【プロ野球】2018年シーズンの順位予想<パ・リーグ編>

【プロ野球】2018年シーズンの順位予想<パ・リーグ編>

description

福岡ソフトバンクホークスのリーグ優勝で幕を下ろした2017年プロ野球・パシフィックリーグ。早速気になる2018年シーズンの展望を占っていきます!逐次、2018年シーズンの順位表も更新していきますので、是非ご覧ください!

セ・リーグ編はこちら

2018年シーズン順位表


※6月7日現在

2017年シーズンの戦績

2017年シーズンの戦績を振り返ります。

順位表

 セ・リーグ

チーム 試合 勝利 敗北 引分 勝率
143
88
51
4
.633
143
78
61
4
.561
10.0
De
143
73
65
5
.529
14.5
143
72
68
3
.514
16.5
143
59
79
5
.428
28.5
143
45
96
2
.319
44.0

 パ・リーグ

チーム 試合 勝利 敗北 引分 勝率
143
94
49
0
.657
西
143
79
61
3
.564
13.5
143
77
63
3
.550
15.5
143
63
79
1
.444
30.5
143
60
83
0
.420
34.0
143
54
87
2
.383
39.0

打撃成績表

青字はリーグトップ、赤字はリーグワースト

 セ・リーグ

チーム 打率 得点 安打 HR 犠打 盗塁
.273
736
1329
152
116
112
.249
589
1195
113
116
70
De
.252
597
1230
134
84
39
.249
536
1190
113
87
56
.247
487
1183
111
115
77
.234
473
1108
95
109
50

 パ・リーグ

チーム 打率 得点 安打 HR 犠打 盗塁
.259
638
1208
164
156
73
西
.264
690
1264
153
93
129
.254
585
1221
135
105
42
.251
539
1197
127
149
33
.242
509
1147
108
103
86
.233
479
1098
95
98
78

投手成績表

青字はリーグトップ、赤字はリーグワースト

 セ・リーグ

チーム 防御率 失点 被安打 被HR 奪三振 与四死
3.39
540
1182
92
1035
505
3.29
528
1178
92
1223
513
De
3.81
598
1202
128
1117
551
3.31
504
1182
116
1083
418
4.05
623
1231
127
949
564
4.21
653
1271
157
1011
490

 パ・リーグ

チーム 防御率 失点 被安打 被HR 奪三振 与四死
3.22
483
1062
134
1203
504
西
3.53
560
1169
125
967
463
3.33
528
1140
115
1144
462
3.83
598
1214
124
1015
474
3.82
596
1246
147
968
494
4.22
647
1293
143
939
546

スポンサーリンク

2018年シーズンの展望

各チームの主力選手の成績(2017年)と2018年シーズンの展望を占っていきます。

 福岡ソフトバンクホークス

連覇へまっしぐらダ!

昨シーズンは94勝と圧倒的な強さを見せつけた。2018年シーズンも当然日本一を目指したい。

主力野手の成績(2017年)

選手名 試合 打率 HR 打点 盗塁 出塁率
今宮
141
.264(526-139)
14
64
15
.317
中村
143
.270(551-138)
6
42
3
.355
松田
143
.264(531-140)
24
71
5
.319
柳田
130
.310(448-139)
31
99
14
.426
デスパイネ
136
.262(478-125)
35
103
3
.347
上林
134
.260(415-108)
13
51
12
.302
明石
103
.279(290-81)
1
23
5
.346
内川
73
.297(266-79)
12
50
0
.370
甲斐
103
.232(207-48)
5
18
4
.323
高谷
92
.206(175-36)
1
20
0
.258
川崎
42
.241(137-33)
0
4
0
.309
本多
62
.213(122-26)
0
8
3
.284
川島
81
.264(110-29)
5
13
2
.374
髙田
58
.228(114-26)
2
8
2
.273
福田
104
.183(104-19)
3
16
4
.227

※打席数順、青字はリーグ最高

主力選手が期待通りの活躍

内川、松田らベテランをはじめ、柳田、デスパイネ、今宮、中村といった主力選手は今シーズンも健在。上林や甲斐ら台頭した若手に加え、長谷川、本多など実績充分の選手たちも控えており、層の厚さが光る。

主力投手の成績(2017年)

選手名 試合 投球回 防御率 HP
東浜
24
160
16
5
2.64
0
0
バンデンハーク
25
153
13
7
3.24
0
0
千賀
22
143
13
4
2.64
0
0
石川
34
98.1
8
3
3.29
0
3
中田
18
86.2
7
6
4.57
0
1
岩嵜
72
72.1
6
3
1.99
2
46
武田
13
71
6
4
3.68
0
0
サファテ
66
66
2
2
1.09
54
5
64
64.1
2
3
3.92
1
35
松本
15
58.1
2
4
4.78
0
0
和田
8
47
4
0
2.49
0
0
寺原
24
42.1
1
2
4.25
0
3
五十嵐
46
41.2
6
0
1.73
0
17
モイネロ
34
35.2
4
3
2.52
1
19
攝津
7
33.2
0
2
5.61
0
1
嘉弥真
58
32.2
2
0
2.76
0
16

※投球回数順、▼は退団、青字はリーグ最高

リリーフ陣がフル回転

先発陣は和田や攝津が結果を残せなかったものの、大きく芽を出した東浜やバンデンハーク、千賀をはじめ、8勝をあげた石川の台頭も大きい。リリーフ陣も五十嵐、森、嘉弥真、さらに72試合に登板した岩嵜や、歴代最多セーブを記録したサファテらが期待以上の活躍を見せた。

