【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)ネタバレ】最新164話の考察!練習試合決定!スタメンショートは千葉!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新164話ネタバレ

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6/5発売週刊少年サンデー『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』最新164話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【MAJOR 2nd】最新164話のネタバレ予想

前話までのおさらい

千代、入部!

千代が仁科のことが気になっていることを知った千里は、千代を野球部に入部させるため、仁科を千代に近づけさせようと企てます。
しかし、そんな作戦を使うまでもなく、千代は野球部のマネージャーとして入部することになりました。

千葉がスタメンショート!

一通り人数が揃ったところで、大吾は早速練習試合を組みました。
しかも、大吾は太鳳ではなく、新しく入部した千葉をスタメンショートで起用することを発表し…?
MAJOR 2nd最新164話のネタバレ予想!

MAJOR 2ndの164話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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千代は今後どうなるの?

「マネージャー」千代

野球部の入部に断固拒否の姿勢をとっていた千代ですが、仁科を追いかけて、ついにマネージャーとして入部することになりました。
これから練習試合が行われますが、千代はもしかしたら相手の作戦や弱点を見抜いたりする、優秀なマネージャーとして手腕を発揮するのかもしれませんね。
MAJOR 2nd 163話の画像
MAJOR 2nd 163話より引用

千代はプレーしない?

また、千代は選手として試合に出場することは依然断固拒否という感じですが、野球自体プレーすることを辞めてしまった理由も明らかになってくるかもしれません。
今後、不足の事態によって千代がプレーする機会も訪れるかもしれませんね。
ポイント

  • 千代はマネージャーとして才能開花?
  • プレーする機会もあるかも?
キャラクターアイコン ピッチャーとか
やってみてほしいw

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練習試合決定!スタメンショートは千葉!

千葉起用の影響は…?

人数も揃い、大吾は早速練習試合を組みましたが、まだチームメイトの信頼を得られていない千葉をスタメンショートで起用するようです。
もちろん同じショートの太鳳はいい気はしないので、以前朝練をボイコットしようとしたように、もしかしたら練習試合もボイコットしようとする可能性もありそうです。
(もしそうなれば、代わりに千代がプレーする、なんてことも実現するかもしれません。)
MAJOR 2nd 156話の画像
MAJOR 2nd 156話より引用

勝手にスタメン発表!

千葉がスタメンということですが、(もちろん太鳳が来る前提で)練習試合のオーダーを勝手に予想してみました。

1 遊 千葉
2 中 千里
3 二 沢さん
4 捕 アニータ
5 右 仁科
6 左 大吾
7 一 関鳥
8 投 睦子
9 三 太鳳

千葉を試すための試合ということなので、打撃も見たいということであれば、最も打席が多く回って来るトップバッターに千葉を据える可能性もありそうです。
また、太鳳の尻に火をつけるという意味合いも含まれていると思うので、太鳳はあえて9番に置いてみました。
千葉に対する大吾の「接待」がまだ続いているとすれば、千葉を4番で使ってご機嫌を取るということも考えられそうです。

ポイント

  • 太鳳、試合をボイコット?
  • 千葉はトップバッター?
キャラクターアイコン 太鳳の心境が
気がかり。。

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【MAJOR 2nd】最新164話で注目したいキャラクター

藤井千代(2年)

藤井千代イメージ

千里の姉。野球部の入部に否定的だったが、仁科のことが気になったため、マネージャーとして入部。

千葉拓巳(1年)

千葉拓巳イメージ

新しく野球部に入部した1年生。太鳳からショートのレギュラーポジションを譲ってもらおうとしている。

【MAJOR 2nd】最新164話ネタバレとあらすじ

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【MAJOR 2nd】最新164話ネタバレ感想

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【MAJOR 2nd】前話までのあらすじ

163話までのあらすじ

MAJOR 2ndの163話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

163話のあらすじ

千里&アニータの作戦

ある日の授業中、居眠りしている仁科のもとにクラスメイトから紙の伝言が回ってきました。

放課後、部活前にちょっと話があるので中庭に来てや(1人で) アニータ❤

仁科『な…何ィ~~~!?
ア…アニータが俺に一体…まさか…いや…しかし部内でそれはまずい』――。

中庭では千里とアニータの二人が仁科を待っていました。

千里「あ、きたきた」

アニータ「わりーな、わざわざ呼び出して」

仁科「あーそうか、女子はそういうの恥ずかしいんだな。
でもよォ、俺達まだ中1だし、部活内でそういうの風紀的にどうかなァ。
まあ好意持たれるのは悪い気はしねーけど」

アニータ「はあ? なんの話しとんねん。
うちがおまえのどこに惚れんねん」

そして、千代が仁科に気があることを、千里が打ち明けます。

仁科「え…マ、マ、マ、マジかよ。
つーかだとしたらなんだってんだよ…!?」

アニータ「まだ部員が足らんねん。
そのせいで、あんたの連れてきたキノコは人の足元見てなめきっとる。
せやからどうしても、もっと部員入れたいんや。
あんたなら千里の姉ちゃん落とせるかもしれへん」――。

千代、入部

そして仁科は千代のいる美術室に向かいます。

先生「君、美術室に何か?
藤井さん…?
ああ――藤井さんならさっきちょうど部活変更届け受け取って、美術部はやめましたよ。
野球部に入りたいとかって」――。

その頃、千代が野球部に入部することをみんなの前で伝えていました。

千代「2年生の藤井千代です。
今日から野球部のマネージャーとして、よろしくお願いします

一同「ええ~~~!!

千代「2、3日外から練習見学させてもらって決めました。
みなさん一生懸命やってるし、私に何かお手伝いできたらなと思って」

大吾「人手も足りないから、マネージャーでもありがたいんだけど…選手じゃだめなの?」

千代「それは勘弁してください。
前もいったように私――野球やれるほど運動神経ないので…」

そこに仁科がやってきて、千代に野球部に入るのかどうか確認すると、千代は恥ずかしそうに部室に着替えに行ってしまいました。

大事な意味を持つ練習試合へ

練習が始まると、千代はときどき仁科の方をぼんやり見つめながら、ノックの球出しや機材運び、ボール拾いなどを行いました。

千代「はあ~~~、疲れたァ…」

睦子「一日目だし大変だったでしょ」

千里「まあ千代姉にしちゃがんばってたよ」

大吾「みんなちょっと聞いてくれる?
人数が一応揃ったんで、今週末練習試合を組んだよ
相手は県南の強豪・辻堂中学だ」

睦子「え…あんな強いとことやるの!?」

沢「キノコ入ったばっかだし、まだ早くない?」

大吾「…その千葉君を試したいんだ。
太鳳とどっちを正ショートにするか
とりあえず千葉君をスタメンショートで出そうと思う」――。

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162話のあらすじ

嫌われる千葉…

新しく入部した千葉が、仁科に呼ばれて自宅から出てきました。

千葉「ふあああ…ねみーーーくそねみーーー。
朝6時半から練習とか聞いてねーよ」

仁科「1年生は30分早く行って先に準備があるっつったろ!」

千葉「おいおい、いつの間にそんなマジメになったんだ仁科!?
昔なら朝練とかおまえが文句言ってただろ。
変わったな~~~。
風中野球部には怖い監督も先輩もいねぇし、誰にも怒られねぇだろ。
あ、そーか!おめー女達にええカッコしてーだけだな!?
つか誰だよ。
おまえ誰狙ってんだ!?
黒髪ロングか?
姉御風ノッポ
それとも天然風おでこか、巨乳関西人!?
もしかして気のつえーあのショート!?
まさかぽっちゃりメガネじゃ…」

仁科「うるせえ!
野球が上手くなるための朝練以外に、何があんだよ!!
つーか誰かに怒られるから、やるとかやらねーとか…もうガキじゃねーんだ!
チャラついてんじゃねーよ!!」――。

千里とアニータが部室で着替えをしています。

アニータ「そういや千里…お姉ちゃんは結局どないなってん?
まだ脈あるんかいな」

千里「ないない。
てかホラ、キノコが入ったからもういいって言ったよ」

アニータ「えーーー。
キノコ以外やったら正直誰でもええねん!
キノコのやつ、うちらバカにしとるやん。
ムカつくねん、あんなやつと野球やりたないわ」――。

太鳳と千葉

朝練が始まりました。

メンバーがダッシュを繰り返すなか、千葉はトボトボ歩いています。

大吾「千葉君…なんで歩いてんの!!
ダッシュ!」

千葉「疲れた。つーか朝からそんな体動かねーよ。
さっきそこのおっぱいになんか知らんが蹴られた足もいてーし」

アニータ「おまえが覗くからじゃ!」

千葉「てか筋トレなんて各自、家でやりゃいいだろ。
ボール使わせろよ。
これじゃシニアの練習と変わんねーよ」

太鳳「ごちゃごちゃ言ってんしゃねーぞ
うちはずっとこのルーティ―ンでやってんだよ。
文句あんならやめれば?」

大吾が二人の仲裁に入り練習が再開され、ノックでは太鳳と千葉が守備で張り合っていました。

大事なトコに気付いた千里の作戦とは…?

昼になり、弁当を食べながら大吾と睦子が話し合いをしています。

睦子「ねぇ大吾ォ。
千葉君のことだけどさあ。
弱みがあるからって、少し好き勝手させすぎじゃない?
そりゃ貴重な補充部員だし、即戦力だし、ありがたいのは事実だけど、今朝みたいにチームの和を乱すような言動されたら叱ってよ」

大吾「うん…でも最初からうるさく言ってやめられたら困るからなァ。
まだシニアのプライドもあるんだろうし、あのくらいの言動は大目に見てやろうよ。

それに――千葉君のあの挑発的なスタイルのおかげで、今までより太鳳の目の色も変わってる
刺激があっていいんじゃない?
和気あいあいやるばかりがチームでもないよ」――。

アニータが千葉の文句を言いながら千里と歩いていると、千里が姉の千代を見かけます。

千里「千代姉!
何してんの千代姉、こんなとこで。
ここ1年生のフロアだよ?」

千代「え…いや…べ…別に何も…!
ちょっと通りがかっただけ…」

千代は足早に去っていきました。

千里「何してたんだろ…」

アニータ「窓から何か見よった?」

校庭では仁科が友達と一緒にバスケをしています。

千里『この前、家で仁科の名前訊かれた時は何かと思ったけど…
そうか、千代姉は…仁科のこと』――。

「いいこと思いついちゃったアニータ!
お姉ちゃん野球部に入っちゃうかも~~~!

【MAJOR 2nd】主要登場キャラクター

茂野大吾

茂野大吾イメージ

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

佐藤光イメージ

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

睦子イメージ

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

眉村道塁イメージ

眉村健の娘で、茂野吾郎に憧れる大尾中のエース。シニアを辞めさせられたため、中学軟式で頂点を狙っている。

相良太鳳

太鳳イメージ

風林中の2年生。2番ショートで、軽快な守備を見せる。沢と仲が良く、明るく活発な性格。

沢弥生

沢イメージ

風林中の2年生。3番セカンドが基本だが、肘に爆弾を抱えながらマウンドにも上がる。クールな性格。

椛島アニータ

アニータイメージ

風林中の1年生。ポジションは大吾と同じくキャッチャー。関西弁で、言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

藤井千里イメージ

風林中の1年生。1番センターで、シュアな打撃とスキのない走塁が持ち味。

仁科明

仁科イメージ

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

関鳥イメージ

風林中の2年生。おばさんタイプの三塁手で、守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

丹波イメージ

風林中の唯一の3年生。生徒会長も務める一塁手で、真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)ネタバレ】最新163話の考察!千代の想いに勘づいた千里の作戦とは…?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新163話ネタバレ

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5/29発売週刊少年サンデー『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』最新163話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【MAJOR 2nd】最新163話ネタバレとあらすじ

千里&アニータの作戦

ある日の授業中、居眠りしている仁科のもとにクラスメイトから紙の伝言が回ってきました。

放課後、部活前にちょっと話があるので中庭に来てや(1人で) アニータ❤

仁科『な…何ィ~~~!?
ア…アニータが俺に一体…まさか…いや…しかし部内でそれはまずい』――。

中庭では千里とアニータの二人が仁科を待っていました。

千里「あ、きたきた」

アニータ「わりーな、わざわざ呼び出して」

仁科「あーそうか、女子はそういうの恥ずかしいんだな。
でもよォ、俺達まだ中1だし、部活内でそういうの風紀的にどうかなァ。
まあ好意持たれるのは悪い気はしねーけど」

アニータ「はあ? なんの話しとんねん。
うちがおまえのどこに惚れんねん」

そして、千代が仁科に気があることを、千里が打ち明けます。

仁科「え…マ、マ、マ、マジかよ。
つーかだとしたらなんだってんだよ…!?」

アニータ「まだ部員が足らんねん。
そのせいで、あんたの連れてきたキノコは人の足元見てなめきっとる。
せやからどうしても、もっと部員入れたいんや。
あんたなら千里の姉ちゃん落とせるかもしれへん」――。

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MAJOR 2nd 163話より引用

千代、入部

そして仁科は千代のいる美術室に向かいます。

先生「君、美術室に何か?
藤井さん…?
ああ――藤井さんならさっきちょうど部活変更届け受け取って、美術部はやめましたよ。
野球部に入りたいとかって」――。

その頃、千代が野球部に入部することをみんなの前で伝えていました。

千代「2年生の藤井千代です。
今日から野球部のマネージャーとして、よろしくお願いします

一同「ええ~~~!!

千代「2、3日外から練習見学させてもらって決めました。
みなさん一生懸命やってるし、私に何かお手伝いできたらなと思って」

大吾「人手も足りないから、マネージャーでもありがたいんだけど…選手じゃだめなの?」

千代「それは勘弁してください。
前もいったように私――野球やれるほど運動神経ないので…」

そこに仁科がやってきて、千代に野球部に入るのかどうか確認すると、千代は恥ずかしそうに部室に着替えに行ってしまいました。

MAJOR 2nd 163話の画像
MAJOR 2nd 163話より引用

大事な意味を持つ練習試合へ

練習が始まると、千代はときどき仁科の方をぼんやり見つめながら、ノックの球出しや機材運び、ボール拾いなどを行いました。

千代「はあ~~~、疲れたァ…」

睦子「一日目だし大変だったでしょ」

千里「まあ千代姉にしちゃがんばってたよ」

大吾「みんなちょっと聞いてくれる?
人数が一応揃ったんで、今週末練習試合を組んだよ
相手は県南の強豪・辻堂中学だ」

睦子「え…あんな強いとことやるの!?」

沢「キノコ入ったばっかだし、まだ早くない?」

大吾「…その千葉君を試したいんだ。
太鳳とどっちを正ショートにするか
とりあえず千葉君をスタメンショートで出そうと思う」――。

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MAJOR 2nd 163話より引用

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【MAJOR 2nd】最新163話ネタバレ感想

千代は敏腕マネージャーになる?

もともと野球部への入部に断固拒否の千代でしたが、仁科を利用するという千里・アニータの作戦を使うことなく、あっさり入部しましたね。

野球を辞めたという理由はまだ分かりませんが、やはりマネージャーとしての入部になりました。

千代は野球自体はやっていたので、もしかしたら相手の作戦や弱点を見抜いたりする、優秀なマネージャーになるのかもしれませんね。

仁科との行く末にも注目です。

千葉のスタメン起用の狙いは?

千葉の入部もあり、人数が揃ったということで大吾は早速練習試合を組みました。

ちょっと前まで、「女子だらけ」という理由で練習試合をしてくれる相手がいなかった風林中ですが、やはり春に地区大会の決勝まで勝ち進んだことで注目されるようになったということでしょうか?

