督が改めて代表選手たちの労をねぎらいました。春大優勝の稲実、準優勝の市大三高は第1シード確定として、3週間後の6月21日に抽選会が始まります。

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ダイヤのA(エース)act2最新131話ネタバレ予想

ダイヤのA(エース)act2最新131話をネタバレ予想!

ダイヤのA(エース)act2最新131話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

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ベンチ入りメンバー発表!

ベンチ入りを手にするのは誰だ!?

山場となる練習試合も終わりました。青道では2週間後にベンチ入りメンバーの発表があり、その1週間後の6月21日に夏の大会の抽選会が行われるという日程です。メンバー発表までの練習試合はもうないか、あってもダイジェストでお届けするという形になりそうなので、そろそろ注目の夏の大会の背番号が発表されるのではないかと思います!

エースナンバーは誰の手に…?

メンバー発表は誰がエースナンバーを着けるのかが最大のポイントになります。昨年の秋以降、エースナンバーは降谷が着けていましたが、今夏の最有力はやはり安定したピッチングを続けてきた沢村です。ただ、最上級生として投手陣を引っ張ってきた川上も忘れてはいけません。誰がエースになるかという点は、ダイヤのAの最終回予想にも関わってきそうです。
ダイヤのA act2 96話より引用

ポイント

  • ・そろそろ背番号発表か?
  • ・川上も立派なエース候補!

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熾烈なレギュラー争い!

奥村は1軍定着か?

そのほかのポジションでもレギュラー争いが過熱しています。御幸不在の間、暫定的に1軍に昇格していた奥村が、強豪校を相手に沢村をリードで盛り立ててアピールしました。正捕手は御幸で間違いありませんが、小野も骨折したため、奥村はベンチ入りメンバーの可能性が高まりました。逆に由井はリードでも打撃でも不振に終わったため、2軍降格の可能性もありそうです。

レフトのレギュラーはどっち?

さらにレフトのポジション争いは、まずは麻生がバックホームでランナーを刺し、そして結城が西邦のエース・明石から一発を放ちました。守備では麻生がアピールし、打撃では結城がアピールするという結果になったため、片岡監督がどのように二人を起用するのかも注目になりそうです。
ダイヤのA act2 125話より引用
ポイント

  • ・奥村が1軍で由井はベンチ外?
  • ・レフトの選手起用は片岡監督次第?

どうなる!?沢村の「ナンバーズ」

”奥の手”不発…

沢村は西邦との試合、後半から「ナンバーズ」中心の配球に切り替えたわけですが、疲れの影響もあり、まったく制球が定まりませんでした。御幸とともに取り組んできたナンバーズですが、なかなか思い通りに操るには時間がかかりそうです。

「最強投手」の称号も近い?

沢村はナンバー7「カットボール改」とナンバー11「スプリット」以外にも、ナンバー1「ワンシーム」、ナンバー2「ツーシーム」なども投げますから、これがすべて操れるようになれば稲実の成宮をもしのぎ、『ダイヤのA』の中では沢村はマジで最強投手になりそうですね。
ダイヤのA act2 125話より引用

ポイント

  • ・「ナンバーズ」の完成には時間がかかりそう
  • ・沢村の「最強投手」の座が近い?

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【ワンピースネタバレ】最新911話の考察!ついにルフィとゾロが合流!?

ワンピース最新911話ネタバレ

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7/16発売週刊少年ジャンプ『ワンピース』911話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ワンピース最新911話ネタバレ予想

ワンピース最新911話をネタバレ予想!

ワンピース最新911話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

世界会議編の考察も載せています!おそらく911話では描かれませんが、忘れないように復習がてら見てもらえると!
記事は明日も更新予定です!

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ワノ国でゾロが大暴れ!?

ゾロが大活躍かな?

ゾロ
ワンピース909話より引用
909話でいきなりお奉行を切ってしまうという、らしい再登場をしたゾロ!911話でゾロが中心になって動くのかも!そうなると、だいぶ派手に動くとおもうので、さすがにカイドウに麦わらの一味が侵入していることはバレるでしょう…。かなりピンチ感もありますが、久しぶりにゾロの大暴れっぷりを見れそうですね!

シャンクスの話はルフィと黒ひげについて?

シャンクスが五老星に会った意味とは?

ワンピース907話より引用
907話でシャンクスが五老星と密会していましたね。ある海賊について話があるとのことでしたが、これはルフィのことなのでしょうか?懸賞金が15億に上がったことで、だいぶ世間を騒がせているルフィ。5番目の皇帝か?なんてことも言われています。シャンクスがかぶっていた麦わら帽子をトレードマークにしていること、Dの名前を持っていることが何か関係していそうです。

話の内容はDについて?

ルフィのことについて話すとなれば、話題はやっぱりDの意思についてになるのでしょうか。ロジャーと同じく、ここまでDの名前を持つルフィが活躍するしていることを考えると、Dの意思が今後本格的に世の中を動かすことになりそうですからね。ただし、方向性はシャンクスの立場によって大きく変わりそうです。

シャンクスの出生について明らかになる?

