【アクタージュ】ジャンプ期待の新連載を紹介!名作の予感…?

アクタージュまとめ

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ジャンプ期待の新連載「アクタージュ」についてまとめています。登場人物や1話の簡単なあらすじ、魅力を紹介!興味がある人はご一読ください!

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アクタージュとは?

ジャンプ新連載された期待の漫画!

アクタージュとは、週刊少年ジャンプ8号で新連載をスタートさせた期待の漫画!リアリティのある画風に、どことなく人を惹き付ける「夜凪景(よなぎけい)」の魅力が売りになっている。

主人公は役者を目指す少女

題名からもわかるかもしれないが、アクタージュは役者を目指す少女「夜凪景」を中心に描かれている。彼女の迫真の演技を見たいがために読者はページをめくることになるだろう。

今までないリアリティにのめり込む

アクタージュ1話より引用
アクタージュの魅力と言えば、一番は「リアリティ」がある画風だろう。役者というものを題材にしているので、このリアリティがある画風は作品にマッチしている。リアリティが濃い分、読者の胸に景の演技が刺さってくるのだ。これは読まないと実感出来ない部分なので、是非一度呼んでみて欲しい!

景のキャラは新しいジャンルを開拓する…?

アクタージュの主人公である「夜凪景」。彼女は今流行りの人気アイドルたちとは全然違うキャラクターをしている。どことなく危なさが漂っているのだ。どんな役柄でも完璧に「その人」になってしまうので、本当の「夜凪景」がどこにいるのか、非常に不安にさせられてしまう。しかし、見た目は美人なので、もしかしたらこんな危なっかしい彼女を放っておけないという防衛本能的な部分を刺激させられるキャラかもしれない。景のキャラが新たな推しジャンルを開拓してしまうかも…?

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アクタージュの登場人物

夜凪景(よなぎけい)

アクタージュ1話より引用
アクタージュの主人公。かなり不幸な生い立ちをしており、賞金を稼ぐためにスターズオーディションに参加。そのオーディションの場で監督の黒山に才能を見出され、映画の出演を打診される。どんな役柄でも「その人」になりきってしまう末恐ろしい才能を持っている。

黒山墨字(くろやますみじ)

アクタージュ1話より引用
映画監督。最高の映画を撮りたいがために最高の役者を探し続けていた。景の才能に惚れ、彼女と一緒に映画を撮ることを決意。

夜凪(よなぎ)レイ

景の妹。景には役者になって欲しいと願っている。同時に、どんな役柄や感情でも完璧に演じきってしまう景に不安も覚えている様子。結構しっかり者の性格をしているようだ。

夜凪(よなぎ)ルイ

景の弟。まだまだあどけなさが残っている可愛い男の子。ウルトラ仮面に憧れており、ウルトラ仮面を演じている星アキラが家に来たときにはテンションが上がっていた。

星(ほし)アキラ

スターズの看板俳優。ウルトラ仮面を演じている。かなり人気の俳優らしく、景の自宅に来た時には結構な騒ぎになっていた。景の演技をみて本物の女優という存在にやや危機感も覚えている様子…?名字からすると、スターズの社長である星アリサの息子のようだ。

星(ほし)アリサ

アクタージュ1話より引用
芸能事務所スターズの社長。景の底知れない才能に怖さも感じている。元トップ女優でもあり、自身と景をやや重ね合わせているようで…。

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アクタージュの1話あらすじ

お金に困った夜凪景がオーディションを受ける

物語はオーディション現場からスタート。会場に来ていた監督の黒山墨字(くろやますみじ)は、候補者の演技を審査していたが、どの子もいまいちパッとしない様子。しかし、そんな中にひときわ異彩を放つ一人の少女がいた。彼女は夜凪景(よなぎけい)。オーディションのテーマが「悲しみ」だったのだが、彼女の姿は本当に悲しみにいるような雰囲気だったのだ。わかりやすく演技をして欲しいと黒山に言われると、数秒で涙を流す。夜凪景は天才だったのだ。

オーディションに落ちた景だが…?

しかしオーディションの結果は不合格。あまりにもなりきりすぎていて、事務所の社長に危うさを感じられていたのだ。しかし、その後オーディション辞退者がでて、景が最終オーディションに参加することに。テーマは狼に襲われている場面。まるで目の前に狼がいるような迫真の演技を披露。拍手喝采を浴びた景だった。

黒山が景をスカウト!歯車が動き出す

オーディションの結果はまたもや不合格。社長が頑なに景を役者にしたくない様子。しかし、彼女の才能に惚れ込んだ黒山は、一人で景の自宅を訪ね、彼女に自分の映画に出演するように打診する。ここから二人の運命の歯車が動き出す…?ここで第1話が終了した。

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【メイドインアビスまとめ】今勢いがある人気漫画を解説!

メイドインアビスまとめ

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まんがライフWINで好評連載中の『メイドインアビス』についてまとめてみました!どんな漫画かを詳しく紹介するとともに、面白さを伝えていきます。登場人物「リコ」「レグ」「ナナチ」の軽い解説も掲載しています。

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キャラクター記事

リコ

レグ

ナナチ

メイドインアビスとは?

まんがらいふWINで連載中の人気漫画!

メイドインアビスとは、現在まんがらいふWINというwebサイトで連載をしている人気漫画。「アビス」という大穴を主人公の「リコ」たちが降りていき、様々な冒険をしていく。

最新話をチェック!

※公式サイトに飛びます。

アビスとはそもそも何?

この漫画で一番の肝である存在、大穴「アビス」。それじゃそもそもアビスって何?知らない人に向けて丁寧に解説。

オースという街の中心にある大穴

アビスとは、リコたちが暮らしている街「オース」の中心に広がっている大きな大穴。その深さは底が全くわからないほど深く、全長は何万mもある。アビスには遺物が数多く残されており、探窟家たち(アビスに潜る人冒険家たちのこと)が持ち帰る貴重な遺物が街を支えている。遺物の商いによる収入はもちろん、遺物自体がものすごい画期的な進歩をもたらすこともあるからだ。
ちなみに全貌はこのようになっている。底に関してはまだ謎のまま。

上昇する時に「呪い」がかかる

アビスはもたらしてくれる恩恵も大きいが、その分かなりのリスクがある。アビスには「アビスの呪い」と呼ばれる上昇に伴う負荷があり、呪いにかかると苦しい症状に見舞われる。アビスには1層〜7層まであることが現在確認されており、深く潜っていくごとに症状は重くなる。そして7層まで潜ってしまうと、呪いにかかった場合確実に死んでしまうのだ(つまり上昇することが出来ないので、もとの街に戻ることが出来ない。そのため7層から下に潜ることをラストダイブと呼んでいる)。

探窟家たちは尊敬の的!

彼女は白笛の探窟家である「殲滅のライザ」。リコの母親でもある。
そんな危険なアビスに潜ってまで遺物を探しに行く探窟家たちは、当然街の人達の誇りであり尊敬の的!特に探窟家たちの中でも最高ランクである「白笛」はもはや伝説になっている。

リコがアビスの底へ行く物語

結局はこの漫画で何が描かれているかというと、探窟家たちが好奇心を抑えられずにアビスへ挑戦する姿。大穴に危険があるとわかっていても、アビスの遺物や謎に魅せられてしまうのだ。主人公であるリコも探窟家であり、アビスの謎を解き明かすこと、ライザを探すことを目的に今日もアビスの底へ歩みを進める。色んな危険を乗り越えながら仲間と共に成長していく。そんな姿にハラハラしつつ、時に感動し自然の厳しさを学ぶ。メイドインアビスはそんな漫画なのだ。

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メイドインアビスの登場人物

リコ

物語の主人公。探窟家として今日もアビスの底へと歩みを進めている。夢は白笛になってアビスの謎を解き明かすこと。また、アビスの底では母親である「ライザ」が自分を待っていると信じており、ライザと再会することもリコの大きな目標となっている。性格はとにかく前向きで明るく、どんなときでもくじけない。ちょっとおっちょこちょいなところもある。

リコ考察はこちら

レグ

リコの仲間で、一緒にアビスの底を目指して旅をしている。ロボットの体をしており、「火葬砲」と呼ばれるレーザービームを出したり、腕を伸ばしたりすることができる。素材は全て特級遺物のようで、どうやらレグはアビスの底からやってきたと思われる。気がついた時には記憶をなくしていたので、アビスに潜ることによって、レグは自分自身の過去を知ろうとしているのだ。

レグ考察はこちら

ナナチ

リコとレグの仲間で、6層の呪い(ナナチの場合は祝福ともいわれている)によって見た目を獣のように変えた「なれ果て」。リコとレグがタマウガチという3層の主に襲われて、リコが死にかけていた時に姿を現した。その後リコを治療し命を救い、様々な出来事を経て二人と行動を共にすることになる。とても博学で、その知識を武器に二人をサポートしている。見た目が可愛く、かなりの人気キャラ。

ナナチ考察はこちら

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】 最新110話の感想と考察

ダイヤのA(エース)act2 最新110話ネタバレ

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1/31発売週刊マガジン9号110話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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2018年のおすすめ漫画を紹介!

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ダイヤの(エース)最新110話ネタバレとあらすじ

110話のネタバレと見所

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器用な投手・降谷

復活を目指す降谷が、山守学院を相手に力投を繰り広げています。ストレートが狙われていると見るや、キャッチャーの小野は変化球でカウントを取りにいきます。思い通り変化球が1球2球と決まると、山守学院の監督は「変化球でカウント稼いでくるような器用な投手だったか?」と焦りの表情を見せました。
ダイヤのA act2 110話より引用

完全復活への手応え

『正捕手のいないこの状況の中で完全復活への手応えを得ることができるか――…』落合コーチも食い入るように見つめる中、降谷は小野の要求通り、最後はストレートで空振り三振に仕留め、ツーアウト目を取りました。
ダイヤのA act2 110話より引用

小野への賛辞

次の打者に対してはストレートから入り、カウントを取ります。リードの大きくなったランナーに対しては牽制球を入れるなど、落ち着いたプレーを見せる小野に対して、片岡監督も太鼓判を押しました。
ダイヤのA act2 110話より引用

神宮大会での悲劇

小野は寮の自室に、去年の秋の神宮大会のスコアブックを貼っていました。降谷の変化球を後ろに逸らし、負けた試合の悔しさを忘れないように毎日、目に付くようにしていました。
ダイヤのA act2 110話より引用

まさかの事態…

揺さぶりをかけていたランナーはエンドランを仕掛け、バッターは降谷のストレートを打ちますが、打球は小野の人差し指に直に当たってしまいました。
ダイヤのA act2 110話より引用

109話までのあらすじ

109話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

降谷、好発進!

青道グラウンドではいよいよ、復活を目指す降谷がセンバツベスト8・山守学院に挑みます。唸りを上げるストレートが冴え、初回を3者凡退の好スタートを切りました。

双子ならではの阿吽の呼吸

青道の攻撃は5番の降谷から始まります。バッテリーは弟・優斗と兄・和斗の神足(こうたり)兄弟です。弟・優斗は同じような腕の振りと軌道からストレートとスライダーを織り交ぜ、降谷を三球三振に仕留めました。

底抜けに明るいチーム

神足兄弟を中心に野球をやる楽しさを全身で表す山守野球で、続く東条をサードゴロ、結城を外野フライに抑え、ナインは元気よくベンチに戻っていきました。

ストレート狙いの山守打線

「しっかりバット振ってこい!!」という監督の指示で、山守ベンチはさらに盛り上がります。神足・兄のチーム初ヒットで勢いをつけると、続く神足・弟が高めのストレートを叩きます。しかし、ここは東条の広い守備範囲でチャンス拡大を防ぎました。

決死の小野

ここでキャッチャーの小野がマウンドに行き、降谷に声を掛けます。「大丈夫…俺らがお前をバックアップするから。自分が納得いく球投げてこいよ」

108話までのあらすじ

108話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

成宮-御幸のバッテリー実現へ

日米野球第一試合もいよいよ後半戦です。前の回にアメリカチームのフルスイングしたバットが後頭部に当たった乾は、「自分はやれますよ」と気丈に振る舞いましたが、国友監督は預かった選手に無理はさせられない、ということでこの男を呼びました。「御幸…頼めるか?」

御幸へのプレッシャー

マウンドに向かう準備をする成宮は御幸に対し、「こうなったからには隠し事無しな…バッテリー間で牽制しながら打ち取れる相手じゃない」と話すと、カルロスは「お前にウチのキングをコントロールできるかな?」、白河は「打たれたら全部お前のせい」と御幸にプレッシャーをかけました。

幻の最強チーム

高校入学前、成宮は「お前が来てくれたら俺の理想のチームができる」と御幸を稲実に誘うと、御幸は「こんなスゲェメンツが集まるチームなんだろ? だったら余計に戦ってみたくなる」と断っていました。「ピッチャー成宮」、「キャッチャー御幸」、ファーストには山岡が入り、いざ幻の最強チームの出陣です。

エースナンバーを懸けた大事な一戦

一方、青道グラウンドでは復活を期す降谷が、山守学院打線を相手にまずは三振をとり、好スタートをきりました。明らかに力んでいるようですが、沢村は「あれで三振取れるのが降谷なんだよ」と力投を期待している様子です。降谷のエースナンバーを懸けた大事な一戦が始まりました。

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ダイヤの(エース)最新110話ネタバレ感想と展開予想

110話の感想

降谷に成長の跡

力投を見せる降谷ですが、山守学院打線がストレートに狙いを定めていると見るや、変化球で難なくカウントを稼いでいました。これまでは、狙われていると感じるときわどい所に投げようとしてフォアボールを連発する降谷でしたが、ここは一つ成長を見せました。

キャッチャーは大変

日米野球では、フルスイングした打者のバットがキャッチャー・乾の後頭部に当たり、交代するというアクシデントがありましたが、こちらでもファールチップがキャッチャー・小野の指に当たるという、アクシデントが起こりました。一球一球ピッチャーをリードしなければいけませんし、キャッチャーって大変ですね…。

110話以降の展開予想

小野がわがままを言うのか

片岡監督のことですから、負傷した小野を交代させたいはずですが、小野がそれを拒む可能性もあるかもしれませんね。小野自身は「自分は御幸の代わりにはなれない」とレギュラーになることに執着はありませんが、降谷の変化球を受けきれずに負けた神宮大会の悔しさがありますから、無理を言って強行出場ということもなきにしもあらずです。

ダイヤの(エース)最新110話ネタバレ伏線

降谷-由井、沢村-奥村のバッテリー実現も

キャッチャーの奥村は沢村たちと一緒にベンチの外で試合を見ており、同じキャッチャーの由井はベンチ内でプロテクターをつけて待機していましたから、もし小野が交代となると由井がマスクを被りそうです。そして、この後の沢村が投げる西邦戦は奥村が先発マスクとなるかもしれませんね。

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まとめ記事はこちら

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【約束のネバーランドネタバレ】最新73話の感想と考察

約束のネバーランド最新73話ネタバレ

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週刊少年ジャンプ『約束のネバーランド』73話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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約束のネバーランド最新73話ネタバレ予想

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約束のネバーランド最新73話ネタバレとあらすじ

73話のネタバレと見所

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73話までのあらすじ

71話のあらすじです。より話の流れを追いたいひ人はご一読ください。

ルーカスと開かずの扉へ向かうエマ…

ルーカスが見つけていた開かずの扉へと向かうエマ。ここにはミネルヴァがエマ達を導いた答えが眠っている。ここへ導いた真意は一体何なのか。最初から鬼達の狩庭へ導くための罠だったのかもしれない。それも開けてみればわかる。そしてついにエマは扉の前に立つのであった。

扉の先にはモニタールームとゴールディ・ポンド

思った通り、扉の鍵はエマが持つミネルヴァのペンだった。扉を開けると、そこにはモニタールームがあった。ここで何かを監視していたようだ。そして、さらにそこには先があり、行ってみると黄金の池「ゴールディ・ポンド」があった。ミネルヴァはどうやらここに呼んでいたようだ。もともとゴールディ・ポンドは狩庭ではなかったようだ。そうであればなぜ狩庭になってしまったのか。新たなる謎がルーカスの頭をよぎる。

ゴールディ・ポンドは触れない池?中心には浮かぶ小屋

ゴールディ・ポンドの中心には浮かぶ池。その池を触ってみると触ることができない。かなり不思議な空間だが、とにかくあの小屋になにか秘密が眠っているようだ。小屋へ向かうエマとルーカス。そしてそこにはエレベーターがあった。

エレベーターは人間世界に渡る方法?

