【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新171話の考察!天久が「新球」取得?

ダイヤのA(エース)act2最新171話ネタバレ

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6/19発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新171話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【ダイヤのA act2】最新171話のネタバレ予想

前話までのおさらい

「仮想天久」

薬師は5回戦の市大三高戦を翌日に控えています。
ナインは天久のスライダーを想定して、新しく導入されていたバッティングマシンで、ひたすら打撃練習を行っていました。

天久が新球取得?

一方、天久のもとに沢村からLINEの返信がありました。
「へーどんな球ですか?くわしく聞きたいです」――。
ダイヤのA act2最新171話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の171話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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薬師 VS 市大三高!

真田の登板はある?

大会前に故障していた薬師のエース・真田が友部に紹介されたジムでトレーニングを行ってました。
薬師はここまでの試合で、真田の登板があったかどうか分かりませんが、市大三高との大一番では、(リリーフになるとは思いますが)真田も登板するのではないでしょうか?

「仮想天久」

薬師ナインは天久のスライダーを想定して、最新のバッティングマシンで打撃練習を行っていました。
前年の秋の大会では市大三高に逆転勝ちしたとはいえ、天久のスライダーを打てていた訳ではないので、この夏は打撃練習の成果を見せられるのか注目です。
ダイヤのA act2 170話の画像
ダイヤのA act2 170話より引用
ポイント

  • 故障の真田はリリーフ登板?
  • 薬師が天久のスライダーを攻略?
キャラクターアイコン 青道の試合と
どっちが先にやるのかな?

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天久が「新球」取得?

天久と沢村の謎のやり取り

169話で天久が沢村に、「勝ったみてーだな。今日投げたか?」とLINEを送っていました。
その後のやり取りは分かりませんが、170話では沢村が天久に「へーどんな球ですか?くわしく聞きたいです」と送っています。
本番では「薬師が自分のスライダーの対策をしてきている」と勘づいている天久が新球を取得していて、薬師を相手にお披露目するのではないでしょうか?

天久の新球(仮)

天久は決め球のスライダーをはじめ、バッターのタイミングを外すスローカーブもときどき投げています。
成宮が決め球としているチェンジアップを投げるのか、降谷や本郷が決め球としているスプリットを投げるのか、はたまた全く予想外のボールを投げるのか楽しみです。
沢村が春の大会で市大三高相手に投げて、天久が面食らっていたカットボールを投げる可能性もありそうです。

ポイント

  • 天久が沢村に「秘策」を暴露?
  • 薬師相手に「新球」お披露目か?
キャラクターアイコン LINEの返信見る限り
沢村はまだ天久に
心開いてない感じw

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【ダイヤのA act2】最新171話で注目したいキャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

青道のエース。初戦は不完全燃焼に終わったため、先発が予想される5回戦のピッチングに期待がかかる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

市大三高のエース。スライダーを武器にするが、5回戦の薬師相手に新球披露となるか?

真田俊平(3年)

真田イメージ

薬師のエース。大会前に故障が発覚するが、大一番の市大三高戦に登板を果たすのか注目。

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【ダイヤのA act2】最新171話ネタバレとあらすじ

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【ダイヤのA act2】最新171話ネタバレ感想

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

170話までのあらすじ

ダイヤのA act2の170話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

170話のあらすじ

薬師に心強い援軍現る!

5回戦の市大三高戦を翌日に控えた薬師高校ナインは、ひたすらバッティング練習に取り組んでいました。

大和田記者「前に来た時より設備が充実していますね」

轟監督「お さすがよく見てるなねーちゃん!
いやー、こんなもらっていいのかってぐらい寄付が集まってよ。
やっぱ甲子園に出るってのは違うな。
大会入って毎日差し入れが届くし、くそ高いバッティングマシン3台も手に入ったしな。
手前のアーム式がマークⅠ、中央の輪式がマークⅡ。
で 一番奥が最新機能を搭載した3輪式、マークⅢ」

マークⅢから放たれたボールは、鋭くスライドしてネットに吸い込まれました。

大和田記者「…い…今のは…天久君の?

轟監督「成宮のスライダー降谷のストレート本郷のスプリット、こいつがあればどんな球だって再現可能だ。
西地区にはとんでもなくレベルの高いピッチャーが集まってるし、結局点を取らなきゃ試合には勝てねぇ。
ウチのような成り上がりチームには心強い援軍だぜ」

大和田記者「部員も増えて練習の雰囲気も変わりましたね」

轟監督「特に3年。活きのいい1年が入った事でレギュラーが安泰じゃなくなったからな。
毎日目の色変えてバット振ってるよ。
ようやくウチもスタメンに頭悩ませる程度には戦力が揃ってきたって事だな」

奥さんに捨てられていた轟監督

大和田記者「そういえば雷市君は?」

轟監督「あいつはマシンの球は打ちたくねーんだとよ!
生意気言いやがってあのヤロー!
凄いピッチャーの球は全部頭に入ってる
マシンの球には息吹を感じねーんだとよ。
青道の降谷に沢村、センバツで対戦した全国のピッチャー、春大で捻じ伏せられた成宮鳴。
そして明日戦う天久光聖
幾度となく頭ん中で対戦を続けてきた。
この日の為にな

『へっ…センバツ以降ちやほやされて浮かれてると思ったが…頭ん中までボケちゃいなかったみてーだな…。
なぁ…雷市、俺ぁ この程度で満足できるほど人間できちゃいねぇぜ、お前はどうだ?』――。

真田の登板はあるのか?

エースの真田はジムでトレーニングを行っています。

友部「どうですか?足の状態は」

真田「あぁ 全く問題ないよ。
ここに来るたび眠ってた筋肉が目覚めていく気分だわ…。
友部…色々ありがとな。
これで悔いなく夏を迎えられそうだわ

友部「…いえ、お役に立てたならよかったです」――。

一方、市大三高ナインもバッティング練習を行っています。

天久「何やってんの?ほっしゃん」

星田「バットの声を聴いてる

天久「……で… 何て?」

星田「今日はゆっくりお休み…と言われた気がする」

天久「いい奴じゃん。
まぁ 試合前にじたばたしてもな…」

天久のもとに沢村からLINEの返信が来ました。

沢村
< へーどんな球ですか?
 くわしく聞きたいです >

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169話のあらすじ

法兼学園の「フライボール革命」

試合後、球場の外で先発した降谷と沢村が顔を合わせます。

降谷「繋いだから…」

沢村「…ああ」

『俺が背番号1もらったからって…降谷に勝った訳でもあいつの分まで俺が投げられる訳でもない…
ノリ先輩だって金田だって、いつでもいける準備をしてくれているんだ…

てめぇ一人 思い上がってんじゃねぇよ』――。

主力メンバーがスタンドで法兼学園市大学院の試合を観戦していました。

法兼学園のバッターが長打を連発しています。

青道ナイン「市学のピッチャー、低めに丁寧に集めてんのにな」

「法兼のバッターは思い切りがいいけどアッパースイングが目立つな」

「やっぱあれ?フライボール革命の影響?