ただ大吾は、守備が上手いとはいえチームメイトの信頼を得られていない千葉をスタメンショートで起用するということなので、これはチーム内に波紋を呼ぶことになりそうです。

大吾が千葉をスタメンで使う理由は、太鳳の尻に火をつけるためなのでしょうが、せっかく仲直りしたのに、またしても太鳳との間に溝が生まれそうですね。

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【MAJOR 2nd】前話までのあらすじ

162話までのあらすじ

MAJOR 2ndの162話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

162話のあらすじ

嫌われる千葉…

新しく入部した千葉が、仁科に呼ばれて自宅から出てきました。

千葉「ふあああ…ねみーーーくそねみーーー。
朝6時半から練習とか聞いてねーよ」

仁科「1年生は30分早く行って先に準備があるっつったろ!」

千葉「おいおい、いつの間にそんなマジメになったんだ仁科!?
昔なら朝練とかおまえが文句言ってただろ。
変わったな~~~。
風中野球部には怖い監督も先輩もいねぇし、誰にも怒られねぇだろ。
あ、そーか!おめー女達にええカッコしてーだけだな!?
つか誰だよ。
おまえ誰狙ってんだ!?
黒髪ロングか?
姉御風ノッポ
それとも天然風おでこか、巨乳関西人!?
もしかして気のつえーあのショート!?
まさかぽっちゃりメガネじゃ…」

仁科「うるせえ!
野球が上手くなるための朝練以外に、何があんだよ!!
つーか誰かに怒られるから、やるとかやらねーとか…もうガキじゃねーんだ!
チャラついてんじゃねーよ!!」――。

千里とアニータが部室で着替えをしています。

アニータ「そういや千里…お姉ちゃんは結局どないなってん?
まだ脈あるんかいな」

千里「ないない。
てかホラ、キノコが入ったからもういいって言ったよ」

アニータ「えーーー。
キノコ以外やったら正直誰でもええねん!
キノコのやつ、うちらバカにしとるやん。
ムカつくねん、あんなやつと野球やりたないわ」――。

太鳳と千葉

朝練が始まりました。

メンバーがダッシュを繰り返すなか、千葉はトボトボ歩いています。

大吾「千葉君…なんで歩いてんの!!
ダッシュ!」

千葉「疲れた。つーか朝からそんな体動かねーよ。
さっきそこのおっぱいになんか知らんが蹴られた足もいてーし」

アニータ「おまえが覗くからじゃ!」

千葉「てか筋トレなんて各自、家でやりゃいいだろ。
ボール使わせろよ。
これじゃシニアの練習と変わんねーよ」

太鳳「ごちゃごちゃ言ってんしゃねーぞ
うちはずっとこのルーティ―ンでやってんだよ。
文句あんならやめれば?」

大吾が二人の仲裁に入り練習が再開され、ノックでは太鳳と千葉が守備で張り合っていました。

大事なトコに気付いた千里の作戦とは…?

昼になり、弁当を食べながら大吾と睦子が話し合いをしています。

睦子「ねぇ大吾ォ。
千葉君のことだけどさあ。
弱みがあるからって、少し好き勝手させすぎじゃない?
そりゃ貴重な補充部員だし、即戦力だし、ありがたいのは事実だけど、今朝みたいにチームの和を乱すような言動されたら叱ってよ」

大吾「うん…でも最初からうるさく言ってやめられたら困るからなァ。
まだシニアのプライドもあるんだろうし、あのくらいの言動は大目に見てやろうよ。

それに――千葉君のあの挑発的なスタイルのおかげで、今までより太鳳の目の色も変わってる
刺激があっていいんじゃない?
和気あいあいやるばかりがチームでもないよ」――。

アニータが千葉の文句を言いながら千里と歩いていると、千里が姉の千代を見かけます。

千里「千代姉!
何してんの千代姉、こんなとこで。
ここ1年生のフロアだよ?」

千代「え…いや…べ…別に何も…!
ちょっと通りがかっただけ…」

千代は足早に去っていきました。

千里「何してたんだろ…」

アニータ「窓から何か見よった?」

校庭では仁科が友達と一緒にバスケをしています。

千里『この前、家で仁科の名前訊かれた時は何かと思ったけど…
そうか、千代姉は…仁科のこと』――。

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お姉ちゃん野球部に入っちゃうかも~~~!

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161話のあらすじ

千代に隠された謎

お風呂上りの千里に、千代が尋ねます。

千代「千里。あんた、あたしを野球部に推薦したでしょ

千里「うん、したよ。
だってお姉ちゃんも昔、野球やってたし。
もしかしたらやるかなって…迷惑だった?
あ、てかその部員の話だけど、1人1年生が入ったから、とりあえず大丈夫だよ」

千代は自分の部屋に戻っていきました。

千代『仁科君か…あのうざいキャプテンと違って、やさしいしかっこよかったなァ

…にしても千里はやっぱり何もわかってなかった…何も――
あたしがなんで野球やらなくなったかなんて』――。

「接待」入部テスト

千葉「さーこいさーこい!」

部の練習に参加した千葉がノックを受けて、軽やかに打球をさばいています。

千里「やる~~」

アニータ「さすが元推薦組」

沢「いいのが入ったね」

続いてバッティングをテストします。
睦子がバッティングピッチャーとしてマウンドに上がりました。

千葉「なんだよ。仁科かと思ったらこの女が投げんのか。
じゃあ打たせないつもりで本気で投げてきていーぞ

千葉がヘルメットもかぶらずに打席に入りました。

アニータ「なんやあれ、半年シニアでやっただけで随分偉そうやな」

太鳳「いきりたい年頃なんだよ」

睦子『相変わらず生意気な1年生――
こんなやつ…入れたくないんだけど』――。

睦子は変化球を投げて千葉を空振りさせましたが、キャッチャーの大吾は”千葉を気分よくさせて入部を確定させる”ため、「接待」することを要求しました。

睦子『打たせりゃいいんでしょ。
打たせりゃ!』――。

オラつく千葉

大吾「えー、ということで――
見た通り、実力的にも健康的にも問題なしということで…
今日から千葉君に新しいチームメートとして参加してもらいます」

千葉「男だらけのむさ苦しいシニアから、美女だらけの楽園と聞いてやってきたぜ。
まあキャッキャウフフよろしく頼むわ。

――そんでキャプテン。
俺のポジションは?

大吾「あ…ああ。ファーストが空いてるけど、今後全体のコンバートも視野に入れて考えていこう。
今日はまだ入部したばっかだし…」

千葉「何を考えるんだよ!
さっき俺の実力見ただろ!?

よう、ショートは誰だ?

太鳳「あたしだけど――?」

千葉「ああ、あんたか、春にちょっと見たの思い出したわ…
女にしちゃうまいなって。
あくまで女にしちゃあな」――。

仁科「お、おいどうした千葉!
楽しくやろうって態度じゃねーぞ!
何オラついてんだ」

千葉「さっき俺の守備見たよな?
見たらわかるよな?

ショート譲ってくれるよな?」――。

しかし、太鳳はまったく屈することなくきっぱりと断りました。

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【MAJOR 2nd】最新163話のネタバレ予想

前話までのおさらい

嫌われる千葉…

部員不足の風林中野球部に、元シニアの千葉が新しく入部しました。
しかし、朝練でやる気のない態度を見せたり、生意気なことを言って、相変わらずチームメイトから嫌われている様子です。

大事なトコに気付いた千里の作戦とは…?

一方、野球部の入部に断固拒否の姿勢をとっていた千里の姉・千代は、仁科に想いを寄せていることを千里に勘づかれてしまいます。
そして、千里は千代が野球部に入るための「いい作戦」を思いつき…?
MAJOR 2nd最新163話のネタバレ予想!

MAJOR 2ndの163話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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どうなる!?ショートのレギュラー争い!

千葉の入部がもたらすもの

入部したてで早速、生意気なことをしている千葉ですが、大吾は千葉の入部によって、太鳳の目の色が変わったと、前向きに捉えているようです。
太鳳はもともと「野球は趣味程度でやっている」というようなことを言っていましたから、今後は同じポジションの千葉からショートを奪われないためにも、一生懸命練習するようになるのかもしれません。
 MAJOR 2nd 162話の画像
MAJOR 2nd 162話より引用

太鳳VS千葉

千葉は守備が好きなのか、ノックでは生き生きと練習に励んでいて、太鳳とは守備力で競い合っているような状況で、千里は「甲乙つけがたい」と評価していました。
ただ、もともと風林中でショートを守り続けている太鳳がポジションをコンバートされるとは考えづらいので、千葉がサードあたりに回されると思いますが、当然千葉も負けず嫌いなので簡単にショートを譲るとは思えません。
今後どのようにポジションが固定されていくのか注目です。
ポイント

  • 千葉の挑発で太鳳が奮起?
  • ショート太鳳、サード千葉?
キャラクターアイコン 太鳳がショートとられたら
チームが崩壊しそうw

千代の想いに勘づいた千里の作戦とは…?

千里の作戦とは?

千里は姉の千代を野球部に入部させるため、何か作戦を思いついた様子ですが、やはり千代が想いを寄せている仁科を利用することになると思います。
「入部すれば、堂々と仁科に近づくことができる」ということを言って、千代を勧誘するのではないでしょうか?
 MAJOR 2nd 162話の画像
MAJOR 2nd 162話より引用

千代の入部はあるのか?

メジャーセカンド159話の冒頭では、この後の10月の大会での描写があり、そこで相手チームが、「うちが終始リードされたまま、最終回まできちまったぞ。それも――あんな女子が6人もいる相手によォ!」と話しています。
千代がいなくてもすでに女子部員は6人なので、千代が入部するとすれば、選手ではなくマネージャーとかの可能性が高そうです。
ポイント

  • 仁科を利用して千代が入部?
  • 選手ではなく、マネージャーか?
キャラクターアイコン この2人、ホントに
あの藤井の娘か?w

【MAJOR 2nd】最新163話で注目したいキャラクター

藤井千代(2年)

藤井千代イメージ

千里の姉。部員不足のため、大吾が積極的に野球部に勧誘するが断固拒否。仁科のことが気になっている。

千葉拓巳(1年)

千葉拓巳イメージ

実力はあるが生意気な1年生。シニアで干されたため、風林中野球部に入部しようとしている。

【MAJOR 2nd】主要登場キャラクター

茂野大吾

茂野大吾イメージ

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

佐藤光イメージ

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

睦子イメージ

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

眉村道塁イメージ

眉村健の娘で、茂野吾郎に憧れる大尾中のエース。シニアを辞めさせられたため、中学軟式で頂点を狙っている。

相良太鳳

太鳳イメージ

風林中の2年生。2番ショートで、軽快な守備を見せる。沢と仲が良く、明るく活発な性格。

沢弥生

沢イメージ

風林中の2年生。3番セカンドが基本だが、肘に爆弾を抱えながらマウンドにも上がる。クールな性格。

椛島アニータ

アニータイメージ

風林中の1年生。ポジションは大吾と同じくキャッチャー。関西弁で、言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

藤井千里イメージ

風林中の1年生。1番センターで、シュアな打撃とスキのない走塁が持ち味。

仁科明

仁科イメージ

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

関鳥イメージ

風林中の2年生。おばさんタイプの三塁手で、守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

丹波イメージ

風林中の唯一の3年生。生徒会長も務める一塁手で、真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新162話ネタバレ

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5/15発売週刊少年サンデー『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』最新162話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【MAJOR 2nd】最新162話ネタバレとあらすじ

嫌われる千葉…

新しく入部した千葉が、仁科に呼ばれて自宅から出てきました。

千葉「ふあああ…ねみーーーくそねみーーー。
朝6時半から練習とか聞いてねーよ」

仁科「1年生は30分早く行って先に準備があるっつったろ!」

千葉「おいおい、いつの間にそんなマジメになったんだ仁科!?
昔なら朝練とかおまえが文句言ってただろ。
変わったな~~~。
風中野球部には怖い監督も先輩もいねぇし、誰にも怒られねぇだろ。
あ、そーか!おめー女達にええカッコしてーだけだな!?
つか誰だよ。
おまえ誰狙ってんだ!?
黒髪ロングか?
姉御風ノッポ
それとも天然風おでこか、巨乳関西人!?
もしかして気のつえーあのショート!?
まさかぽっちゃりメガネじゃ…」

仁科「うるせえ!
野球が上手くなるための朝練以外に、何があんだよ!!
つーか誰かに怒られるから、やるとかやらねーとか…もうガキじゃねーんだ!
チャラついてんじゃねーよ!!」――。

千里とアニータが部室で着替えをしています。

アニータ「そういや千里…お姉ちゃんは結局どないなってん?
まだ脈あるんかいな」

千里「ないない。
てかホラ、キノコが入ったからもういいって言ったよ」

アニータ「えーーー。
キノコ以外やったら正直誰でもええねん!
キノコのやつ、うちらバカにしとるやん。
ムカつくねん、あんなやつと野球やりたないわ」――。

MAJOR 2nd 162話の画像
MAJOR 2nd 162話より引用

太鳳と千葉

朝練が始まりました。

メンバーがダッシュを繰り返すなか、千葉はトボトボ歩いています。

大吾「千葉君…なんで歩いてんの!!
ダッシュ!」

千葉「疲れた。つーか朝からそんな体動かねーよ。
さっきそこのおっぱいになんか知らんが蹴られた足もいてーし」

アニータ「おまえが覗くからじゃ!」

千葉「てか筋トレなんて各自、家でやりゃいいだろ。
ボール使わせろよ。
これじゃシニアの練習と変わんねーよ」

太鳳「ごちゃごちゃ言ってんしゃねーぞ
うちはずっとこのルーティ―ンでやってんだよ。
文句あんならやめれば?」

大吾が二人の仲裁に入り練習が再開され、ノックでは太鳳と千葉が守備で張り合っていました。

MAJOR 2nd 162話の画像
MAJOR 2nd 162話より引用

大事なトコに気付いた千里の作戦とは…?

昼になり、弁当を食べながら大吾と睦子が話し合いをしています。

睦子「ねぇ大吾ォ。
千葉君のことだけどさあ。
弱みがあるからって、少し好き勝手させすぎじゃない?
そりゃ貴重な補充部員だし、即戦力だし、ありがたいのは事実だけど、今朝みたいにチームの和を乱すような言動されたら叱ってよ」

大吾「うん…でも最初からうるさく言ってやめられたら困るからなァ。
まだシニアのプライドもあるんだろうし、あのくらいの言動は大目に見てやろうよ。

それに――千葉君のあの挑発的なスタイルのおかげで、今までより太鳳の目の色も変わってる
刺激があっていいんじゃない?
和気あいあいやるばかりがチームでもないよ」――。

アニータが千葉の文句を言いながら千里と歩いていると、千里が姉の千代を見かけます。

千里「千代姉!
何してんの千代姉、こんなとこで。
ここ1年生のフロアだよ?」

千代「え…いや…べ…別に何も…!
ちょっと通りがかっただけ…」

千代は足早に去っていきました。

千里「何してたんだろ…」

アニータ「窓から何か見よった?」

校庭では仁科が友達と一緒にバスケをしています。

千里『この前、家で仁科の名前訊かれた時は何かと思ったけど…
そうか、千代姉は…仁科のこと』――。

「いいこと思いついちゃったアニータ!
お姉ちゃん野球部に入っちゃうかも~~~!

MAJOR 2nd 162話の画像
MAJOR 2nd 162話より引用

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【MAJOR 2nd】最新162話ネタバレ感想

千葉の入部で、太鳳に変化が…?