 埼玉西武ライオンズ

自慢の打線で優勝を

若い力が芽を出し2位に躍進。自慢の打線でリーグ優勝を目指したい。

主力野手の成績(2017年)

選手名 試合 打率 HR 打点 盗塁 出塁率
秋山
143
.322(575-185)
25
89
16
.398
源田
143
.270(575-155)
3
57
37
.317
浅村
143
.291(574-167)
19
99
5
.347
外崎
135
.258(438-113)
10
48
23
.315
中村
115
.217(415-90)
27
79
1
.319
メヒア
113
.241(345-83)
19
53
1
.320
栗山
116
.252(333-84)
9
46
0
.308
金子
90
.272(283-77)
5
34
25
.333
炭谷
104
.251(267-67)
5
30
2
.289
山川
78
.298(242-72)
23
61
0
.420
木村
105
.201(184-37)
2
13
7
.256
岡田
68
.229(144-33)
0
9
0
.306
38
.339(124-42)
2
18
3
.434
▼渡辺
32
.235(68-16)
0
3
0
.307
▼田代
38
.071(56-4)
1
5
3
.161

※打席数順、▼は退団、青字はリーグ最高

攻撃力はリーグ屈指

浅村、秋山を中心に山川、外崎、源田といった若手が躍動した。中村やメヒア、森らも復調し、年間を通して結果を残したい。機動力を使える選手が多いため、リーグ屈指の攻撃力を誇る打線に期待。

主力投手の成績(2017年)

選手名 試合 投球回 防御率 HP
菊池
26
187.2
16
6
1.97
0
0
▼野上
24
144
11
10
3.63
0
0
ウルフ
23
125.1
9
4
3.73
0
0
十亀
20
116.1
8
7
3.40
0
0
多和田
16
96.2
5
5
3.44
0
0
岡本
14
64
6
3
5.34
1
0
▼シュリッター
64
63.2
1
5
2.83
0
33
▼牧田
58
62.2
3
3
2.30
0
31
武隈
58
57.1
5
2
3.14
0
18
増田
57
56.1
1
5
2.40
28
5
平井
42
45
2
0
2.40
0
6
高橋光
7
39.1
3
4
4.12
0
0
野田
38
36.1
1
0
1.98
0
2
▼ガルセス
18
31
2
2
6.39
0
2
佐野
6
23.2
3
1
4.56
0
0

※投球回数順、▼は退団、青字はリーグ最高

若手投手に期待

菊池が大車輪の活躍を見せるも、2桁勝利を挙げた野上、リリーフエースの牧田が退団となる。先発陣は多和田や高橋光成、リリーフ陣は平井、野田といった若手にかかる期待が大きい。

 東北楽天ゴールデンイーグルス

今シーズンこそリーグ優勝を

夏場まで首位をキープするも結果は3位。今シーズンこそリーグ優勝を目指したい。

主力野手の成績(2017年)

選手名 試合 打率 HR 打点 盗塁 出塁率
ウィーラー
142
.271(542-147)
31
82
7
.342
銀次
143
.293(529-155)
3
60
2
.362
島内
143
.265(494-131)
14
47
3
.352
ペゲーロ
120
.281(463-130)
26
75
3
.356
アマダー
121
.237(417-99)
23
65
0
.304
茂木
103
.296(398-118)
17
47
3
.370
岡島
111
.260(342-89)
3
32
3
.338
112
.199(281-56)
3
28
2
.339
藤田
102
.252(270-68)
3
33
2
.293
聖澤
111
.250(232-58)
1
21
2
.300
オコエ
41
.300(130-39)
3
11
5
.331
今江
51
.250(128-32)
1
10
0
.284
三好
56
.243(103-25)
1
9
0
.288
足立
49
.211(76-16)
1
7
0
.268
▼松井稼
44
.211(76-16)
2
10
0
.277

※打席数順、▼は退団

外国人トリオが本塁打を量産

銀次、島内、茂木、岡島ら左打ちの若手、中堅選手が打線を牽引。一発を打てる選手が少ないなか、ウィーラー、ペゲーロ、アマダーの外国人トリオが本塁打を量産した。

主力投手の成績(2017年)

選手名 試合 投球回 防御率 HP
則本
25
185.2
15
7
2.57
0
0
26
176.1
8
10
2.76
0
0
美馬
26
171.1
11
8
3.26
0
0
辛島
19
103
8
8
4.19
0
0
福山
65
59.2
6
0
1.06
7
29
釜田
12
56.1
4
3
4.95
0
1
ハーマン
56
53
3
1
2.72
1
36
松井裕
52
52.2
3
3
1.20
33
8
安樂
10
51
1
5
4.06
0
0
高梨
46
43.2
1
0
1.03
0
15
藤平
8
43.1
3
4
2.28
0
0
塩見
8
43.1
3
3
3.95
0
0
森原
42
39.1
2
4
4.81
0
15
▼久保
27
30
3
1
3.60
0
9
菅原
29
28.2
1
0
5.02
0
2

※投球回数順、▼は退団

先発3本柱が安定

則本、岸、美馬の3人がしっかりローテを支え、ルーキー・藤平も要所で白星を重ねた。リリーフ陣は福山を中心にハーマン、高梨、クローザーの松井が安定の活躍を見せた。

 オリックスバファローズ

まずはAクラス入りを

2015年シーズンから3年間Bクラスに沈んでいる。まずはAクラス入りを目指したい。

主力野手の成績(2017年)

