【ダイヤのA(エース)act2】 最新95話ネタバレ「降谷、上々の復帰登板!」

【ダイヤのA(エース)act2】 最新95話ネタバレ

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9/27発売週刊マガジン43号95話「降谷、上々の復帰登板!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤの(エース)最新95話ネタバレとあらすじ

95話のネタバレと見所

奥村のサイン

沢村が1軍で好投を続ける一方、Bグラウンドでは降谷が2週間ぶりに実戦登板に望んでいました。2者連続三振でツーアウトランナーなし、カウント1ボール2ストライク、降谷のボールも落ち着いてきたところでキャッチャーの奥村は降谷に変化球を要求します。
ダイヤのA act2 95話より引用

止められない変化球

追い込んでから投じたスプリットは、指に引っかかったためベース付近でワンバウンドし、奥村は後ろに逸らしてしまいました。(振り逃げではありません。)観戦していたキャッチャーの小野は「あのスピードで横に跳ねられるとついていくので精一杯だ」と話しました。
ダイヤのA act2 95話より引用

それでももう一度

『コースよりも高さ重視。ベースの上を通りさえすれば。』と奥村は再びスプリットを要求します。ワンバウンドのボールを奥村はまたしても弾いてしまいましたが、振り逃げならず、最後のバッターも三振に仕留めた降谷。初回を3者連続三振に抑えました。
ダイヤのA act2 95話より引用

降谷、上々の復帰登板!

降谷はこの日、3イニングを投げ、6奪三振、1四球と、復帰登板としては上々の投球を見せました。その後はサードのポジションにつき、2つのエラーを記録しますが、3打点を叩き出すなど4番打者としても活躍。1年生では奥村が3安打2打点、瀬戸が2安打2盗塁と存在感を示しました。
ダイヤのA act2 95話より引用

俺達も負けられない

Aグラウンドではダブルヘッダーの2試合目が行われていました。金田が好フィールディングを見せると、その他1軍当落線上の選手たちが躍動します。中田『常に準備を。常に心構えを』。木島『もっとチャンスが欲しい』。山口『いつでも準備はできている。あとは試合に出るだけ』―――。
ダイヤのA act2 95話より引用

94話までのあらすじ

94話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

94話ネタバレはこちら

東条、再登場!

火野高校を相手に7-0とリードして迎えた最終回、マウンドには東条が上がっていました。1点を失い、なおも2アウト2・3塁のピンチを背負いましたが、最後の打者をスライダーで三振に仕留めました。この日の勝利で青道高校は練習試合での連勝を14に伸ばしました。

降谷、復活のマウンド!

Bグラウンドでは、降谷が復活のマウンドに上がりました。久しぶりの実戦登板になりましたが、最初の打者を高めのストレートで空振り三振に仕留めました。この日バッテリーを組んだ奥村は、「この回は真ん中に構えてボールの勢いで押し通そう」と考え、サインを出しますが降谷は首を振りました。

珍しく反省する奥村

奥村が降谷のもとへ向かうと、降谷は「今日は結果と同じくらい内容も求めたいから」と、アウトコース中心に配球するよう要求します。これに対して奥村は、『青道のエースナンバーを背負ってきた人に、ど真ん中にしか構えないなんて失礼なリードをしてしまった』と、反省していました。『この試合だけじゃなくもっと先を見てる・・』

このチームで日本一に

奥村はアウトコースに構え直し、降谷は監督や先輩、ライバルである沢村の言葉を思い出しながら、次の打者に初球を投げ込みます。「自分が納得するしないじゃない ただ・・勝利の為に 僕は・・このチームで日本一になりたいんだ」―――ボールはアウトコースに構えた奥村のミットに吸い込まれました。

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ダイヤのA(エース)最新95話ネタバレ感想

中学校を卒業してまだ数ヶ月…

本職がキャッチャーの由井は、投球練習で降谷の変化球をしっかり止められず、信頼を得ることができませんでした。奥村も振り逃げこそ許しませんでしたが、やはり降谷の変化球を前で止めることは難しいようですね。(以前、沢村の投球練習で、「カットボール改」を取れず驚いていましたが…。)キャッチングが下手というよりも、先輩二人のキレのある変化球を、中学校を卒業してまだ数ヶ月のキャッチャーに受けさせることが酷なのかもしれません。

言うだけのことあるじゃん

御幸は奥村のリードを評価し、『言うだけのことあるじゃん。』と見直していました。奥村は以前、御幸に対して「1軍に上がるだけじゃなく、レギュラーも奪うつもりですよ。」と言っていましたが、その言葉に対する返答と思われます。奥村は、一度後ろへ逸らした変化球をもう一度続ける、勇気のあるリードを見せました。この日は3イニングだけでしたが、先輩の降谷をしっかりリードし、首脳陣の信頼をさらに高める結果となりました。

ダイヤのA act2 95話より引用

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ダイヤのA(エース)最新95話ネタバレ伏線

頑張れ3年生!

現在、レギュラー陣の中には、春市・東条・(金丸・結城)など、下級生も多いため1軍当落線上の3年生たちも存在感を見せておきたいところです。特にショートのポジションは、倉持という不動のレギュラーに加え、今回のダブルヘッダーの試合では中田がスタメン。さらに打撃でアピールしている高津もいます。高津はサードの練習もしているため、樋笠もレギュラーどころか1軍ですら安泰ではありませんね…。

誰コイツ!?

降谷が好投を見せた2軍戦ですが、まだ本編に登場していない謎の投手が、降谷の後に登板しています。津田です。1年生なのか3年生なのかも分かりません。今後、頭角を現すかもしれませんし、今回限りの登場になるかもしれません。名前(しか分からないけど)だけでも覚えておきましょう。

ダイヤのA act2 95話より引用

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【ワンピース】最新879話ネタバレ!カタクリが本領発揮で強すぎる

ワンピース最新879話ネタバレ

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9/25発売週刊少年ジャンプ43号ワンピース879話「ビッグ・マム3将星 カタクリ」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

週間少年ジャンプ2017年43号ワンピース第879話より引用

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ワンピース最新879話ネタバレとあらすじ

879話のネタバレと見所

ペドロの死を悲しむ一行…。しかし止まってはいられない

週間少年ジャンプ2017年43号ワンピース第879話より引用
自分たちを助けるためにペドロが犠牲になったことを知り、悲しみにくれるブルックとチョッパー。自分たちの弱さを後悔し、涙を流す。しかし、ジンベエだけは前を見据えていた。今回はペドロが敵の裏をかいてくれたお陰で出港でき、敵にとっては痛い誤算と言える状況。ペドロは命がけで作り出してくれたこの状況を無駄にはできない。ただ、前進あるのみなのだ。

週間少年ジャンプ2017年43号ワンピース第879話より引用

▲ジンベエが喝を入れる!

ビッグマムが海を歩いてくる!?