新しく入部した千葉ですが、やはり早速嫌われまくってますねw

心を入れ替え始めた仁科からも、態度の悪さを叱責されています。

(ただ守備が好きなのか、ノックでは生き生きと練習に励んでいる様子です。)

また大吾は、生意気な千葉の入部によって、太鳳の目の色が変わったと、前向きに捉えているようです。

太鳳は以前、地区予選でわざと(?)エラーしたり、土日の練習に対して否定的で、練習をボイコットしようとしたことがありましたが、その辺りと関係があるのでしょうか?

太鳳はもともと「野球は趣味程度でやっている」というようなことを言っていましたから、千葉からポジションを奪われないためにも、一生懸命練習するようになるのかもしれませんね。

千代の入部も?

野球部に入部することを断固拒している千里の姉・千代ですが、仁科に好意を持っていることが、ついに千里に勘づかれました。

千代を野球部に入れるために「いいこと思いついた」らしいですが、やはり仁科で釣ることでしょうか?w

(千里もなぜそこまで千代に野球部に入ってもらいたいのか分かりませんが…。)

過去に千代が野球をやめてしまった理由があるようですが、選手としては無理でもマネージャーとして入部するような形になるのではないでしょうか?

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【MAJOR 2nd】前話までのあらすじ

161話までのあらすじ

MAJOR 2ndの161話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

161話のあらすじ

千代に隠された謎

お風呂上りの千里に、千代が尋ねます。

千代「千里。あんた、あたしを野球部に推薦したでしょ

千里「うん、したよ。
だってお姉ちゃんも昔、野球やってたし。
もしかしたらやるかなって…迷惑だった?
あ、てかその部員の話だけど、1人1年生が入ったから、とりあえず大丈夫だよ」

千代は自分の部屋に戻っていきました。

千代『仁科君か…あのうざいキャプテンと違って、やさしいしかっこよかったなァ

…にしても千里はやっぱり何もわかってなかった…何も――
あたしがなんで野球やらなくなったかなんて』――。

「接待」入部テスト

千葉「さーこいさーこい!」

部の練習に参加した千葉がノックを受けて、軽やかに打球をさばいています。

千里「やる~~」

アニータ「さすが元推薦組」

沢「いいのが入ったね」

続いてバッティングをテストします。
睦子がバッティングピッチャーとしてマウンドに上がりました。

千葉「なんだよ。仁科かと思ったらこの女が投げんのか。
じゃあ打たせないつもりで本気で投げてきていーぞ

千葉がヘルメットもかぶらずに打席に入りました。

アニータ「なんやあれ、半年シニアでやっただけで随分偉そうやな」

太鳳「いきりたい年頃なんだよ」

睦子『相変わらず生意気な1年生――
こんなやつ…入れたくないんだけど』――。

睦子は変化球を投げて千葉を空振りさせましたが、キャッチャーの大吾は”千葉を気分よくさせて入部を確定させる”ため、「接待」することを要求しました。

睦子『打たせりゃいいんでしょ。
打たせりゃ!』――。

オラつく千葉

大吾「えー、ということで――
見た通り、実力的にも健康的にも問題なしということで…
今日から千葉君に新しいチームメートとして参加してもらいます」

千葉「男だらけのむさ苦しいシニアから、美女だらけの楽園と聞いてやってきたぜ。
まあキャッキャウフフよろしく頼むわ。

――そんでキャプテン。
俺のポジションは?

大吾「あ…ああ。ファーストが空いてるけど、今後全体のコンバートも視野に入れて考えていこう。
今日はまだ入部したばっかだし…」

千葉「何を考えるんだよ!
さっき俺の実力見ただろ!?

よう、ショートは誰だ?

太鳳「あたしだけど――?」

千葉「ああ、あんたか、春にちょっと見たの思い出したわ…
女にしちゃうまいなって。
あくまで女にしちゃあな」――。

仁科「お、おいどうした千葉!
楽しくやろうって態度じゃねーぞ!
何オラついてんだ」

千葉「さっき俺の守備見たよな?
見たらわかるよな?

ショート譲ってくれるよな?」――。

しかし、太鳳はまったく屈することなくきっぱりと断りました。

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160話のあらすじ

新入部員は千里の姉?

部員不足を解消し、春の大会に出場するため、大吾と睦子が風林中に在籍しているという千里の姉を探しています。

<図書室>
大吾「あのォ…藤井千代…さんですか?
千里のお姉さんの」

千代「はい。そうですけど何か?」

大吾が千代を野球部に勧誘します。

千代「え…野球部? あたしが?」

大吾「部員が足りなくなって困ってるんだ…!
とりあえず体験入部でもいいからさ、ちょっとだけやってみない!?」

千代「ごめんなさい
あたし、妹と違って運動神経ないので」

千代は図書室を出ていってしまいました。

睦子「ハハ…取りつくシマもなかったね。
あの人完全に文化系女子みたいだし、運動神経ないんじゃしょーがないよ!」

大吾「いい体してたな…
あんないいガタイしてるのに文化系なんてもったいない。
抜けた丹波さんのファーストにピッタリだよ!
なんとかしてあの人を口説かなきゃ!」――。

千里の姉・千代とは…?

千里「え!? ダメでした!?
うーん、千代姉そんなに運動神経悪くないと思うんだけど…
あたし達が小3と小4のころまでは、パパと一緒によく野球もやってたし、その後野球はやめちゃったけど、水泳教室とかテニススクールとかは通ってたし…」

関鳥「野球やってたんだお姉ちゃん!」

沢「なんでやめちゃったの?」

千里「さあ…なんででしょう、ちゃんと聞いたことないや」

太鳳「割りと人に興味ないよね、アンタ」

睦子「でも…大吾はまだあきらめてないのよ。
なんか”体”に惚れちゃったみたいで…」

千代の意外な好み

大吾は、今度は千代のいる美術室を訪れていました。

千代「なんですか!?
わざわざ私が美術部だって、人に聞いて来たんですか!?
気持ち悪い!

大吾「お願いします!
その大きな体に惚れたんです!
一回、見学だけでもいいから来てくれませんか!?」

千代「知るか!!」

千代は扉を閉めて行ってしまいました。

仁科「あーあ、でかいって言われて喜ぶ女はいねぇっつうの」

すると、扉越しに見えた仁科の姿に千代が見とれています

仁科「これ以上女増やしてどうすんだ。
夢はハーレム王かよ」

大吾「他にアテもないから必死なんだろ!
8人じゃ、来年春に新入生が来るまで試合できないんだよ!?」

仁科「…ああ、それだけどな。
昼間俺も、ちょっと当たってみたんだ。
そしたら千葉のやつ、シニアで干されてるみたいでな。
なんかつまんねーからこっちでやってもいいみてーなこと言ってるぜ」

大吾「え…ほ、ほんとに!?
…えっと…千葉って、どの人だっけ?」

新たな新入部員候補、現る

グラウンドでは練習が始まっていました。

千葉「おーい。
キャプテンいるか?」

アニータ「何? てか誰やねん。
キャプテンなら今、ちょっと出払っとる。
なんの用や?」

千葉「あーそうか、おめーらあん時まだいなかったから…
おれのこと知らねーんだな」――。

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【MAJOR 2nd】主要登場キャラクター

茂野大吾

茂野大吾イメージ

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

佐藤光イメージ

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

睦子イメージ

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

眉村道塁イメージ

眉村健の娘で、茂野吾郎に憧れる大尾中のエース。シニアを辞めさせられたため、中学軟式で頂点を狙っている。

相良太鳳

太鳳イメージ

風林中の2年生。2番ショートで、軽快な守備を見せる。沢と仲が良く、明るく活発な性格。

沢弥生

沢イメージ

風林中の2年生。3番セカンドが基本だが、肘に爆弾を抱えながらマウンドにも上がる。クールな性格。

椛島アニータ

アニータイメージ

風林中の1年生。ポジションは大吾と同じくキャッチャー。関西弁で、言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

藤井千里イメージ

風林中の1年生。1番センターで、シュアな打撃とスキのない走塁が持ち味。

仁科明

仁科イメージ

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

関鳥イメージ

風林中の2年生。おばさんタイプの三塁手で、守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

丹波イメージ

風林中の唯一の3年生。生徒会長も務める一塁手で、真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)ネタバレ】最新161話の考察!シニアの「問題児」千葉が新メンバー?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新161話ネタバレ

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5/8発売週刊少年サンデー『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』最新161話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【MAJOR 2nd】最新161話ネタバレとあらすじ

千代に隠された謎

お風呂上りの千里に、千代が尋ねます。

千代「千里。あんた、あたしを野球部に推薦したでしょ

千里「うん、したよ。
だってお姉ちゃんも昔、野球やってたし。
もしかしたらやるかなって…迷惑だった?
あ、てかその部員の話だけど、1人1年生が入ったから、とりあえず大丈夫だよ」

千代は自分の部屋に戻っていきました。

千代『仁科君か…あのうざいキャプテンと違って、やさしいしかっこよかったなァ

…にしても千里はやっぱり何もわかってなかった…何も――
あたしがなんで野球やらなくなったかなんて』――。

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MAJOR 2nd 161話より引用

「接待」入部テスト

千葉「さーこいさーこい!」

部の練習に参加した千葉がノックを受けて、軽やかに打球をさばいています。

千里「やる~~」

アニータ「さすが元推薦組」

沢「いいのが入ったね」

続いてバッティングをテストします。
睦子がバッティングピッチャーとしてマウンドに上がりました。

千葉「なんだよ。仁科かと思ったらこの女が投げんのか。
じゃあ打たせないつもりで本気で投げてきていーぞ

千葉がヘルメットもかぶらずに打席に入りました。

アニータ「なんやあれ、半年シニアでやっただけで随分偉そうやな」

太鳳「いきりたい年頃なんだよ」

睦子『相変わらず生意気な1年生――
こんなやつ…入れたくないんだけど』――。

睦子は変化球を投げて千葉を空振りさせましたが、キャッチャーの大吾は”千葉を気分よくさせて入部を確定させる”ため、「接待」することを要求しました。

睦子『打たせりゃいいんでしょ。
打たせりゃ!』――。

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MAJOR 2nd 161話より引用

オラつく千葉

大吾「えー、ということで――
見た通り、実力的にも健康的にも問題なしということで…
今日から千葉君に新しいチームメートとして参加してもらいます」

千葉「男だらけのむさ苦しいシニアから、美女だらけの楽園と聞いてやってきたぜ。
まあキャッキャウフフよろしく頼むわ。

――そんでキャプテン。
俺のポジションは?

大吾「あ…ああ。ファーストが空いてるけど、今後全体のコンバートも視野に入れて考えていこう。
今日はまだ入部したばっかだし…」

千葉「何を考えるんだよ!
さっき俺の実力見ただろ!?

よう、ショートは誰だ?

太鳳「あたしだけど――?」

千葉「ああ、あんたか、春にちょっと見たの思い出したわ…
女にしちゃうまいなって。
あくまで女にしちゃあな」――。

仁科「お、おいどうした千葉!
楽しくやろうって態度じゃねーぞ!
何オラついてんだ」

千葉「さっき俺の守備見たよな?
見たらわかるよな?

ショート譲ってくれるよな?」――。

しかし、太鳳はまったく屈することなくきっぱりと断りました。

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【MAJOR 2nd】最新161話ネタバレ感想

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【MAJOR 2nd】前話までのあらすじ

160話までのあらすじ

MAJOR 2ndの160話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

160話のあらすじ

新入部員は千里の姉?

部員不足を解消し、春の大会に出場するため、大吾と睦子が風林中に在籍しているという千里の姉を探しています。

<図書室>
大吾「あのォ…藤井千代…さんですか?
千里のお姉さんの」

千代「はい。そうですけど何か?」

大吾が千代を野球部に勧誘します。

千代「え…野球部? あたしが?」

大吾「部員が足りなくなって困ってるんだ…!
とりあえず体験入部でもいいからさ、ちょっとだけやってみない!?」

千代「ごめんなさい
あたし、妹と違って運動神経ないので」

千代は図書室を出ていってしまいました。

睦子「ハハ…取りつくシマもなかったね。
あの人完全に文化系女子みたいだし、運動神経ないんじゃしょーがないよ!」

大吾「いい体してたな…
あんないいガタイしてるのに文化系なんてもったいない。
抜けた丹波さんのファーストにピッタリだよ!
なんとかしてあの人を口説かなきゃ!」――。

千里の姉・千代とは…?

千里「え!? ダメでした!?
うーん、千代姉そんなに運動神経悪くないと思うんだけど…
あたし達が小3と小4のころまでは、パパと一緒によく野球もやってたし、その後野球はやめちゃったけど、水泳教室とかテニススクールとかは通ってたし…」

関鳥「野球やってたんだお姉ちゃん!」

沢「なんでやめちゃったの?」

千里「さあ…なんででしょう、ちゃんと聞いたことないや」

太鳳「割りと人に興味ないよね、アンタ」

睦子「でも…大吾はまだあきらめてないのよ。
なんか”体”に惚れちゃったみたいで…」

千代の意外な好み

大吾は、今度は千代のいる美術室を訪れていました。

千代「なんですか!?
わざわざ私が美術部だって、人に聞いて来たんですか!?
気持ち悪い!

大吾「お願いします!
その大きな体に惚れたんです!
一回、見学だけでもいいから来てくれませんか!?」

千代「知るか!!」

千代は扉を閉めて行ってしまいました。

仁科「あーあ、でかいって言われて喜ぶ女はいねぇっつうの」

すると、扉越しに見えた仁科の姿に千代が見とれています

仁科「これ以上女増やしてどうすんだ。
夢はハーレム王かよ」

大吾「他にアテもないから必死なんだろ!
8人じゃ、来年春に新入生が来るまで試合できないんだよ!?」

仁科「…ああ、それだけどな。
昼間俺も、ちょっと当たってみたんだ。
そしたら千葉のやつ、シニアで干されてるみたいでな。
なんかつまんねーからこっちでやってもいいみてーなこと言ってるぜ」

大吾「え…ほ、ほんとに!?
…えっと…千葉って、どの人だっけ?」

新たな新入部員候補、現る

グラウンドでは練習が始まっていました。

千葉「おーい。
キャプテンいるか?」

アニータ「何? てか誰やねん。
キャプテンなら今、ちょっと出払っとる。
なんの用や?」

千葉「あーそうか、おめーらあん時まだいなかったから…
おれのこと知らねーんだな」――。

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159話のあらすじ

あれから4か月…

相手チーム「うそだろ…おいおい、どーなってんだよこりゃ…?
うちが終始リードされたまま、最終回まできちまったぞ。
それも――あんな女子が6人もいる相手によォ!」――。

10月――俺が過労で倒れてから4か月がすぎた――
あれから俺は過密な練習メニューを見直し、みんなと話し合って、少しずつ無理のないスケジュールでチーム作りをしていくことになった。
沢さんのマウンド復帰も見送り、春の全軟と同じシフトで、夏の大会を迎えたが…
一回戦で当たってしまった英邦に惜敗――
3年生の丹波さんにとっては最後の夏で申し訳なかったけど、わりとあっけなく終わった。
もちろん勝てればよかったけど、あくまでうちの目標は来年の春以降の県大会出場に変わったから、それほどショックはない。
これで8人になった新チームは、来年春の新入部員が来るまで公式戦に出場できないが、中高一貫で受験のない丹波さんには厚意で助っ人をしてもらい、今は毎週末、練習試合で腕を磨きつつ春を待つ状況だ。

部員不足問題に光明?