そもそもなぜシャンクスは五老星に会うことができたのか。シャンクスと五老星が密接な関係にあることは間違いありません。もしかすると、シャンクスは世界政府を作った人物の誰かの末裔なのかも。虚の玉座を作った創造主20人の思想と、頂上戦争に乗り込んで戦いを止めたシャンクスの思想ってどこか似通ってますよね。その意思を受け継いでいるのかも知れません。

今後起きる戦いを止めるためにルフィに対抗?

もしシャンクスが世界政府側の人間であるとすると、シャンクスは世の中の秩序を保つために四皇になっているということになるのでしょうか。空白の100年で世界政府を創造した20人と、Dが対立して戦争が起こったのだとすれば、その悲惨な戦いを二度と起こさないようにしているのかも知れません(この辺は見出し立てて詳しく考察しているので、そちらをチェックしていただけると嬉しいです!)。ルフィの行動次第では、シャンクスがラスボスなんてことも考えられるのかも。

本当の敵はルフィではなく黒ひげ?

ただ、第1話でシャンクスが帽子をルフィに託したことを考えると、シャンクスが真の敵であると考えると矛盾が生じる気がします。シャンクスはむしろ、本当に危ない思想を持っている人物を止めて欲しいという願いを込めて、ルフィに帽子を託したのではないでしょうか?おそらくその本当の敵が黒ひげなのかな、と管理人は考えています。おそらく、Dの祖先の中に危険思想を持っている人物がいて、その人物が戦争を起こし、王国を滅亡に追いやったのかも知れません。その危険思想を持っているのが黒ひげ。シャンクスは、ルフィについて、その黒ひげに対抗する人物であると、五老星に提言するのかも。

ポイント

  • ・シャンクスの話はDの意思について?
  • ・シャンクスは創造主と深い関係がある?
  • ・ルフィは黒ひげの対抗馬になる?

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麦わら帽子の謎について

麦わら帽子がなぜ秘宝?

906話で明らかとなったマリージョアの秘宝「麦わら帽子」。これは一体何を意味しているのか?天竜人の祖先とDの祖先の王が、それぞれ麦わら帽子をかぶっていて、マリージョアにあるのは天竜人側の麦わら帽子なのではと予想しています。ルフィがかぶっているのはおそらくD側の王様の帽子。昔、Dと天竜人は密接な関係にあり、何らかの理由で対立してD側の国が滅ぼされたのでは?そして、この麦わら帽子は、D側の国が滅ぶまでの間の空白の百年を証明する重要な証拠?だとすれば、天竜人が厳重に保管するのもうなずけます。

この麦わら帽子はジョイボーイの帽子?

これも考えられそうな展開ですね。マリージョアに置かれていた麦わら帽子は一回り大きいものでした。となると、巨人族のものなのかもなぁと。なぜジョイボーイなのかというと、彼は巨人族であると予想されているからです。ジョイボーイはポーネグリフにも文字を刻んでおり、空白の100年と関係が深いと思われます。

最終回につながる伏線になりそう

聖地の麦わら帽子が、空白の百年につながるものになるならば、最終回にもつながる重要な伏線になりそうです!これからの新情報が非常に楽しみですね!

ポイント

  • ・麦わら帽子は空白の100年を紐解く重要な証拠?
  • ・最終回にもつながる重要な伏線?

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ルフィは王様候補!?

ルフィがかぶっている帽子は王冠!?

2つの麦わら帽子は、D側の王と天竜人側の王とでそれぞれかぶっていたのではないかと推察しています。ということは、この麦わら帽子は王冠ということになるのでは?そして、シャンクスがルフィに麦わら帽子を託したということは、海賊王になる新たな王様候補として期待している、ということです!

玉座につくことにはならない?

まあ、ルフィが王様候補になっていたとして、玉座には座らないと思うんですよね。その辺は世界政府の創造主の思想と合致しているところ。実は五老星やシャンクスは、ルフィが今後作るかも知れない自由で平等な世界を待ち望んでいるのかも知れません。
ポイント

  • ・ルフィは王冠を託された?
  • ・ルフィと世界政府の創造主は思想が似通っている

ワンピース最新911話ネタバレとあらすじ

911話のネタバレと見所

ルフィが着いた浜辺には…?

ルフィが最初に着いた浜辺。そこに現れたのは獅子と刀を持った狒々でした。サンジ達は、ルフィよりも先に滝の上へと向かっており、ルフィはサニー号と一緒に流されてこの浜辺へ来たようです。

カイドウの手下がルフィに迫る

ルフィは、帽子に挟んであったビブルカードをなくしたことに気が付きましたが、しょうがないとあまり気にしていない様子。そこにやってきたのは、カイドウの手下と思われる男たち。彼らは、誰かを攫っており、「真打ち」と呼ばれる謎の人物に指示を受けているようです。

手下達を返り討ち!