エレベーターはどこに続いているのか?手紙にあった「安住の先」という言葉を思い出すと、もしかしたらこのエレベーターは人間世界に続いている…?エレベーターのそばにはペンというモールスと一緒に鍵穴らしきものが。これを挿すことでエレベーターが動き出すのか…?挿してみるとエレベーターが動き出した。これで鬼の世界から脱出できるのか…。しかし、急に機能停止してしまった。そしてそばにあった黒電話が鳴り出す―。ここで72話が終了した。
70話のあらすじです。より話の流れを追いたいひ人はご一読ください。

おじさんの仲間ルーカスと会ったエマ

エマはゴールディ・ポンドでおじさんの仲間「ルーカス」と会う。ルーカスはおじさんが無事かどうかずっと心配しており、おじさんがまだ生きていると知った時に涙するほど安堵した。ルーカスはおじさんを唯一の希望であると見込みゴールディ・ポンドから逃したのだが、ずっと安否を気遣っていたのだ。

ルーカスから語られるミネルヴァの真実

ルーカスからおじさんを脱出させたときの経緯、それから謎の少年に助けられずっと狩場のことで悩んできたことを明かされた。ルーカスはこの狩場を終わらせたい、強い決意を持っていた。その鍵となるのがミネルヴァが残したシェルターの存在。そこから外の世界をへと逃げ出すことができる他、ペンで開く鍵のかかった謎の扉がある。ついにミネルヴァがゴールディ・ポンドへ子どもたちを導いた真実が明かされる。

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約束のネバーランド最新73話ネタバレ感想と展開予想

73話ネタバレ感想

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73話以降のネタバレ展開予想

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約束のネバーランド最新73話ネタバレ伏線

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おすすめ漫画ランキング!傑作を紹介【2018年最新版】

おすすめ漫画ランキング!今読むべき超面白い傑作漫画を厳選

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これだけは本当に読むべき!おすすめの傑作漫画を紹介しています。世の中に溢れかえっている作品の中でどれを読めばいいの?って悩んでる人は参考にしてください!(漫画好きな管理人達が厳選してみました)

2018年注目のおすすめ漫画TOP5

1位:メイドインアビス(連載中)

簡単なあらすじ
ある孤島にある巨大な大穴「アビス」。その大穴は謎と危険で満ちており、その謎に魅入られた探窟家たちが日々アビスに潜っていく。しかし、アビスには「アビスの呪い」と呼ばれる上昇に伴う負荷があり、深ければ深いところから地上に戻ろうとすると、重い呪いを受けてしまう。だが、探検家たちは呪い以上にアビスの謎と神秘に魅せられる。そんな探窟家の一人である少女「リコ」は、最下層にいるであろう自身の母親「ライザ」に会うため、仲間の機械少年「レグ」となれ果て「ナナチ」と共に、今日も大穴の深い底へと歩みを進めている。

知ってる人は満場一致!?今年最も勢いがある漫画!

もはやこの漫画が今年一番の注目であることは疑いの余地がないだろう。アニメの完成度も頭一つ抜けているメイドインアビスが堂々の第1位!読んだことがない人は是非読んで欲しい作品だ!(ただし、可愛い絵とギャップがあるちょっとダークな作品なので、人によっては面をくらうかもしれない。その辺はすこし知った上で読んで下さい)

魅力は語り尽くせないほど沢山ありすぎる…

とにかく漫画好きな管理人でも、この作品は最も素晴らしい作品といえるかもしれない。魅力は語り尽くせないほどあるが、何よりの推しポイントは、壮大な世界観とそれを余すこと無く表現している圧倒的な画力。そして読む人を常にびっくりさせてしまう衝撃の展開のオンパレードと、数々の感動シーンだ。

圧倒的に美麗なイラスト。つくし先生の画力によってメイドインアビスの世界観が形成されている。

かわいいキャラクターが多い!特にナナチw

この漫画の人気を支えている大黒柱?ともいえるのがナナチ。あまりのかわいさに人気が爆発している。見た目はモフモフで、耳もあり動物チック(ネタバレになるが、ナナチはアビスの祝福を受けてこの姿になったなれ果てと呼ばれる者の一人)。口癖は「んなぁ」で、この一言を聞けば、ファンはナナチのことだとわかるほど浸透している。アニメでは井澤詩織さんが声優を担当しており、これ以上無いはまり役ぶりを発揮している。

こちらはナナチ鍋。管理人はツボにハマってしまった…

登場キャラの解説

キャラ 解説

リコ
本作の主人公。伝説の白笛「殲滅のライザ」の一人娘。
最下層で待っているであろうライザに会うため、
アビスの最下層を目指す。好奇心旺盛で、
前向きな性格をしている。

レグ
アビスの底からやってきたと思われる機械少年。
アビスの淵でリコに拾われて以降、
リコと共にアビスを旅している。
過去にライザと会ったことがある…?

ナナチ
アビスの祝福を受けた人間性を
残しているなれ果て。
リコ、レグと共にアビスの底を
目指して旅をしている。

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2位:ワンパンマン(連載中)

簡単なあらすじ
この世界では、毎日何処かで「怪人」と呼ばれる悪者が出現する。そんな悪者を倒すのが「ヒーロー」達。主人公の「サイタマ」はそんなヒーローの一人で(本気の趣味としてヒーロー活動している)、とにかく圧倒的に強い。あまりに強すぎて、サイタマは出てくる怪人たちをワンパンで倒してしまう。

最強ランキングはこちら

今までにない!?苦戦もクソもない圧倒的に強すぎるサイタマ!

この漫画の一番の特徴は、何と言っても主人公のサイタマが強すぎること。バトル漫画とは、強い敵を苦戦しながらも倒すところにドラマ性が生まれるのだが、そんな規定概念を全てぶっ壊したのが「ワンパンマン」。サイタマがあまりにも強すぎて、全ての敵をワンパンで倒してしまうのだ。他のヒーローたちが苦戦しても、サイタマが最後にワンパンで決めてしまう。その痛快さがこの漫画の一番の売りになっている。

ワンパンマン第1話より。見ての通りワンパンで終わってしまう。

圧倒的に強いからこそサイタマに魅力が生まれる

ワンパンで倒してしまうから話が続かないじゃん、と思ってしまいそうだが、そんなことは全然ない。ドラマ的な要素は他の脇役たちが全て演出してくれている。そして、その積み上げてきたドラマをいい意味で一瞬のうちに破壊するのがサイタマなのだ。あまりの強さにもう清々しさすら感じられ、読者はいつサイタマが怪人を倒してくれるの?みたいな期待を膨らませて、次々にページをめくってしまうのである。

理不尽なくらい絶対的なヒーロー。それがサイタマ

もう理不尽と言っていいほどの圧倒的な実力をもつサイタマに、読者は引き込まれてしまう。ヒーローが苦戦する必要なんて無い。今までの予定調和をぶっ壊し、まさに本当のヒーローを体現しているのがサイタマ。だが普段は気の抜けた顔をしており、髪は禿げてしまい、ついたヒーロネームが「ハゲマント」。強すぎるから近寄りがたいということもなく、読者の共感をよびやすいキャラクター性まで持っている。いろんな意味で、ずるいくらい理想のヒーローなのがサイタマなのだ。

ワンパンマン第124話より。禿げてるだけでなく、ゲームでは全くキングにかなわない。世界で最強のヒーローだが、親しみやすいキャラクター性。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

サイタマ
本作の主人公。強すぎて全ての敵を
ワンパンで倒してしまう。
ヒーローネームは「ハゲマント」。

ジェノス
サイタマの弟子。S級ヒーローで、
ヒーローネームは「鬼サイボーグ」。

フブキ
B級1位のヒーローで、フブキ組のトップ。
ヒーローネームは「地獄のフブキ」。

キング
S級7位のヒーロー。人類で最強と言われている。
キングエンジンと呼ばれる音で相手を威嚇する。

バング
S級3位のヒーロー。流水破岩拳の使い手。

タツマキ
S級2位のヒーロー。強力な超能力で敵と戦う。

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3位:ぼくたちは勉強ができない(連載中)

簡単なあらすじ
一ノ瀬学園に通う高校3年生の唯我成幸。彼は秀才で、高校の特別推薦で奨学金を受けることを夢見ている。そんな中、彼とっては目の上のタンコブともいえる存在がいた。文系の天才で通称「文学の森の眠り姫」と呼ばれる「古橋文乃」と、理系の天才「機械仕掛けの親指姫」の「緒方理珠」。彼女達がいるおかげで、唯我成幸は、特別優秀な生徒として認知されないのだ…。しかし、地道な努力が実を結び、彼は特別推薦を受けることに。しかし、それには条件があり、なんと古橋文乃と緒方理珠の教育係になり、彼女たちを志望大学に合格させることだった…。

ぼく勉まとめはこちら

よくある学園モノの青春ラブコメ!

この漫画は、はっきり言ってしまえば特別目新しい内容というわけではない。だが、新しい漫画ではなくても、今年の漫画の中では傑出して面白い作品。よくある学園モノ青春ラブコメディーなので、安心して読めるというのが強みの一つ。主人公たちはラブコメのお約束的なドジっ子キャラが多く、その掛け合いにほっこりしたり、くすっとしたり、時には感動したりできる。内容が安定しているので、誰にでもおすすめできるタイトル。

女子達がとにかく可愛い!それがこの漫画の最大の強み!

この漫画を読んだことがある人達ならば、誰もが納得するところだろう。そう、とにかく登場人物の女子たちが皆可愛い!主要キャラである文乃/理珠/うるかは言うまでもないが、桐須先生や理珠を慕う紗和子、医学部を目指す浪人生メイドのあしゅみー先輩など、皆可愛い。キャラも非常に立っており、女子キャラ皆が生き生きと活躍している。どの女子キャラも甲乙付け難く、推しを決め兼ねてしまうのがこの漫画最大の強みなのだ。

個人的にドハマリwでも普段はまふゆ先生推しです(聞いてないとかはナシ)

登場キャラクター解説

キャラ 解説

唯我成幸
本作の主人公。特待制度で大学に進学するのが夢。
天才少女達に受験勉強を教えている。

古橋文乃
文系の天才で、通称「文学の森の眠り姫」。
思ったことを結構はっきり言う性格。

緒方理珠
理系の天才で、通称「機械仕掛けの親指姫」。
人の心がいまいち読めず、
文系科目も苦手にしている。

武元うるか
水泳の天才で、「漆黒の人魚姫」と呼ばれている。
勉強はからっきしで、
成幸に中学時代から恋している。

桐須真冬
一ノ瀬学園の教師。適正に合わせて、
効率的に進路指導する。
完璧に見えて結構ドジっ子。

小南あすみ
一ノ瀬学園のOG。現在医学部を目指して浪人中。
ある時は人気メイドのあしゅみー。

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4位:約束のネバーランド(連載中)

簡単なあらすじ
GF農場(グレイスフィールドハウス)に住んでいるエマと子どもたち。そこでママと呼ばれるイザベラにたっぷりの愛情を受けながら、健やかに成長していた。ある日、農場の子供の一人「コニー」が里親の元へ行くことに。コニーが大切にしていたリトルバーニーというウサギの人形を忘れたので、届けに行った先で、エマは農場の秘密を目にする。ここは鬼と呼ばれる人食いに捧げる子供達を育てる農場だった。農場からの脱走を決め、エマ達はイザベラ達と頭脳戦を繰り広げる。

緊張感のある頭脳戦が最大の魅力

ネバランと言えば、やはり緊張感のある頭脳戦が最大の見所。人並みはずれた頭脳を持つエマやノーマン、レイたちが張り巡らす策略と、それに対抗する敵の一手。両者とも一切譲らない超高度な心理戦に、読者は引き込まれる。次はどんな策で敵を欺き、どちらが上をいくのか。目が離せない展開の連続こそ、この漫画最大の魅力なのだ。

緻密な策を巡らせて頭脳戦を繰り広げる。

エマの理想論が叶う姿を読者は見たいんじゃ!がんばれ、エマ!

一切の甘えも許されない、壮大な「鬼ごっこ」。そんな中で、エマは皆で助かりたいという理想論を掲げる。誰もが無理だと思うようなことも、エマが言えばついてきてくれる。それはエマが思いやりに溢れ、心底周りの皆を大切な家族だと思っているから。そんな主人公に心を打たれること請け合い(管理人もまさにそうなんですw)で、皆で逃げ切るという理想論が叶う姿をつい見たくなってしまう。この漫画を読んだ人は、必ず「がんばれ、エマ!」と心で叫びながらページをめくるだろう。エマを応援したくなる、それもこの漫画が人気である秘密の一つといえる。

全ては家族を守るため。エマは戦い続ける。

キャラが可愛いんです

シリアスな物語なのだが、キャラは可愛く描かれている。これは漫画にメリハリを付けている大事な要素の一つ。普段は可愛く描かれるからこそ、緊張感があるシーンではギャップが強く演出される。このおとぎ話感とシリアス感が混ざった雰囲気を味わえるのは、約束のネバーランドならではだろう。頭脳戦やエマの魅力もそうだけど、もしかするとこのギャップにやられている読者もいるのでは?読んでいない人は是非この感覚を味わって欲しい!