話が理解できていない沢村に、奥村が背後から説明します。

奥村「低め中心の配球や極端なシフトに対応する為、ゴロ打ちを避け、打球に角度をつけて打ち上げる、今メジャーを席捲している打撃理論ですね。
これによりメジャーの年間ホームラン数は激増したと言われています」

沢村「いたのか!!
だから俺の背後を取るな!
座るなら横に座れ!!」

小湊「ただメジャーの様に極端なシフトを敷いてくるチームは高校じゃ少ないし、パワーも全然違うからね。
アッパースイングの苦手なコースは高めだし、打てるコースも限られちゃうしね。
各バッターの高めの対応見ておいた方がいいよ 栄純くん」

御幸「ここで見る限り法兼学園のバッターにお前のナンバーズは捉えにくいんじゃねぇかな…」

沢村「そうですか…キャップがそう言ってくれるならそうなんでしょうね。
でもそれは、俺が俺のピッチングをできてこそ。

早くマウンドに立って証明したいです

切磋琢磨する1年生たち

室内練習場では、すでに結城由井がバッティング練習を行っています。

結城『途中交代、不甲斐ない』

九鬼「あいつらめちゃくちゃ気合入ってんな…」

瀬戸「ったく…ただでさえこっちはベンチに入ってねぇんだ。
ここで差ぁつけられてたまるかよ…」

九鬼「だよな…」

不意のメッセージ

観戦を終えた主力メンバーが寮に戻ってきました。

小野「11-3で法兼学園のコールド勝ち
あとから出てきた右ピッチャー、あれが実質のエースだよな」

ナベ「あのカーブは要注意だね」

高島「土曜日には稲実や成孔なども各球場で試合がありますが、ベンチ入りしていない3年生が手分けして観戦して来てくれるようです。
それとDブロック八王子球場でも薬師ー三高戦
お互いベストメンバーで挑む試合になるでしょうし、私も渡辺君達と試合を見てくるつもりです」

奥村「すみません。
自分も薬師と三高の試合、観に行っていいでしょうか
帰って来て体は動かすので」

片岡監督「…わかった。
キャッチャーとしてしっかり試合を観てこい」

寮の部屋の沢村のもとに、天久からLINEが送られてきました。

三高 天久さん
< 勝ったみてーだな
  今日投げたか? >

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新170話の考察!薬師に心強い援軍現る!

ダイヤのA(エース)act2最新170話ネタバレ

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6/12発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新170話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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【ダイヤのA act2】最新170話ネタバレとあらすじ

薬師に心強い援軍現る!

5回戦の市大三高戦を翌日に控えた薬師高校ナインは、ひたすらバッティング練習に取り組んでいました。

大和田記者「前に来た時より設備が充実していますね」

轟監督「お さすがよく見てるなねーちゃん!
いやー、こんなもらっていいのかってぐらい寄付が集まってよ。
やっぱ甲子園に出るってのは違うな。
大会入って毎日差し入れが届くし、くそ高いバッティングマシン3台も手に入ったしな。
手前のアーム式がマークⅠ、中央の輪式がマークⅡ。
で 一番奥が最新機能を搭載した3輪式、マークⅢ」

マークⅢから放たれたボールは、鋭くスライドしてネットに吸い込まれました。

大和田記者「…い…今のは…天久君の?

轟監督「成宮のスライダー降谷のストレート本郷のスプリット、こいつがあればどんな球だって再現可能だ。
西地区にはとんでもなくレベルの高いピッチャーが集まってるし、結局点を取らなきゃ試合には勝てねぇ。
ウチのような成り上がりチームには心強い援軍だぜ」

大和田記者「部員も増えて練習の雰囲気も変わりましたね」

轟監督「特に3年。活きのいい1年が入った事でレギュラーが安泰じゃなくなったからな。
毎日目の色変えてバット振ってるよ。
ようやくウチもスタメンに頭悩ませる程度には戦力が揃ってきたって事だな」

ダイヤのA act2 170話の画像
ダイヤのA act2 170話より引用

奥さんに捨てられていた轟監督

大和田記者「そういえば雷市君は?」

轟監督「あいつはマシンの球は打ちたくねーんだとよ!
生意気言いやがってあのヤロー!
凄いピッチャーの球は全部頭に入ってる
マシンの球には息吹を感じねーんだとよ。
青道の降谷に沢村、センバツで対戦した全国のピッチャー、春大で捻じ伏せられた成宮鳴。
そして明日戦う天久光聖
幾度となく頭ん中で対戦を続けてきた。
この日の為にな

『へっ…センバツ以降ちやほやされて浮かれてると思ったが…頭ん中までボケちゃいなかったみてーだな…。
なぁ…雷市、俺ぁ この程度で満足できるほど人間できちゃいねぇぜ、お前はどうだ?』――。

ダイヤのA act2 170話の画像
ダイヤのA act2 170話より引用

真田の登板はあるのか?

エースの真田はジムでトレーニングを行っています。

友部「どうですか?足の状態は」

真田「あぁ 全く問題ないよ。
ここに来るたび眠ってた筋肉が目覚めていく気分だわ…。
友部…色々ありがとな。
これで悔いなく夏を迎えられそうだわ

友部「…いえ、お役に立てたならよかったです」――。

一方、市大三高ナインもバッティング練習を行っています。

天久「何やってんの?ほっしゃん」

星田「バットの声を聴いてる

天久「……で… 何て?」

星田「今日はゆっくりお休み…と言われた気がする」

天久「いい奴じゃん。
まぁ 試合前にじたばたしてもな…」

天久のもとに沢村からLINEの返信が来ました。

沢村
< へーどんな球ですか?
 くわしく聞きたいです >

ダイヤのA act2 170話の画像
ダイヤのA act2 170話より引用

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【ダイヤのA act2】最新170話ネタバレ感想

天久が新球取得?

薬師ナインが天久のスライダーを想定して、バッティング練習を行っているようですが、沢村の天久へのLINEの返信を見ると、天久が薬師戦を見据えて新しい変化球を覚えている可能性があります。

他の好投手も投げているチェンジアップやスプリットの可能性もありますが、市大三高は春の大会で青道と対戦していて、天久は沢村が投げた「カットボール改」に面食らっていた様子だったので、沢村のマネをしてカットボールでも覚えたのかもしれませんね。

真田はリリーフ登板?

また、薬師のエース・真田は友部に初回されたジムでトレーニングを行っていました。

真田はここまでの試合で登板があったのかどうか分かりませんが、大一番の市大三高相手に登板する可能性は高そうです。

三島や秋葉、さらには雷市もマウンドに上がった経験がありますが、先発は友部で、真田はどこか大事な局面でリリーフ登板を果たすのではないでしょうか?

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

169話までのあらすじ

ダイヤのA act2の169話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

169話のあらすじ

法兼学園の「フライボール革命」

試合後、球場の外で先発した降谷と沢村が顔を合わせます。

降谷「繋いだから…」

沢村「…ああ」

『俺が背番号1もらったからって…降谷に勝った訳でもあいつの分まで俺が投げられる訳でもない…
ノリ先輩だって金田だって、いつでもいける準備をしてくれているんだ…

てめぇ一人 思い上がってんじゃねぇよ』――。

主力メンバーがスタンドで法兼学園市大学院の試合を観戦していました。

法兼学園のバッターが長打を連発しています。

青道ナイン「市学のピッチャー、低めに丁寧に集めてんのにな」

「法兼のバッターは思い切りがいいけどアッパースイングが目立つな」

「やっぱあれ?フライボール革命の影響?

