【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】 最新107話の感想と考察

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1/10発売週刊マガジン6号107話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤの(エース)最新107話ネタバレとあらすじ

107話のネタバレと見所

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キレまくるチェンジアップ

日米野球第一試合、2点ビハインドで迎えた7回表、東京代表チームは成宮がマウンドに上がりました。3番打者ラインハートをスライダーで追い込むと、2番のハイマン同様、チェンジアップで三振に仕留めました。ファーストの御幸は『やっぱ進化してるよな・・』と感心していました。
ダイヤのA act2 107話より引用

4番バッターも何のその

キャッチャーの乾が『アメリカチームで最も警戒すべきバッター』と評し、前の打席で今井からホームランを放っている4番のカーライルに対しては、外のストレート(ファール)とチェンジアップ(空振り)で追い込みます。
ダイヤのA act2 107話より引用

「No Problem」

『甲子園・・ジャパニーズ聖地の申し子 メイ ナルミヤ!』―――インハイのストレートに空を切ったバットは、乾の後頭部に当たり、球場は一瞬静寂に包まれます。「You Are OK?」とカーライルが声を掛けると、乾はすぐにボールを拾って立ち上がり、カーライルにタッチします。「No Problem」―――。
ダイヤのA act2 107話より引用

真価が問われるマウンドへ

一方、青道グラウンドではいよいよ、復活を期す降谷と小野のバッテリーが山守学院打線に挑みます。
ダイヤのA act2 107話より引用

106話までのあらすじ

106話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

逆転を許した日本チーム

日米野球の第一試合、東京代表チームは2番手の今井(紅海大相良)が5回に3点を失い逆転を許しましたが、6回は今井が無失点に凌ぎました。

手も足も出ない…

反撃に出たい東京代表チームですが、アメリカチームの2番手、長身左腕のコンラッドを捉えることができません。この回先頭の4番・長田はピッチャーフライ。5番の乾は外のスライダーに空振り三振。さらに6番の星田も空振り三振に倒れました。

王子様登板!

7回表、東京代表のマウンドには成宮が上がりました。アメリカベンチは「随分小さいのが出てきたな」「日本のチームはジュニアハイスクールの選手も参加してるのか?」「早くも弾切れかよ」など、成宮の存在を知らない様子でした。

度肝を抜いた成宮

成宮は乾に「リードは任せるよ」。乾は成宮に「初球大事にいこう」と声を掛け合いました。最初のバッター、2番のハイマンに対し、インコースのストレートでカウントをとると、アメリカチームの表情が一変します。

決め球炸裂!

「なんだこのピッチャー。この身体でなんてパワフルな」―――。マウンドに大きく立ちはだかる成宮を前に、ハイマンは決め球のチェンジアップで空振り三振に倒れました。

105話までのあらすじ

105話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

ライバル心むき出しの沢村

青道ナインが山守学院と西邦高校の試合を見ている最中、沢村が降谷に背中に問題がないことを確認すると、真顔でこう続けます。「じゃあ今日は長いイニング投げられるんだな・・力みまくって自滅すんじゃねぇぞ」―――。奥村がなぜプレッシャーをかけるようなことを言ったのかを尋ねると沢村はこう返しました。「スゲー奴だからだよ・・スゲー奴だから負けたくねーんだ」

代わりばなをとらえたアメリカチーム

一方、日米野球は好投を続けていた楊に代わって今井が上がりましたが、アメリカチームの4番カーライル捕手に場外に消える2ランホームランを打たれました。キャッチャーの乾は今井に関して「コントロールはアバウトだが、勢いのあるボールが低めに決まった時は無敵」と評しました。

負けじと魅せるカルロス

続く5番ハリスには左中間へ強烈な打球を運ばれますが、カルロスがダイビングキャッチを見せ、この回を凌ぎました。御幸はカルロスに関して『味方だと神・・敵だと悪魔の守備範囲だな・・』と恐縮していました。

日本の難敵となるか

アメリカチームもピッチャーが変わり、細身の長身左腕・コンラッドが上がりました。サイドに近い投球フォームから勢いのあるボールで圧倒し、東京代表チームから3者連続三振を奪いました。対戦した打者は「なんだあの手の長さ・・」「あんなボールの軌道見たことねぇ・・」と驚きを隠せませんでした。

今井、リードを守れず…

アメリカチームの勢いは止まらず、この回も今井をとらえ、東京代表チームは早くも同点に追いつかれてしまいました。

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ダイヤの(エース)最新107話ネタバレ感想と展開予想

107話の感想

梅宮≒沢村?

マウンドの成宮に対し、梅宮がベンチから率先して檄を飛ばしています。青道では沢村の役回りですが、梅宮も陰から試合を盛り上げてくれていますね。相手投手のコンラッドも、成宮の圧巻の投球にいい笑顔です。
ダイヤのA act2 107話より引用

まるで哲さん

敬遠申告制や二段階モーションなど課題が多い野球界ですが、フルスイングしたバットがキャッチャーの頭に当たるということもプロ野球ではよくありましたね。やはりキャッチャーが気をつけなければならないのでしょうか。ただ今回当てられた乾は、まるで哲さんのような男気を見せました。
ダイヤのA act2 107話より引用

ダイヤのA act1 176話より引用

▲夏の大会決勝戦で成宮から逆転タイムリーを放った、青道前キャプテン結城

107話以降の展開予想

コンラッドは続投か

成宮が、再び試合の流れを変えるような好投を見せましたから、打線も奮起したいところです。東京代表チームは3イニングずつの継投、アメリカチームも先発ピッチャーを3回で代えましたが、3イニングでまだ一人のランナーも許していない長身左腕・コンラッドを、アメリカチームが簡単に代えてくるのでしょうか。

ダイヤの(エース)最新107話ネタバレ伏線

成宮-御幸のバッテリー?

乾のアクシデントがありましたが、本人は大丈夫な様子でした。乾が退いてしまえば、成宮-御幸のバッテリーが実現するという可能性もありますが、最後まで頑張ってほしいですね。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】 最新106話の感想と考察

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12/27発売週刊マガジン4・5号106話「王子様登板!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤの(エース)最新106話ネタバレとあらすじ

106話のネタバレと見所

逆転を許した日本チーム

日米野球の第一試合、東京代表チームは2番手の今井(紅海大相良)が5回に3点を失い逆転を許しましたが、6回は今井が無失点に凌ぎました。
ダイヤのA act2 106話より引用

手も足も出ない…

反撃に出たい東京代表チームですが、アメリカチームの2番手、長身左腕のコンラッドを捉えることができません。この回先頭の4番・長田はピッチャーフライ。5番の乾は外のスライダーに空振り三振。さらに6番の星田も空振り三振に倒れました。
ダイヤのA act2 106話より引用

王子様登板!

7回表、東京代表のマウンドには成宮が上がりました。アメリカベンチは「随分小さいのが出てきたな」「日本のチームはジュニアハイスクールの選手も参加してるのか?」「早くも弾切れかよ」など、成宮の存在を知らない様子でした。
ダイヤのA act2 106話より引用

度肝を抜いた成宮

成宮は乾に「リードは任せるよ」。乾は成宮に「初球大事にいこう」と声を掛け合いました。最初のバッター、2番のハイマンに対し、インコースのストレートでカウントをとると、アメリカチームの表情が一変します。
ダイヤのA act2 106話より引用

決め球炸裂!