週間少年ジャンプ2017年43号ワンピース第879話より引用
しかし、状況はそんなに単純ではなかった。なんとペロス・ペローが海をキャンディで固め、ビッグマムの足場を作っていた。その足場を利用し、サニー号を海の上を歩き追ってくる。キャロットはペドロの敵であるペロス・ペローを見て、こみ上げてくる感情を押し殺そうとも、迎え撃とうとしているようにも見える。果たして、このあとの展開はどうなっていくのか…。

船の材料を探しプリンたちと島を渡っているサンジ

週間少年ジャンプ2017年43号ワンピース第879話より引用
まだまだ危機的状況が続いている一方で、サンジ達はケーキの食材探しに奔走していた。向かっている先は、もとはローラが大臣として治めていた領土「カカオ島」。プリンがちょっとほっこりするやり取りをサンジと交わしつつ、3人は食材のチョコレートを求め、カカオ島に上陸する。

一方鏡世界の戦いは…。カタクリが真の実力を発揮

週間少年ジャンプ2017年43号ワンピース第879話より引用
鏡の世界では、カタクリとルフィが一騎打ちの戦いをしていた。今回の相手は、これまでの敵の中でも史上最高額の懸賞金を誇る強敵。戦いのスタイルはルフィとかなり酷似している。しかし、どれをとってもルフィより一枚上手。技の威力もスピードも覇気も。さらには象銃(エレファントガン)までコピーされてしまい、絶対絶命のピンチに追い込まれてしまうのだった。

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879話までのあらすじ

878話ネタバレはこちら

878話のワンピースあらすじです。より話の流れを追いたい人はご一読ください。

ペドロがルフィに未来を託す…!

ルフィ達と行動を共にしていた、民族のペドロ。彼は、ルフィたちが世界に夜明けをもたらす存在だと確信し、彼らを守ることを決断。自分の体に仕込んでいた爆弾を爆発させ、ペロス・ペローと相打ちを狙った。壮絶な最後を遂げ、なんとしてもルフィ達を出港させようとする。

ペドロの過去が明らかに

以前の話には出ていたが、ペドロはビッグマムから寿命を50年取られていた。その回想の中には、彼の海賊団の名前が。「ノックス海賊団」。ノックスの意味は「夜」。因縁の相手であるペロス・ペローには、消極的な名前だと嘲笑される。しかし、その名前には、彼なりの深い意味があった。

夜という意味には「夜明け前」の意味も込められていた

過去に海賊王「ロジャー」やワノ国の大名「おでん」と会っていたペドロ。その時に彼らと同行することを望んでいた。しかし、ロジャーはペドロの出番はこれから来ると言い残し、幼い彼をゾウにおいていった。ここでいう「出番」とは、世界に夜明けをもたらす「夜明け前の夜」のこと。つまり、彼は夜明けをもたらすルフィを守る「夜明け前の夜」の役割を果たしたのだ。

週間少年ジャンプ第42号ワンピース878話より引用

▲ペドロの言う「夜明け」とは何を意味するのか…?

ルフィ達は出港を決意する!

週間少年ジャンプ第42号ワンピース878話より引用

ルフィ達は、ペドロの犠牲を無駄にしないように、すぐの出港を決意する。だが、当然カタクリが黙っていない。全力で阻止しようと立ちはだかってきた。ルフィが仲間たちを守るために、カタクリに立ち向かう。

ルフィは一人残りカタクリを食い止める

週間少年ジャンプ第42号ワンピース878話より引用

カタクリを食い止めるために、ルフィは鏡の世界にカタクリを引きずり込んだ。その隙にサニー号はクー・ド・バーストで空へ飛び、見事ビッグマムの一味から逃げ、無事に出港することに成功した。その一方、鏡の世界に飛び込んだルフィは、サニー号への道を絶ち、カタクリと1体1の戦いへ挑む。

週間少年ジャンプ第42号ワンピース878話より引用

▲一人鏡の世界へ残り、カタクリと対峙する…!

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ワンピース最新879話ネタバレ感想と展開予想

879話ネタバレ感想

カタクリが真の実力を発揮し始めてきましたね!最初に登場した時はなんと期待はずれなやつなのかと思っていたところでしたが、やっぱり三将星だけあって超強かった…。今のところ、何をしてもルフィは歯が立っていない状況。しかし、漫画のお約束である、主人公補正できっとカタクリを倒してくれることでしょうから、その展開を待つとしましょう。

879話以降のネタバレ展開予想

ルフィは一回カタクリに負けるかも…?

ルフィはカタクリに勝つような流れになるのは考えにくい気もするので、もしかすると今までのお約束どおり(ワンピースあるあると言ってもいいですが)、一回負けてしまうかもしれませんね…。その後、ルフィはカタクリにリベンジを果たす展開なのかもしれません。

キャロットが暴走してしまう!?

サニー号側の展開としては、キャロットがこみ上げてくる憎しみの感情を抑えきれない展開も有り得そうですね。ペロス・ペローとキャロットが全面バトルをするのか、若しくは何とかビッグマムとペロス・ペローから逃げ切るのか、ここも注目の流れと言えそうです。

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ワンピース最新879話ネタバレ伏線

相変わらずケーキの伏線は回収されず…

今のところ大きく残っている伏線としては、引き続きケーキの伏線ですね。まだまだ回収されるまでには数話かかりそうなので、クライマックスには少し時間がかかるかもしれません。

ビッグマム編主な登場人物(キャラクター)一覧

キャラクター一覧
ルフィ ナミ サンジ
チョッパー ブルック ビッグマム
レイジュ プロメテウス ゼウス
ナポレオン ペドロ キャロット
ジンベエ ベッジ シーザー
カタクリ ブリュレ ダイフク
オーブン

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ルフィ

サンジを助けに「ホールケーキアイランド」へ殴り込み。ついにサンジと合流し、現在はビッグマムから逃亡中。

▶ルフィの最新考察記事はこちら


ナミ

ついにサンジたちと合流し、今は作戦の大詰め。追ってくるビッグマムから逃げようとしている。

▶ナミの最新考察記事はこちら


サンジ

ビッグマムとジェルマに連れ去られ、政略結婚させられようとしている。麦わらの一味でまだ旅を続けたいという本心を口にして、ルフィたちと共に結婚式をぶち壊すことを決意する。

▶サンジの最新考察記事はこちら


チョッパー

ルフィと同行し、鏡の世界で仲間たちと合流。結婚式をぶち壊しさえすればサンジが戻ってくることをすごく喜んでいる。

▶チョッパーの最新考察記事はこちら


ブルック

ブルックもルフィと同行。ビッグマムに捕まってしまうが、見事救出される。そして、なんとロードポーネグリフの写しをとることにも成功していた!さらに写真立てまで割ってしまうスーパーな活躍ぶり。

▶ブルックの最新考察記事はこちら


ペドロ

ペドロ

ルフィと共に同行した「ミンク族」の一人。タマゴ男爵とは昔相打ちになっている因縁がある。現在ルフィたちと共にビッグマムから逃亡中。

キャロット

キャロット

ルフィと共に同行したウサギの「ミンク族」。現在チョッパーと共に鏡の世界におり、ジンベエたちに合流している。他の4人と共についにブルックの救出に成功し、麦わらの一味と行動を共にしている。

ジンベエ

ルフィの恩人で、もと「王下七武海」。ついに麦わらの一味に加入するも、現在ビッグマムに追われる身となっている。

ビッグマム

ウェディングケーキをめちゃくちゃにされ、現在絶賛暴走中。ルフィ達を倒そうと鬼の形相で追いかけるが…?