話が理解できていない沢村に、奥村が背後から説明します。

奥村「低め中心の配球や極端なシフトに対応する為、ゴロ打ちを避け、打球に角度をつけて打ち上げる、今メジャーを席捲している打撃理論ですね。
これによりメジャーの年間ホームラン数は激増したと言われています」

沢村「いたのか!!
だから俺の背後を取るな!
座るなら横に座れ!!」

小湊「ただメジャーの様に極端なシフトを敷いてくるチームは高校じゃ少ないし、パワーも全然違うからね。
アッパースイングの苦手なコースは高めだし、打てるコースも限られちゃうしね。
各バッターの高めの対応見ておいた方がいいよ 栄純くん」

御幸「ここで見る限り法兼学園のバッターにお前のナンバーズは捉えにくいんじゃねぇかな…」

沢村「そうですか…キャップがそう言ってくれるならそうなんでしょうね。
でもそれは、俺が俺のピッチングをできてこそ。

早くマウンドに立って証明したいです

切磋琢磨する1年生たち

室内練習場では、すでに結城由井がバッティング練習を行っています。

結城『途中交代、不甲斐ない』

九鬼「あいつらめちゃくちゃ気合入ってんな…」

瀬戸「ったく…ただでさえこっちはベンチに入ってねぇんだ。
ここで差ぁつけられてたまるかよ…」

九鬼「だよな…」

不意のメッセージ

観戦を終えた主力メンバーが寮に戻ってきました。

小野「11-3で法兼学園のコールド勝ち
あとから出てきた右ピッチャー、あれが実質のエースだよな」

ナベ「あのカーブは要注意だね」

高島「土曜日には稲実や成孔なども各球場で試合がありますが、ベンチ入りしていない3年生が手分けして観戦して来てくれるようです。
それとDブロック八王子球場でも薬師ー三高戦
お互いベストメンバーで挑む試合になるでしょうし、私も渡辺君達と試合を見てくるつもりです」

奥村「すみません。
自分も薬師と三高の試合、観に行っていいでしょうか
帰って来て体は動かすので」

片岡監督「…わかった。
キャッチャーとしてしっかり試合を観てこい」

寮の部屋の沢村のもとに、天久からLINEが送られてきました。

三高 天久さん
< 勝ったみてーだな
  今日投げたか? >

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168話のあらすじ

青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
0
0
0
0
0
0
0
青道
0
0
1
0
5
2
8

立ちはだかる青道二遊間

2点以上返さなければコールドゲームが成立する7回、八弥王子はチーム初ヒットの川端を一塁に置き、打席には4番の黒瀬が入っています。

黒瀬『大丈夫…見えてる。
当てにいくな…しっかり振り切れ!!
俺らがやってきた事は無駄じゃない。

無駄なんかじゃ…』――。

黒瀬の打球を倉持が逆シングルでさばき、セカンドに送球、そして小湊が一塁に送球し、6-4-3のダブルプレーを完成させました。

ゲームセット

そして、最後のバッターの打球をレフトの麻生がつかみ、8-0、7回コールドで青道が5回戦進出を果たしました。

試合後、控え室で泣き崩れるチームメイトたちを川端が慰めています。

「雅紀。2年半お疲れ様」

川端が振り返ると、母と姉が立っていました。

川端「…毎日の弁当、ユニフォームの洗濯。
2年半 サポートありがとうございました」――。

片岡監督や降谷が取材を受けるなか、青道ナインは充実の表情で球場をあとにしました。

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【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新169話の考察!5回戦の相手は「法兼学園」?

ダイヤのA(エース)act2最新169話ネタバレ

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6/5発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新169話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【ダイヤのA act2】最新169話ネタバレとあらすじ

法兼学園の「フライボール革命」

試合後、球場の外で先発した降谷と沢村が顔を合わせます。

降谷「繋いだから…」

沢村「…ああ」

『俺が背番号1もらったからって…降谷に勝った訳でもあいつの分まで俺が投げられる訳でもない…
ノリ先輩だって金田だって、いつでもいける準備をしてくれているんだ…

てめぇ一人 思い上がってんじゃねぇよ』――。

主力メンバーがスタンドで法兼学園市大学院の試合を観戦していました。

法兼学園のバッターが長打を連発しています。

青道ナイン「市学のピッチャー、低めに丁寧に集めてんのにな」

「法兼のバッターは思い切りがいいけどアッパースイングが目立つな」

「やっぱあれ?フライボール革命の影響?

話が理解できていない沢村に、奥村が背後から説明します。

奥村「低め中心の配球や極端なシフトに対応する為、ゴロ打ちを避け、打球に角度をつけて打ち上げる、今メジャーを席捲している打撃理論ですね。
これによりメジャーの年間ホームラン数は激増したと言われています」

沢村「いたのか!!
だから俺の背後を取るな!
座るなら横に座れ!!」

小湊「ただメジャーの様に極端なシフトを敷いてくるチームは高校じゃ少ないし、パワーも全然違うからね。
アッパースイングの苦手なコースは高めだし、打てるコースも限られちゃうしね。
各バッターの高めの対応見ておいた方がいいよ 栄純くん」

御幸「ここで見る限り法兼学園のバッターにお前のナンバーズは捉えにくいんじゃねぇかな…」

沢村「そうですか…キャップがそう言ってくれるならそうなんでしょうね。
でもそれは、俺が俺のピッチングをできてこそ。

早くマウンドに立って証明したいです

ダイヤのA act2 169話の画像
ダイヤのA act2 169話より引用

切磋琢磨する1年生たち

室内練習場では、すでに結城由井がバッティング練習を行っています。

結城『途中交代、不甲斐ない』

九鬼「あいつらめちゃくちゃ気合入ってんな…」

瀬戸「ったく…ただでさえこっちはベンチに入ってねぇんだ。
ここで差ぁつけられてたまるかよ…」

九鬼「だよな…」

ダイヤのA act2 169話の画像
ダイヤのA act2 169話より引用

不意のメッセージ

観戦を終えた主力メンバーが寮に戻ってきました。

小野「11-3で法兼学園のコールド勝ち
あとから出てきた右ピッチャー、あれが実質のエースだよな」

ナベ「あのカーブは要注意だね」

高島「土曜日には稲実や成孔なども各球場で試合がありますが、ベンチ入りしていない3年生が手分けして観戦して来てくれるようです。
それとDブロック八王子球場でも薬師ー三高戦
お互いベストメンバーで挑む試合になるでしょうし、私も渡辺君達と試合を見てくるつもりです」

奥村「すみません。
自分も薬師と三高の試合、観に行っていいでしょうか
帰って来て体は動かすので」

片岡監督「…わかった。
キャッチャーとしてしっかり試合を観てこい」

寮の部屋の沢村のもとに、天久からLINEが送られてきました。

三高 天久さん
< 勝ったみてーだな
  今日投げたか? >

ダイヤのA act2 169話の画像
ダイヤのA act2 169話より引用

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【ダイヤのA act2】最新169話ネタバレ感想

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

168話までのあらすじ

ダイヤのA act2の168話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

168話のあらすじ

青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
0
0
0
0
0
0
0
青道
0
0
1
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5
2
8

立ちはだかる青道二遊間

2点以上返さなければコールドゲームが成立する7回、八弥王子はチーム初ヒットの川端を一塁に置き、打席には4番の黒瀬が入っています。

黒瀬『大丈夫…見えてる。
当てにいくな…しっかり振り切れ!!
俺らがやってきた事は無駄じゃない。

無駄なんかじゃ…』――。

黒瀬の打球を倉持が逆シングルでさばき、セカンドに送球、そして小湊が一塁に送球し、6-4-3のダブルプレーを完成させました。

ゲームセット

そして、最後のバッターの打球をレフトの麻生がつかみ、8-0、7回コールドで青道が5回戦進出を果たしました。

試合後、控え室で泣き崩れるチームメイトたちを川端が慰めています。

「雅紀。2年半お疲れ様」

川端が振り返ると、母と姉が立っていました。

川端「…毎日の弁当、ユニフォームの洗濯。
2年半 サポートありがとうございました」――。

片岡監督や降谷が取材を受けるなか、青道ナインは充実の表情で球場をあとにしました。

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167話のあらすじ

青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
0
0
0
0
0
0
青道
0
0
1
0
5
6