「なんだこのピッチャー。この身体でなんてパワフルな」―――。マウンドに大きく立ちはだかる成宮を前に、ハイマンは決め球のチェンジアップで空振り三振に倒れました。
ダイヤのA act2 106話より引用

105話までのあらすじ

105話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

ライバル心むき出しの沢村

青道ナインが山守学院と西邦高校の試合を見ている最中、沢村が降谷に背中に問題がないことを確認すると、真顔でこう続けます。「じゃあ今日は長いイニング投げられるんだな・・力みまくって自滅すんじゃねぇぞ」―――。奥村がなぜプレッシャーをかけるようなことを言ったのかを尋ねると沢村はこう返しました。「スゲー奴だからだよ・・スゲー奴だから負けたくねーんだ」

代わりばなをとらえたアメリカチーム

一方、日米野球は好投を続けていた楊に代わって今井が上がりましたが、アメリカチームの4番カーライル捕手に場外に消える2ランホームランを打たれました。キャッチャーの乾は今井に関して「コントロールはアバウトだが、勢いのあるボールが低めに決まった時は無敵」と評しました。

負けじと魅せるカルロス

続く5番ハリスには左中間へ強烈な打球を運ばれますが、カルロスがダイビングキャッチを見せ、この回を凌ぎました。御幸はカルロスに関して『味方だと神・・敵だと悪魔の守備範囲だな・・』と恐縮していました。

日本の難敵となるか

アメリカチームもピッチャーが変わり、細身の長身左腕・コンラッドが上がりました。サイドに近い投球フォームから勢いのあるボールで圧倒し、東京代表チームから3者連続三振を奪いました。対戦した打者は「なんだあの手の長さ・・」「あんなボールの軌道見たことねぇ・・」と驚きを隠せませんでした。

今井、リードを守れず…

アメリカチームの勢いは止まらず、この回も今井をとらえ、東京代表チームは早くも同点に追いつかれてしまいました。

104話までのあらすじ

104話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

打線に勢いをつけた楊のピッチング

日米野球第1試合、先発の楊はここまで3イニングをほぼ完璧なピッチング。裏の攻撃は1アウトから楊がヒットで出塁し、カルロスはフォアボール、続く白河は送りバントを決めて、2アウトながら2・3塁のチャンスをつくり、御幸に打席が回ってきました。

チャンスに強い御幸

アメリカチームのキャッチャーは、先発ピッチャー・ウィードの一番の武器、ファストボールで勝負しようと考えます。力で捻じ伏せにきたバッテリーでしたが御幸が上回り、右中間へ2点タイムリーツーベースを放ちました。東京代表チームが先制です。

ジャパンのサムライ

さらに4番の長田、5番の乾がシングルヒットで続き、3点目を追加します。6番の星田は外野フライに倒れますが、徐々にウィードをとらえ始めました。アメリカチームも「勝負どころで研ぎ澄まされるその集中力・・これがジャパンのサムライか」と警戒を強めました。

小野の心配事

一方、青道高校グラウンドでは山守学院と西邦高校が先に練習試合を行っていました。試合を見ていた沢村と奥村、降谷と由井が、打者のどういう所を見ているか聞き合っているなか、小野が一人思い詰めている様子です。『沢村と降谷なら抑えられると思う。2人が本来の力を出し切れれば・・』

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ダイヤの(エース)最新106話ネタバレ感想と展開予想

106話の感想

打者一巡パーフェクト…

アメリカチームは2番手ピッチャーのコンラッドの圧巻の投球が試合の流れを変えましたね。5回の東京代表チームの攻撃はカルロスから始まっていた訳ですが、やはり突破口は開けなかったようです。

秘策があるかと思いきや

アメリカチームは成宮のボールに驚きを隠せない様子でした。前日行われていた東京代表チームと大学生チームの試合を、アメリカチームは観戦していたので成宮のボールも見ていたはずですが…。(途中から観戦していたのでしょうか?)

106話以降の展開予想

チェンジアップが効果的

成宮のチェンジアップはアメリカチームをも手玉に取りそうですね。2017年の世界野球で田浦投手(秀岳館)が、世界を相手に三振を取りまくっていたように、やはりストレートとチェンジアップのコンビネーションが有効になりそうです。

ダイヤの(エース)最新106話ネタバレ伏線

最後まで投げさせる?

アメリカチームは本場ベースボールのプライドにかけて負ける訳にはいきません。好投を続けるコンラッドはもともと何イニング投げる予定だったか分かりませんが、成宮の好投で東京代表チームに流れを持っていかれないよう、最後まで投げ続けさせる可能性もありそうです。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】 最新105話の感想と考察

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12/13発売週刊マガジン53号105話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤの(エース)最新105話ネタバレとあらすじ

105話のネタバレと見所

ライバル心むき出しの沢村

青道ナインが山守学院と西邦高校の試合を見ている最中、沢村が降谷に背中に問題がないことを確認すると、真顔でこう続けます。「じゃあ今日は長いイニング投げられるんだな・・力みまくって自滅すんじゃねぇぞ」―――。奥村がなぜプレッシャーをかけるようなことを言ったのかを尋ねると沢村はこう返しました。「スゲー奴だからだよ・・スゲー奴だから負けたくねーんだ」
ダイヤのA act2 105話より引用

代わりばなをとらえたアメリカチーム

一方、日米野球は好投を続けていた楊に代わって今井が上がりましたが、アメリカチームの4番カーライル捕手に場外に消える2ランホームランを打たれました。キャッチャーの乾は今井に関して「コントロールはアバウトだが、勢いのあるボールが低めに決まった時は無敵」と評しました。
ダイヤのA act2 105話より引用

負けじと魅せるカルロス

続く5番ハリスには左中間へ強烈な打球を運ばれますが、カルロスがダイビングキャッチを見せ、この回を凌ぎました。御幸はカルロスに関して『味方だと神・・敵だと悪魔の守備範囲だな・・』と恐縮していました。
ダイヤのA act2 105話より引用

日本の難敵となるか

アメリカチームもピッチャーが変わり、細身の長身左腕・コンラッドが上がりました。サイドに近い投球フォームから勢いのあるボールで圧倒し、東京代表チームから3者連続三振を奪いました。対戦した打者は「なんだあの手の長さ・・」「あんなボールの軌道見たことねぇ・・」と驚きを隠せませんでした。
ダイヤのA act2 105話より引用

今井、リードを守れず…

アメリカチームの勢いは止まらず、この回も今井をとらえ、東京代表チームは早くも同点に追いつかれてしまいました。
ダイヤのA act2 105話より引用

104話までのあらすじ

104話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

打線に勢いをつけた楊のピッチング

日米野球第1試合、先発の楊はここまで3イニングをほぼ完璧なピッチング。裏の攻撃は1アウトから楊がヒットで出塁し、カルロスはフォアボール、続く白河は送りバントを決めて、2アウトながら2・3塁のチャンスをつくり、御幸に打席が回ってきました。

チャンスに強い御幸

アメリカチームのキャッチャーは、先発ピッチャー・ウィードの一番の武器、ファストボールで勝負しようと考えます。力で捻じ伏せにきたバッテリーでしたが御幸が上回り、右中間へ2点タイムリーツーベースを放ちました。東京代表チームが先制です。

ジャパンのサムライ

さらに4番の長田、5番の乾がシングルヒットで続き、3点目を追加します。6番の星田は外野フライに倒れますが、徐々にウィードをとらえ始めました。アメリカチームも「勝負どころで研ぎ澄まされるその集中力・・これがジャパンのサムライか」と警戒を強めました。

小野の心配事

一方、青道高校グラウンドでは山守学院と西邦高校が先に練習試合を行っていました。試合を見ていた沢村と奥村、降谷と由井が、打者のどういう所を見ているか聞き合っているなか、小野が一人思い詰めている様子です。『沢村と降谷なら抑えられると思う。2人が本来の力を出し切れれば・・』

103話までのあらすじ

103話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

本場のベースボール

御幸が出場している日米野球は2回表、アメリカチームの攻撃を迎えていました。右のパワーヒッターが外のボール球を捉えると、打球は大きく右にきれていきました。楊-乾のバッテリーは「力任せに振り回している訳じゃなく、理にかなったスイングができている」と警戒しました。

楊がナンバー1?

しかし、次のインコースのボールで打者のバットをへし折り、ショートゴロでスリーアウト。ここまではまともにバッティングをさせていません。アメリカチームの監督は「おそらく彼が日本のチームで一番のピッチャーなんだろう」と感心していました。

DONG、THUNK、DONG!

一方、アメリカチームのピッチャー・ウィードは、巨体から重いストレートとカーブを駆使し、日本チームを押さえ込んでいきます。稲実の白河は「1打席目で球筋は覚えた。決して攻略できないピッチャーじゃない」と自信を覗かせました。

悪い男

試合前(イニング間?)、御幸は楊-乾のバッテリーにアドバイスを送っていました。「外のボールゾーンに誘い出し、インコースで仕留める。日本の球場が舞台で審判も日本人。ホームアドバンテージを利用しない手はないだろ?」

楊の引き出し

楊は2巡目を迎えた先頭打者に対し、まずはスローカーブでカウントをとります。続くボールはインハイのストレートでファール、内か外か悩む打者に対し、最後はインハイにストレートを続け、空振り三振に仕留めました。

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ダイヤの(エース)最新105話ネタバレ感想と展開予想

105話の感想

降谷に対するあたりが強い沢村

沢村は降谷に対して、あからさまにライバル心を見せるようになりましたね。ゴールデンウィークの白龍戦で完投した時は「全然満足してねぇからな」。降谷が2週間の投球禁止を言い渡された時は「俺は止まらねぇからな」―――。仲が悪くならなければいいですね。

楊のラスト登板に華を添えられず…

日米野球はいよいよアメリカチームの本領発揮となりました。好投を見せていた楊は、5回くらいまでは投げるのかと思いましたが、後に投げる今井、成宮と3イニングずつの継投で行くのでしょうか。楊はしれっと代わっていましたが、これまで登場シーンのなかった今井がいきなり打たれてしまいましたね。

105話以降の展開予想

日本人が最も苦手とするタイプ?