▶ビッグマムの最新考察記事はこちら


ベッジ

ビッグマムに反旗を翻し、現在ホールケーキアイランドから逃亡中。そんな中、プリンがやってきてケーキを作ることを提案してきて…?

シーザー

悪の科学者で、ガスガスの実の能力者。もともとはドフラミンゴの部下であったが、ドフラミンゴが倒され、現在は心臓も返してもらって自由の身。

レイジュ

ヴィンスモーク家の長女で、サンジの姉。非常な性格をしている人間が多いヴィンスモーク家の人間の中で、唯一サンジのことを心配してる良識がある人間。自分たちは殺されても、サンジだけは助かって欲しいと願っている。

カタクリ

シャーロット家の次男で、スイート3将星の一人。見聞色の覇気に長けていて、少し先の未来まで見通せる。モチモチの実の能力者。

ブリュレ

ビッグマムの娘で、ミラミラの実の能力者。その能力を使ってルフィを分身させて、ウエンディングケーキの中から登場させた。

ダイフク

シャーロット家3男で、ホヤホヤの実のランプ人間。ランプの魔人みたいなものを使って戦う。

オーブン

シャーロット家4男で、ネツネツの実の高熱人間。自身を高熱と化すことで戦闘を行う。

プロメテウス

ビッグマムの「ソウル」を与えられた、ビッグマムの側近の一人。強大な力を持っていそうだ…。

ゼウス

プロメテウスと同じく、ビッグマムの「ソウル」を与えられた側近の一人。

ナポレオン

ビッグマムの側近。プロメテウスやゼウスと同じく「ソウル」を与えられている。かなりの実力を持っている。

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【ダイヤのA(エース)act2】 最新94話ネタバレ「降谷、復活のマウンド!」

【ダイヤのA(エース)act2】 最新94話ネタバレ

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9/20発売週刊マガジン42号94話「降谷、復活のマウンド!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤの(エース)最新94話ネタバレとあらすじ

94話のネタバレと見所

東条、再登場!

火野高校を相手に7-0とリードして迎えた最終回、マウンドには東条が上がっていました。1点を失い、なおも2アウト2・3塁のピンチを背負いましたが、最後の打者をスライダーで三振に仕留めました。この日の勝利で青道高校は練習試合での連勝を14に伸ばしました。
ダイヤのA act2 94話より引用

降谷、復活のマウンド!

Bグラウンドでは、降谷が復活のマウンドに上がりました。久しぶりの実戦登板になりましたが、最初の打者を高めのストレートで空振り三振に仕留めました。この日バッテリーを組んだ奥村は、「この回は真ん中に構えてボールの勢いで押し通そう」と考え、サインを出しますが降谷は首を振りました。
ダイヤのA act2 94話より引用

珍しく反省する奥村

奥村が降谷のもとへ向かうと、降谷は「今日は結果と同じくらい内容も求めたいから」と、アウトコース中心に配球するよう要求します。これに対して奥村は、『青道のエースナンバーを背負ってきた人に、ど真ん中にしか構えないなんて失礼なリードをしてしまった』と、反省していました。『この試合だけじゃなくもっと先を見てる・・』
ダイヤのA act2 94話より引用

このチームで日本一に

奥村はアウトコースに構え直し、降谷は監督や先輩、ライバルである沢村の言葉を思い出しながら、次の打者に初球を投げ込みます。「自分が納得するしないじゃない ただ・・勝利の為に 僕は・・このチームで日本一になりたいんだ」―――ボールはアウトコースに構えた奥村のミットに吸い込まれました。
ダイヤのA act2 94話より引用

93話までのあらすじ

93話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

93話ネタバレはこちら

生命線は「ストレート」!

5月24日、青道高校は同地区の強豪校・火野高校との一戦を迎えていました。先発の沢村は「ナンバー11」スプリットこそコントロールされませんでしたが、インコースとアウトコースに投げきるストレートを軸に、球数少なく相手打者を打ち取っていきます。

「嬉しい誤算」

ここぞの場面での開き直りや、一球に対する集中力など、強い相手と戦うたびにピッチングが磨かれていく沢村。降谷が調子を崩している間に成長を見せている沢村に対して、落合コーチも「これは嬉しい誤算」と感心している様子でした。

「誰にも負けたくない」

沢村の好投を傍らで見ていた降谷は、この日バッテリーを組む奥村に本音を話します。「栄純はチームを明るくするし向上心の塊だし、ああいう投手をチームは求めていたんだろうね。でも僕も・・マウンドに上がるからには誰にも負けたくない。」

「俺も同じですよ」

本音を話す降谷に対して、奥村も言葉を投げ掛けます。「同じです。誰にも負けたくないのは俺も同じですよ。ブルペンの時のように、これぞ降谷暁という球を下さい。必ず力になってみせます。」―――沢村は7回を無失点に抑え、Bグラウンドでは降谷と奥村の「負けず嫌いバッテリー」がいざ出陣です。

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ダイヤのA(エース)最新94話ネタバレ感想

東条の成長に注目

以前、東条がマウンドに上がった時は第2試合だったため、比較的レベルの劣るチームが相手だったと思われますが、この日は同地区の強豪校を相手に登板しました。点差はありましたが、やはりこの夏を見据えての登板となりそうです。この試合では1点を失いましたが、さらなる強豪校を相手にどこまで通用するのか注目です。

降谷には従う奥村…

2週間の投球禁止令が明け、降谷がいよいよ復活のマウンドに上がりました。しかし二人目の打者を迎えた時、ど真ん中に構える奥村のサインに首を振りました。打ち合わせをしていたにも関わらず、まだ打者二人目、お互い負けず嫌いの性格ということで、いきなりギクシャクするのではないかとヒヤヒヤしましたが、降谷の考えに奥村が突っかからなくてよかったですね。

答えに近づいた降谷

『お前のいう日本一の投手とはどういう投手だ?』と、野球ノートを通じて監督に問われていた降谷はしばらくの間、答えが見つからずに頭がプスプスとショートしてしまっていました。そんな中、考え過ぎの降谷の思考を、シンプルにするために取り組んでいたのがアウトコースへのストレートでした。

ダイヤのA act2 80話より引用

「日本一の投手になる」という目標から、「このチームで日本一になりたい」という考えに変わったことは、「一人で野球をやっている」レベルから、「周囲の支えのおかげで今の自分がある」と気づけた降谷の成長であると思います。

ダイヤのA(エース)最新94話ネタバレ伏線

メンバー外候補は…

東条の投手再転向は、降谷の不調や違和感の影響かと思いましたが、降谷復調後もこのまま実戦での登板を重ねていきそうです。青道の投手陣は現在、沢村・降谷・川上・川島・金田、と豊富ではありますが、さらに東条が加わると、かなり余裕が生まれます。ただ現在、野手を含めた1軍メンバーは23人いますから、夏前に3人はメンバー外となります。投手陣でいうと現状は…金田ピンチ!?