カイドウの手下と思われる男たちは、ルフィに攻撃を仕掛けようとします。しかし、ルフィのほうがやはり上手で、彼らを素早い攻撃でなぎ倒します。狒々はどうやらこの男たちのペット?のようで、狒々にルフィを倒すように命令しますが、ルフィの覇気の前に、狒々は戦う前に戦意を失います。結局、男たちはルフィに返り討ちにされるのでした。

さらわれていたのは少女のお玉

そして、男たちを追い払うと、そこには一人の少女がいました。彼女の名前は「お玉」。男たちの会話からすると、光月家の侍者(おもと)らしいです。お玉は能力者で、自分のほっぺをちぎったきび団子を食べさせることで、動物たち?を仲間にできる能力を持っているようです(名前はキビキビの実とか?)。そして、お玉に聞くと、この浜辺はワノ国の「九里」という場所とのことです。

お玉にお礼を受けるルフィ

お玉は、ルフィに助けてもらったお礼として、ルフィを自宅に招いて食事を用意しました。家は狭くてボロボロ、食事もお米とたくあんと質素で、なにかお金に困っている様子が伝わります。ルフィは、出された食事で満腹にはならなかったものの、お玉に感謝していました。

お玉の師匠登場!お玉が苦しんでいることも判明…

ルフィが横になっていると、そこにお玉の師匠である天狗が登場!そして、天狗の師匠からお玉が何日も食べていないことを聞かされます。普段はせっせと傘を編み、そのお金でひえを時々食べるような暮らしをしているとのことでした。そして、さっきルフィが食べたお米は、お玉の8つの誕生日祝いで町まで買いに行かせたものだったのです。

川の水を飲んだお玉の様子が変…?

お玉は、空腹を紛らわせるために、川の水を飲んだのですが、どうも様子がおかしい感じです。実は、川の水はカイドウの工場排水により汚染されていて、飲水にするには危険な水だったのです。しかし、そんな危険な環境であるにも関わらず、お玉がここに暮らしているのには理由があるようです。

お玉はエースを待っている!?そして真打ちの正体が明らかに!

天狗の師匠の話から、なんとお玉は「また来る」と約束したエースを待っているとのことです!エースは死んでしまいましたが、そのことを知らずに待っていたようですね…。そして、真打ちの正体も明らかになります。先程ルフィを襲った男たちが連絡を取っていたのは、あの最悪の世代の一人「バジル・ホーキンス」でした!ホーキンスは、現状をまだカイドウに伝えないようにと指示を出し、どうやらルフィのもとへ向かうようです…。ここで911話が終了しました。

910話のあらすじ

910話までのあらすじです。

新聞でビビ達のことを知るルフィ達

910話は、ルフィ達がワノ国へ向かっているところから始まります。ルフィ達は、新聞をみてレヴェリーにビビやレベッカ達が出席していることを知り、懐かしんでいます。そして、そうこうしているしている間にどうやら、ワノ国の海域に入ったようです。しかし、目の前に広がっていた景色は…?

気候は大荒れ…海の生物に囲まれる!?

目の間には、渦を巻いている海や、カミナリ雲が広がっている海域が…。錦えもんが、ワノ国に入ること自体、気候の関係で難しいと話していたようですが、このことだったようです。どうしようかと悩んでいると、何故か船にタコが乗っており、周りには巨大な鯉が。気づくと、サニー号は波にさらわれ、流れるままに流されていきます…。しかも、ルフィは鯉がうまいと聞くやいなや、鯉達を追っていってしまいます…。いきなりのピンチ!?

目の前には巨大な滝!鯉に乗って登っていくと…?

そして、流された先には、なんと巨大な滝がありました。そして、鯉達はみんなその滝を登っていきます。ここでルフィがサニー号に戻ってきたのですが、サニー号は鯉に乗って滝を登っていってしまいます。そして、着いた先には…?獅子らしき生き物と、刀を持った狒々が争いをしています!ルフィは、狒々が刀を持っているのをみて、ここがワノ国なのかどうなのか判断に迷いますが…?ここで910話が終了しました。

909話のあらすじ

909話までのあらすじです。

ネコマムシとマルコが登場!

冒頭は、久々にネコマムシが登場!どうやら、マルコを訪ねてとある島に来ているようです。そして、マルコはその島にいました!その島の住人や動物達の世話をしているようです。どうしてそんなことをしているかというと、その島は「しろひげ」の故郷だからです。世界政府に非加盟の、かつて無法地帯だった島…。しろひげは、海賊になったあともその故郷を気にかけ、ずっと資金を援助していたようです。マルコはそのしろひげの形見とも言える島を守りたいようなので、ネコマムシとは一緒にワノ国には行かないようですね。

少しウィーブルとバッキンの謎が明らかに…?

こちらも久々に聞いた名前ですね!ウィーブルとバッキンについて、ネコマムシとマルコは少し話していました。バッキンは本当に白ひげの船には乗っていたようで、愛人というかそういうことは本当にありえる話のようです(まだなんとも言えないですが)。今後、マルコや白ひげの故郷を狙って動き出すこともありそうです。最後にマルコは、ルフィに対する伝言をネコマムシに伝えていました。その内容まではわかりませんが、一体何をルフィに伝えるつもりなのでしょうか…?

舞台はついにワノ国へ!

そして、ついに舞台はワノ国へ移りました!世界会議がどうなるかは、しばらく描かれないようですね。もちろん、久しぶりにフランキーやロビン、ウソップにゾロまで登場!作戦決行までは、カイドウにいることがばれないようにするため、それぞれ町に溶け込んでるようです(芸者のおロビがかなりイカス!)。しかし、ゾロだけはなぜか切腹させられそうになっており…?

