【ダイヤのA】act2 76話の最新ネタバレ<青道、GW6戦全勝!>

《ダイヤのA》act2 76話の最新ネタバレ

4/26発売週刊マガジン21号76話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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76話のあらすじ

75話までのあらすじ

ゴールデンウィークの親善試合が各地で行われているなか、青道高校は白龍高校と山場となる一戦を繰り広げました。先発を務めた沢村は、最後まで機動力野球を得意とする白龍打線に的を絞らせず、9回1失点で完投勝ちを収めました。この結果、沢村は降谷とのエース争いに一歩リードする形で、夏までを迎えることとなりそうです。

76話のあらすじ

ベールを脱いだ1年生

各チーム、新戦力が力を発揮しています。ゴールデンウィーク最終日、薬師高校のマウンドには1年生・友部が上がっていました。(春季大会はスタンドでの観戦中、官能小説を呼んでいた1年生です。)落ち着いたマウンド捌きで、サウスポーからキレのあるスライダーを投じ、空振りを奪っています。薬師は真田以外、ピッチャーが本職の選手がいなかったので、友部の加入で投手陣に厚みが増すこととなりました。

降谷は相変わらずイマイチだが…

青道は白龍戦の翌日の試合で降谷が先発しました。前のイニングまで6者連続三振を奪いましたが、またしても突然の乱調に見舞われます。しかしフォアボールを出しながらも春市・倉持の二遊間の好守備もあり、ゲッツーでピンチを脱するなど、相手の攻撃を最小失点に凌いでいきました。沢村が白龍戦で好投を見せた後も、降谷はまだ、誰よりもエースの自覚を持ってマウンドに立っているようです。

降谷は7回2失点(6四球)でマウンドを降り、残りのイニングは沢村-由井のバッテリーで無失点に抑えました。(沢村は由井のサインに首を振っており、息が合わないのかと思いましたが、いつもの深呼吸を沢村が忘れていただけでした…。)

ゴールデンウィーク6戦全勝

第2試合は川上が先発し、シンカーを決め球に6回零封。7回からは金田、9回は川島がマウンドに上がり、完封リレーで最後の試合を締めました。青道はゴールデンウィークの親善試合を6戦全勝で終えました。5投手が登板し、成績は以下のようになりました。(全投手2試合に登板。)

投球回 被安打 奪三振 与四死 失点
降谷
14 19
沢村
11 10
川上
15 11
金田
62/3 13
川島
71/3 12

76話の感想

川島はアピール、金田は…

ゴールデンウィーク全6試合の中で、青道は5人のピッチャーがマウンドに上がりました。降谷は相変わらずフォアボールを出しながらも力でねじ伏せるピッチング。(首脳陣の評価はやはり良くありません。)一方、沢村は白龍戦でも披露したように、さらに安定感のあるピッチングを見せました。エースに一歩近づいたと思います。また、3年生の川島は1年生との練習試合から存在感を徐々に見せ始めました。川島は川上のライバルになるんでしょうか。金田は…よく分かりません(笑)。投球シーンは未だに出てきませんし、それほどアピールはできていなかったように思います。

こいつも投手だった…

川島の台頭でさらに厚みを増した青道投手陣ですが、2年生にもう一人戦力となりそうな選手がいました。今はセンターを守っていますがもともとピッチャーをやっていた東条です。1年前、上級生との練習試合で初回に12点を取られ、投手からしばらく離れていましたが、本人はまだ諦めていないようです。中学時代からの後輩、九鬼にどちらが先に1軍のマウンドに上がれるか、勝負を持ちかけていました。九鬼や浅田といった1年生も含めて、これからの成長が楽しみですね。

▲出番というのは「投手」としての、という意味?

今後の展開予想

各チームの投手陣

薬師では友部が親善試合に登板しました。好投手が加わったことによって、薬師は先発・友部、後半は真田という形が固定されたのではないでしょうか。また、三島ファースト、秋葉キャッチャー、雷市サードという理想の形で夏を戦っていくことができそうです。(打撃のいい真田が溢れてしまいますが…。三島か真田を外野に回す手もありそうですね。)稲実は赤松が加わりましたから、成宮、平野、赤松という実力のある投手が揃いました。市大三高は今のところ1年生はポジションが不明ですから、天久以外、安定感のある投手はいません。今後、実力のある1年生が台頭してくるのでしょうか…。

青道の投手陣

青道の投手陣はと言うと、ゴールデンウィークの親善試合では5人の投手が登板しましたが、おそらく金田は1軍に残ることは難しいのではないかと思います。(現状、1年生と上級生の練習試合後、川島・三村・高津の3人が1軍に昇格しましたから、夏前に1軍選手から3人が降格されることになります。)なので、青道は夏の大会は降谷・沢村・川上・川島の4人でやり繰りしていくことになるのではないでしょうか。(エースが誰かはさておき。)また、東条も外野との兼任という形で、再び投手に戻ると思いますが、夏まではそれほど期間がありませんから、よっぽどのことがない限り、公式戦のマウンドに上がるのは3年生が引退してからになるのではないでしょうか。


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【ロボレーザービーム】第6話ネタバレ!ロボがついにゴルフ部に…?

ロボレーザービームの第6話ネタバレ

週刊少年ジャンプに連載中『ROBOT×LASERBEAM ロボレーザービーム』の第6話のネタバレとあらすじをまとめています。ロボは果たしてラフからのミスを挽回できたのか……?展開を詳しく解説!呂羽人(ろばと)/鳩原呂羽人:通称ロボ、三浦鷹山などの主要キャラ紹介や、伏線も考察しています!

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ロボレーザービームの第6話のあらすじとネタバレ

ラフで何度もミスショット連発。つま先上がりのショットがわからず苦戦…

初心者であるロボの弱点がついに露出…。ラフやつま先上がりのショットを打ったことがないロボは、ミスを連発してしまう。なぜ失敗したのかわからないロボ。鷹山はなぜ彼がうまく打てないのか、瞬時に原因を見抜く。それは、圧倒的に経験不足だからだったのだ。当然初心者であるロボは、まっすぐ打つ以外の経験をしたことがない。そのため、つま先上がりのラフショットをうまく打てずに、ミスを連発してしまっていたのだ。

ロボはまだゴルファーじゃない…?鷹山がやや落胆の表情を浮かべる

ロボは、練習場などでは、完璧なショットを打つことができる。しかし、それだけでゴルフをうまくできるわけではない。練習場と実際のラウンドは全く別物だ。つまり、ロボはただ正確なショットを打つことができるだけで、今はゴルファーではないのだ。それを知ってしまった鷹山は、落胆の表情を浮かべる。

ロボはゴルファーになれるのか…?ラフショットを何度も打って最後に成功させる

しかし、ロボはラフからのショットがなぜうまくいかないのか、ずっと自分自身を分析していた。勝負事に興味がないはずのロボだが、ミスを修正することに集中していたのだ。そしてなぜ自分がうまく打てなかったのか、ついに分析することに成功。つま先上がりの位置であることを自分で気づいたのだ。そしてついにミスを修正して完璧なショットを放った。その才能の片鱗に、鷹山も戦慄する。そして鷹山は確信した。いずれロボは自分のライバルになると。この勝負は自分の負けだと宣言し、ロボがゴルファーになった時に再戦をしようと約束したのであった。

鷹山が唯一認めるライバルに。そしてロボはゴルフ部に興味を示す

その後、インタビューで鷹山は、はっきりとロボがライバルであると発言した。彼はこれからもロボが自分の前に現れるのを待つことに決めたようだ。そして、いままでゴルフに興味がなかったはずのロボが、トモヤにゴルフ部はどんなところなのか聞く。ここで第6話が終了した。

ロボレーザービームの6話の感想

ロボの才能の片鱗が明らかに。彼は単なるロボではなかった

あれだけ正確無比なレーザービームを打てるロボですが、まだまだゴルファーではありませんでした。しかし、自分でミスショットを修正してしまうその才能の片鱗に、鷹山でなくても期待してしまうところです!ついにゴルフ部にも入りそうですし、今後様々な壁に当たるであろうロボが、それをどうやって超えていくのか、期待したいとこですね!

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ロボレーザービームの伏線と今後の予想展開まとめ

ロボの父親やゴルフ部が鍵になりそう

前回と同じような伏線考察になるが、やはりロボの父親やゴルフ部の仲間とともに練習してうまくなっていくという筋書きになるのは変わらなそう。先の読みやすい展開だが、それはそれで今後三浦鷹山やその他に出てくるであろうライバルたちとどのような勝負をしていくのかという点が一番気になるところだろう。かなり熱い展開になってきたと言えそうだ。

ロボレーザービームの主な登場人物(キャラクター)一覧

ここまで出てきたキャラクターたちをおさらい!どのキャラも今後活躍の場がありそうなメインキャラクターになっていきそうな予感なので、ここに出てくるキャラは覚えておこう!