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【ワンピース】878話最新ネタバレ!夜明けはすぐそこに…?

ワンピース最新878話ネタバレ

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9/16発売週刊少年ジャンプ42号ワンピース878話「ミンク族侠客団団長ペドロ」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

週間少年ジャンプ第42号ワンピース878話より引用

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ワンピース最新878話ネタバレとあらすじ

878話のネタバレと見所

ペドロがルフィに未来を託す…!

ルフィ達と行動を共にしていた、民族のペドロ。彼は、ルフィたちが世界に夜明けをもたらす存在だと確信し、彼らを守ることを決断。自分の体に仕込んでいた爆弾を爆発させ、ペロス・ペローと相打ちを狙った。壮絶な最後を遂げ、なんとしてもルフィ達を出港させようとする。

ペドロの過去が明らかに

以前の話には出ていたが、ペドロはビッグマムから寿命を50年取られていた。その回想の中には、彼の海賊団の名前が。「ノックス海賊団」。ノックスの意味は「夜」。因縁の相手であるペロス・ペローには、消極的な名前だと嘲笑される。しかし、その名前には、彼なりの深い意味があった。

夜という意味には「夜明け前」の意味も込められていた

過去に海賊王「ロジャー」やワノ国の大名「おでん」と会っていたペドロ。その時に彼らと同行することを望んでいた。しかし、ロジャーはペドロの出番はこれから来ると言い残し、幼い彼をゾウにおいていった。ここでいう「出番」とは、世界に夜明けをもたらす「夜明け前の夜」のこと。つまり、彼は夜明けをもたらすルフィを守る「夜明け前の夜」の役割を果たしたのだ。

週間少年ジャンプ第42号ワンピース878話より引用

▲ペドロの言う「夜明け」とは何を意味するのか…?

ルフィ達は出港を決意する!

週間少年ジャンプ第42号ワンピース878話より引用
ルフィ達は、ペドロの犠牲を無駄にしないように、すぐの出港を決意する。だが、当然カタクリが黙っていない。全力で阻止しようと立ちはだかってきた。ルフィが仲間たちを守るために、カタクリに立ち向かう。

ルフィは一人残りカタクリを食い止める

週間少年ジャンプ第42号ワンピース878話より引用
カタクリを食い止めるために、ルフィは鏡の世界にカタクリを引きずり込んだ。その隙にサニー号はクー・ド・バーストで空へ飛び、見事ビッグマムの一味から逃げ、無事に出港することに成功した。その一方、鏡の世界に飛び込んだルフィは、サニー号への道を絶ち、カタクリと1体1の戦いへ挑む。

週間少年ジャンプ第42号ワンピース878話より引用

▲一人鏡の世界へ残り、カタクリと対峙する…!

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ワンピース最新878話ネタバレ感想と展開予想

878話ネタバレ感想

物語が佳境に…!ついに夜明けと言う単語まで飛び出す

ワンピースがついに佳境に入ってきた感じがしますね。「夜明け」という、読み切りのころから重要となっている単語が本格的に出てきました。ペドロが望む、世界の夜明けをルフィ達は実現することはできるのか…?まさに展開は盛り上がりを見せています!

サンジ置いて行っちゃってる…^^;

いや、出港するのは良いんですけど、なんか大事な人忘れてませんか?助けに行ったはずのサンジを置いて出港するとは一体どういうこと!?なんか、このまま行ったらホールケーキアイランドに殴り込んだ意味全く無くなるやん…?まぁ心配しなくても、ルフィなり他の仲間が助けるんでしょうけど、ここで出港という流れにするのは、相当切羽詰まった感が感じられますね。他の仲間が助けに戻ったら出港した意味ゼロだし、ルフィが助けるんですかね…?ちょっとこの辺は、個人的には納得行かない展開かもしれません…。チョッパー達を助けなきゃ行けなかったのと、ペドロ活躍させたかったんだなぁという流れを書きたかったのがなんとなく垣間見えます。

878話以降のネタバレ展開予想

ケーキの伏線はこう回収される…?

ケーキを作ってるサンジとプリンの伏線が回収されてないので、作ったケーキが美味しくて、ビッグマムに許される展開もあり得るかも…?あれだけのドタバタ劇があった後でそれは無いかもしれませんが…(肩透かし感があるので)。個人的にはケーキを作ってうまく逃げる展開に持っていくのかな、と思っていました。この伏線が回収されるためには、ビッグマムがサンジに免じて麦わらの一味を許す以外の展開は考えづらいのですが…。どちらにしても、こんな急展開で出港するのは予想外でした。

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ワンピース最新878話ネタバレ伏線

ケーキの伏線に注目!

展開予想に書きましたが、今残っている伏線は、サンジとプリンとシフォンのケーキです。この伏線がどのように回収されるのかが、今後のワンピースの見所でしょう。果たしてどんな風にビッグマム編を落とすのかな…?若干の心配もありますが、自分なんかが心配してもしょうがない!(笑)楽しみに待ちましょう!

夜明けが出てきた!

忘れてはならないのは、「夜明け」でしょう。読み切りのタイトルと、1話めのタイトルが「ロマンス・ドーン(Romance Dawn)」。英語で夜明けと言う意味です。ワンピースファンの中では、あまりにも有名な伏線。空白の100年に滅びた国の名前が「ドーン王国」では?と言われています。近いうちに国の名前も明かされ、この噂に終止符が打たれる時が迫っているのかもしれません。ついに、この伏線の一端に触れ始めてきた、重要な回になったといえるでしょう。

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ビッグマム編主な登場人物(キャラクター)一覧

キャラクター一覧
ルフィ ナミ サンジ
チョッパー ブルック ビッグマム
レイジュ プロメテウス ゼウス
ナポレオン ペドロ キャロット
ジンベエ ベッジ シーザー
カタクリ ブリュレ ダイフク
オーブン

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ルフィ

サンジを助けに「ホールケーキアイランド」へ殴り込み。ついにサンジと合流し、現在はビッグマムから逃亡中。

▶ルフィの最新考察記事はこちら


ナミ

ついにサンジたちと合流し、今は作戦の大詰め。追ってくるビッグマムから逃げようとしている。

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サンジ

ビッグマムとジェルマに連れ去られ、政略結婚させられようとしている。麦わらの一味でまだ旅を続けたいという本心を口にして、ルフィたちと共に結婚式をぶち壊すことを決意する。

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チョッパー

ルフィと同行し、鏡の世界で仲間たちと合流。結婚式をぶち壊しさえすればサンジが戻ってくることをすごく喜んでいる。

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ブルック

ブルックもルフィと同行。ビッグマムに捕まってしまうが、見事救出される。そして、なんとロードポーネグリフの写しをとることにも成功していた!さらに写真立てまで割ってしまうスーパーな活躍ぶり。

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ペドロ

ペドロ

ルフィと共に同行した「ミンク族」の一人。タマゴ男爵とは昔相打ちになっている因縁がある。現在ルフィたちと共にビッグマムから逃亡中。

キャロット

キャロット

ルフィと共に同行したウサギの「ミンク族」。現在チョッパーと共に鏡の世界におり、ジンベエたちに合流している。他の4人と共についにブルックの救出に成功し、麦わらの一味と行動を共にしている。

ジンベエ

ルフィの恩人で、もと「王下七武海」。ついに麦わらの一味に加入するも、現在ビッグマムに追われる身となっている。

ビッグマム

ウェディングケーキをめちゃくちゃにされ、現在絶賛暴走中。ルフィ達を倒そうと鬼の形相で追いかけるが…?