選手名 試合 打率 HR 打点 盗塁 出塁率
T-岡田
143
.266(504-134)
31
68
2
.374
小谷野
130
.277(470-130)
6
47
0
.320
中島
124
.285(431-123)
9
49
0
.360
ロメロ
103
.274(390-107)
26
66
2
.330
大城
122
.246(345-85)
2
21
7
.285
安達
109
.203(316-64)
3
26
4
.306
西野
100
.234(282-66)
2
21
8
.305
駿太
129
.240(296-71)
2
27
4
.275
マレーロ
82
.290(283-82)
20
50
1
.364
吉田正
64
.311(228-71)
12
38
1
.410
若月
100
.202(218-44)
1
18
0
.245
伊藤
103
.189(196-37)
5
23
0
.263
武田
97
.295(207-61)
2
14
0
.321
小島
61
.213(164-35)
2
19
3
.243
宮﨑
52
.270(137-37)
2
13
0
.303

※打席数順、▼は退団

若手はチャンスをつかみたい

期待のスラッガー・吉田正尚が出遅れるも、新外国人のロメロ、マレーロが奮起。T-岡田も31本塁打と巻き返した。大城、駿太、武田といった若手選手はチャンスをつかみたい。

主力投手の成績(2017年)

選手名 試合 投球回 防御率 HP
金子
27
184.1
12
8
3.47
0
0
山岡
24
149.1
8
11
3.74
0
0
ディクソン
25
136
8
9
3.24
0
0
松葉
23
133.1
3
12
4.46
0
0
西
17
117.2
5
6
3.44
0
0
▼平野
58
57.1
3
7
2.67
29
11
近藤
55
55.2
1
1
3.07
1
26
黒木
55
53.1
6
3
4.22
2
31
ヘルメン
44
47
2
1
2.68
3
15
山﨑
15
45
2
5
4.40
0
1
吉田
29
43
2
1
2.72
0
7
小林
35
40.2
2
1
3.98
0
3
金田
34
39
4
1
4.15
0
6
大山
32
26
1
0
3.46
0
7
▼コーク
6
23.2
2
3
4.56
0
1

※投球回数順、▼は退団

若手が奮起するも…

エース金子、ルーキーの山岡がローテを支えるも、先発陣は白星を増やせず。リリーフ陣も近藤や黒木が奮起するなか、佐藤や比嘉、岸田、塚原ら実績のある選手が結果を残せなかった。

 日本ハムファイターズ

もう一度日本一へ

2016年シーズンの覇者がまさかの転落。主力が抜けるチームをもう一度立て直したい。

主力野手の成績(2017年)

選手名 試合 打率 HR 打点 盗塁 出塁率
西川
138
.296(541-160)
9
44
39
.378
レアード
137
.229(503-115)
32
90
0
.308
中田
129
.216(472-102)
16
67
0
.310
大田
118
.258(427-110)
15
46
5
.302
松本
115
.274(402-110)
5
33
6
.314
石井
114
.205(317-65)
3
24
3
.271
田中
107
.252(314-79)
2
18
11
.327
中島
91
.208(283-59)
1
13
11
.268
近藤
57
.413(167-69)
3
29
3
.567
▼大谷
65
.332(202-67)
8
31
0
.403
▼大野
83
.221(154-34)
3
13
0
.309
市川
57
.170(135-23)
1
8
0
.226
横尾
50
.239(134-32)
7
20
0
.309
60
.169(124-21)
0
7
6
.194
清水
61
.198(111-22)
1
10
0
.231

※打席数順、▼は退団

主砲の不振で打線が振るわず

大田や松本がきっかけをつかむも、開幕から打率4割をキープしていた近藤が離脱、主砲・中田が極度の不振に陥るなど打線が振るわなかった。若手は、期待の選手が多いだけに早く結果を残したい。

主力投手の成績(2017年)

選手名 試合 投球回 防御率 HP
有原
25
169
10
13
4.74
0
0
加藤
21
120
6
6
3.53
0
0
高梨
22
117.1
7
7
3.68
0
1
上沢
15
91.2
4
9
3.44
0
0
鍵谷
60
57
2
3
2.53
1
19
▼増井
52
52.2
6
1
2.39
27
13
村田
15
52
1
2
2.77
0
0
石川
37
49.2
0
1
4.35
0
7
宮西
51
40.2
4
5
3.32
0
29
▼マーティン
40
37.2
0
2
1.19
1
29
公文
41
36.2
3
0
2.70
0
6
上原
9
34.2
1
5
6.23
0
0
白村
24
33.1
1
3
4.32
1
2
浦野
7
33
3
3
4.36
0
0
斎藤
6
28
1
3
6.75
0
0

※投球回数順、▼は退団

先発陣は数が揃わず…

宮西、増井を中心にリリーフ陣は奮闘したものの、大谷をケガで欠き、その他先発陣も白星を伸ばせず。起用された若手も結果を残すことができなかった。

 千葉ロッテマリーンズ

再び下克上へ!