辻斬りの犯人に仕立て上げられたゾロ!お奉行を切ってしまう…

どうやら、ゾロは辻斬りの犯人に仕立て上げられたようです。そして、秋水まで取られそうになっています。しかし、ゾロが言うには、本当の犯人は眼の前にいるお奉行。血の匂いがするぞ、お前が犯人だろといって、ゾロは切腹刀でお奉行を切ってしまいました!ここで909話が終了します。

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ワンピース最新911話ネタバレ感想と展開予想

911話ネタバレ感想

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911話以降のネタバレ展開予想

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ワンピース最新911話ネタバレ伏線

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ビッグマム編主な登場人物(キャラクター)一覧

ルフィ

サンジを助けるために、ホールケーキアイランドに乗り込む。現在はビッグマム三将星カタクリと決闘中。壮絶な死闘を繰り広げている。

▶ルフィの最新考察記事はこちら


ナミ

ルフィと共に、サンジを助けるためホールケーキアイランドに乗り込む。現在ルフィとは別行動で、サニー号でジンベエやチョッパーたちとカカオ島に向かっている。

▶ナミの最新考察記事はこちら


サンジ

ビッグマムとジェルマに連れ去られ、政略結婚させられそうになっていたが、無事に結婚式を台無しにして、麦わらの一味に復帰。現在は、ついに甘みの真骨頂を完成させ、ビッグマムをケーキで倒すために、サニー号に合流しようとしている。

▶サンジの最新考察記事はこちら


チョッパー

ルフィに同行し、無事に結婚式を台無しにする作戦を成功させた。現在はナミやジンベエたちと、サニー号でカカオ島に向かっている。

▶チョッパーの最新考察記事はこちら


ブルック

ブルックもルフィと同行。ビッグマムに捕まってしまうが、見事救出される。そして、なんとロードポーネグリフの写しをとることにも成功していた!さらに写真立てまで割ってしまうスーパーな活躍ぶり。現在はサニー号にのり、カカオ島に向かっている最中。

▶ブルックの最新考察記事はこちら


ペドロ

ルフィと共に同行した「ミンク族」の一人。タマゴ男爵とは昔相打ちになっている因縁がある。ルフィ達を逃がすために一人自爆してしまった。

キャロット

ルフィに同行し、サンジを無事に救出することに成功。今はサニー号でカカオ島に向かっている最中。

ジンベエ

ルフィの恩人で、ついにビッグマムに仁義を通した上で、正式に麦わらの一味に加入。現在サニー号でカカオ島に向かっており、その最中に一流の操舵手としての腕を遺憾なく発揮。

プリン

ビッグマムの娘で、3つ目族。サンジを騙そうとしたが、3つ目を褒められてサンジに惚れてしまう。今はサンジと共にウェディングケーキを作っている。

シフォン

ビッグマムの娘で、ベッジと結婚している。ローラを助けてくれた麦わらの一味を助けるために、ウェディングケーキ作りに強力している。

ビッグマム

空腹により、我を忘れ完全に暴走している。サンジ達がビッグマムの発作を抑えるために、甘みの真骨頂を体現したケーキを作ろうとしているが、果たしてうまくいくのか…?

▶ビッグマムの最新考察記事はこちら


ベッジ

ビッグマムに反旗を翻し、現在ビッグマム海賊団から逃亡中。シフォンがいるカカオ島に向かっている。

シーザー

悪の科学者で、ガスガスの実の能力者。もともとはドフラミンゴの部下であったが、ドフラミンゴが倒され、現在は心臓も返してもらって自由の身。

レイジュ

ヴィンスモーク家の長女で、サンジの姉。非常な性格をしている人間が多いヴィンスモーク家の人間の中で、唯一サンジのことを心配してる良識がある人間。自分たちは殺されても、サンジだけは助かって欲しいと願っている。

カタクリ

シャーロット家の次男で、スイート3将星の一人。見聞色の覇気に長けていて、少し先の未来まで見通せる。モチモチの実の能力者。圧倒的な実力の持ち主で、ルフィとの決闘では常に押している。

ブリュレ

ビッグマムの娘で、ミラミラの実の能力者。その能力を使ってルフィを分身させて、ウエンディングケーキの中から登場させた。

ダイフク

シャーロット家3男で、ホヤホヤの実のランプ人間。ランプの魔人みたいなものを使って戦う。

オーブン

シャーロット家4男で、ネツネツの実の高熱人間。自身を高熱と化すことで戦闘を行う。パウンドを邪魔者扱いしているが、果たしてその真意は一体…?

プロメテウス

ビッグマムの「ソウル」を与えられた、ビッグマムの側近の一人。森を覆い尽くすほど巨大化して攻撃することもできる。まさに天災ともいえる強敵。

ゼウス

プロメテウスと同じく、ビッグマムの「ソウル」を与えられた側近の一人。雷雲が好きで、良いようにナミに誘導されていた。しかし、ゼウスが起こす雷はエネルにも引けを取らない。

ナポレオン

ビッグマムの側近。プロメテウスやゼウスと同じく「ソウル」を与えられている。かなりの実力を持っている。

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【ダイヤのA(エース)act2】最新130話ネタバレ「vs西邦 ”腹ペコチーター”登場!」

ダイヤのA(エース)act2最新130話ネタバレ

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7月11日発売週刊少年マガジン32号『ダイヤのA(エース)act2』130話「vs西邦 腹ペコチーター登場!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤのA(エース)act2最新130話ネタバレとあらすじ