無垢な笑顔がとても可愛い。シリアスな表情といい意味でギャップが演出される。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

エマ
「ネバラン」主人公の少女。家族皆で人間の世界に
逃げたいと願っている。

レイ
エマの相棒的な少年。読者家で知識が豊富。
冷静で、いつもエマに適切なアドバイスを送る。

ノーマン
グレイスフィールド史上1番の天才少年。
エマのことが大好きで、一番の理解者。

ドン
エマ達の仲間の少年。
家族思いで熱い性格をしている。

ギルダ
エマの仲間の一人。
やや気弱だが頭は良い少女。

イザベラ
エマ達の飼育員的な人物。
常にエマ達の一歩先を読んでいる切れ者。

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5位:ロボレーザービーム(連載中)

簡単なあらすじ
空気を読めない、喜怒哀楽がない、とにかく真面目。まるでロボットのような主人公「鳩原呂羽人」。彼はその性格から「ロボ」というあだ名を付けられていた。彼は友人の「トモヤ」からゴルフに誘われたことをきっかけに、練習場で球を打つ。その弾道はまさに「レーザービーム」と言える、一切ブレのないストレートボールだった。彼のインパクト音も普通ではなく、そのインパクト音を聞いたゴルフの天才「三浦鷹山」に才能を認められる。鷹山に認められたことをきっかけに、ロボはゴルフにハマりはじめ、やがてプロを目指すようになる。

ロボの正確無比なレーザービームがドラマを作る

この漫画の見所は、ロボが正確無比なストレートボール「レーザービーム」を武器に、ゴルフの世界で急成長を遂げていくこと。一般のゴルファーとは違う、徹底的に基本に忠実な練習により作られた打球と、どんな場面でも冷静に勝負を繰り広げられるメンタルをロボは持っていた。そんなロボは、ゴルフに関して初心者ながらも、育まれた類まれなるゴルフの素質でプロまで上りつめてしまう。

第1話からの引用。ロボは誰にも真似出来ないレーザービームのようなストレートボールを打てる。

サクセスストーリーに読者は引き込まれる

ロボがひたむきにゴルフと向き合い、どんどん上手くなっていく過程がとにかく面白い。正確なストレートボールを打てるのに、経験不足で荒削りな部分があるところも読者の共感を呼ぶ。経験を積んだらどれほどのゴルファーになるのか。才能ある選手からもロボは認められていき、熱い勝負を繰り広げる。この漫画を読むと、ロボの将来がとにかく楽しみで、先の展開がつい気になってしまうのだ。

13話より引用。ロボには誰にも負けないガッツがある!

登場キャラクター解説

キャラ 解説

ロボ
本作の主人公。とにかくクソ真面目で融通が効かない。
そのため、「ロボ」というあだ名を付けられている。
正確無比なストレートボールを打てる。

トモヤ
ロボの友達。現在はロボのキャディーをしている。

鷹山
プロ期待の天才ゴルファー。
ロボの潜在能力を認めライバル視している。

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おすすめバトル漫画TOP5

1位:DRAGON BALL(完結)

簡単なあらすじ
山奥に一人で住んでいた少年「孫悟空」。そこへ夏休みを利用して、ドラゴンボールを探しにきた少女「ブルマ」がやってきた。ドラゴンボールとは、七つ揃えればどんな願いでも1つだけ叶えてくれるという不思議な球。悟空は祖父「孫悟飯」の形見として、ドラゴンボールの一つである「四星球」を持っており、ブルマはそれをレーダーで探し当てたのだ。偶然出会った二人はドラゴンボールをきっかけに、世界を旅することになる。2人はドラゴンボールを探す旅の途中、様々な人と出会い、成長していく。後に悟空は武闘家として強くなっていき、やがて宇宙一強い戦士へと成長する。

悟空が底なしに強くなっていく

この漫画最大の見所と言えば、やはり悟空の成長。強敵と戦うたびに底なしに強くなっていき、やがて宇宙一の戦士になる。悟空が純粋に強さを追い求め、必死に修行して強敵に勝利していくそのわかりやすいストーリーは、まさに少年漫画の王道。当時から爆発的な人気を誇っていたが、その時に少年だった大人たちやその子供たちも今だに悟空の強さに憧れており、人気はいまだ色あせない。

見やすい絵

バトル漫画というと、線が多くて見にくいものになってしまうことも時にはある。しかし、鳥山先生の絵は一切見にくいシーンがない。線が非常にキレイで見やすい構成になっており、それでいて躍動感がある。このまさに漫画の神ともいえる鳥山先生の画風を、当時漫画家を志望していた人たちはこぞって真似していた。ストーリーだけでなく、誰にでも好感を持たれるこのきれいな見やすい絵もドラゴンボールの魅力の一つ。

皆が真似したかめはめ波と超サイヤ人

これ真似していない人はいないでしょう。誰もが打てると思っていたかめはめ波、なれると思っていた超サイヤ人、瞬間移動、舞空術…(もちろんできるわけはないのだがw)。このインパクトのある技もドラゴンボールの人気の秘密。つい真似したくなるものを生み出すというのは出来そうで出来ない。悟空の強さはもちろんだが、こういった人を惹き付けるロマン満載の発想も、他の漫画には無い唯一無二の魅力だろう。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

孫悟空
物語の主人公。底なしに強くなっていき
ついに宇宙一強くなってしまう。

孫悟飯
悟空の息子。潜在能力だけでいえば
悟空よりも上。

ベジータ
悟空の永遠のライバル。サイヤ人の王子。

ブルマ
物語のヒロイン。ベジータと後に結婚した。

クリリン
悟空の親友。すごく良いやつ!

ピッコロ
ナメック星人の戦士。
元々は悟空たちと敵同士だった。

トランクス
ベジータとブルマの息子。
大人になるとめちゃイケメン。

孫悟天
悟空の息子。子供の頃の
悟空と瓜二つの容姿をしている。

2位:七つの大罪(連載中)

簡単なあらすじ
王国の兵士だった「七つの大罪」。ある日彼らは王様暗殺の汚名を着せられ、追われれる身となってしまう。王国自体は腐敗が進んでおり、聖騎士と呼ばれる王国の兵士達による独裁状態になっていた。王女である「エリザベス」は国をなんとかしようと立ち上がり、七つの大罪人達を探す旅に出る。ある酒場で不思議な少年「メリオダス」と出会い助けられるが、メリオダスは「七つの大罪」の団長だった。メリオダスとエリザベスは聖騎士を倒すべく、他の七つの大罪メンバーを集める。

初期の七つの大罪の無敵感が爽快

この漫画は、まず読み始めの段階でやられる人が多い作品だろうと思う。メリオダスやディアンヌ、バン達「七つの大罪」の圧倒的強さに爽快感すら感じさせられる。まだ七つの大罪が全員出てきていない時には、次の大罪のメンバーはどんなやつなんだろうと、気になって仕方なくなってしまう。そのため、まだ読んでいないって言う人は1巻から読み始めることを強くおすすめする。今も面白いのだが、まっさらな状態で最初からページをめくり始めると、紛れもない大作に出会ってしまったという衝撃の感動に打ちひしがれることになるだろう。この感動、管理人も味わえるならもう一度味わいたいくらい!

大罪メンバーのストーリーが泣ける…

七つの大罪のメンバーは、大罪人と呼ばれるまでにそれぞれ大きな罪を犯している。その罪を犯してしまった背景は、涙なしには見られない…。管理人としては、特にバンとゴウセルがおすすめかなと…(キングもいいです)。マーリンだけまだエピソードが明かされていないのだが、ここは重要な伏線を握っていそう(それが個人的に一番の楽しみ)。大罪メンバーのストーリーも気になって仕方なくなる要素の一つで、エピソードを読んだ後には、より大罪メンバーをより一層好きになること請け合い。

世界観とストーリーが壮大

七つの大罪の最大の魅力は、本当によく練られた壮大な世界観とエピソード。メリオダスに至っては3000年も罪によって世界をさまよい歩いている。その背景には魔神族や天使族なども絡んできて、一大戦争となっている(ネタバレになってしまうのでこの辺で)。一人一人の縁も深く、全部読んでくとそんな所で繋がっていたのか!とビックリする場面も多い。よく練られているからこそ、つながりを随所に発見することが多く、それを見つけたときには本当に嬉しい気持ちになる。例えるなら、ドラクエをやっていて点と点が線になったあの瞬間だろうか?(ゲームをやっていない人ごめんなさい…)

登場キャラクター解説

キャラ 解説

メリオダス
物語の主人公。
通称「憤怒の罪(ドラゴン・シン)」。

エリザベス
リオネスの王女で
メリオダスの恋人的な存在。

ディアンヌ
七つの大罪の一人。
巨人族の少女で、
別名「嫉妬の罪(サーペント・シン)」。

バン
七つの大罪の一人。
死ねない体を持っており、
別名「強欲の罪(フォックス・シン)」。

キング
七つの大罪の一人。
妖精族の王で、ハーレクインと呼ばれる。
別名「怠惰の罪(グリズリー・シン)」。

ゴウセル
七つの大罪の一人。
素性は謎に包まれている。
別名「色欲の罪(ゴート・シン)」。

マーリン
七つの大罪の一人。
反則的に強い魔術師。
別名「暴食の罪(ボア・シン)」。

エスカノール
七つの大罪の一人。
日が昇ると人類最強の戦士になる。
別名「傲慢の罪(ライオネル・シン)」。

3位:北斗の拳(完結)

簡単なあらすじ
舞台は核戦争後の世界。恋人「ユリア」を殺され、失意にくれる北斗神拳伝承者「ケンシロウ」は、世界を流浪していた。彼は核戦争後の無秩序な世界で虐げられている者達のために立ち上がり、様々な強敵と戦い、弱い者たちを助けてまわる。

強くて優しい。辛い時代を背負って生きていくケンシロウの姿に感動必死

「北斗の拳」最大の魅力は主人公のケンシロウ。核戦争後の辛く無秩序な時代の中でも弱い者の味方に立ち、悪を倒していくその姿はまさに真のヒーローと言える。ケンシロウ自身様々な困難に直面しながらも、北斗神拳伝承者としての自分の強さに酔いしれたり、驕ることもない。その哀愁漂う大きな背中に、読者は感動と共感を抱かずにはいられないのだ。

迫力のある絵に引き込まれる

ケンシロウのキャラはもちろんだが、原先生の迫力がある圧倒的な画力も忘れてはいけない魅力の一つ。戦闘シーンや敵が絶命するシーンは、ここまで書き込むかというほどに凄まじい。この漫画を読むと、手に汗を握りながら武闘家達の戦闘シーンにのめり込むこんでしまう。

キャラがみんなかっこいい!

北斗の拳に登場するキャラは、敵味方問わずみんなかっこいい。見た目がかっこよくて強いだけでなく、それぞれが持つカリスマ性や背後にあるストーリーが魅力的。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

ケンシロウ
物語の主人公で、北斗神拳伝承者。

リン
親を殺されたショックで
喋れない少女。
ケンシロウに救われ喋れるようになり
以後行動をともにする。

バット
ある町の酒場にいた少年。
ひょんなことからケンシロウと
一緒に旅をすることに。

ユリア
ケンシロウの恋人で、
シンに殺されたと思われていが…。

シン
ケンシロウの初期のライバル。
南斗神拳の使い手。

ラオウ
ケンシロウの兄弟子。
最強の武闘家だったが、
北斗神拳を継承できなかった。

トキ
ケンシロウの兄弟子。
ラオウとは兄弟の間柄。
心優しく、多くの人に慕われている。

レイ
南斗神拳の使い手の一人。
最初は敵だったが、後にケンシロウの
仲間になる。

マミヤ
レイの恋人。
最初はケンシロウのことが好きだった。

4位:男塾(完結)

簡単なあらすじ
歌える歌は君が代と軍歌だけ、フンドシ以外の下着は厳禁など、軍国主義教育によってエリート集団を育て上げる「男塾」。そこには暴力沙汰などでいくつもの高校を退学させられた生徒たちが集う。そんな落ちこぼれの生徒たちが、男塾名物の拷問とも言える厳しい授業に耐えていき、男の中の男になるべく鍛錬を積んでいく、学園系バトル漫画。

男塾名物「撲針愚(ボクシング)」!

男塾ではさまざなスパルタ訓練によって塾生たちの男を磨いていく。その中の一つ、男塾名物「撲針愚(ボクシング)」は日米親善のために来日したアメリカ人留学生を相手に、トゲ付きハンマーで殴り合い、男を競うというものである。一見、物騒な闘いなのだが現代の草食系男子にとっては見習うべき訓練とも言える。

魁!!男塾「男塾魂ここにあり!!の巻」より。

ユーモアな塾長が作品を盛り上げる

男塾を統括するのが塾長・江田島平八。塾生にハードな訓練を課し、非常に厳しい印象を感じさせるのだが、自身が失態を犯しても「わしが男塾塾長、江田島平八である!」の一言で丸く収めてしまう、実はお茶目で憎めない一面もあり、作品にギャグの要素を加えている。

魁!!男塾「伝説の八竜長城の巻」より。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

江田島平八
男塾塾長で最強の男。
「わしが男塾塾長、江田島平八である!」が口癖。

剣桃太郎
男気あふれる1号生筆頭。
常に冷静沈着で
1号生からの信頼も厚い。

田沢
角刈りと丸メガネがトレードマークの1号生。
数学が得意で掛け算の九九を
大声で披露していた。

松尾
サザエさんヘアーがトレードマークの1号生。
マイケル・ジャクソンのスリラー(敵製音楽)を
披露し、教官にどつかれていた。

5位:NARUTO(完結)

簡単なあらすじ
物語の主人公である木の葉隠れの忍者「うずまきナルト」は、ある理由から体に大妖怪「九尾」を体に宿していた。九尾が体にいるせいで、他の里の忍びの少年たちよりも忍術がうまく使えず、落ちこぼれ街道まっしぐら。しかしナルトには誰にも譲れない夢があった。それは木の葉隠れの長「火影」になることだった。誰に何を言われてもめげずに自分の忍道を真っ直ぐに貫き通すナルトは、やがて同じ班の忍者「春野サクラ」と「うちはサスケ」と共に急成長を遂げていく。

急成長を遂げていくナルトの姿に目を離せない!

『NARUTO』一番の見所は、主人公のナルトが落ちこぼれから急成長を遂げて、めちゃくちゃ強い忍びになってしまう所。天才忍者の「はたけカカシ」や伝説の3忍の一人「自来也」という錚々たる面子に修行をつけてもらい、これがほんとにあのナルト?と思ってしまうくらい強くなっていく。ややネタバレになってしまうが、管理人が個人的に好きなのは自来也から教わった、4代目火影の技「螺旋丸」を習得するシーン。5代目火影になる「ツナデ」とのエピソードも相まっているところもあるが、あれは熱かった…(何を言ってるかわからない人もいるかも知れないが、ここはおすすめの名場面なので是非読んでみて欲しい!)。すごく難しい忍術なのだが、持ち前のど根性で(ナルトの場合、実は血筋的に才能もかなりあるが)ものにしてしまう。目が離せないほど急成長を遂げていくナルトの姿に、ついつい先の展開が気になってしまうのだ。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

ナルト
物語の主人公。座右の銘は
「真っ直ぐ言ったことは曲げねぇ。
それがおれの忍道だ!」

うちはサスケ
ナルト同じ班の少年。
天才うちは一族の一人で
兄のイタチに復讐を誓っている。

春野サクラ
ナルトと同じ班の少女。
サスケに恋をしている。

はたけカカシ
ナルト達の班の責任者。
片方の目に写輪眼を宿している。

自来也
伝説の三忍の一人。
四代目火影の師匠でもあり、
ナルトの師匠でもある。
性格はエロい。

オロチマル
伝説の三忍の一人。
禁断の忍術に手をだし、
永遠の命を得ようとしている。

ツナデ
伝説の三忍の一人。
後に5代目火影となる。
腕っ節が強くおてんばなおばあさん
(見た目は若い)。

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おすすめスポーツ漫画TOP5

1位:SLAM DUNK(完結)

簡単なあらすじ
赤木キャプテン(ゴリ)の妹・晴子にバスケ部への入部を勧められた桜木は、豪快なダンクシュートと晴子の可愛さに魅了されバスケットボールに興味を持ち始める。その後、持ち前の身体能力の高さで、ゴリとの1on1に勝利した桜木はバスケ部への入部を決断。ルールも知らない桜木は、キソのキソから徹底的に鍛えられることに。怪物・流川や同じくバスケに魅了された仲間たちとともに、天才素人・桜木花道が真のバスケットボールマンへと成長し、湘北高校を勝利へと導く、言わずと知れた大人気バスケットボール漫画。

バスケに懸ける男たちの青春が描かれる

ケガが原因でバスケができなくなったことで、自暴自棄になりバスケ部を潰そうとした三井が、かつて「あきらめたらそこで試合終了だよ」と語ってくれた安西先生を前にして、涙ながらに「バスケがしたいです」と語ったシーンが印象深い。何か一つのことに青春を捧げてきた人なら、誰もが心震える感動の名場面と言える。バスケに懸ける男たち一人ひとりの青春が、読者の心に深く刻まれている。

スラムダンク第71話より。

お宝発見?

