【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)ネタバレ】最新159話の考察と予想!みんな仲直り!今後の休日練習は…?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新159話ネタバレ

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11/21発売週刊少年サンデー『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』最新159話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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MAJOR 2nd最新159話ネタバレとあらすじ

あれから4か月…

相手チーム「うそだろ…おいおい、どーなってんだよこりゃ…?
うちが終始リードされたまま、最終回まできちまったぞ。
それも――あんな女子が6人もいる相手によォ!」――。

10月――俺が過労で倒れてから4か月がすぎた――
あれから俺は過密な練習メニューを見直し、みんなと話し合って、少しずつ無理のないスケジュールでチーム作りをしていくことになった。
沢さんのマウンド復帰も見送り、春の全軟と同じシフトで、夏の大会を迎えたが…
一回戦で当たってしまった英邦に惜敗――
3年生の丹波さんにとっては最後の夏で申し訳なかったけど、わりとあっけなく終わった。
もちろん勝てればよかったけど、あくまでうちの目標は来年の春以降の県大会出場に変わったから、それほどショックはない。
これで8人になった新チームは、来年春の新入部員が来るまで公式戦に出場できないが、中高一貫で受験のない丹波さんには厚意で助っ人をしてもらい、今は毎週末、練習試合で腕を磨きつつ春を待つ状況だ。

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MAJOR 2nd 159話より引用

部員不足問題に光明?

しかし、丹波が練習試合でケガをしたことにより、来年新入生が入ってくるまで練習試合ができなくなりました。

大吾「在校生から新入部員を探すしかないね。
誰かいないかな」

アニータ「仁科。あいつらはどやねん。
ホラ、4月にあんたといっしょにうちに入ってきたあの4人の友達」

仁科「ハア? ムリに決まってんだろ。
あいつらシニアでやってっから。
土日練習と試合で忙しいからぜってームリだわ」

千里「あのォ先輩。
あたし…実は一コ上の姉が風林にいるんですけど――
声かけてみましょうか」――。

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MAJOR 2nd 159話より引用

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MAJOR 2nd最新159話ネタバレ感想

メジャーセカンド、再び休載へ

メジャーセカンドが3週ぶりに再開され、今週は巻頭カラーで掲載されました。
しかし期間は分かりませんが、どうやら再び休載となるようです。
残念ですが、読者としては満田先生を応援していきたいところです。

さて、6月あたりに大吾がストイックな練習をメンバーに課したことでチーム内に紛争が起こり、そして大吾が過労で倒れたことでみんなが一致団結して大吾をサポートしよう、というところで話が終わっていたわけですが、いつの間にか4か月経っていましたw

夏の全中は、あの英邦を相手に1回戦で惜敗して、丹波さんはあっけなく引退されてしまいました。
さらに厚意で助っ人までこなしていたのに、ぬるっとケガもしてしまい、丹波さんの中学野球はこれで幕を下ろすということになりました。
風林中は中高一貫ということなので、ぜひ高校でも野球を続けてほしいと思います。。

新入部員がは誰?

部員が8人になってしまい、困り果てた大吾たちでしたが、なんと千里には1コ上に姉がいるようですw
1コ上ということは大吾たちと同じ学年になります。
ただでさえ、女子野球部になっているチームにさらに女子が加入することになるのでしょうか?

しかし、人数がそろって試合ができるようになるまでの助っ人だった可能性もあります。
10月の大会では、相手チームの選手が「あんな女子が6人もいる相手に…」と言っているので、丹波さんがケガをしてから10月の公式戦までの短期間に、新しく男子部員が入ったと考えられます。
仁科と一緒に仮入部していた4人の友達の誰かの可能性もありますね。

今後の連載にも注視していきたいです。

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MAJOR 2nd前話までのあらすじ

158話までのあらすじ

MAJOR 2ndの158話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

158話のあらすじ

内紛勃発? そして…

日曜日の練習前、更衣室で着替えをしている間、睦子に放った大吾の発言が女子たちにも広まっていました。

千里「あのォ…沢さんにも連絡来てました? 佐倉先輩から」

沢「うん、昨夜ライン来たよ。
今日から練習で宅ない人は出なくていい…このくらいの練習で音をあげる人は、そのままやめてもらっても構わない―――キャプテン茂野大吾談―――ってね」

関鳥「そんなこと言われたら、来ざるをえない…」

アニータ「うちらキャプテンに試されてるやん。誰とは言わんけど、練習に不満気やから怒ったんや。」

そこへ、休日練習に否定的な太鳳がやって来ました。

それあたしのこと、アニータ?

沢「よかった…呼びに行かなかったけどちゃんと来たね。なんなら来ないかと…」

太鳳「正直最初、来るのやめようと思ったんだけどさ…黙ってこっちが追い出される道理ないからね。今日はガチで大吾とケンカする気で来たよ

アニータ「いつまでそんな怠けたこと言うとんねん! 先輩はケガするとか9人しかいないとか口実にして、サボりたいだけやろ! うちはキャプテンの味方やで!」

太鳳「あのさァ。じゃぁ、この右手はなんなのアニータ! いまだにサポーターも取れないし、痛み感じながら練習してんじゃん! 治んないよいつまでも!」

すると睦子が急いでやって来て報告します。

「大変! 朝、お母さんから連絡があって…だ…大吾が」-。

大吾反省

練習後、睦子が大吾の家を訪ねました。

薫「ありがとね、わざわざ来てくれて。
疲れと扁桃炎で一昨日は40度近く出て大変だったけど、明日はもう学校行けそうよ」

睦子が大吾のいる2階の部屋に上がると、なんと大吾は素振りをしていました。。

大吾「倒れたのが日曜だったから、その辺の病院やってなくてさ。みんなはどうしてる?」

睦子「みんなは元気だよ。いつも通り、今日も普通に練習してきたし。でも大吾いなかったから、ちょっと能率悪かったかな…あたし仕切ったり指示出すの慣れてないし…」

大吾「オレ、みんなに謝らなきゃ…
太鳳の言う通りだよ…オレ…大会で負けた悔しさだけで何も見えてなかった…とにかく次の大会まで2か月しかないって焦りしかなかった。
こんなペースでやったら、そのうちだれか壊れるって言ってくれたのに――――結局俺が体調管理もできてなくて真っ先に倒れるとか―――バカ野郎にもほどがあるよ…
キャプテン失格だよ…

雨降って地固まる

睦子「今日さ、大吾抜きで練習しててみんな気付いたよ。
練習メニュー作りから、スケジュール管理に指示―――みんなにアドバイスしながら、グラウンドで球出しにノッカー、キャッチャーだからもちろんブルペンでボールも受ける。そのせいで自分の練習は帰宅後の自主トレで補ってる…
大吾がどんだけ大変な事やってたか、初めてみんなわかったんだ。倒れて当たり前だって。
…だからみんなで話し合って決めたの。大吾の仕事をもう少しみんなで分担して協力しようって。言われたことやるんじゃなくて、みんなで練習のやり方もメニューも考えていこうって。
だから、失格なんかじゃないよ。これからもキャプテンでいてください

睦子が窓を開けると、みんなが大吾を出迎えました。

太鳳「こらァ大吾! あんたいないと練習になんないぞ――っ! 明日は学校来いよ!

大吾は目を腕で拭って「うん!」と答えました。

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157話のあらすじ

太鳳、遅れて到着…

大吾は地区予選決勝での敗戦を糧に、ナインに普段は行わない土曜日の練習を言い渡していました。

そして土曜日、太鳳と沢を除く7人がグラウンドでランニングを行っています。

関鳥「ハー ハー」

大吾「どうしたの、遅いよ関ちゃん。これぐらいのランニング、ついてきてくれないと。」

関鳥「なんか昨日からちょっとヒザが痛くて…」

大吾「ちょっと太りすぎなんじゃないの?関ちゃんは運動神経自体そんな悪くないんだから、体もう少ししぼったら絶対動きもよくなるはずなんだよ。とりあえず1か月で減量5㎏目標! がんばって!」

大吾の言動に睦子が懐疑的な表情で見ていると、太鳳と沢が遅れてグラウンドにやって来ました。

仁科「オイオイ、いきなり殿様出社かよ! いい身分だな、おい!」

アニータ「あかんやん先輩。休日練習初日からそれじゃ、士気が下がるやんか!」

大吾はガチ中のガチ

グラウンドに到着する前、沢が太鳳の家を訪れていました。

太鳳「いやよ。あたし休日練習なんて、行かないって言ったじゃん!」

沢が「いーから行くよ。あたしだってダルいし、きつい練習したかないけど…あんなに張り切ってんだから、とりあえず大吾の熱意につき合ってやろーよ」-。

太鳳は懸命に練習に取り組みながらも、やはり大吾の方針に納得がいっていない様子です。

『あたしは毎日そんな泥まみれになるためにここ入ったんじゃないっつーの。

そんな上を目指したいなら、シニアに入ってるよ。

”そこそこ”でいいから風林に入ったのに…あいつはガチになりすぎなんだよ。

何より、肘に爆弾抱えてる弥生をまだ担ぎ出そうなんて…』-。

大吾からの衝撃の発表

練習後、部室の前で女子部員たちが練習について話をしています。

アニータ「しゃあないやん、こんくらいやらな。よその強いとこは、当然土日もやっとんねん。そこらに勝とう思たら、うちら女やし余計やらなあかんねん。怠けたほうが負けやねん。」

太鳳「潰れなきゃいいけどね。女子が男子と同じペースでやったら、そのうち潰れるよ。うちは9人きゃいないのに、誰かケガしたらアウトじゃん。」

そこに大吾がやって来て、当然とばかりに翌日も練習することをナインに伝えました

ますます深まる温度差…

その日の夜、大吾は食事を簡単に済ませて庭に素振りをしに行くと、睦子が話をしにやって来ました。

大吾「何? 話って。」

睦子「練習量…ちょっときつくない? 太鳳も言ってたんだけど…昨日今日みたいなハードペースじゃ、そのうちケガ人が出るって。」

大吾「別にムチャとか思わないけど…強い学校はどこもこれくらい普通にやってるよ…」

睦子「でも関ちゃんもヒザが痛いって言ってたし…沢さんをブルペン入りさせるのも危険じゃないかって…ケガ人出て出場できなくなったら、元も子もないんじゃない…!?日曜くらいは休んだほうが…」

大吾「わかったよ! じゃあ休みたい人は休んでいいって伝えといてよ。でも俺は明日も出るから!」-。

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MAJOR 2nd最新159話のネタバレ予想

MAJOR 2nd最新159話のネタバレ予想!

MAJOR 2ndの159話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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みんな仲直り!今後の休日練習は…?

みんな仲直り!

大尾中との決勝戦に敗れた大吾は、その悔しさを糧に普段は行わない休日練習を始めたことで、太鳳を中心に一部のメンバーから反感を買っていました。
チーム全体がバラバラになっていきそうな展開でしたが、一番無理をしていた大吾が倒れてしまったことをきっかけに、残ったメンバーは、これからは大吾の役割をみんなで分担してやっていこうと話し合いました。
風林中野球部の今後の飛躍が楽しみです。
MAJOR 2nd 158話の画像
MAJOR 2nd 158話より引用

今後の休日練習は?

大吾も反省したところではありますが、大尾中との試合での睦子や仁科、千里のスタミナのなさを見ると、大吾が言っていた通り、練習は「量より質」とは言っていられない現状にあります。
チームが仲直りしたことで、それほどハードではなくなるにしても、今後も休日練習は続いていくと思われるので、ケガや体調不良のリスクはやはりついて回るのではないでしょうか?

監督が来る?

風林中野球部は以前、監督が来るという話がありましたが白紙に戻っていました。
大吾の仕事をみんなで分担するということになりましたが、また新しく監督が呼ばれる可能性もあるのでしょうか?
ポイント

  • 風林中野球部、再生!
  • 休日練習続行でケガのリスクは変わらない?
  • 白紙に戻っていた監督問題は?
キャラクターアイコン もう少しギクシャクする展開が続くと思ったけどなw

前途多難な全中への道

「投手」・沢さん

また、肘に爆弾を抱えながらも大尾中との試合で好投を見せた沢さんは、それからも投球練習を行っていました。ただ今後、無理な練習を反省した大吾は、沢さんにそれをやめさせるかもしれません。
しかし、そうなったとしても、ピッチャーを再開してからストイックな練習にも前向きに取り組んでいた沢さんは、無理を押してピッチャーの練習を続けるかもしれませんね。

太鳳の心配する通り、本当にそのうち肘の爆弾が爆発しそうな予感です…。

MAJOR 2nd 156話の画像
MAJOR 2nd 156話より引用

不安な人、多数……

沢さんだけではなく、関ちゃんは練習中にヒザの痛みを訴えていました。風林中は今のところ部員が9人しかいないので、一人でも欠けたら次の大会「全中」に出場できなくなります。
また、連投による疲労からフラフラになりながらプレーしていた睦子やクロスプレーで右手首を痛めたアニータなど、試合中にもケガ人が出る可能性もあり、場合によっては、試合続行不可能に追い込まれることもあり得ます。

大吾たちはまだ2年生で、一応来年もあることを考えると、話は早いですがそういった展開も可能性としてはありそうです。

ポイント

  • 沢さんの肘がいつか爆発するかも…
  • 全中への道のりは険しい…
キャラクターアイコン 熱中症で試合放棄とかあるしな~。

MAJOR 2nd登場キャラクター

茂野大吾

茂野大吾の画像

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

佐藤光の画像

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

佐倉睦子の画像

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

眉村道塁の画像

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

相良太鳳の画像

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

沢弥生の画像

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

アニータの画像

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

藤井千里の画像

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

仁科の画像

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

関鳥の画像

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

丹波の画像

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)ネタバレ】最新158話の考察!太鳳、今度こそボイコット?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新158話ネタバレ

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10/24発売週刊少年サンデー『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』最新158話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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MAJOR 2nd最新158話ネタバレとあらすじ

内紛勃発? そして…

日曜日の練習前、更衣室で着替えをしている間、睦子に放った大吾の発言が女子たちにも広まっていました。

千里「あのォ…沢さんにも連絡来てました? 佐倉先輩から」

沢「うん、昨夜ライン来たよ。
今日から練習で宅ない人は出なくていい…このくらいの練習で音をあげる人は、そのままやめてもらっても構わない―――キャプテン茂野大吾談―――ってね」

関鳥「そんなこと言われたら、来ざるをえない…」

アニータ「うちらキャプテンに試されてるやん。誰とは言わんけど、練習に不満気やから怒ったんや。」

そこへ、休日練習に否定的な太鳳がやって来ました。

それあたしのこと、アニータ?