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ベッジ

ビッグマムに反旗を翻し、現在ホールケーキアイランドから逃亡中。そんな中、プリンがやってきてケーキを作ることを提案してきて…?

シーザー

悪の科学者で、ガスガスの実の能力者。もともとはドフラミンゴの部下であったが、ドフラミンゴが倒され、現在は心臓も返してもらって自由の身。

レイジュ

ヴィンスモーク家の長女で、サンジの姉。非常な性格をしている人間が多いヴィンスモーク家の人間の中で、唯一サンジのことを心配してる良識がある人間。自分たちは殺されても、サンジだけは助かって欲しいと願っている。

カタクリ

シャーロット家の次男で、スイート3将星の一人。見聞色の覇気に長けていて、少し先の未来まで見通せる。モチモチの実の能力者。

ブリュレ

ビッグマムの娘で、ミラミラの実の能力者。その能力を使ってルフィを分身させて、ウエンディングケーキの中から登場させた。

ダイフク

シャーロット家3男で、ホヤホヤの実のランプ人間。ランプの魔人みたいなものを使って戦う。

オーブン

シャーロット家4男で、ネツネツの実の高熱人間。自身を高熱と化すことで戦闘を行う。

プロメテウス

ビッグマムの「ソウル」を与えられた、ビッグマムの側近の一人。強大な力を持っていそうだ…。

ゼウス

プロメテウスと同じく、ビッグマムの「ソウル」を与えられた側近の一人。

ナポレオン

ビッグマムの側近。プロメテウスやゼウスと同じく「ソウル」を与えられている。かなりの実力を持っている。

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【ダイヤのA(エース)act2】 最新93話ネタバレ「降谷-奥村!負けず嫌いバッテリー出陣!」

【ダイヤのA(エース)act2】 最新93話ネタバレ

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9/13発売週刊マガジン41号93話「降谷-奥村!負けず嫌いバッテリー出陣!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤの(エース)最新93話ネタバレとあらすじ

93話のネタバレと見所

生命線は「ストレート」!

5月24日、青道高校は同地区の強豪校・火野高校との一戦を迎えていました。先発の沢村は「ナンバー11」スプリットこそコントロールされませんでしたが、インコースとアウトコースに投げきるストレートを軸に、球数少なく相手打者を打ち取っていきます。
ダイヤのA act2 93話より引用

「嬉しい誤算」

ここぞの場面での開き直りや、一球に対する集中力など、強い相手と戦うたびにピッチングが磨かれていく沢村。降谷が調子を崩している間に成長を見せている沢村に対して、落合コーチも「これは嬉しい誤算」と感心している様子でした。
ダイヤのA act2 93話より引用

「誰にも負けたくない」

沢村の好投を傍らで見ていた降谷は、この日バッテリーを組む奥村に本音を話します。「栄純はチームを明るくするし向上心の塊だし、ああいう投手をチームは求めていたんだろうね。でも僕も・・マウンドに上がるからには誰にも負けたくない。」
ダイヤのA act2 93話より引用

「俺も同じですよ」

本音を話す降谷に対して、奥村も言葉を投げ掛けます。「同じです。誰にも負けたくないのは俺も同じですよ。ブルペンの時のように、これぞ降谷暁という球を下さい。必ず力になってみせます。」―――沢村は7回を無失点に抑え、Bグラウンドでは降谷と奥村の「負けず嫌いバッテリー」がいざ出陣です。
ダイヤのA act2 93話より引用

92話までのあらすじ

92話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

92話ネタバレはこちら

成宮vs美馬

各地区の強豪校たちが集った関東大会も、いよいよ稲城実業と白龍高校の決勝戦を迎えていました。9回表、2点を追う白龍の打席には巧打の美馬、マウンドには8回から成宮が上がっていました。

稲実、関東大会制覇!

一発が出れば同点の場面。必死に食らいつく美馬でしたが、最後は成宮得意のチェンジアップで三振に仕留め、稲実は都大会に続いて関東大会も制しました。成長を続ける成宮に青道ナインはさらに警戒を強めていました。

お調子者・最上

夕食後、1年生の最上と同室の春市は、「先輩達の練習への姿勢や取り組みは勉強になる」と、最上に自主練を見に来ることを勧めました。さらに、悲しそうな顔で「3年生はすぐにいなくなっちゃうから」と続けると、最上は春市が普段見せない表情を自分に見せてくれた、と勘違いしていました。

御幸→→→美馬

関東大会後、白龍の美馬に「準優勝おめでとう」とメールを送っていた御幸でしたが、天久のいる市大三高や成宮のいる稲実と同地区の青道が、この二人に打ち勝てるのかどうかを、美馬から心配されてしまいました。

沢村、先発!

またしても自らが完投勝利を飾った白龍戦のビデオを見て気持ちを作った沢村。5月24日、多くのギャラリーが見守る中、強豪・火野高校との練習試合に満を持して先発します。

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ダイヤのA(エース)最新93話ネタバレ感想

ナンバーズの魅力

他の強豪校とは違う雰囲気を醸し出していたこの日の相手の火野高校でしたが、気のせいでした(笑)。沢村はこの試合でも「ナンバー11」・スプリットは不発に終わりましたが、御幸が『今日は2番(ツーシーム?)の日か・・』と言うように、「その日によってまったく違う変化があるのもナンバーズのおもしろい所であり、面倒くさい所」でもあるようです。御幸引退までにナンバーズは完成するのでしょうか?

かわいそうな由井…

降谷は寮で同室の由井とバッテリーを組むことで、窮地に立たされた者同士、力を発揮するのではないかと思っていましたが、先に奥村と組むことになりました。(現在、降谷と奥村は2軍、由井は1軍にいます。)以前、由井は降谷を投球練習に誘った時、「今は気分良く投げたいから、どうせなら御幸先輩に受けてもらう。」と断られました。また、沢村との投球練習中、ナンバーズも投げるかどうか聞いたところ、「明日 御幸先輩に受けてもらうからその時でいいや。」と、やはり断られていました。いくら「神童」と呼ばれていたとしても、上のレベルで信頼を得るのは難しいようですね。

ダイヤのA(エース)最新93話ネタバレ伏線

由井にもまだまだチャンスあり

2週間の投球禁止令が明け、降谷は久しぶりの実戦登板となりますが、降谷が「一人で野球をやっている」レベルからの脱却が試されると同時に、奥村も降谷をどこまでリードしていけるかが試されそうです。奥村がこの日のリードで降谷とギクシャクするようだと、由井にも現状の外野からキャッチャーに戻るチャンスが巡ってくるかもしれませんね。

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【ワンパンマン】最新!最強キャラランキング!(2018年1月時点)

ワンパンマン最新最強キャラランキング!