キャラクター一覧
ロボ トモヤ 三浦鷹山
部長(柊 慎太郎) ロボの父親

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ロボ (鳩原 呂羽人
はとはらろばと

この物語の主人公。超がつくほどの真面目な性格で、非常に几帳面。人の気持も理解できず、空気の読めない発言もしてしまう。まるでロボットのような性格をしており、周りからはあまり理解されていない。しかし、そのロボのような几帳面さから生み出される正確無比なスイングから、まるでレーザービームのような打球を繰り出すことができるゴルフの才能をもっていた。ちなみにハーフだ。

中田
なかた
トモヤ

ロボの唯一?の友達。ロボのことを気にかけている。かなりのお調子者で、ゴルフの腕を上達させて、プロになってお金を稼ぎたいと発言している。しかし、まだまだ初心者でゴルフはド下手。お調子者の性格が災いして、よく問題ごとを引き起こす。ただ、それでもどこか憎めないキャラクターをしている。

三浦鷹山
みうらようざん

プロ注目の天才高校生ゴルファー。そんな彼だが、ある日打ちっぱなしで練習していたところ、ロボの真芯に当て続けるインパクト音を聞いて、ロボに対してライバル心を燃やしている。今後ロボとライバル関係になって、お互いに実力を高めあっていく展開になることを期待したい。

部長(柊慎太郎
ひいらぎしんたろう

ロボたちが通っている学校のゴルフ部部長。ロボのレーザービームのような打球をみて、彼に興味が湧き、ロボをゴルフ部に誘っている。

ロボの父親

何度かロボが実家にいるときの描写で登場。なんとなく飄々としている感じだが、まだまだわからないことが多い。なんとなくゴルフにも深い関係がありそうなので、ロボに対して何かゴルフの上達を助ける指導なども今後していきそうな予感。

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ロボレーザービームとは?

黒子のバスケの藤巻先生の最新作!週刊少年ジャンプで連載中の漫画

ロボレーザービームは、『黒子のバスケ』の作者藤巻忠俊先生の最新作だ。ゴルフを題材にした漫画で、主人公のロボが、彼特有のレーザービームのような打球で活躍していく。まだまだ連載が始まったばかりで、今後どのような展開になっていくのか楽しみでたまらない漫画だ!

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ロボレーザービーム第8話までのネタバレとあらすじ

記事一覧
第8話 第7話 第5話 第1話〜第4話

【ワンピース】ビッグマム最新ネタバレ考察!プリンの三つ目で海賊王に…?

ビッグマム(シャーロット・リンリン)について徹底的に考察!

国民的大人気マンガ(漫画)ワンピースのビッグマム(シャーロット・リンリン)について徹底的にネタバレ考察しています!最新話のネタバレからプリンとの関係はどうなっていくのか、暗殺されてしまうのかを予想!強さ考察や名場面・名言もまとめているので是非ご一読ください!

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ビッグマムとプリンの関係は…?最新ネタバレ考察!

ビッグマムはプリンの3つ目で海賊王を狙っている…?

プリンの3つ目はラフテルに行く鍵!

現在進行中のビッグマム編で、中心人物になっているビッグマムことシャーロット・リンリンとその娘プリン。この2人の間で注目したいのは、ビッグマムはプリンを海賊王になるための切り札と見ていることだ。なぜならば、3つ目族にはラフテルに行くための必要な情報を得る能力があるようなのだ。ビッグマムが以下のような発言をしている。

この発言からすると、ロジャーやルフィのような「万物の声を聞ける能力」と同じように、石の謎を読み解く力があるようだ。ただし、ポーネグリフ自体を読み解く能力かは定かではない。(ロジャーの場合、万物の声は聞けたが、ポーネフリフを解読することはできなかったとレイリーが発言している。そのため、プリンもポーネグリフを読み解く以外の方法で謎を解く可能性は高い)

プリンの第3の目が真の開眼するのは何時?

プリンはまだ真の開眼をしていない

画像のビッグマムの発言からもわかるとおり、プリンはまだ真の力には目覚めていない。真の開眼をすればどうやらポーネグリフの謎を解く力が開放されるらしい。しかし、プリンは三つ目族とのハーフらしく、ハーフの場合は真の開眼をするかはわからないらしい。その発現条件はわからず、いつ真の開眼をするかは分からないが、開眼した時にはビッグマムが海賊王に近づくのは間違いないだろう。

▲このようにプリンは発言しており、第3の目が真の開眼をするかはわからない。

ビッグマムとプリンの過去!実はビッグマムにひどい仕打ちを受けていた?

ビッグマムには第3の目を気味悪がられていた…?

最新話に関わるが、実はプリンの第3の目を、ビッグマムは気味悪がっていたようだ。ビッグマムだけでなく、生まれてきてから周りの人間から随分虐げられて育ってきたようだ。そのため、性格が完全に曲がってしまっている。

▲これはかなり性悪だ…

サンジの手によってプリンが変わる?ビッグマムを裏切る可能性も

結婚式でサンジを殺すはずだったプリン。しかし、サンジに第3の目を美しい目だと褒められ、泣き崩れてしまう。過去のことを思えば、そのような言葉をかけられる日が来るとは思っていなかったのだろう。嬉しさや驚き、色んな感情が混じり合って涙を流した。この感情の変化から、もしかしたらサンジに寝返る可能性もある…?そうなれば、ビッグマムの野望は脆くも崩れ去ることになるだろう。

▲このプリンの様子を見れば、サンジを好きになってビッグマムを裏切る可能性もあるかも?

ビッグマムは暗殺されるのか…?

現在進行中の暗殺作戦は成功するのか

まさに今物語の中で、ビッグマム暗殺計画が進行中だ。ベッジがルフィやジンベエに持ちかけ、ビッグマムの大事にしている写真を傷つけることでビッグマムを動揺させ、毒殺する作戦だ。普段ならばビッグマムを暗殺など不可能だが、結婚式の混乱に乗じて暗殺が成功するかが最大の焦点だ。

今はルフィが意表をつくことに成功!

ルフィがブリュレのミラミラの実の能力を利用して、ウエディングケーキの中から分身して登場!ビッグマムの意表をつくことに成功した。今後ビッグマム暗殺計画は成功するのか?最新話から目が離せない!

暗殺計画はおそらく失敗に終わる

物語の位置づけから考えて、ビッグマムは相当な重要人物だ。そのため、ここで死ぬことはあまり考えられないだろう。暗殺計画に乗じてサンジの奪還までは成功し、ジンベエも麦わら海賊団に仲間入りする未来までは確定だろうが、今後はビッグマムが超強敵としてルフィの前に立ちふさがっていくことが予想される。

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ビッグマムとローラの関係!実の親子だった!

ビッグマムとローラは実の親子だったが…?

ローラが結婚を拒否!逃げ出してしまい今は追われる身に…

ビッグマム編で明らかとなったが、ビッグマムとローラは実の親子関係だった。しかし、ビッグマムはローラに対して深い恨みを持っている。それは、ローラが政略結婚を拒否して、逃げ出してしまったためだ。ローラの結婚相手というのが強大な力を持っていたらしく、この結婚がうまくまとまっていれば、ビッグマムが海賊王になれたというほどのものだったらしい。

ローラの結婚相手は巨人族だった…?

これは、実際にビッグマムが異常なほど巨人族を毛嫌いしていることから考えられる考察だ。しかし、実際にはどんな相手と政略結婚するはずだったかは不明。あくまで、ビッグマムの態度から有力なのではないかという推察にとどまっている。

ビッグマムが持つ「ソルソルの実」の能力

相手から寿命を奪うことができるソルソルの実の能力者!

ビッグマムは悪魔の実の能力者だ。食べた実は「ソルソルの実」で、相手から寿命を奪うことができる能力だ。さらに、奪った寿命などを人間でないものに分け与えること(擬人化)が可能で、喋る木やウサギなどは全てビッグマムにソウルを分け与えられた者たちということだ。彼らは一律に「ホーミーズ(homiese)」と呼ばれている。ちなみに、ホーミーズとは英語で「相棒たち」と言う意味。

▲元夫のこの発言から分かる通り、ソルソルの実で寿命を操っているのだ。

天候をも従えている!?プロメテウスらもホーミーズ!

ビッグマムは天候も従えていると言う発言があるが、その天候がプロメテウスとゼウスのことだ(ちなみに側近には、ビッグマムの帽子のナポレオンもいる)。彼らも当然、ビッグマムにソウルを分け与えられたホーミーズというわけだ(実際に彼らに強力なソウルを分け与えたと発言いていることから間違いない)。その強さも相当強力で、ビッグマム自身のソウル、つまり寿命を分け与えることでかなりの実力を持った生命体を生み出すことも可能なようだ。

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ビッグマムの名言・名場面集

ビッグマムには身の毛もよだつような恐ろしい名言や名場面がいくつも存在する。ここでは、そんなビッグマムの名言・名場面をいくつかピックアップしてご紹介!