沢「よかった…呼びに行かなかったけどちゃんと来たね。なんなら来ないかと…」

太鳳「正直最初、来るのやめようと思ったんだけどさ…黙ってこっちが追い出される道理ないからね。今日はガチで大吾とケンカする気で来たよ

アニータ「いつまでそんな怠けたこと言うとんねん! 先輩はケガするとか9人しかいないとか口実にして、サボりたいだけやろ! うちはキャプテンの味方やで!」

太鳳「あのさァ。じゃぁ、この右手はなんなのアニータ! いまだにサポーターも取れないし、痛み感じながら練習してんじゃん! 治んないよいつまでも!」

すると睦子が急いでやって来て報告します。

「大変! 朝、お母さんから連絡があって…だ…大吾が」-。

MAJOR 2nd 158話より引用

大吾反省

練習後、睦子が大吾の家を訪ねました。

薫「ありがとね、わざわざ来てくれて。
疲れと扁桃炎で一昨日は40度近く出て大変だったけど、明日はもう学校行けそうよ」

睦子が大吾のいる2階の部屋に上がると、なんと大吾は素振りをしていました。。

大吾「倒れたのが日曜だったから、その辺の病院やってなくてさ。みんなはどうしてる?」

睦子「みんなは元気だよ。いつも通り、今日も普通に練習してきたし。でも大吾いなかったから、ちょっと能率悪かったかな…あたし仕切ったり指示出すの慣れてないし…」

大吾「オレ、みんなに謝らなきゃ…
太鳳の言う通りだよ…オレ…大会で負けた悔しさだけで何も見えてなかった…とにかく次の大会まで2か月しかないって焦りしかなかった。
こんなペースでやったら、そのうちだれか壊れるって言ってくれたのに――――結局俺が体調管理もできてなくて真っ先に倒れるとか―――バカ野郎にもほどがあるよ…
キャプテン失格だよ…

MAJOR 2nd 158話より引用

雨降って地固まる

睦子「今日さ、大吾抜きで練習しててみんな気付いたよ。
練習メニュー作りから、スケジュール管理に指示―――みんなにアドバイスしながら、グラウンドで球出しにノッカー、キャッチャーだからもちろんブルペンでボールも受ける。そのせいで自分の練習は帰宅後の自主トレで補ってる…
大吾がどんだけ大変な事やってたか、初めてみんなわかったんだ。倒れて当たり前だって。
…だからみんなで話し合って決めたの。大吾の仕事をもう少しみんなで分担して協力しようって。言われたことやるんじゃなくて、みんなで練習のやり方もメニューも考えていこうって。
だから、失格なんかじゃないよ。これからもキャプテンでいてください

睦子が窓を開けると、みんなが大吾を出迎えました。

太鳳「こらァ大吾! あんたいないと練習になんないぞ――っ! 明日は学校来いよ!

大吾は目を腕で拭って「うん!」と答えました。

MAJOR 2nd 158話より引用

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MAJOR 2nd最新158話ネタバレ感想

太鳳 VS アニータ

ストイックな大吾の考えで、土曜日に続き、日曜日も朝から練習が行われることになりました。土曜日にボイコットしそうになった太鳳は、日曜日こそボイコットする可能性がありましたが、(けんか腰ではありますが)練習に来ていました。
ただ、厳しい練習賛成派のアニータとはやはり言い争いになりましたね。太鳳の言い分もアニータの言い分もわかりますが、太鳳の言う通り、確かに今の大吾は周りが見えていませんね。もう少しチームメイトの意見に耳を貸すべきでした。
ところで、アニータももともと「風林中野球部は人数が少ないから簡単にレギュラーになれる」みたいなことで入部していましたが、すっかり大吾の味方になっていますねw

大吾反省

どんな空気で練習が始まるのかと思いましたが、まさかの大吾がボイコットですw 無理するタイプがたたって病院送りになりましたが、戻ってきてからは早くも部屋で素振りをしていました。素振りできるだけの部屋の広さがあることが羨ましいですね。
それはさておき、自分が倒れることで、ようやく大吾は自分の暴走ぶりに気付いたようです。「これくらいの練習についてこれない人は使えない」と言っていた本人が、休日練習2日目で倒れてしまうのは、ちょっとカッコがつきませんね。しっかり反省してくれて、今回のことがむしろプラスに働きました。(個人的にはもう少し悪い空気が続く展開になると思いましたが…)

感動の和解シーン

また、仲直りの方向性としては、厳しい練習を反省した大吾がみんなに歩み寄る形かと思っていましたが、逆の展開になりました。
最終的にみんなが大吾の家に来て励ますシーンはなかなか感動的ですね。丹波さんまで来ていただいて、大吾は本当にチームメイトに恵まれています。何よりも休日練習に否定的だった太鳳の元気な顔が見られて良かったです。
さて、今度から休日練習はどうなるのでしょうか。。?

MAJOR 2nd前話までのあらすじ

157話までのあらすじ

MAJOR 2ndの157話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

157話のあらすじ

太鳳、遅れて到着…

大吾は地区予選決勝での敗戦を糧に、ナインに普段は行わない土曜日の練習を言い渡していました。

そして土曜日、太鳳と沢を除く7人がグラウンドでランニングを行っています。

関鳥「ハー ハー」

大吾「どうしたの、遅いよ関ちゃん。これぐらいのランニング、ついてきてくれないと。」

関鳥「なんか昨日からちょっとヒザが痛くて…」

大吾「ちょっと太りすぎなんじゃないの?関ちゃんは運動神経自体そんな悪くないんだから、体もう少ししぼったら絶対動きもよくなるはずなんだよ。とりあえず1か月で減量5㎏目標! がんばって!」

大吾の言動に睦子が懐疑的な表情で見ていると、太鳳と沢が遅れてグラウンドにやって来ました。

仁科「オイオイ、いきなり殿様出社かよ! いい身分だな、おい!」

アニータ「あかんやん先輩。休日練習初日からそれじゃ、士気が下がるやんか!」

大吾はガチ中のガチ

グラウンドに到着する前、沢が太鳳の家を訪れていました。

太鳳「いやよ。あたし休日練習なんて、行かないって言ったじゃん!」

沢が「いーから行くよ。あたしだってダルいし、きつい練習したかないけど…あんなに張り切ってんだから、とりあえず大吾の熱意につき合ってやろーよ」-。

太鳳は懸命に練習に取り組みながらも、やはり大吾の方針に納得がいっていない様子です。

『あたしは毎日そんな泥まみれになるためにここ入ったんじゃないっつーの。

そんな上を目指したいなら、シニアに入ってるよ。

”そこそこ”でいいから風林に入ったのに…あいつはガチになりすぎなんだよ。

何より、肘に爆弾抱えてる弥生をまだ担ぎ出そうなんて…』-。

大吾からの衝撃の発表

練習後、部室の前で女子部員たちが練習について話をしています。

アニータ「しゃあないやん、こんくらいやらな。よその強いとこは、当然土日もやっとんねん。そこらに勝とう思たら、うちら女やし余計やらなあかんねん。怠けたほうが負けやねん。」

太鳳「潰れなきゃいいけどね。女子が男子と同じペースでやったら、そのうち潰れるよ。うちは9人きゃいないのに、誰かケガしたらアウトじゃん。」

そこに大吾がやって来て、当然とばかりに翌日も練習することをナインに伝えました

ますます深まる温度差…

その日の夜、大吾は食事を簡単に済ませて庭に素振りをしに行くと、睦子が話をしにやって来ました。

大吾「何? 話って。」

睦子「練習量…ちょっときつくない? 太鳳も言ってたんだけど…昨日今日みたいなハードペースじゃ、そのうちケガ人が出るって。」

大吾「別にムチャとか思わないけど…強い学校はどこもこれくらい普通にやってるよ…」

睦子「でも関ちゃんもヒザが痛いって言ってたし…沢さんをブルペン入りさせるのも危険じゃないかって…ケガ人出て出場できなくなったら、元も子もないんじゃない…!?日曜くらいは休んだほうが…」

大吾「わかったよ! じゃあ休みたい人は休んでいいって伝えといてよ。でも俺は明日も出るから!」-。

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156話のあらすじ

張り切る大吾

地区予選決勝、大尾中との決勝戦に敗れた選手たちは中間テストの真っ最中でした。激戦を落とし、落ち込んでいた大吾でしたが、吾郎のメッセージで前向きになっており、テストが終わると早速部活に向かいました。
部室では女子部員たちがテストの話をしています。

太鳳「やばいよ、あたし、成績ガタ落ちで…いくら中高一貫でも、この調子じゃ高校上がれないぞって、担任が」

沢「2年になって朝練はあるし、野球漬けだもんね。」

全員揃った部員に、大吾から今後の目標とスケジュールが伝えられました。

大吾「次の大会は全国中学校軟式野球大会、略して全中。およそ2か月後の7月に予選が始まります。目標は当然、今回逃した地区優勝。県大会出場です!

ごねる太鳳に追い打ち…

『悔しい結果の初めての大会でしたが、手応えは十分ありました。この9人なら、次は必ず勝てます! そのためには、これまでよりもっと意識を高く持って練習してください。この前の実戦を通して、自分に足りないと思う課題を見つけたら、徹底的に鍛えて、レベルアップしていきましょう!』-。

練習が終わり、みんな壁にもたれかかったり、水道で体を洗ったりしています。

太鳳「あー疲れた~っ! 今日は何時から練習始めたんだっけ?」

沢「今日は午前中のテストだけだったから、1時半くらい?」

太鳳「4時間だよ4時間! ちょっとやりすぎでしょ、練習! 成績落ちて、練習時間減らしてもらおうと思ってたのに…何コレ! ブラック部活!?

沢「じゃあ、大吾に相談してみれば?」

姿を現した大吾に太鳳が話しかけようとすると、大吾がそれを遮るように言いました。

「おつかれさま! 今 男子の2人にも伝えたんだけど、明日の土曜日も練習するので、8時に集合してください」-。

温度差

太鳳「えーーーっ! 休みの日もやんの!? 土日はかんべんしてよォ! うそでしょ大吾~っ!」

大吾「うちは9人しかいないから、どんなに効率よくやっても、時間が足りないんだ。練習は寮より質だとかいうけど、うちはまだそんな次元でもないからね。ちょっとしんどいかもしれないけど、がんばろう! もう一つ上のステージに行くためには、これまで通りではダメなんだ! みんななら必ずやれるよ!」

大吾の考えにアニータも賛成していました。
また、大吾は沢にある頼み事をします。

「肘に不安があるのは聞いたけど、痛みとかないなら、沢さんにもまた投げてもらいたい。短いイニングのクローザーでいいですから。そのつもりで体作っといてもらっていいですか?」

沢「オッケー」-。

その帰り道、太鳳は沢に話しかけます。

「大丈夫なの弥生? またピッチャーなんかやって」

沢「さあ、まー大丈夫なんじゃない? とりあえず痛みはないし」

太鳳「でも試合で投げるためには、ブルペンで何百球と投げて仕上げなきゃいけないじゃん。絶対良くないよ。その辺のことわかってんのかな、大吾のやつ…」

そして、再び部内に温度差が生じていきます-。

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MAJOR 2nd最新158話のネタバレ予想

MAJOR 2nd最新158話のネタバレ予想!

MAJOR 2ndの158話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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太鳳、今度こそボイコット?