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今注目の人気漫画『ワンパンマン』の原作キャラ含む最強キャラランキングです。ネタバレ含みますので、読む際は十分注意して御覧ください!(2018年1月時点の最強キャラランキングです)

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ワンパンマン最強ランキングの基準と注意点

原作まで含んだランキングです

この最強ランキング記事は、原作のキャラまで含んで考察。どうせランキングつけるならば、全てのキャラを全て考察した上でないとつまらない。原作にも強い怪人は結構出現しているし、S級ヒーローの実力を図りやすい場面がいくつもある。よって、原作まで含んでいなければ、本当に納得のいくランキングをつけるのは難しいと判断。

管理人の独断と偏見

アンケートを取っているわけではないので、このランキングは管理人の独断と偏見(とは言っても、ワンパンマンは原作も含め一応読破はしている)。異論は絶対にあるだろう。是非ワンパンマン好きと議論したいので、コメントは大歓迎。

戦いの描写が無いキャラは省かれている場合も

これはご理解頂きたいのだが、戦ってるシーンが無いと、強さを判断しようがない。よって、原作で出番が来たらこいつめっちゃ強いだろうなぁ、みたいな奴はいてもランキングさせてない場合がある。

読んでいない人はネタバレ覚悟して!

ネタバレ丸出しのランキングなので、ワンパンマンを読んでいない人は注意してランキングをご覧頂きたい。ただ、原作を読む前にこんな奴らが出てるのか程度の情報を知りたいならば、見ても差し支えないだろう…。(自己責任でお願いします)

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ワンパンマン最強ランキング【1位〜10位】

ワンパンマン最強ランキング1位〜10位です!ワンパンマンの世界の中でも10本の指に入る強者達。あなたの好きなキャラは入っているかチェック!

ランキング早見表

1位:サイタマ(ハゲマント)

文句なし!第1位は最強ヒーロー

これは誰も文句ないだろう。むしろ強すぎて、この結果は当たり前すぎる。ランキングから外してもいいくらいのレベルだが、さすがに主人公なのでランクインさせた。S級ヒーローたちでさえも苦戦を強いられる、数々の怪人や災害をワンパンで倒してしまう、まさに最強ヒーロー!

2位:ボロス(災害レベル:竜以上)

唯一サイタマのマントを破った最強の敵!

ボロスが2位にランクイン!最強のヒーローである、主人公サイタマのマントを唯一破った敵として有名。第6巻(村田先生版ワンパンマン)のサイタマとボロスの戦いは、まさに伝説級の名シーンだ。息をつかせない大迫力シーンが満載なので、まだ読んだことがない人は、1度読んでおくことをおすすめする。

3位:ガロウ(災害レベル:竜以上)

ONE先生原作の覚醒ガロウが強い…!

ONE先生の原作をまだ読んでない人は、この順位にしっくりこない人もいるかも。しかし、覚醒した後のガロウは、災害レベル竜以上の最強の怪人になる。サイタマには歯が立たなかったが、ボロスに次ぐ名勝負を繰り広げた。

4位:タツマキ(戦慄のタツマキ)

最強S級ヒーローが第4位にランクイン!

サイタマを除けば、全ヒーローの中で一番の実力を持っていると思われるタツマキが第4位!黒い精子と迷うところだが、ONE先生が、万全な状態で戦えばタツマキの方が強いと言う趣旨の発言しているため、黒い精子よりも上の順位となった。もはや地球を壊滅できるのでは無いかと言うくらいの、強力な超能力を駆使するキャラクターだ。

5位:黒い精子(災害レベル:竜)

タツマキの超能力も耐えられる最強クラスの怪人

これも文句なしだろう。今のところ戦闘描写がある中では、ボロスとガロウに次ぐ強さを見せている怪人だ。タツマキの超能力をまともにくらって、首がねじ切れていないのは「サイタマ」「覚醒ガロウ」「黒い精子(黄金精子)」だけ。ONE先生の発言から第5位となっているが、タツマキと比べても遜色ない強さを持っていると言えるだろう。

6位:育ちすぎたポチ(災害レベル:竜)

バングの攻撃を受けてもビクともしない怪獣

「はぐき」と「ブサイク大総統」を一撃で倒した「バング」(シルバー・ファング)の攻撃を受けても、ビクともしなかった怪獣「育ちすぎたポチ」が第6位にランクイン!怪人協会の中でも、最強クラスの強さを持つことが伺える。現在は、力を失い黒い精子と共にサイタマのペット(?)になっており、可愛らしい一面も持っている。

7位:エビル天然水(災害レベル:竜)

S級ヒーロー達でも敵わなかった最強レベルの怪人

「童帝」など、S級ヒーロー達でも敵わなかった最強クラスの怪人。最後はあっけなくサイタマのワンパンで沈んでしまったが、かなりの猛威をふるった。災害レベルは竜に位列している。

8位:阿修羅カブト(災害レベル:竜?)

ジェノスを現代アートにした初期の最強怪人

物語初期に登場した怪人「阿修羅カブト」が第8位にランクイン。当時の話ではあるが、阿修羅モードになっていないにも関わらず、ジェノスを現代アート風に壁へ埋め込んでしまった程の強さを持つ。例のごとくサイタマのワンパンでやられてしまったが、阿修羅モードであれば、災害レベルは竜になるのではと思われる。

9位:バング(シルバー・ファング)

S級3位の最強おじいちゃんが第9位

S級3位の最強おじいちゃんが第9位にランクイン。原作で本気を出した時に、災害レベル竜の「ハグキ」と「ブサイク大総統」を一撃で倒した。そのことからも、かなりの実力を持っていることが伺える。今後も活躍していくであろうキャラの1人だ。

10位:フラッシュ(閃光のフラッシュ)

ソニックと関係あり?閃光のフラッシュが第10位にランクイン

名前が音速のソニックに似ている?さらに使う技は目にも止まらない、まさに閃光の如き剣術を使う。覚醒ガロウに、覚醒していない自分であれば、かなり危なかっただろうと言わしめた実力者。この後の物語で、もしかするとソニックとの関係もなにかしら展開があるかもしれない。

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ワンパンマン最強ランキング【11位〜20位】

ワンパンマン最強ランキング11位〜20位です!ここまでのキャラクターも相当な実力者揃い。最近登場したキャラクターも入っています!