しかし、丹波が練習試合でケガをしたことにより、来年新入生が入ってくるまで練習試合ができなくなりました。

大吾「在校生から新入部員を探すしかないね。
誰かいないかな」

アニータ「仁科。あいつらはどやねん。
ホラ、4月にあんたといっしょにうちに入ってきたあの4人の友達」

仁科「ハア? ムリに決まってんだろ。
あいつらシニアでやってっから。
土日練習と試合で忙しいからぜってームリだわ」

千里「あのォ先輩。
あたし…実は一コ上の姉が風林にいるんですけど――
声かけてみましょうか」――。

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【MAJOR 2nd】最新161話のネタバレ予想

前話までのおさらい

部員探しに奔走する大吾は、千里の姉・千代を野球部に勧誘するも本人は断固拒否。
そんな中、シニアで干されているという仁科の元チームメイト・千葉がやってきて…?
MAJOR 2nd最新161話のネタバレ予想!

MAJOR 2ndの161話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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千里の姉・千代の入部は…?

千里の姉・千代とは…?

風林中野球部は唯一の3年生・丹波さんが引退したため、ファーストのポジションが空いてしまっています。
千代は、短期間ではあれ野球の経験があり、パッと見、身長が2メートルくらい(?)あるので、丹波さんの後釜にはピッタリかもしれません。
MAJOR 2nd 160話の画像
MAJOR 2nd 160話より引用

千代の入部はあるのか?

ただ、メジャーセカンド159話の冒頭では、この後の10月の大会での描写があり、そこで相手チームが、「うちが終始リードされたまま、最終回まできちまったぞ。それも――あんな女子が6人もいる相手によォ!」と話しています。
千代がいなくてもすでに女子部員は6人なので、千代は選手ではなく、野球部のマネージャーとかになっているのかもしれません。
どちらにしても、千代はどうやら仁科に気があるようなので入部の可能性は高そうです。
ポイント

  • 千代は丹波さんの後釜にピッタリ?
  • 選手ではなく、マネージャーか?
キャラクターアイコン ただのハーレムw

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シニアの「問題児」千葉が新メンバー?

千葉の入部はあるのか?

千代の選手としての入部が困難な中、シニアで干されたという千葉が入部希望としてやってきました。
前述の通り、女子が6人となれば男子は3人となるので、やはり千葉も入部することになりそうです。
MAJOR 2nd 160話の画像
MAJOR 2nd 160話より引用

千葉の入部で戦力アップ?

話は早いですが、もし千葉が入部した場合、ファーストではもったいないと思うのでサードあたりに入って、関鳥がファーストに回ることになりそうな気がします。
どうあれ、申し訳ないですが、丹波さんがいた時よりはチーム力は高くなりそうですw
ポイント

  • 千葉の入部は確定か?
  • ポジションは「サード」?
キャラクターアイコン このチーム、
普通に強いw

【MAJOR 2nd】最新161話で注目したいキャラクター

藤井千代(2年)

藤井千代イメージ

千里の姉。部員不足のため、大吾が積極的に野球部に勧誘するが断固拒否。仁科のことが気になっている。

千葉拓巳(1年)

千葉拓巳イメージ

実力はあるが生意気な1年生。シニアで干されたため、風林中野球部に入部しようとしている。

【MAJOR 2nd】主要登場キャラクター

茂野大吾

茂野大吾イメージ

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

佐藤光イメージ

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

睦子イメージ

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

眉村道塁イメージ

眉村健の娘で、茂野吾郎に憧れる大尾中のエース。シニアを辞めさせられたため、中学軟式で頂点を狙っている。

相良太鳳

太鳳イメージ

風林中の2年生。2番ショートで、軽快な守備を見せる。沢と仲が良く、明るく活発な性格。

沢弥生

沢イメージ

風林中の2年生。3番セカンドが基本だが、肘に爆弾を抱えながらマウンドにも上がる。クールな性格。

椛島アニータ

アニータイメージ

風林中の1年生。ポジションは大吾と同じくキャッチャー。関西弁で、言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

藤井千里イメージ

風林中の1年生。1番センターで、シュアな打撃とスキのない走塁が持ち味。

仁科明

仁科イメージ

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

関鳥イメージ

風林中の2年生。おばさんタイプの三塁手で、守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

丹波イメージ

風林中の唯一の3年生。生徒会長も務める一塁手で、真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)ネタバレ】最新160話の考察と予想!連載再開!新入部員は千里の姉?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新160話ネタバレ

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4/24発売週刊少年サンデー『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』最新160話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『MAJOR 2nd』アイキャッチ

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【MAJOR 2nd】最新160話ネタバレとあらすじ

新入部員は千里の姉?

部員不足を解消し、春の大会に出場するため、大吾と睦子が風林中に在籍しているという千里の姉を探しています。

<図書室>
大吾「あのォ…藤井千代…さんですか?
千里のお姉さんの」

千代「はい。そうですけど何か?」

大吾が千代を野球部に勧誘します。

千代「え…野球部? あたしが?」

大吾「部員が足りなくなって困ってるんだ…!
とりあえず体験入部でもいいからさ、ちょっとだけやってみない!?」

千代「ごめんなさい
あたし、妹と違って運動神経ないので」

千代は図書室を出ていってしまいました。

睦子「ハハ…取りつくシマもなかったね。
あの人完全に文化系女子みたいだし、運動神経ないんじゃしょーがないよ!」

大吾「いい体してたな…
あんないいガタイしてるのに文化系なんてもったいない。
抜けた丹波さんのファーストにピッタリだよ!
なんとかしてあの人を口説かなきゃ!」――。

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MAJOR 2nd 160話より引用

千里の姉・千代とは…?

千里「え!? ダメでした!?
うーん、千代姉そんなに運動神経悪くないと思うんだけど…
あたし達が小3と小4のころまでは、パパと一緒によく野球もやってたし、その後野球はやめちゃったけど、水泳教室とかテニススクールとかは通ってたし…」

関鳥「野球やってたんだお姉ちゃん!」

沢「なんでやめちゃったの?」

千里「さあ…なんででしょう、ちゃんと聞いたことないや」

太鳳「割りと人に興味ないよね、アンタ」

睦子「でも…大吾はまだあきらめてないのよ。
なんか”体”に惚れちゃったみたいで…」

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MAJOR 2nd 160話より引用

千代の意外な好み

大吾は、今度は千代のいる美術室を訪れていました。

千代「なんですか!?
わざわざ私が美術部だって、人に聞いて来たんですか!?
気持ち悪い!

大吾「お願いします!
その大きな体に惚れたんです!
一回、見学だけでもいいから来てくれませんか!?」

千代「知るか!!」

千代は扉を閉めて行ってしまいました。

仁科「あーあ、でかいって言われて喜ぶ女はいねぇっつうの」

すると、扉越しに見えた仁科の姿に千代が見とれています

仁科「これ以上女増やしてどうすんだ。
夢はハーレム王かよ」

大吾「他にアテもないから必死なんだろ!
8人じゃ、来年春に新入生が来るまで試合できないんだよ!?」

仁科「…ああ、それだけどな。
昼間俺も、ちょっと当たってみたんだ。
そしたら千葉のやつ、シニアで干されてるみたいでな。
なんかつまんねーからこっちでやってもいいみてーなこと言ってるぜ」

大吾「え…ほ、ほんとに!?
…えっと…千葉って、どの人だっけ?」

MAJOR 2nd 160話の画像
MAJOR 2nd 160話より引用

新たな新入部員候補、現る

グラウンドでは練習が始まっていました。

千葉「おーい。
キャプテンいるか?」

アニータ「何? てか誰やねん。
キャプテンなら今、ちょっと出払っとる。
なんの用や?」

千葉「あーそうか、おめーらあん時まだいなかったから…
おれのこと知らねーんだな」――。

MAJOR 2nd 160話の画像
MAJOR 2nd 160話より引用

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【MAJOR 2nd】最新160話ネタバレ感想

待望の連載再開!

メジャーセカンドが5~6か月ぶりに連載再開となりました!
満田先生の体調が回復されて良かったですね。

ざっと簡単に前回までの話をおさらいすると、風林中は春の全国中学校軟式野球大会の地区予選決勝で、道塁のいる大尾中に敗れた後、夏の大会にも一回戦で敗れ、唯一の3年生・丹波さんが引退。
現在は部員が8人になってしまい、練習試合ができない状態になってしまったので、新入部員を探しているという状況でした。
そんな中、千里が一コ上の姉がいるというので大吾が探しあてたわけですが、千里姉、デカすぎますw
大吾の身長が160センチくらいだとしても2メートルくらいありますw
確かに丹波さんの抜けたファーストでもいいかもしれませんが、ピッチャーやらせた方がいいかもしれませんw
「大きな体に惚れた」という大吾のデリカシーのなさは相変わらずですが、果たして千里の姉・千代の入部はあるのでしょうか?

千代は「マネージャー」?

当初は頑なに野球部への入部を断っていた千代ですが、仁科の姿を見て、「かっこいい」と胸をときめかせていました。
興味を持ち始めたことに間違いなさそうですが、きっかけは意外でしたね。。
シニアから千葉も入部するかもしれないので、千代は野球部のマネージャーとかになるのかもしれません。

千葉の入部で戦力アップ?

丹波さんが抜けて、男子部員は大吾と仁科だけになりましたから、やはり千葉も入部することになりそうです。
仁科と同じく、大吾たちに対して生意気な態度をとっていましたから、シニアを干されていたのも分かる気がします。。
話は早いですが、もし千葉が入部した場合、ファーストではもったいないと思うのでサードあたりに入って、関鳥がファーストに回ることになりそうな気がします。
どうあれ、申し訳ないですが、丹波さんがいた時よりはチーム力は高くなりそうですw

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【MAJOR 2nd】前話までのあらすじ

159話までのあらすじ

MAJOR 2ndの159話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

159話のあらすじ

あれから4か月…

相手チーム「うそだろ…おいおい、どーなってんだよこりゃ…?
うちが終始リードされたまま、最終回まできちまったぞ。
それも――あんな女子が6人もいる相手によォ!」――。

10月――俺が過労で倒れてから4か月がすぎた――
あれから俺は過密な練習メニューを見直し、みんなと話し合って、少しずつ無理のないスケジュールでチーム作りをしていくことになった。
沢さんのマウンド復帰も見送り、春の全軟と同じシフトで、夏の大会を迎えたが…
一回戦で当たってしまった英邦に惜敗――
3年生の丹波さんにとっては最後の夏で申し訳なかったけど、わりとあっけなく終わった。
もちろん勝てればよかったけど、あくまでうちの目標は来年の春以降の県大会出場に変わったから、それほどショックはない。
これで8人になった新チームは、来年春の新入部員が来るまで公式戦に出場できないが、中高一貫で受験のない丹波さんには厚意で助っ人をしてもらい、今は毎週末、練習試合で腕を磨きつつ春を待つ状況だ。

部員不足問題に光明?

しかし、丹波が練習試合でケガをしたことにより、来年新入生が入ってくるまで練習試合ができなくなりました。

大吾「在校生から新入部員を探すしかないね。
誰かいないかな」

アニータ「仁科。あいつらはどやねん。
ホラ、4月にあんたといっしょにうちに入ってきたあの4人の友達」

仁科「ハア? ムリに決まってんだろ。
あいつらシニアでやってっから。
土日練習と試合で忙しいからぜってームリだわ」

千里「あのォ先輩。
あたし…実は一コ上の姉が風林にいるんですけど――
声かけてみましょうか」――。

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158話のあらすじ

内紛勃発? そして…

日曜日の練習前、更衣室で着替えをしている間、睦子に放った大吾の発言が女子たちにも広まっていました。

千里「あのォ…沢さんにも連絡来てました? 佐倉先輩から」

沢「うん、昨夜ライン来たよ。
今日から練習で宅ない人は出なくていい…このくらいの練習で音をあげる人は、そのままやめてもらっても構わない―――キャプテン茂野大吾談―――ってね」

関鳥「そんなこと言われたら、来ざるをえない…」

アニータ「うちらキャプテンに試されてるやん。誰とは言わんけど、練習に不満気やから怒ったんや。」

そこへ、休日練習に否定的な太鳳がやって来ました。

それあたしのこと、アニータ?

沢「よかった…呼びに行かなかったけどちゃんと来たね。なんなら来ないかと…」

太鳳「正直最初、来るのやめようと思ったんだけどさ…黙ってこっちが追い出される道理ないからね。今日はガチで大吾とケンカする気で来たよ

アニータ「いつまでそんな怠けたこと言うとんねん! 先輩はケガするとか9人しかいないとか口実にして、サボりたいだけやろ! うちはキャプテンの味方やで!」

太鳳「あのさァ。じゃぁ、この右手はなんなのアニータ! いまだにサポーターも取れないし、痛み感じながら練習してんじゃん! 治んないよいつまでも!」

すると睦子が急いでやって来て報告します。

「大変! 朝、お母さんから連絡があって…だ…大吾が」-。

大吾反省

練習後、睦子が大吾の家を訪ねました。

薫「ありがとね、わざわざ来てくれて。
疲れと扁桃炎で一昨日は40度近く出て大変だったけど、明日はもう学校行けそうよ」

睦子が大吾のいる2階の部屋に上がると、なんと大吾は素振りをしていました。。

大吾「倒れたのが日曜だったから、その辺の病院やってなくてさ。みんなはどうしてる?」

睦子「みんなは元気だよ。いつも通り、今日も普通に練習してきたし。でも大吾いなかったから、ちょっと能率悪かったかな…あたし仕切ったり指示出すの慣れてないし…」

大吾「オレ、みんなに謝らなきゃ…
太鳳の言う通りだよ…オレ…大会で負けた悔しさだけで何も見えてなかった…とにかく次の大会まで2か月しかないって焦りしかなかった。
こんなペースでやったら、そのうちだれか壊れるって言ってくれたのに――――結局俺が体調管理もできてなくて真っ先に倒れるとか―――バカ野郎にもほどがあるよ…
キャプテン失格だよ…

雨降って地固まる

睦子「今日さ、大吾抜きで練習しててみんな気付いたよ。
練習メニュー作りから、スケジュール管理に指示―――みんなにアドバイスしながら、グラウンドで球出しにノッカー、キャッチャーだからもちろんブルペンでボールも受ける。そのせいで自分の練習は帰宅後の自主トレで補ってる…
大吾がどんだけ大変な事やってたか、初めてみんなわかったんだ。倒れて当たり前だって。
…だからみんなで話し合って決めたの。大吾の仕事をもう少しみんなで分担して協力しようって。言われたことやるんじゃなくて、みんなで練習のやり方もメニューも考えていこうって。
だから、失格なんかじゃないよ。これからもキャプテンでいてください

睦子が窓を開けると、みんなが大吾を出迎えました。

太鳳「こらァ大吾! あんたいないと練習になんないぞ――っ! 明日は学校来いよ!

大吾は目を腕で拭って「うん!」と答えました。

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【MAJOR 2nd】主要登場キャラクター

茂野大吾

茂野大吾イメージ

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

佐藤光イメージ

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

睦子イメージ

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

眉村道塁イメージ

眉村健の娘で、茂野吾郎に憧れる大尾中のエース。シニアを辞めさせられたため、中学軟式で頂点を狙っている。

相良太鳳

太鳳イメージ

風林中の2年生。2番ショートで、軽快な守備を見せる。沢と仲が良く、明るく活発な性格。

沢弥生

沢イメージ

風林中の2年生。3番セカンドが基本だが、肘に爆弾を抱えながらマウンドにも上がる。クールな性格。

椛島アニータ

アニータイメージ

風林中の1年生。ポジションは大吾と同じくキャッチャー。関西弁で、言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

藤井千里イメージ

風林中の1年生。1番センターで、シュアな打撃とスキのない走塁が持ち味。

仁科明

仁科イメージ

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

関鳥イメージ

風林中の2年生。おばさんタイプの三塁手で、守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

丹波イメージ

風林中の唯一の3年生。生徒会長も務める一塁手で、真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)ネタバレ】最新159話の考察と予想!みんな仲直り!今後の休日練習は…?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新159話ネタバレ

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11/21発売週刊少年サンデー『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』最新159話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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少年サンデー表紙画像

MAJOR 2nd最新159話ネタバレとあらすじ

あれから4か月…

相手チーム「うそだろ…おいおい、どーなってんだよこりゃ…?
うちが終始リードされたまま、最終回まできちまったぞ。
それも――あんな女子が6人もいる相手によォ!」――。

10月――俺が過労で倒れてから4か月がすぎた――
あれから俺は過密な練習メニューを見直し、みんなと話し合って、少しずつ無理のないスケジュールでチーム作りをしていくことになった。
沢さんのマウンド復帰も見送り、春の全軟と同じシフトで、夏の大会を迎えたが…
一回戦で当たってしまった英邦に惜敗――
3年生の丹波さんにとっては最後の夏で申し訳なかったけど、わりとあっけなく終わった。
もちろん勝てればよかったけど、あくまでうちの目標は来年の春以降の県大会出場に変わったから、それほどショックはない。
これで8人になった新チームは、来年春の新入部員が来るまで公式戦に出場できないが、中高一貫で受験のない丹波さんには厚意で助っ人をしてもらい、今は毎週末、練習試合で腕を磨きつつ春を待つ状況だ。

MAJOR 2nd 159話の画像
MAJOR 2nd 159話より引用

部員不足問題に光明?