日曜日も練習決定で…

練習に一人張り切っている大吾は、土曜日に加えて日曜日も朝早くから練習することをメンバーに言い渡しました。休日練習に否定的な太鳳は、沢さんに連れられて土曜日の練習はなんとか参加しましたが、今度こそ本当にボイコットしてしまうかもしれません。

今回は遅刻で済みましたが、チームのムードメーカー的存在が一日中部活をサボるということになれば、ますますチームの士気を下げることになりそうです。本来、そうなれば大吾が反省するべきですが「休みたければ休めばいい」、と言う頑固な大吾は何も行動を起こさないかもしれませんね。

深まる温度差

チーム内でもやる気に温度差が生じています。特に女子は、アニータや沢さんにはやる気が見られますが、太鳳をはじめ睦子など、その他の女子は厳しい練習に対して「しぶしぶ」、もしくは「否定的」です。

太鳳のボイコットによって、よりチーム内でも温度差が表面化していくと、風林中野球部は再びドン底に落ちてしまう可能性もありそうです。

全中にも影響?

また睦子は、ヒザが痛いと言っている関ちゃんや、肘に爆弾を抱えている沢さんのケガの心配をしていましたが、それを問われた大吾は「これくらいで音を上げる人はいらない」とヤケを起こしていました。

もし本当にケガ人が出てしまった場合、人数が足りなくなってしまうため、2か月後に行われる全中に出場することもできなくなります。大吾たちはまだ2年生ですから、そうなってしまう可能性もありそうですね。

『MAJOR 2nd』157話の画像
MAJOR 2nd 157話より引用
ポイント

  • 太鳳、ボイコットで士気が下がりそう
  • チーム自体がバラバラに?
  • 全中にも出場できなくなるかも…
キャラクターアイコン 厳しい監督がいなきゃボイコットもするよね…。

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沢さん、投手続行決定…

”投手”・沢さん

練習ではエースの睦子に加え、仁科と千里も本格的にピッチング練習を始めたようです。また、大吾は沢さんの肘の状態を知っておきながら、大尾中戦で好投したのを機に「また投げてもらいたい」とお願いしていました。
沢さんもピッチャーをやることを快く受け入れていました。久々に投げたことが楽しかったのでしょうか?

太鳳の心配する通り、本当にそのうち肘の爆弾が爆発しそうな予感です…。

『MAJOR 2nd』156話の画像
MAJOR 2nd 156話より引用

4人の投手陣

沢さんの状態は心配ですが、エースの睦子に加え、仁科、千里、沢さんと一長一短はありますが、力のあるピッチャーがたくさん揃いました。大吾は沢さんをクローザーとして起用することを伝えましたが、今後、試合の中でこの4人をどのように継投させていくのかも気になるところです。
ポイント

  • 沢さんの肘が爆発しそう?
  • 投手陣の継投にも注目
キャラクターアイコン 沢さんは確かに「守護神」って感じするよね。。

MAJOR 2nd登場キャラクター

茂野大吾

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

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元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

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大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

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小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)ネタバレ】最新157話の考察!大吾暴走!風林中野球部に存続の危機?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新157話ネタバレ

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10/17発売週刊少年サンデー『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』最新157話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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MAJOR 2nd最新157話ネタバレとあらすじ

太鳳、遅れて到着…

大吾は地区予選決勝での敗戦を糧に、ナインに普段は行わない土曜日の練習を言い渡していました。

そして土曜日、太鳳と沢を除く7人がグラウンドでランニングを行っています。

関鳥「ハー ハー」

大吾「どうしたの、遅いよ関ちゃん。これぐらいのランニング、ついてきてくれないと。」

関鳥「なんか昨日からちょっとヒザが痛くて…」

大吾「ちょっと太りすぎなんじゃないの?関ちゃんは運動神経自体そんな悪くないんだから、体もう少ししぼったら絶対動きもよくなるはずなんだよ。とりあえず1か月で減量5㎏目標! がんばって!」

大吾の言動に睦子が懐疑的な表情で見ていると、太鳳と沢が遅れてグラウンドにやって来ました。

仁科「オイオイ、いきなり殿様出社かよ! いい身分だな、おい!」

アニータ「あかんやん先輩。休日練習初日からそれじゃ、士気が下がるやんか!」

『MAJOR 2nd』157話の画像
MAJOR 2nd 157話より引用

大吾はガチ中のガチ

グラウンドに到着する前、沢が太鳳の家を訪れていました。

太鳳「いやよ。あたし休日練習なんて、行かないって言ったじゃん!」

沢が「いーから行くよ。あたしだってダルいし、きつい練習したかないけど…あんなに張り切ってんだから、とりあえず大吾の熱意につき合ってやろーよ」-。

太鳳は懸命に練習に取り組みながらも、やはり大吾の方針に納得がいっていない様子です。

『あたしは毎日そんな泥まみれになるためにここ入ったんじゃないっつーの。

そんな上を目指したいなら、シニアに入ってるよ。

”そこそこ”でいいから風林に入ったのに…あいつはガチになりすぎなんだよ。

何より、肘に爆弾抱えてる弥生をまだ担ぎ出そうなんて…』-。

『MAJOR 2nd』157話の画像
MAJOR 2nd 157話より引用

大吾からの衝撃の発表

練習後、部室の前で女子部員たちが練習について話をしています。

アニータ「しゃあないやん、こんくらいやらな。よその強いとこは、当然土日もやっとんねん。そこらに勝とう思たら、うちら女やし余計やらなあかんねん。怠けたほうが負けやねん。」

太鳳「潰れなきゃいいけどね。女子が男子と同じペースでやったら、そのうち潰れるよ。うちは9人きゃいないのに、誰かケガしたらアウトじゃん。」

そこに大吾がやって来て、当然とばかりに翌日も練習することをナインに伝えました

『MAJOR 2nd』157話の画像
MAJOR 2nd 157話より引用

ますます深まる温度差…

その日の夜、大吾は食事を簡単に済ませて庭に素振りをしに行くと、睦子が話をしにやって来ました。

大吾「何? 話って。」

睦子「練習量…ちょっときつくない? 太鳳も言ってたんだけど…昨日今日みたいなハードペースじゃ、そのうちケガ人が出るって。」

大吾「別にムチャとか思わないけど…強い学校はどこもこれくらい普通にやってるよ…」

睦子「でも関ちゃんもヒザが痛いって言ってたし…沢さんをブルペン入りさせるのも危険じゃないかって…ケガ人出て出場できなくなったら、元も子もないんじゃない…!?日曜くらいは休んだほうが…」

大吾「わかったよ! じゃあ休みたい人は休んでいいって伝えといてよ。でも俺は明日も出るから!」-。

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MAJOR 2nd 157話より引用

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MAJOR 2nd最新157話ネタバレ感想

乙女心が分からない大吾

大吾の暴走が止まりません。関ちゃんはあの体型ですから、どうしても厳しい練習が続けば遅れが出てしまいますね。
大吾もあえて厳しい言葉をかけようとしたのか分かりませんが、「太りすぎじゃない?」はデリカシーがなさすぎますw
関ちゃんは関ちゃんで、もともとダイエット目的で野球部に入部したわけですが、全然効果が見られませんね。。

沢さんが意外と前向き

休日練習にボイコットしようとしていた太鳳ですが、沢さんに連れられて、「遅刻」という形ではありますが練習に参加しました。
太鳳はボイコットする気満々でしたから、沢さんがわざわざ太鳳の家に行っていなければ、休日練習初日から完全にチームの士気に影響しているところでしたね。
それにしても沢さんはピッチャーに復帰したことがよほど嬉しかったのか、だいぶ練習に前向きな印象ですね。

むしろケガ人が出た方がいい?

大吾は土曜日だけでなく、日曜日も練習することを言い渡しました。
他のメンバーは(しぶしぶ)練習に参加するのでしょうが、このことによって太鳳が本当に部活をボイコットし続けないか心配ですね。

また睦子は、ヒザが痛いと言っている関ちゃんや、肘に爆弾を抱えている沢さんのケガの心配をしていましたが、それを問われた大吾は「休みたいなら休めばいい」とヤケを起こしていました
大吾がチームメイトに対してこんな感じで接し続けるのであれば、むしろ本当にケガ人が出て夏の大会に出場できなくなった方が、大吾は反省してくれるかもしれませんね。

MAJOR 2nd前話までのあらすじ

156話までのあらすじ

MAJOR 2ndの156話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

156話のあらすじ

張り切る大吾

地区予選決勝、大尾中との決勝戦に敗れた選手たちは中間テストの真っ最中でした。激戦を落とし、落ち込んでいた大吾でしたが、吾郎のメッセージで前向きになっており、テストが終わると早速部活に向かいました。
部室では女子部員たちがテストの話をしています。

太鳳「やばいよ、あたし、成績ガタ落ちで…いくら中高一貫でも、この調子じゃ高校上がれないぞって、担任が」

沢「2年になって朝練はあるし、野球漬けだもんね。」

全員揃った部員に、大吾から今後の目標とスケジュールが伝えられました。

大吾「次の大会は全国中学校軟式野球大会、略して全中。およそ2か月後の7月に予選が始まります。目標は当然、今回逃した地区優勝。県大会出場です!

ごねる太鳳に追い打ち…

『悔しい結果の初めての大会でしたが、手応えは十分ありました。この9人なら、次は必ず勝てます! そのためには、これまでよりもっと意識を高く持って練習してください。この前の実戦を通して、自分に足りないと思う課題を見つけたら、徹底的に鍛えて、レベルアップしていきましょう!』-。

練習が終わり、みんな壁にもたれかかったり、水道で体を洗ったりしています。

太鳳「あー疲れた~っ! 今日は何時から練習始めたんだっけ?」

沢「今日は午前中のテストだけだったから、1時半くらい?」

太鳳「4時間だよ4時間! ちょっとやりすぎでしょ、練習! 成績落ちて、練習時間減らしてもらおうと思ってたのに…何コレ! ブラック部活!?

沢「じゃあ、大吾に相談してみれば?」

姿を現した大吾に太鳳が話しかけようとすると、大吾がそれを遮るように言いました。

「おつかれさま! 今 男子の2人にも伝えたんだけど、明日の土曜日も練習するので、8時に集合してください」-。

温度差

太鳳「えーーーっ! 休みの日もやんの!? 土日はかんべんしてよォ! うそでしょ大吾~っ!」

大吾「うちは9人しかいないから、どんなに効率よくやっても、時間が足りないんだ。練習は寮より質だとかいうけど、うちはまだそんな次元でもないからね。ちょっとしんどいかもしれないけど、がんばろう! もう一つ上のステージに行くためには、これまで通りではダメなんだ! みんななら必ずやれるよ!」

大吾の考えにアニータも賛成していました。
また、大吾は沢にある頼み事をします。

「肘に不安があるのは聞いたけど、痛みとかないなら、沢さんにもまた投げてもらいたい。短いイニングのクローザーでいいですから。そのつもりで体作っといてもらっていいですか?」

沢「オッケー」-。

その帰り道、太鳳は沢に話しかけます。

「大丈夫なの弥生? またピッチャーなんかやって」

沢「さあ、まー大丈夫なんじゃない? とりあえず痛みはないし」

太鳳「でも試合で投げるためには、ブルペンで何百球と投げて仕上げなきゃいけないじゃん。絶対良くないよ。その辺のことわかってんのかな、大吾のやつ…」

そして、再び部内に温度差が生じていきます-。

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155話のあらすじ

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林中
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激戦に幕が下りる…!

地区予選決勝、最終回に道塁のタイムリーツーベースで同点に追いついて大尾中は、なおも2アウト一・二塁のチャンスで打席に4番・魚住を迎えていました。

パァァァン!

快音を放った打球はライト睦子の頭上を襲い、睦子は疲労からまたしても足をもつれさせてしまいます!

しかし、

ドスン…!

打球は睦子のはるか頭上、ライトスタンドに着弾しました!

大尾中の歓喜の輪を尻目に、大吾は呆然としてしまいました。

『負けた…』-。

悔しがる大吾

学校から帰ってきたいずみを、吾郎がキャッチボールに無理やり誘いました。大吾の試合の話になり、吾郎は大吾の労をねぎらいました。

「監督不在の初陣にしちゃよくやったよ、おまえの後輩は。まあこれからだよ。あいつの野球人生はまだ始まったばかりだ。」

一方、大吾は試合の最後の場面、4番の魚住と勝負したことを悔やんでいました。

『みんなあんなにがんばってくれたのに…あと1アウトで県大会に行けたのに…ちくしょお…!』-。

吾郎のメッセージ

家に帰った大吾はさっさと自分の部屋へ上がっていってしまいました。

いずみ「お試し大会とか言ってたくせに、何あれ? めっちゃ落ち込んでんじゃん。」

薫「あれでいいんじゃない? キャプテンがあんだけ悔しがってんなら、まだまだ風中は強くなるよ。」

椅子に座ってぼんやりする大吾でしたが、机に手紙が置いてあることに気が付きます。すでに飛行機に乗って出ていってしまった吾郎が、試合を見に来てくれたことに大吾は驚いている様子でした。

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MAJOR 2nd最新157話のネタバレ予想

MAJOR 2nd最新157話のネタバレ予想!