さらにリードを広げる青道打線

青道6点リードで迎えた6回裏、先頭バッターの結城に代わり、同じく1年生の由井が打席に入ります。

由井は初球を打ち、レフト線へ2ベースヒットを放ちました。

ギャラリー「アウトコース逆らわずに!
狙ってたな1年坊主!」

「由井ってあの由井 薫?
世界大会のキャプテン…青道に来てたのか…!」

「今年の1年も活きが良いのが揃ってるな!
今日の将司は合ってなさすぎた!」

落合コーチ「自分の役割を理解でき、思い切りの良さもある。
貴重な左の代打としても、少しでも多く経験を積ませておきたい選手ですね」

続く金丸にもタイムリー、小湊の内野安打の間にもう1点加え、点差を8点に広げました。

そして、八弥王子が2点返さないとコールドが決まる7回表、青道は引き続き降谷がマウンドに上がります。

ギャラリー「まだノーノーだよな。
フォアボールが2つだけ、三振11個」

川端「ったく、俺らがコツコツやってきた事、全部吹き飛ばしちまう投手だな」

御幸「今日の降谷は特別だ…俺も待ってた」

川端「このまま終わらせてたまるかよ!
さぁこい!
」――。

川端の過去

?
『高校に入学してすぐに、父親が死んだ。
病気がわかって、あっという間だった。
小さな頃からの練習相手で、中学時代は毎日バッティングセンターに連れていってくれた父親だった…
現実を受け入れる事ができず、じっとしていると心が壊れそうだった…
マメが裂け、血が流れても、構わずバットを振り続けた。
痛みが悲しみを薄めてくれた。
ヘトヘトになるまで練習している間だけ、寂しさから離れられた。
気づけば1年の秋からスタメンに名を連ねる選手になっていた。
俺は野球に逃げ…父親と始めた野球に守られていた。
あの日の俺が、今の俺を作った。

俺はまだ、全部出せていない』――。

川端の打球はピッチャー・降谷の頭上を超えていきました。

八弥王子の意地

八弥王子ナイン「ナイバッチ、キャプテン!」

川端「さぁ 続けよ黒瀬ー!!」

八弥王子ナイン「頼むぜ4番!!
やってきたこと全部出そう!!」

ギャラリー「一本出ただけでこの盛り上がり」

「そりゃそうだろ。
ノーノー喰らってたんだし」

「意地を見せられるか、八弥王子」

御幸『最後の夏にかけた3年生の想いはどのチームも同じ。
たった一つのプレーをきっかけに勢いづく事もある。

勇気も希望も根こそぎ奪い取る。
全身全霊かけて終わらせよう
』――。

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【ダイヤのA act2】最新169話のネタバレ予想

前話までのおさらい

5回戦進出決定!

青道は4回戦で八弥王子と対戦し、7回コールド8-0で快勝。
先発した降谷は相手打線を1安打に抑え込み、完全復活をアピールしました。
ダイヤのA act2最新169話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の169話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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5回戦の相手は「法兼学園」?

次の相手が偵察に?

167話の冒頭で、青道と八弥王子の試合を、スタンドから見守っているチームがありました。
おそらく、この後の5回戦であたるチームが偵察に来ているものと思われます。
ユニフォームの高校名は(ページが途切れていて)はっきりとは見えませんでしたが、トーナメント表を見る限り「法兼学園」の可能性が高そうです。
ダイヤのA act2 139話の画像
ダイヤのA act2 139話より引用

先発はどっち?

青道は、初戦となる3回戦で沢村が先発し、4回戦は降谷が先発しました。
この二人が交互に先発するということになれば、この後の5回戦は沢村が先発するということになります。
沢村は3回戦では不本意なピッチングを見せてしまっているので、先発するチャンスが来れば挽回できるのか注目です。

ポイント

  • 5回戦の相手は「法兼学園」?
  • 順番通りなら沢村が先発か?
キャラクターアイコン 川上が先発したりしてw

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薬師 VS 市大三!

この両者が激突!

青道の勝ち上がりも気になるところですが、同じ5回戦ではノーシードの薬師第1シードの市大三高が激突します。
昨年の秋の大会では、準決勝で両者が戦っていて、3-2で薬師が逆転勝ちしています。
市大三高のリベンジとなるのか注目です。

薬師の救世主?

薬師はエースの真田が故障で本調子でない中、1年生の友部が主戦として投げているようです。
バッティングもいいようで、4回戦では轟のあとの5番に座り、タイムリーヒットも打っていました。
また、黒木早川といった1年生も試合に出ているようです。
関東大会では、試合の後半に出てきてエラーを連発して、逆転負けを喫するということがありましたが、阿部米原森山といった先輩選手からレギュラーを奪ったのかもしれません。
ダイヤのA act2 160話の画像
ダイヤのA act2 160話より引用
ポイント

  • 市大三高が薬師にリベンジ?
  • 薬師の1年生たちに注目!
キャラクターアイコン 真田は試合で
投げているのかしら。。

【ダイヤのA act2】最新169話で注目したいキャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

この夏エースナンバーを託されるも、初戦は硬さがあり不完全燃焼に終わる。先発が予想される5回戦のピッチングに期待がかかる。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新168話の考察!八弥王子に初ヒット!降谷の正念場

ダイヤのA(エース)act2最新168話ネタバレ

description

5/29発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新168話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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【ダイヤのA act2】最新168話ネタバレとあらすじ

青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
0
0
0
0
0
0
0
青道
0
0
1
0
5
2
8

立ちはだかる青道二遊間

2点以上返さなければコールドゲームが成立する7回、八弥王子はチーム初ヒットの川端を一塁に置き、打席には4番の黒瀬が入っています。

黒瀬『大丈夫…見えてる。
当てにいくな…しっかり振り切れ!!
俺らがやってきた事は無駄じゃない。

無駄なんかじゃ…』――。

黒瀬の打球を倉持が逆シングルでさばき、セカンドに送球、そして小湊が一塁に送球し、6-4-3のダブルプレーを完成させました。

ダイヤのA act2 168話の画像
ダイヤのA act2 168話より引用

ゲームセット

そして、最後のバッターの打球をレフトの麻生がつかみ、8-0、7回コールドで青道が5回戦進出を果たしました。

試合後、控え室で泣き崩れるチームメイトたちを川端が慰めています。

「雅紀。2年半お疲れ様」

川端が振り返ると、母と姉が立っていました。

川端「…毎日の弁当、ユニフォームの洗濯。
2年半 サポートありがとうございました」――。

片岡監督や降谷が取材を受けるなか、青道ナインは充実の表情で球場をあとにしました。

ダイヤのA act2 168話の画像
ダイヤのA act2 168話より引用

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【ダイヤのA act2】最新168話ネタバレ感想

降谷、完全復活!

八弥王子は川端キャプテンにチーム初ヒットが出たことで、降谷が調子を崩し始めるかと思いましたが、倉持・春市の堅実な守備もあり、難なく7回を1安打で完封しました。

自己最速の155キロも記録しましたし、故障からの完全復活を果たしたと言ってもよさそうです(次の登板でどうなっているか分かりませんが…)。

次の5回戦はおそらく沢村が先発するので、もしまた沢村が本来のピッチングができないようだと、降谷との立場がまたしても逆転するかもしれませんね。

対戦相手はおそらく「法兼学園」という、今まで登場していないチームですが、沢村がどんなピッチングを見せてくれるのか楽しみです。

「セカンド対決」が繰り返される?