しかし、丹波が練習試合でケガをしたことにより、来年新入生が入ってくるまで練習試合ができなくなりました。

大吾「在校生から新入部員を探すしかないね。
誰かいないかな」

アニータ「仁科。あいつらはどやねん。
ホラ、4月にあんたといっしょにうちに入ってきたあの4人の友達」

仁科「ハア? ムリに決まってんだろ。
あいつらシニアでやってっから。
土日練習と試合で忙しいからぜってームリだわ」

千里「あのォ先輩。
あたし…実は一コ上の姉が風林にいるんですけど――
声かけてみましょうか」――。

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MAJOR 2nd 159話より引用

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MAJOR 2nd最新159話ネタバレ感想

メジャーセカンド、再び休載へ

メジャーセカンドが3週ぶりに再開され、今週は巻頭カラーで掲載されました。
しかし期間は分かりませんが、どうやら再び休載となるようです。
残念ですが、読者としては満田先生を応援していきたいところです。

さて、6月あたりに大吾がストイックな練習をメンバーに課したことでチーム内に紛争が起こり、そして大吾が過労で倒れたことでみんなが一致団結して大吾をサポートしよう、というところで話が終わっていたわけですが、いつの間にか4か月経っていましたw

夏の全中は、あの英邦を相手に1回戦で惜敗して、丹波さんはあっけなく引退されてしまいました。
さらに厚意で助っ人までこなしていたのに、ぬるっとケガもしてしまい、丹波さんの中学野球はこれで幕を下ろすということになりました。
風林中は中高一貫ということなので、ぜひ高校でも野球を続けてほしいと思います。。

新入部員がは誰?

部員が8人になってしまい、困り果てた大吾たちでしたが、なんと千里には1コ上に姉がいるようですw
1コ上ということは大吾たちと同じ学年になります。
ただでさえ、女子野球部になっているチームにさらに女子が加入することになるのでしょうか?

しかし、人数がそろって試合ができるようになるまでの助っ人だった可能性もあります。
10月の大会では、相手チームの選手が「あんな女子が6人もいる相手に…」と言っているので、丹波さんがケガをしてから10月の公式戦までの短期間に、新しく男子部員が入ったと考えられます。
仁科と一緒に仮入部していた4人の友達の誰かの可能性もありますね。

今後の連載にも注視していきたいです。

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MAJOR 2nd前話までのあらすじ

158話までのあらすじ

MAJOR 2ndの158話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

158話のあらすじ

内紛勃発? そして…

日曜日の練習前、更衣室で着替えをしている間、睦子に放った大吾の発言が女子たちにも広まっていました。

千里「あのォ…沢さんにも連絡来てました? 佐倉先輩から」

沢「うん、昨夜ライン来たよ。
今日から練習で宅ない人は出なくていい…このくらいの練習で音をあげる人は、そのままやめてもらっても構わない―――キャプテン茂野大吾談―――ってね」

関鳥「そんなこと言われたら、来ざるをえない…」

アニータ「うちらキャプテンに試されてるやん。誰とは言わんけど、練習に不満気やから怒ったんや。」

そこへ、休日練習に否定的な太鳳がやって来ました。

それあたしのこと、アニータ?

沢「よかった…呼びに行かなかったけどちゃんと来たね。なんなら来ないかと…」

太鳳「正直最初、来るのやめようと思ったんだけどさ…黙ってこっちが追い出される道理ないからね。今日はガチで大吾とケンカする気で来たよ

アニータ「いつまでそんな怠けたこと言うとんねん! 先輩はケガするとか9人しかいないとか口実にして、サボりたいだけやろ! うちはキャプテンの味方やで!」

太鳳「あのさァ。じゃぁ、この右手はなんなのアニータ! いまだにサポーターも取れないし、痛み感じながら練習してんじゃん! 治んないよいつまでも!」

すると睦子が急いでやって来て報告します。

「大変! 朝、お母さんから連絡があって…だ…大吾が」-。

大吾反省

練習後、睦子が大吾の家を訪ねました。

薫「ありがとね、わざわざ来てくれて。
疲れと扁桃炎で一昨日は40度近く出て大変だったけど、明日はもう学校行けそうよ」

睦子が大吾のいる2階の部屋に上がると、なんと大吾は素振りをしていました。。

大吾「倒れたのが日曜だったから、その辺の病院やってなくてさ。みんなはどうしてる?」

睦子「みんなは元気だよ。いつも通り、今日も普通に練習してきたし。でも大吾いなかったから、ちょっと能率悪かったかな…あたし仕切ったり指示出すの慣れてないし…」

大吾「オレ、みんなに謝らなきゃ…
太鳳の言う通りだよ…オレ…大会で負けた悔しさだけで何も見えてなかった…とにかく次の大会まで2か月しかないって焦りしかなかった。
こんなペースでやったら、そのうちだれか壊れるって言ってくれたのに――――結局俺が体調管理もできてなくて真っ先に倒れるとか―――バカ野郎にもほどがあるよ…
キャプテン失格だよ…

雨降って地固まる

睦子「今日さ、大吾抜きで練習しててみんな気付いたよ。
練習メニュー作りから、スケジュール管理に指示―――みんなにアドバイスしながら、グラウンドで球出しにノッカー、キャッチャーだからもちろんブルペンでボールも受ける。そのせいで自分の練習は帰宅後の自主トレで補ってる…
大吾がどんだけ大変な事やってたか、初めてみんなわかったんだ。倒れて当たり前だって。
…だからみんなで話し合って決めたの。大吾の仕事をもう少しみんなで分担して協力しようって。言われたことやるんじゃなくて、みんなで練習のやり方もメニューも考えていこうって。
だから、失格なんかじゃないよ。これからもキャプテンでいてください

睦子が窓を開けると、みんなが大吾を出迎えました。

太鳳「こらァ大吾! あんたいないと練習になんないぞ――っ! 明日は学校来いよ!

大吾は目を腕で拭って「うん!」と答えました。

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157話のあらすじ

太鳳、遅れて到着…

大吾は地区予選決勝での敗戦を糧に、ナインに普段は行わない土曜日の練習を言い渡していました。

そして土曜日、太鳳と沢を除く7人がグラウンドでランニングを行っています。

関鳥「ハー ハー」

大吾「どうしたの、遅いよ関ちゃん。これぐらいのランニング、ついてきてくれないと。」

関鳥「なんか昨日からちょっとヒザが痛くて…」

大吾「ちょっと太りすぎなんじゃないの?関ちゃんは運動神経自体そんな悪くないんだから、体もう少ししぼったら絶対動きもよくなるはずなんだよ。とりあえず1か月で減量5㎏目標! がんばって!」

大吾の言動に睦子が懐疑的な表情で見ていると、太鳳と沢が遅れてグラウンドにやって来ました。

仁科「オイオイ、いきなり殿様出社かよ! いい身分だな、おい!」

アニータ「あかんやん先輩。休日練習初日からそれじゃ、士気が下がるやんか!」

大吾はガチ中のガチ

グラウンドに到着する前、沢が太鳳の家を訪れていました。

太鳳「いやよ。あたし休日練習なんて、行かないって言ったじゃん!」

沢が「いーから行くよ。あたしだってダルいし、きつい練習したかないけど…あんなに張り切ってんだから、とりあえず大吾の熱意につき合ってやろーよ」-。

太鳳は懸命に練習に取り組みながらも、やはり大吾の方針に納得がいっていない様子です。

『あたしは毎日そんな泥まみれになるためにここ入ったんじゃないっつーの。

そんな上を目指したいなら、シニアに入ってるよ。

”そこそこ”でいいから風林に入ったのに…あいつはガチになりすぎなんだよ。

何より、肘に爆弾抱えてる弥生をまだ担ぎ出そうなんて…』-。

大吾からの衝撃の発表

練習後、部室の前で女子部員たちが練習について話をしています。

アニータ「しゃあないやん、こんくらいやらな。よその強いとこは、当然土日もやっとんねん。そこらに勝とう思たら、うちら女やし余計やらなあかんねん。怠けたほうが負けやねん。」

太鳳「潰れなきゃいいけどね。女子が男子と同じペースでやったら、そのうち潰れるよ。うちは9人きゃいないのに、誰かケガしたらアウトじゃん。」

そこに大吾がやって来て、当然とばかりに翌日も練習することをナインに伝えました

ますます深まる温度差…

その日の夜、大吾は食事を簡単に済ませて庭に素振りをしに行くと、睦子が話をしにやって来ました。

大吾「何? 話って。」

睦子「練習量…ちょっときつくない? 太鳳も言ってたんだけど…昨日今日みたいなハードペースじゃ、そのうちケガ人が出るって。」

大吾「別にムチャとか思わないけど…強い学校はどこもこれくらい普通にやってるよ…」

睦子「でも関ちゃんもヒザが痛いって言ってたし…沢さんをブルペン入りさせるのも危険じゃないかって…ケガ人出て出場できなくなったら、元も子もないんじゃない…!?日曜くらいは休んだほうが…」

大吾「わかったよ! じゃあ休みたい人は休んでいいって伝えといてよ。でも俺は明日も出るから!」-。

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MAJOR 2nd最新159話のネタバレ予想

MAJOR 2nd最新159話のネタバレ予想!

MAJOR 2ndの159話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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みんな仲直り!今後の休日練習は…?

みんな仲直り!

大尾中との決勝戦に敗れた大吾は、その悔しさを糧に普段は行わない休日練習を始めたことで、太鳳を中心に一部のメンバーから反感を買っていました。
チーム全体がバラバラになっていきそうな展開でしたが、一番無理をしていた大吾が倒れてしまったことをきっかけに、残ったメンバーは、これからは大吾の役割をみんなで分担してやっていこうと話し合いました。
風林中野球部の今後の飛躍が楽しみです。
MAJOR 2nd 158話の画像
MAJOR 2nd 158話より引用

今後の休日練習は?

大吾も反省したところではありますが、大尾中との試合での睦子や仁科、千里のスタミナのなさを見ると、大吾が言っていた通り、練習は「量より質」とは言っていられない現状にあります。
チームが仲直りしたことで、それほどハードではなくなるにしても、今後も休日練習は続いていくと思われるので、ケガや体調不良のリスクはやはりついて回るのではないでしょうか?

監督が来る?

風林中野球部は以前、監督が来るという話がありましたが白紙に戻っていました。
大吾の仕事をみんなで分担するということになりましたが、また新しく監督が呼ばれる可能性もあるのでしょうか?
ポイント

  • 風林中野球部、再生!
  • 休日練習続行でケガのリスクは変わらない?
  • 白紙に戻っていた監督問題は?
キャラクターアイコン もう少しギクシャクする展開が続くと思ったけどなw

前途多難な全中への道

「投手」・沢さん

また、肘に爆弾を抱えながらも大尾中との試合で好投を見せた沢さんは、それからも投球練習を行っていました。ただ今後、無理な練習を反省した大吾は、沢さんにそれをやめさせるかもしれません。
しかし、そうなったとしても、ピッチャーを再開してからストイックな練習にも前向きに取り組んでいた沢さんは、無理を押してピッチャーの練習を続けるかもしれませんね。

太鳳の心配する通り、本当にそのうち肘の爆弾が爆発しそうな予感です…。

MAJOR 2nd 156話の画像
MAJOR 2nd 156話より引用

不安な人、多数……

沢さんだけではなく、関ちゃんは練習中にヒザの痛みを訴えていました。風林中は今のところ部員が9人しかいないので、一人でも欠けたら次の大会「全中」に出場できなくなります。
また、連投による疲労からフラフラになりながらプレーしていた睦子やクロスプレーで右手首を痛めたアニータなど、試合中にもケガ人が出る可能性もあり、場合によっては、試合続行不可能に追い込まれることもあり得ます。

大吾たちはまだ2年生で、一応来年もあることを考えると、話は早いですがそういった展開も可能性としてはありそうです。

ポイント

  • 沢さんの肘がいつか爆発するかも…
  • 全中への道のりは険しい…
キャラクターアイコン 熱中症で試合放棄とかあるしな~。

MAJOR 2nd登場キャラクター

茂野大吾

茂野大吾の画像

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

佐藤光の画像

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

佐倉睦子の画像

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

眉村道塁の画像

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

相良太鳳の画像

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

沢弥生の画像

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

アニータの画像

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

藤井千里の画像

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

仁科の画像

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

関鳥の画像

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

丹波の画像

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)ネタバレ】最新158話の考察!太鳳、今度こそボイコット?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新158話ネタバレ

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10/24発売週刊少年サンデー『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』最新158話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『MAJOR 2nd』アイキャッチ

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MAJOR 2nd最新158話ネタバレとあらすじ

内紛勃発? そして…

日曜日の練習前、更衣室で着替えをしている間、睦子に放った大吾の発言が女子たちにも広まっていました。

千里「あのォ…沢さんにも連絡来てました? 佐倉先輩から」

沢「うん、昨夜ライン来たよ。
今日から練習で宅ない人は出なくていい…このくらいの練習で音をあげる人は、そのままやめてもらっても構わない―――キャプテン茂野大吾談―――ってね」

関鳥「そんなこと言われたら、来ざるをえない…」

アニータ「うちらキャプテンに試されてるやん。誰とは言わんけど、練習に不満気やから怒ったんや。」

そこへ、休日練習に否定的な太鳳がやって来ました。

それあたしのこと、アニータ?