MAJOR 2ndの157話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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沢さん、投手続行決定…

「投手」・沢さん

風林中では大尾中との決勝戦に敗れた後、中間テストをはさみ、練習が再び始まりました。睦子に加え、仁科と千里も本格的にピッチング練習を始めたようです。
また、大吾は沢さんの肘の状態を知っておきながら、大尾中戦で好投したのを機に「また投げてもらいたい」とお願いし、沢さんもピッチャーをやることを快く受け入れていました
久々に投げたことが楽しかったのでしょうか? 太鳳の心配する通り、本当にそのうち肘の爆弾が爆発しそうな予感です。
『MAJOR 2nd』156話の画像
MAJOR 2nd 156話より引用

4人の投手陣

沢さんの状態は心配ですが、エースの睦子に加え、仁科、千里、沢さんと一長一短はありますが、力のあるピッチャーがたくさん揃いました。大吾は沢さんをクローザーとして起用することを伝えましたが、今後、試合の中でこの4人をどのように継投させていくのかも気になるところです。
ポイント

  • 沢さんの肘が爆発しそう?
  • 投手陣の継投にも注目

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大吾暴走!風林中野球部に存続の危機?

温度差

地区予選決勝に敗れた悔しさから立ち直ったキャプテン大吾は、早速夏の大会に向けてハードな練習に取り掛かりました。そんな中、沢さんとの帰り道、太鳳はストイックな大吾の考えに反発して土曜日の練習をボイコットしようかと考え始めてしまいました。
沢さんといつも一緒にいる太鳳ですが、大吾の方針にどちらかと言えば前向きな沢さんとも友人関係に亀裂が入りそうな展開を迎えるかもしれません。

どうなる風林中野球部!

ただでさえ、9人ギリギリで活動している風林中野球部にあって、太鳳がこのまま部活をボイコットし続ける可能性もありそうです。
もしそうなった場合、チームのムードメーカー的ポジションにいる太鳳がいなくなることによるチームへのダメージはもちろん、人数が8人になってしまい、2か月後に行われる全中に出場することもできなくなります

大吾反省?

大吾はキャプテンとして引っ張っていこうと意気込みすぎて、周りがしっかり見えていない印象です。勝手に練習をボイコットしようとする太鳳もよくないですが、そのことによって、大吾が反省することを期待したいです。
ポイント

  • 太鳳と沢さんに亀裂が入る?
  • 全中に出場できなくなるかも?
  • 太鳳ボイコットで大吾反省?

MAJOR 2nd登場キャラクター

茂野大吾

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

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風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)ネタバレ】最新156話の考察!風林中に待ち受ける新展開とは?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新156話ネタバレ

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10/10発売週刊少年サンデー『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』最新156話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『MAJOR 2nd』アイキャッチ

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MAJOR 2nd最新156話ネタバレとあらすじ

張り切る大吾

地区予選決勝、大尾中との決勝戦に敗れた選手たちは中間テストの真っ最中でした。激戦を落とし、落ち込んでいた大吾でしたが、吾郎のメッセージで前向きになっており、テストが終わると早速部活に向かいました。
部室では女子部員たちがテストの話をしています。

太鳳「やばいよ、あたし、成績ガタ落ちで…いくら中高一貫でも、この調子じゃ高校上がれないぞって、担任が」

沢「2年になって朝練はあるし、野球漬けだもんね。」

全員揃った部員に、大吾から今後の目標とスケジュールが伝えられました。

大吾「次の大会は全国中学校軟式野球大会、略して全中。およそ2か月後の7月に予選が始まります。目標は当然、今回逃した地区優勝。県大会出場です!

『MAJOR 2nd』 156話の画像
MAJOR 2nd 156話より引用

ごねる太鳳に追い打ち…

『悔しい結果の初めての大会でしたが、手応えは十分ありました。この9人なら、次は必ず勝てます! そのためには、これまでよりもっと意識を高く持って練習してください。この前の実戦を通して、自分に足りないと思う課題を見つけたら、徹底的に鍛えて、レベルアップしていきましょう!』-。

練習が終わり、みんな壁にもたれかかったり、水道で体を洗ったりしています。

太鳳「あー疲れた~っ! 今日は何時から練習始めたんだっけ?」

沢「今日は午前中のテストだけだったから、1時半くらい?」

太鳳「4時間だよ4時間! ちょっとやりすぎでしょ、練習! 成績落ちて、練習時間減らしてもらおうと思ってたのに…何コレ! ブラック部活!?

沢「じゃあ、大吾に相談してみれば?」

姿を現した大吾に太鳳が話しかけようとすると、大吾がそれを遮るように言いました。

「おつかれさま! 今 男子の2人にも伝えたんだけど、明日の土曜日も練習するので、8時に集合してください」-。

『MAJOR 2nd』 156話の画像
MAJOR 2nd 156話より引用

温度差

太鳳「えーーーっ! 休みの日もやんの!? 土日はかんべんしてよォ! うそでしょ大吾~っ!」

大吾「うちは9人しかいないから、どんなに効率よくやっても、時間が足りないんだ。練習は寮より質だとかいうけど、うちはまだそんな次元でもないからね。ちょっとしんどいかもしれないけど、がんばろう! もう一つ上のステージに行くためには、これまで通りではダメなんだ! みんななら必ずやれるよ!」

大吾の考えにアニータも賛成していました。
また、大吾は沢にある頼み事をします。

「肘に不安があるのは聞いたけど、痛みとかないなら、沢さんにもまた投げてもらいたい。短いイニングのクローザーでいいですから。そのつもりで体作っといてもらっていいですか?」

沢「オッケー」-。

その帰り道、太鳳は沢に話しかけます。

「大丈夫なの弥生? またピッチャーなんかやって」

沢「さあ、まー大丈夫なんじゃない? とりあえず痛みはないし」

太鳳「でも試合で投げるためには、ブルペンで何百球と投げて仕上げなきゃいけないじゃん。絶対良くないよ。その辺のことわかってんのかな、大吾のやつ…」

そして、再び部内に温度差が生じていきます-。

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MAJOR 2nd 156話より引用

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MAJOR 2nd最新156話ネタバレ感想

我が道を行く大吾

大吾が一人、張り切っている様子です。「お試し大会」と言っておきながら決勝までいき、サヨナラ負けした悔しさもあってか、大吾は夏の大会の目標を「県大会出場」と定めました。しかし、他のメンバーにとっては現実味がないようで、何とも言えない表情をしていました。
特に太鳳は成績が落ちたこともり、練習時間の長さにダダをこね始めました。ただ「土日はかんべんして」と言っていましたが、今まで土日は練習してこなかったのでしょうか? 土日にこそ練習するべきだと思いますが…。
メンバーの中ではアニータが大吾同様やる気満々ですが、丹波、仁科の男子を含めて、残りのメンバーはしぶしぶ了解したという感じでしょうか? 大吾は自分が決めたことにはまっすぐ進むタイプで、他のメンバーの意見に耳を傾けないところに問題がありそうですね。

沢さんの肘が危ない?

練習では睦子に加え、仁科と千里も本格的にピッチング練習を始めたようです。また、大吾は沢さんの肘の状態を知っておきながら、「また投げてもらいたい」とお願いしていました。
大吾は沢さんには敬語で話すんですねw まっすぐ突き進む大吾でも、沢さんの言うことだったら素直に聞き入れていたかもしれませんが、沢さんもピッチャーをやることを快く受け入れていました。大尾中戦で久々に投げたことが楽しかったのでしょうか? 太鳳の心配する通り、本当にそのうち肘の爆弾が爆発しそうな予感です。

太鳳と沢さんにも温度差が…

また、太鳳は大吾の考えに反発して土曜日の練習をボイコットしようかと考えだしました。大尾中戦では沢さんの「女に負けるのは悔しくない?」という言葉を聞いて、道塁から打った内野ゴロでヘッドスライディングをするなど、気持ちを見せてくれましたが…。
沢さんといつも一緒にいる太鳳ですが、大吾の方針にどちらかと言えば前向きな沢さんとも友人関係に亀裂が入りそうな展開を迎えるかもしれません。

MAJOR 2nd前話までのあらすじ

155話までのあらすじ

MAJOR 2ndの155話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

155話のあらすじ

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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激戦に幕が下りる…!

地区予選決勝、最終回に道塁のタイムリーツーベースで同点に追いついて大尾中は、なおも2アウト一・二塁のチャンスで打席に4番・魚住を迎えていました。

パァァァン!

快音を放った打球はライト睦子の頭上を襲い、睦子は疲労からまたしても足をもつれさせてしまいます!

しかし、

ドスン…!

打球は睦子のはるか頭上、ライトスタンドに着弾しました!

大尾中の歓喜の輪を尻目に、大吾は呆然としてしまいました。

『負けた…』-。

悔しがる大吾

学校から帰ってきたいずみを、吾郎がキャッチボールに無理やり誘いました。大吾の試合の話になり、吾郎は大吾の労をねぎらいました。

「監督不在の初陣にしちゃよくやったよ、おまえの後輩は。まあこれからだよ。あいつの野球人生はまだ始まったばかりだ。」

一方、大吾は試合の最後の場面、4番の魚住と勝負したことを悔やんでいました。

『みんなあんなにがんばってくれたのに…あと1アウトで県大会に行けたのに…ちくしょお…!』-。

吾郎のメッセージ

家に帰った大吾はさっさと自分の部屋へ上がっていってしまいました。

いずみ「お試し大会とか言ってたくせに、何あれ? めっちゃ落ち込んでんじゃん。」

薫「あれでいいんじゃない? キャプテンがあんだけ悔しがってんなら、まだまだ風中は強くなるよ。」

椅子に座ってぼんやりする大吾でしたが、机に手紙が置いてあることに気が付きます。すでに飛行機に乗って出ていってしまった吾郎が、試合を見に来てくれたことに大吾は驚いている様子でした。

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154話のあらすじ

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林中野球部の黒歴史

地区予選決勝、1点を追う大尾中は道塁のタイムリーツーベースで同点に追いつき、なおもサヨナラのチャンスで4番・魚住を打席に迎えていました。初球、沢のボールは手前でバウンドしますが、キャッチャーの大吾がしっかり止めました。

藤井「しかし随分うまくなったな、大吾のやつ。さっきも薫ちゃんと話してたんだよ、やっぱ茂野吾郎の遺伝子はすげえってさ。」

吾郎「遺伝子なんかのせいにしちゃかわいそうだ。あいつはこの1年間メチャクチャ練習してきたからな。」

吾郎は今年の春から、四国の独立リーグで選手兼コーチを勤めているようです。

「現役一本にこだわってきたこの俺がいよいよ引退を迫られた去年、コーチとして独立リーグでセカンドキャリアを踏み出す気持ちにさせてくれたのも、あいつのおかげなんだ。」

薫「去年の秋、風林中野球部の2年生部員が窃盗事件を起こしてほとんどが退部したのは知ってる? その責任をとって、監督さんは辞めて野球部は半年間の休部…大吾たち1年生はいきなり上級生も指導者も失ったのよ。」

そしてキャプテンに選ばれた大吾は吾郎を頼りました。

大吾の決意

吾郎「俺は最初断ったんだよ。でもあいつメチャクチャマジでよ。」

大吾『監督がいなくなったから、俺がチームを引っぱっていかなくちゃいけないから。俺ががんばれば、きっとみんなの力でこのドン底から這い上がれると思うんだ!』-。

魚住の打球の行方は…

パァァン―。

大吾たちの想いを打ち砕くかのように、快音を響かせた魚住の打球がライト睦子の頭上を襲います…!

MAJOR 2nd最新156話のネタバレ予想

MAJOR 2nd最新156話のネタバレ予想!

MAJOR 2ndの156話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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風林中に待ち受ける新展開とは?

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林中に新展開?

地区予選決勝も終わり、作品はここから新展開を迎えるようです。風林中は去年、部員の窃盗事件で監督が責任をとって退任していたため、この地区予選も監督がいない状態で戦っていました。来る夏の大会に向けて、新たに監督が招へいされるのかもしれません。

監督候補はこの人?

もしそうなった場合、現在独立リーグの四国で選手兼コーチとして活躍している吾郎が風林中の監督候補となる、なんてことは考えられるでしょうか? 吾郎は、一時どん底に落ちた風林中を立て直したいという大吾の思いに応えるため、大吾のコーチもしていて、指導することにも問題はなさそうです。
『MAJOR 2nd』154話の画像
MAJOR 2nd 154話より引用

あの人の登場もあり?

新展開を迎えるということですが、大吾がドルフィンズ時代、最後の試合で大ケガを負わせてしまって以来登場のない、佐藤寿也の息子・光の登場もありえるかもしれません。現在どんな状況なのか、そろそろ知りたいところです。
ポイント

  • 風林中に待望の監督が?
  • 吾郎が監督に!?
  • 光の久々の登場も?

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密かに熱い?エース争い!

新たなエース候補

大尾中との試合は先発の仁科に始まり、実戦初登板となった千里、さらに緊急登板となった沢の3人がマウンドに上がりました。特に沢のボールを受けた大吾は、「沢さんさえその気になってくれれば、間違いなくうちのエースだ…!」と驚いていました。夏の大会に向けて、現状睦子が着けているエースナンバーの奪い合いが勃発するかもしれませんね。
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MAJOR 2nd 147話より引用

エースナンバーの行方

ただ、この3人は睦子よりも球は速いものの、基本的に自分本位な選手が多く、仁科と千里は驚くほどスタミナがありません(睦子も言うほどありませんが…)。また沢は肘に爆弾を抱えている状態なので、やはり現状は睦子が一番安定していると言えそうです。今後の投手陣の成長にも注目です。
ポイント

  • エースナンバー争奪戦が始まる?
  • それでも睦子が一番?