ランキング早見表

11位:サイコス(災害レベル:竜)

怪人協会のトップ!フブキとは因縁の関係

原作では怪人協会のトップ!サイコスが第11位にランクイン。怪人になる前はフブキ組にいたようだ。タツマキの隙を突いて、彼女を窮地に追いやった場面もあるほどの実力者だ。

12位:ホームレス帝(災害レベル:竜)

S級ヒーローでも歯が立たない程の実力を持つ!

原作の怪人協会で幹部を務めている。災害レベルは竜で、S級ヒーロー「ゾンビマン」を正面から見事に打ち負かした(最終的にはゾンビマンに隙を突かれて絶命してしまうが…)。正攻法で戦えば、S級ヒーローでも中々勝つことは難しい。

13位:ハグキ(災害レベル:竜)

S級ヒーロー豚神を一蹴した怪人

怪人協会の幹部の一人で、災害レベルは竜に位列している。S級ヒーローの豚神を一蹴するほどの実力を持っている。最後はS級最強格のヒーロー「シルバーファング」によって、一撃でやられてしまった。

14位:ブサイク大総統(災害レベル:竜)

アマイマスクとは相性抜群!最強レベルの怪人

災害レベルは竜レベル。怪人協会の幹部で、アマイマスクを一方的に押していた(もっとも、アマイマスクは醜いものを見ると体が震えてしまうと言う弱点を持っていたのだが…)。ハグキと同様、最後はS級ヒーローの「シルバーファング」にやられてしまった。

15位:ムカデ長老(災害レベル:竜)

巨大なムカデの王!災害レベルは竜に位列

となジャン版怪人協会の一員で、災害レベルは竜に位列している超強敵。S級ヒーローの「金属バット」を苦しめていた。決着はつかず、今後も再登場が期待される。

16位:ゴウケツ(災害レベル:竜)

最強クラスの怪人!パンチ一発で広範囲を吹き飛ばす

となジャン版の怪人協会の一員。災害レベルは竜に位列しており、その中でも最強クラスの実力を持っていると思われる。同じ災害レベルを持つバクザンを子供扱いし、ジェノスに至っては歯が立たなかった。

17位:メルザルガルド(災害レベル:竜?)

S級ヒーローが束になってようやく倒せた程の実力を持つ

ゲリュガンシュプとグロリバースと並ぶ、ボロス軍団の戦闘員。幹部も務めている実力者だ。S級ヒーローが束になって、苦戦しつつもようやく倒すことができた。最後は弱点を見抜かれやられてしまったが、S級ヒーローと言えども1対1では勝てなかっただろう。

18位:ゲリュガンシュプ(災害レベル:竜?)

ボロス軍団の幹部!その実力は竜レベル…?

ボロス軍団の戦闘員で、幹部でもある。超能力を使って相手に攻撃するのがゲリュガンシュプの戦闘スタイル。軍団の中でも指折りの実力を持っており、災害レベルは竜程度あると思われる。サイタマにあっけなくやられてしまったので実力を図りにくいが、間違いなく今まで出てきた敵の中でもトップクラスの実力を持っているだろう。

19位:グロリバース(災害レベル:竜?)

サイタマに一瞬でやられたが実力は高いと思われる…!

ボロス軍団の幹部戦闘員の一人。サイタマにワンパンでやられてしまったので、実力を発揮しきれないまま出番を終えてしまった…。しかしメルザルガルドの戦闘から判断すれば、この順位には来るだろうと思われるため、ランクインを果たした。

20位:バクザン(災害レベル:竜)

怪人と化した元人間。その戦闘力は竜レベル!

元は人間だったが、怪人化する肉を食べて怪人化したバクザン。その災害レベルは竜に位列するとゴウケツに言わしめた。相当の実力を備えていたスイリューを、なぶるように痛めつけていた。しかし、最後はあっけなくサイタマのワンパンで沈む。

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【ダイヤのA(エース)act2】 最新92話ネタバレ「稲実、関東大会制覇!」

【ダイヤのA(エース)act2】 最新92話ネタバレ

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9/6発売週刊マガジン40号92話「稲実、関東大会制覇!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤの(エース)最新92話ネタバレとあらすじ

92話のネタバレと見所

成宮vs美馬

各地区の強豪校たちが集った関東大会も、いよいよ稲城実業と白龍高校の決勝戦を迎えていました。9回表、2点を追う白龍の打席には巧打の美馬、マウンドには8回から成宮が上がっていました。
ダイヤのA act2 92話より引用

稲実、関東大会制覇!

一発が出れば同点の場面。必死に食らいつく美馬でしたが、最後は成宮得意のチェンジアップで三振に仕留め、稲実は都大会に続いて関東大会も制しました。成長を続ける成宮に青道ナインはさらに警戒を強めていました。
ダイヤのA act2 92話より引用

お調子者・最上

夕食後、1年生の最上と同室の春市は、「先輩達の練習への姿勢や取り組みは勉強になる」と、最上に自主練を見に来ることを勧めました。さらに、悲しそうな顔で「3年生はすぐにいなくなっちゃうから」と続けると、最上は春市が普段見せない表情を自分に見せてくれた、と勘違いしていました。
ダイヤのA act2 92話より引用

御幸→→→美馬

関東大会後、白龍の美馬に「準優勝おめでとう」とメールを送っていた御幸でしたが、天久のいる市大三高や成宮のいる稲実と同地区の青道が、この二人に打ち勝てるのかどうかを、美馬から心配されてしまいました。
ダイヤのA act2 92話より引用

沢村、先発!

またしても自らが完投勝利を飾った白龍戦のビデオを見て気持ちを作った沢村。5月24日、多くのギャラリーが見守る中、強豪・火野高校との練習試合に満を持して先発します。
ダイヤのA act2 92話より引用

91話までのあらすじ

91話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

91話ネタバレはこちら

大型ルーキー・赤松登場

関東大会3回戦、稲城実業はエース・成宮温存も、先発・平野の好投と4番を打つ山岡を中心とした打線の援護もあり、強豪相手に完勝を収めました。なお、6回からは大型ルーキー・赤松が登板していました。

3本柱の一角となるか

赤松は130キロ後半のストレートと大きく沈むドロップカーブを駆使し、去年の降谷と同じ6者連続三振を奪うなど、圧巻のピッチングを見せました。赤松は成宮・平野に続く大きな戦力となりそうです。

「成宮打たんと…」

ナベのデータを聞いたゾノは「1年にどんな投手がいようと成宮打たんと勝てんで」と意気込んで打撃練習に向かいました。御幸は夏の大会までにチームの状態をどう上げていくかを課題にしていました。(なお、御幸は東京代表に選ばれているため少しの間チームを離れます。)

決勝は白龍vs稲実

準決勝・市大三高と白龍の一戦は、天久と王野の投手戦となりましたが、白龍の好打者・美馬のタイムリーやチームが得意とする機動力野球でサヨナラ勝ちを収め、稲実と決勝戦を戦うこととなりました。

降谷、投球再開!