▲最初の登場シーン。これはかなり印象に残る名場面だった。

▲ビッグマムの楽しみを邪魔するものは誰であろうと容赦しないようだ。

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【ワンピース】863話〝義侠派〟ネタバレ!ブルックルフィが写真を割る

ワンピース863話ネタバレと伏線

4/24発売週刊少年ジャンプ21・22合併号863話〝義侠派〟のネタバレ感想やあらすじ、伏線を掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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863話のあらすじ

分身の正体はミラミラの実!分身に正体は森の動物達だった

分身の正体はブリュレのミラミラの実でルフィに変えられた、森の動物達だった!ケーキの中に鏡を忍ばせて、一気に出てきたのだった。お陰でビッグマム達の意表をつくことに見事成功。作戦が開始された。

ウエディングケーキが台無し…。ビッグマムの怒りを買うルフィ

分身ルフィが登場した際に、ウエディングケーキが破壊されてしまい、台無しになってしまった。ビッグマムはうろたえつつも、怒りを露わにし、「魂の言葉」を唱え始める。その異様な様子に恐れをなしたものは、魂を取られてしまう。

銃声の合図で仲間たちも行動開始!ルフィは写真立てを破壊しようとするが

銃声の合図で、ジンベエたちも行動開始!一気に鏡の中から戦闘へ向かう。ビッグマムは自分の楽しみを奪った連中から、寿命を奪い取ろうとルフィを探す。ついにルフィとビッグマムが相対したのだ。ベッジの一味は毒入りランチャーを構え、ナミたちは来るべきに備えて待機。そしてルフィは写真立てを破壊しようとするが…?

カタクリが本領発揮!彼はモチモチの実の能力者だった

出てきたルフィに対して、プロメテウスとゼウスで応戦しようとするビッグマム。ルフィもゴムゴムの技を繰り出そうとするが、カタクリの「モチモチの実」の能力で捕まってしまう。カタクリは、ルフィたちの狙いは「マザー・カルメルの写真立て」だとビッグマムに報告し、ルフィに誰がその情報を漏らしたか吐かせようとする。

モチモチの実の弱点は水気。ジンベエがルフィを助ける

モチモチの実の弱点は水気だった。それを知っていたジンベエが魚人空手で応戦し、ルフィを助ける。しかし、そのことでビッグマムの怒りをさらに買い、謀反人であると断定される。ジンベエは正式にビッグマム傘下から抜け出し、麦わらの一味に加入すると申し出るが…?

義侠の男ジンベエ!ビッグマムの取引を正面から跳ね返し、見事に麦わらの一味の仲間入り!

もちろんビッグマムは、ただでジンベエが脱退することを許さない。ジンベエは周りの人間を傷つけない代わりに、自分の寿命を差し出すことを条件にビッグマム傘下から脱退することを提案。ビッグマムの「魂の言葉」がジンベエに向けられるが…。ジンベエは全くビッグマムに臆することがなく、寿命を取られずにすんだ。ルフィは未来の海賊王。彼はその一味に入るのだから、四皇ごときに恐怖を感じることはないと啖呵を切ったのだ!そして、正式に傘下から脱退し、ルフィの仲間になった。

ジンベエは盃を返上。ビッグマムの怒りがジンベエに向けられているスキにルフィブルックが…?

ジンベエから盃を返上され、さらに怒り狂うビッグマム。その矛先がジンベエに向けられる。しかし、そのスキに何やらルフィの顔を書いた布をかぶっている人物(間違いなくブルック)が写真立てに近づき、ついに写真立てを割る―。ここで863話〝義侠派〟が終わる。

863話の感想

ルフィの分身の正体はミラミラの実!これが頭脳派でしたか…

ルフィ分身の正体は、ミラミラの実の能力でルフィの姿に変えられた森の動物達でした。この展開も薄々は考えていましたが、新たな能力者の出現がなくてやや残念(´・ω・`)しかし、この分身はビッグマムだけでなく、読者の意表もつきましたね!確かに、鏡をウエディングケーキの中に隠せば、無理なく忍び込むことが可能ですからね。ブリュレの能力は、大方の人が予想していたでしょうが、かなり重要な鍵を握っていたと結果的に言えるでしょう。

ついにジンベエが仲間入り!長いことこれを待っていました…

読者にとってはまたとない吉報と言っていいでしょう。ついにジンベエがルフィの仲間になりました!魚人島の輸血から大分長いこと待ちましたねぇ…。管理人も、感動で胸がいっぱいです!しかし、まずはこの修羅場をくぐり抜けなければならないので、まだまだ油断はできない状況です。このままレイジュも助かってハッピーエンドを迎えて欲しいところ。

意外性ナンバーワン!ウソップがいない時はブルック?が大活躍!

ルフィの顔布をかぶった人物が写真立てを割ることに成功!まぁ、誰もが分かる通り、まず間違いなくブルックですねwウソップがいない時は、意外な活躍をする立ち位置はブルックということになりましたね。ロード・ポーネグリフの写しを取ったのも彼ですから。仲間全員に活躍の場や役割が用意されているのが、ワンピースの面白い所!誰ひとりとして腐らないのがいいですね。

なにげに一番笑えるシーン。シーザーちょっと可哀想w

これ、今回の話の中で一番笑えましたね。シーザーめっちゃ人間のクズ呼ばわりされてる(^^)自業自得なんですが、ちょっとかわいそうに思えるのも、彼が憎めないキャラをしているからでしょうか。この後は流れでベッジの配下になりそうな予感ですね。ベッジとは果たして敵になるのか味方になるのか。これも見どころではないでしょうか。

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863話の伏線まとめ

ジンベエが仲間になったことで、魚人島が危ない…?

ついにジンベエが正式に麦わらの一味なったが、これは同時に魚人島がビッグマムに狙われることになったことを意味している。ビッグマムの性格から考えれば、ただで見逃すはずはない。写真立てが破壊され、波乱の展開になることは予想されるが、ビッグマムがここで死ぬことはやはり考えにくい。今後も影を落とすことになる可能性が一番高いだろう。これがマダムシャーリーの占いと関係してくるのか…?(考察の中には、ルフィ病気説も根強いが、このような展開になると、ビッグマムとの戦闘で魚人島が危うくなる展開は十分考えられるだろう)

▼ルフィの病気説はこちらの記事で読めます

今後の展開予想

ビッグマムはプリンも失う…?

今週は出てきていないが、プリンの今後の展開は気になるところ。もしサンジに心を奪われ、裏切るような展開になれば、ビッグマムは全てをルフィに奪われることになるだろう。これは、ここで戦闘が不完全燃焼に終わったとしても、確実に決着をつける場面は訪れると予想する。

ベッジとは今後も同盟関係になる?

管理人は当初、ベッジはルフィの敵になるかと予想していたが、もしかすると違う展開も考えられるかもしれない。ベッジとは同盟関係になり、今後もビッグマムと敵対していくという筋書きも考えられなくはないからだ。そうなったら、シーザーの出番は今後もあるような気がする。

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ビッグマム編主な登場人物(キャラクター)一覧

キャラクター一覧
ルフィ ナミ サンジ
チョッパー ブルック ビッグマム
レイジュ プロメテウス ゼウス
ナポレオン ペドロ キャロット
ジンベエ ベッジ シーザー
カタクリ ブリュレ

ルフィ

サンジを助けに「ホールケーキアイランド」へ殴り込み。ついにサンジと合流し、サンジを連れ戻すために結婚式をぶち壊そうと考えている。

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ナミ

ルフィと同行したが、一度ビッグマムに捕まってしまう。ジンベエに助けられ、今はジンベエと一緒にいる。鏡の世界のチョッパーたちと合流し、サンジを連れ戻すためにルフィたちと結婚式をぶち壊そうとしている。

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サンジ

ビッグマムとジェルマに連れ去られ、政略結婚させられようとしている。麦わらの一味でまだ旅を続けたいという本心を口にして、ルフィたちと共に結婚式をぶち壊すことを決意する。

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チョッパー

ルフィと同行し、鏡の世界で仲間たちと合流。結婚式をぶち壊しさえすればサンジが戻ってくることをすごく喜んでいる。

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ブルック

ブルックもルフィと同行。ビッグマムに捕まってしまうが、見事救出される。そして、なんとロードポーネグリフの写しをとることにも成功していた!