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登場キャラクター

茂野大吾

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

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元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

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風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

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風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

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風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

『MAJOR 2nd』キャラクター画像

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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ダイヤのAネタバレ考察

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【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)ネタバレ】最新155話の考察!延長戦か、サヨナラか!?命運は睦子に…!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新155話ネタバレ

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10月3日発売週刊少年サンデー45号『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』155話「延長戦か、サヨナラか!?命運は睦子に…!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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MAJOR 2nd最新155話ネタバレとあらすじ

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林中
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大尾中
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激戦に幕が下りる…!

地区予選決勝、最終回に道塁のタイムリーツーベースで同点に追いついて大尾中は、なおも2アウト一・二塁のチャンスで打席に4番・魚住を迎えていました。

パァァァン!

快音を放った打球はライト睦子の頭上を襲い、睦子は疲労からまたしても足をもつれさせてしまいます!

しかし、

ドスン…!

打球は睦子のはるか頭上、ライトスタンドに着弾しました!

大尾中の歓喜の輪を尻目に、大吾は呆然としてしまいました。

『負けた…』-。

MAJOR 2nd 155話より引用

悔しがる大吾

学校から帰ってきたいずみを、吾郎がキャッチボールに無理やり誘いました。大吾の試合の話になり、吾郎は大吾の労をねぎらいました。

「監督不在の初陣にしちゃよくやったよ、おまえの後輩は。まあこれからだよ。あいつの野球人生はまだ始まったばかりだ。」

一方、大吾は試合の最後の場面、4番の魚住と勝負したことを悔やんでいました。

『みんなあんなにがんばってくれたのに…あと1アウトで県大会に行けたのに…ちくしょお…!』-。

MAJOR 2nd 155話より引用

吾郎のメッセージ

家に帰った大吾はさっさと自分の部屋へ上がっていってしまいました。

いずみ「お試し大会とか言ってたくせに、何あれ? めっちゃ落ち込んでんじゃん。」

薫「あれでいいんじゃない? キャプテンがあんだけ悔しがってんなら、まだまだ風中は強くなるよ。」

椅子に座ってぼんやりする大吾でしたが、机に手紙が置いてあることに気が付きます。すでに飛行機に乗って出ていってしまった吾郎が、試合を見に来てくれたことに大吾は驚いている様子でした。

MAJOR 2nd 155話より引用

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MAJOR 2nd最新155話ネタバレ感想

風林中、サヨナラ負け…

ようやく決勝戦が終わりました。試合序盤、睦子はエラーとファインプレーを見せていて、最後の場面も「また睦子がチームを救うか!」と思った瞬間に連戦の疲労から足をもつれさせてしまい、「いや、またやらかしたか!」とも思いましたが、スタンドインではどうしようもありませんでした。

延長戦に入ればまだ勝機はあったかもしれませんが、正直もうお腹いっぱいでしたね。「女子たちの意地」を見た試合になりました。

敗戦もいい経験

また最後の場面について、大吾が自分の選択を後悔していました。最終回、道塁に同点タイムリーツーベースを打たれ、2アウト二塁となったところで3番・世古を簡単に歩かせ、4番・魚住との勝負を選びました。

確かに塁を埋めれば守りやすいですが、やはりダブルプレーになったとは言え、前の打席でもいい当たりを打たれた魚住よりも、同じく前の打席で三振に仕留めている世古と勝負した方が良かったかもしれません。

魚住は格が違いましたが、沢さんもリトルリーグでバッテリーを組んでいた相手と土壇場で勝負してみたくなったのでしょうか?

吾郎はいい親父

大吾の試合を吾郎が見に来ていましたが、結局顔を合わせることなく旅立っていってしまいました(現在所属している独立リーグの四国でしょうか?)。

それにしても吾郎は、ドルフィンズ時代、光にケガを負わせてしまってふさぎ込んでいる大吾を元気になった光に合わせに行ったり、今回のように試合に負けて落ち込んでいる大吾にメッセージを書いたりと、いいタイミングで家に帰ってきますねw そして、大吾の知らないうちにまた旅立っていってしまうのも渋いです。

さて、次回から急展開を迎えるようですが、いったい何が始まるのか楽しみですね!

MAJOR 2nd前話までのあらすじ

154話までのあらすじ

MAJOR 2ndの154話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

154話のあらすじ

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林中
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大尾中
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風林中野球部の黒歴史

地区予選決勝、1点を追う大尾中は道塁のタイムリーツーベースで同点に追いつき、なおもサヨナラのチャンスで4番・魚住を打席に迎えていました。初球、沢のボールは手前でバウンドしますが、キャッチャーの大吾がしっかり止めました。

藤井「しかし随分うまくなったな、大吾のやつ。さっきも薫ちゃんと話してたんだよ、やっぱ茂野吾郎の遺伝子はすげえってさ。」

吾郎「遺伝子なんかのせいにしちゃかわいそうだ。あいつはこの1年間メチャクチャ練習してきたからな。」

吾郎は今年の春から、四国の独立リーグで選手兼コーチを勤めているようです。

「現役一本にこだわってきたこの俺がいよいよ引退を迫られた去年、コーチとして独立リーグでセカンドキャリアを踏み出す気持ちにさせてくれたのも、あいつのおかげなんだ。」

薫「去年の秋、風林中野球部の2年生部員が窃盗事件を起こしてほとんどが退部したのは知ってる? その責任をとって、監督さんは辞めて野球部は半年間の休部…大吾たち1年生はいきなり上級生も指導者も失ったのよ。」

そしてキャプテンに選ばれた大吾は吾郎を頼りました。

大吾の決意

吾郎「俺は最初断ったんだよ。でもあいつメチャクチャマジでよ。」

大吾『監督がいなくなったから、俺がチームを引っぱっていかなくちゃいけないから。俺ががんばれば、きっとみんなの力でこのドン底から這い上がれると思うんだ!』-。

魚住の打球の行方は…

パァァン―。

大吾たちの想いを打ち砕くかのように、快音を響かせた魚住の打球がライト睦子の頭上を襲います…!

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153話のあらすじ

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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やられたらやり返す

地区予選決勝、最終回に逆転した風林中はまたしても沢がマウンドに上がり、簡単に2アウトを取りましたが1番・出光をデッドボールで歩かせてしまいました。そして、大尾中は打席に道塁を迎えます!

吾郎「あれ? 眉村って…もしかして眉村の娘か!? どうりで、さっきいい投げ方してるピッチャーだと思ったぜ。」
薫「でもあの子が手本にした憧れの選手は茂野吾郎って人みたいよ。」
吾郎「え!?」

沢はスライダーが2球外れた後、ストレートでカウントを取りました。魚住が大きな声で道塁を鼓舞します!

『彼らはシニアのキャリアを犠牲にしてまで、あたしと一緒に中学軟式をやる道を選んでくれた…それを…同じ女子なんかに邪魔されるわけにはいかない!』-。

打球はダイビングキャッチを試みた仁科のグラブの先を抜けていきました!

太鳳の告発

ライト睦子からセカンド千里、そしてキャッチャーの大吾へとボールが戻ってきましたが、出光のホームインが早く、大尾中が土壇場で追いつきました!

沢「やるねぇ、あの子。まっすぐに絞って、完璧にとらえたね。」

沢と大吾のバッテリーは、一塁を埋めて魚住と勝負することを決めました。
すると太鳳が意を決して沢に話しかけます。

「変化球は入らなくなったし…まっすぐもキレがなくなって、打たれたんじゃない?
もうマジでやめたほうがいいよ。古傷の肘が痛くて投げられなくなる前にさ。」

沢さん、続投

太鳳の意見に沢もまったく引きません!

「だったら何? じゃあ、このサヨナラの場面で準備もしてない仁科に代える!? あんたら肘の痛さなめてんでしょ。ほんとに肘が痛かったら投げられやしないっての。」-。

世古を歩かせて、大尾中は2アウトながら一・二塁のチャンスで打席に魚住を迎えます…!

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MAJOR 2nd最新155話のネタバレ予想

MAJOR 2nd最新155話のネタバレ予想!

MAJOR 2ndの155話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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延長戦か、サヨナラか!?

魚住の打球の行方は?

風林中野球部は去年の秋、2年生部員の窃盗事件をきっかけにドン底に陥り、大吾はそこから這い上がるべく、並々ならぬ想いでキャプテンを務めていることが分かりました。しかしそんな想いとは裏腹に、一打サヨナラの場面で4番・魚住の強烈な打球がライト睦子の頭上を襲いました。再びファインプレーを見せて延長戦に持ち込めるか注目です。
MAJOR 2nd 154話より引用

沢さんはもう限界

リトルリーグ肘を患っている沢は最終回、道塁に同点タイムリーを打たれたところで、ついに太鳳が大吾に伝わるように沢の肘の爆弾のことを伝えました。もし、この回のピンチを同点で切り抜けた場合、大吾は沢にこれ以上は投げさせないと思われます。延長戦のマウンドは誰が上がることになるのでしょうか?

二人の再登板もあり?

もし沢さんが交代を余儀なくされるとすれば、睦子は規定によって投げられないので、この試合先発した仁科の再登板となるかもしれません。5点を失って降板した悔しい思いを晴らせるでしょうか? もしくは、2番手として登板した千里の再登板も考えられそうです。観戦に来ている親父の前で、初めての投球お披露目となるでしょうか?
ポイント

  • 睦子のファインプレーで延長戦か?
  • 延長戦は誰が投げる?
  • 仁科や千里が再びマウンドに?

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密かに熱い?エース争い!

新たなエース候補

この試合は先発の仁科や実戦初登板となった千里、さらに緊急登板となった沢の3人がマウンドに上がりました。特に沢のボールを受けた大吾は、「沢さんさえその気になってくれれば、間違いなくうちのエースだ…!」と驚いていました。話は早いですがこの試合が終わったら、現状睦子が着けているエースナンバーの奪い合いが勃発するかもしれません。
MAJOR 2nd 147話より引用

エースナンバーの行方

ただ、この3人は睦子よりも球は速いものの、基本的に自分勝手で、仁科と千里は驚くほどスタミナがありません(睦子も言うほどありませんが…)。また沢は肘に爆弾を抱えている状態なので、やはり現状は睦子が一番安定していると言えそうです。今後の投手陣の成長にも注目です。
ポイント

  • エースナンバー争奪戦が始まる?
  • それでも睦子が一番?

MAJOR 2nd登場キャラクター

茂野大吾

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)】最新154話ネタバレ「沢さんの肘はもう限界!? 打席は魚住!」

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新154話ネタバレ

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9月26日発売週刊少年サンデー44号『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』154話「沢さんの肘はもう限界!? 打席は魚住!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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MAJOR 2nd最新154話ネタバレとあらすじ

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林中野球部の黒歴史

地区予選決勝、1点を追う大尾中は道塁のタイムリーツーベースで同点に追いつき、なおもサヨナラのチャンスで4番・魚住を打席に迎えていました。初球、沢のボールは手前でバウンドしますが、キャッチャーの大吾がしっかり止めました。

藤井「しかし随分うまくなったな、大吾のやつ。さっきも薫ちゃんと話してたんだよ、やっぱ茂野吾郎の遺伝子はすげえってさ。」

吾郎「遺伝子なんかのせいにしちゃかわいそうだ。あいつはこの1年間メチャクチャ練習してきたからな。」

吾郎は今年の春から、四国の独立リーグで選手兼コーチを勤めているようです。

「現役一本にこだわってきたこの俺がいよいよ引退を迫られた去年、コーチとして独立リーグでセカンドキャリアを踏み出す気持ちにさせてくれたのも、あいつのおかげなんだ。」

薫「去年の秋、風林中野球部の2年生部員が窃盗事件を起こしてほとんどが退部したのは知ってる? その責任をとって、監督さんは辞めて野球部は半年間の休部…大吾たち1年生はいきなり上級生も指導者も失ったのよ。」

そしてキャプテンに選ばれた大吾は吾郎を頼りました。

MAJOR 2nd 154話より引用

大吾の決意

吾郎「俺は最初断ったんだよ。でもあいつメチャクチャマジでよ。」

大吾『監督がいなくなったから、俺がチームを引っぱっていかなくちゃいけないから。俺ががんばれば、きっとみんなの力でこのドン底から這い上がれると思うんだ!』-。

MAJOR 2nd 154話より引用

魚住の打球の行方は…

パァァン―。

大吾たちの想いを打ち砕くかのように、快音を響かせた魚住の打球がライト睦子の頭上を襲います…!

MAJOR 2nd 154話より引用

MAJOR 2nd最新154話ネタバレ感想

日本でプレーしていた吾郎

台湾リーグでプレーしている吾郎が、なぜ大吾たちの試合に来ているのか謎でしたが、吾郎は現在四国の独立リーグでプレーしているようです。最近はプロ野球やメジャーリーグで活躍した往年の名選手たちが、独立リーグを最後に野球人生に幕を閉じることが多いようにも感じます。吾郎も色々な国でプレーしてきた分、最後は日本で選手としては引退を迎えるものと思われます。

丹波は忙しい…

そして、去年、風林中の2年生部員が窃盗事件を起こしてほとんどが退部したという事実が、薫の口から突然語られました。去年の2年生ですから、今年の3年生、部に残ったのは丹波だけ、ということになりますね。さすが責任感のある丹波さんです。キャプテンに任命されてもおかしくないのですが…。生徒会長も務めているのでやはり両立は難しいのかもしれません。

延長か、サヨナラか!?