オープン戦首位もまさかのリーグ最下位。主力が奮起して巻き返したい。

主力野手の成績(2017年)

選手名 試合 打率 HR 打点 盗塁 出塁率
鈴木
143
.260(508-132)
11
52
6
.350
角中
110
.269(383-103)
8
44
6
.375
荻野
103
.264(356-94)
5
24
26
.315
田村
132
.248(311-77)
3
36
4
.304
中村
85
.275(280-77)
9
32
11
.336
加藤
98
.266(271-72)
5
27
7
.282
▼パラデス
89
.219(269-59)
10
26
1
.270
清田
79
.203(231-47)
3
21
3
.287
ペーニャ
70
.242(219-53)
15
38
0
.333
大嶺
91
.206(214-44)
5
23
1
.255
三木
85
.242(207-50)
2
19
0
.277
▼サントス
66
.250(180-45)
3
8
5
.282
▼ダフィー
54
.201(164-33)
6
18
0
.279
福浦
70
.224(134-30)
0
18
0
.316
▼井口
65
.244(123-30)
2
15
0
.340

※打席数順、▼は退団

期待の助っ人が大不振

期待されたパラデス、ダフィーの両外国人選手が、開幕から揃って大不振。実績のある選手も不調で、チームの最多本塁打は、途中加入のペーニャの15本、最多打点も鈴木の52という寂しい結果に終わった。

主力投手の成績(2017年)

選手名 試合 投球回 防御率 HP
涌井
25
158
5
11
3.99
0
0
二木
23
143.1
7
9
3.39
0
0
唐川
21
126.1
5
10
4.49
0
0
石川
16
97.1
3
11
5.09
0
0
佐々木
15
85.1
4
7
4.22
0
0
▼スタンリッジ
14
77
4
6
4.32
0
0
酒居
19
74.2
5
1
3.13
0
1
チェン
27
63
3
4
3.29
0
6
有吉
53
53.1
2
5
2.87
1
18
大谷
55
52
3
2
3.12
0
26
50
49
5
1
2.94
16
16
関谷
10
45
2
4
3.80
0
2
松永
50
36.1
1
3
3.22
0
19
益田
38
35.1
0
4
5.09
9
6
大嶺
20
30.2
2
2
3.82
0
2

※投球回数順、▼は退団

先発・リリーフともに柱が崩れ…

ルーキー・酒居が奮起したものの、先発では同じくルーキーの佐々木が期待ほどの結果を残せず、大黒柱の石川も誤算。リリーフでも抑えの益田が崩れるなど、打撃成績同様、軒並みリーグ最下位に沈んだ。

スポンサーリンク

パ・リーグの順位予想

最後に2018年シーズン(パ・リーグ)の順位を予想します。簡単な予想ですが、是非ご覧ください。

管理人の順位予想

順位 チーム
1位
福岡ソフトバンクホークス
2位
埼玉西武ライオンズ
3位
東北楽天ゴールデンイーグルス
4位
オリックスバファローズ
5位
千葉ロッテマリーンズ
6位
日本ハムファイターズ

ソフトバンクが今シーズンも他チームを圧倒?

打線は柳田、内川、松田、デスパイネといった主力が今シーズンも健在で、実績のある選手も控えており、死角がない。投手陣も東浜、バンデンハーク、千賀を中心に充実していて、岩嵜、サファテらリリーフ陣も盤石。今シーズンも圧倒的な力を見せてくれそう。

西武は破壊力で2位キープ?

投手陣は野上や牧田といった先発・中継ぎの柱が退団するものの、打線は秋山、浅村、山川らを中心に一発を期待できる選手や機動力を活かせる選手が多く、攻撃はソフトバンクをも上回る力がある。打力で今シーズンも2位に食い込めると予想。

楽天は今シーズンもAクラス入り確定?

長打はウィーラー、ペゲーロら外国人頼みになるが、昨シーズン17本塁打を放った茂木が年間を通して活躍できるかがポイント。投手陣も先発陣は則本、岸、美馬を中心に若手も期待の選手が多い。リリーフ陣も福山、松井らが抜群の安定感を誇り、今シーズンもAクラス入りできそう。

オリックスは投打が噛み合えばAクラスも?

T-岡田やロメロ、マレーロといった長距離砲を中心に、故障がちの吉田正尚が年間を通して活躍できるかがポイント。先発陣は白星こそ増やせなかったものの金子、ディクソン、山岡らが柱となり、若手に加え、実績のあるリリーフ陣が巻き返せればAクラスも見えてくる。

ロッテは最下位脱出?

長打は外国人頼みになり、鈴木、角中ら中堅選手が打線を引っ張りたい。先発陣はオリックス同様、白星こそ増やせなかったものの残留が決まった涌井、二木を中心に数は揃っており、試合をしっかりつくることができれば最下位から脱出できると予想。

日ハムは最下位転落…?

韋駄天・西川や雪辱に燃える中田ら打線の核となる選手はいるものの、「二刀流」大谷に加え、捕手の大野が退団。投手陣も先発は白星を計算できる投手が少なく、リリーフ陣もセットアッパー・増井が退団。特に投手陣が不安定となり、今シーズンは最下位に転落すると予想。

スポンサーリンク

漫画コミュニティの関連記事

野球関連記事

セリーグ

パリーグ

高校野球

ワンピースランキング

ダイヤのAランキング

2018年のおすすめ漫画を紹介!

こちらの記事もおすすめです



スポンサーリンク

【プロ野球】2018年シーズンの順位予想<セ・リーグ編>

【プロ野球】2018年シーズンの順位予想<セ・リーグ編>

description

広島東洋カープのリーグ優勝で幕を下ろした2017年プロ野球・セントラル・リーグ。早速気になる2018年シーズンの展望を占っていきます!逐次、2018年シーズンの順位表も更新していきますので、是非ご覧ください!