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ペドロ

ルフィと共に同行した「ミンク族」の一人。タマゴ男爵とは昔相打ちになっている因縁がある。ブルックの囮になっていたが、今はチョッパーたちと一緒に鏡の世界におり、ビッグマムの結婚式をぶち壊す策略に参加中。

キャロット

ルフィと共に同行したウサギの「ミンク族」。現在チョッパーと共に鏡の世界におり、ジンベエたちに合流している。他の4人と共についにブルックの救出に成功し、麦わらの一味と行動を共にしている。

ジンベエ

ルフィの恩人で、もと「王下七武海」。いずれ麦わらの一味に合流することを約束している。鏡の中で他の4人と合流し、ついにブルックを救出。ルフィたちにベッジと手を組んで、結婚式をぶち壊わすことを提案する。

ビッグマム

今回の敵。ジェルマの軍事力を手に入れるため、サンジを連れ去った張本人。四皇の一人で、非常に強大な力を誇っている。ジェルマの兵力を奪って、海賊王になろうと考えている。

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ベッジ

ビッグマム傘下の、最悪の世代の海賊の一人。結婚式に乗じてビッグマムの首を討ち取ろうと画策している。ルフィたちと手を組むことを決めたが、麦わらの一味の動き次第では、ビッグマムもろとも消そうと考えている。

シーザー

悪の科学者で、ガスガスの実の能力者。もともとはドフラミンゴの部下であったが、ドフラミンゴが倒され、現在はベッジのもとにいる。ベッジに心臓を握られているため、下手には動けない。

レイジュ

ヴィンスモーク家の長女で、サンジの姉。非常な性格をしている人間が多いヴィンスモーク家の人間の中で、唯一サンジのことを心配してる良識がある人間。自分たちは殺されても、サンジだけは助かって欲しいと願っている。

カタクリ

シャーロット家の次男で、スイート3将星の一人。見聞色の覇気に長けていて、少し先の未来まで見通せる。モチモチの実の能力者。

ブリュレ

ビッグマムの娘で、ミラミラの実の能力者。その能力を使ってルフィを分身させて、ウエンディングケーキの中から登場させた。

プロメテウス

ビッグマムの「ソウル」を与えられた、ビッグマムの側近の一人。強大な力を持っていそうだ…。

ゼウス

プロメテウスと同じく、ビッグマムの「ソウル」を与えられた側近の一人。

ナポレオン

ビッグマムの側近。プロメテウスやゼウスと同じく「ソウル」を与えられている。かなりの実力を持っている。

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ワンピース最新情報!

第6回人気投票開催!

今週号のジャンプで、ワンピース20周年を記念して、第6回人気投票が開催されることが決定!現在6連覇中のルフィだが、今回は誰が人気1位になるのか。結果が非常に楽しみだ!みなさんも、興味があれば是非自分の好きなキャラに投票してみましょう!(ちなみに管理人は、前回ロビンに投票しました。たしかプレゼントもあったはずですが、当たらずだったのを覚えています…)

プリンの声優は沢城みゆきさんに決定!これは嬉しい!

プリンの声優ですが、沢城みゆきさんに決定したそうです!これは単純に嬉しい!沢城みゆきさんといえば、声優ランキングでも上位に入り、今の主な活躍としては、ルパン三世の峰不二子を担当していることでも有名。ハヤテやクラピカの声優も彼女でしたね。これはアニメでプリンの初登場回が楽しみになってきました!

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この記事のコンセプト

本編を是非読んで欲しいと考えて作ってます!

この記事を書くにあたって、管理人はネタバレを書いておりますが、あくまで皆さんが本編を読みたくなるようにこの記事を書いてます。なので、完全に全てのネタバレが載っているわけではありません。是非細かいところや、管理人が気づけていない伏線や尾田先生が描いているこだわりなどをもっと詳しく考察してみたい!と考えている人は、絶対に自分で863話を読みましょう!この記事を通して、皆さんがワンピースが好きになってくれたらと考えている管理人です。

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ウソップ サンジ チョッパー
ロビン フランキー ブルック

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【ダイヤのA】act2 75話の最新ネタバレ<vs白龍 沢村完投勝利!>

《ダイヤのA》act2 75話ネタバレと伏線

4/19発売週刊マガジン20号75話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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75話のあらすじ

74話までのあらすじ

青道高校はゴールデンウィークの親善試合で、機動力野球を得意とする白龍高校を相手に迎えました。この一番の山場となる試合で沢村は先発を任され、7回まで無失点に抑えてきました。打線も3年生の活躍で追加点を奪い、現在、3-0で青道のリードです。この試合でのピッチングで、沢村は「エース」に近づくことができるのでしょうか?

75話のあらすじ

沢村、完投勝利!

試合は残り2イニング、というところでしたが75話では9回表、白龍の最後の攻撃を迎えるところから始まりました。そして最後のバッターを沢村がピッチャーゴロに抑え、あっさり試合終了となりました。(8回表のトップバッターから始まる攻撃では1点失っていますが…。)両チーム整列後、沢村は白龍のエース・王野から握手を求められました。相手エースから自分のピッチングを認められたということです。また、白龍の注目選手・美馬が、何やら御幸のことを睨みつけていますが…。沢村は9回を121球、被安打9、四球1、奪三振6、失点1という内容で、強豪・白龍相手に完投勝ちを収めました。

ライバル・降谷の思い

沢村の好投によってエースの座を脅かされた降谷は、ベンチに戻ってきた沢村に向かって、複雑な表情で「ナイスピッチ」と声を掛けました。しかし、沢村は自分のピッチングに「全然 満足してねぇぞ!」と表情を引き締めます。それに対して降谷は「よかった それなら競り合える」と強がりともとれる発言をします。ベンチを引き上げる降谷に「エース」というものに対する様々な思いが込み上げましたが、下を向くことなく、『僕は僕の使命を果たす』と決意を新たにしていました。

▲強がり(?)を言う降谷。競り合いにもう抜かれているかも…。

▲降谷の「使命」って何なんでしょうか…?

アピール合戦

その後、1軍では第2試合が行われ、先発を任された金田が初回に打ち込まれましたが、1軍に昇格したばかりの川島が好リリーフを見せ、同じく昇格した高津もタイムリーを放ち、アピールを見せました。(結城は3三振、由井は代打でツーベースを放ちました。)試合は8-6で青道が逆転勝ちしました。

75話の感想

沢村、エース争いにリード

終盤に白龍高校の機動力野球が、沢村-御幸のバッテリーを苦しめるのか、沢村がもう一度「ナンバー11」、スプリットを美馬に投じるのか、に注目していましたが、お互いその後まったく見せ場なく、試合が終わりました(笑)。いずれにしろ、沢村が大事な一戦を任され、完投勝利を収めましたから、沢村がエース争いに一歩リード、という形で夏までを迎えそうです。逆に降谷は、夏までの期間に信頼を取り戻せるかが注目です。

意外とお茶目な美馬

青道との試合に負けた後、そして控室まで引き上げた後にも、美馬が御幸のことを睨みつけていました。沢村をしっかりリードし、白龍打線を押さえつけた御幸に、「次こそは」という強い思いを持っているように感じます。

御幸と「LINE」の交換をしたかっただけでした(笑)。美馬もLINEするんですね(笑)。試合をしたもの同士でしかできない高校野球の醍醐味の一つです。

今後の展開予想

降谷は「代打の切り札」になるか?

沢村がマウンドに上がる場合、降谷は麻生に代わってレフトのポジションにつくことが多かったですが、白龍との試合では長打を放ちながらも、欲張って3塁を狙いタッチアウトとなり、直後に交代させられています(いわゆる懲罰交代)。また、この試合では麻生がタイムリーを放ち、堅実な守備を見せるなどアピールしていますから、降谷はエースの座どころか、スタメンの座すら危うい状況にあることが言えます。1軍の第2試合で、同じ2年生の高津がタイムリーを放ち、打撃の良さを見せていますから、当面降谷は高津とともに代打の切り札として出場するのではないかと思います。

それでもエースナンバーは降谷が似合う?

白龍との一戦の結果、沢村がエース候補筆頭格ということになりました。春のセンバツでは降谷が巨摩大藤巻戦で、敗れはしましたが、自己ベストとも言えるくらいの快投を見せました。しかしその後は、その試合以上のピッチングを追い求めるがあまり、自分のピッチングを見失い、春季大会では市大三高に打ち込まれてしまいました。沢村というライバルがいることによって降谷も成長できる、という面があるかもしれませんが、沢村の急成長が降谷の焦りを生み出しているようにも思います。降谷は「控え投手」や「代打の切り札」という立場ではプライドが許さないでしょうし、沢村は控え投手としてでも実力を発揮できるタイプですから、結局夏には降谷がエースナンバーを背負っているのではないかと思います。

まだ2年生だった…

沢村の好投をベンチから見届けるしかなかった降谷は、負けず嫌いですから当然、試合後は猛練習をすることになると思います。夏前にケガでもしなければいいんですが…。というか二人ともまだ2年生だからどっちがエースでもいいか(笑)。御幸の代引退で連載終了はないですよね(笑)。

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75話主なキャラ一覧

75話主なキャラ
沢村 御幸 降谷 美馬

沢村栄純

▲物語の主人公。もともとはライバル・降谷の「控え投手」的な立場にあったが、急速な成長を遂げ、現在は降谷とエース争いを繰り広げている。

御幸一也

▲青道野球部のキャプテンであり、扇の要。強肩と巧みなリードで投手陣をまとめ上げ、現在沢村とは「ナンバーズ」の完成を目指している。

降谷暁

▲春のセンバツまで絶対的な「エースピッチャー」として君臨していたが、春季大会での不安定な投球と、沢村の台頭でその座を脅かされている。

美馬総一郎

▲白龍高校の3番バッターを務める注目選手。果敢に次の塁を狙う走塁とシュアなバッティングが持ち味。


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【ワンピース】第862話〝頭脳派〟ネタバレと伏線解説!ルフィ分身…?

ワンピース862話ネタバレと伏線

4/17発売週刊少年ジャンプ20号862話〝頭脳派〟のネタバレ感想やあらすじ、伏線を掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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最新話考察!
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ビッグマム考察
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862話のあらすじ

862話あらすじ

ついに結婚式開幕!サンジはプリンにデレデレだが大丈夫か…?