ダイヤのA(エース)act2最新130話のネタバレあらすじ

ダイヤのA(エース)act2最新130話のネタバレあらすじです!最新3話分まであらすじを掲載しています。

ネタバレ内容になりますので注意してお読みください。
130話はマガジン発売後に更新予定です。

青道vs西邦(練習試合)

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東京代表vsアメリカ(第2試合)

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130話のネタバレと見所

潰し合い

日米野球の激闘を終え、成宮たちと一緒になった帰りの電車で、バッテリーを組んだ御幸が切り出しました。

「鳴 言うべきか迷ったけど、お前クセが出てたぞ

御幸は成宮がチェンジアップを投げる時、グローブの位置が高くなることを見抜いていたようです。しかし成宮は不敵な笑みを浮かべて言いました。

「へぇ 言っちゃうんだそれ…こっちとしては持ち帰ってもらいたかったんだけどね

稲実は、成宮が御幸とバッテリーを組んだ時用の仕掛けをしていました。電車を降り、成宮たちと別れた御幸は『このまま青道の皆に伝えていたらどうなっていたか』と安堵していました。

ダイヤのA act2 130話より引用

山場の練習試合、終了

一方、青道グラウンドでも激闘が幕を下ろしました。7回裏、青道は代打攻勢で西邦の明石から1点をもぎ取り、8回、マウンドの沢村は明石にセンター前ヒットを打たれたところで交代となりました。後を継いだ川上と由井のバッテリーは1点を失うも、最後は振り切って西邦高校を破りました。

3校合同の練習試合は山守学院の2勝、西邦の2敗、そして青道の1勝1敗で幕を閉じました。

ダイヤのA act2 130話より引用

御幸、帰宅

寮に戻った御幸は山守学院戦、西邦戦のスコアブックを眺めながら、メンバーたちと今日の2試合を振り返っていました。降谷は「第1試合、負けたのは自分のせいです」と自分のピッチングに反省しきりの様子でした。

また、すでにシャワールームに行ってしまった沢村に対して、ナインから賞賛の声が相次ぐなか、沢村は115球でバテてしまったことを反省し、バッテリーを組んだ奥村は、沢村と一緒に途中で代えられたことにやはり納得いっていない様子でした。

ダイヤのA act2 130話より引用

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129話のネタバレと見所

青道vs西邦(練習試合)

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東京代表vsアメリカ(第2試合)

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日米野球、終了

青道と西邦の熱戦が行われている最中、もう一つの激闘が幕を下ろしました。明神大学グラウンドで行われた東京代表チームとアメリカチームの親善試合は、第1試合は5-5の引き分け、第2試合は3-2でアメリカチームが勝ったようです。

沢村、続投へ!

一方、7回の西邦の攻撃を1点でしのいだ沢村に、片岡監督は川上と交代するよう伝えました。これに対して沢村は「最後まで行く」と完投する意思を示します。片岡監督は沢村の制球の乱れなどを指摘しましたが、沢村は「今日は頭からそのつもりです」と食い気味で答えました。また奥村も「ストレートで勝負できれば問題ない」と話し、その上で片岡監督は沢村に伝えました。

「一人だ。一人でも塁にランナーが出ればその時は代えるからな」ー。

腹ペコチーター登場

打席に立ちフルスイングした沢村ですが、強い当たりのセカンドゴロに倒れました。そして、次の打席には代打の倉持が向かいます。
「さっさとベンチで休んでろ。俺らが点取ってもう少し楽に投げさせてやるからよ」ー。

最後の夏へ

場面は日米野球に戻り、指揮をとった国友監督が改めて代表選手たちの労をねぎらいました。春大優勝の稲実、準優勝の市大三高は第1シード確定として、3週間後の6月21日に抽選会が始まります。

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128話のネタバレと見所

青道vs西邦(練習試合)

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西邦
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ピンチこそ強気に

エースを目指して西邦戦に先発している沢村は7回、1点差とされ、なおも1アウト一・三塁のピンチを背負いました。事前に沢村のボールについて御幸から話を聞いていた奥村は、トップバッターの中川に対し、インコースへのストレートを要求します。

勇気ある一球

『守りに入るな。攻める気持ちを。ここで追いつかれても、”まだ”同点』-。沢村は高めのストレートで中川をセカンドフライに打ち取りました。『コースは少し高かったけど…球威がこっちの想像を超えてきた。これが…沢村先輩の闘志 底力』-。

活気づく青道ナイン

息を吹き返した沢村は、続く山内に対してアウトローへのストレートとチェンジアップで早くも追い込みました。「ナイスボール 沢村!」「押してる押してる!」「広く使おう!」ー。力投を続ける沢村にナインからも大きな声援が飛び交いました。

真骨頂

『何度躓いても、何度期待を裏切っても、何度だってやり返せる。やり返せるんだ』ー。最後はインハイのストレートで空振り三振に仕留め、この回のピンチを1点で切り抜けました。

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ダイヤのA(エース)act2最新130話ネタバレ感想と展開予想

130話ネタバレ感想

act2の100話前後から始まっていた山守学院、西邦との練習試合と日米野球が、30話ほど続いてようやく終わりを迎えました(この間たった3日間w)。青道では2週間後にベンチ入りメンバーの発表があり、その1週間後の6月21日に夏の大会の抽選会が行われるという日程です。春の大会以降、長かったベンチ入りメンバー争いでしたが、ようやく夏を迎える形になりました。

130話以降のネタバレ展開予想

ダイヤのA(エース)act2最新130話以降の展開予想!