管理人の自宅の(放ったらかしの)引き出しから、スラムダンクのカードが出現!(懐かしい!)超人気漫画のカードなだけに集めていた人も多いのでは?

登場キャラクター解説

キャラ 解説

桜木花道
自称「天才・バスケットボールマン」。
身体能力の高さとど根性が武器で、
勝利のカギを握る。

流川楓
中学時代から注目されていた
ニヒルな天才プレーヤー。
桜木とは犬猿の仲で「どあほう」が口癖。

赤木剛憲
湘北高校のキャプテンで通称「ゴリ」。
ゴール下のディフェンスが武器で
チームの精神的支柱。

三井寿
中学MVPを獲得した逸材。
ケガにより一度は部を離れるが、
正確な3ポイントシュートは健在。

宮城リョータ
小柄だが素早いドリブルが武器。
好きな人にフラれた者同士、
桜木と意気投合した。

赤木晴子
ゴリの妹で後にマネージャーとなる。
桜木が惚れているが
本人は流川に惚れている。

安西先生
的確な指示を出す仏のような監督。
昔は「白髪鬼」と呼ばれるほど厳しかった。

2位:テニスの王子様(完結)

簡単なあらすじ
とあるテニスの大会で、アメリカで活躍した天才少年が出場するらしいとの噂が。青春学園(略して青学)のテニス部顧問竜崎先生の孫「竜崎桜乃」は、祖母と一緒にその大会を見学することに。駅で待ち合わせていると、ある少年が桜乃に大会会場の道を尋ねてきた。道を教えたのだが、それはまるっきり反対の方向で、少年は結局エントリー出来ずに大会に出場できなかった。しかし、大会の会場で桜乃にちょっかいを出してきた高校生と少年は試合をすることになり、少年は高校生をコテンパンにやっつけてしまう。その少年こそがアメリカで活躍した天才テニス少年「越前リョーマ」だった。彼はその後、青学テニス部に入部し、レギュラーとなり試合で活躍することになる。

仰天のテクニックに釘付け

「まだまだだね」が口癖で、生意気極まりないリョーマ。しかし高校生を相手に、それも利き手とは逆の手で、大人でも滅多に打てないツイストサーブを披露し圧勝したりと、次々と強豪選手を破っていく。リョーマの底なしの強さから目が離せない。

テニスの王子様Genius 1より。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

越前リョーマ
物語の主人公。
アメリカ帰りの天才テニス少年。

竜崎桜乃
青学テニス部顧問竜崎先生の孫。
おっちょこちょいな性格をしている。

桃城武
青学テニス部2年生レギュラー。
通称「桃ちゃん先輩」。
得意技は「ダンクスマッシュ」。

不二周介
青学テニス部3年生レギュラー。
天才テニスプレイヤーと呼ばれており、
「三種の返し球(トリプルカウンター)」
で相手を圧倒する。

手塚国光
青学テニス部部長。
最強のテニスプレイヤーで
全国でも一目置かれている。

越前南次郎
リョーマの父親で
元トップテニスプレイヤー。
別名「サムライ南次郎」。

3位:アイシールド21(完結)

簡単なあらすじ
泥門高校に入学後、パシリで鍛えられた脚力を見出され、アメフト部「泥門デビルバッツ」に勧誘された小早川セナ。「主務としてなら」と入部するものの、最初の公式戦に途中出場すると、その自慢の走りで周囲の度肝を抜くことに。ひ弱な自分を弟のようにかばおうとする後のマネージャー・姉崎まもりには正体がバレないよう、アイシールドを着用してプレーするセナ。クリスマスボウルを目指すべく「アイシールド21」を切り札に、泥門デビルバッツの快進撃を描く人気アメフト漫画。

アメリカンフットボールの醍醐味が味わえる

アメフトに詳しくない人でも楽しめて、決してメジャーとは言えなかったこのスポーツを一躍有名にした漫画と言える。スピード、パワー、テクニック、そしてタクティクスがすべて詰まったアメリカンフットボールの面白さが味わえる。

数々のトリックプレーで読者を惹き付ける

司令塔・蛭魔の奇策に注目。セナの超高速ランだけでなく、キャッチの達人・モン太への超ロングパスやライバルチームの得意技まで駆使した、トリックプレーの数々が読者を驚かせる。裏の裏、そのまた裏をかいた、相手チームとの怒涛のバカシ合いから目が離せない。

アイシールド21第181話より。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

小早川セナ
時代の最強ランナー・アイシールド21。
パシリで鍛えられたスピードが武器。

蛭魔妖一
誰もが恐れる超頭脳派の司令塔。
奇策を駆使し、チームを勝利に導く。

栗田良寛
心優しき超重量級ラインマン。
蛭魔と2人きりだった部を支え続けてきた。

雷門太郎
通称・モン太。
サルのような華麗なパスキャッチが武器。

姉崎まもり
泥門デビルバッツの敏腕マネージャー。
ひ弱なセナに対しては超過保護。

4位:ダイヤのA(連載中)

簡単なあらすじ
中学時代は無名投手だったものの、名門・青道高校にスカウトされた沢村。地元のチームメイトたちと野球を続けるつもりだったが、名捕手の呼び声高い御幸一也とバッテリーを組んだことをきっかけに青道高校への入学を決める。入部後、チームの「エース」になることを声高らかに宣言する沢村だったが、同じ1年生の豪腕投手・降谷暁の活躍により、自分の実力不足や「エース」に対する考え方の甘さを思い知らされることに。ライバル・降谷を追い、一歩一歩成長する沢村と共に、「エース」とは何かを考える人気野球漫画。

多くのプロ野球選手が絶賛!

多くのプロ野球選手も愛読しており、作者自身も多くの一流選手たちとの対談を果たしている。高校野球の全てが詰まっており、野球好きならば絶対に読んでもらいたい現在連載中の作品である。

ひたすら「高校野球」を楽しめる

ゆっくりと時間を追って主人公たちの成長を感じられるのがこの漫画の魅力。日々の練習から、寮生活、合宿、練習試合、公式戦に至るまで余すことなく、球児たちのリアルな日々の取り組みが細かく描かれている。マネージャーも(それなりに)可愛いが、そのあたりの恋愛シーンなどは全くと言っていいほどなく、ひたすら「高校野球」を楽しみたい人にはオススメである。

ダイヤのA act1第132話より。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

沢村栄純
本作の主人公。
天然だが、いつも明るくポジティブ。
降谷とともにエースナンバーを争っている。

降谷暁
クールで無口な豪腕投手。
常にマウンドで投げたくて
ウズウズしている。

御幸一也
青道高校の名捕手で現・キャプテン。
チームをまとめ
引っ張っていける精神的支柱。

片岡監督
青道高校の鬼監督。
厳しく選手を叱ることもあるが情に厚く、
選手からの信頼も厚い。

5位:ピンポン(完結)

簡単なあらすじ
片瀬高校卓球部1年生の月本(スマイル)と星野(ペコ)は、ともに実力を持った幼なじみ。小さい頃いじめられてばかりいたスマイルは、自分を救い出し、卓球を教えてくれたペコを「ヒーロー」のように思っていた。迎えた最初のインターハイ。頭角を現したスマイルは強敵選手を相手に善戦するが、努力を怠っていたペコは格下選手に敗れてしまう。卓球を放り出し、現実から逃げ出してしまうペコ。「仮面」のヒーローは本物のヒーローになれるのか。二人のヒーローが繰り広げる青春卓球漫画。

舞台は江ノ島!

作品は江ノ島周辺を舞台としている。江ノ島を一望できる海岸や展望台、さらに主人公たちが乗っていたシーンもある「江ノ電」なども登場し、作者・松本大洋の哀愁溢れる独特のタッチで描かれている。江ノ島が好きな人はそれだけで楽しめるかもしれない。

ピンポン第7話より。

心に刺さる「名言」が多い

「僕の血は鉄の味がする」(スマイル)、「この星の一等賞になりたいの、俺はっ!!」(ペコ)、「今よか ちったァ楽になんよ・・・ヒーロー」(アクマ)などなど、それぞれのキャラクターの個性を表した名言が多く、読者を虜にさせていく。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

月本誠(スマイル)
「笑わない」からスマイルと呼ばれる。
引きこもりの自分を救ってくれたペコを
ヒーローのように思っている。

星野裕(ペコ)
卓球でこの星の一等賞に
なりたいと思っている。
才能の塊だが、
部活はサボってばかりいる。

佐久間学(アクマ)
名門・海王学園の選手で
スマイルとペコの幼なじみ。
努力の塊。

風間竜一(ドラゴン)
海王学園が誇る最強の選手。
「負けは死を意味する」と教えられてきた。

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おすすめニッチ漫画TOP5

1位:べしゃり暮らし(完結)

簡単なあらすじ
とにかく周りを爆笑させることに命を懸けている「学園の爆笑王」・上妻圭右。その笑いの才能は学校内で遺憾なく発揮される。ある日、圭右のクラスに大阪出身の「元芸人」・辻本潤が現れた。互いの笑いの才能を認めあった二人は文化祭のコンテストでコンビを組み、漫才を披露することに。今まで味わったことのない大爆笑を前に、圭右は本気でお笑いの世界に興味を持つようになった。その後、辻本と共に養成所に入学した圭右だったが、本物のお笑いの高い壁にぶち当たってしまう。「コンビ」とは何か、「相方」とはどういう存在かを追求するお笑い漫画。

お笑い芸人たちのリアルな日常を覗くことができる

知っているようで、実はあまり知らないお笑いの世界について学ぶことができるのがこの漫画の魅力。バラエティ番組を見ていればたまに耳にする「お笑い養成所」ではどんな勉強が行われているのか。どういう人たちがお笑い芸人を支えているのか。知らないことばかりで思わず「へぇー」と言ってしまうような、本気でお笑いを愛する人たちのリアルな日常が細かく描かれている。

主人公・上妻圭右の笑いに対する情熱に注目

周りを爆笑させることに命を懸けている圭右は、そのためなら何でもしてしまう。シモネタに走ることは朝飯前で、自慢の髪の毛をほぼ全て剃り落とし、前髪だけわずかに残すという奇抜な髪型で笑いをとったり、自分よりも面白いと噂された生徒のいるクラスに乗り込み、笑いの勝負を挑んだりと、とにかく笑いに貪欲なのだ。

べしゃり暮らし第1話より。姉のパンツをはき、笑いをとる圭右。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

上妻圭右
自称「学園の爆笑王」。
どんな方法を使っても周囲を
笑わせることに命を懸けている。

辻本潤
大阪出身の元芸人。
笑いに貪欲な圭右を認めコンビを組み、
お笑いの頂点を目指す。

子安
圭右と辻本と同級生で
お笑いマニア。
養成所ではこの2人とトリオを組んだ後、
作家の道へ進む。

奈々
圭右の幼なじみであり、
良き理解者。
シモネタに走る圭右の暴走を
よく制止していた。

2位:ドラゴンヘッド(完結)

簡単なあらすじ
修学旅行の帰り道、青木輝(テル)はトンネルに差し掛かった新幹線の中で、前代未聞の大災害に遭遇してしまう。気を失い、しばらくして目を覚ますと、辺りは真っ暗、そして変わり果てたクラスメートたちの姿が…。何とか横たわった新幹線から脱出し、助けを求めに外へ出ようとしたテルだったが、トンネルの出口は崩壊しており、外界と遮断されていることを知る。テルは、同様に生き残っていた瀬戸憧子(アコ)と高橋ノブオと共に、外からの救助を待つことに。その後、余震で崩れゆくトンネルをアコと二人で脱出したテル。しかし、そこには絶望の世界が広がっていた。

災害大国に住む我々に警鐘を鳴らす

大災害の原因は「富士」の大噴火が引き起こした大地震か、それとも大地震が引き起こした富士の大噴火か、はたまた非友好国からの攻撃か…。荒廃した無秩序の世界で、我々人間の本性を描き出す。

ドラゴンヘッド第64話より。暴徒たちと銃撃戦を繰り広げる自衛官の仁村。

「傷頭」は恐怖の世界の象徴

荒廃しきった絶望の世界。普段から異常なほど臆病者だった菊池は、その恐怖から開放されたいがために、自らの脳から「恐怖を感じる器官」を取り除いてしまったのだ。菊池は恐怖という感情がなくなった代わりに、何も感じない空っぽな人間と化してしまう。究極の恐怖の世界を象徴するのが、この「龍頭」と呼ばれる「ドラゴンヘッド」であるのだ。

ドラゴンヘッド第62話より。究極の恐怖を前にした人間の姿が描かれる。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

テル
中学の修学旅行で被災。
悲惨な状況に陥っても知恵を絞り、
アコとともに困難を乗り越えていく。

テル
事故が起こった新幹線の中で
唯一生き残った女子生徒。
テルのことを信頼している。

ノブオ
テル、アコと同様の生き残り。
恐怖に耐えられなくなった結果、
闇と共に生きることを選んだ。

仁村
陸上自衛隊の隊員。
大災害にも傍観的で、
本能のままに行動しようとする。

菊池
事故以前は大学生。
生々しい手術跡から「傷頭」と呼ばれる。

3位:魁!!クロマティ高校(完結)

簡単なあらすじ
中学時代、イジメられていたところを山本という同級生(ヤンキー)に助けられた真面目な主人公・神山。恩を感じた神山は、バカなりに勉強をしたがっていた山本に「引き算ができれば受かる」というワルで有名なクロマティ高校への入学を勧める。そして勉強ならどこででもできることを証明するため、山本と共にクロマティ高校を受験する神山。新しいクラスには恐そうなヤンキーたちが顔を揃えていたが、神山は自分の行動を後悔していなかった。ただ一つの誤算は、山本が落ちてしまったことだけだった。真面目な神山とバカなヤンキーたちが織りなす一話完結の不良ギャグ漫画。

ありえない状況を神山が冷静にツッコんでいく

不良漫画だが、登場するのは話の分かる、人間味溢れるヤンキーが多く、なぜか言葉をしゃべらない謎の外国人(?)やゴリラまで登場してくる。また、「メカ沢」と名乗るロボットが学校にいて番長を演じている。そして周りのヤンキーたちは、なぜか彼を普通の人間として扱っているのだ。このようなありえない状況を、真面目な神山が心の中で冷静にツッコんでいく。

魁!!クロマティ高校第17話より。冷静にツッコミを入れる神山と林田。

まるですれ違いコント

多くのヤンキーが登場するのだが、論理的に話ができる神山が実はクラスの中心人物である。そんな神山がヤンキーたちに、主に「人間の深層心理」についてレクチャーしていくのだが徐々に話が矛盾していき、腑に落ちないオチへと展開されていく。まるですれ違いコントを見ているような味わい深い面白さを堪能できる。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

神山
物事を論理的に分析する
真面目な主人公。
ときどき暴走することはあるが、
学校を良くしようと奮闘している。

林田
神山と同様、実は優等生。
特徴的なモヒカン頭は
実はカツラであり、
本来は七三分け。

フレディ
謎の天然外国人(?)で、
あだ名はその容姿から付けられている。
喧嘩はメチャクチャ強い。

メカ沢
情に厚く、手下からの
信頼も厚いロボット。
バッテリーが足りなくなると、
頭のふたを開けて油をさす。

4位:浦安鉄筋家族(連載中)

簡単なあらすじ
主人公は、度が過ぎるほど明るく元気なヤンチャ坊主・大沢木小鉄(小学3年生)。彼はとにかく落ち着きがなく単純な性格で、好きなことなら何時間でも何日間でもぶっ通しで続けてしまうほど破天荒な少年なのだ。小鉄とそのわんぱくな仲間たちが、平凡な日常をメチャクチャに彩る一話完結のギャグ漫画。

ギャグ漫画の原点とも言える「下品」なシーンが満載!