この八弥王子との試合の前、華麗な守備を見せる川端キャプテンを見て、倉持が春市に「どちらが日本一のセカンドか試合で証明してやればいい」というようなことを言っていました。

試合の中で川端と春市のマッチアップに注目していましたが、最終回で倉持・春市コンビがダブルプレーを完成させたシーンで、川端は天を見上げて『参った…』というような表情をしていました。

ただ、はっきり言ってこの試合では、川端の方がファインプレーを連発していて春市よりも目立っていましたねw

また、青道は5回戦に勝てば、準々決勝では創聖と対戦する可能性があります。

創聖には、川端と同じく日米野球の東京代表に選ばれたセカンドの奈良がいて、「川端と1、2を争う守備力を誇る」と言われています。

対戦が決まれば、また春市とのマッチアップが期待されそうです。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

167話までのあらすじ

ダイヤのA act2の167話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

167話のあらすじ

青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
0
0
0
0
0
0
青道
0
0
1
0
5
6

さらにリードを広げる青道打線

青道6点リードで迎えた6回裏、先頭バッターの結城に代わり、同じく1年生の由井が打席に入ります。

由井は初球を打ち、レフト線へ2ベースヒットを放ちました。

ギャラリー「アウトコース逆らわずに!
狙ってたな1年坊主!」

「由井ってあの由井 薫?
世界大会のキャプテン…青道に来てたのか…!」

「今年の1年も活きが良いのが揃ってるな!
今日の将司は合ってなさすぎた!」

落合コーチ「自分の役割を理解でき、思い切りの良さもある。
貴重な左の代打としても、少しでも多く経験を積ませておきたい選手ですね」

続く金丸にもタイムリー、小湊の内野安打の間にもう1点加え、点差を8点に広げました。

そして、八弥王子が2点返さないとコールドが決まる7回表、青道は引き続き降谷がマウンドに上がります。

ギャラリー「まだノーノーだよな。
フォアボールが2つだけ、三振11個」

川端「ったく、俺らがコツコツやってきた事、全部吹き飛ばしちまう投手だな」

御幸「今日の降谷は特別だ…俺も待ってた」

川端「このまま終わらせてたまるかよ!
さぁこい!
」――。

川端の過去


『高校に入学してすぐに、父親が死んだ。
病気がわかって、あっという間だった。
小さな頃からの練習相手で、中学時代は毎日バッティングセンターに連れていってくれた父親だった…
現実を受け入れる事ができず、じっとしていると心が壊れそうだった…
マメが裂け、血が流れても、構わずバットを振り続けた。
痛みが悲しみを薄めてくれた。
ヘトヘトになるまで練習している間だけ、寂しさから離れられた。
気づけば1年の秋からスタメンに名を連ねる選手になっていた。
俺は野球に逃げ…父親と始めた野球に守られていた。
あの日の俺が、今の俺を作った。

俺はまだ、全部出せていない』――。

川端の打球はピッチャー・降谷の頭上を超えていきました。

八弥王子の意地

八弥王子ナイン「ナイバッチ、キャプテン!」

川端「さぁ 続けよ黒瀬ー!!」

八弥王子ナイン「頼むぜ4番!!
やってきたこと全部出そう!!」

ギャラリー「一本出ただけでこの盛り上がり」

「そりゃそうだろ。
ノーノー喰らってたんだし」

「意地を見せられるか、八弥王子」

御幸『最後の夏にかけた3年生の想いはどのチームも同じ。
たった一つのプレーをきっかけに勢いづく事もある。

勇気も希望も根こそぎ奪い取る。
全身全霊かけて終わらせよう
』――。

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166話のあらすじ

青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
0
0
0
0
0
0
青道
0
0
1
0
1

青道に待望の追加点

青道1点リードで迎えた5回裏、ワンアウト2塁から小湊がヒットを放ち、倉持が追加点のホームを踏みました。

ブルペンで投球練習を始めた沢村が小湊をヨイショします。

沢村「流石の春様!!
青道のブラックサマーエンジェル
開眼した春様はもう赤面しない!!」

金丸「さらっと打ちやがって、毎度毎度」

東条「流石だね」

倉持『口先だけじゃないんだよ、この兄弟は…』

ギャラリー「倉持の出塁率が上がることでより小湊の打撃が活きる。
この攻撃的な1・2番コンビは他校にとっても脅威だろうな」

さらに3番・白洲がセンターの頭上を越えるタイムリーツーベースを放ち、この回2点目をあげました。

沢村「THE アサシン
サイレントキラー!!」

奥村「投げないのなら戻りましょう」

さらなる追加点はこの男の一撃!

前の打席の強烈なセカンドライナーを意識してか、八弥王子の先発・夏目は4番の御幸をフォアボールで歩かせます。

沢村「威圧感!!
キャップの無言の圧力!
この男が無口になると怖い!!
わかる!!」

マウンドに集まる八弥王子ナインを見つめながら、ゾノが大きく息をつき、打席に入ります。

ゾノ『大きいのはいらん…
ショートの頭、セカンドの頭。
体の正面で捉えて強く振り切る…

正面で』――。

ゾノの一発でこの回一挙5点をあげ、点差を6点に広げました。

死んでいない川端

八弥王子のキャプテン・川端は青道の攻撃力を前に、苦笑いを浮かべて立ち尽くします。

川端『…はは…強ぇーーー。
全国行ったらこんなチームがゴロゴロいるんだよな…どんだけだよ…

こんちくしょー』――。

続く降谷の打球を川端が横っ飛びでキャッチし、アウトにしました。

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【ダイヤのA act2】最新168話のネタバレ予想

前話までのおさらい

打線が繋がり大量リード!

青道打線は5回、小湊白洲が追加点となるタイムリー、さらにはゾノがスリーランホームランを放ち、この回、一挙5点をあげます。
6回にも得点を重ね、青道が8-0と大きくリードを広げました。

八弥王子の意地

一方、八弥王子打線は降谷に対して、ここまでノーヒットピッチングを続けられていましたが、コールドゲームが迫った7回、川端キャプテンが意地のチーム初ヒットを放ちました。
ダイヤのA act2最新168話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の168話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
0
0
0
0
0
0
0
青道
0
0
1
0
5
2
8

先攻・八弥王子のスタメン

打順 守備 選手名
井上 井上イメージ
坂下 坂下イメージ
川端 川端イメージ
黒瀬 黒瀬イメージ
森イメージ
田村 田村イメージ
夏目 夏目イメージ
谷崎 谷崎イメージ
宮沢 宮沢イメージ

後攻・青道のスタメン

打順 守備 選手名
倉持 倉持イメージ
小湊 小湊イメージ
白洲 白洲イメージ
御幸 御幸イメージ
前園 前園イメージ
降谷 降谷イメージ
東条 東条イメージ
結城 結城イメージ
金丸 金丸イメージ

八弥王子に初ヒット!降谷の正念場

降谷のラストイニング?

降谷はここまで八弥王子打線に対して、自己最速となる155キロを記録するなど、圧巻のピッチングを見せていますが、コールドゲーム目前にして川端キャプテンにチーム初ヒットを許しました。
これに動じることなく最終回を締め、故障からの完全復活をアピールすることができるでしょうか?
ダイヤのA act2 167話の画像
ダイヤのA act2 167話より引用

乱調の予兆あり

ただ降谷の場合は、前の山守学院との練習試合でも、「ラストイニング」と告げられた回で簡単に2アウトを取りながら、その後フォアボールとヒットを許し、その回を投げ切ることなく降板しています。
さらにこの試合では、八弥王子打線も初ヒットが出て勢いづいているので、フォアボールなどでランナーをため、結局イニングを投げ切ることができずに降板してしまう可能性も考えられそうです。
ポイント

  • 降谷に完全復活への正念場!
  • 投げ切れずに降板の可能性も?
キャラクターアイコン またフォアボール
連発しそう。。

次の5回戦の相手は…?

次の相手が偵察に?

167話の冒頭で、この青道と八弥王子の試合を、スタンドから見守っているチームがありました。
おそらく、この後の5回戦であたるチームが偵察に来ているものと思われます。
ユニフォームの高校名はしっかりとは見えませんでしたが、トーナメント表を見る限り「法兼学園」の可能性が高そうです。
ダイヤのA act2 139話の画像
ダイヤのA act2 139話より引用

先発はどっち?