大尾中は、シニアを辞めさせられた道塁のために魚住たちもシニアを辞める、という感動的なエピソードのあった後に、空気を読めない大吾が逆転タイムリーを放ってしまいました。しかし今回は、風林中にとってもドン底のから這い上がりたいという想いの中で、空気を読めない魚住が大飛球を放ってしまいました。守備で足を滑らせるというミスを犯していた睦子ですが、ここでサヨナラ負けのピンチを救うことができるでしょうか?

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MAJOR 2ndの前話までのあらすじ

153話までのあらすじ

MAJOR 2ndの153話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

153話のあらすじ

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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やられたらやり返す

地区予選決勝、最終回に逆転した風林中はまたしても沢がマウンドに上がり、簡単に2アウトを取りましたが1番・出光をデッドボールで歩かせてしまいました。そして、大尾中は打席に道塁を迎えます!

吾郎「あれ? 眉村って…もしかして眉村の娘か!? どうりで、さっきいい投げ方してるピッチャーだと思ったぜ。」
薫「でもあの子が手本にした憧れの選手は茂野吾郎って人みたいよ。」
吾郎「え!?」

沢はスライダーが2球外れた後、ストレートでカウントを取りました。魚住が大きな声で道塁を鼓舞します!

『彼らはシニアのキャリアを犠牲にしてまで、あたしと一緒に中学軟式をやる道を選んでくれた…それを…同じ女子なんかに邪魔されるわけにはいかない!』-。

打球はダイビングキャッチを試みた仁科のグラブの先を抜けていきました!

太鳳の告発

ライト睦子からセカンド千里、そしてキャッチャーの大吾へとボールが戻ってきましたが、出光のホームインが早く、大尾中が土壇場で追いつきました!

沢「やるねぇ、あの子。まっすぐに絞って、完璧にとらえたね。」

沢と大吾のバッテリーは、一塁を埋めて魚住と勝負することを決めました。
すると太鳳が意を決して沢に話しかけます。

「変化球は入らなくなったし…まっすぐもキレがなくなって、打たれたんじゃない?
もうマジでやめたほうがいいよ。古傷の肘が痛くて投げられなくなる前にさ。」

沢さん、続投

太鳳の意見に沢もまったく引きません!

「だったら何? じゃあ、このサヨナラの場面で準備もしてない仁科に代える!? あんたら肘の痛さなめてんでしょ。ほんとに肘が痛かったら投げられやしないっての。」-。

世古を歩かせて、大尾中は2アウトながら一・二塁のチャンスで打席に魚住を迎えます…!

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152話のあらすじ

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林中、ついに逆転!

地区予選決勝、1点差に迫り、なおも2アウトながら満塁とした風林中は、4番の大吾がマウンドの道塁から快音を響かせます!
打球は道塁のグラブをかすめ、センターへ抜けていきました
三塁ランナーに続き、二塁ランナーの太鳳もホームに還って風林中はついに逆転に成功しました
ベンチからは歓喜の雄たけびが響きます!

なんと藤井の娘は…

スタンドには高校時代、吾郎とともにプレーした藤井と大吾の母・薫の姿がありました。

「おっしゃ、おっしゃ! すげーよ! 逆転したよ!」
「やばい! もしかして県大会行っちゃう!?」

そして、藤井が同じく試合を観戦していた吾郎を見つけて呼びかけました。吾郎は薫と藤井が一緒にいることを一瞬疑りましたが、藤井も娘の千里の応援に来ていたようです。

道塁に望みを託す…

3アウトとなり、風林中ナインは「守り切って勝とう!」と意気揚々にベンチを飛び出していきました。
逆転された大尾中は、8番バッターから始まります。魚住は逆転されてうなだれている道塁に声をかけます。

「道塁! 顔を上げろ! まだ終わっちゃいねえ!」

しかし、再びマウンドに上がった沢から、8番・山室は三振。9番・香田はセカンドに回った千里へのゴロに倒れ2アウトとなります。
あと一人となりましたが、沢の投じた1番・出光への初球は、ひざ上へのデッドボール

同点のランナーが出て、打席には道塁が入ります!

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MAJOR 2nd最新154話ネタバレ予想

MAJOR 2nd最新154話をネタバレ予想!

MAJOR 2nd最新154話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

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沢の交代はやむなし?

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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沢の肘は限界か?

最終回に逆転した風林中でしたが、その裏に道塁のタイムリーツーベースで同点に追いつかれてしまいました。変化球でカウントを取れず、ストレートをしっかり捕らえられたところを見て、ついに太鳳が大吾に伝わるように沢さんの肘の爆弾のことを伝えました。本人は「疲れただけ」と強がっていますが、この回のピンチを同点で切り抜けた場合、大吾はこれ以上は投げさせないと思われます。次の回のマウンドは誰が上がることになるのでしょうか?
MAJOR 2nd 153話より引用

二人の再登板もあり?

もし沢さんが交代を余儀なくされるとすれば、睦子は規定によって投げられないので、この試合先発した仁科の再登板となるかもしれません。5点を失って降板した悔しい思いを晴らせるでしょうか? もしくは、2番手として登板した千里の再登板も考えられそうです。

魚住には千里をぶつける?

また沢さんの肘の状態によっては、この魚住の打席の途中で無念の降板となることも考えられそうです。もしそうなった場合、左打ちの魚住に対して、まだ対戦のないサウスポーの千里がマウンドに上がる可能性が高いと思われます。観戦に来ている親父の前で、初めての投球お披露目となるのでしょうか?
ポイント

  • 沢の交代はやむなし?
  • 仁科や千里が再びマウンドに上がるか?
  • 左の魚住にはサウスポーの千里か?

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魚住を抑えればチャンスあり!

元バッテリー対決

2アウト一・二塁となって沢さんは4番の魚住と対戦することになりました。一塁が空いているということで、3番・世古との勝負は避けましたが、これが吉と出るか凶と出るか注目です。中学軟式への思い入れの強い道塁たちが、このままサヨナラ勝ちしてしまいそうな勢いですが、リトルリーグ時代にバッテリーを組んでいた沢と魚住の対決は見ものです。

下位打線に期待!

同点で切り抜けられれば、次の回は風林中は6番のアニータから始まります。道塁からはヒットを放っているので期待が持てそうです。そこから丹波や関鳥へと回っていきますが、前の打席であっさり凡退に倒れている分、次の打席では何かやってくれそうな予感はありますね。まずは延長戦に持ち込みたいところです。
MAJOR 2nd 149話より引用
ポイント

  • サヨナラなるか、延長戦となるか?
  • 丹波、関鳥が何かを起こす?

MAJOR 2ndの登場人物

茂野大吾

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)】最新153話ネタバレ「沢さん”肘痛”再発!? 打席には道塁!」

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新153話ネタバレ

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9月12日発売週刊少年サンデー42号『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』153話「沢さん”肘痛”再発!? 打席には道塁!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新153話ネタバレとあらすじ

153話のネタバレと見所

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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やられたらやり返す

地区予選決勝、最終回に逆転した風林中はまたしても沢がマウンドに上がり、簡単に2アウトを取りましたが1番・出光をデッドボールで歩かせてしまいました。そして、大尾中は打席に道塁を迎えます!

吾郎「あれ? 眉村って…もしかして眉村の娘か!? どうりで、さっきいい投げ方してるピッチャーだと思ったぜ。」
薫「でもあの子が手本にした憧れの選手は茂野吾郎って人みたいよ。」
吾郎「え!?」

沢はスライダーが2球外れた後、ストレートでカウントを取りました。魚住が大きな声で道塁を鼓舞します!

『彼らはシニアのキャリアを犠牲にしてまで、あたしと一緒に中学軟式をやる道を選んでくれた…それを…同じ女子なんかに邪魔されるわけにはいかない!』-。

打球はダイビングキャッチを試みた仁科のグラブの先を抜けていきました!

MAJOR 2nd 153話より引用

太鳳の告発

ライト睦子からセカンド千里、そしてキャッチャーの大吾へとボールが戻ってきましたが、出光のホームインが早く、大尾中が土壇場で追いつきました!

沢「やるねぇ、あの子。まっすぐに絞って、完璧にとらえたね。」

沢と大吾のバッテリーは、一塁を埋めて魚住と勝負することを決めました。
すると太鳳が意を決して沢に話しかけます。

「変化球は入らなくなったし…まっすぐもキレがなくなって、打たれたんじゃない?
もうマジでやめたほうがいいよ。古傷の肘が痛くて投げられなくなる前にさ。」

MAJOR 2nd 153話より引用

沢さん、続投

太鳳の意見に沢もまったく引きません!

「だったら何? じゃあ、このサヨナラの場面で準備もしてない仁科に代える!? あんたら肘の痛さなめてんでしょ。ほんとに肘が痛かったら投げられやしないっての。」-。

世古を歩かせて、大尾中は2アウトながら一・二塁のチャンスで打席に魚住を迎えます…!

MAJOR 2nd 153話より引用

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新153話ネタバレ感想

やり返した道塁

マウンドでは風林中に逆転を許してしまった道塁ですが、やはり打席でやり返すことになりました。沢が変化球でカウントを取れないと見るや、ストレート1本に絞って見事にはじき返しました。それにしても仁科のところにボールが飛ぶと、案の定打球が抜けていきますねw 道塁も珍しく両手を上げてのガッツポーズで喜びました

肘は大丈夫?

逆にマウンドの沢さんが心配です。ついに見かねた太鳳が肘の爆弾のことを、大吾に伝わるように告発しました。これに対して沢さんも「あんたら肘の痛さなめてんでしょ。」と言い返しましたが、本当に肘の痛さを分かっている人なら無理して続投しないほうがいいかと思われます。。w それはさておき、最終回になって肘の影響が出てきていることは間違いなさそうです。

元バッテリー対決

そして、2アウト一・二塁となって沢さんは4番の魚住と対戦することになりました。一塁が空いているということで、3番・世古との勝負は避けましたが、これが吉と出るか凶と出るか注目です。中学軟式への思い入れの強い道塁たちが、このままサヨナラ勝ちしてしまいそうな勢いですが、リトルリーグ時代にバッテリーを組んでいた沢さんと魚住の対決は見ものです!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の前話までのあらすじ

152話のあらすじ

152話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林中、ついに逆転!

地区予選決勝、1点差に迫り、なおも2アウトながら満塁とした風林中は、4番の大吾がマウンドの道塁から快音を響かせます!
打球は道塁のグラブをかすめ、センターへ抜けていきました
三塁ランナーに続き、二塁ランナーの太鳳もホームに還って風林中はついに逆転に成功しました
ベンチからは歓喜の雄たけびが響きます!

なんと藤井の娘は…

スタンドには高校時代、吾郎とともにプレーした藤井と大吾の母・薫の姿がありました。

「おっしゃ、おっしゃ! すげーよ! 逆転したよ!」
「やばい! もしかして県大会行っちゃう!?」

そして、藤井が同じく試合を観戦していた吾郎を見つけて呼びかけました。吾郎は薫と藤井が一緒にいることを一瞬疑りましたが、藤井も娘の千里の応援に来ていたようです。

道塁に望みを託す…

3アウトとなり、風林中ナインは「守り切って勝とう!」と意気揚々にベンチを飛び出していきました。
逆転された大尾中は、8番バッターから始まります。魚住は逆転されてうなだれている道塁に声をかけます。

「道塁! 顔を上げろ! まだ終わっちゃいねえ!」

しかし、再びマウンドに上がった沢から、8番・山室は三振。9番・香田はセカンドに回った千里へのゴロに倒れ2アウトとなります。
あと一人となりましたが、沢の投じた1番・出光への初球は、ひざ上へのデッドボール

同点のランナーが出て、打席には道塁が入ります!

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151話のあらすじ

151話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林中
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大尾中
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”オーバースロー”道塁 vs ”4番”大吾

地区大会決勝、最終回に1点差に迫った風林中は2アウトながら満塁のチャンスに大吾が打席に立っていました。2ストライクと追い込まれた大吾に、マウンドの道塁はオーバースローを披露しますが高めに外れてボール!

睦子『少年野球時代にも切り札にしてた、あのオーバースロー…』
大吾『ここまでとっておいたのか…!』

魚住『見たというより、驚いて手が出なかっただけだ! 決めろ道塁! おまえのその球は打たれはしない!』

豪快なストレートを、今度は大吾が1球2球とファールにしました!

出光や世古が道塁を盛り立てます!
「負けんなミチル!」
「球は走ってるぞ!」

道塁の過去

道塁は横浜シニア時代、頑張りを評価されながらも、女子であることを理由に監督から「戦力とは考えていない」ことを明かされます。
道塁はシニアをやめ、野球への情熱も消えそうになった時、声をかけたのが魚住たちでした。道塁の夢をつなぎとめるため、魚住、出光、世古の3人は一緒にシニアをやめたようです。

打球の行方と謎の人物

『男子と一緒にやれるのは今だけだってわかってる。だからこそ彼らと今、あたしは昇りつめたいんだ!』-。

快音を残した大吾の打球の行方は―!?