わんぱくな小学生たちによる、思いもよらない大胆な展開とオチが醍醐味。ただ、出てくるのは彼らが中心の暴力や吐血シーン、またはシモネタなど、それこそ小学生が思いつくようなものが目立つ。一見下品なのだが、それらがあまりにも大袈裟に描かれるがゆえに、思わず笑ってしまうのだ。それこそがギャグ漫画の持つ、本来の面白さと言えるのかもしれない。

毎度!浦安鉄筋家族第15キンポより。普通なら描くのもためらう超巨大巻き糞。

意味不明の奇声が面白さを倍増させる

リアクションの際の、キャラクターの叫び声(奇声?)が何とも独特である。「ニーチェ!」「デアボリカー!」「ボリショイ!」など意味不明のものばかりで特に意味はないのだが、リアクションに面白さを加えている。

浦安鉄筋家族304発目より。管理人お気に入りの奇声「カッシン!」。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

小鉄
夏休みが大好きな超ヤンチャ坊主。
学校も大好きなので、
なぜか休みの日も
毎日欠かさず登校している。

小鉄と仲が良い超貧乏少年。
小鉄の好きな野球や
プロレスごっこに
よく付き合わされている。

のり子
関西出身のおてんば娘。
とにかく元気で
小鉄とはよくケンカもする。

あかね
才色兼備の金持ち娘。
優しくて性格もいいのだが、
何かと不幸な目に遭ってしまう。

春巻
小鉄たちの担任教師。
貧乏で貧弱なため、小鉄たちに
バカにされている。
語尾に「チョー」とつける。

5位:GS美神 極楽大作戦!!(完結)

簡単なあらすじ
一流ゴーストスイーパー「美神令子」と、アシスタントの「横島忠夫」と「おキヌ」たちが悪霊たちと戦い、極楽へ行かせる物語。悪霊事件は後を絶たず、ゴーストスイーパーはかなり需要の高い人気職となっていた。1回のお祓いで何億と取るアコギな美神とエロくてバカな横島とのやり取りが面白い、週刊少年サンデーで連載していた人気少年漫画。

時給250円の男が最強になる!

GS美神の面白い点は、時給250円(後に時給がアップして255円→300円?となるが)の「横島忠夫」が最強の男へと成長して行く所。バカでスケベで自分に正直(ケダモノともいえるけど…)な性格ばかりが目立って、全く強くないように見えていたが、実は潜在能力はGSの中でも随一だった!最終的には反則級ともいえる技「文殊」を使いこなし、主人公の美神よりも強くなってしまう。この超シンデレラストーリーに、読者は知らずにのめり込んでしまう…!

美神と横島のやり取りや恋愛?模様も目が離せない

自分の欲望に正直すぎる横島は、毎日のように美神にセクハラをしており、それに対する美神の突っ込みは超ハードw(普通死んでるやろ、みたいな場面もちらほら)しかも、美神は横島を奴隷のように扱っており、よくついていけるな横島…と言う感じの関係性(横島はぞんざいな扱いを受けていても、美神の美貌に首ったけで離れられないのだ…)。でもそんな横島に対して、実はまんざらでもない美神もいて、横島が他の女性に手を出すとヤキモチを焼く。そんな二人の関係性についつい目を離すことが出来ず、気がつけば二人に夢中になってしまっているのだ。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

美神令子
物語の主人公で、辣腕ゴーストスイパー。
アコギな稼ぎで儲けまくっている。

横島忠夫
美神のアシスタント。
エロくてバカであけすけ
な性格。

氷室キヌ
美神のアシスタント。
幽霊で成仏出来ずにいる。
誰にでも優しい性格。

小笠原エミ
美神のライバル。
呪いを使って霊を撃退する。

六道冥子
美神の友達(?)の
ゴーストスイーパー。
式神を操る。

小竜姫
妙神山を守る神様。
見た目は美少女だが
かなり強い。

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総合TOP10

1位:DRAGON BALL(完結)

簡単なあらすじ
山奥に一人で住んでいた少年「孫悟空」。そこへ夏休みを利用して、ドラゴンボールを探しにきた少女「ブルマ」がやってきた。ドラゴンボールとは、七つ揃えればどんな願いでも1つだけ叶えてくれるという不思議な球。悟空は祖父「孫悟飯」の形見として、ドラゴンボールの一つである「四星球」を持っており、ブルマはそれをレーダーで探し当てたのだ。偶然出会った二人はドラゴンボールをきっかけに、世界を旅することになる。2人はドラゴンボールを探す旅の途中、様々な人と出会い、成長していく。後に悟空は武闘家として強くなっていき、やがて宇宙一強い戦士へと成長する。

史上最高傑作の少年漫画が第1位!

異論はあまりないでしょう。レジェンドオブレジェンドの少年漫画「DRAGON BALL」が堂々の第1位!誰もが悟空の強さに憧れ、世代を超えて今だに人々を夢中にしている。わかりやすいまでの王道ストーリーで、「勝利」「友情」「努力」を全てを詰め込んでいる。まだ読んでいない人は今からでも遅くないので、必ず読んでおくべき作品だ!

登場キャラクター解説

キャラ 解説

孫悟空
物語の主人公。底なしに強くなっていき
ついに宇宙一強くなってしまう。

孫悟飯
悟空の息子。潜在能力だけでいえば
悟空よりも上。

ベジータ
悟空の永遠のライバル。サイヤ人の王子。

ブルマ
物語のヒロイン。ベジータと後に結婚した。

クリリン
悟空の親友。すごく良いやつ!

ピッコロ
ナメック星人の戦士。
元々は悟空たちと敵同士だった。

トランクス
ベジータとブルマの息子。
大人になるとめちゃイケメン。

孫悟天
悟空の息子。子供の頃の
悟空と瓜二つの容姿をしている。

2位:ONE PIECE(連載中)

簡単なあらすじ
世は大海賊時代。かつて海賊たちの頂点に立っていた男、海賊王「ゴール・D・ロジャー」が死刑台で放った一言が、海賊たちを海へと駆り立てた。「俺の財宝か?欲しけりゃくれてやる。探してみろ。この世の全てをそこに置いてきた」ロジャーが残した大秘宝「ワンピース」を巡り、時代はさらなるうねりを上げる。屈強な海賊たちがワンピースを狙う中、物語の主人公「モンキー・D・ルフィ」は、今日も海賊王を目指して仲間たちと共に偉大なる航路「グランドライン」を突き進み、強敵に立ち向かう。『ONE PIECE』という漫画は、ルフィという一人の青年が紡ぐ大冒険ロマン譚なのだ。

総発行部数4億部。レジェンド漫画が第2位

管理人達も1位にするか非常に迷いました…(ワンピース担当は個人的に1位)。しかし、議論の末ワンピースは第2位という結果に落ち着くことに。DRAGON BALLと並び、もはやこの漫画の名前を知らない人はほとんどいないだろうと思われる超傑作!上位にランクインするのは至極自然だと判断。

もはや数え切れない程の感動シーン

ワンピースの魅力の一つといえば、やはり多くの人の胸を打つ感動シーンが数え切れないほどある点。一人一人のエピソードは、もはや涙なしには見られない…。ワンピースが人々の心を捕らえて今も離さないのは、数々の名シーンがあるからだということはもはや言うまでもない。まだ読んでいないというあなた、本当の感動を知らずに生きているのは勿体無い!今すぐ読んで泣きましょう!!!

海賊という夢を追いかける生き物。そこにはロマンが詰まっている

海賊という果てしなく広い海を渡る者たち。なぜ海を渡るのか。そこには沢山のロマンが詰まっているから。財宝、見知らぬ島での大冒険、数多くの人々との出会い。全てに重厚なストーリーがあり、読者はそのワクワク感からページをめくる手が止まらない。ワンピースと言う漫画は、人々が抱く好奇心を満たしてくれる。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

ルフィ
物語の主人公。
海賊王を目指している。

ゾロ
麦わらの一味の副船長的存在。
世界一の大剣豪を目指している。

ナミ
一味の航海士。
類まれなる航海技術を持っている。

ウソップ
一味の狙撃手。
狙った的は外さない。
ウソつきなのがたまにキズ。

サンジ
一味のコック。
心優しいが女好きが激しい。

チョッパー
一味の船医兼ペット(?)。
ヒトヒトの実の能力者。

ロビン
一味の考古学者。
ポーネグリフの謎を
解き明かすのが夢。

フランキー
一味の船大工。
サニー号で世界を一周するのが
最終目標。

ブルック
一味の音楽家。
クジラのラブーンとの再会を
固く誓っている。

ジンベエ
一味の操舵手(?)。
ビッグマムと縁を切り
正式に麦わら海賊団に加入。

3位:メイドインアビス(連載中)

簡単なあらすじ
ある孤島にある巨大な大穴「アビス」。その大穴は謎と危険で満ちており、その謎に魅入られた探窟家たちが日々アビスに潜っていく。しかし、アビスには「アビスの呪い」と呼ばれる上昇に伴う負荷があり、深ければ深いところから地上に戻ろうとすると、重い呪いを受けてしまう。だが、探検家たちは呪い以上にアビスの謎と神秘に魅せられる。そんな探窟家の一人である少女「リコ」は、最下層にいるであろう自身の母親「ライザ」に会うため、仲間の機械少年「レグ」となれ果て「ナナチ」と共に、今日も大穴の深い底へと歩みを進めている。

最も勢いがある漫画「メイドインアビス」を第3位に

内容は歴代の傑作漫画に勝るとも劣らない!最も勢いがあることと、管理人が個人的にもっと多くの人に読んで欲しいという思いから、数ある伝説漫画を差し置いて第3位に選出させて頂きましたw知らない人は本当に1度は読んでおくべき作品。というか読まないと勿体無いから今すぐ読め!と声高に叫びます。損はしないから、絶対に。

登場キャラの解説

キャラ 解説

リコ
本作の主人公。伝説の白笛「殲滅のライザ」の一人娘。
最下層で待っているであろうライザに会うため、
アビスの最下層を目指す。好奇心旺盛で、
前向きな性格をしている。

レグ
アビスの底からやってきたと思われる機械少年。
アビスの淵でリコに拾われて以降、
リコと共にアビスを旅している。
過去にライザと会ったことがある…?

ナナチ
アビスの祝福を受けた人間性を
残しているなれ果て。
リコ、レグと共にアビスの底を
目指して旅をしている。

4位:SLAM DUNK(完結)

簡単なあらすじ
赤木キャプテン(ゴリ)の妹・晴子にバスケ部への入部を勧められた桜木は、豪快なダンクシュートと晴子の可愛さに魅了されバスケットボールに興味を持ち始める。その後、持ち前の身体能力の高さで、ゴリとの1on1に勝利した桜木はバスケ部への入部を決断。ルールも知らない桜木は、キソのキソから徹底的に鍛えられることに。怪物・流川や同じくバスケに魅了された仲間たちとともに、天才素人・桜木花道が真のバスケットボールマンへと成長し、湘北高校を勝利へと導く、言わずと知れた大人気バスケットボール漫画。

伝説のスポーツ漫画を第4位に

当時の少年達を熱くさせた伝説のスポーツ漫画、『SLAM DUNK』を第4位に選出!この漫画が与えた影響は計り知れない…。SLAM DUNKを読んでからバスケを始めたと言う人は、本当に数え切れないほど一杯いるはず。漫画界だけでなく、バスケを盛り上げることにも多大な貢献をしたこの漫画が上位に来ることは、誰も異論は無いはずだ!

登場キャラクター解説

キャラ 解説

桜木花道
自称「天才・バスケットボールマン」。
身体能力の高さとど根性が武器で、
勝利のカギを握る。

流川楓
中学時代から注目されていた
ニヒルな天才プレーヤー。
桜木とは犬猿の仲で「どあほう」が口癖。

赤木剛憲
湘北高校のキャプテンで通称「ゴリ」。
ゴール下のディフェンスが武器で
チームの精神的支柱。

三井寿
中学MVPを獲得した逸材。
ケガにより一度は部を離れるが、
正確な3ポイントシュートは健在。

宮城リョータ
小柄だが素早いドリブルが武器。
好きな人にフラれた者同士、
桜木と意気投合した。

赤木晴子
ゴリの妹で後にマネージャーとなる。
桜木が惚れているが
本人は流川に惚れている。

安西先生
的確な指示を出す仏のような監督。
昔は「白髪鬼」と呼ばれるほど厳しかった。

5位:HUNTERXHUNTER(連載中)

簡単なあらすじ
世の中にはいろんな秘宝や謎が眠っている。危険を顧みず、様々な価値を探求する者たち「ハンター」が活躍する世界がこの漫画の舞台。主人公の少年「ゴン・フリークス」は、ハンターである父親「ジン・フリークス」を探すべく、自らもハンターを志願し、「ハンター試験」を受験する。ゴンはハンター試験に見事合格し、試験会場で「キルア」「クラピカ」「レオリオ」など多くの人に出会い、仲間達と共に世界を駆け回る。ゴンは世界を旅する過程でさらに多くの人と出会い、関わりを持ちながらハンターとして成長を遂げていく。

王道バトル漫画の傑作が第5位

王道のバトル漫画『HUNTERXHUNTER』が第5位という結果に。非常に作り込まれた内容が秀逸で、連載再開のたびにお祭り騒ぎになる超人気作品。迫力のバトルシーンはもちろん、この漫画はキャラがみんな策士。論理的ながらも思いもつかないような展開に持っていってしまう冨樫先生のネーム力は、漫画家の中でも生ける伝説と謳われている。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

ゴン
物語の主人公。
父親を探すためにハンターになった。

キルア
ゴンの親友。
伝説の暗殺一家ゾルディック家
の一員。

レオリオ
ゴン達の仲間。
医者を目指しており、
優しく情に熱い性格。

クラピカ
ゴン達の仲間。
仲間達の眼の奪還と
旅団への復讐に燃えている。

ジン
ゴンの父親。
世間では伝説のハンター。

6位:名探偵コナン(連載中)