青道は、初戦となる3回戦で沢村が先発し、この4回戦では降谷が先発しています。
この二人が交互に先発するということになれば、この後の5回戦は沢村が先発するということになります。
沢村は3回戦では不本意なピッチングを見せてしまっているので、先発するチャンスが来れば挽回したいところです。

ポイント

  • 5回戦の相手は「法兼学園」?
  • 順番通りなら沢村が先発か?
キャラクターアイコン 金田や東条の
ピッチングも見たいw

【ダイヤのA act2】最新168話で注目したいキャラクター

川端雅紀(3年)

川端イメージ

八弥王子高校のキャプテン。華麗なプレーで東京代表チームにも選出された二塁手。降谷からチーム初ヒット。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

4回戦の八弥王子戦で先発。自己最速となる155キロを記録し、故障からの完全復活をアピール中。

小湊春市(2年)

春市イメージ

青道が誇る守備の名手。八弥王子のセカンド・川端とのマッチアップが期待される。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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MAJOR 2ndネタバレ考察

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新167話の考察!川端キャプテンの気迫が反撃を呼ぶ!?

ダイヤのA(エース)act2最新167話ネタバレ

description

5/22発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新167話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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【ダイヤのA act2】最新167話ネタバレとあらすじ

青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
0
0
0
0
0
0
青道
0
0
1
0
5
6

先攻・八弥王子のスタメン

打順 守備 選手名
井上 井上イメージ
坂下 坂下イメージ
川端 川端イメージ
黒瀬 黒瀬イメージ
森イメージ
田村 田村イメージ
夏目 夏目イメージ
谷崎 谷崎イメージ
宮沢 宮沢イメージ

後攻・青道のスタメン

打順 守備 選手名
倉持 倉持イメージ
小湊 小湊イメージ
白洲 白洲イメージ
御幸 御幸イメージ
前園 前園イメージ
降谷 降谷イメージ
東条 東条イメージ
結城 結城イメージ
金丸 金丸イメージ

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さらにリードを広げる青道打線

青道6点リードで迎えた6回裏、先頭バッターの結城に代わり、同じく1年生の由井が打席に入ります。

由井は初球を打ち、レフト線へ2ベースヒットを放ちました。

ギャラリー「アウトコース逆らわずに!
狙ってたな1年坊主!」

「由井ってあの由井 薫?
世界大会のキャプテン…青道に来てたのか…!」

「今年の1年も活きが良いのが揃ってるな!
今日の将司は合ってなさすぎた!」

落合コーチ「自分の役割を理解でき、思い切りの良さもある。
貴重な左の代打としても、少しでも多く経験を積ませておきたい選手ですね」

続く金丸にもタイムリー、小湊の内野安打の間にもう1点加え、点差を8点に広げました。

そして、八弥王子が2点返さないとコールドが決まる7回表、青道は引き続き降谷がマウンドに上がります。

ギャラリー「まだノーノーだよな。
フォアボールが2つだけ、三振11個」

川端「ったく、俺らがコツコツやってきた事、全部吹き飛ばしちまう投手だな」

御幸「今日の降谷は特別だ…俺も待ってた」

川端「このまま終わらせてたまるかよ!
さぁこい!
」――。

ダイヤのA act2 167話の画像
ダイヤのA act2 167話より引用

川端の過去


『高校に入学してすぐに、父親が死んだ。
病気がわかって、あっという間だった。
小さな頃からの練習相手で、中学時代は毎日バッティングセンターに連れていってくれた父親だった…
現実を受け入れる事ができず、じっとしていると心が壊れそうだった…
マメが裂け、血が流れても、構わずバットを振り続けた。
痛みが悲しみを薄めてくれた。
ヘトヘトになるまで練習している間だけ、寂しさから離れられた。
気づけば1年の秋からスタメンに名を連ねる選手になっていた。
俺は野球に逃げ…父親と始めた野球に守られていた。
あの日の俺が、今の俺を作った。

俺はまだ、全部出せていない』――。

川端の打球はピッチャー・降谷の頭上を超えていきました。

ダイヤのA act2 167話の画像
ダイヤのA act2 167話より引用

八弥王子の意地

八弥王子ナイン「ナイバッチ、キャプテン!」

川端「さぁ 続けよ黒瀬ー!!」

八弥王子ナイン「頼むぜ4番!!
やってきたこと全部出そう!!」

ギャラリー「一本出ただけでこの盛り上がり」

「そりゃそうだろ。
ノーノー喰らってたんだし」

「意地を見せられるか、八弥王子」

御幸『最後の夏にかけた3年生の想いはどのチームも同じ。
たった一つのプレーをきっかけに勢いづく事もある。

勇気も希望も根こそぎ奪い取る。
全身全霊かけて終わらせよう
』――。

ダイヤのA act2 167話の画像
ダイヤのA act2 167話より引用

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【ダイヤのA act2】最新167話ネタバレ感想

「左の由井」、「右の結城」?

奥村がキャッチャーとして台頭していることにヤキモキしていた由井ですが、代打で出場して長打を放ったことで、今後も左の代打要員として起用されそうです。

その由井に代打を出された結城は、手元で動くボールを投げるピッチャーには相性が悪いのかもしれませんね。

打撃でアピールできなくなってしまうと、守備のいい麻生とのスタメンの入れ替えも考えられそうです。

今後は由井と結城の1年生コンビで、

右ピッチャーの場合→代打・由井
左ピッチャーの場合→代打・結城

という形で戦っていくことになるかもしれませんね。

降谷の正念場

点差が8点に広がり、ほぼ勝利を手に入れた青道ですが、ノーヒットピッチングを続けていた降谷が川端に初ヒットを打たれたことで、ある意味一番の見どころがやってきた感じです。

降谷は以前、山守学院との練習試合で「ラストイニング」と告げられた回で簡単に2アウトを取りながら、その後フォアボールとヒットを許し、その回を投げ切ることなく降板しています。

この試合でもコールド勝ち目前のラストイニングで、初ヒットで勢いづくチームを相手に投げるので、

・動じることなく最終回を締め、故障からの完全復活をアピールする

・フォアボールなどでランナーをため、結局イニングを投げ切ることができず降板し、後味の悪さを残す

どちらかの結果になるのではないでしょうか?

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

166話までのあらすじ

ダイヤのA act2の166話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

166話のあらすじ

青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
0
0
0
0
0
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青道
0
0
1
0
1

青道に待望の追加点

青道1点リードで迎えた5回裏、ワンアウト2塁から小湊がヒットを放ち、倉持が追加点のホームを踏みました。

ブルペンで投球練習を始めた沢村が小湊をヨイショします。

沢村「流石の春様!!
青道のブラックサマーエンジェル
開眼した春様はもう赤面しない!!」

金丸「さらっと打ちやがって、毎度毎度」

東条「流石だね」

倉持『口先だけじゃないんだよ、この兄弟は…』

ギャラリー「倉持の出塁率が上がることでより小湊の打撃が活きる。
この攻撃的な1・2番コンビは他校にとっても脅威だろうな」

さらに3番・白洲がセンターの頭上を越えるタイムリーツーベースを放ち、この回2点目をあげました。

沢村「THE アサシン
サイレントキラー!!」

奥村「投げないのなら戻りましょう」

さらなる追加点はこの男の一撃!

前の打席の強烈なセカンドライナーを意識してか、八弥王子の先発・夏目は4番の御幸をフォアボールで歩かせます。

沢村「威圧感!!
キャップの無言の圧力!
この男が無口になると怖い!!
わかる!!」

マウンドに集まる八弥王子ナインを見つめながら、ゾノが大きく息をつき、打席に入ります。

ゾノ『大きいのはいらん…
ショートの頭、セカンドの頭。
体の正面で捉えて強く振り切る…

正面で』――。

ゾノの一発でこの回一挙5点をあげ、点差を6点に広げました。

死んでいない川端

八弥王子のキャプテン・川端は青道の攻撃力を前に、苦笑いを浮かべて立ち尽くします。

川端『…はは…強ぇーーー。
全国行ったらこんなチームがゴロゴロいるんだよな…どんだけだよ…

こんちくしょー』――。

続く降谷の打球を川端が横っ飛びでキャッチし、アウトにしました。

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165話のあらすじ

青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
0
0
0
0
0
青道
0
0
1
0
1

出た!自己最速「155キロ」!