アメリカチームの2番手で登板したコンラッドに対して、東京代表チームはいきなり3者連続三振を喫しました。阪神ファンには記憶に新しい名前のこの投手ですが、変則左腕の割に球に勢いのある、日本人が最も苦手とするタイプのように思います。アメリカチームは本気で勝ちにきていますから、この投手を攻略できないとズルズルと行ってしまいそうです。

ダイヤの(エース)最新105話ネタバレ伏線

闘志を燃やす成宮

同点に追いつかれた東京代表チームですが、ベンチで成宮が一人闘志を燃やしているように見えます。楊が好投している時、アメリカチームの監督は「彼が日本で一番の投手なんだろう」と言っていましたが、成宮に対して秘策があるのか、変幻自在の投球に驚くのか、非常に楽しみです。

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【ダイヤのA(エース)】act2 10巻の発売日とネタバレ

ダイヤのA(エース)act2 10巻の発売日とネタバレ

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週刊マガジンで連載中『ダイヤのA(エース)act2』最新刊10巻のネタバレと最新情報を掲載しています。発売日の情報も載せていますので、ダイヤのA(エース)act2 10巻について気になっている人はご一読ください。

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ダイヤのA(エース)act2 10巻の最新情報と発売日

気になる10巻の発売日は!?

10巻の発売日は12/15(金)の予定です。表紙は、青道の頼れるリリーフエース川上憲史です!

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ダイヤのA(エース)act2 10巻のあらすじ

現在準備中です。判明中の話だけ掲載していますので、まだ知りたくない人はご注意ください。

84話「このチームには俺がいる」あらすじとネタバレ

お前だけの形

時間は去年の冬にさかのぼります。「ナンバーズ」の完成を目指す沢村は、御幸とともに様々な握りを試しながら変化球を投げ込んでいます。(ほとんどが御幸のミットまで届いていません…。)ひとつ息をついて、確認するように御幸が言いました。「今のお前の弱点はその急速。このオフのトレーニングでどこまで急速を上げられるか。最重要課題はそこだからな。急速が増しクセ球に磨きがかかったらそれは立派な変化球だ。ゆっくり時間をかけてお前だけの形を見つけていこうぜ。」

恐ろしいチーム

場面は試合に戻り、沢村はストレートの急速に加え、テイクバックが全く見えないフォームで鳴田工の打者を翻弄していきます。左投手に強いと言われる鳴田工打線をここまで4イニング、奪三振4、被安打1に抑えています。沢村の好投にベンチからも大きな声援が飛んでいます。(ナンバー11、「スプリット」はまだ決まっていないようです。)これには鳴田工の監督も「これだけの投手が降谷暁の陰に隠れていたとは恐ろしいチームだな 青道高校。」と恐縮していました。

このチームには俺がいる

5回表、先頭の6番東条がライト前ヒットで出塁すると、(結城の三振後)スタメンで起用された樋笠もヒットで続き、1アウト1,3塁のチャンスをつくります。続く沢村は、いつものようにバントの構えで打席に入りますが、周囲は「予告スクイズ!?」、「なワケないって」、「フェイクだろ!!」、と勝手に撹乱されています。投じられた内角のボールに対し、沢村はバットを引いて強振すると、どん詰まりの打球が三塁線に転がっていきます。相手投手は打球を取らずに見送りますが、ラインを切れずに内野安打となりました。5点目を自らのバットで生み出した沢村は、「狙い通り」といった表情でベンチの声援に応えます。『俺がいる このチームには俺がいるぞ』―――。
ダイヤのA act2 84話より引用

85話「東条、投手復帰へ!」あらすじとネタバレ

沢村、また好投!

沢村は鳴田工業の打線に対し、時折ランナーを出すものの要所を締め、6回まで無失点に抑えてきました。7回に犠牲フライを許し1点を失いますが、最後の打者をセカンドゴロに打ち取り、マウンドを降りました。ボールを受けた御幸は「ナンバーズの制球力は今後の課題。ただ、ストレートがいいとこれだけのピッチングができる。受けていて痛快だったぜ。」と沢村を絶賛していました。

川上、好リリーフ!

8回からは川上がマウンドに上がりました。『3年として 投手として 勝つために 悔いのない夏にするために―――。』川上は打者7人に対し、被安打1、奪三振3、鳴田工打線に最後まで的を絞らせず、青道高校が7対1で鳴田工業を下しました。チームはこれで遠征からの連勝を7に伸ばしました。

東条、投手復帰へ!

続く第2試合、先発を任された金田は序盤からフォークが冴え、好調な立ち上がりを見せました。打線は5回、この日1番を務める高津、ライトに入った由井、さらに山口、三村らが続き、3点を先制します。しかし、金田も6回に集中打を浴び、3対3の同点とされます。そして7回、マウンドには東条が上がりました。カーブ、スライダーを低めに集め、ゴロの山を築き上げていきました。さらに、東条の投手復帰を祝うかのように、6番金丸が決勝となる勝ち越しツーランを放ち、チームは8連勝を飾りました。
ダイヤのA act2 85話より引用

86話「ポジションチェンジ」あらすじとネタバレ

「レフト 沢村」

連日の好投を見せていた沢村は、この日の練習試合ではレフトを守っています。「良い球いってますよ ノリ先輩! レフトから見ても良い球! 惚れ惚れします!」と、先発の川上に大きな声を掛けていました。また、レフトにフライが飛んで来た時は「アイガーリ! アイガーリ!」と、メジャー流の掛け声を出しながら捕球し、守備も無難にこなしていました。打線も爆発し、御幸の2本塁打をはじめ、計11得点。8回からマウンドに上がった沢村が最後を締め、チームは9連勝を飾りました。
ダイヤのA act2 86話より引用

1年生、活躍!

続く第2試合、先輩の川島がピリッとせず、序盤から激しい打ち合いになりました。中でも打線は、レフトの結城がツーベース2本、1本塁打。ライトの由井が3安打4打点と、際立った結果を残しました。同刻に行われた2軍の試合では、こちらも1年生の瀬戸、奥村がアピールを見せています。「どう思う あの2人?」、と聞いた落合コーチに対し、リハビリ中の降谷は「塁に出したらうるさい・・それだけで充分嫌なバッター。」「決め球を狙い打たれるのもいい気分はしない。」と評していました。最後は東条が締め、ついに10連勝を飾りました。

87話「キャッチャーしかできません」あらすじとネタバレ

熱心に励む奥村

教室で試合のスコアブックを眺める1年生の奥村。御幸の見せる『投手の武器を信じる、シンプルで無駄のないリード』に感心している様子でした。また夜の自主練習で、浅田とともにタイヤ引きを繰り返す奥村でしたが、タイヤ引きの先輩でもある沢村に追い抜かれてしまいます。浅田は仰向けで倒れながら奥村に、「タイヤに目をつけるとは見どころのある奴だ、って沢村先輩、なんか嬉しそうだったよ。」と言うと、「ムカつく・・」とやはり素直ではありませんでした。

沢村-由井のバッテリー

グラウンドでは片岡監督の考え通り、降谷が内野の守備位置につき、監督から直々にノックを受けていました。ブルペンでは沢村が1年生の由井と組み、20球投げては休憩、20球投げてはダッシュを繰り返す、という実践的な投球練習をしています。由井が、「次はナンバーズも混ぜますか? ナンバー11やカット改とか・・」と聞くと、「今日はストレート中心でいいかな。明日 御幸先輩に受けてもらうからナンバーズはその時でいいや。」と断られてしまいました。

「キャッチャーしかできません」

投球練習中に、片岡監督は奥村を呼び、由井と交代するように命じます。すると奥村は、「すみませんが、それはできません。」と断ります。「1軍に上がるまでは沢村の球を受けない」、という誓いを奥村は立てており、沢村がそれを監督に説明します。片岡監督が、「御幸が東京選抜で抜ける前に奥村と瀬戸を1軍に合流させるつもりだった。それでも受けられないか?」と聞くと、「『その時が来れば』・・喜んで・・」と答えました。そして続けます。「ただ・・自分はキャッチャーです。1軍に上がってもキャッチャーしかできません。」
ダイヤのA act2 87話より引用