パ・リーグ編はこちら

2018年シーズン順位表


※6月7日現在

2017年シーズンの戦績

2017年シーズンの戦績を振り返ります。

順位表

 セ・リーグ

チーム 試合 勝利 敗北 引分 勝率
143
88
51
4
.633
143
78
61
4
.561
10.0
De
143
73
65
5
.529
14.5
143
72
68
3
.514
16.5
143
59
79
5
.428
28.5
143
45
96
2
.319
44.0

 パ・リーグ

チーム 試合 勝利 敗北 引分 勝率
143
94
49
0
.657
西
143
79
61
3
.564
13.5
143
77
63
3
.550
15.5
143
63
79
1
.444
30.5
143
60
83
0
.420
34.0
143
54
87
2
.383
39.0

打撃成績表

青字はリーグトップ、赤字はリーグワースト

 セ・リーグ

チーム 打率 得点 安打 HR 犠打 盗塁
.273
736
1329
152
116
112
.249
589
1195
113
116
70
De
.252
597
1230
134
84
39
.249
536
1190
113
87
56
.247
487
1183
111
115
77
.234
473
1108
95
109
50

 パ・リーグ

チーム 打率 得点 安打 HR 犠打 盗塁
.259
638
1208
164
156
73
西
.264
690
1264
153
93
129
.254
585
1221
135
105
42
.251
539
1197
127
149
33
.242
509
1147
108
103
86
.233
479
1098
95
98
78

投手成績表

青字はリーグトップ、赤字はリーグワースト

 セ・リーグ

チーム 防御率 失点 被安打 被HR 奪三振 与四死
3.39
540
1182
92
1035
505
3.29
528
1178
92
1223
513
De
3.81
598
1202
128
1117
551
3.31
504
1182
116
1083
418
4.05
623
1231
127
949
564
4.21
653
1271
157
1011
490

 パ・リーグ

チーム 防御率 失点 被安打 被HR 奪三振 与四死
3.22
483
1062
134
1203
504
西
3.53
560
1169
125
967
463
3.33
528
1140
115
1144
462
3.83
598
1214
124
1015
474
3.82
596
1246
147
968
494
4.22
647
1293
143
939
546

スポンサーリンク

2018年シーズンの展望

各チームの主力選手の成績(2017年)と2018年シーズンの展望を占っていきます。

 広島東洋カープ

今年こそは日本一に

2017年シーズンは、クライマックスシリーズでDeNAに敗退。2年連続でリーグ連覇を果たしているだけに、今年こそは日本一の栄冠を勝ち取りたい。

主力野手の成績(2017年)

選手名 試合 打率 HR 打点 盗塁 出塁率
田中
143
.290(565-164)
8
60
35
.398
143
.308(556-171)
23
92
13
.398
菊池
138
.271(565-153)
14
56
8
.311
鈴木誠
115
.300(437-131)
26
90
16
.389
安部
123
.310(413-128)
4
49
17
.354
エルドレッド
116
.265(344-91)
27
78
0
.368
松山
120
.326(350-114)
14
77
0
.375
會澤
106
.275(287-79)
6
35
0
.339
新井
100
.292(243-71)
9
48
2
.389
西川
95
.275(204-56)
5
27
4
.309
石原
77
.204(147-30)
1
12
1
.252
バティスタ
61
.256(125-32)
11
26
0
.336
野間
98
.189(74-14)
0
2
10
.259
小窪
26
.175(57-10)
0
8
1
.254
堂林
44
.217(46-10)
1
11
0
.278

※打席数順、青字はリーグ最高

層の厚さが光る

「タナキクマル」の3人に加え、シーズン後半はケガに泣いた鈴木誠也を中心とした強力打線は今年も健在。松山、エルドレッド、新井、バティスタといったところを併用できる層の厚さが光る。西川、安部ら台頭した選手たちのさらなる活躍に期待。

主力投手の成績(2017年)

選手名 試合 投球回 防御率 HP
野村
25
155.1
9
5
2.78
0
0
大瀬良
24
145.2
10
2
3.65
0
0
岡田
24
141.2
12
5
4.00
0
0
薮田
38
129
15
3
2.58
0
6
久里
35
116.1
9
5
3.64
0
6
ジョンソン
13
76.1
6
3
4.01
0
0
中村
15
74.2
5
4
3.74
0
0
今村
68
64.1
3
5
2.38
23
20
ジャクソン
60
62
2
2
2.03
1
32
一岡
59
58.1
6
2
1.85
1
25
中﨑
59
57.2
4
1
1.40
10
29
中田
53
46.2
2
4
2.70
0
15
▼ブレイシア
26
30
2
1
3.00
1
4
加藤
7
29.1
1
3
4.30
0
0
福井
5
27.2
1
3
7.16
0
0

※投球回数順、▼は退団

先発、中継ぎともに安定

開幕直後からジョンソンを欠いたが、野村、大瀬良、岡田、薮田を中心に先発陣が安定。また、5勝を挙げた中村の台頭も大きい。さらに今村、ジャクソン、一岡、中﨑といったリリーフ陣も期待通りの活躍を見せた。投手陣は今年も盤石。

 阪神タイガース

若手が奮起すればリーグ制覇も

クライマックスシリーズでDeNAに敗れたものの、リーグ2位に躍進。ベテランに負けじと若手が奮起すればリーグ制覇も夢ではない。

主力野手の成績(2017年)