沢「よかった…呼びに行かなかったけどちゃんと来たね。なんなら来ないかと…」

太鳳「正直最初、来るのやめようと思ったんだけどさ…黙ってこっちが追い出される道理ないからね。今日はガチで大吾とケンカする気で来たよ

アニータ「いつまでそんな怠けたこと言うとんねん! 先輩はケガするとか9人しかいないとか口実にして、サボりたいだけやろ! うちはキャプテンの味方やで!」

太鳳「あのさァ。じゃぁ、この右手はなんなのアニータ! いまだにサポーターも取れないし、痛み感じながら練習してんじゃん! 治んないよいつまでも!」

すると睦子が急いでやって来て報告します。

「大変! 朝、お母さんから連絡があって…だ…大吾が」-。

MAJOR 2nd 158話より引用

大吾反省

練習後、睦子が大吾の家を訪ねました。

薫「ありがとね、わざわざ来てくれて。
疲れと扁桃炎で一昨日は40度近く出て大変だったけど、明日はもう学校行けそうよ」

睦子が大吾のいる2階の部屋に上がると、なんと大吾は素振りをしていました。。

大吾「倒れたのが日曜だったから、その辺の病院やってなくてさ。みんなはどうしてる?」

睦子「みんなは元気だよ。いつも通り、今日も普通に練習してきたし。でも大吾いなかったから、ちょっと能率悪かったかな…あたし仕切ったり指示出すの慣れてないし…」

大吾「オレ、みんなに謝らなきゃ…
太鳳の言う通りだよ…オレ…大会で負けた悔しさだけで何も見えてなかった…とにかく次の大会まで2か月しかないって焦りしかなかった。
こんなペースでやったら、そのうちだれか壊れるって言ってくれたのに――――結局俺が体調管理もできてなくて真っ先に倒れるとか―――バカ野郎にもほどがあるよ…
キャプテン失格だよ…

MAJOR 2nd 158話より引用

雨降って地固まる

睦子「今日さ、大吾抜きで練習しててみんな気付いたよ。
練習メニュー作りから、スケジュール管理に指示―――みんなにアドバイスしながら、グラウンドで球出しにノッカー、キャッチャーだからもちろんブルペンでボールも受ける。そのせいで自分の練習は帰宅後の自主トレで補ってる…
大吾がどんだけ大変な事やってたか、初めてみんなわかったんだ。倒れて当たり前だって。
…だからみんなで話し合って決めたの。大吾の仕事をもう少しみんなで分担して協力しようって。言われたことやるんじゃなくて、みんなで練習のやり方もメニューも考えていこうって。
だから、失格なんかじゃないよ。これからもキャプテンでいてください

睦子が窓を開けると、みんなが大吾を出迎えました。

太鳳「こらァ大吾! あんたいないと練習になんないぞ――っ! 明日は学校来いよ!

大吾は目を腕で拭って「うん!」と答えました。

MAJOR 2nd 158話より引用

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MAJOR 2nd最新158話ネタバレ感想

太鳳 VS アニータ

ストイックな大吾の考えで、土曜日に続き、日曜日も朝から練習が行われることになりました。土曜日にボイコットしそうになった太鳳は、日曜日こそボイコットする可能性がありましたが、(けんか腰ではありますが)練習に来ていました。
ただ、厳しい練習賛成派のアニータとはやはり言い争いになりましたね。太鳳の言い分もアニータの言い分もわかりますが、太鳳の言う通り、確かに今の大吾は周りが見えていませんね。もう少しチームメイトの意見に耳を貸すべきでした。
ところで、アニータももともと「風林中野球部は人数が少ないから簡単にレギュラーになれる」みたいなことで入部していましたが、すっかり大吾の味方になっていますねw

大吾反省

どんな空気で練習が始まるのかと思いましたが、まさかの大吾がボイコットですw 無理するタイプがたたって病院送りになりましたが、戻ってきてからは早くも部屋で素振りをしていました。素振りできるだけの部屋の広さがあることが羨ましいですね。
それはさておき、自分が倒れることで、ようやく大吾は自分の暴走ぶりに気付いたようです。「これくらいの練習についてこれない人は使えない」と言っていた本人が、休日練習2日目で倒れてしまうのは、ちょっとカッコがつきませんね。しっかり反省してくれて、今回のことがむしろプラスに働きました。(個人的にはもう少し悪い空気が続く展開になると思いましたが…)

感動の和解シーン

また、仲直りの方向性としては、厳しい練習を反省した大吾がみんなに歩み寄る形かと思っていましたが、逆の展開になりました。
最終的にみんなが大吾の家に来て励ますシーンはなかなか感動的ですね。丹波さんまで来ていただいて、大吾は本当にチームメイトに恵まれています。何よりも休日練習に否定的だった太鳳の元気な顔が見られて良かったです。
さて、今度から休日練習はどうなるのでしょうか。。?

MAJOR 2nd前話までのあらすじ

157話までのあらすじ

MAJOR 2ndの157話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

157話のあらすじ

太鳳、遅れて到着…

大吾は地区予選決勝での敗戦を糧に、ナインに普段は行わない土曜日の練習を言い渡していました。

そして土曜日、太鳳と沢を除く7人がグラウンドでランニングを行っています。

関鳥「ハー ハー」

大吾「どうしたの、遅いよ関ちゃん。これぐらいのランニング、ついてきてくれないと。」

関鳥「なんか昨日からちょっとヒザが痛くて…」

大吾「ちょっと太りすぎなんじゃないの?関ちゃんは運動神経自体そんな悪くないんだから、体もう少ししぼったら絶対動きもよくなるはずなんだよ。とりあえず1か月で減量5㎏目標! がんばって!」

大吾の言動に睦子が懐疑的な表情で見ていると、太鳳と沢が遅れてグラウンドにやって来ました。

仁科「オイオイ、いきなり殿様出社かよ! いい身分だな、おい!」

アニータ「あかんやん先輩。休日練習初日からそれじゃ、士気が下がるやんか!」

大吾はガチ中のガチ

グラウンドに到着する前、沢が太鳳の家を訪れていました。

太鳳「いやよ。あたし休日練習なんて、行かないって言ったじゃん!」

沢が「いーから行くよ。あたしだってダルいし、きつい練習したかないけど…あんなに張り切ってんだから、とりあえず大吾の熱意につき合ってやろーよ」-。

太鳳は懸命に練習に取り組みながらも、やはり大吾の方針に納得がいっていない様子です。

『あたしは毎日そんな泥まみれになるためにここ入ったんじゃないっつーの。

そんな上を目指したいなら、シニアに入ってるよ。

”そこそこ”でいいから風林に入ったのに…あいつはガチになりすぎなんだよ。

何より、肘に爆弾抱えてる弥生をまだ担ぎ出そうなんて…』-。

大吾からの衝撃の発表

練習後、部室の前で女子部員たちが練習について話をしています。

アニータ「しゃあないやん、こんくらいやらな。よその強いとこは、当然土日もやっとんねん。そこらに勝とう思たら、うちら女やし余計やらなあかんねん。怠けたほうが負けやねん。」

太鳳「潰れなきゃいいけどね。女子が男子と同じペースでやったら、そのうち潰れるよ。うちは9人きゃいないのに、誰かケガしたらアウトじゃん。」

そこに大吾がやって来て、当然とばかりに翌日も練習することをナインに伝えました

ますます深まる温度差…

その日の夜、大吾は食事を簡単に済ませて庭に素振りをしに行くと、睦子が話をしにやって来ました。

大吾「何? 話って。」

睦子「練習量…ちょっときつくない? 太鳳も言ってたんだけど…昨日今日みたいなハードペースじゃ、そのうちケガ人が出るって。」

大吾「別にムチャとか思わないけど…強い学校はどこもこれくらい普通にやってるよ…」

睦子「でも関ちゃんもヒザが痛いって言ってたし…沢さんをブルペン入りさせるのも危険じゃないかって…ケガ人出て出場できなくなったら、元も子もないんじゃない…!?日曜くらいは休んだほうが…」

大吾「わかったよ! じゃあ休みたい人は休んでいいって伝えといてよ。でも俺は明日も出るから!」-。

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156話のあらすじ

張り切る大吾

地区予選決勝、大尾中との決勝戦に敗れた選手たちは中間テストの真っ最中でした。激戦を落とし、落ち込んでいた大吾でしたが、吾郎のメッセージで前向きになっており、テストが終わると早速部活に向かいました。
部室では女子部員たちがテストの話をしています。

太鳳「やばいよ、あたし、成績ガタ落ちで…いくら中高一貫でも、この調子じゃ高校上がれないぞって、担任が」

沢「2年になって朝練はあるし、野球漬けだもんね。」

全員揃った部員に、大吾から今後の目標とスケジュールが伝えられました。

大吾「次の大会は全国中学校軟式野球大会、略して全中。およそ2か月後の7月に予選が始まります。目標は当然、今回逃した地区優勝。県大会出場です!

ごねる太鳳に追い打ち…

『悔しい結果の初めての大会でしたが、手応えは十分ありました。この9人なら、次は必ず勝てます! そのためには、これまでよりもっと意識を高く持って練習してください。この前の実戦を通して、自分に足りないと思う課題を見つけたら、徹底的に鍛えて、レベルアップしていきましょう!』-。

練習が終わり、みんな壁にもたれかかったり、水道で体を洗ったりしています。

太鳳「あー疲れた~っ! 今日は何時から練習始めたんだっけ?」

沢「今日は午前中のテストだけだったから、1時半くらい?」

太鳳「4時間だよ4時間! ちょっとやりすぎでしょ、練習! 成績落ちて、練習時間減らしてもらおうと思ってたのに…何コレ! ブラック部活!?

沢「じゃあ、大吾に相談してみれば?」

姿を現した大吾に太鳳が話しかけようとすると、大吾がそれを遮るように言いました。

「おつかれさま! 今 男子の2人にも伝えたんだけど、明日の土曜日も練習するので、8時に集合してください」-。

温度差

太鳳「えーーーっ! 休みの日もやんの!? 土日はかんべんしてよォ! うそでしょ大吾~っ!」

大吾「うちは9人しかいないから、どんなに効率よくやっても、時間が足りないんだ。練習は寮より質だとかいうけど、うちはまだそんな次元でもないからね。ちょっとしんどいかもしれないけど、がんばろう! もう一つ上のステージに行くためには、これまで通りではダメなんだ! みんななら必ずやれるよ!」

大吾の考えにアニータも賛成していました。
また、大吾は沢にある頼み事をします。

「肘に不安があるのは聞いたけど、痛みとかないなら、沢さんにもまた投げてもらいたい。短いイニングのクローザーでいいですから。そのつもりで体作っといてもらっていいですか?」

沢「オッケー」-。

その帰り道、太鳳は沢に話しかけます。

「大丈夫なの弥生? またピッチャーなんかやって」

沢「さあ、まー大丈夫なんじゃない? とりあえず痛みはないし」

太鳳「でも試合で投げるためには、ブルペンで何百球と投げて仕上げなきゃいけないじゃん。絶対良くないよ。その辺のことわかってんのかな、大吾のやつ…」

そして、再び部内に温度差が生じていきます-。

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MAJOR 2nd最新158話のネタバレ予想

MAJOR 2nd最新158話のネタバレ予想!

MAJOR 2ndの158話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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太鳳、今度こそボイコット?

日曜日も練習決定で…

練習に一人張り切っている大吾は、土曜日に加えて日曜日も朝早くから練習することをメンバーに言い渡しました。休日練習に否定的な太鳳は、沢さんに連れられて土曜日の練習はなんとか参加しましたが、今度こそ本当にボイコットしてしまうかもしれません。

今回は遅刻で済みましたが、チームのムードメーカー的存在が一日中部活をサボるということになれば、ますますチームの士気を下げることになりそうです。本来、そうなれば大吾が反省するべきですが「休みたければ休めばいい」、と言う頑固な大吾は何も行動を起こさないかもしれませんね。

深まる温度差

チーム内でもやる気に温度差が生じています。特に女子は、アニータや沢さんにはやる気が見られますが、太鳳をはじめ睦子など、その他の女子は厳しい練習に対して「しぶしぶ」、もしくは「否定的」です。

太鳳のボイコットによって、よりチーム内でも温度差が表面化していくと、風林中野球部は再びドン底に落ちてしまう可能性もありそうです。

全中にも影響?

また睦子は、ヒザが痛いと言っている関ちゃんや、肘に爆弾を抱えている沢さんのケガの心配をしていましたが、それを問われた大吾は「これくらいで音を上げる人はいらない」とヤケを起こしていました。

もし本当にケガ人が出てしまった場合、人数が足りなくなってしまうため、2か月後に行われる全中に出場することもできなくなります。大吾たちはまだ2年生ですから、そうなってしまう可能性もありそうですね。

『MAJOR 2nd』157話の画像
MAJOR 2nd 157話より引用
ポイント

  • 太鳳、ボイコットで士気が下がりそう
  • チーム自体がバラバラに?
  • 全中にも出場できなくなるかも…
キャラクターアイコン 厳しい監督がいなきゃボイコットもするよね…。

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沢さん、投手続行決定…

”投手”・沢さん

練習ではエースの睦子に加え、仁科と千里も本格的にピッチング練習を始めたようです。また、大吾は沢さんの肘の状態を知っておきながら、大尾中戦で好投したのを機に「また投げてもらいたい」とお願いしていました。
沢さんもピッチャーをやることを快く受け入れていました。久々に投げたことが楽しかったのでしょうか?

太鳳の心配する通り、本当にそのうち肘の爆弾が爆発しそうな予感です…。

『MAJOR 2nd』156話の画像
MAJOR 2nd 156話より引用

4人の投手陣

沢さんの状態は心配ですが、エースの睦子に加え、仁科、千里、沢さんと一長一短はありますが、力のあるピッチャーがたくさん揃いました。大吾は沢さんをクローザーとして起用することを伝えましたが、今後、試合の中でこの4人をどのように継投させていくのかも気になるところです。
ポイント

  • 沢さんの肘が爆発しそう?
  • 投手陣の継投にも注目
キャラクターアイコン 沢さんは確かに「守護神」って感じするよね。。

MAJOR 2nd登場キャラクター

茂野大吾

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新157話ネタバレ

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10/17発売週刊少年サンデー『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』最新157話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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MAJOR 2nd最新157話ネタバレとあらすじ

太鳳、遅れて到着…

大吾は地区予選決勝での敗戦を糧に、ナインに普段は行わない土曜日の練習を言い渡していました。

そして土曜日、太鳳と沢を除く7人がグラウンドでランニングを行っています。

関鳥「ハー ハー」

大吾「どうしたの、遅いよ関ちゃん。これぐらいのランニング、ついてきてくれないと。」

関鳥「なんか昨日からちょっとヒザが痛くて…」

大吾「ちょっと太りすぎなんじゃないの?関ちゃんは運動神経自体そんな悪くないんだから、体もう少ししぼったら絶対動きもよくなるはずなんだよ。とりあえず1か月で減量5㎏目標! がんばって!」

大吾の言動に睦子が懐疑的な表情で見ていると、太鳳と沢が遅れてグラウンドにやって来ました。

仁科「オイオイ、いきなり殿様出社かよ! いい身分だな、おい!」

アニータ「あかんやん先輩。休日練習初日からそれじゃ、士気が下がるやんか!」

『MAJOR 2nd』157話の画像
MAJOR 2nd 157話より引用

大吾はガチ中のガチ

グラウンドに到着する前、沢が太鳳の家を訪れていました。

太鳳「いやよ。あたし休日練習なんて、行かないって言ったじゃん!」

沢が「いーから行くよ。あたしだってダルいし、きつい練習したかないけど…あんなに張り切ってんだから、とりあえず大吾の熱意につき合ってやろーよ」-。

太鳳は懸命に練習に取り組みながらも、やはり大吾の方針に納得がいっていない様子です。

『あたしは毎日そんな泥まみれになるためにここ入ったんじゃないっつーの。

そんな上を目指したいなら、シニアに入ってるよ。

”そこそこ”でいいから風林に入ったのに…あいつはガチになりすぎなんだよ。

何より、肘に爆弾抱えてる弥生をまだ担ぎ出そうなんて…』-。

『MAJOR 2nd』157話の画像
MAJOR 2nd 157話より引用

大吾からの衝撃の発表

練習後、部室の前で女子部員たちが練習について話をしています。

アニータ「しゃあないやん、こんくらいやらな。よその強いとこは、当然土日もやっとんねん。そこらに勝とう思たら、うちら女やし余計やらなあかんねん。怠けたほうが負けやねん。」

太鳳「潰れなきゃいいけどね。女子が男子と同じペースでやったら、そのうち潰れるよ。うちは9人きゃいないのに、誰かケガしたらアウトじゃん。」

そこに大吾がやって来て、当然とばかりに翌日も練習することをナインに伝えました

『MAJOR 2nd』157話の画像
MAJOR 2nd 157話より引用

ますます深まる温度差…

その日の夜、大吾は食事を簡単に済ませて庭に素振りをしに行くと、睦子が話をしにやって来ました。

大吾「何? 話って。」

睦子「練習量…ちょっときつくない? 太鳳も言ってたんだけど…昨日今日みたいなハードペースじゃ、そのうちケガ人が出るって。」

大吾「別にムチャとか思わないけど…強い学校はどこもこれくらい普通にやってるよ…」

睦子「でも関ちゃんもヒザが痛いって言ってたし…沢さんをブルペン入りさせるのも危険じゃないかって…ケガ人出て出場できなくなったら、元も子もないんじゃない…!?日曜くらいは休んだほうが…」

大吾「わかったよ! じゃあ休みたい人は休んでいいって伝えといてよ。でも俺は明日も出るから!」-。

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MAJOR 2nd 157話より引用

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MAJOR 2nd最新157話ネタバレ感想

乙女心が分からない大吾

大吾の暴走が止まりません。関ちゃんはあの体型ですから、どうしても厳しい練習が続けば遅れが出てしまいますね。
大吾もあえて厳しい言葉をかけようとしたのか分かりませんが、「太りすぎじゃない?」はデリカシーがなさすぎますw
関ちゃんは関ちゃんで、もともとダイエット目的で野球部に入部したわけですが、全然効果が見られませんね。。

沢さんが意外と前向き

休日練習にボイコットしようとしていた太鳳ですが、沢さんに連れられて、「遅刻」という形ではありますが練習に参加しました。
太鳳はボイコットする気満々でしたから、沢さんがわざわざ太鳳の家に行っていなければ、休日練習初日から完全にチームの士気に影響しているところでしたね。
それにしても沢さんはピッチャーに復帰したことがよほど嬉しかったのか、だいぶ練習に前向きな印象ですね。

むしろケガ人が出た方がいい?