88話「レギュラーも奪い取る」あらすじとネタバレ

奥村のただならぬ野望

御幸と同室の奥村が部屋に戻ると、なぜか別室の沢村がくつろいでいました。奥村が「1軍に上がるまでは沢村の球を受けない」、と言ったことを沢村から聞いていた御幸は奥村に話をします。「監督としてはチーム事情を考えて1軍投手の球捕らせようとしたんだろ?」、「監督怒らせて1軍入りも見送られたりして。」いじられた奥村が、『グルルルル…』という狼少年らしいいつものオーラを出してから切り出します。「1軍にいる先輩方から見れば、自分なんて星屑みたいにちっぽけな存在でしょうね。俺は・・1軍に上がるだけじゃなく、レギュラーポジションも奪い取るつもりですよ。」
ダイヤのA act2 88話より引用

追いやられた2人

夜、1人で素振りをしていた由井のもとに降谷が現れ、一緒に素振りをしていました。やや聞きづらそうに、「降谷さんは投手以外のポジションを守ることをどう思っていますか?」、と由井が聞くと降谷が答えます。「やりたくないよ、普通に・・でも今はそんなこと言える立場じゃないから。野手で出るなら・・・・下手なりに全力でやるしかない、そう思ってる。僕が出ることで他の誰かのポジションを奪うことにもなるし。どのポジションでも試合に出る以上・・堂々と・・。」それを聞いた由井は吹っ切れたように話します。「ありがとうございます降谷さん!! 俺は自分で選んだんです。だから絶対後悔しないようにグラウンドに立ちます。」

89話「4番サード降谷」あらすじとネタバレ

「4番サード」…

5月17日、2軍の練習試合で、降谷が「4番サード」で出場していました。『こない。思ったより打球がこない。…とか思ったら飛んできそう。』と1球ごとに、せわしなく打球に備えていました。守りのイニングが終わると、『また飛んでこなかった・・助かったような、たまには飛んできても欲しいような・・』と、まだまだ自信のなさそうな様子でした。最近は由井や結城もサードの練習を始めたため、本職の金丸は『誰でも守れるポジションだと思われたくねぇぜ』と、同じく本職の樋笠とともに闘志を燃やしていました。
ダイヤのA act2 89話より引用

結果で応える奥村

「レギュラーポジションも奪い取るつもりですよ。」と、御幸に挑戦状を叩きつけていた奥村。その日は御幸に「急いでくれないともう夏だよ? 予選始まっちゃうよ?」と、あっさりいなされてしまいました。先輩捕手の狩場が奥村の防具を外してあげています。『先輩方を差し置いて自分が試合のに出る意味・・それは理解している。・・けど・・グラウンドに立ったら関係ない。試合に出るからには結果で応えたい―――。』クリーンヒットでチャンスメイクをした奥村を見届けてから、御幸ら1軍選手達は自分達の試合の準備に入りました。

沢村を見つめる降谷

試合が終わった降谷は、1軍の試合で投げる沢村のピッチングを見つめながら、”野球ノート”を通じて片岡監督に指摘されたことを思い出していました。『投げる 打つ 守る 走る 毎日繰り返し行うこの動作こそが野球の基本。我々が野球をやる以上、この基本を疎かにしてはいけない。人それぞれ歩み方は違えどチームが目指す場所は同じ。求めているのは特別な事じゃない。当たり前の事をコツコツと日々積み重ねられる者が本物になる。日本一の頂に近づく事ができる。今一度問う。お前のいう日本一の投手とはどういう投手だ?』

90話「躍動する1年生たち」あらすじとネタバレ

関東大会開幕!薬師はサヨナラ負け

各地区から春季大会を勝ち抜いた強豪校たちが、関東大会で熱戦を繰り広げていました。富士北麓公園野球場で、埼玉の浦島学院と対戦した薬師高校。富士山のてっぺんに届かんばかりの雷市の一発を皮切りに打線が爆発します。マウンドでは真田が存在感を発揮し、楽勝ムードが漂う後半戦には1年生が大量投入されますが、ミスがミスを呼ぶ負の連鎖が止まらず、なんだかんだでサヨナラ負けを喫してしまいました。

躍動する1年生たち

千葉の千大戸松と対戦した市大三高。先発した天久が完璧なピッチングを披露し、試合をつくります。そして、後を継いだ1年生の照井も好投を見せるなど、こちらは薬師とは対照的に、起用した1年生が大活躍します。市大三高は3回戦へ進出しました。また、栃木の北進学院と対戦した稲城実業は、2回戦で先発した成宮を温存しますが、打線が繋がり、この日先発した平野を援護します。そして6回、マウンドには1年生の赤松が上がりました。
ダイヤのA act2 90話より引用

91話「降谷、投球再開!」あらすじとネタバレ

大型ルーキー・赤松登場

関東大会3回戦、稲城実業はエース・成宮温存も、先発・平野の好投と4番を打つ山岡を中心とした打線の援護もあり、強豪相手に完勝を収めました。なお、6回からは大型ルーキー・赤松が登板していました。

3本柱の一角となるか

赤松は130キロ後半のストレートと大きく沈むドロップカーブを駆使し、去年の降谷と同じ6者連続三振を奪うなど、圧巻のピッチングを見せました。赤松は成宮・平野に続く大きな戦力となりそうです。

決勝は白龍vs稲実

準決勝・市大三高と白龍の一戦は、天久と王野の投手戦となりましたが、白龍の好打者・美馬のタイムリーやチームが得意とする機動力野球でサヨナラ勝ちを収め、稲実と決勝戦を戦うこととなりました。

降谷、投球再開!

片岡監督と落合コーチが見守るなか、背中に痛みを訴えていた降谷が投球練習を再開しました。すでに週末の練習試合での先発が決まっており、降谷は「やれることはやります」と静かに闘志を燃やしていました。
ダイヤのA act2 91話より引用

監督に楯ついた奥村は…

また、その練習試合では奥村が先発マスクを被ることとなりました。「キャッチャー以外はやらない」と監督に楯ついていた奥村は『スタメン外されるかと思ってた』ようですが、2軍とはいえ降谷とのバッテリー実現に瀬戸も興奮気味の様子でした。

92話「稲実、関東大会制覇!」あらすじとネタバレ

成宮vs美馬

各地区の強豪校たちが集った関東大会も、いよいよ稲城実業と白龍高校の決勝戦を迎えていました。9回表、2点を追う白龍の打席には巧打の美馬、マウンドには8回から成宮が上がっていました。

稲実、関東大会制覇!

一発が出れば同点の場面。必死に食らいつく美馬でしたが、最後は成宮得意のチェンジアップで三振に仕留め、稲実は都大会に続いて関東大会も制しました。成長を続ける成宮に青道ナインはさらに警戒を強めていました。
ダイヤのA act2 92話より引用

お調子者・最上

夕食後、1年生の最上と同室の春市は、「先輩達の練習への姿勢や取り組みは勉強になる」と、最上に自主練を見に来ることを勧めました。さらに、悲しそうな顔で「3年生はすぐにいなくなっちゃうから」と続けると、最上は春市が普段見せない表情を自分に見せてくれた、と勘違いしていました。

御幸→→→美馬

関東大会後、白龍の美馬に「準優勝おめでとう」とメールを送っていた御幸でしたが、天久のいる市大三高や成宮のいる稲実と同地区の青道が、この二人に打ち勝てるのかどうかを、美馬から心配されてしまいました。

沢村、先発!

またしても自らが完投勝利を飾った白龍戦のビデオを見て気持ちを作った沢村。5月24日、多くのギャラリーが見守る中、強豪・火野高校との練習試合に満を持して先発します。

93話「降谷-奥村!負けず嫌いバッテリー出陣!」あらすじとネタバレ

生命線は「ストレート」!