さらに、そこには息子の勇姿を見守る吾郎の姿が…!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新153話ネタバレ予想

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新153話をネタバレ予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新153話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

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あと一人の攻防

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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沢さん、肘痛再発?

風林中が逆転して、裏の守りも沢さんの続投となりました。8番、9番とシニア経験者ではない二人をあっさり打ち取りましたが、出光に対しては簡単にデッドボールで歩かせてしまいました。もともとリトルリーグ肘を患っていた沢が、ここまで何の不安もなく投げていましたが、ここに来てその影響が出てしまったのでしょうか…?
MAJOR 2nd 152話より引用

打席に道塁!

何はともあれ、逆転を許してしまった道塁に打席で取り返すチャンスが巡ってきました。特にマウンドの沢にはヒットを打たれ、本人にとっては屈辱とも言える敬遠までしています。自ら「シニアから逃げた女達」と揶揄した沢や太鳳に良いようにやられているので、この場面で元シニアの実力を見せつけたいところです。

交代もやむなし?

沢が肘に違和感を覚えたとなれば、道塁、世古、魚住の3人はそう簡単には打ち取らせてはくれないはずです。もし交代を余儀なくされるとすれば、この試合先発で投げた仁科の再登板となるかもしれません。もしくは、まだ世古や魚住と対戦していない千里の再登板も考えられそうです。親父の前で投球お披露目となるのでしょうか?
ポイント

  • あと一人のところで沢の肘は限界?
  • 道塁が失点をバットで取り返す?
  • 仁科や千里の再登板もあり?

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密かに熱い? エース争い!

新たなエース候補

この試合は先発の仁科や実戦初登板となった千里、さらに緊急登板となった沢の3人がマウンドに上がりました。特に沢のボールを受けた大吾は、「沢さんさえその気になってくれれば、間違いなくうちのエースだ…!」と驚いていました。この試合が終わったら、現状睦子が着けているエースナンバーの奪い合いが勃発するかもしれませんね。
MAJOR 2nd 147話より引用

エースナンバーの行方

ただ、この3人は睦子よりも球は速いものの、基本的に自分勝手で、また睦子も言うほどありませんが、特に仁科と千里は驚くほどスタミナがありません。また沢は肘に爆弾を抱えている状態なので、やはり現状は睦子が一番安心感があると言えそうです。今後の投手陣の成長にも注目です。
ポイント

  • エースナンバー争奪戦が始まる?
  • 現状は睦子が1番?

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の登場人物

茂野大吾

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)】最新152話ネタバレ「快音を残した大吾の打球の行方は…!?」

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新152話ネタバレ

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9月5日発売週刊少年サンデー41号『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』152話「快音を残した大吾の打球の行方は…!?」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新152話ネタバレとあらすじ

152話のネタバレと見所

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林中、ついに逆転!

地区予選決勝、1点差に迫り、なおも2アウトながら満塁とした風林中は、4番の大吾がマウンドの道塁から快音を響かせます!
打球は道塁のグラブをかすめ、センターへ抜けていきました
三塁ランナーに続き、二塁ランナーの太鳳もホームに還って風林中はついに逆転に成功しました
ベンチからは歓喜の雄たけびが響きます!
MAJOR 2nd 152話より引用

なんと藤井の娘は…

スタンドには高校時代、吾郎とともにプレーした藤井と大吾の母・薫の姿がありました。

「おっしゃ、おっしゃ! すげーよ! 逆転したよ!」
「やばい! もしかして県大会行っちゃう!?」

そして、藤井が同じく試合を観戦していた吾郎を見つけて呼びかけました。吾郎は薫と藤井が一緒にいることを一瞬疑りましたが、藤井も娘の千里の応援に来ていたようです。

MAJOR 2nd 152話より引用

道塁に望みを託す…

3アウトとなり、風林中ナインは「守り切って勝とう!」と意気揚々にベンチを飛び出していきました。
逆転された大尾中は、8番バッターから始まります。魚住は逆転されてうなだれている道塁に声をかけます。

「道塁! 顔を上げろ! まだ終わっちゃいねえ!」

しかし、再びマウンドに上がった沢から、8番・山室は三振。9番・香田はセカンドに回った千里へのゴロに倒れ2アウトとなります。
あと一人となりましたが、沢の投じた1番・出光への初球は、ひざ上へのデッドボール

同点のランナーが出て、打席には道塁が入ります!

MAJOR 2nd 152話より引用

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新152話ネタバレ感想

大吾、意地の一打!

切り札のオーバースローで投げ込んできた道塁でしたが、大吾がきっちりセンターへ返し、風林中が逆転しました。前の打席ではダブルプレーに倒れ、自分を4番に置いたことを悔やんでいた大吾でしたが、この場面で4番の大役を果たしました。おそらく来ていることを知らない両親の目の前でいいところを見せる結果となりました。

千里は藤井の娘だった…

苗字が同じだったので、千里はあの藤井の娘疑惑が出ていましたが、その通りだったようです。千里のあっけらかんとした軽い感じは、確かにあの藤井と重なる部分があるように思います。親父と違って、身体能力の高さをこの試合でも見せつけていますね。

沢さん、肘通再発?

風林中が逆転して、裏の守りも沢さんの続投となりました。8番、9番とシニア経験者ではない二人をあっさり打ち取りましたが、出光に対しては簡単にデッドボールで歩かせてしまいました。もともとリトルリーグ肘を患っていた沢が、ここまで何の不安もなく投げていましたが、ここに来てその影響が出てしまったのでしょうか…?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の前話までのあらすじ

151話のあらすじ

151話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

1 2 3 4 5 6 7
風林中
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”オーバースロー”道塁 vs ”4番”大吾

地区大会決勝、最終回に1点差に迫った風林中は2アウトながら満塁のチャンスに大吾が打席に立っていました。2ストライクと追い込まれた大吾に、マウンドの道塁はオーバースローを披露しますが高めに外れてボール!

睦子『少年野球時代にも切り札にしてた、あのオーバースロー…』
大吾『ここまでとっておいたのか…!』

魚住『見たというより、驚いて手が出なかっただけだ! 決めろ道塁! おまえのその球は打たれはしない!』

豪快なストレートを、今度は大吾が1球2球とファールにしました!

出光や世古が道塁を盛り立てます!
「負けんなミチル!」
「球は走ってるぞ!」

道塁の過去

道塁は横浜シニア時代、頑張りを評価されながらも、女子であることを理由に監督から「戦力とは考えていない」ことを明かされます。
道塁はシニアをやめ、野球への情熱も消えそうになった時、声をかけたのが魚住たちでした。道塁の夢をつなぎとめるため、魚住、出光、世古の3人は一緒にシニアをやめたようです。

打球の行方と謎の人物

『男子と一緒にやれるのは今だけだってわかってる。だからこそ彼らと今、あたしは昇りつめたいんだ!』-。

快音を残した大吾の打球の行方は―!?

さらに、そこには息子の勇姿を見守る吾郎の姿が…!

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150話のあらすじ

150話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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追いすがる風林中

地区予選決勝、3点を追う風林中は最終回、2アウトながら満塁のチャンスをつくりました。そして、
快音を響かせた大鳳の打球は三遊間を破っていきました!
三塁ランナーが還り5-3! さらに、二塁ランナーの睦子も足をもつれさせながらなんとかホームに還り、風林中が1点差に迫りました!

魚住の策とは?

道塁は動揺を隠せません!
「信じられない…中学軟式じゃ男子にだってろくに打たれたことないのに…なんなのこの女子たち…」
キャッチャーの魚住は、この後一番危険な沢を歩かせて大吾と勝負することを提案します。嫌がる道塁をなんとか説得し、付け加えました。

「道塁。その代わり茂野にはアレを出していい」ー。

道塁、本領発揮!

沢を歩かせて満塁となり、打席に大吾を迎えます。道塁は大吾に打球を前に飛ばさせず、1ボール2ストライクと追い込みました! そして4球目を投じます!

『あれは…県大会以上の手強いチームまで秘密兵器にしとく予定じゃ…』
『そんな余裕はもうない。その手強いチームは目の前にいる!』ー。

道塁がドルフィンズ時代以来となる豪快なオーバースローを披露しました!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新152話ネタバレ予想

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新152話をネタバレ予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新152話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

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大吾、道塁から殊勲打なるか!?

大吾の打球の行方は?

最終回、風林中は満塁のチャンスで太鳳がタイムリーを放ち、ついに1点差に迫りました。なおも満塁として大吾が打席に入ったところで、マウンドの道塁は切り札の豪快なオーバースローを披露しました。大吾はファールで粘った末に快音を響かせましたが、打球の行方が気になるところです。

道塁たちの運命やいかに…!

道塁は、監督によって女子であることを理由にシニアを戦力外となり、その監督を見返すために中学軟式に移ってきたことが分かりました。魚住、出光、世古の3人も道塁の夢をつなぐため、一緒にシニアをやめています。大吾が強烈な打球を放ちましたが、その想いがバックのファインプレーにつながるのか、はたまた「次こそは」という結果になるのか注目です。
MAJOR 2nd 151話より引用

吾郎の来訪

また、この試合では台湾にいるはずの吾郎が観戦に訪れています。5月のこの時期になぜ日本にいるのか気になるところです。何はともあれ、吾郎が来ていることをファンである道塁が知ったらどんな反応を見せるのかも楽しみです。
ポイント

  • 大吾の打球が試合を左右する!
  • 野球を続けた道塁の想いは届くのか!?
  • なぜ吾郎が日本に!?

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密かに熱い? エース争い!

新たなエース候補

この試合は先発の仁科や実戦初登板となった千里、さらに緊急登板となった沢の3人がマウンドに上がりました。特に沢のボールを受けた大吾は、「沢さんさえその気になってくれれば、間違いなくうちのエースだ…!」と驚いていました。この試合が終わったら、現状睦子が着けているエースナンバーの奪い合いが勃発するかもしれませんね。
MAJOR 2nd 147話より引用

エースナンバーの行方

ただ、この3人は睦子よりも球は速いものの、基本的に自分勝手で、また睦子も言うほどありませんが、特に仁科と千里は驚くほどスタミナがありません。また沢は肘に爆弾を抱えている状態なので、やはり現状は睦子が一番安心感があると言えそうです。今後の投手陣の成長にも注目です。
ポイント

  • エースナンバー争奪戦が始まる?
  • 現状は睦子が1番?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の登場人物

茂野大吾

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)】最新151話ネタバレ「オーバースローの道塁 vs 4番・大吾!」

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新151話ネタバレ

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8月29日発売週刊少年サンデー40号『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』151話「オーバースローの道塁 vs 4番・大吾!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新151話ネタバレとあらすじ

151話のネタバレと見所

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

1 2 3 4 5 6 7
風林中
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大尾中
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”オーバースロー”道塁 vs ”4番”大吾

地区大会決勝、最終回に1点差に迫った風林中は2アウトながら満塁のチャンスに大吾が打席に立っていました。2ストライクと追い込まれた大吾に、マウンドの道塁はオーバースローを披露しますが高めに外れてボール!

睦子『少年野球時代にも切り札にしてた、あのオーバースロー…』
大吾『ここまでとっておいたのか…!』

魚住『見たというより、驚いて手が出なかっただけだ! 決めろ道塁! おまえのその球は打たれはしない!』

豪快なストレートを、今度は大吾が1球2球とファールにしました!

出光や世古が道塁を盛り立てます!
「負けんなミチル!」
「球は走ってるぞ!」

MAJOR 2nd 151話より引用

道塁の過去

道塁は横浜シニア時代、頑張りを評価されながらも、女子であることを理由に監督から「戦力とは考えていない」ことを明かされます。
道塁はシニアをやめ、野球への情熱も消えそうになった時、声をかけたのが魚住たちでした。道塁の夢をつなぎとめるため、魚住、出光、世古の3人は一緒にシニアをやめたようです。
MAJOR 2nd 151話より引用

打球の行方と謎の人物

『男子と一緒にやれるのは今だけだってわかってる。だからこそ彼らと今、あたしは昇りつめたいんだ!』-。

快音を残した大吾の打球の行方は―!?

さらに、そこには息子の勇姿を見守る吾郎の姿が…!

MAJOR 2nd 151話より引用

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新151話ネタバレ感想

道塁を救ったイケメンたち

沢さん情報(もっとさかのぼれば仁科情報)によると、道塁は平日の軟式野球に加え、土日もシニアでプレーしている、ということでしたがシニアはやめていたんですね(そもそもその両立ができるものなのか分かりませんが…)。仁科情報なのでやはりいい加減でしたw

また、シニアの監督も道塁を入団させておきながら、女子であることを理由になかばやめさせていたのはある種のパワハラと言えそうですね。メジャーリーグでも活躍した眉村健の娘であることを知っての発言でしょうか? 過去にすったもんだがあったのかもしれません。

そんな道塁を思いやって魚住、出光、世古の3人が同じようにシニアをやめて、軟式で道塁と一緒にプレーしようなんてさすがイケメン3人衆ですね(出光が調子に乗って道塁の肩に手をかけているのが腹立ちますw)。

なぜ吾郎が…?