簡単なあらすじ
高校生探偵「工藤新一」は、幼馴染の少女「毛利蘭」と遊園地に遊びに行った所で、怪しい「黒ずくめの組織」の取引現場を目撃する。取引現場を観察することに夢中で、背後からきた黒ずくめの組織の仲間に不意を突かれ、毒薬を飲まされてしまう。すると、高校生であったはずの新一は体が縮み、目が覚めると少年の体になっていた。新一が生きていることを黒ずくめの組織に知られたら命を狙われてしまう。正体を隠すため、新一は「江戸川コナン」と名乗り、もとの体に戻るべく黒ずくめの組織と戦うことを決意した。

推理サスペンスの王者が第6位

推理サスペンスと言えば名探偵コナン!1億部を超える発行部数からも圧倒的な人気が伺えるレジェンド漫画が第6位。1エピソード完結型漫画で、犯人のトリックが毎回楽しみになってしまいついついページをめくってしまう。尽きることのないアイデアに脱帽しか無いが、コナンが行く所で毎回殺人が起きてしまうあり得ない状況に突っ込んでしまうのは管理人たちだけではないはずwしかし、そんなところも名探偵コナンの魅力の一つなのだ。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

コナン
物語の主人公で
本当の正体は「工藤新一」。

毛利蘭
新一の幼馴染。
空手がかなり強い。

毛利小五郎
名探偵「眠りの小五郎」と呼ばれている。
しかし実際はかなり抜けている
陽気なおっさん。

吉田歩美
コナンの同級生で
可憐な美少女。
少年探偵団の一人。

小嶋元太
コナンの同級生で
食うのがとにかく好き。
少年探偵団の一人。

円谷光彦
コナンの同級生で
かなり博学。
少年探偵団の一人。

阿笠博士
新一の隣に住んでいる科学者。
コナンの正体を知っている
数少ないうちの一人。

灰原哀
元黒ずくめの組織の科学者。
新一と同じ毒薬を飲み
今は体が縮んでいる。

7位:鋼の錬金術師(完結)

簡単なあらすじ
この世の理は「等価交換」。等価交換によって、物質を再構築する錬金術師たちが活躍している世界が物語の舞台。錬金術師を目指す2人の少年「エドワード・エルリック」と「アルフォンス・エルリック」は、死んだ母親を蘇らせるために、禁断の錬金術「人体錬成」を行った。しかし錬金は失敗に終わり、その代償に兄のエドワードが右足を、弟のアルフォンスが全身を真理の世界に持っていかれてしまった。兄のエドワードは、弟の魂だけでもこの世に残すために、右腕を代償としてアルフォンスの魂を鎧に定着させた。エドワードは失った自分の腕と足を機械鎧(オートメイル)に変えて、国家錬金術師となり、「鋼の錬金術師」と呼ばれるようになった。エルリック兄弟は自分たちの体を取り戻すべく、錬金術師として世界を旅することになった。

アルケミストの代表漫画「ハガレン」が第7位

歴代で面白い漫画はどれだ?という議論をすれば必ず名前が挙がるでしょう「ハガレン」を第7位に選出!幅広い世代から支持を集めており、今だに人気が衰えない傑作漫画。読み始めたら絶対に止まらなくなることうけあい!とりあえず読んだことがなければ一度は読むべきタイトルの一つだ。

非常に簡潔にまとまった読みやすいストーリー

ハガレンの魅力的な部分は、最後まで一気に止まらずに読み進めたくなる簡潔にまとまったストーリー。見所が最後まで尽きること無く、それでいて非常に展開も速い。テンポよく読み進められるから、物語に飽きることなくページをめくる手が止まらなくなってしまう。

個性豊かなキャラクターが起こす化学反応に酔いしれること間違い無し!

売れる漫画には必須条件だが、ハガレンのキャラは主人公のエドやアルは言うまでもなく、サブキャラもみんな魅力的。とにかくかっこいい「マスタング大佐」、かわいい「ウィンリィ」や「ホークアイ中尉」、圧倒的に強い「キング・ブラッドレイ大総統」など、それぞれに強い個性を持っている。そんなキャラクターたちが起こす化学反応は、まさに最強の錬金術!

「本当に大切なものは何か」を真理という価値観から訴えかけてくれる

この漫画の内容はかなりディープ。主人公のエドが抜けているので重く感じさせないのだが、よくよく読んでみると非常に重厚なテーマを読者に訴えかけている。人間の内にある真理を追求する過程を通して、本当に大切な物は何かを考えさせられる。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

エド
物語の主人公で
自分の腕とアルの体を元に
戻したがっている。

アル
エドの弟で、現在は鎧に
魂を定着させた状態。
自分の体を取り戻そうとしている。

ウィンリィ
エドとアルの幼馴染。
オートメイルが好きな
機械オタクの美少女。

マスタング大佐
エドの上司で別名
「焔の錬金術師」。
かなり強いがおっちょこちょいな一面も。

ホークアイ中尉
マスタング大佐の側近。
しっかり者で、大佐を
影で支えている。

キング
ブラッドレイ
軍のトップで大総統の地位にいる。
お飾りではなく
腕前もまさに最強。

リン
シン国の皇子で、賢者の石の
秘密を探りに来ている。

ホーエンハイム
エド達の父親。
エドからは母親を放っておいたと
恨まれているが…?

お父様
ホーエンハイムと瓜二つで
ホムンクルスたちから
「お父様」と呼ばれる謎の人物。

8位:進撃の巨人(連載中)

簡単なあらすじ
舞台は巨人の進行に怯えるエルディア。巨人達はエルディア人達を食い荒らし、人々を恐怖のどん底へと突き落としていた。主人公である「エレン」は、ある日巨人の進行によって母親を殺され、巨人たちを全て駆逐することを誓い「調査兵団」へ入隊する。調査兵団に入隊前の初任務で巨人に殺されかけるが、エレンは巨人に変身し、なんとか難を逃れる。巨人たちと戦う内に世界の真実を知り始め、エレン達の運命の歯車はゆっくり外の世界へと向けられていく。

今なお盛り上がり続ける!進撃の巨人が第8位

好評連載中で今もなお物語が盛り上がり続けている『進撃の巨人』が第8位にランクイン!段々初期の頃の物語の点が線になってきており、展開は佳境を迎えている。ますます先が気になる感じになってきているので、今からでも読んでみることをおすすめしたい!

登場キャラクター解説

キャラ 解説

エレン
物語の主人公で
「進撃の巨人」の継承者。

ミカサ
アッカーマン一族の少女。
エレンの幼馴染でいつも
エレンを気にかけている。

アルミン
エレンとミカサの幼馴染。
他にはない発想力を持っており
参謀として力を発揮している。

リヴァイ
調査兵団兵長。
人類最強の兵士。

ライナー
エレンたちの同期。
非常に優秀だが何か秘密
を隠している…?

アニ
エレンたちの同期。
憲兵団に所属している。

ベルトルト
エレンたちの同期。
ライナーとは親友。

9位:らんま1/2(完結)

簡単なあらすじ
天道家に居候している主人公の「早乙女乱馬」。天道家の3女「天道あかね」とは許嫁同士。乱馬は中国の「呪泉郷」で修行している時に、「女溺泉(マオニーチユアン)」に入ってしまい、水をかぶると女の子になってしまう体になってしまう。お湯をかけると男に戻れるが、乱馬は一刻も早く純粋な男に戻りたがっている。

ワンアイデアの最高峰!タイトルも一度見たら忘れられない

男が水をかぶると女になってしまう。このワンアイデアがすでにものすごい引きがある。しかも女らんまはとても可愛いので今だに根強い人気を誇っている。タイトルの意味も一見しただけではわかりにくいが、おそらく半分男で半分女だから「1/2」なのだ。

キャラクター達のやり取りがものすごく面白い

高橋留美子先生ならではの世界観で描かれるキャラクターたちのやり取りが本当に秀逸。みんな自分に素直で、ものすごく人間臭い一面を持っており、それぞれの個性がぶつかりあった時に起こる化学反応は本当に見ていてすごく面白い!

登場キャラクター解説

キャラ 解説

らんま(男)
物語の主人公で
無差別格闘早乙女流の継承者。

らんま(女)
らんまが水をかぶった姿。
かなりの美少女。

あかね
らんまの許嫁で、天道家の3女。
普段は粗忽だが
心の優しい美少女。

なびき
天道家の次女。
美人だがお金に
かなりがめつい。

かすみ
天道家の長女。
菩薩を体現したかの
ような女性。

天道早雲
あかね達の父親。
らんまに将来道場を
継いで欲しいと思っている。

早乙女玄馬
らんまの父親。
かなりちゃらんぽらんな
性格をしている。
水をかぶるとパンダになる。

シャンプー
中国かららんまを追っかっけてきた
美少女。水をかぶると
猫になる。

右京
らんまのもう一人の許嫁。
お好み焼き屋を運営している。

九能帯刀
風林館高校剣道部の主将。
かなりの変態で女らんまと
あかねに恋をしている。

10位:遊戯王(完結)

簡単なあらすじ
内気なゲーム大好き少年「武藤遊戯」。かれはある日、千年アイテムのうちの一つである「千年パズル」を完成させた。その千年パズルにはもう一つの魂が宿っており、仲間がピンチになったりするともうひとりの遊戯が顔を出す。もう一人の遊戯はゲームの天才で、千年パズルの力によって「闇のゲーム」を開き、仲間を傷つける悪者をゲームで倒し罰ゲームを与える。

初期の超名作感が秀逸!カードゲームでもおなじみ

遊戯王はカードゲームでおなじみだが、実は漫画もすごく面白いことを知っていただろうか?カードで決闘(デュエル)をしているシーンも読み応えがあるが、管理人としては初期の頃の「闇のゲーム」時代がおすすめ。悪人に色んなゲームを仕掛けてバッタバッタとなぎ倒していく様子は本当に面白い。友情も色濃く描かれており、仲間たちの連帯感は見ていてほっこりするものがある。初期『遊戯王』の名作感は他のレジェンド漫画に負けないくらいなので、知らない人は一度読んでみることをおすすめする!

登場キャラクター解説

キャラ 解説

武藤遊戯
物語の主人公で、ゲーム好き
なおとなしい少年。
しかし仲間がピンチになると…?

闇遊戯
千年パズルの中にいる
もう一人の遊戯。
かなりゲームが強い。

城之内克也
遊戯の親友。
最初は遊戯をいじめていたが、
後に一番の味方に。

真崎杏子
遊戯の幼馴染。
密かに遊戯は恋をしている…。

本田ヒロト
城之内の友達。
情に熱い性格をしている。

海馬瀬人
遊戯の永遠のライバル。
ブルーアイズが相棒。

ランクイン候補!2018年期待のおすすめ漫画

今後ランクインを果たしそうな期待の漫画をピックアップ!

BOUZE BEATS
ボウズビーツ
(連載中)

ボウズビーツ第1話より引用
簡単なあらすじ
幼い頃に記憶をなくし、狼によって育てられた少年「円鹿 環」。彼は山の主である「木霊(こだま)」によって命を狙われており、山から迂闊に出ることが出来ずにいた。そこに坊さんである「龍大寺(りゅうだいじ)」がやってきて、木霊を退治する。自分自身が何者なのかを知りたい環は、山を飛び出し、東京に向かう。

ジャンプ期待の新連載!坊さんが武器を使って悪霊を退治!?

ボウズビーツは週刊少年ジャンプでスタートした期待の新連載漫画!坊さんが武器を使って悪霊を退治するという内容だ。目新しい内容というわけではないが、絵がうまく非常に話に引き込まれる。今後化ける可能性があり、ランクイン入りも十分考えられる!

ボウズビーツまとめ記事

このランキングを書くにあたって

漫画好きな管理人たちが傑作を集めてご紹介!

このランキングは、漫画好きな管理人たちが、本当に読むべき傑作漫画を厳選して紹介しているランキング記事です。「新しい漫画読みたいんだけど、何から読めばいいの?」こんな風に考えている人たちに向けて執筆致しました。

完結済みと連載中どちらからも選出

ランキングに選出している漫画は、完結済みと連載中どちらも含みます。色んな漫画の存在を知って頂けると幸いです。

新しい漫画が出てきたらその都度更新

このランキングにある漫画は、誰にでもおすすめできる名作ばかりです。もちろんそれ以外にも新しい漫画が出てきたら、その都度ランキングを精査していきます。最新情報をお届けするために、日々アップデートを重ねていきます。

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ぼくたちは勉強ができない最新48話ネタバレ予想

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ぼくたちは勉強ができない最新48話ネタバレとあらすじ

48話のネタバレと見所

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48話までのあらすじ

46話のあらすじです。より話の流れを追いたい人はご一読ください。

美春さん成幸に勉強を教える。距離遠っ!

愛しのお姉さんである真冬先生を守るために(完全なる勘違いですが)、美春さんが24時間つきっきりで成幸に勉強を教える展開に。てか距離遠いです!壁にピッタリで、成幸には一切近づかない美春さん。これぞ新しい絶対領域…?成幸に下の名前を呼ばれただけでプロポーズとか言っちゃってる美春さんがマジで可愛いw

ペロちゃん(犬)…

美春さんは融通が効かない完璧人間。犬(名前はペロ)を飼っていたことがあるのですが、あまりの厳しさに逃げ出してしまったという過去が…(犬に将棋を指させる人なんていないでしょ…。しかも美春さんに勝つまで飯抜きw)。スパルタすぎる笑

成幸を誘惑!?しかしうまくいかない

なんだかどんどんエスカレートする美春さんの誤解。ついには成幸と真冬先生が夫婦に見えちゃっている模様(どういうこっちゃw)。この状況を打破するために色仕掛けで応戦する美春さん。しかし、ニブニブの成幸の前に策はことごとく失敗してしまうのでありました…。

真冬先生がコケた拍子に…

そして真冬先生はさらに畳み掛けます。足が痺れてしまった先生は、コケた拍子に成幸に…(お〇〇〇い当たっちゃう)。殺意が湧きますね。ええ。負けじと美春さんも成幸にコケッとしてしまうのですが、その拍子にスカートのすそが捲れちゃう。なんなんでしょうねこの裏山しかない展開は…。

真冬先生に対する本心を明かす美春さん

完璧(ではないけど)な真冬先生に対する本心を成幸に明かす美春さん。彼女はやっぱり真冬先生にスケートをして欲しいみたいです。成幸は真冬先生がいい先生であることを美春さんに話しますが、美春さんは納得いかず強めに反論します。しかし、真冬先生は成幸をフォローし、「いい子ね」と頭をナデナデして褒めます。ん…?前にもこんな展開があったような…。

やっぱりお酒を飲んでましたw

案の定、美春さんが持ってきたお酒を飲んで先生は酔っ払っていたようです。しかし、真冬先生がお酒に弱いことを知らない美春さんは完全に負けを認める展開に(勝ち負けではないんですが、最初っから…)。これでお開きか…?帰ろうとした成幸ですが…。

スパルタ勉強会はまだ続く…

しかし美春さんに引き止められた成幸。約束の時間まであと16時間残っていたのです…。完璧主義で融通が効かない美春さん。ここまで来るともはや病的ですねw結局一晩中つきっきりで美春さんに勉強を教わった成幸なのでした(真冬先生は二日酔い)。