5月24日、青道高校は同地区の強豪校・火野高校との一戦を迎えていました。先発の沢村は「ナンバー11」スプリットこそコントロールされませんでしたが、インコースとアウトコースに投げきるストレートを軸に、球数少なく相手打者を打ち取っていきます。

「嬉しい誤算」

ここぞの場面での開き直りや、一球に対する集中力など、強い相手と戦うたびにピッチングが磨かれていく沢村。降谷が調子を崩している間に成長を見せている沢村に対して、落合コーチも「これは嬉しい誤算」と感心している様子でした。

「誰にも負けたくない」

沢村の好投を傍らで見ていた降谷は、この日バッテリーを組む奥村に本音を話します。「栄純はチームを明るくするし向上心の塊だし、ああいう投手をチームは求めていたんだろうね。でも僕も・・マウンドに上がるからには誰にも負けたくない。」

「俺も同じですよ」

本音を話す降谷に対して、奥村も言葉を投げ掛けます。「同じです。誰にも負けたくないのは俺も同じですよ。ブルペンの時のように、これぞ降谷暁という球を下さい。必ず力になってみせます。」―――沢村は7回を無失点に抑え、Bグラウンドでは降谷と奥村の「負けず嫌いバッテリー」がいざ出陣です。
ダイヤのA act2 93話より引用

ダイヤのA(エース)act2 10巻のネタバレ感想

ポジションチェンジ

春季大会で市大三高に敗れて以来、エースナンバーを含めて背番号は一旦白紙となっていました。キャッチャーの由井がライト、沢村がレフト、降谷がサードを守るなど、各選手、ポジションを変えて試合に出ていました。夏の本戦でもこういった起用があるのか注目です。

東条の投手復帰

また、東条が投手に復帰し、好投を披露していました。降谷が背中の違和感から復調してからも実戦登板が続いているので、夏の本戦を見据えて今後も登板が見込まれそうです。強豪校を相手にどこまで通用するでしょうか。

奥村の強いこだわり

そんな中、コンバートを言い渡された訳ではありませんが、奥村が「キャッチャーしかできない」と片岡監督に楯ついていました。ライトを守るようになった同じキャッチャーの由井とは対照的に、強いこだわりを見せました。御幸引退後の正捕手争いが早くも楽しみになりました。

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【約束のネバーランドネタバレ】最新67話の感想と考察

約束のネバーランド最新67話ネタバレ

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12/11発売週刊少年ジャンプ54号約束のネバーランド67話(約ネバ/ネバラン)のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

約束のネバーランド65話より引用

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約束のネバーランド最新67話ネタバレ予想

鬼とエマの戦いが始まる

これは間違いなさそうな気がします。鬼とエマが頭脳戦を繰り広げる展開になりそうですよね。おそらく助けた子どもたちと共闘して鬼に立ち向かっていくことになるのでしょう。勝ってゴールディ・ポンドから必要な情報を手に入れて、見事レイ達の元へと帰還する。おじさんもエマを認め協力することになり、本名も明かすと言った流れになるのは大筋予想できる感じですね。

問題は頭脳戦の内容

一番の期待ポイントはここ。果たしてエマはどのような作戦で鬼達の上をいくのか。意外性のあるエマの発想が見れることを楽しみにしている管理人です。しかし、一つ気になることが…。それはエマ一人で鬼に勝てるのか?と言う所。エマ含めゴールディ・ポンドにいる子どもたちだけで勝つ展開もありですが、それでは終わらないと私はふんでいます。

エマにあわせたい人物がノーマンだったら面白い!

先週の伏線。それは、ゴールディ・ポンドで最初にエマがあった少年が発言していた内容。エマにあわせたい人物がいると言っていましたよね?これがノーマンだったら面白いなぁ〜と翰林人は考えています!十分可能性としては考えられるのでは?と思っているんですがどうでしょう…(外れそうだけど)。もしノーマンがいて、共闘してくれることになったら百人力ですよね。しかも実は生きていたなんて展開があったら胸熱なんですよね。これを個人的には期待しています!

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約束のネバーランド最新67話ネタバレとあらすじ

67話のネタバレと見所

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67話までのあらすじ

前号までのあらすじです。より話しの流れを追いたい人はご一読ください。

狩場の鬼たちが動き出す

ゴールディ・ポンドは鬼たちの狩場だった。農場の子どもたちを騙して連れてきて、野生を感じたい金持ちの鬼たちが、子どもたちを狩る場所なのだ。鬼たちは性格も様々で、楽しく狩れれば誰でも良いという鬼もいれば、死ぬ気でかかってくる子どもたちを狩りたいという鬼もいる。死の狂宴が今まさに始まろうとしていた。

エマは狩場の男の子から実態を聞かされる

鬼たちの狩場「ゴールディ・ポンド」に引き込まれてしまったエマ。奇しくもそこはミネルヴァの手がかりがある場所なのだが、これから鬼たちに狙われることになる。狩場で遭遇した男の子から話を聞いていると、この狩場は、何もしらない子どもたちが月に1度農園から補充され、鬼たちのおもちゃにされている現状が明らかになった。男の子は、エマにあわせたい人がいると言うが、その話をさえぎるように悲鳴が聞こえる。エマは話も途中にして、悲鳴が聞こえた方向へと走っていく。

鬼に囲まれている子供達をエマが救う

悲鳴を上げたのは、狩場に送り込まれた別の3人の子供だった。3人はすでに鬼に囲まれ絶対絶命の状況。何も知らされていない子どもたちは、ただ目の前の鬼に恐怖するしかなかった。

鬼に囲まれている子供達をエマが救う

悲鳴を上げたのは、狩場に送り込まれた別の3人の子供だった。3人はすでに鬼に囲まれ絶対絶命の状況。何も知らされていない子どもたちは、ただ目の前の鬼に恐怖するしかなかった。しかし、3人がピンチの中、エマがオノを持って現れた。エマは手に持っていたオノを鬼の急所である目に投げつけて、目くらましにした。その隙に3人を連れて逃走することに成功。見事にピンチを救ったのであった。

血湧く戦いを望む鬼に目を付けられたエマ

3人を助けることに成功したエマ。ここはゴールディ・ポンドで、狩場ではあるが、ミネルヴァの手がかりが何か残されている場所でもある。その手がかりを探そうと決め、エマはゴールディ・ポンドの鬼ごっこを受けて立つことにした。しかし、エマの的確な行動と、明らかな鬼への殺意を目の当たりにした一人の鬼に、エマは目を付けられてしまう。その鬼は、単なる狩りではなく、生死をかけた血湧く戦いを望んでいた。その戦いの相手として、エマはまさにピッタリなのだ。エマは殺意を向けてくる鬼から逃れ、ミネルヴァが残した手がかりを見つけることができるか…?

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約束のネバーランド最新67話ネタバレ感想と展開予想

67話ネタバレ感想

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【ワンピースネタバレ】最新889話の展開予想

ワンピース最新889話ネタバレ

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週刊少年ジャンプワンピース889話(ONE PIECE)「未知のママ」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ワンピース最新889話ネタバレ予想

ビッグマムがウェディングケーキで昇天?

889話のタイミングだと、ビッグマムがウェディングケーキを食べる展開まで進むことは十分考えられそうです。そうなるとケーキを食べて、うますぎて昇天なんてことも考えられる?最後はうまいことハッピーエンドを迎えて欲しいところですが、果たしてどうなるか。

ルフィがついにカタクリを超える?

ルフィがカタクリに勝つ展開も有り得そう。見聞色の覇気をパワーアップさせて、少し先の未来まで見れるようになったらまさに鬼に金棒。ビッグマム編が終わった後もまだカイドウと戦わなくてはいけないので、ここでルフィがパワーアップすることはまさに必要なことだといえます。再三管理人が押してるように、悪魔の実を覚醒させる展開も実現して欲しい所。ルフィがんばれ!

シフォンとパウンドの描写もありそう

結局パウンドがまだ父親だと認識していないので、シフォンがパウンドの正体を知った時にどのようなアクションを起こすのか。ビッグマムと袂を分かつこともありえるでしょう(すでにもうビッグマムのもとへは帰れないかも知れませんが…)。この辺も最終的にどのように回収されるかも気になりますね!