サンジとプリンの結婚式がついに開幕!サンジは全ての真相を知っていながらもプリンにデレデレの様子…(´・ω・`)必死に理性を保とうとしているが、やや不安に映る面もある。しかもルフィは居眠りしている状況で、本当に作戦が上手くいくのか…?

でかいウエディングケーキ出現!サンジが助かることを祈るレイジュ

結婚式は進み、ビルほどの大きさがあろうかというウエディングケーキが出現。ビッグマムのテンションも最高潮に上がる。そんな中、結婚式の場で起こるすべてのことを知っているレイジュ。辺りを見回すと、ビッグマムの幹部がずらりと並び、自分たちは武器も持っていない。こんな状況では逃げ場がないことを悟るが、なんとかサンジだけでも救出されて欲しいと思うレイジュ。全てはルフィ達の作戦にかかっている。

そして誓いのキスへ。ここでプリンの第3の目が露わに!しかしサンジは…?

そして結婚式は誓いのキスへ。その時カタクリが見聞色の覇気で近い未来を読み取る。そこには倒れ込むプリンの姿が写った。不審に思ったカタクリが動き出す中、ついにサンジがプリンのベールを上げる。そして、プリンの第3の目が露わになった…。しかし、サンジはその第3の目の美しさに見とれてしまう。その意外な反応にプリンが涙を流して倒れ込む。カタクリが見た未来とはこの光景だったのだ。プリンは、今までこの第3の目を気味悪がる連中ばかりで、美しいと言ってくれる人はいなかった。あまりの以外な言葉に、涙を流し倒れ込んでしまったのだ。

サンジに迫る凶弾。しかしサンジは避け、その後になんとウエディングケーキから複数のルフィが…?

その不足の事態に、神父がサンジを打とうとする。しかし、カタクリは避けられることを悟ったため、自らがサンジを殺そうとするが、サンジはカタクリの銃弾を避けることに成功。そして、その銃弾が作戦の合図だった。作戦が開始され、なんと複数のルフィがウエディングケーキの中から出てきて…?ここで862話が終了する。

862話の感想

プリンがまさかこのような形になるとは…。サンジの女性に対する優しさが存分に伝わるシーンに感動

ここのところ執筆する時間が取れなくて、3週ぶりのネタバレ記事です(´・ω・`)管理人は、以前のネタバレ記事で、プリンが寝返るのではないかという予測をしていたのですが、それは外れてしまいました。しかし、なるほどと言わざるを得ない物語の展開。サンジの言葉にプリンが驚きと嬉しさにも似た感情からでしょうか、涙してしまい殺すことを躊躇してしまうのです。全然この展開は予想していませんでしたが、起こってみればプリンが敵と内通しているというよりは自然な展開になっているようにも思えます。ただし、やっぱりプリンが思惑を狂わす重大な鍵になるところは予想通りであった部分もあります。今後プリンは麦わら海賊団やサンジとはどのような距離感になっていくのか…?少なくともビッグマム側の作戦がプリンのせいで失敗となれば、プリンがビッグマム海賊団に残ることは考えにくくなって来たのかなともいえます。

複数のルフィってどういうカラクリ!?ベッジ側にまだ見ぬ能力者の存在があるのか…?

最後のシーンは中々びっくりさせられました。複数のルフィがウエディングケーキから出てくるんですから!これは一体どういうカラクリなのか…?一番しっくりするのは、ベッジ側に分身の術みたいな事ができる能力者がいたということですかね…?それとも、あの鏡の能力者がやったことなのでしょうか。次週この仕組について明かされることを期待してきたいところ!

意外と役に立たないカタクリの見聞色の覇気(´・ω・`)

近い未来が見通せると聞いていたので、カタクリがいたら絶対作戦成功しないじゃん!とか思ってた管理人でしたが、意外と大した能力じゃなくてあれっ?て感じですね…。この人以外と弱いんじゃないか?サンジにもあっさり攻撃避けられてるし。簡単にサンジかルフィ辺りにやられる未来が見えます。若しくはレイジュあたりでしょうかね。カタクリでこの実力なら、奪還作戦も成功する可能性は非常に高いのではないかなと個人的に思います。

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862話の伏線まとめ

プリンも麦わらの一味と共にビッグマムから離れる?

サンジが唯一自分の三つ目を褒めてくれたことで、プリンが麦わらの一味に寝返る可能性も否定できなくなってきたと言えそう。そうなると、ビッグマムはラフテルに行くための切り札を失う形になるが、はたしてどうなるのか。しかも、表面上ビッグマムはプリンを大事にしているように見えて、実は見つめを気味悪がってたわけなので、プリンはビッグマムに何らかの恨みを持つに至ったエピソードは持っていそう。こうなるとレイジュと一緒にビッグマムから逃げ出すフラグなのだろうか。

新しい能力者も登場?

ルフィが複数人になった最後のシーン。感想でもちらっと書いたが、これはベッジ側にまだ物語で明かされていない能力者がいるのではないだろうか。もし出てくれば面白いところだが、とにかくどうやって複数人なることができたのか気になるところだ。管理人としては、来週を楽しみに待ちたい。

今後の展開予想

ビッグマムが大切にしている人の写真はベッジが破壊する?

ルフィが分身して今週が終わったわけだが、おそらくこれは陽動作戦で間違いない。この混乱に乗じてベッジがビッグマムが大事にしている人の写真を破壊する手はずなのだろう。そうなった時に、例のシーザーの武器を使うことになるわけだが、どこまでうまくいくかがポイントだ。攻撃は成功すると見ているが、それで死ぬビッグマムではない気がする。ただしこの後結婚式は無事に破断になり、ジェルマも手に入れられず、プリンも離れると言う結末が考えられそうなので、ビッグマムの手元には何も残らないことになるだろう。ビッグマムが四皇から転落するか、はたまた怒らせてルフィ達にとって最大の敵になるかを注目してみていきたい。

ビッグマム編主な登場人物(キャラクター)一覧

キャラクター一覧
ルフィ ナミ サンジ
チョッパー ブルック ペドロ
キャロット ジンベエ ベッジ
シーザー

ルフィ

サンジを助けに「ホールケーキアイランド」へ殴り込み。ついにサンジと合流し、サンジを連れ戻すために結婚式をぶち壊そうと考えている。


ナミ

ルフィと同行したが、一度ビッグマムに捕まってしまう。ジンベエに助けられ、今はジンベエと一緒にいる。鏡の世界のチョッパーたちと合流し、サンジを連れ戻すためにルフィたちと結婚式をぶち壊そうとしている。


サンジ

ビッグマムとジェルマに連れ去られ、政略結婚させられようとしている。麦わらの一味でまだ旅を続けたいという本心を口にして、ルフィたちと共に結婚式をぶち壊すことを決意する。


チョッパー

ルフィと同行し、鏡の世界で仲間たちと合流。結婚式をぶち壊しさえすればサンジが戻ってくることをすごく喜んでいる。


ブルック

ブルックもルフィと同行。ビッグマムに捕まってしまうが、見事救出される。そして、なんとロードポーネグリフの写しをとることにも成功していた!

ペドロ

ルフィと共に同行した「ミンク族」の一人。タマゴ男爵とは昔相打ちになっている因縁がある。ブルックの囮になっていたが、今はチョッパーたちと一緒に鏡の世界におり、ビッグマムの結婚式をぶち壊す策略に参加中。

キャロット

ルフィと共に同行したウサギの「ミンク族」。現在チョッパーと共に鏡の世界におり、ジンベエたちに合流している。他の4人と共についにブルックの救出に成功し、麦わらの一味と行動を共にしている。

ジンベエ

ルフィの恩人で、もと「王下七武海」。いずれ麦わらの一味に合流することを約束している。鏡の中で他の4人と合流し、ついにブルックを救出。ルフィたちにベッジと手を組んで、結婚式をぶち壊わすことを提案する。

ベッジ

ビッグマム傘下の、最悪の世代の海賊の一人。結婚式に乗じてビッグマムの首を討ち取ろうと画策している。ルフィたちと手を組むことを決めたが、麦わらの一味の動き次第では、ビッグマムもろとも消そうと考えている。

シーザー

悪の科学者で、ガスガスの実の能力者。もともとはドフラミンゴの部下であったが、ドフラミンゴが倒され、現在はベッジのもとにいる。ベッジに心臓を握られているため、下手には動けない。

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この記事のコンセプト

本編を是非読んで欲しいと考えて作ってます!

この記事を書くにあたって、管理人はネタバレを書いておりますが、あくまで皆さんが本編を読みたくなるようにこの記事を書いてます。なので、完全に全てのネタバレが載っているわけではありません。是非細かいところや、管理人が気づけていない伏線や尾田先生が描いているこだわりなどをもっと詳しく考察してみたい!と考えている人は、絶対に自分で862話を読みましょう!この記事を通して、皆さんがワンピースが好きになってくれたらと考えている管理人です。

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【ロボレーザービーム】第5話ネタバレ!ロボに弱点が…?