しかし、道塁の想いとは裏腹に、空気を読めない大吾が
パァン!
と快音を響かせました。ドルフィンズ時代に道塁のオーバースローを見ているので、ある程度冷静だったかもしれません。一打同点、二塁ランナーの太鳳がホームに還れば逆転となります。

かつて、ドルフィンズと東斗ボーイズの試合に眉村が観戦に来ていましたが、この試合では吾郎がしれっと観戦に来ていました。吾郎は現在、台湾リーグでプレーしているはずですが、5月のこの時期になぜ日本にいるのでしょうか?

何はともあれ、吾郎が来ていることをもし、ファンである道塁が知ったらどんな反応を見せるのかも楽しみです。

MAJOR 2nd 151話より引用

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の前話までのあらすじ

150話のあらすじ

150話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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追いすがる風林中

地区予選決勝、3点を追う風林中は最終回、2アウトながら満塁のチャンスをつくりました。そして、
快音を響かせた大鳳の打球は三遊間を破っていきました!
三塁ランナーが還り5-3! さらに、二塁ランナーの睦子も足をもつれさせながらなんとかホームに還り、風林中が1点差に迫りました!

魚住の策とは?

道塁は動揺を隠せません!
「信じられない…中学軟式じゃ男子にだってろくに打たれたことないのに…なんなのこの女子たち…」
キャッチャーの魚住は、この後一番危険な沢を歩かせて大吾と勝負することを提案します。嫌がる道塁をなんとか説得し、付け加えました。

「道塁。その代わり茂野にはアレを出していい」ー。

道塁、本領発揮!

沢を歩かせて満塁となり、打席に大吾を迎えます。道塁は大吾に打球を前に飛ばさせず、1ボール2ストライクと追い込みました! そして4球目を投じます!

『あれは…県大会以上の手強いチームまで秘密兵器にしとく予定じゃ…』
『そんな余裕はもうない。その手強いチームは目の前にいる!』ー。

道塁がドルフィンズ時代以来となる豪快なオーバースローを披露しました!

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149話のあらすじ

149話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林
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あっさり2連発…

地区大会決勝、3点を追う風林中は最終回、マウンドの道塁から先頭のアニータがヒットで出塁し、逆転に望みを繋げます。ところが続く丹波は

あっさり空振り三振

そして左キラーの関鳥も

あっさりキャッチャーフライに倒れました

まだ終わらない!

あと一人となって、打席には睦子が入ります。睦子は、6回表の攻撃でダブルプレーを打ってへこんでいた大吾を最終回の攻撃前に励ましていました。

『大吾がみんなをここまでひっぱってきてくれたのに、ゲッツー1つでなんで大吾を責めるのよ! 元気出してよ! うちは大吾のチームなんだから!』-。

打球は詰まってサードゴロ! しかし、一塁への送球がそれて、オールセーフ! 風林中は首の皮一枚つながりました!

太鳳の一撃

道塁はさらにトップの千里をフォアボールで歩かせてしまい、風林中はツーアウトながら満塁のチャンスをつくりました! 道塁は動揺を隠せません!

『うそでしょ…なんなのこの女子達』-。

そして快音を響かせた太鳳の打球の行方は…!?

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新151話ネタバレ予想

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新151話をネタバレ予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新151話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

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大吾、道塁から殊勲打なるか!?

道塁の快速球を打てる?

最終回、風林中は満塁のチャンスで太鳳がタイムリーを放ち、ついに1点差に迫りました。なおも満塁として大吾が打席に入ったところで、マウンドの道塁は切り札の豪快なオーバースローを披露しました。大吾はドルフィンズ時代、サイドスローの道塁から粘ってフォアボールを選んでいて、今回のオーバースローは初見になりますが、前の打席でのダブルプレーの雪辱を果たせるでしょうか?
MAJOR 2nd 150話より引用

ヒット1本で逆転なるか?

大吾がヒットを打った場合、同点の三塁ランナーに続いて、逆転の二塁ランナーもホームに還れるかがポイントになります。二塁ランナーは1点差となるタイムリーヒットを放っている太鳳です。「シニアから逃げた女達」と揶揄された太鳳が、シニア4人組に目にもの見せる激走を見せてくれるかもしれません。

沢の続投となるか?

もし大吾が同点打、あるいは逆転打を放った場合、大吾は沢の肘の爆弾のことを知らないので、裏の守りもまた沢がマウンドに上がることになりそうです。太鳳は相当心配している様子でしたが、試合後の影響が気掛かりなところです。
ポイント

  • 大吾が土壇場で4番の仕事をする?
  • 太鳳の激走で逆転なるか?
  • 同点以上になれば肘痛の沢が続投?

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密かに熱い?エース争い!

新たなエース候補

この試合は先発の仁科や実戦初登板となった千里、さらに緊急登板となった沢の3人がマウンドに上がりました。特に沢のボールを受けた大吾は、「沢さんさえその気になってくれれば、間違いなくうちのエースだ…!」と驚いていました。この試合が終わったら、現状睦子が着けているエースナンバーの奪い合いが勃発するかもしれませんね。
MAJOR 2nd 147話より引用

エースナンバーの行方

ただ、この3人は睦子よりも球は速いものの、基本的に自分勝手で、また睦子も言うほどありませんが、特に仁科と千里は驚くほどスタミナがありません。また沢は肘に爆弾を抱えている状態なので、やはり現状は睦子が一番安心感があると言えそうです。今後の投手陣の成長にも注目です。
ポイント

  • エースナンバー争奪戦が始まる?
  • 現状は睦子が1番?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の登場人物

茂野大吾

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)】最新150話ネタバレ「太鳳の打球の行方は!?」

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新150話ネタバレ

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8月22日発売週刊少年サンデー39号『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』150話「太鳳の打球の行方は!?」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新150話ネタバレとあらすじ

150話のネタバレと見所

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林
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大尾
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追いすがる風林中

地区予選決勝、3点を追う風林中は最終回、2アウトながら満塁のチャンスをつくりました。そして、
快音を響かせた大鳳の打球は三遊間を破っていきました!
三塁ランナーが還り5-3! さらに、二塁ランナーの睦子も足をもつれさせながらなんとかホームに還り、風林中が1点差に迫りました!
MAJOR 2nd 150話より引用

魚住の策とは?

道塁は動揺を隠せません!
「信じられない…中学軟式じゃ男子にだってろくに打たれたことないのに…なんなのこの女子たち…」
キャッチャーの魚住は、この後一番危険な沢を歩かせて大吾と勝負することを提案します。嫌がる道塁をなんとか説得し、付け加えました。

「道塁。その代わり茂野にはアレを出していい」ー。

MAJOR 2nd 150話より引用

道塁、本領発揮!

沢を歩かせて満塁となり、打席に大吾を迎えます。道塁は大吾に打球を前に飛ばさせず、1ボール2ストライクと追い込みました! そして4球目を投じます!

『あれは…県大会以上の手強いチームまで秘密兵器にしとく予定じゃ…』
『そんな余裕はもうない。その手強いチームは目の前にいる!』ー。

道塁がドルフィンズ時代以来となる豪快なオーバースローを披露しました!

MAJOR 2nd 150話より引用

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新150話ネタバレ感想

激走の睦子

風林中は2アウト満塁から太鳳がレフト前ヒットを放ち、ついに1点差に迫りました。二塁ランナーは疲労困憊の睦子でしたが、なんとかホームに戻りました(満塁で沢さんの方が良かったかもしれませんが…)。それにしても睦子は何かあるたびに転倒しまくっているので、スタミナをもう少しつけたほうがいいかもしれませんね。
MAJOR 2nd 144話より引用
MAJOR 2nd 150話より引用

道塁のオーバースロー

満塁となって大吾との勝負を選んだバッテリーですが、道塁がついにオーバースローを披露しました。この試合当たりのない大吾に切り札を投入するとは、バッテリーは大吾を相当警戒しているように思われます。もともと制球に難があったということでサイドスローに転向していたようなので、力んで大暴投にならなければいいですね。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の前話までのあらすじ

149話のあらすじ

149話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林
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あっさり2連発…

地区大会決勝、3点を追う風林中は最終回、マウンドの道塁から先頭のアニータがヒットで出塁し、逆転に望みを繋げます。ところが続く丹波は

あっさり空振り三振

そして左キラーの関鳥も

あっさりキャッチャーフライに倒れました

まだ終わらない!

あと一人となって、打席には睦子が入ります。睦子は、6回表の攻撃でダブルプレーを打ってへこんでいた大吾を最終回の攻撃前に励ましていました。

『大吾がみんなをここまでひっぱってきてくれたのに、ゲッツー1つでなんで大吾を責めるのよ! 元気出してよ! うちは大吾のチームなんだから!』-。

打球は詰まってサードゴロ! しかし、一塁への送球がそれて、オールセーフ! 風林中は首の皮一枚つながりました!

太鳳の一撃

道塁はさらにトップの千里をフォアボールで歩かせてしまい、風林中はツーアウトながら満塁のチャンスをつくりました! 道塁は動揺を隠せません!

『うそでしょ…なんなのこの女子達』-。

そして快音を響かせた太鳳の打球の行方は…!?

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148話のあらすじ

148話までのあらすじです。

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林
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沢さん、打席でも!

地区予選決勝、5回に3点差に迫った風林中はノーアウト一・二塁のピンチを背負いましたが、継投した沢が3番・世古を三振、4番・魚住をゲッツーに仕留め、この回を無得点に抑えました!
沢が好プレーでピンチを救った大鳳を出迎えます。

「サンキュー、助かったよォー」

「うん、助けた。なるたけ投げさせたくないからね。

6回表、打席に立った沢は初球、道塁のインコースへのストレートを見送ります。
『まっすぐは制球されててまず甘くはこないね。狙うならカウントを取りに来る…変化球!』ー。
スライダーを捉え、先頭の沢がレフト前ヒットで出塁しました!

大吾、痛恨の…!

ノーアウト一塁で打席は4番の大吾です。初球はアウトコースへのストレートを見送ってストライク。
『速い! でも沢さんやみんながここまで試合を作ってきてくれたんだ! この回、なんとしてもビッグチャンスを作るんだ!』

意気込んだ大吾でしたが、スライダーを引っ掛けて、ショートゴロ。ダブルプレーであっさりチャンスの芽を潰してしまいました…!

諦めるにはまだ早い!

続く仁科は三振でスリーアウトチェンジ! それでも続投した沢が、裏の大尾中の攻撃をきっちりと抑えました。風林中は最後の攻撃を迎えますが、前のイニングでダブルプレーに倒れた大吾が、一人悲しみに暮れています。

『キャプテンがチャンスを潰してちゃどうしようもないよ…てゆーか、何を過信して俺、自分を4番なんかにしちゃったんだろ…』ー。

大吾の反省をよそに、この回先頭の6番・アニータがセンター前ヒットを放ち、再び反撃ムードを作りました!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新150話ネタバレ予想

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新150話をネタバレ予想!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新150話をネタバレ予想しています!興味がある方はぜひ読んでみてください!

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太鳳の打球の行方は!?

沢さん続投?

沢やアニータのヒット、さらに千里の揺さぶりもあって、マウンドの道塁が珍しく動揺しています。気持ちが整理できないまま太鳳に痛烈な当たりを打たれましたが、打球の行方が気になるところです。もしホームランで逆転した場合、裏の守りもまた肘に不安のある沢がマウンドに上がることになるのでしょうか?
MAJOR 2nd 147話より引用

守備のやらかしに期待

太鳳の打球がホームランではなかったにしても、睦子の打球をサードがエラーしたように、大尾中はシニア4人組以外は守備がもろいので何が起こるか分かりません。外野に飛べば、睦子が守備で芝に足を取られたように、外野がやらかす可能性もあるので、一打同点も考えられそうです。

巡る好打順

少なくとも太鳳が繋げば、前の打席でヒットを放っている沢に回ります。さらに繋がれば、前の打席でダブルプレーに倒れて雪辱に燃える大吾へと回っていきます。自分を4番に置いた大吾が結局はおいしいところを持っていってしまいそうな気もしますね。
ポイント

  • ・逆転したら沢が続投しそう
  • ・外野がもたつけば同点の可能性も
  • ・大吾が熱戦の終止符を打つ?

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密かに熱い?エース争い!

新たなエース候補

この試合は先発の仁科や実戦初登板となった千里、さらに緊急登板となった沢の3人がマウンドに上がりました。特に沢のボールを受けた大吾は、「沢さんさえその気になってくれれば、間違いなくうちのエースだ…!」と驚いていました。話は早いですがこの試合が終わったら、現状睦子が着けているエースナンバーの奪い合いが勃発するかもしれません。
MAJOR 2nd 147話より引用

エースナンバーの行方

ただ、この3人は睦子よりも球は速いものの、基本的に自分勝手で、仁科と千里は驚くほどスタミナがありません(睦子も言うほどありませんが…)。また沢は肘に爆弾を抱えている状態なので、やはり現状は睦子が一番安定していると言えそうです。今後の投手陣の成長にも注目です。
ポイント

  • ・エースナンバー争奪戦が始まる?
  • ・それでも睦子が一番?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の登場人物

茂野大吾

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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