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ワンピース最新889話ネタバレとあらすじ

889話のネタバレと見所

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889話までのあらすじ

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ワンピース最新889話ネタバレ感想と展開予想

889話ネタバレ感想

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ワンピース最新889話ネタバレ伏線

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ビッグマム編主な登場人物(キャラクター)一覧

ルフィ

サンジを助けるために、ホールケーキアイランドに乗り込む。現在はビッグマム三将星カタクリと決闘中。壮絶な死闘を繰り広げている。

▶ルフィの最新考察記事はこちら


ナミ

ルフィと共に、サンジを助けるためホールケーキアイランドに乗り込む。現在ルフィとは別行動で、サニー号でジンベエやチョッパーたちとカカオ島に向かっている。

▶ナミの最新考察記事はこちら


サンジ

ビッグマムとジェルマに連れ去られ、政略結婚させられそうになっていたが、無事に結婚式を台無しにして、麦わらの一味に復帰。現在は、ついに甘みの真骨頂を完成させ、ビッグマムをケーキで倒すために、サニー号に合流しようとしている。

▶サンジの最新考察記事はこちら


チョッパー

ルフィに同行し、無事に結婚式を台無しにする作戦を成功させた。現在はナミやジンベエたちと、サニー号でカカオ島に向かっている。

▶チョッパーの最新考察記事はこちら


ブルック

ブルックもルフィと同行。ビッグマムに捕まってしまうが、見事救出される。そして、なんとロードポーネグリフの写しをとることにも成功していた!さらに写真立てまで割ってしまうスーパーな活躍ぶり。現在はサニー号にのり、カカオ島に向かっている最中。

▶ブルックの最新考察記事はこちら


ペドロ

ルフィと共に同行した「ミンク族」の一人。タマゴ男爵とは昔相打ちになっている因縁がある。ルフィ達を逃がすために一人自爆してしまった。

キャロット

ルフィに同行し、サンジを無事に救出することに成功。今はサニー号でカカオ島に向かっている最中。

ジンベエ

ルフィの恩人で、ついにビッグマムに仁義を通した上で、正式に麦わらの一味に加入。現在サニー号でカカオ島に向かっており、その最中に一流の操舵手としての腕を遺憾なく発揮。

プリン

ビッグマムの娘で、3つ目族。サンジを騙そうとしたが、3つ目を褒められてサンジに惚れてしまう。今はサンジと共にウェディングケーキを作っている。

シフォン

ビッグマムの娘で、ベッジと結婚している。ローラを助けてくれた麦わらの一味を助けるために、ウェディングケーキ作りに強力している。

ビッグマム

空腹により、我を忘れ完全に暴走している。サンジ達がビッグマムの発作を抑えるために、甘みの真骨頂を体現したケーキを作ろうとしているが、果たしてうまくいくのか…?

▶ビッグマムの最新考察記事はこちら


ベッジ

ビッグマムに反旗を翻し、現在ビッグマム海賊団から逃亡中。シフォンがいるカカオ島に向かっている。

シーザー

悪の科学者で、ガスガスの実の能力者。もともとはドフラミンゴの部下であったが、ドフラミンゴが倒され、現在は心臓も返してもらって自由の身。

レイジュ

ヴィンスモーク家の長女で、サンジの姉。非常な性格をしている人間が多いヴィンスモーク家の人間の中で、唯一サンジのことを心配してる良識がある人間。自分たちは殺されても、サンジだけは助かって欲しいと願っている。

カタクリ

シャーロット家の次男で、スイート3将星の一人。見聞色の覇気に長けていて、少し先の未来まで見通せる。モチモチの実の能力者。圧倒的な実力の持ち主で、ルフィとの決闘では常に押している。

ブリュレ

ビッグマムの娘で、ミラミラの実の能力者。その能力を使ってルフィを分身させて、ウエンディングケーキの中から登場させた。

ダイフク

シャーロット家3男で、ホヤホヤの実のランプ人間。ランプの魔人みたいなものを使って戦う。

オーブン

シャーロット家4男で、ネツネツの実の高熱人間。自身を高熱と化すことで戦闘を行う。パウンドを邪魔者扱いしているが、果たしてその真意は一体…?

プロメテウス

ビッグマムの「ソウル」を与えられた、ビッグマムの側近の一人。森を覆い尽くすほど巨大化して攻撃することもできる。まさに天災ともいえる強敵。

ゼウス

プロメテウスと同じく、ビッグマムの「ソウル」を与えられた側近の一人。雷雲が好きで、良いようにナミに誘導されていた。しかし、ゼウスが起こす雷はエネルにも引けを取らない。

ナポレオン

ビッグマムの側近。プロメテウスやゼウスと同じく「ソウル」を与えられている。かなりの実力を持っている。

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【ワンピースネタバレ】最新888話の感想と考察!満月でキャロット変身

ワンピース最新888話ネタバレ

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12/11発売週刊少年ジャンプ2・3号ワンピース888話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ワンピース最新888話ネタバレとあらすじ

888話のネタバレと見所

ルフィがカタクリと再戦

覇気を回復し、再びカタクリの前に現れたルフィ。ルフィはカタクリに勝つことで、より強くなることを望む。「お前に勝ちに来た!!!」。ルフィの強い意思がカタクリとの戦いに自身を駆り立てる。「そんな選択肢は用意してない!!!」。カタクリは自分がルフィに負ける未来などこれっぽっちも想像していない。10億5000万の男に油断も慢心もなく、絶対の自信を持っているのだ。そんな最強の男にルフィは勝てるのか。そして見聞色の覇気をさらにパワーアップさせることができるのか。第2ラウンドのゴングは鳴らされた。

ビッグマム海賊団に囲まれるサニー号。その時…?

一方サニー号は、サンジ達と合流するべく進むが、ビッグマム海賊団に囲まれてしまう。ビッグマムにダイフク、スムージーまでサニー号に牙を剥く。強敵に囲まれ絶対絶命のサニー号。その時、キャロットが動き出す。「チョニキ、みんなー!!私にやらせて!きっと役に立てるよ!」そういうとキャロットは満月を見上げる。ペドロの分まで戦い、サニー号を守る。そのためにキャロットは、ミンク族の真の姿である「月の獅子(スーロン)へと変貌を遂げた。

神秘的かつ強い。これがミンク族の真の姿「月の獅子(スーロン)」

月の獅子(スーロン)へと変貌したキャロットの姿は神秘的。髪や尻尾が長くなり、目も赤い。さらには子供ぽかったのだが、風貌はかなり色気がある大人の女性と言う感じ(個人的にはどっちも好き!)。美しい見た目だけでなく、実力もかなりのもの。あっという間にダイフクの船に乗り込むと、船員達を次々となぎ倒し、船の舵輪をもぎ取ってしまった!敵の撹乱に成功し、これで形成逆転か…?強い味方の美しいキャロットが頼もしい。ここで今週号が終了した。

888話までのあらすじ

887話のあらすじです。より話の流れを追いたい人はご一読ください。

ベッジの船は水陸両用!

オーブンに大砲を打ち込み、奇襲に成功したベッジ。その勢いのまま、カカオ島に上陸しようとする。なんと、船は水陸両用で、パドルがキャタピラになって陸を移動する仕掛けになっていた。ベッジは、この奥の手をビッグマム海賊団に隠しており、またもやオーブンの裏をかくことに成功したのであった。

サンジが大活躍!ケーキを船に乗せることに成功

ベッジがシフォンの方へと船を進め、ケーキを乗せるように指示を出す。しかし、船は猛スピードで向かってきており、ケーキも大きい。乗せるのはかなり難しいが、その問題はサンジが解決。サンジは足でケーキを優しく持ち上げ、ケーキをベッジの船の看板に乗せた。サンジのあまりのかっこよさに、プリンはまたもや鼻血を出して倒れてしまう(何度目だろうかwしかし、素直で可愛い!)

オーブンを轢いてカカオ島を脱出…?だがオーブンはしつこい

オーブンは簡単に通そうとはしない。船の前に仁王立ちして止めようとする。だが、ベッジはお構いなく船でオーブンを轢いて進んでいく(擬音がブチっとなっているのが面白い)。そして船は再び海上に出ることに成功したが、オーブンはしつこかった。海をグツグツの実の能力で沸騰させ、船を沈めようとする(ケーキのことは頭から消えているようで、完全に血が登っている)。高熱でパドルは壊れるなどピンチになってきたが、果たして…?

パウンドがオーブンを止めた!自分の身と引き換えに…

船のピンチを、パウンドが救った。オーブンを棍棒で殴り、一時的に海の温度を下げることに成功、そのまま船は逃走した。しかし、もちろん自分の邪魔をしたパウンドをオーブンが放っておくはずがない。パウンドは幼い頃に生き別れた娘のシフォンの幸せを願い、身を挺して助けたのだ。結婚おめでとう、そう言い残し、パウンドはオーブンに切られてしまう。

一方サニー号はビッグマムに見つかる…。急げサンジ!

縄張り内では、ついにサニー号がビッグマムに見つかってしまった。早くケーキを届けないと、仲間たちがみんなやられてしまう。急げサンジ!ケーキをデコレーションしつつ、サニー号の元へと向かうのであった。
886話のあらすじです。より話の流れを追いたい人はご一読ください。

ついにケーキを移動させるサンジ達

ついにケーキを完成させて移動させるサンジ達。しかし、そこにオーブンが立ちふさがる。ビッグマムを止めるためのケーキだと事情を説明すると、何とか通してもらえたものの、シフォンだけは捕まってしまった。反逆者として裁かれてしまうみたいだが、果たしてどうなる…?