ダイヤのA(エース)act2最新130話のあらすじを踏まえて、131話以降の展開予想をしています。

注目のベンチ入りメンバーですが、この1週間でまた様相が変わってきました。山守学院戦でキャッチャーの小野が指を骨折したため、御幸が日米野球で離脱する間の、暫定的な1軍昇格だった奥村はこのまま1軍に残る可能性が高まりました(片岡監督は小野をベンチには入れると思いますが…)。逆に大事な試合で打撃、リードともに苦しんだ由井は厳しい状況になりました。現在1軍には25人メンバーがいて、最終的には20人となります。「◎◯△」で勝手に現時点でのベンチ入りメンバー候補を振り分けてみました。

<3年生>
◎御幸 (精神的支柱)
◎前園 (ムードメーカー)
◎倉持 (リードオフマン)
◎白洲 (ミスター堅実)
◎川上 (投手陣のリーダー的存在)
△川島 (東条の投手復帰で黄信号)
◎→〇小野 (頼れる女房役→骨折)
◯山口 (プロテイン)
◯木島 (一塁コーチャー兼任?)
△→◯中田 (高津の台頭で黄信号→守備で貢献)
△樋笠 (最近出番なし…)
◯→◎麻生 (守備で存在感)
△関  (隠れバント職人)
◯三村 (三塁コーチャー兼任?)

<2年生>
◎沢村 (エース候補筆頭)
◎降谷 (復調、打撃でも存在感)
◎小湊 (不動のレギュラー)
◎金丸 (長打が魅力)
◯→△高津 (打撃でアピール→守備に難)
◎東条 (投手起用もアリ)
△金田 (やや不安定)

<1年生>
△→〇結城 (打撃で存在感)
△由井 (打撃不振)
△→〇奥村 (攻守に存在感→沢村を好リード)
△瀬戸 (出番ほぼなし)

まだ試合があるのか分かりませんが、残り2週間での動きにも注目です。

ダイヤのA(エース)act2最新130話ネタバレ伏線

ダイヤのA(エース)act2最新130話以降の展開予想!

ダイヤのA(エース)act2最新130話のあらすじを踏まえて、ネタバレ伏線を考察しています。

収穫のあった?日米野球

日米野球でバッテリーを組んだ御幸が、成宮攻略のヒントを得ることができたのか注目でしたが、

本当にクセ見抜いてたんかい!

そして、

それ成宮に言っちゃうんかい!!!

という感じでしたw ただ、そのクセは青道と対戦する時を措定した稲実の仕掛けでした。もともと成宮とバッテリーを組むことになった時、チームメイトの白河は「ただで情報を与えるつもりはない」と言ってたので、ようやく合点がいきました。仕掛けがあったことが分からなかった状態で、御幸がクセのことをわざわざ成宮に伝えたのは謎の親心を感じますね。春は対戦がなかった分、夏に両校の対戦が実現するかどうか注目です。

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ダイヤのA(エース)act2最新130話ネタバレ予想

ダイヤのA(エース)act2最新130話をネタバレ予想!

ダイヤのA(エース)act2最新130話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

青道vs西邦(練習試合)

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東京代表vsアメリカ(第2試合)

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沢村、完投なるか?

8回のマウンドが正念場

7回のピンチを1点にしのぎ川上との交代を告げられた沢村ですが、片岡監督に「最後まで行く」と伝えると、「一人でもランナーを出したら交代」することを告げられました。8回の西邦の攻撃はクリーンアップから始まるので、スタミナの切れてきた沢村にとっては8回が「真のエースナンバー」を懸けた大事なマウンドとなるかもしれません。
ダイヤのA act2 129話より引用

負けていられない3年生たち

ランナーを出すことになれば、もともと予定されていた川上が登板ということになりそうです。川上も3年生としてエースナンバーを諦めてはいないでしょうし、もう一人の3年生・川島もまだまだアピールしたいところです。登板があるかは分かりませんが、強豪・西邦打線を相手にどのようなピッチングができるか注目です。
ポイント

  • ・完投を目指すなら8回が山場
  • ・川上、川島もアピールできるか?

沢村の「ナンバーズ」

”奥の手”不発…

沢村はこの試合、後半から「ナンバーズ」中心に切り替えたわけですが、疲れの影響もあり、まったく制球が定まりませんでした。御幸とともに取り組んできたナンバーズですが、なかなかものにするには時間がかかりそうです。

「最強投手」の称号も近い?

沢村はナンバー7「カットボール改」とナンバー11「スプリット」以外にも、ナンバー1「ワンシーム」、ナンバー2「ツーシーム」なども投げますから、これがすべて操れるようになれば稲実の成宮をもしのぎ、『ダイヤのA』の中では沢村はマジで最強投手になりそうですね。
ダイヤのA act2 125話より引用

ポイント

  • ・「ナンバーズ」の完成には時間がかかりそう
  • ・沢村の「最強投手」の座が近い?

熾烈なスタメン争い

レギュラー組が続々登場?