4回戦の八弥王子戦に先発している降谷は5回、最後のバッターを155キロのストレートで空振り三振に抑え、この回を三者連続三振に切って取りました。
5回を終えた時点で、早くも10個の三振を奪っています。

ギャラリー「おぉ…自己最速!?」

「出たな、センバツ越え!」

「いや…球速以上のものがあるよ、降谷の球は!!」

御幸『力みがない分キレが出てきたな』

沢村「…そうでなきゃな」

降谷『あと4回…』

降谷の圧巻のピッチングを嬉しそうに見ていた沢村に、奥村が声を掛けました。

奥村「準備しますか? そろそろ…
今 手が空いているので…」

川上「いいよ、ブルペン使って」

沢村「ノリさん、あざす!!
奥村 お借りします!!」

川上「静かにな!」

沢村「おっしゃあ、いくぞ!!」

奥村「静かに…と」

「小湊シフト」

5回裏、青道はワンアウトから倉持がフォアボールを選び、すかさず盗塁を決めました。

ギャラリー「一番塁に出しちゃいけない男を…」

「これまで守備に助けられ、1点に抑えてきたとはいえ…初回から結構捉えられてんだよな」

「あのピッチャーも相当 神経削られてるだろ…」

打席に小湊を迎えたところで、八弥王子のピッチャー・夏目は二塁へ素早く牽制しますが、倉持が何とか帰塁しました。

ギャラリー「あぶねー!
狙ってたな牽制ー!!」

倉持『今まで隠してやがったな…』

夏目『ほっておかないよ、こんなデカいリード』

そして、八弥王子の野手陣が細かいポジションの確認を行います。

小湊『ファースト ライン際閉めて、セカンド深め…右方向かなり意識してる。
状況に応じた準備と確認がチーム全体に行き届いている…』――。

「ブースター」

?
片岡監督『チャンスメイクに自らの出塁、試合の流れを頭に入れたバッターとしての亮介は、青道打線の潤滑油として欠かせぬ存在だった。
だが、左バッターの亮介に対し、お前は右のアベレージヒッター
亮介と同じスキルをお前に求めるつもりはない。
お前には基本、バントのサインを出さない
チャンスメイクだけでなく、点の取れる1・2番、それがお前達に期待することだ』――。

小湊の打球は、ライナーでセカンド・川端のグラブの先を超えていきました。

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【ダイヤのA act2】最新167話のネタバレ予想

前話までのおさらい

降谷が圧巻のピッチング!

この夏、背番号11をつけた降谷が4回戦・八弥王子を相手に初登板、初先発のマウンドに上がっています。
自己最速となる155キロを記録するなど、無失点に抑える圧巻のピッチングを披露し、完全復活をアピールしています。

打線も繋がり大量リード!

打線は5回、倉持を二塁に置き、小湊白洲が追加点となるタイムリーヒットを放ちます。
さらにゾノがスリーランホームランを放ち、この回一挙5点をあげ、青道が6-0とリードを広げました。
ダイヤのA act2最新167話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の167話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

降谷から沢村へスイッチ?

降谷は無理をしている?

この夏、初めてのマウンドとなった降谷ですが、ここまではストレート、変化球ともに抜群で、八弥王子打線をきりきり舞いさせています。
降谷はこの試合で、自己最速となる155キロを記録しましたが、この試合に懸ける想いが強すぎて無理をしている可能性もあるので、故障の再発が気掛かりなところです。
ダイヤのA act2 165話の画像
ダイヤのA act2 165話より引用

コールド勝ちもチラつく…

ただ、現在は5回裏の途中で6-0と点差が開き、あと1点でも取れれば7回コールド勝ちも見えてきました。
そうなると、ここまで全力投球を続けている降谷を休ませることもできますし、点差があることで、初戦で不安定だった沢村が登板する可能性も高まってきました。
登板のチャンスがあれば、しっかり抑えて汚名返上といきたいところです。

ポイント

  • 降谷は故障再発の可能性あり?
  • 降谷を休ませて、沢村の登板も?
キャラクターアイコン 160キロ投げる人がいるから155キロが普通に見えるw

川端キャプテンの気迫が反撃を呼ぶ!?

八弥王子打線、反撃なるか?

御幸との勝負を避けても、ゾノの3ランホームランなど、青道に攻撃力の差を見せつけられているので、八弥王子とすれば戦意を失いがちになりますが、川端キャプテンはまだまだ諦めていない様子です。
八弥王子打線は、ここまで降谷からヒットを打てているのか分かりませんが、打撃を強化してきたという打線がこのまま終わるとは考えにくいので、降谷から一矢報いることができるのか期待したいところです。
ダイヤのA act2 166話の画像
ダイヤのA act2 166話より引用

乱調の予兆あり

特に降谷の場合は、前の山守学院との練習試合でも、「ラストイニング」と告げられた回で簡単に2アウトを取りながら、その後フォアボールとヒットを許し、その回を投げ切ることなく降板しています。
とにかく、どこで脆さを見せてしまうか分からないので、この後も降谷のピッチングに注目です。
ポイント

  • 八弥王子打線はこのまま終わらない?
  • 降谷はどこで崩れるか分からない!
キャラクターアイコン 降谷はもしかしてノーヒットノーラン中なのかしら?。。

【ダイヤのA act2】最新167話で注目したいキャラクター

川端雅紀(3年)

川端イメージ

八弥王子高校のキャプテン。華麗なプレーで東京代表チームにも選出された二塁手。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

4回戦の八弥王子戦で先発。自己最速となる155キロを記録し、故障からの完全復活をアピール。

小湊春市(2年)

春市イメージ

青道が誇る守備の名手。八弥王子のセカンド・川端とのマッチアップが期待される。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新166話の考察!「春様」タイムリー!ついに火が付いた青道打線!

ダイヤのA(エース)act2最新166話ネタバレ

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5/15発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新166話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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【ダイヤのA act2】最新166話ネタバレとあらすじ

青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
0
0
0
0
0
0
青道
0
0
1
0
1

青道に待望の追加点

青道1点リードで迎えた5回裏、ワンアウト2塁から小湊がヒットを放ち、倉持が追加点のホームを踏みました。

ブルペンで投球練習を始めた沢村が小湊をヨイショします。

沢村「流石の春様!!
青道のブラックサマーエンジェル
開眼した春様はもう赤面しない!!」

金丸「さらっと打ちやがって、毎度毎度」

東条「流石だね」

倉持『口先だけじゃないんだよ、この兄弟は…』

ギャラリー「倉持の出塁率が上がることでより小湊の打撃が活きる。
この攻撃的な1・2番コンビは他校にとっても脅威だろうな」

さらに3番・白洲がセンターの頭上を越えるタイムリーツーベースを放ち、この回2点目をあげました。

沢村「THE アサシン
サイレントキラー!!」

奥村「投げないのなら戻りましょう」

ダイヤのA act2 166話の画像
ダイヤのA act2 166話より引用

さらなる追加点はこの男の一撃!