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ボウズビーツ最新2話ネタバレとあらすじ

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2話までのあらすじ

1話のあらすじです。より話しの流れを追いたい人はご一読ください。

物語は環が狼と出会う所から始まる

最初は環(たまき)の回想シーンから物語はスタート。幼いころに誰か大切な人と別れ、狼と出会う所から運命が動き始めたようだ。

お坊さんの「龍大寺」が環のもとへ

「龍大寺」と名乗るどこか常人離れした雰囲気を持つ坊さんが、ある山奥へ訪れる。そこは首吊りの縄が鳥居にぶら下がっていたり、どこか不気味な様子。ご神木らしき木を礼拝していると、そこを縄張りにしている熊が出現。龍大寺に襲い掛かってくるが、狼と一緒にいる謎の少年が熊を倒した。その少年が環だ。

環を数珠で押さえ込む龍大寺

環は見知らぬ人間である龍大寺に襲いかかるが、数珠で抑え込まれてしまう。ベジタリアンだと言う彼は、とりあえず交戦の意思はないことを示す。

狼と暮らす少年「環」の過去とは

幼いころ狼に助けられて以来、過去の記憶もなくしたまま山で暮らしている環。名前だけは忘れずに覚えており、龍大寺に自分の名前を書いて教えた(環は字を読めないみたいだが)。始めのうちは山を抜け出して助けを求めようとしていたが、山には「主」と呼ばれる存在がおり、それが邪魔をしている模様。そこで龍大寺は、その主を倒してやろうと提案する。

狼との恩義との間で揺れ動く環

環は狼に恩義を感じ、山を離れたくない様子。しかし龍大寺は、環が書いた名前を読み、彼のフルネームが「円鹿 環」ということを彼に教える。本当は自分のことを知りたい環だが、母親狼に恩義を感じていることもあり、山を抜け出すことに対して葛藤を抱いている。

主の「木霊(こだま)」が姿を現す

自分を知りたいと環が悩む中、主である「木霊(こだま)」がその姿を現す。木霊は生き物の魂を食べる魑魅。動物の魂では満足できない木霊は環の魂を狙う。木霊は環を捕らえ、魂を抜き出そうとする。環の中には何百に匹敵するほどの巨大な魂が眠っていた。ピンチの環を母親狼が助けようとするが返り討ちにあってしまう。

龍大寺が巨大なガトリングで木霊を浄却

大ピンチの環と母親狼の前に、巨大なガトリングガンを持った龍大寺が現れ、木霊を攻撃した。木霊はあっさり浄却され、環は助かった。しかし、環は暴走して辺りに散らばった木霊の魂を吸収しようとした。龍大寺が何とか止めたものの、まるで魑魅のような性質を持つ環に危機感を覚える龍大寺であった。

前に進むことを決めた環は東京へ行くことを決意

環を襲った主の正体は魑魅。成仏できずに腐ってしまった魂が悪さをしていたのだ。まるで魑魅のように魂を吸収した自身が何なのか、より興味をもった環。亡くなってしまった母親狼が夢枕にたち、環の背中を押したこともあり、環は自分を知るために東京へ行くことを決意。魂を吸収しないように封魂定印をして、魑魅と戦う術を身に着けた環は空港へと向かっていくのであった

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【約束のネバーランドネタバレ】最新72話の感想と考察

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約束のネバーランド最新72話ネタバレ予想

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約束のネバーランド最新72話ネタバレとあらすじ

72話のネタバレと見所

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72話までのあらすじ

70話のあらすじです。より話の流れを追いたいひ人はご一読ください。

おじさんの仲間ルーカスと会ったエマ

エマはゴールディ・ポンドでおじさんの仲間「ルーカス」と会う。ルーカスはおじさんが無事かどうかずっと心配しており、おじさんがまだ生きていると知った時に涙するほど安堵した。ルーカスはおじさんを唯一の希望であると見込みゴールディ・ポンドから逃したのだが、ずっと安否を気遣っていたのだ。

ルーカスから語られるミネルヴァの真実

ルーカスからおじさんを脱出させたときの経緯、それから謎の少年に助けられずっと狩場のことで悩んできたことを明かされた。ルーカスはこの狩場を終わらせたい、強い決意を持っていた。その鍵となるのがミネルヴァが残したシェルターの存在。そこから外の世界をへと逃げ出すことができる他、ペンで開く鍵のかかった謎の扉がある。ついにミネルヴァがゴールディ・ポンドへ子どもたちを導いた真実が明かされる。

ゴールディ・ポンドへの侵入を企むおじさんとレイ

一方外の世界にいるおじさんとレイ。ついにゴールディ・ポンドへ辿り着いたが、ゴールディ・ポンドは地中にある秘密の狩場。一度は脱出できたおじさんは侵入経路を知っている。生きて戻れるかは分からないが、エマを助けるため、二人は狩場へ侵入することを決めた。

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約束のネバーランド最新72話ネタバレ感想と展開予想

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【プロ野球】2018年シーズンの順位予想<パ・リーグ編>

【プロ野球】2018年シーズンの順位予想<パ・リーグ編>

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福岡ソフトバンクホークスのリーグ優勝で幕を下ろした2017年プロ野球・パシフィックリーグ。早速気になる2018年シーズンの展望を占っていきます!逐次、2018年シーズンの順位表も更新していきますので、是非ご覧ください!

セ・リーグ編はこちら

2018年シーズン順位表


※6月7日現在

2017年シーズンの戦績

2017年シーズンの戦績を振り返ります。

順位表

 セ・リーグ

チーム 試合 勝利 敗北 引分 勝率
143
88
51
4
.633
143
78
61
4
.561
10.0
De
143
73
65
5
.529
14.5
143
72
68
3
.514
16.5
143
59
79
5
.428
28.5
143
45
96
2
.319
44.0

 パ・リーグ

チーム 試合 勝利 敗北 引分 勝率
143
94
49
0
.657
西
143
79
61
3
.564
13.5
143
77
63
3
.550
15.5
143
63
79
1
.444
30.5
143
60
83
0
.420
34.0
143
54
87
2
.383
39.0

打撃成績表

青字はリーグトップ、赤字はリーグワースト

 セ・リーグ

チーム 打率 得点 安打 HR 犠打 盗塁
.273
736
1329
152
116
112
.249
589
1195
113
116
70
De
.252
597
1230
134
84
39
.249
536
1190
113
87
56
.247
487
1183
111
115
77
.234
473
1108
95
109
50

 パ・リーグ

チーム 打率 得点 安打 HR 犠打 盗塁
.259
638
1208
164
156
73
西
.264
690
1264
153
93
129
.254
585
1221
135
105
42
.251
539
1197
127
149
33
.242
509
1147
108
103
86
.233
479
1098
95
98
78

投手成績表

青字はリーグトップ、赤字はリーグワースト

 セ・リーグ

チーム 防御率 失点 被安打 被HR 奪三振 与四死
3.39
540
1182
92
1035
505
3.29
528
1178
92
1223
513
De
3.81
598
1202
128
1117
551
3.31
504
1182
116
1083
418
4.05
623
1231
127
949
564
4.21
653
1271
157
1011
490

 パ・リーグ

チーム 防御率 失点 被安打 被HR 奪三振 与四死
3.22
483
1062
134
1203
504
西
3.53
560
1169
125
967
463
3.33
528
1140
115
1144
462
3.83
598
1214
124
1015
474
3.82
596
1246
147
968
494
4.22
647
1293
143
939
546

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2018年シーズンの展望

各チームの主力選手の成績(2017年)と2018年シーズンの展望を占っていきます。

 福岡ソフトバンクホークス

連覇へまっしぐらダ!

昨シーズンは94勝と圧倒的な強さを見せつけた。2018年シーズンも当然日本一を目指したい。

主力野手の成績(2017年)

選手名 試合 打率 HR 打点 盗塁 出塁率
今宮
141
.264(526-139)
14
64
15
.317
中村
143
.270(551-138)
6
42
3
.355
松田
143
.264(531-140)
24
71
5
.319
柳田
130
.310(448-139)
31
99
14
.426
デスパイネ
136
.262(478-125)
35
103
3
.347
上林
134
.260(415-108)
13
51
12
.302
明石
103
.279(290-81)
1
23
5
.346
内川
73
.297(266-79)
12
50
0
.370
甲斐
103
.232(207-48)
5
18
4
.323
高谷
92
.206(175-36)
1
20
0
.258
川崎
42
.241(137-33)
0
4
0
.309
本多
62
.213(122-26)
0
8
3
.284
川島
81
.264(110-29)
5
13
2
.374
髙田
58
.228(114-26)
2
8
2
.273
福田
104
.183(104-19)
3
16
4
.227

※打席数順、青字はリーグ最高

主力選手が期待通りの活躍

内川、松田らベテランをはじめ、柳田、デスパイネ、今宮、中村といった主力選手は今シーズンも健在。上林や甲斐ら台頭した若手に加え、長谷川、本多など実績充分の選手たちも控えており、層の厚さが光る。

主力投手の成績(2017年)

選手名 試合 投球回 防御率 HP
東浜
24
160
16
5
2.64
0
0
バンデンハーク
25
153
13
7
3.24
0
0
千賀
22
143
13
4
2.64
0
0
石川
34
98.1
8
3
3.29
0
3
中田
18
86.2
7
6
4.57
0
1
岩嵜
72
72.1
6
3
1.99
2
46
武田
13
71
6
4
3.68
0
0
サファテ
66
66
2
2
1.09
54
5
64
64.1
2
3
3.92
1
35
松本
15
58.1
2
4
4.78
0
0
和田
8
47
4
0
2.49
0
0
寺原
24
42.1
1
2
4.25
0
3
五十嵐
46
41.2
6
0
1.73
0
17
モイネロ
34
35.2
4
3
2.52
1
19
攝津
7
33.2
0
2
5.61
0
1
嘉弥真
58
32.2
2
0
2.76
0
16

※投球回数順、▼は退団、青字はリーグ最高

リリーフ陣がフル回転

先発陣は和田や攝津が結果を残せなかったものの、大きく芽を出した東浜やバンデンハーク、千賀をはじめ、8勝をあげた石川の台頭も大きい。リリーフ陣も五十嵐、森、嘉弥真、さらに72試合に登板した岩嵜や、歴代最多セーブを記録したサファテらが期待以上の活躍を見せた。

 埼玉西武ライオンズ

自慢の打線で優勝を

若い力が芽を出し2位に躍進。自慢の打線でリーグ優勝を目指したい。

主力野手の成績(2017年)

選手名 試合 打率 HR 打点 盗塁 出塁率
秋山
143
.322(575-185)
25
89
16
.398
源田
143
.270(575-155)
3
57
37
.317
浅村
143
.291(574-167)
19
99
5
.347
外崎
135
.258(438-113)
10
48
23
.315
中村
115
.217(415-90)
27
79
1
.319
メヒア
113
.241(345-83)
19
53
1
.320
栗山
116
.252(333-84)
9
46
0
.308
金子
90
.272(283-77)
5
34
25
.333
炭谷
104
.251(267-67)
5
30
2
.289
山川
78
.298(242-72)
23
61
0
.420
木村
105
.201(184-37)
2
13
7
.256
岡田
68
.229(144-33)
0
9
0
.306
38
.339(124-42)
2
18
3
.434
▼渡辺
32
.235(68-16)
0
3
0
.307
▼田代
38
.071(56-4)
1
5
3
.161

※打席数順、▼は退団、青字はリーグ最高

攻撃力はリーグ屈指

浅村、秋山を中心に山川、外崎、源田といった若手が躍動した。中村やメヒア、森らも復調し、年間を通して結果を残したい。機動力を使える選手が多いため、リーグ屈指の攻撃力を誇る打線に期待。

主力投手の成績(2017年)

選手名 試合 投球回 防御率 HP
菊池
26
187.2
16
6
1.97
0
0
▼野上
24
144
11
10
3.63
0
0
ウルフ
23
125.1
9
4
3.73
0
0
十亀
20
116.1
8
7
3.40
0
0
多和田
16
96.2
5
5
3.44
0
0
岡本
14
64
6
3
5.34
1
0
▼シュリッター
64
63.2
1
5
2.83
0
33
▼牧田
58
62.2
3
3
2.30
0
31
武隈
58
57.1
5
2
3.14
0
18
増田
57
56.1
1
5
2.40
28
5
平井
42
45
2
0
2.40
0
6
高橋光
7
39.1
3
4
4.12
0
0
野田
38
36.1
1
0
1.98
0
2
▼ガルセス
18
31
2
2
6.39
0
2
佐野
6
23.2
3
1
4.56
0
0

※投球回数順、▼は退団、青字はリーグ最高

若手投手に期待

菊池が大車輪の活躍を見せるも、2桁勝利を挙げた野上、リリーフエースの牧田が退団となる。先発陣は多和田や高橋光成、リリーフ陣は平井、野田といった若手にかかる期待が大きい。

 東北楽天ゴールデンイーグルス

今シーズンこそリーグ優勝を

夏場まで首位をキープするも結果は3位。今シーズンこそリーグ優勝を目指したい。

主力野手の成績(2017年)

選手名 試合 打率 HR 打点 盗塁 出塁率
ウィーラー
142
.271(542-147)
31
82
7
.342
銀次
143
.293(529-155)
3
60
2
.362
島内
143
.265(494-131)
14
47
3
.352
ペゲーロ
120
.281(463-130)
26
75
3
.356
アマダー
121
.237(417-99)
23
65
0
.304
茂木
103
.296(398-118)
17
47
3
.370
岡島
111
.260(342-89)
3
32
3
.338
112
.199(281-56)
3
28
2
.339
藤田
102
.252(270-68)
3
33
2
.293
聖澤
111
.250(232-58)
1
21
2
.300
オコエ
41
.300(130-39)
3
11
5
.331
今江
51
.250(128-32)
1
10
0
.284
三好
56
.243(103-25)
1
9
0
.288
足立
49
.211(76-16)
1
7
0
.268
▼松井稼
44
.211(76-16)
2
10
0
.277

※打席数順、▼は退団

外国人トリオが本塁打を量産

銀次、島内、茂木、岡島ら左打ちの若手、中堅選手が打線を牽引。一発を打てる選手が少ないなか、ウィーラー、ペゲーロ、アマダーの外国人トリオが本塁打を量産した。

主力投手の成績(2017年)

選手名 試合 投球回 防御率 HP
則本
25
185.2
15
7
2.57
0
0
26
176.1
8
10
2.76
0
0
美馬
26
171.1
11
8
3.26
0
0
辛島
19
103
8
8
4.19
0
0
福山
65
59.2
6
0
1.06
7
29
釜田
12
56.1
4
3
4.95
0
1
ハーマン
56
53
3
1
2.72
1
36
松井裕
52
52.2
3
3
1.20
33
8
安樂
10
51
1
5
4.06
0
0
高梨
46
43.2
1
0
1.03
0
15
藤平
8
43.1
3
4
2.28
0
0
塩見
8
43.1
3
3
3.95
0
0
森原
42
39.1
2
4
4.81
0
15
▼久保
27
30
3
1
3.60
0
9
菅原
29
28.2
1
0
5.02
0
2

※投球回数順、▼は退団

先発3本柱が安定

則本、岸、美馬の3人がしっかりローテを支え、ルーキー・藤平も要所で白星を重ねた。リリーフ陣は福山を中心にハーマン、高梨、クローザーの松井が安定の活躍を見せた。

 オリックスバファローズ

まずはAクラス入りを

2015年シーズンから3年間Bクラスに沈んでいる。まずはAクラス入りを目指したい。

主力野手の成績(2017年)