大吾は土曜日だけでなく、日曜日も練習することを言い渡しました。
他のメンバーは(しぶしぶ)練習に参加するのでしょうが、このことによって太鳳が本当に部活をボイコットし続けないか心配ですね。

また睦子は、ヒザが痛いと言っている関ちゃんや、肘に爆弾を抱えている沢さんのケガの心配をしていましたが、それを問われた大吾は「休みたいなら休めばいい」とヤケを起こしていました
大吾がチームメイトに対してこんな感じで接し続けるのであれば、むしろ本当にケガ人が出て夏の大会に出場できなくなった方が、大吾は反省してくれるかもしれませんね。

MAJOR 2nd前話までのあらすじ

156話までのあらすじ

MAJOR 2ndの156話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

156話のあらすじ

張り切る大吾

地区予選決勝、大尾中との決勝戦に敗れた選手たちは中間テストの真っ最中でした。激戦を落とし、落ち込んでいた大吾でしたが、吾郎のメッセージで前向きになっており、テストが終わると早速部活に向かいました。
部室では女子部員たちがテストの話をしています。

太鳳「やばいよ、あたし、成績ガタ落ちで…いくら中高一貫でも、この調子じゃ高校上がれないぞって、担任が」

沢「2年になって朝練はあるし、野球漬けだもんね。」

全員揃った部員に、大吾から今後の目標とスケジュールが伝えられました。

大吾「次の大会は全国中学校軟式野球大会、略して全中。およそ2か月後の7月に予選が始まります。目標は当然、今回逃した地区優勝。県大会出場です!

ごねる太鳳に追い打ち…

『悔しい結果の初めての大会でしたが、手応えは十分ありました。この9人なら、次は必ず勝てます! そのためには、これまでよりもっと意識を高く持って練習してください。この前の実戦を通して、自分に足りないと思う課題を見つけたら、徹底的に鍛えて、レベルアップしていきましょう!』-。

練習が終わり、みんな壁にもたれかかったり、水道で体を洗ったりしています。

太鳳「あー疲れた~っ! 今日は何時から練習始めたんだっけ?」

沢「今日は午前中のテストだけだったから、1時半くらい?」

太鳳「4時間だよ4時間! ちょっとやりすぎでしょ、練習! 成績落ちて、練習時間減らしてもらおうと思ってたのに…何コレ! ブラック部活!?

沢「じゃあ、大吾に相談してみれば?」

姿を現した大吾に太鳳が話しかけようとすると、大吾がそれを遮るように言いました。

「おつかれさま! 今 男子の2人にも伝えたんだけど、明日の土曜日も練習するので、8時に集合してください」-。

温度差

太鳳「えーーーっ! 休みの日もやんの!? 土日はかんべんしてよォ! うそでしょ大吾~っ!」

大吾「うちは9人しかいないから、どんなに効率よくやっても、時間が足りないんだ。練習は寮より質だとかいうけど、うちはまだそんな次元でもないからね。ちょっとしんどいかもしれないけど、がんばろう! もう一つ上のステージに行くためには、これまで通りではダメなんだ! みんななら必ずやれるよ!」

大吾の考えにアニータも賛成していました。
また、大吾は沢にある頼み事をします。

「肘に不安があるのは聞いたけど、痛みとかないなら、沢さんにもまた投げてもらいたい。短いイニングのクローザーでいいですから。そのつもりで体作っといてもらっていいですか?」

沢「オッケー」-。

その帰り道、太鳳は沢に話しかけます。

「大丈夫なの弥生? またピッチャーなんかやって」

沢「さあ、まー大丈夫なんじゃない? とりあえず痛みはないし」

太鳳「でも試合で投げるためには、ブルペンで何百球と投げて仕上げなきゃいけないじゃん。絶対良くないよ。その辺のことわかってんのかな、大吾のやつ…」

そして、再び部内に温度差が生じていきます-。

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155話のあらすじ

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林中
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大尾中
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6

激戦に幕が下りる…!

地区予選決勝、最終回に道塁のタイムリーツーベースで同点に追いついて大尾中は、なおも2アウト一・二塁のチャンスで打席に4番・魚住を迎えていました。

パァァァン!

快音を放った打球はライト睦子の頭上を襲い、睦子は疲労からまたしても足をもつれさせてしまいます!

しかし、

ドスン…!

打球は睦子のはるか頭上、ライトスタンドに着弾しました!

大尾中の歓喜の輪を尻目に、大吾は呆然としてしまいました。

『負けた…』-。

悔しがる大吾

学校から帰ってきたいずみを、吾郎がキャッチボールに無理やり誘いました。大吾の試合の話になり、吾郎は大吾の労をねぎらいました。

「監督不在の初陣にしちゃよくやったよ、おまえの後輩は。まあこれからだよ。あいつの野球人生はまだ始まったばかりだ。」

一方、大吾は試合の最後の場面、4番の魚住と勝負したことを悔やんでいました。

『みんなあんなにがんばってくれたのに…あと1アウトで県大会に行けたのに…ちくしょお…!』-。

吾郎のメッセージ

家に帰った大吾はさっさと自分の部屋へ上がっていってしまいました。

いずみ「お試し大会とか言ってたくせに、何あれ? めっちゃ落ち込んでんじゃん。」

薫「あれでいいんじゃない? キャプテンがあんだけ悔しがってんなら、まだまだ風中は強くなるよ。」

椅子に座ってぼんやりする大吾でしたが、机に手紙が置いてあることに気が付きます。すでに飛行機に乗って出ていってしまった吾郎が、試合を見に来てくれたことに大吾は驚いている様子でした。

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MAJOR 2nd最新157話のネタバレ予想

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沢さん、投手続行決定…

「投手」・沢さん

風林中では大尾中との決勝戦に敗れた後、中間テストをはさみ、練習が再び始まりました。睦子に加え、仁科と千里も本格的にピッチング練習を始めたようです。
また、大吾は沢さんの肘の状態を知っておきながら、大尾中戦で好投したのを機に「また投げてもらいたい」とお願いし、沢さんもピッチャーをやることを快く受け入れていました
久々に投げたことが楽しかったのでしょうか? 太鳳の心配する通り、本当にそのうち肘の爆弾が爆発しそうな予感です。
『MAJOR 2nd』156話の画像
MAJOR 2nd 156話より引用

4人の投手陣

沢さんの状態は心配ですが、エースの睦子に加え、仁科、千里、沢さんと一長一短はありますが、力のあるピッチャーがたくさん揃いました。大吾は沢さんをクローザーとして起用することを伝えましたが、今後、試合の中でこの4人をどのように継投させていくのかも気になるところです。
ポイント

  • 沢さんの肘が爆発しそう?
  • 投手陣の継投にも注目

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大吾暴走!風林中野球部に存続の危機?

温度差

地区予選決勝に敗れた悔しさから立ち直ったキャプテン大吾は、早速夏の大会に向けてハードな練習に取り掛かりました。そんな中、沢さんとの帰り道、太鳳はストイックな大吾の考えに反発して土曜日の練習をボイコットしようかと考え始めてしまいました。
沢さんといつも一緒にいる太鳳ですが、大吾の方針にどちらかと言えば前向きな沢さんとも友人関係に亀裂が入りそうな展開を迎えるかもしれません。

どうなる風林中野球部!

ただでさえ、9人ギリギリで活動している風林中野球部にあって、太鳳がこのまま部活をボイコットし続ける可能性もありそうです。
もしそうなった場合、チームのムードメーカー的ポジションにいる太鳳がいなくなることによるチームへのダメージはもちろん、人数が8人になってしまい、2か月後に行われる全中に出場することもできなくなります

大吾反省?

大吾はキャプテンとして引っ張っていこうと意気込みすぎて、周りがしっかり見えていない印象です。勝手に練習をボイコットしようとする太鳳もよくないですが、そのことによって、大吾が反省することを期待したいです。
ポイント

  • 太鳳と沢さんに亀裂が入る?
  • 全中に出場できなくなるかも?
  • 太鳳ボイコットで大吾反省?

MAJOR 2nd登場キャラクター

茂野大吾

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)ネタバレ】最新156話の考察!風林中に待ち受ける新展開とは?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新156話ネタバレ

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10/10発売週刊少年サンデー『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』最新156話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『MAJOR 2nd』アイキャッチ

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MAJOR 2nd最新156話ネタバレとあらすじ

張り切る大吾

地区予選決勝、大尾中との決勝戦に敗れた選手たちは中間テストの真っ最中でした。激戦を落とし、落ち込んでいた大吾でしたが、吾郎のメッセージで前向きになっており、テストが終わると早速部活に向かいました。
部室では女子部員たちがテストの話をしています。

太鳳「やばいよ、あたし、成績ガタ落ちで…いくら中高一貫でも、この調子じゃ高校上がれないぞって、担任が」

沢「2年になって朝練はあるし、野球漬けだもんね。」

全員揃った部員に、大吾から今後の目標とスケジュールが伝えられました。

大吾「次の大会は全国中学校軟式野球大会、略して全中。およそ2か月後の7月に予選が始まります。目標は当然、今回逃した地区優勝。県大会出場です!

『MAJOR 2nd』 156話の画像
MAJOR 2nd 156話より引用

ごねる太鳳に追い打ち…

『悔しい結果の初めての大会でしたが、手応えは十分ありました。この9人なら、次は必ず勝てます! そのためには、これまでよりもっと意識を高く持って練習してください。この前の実戦を通して、自分に足りないと思う課題を見つけたら、徹底的に鍛えて、レベルアップしていきましょう!』-。

練習が終わり、みんな壁にもたれかかったり、水道で体を洗ったりしています。

太鳳「あー疲れた~っ! 今日は何時から練習始めたんだっけ?」

沢「今日は午前中のテストだけだったから、1時半くらい?」

太鳳「4時間だよ4時間! ちょっとやりすぎでしょ、練習! 成績落ちて、練習時間減らしてもらおうと思ってたのに…何コレ! ブラック部活!?

沢「じゃあ、大吾に相談してみれば?」

姿を現した大吾に太鳳が話しかけようとすると、大吾がそれを遮るように言いました。

「おつかれさま! 今 男子の2人にも伝えたんだけど、明日の土曜日も練習するので、8時に集合してください」-。

『MAJOR 2nd』 156話の画像
MAJOR 2nd 156話より引用

温度差

太鳳「えーーーっ! 休みの日もやんの!? 土日はかんべんしてよォ! うそでしょ大吾~っ!」

大吾「うちは9人しかいないから、どんなに効率よくやっても、時間が足りないんだ。練習は寮より質だとかいうけど、うちはまだそんな次元でもないからね。ちょっとしんどいかもしれないけど、がんばろう! もう一つ上のステージに行くためには、これまで通りではダメなんだ! みんななら必ずやれるよ!」

大吾の考えにアニータも賛成していました。
また、大吾は沢にある頼み事をします。

「肘に不安があるのは聞いたけど、痛みとかないなら、沢さんにもまた投げてもらいたい。短いイニングのクローザーでいいですから。そのつもりで体作っといてもらっていいですか?」

沢「オッケー」-。

その帰り道、太鳳は沢に話しかけます。

「大丈夫なの弥生? またピッチャーなんかやって」

沢「さあ、まー大丈夫なんじゃない? とりあえず痛みはないし」

太鳳「でも試合で投げるためには、ブルペンで何百球と投げて仕上げなきゃいけないじゃん。絶対良くないよ。その辺のことわかってんのかな、大吾のやつ…」

そして、再び部内に温度差が生じていきます-。

『MAJOR 2nd』 156話の画像
MAJOR 2nd 156話より引用

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MAJOR 2nd最新156話ネタバレ感想

我が道を行く大吾

大吾が一人、張り切っている様子です。「お試し大会」と言っておきながら決勝までいき、サヨナラ負けした悔しさもあってか、大吾は夏の大会の目標を「県大会出場」と定めました。しかし、他のメンバーにとっては現実味がないようで、何とも言えない表情をしていました。
特に太鳳は成績が落ちたこともり、練習時間の長さにダダをこね始めました。ただ「土日はかんべんして」と言っていましたが、今まで土日は練習してこなかったのでしょうか? 土日にこそ練習するべきだと思いますが…。
メンバーの中ではアニータが大吾同様やる気満々ですが、丹波、仁科の男子を含めて、残りのメンバーはしぶしぶ了解したという感じでしょうか? 大吾は自分が決めたことにはまっすぐ進むタイプで、他のメンバーの意見に耳を傾けないところに問題がありそうですね。

沢さんの肘が危ない?

練習では睦子に加え、仁科と千里も本格的にピッチング練習を始めたようです。また、大吾は沢さんの肘の状態を知っておきながら、「また投げてもらいたい」とお願いしていました。
大吾は沢さんには敬語で話すんですねw まっすぐ突き進む大吾でも、沢さんの言うことだったら素直に聞き入れていたかもしれませんが、沢さんもピッチャーをやることを快く受け入れていました。大尾中戦で久々に投げたことが楽しかったのでしょうか? 太鳳の心配する通り、本当にそのうち肘の爆弾が爆発しそうな予感です。

太鳳と沢さんにも温度差が…

また、太鳳は大吾の考えに反発して土曜日の練習をボイコットしようかと考えだしました。大尾中戦では沢さんの「女に負けるのは悔しくない?」という言葉を聞いて、道塁から打った内野ゴロでヘッドスライディングをするなど、気持ちを見せてくれましたが…。
沢さんといつも一緒にいる太鳳ですが、大吾の方針にどちらかと言えば前向きな沢さんとも友人関係に亀裂が入りそうな展開を迎えるかもしれません。

MAJOR 2nd前話までのあらすじ

155話までのあらすじ

MAJOR 2ndの155話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

155話のあらすじ

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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激戦に幕が下りる…!

地区予選決勝、最終回に道塁のタイムリーツーベースで同点に追いついて大尾中は、なおも2アウト一・二塁のチャンスで打席に4番・魚住を迎えていました。

パァァァン!