ロボレーザービームの第5話ネタバレ

週刊少年ジャンプに連載中『ROBOT×LASERBEAM ロボレーザービーム』の第5話のネタバレとあらすじをまとめています。伏線や今後の展開考察、呂羽人(ろばと)/鳩原呂羽人:通称ロボ、三浦鷹山などの主要キャラ紹介や考察もしていますのでぜひご一読お願いいたします!

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ロボレーザービームの第5話のあらすじとネタバレ

ロボレーザービームの5話まであらすじ

第1ホールに勝利したロボだが…弱点も露出

正確無比なショットで、第1ホールイーグルを取って、三浦鷹山に勝利したロボ。しかし、第2ホールでロボの弱点が明らかに。彼はレーザービームのような正確な打球を打てるものの、経験が圧倒的に不足していた。ゴルフはただまっすぐ打てばいいという競技ではない。風やラフ、バンカーショットやパット、様々な要素が絡み合っている。ロボはそれらの要素に対する経験や技術が圧倒的に不足していたのだ。第2ホール目パー3の第一打、ホールインワンを狙いにいくロボであったが、ショットを右にずらしてしまう。パットも入らず、パーで鷹山と引き分ける。

第3ホールで鷹山が反撃開始。そしてロボは…?

パー4の第3ホール。鷹山は勝ちにくために、全力のドライバーショット「紫電一閃」を披露する。300ヤードの位置にあるバンカーを大きく超え、340ヤード超えのショットを打ってみせた。ロボ第1打は、風で大きく逸れラフへ入ってしまう。そしてロボの第二打目、彼はミスショットをしてピンチに立たされる…。


▲ロボの経験不足が露呈してしまった…。ここで第5話が終了。

ロボレーザービームの5話の感想

ロボの弱点露出!圧倒的な経験不足が響く結果に…

正確無比なレーザービームを打てるロボに大きな弱点がありました。それは風を読むことができないことや、ラフのショットを打ったことがないこと、パターが下手なこと。これらは全体的にゴルフ初心者であることが原因です。つまり、圧倒的な経験不足ということ。正確なショットを打てても、ゴルフはそれだけで勝てるほど簡単な競技ではありませんから、経験という面でロボは三浦鷹山に圧倒的に負けています。この負けている部分をこれからどうやって補っていくのか、物語の焦点はそこに移っていきそうです。

結構予想していたとおりになった感が…。お父さんがこれから鍛えていくのでしょうか?

なんとなく予想はできていましたが、まっすぐ打つ以外は弱点だらけのロボでした…。最初のインパクトは強かったですが、やはりロボがこれから練習していってゴルフの腕を上達させていくという、王道のストーリーになりそうです。だとすると誰がロボを鍛えていくのでしょうか…?やっぱりゴルフをやっていた感じのお父さんになるのでしょうか。また、ゴルフ部に入って仲間と一緒に切磋琢磨していくという展開も十分考えられそうですね。

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ロボレーザービームの伏線と今後の予想展開まとめ

ロボの父親やゴルフ部が鍵になりそう

感想でも少し触れたが、やはりロボの父親やゴルフ部の仲間とともに練習してうまくなっていくという筋書きになりそう。先の読みやすい展開だが、それはそれで今後三浦鷹山やその他に出てくるであろうライバルたちとどのような勝負をしていくのかという点が一番気になるところ。また、どのような練習をしてうまくなっていくのか、それも期待したいところだ。

ロボレーザービームの主な登場人物(キャラクター)一覧

ここまで出てきたキャラクターたちをおさらい!どのキャラも今後活躍の場がありそうなメインキャラクターになっていきそうな予感なので、ここに出てくるキャラは覚えておこう!

キャラクター一覧
ロボ トモヤ 三浦鷹山
部長(柊 慎太郎) ロボの父親

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ロボ (鳩原 呂羽人
はとはらろばと

この物語の主人公。超がつくほどの真面目な性格で、非常に几帳面。人の気持も理解できず、空気の読めない発言もしてしまう。まるでロボットのような性格をしており、周りからはあまり理解されていない。しかし、そのロボのような几帳面さから生み出される正確無比なスイングから、まるでレーザービームのような打球を繰り出すことができるゴルフの才能をもっていた。ちなみにハーフだ。

中田
なかた
トモヤ

ロボの唯一?の友達。ロボのことを気にかけている。かなりのお調子者で、ゴルフの腕を上達させて、プロになってお金を稼ぎたいと発言している。しかし、まだまだ初心者でゴルフはド下手。お調子者の性格が災いして、よく問題ごとを引き起こす。ただ、それでもどこか憎めないキャラクターをしている。

三浦鷹山
みうらようざん

プロ注目の天才高校生ゴルファー。そんな彼だが、ある日打ちっぱなしで練習していたところ、ロボの真芯に当て続けるインパクト音を聞いて、ロボに対してライバル心を燃やしている。今後ロボとライバル関係になって、お互いに実力を高めあっていく展開になることを期待したい。

部長(柊慎太郎
ひいらぎしんたろう

ロボたちが通っている学校のゴルフ部部長。ロボのレーザービームのような打球をみて、彼に興味が湧き、ロボをゴルフ部に誘っている。

ロボの父親

何度かロボが実家にいるときの描写で登場。なんとなく飄々としている感じだが、まだまだわからないことが多い。なんとなくゴルフにも深い関係がありそうなので、ロボに対して何かゴルフの上達を助ける指導なども今後していきそうな予感。

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ロボレーザービームとは?

黒子のバスケの藤巻先生の最新作!週刊少年ジャンプで連載中の漫画

ロボレーザービームは、『黒子のバスケ』の作者藤巻忠俊先生の最新作だ。ゴルフを題材にした漫画で、主人公のロボが、彼特有のレーザービームのような打球で活躍していく。まだまだ連載が始まったばかりで、今後どのような展開になっていくのか楽しみでたまらない漫画だ!

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ロボレーザービーム第8話までのネタバレとあらすじ

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第8話 第7話 第6話 第1話〜第4話

【ワンピース】カイドウについて考察!伏線や強さの秘密まで徹底的に迫る!

カイドウ(四皇)について徹底的に考察!

国民的大人気マンガ(漫画)ワンピースの百獣海賊団船長カイドウ(四皇)について徹底的に考察しています!カイドウの強さ、伏線なども考察していきます!ぜひご一読ください!

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カイドウの伏線

ワノ国を狙ったカイドウの目的とは

四皇の一人で、数いる海賊の中でも個人の戦闘力はずば抜けて強力だと言われているカイドウ。そんな彼も当然海賊王の座を狙っており、ドフラミンゴと人造悪魔の実「SMILE」を取引して最強の人造ゾオン系海賊団を組織していようとしていた。さらに、ワノ国の将軍と結託し、国を乗っ取ろうとしている。彼が国を乗っ取ろうとしている狙いとは何なのか。ここまでの話から整理していく。

かつてポーネグリフを作っていたワノ国の職人

ワノ国の祖先たちは、実は空白の百年の歴史を伝える石「ポーネグリフ」を作っていた職人だった。つまり、ワノ国は空白の100年の歴史や、ラフテルにたどり着くための情報を記載している石「ロード・ポーネグリフ」と深い関わりがあるのだ。そこに目をつけたカイドウがワノ国の将軍と結託して、国ごと手に入れてポーネグリフに関する情報を得ようするのが目的だろう。現在、麦わらの一味と同盟を組んでいるワノ国の侍錦えもんたちとカイドウを倒す策略を進めている。ルフィたちと激突することは必死だろう。

その他の細かい素性などはまだ明かされていない

カイドウに着いてはまだ謎に包まれた部分も多く、彼の能力さえも明らかになっていない(幾つか考察があるが、それは後述を呼んで欲しい)。現在ルフィたちはビッグマムの本拠地「ホールケーキアイランド」に乗り込んで、サンジ奪還作戦の真っ最中であるため、カイドウが本格的に活躍するのはもう少し後の話になるだろう。その時に、伏線についてさらなる考察を加えていきたいと思う。

カイドウの能力は「オニオニの実」!?

カイドウ編は桃太郎のオマージュで、カイドウが鬼だから?

実は、カイドウ編は桃太郎をオマージュしている話であると考えられるのはご存知だろうか。この説は、モモの助が名前の通り「桃太郎」の立ち位置におり、ルフィが「猿」、記「雉」が現在同盟関係に引き込もうとしているマルコ、イヌアラシが「犬」であると考えられることから来てる。そうであれば、桃太郎の話から考えれば、討伐しようとしているカイドウはまさに「鬼」であると考察できるのだ。安易だが、このように説明を加えていけば、カイドウは「オニオニの実」の能力者であっても何ら不思議はない。ただし外見上すでにカイドウは鬼のようなので、その時点で能力とは関係なく鬼であるという線もあるのだが、カイドウが「オニオニの実」の能力者であれば、そういった展開も面白いだろう。

結論として言えば推測でしかまだまだカイドウを紐解けない…

情報が少なすぎるため、現時点ではここまでの考察が精一杯だろう。今後カイドウが物語の中心に移ってきて、まだ謎に包まれている部分がどんどん解き明かされていくことを期待せずにはいられない。

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カイドウの能力予想と現時点の強さを考察

現時点で個人的な強さであれば世界一の男!