選手名 試合 打率 HR 打点 盗塁 出塁率
T-岡田
143
.266(504-134)
31
68
2
.374
小谷野
130
.277(470-130)
6
47
0
.320
中島
124
.285(431-123)
9
49
0
.360
ロメロ
103
.274(390-107)
26
66
2
.330
大城
122
.246(345-85)
2
21
7
.285
安達
109
.203(316-64)
3
26
4
.306
西野
100
.234(282-66)
2
21
8
.305
駿太
129
.240(296-71)
2
27
4
.275
マレーロ
82
.290(283-82)
20
50
1
.364
吉田正
64
.311(228-71)
12
38
1
.410
若月
100
.202(218-44)
1
18
0
.245
伊藤
103
.189(196-37)
5
23
0
.263
武田
97
.295(207-61)
2
14
0
.321
小島
61
.213(164-35)
2
19
3
.243
宮﨑
52
.270(137-37)
2
13
0
.303

※打席数順、▼は退団

若手はチャンスをつかみたい

期待のスラッガー・吉田正尚が出遅れるも、新外国人のロメロ、マレーロが奮起。T-岡田も31本塁打と巻き返した。大城、駿太、武田といった若手選手はチャンスをつかみたい。

主力投手の成績(2017年)

選手名 試合 投球回 防御率 HP
金子
27
184.1
12
8
3.47
0
0
山岡
24
149.1
8
11
3.74
0
0
ディクソン
25
136
8
9
3.24
0
0
松葉
23
133.1
3
12
4.46
0
0
西
17
117.2
5
6
3.44
0
0
▼平野
58
57.1
3
7
2.67
29
11
近藤
55
55.2
1
1
3.07
1
26
黒木
55
53.1
6
3
4.22
2
31
ヘルメン
44
47
2
1
2.68
3
15
山﨑
15
45
2
5
4.40
0
1
吉田
29
43
2
1
2.72
0
7
小林
35
40.2
2
1
3.98
0
3
金田
34
39
4
1
4.15
0
6
大山
32
26
1
0
3.46
0
7
▼コーク
6
23.2
2
3
4.56
0
1

※投球回数順、▼は退団

若手が奮起するも…

エース金子、ルーキーの山岡がローテを支えるも、先発陣は白星を増やせず。リリーフ陣も近藤や黒木が奮起するなか、佐藤や比嘉、岸田、塚原ら実績のある選手が結果を残せなかった。

 日本ハムファイターズ

もう一度日本一へ

2016年シーズンの覇者がまさかの転落。主力が抜けるチームをもう一度立て直したい。

主力野手の成績(2017年)

選手名 試合 打率 HR 打点 盗塁 出塁率
西川
138
.296(541-160)
9
44
39
.378
レアード
137
.229(503-115)
32
90
0
.308
中田
129
.216(472-102)
16
67
0
.310
大田
118
.258(427-110)
15
46
5
.302
松本
115
.274(402-110)
5
33
6
.314
石井
114
.205(317-65)
3
24
3
.271
田中
107
.252(314-79)
2
18
11
.327
中島
91
.208(283-59)
1
13
11
.268
近藤
57
.413(167-69)
3
29
3
.567
▼大谷
65
.332(202-67)
8
31
0
.403
▼大野
83
.221(154-34)
3
13
0
.309
市川
57
.170(135-23)
1
8
0
.226
横尾
50
.239(134-32)
7
20
0
.309
60
.169(124-21)
0
7
6
.194
清水
61
.198(111-22)
1
10
0
.231

※打席数順、▼は退団

主砲の不振で打線が振るわず

大田や松本がきっかけをつかむも、開幕から打率4割をキープしていた近藤が離脱、主砲・中田が極度の不振に陥るなど打線が振るわなかった。若手は、期待の選手が多いだけに早く結果を残したい。

主力投手の成績(2017年)

選手名 試合 投球回 防御率 HP
有原
25
169
10
13
4.74
0
0
加藤
21
120
6
6
3.53
0
0
高梨
22
117.1
7
7
3.68
0
1
上沢
15
91.2
4
9
3.44
0
0
鍵谷
60
57
2
3
2.53
1
19
▼増井
52
52.2
6
1
2.39
27
13
村田
15
52
1
2
2.77
0
0
石川
37
49.2
0
1
4.35
0
7
宮西
51
40.2
4
5
3.32
0
29
▼マーティン
40
37.2
0
2
1.19
1
29
公文
41
36.2
3
0
2.70
0
6
上原
9
34.2
1
5
6.23
0
0
白村
24
33.1
1
3
4.32
1
2
浦野
7
33
3
3
4.36
0
0
斎藤
6
28
1
3
6.75
0
0

※投球回数順、▼は退団

先発陣は数が揃わず…

宮西、増井を中心にリリーフ陣は奮闘したものの、大谷をケガで欠き、その他先発陣も白星を伸ばせず。起用された若手も結果を残すことができなかった。

 千葉ロッテマリーンズ

再び下克上へ!

オープン戦首位もまさかのリーグ最下位。主力が奮起して巻き返したい。

主力野手の成績(2017年)

選手名 試合 打率 HR 打点 盗塁 出塁率
鈴木
143
.260(508-132)
11
52
6
.350
角中
110
.269(383-103)
8
44
6
.375
荻野
103
.264(356-94)
5
24
26
.315
田村
132
.248(311-77)
3
36
4
.304
中村
85
.275(280-77)
9
32
11
.336
加藤
98
.266(271-72)
5
27
7
.282
▼パラデス
89
.219(269-59)
10
26
1
.270
清田
79
.203(231-47)
3
21
3
.287
ペーニャ
70
.242(219-53)
15
38
0
.333
大嶺
91
.206(214-44)
5
23
1
.255
三木
85
.242(207-50)
2
19
0
.277
▼サントス
66
.250(180-45)
3
8
5
.282
▼ダフィー
54
.201(164-33)
6
18
0
.279
福浦
70
.224(134-30)
0
18
0
.316
▼井口
65
.244(123-30)
2
15
0
.340

※打席数順、▼は退団

期待の助っ人が大不振

期待されたパラデス、ダフィーの両外国人選手が、開幕から揃って大不振。実績のある選手も不調で、チームの最多本塁打は、途中加入のペーニャの15本、最多打点も鈴木の52という寂しい結果に終わった。

主力投手の成績(2017年)

選手名 試合 投球回 防御率 HP
涌井
25
158
5
11
3.99
0
0
二木
23
143.1
7
9
3.39
0
0
唐川
21
126.1
5
10
4.49
0
0
石川
16
97.1
3
11
5.09
0
0
佐々木
15
85.1
4
7
4.22
0
0
▼スタンリッジ
14
77
4
6
4.32
0
0
酒居
19
74.2
5
1
3.13
0
1
チェン
27
63
3
4
3.29
0
6
有吉
53
53.1
2
5
2.87
1
18
大谷
55
52
3
2
3.12
0
26
50
49
5
1
2.94
16
16
関谷
10
45
2
4
3.80
0
2
松永
50
36.1
1
3
3.22
0
19
益田
38
35.1
0
4
5.09
9
6
大嶺
20
30.2
2
2
3.82
0
2

※投球回数順、▼は退団

先発・リリーフともに柱が崩れ…

ルーキー・酒居が奮起したものの、先発では同じくルーキーの佐々木が期待ほどの結果を残せず、大黒柱の石川も誤算。リリーフでも抑えの益田が崩れるなど、打撃成績同様、軒並みリーグ最下位に沈んだ。

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パ・リーグの順位予想

最後に2018年シーズン(パ・リーグ)の順位を予想します。簡単な予想ですが、是非ご覧ください。

管理人の順位予想

順位 チーム
1位
福岡ソフトバンクホークス
2位
埼玉西武ライオンズ
3位
東北楽天ゴールデンイーグルス
4位
オリックスバファローズ
5位
千葉ロッテマリーンズ
6位
日本ハムファイターズ

ソフトバンクが今シーズンも他チームを圧倒?

打線は柳田、内川、松田、デスパイネといった主力が今シーズンも健在で、実績のある選手も控えており、死角がない。投手陣も東浜、バンデンハーク、千賀を中心に充実していて、岩嵜、サファテらリリーフ陣も盤石。今シーズンも圧倒的な力を見せてくれそう。

西武は破壊力で2位キープ?

投手陣は野上や牧田といった先発・中継ぎの柱が退団するものの、打線は秋山、浅村、山川らを中心に一発を期待できる選手や機動力を活かせる選手が多く、攻撃はソフトバンクをも上回る力がある。打力で今シーズンも2位に食い込めると予想。

楽天は今シーズンもAクラス入り確定?

長打はウィーラー、ペゲーロら外国人頼みになるが、昨シーズン17本塁打を放った茂木が年間を通して活躍できるかがポイント。投手陣も先発陣は則本、岸、美馬を中心に若手も期待の選手が多い。リリーフ陣も福山、松井らが抜群の安定感を誇り、今シーズンもAクラス入りできそう。

オリックスは投打が噛み合えばAクラスも?

T-岡田やロメロ、マレーロといった長距離砲を中心に、故障がちの吉田正尚が年間を通して活躍できるかがポイント。先発陣は白星こそ増やせなかったものの金子、ディクソン、山岡らが柱となり、若手に加え、実績のあるリリーフ陣が巻き返せればAクラスも見えてくる。

ロッテは最下位脱出?

長打は外国人頼みになり、鈴木、角中ら中堅選手が打線を引っ張りたい。先発陣はオリックス同様、白星こそ増やせなかったものの残留が決まった涌井、二木を中心に数は揃っており、試合をしっかりつくることができれば最下位から脱出できると予想。

日ハムは最下位転落…?

韋駄天・西川や雪辱に燃える中田ら打線の核となる選手はいるものの、「二刀流」大谷に加え、捕手の大野が退団。投手陣も先発は白星を計算できる投手が少なく、リリーフ陣もセットアッパー・増井が退団。特に投手陣が不安定となり、今シーズンは最下位に転落すると予想。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】 最新109話の感想と考察

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ダイヤの(エース)最新109話ネタバレとあらすじ

109話のネタバレと見所

降谷、好発進!

青道グラウンドではいよいよ、復活を目指す降谷がセンバツベスト8・山守学院に挑みます。唸りを上げるストレートが冴え、初回を3者凡退の好スタートを切りました。
ダイヤのA act2 109話より引用

双子ならではの阿吽の呼吸

青道の攻撃は5番の降谷から始まります。バッテリーは弟・優斗と兄・和斗の神足(こうたり)兄弟です。弟・優斗は同じような腕の振りと軌道からストレートとスライダーを織り交ぜ、降谷を三球三振に仕留めました。
ダイヤのA act2 109話より引用

底抜けに明るいチーム

神足兄弟を中心に野球をやる楽しさを全身で表す山守野球で、続く東条をサードゴロ、結城を外野フライに抑え、ナインは元気よくベンチに戻っていきました。
ダイヤのA act2 109話より引用

ストレート狙いの山守打線

「しっかりバット振ってこい!!」という監督の指示で、山守ベンチはさらに盛り上がります。神足・兄のチーム初ヒットで勢いをつけると、続く神足・弟が高めのストレートを叩きます。しかし、ここは東条の広い守備範囲でチャンス拡大を防ぎました。
ダイヤのA act2 109話より引用

決死の小野

ここでキャッチャーの小野がマウンドに行き、降谷に声を掛けます。「大丈夫…俺らがお前をバックアップするから。自分が納得いく球投げてこいよ」
ダイヤのA act2 109話より引用

108話までのあらすじ

108話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

成宮-御幸のバッテリー実現へ

日米野球第一試合もいよいよ後半戦です。前の回にアメリカチームのフルスイングしたバットが後頭部に当たった乾は、「自分はやれますよ」と気丈に振る舞いましたが、国友監督は預かった選手に無理はさせられない、ということでこの男を呼びました。「御幸…頼めるか?」

御幸へのプレッシャー

マウンドに向かう準備をする成宮は御幸に対し、「こうなったからには隠し事無しな…バッテリー間で牽制しながら打ち取れる相手じゃない」と話すと、カルロスは「お前にウチのキングをコントロールできるかな?」、白河は「打たれたら全部お前のせい」と御幸にプレッシャーをかけました。

幻の最強チーム

高校入学前、成宮は「お前が来てくれたら俺の理想のチームができる」と御幸を稲実に誘うと、御幸は「こんなスゲェメンツが集まるチームなんだろ? だったら余計に戦ってみたくなる」と断っていました。「ピッチャー成宮」、「キャッチャー御幸」、ファーストには山岡が入り、いざ幻の最強チームの出陣です。

エースナンバーを懸けた大事な一戦

一方、青道グラウンドでは復活を期す降谷が、山守学院打線を相手にまずは三振をとり、好スタートをきりました。明らかに力んでいるようですが、沢村は「あれで三振取れるのが降谷なんだよ」と力投を期待している様子です。降谷のエースナンバーを懸けた大事な一戦が始まりました。

107話までのあらすじ

107話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

キレまくるチェンジアップ

日米野球第一試合、2点ビハインドで迎えた7回表、東京代表チームは成宮がマウンドに上がりました。3番打者ラインハートをスライダーで追い込むと、2番のハイマン同様、チェンジアップで三振に仕留めました。ファーストの御幸は『やっぱ進化してるよな・・』と感心していました。

4番バッターも何のその

キャッチャーの乾が『アメリカチームで最も警戒すべきバッター』と評し、前の打席で今井からホームランを放っている4番のカーライルに対しては、外のストレート(ファール)とチェンジアップ(空振り)で追い込みます。

「No Problem」

『甲子園・・ジャパニーズ聖地の申し子 メイ ナルミヤ!』―――インハイのストレートに空を切ったバットは、乾の後頭部に当たり、球場は一瞬静寂に包まれます。「You Are OK?」とカーライルが声を掛けると、乾はすぐにボールを拾って立ち上がり、カーライルにタッチします。「No Problem」―――。

真価が問われるマウンドへ

一方、青道グラウンドではいよいよ、復活を期す降谷と小野のバッテリーが山守学院打線に挑みます。

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ダイヤの(エース)最新109話ネタバレ感想と展開予想

109話の感想

テンションの高い山守学院

山守学院は、アウト1つ取れば一体となって喜び、試合の流れを持っていこうとするチームのようです。センバツでは敗れはしましたが、薬師を相手に4-2と善戦しています。青道の春季大会以降の連勝記録はここで途絶えてしまうのでしょうか…。

109話以降の展開予想

勢いに飲まれるか…

これまでの降谷は、突然乱れてフォアボールを連発し、ストライクを取りにいったところを痛打される、という悪循環が目立ちました。山守学院は乗せると怖いチームですから、この癖が出てしまうと、完全に相手の勢いに飲み込まれてしまいそうです。

ダイヤの(エース)最新109話ネタバレ伏線

降谷の改善に期待

ただ、片岡監督との”野球ノート”を通じて「お前のいう日本一の投手とは何だ?」という問いの答えを示したい降谷が、「お前一人で野球をさせるつもりはない」と言う小野とバッテリーを組むので、これまで通りではない降谷のピッチングに期待したいところです。

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