快音を放った打球はライト睦子の頭上を襲い、睦子は疲労からまたしても足をもつれさせてしまいます!

しかし、

ドスン…!

打球は睦子のはるか頭上、ライトスタンドに着弾しました!

大尾中の歓喜の輪を尻目に、大吾は呆然としてしまいました。

『負けた…』-。

悔しがる大吾

学校から帰ってきたいずみを、吾郎がキャッチボールに無理やり誘いました。大吾の試合の話になり、吾郎は大吾の労をねぎらいました。

「監督不在の初陣にしちゃよくやったよ、おまえの後輩は。まあこれからだよ。あいつの野球人生はまだ始まったばかりだ。」

一方、大吾は試合の最後の場面、4番の魚住と勝負したことを悔やんでいました。

『みんなあんなにがんばってくれたのに…あと1アウトで県大会に行けたのに…ちくしょお…!』-。

吾郎のメッセージ

家に帰った大吾はさっさと自分の部屋へ上がっていってしまいました。

いずみ「お試し大会とか言ってたくせに、何あれ? めっちゃ落ち込んでんじゃん。」

薫「あれでいいんじゃない? キャプテンがあんだけ悔しがってんなら、まだまだ風中は強くなるよ。」

椅子に座ってぼんやりする大吾でしたが、机に手紙が置いてあることに気が付きます。すでに飛行機に乗って出ていってしまった吾郎が、試合を見に来てくれたことに大吾は驚いている様子でした。

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154話のあらすじ

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林中野球部の黒歴史

地区予選決勝、1点を追う大尾中は道塁のタイムリーツーベースで同点に追いつき、なおもサヨナラのチャンスで4番・魚住を打席に迎えていました。初球、沢のボールは手前でバウンドしますが、キャッチャーの大吾がしっかり止めました。

藤井「しかし随分うまくなったな、大吾のやつ。さっきも薫ちゃんと話してたんだよ、やっぱ茂野吾郎の遺伝子はすげえってさ。」

吾郎「遺伝子なんかのせいにしちゃかわいそうだ。あいつはこの1年間メチャクチャ練習してきたからな。」

吾郎は今年の春から、四国の独立リーグで選手兼コーチを勤めているようです。

「現役一本にこだわってきたこの俺がいよいよ引退を迫られた去年、コーチとして独立リーグでセカンドキャリアを踏み出す気持ちにさせてくれたのも、あいつのおかげなんだ。」

薫「去年の秋、風林中野球部の2年生部員が窃盗事件を起こしてほとんどが退部したのは知ってる? その責任をとって、監督さんは辞めて野球部は半年間の休部…大吾たち1年生はいきなり上級生も指導者も失ったのよ。」

そしてキャプテンに選ばれた大吾は吾郎を頼りました。

大吾の決意

吾郎「俺は最初断ったんだよ。でもあいつメチャクチャマジでよ。」

大吾『監督がいなくなったから、俺がチームを引っぱっていかなくちゃいけないから。俺ががんばれば、きっとみんなの力でこのドン底から這い上がれると思うんだ!』-。

魚住の打球の行方は…

パァァン―。

大吾たちの想いを打ち砕くかのように、快音を響かせた魚住の打球がライト睦子の頭上を襲います…!

MAJOR 2nd最新156話のネタバレ予想

MAJOR 2nd最新156話のネタバレ予想!

MAJOR 2ndの156話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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風林中に待ち受ける新展開とは?

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林中に新展開?

地区予選決勝も終わり、作品はここから新展開を迎えるようです。風林中は去年、部員の窃盗事件で監督が責任をとって退任していたため、この地区予選も監督がいない状態で戦っていました。来る夏の大会に向けて、新たに監督が招へいされるのかもしれません。

監督候補はこの人?

もしそうなった場合、現在独立リーグの四国で選手兼コーチとして活躍している吾郎が風林中の監督候補となる、なんてことは考えられるでしょうか? 吾郎は、一時どん底に落ちた風林中を立て直したいという大吾の思いに応えるため、大吾のコーチもしていて、指導することにも問題はなさそうです。
『MAJOR 2nd』154話の画像
MAJOR 2nd 154話より引用

あの人の登場もあり?

新展開を迎えるということですが、大吾がドルフィンズ時代、最後の試合で大ケガを負わせてしまって以来登場のない、佐藤寿也の息子・光の登場もありえるかもしれません。現在どんな状況なのか、そろそろ知りたいところです。
ポイント

  • 風林中に待望の監督が?
  • 吾郎が監督に!?
  • 光の久々の登場も?

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密かに熱い?エース争い!

新たなエース候補

大尾中との試合は先発の仁科に始まり、実戦初登板となった千里、さらに緊急登板となった沢の3人がマウンドに上がりました。特に沢のボールを受けた大吾は、「沢さんさえその気になってくれれば、間違いなくうちのエースだ…!」と驚いていました。夏の大会に向けて、現状睦子が着けているエースナンバーの奪い合いが勃発するかもしれませんね。
『MAJOR 2nd』147話の画像
MAJOR 2nd 147話より引用

エースナンバーの行方

ただ、この3人は睦子よりも球は速いものの、基本的に自分本位な選手が多く、仁科と千里は驚くほどスタミナがありません(睦子も言うほどありませんが…)。また沢は肘に爆弾を抱えている状態なので、やはり現状は睦子が一番安定していると言えそうです。今後の投手陣の成長にも注目です。
ポイント

  • エースナンバー争奪戦が始まる?
  • それでも睦子が一番?

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登場キャラクター

茂野大吾

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

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風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

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風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

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風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

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風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

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風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

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風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)ネタバレ】最新155話の考察!延長戦か、サヨナラか!?命運は睦子に…!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新155話ネタバレ

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10月3日発売週刊少年サンデー45号『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』155話「延長戦か、サヨナラか!?命運は睦子に…!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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MAJOR 2nd最新155話ネタバレとあらすじ

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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激戦に幕が下りる…!

地区予選決勝、最終回に道塁のタイムリーツーベースで同点に追いついて大尾中は、なおも2アウト一・二塁のチャンスで打席に4番・魚住を迎えていました。

パァァァン!

快音を放った打球はライト睦子の頭上を襲い、睦子は疲労からまたしても足をもつれさせてしまいます!

しかし、

ドスン…!

打球は睦子のはるか頭上、ライトスタンドに着弾しました!

大尾中の歓喜の輪を尻目に、大吾は呆然としてしまいました。

『負けた…』-。

MAJOR 2nd 155話より引用

悔しがる大吾

学校から帰ってきたいずみを、吾郎がキャッチボールに無理やり誘いました。大吾の試合の話になり、吾郎は大吾の労をねぎらいました。

「監督不在の初陣にしちゃよくやったよ、おまえの後輩は。まあこれからだよ。あいつの野球人生はまだ始まったばかりだ。」

一方、大吾は試合の最後の場面、4番の魚住と勝負したことを悔やんでいました。

『みんなあんなにがんばってくれたのに…あと1アウトで県大会に行けたのに…ちくしょお…!』-。

MAJOR 2nd 155話より引用

吾郎のメッセージ

家に帰った大吾はさっさと自分の部屋へ上がっていってしまいました。

いずみ「お試し大会とか言ってたくせに、何あれ? めっちゃ落ち込んでんじゃん。」

薫「あれでいいんじゃない? キャプテンがあんだけ悔しがってんなら、まだまだ風中は強くなるよ。」

椅子に座ってぼんやりする大吾でしたが、机に手紙が置いてあることに気が付きます。すでに飛行機に乗って出ていってしまった吾郎が、試合を見に来てくれたことに大吾は驚いている様子でした。

MAJOR 2nd 155話より引用

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MAJOR 2nd最新155話ネタバレ感想

風林中、サヨナラ負け…

ようやく決勝戦が終わりました。試合序盤、睦子はエラーとファインプレーを見せていて、最後の場面も「また睦子がチームを救うか!」と思った瞬間に連戦の疲労から足をもつれさせてしまい、「いや、またやらかしたか!」とも思いましたが、スタンドインではどうしようもありませんでした。

延長戦に入ればまだ勝機はあったかもしれませんが、正直もうお腹いっぱいでしたね。「女子たちの意地」を見た試合になりました。

敗戦もいい経験

また最後の場面について、大吾が自分の選択を後悔していました。最終回、道塁に同点タイムリーツーベースを打たれ、2アウト二塁となったところで3番・世古を簡単に歩かせ、4番・魚住との勝負を選びました。

確かに塁を埋めれば守りやすいですが、やはりダブルプレーになったとは言え、前の打席でもいい当たりを打たれた魚住よりも、同じく前の打席で三振に仕留めている世古と勝負した方が良かったかもしれません。

魚住は格が違いましたが、沢さんもリトルリーグでバッテリーを組んでいた相手と土壇場で勝負してみたくなったのでしょうか?

吾郎はいい親父

大吾の試合を吾郎が見に来ていましたが、結局顔を合わせることなく旅立っていってしまいました(現在所属している独立リーグの四国でしょうか?)。

それにしても吾郎は、ドルフィンズ時代、光にケガを負わせてしまってふさぎ込んでいる大吾を元気になった光に合わせに行ったり、今回のように試合に負けて落ち込んでいる大吾にメッセージを書いたりと、いいタイミングで家に帰ってきますねw そして、大吾の知らないうちにまた旅立っていってしまうのも渋いです。

さて、次回から急展開を迎えるようですが、いったい何が始まるのか楽しみですね!

MAJOR 2nd前話までのあらすじ

154話までのあらすじ

MAJOR 2ndの154話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

154話のあらすじ

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林中野球部の黒歴史

地区予選決勝、1点を追う大尾中は道塁のタイムリーツーベースで同点に追いつき、なおもサヨナラのチャンスで4番・魚住を打席に迎えていました。初球、沢のボールは手前でバウンドしますが、キャッチャーの大吾がしっかり止めました。

藤井「しかし随分うまくなったな、大吾のやつ。さっきも薫ちゃんと話してたんだよ、やっぱ茂野吾郎の遺伝子はすげえってさ。」

吾郎「遺伝子なんかのせいにしちゃかわいそうだ。あいつはこの1年間メチャクチャ練習してきたからな。」

吾郎は今年の春から、四国の独立リーグで選手兼コーチを勤めているようです。

「現役一本にこだわってきたこの俺がいよいよ引退を迫られた去年、コーチとして独立リーグでセカンドキャリアを踏み出す気持ちにさせてくれたのも、あいつのおかげなんだ。」

薫「去年の秋、風林中野球部の2年生部員が窃盗事件を起こしてほとんどが退部したのは知ってる? その責任をとって、監督さんは辞めて野球部は半年間の休部…大吾たち1年生はいきなり上級生も指導者も失ったのよ。」

そしてキャプテンに選ばれた大吾は吾郎を頼りました。

大吾の決意

吾郎「俺は最初断ったんだよ。でもあいつメチャクチャマジでよ。」

大吾『監督がいなくなったから、俺がチームを引っぱっていかなくちゃいけないから。俺ががんばれば、きっとみんなの力でこのドン底から這い上がれると思うんだ!』-。

魚住の打球の行方は…

パァァン―。

大吾たちの想いを打ち砕くかのように、快音を響かせた魚住の打球がライト睦子の頭上を襲います…!

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153話のあらすじ

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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やられたらやり返す

地区予選決勝、最終回に逆転した風林中はまたしても沢がマウンドに上がり、簡単に2アウトを取りましたが1番・出光をデッドボールで歩かせてしまいました。そして、大尾中は打席に道塁を迎えます!

吾郎「あれ? 眉村って…もしかして眉村の娘か!? どうりで、さっきいい投げ方してるピッチャーだと思ったぜ。」
薫「でもあの子が手本にした憧れの選手は茂野吾郎って人みたいよ。」
吾郎「え!?」

沢はスライダーが2球外れた後、ストレートでカウントを取りました。魚住が大きな声で道塁を鼓舞します!

『彼らはシニアのキャリアを犠牲にしてまで、あたしと一緒に中学軟式をやる道を選んでくれた…それを…同じ女子なんかに邪魔されるわけにはいかない!』-。

打球はダイビングキャッチを試みた仁科のグラブの先を抜けていきました!

太鳳の告発

ライト睦子からセカンド千里、そしてキャッチャーの大吾へとボールが戻ってきましたが、出光のホームインが早く、大尾中が土壇場で追いつきました!

沢「やるねぇ、あの子。まっすぐに絞って、完璧にとらえたね。」

沢と大吾のバッテリーは、一塁を埋めて魚住と勝負することを決めました。
すると太鳳が意を決して沢に話しかけます。

「変化球は入らなくなったし…まっすぐもキレがなくなって、打たれたんじゃない?
もうマジでやめたほうがいいよ。古傷の肘が痛くて投げられなくなる前にさ。」

沢さん、続投

太鳳の意見に沢もまったく引きません!

「だったら何? じゃあ、このサヨナラの場面で準備もしてない仁科に代える!? あんたら肘の痛さなめてんでしょ。ほんとに肘が痛かったら投げられやしないっての。」-。

世古を歩かせて、大尾中は2アウトながら一・二塁のチャンスで打席に魚住を迎えます…!

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MAJOR 2nd最新155話のネタバレ予想

MAJOR 2nd最新155話のネタバレ予想!

MAJOR 2ndの155話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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延長戦か、サヨナラか!?

魚住の打球の行方は?

風林中野球部は去年の秋、2年生部員の窃盗事件をきっかけにドン底に陥り、大吾はそこから這い上がるべく、並々ならぬ想いでキャプテンを務めていることが分かりました。しかしそんな想いとは裏腹に、一打サヨナラの場面で4番・魚住の強烈な打球がライト睦子の頭上を襲いました。再びファインプレーを見せて延長戦に持ち込めるか注目です。
MAJOR 2nd 154話より引用

沢さんはもう限界

リトルリーグ肘を患っている沢は最終回、道塁に同点タイムリーを打たれたところで、ついに太鳳が大吾に伝わるように沢の肘の爆弾のことを伝えました。もし、この回のピンチを同点で切り抜けた場合、大吾は沢にこれ以上は投げさせないと思われます。延長戦のマウンドは誰が上がることになるのでしょうか?

二人の再登板もあり?

もし沢さんが交代を余儀なくされるとすれば、睦子は規定によって投げられないので、この試合先発した仁科の再登板となるかもしれません。5点を失って降板した悔しい思いを晴らせるでしょうか? もしくは、2番手として登板した千里の再登板も考えられそうです。観戦に来ている親父の前で、初めての投球お披露目となるでしょうか?
ポイント

  • 睦子のファインプレーで延長戦か?
  • 延長戦は誰が投げる?
  • 仁科や千里が再びマウンドに?

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密かに熱い?エース争い!

新たなエース候補

この試合は先発の仁科や実戦初登板となった千里、さらに緊急登板となった沢の3人がマウンドに上がりました。特に沢のボールを受けた大吾は、「沢さんさえその気になってくれれば、間違いなくうちのエースだ…!」と驚いていました。話は早いですがこの試合が終わったら、現状睦子が着けているエースナンバーの奪い合いが勃発するかもしれません。
MAJOR 2nd 147話より引用

エースナンバーの行方

ただ、この3人は睦子よりも球は速いものの、基本的に自分勝手で、仁科と千里は驚くほどスタミナがありません(睦子も言うほどありませんが…)。また沢は肘に爆弾を抱えている状態なので、やはり現状は睦子が一番安定していると言えそうです。今後の投手陣の成長にも注目です。
ポイント

  • エースナンバー争奪戦が始まる?
  • それでも睦子が一番?

MAJOR 2nd登場キャラクター

茂野大吾

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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