片岡監督と落合コーチが見守るなか、背中に痛みを訴えていた降谷が投球練習を再開しました。すでに週末の練習試合での先発が決まっており、降谷は「やれることはやります」と静かに闘志を燃やしていました。

監督に楯ついた奥村は…

また、その練習試合では奥村が先発マスクを被ることとなりました。「キャッチャー以外はやらない」と監督に楯ついていた奥村は『スタメン外されるかと思ってた』ようですが、2軍とはいえ降谷とのバッテリー実現に瀬戸も興奮気味の様子でした。

白龍戦で一皮むけた沢村

沢村も週末の練習試合に向け、「いいイメージでマウンドに立ちたい」と、自らが完投勝利を収めた白龍戦のビデオを見て気持ちを作っていました。その姿勢に東条や金丸も感心しているようでした。

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ダイヤのA(エース)最新92話ネタバレ感想

成宮の進化

稲実が関東大会を制しました。成宮は前年の秋季大会で、鵜久森高校の梅宮に逆転タイムリーを打たれ、未熟さを露呈してしまいましたが、そこからさらに精神的にもレベルアップした印象です。得意のチェンジアップも握りを改良するなど、まだまだレベルアップに余年がなく、青道にとってはさらなる脅威になりそうです。

ポジティブシンキング

寮ではゾノと春市と同室の1年生・最上。それにしても春市が普段見せない表情を見せたことで、「自分に対して心を開いてくれている」=「仲良くしたいから」=「つまりお前に期待している」と連想できるのは、ポジティブシンキングが過ぎますね(笑)。きっとチャンスの打席ではプラス思考を活かせず、ことごとく凡退するキャラな気がします。

ダイヤのA(エース)最新92話ネタバレ伏線

実力未知数の火野高校

週末に青道と対戦することとなった火野高校。しかし、今までの強豪校とは違う雰囲気を感じます。沢村に対して何か秘策でもあるのでしょうか? 降谷も投球練習を再開しましたから、この試合で沢村が攻略されてしまえば、降谷にもエース奪還のチャンスが見えてきそうです。

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【ダイヤのA(エース)act2】 最新91話ネタバレ「降谷、投球再開!」

【ダイヤのA(エース)act2】 最新91話ネタバレ

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8/30発売週刊マガジン39号91話「降谷、投球再開!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤの(エース)最新91話ネタバレとあらすじ

91話のネタバレと見所

大型ルーキー・赤松登場

関東大会3回戦、稲城実業はエース・成宮温存も、先発・平野の好投と4番を打つ山岡を中心とした打線の援護もあり、強豪相手に完勝を収めました。なお、6回からは大型ルーキー・赤松が登板していました。
ダイヤのA act2 91話より引用

3本柱の一角となるか

赤松は130キロ後半のストレートと大きく沈むドロップカーブを駆使し、去年の降谷と同じ6者連続三振を奪うなど、圧巻のピッチングを見せました。赤松は成宮・平野に続く大きな戦力となりそうです。
ダイヤのA act2 91話より引用

「成宮打たんと…」

ナベのデータを聞いたゾノは「1年にどんな投手がいようと成宮打たんと勝てんで」と意気込んで打撃練習に向かいました。御幸は夏の大会までにチームの状態をどう上げていくかを課題にしていました。(なお、御幸は東京代表に選ばれているため少しの間チームを離れます。)
ダイヤのA act2 91話より引用

決勝は白龍vs稲実

準決勝・市大三高と白龍の一戦は、天久と王野の投手戦となりましたが、白龍の好打者・美馬のタイムリーやチームが得意とする機動力野球でサヨナラ勝ちを収め、稲実と決勝戦を戦うこととなりました。
ダイヤのA act2 91話より引用

降谷、投球再開!

片岡監督と落合コーチが見守るなか、背中に痛みを訴えていた降谷が投球練習を再開しました。すでに週末の練習試合での先発が決まっており、降谷は「やれることはやります」と静かに闘志を燃やしていました。
ダイヤのA act2 91話より引用

監督に楯ついた奥村は…

また、その練習試合では奥村が先発マスクを被ることとなりました。「キャッチャー以外はやらない」と監督に楯ついていた奥村は『スタメン外されるかと思ってた』ようですが、2軍とはいえ降谷とのバッテリー実現に瀬戸も興奮気味の様子でした。
ダイヤのA act2 91話より引用

白龍戦で一皮むけた沢村

沢村も週末の練習試合に向け、「いいイメージでマウンドに立ちたい」と、自らが完投勝利を収めた白龍戦のビデオを見て気持ちを作っていました。その姿勢に東条や金丸も感心しているようでした。
ダイヤのA act2 91話より引用

90話までのあらすじ

90話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

90話ネタバレはこちら

富士へ届ける雷市の一発

各地区から春季大会を勝ち抜いた強豪校たちが、関東大会で熱戦を繰り広げていました。富士北麓公園野球場で、埼玉の浦島学院と対戦した薬師高校。富士山のてっぺんに届かんばかりの雷市の一発を皮切りに打線が爆発します。

誤算の1年生たち…

マウンドでは真田が存在感を発揮し、楽勝ムードが漂う後半戦には1年生が大量投入されますが、ミスがミスを呼ぶ負の連鎖が止まらず、なんだかんだでサヨナラ負けを喫してしまいました。

薬師とは対照的に…

千葉の千大戸松と対戦した市大三高。先発した天久が完璧なピッチングを披露し、試合をつくります。そして、後を継いだ1年生の照井も好投を見せるなど、こちらは薬師とは対照的に、起用した1年生が大活躍しました。

大型ルーキー・赤松登場

栃木の北進学院と対戦した稲城実業は、2回戦で先発した成宮を温存しますが、打線が繋がり、この日先発した平野を援護します。そして6回、マウンドには1年生の赤松が上がりました。

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ダイヤのA(エース)最新91話ネタバレ感想

丹波二世?

関東大会で登板した稲実の1年生・赤松は、長身で大きなカーブが特徴ということで、青道の元エース・丹波を思い出します。大事な場面で足をつらない(?)投手になってほしいものです。

降谷に改善が見られるか

2週間の投球禁止命令が明け、降谷が投げ込みを再開しました。痛みが再発しないよう、投球フォームの見直しをしたものと思われますが、週末の練習試合で制球面も含め、改善が見られるかが注目です。サードで出場した経験も何か活きてくるのでしょうか?

密かに熱い正捕手争い

御幸が東京代表に選ばれているため、チームから離れる間、奥村が1軍に昇格することとなっています。1軍にはすでに、同じ1年生のキャッチャー・由井もいますから、その間の練習試合でのスタメンで奥村が選ばれるのか、由井が選ばれるのかで、御幸引退後の正捕手争いに影響を与えそうです。現時点では、「キャッチャー以外はやらない」と監督に楯ついていながら、週末の練習試合でスタメン捕手の座を勝ち取った奥村に分があるように思います。

ダイヤのA(エース)最新91話ネタバレ伏線

年功序列?

投球練習を再開した降谷の隣で、黙々と小野のミットめがけて投げ込む川上。沢村の活躍や降谷復活の陰に隠れて、またしても出番が減ってしまいましたが、年功序列でエース抜擢の可能性もアリ?

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