シフォンを助けるためにオーブンに向かっていくパウンド

オーブンに反逆者として裁かれそうになっているシフォンを助けるために、パウンドがオーブンに向かっていく。しかし、彼がオーブンに勝てるはずもない。サンジは2人を助けるために、見えない速度でオーブンを攻撃し、見事にシフォンとパウンドを救うことに成功。しかし、オーブンの攻撃は止むことはなく、再びシフォンはピンチに。

ベッジがカカオ島に向かっているとの通信が入る

シフォンがピンチの中、ベッジがカカオ島に向かっており、今にも到着しそうだという通信が入る。そこでオーブンは拡声器を使い、ベッジに降伏を勧告する。ベッジは従い、カカオ島に上陸して降伏しようとするが…?

オーブンに一矢報いるベッジ

しかし、ベッジもオーブンの降伏勧告に素直に従うはずはなかった。従うふりをして、オーブンを砲撃したのだった。宣戦布告し、ついにオーブンと全面対決に向かう様相を見せているカカオ島での両者。無事にケーキを送り届けることはできるのか!?

気になるキャロットの発言、ルフィの決意

一方、まだカカオ島に到着していないサニー号は、海上を進んでいた。そこで、キャロットがきになる発言をした「ねーチョニキ。今夜は満月かなあ」。そしてルフィは、覇気が消耗するまで戦えば、カタクリに対する勝機もあると睨んでいたが、それで勝ったとしても意味がないと思い始める。師匠であるレイリーが強敵と向かい合うほどに強くなれる、とアドバイスしてくれたことを思い出し、カタクリに勝つことでさらなるレベルアップを目指しだす(具体的には、見聞色の覇気をカタクリのレベルまで引き上げたいようだ)。満月の伏線はどのように回収されるのか、またルフィは見聞色の覇気をレベルアップさせ、カタクリに勝つことはできるのか?ここで886話が終了した。

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ワンピース最新888話ネタバレ感想と展開予想

888話ネタバレ感想

ワンピース史上かなりの美女「スーロン」となったキャロット!

キャロット含め、ミンク族の真の姿スーロンがお披露目されましたね!いやー……。これは最高のキャラでは!?変身前のキャロットもかなり可愛くて、個人的にはお気に入りキャラの一人だったんですが、スーロンになったキャロットはワンピースの中でも1、2を争う美女と言っても過言ではない!しかし、最後の笑顔といったらキャロットらしい愛嬌のよさも残しており…。まさにパーフェクト!!!!いま人気急上昇中のキャラと行ったらキャロット、ということになりそうです!

888話以降のネタバレ展開予想

物語はルフィ視点になりそう…?

サニー号の視点が中心となっていたので、次の話はルフィ視点が濃厚ですかね?キャロットの活躍も続きそうですが、カタクリとの決闘が最終局面を迎えそうな予感。ルフィがどんな成長を遂げるのか、そこが次の見所となりそうですね!

ワンピース最新888話ネタバレ伏線

前話までの伏線

満月の伏線

やはり誰もが気になる所はこれ。どのように回収されるのでしょうか。管理人の考えは上の予想で述べたとおりではありますが、やはりキャロットが強くなるといったところ。果たして当たるでしょうか…。

そろそろマルコの話もしたい

まだまだ気が早いので、年内に回収される伏線では無いと思いますが、そろそろマルコの伏線も気になりますね。ワノ国編も近づいてきていると言っても過言では無いと思うので、年明けの早い段階で回収されそう。マルコは今どんな状態なんでしょうかね…。

888話の伏線

ルフィの見聞色

カタクリとの決闘も始まったので、現状ではこれが一番回収される可能性が高い伏線ではないでしょうか?見聞色の覇気をパワーアップさせ、形勢逆転!ルフィがついに勝つかも?みたいな展開が予想されます。

パウンドとシフォン

これも回収されそうな伏線。この二人の関係性はどのようになっていくのか。無事パウンドが自分の父親であることをシフォンが知るのか。もしそうなるのであれば、サニー号とファイアタンク海賊団が合流する展開も考えられそうですね。

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ビッグマム編主な登場人物(キャラクター)一覧

ルフィ

サンジを助けるために、ホールケーキアイランドに乗り込む。現在はビッグマム三将星カタクリと決闘中。壮絶な死闘を繰り広げている。カタクリを超えるために、見聞色の覇気をパワーアップさせることができるか?

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ナミ

ルフィと共に、サンジを助けるためホールケーキアイランドに乗り込む。現在ルフィとは別行動で、サニー号でジンベエやチョッパーたちとカカオ島に向かっている。

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サンジ

ビッグマムとジェルマに連れ去られ、政略結婚させられそうになっていたが、無事に結婚式を台無しにして、麦わらの一味に復帰。現在は、ついに甘みの真骨頂を完成させ、ビッグマムをケーキで倒すために、サニー号に合流しようとしている。

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チョッパー

ルフィに同行し、無事に結婚式を台無しにする作戦を成功させた。現在はナミやジンベエたちと、サニー号でカカオ島に向かっている。

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ブルック

ブルックもルフィと同行。ビッグマムに捕まってしまうが、見事救出される。そして、なんとロードポーネグリフの写しをとることにも成功していた!さらに写真立てまで割ってしまうスーパーな活躍ぶり。現在はサニー号にのり、カカオ島に向かっている最中。

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ペドロ

ルフィと共に同行した「ミンク族」の一人。タマゴ男爵とは昔相打ちになっている因縁がある。ルフィ達を逃がすために一人自爆してしまった。

キャロット

ルフィに同行し、サンジを無事に救出することに成功。今はサニー号でカカオ島に向かっている最中。

ジンベエ

ルフィの恩人で、ついにビッグマムに仁義を通した上で、正式に麦わらの一味に加入。現在サニー号でカカオ島に向かっており、その最中に一流の操舵手としての腕を遺憾なく発揮。

プリン

ビッグマムの娘で、3つ目族。サンジを騙そうとしたが、3つ目を褒められてサンジに惚れてしまう。今はサンジと共にウェディングケーキを作っている。

シフォン

ビッグマムの娘で、ベッジと結婚している。ローラを助けてくれた麦わらの一味を助けるために、ウェディングケーキ作りに強力している。パウンドに会ったが、まだ彼を父親と認識していない。

ビッグマム

空腹により、我を忘れ完全に暴走している。サンジ達がビッグマムの発作を抑えるために、甘みの真骨頂を体現したケーキを作ろうとしているが、果たしてうまくいくのか…?

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ベッジ

ビッグマムに反旗を翻し、現在ビッグマム海賊団から逃亡中。シフォンと合流し、サンジたちと共にウェディングケーキをビッグマムに届けようとしている。

シーザー

悪の科学者で、ガスガスの実の能力者。もともとはドフラミンゴの部下であったが、ドフラミンゴが倒され、現在は心臓も返してもらって自由の身。

レイジュ

ヴィンスモーク家の長女で、サンジの姉。非常な性格をしている人間が多いヴィンスモーク家の人間の中で、唯一サンジのことを心配してる良識がある人間。自分たちは殺されても、サンジだけは助かって欲しいと願っている。

カタクリ

シャーロット家の次男で、スイート3将星の一人。見聞色の覇気に長けていて、少し先の未来まで見通せる。モチモチの実の能力者。圧倒的な実力の持ち主で、ルフィとの決闘では常に押している。

ブリュレ

ビッグマムの娘で、ミラミラの実の能力者。その能力を使ってルフィを分身させて、ウエンディングケーキの中から登場させた。

ダイフク

シャーロット家3男で、ホヤホヤの実のランプ人間。ランプの魔人みたいなものを使って戦う。

オーブン

シャーロット家4男で、ネツネツの実の高熱人間。自身を高熱と化すことで戦闘を行う。パウンドを邪魔者扱いしているが、果たしてその真意は一体…?