7回裏の攻撃で、青道はやはりレギュラー組が登場してきました。ちょうど1番の打順のところで倉持が出てきたので、これまでのスタメンと同じく小湊白洲ゾノと本来の打順通りに、片岡監督が次々と選手を代えてくるかもしれません。青道の誇る最強野手陣が西邦・明石にとどめを刺すのでしょうか?
ダイヤのA act2 129話より引用

麻生や結城にも代打?

ただ、この試合の3、4番はレフトのポジション争いを繰り広げている麻生と結城です。麻生はバックホームでランナーを刺し、結城は先制ホームランを放ち、それぞれアピールを見せています。少なくとも9回の攻撃には2人にも打席が回ってくるので、片岡監督がどのように采配するのか注目です。
ポイント

  • ・倉持に続きレギュラー組の登場なるか?
  • ・アピールを見せた麻生や結城にも代打が出る?

幕を下ろした日米野球

成宮攻略の糸口

御幸が出場していた日米野球が幕を下ろしました。第一試合で成宮とバッテリーを組んだ御幸は、成宮ひいては稲実の実力に驚きの表情を隠せない様子でした。ストレート、チェンジアップと間近でボールを受けた御幸でしたが、果たして成宮攻略のヒントを得ることができたのでしょうか?
ダイヤのA act2 112話より引用
ポイント

  • ・対成宮に収穫はあった?

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7月11日発売週刊少年サンデー33号『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』145話「vs大尾中 いよいよ道塁がマウンドへ!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新145話ネタバレとあらすじ

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新145話のネタバレあらすじ

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新145話のネタバレあらすじです!最新3話分まであらすじを掲載しています。

ネタバレ内容になりますので注意してお読みください。
145話はサンデー発売後に更新予定です。

145話のネタバレと見所

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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シニアから逃げた女達

風林中に2点を返され、なおも満塁のピンチを迎えた大尾中は、ついに道塁をマウンドに上げることとなりました。キャッチャーの魚住が、肩ができていないことを心配すると道塁が答えます。「心外だね、あたしが連中に打たれるわけないだろ。あたしと違って…シニアから逃げた女達にさ」ー。
MAJOR 2nd 145話より引用

女子の意地

沢は試合前、化粧室で大鳳に道塁のことについて話していました。

「あの眉村道塁って子も、魚住達といっしょの横浜シニアらしいよ。土日のシニアと平日の軟式で野球漬けだね。そんなガチな連中に、大吾もアニータも本気なんだから…ほんと困るよ。みんなあんなにユニフォーム汚しちゃってさ…うちら真っ白じゃん。うちら男子にはかなわないかもしれないけど…少なくとも女子に負けんのは悔しくない?」-。

大鳳は追い込まれてからのスライダーにつまらされショートゴロに終わりますが、決死のヘッドスライディングを見せました!

MAJOR 2nd 145話より引用

道塁が打席へ

3点差に迫った風林中でしたが5回裏、前の回からリリーフした千里が先頭の出光にセンター前ヒットを許してしまいました。そして打席には道塁が向かいます…!
MAJOR 2nd 145話より引用

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144話のあらすじ

144話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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睦子が流れに乗るか?

地区予選決勝、 大尾中と対戦している風林中は5回、関鳥の強襲ヒットで1点を返し、さらに2アウト一・二塁のチャンスで睦子に打席が回りました。疲労の激しい睦子は、1ボールからの2球目を空振りし、尻もちをついてしまいます…!

思わぬチャンス

それでも3球目4球目と、出光のストレートにファールで食らいつきますが、最後は低めのスライダーに空振り三振! しかし!

ポーン ポーン…

キャッチャーの魚住がボールを後ろへ逸らしてしまいます! 睦子は足をもつれさせながらも何とか一塁へ到達! 振り逃げで風林中は満塁のチャンスを作りました。

道塁登板!

不運な形で睦子を出塁させた出光は続投となりましたが、トップの千里にあっさりレフト前ヒットを許してしまいます! 風林中は3点差と迫ったところでついに…

切り札の道塁ちゃん降臨!!

打席には大鳳が入ります…!

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143話のあらすじ

143話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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ストライクが入らない出光

大尾中との地区予選決勝戦は、風林中5点ビハインドの5回、2アウト一・三塁のチャンスで左キラー・関鳥を打席に迎えていました。ピッチャーの出光は先ほどのアニータの打球を指に受けた影響か、初球、2球目とスライダーでカウントを取れません!

関鳥の狙いは…?

キャッチャーの魚住は、8番バッターを歩かせるわけにはいかない、とストレートを要求します。ただ、打てないボールではありませんでしたが、関鳥は1球2球とストレートを平然と見送りました

待望の初ヒット!