選手名 試合 打率 HR 打点 盗塁 出塁率
鳥谷
143
.293(488-143)
4
41
8
.390
福留
127
.263(441-116)
18
79
1
.373
糸井
114
.290(427-124)
17
62
21
.381
上本
125
.284(409-116)
9
38
16
.366
中谷
133
.241(411-99)
20
61
2
.308
高山
103
.250(328-82)
6
24
6
.300
梅野
112
.206(282-58)
2
33
1
.275
▼大和
100
.280(232-65)
1
16
2
.331
北條
83
.210(219-46)
3
20
0
.286
大山
75
.237(198-47)
7
38
2
.309
原口
73
.226(186-42)
6
25
0
.321
俊介
74
.309(191-59)
4
23
1
.340
糸原
66
.259(162-42)
1
24
1
.362
▼ロジャース
40
.252(123-31)
5
23
0
.329
坂本
42
.248(113-28)
2
17
0
.341

※打席数順、▼は退団

新外国人・ロサリオの活躍にも注目

鳥谷、福留、糸井らベテラン勢が打線を牽引した。その反面、2016年シーズンに活躍を見せた高山、原口、北條といった若手は結果を残せなかった。中谷、大山、糸原を含めた若手選手の巻き返しに期待したい。新外国人・ロサリオの活躍にも注目。

主力投手の成績(2017年)

選手名 試合 投球回 防御率 HP
秋山
25
159.1
12
6
2.99
0
0
メッセンジャー
22
143
11
5
2.39
0
0
能見
23
128.1
6
6
3.72
0
0
岩貞
18
98
5
10
4.96
0
0
小野
15
78.2
2
7
4.35
0
0
岩崎
66
71.2
4
1
2.39
0
19
桑原
67
65.2
4
2
1.51
0
43
青柳
12
64.1
4
4
3.22
0
0
ドリス
63
63
4
4
2.71
37
9
マテオ
63
59
7
4
2.75
0
43
藤浪
11
59
3
5
4.12
0
0
藤川
52
56.2
3
0
2.22
0
9
岩田
10
53
3
2
4.25
0
0
高橋
61
47.2
6
0
1.70
1
26
松田
26
35.2
1
2
5.05
0
2
石崎
26
30.2
1
1
1.17
0
5

※投球回数順、青字はリーグ最高

若手の巻き返しに期待

マテオ、ドリス、桑原、岩崎、藤川、高橋らリリーフ陣がフル回転。石崎も台頭を見せた。対して先発陣は、秋山がチーム最多の勝ち星を挙げる活躍を見せたものの、藤浪をはじめ岩貞、青柳らがピリッとせず。こちらも、小野を含めた若手選手の巻き返しに期待したい。

 横浜DeNAベイスターズ

まずはリーグ優勝

リーグ3位も、クライマックスシリーズを勝ち上がり、日本シリーズまで進出。今シーズンは、まずはリーグ優勝を目指したい。

主力野手の成績(2017年)

選手名 試合 打率 HR 打点 盗塁 出塁率
桑原
143
.269(598-161)
13
52
10
.332
ロペス
142
.301(569-171)
30
105
0
.330
筒香
139
.284(503-143)
28
94
1
.396
梶谷
137
.243(511-124)
21
60
21
.327
倉本
143
.262(507-133)
2
50
3
.292
宮﨑
128
.323(480-155)
15
62
0
.377
戸柱
112
.214(336-72)
9
52
0
.255
柴田
88
.233(215-50)
1
11
1
.295
石川
63
.246(167-41)
2
11
1
.306
田中
66
.201(154-31)
1
20
2
.263
嶺井
52
.248(121-30)
3
12
0
.305
乙坂
83
.190(63-12)
2
3
0
.215
荒波
47
.226(62-14)
0
1
0
.262
▼エリアン
25
.250(56-14)
1
1
0
.323
髙城
29
.250(56-14)
0
4
0
.288

※打席数順、▼は退団、青字はリーグ最高

スタメン固定で安定した戦いぶり

ロペス、筒香、宮﨑のクリーンアップはリーグ屈指。その他、年間を通してスタメン選手をほぼ固定でき、安定して戦うことができた。乙坂、佐野、細川といった若手選手の今後の活躍も楽しみ。

主力投手の成績(2017年)

選手名 試合 投球回 防御率 HP
井納
25
152.1
6
10
3.84
0
0
今永
24
148
11
7
2.98
0
0
ウィーランド
21
133
10
2
2.98
0
0
濱口
22
123.2
10
6
3.57
0
0
石田
18
106
6
6
3.40
0
0
山﨑
68
65.2
4
2
1.64
26
19
パットン
62
60
4
3
2.70
7
31
砂田
62
54.2
1
2
4.12
0
26
三上
61
51
3
3
5.12
0
34
田中
60
48.1
1
3
4.47
0
12
飯塚
9
42
1
3
4.29
0
1
▼久保
7
37
4
2
5.35
0
0
平田
33
36.1
0
1
4.71
0
1
▼クライン
7
36
2
3
4.75
0
0
エスコバー
27
34
1
3
3.44
2
8

※投球回数順、▼は退団

先発陣のさらなる強化に期待

今永を筆頭に、ルーキーの濱口、ウィーランド、井納が先発ローテを支えた。6勝に終わった井納、石田も巻き返して、いい形でパットン、山﨑といった安定のリリーフ陣にバトンを渡したい。

 読売ジャイアンツ

まずはAクラス入りを

オフにマギー、陽、山口、森福らを獲得するも、大型連敗を喫するなどBクラスに終わった。今シーズンはまずはAクラス入りを目指したい。

主力野手の成績(2017年)