カイドウはタイマンであれば、白ひげやロジャーも凌ぐほどとまで言われた、現在のワンピースでは紛れもなく世界最強の男だ。そんな彼の能力についてはまだベールに包まれており、時折見せる描写から強さを推察するレベルにとどまる。しかし、数少ない彼の強さがわかる描写から、カイドウの強さについて現時点で迫れるだけ迫っていこうと思う!

空島から飛び降り自殺をしても死なない屈強な体!

実はカイドウは、何度も死のうとして飛び降り自殺を図っている。彼が最初に登場したシーンでは、空島から飛び降りて陸地に落ちてしまったが、怪我を一切負っていなかった。それほど彼の肉体は人智を超えた屈強さを持っており、彼が死にたいと望んでも簡単には死ねない体なのだ。このエピソードからすでにカイドウのとんでもない実力が窺い知れる。

部下の一人を空の果まで吹き飛ばすパワー

ひょんなことからカイドウを怒らせてしまった彼の部下が、カイドウの棍棒により、壁を突き破って空の彼方へ吹き飛ばされてしまった。どこまで飛んだかわからないほどの飛距離が出ており、並外れたパワーを持っていることがわかる。本気を出したら一体どれほどの強さを見せてくれるのだろうか…?

キッドを捕まえてしまう程の実力


空島から自殺を図った時に、偶然そこに最悪の世代のキッドたちがいた。カイドウと戦闘したと思われるが、おそらく敗北し、キッドだけが囚われの身となってしまった。最悪の世代の中でもかなりの実力者であるキッドだが、そんな彼を捕らえてしまうほどカイドウは強い。

ただしキッドを捕らえてことには裏もある…?

カイドウが相当な実力を持っていることは確かだが、キッドを捕らえたことは単純に実力だけの話でもなさそうだ。というのも、キッドと同盟を組んでいた海賊の中に、キッドと同じく最悪の世代の一人「スクラッチメン・アプー」がいた。アプーとカイドウは連絡を取り合っていた場面があり
どうやらアプーはカイドウ側の海賊のようなのだ。つまり、アプーに裏切られたこともキッドが捕らえられた要因として大きいことも推察されることも補足しておく。

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【ダイヤのA】act2 74話ネタバレと伏線

《ダイヤのA》act2 74話ネタバレと伏線

4/12発売週刊マガジン19号74話のネタバレ感想やあらすじ、伏線を掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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74話のあらすじ

73話までのあらすじ

act2の第72話からネタバレと伏線の記事を書いています。今回は74話目です。青道高校はゴールデンウィークの親善試合で白龍高校との山場となる一戦を迎えていました。「控え投手」に甘んじてきた沢村が、いよいよエースになれるチャンスを得た非常に大事な一戦です。ここまでは白龍高校の機動力を封じて、6回途中まで無失点で切り抜けています。沢村がどこまで強敵・白龍高校の打線を抑えることができるか見ものです。74話は6回表白龍高校の攻撃、2アウト2、3塁の場面からスタートです。

74話のあらすじ

2軍選手もアピール

忘れかけていましたが、青道高校は2軍でも試合が行われていました。2軍に昇格したばかりのキャッチャー奥村とセカンド瀬戸が猛アピールを見せています。ランナー2塁のピンチの場面、奥村と瀬戸の連携プレーで飛び出した2塁ランナーを封殺しました。「要所で声をかけに行ったり、先輩投手を上手くリードしている」、「安定したキャッチング」、「グラウンドでの統率力」など、辛口の落合コーチも奥村を絶賛していました。

待望の追加点

場面は打って変わって1軍の白龍高校戦に戻ります。6回表、沢村が2アウト2、3塁のピンチを背負い、御幸がタイムリーツーベースヒット!…いや、6回表のピンチは沢村がいつの間にか切り抜けていました(笑)。本当に順調です。話を戻して、青道打線は打ちあぐねていた白龍のエース王野から、初回以来となる待望の追加点をあげました。(さりげなく出塁していた白洲がホームインしていました。)さらにゾノが右方向へエンドランを決め、降谷に変わって入った麻生がこの回2点目となるタイムリーを放ち、3対0と試合を有利にしました。

充実の沢村

7回のマウンドに上がった沢村。…あっさり白龍の攻撃を(おそらく3人で)片付けました。順調すぎます。そして裏の攻撃で沢村が三振したところで、沢村がゾーン(?)に入ります。「三振したことは悔しい・・けど・・思いっきり悔しがれることが今は楽しい・・こんな強い相手と互角以上に渡り合えていることに興奮する。これがセンバツでは味わえなかった充実感・・最高すぎる・・・・」。残り2イニング、沢村は白龍のトップバッターを打席に迎えたところで終了です。

74話の感想

狼少年のリード

白龍戦はいよいよ終盤を迎えました。残り2イニングとなりましたが、トップバッターからの攻撃で3番の美馬まで回るということで、沢村にとってはここからが正念場ということになりそうです。青道は2軍でも試合が行われており、奥村がやはり2軍の1年生の中では輝きを放っています。奥村は先輩にも(沢村相手ですが)食って掛かって、キャッチャーとしての資質を御幸に問われたりと、性格的に問題を抱えているように思いましたが、試合では先輩投手にも遠慮なく声を掛けたりと、気の強さがプラスに働いているように見えました。

3年生の意地

白龍戦では、沢村がエースになれるかどうかの試合ということで、沢村と、御幸を含めたバッテリーが青道高校の中ではフューチャーされてきました。しかし74話ではその御幸のタイムリーに加え、プルヒッター・ゾノの右方向へのエンドラン、哀戦士・麻生のタイムリーなど、結果を残したい3年生が意地を見せました。ゾノも春のセンバツではスタメンを外れていただけに嬉しいヒットになりました。また麻生も、1年生の結城や(沢村がマウンドにいる場合の)降谷など、レフトのレギュラー争いが加熱してきた中で久しぶりのアピールとなりました。結城は春季大会でレフトの守備でまずい守りを見せましたし、降谷も白龍戦で傲慢なプレーを見せ、評価を落としています。守りのいい麻生が打ち始めると、降谷も守る場所がなくなりそうです。

伏線まとめ

御幸引退後の正捕手

2軍での試合で奥村が活躍し、落合コーチも絶賛していましたが、さらに気になることも言っていました。「じっくり育て上げれば東京を代表するキャッチャーになれるかもな・・」。

思い返せば同じ1年生の中にはもう一人、由井という「神童」とまで呼ばれたキャッチャーがいます。今はすでに1軍に昇格しているため、2軍の試合には当然出ていませんし、キャッチャーとしてもアピールできていません。以前の降谷との投球練習では、変化球をしっかり受けきれず、信頼を得ることができませんでした。3年生との練習試合でも奥村がキャッチャーとしてアピールしていますから、由井はやはり今後、外野あたりにコンバートされるのではないでしょうか…。

「俺の場所」

また1軍の試合では、沢村がまたしても覚醒を見せました。春のセンバツや春季大会では調子が良くても、降谷という「エースピッチャー」がいたため、沢村は不完全燃焼のまま、この試合までを過ごしていました。そして今回、強敵を相手に先発し7回まで無失点と、完全にエース級の活躍を見せ、センバツでは味わえなかった充実感を前に「最高すぎる」と感じてしまいます。前回から、「エースの座を奪われていく」降谷と「エースへと登り詰めていく」沢村という対比が見てとれましたが、今回、「エース」沢村を匂わせる決定的なシーンを迎えます。降谷の悲しい背中ごしに沢村が気持ちを見せました。「今だけ この瞬間だけ 譲りたくない 誰にも 俺の場所だ」。

今後の展開予想

エース争い、沢村リードか

前回に引き続きになりますが、白龍得意の機動力が、打順4回り目で沢村-御幸のバッテリーを苦しめるのか、そしておそらく最後となる美馬との対戦で「ナンバー11」、スプリットをもう一度投じるかが注目となりそうです。どちらにしても、この試合で沢村はピンチの場面での投球も含めて、好投を見せたと言ってもいいと思います。ゴールデンウィークの最後の山場となる試合で、沢村が最も「エース」らしい投球を見せたということになります。(しかも降谷は傲慢なプレーをしたということで、この試合はもう退いています。いわゆる懲罰交代…。)沢村がエース争いに一歩リードか、という状態で夏までを過ごすということになりそうです。

まだ2年生だった…

沢村の好投をベンチから見届けるしかない降谷は、負けず嫌いですから当然、試合後は猛練習をすることになると思います。夏前にケガでもしなければいいんですが…。というか二人ともまだ2年生だからどっちがエースでもいいか(笑)。御幸の代引退で連載終了はないですよね(笑)。

74話主なキャラ一覧

74話主なキャラ
沢村 御幸 降谷

沢村栄純

▲物語の主人公。もともとはライバル・降谷の「控え投手」的な立場にあったが、急速な成長を遂げ、現在は降谷とエース争いを繰り広げている。

御幸一也

▲青道野球部のキャプテンであり、扇の要。強肩と巧みなリードで投手陣をまとめ上げ、現在沢村とは「ナンバーズ」の完成を目指している。

降谷暁

▲春のセンバツまで絶対的な「エースピッチャー」として君臨していたが、春季大会での不安定な投球と、沢村の台頭でその座を脅かされている。


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ロボレーザービームのネタバレと1話〜3話あらすじ!