しかし、追い込まれてからの5球目のストレートを捉え、強烈な打球がセカンドの道塁のグラブを弾きます! 関鳥は…
鈍足を飛ばして一塁セーフ!
風林中はようやく初ヒットで1点を返しました。

出光は続投

大尾中ナインがマウンドに集まります。魚住は出光から道塁への投手交代を示唆しますが、肩を作っていない道塁の登板は避けたい、と出光の続投を命じました。風林中はラストバッターの睦子を打席に迎えます。

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新145話ネタバレ感想と展開予想

145話ネタバレ感想

大尾中のマウンドにいよいよ道塁が上がりました。道塁は平日はこの軟式に加え、土日はシニアでもプレーするという、まさに野球漬けの日々を送っていたんですね。打席の太鳳は、柳川中戦では怠慢ともとれるプレーをしていましたが、シニアでもバリバリやっている道塁に「シニアから逃げた」と馬鹿にされるのが嫌で対戦したがらなかった、ということだったんでしょうか。。

145話以降のネタバレ展開予想

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新145話以降の展開予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新145話のあらすじを踏まえて、146話以降の展開予想をしています。

この回2点を返して3点差とした風林中でしたが、最後は道塁に抑えられてしまいました。そして、前の回リリーフして圧巻のピッチングを見せた千里でしたが、やはり大尾中の上位打線は千里のボールを苦にしないようです。風林中としては点差を縮めてきたところなので、この回は何としても0に抑えたいところです。ノーアウト一塁なので通常は送りバントが濃厚ですが、打席の道塁はどのようにランナーを進めてくるのか注目です。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新145話ネタバレ伏線

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新145話以降の展開予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新145話のあらすじを踏まえて、ネタバレ伏線を考察しています。

太鳳・沢と道塁の関係

道塁は、太鳳や沢のことを「シニアから逃げた女達」と呼んでいるので、二人のことを少なからず知っているようです。「シニアから逃げた」ということは、太鳳と沢はもともとシニアでプレーするつもりだったということですね。二人は英邦学院と大尾中の試合観戦を「ぶっち」した時、「これ以上、男にたてつくのはやめよう」というようなことを言っていました。その真意はともかく、野球は趣味程度にやりたい二人は、男ばかりのシニアリーグに行くことには抵抗があったのでしょうか? それにしても、軟式と硬式を両方プレーする女子は現実ににどれくらいいるのでしょうか。。

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新145話ネタバレ予想

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新145話をネタバレ予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新145話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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いよいよ道塁の登板!

道塁のピッチングに注目!

風林中は3点差に迫り、大尾中はいよいよ道塁の登板となりました。準決勝の英邦学院戦でも投球の描写があったようですが、東斗ボーイズ時代の華麗なサイドスローを見せてくれるのか、はたまた憧れの茂野吾郎ばりの豪快なオーバースローを見せてくれるのかも楽しみです。
MAJOR 2nd 80話より引用

肩ができていない…

風林中にとっては道塁はやっかいな相手であることは間違いありませんが、道塁はイニング途中で肩を充分につくれていない状態なので、風林中は逆にチャンスとも言えそうですね。2アウトながら満塁のチャンスですから、風林中としてはフォアボールでも何でも、この回に点を取れるだけ取ってしまいたいところです。
ポイント

  • ・道塁の投球スタイルに注目
  • ・道塁登場は風林中のチャンス?

注目の太鳳の打席

何かと注目の太鳳

打席には太鳳が入りました。ただ太鳳といえば、柳川中戦では怠慢ともとれるようなプレーで周囲を困惑させていました。道塁たちと(?)対戦したくない理由でもあるのでしょうか? 何はともあれ太鳳も繋ぐということになれば、大尾中のダメージも大きく、試合はいよいよ分からなくなりますから期待したいところです。

「1点差」とできるか

太鳳に1本ヒットが出た場合、満塁ですから少なくとも1点は入り、さらにもう一人ランナーがホームに返れるかがポイントです。ただ二塁ランナーは疲労困憊の睦子です。打席でも空振りした際、尻餅をついてしまっていました。ヒット1本で睦子がホームに返って来られるかどうかにも注目です。
MAJOR 2nd 144話より引用
ポイント

  • ・太鳳が繋げば試合は分からない
  • ・満身創痍の睦子が生還なるか

仁科再登板?

もう一度マウンドに戻るか?

仁科は睦子のファインプレーで立ち直れると思いましたが、千里と代わってしまいました。ただ、千里自身スタミナはないと言っていたので、どこかのタイミングでまた仁科がマウンドに上がる可能性もあると思います。

今度はマウンドで!

仁科はこの回、自分の判断で送りバントを仕掛けていました。打ちたがりなイメージでしたが、大吾の「まだ諦めるイニングじゃない」という言葉がしっかり刺さっていて反省の見られる打席でした。もう一度マウンドに上がるようならピッチングでも反省を活かしてくれそうです。
MAJOR 2nd 140話より引用
ポイント

  • ・千里次第で仁科の再登板もアリ
  • ・降板の悔しさをぶつけられるか

千里のピッチングは通用する?

千里のべた褒めはまだ早い?

実戦初登板となった千里は、これ以上ない圧巻の投球を見せつけました。ただ、大尾中は下位打線だったこともあるので、まだまだ安心はできません。次の回はトップに戻るので、千里のピッチングの真価が問われそうです。
MAJOR 2nd 141話より引用

千里でも抑えられない?

千里はサウスポーから勢いのあるボールを投げているようでしたが、大尾中の(特に上位)打線が普段から、サウスポーの出光や道塁のボールを打ち慣れているとすれば、千里のボールも苦にしない可能性があります。千里でも抑えられないとなるとますます厳しい試合展開になりそうです。
ポイント

  • ・千里で乗り切れるかは次のイニング次第!
  • ・大尾中打線はサウスポーを得意としている?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の登場人物

茂野大吾

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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