選手名 試合 打率 HR 打点 盗塁 出塁率
坂本
142
.291(539-157)
15
61
14
.372
マギー
139
.315(523-165)
18
77
4
.382
長野
134
.261(463-121)
16
46
6
.334
阿部
129
.262(455-119)
15
76
0
.329
小林
138
.206(378-78)
2
27
2
.285
▼村田
118
.262(381-100)
14
58
0
.331
87
.264(330-87)
9
33
4
.356
亀井
109
.251(247-62)
6
47
1
.325
中井
90
.249(229-57)
5
15
2
.308
石川
99
.242(236-57)
5
20
2
.287
立岡
62
.208(197-41)
0
10
4
.250
橋本
78
.267(120-32)
1
6
3
.331
山本
29
.182(66-12)
1
7
1
.289
重信
74
.157(70-11)
0
2
10
.224
脇谷
52
.250(64-16)
0
0
0
.284

※打席数順、▼は退団

ゲレーロがカンフル剤となるか

阿部、長野ら、主力ベテラン勢が揃って今ひとつの成績。石川、宇佐美らが台頭するも、期待された中井や立岡、岡本らはブレイクとはならず。村田退団で中日からゲレーロを獲得したが、吉と出るか凶と出るか。

主力投手の成績(2017年)

選手名 試合 投球回 防御率 HP
▼マイコラス
27
188
14
8
2.25
0
0
菅野
25
187.1
17
5
1.59
0
0
田口
26
170.2
13
4
3.01
0
0
13
72.1
6
4
2.99
0
0
大竹
13
69
4
4
5.09
0
0
マシソン
59
68.1
4
4
2.24
2
31
カミネロ
57
63.1
3
5
2.42
29
7
内海
12
57.2
2
7
5.77
0
0
宮國
17
57
1
7
4.74
0
1
西村
45
48
0
2
3.56
0
10
吉川
12
38.1
1
3
5.87
0
0
池田
33
37.2
0
2
3.35
0
4
田原
27
28
1
1
2.89
0
2
▼高木勇
16
27.1
1
2
2.63
0
2
篠原
23
27.1
1
1
3.62
0
1

※投球回数順、▼は退団、青字はリーグ最高

マイコラスの穴を埋められるか

菅野、田口、マイコラスの3本柱で白星を重ね、畠も後半戦はローテを支えたが、復活を期す内海、大竹、吉川らベテラン勢が後押しできず。リリーフ陣も安定を欠いた。野上(前西武)や新外国人・ヤングマンらが退団したマイコラスの穴を埋められるか。

 中日ドラゴンズ

チームの再建を

すっかりBクラスに定着してしまった中日。若手・中堅・ベテランでバランスよくチームの再建を図りたい。

主力野手の成績(2017年)

選手名 試合 打率 HR 打点 盗塁 出塁率
京田
141
.264(564-149)
4
36
23
.297
大島
119
.313(476-149)
3
29
23
.365
▼ゲレーロ
130
.279(469-131)
35
86
1
.333
藤井
128
.265(374-99)
6
42
5
.311
ビシエド
87
.250(332-83)
18
49
4
.319
福田
95
.271(299-81)
18
49
0
.328
亀澤
98
.287(254-73)
2
13
6
.327
平田
66
.244(238-58)
6
29
4
.326
荒木
85
.249(249-62)
0
8
5
.286
松井雅
87
.221(208-46)
2
17
0
.303
堂上
91
.205(151-31)
1
8
0
.250
高橋
41
.233(129-30)
2
10
0
.306
松井佑
56
.277(119-33)
4
18
0
.328
遠藤
50
.225(102-23)
2
11
12
.262
53
.217(92-20)
2
11
0
.255

※打席数順、▼は退団、青字はリーグ最高

ゲレーロの穴を埋められるか

後半に福田が本塁打を量産、高橋周平も台頭を見せたが、ケガで戦線離脱した大島をはじめ、ビシエド、平田ら主力が打線を引っ張れなかった。退団した本塁打王・ゲレーロの穴を埋められるか。

主力投手の成績(2017年)

選手名 試合 投球回 防御率 HP
大野
24
147.2
7
8
4.02
0
0
▼バルデス
23
146
6
9
3.76
0
0
小笠原
22
119
5
8
4.84
0
0
又吉
50
110
8
3
2.13
0
26
吉見
14
75.2
3
7
5.23
0
0
▼ジョーダン
18
74.1
6
4
2.30
0
0
鈴木
15
69
5
5
4.17
0
0
田島
63
62.2
2
5
2.87
34
8
伊藤
39
62.2
0
2
3.88
0
9
11
50.1
1
4
4.47
0
0
笠原
18
48.2
1
3
3.14
0
0
祖父江
35
42
2
2
2.57
1
11
三ツ間
35
37.2
2
1
4.06
0
13
岩瀬
50
35.2
3
6
4.79
2
29
若松
7
35.2
1
4
5.55
0
0

※投球回数順、▼は退団

若手の飛躍に期待

エース・大野が7勝に終わるなど、先発ローテーションを固定できなかったが、小笠原や鈴木、笠原ら若手の今後の活躍は楽しみ。若松や岡田の巻き返しにも期待したい。メジャーでも活躍した新外国人・ジーにも期待。

 東京ヤクルトスワローズ

万全の状態で臨みたい

2015年のリーグ優勝からわずか2年で最下位に。大型連敗を繰り返し、計96敗を喫するなど歴史的シーズンとなってしまった。主力選手を中心に万全の状態でシーズンに臨みたい。