ロボレーザービームのネタバレとあらすじ

週刊少年ジャンプに連載中『ROBOT×LASERBEAM ロボレーザービーム』のネタバレとここまでのあらすじをまとめています。伏線や今後の展開考察、呂羽人(ろばと)/鳩原呂羽人:通称ロボ、三浦鷹山などの主要キャラ紹介や考察もしていますのでぜひご一読お願いいたします!

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ロボレーザービームのあらすじとネタバレ

ロボレーザービームの4話まであらすじ

1話目で早速ロボの潜在能力お披露目!

とにかく真面目で几帳面なロボ。そんなロボットのような彼を理解する人物は少なく、以前はいじめにもあっていた模様(本人はいじめとは気がついていなかったようだが…)。感情もあまりなく、スポーツや勝負事に燃えている人の気持ちも全くわからないよう。そんな彼には普通の人にはない特殊な才能を秘めていた。それは、まるでロボットのように正確な軌道でスイングして、レーザービームのような打球を打てる才能だ。そんな彼の潜在能力が1話目にして披露された。

お調子者のトモヤが他校ゴルフ部の生徒に絡まれる

ロボの唯一?の友達であるトモヤ。そんな彼はゴルフにハマっていて、ゴルフ部に入部していた。放課後にロボを誘い出して、一緒に練習場へ繰り出したが、とにかく下手で練習を見ていたロボが飽きてトイレに行く始末。ロボがトイレに行っている間に、他校のゴルフ部生徒がトモヤに絡みだし(下手なのに最新クラブを持っていたのが気に入らなかったようだ)、ゴルフをやめろと突っかかってきた。友達であるロボは単純にその言葉が理解できず、彼らと勝負する。そこで彼の才能の片鱗が明らかに。まるでロボットのようなキレイで一定なスイングから繰り出される弾は、まるでレーザービームのように練習場のカップへと一直線へ向かっていったのだ。そして最終的にはカップインさせてしまう。

プロ注目の三浦鷹山もロボに注目…?

ロボレーザービームには、ロボ以外にも注目のキャラがいる。それが、プロ注目の高校生天才ゴルファー三浦鷹山だ。彼はどうやらロボ達の近所にすんでおり、近くのゴルフ練習場で打ちっぱなしをしているようだ。彼のショットも目を見張るものがあるが、そんな彼が練習をしていた時にたまたま聞いた真芯に当たるインパクト音。彼が数十球打ってやっと出せるインパクト音を何度も出しているのを近くで聞いてしまった。彼は誰が打っていたのか正体が気になるが、彼が確かめようとしたらすでにそのインパクト音の主は帰ってしまっていた(これが実はロボ)。

やっと探し出せたインパクト音の主と対決

3話目で練習場にいたところ、やっとインパクト音の主を突き止めた鷹山。そこにはトモヤの姿が…(当然ロボも一緒に来ており、1発だけ打っていたインパクト音を鷹山が聞いて、帰ろうとしていたところを慌てて引き返したら練習していたのがトモヤだったのだ。ロボは例の如くトイレに行っていた)。鷹山はトモヤに勝負を持ちかけ、コースへ行くが勘違いだと知る。しかしその後誤解が解け、そこで音の主がロボだと初めて分かる。そしてロボと対決することに。

まるでロボとは正反対の三浦鷹山に感化されるのか…?第1ホールはロボの勝ちで4話が終わる

鷹山に勝負を持ちかけられ、それを受けたロボ。彼がなぜ勝負をしたいのか理解できないロボは、その理由を彼に尋ねていた。鷹山はゴルフが心底好きで、誰にも負けたくないと答え、その気持ちにロボも少し興味が湧いたようだ。3ホール中2ホール先取で勝敗を決することになり、鷹山はプロ注目の腕を惜しげもなく披露する。1ホール目、バーディ確実で完全に勝利を確信した鷹山だったが、ロボはなんとイーグルを取ってしまい、そのホールで勝利してしまう。

ロボレーザービームの4話までの感想

これは大ヒットの予感しかない新感覚ゴルフ漫画!

ロボレーザービーム面白いですね!さすが藤巻先生です!ある意味王道なのですが、主人公がいきなりこんなに強いってことありますかね…?普通は弱い主人公がだんだん強くなっていくと言う所で共感させるのがベタなパターンですから。王道漫画の中には主人公が最初から強いというのもあるにはある展開なのですが、いい意味でロボの主人公感が薄く、このギャップに度肝を抜かれてしまいました(黒子のバスケも黒子の主人公感は薄かったのですが、彼が強いと言うよりは、タイガがいて光っていた存在だったのでまた違うパターンだと捉えています。まさに応用されてブラッシュアップされいるように感じられました)。

今後どのようにロボが三浦鷹山に感化されていくのか期待!

今のところはゴルフにも勝負にも興味がないロボ。正反対の鷹山に今後感化されていくのか?ロボがプロゴルファーを目指していくのかどうかも見どころの一つですね!これだけの腕があるのですから、ゴルフ界を賑わす存在になっていて欲しいところです。

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ロボレーザービームの伏線と今後の予想展開まとめ

ロボの父親はゴルフをやっていた?

ゴルフに興味が無いと発言しつつも、実は身の回りにはゴルフをやる環境はゼロではなさそうなロボ。実家でも暇つぶしにアイアンをカゴの中に入れる練習をしていた。その時に彼の父親は、蛙の子は蛙と発言していたことが非常に気がかりだ。この発言は何を意味していたのだろうか。父親はゴルフにはまってよくロボの母親(つまり奥さん)に怒られていたとも言っていたので、ゴルフをやっていたことは間違いなさそう。プロだったのかは分からないが、ロボは全くゴルフと無関係というわけではなさそうだ。

ロボはゴルフ部に入るのか?

ゴルフ部の部長がロボの実力を知って非常に興味を持っている。ゴルフ部にも誘っているが、当然ロボは断っている。鷹山との勝負でロボがゴルフにハマり、とりあえずゴルフ部に入って、全国大会優勝を目指すという展開は考えられそうだ。そうなると、鷹山もゴルフ部に入る可能性があるのだろうか…。鷹山がアマチュアの大会にどの程度出られるか、そもそも部に入ることができるのかも分からないが、ヒカルの碁の塔矢アキラ的な展開があるかもしれない。

ロボレーザービームの主な登場人物(キャラクター)一覧

キャラクター一覧
ロボ トモヤ 三浦鷹山
部長(柊 慎太郎) ロボの父親

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ロボ (鳩原 呂羽人
はとはらろばと

この物語の主人公。超がつくほどの真面目な性格で、非常に几帳面。人の気持も理解できず、空気の読めない発言もしてしまう。まるでロボットのような性格をしており、周りからはあまり理解されていない。しかし、そのロボのような几帳面さから生み出される正確無比なスイングから、まるでレーザービームのような打球を繰り出すことができるゴルフの才能をもっていた。ちなみにハーフだ。

中田
なかた
トモヤ

ロボの唯一?の友達。ロボのことを気にかけている。かなりのお調子者で、ゴルフの腕を上達させて、プロになってお金を稼ぎたいと発言している。しかし、まだまだ初心者でゴルフはド下手。お調子者の性格が災いして、よく問題ごとを引き起こす。ただ、それでもどこか憎めないキャラクターをしている。

三浦鷹山
みうらようざん

プロ注目の天才高校生ゴルファー。そんな彼だが、ある日打ちっぱなしで練習していたところ、ロボの真芯に当て続けるインパクト音を聞いて、ロボに対してライバル心を燃やしている。今後ロボとライバル関係になって、お互いに実力を高めあっていく展開になることを期待したい。

部長(柊慎太郎
ひいらぎしんたろう

ロボたちが通っている学校のゴルフ部部長。ロボのレーザービームのような打球をみて、彼に興味が湧き、ロボをゴルフ部に誘っている。

ロボの父親

何度かロボが実家にいるときの描写で登場。なんとなく飄々としている感じだが、まだまだわからないことが多い。なんとなくゴルフにも深い関係がありそうなので、ロボに対して何かゴルフの上達を助ける指導なども今後していきそうな予感。

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ロボレーザービームとは?

黒子のバスケの藤巻先生の最新作!週刊少年ジャンプで連載中の漫画

ロボレーザービームは、『黒子のバスケ』の作者藤巻忠俊先生の最新作だ。ゴルフを題材にした漫画で、主人公のロボが、彼特有のレーザービームのような打球で活躍していく。まだまだ連載が始まったばかりで、今後どのような展開になっていくのか楽しみでたまらない漫画だ!

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