プロメテウス

ビッグマムの「ソウル」を与えられた、ビッグマムの側近の一人。森を覆い尽くすほど巨大化して攻撃することもできる。まさに天災ともいえる強敵。

ゼウス

プロメテウスと同じく、ビッグマムの「ソウル」を与えられた側近の一人。雷雲が好きで、良いようにナミに誘導されていた。しかし、ゼウスが起こす雷はエネルにも引けを取らない。

ナポレオン

ビッグマムの側近。プロメテウスやゼウスと同じく「ソウル」を与えられている。かなりの実力を持っている。

パウンド

ビッグマムの夫で、シフォンとローラの父親。シフォンを守るため、オーブンに切られてしまった…。今のところ生死は不明。

ペロスペロー

シャーロット家の長男で、ペロペロの実の能力者。懸賞金は7億で、ペドロの決死の自爆作戦を受けても生き残った。今はビッグマムと共にサニー号を追っている。

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ワンピース最新888話ネタバレ予想

キャロットが大活躍か

満月の伏線が前号で回収されなかったので、888話で回収される可能性が高そうです。おそらく、ミンク族の力が最大限発揮されるのが満月のときなのではないか、との展開が一番オーソドックスなのかな、と管理人は考えています。そうなると、サニー号を守る戦いの上で一番活躍するのは、もしかするとキャロットなのかもしれませんね。

ジェルマもサニー号と合流?

カカオ島で合流する展開が一番可能性高そうだな、と思っていたのですが、サンジ達はもう出港してサニー号に向かっています。そうなると、カカオ島で合流する可能性はやや下がったように思えます(まだ可能性としてはありえますが)。今の感じだと、サニー号と合流して一緒にビッグマムを足止めする流れが一番しっくりきますかね。ジェルマの活躍を来週号で見れるかもしれません。

それともルフィ回か

ルフィに視点が戻る可能性も非常に高いですね。カタクリとの決着と言う流れになるかも。見聞色の覇気を極めるきっかけになることと、もしかすると悪魔の実を覚醒させる展開も考えられるか。そこまで描くのであれば、ルフィ回になるのは必死でしょうね。果たしてケーキを届けるところに焦点を当てるのか、それとも、ルフィとカタクリが主役になるのか。どちらにしても胸熱です!

シフォンとパウンドが涙の再会…?

この可能性はぶっちゃけ微レ存では無いでしょうか?オーブンに切られて生死不明ですが、いつものパターンであれば多分パウンドは無事でしょう。もしかするとナミ辺りにパウンドのことを聞いて、親子で涙の再会ということも考えられるかも…しれない。

888話の表紙は…?

887話もブルーギリーとイデオで、まだ話は完結していないように思えます。そのため、888話の表紙も二人の物語になる可能性が濃厚ですね。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】 最新104話の感想と考察

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12/6発売週刊マガジン52号104話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤの(エース)最新104話ネタバレとあらすじ

104話のネタバレと見所

打線に勢いをつけた楊のピッチング

日米野球第1試合、先発の楊はここまで3イニングをほぼ完璧なピッチング。裏の攻撃は1アウトから楊がヒットで出塁し、カルロスはフォアボール、続く白河は送りバントを決めて、2アウトながら2・3塁のチャンスをつくり、御幸に打席が回ってきました。
ダイヤのA act2 104話より引用

チャンスに強い御幸

アメリカチームのキャッチャーは、先発ピッチャー・ウィードの一番の武器、ファストボールで勝負しようと考えます。力で捻じ伏せにきたバッテリーでしたが御幸が上回り、右中間へ2点タイムリーツーベースを放ちました。東京代表チームが先制です。
ダイヤのA act2 104話より引用

ジャパンのサムライ

さらに4番の長田、5番の乾がシングルヒットで続き、3点目を追加します。6番の星田は外野フライに倒れますが、徐々にウィードをとらえ始めました。アメリカチームも「勝負どころで研ぎ澄まされるその集中力・・これがジャパンのサムライか」と警戒を強めました。
ダイヤのA act2 104話より引用

小野の心配事

一方、青道高校グラウンドでは山守学院と西邦高校が先に練習試合を行っていました。試合を見ていた沢村と奥村、降谷と由井が、打者のどういう所を見ているか聞き合っているなか、小野が一人思い詰めている様子です。『沢村と降谷なら抑えられると思う。2人が本来の力を出し切れれば・・』
ダイヤのA act2 104話より引用

103話までのあらすじ

103話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

本場のベースボール

御幸が出場している日米野球は2回表、アメリカチームの攻撃を迎えていました。右のパワーヒッターが外のボール球を捉えると、打球は大きく右にきれていきました。楊-乾のバッテリーは「力任せに振り回している訳じゃなく、理にかなったスイングができている」と警戒しました。

楊がナンバー1?

しかし、次のインコースのボールで打者のバットをへし折り、スリーアウト。ここまではまともにバッティングをさせていません。アメリカチームの監督は「おそらく彼が日本のチームで一番のピッチャーなんだろう」と感心していました。

DONG、THUNK、DONG!

一方、アメリカチームのピッチャー・ウィードは、巨体から重いストレートとカーブを駆使し、日本チームを押さえ込んでいきます。稲実の白河は「1打席目で球筋は覚えた。決して攻略できないピッチャーじゃない」と自信を覗かせました。

悪い男

試合前(イニング間?)、御幸は楊-乾のバッテリーにアドバイスを送っていました。「外のボールゾーンに誘い出し、インコースで仕留める。日本の球場が舞台で審判も日本人。ホームアドバンテージを利用しない手はないだろ?」

楊の引き出し

楊は2巡目を迎えた先頭打者に対し、まずはスローカーブでカウントをとります。続くボールはインハイのストレートでファール、内か外か悩む打者に対し、最後はインハイにストレートを続け、空振り三振に仕留めました。

102話までのあらすじ

102話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

全力で勝ちにいこう

6月1日、青道高校グラウンドに山守学院と西邦高校の選出達が集まってきました。2試合とも先発マスクを被ることになっている小野は「キャプテン抜きだとしても今の自分達の力を試すこれ以上ない相手。やるからには全力で勝ちにいこう」と話しました。

真摯に戦おう

一方、日米野球で戦うアメリカチームは「ウインドユースアカデミー」から選りすぐりの選手達が来日し、試合前のシートノックを受けています。指揮を執る国友監督は「我々が日々取り組む野球に誇りを持って真摯に戦おう」と選手達を鼓舞しました。

スタメン発表!

東京選抜チームのスタメンは以下の通りです。

 1 中 カルロス(稲実)
 2 遊 白河(稲実)
 3 一 御幸(青道)
 4 三 長田(成孔)
 5 捕 乾(帝東)
 6 左 星田(市大三)
 7 二 奈良(創聖)
 8 右 平畠(薬師)
 9 投 楊(秋川)

第1試合は先発の楊から今井、成宮へのリレー。2試合目は先発の梅宮から大黒、中条へのリレー。スタメンマスクは御幸が予定されています。

最後の公式戦

いよいよ先発の楊がマウンドに上がりました。アメリカチームの1番は右打者のアンソニーです。迎えた初球、その正確なコントロールと度胸を信じインコースに構えた乾のミットに、楊のボールが吸い込まれていきました。

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ダイヤの(エース)最新104話ネタバレ感想と展開予想

104話の感想

代表でも勝負強い御幸

御幸=チャンスに強い、のイメージですがやはり期待は裏切りませんでした。練習から取り入れている甲斐あってか、木製バットも苦にせず、キャプテンらしい本来のバッティングを見せました。楊のピッチングが流れを呼んでいますね。

あの「事件」から1年…

青道高校では、山守学院と西邦との大事な練習試合を迎えましたが、総当たり戦ということなので、先に山守学院と西邦が試合をしていました。ちょうど1年前は、稲実と修北とで総当たり戦を行い、修北戦で丹波が顔面にデッドボールをくらうということが起きました。御幸のいない間に何事も起きなければいいですね。

104話以降の展開予想

華々しいラスト登板を飾れるか

日米野球は、楊の好投から流れをつくり、東京代表が先制点をあげました。公式戦ラスト登板となる楊は、このままアメリカチームを寄せ付けず(このあと今井と成宮が登板予定なので5回くらいまで?)好投を見せてくれそうです。

粘り強い打線に、降谷がどう挑むか

山守学院と西邦の試合を観戦している時、山守打線に関して降谷は「粘り強いバッターが多い」「追い込まれてもしぶとい」、また由井は「追い込まれたらステップをすり足に変えるから、三振はほとんどない」と分析しました。この後、降谷は山守学院戦に先発するので奪三振が魅力の降谷が、どう抑えていくのか楽しみです。

ダイヤの(エース)最新104話ネタバレ伏線

小野にとっても大事な2連戦

青道高校での総当たり戦は、いずれも小野が先発マスクを被ることになっており、試合前に思い詰める様子を見せていました。御幸はうまく投手陣を引っ張ってきましたが、小野がナンバーズを使う沢村と、復調してきた降谷をうまくリードできるか注目です。状況によっては沢村-奥村、降谷-由井のバッテリーも実現するかもしれません。

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