主力野手の成績(2017年)

選手名 試合 打率 HR 打点 盗塁 出塁率
山田
143
.247(526-130)
24
78
14
.364
坂口
136
.290(535-155)
4
38
4
.364
バレンティン
125
.254(445-113)
32
80
0
.358
中村
127
.243(419-102)
4
34
2
.324
大引
80
.227(273-62)
5
29
3
.299
藤井
97
.257(292-75)
2
12
5
.281
雄平
71
.306(281-86)
2
32
2
.343
山崎
59
.242(219-53)
1
13
6
.300
荒木
91
.207(188-39)
6
25
2
.273
▼リベロ
54
.215(200-43)
6
21
0
.240
上田
100
.234(167-39)
0
11
6
.272
西浦
72
.208(144-30)
0
8
3
.288
大松
94
.162(130-21)
3
16
0
.238
奥村
44
.239(113-27)
0
5
1
.298
武内
66
.204(93-19)
0
5
0
.267

※打席数順、▼は退団

打撃で盛り返せるか

山田が不振、雄平、畠山、川端がケガで離脱するなど主力が期待に応えられず、打撃成績は軒並みリーグ最下位。ただ、藤井や山崎、奥村といった若手はきっかけを掴むことができた。投手陣が不安なだけに打撃で盛り返したい。

主力投手の成績(2017年)

選手名 試合 投球回 防御率 HP
ブキャナン
25
159.2
6
13
3.66
0
0
26
131.1
3
11
3.84
0
0
小川
22
124
8
7
2.83
0
1
石川
23
123.1
4
14
5.11
0
0
24
110.1
4
7
4.73
0
2
山中
13
75.1
2
6
5.14
0
0
石山
66
68.1
3
6
3.03
0
27
▼ルーキ
61
60.2
4
6
2.97
7
26
近藤
54
55.1
2
4
4.72
1
16
▼ギルメット
28
54.2
1
1
3.62
0
2
由規
10
54.1
3
5
4.31
0
0
秋吉
43
43
5
6
3.35
10
15
山本
32
34
0
1
4.76
0
1
松岡
37
33.1
0
1
3.51
0
8
中澤
28
26.1
0
0
4.10
0
0

※投球回数順、▼は退団

先発・中継ぎともに不安定

新外国人・ブキャナンや原、ルーキーの星もローテを支えたが、ベテランの石川をはじめ先発陣はピリッとせず。リリーフ陣も流れを変えられず、投手成績も軒並みリーグ最下位に終わった。起用された若手も結果を残すことができなかったので、今シーズンは何とか光明を見出したい。

スポンサーリンク

セ・リーグの順位予想

最後に2018年シーズン(セ・リーグ)の順位を予想します。簡単な予想ですが、是非ご覧ください。

管理人の順位予想

順位 チーム
1位
広島東洋カープ
2位
横浜DeNAベイスターズ
3位
読売ジャイアンツ
4位
阪神タイガース
5位
中日ドラゴンズ
6位
東京ヤクルトスワローズ

3連覇を目指すカープに死角なし?

打線は鈴木誠也の故障の影響は心配だが、田中、菊池、丸をはじめ、松山やエルドレッド、新井、バティスタらホームランを期待できる選手たちを併用できる層の厚さがある。投手陣も昨シーズンは不調に終わったジョンソンをはじめ、野村や大瀬良といった先発陣に加え、今村、一岡、ジャクソン、中﨑らリリーフ陣にも実績があり、やはり今年も優勝に最も近いチームと言える。

DeNAは2位に上昇?

ロペス、筒香、宮﨑というリーグ屈指のクリーンアップを中心に、ほぼ固定することができた打線が強力。内外野どこでも守れる大和(前阪神)の加入も大きい。先発陣は今永、濱口、石田ら若手左腕を中心に数も揃っていて安定した戦いができそう。

巨人はAクラス復活?

打線にゲレーロが加入するものの、年間を通して活躍できるかは未知数で、投手陣もマイコラスが抜ける。ただ、実績のある阿部や長野、陽、新加入でやはり実績のある野上や新外国人・ヤングマンら中堅・ベテラン選手が結果を残せばAクラス復活もありえる。

阪神は順位を落とす?

鳥谷、福留、糸井らベテランが奮起したが、やはり全盛期ほどの活躍はなく、期待の若手選手もなかなかチャンスを活かせていない。また、昨シーズンはリリーフ陣はフル回転したものの、先発陣は秋山、メッセンジャーに次ぐ投手陣が安定感を欠くため、順位を落とすと予想。

中日は今年も苦戦?

後半戦に活躍した福田、高橋に加え、大島やビシエドが復帰すれば打線にも期待できるが、やはり本塁打王・ゲレーロの退団は大きい。投手陣も大野を除くと安定した勝ち星を計算できる投手は少なく、やはり苦戦を強いられそう。

ヤクルトはまたもや最下位?

山田、バレンティンを中心に実績のある打者が多く、主力が揃えば打線はやはり強力。しかし、投手陣は先発・中継ぎともに昨シーズンは安定感を欠き、先発陣は小川を除くと中日同様、安定した勝ち星を計算できる投手は少なく、今シーズンも最下位と予想。

スポンサーリンク

漫画コミュニティの関連記事

野球関連記事

セリーグ

パリーグ

高校野球

ワンピースランキング

ダイヤのAランキング

2018年のおすすめ漫画を紹介!

こちらの記事もおすすめです



スポンサーリンク