前の打席の強烈なセカンドライナーを意識してか、八弥王子の先発・夏目は4番の御幸をフォアボールで歩かせます。

沢村「威圧感!!
キャップの無言の圧力!
この男が無口になると怖い!!
わかる!!」

マウンドに集まる八弥王子ナインを見つめながら、ゾノが大きく息をつき、打席に入ります。

ゾノ『大きいのはいらん…
ショートの頭、セカンドの頭。
体の正面で捉えて強く振り切る…

正面で』――。

ゾノの一発でこの回一挙5点をあげ、点差を6点に広げました。

ダイヤのA act2 166話の画像
ダイヤのA act2 166話より引用

死んでいない川端

八弥王子のキャプテン・川端は青道の攻撃力を前に、苦笑いを浮かべて立ち尽くします。

川端『…はは…強ぇーーー。
全国行ったらこんなチームがゴロゴロいるんだよな…どんだけだよ…

こんちくしょー』――。

続く降谷の打球を川端が横っ飛びでキャッチし、アウトにしました。

ダイヤのA act2 166話の画像
ダイヤのA act2 166話より引用

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【ダイヤのA act2】最新166話ネタバレ感想

コールド勝ちもチラつく…

青道打線は由良総合との試合では、序盤で得点できなくても中盤以降に着実に得点を重ねて勝利しましたが、この八弥王子との試合でも同じような流れになってきましたね。

御幸が勝負を避けられる展開が増えているなか、前後を打つ白洲ゾノがしっかりカバーしている印象です。

5回裏の途中で6-0になりましたから、あと1点でも取れれば7回コールド勝ちも見えてきました。

そうなると、ここまで全力投球を続けている降谷を休ませることもできますし、点差があることで、初戦で不安定だった沢村に汚名返上のチャンスが巡ってくる可能性もありそうです。

八弥王子打線の逆襲はあるか?

ここまで攻撃力の差を見せつけられると、さすがに戦意を失いがちになりますが、八弥王子の川端キャプテンはまだまだ諦めていない様子です。

そもそも降谷から1本でもヒットを打てているのか分かりませんが、打撃を強化してきたという八弥王子打線が降谷の前に一矢報いることができるでしょうか?

(代わって出てきた沢村とかから打ちまくるのかもしれませんねw)

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

165話までのあらすじ

ダイヤのA act2の165話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

165話のあらすじ

青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
0
0
0
0
0
青道
0
0
1
0
1

出た!自己最速「155キロ」!

4回戦の八弥王子戦に先発している降谷は5回、最後のバッターを155キロのストレートで空振り三振に抑え、この回を三者連続三振に切って取りました。
5回を終えた時点で、早くも10個の三振を奪っています。

ギャラリー「おぉ…自己最速!?」

「出たな、センバツ越え!」

「いや…球速以上のものがあるよ、降谷の球は!!」

御幸『力みがない分キレが出てきたな』

沢村「…そうでなきゃな」

降谷『あと4回…』

降谷の圧巻のピッチングを嬉しそうに見ていた沢村に、奥村が声を掛けました。

奥村「準備しますか? そろそろ…
今 手が空いているので…」

川上「いいよ、ブルペン使って」

沢村「ノリさん、あざす!!
奥村 お借りします!!」

川上「静かにな!」

沢村「おっしゃあ、いくぞ!!」

奥村「静かに…と」

「小湊シフト」

5回裏、青道はワンアウトから倉持がフォアボールを選び、すかさず盗塁を決めました。

ギャラリー「一番塁に出しちゃいけない男を…」

「これまで守備に助けられ、1点に抑えてきたとはいえ…初回から結構捉えられてんだよな」

「あのピッチャーも相当 神経削られてるだろ…」

打席に小湊を迎えたところで、八弥王子のピッチャー・夏目は二塁へ素早く牽制しますが、倉持が何とか帰塁しました。

ギャラリー「あぶねー!
狙ってたな牽制ー!!」

倉持『今まで隠してやがったな…』

夏目『ほっておかないよ、こんなデカいリード』

そして、八弥王子の野手陣が細かいポジションの確認を行います。

小湊『ファースト ライン際閉めて、セカンド深め…右方向かなり意識してる。
状況に応じた準備と確認がチーム全体に行き届いている…』――。

「ブースター」


片岡監督『チャンスメイクに自らの出塁、試合の流れを頭に入れたバッターとしての亮介は、青道打線の潤滑油として欠かせぬ存在だった。
だが、左バッターの亮介に対し、お前は右のアベレージヒッター
亮介と同じスキルをお前に求めるつもりはない。
お前には基本、バントのサインを出さない
チャンスメイクだけでなく、点の取れる1・2番、それがお前達に期待することだ』――。

小湊の打球は、ライナーでセカンド・川端のグラブの先を超えていきました。

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164話のあらすじ

青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
0
0
0
0
0
青道
0
0
1
1

せめぎ合い

先制点をあげた青道は4回、ワンアウトランナー二塁のチャンスで打席の東条がセンター前ヒットを放ちます。
セカンドランナーのゾノが一気にホームを狙いますが、八弥王子のセンター・坂下の好返球で、追加点を許しませんでした。

ギャラリー「やっぱ守備が良いと試合が締まるな!」

「青道ヒット何本?」

「今ので5本目」

「緩い変化球を強引に引っ張らず、センターから反対方向にきっちり打ち返してくるもんな」

「まだ1点に抑えてる八弥王子も凄ぇよ」

8番の結城は空振り三振に倒れ、4回を終わって1-0で青道がリードです。

言葉で引っ張る川端キャプテン

セカンドの川端は3回裏、御幸の放った強烈なライナーをなんとか掴みとった際に、苦笑いを浮かべながらもナインを鼓舞していました。

川端『打球の速度、どんな球にも崩されないスイング。
これが全国制覇を狙うチームの攻撃力…
1年やそこら強化した打線で一気にてっぺん獲れるなんて思ってねぇ…
けど、俺達にはこの守備がある』――。

「球筋は全員見たんだ!
これまで通りベルト近くの球は積極的に行こう!」

止まらない降谷

しかし、八弥王子打線の前に降谷が立ちはだかります。
5番の森が低めのスプリットを振らされ、あっけなく三振に倒れると八弥王子ナインも言葉を失います。

川端『だから…あのスピードで落とされたら手が出るって…御幸のヤロー』

さらに6番・田村の打席で、降谷がスライダーで空振りを奪うと、御幸もこの日の降谷を絶賛しました。

御幸『力みも少なく、変化球にキレもある。
ここ最近で一番ボールの状態が良い』――。

最後は154キロのストレートで2者連続の三振を奪いました。

ギャラリー「すげぇ…」

温ったまってきたぞ、怪物のエンジン!」――。

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【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新165話の考察!温ったまった「怪物」降谷のエンジン

ダイヤのA(エース)act2最新165話ネタバレ

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5/8発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新165話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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【ダイヤのA act2】最新165話ネタバレとあらすじ

青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
0
0
0
0
0
青道
0
0
1
0
1

出た!自己最速「155キロ」!

4回戦の八弥王子戦に先発している降谷は5回、最後のバッターを155キロのストレートで空振り三振に抑え、この回を三者連続三振に切って取りました。
5回を終えた時点で、早くも10個の三振を奪っています。

ギャラリー「おぉ…自己最速!?」

「出たな、センバツ越え!」

「いや…球速以上のものがあるよ、降谷の球は!!」

御幸『力みがない分キレが出てきたな』

沢村「…そうでなきゃな」

降谷『あと4回…』

降谷の圧巻のピッチングを嬉しそうに見ていた沢村に、奥村が声を掛けました。

奥村「準備しますか? そろそろ…
今 手が空いているので…」

川上「いいよ、ブルペン使って」

沢村「ノリさん、あざす!!
奥村 お借りします!!」

川上「静かにな!」

沢村「おっしゃあ、いくぞ!!」

奥村「静かに…と」

ダイヤのA act2 165話の画像
ダイヤのA act2 165話より引用

「小湊シフト」

5回裏、青道はワンアウトから倉持がフォアボールを選び、すかさず盗塁を決めました。

ギャラリー「一番塁に出しちゃいけない男を…」

「これまで守備に助けられ、1点に抑えてきたとはいえ…初回から結構捉えられてんだよな」

「あのピッチャーも相当 神経削られてるだろ…」

打席に小湊を迎えたところで、八弥王子のピッチャー・夏目は二塁へ素早く牽制しますが、倉持が何とか帰塁しました。

ギャラリー「あぶねー!
狙ってたな牽制ー!!」

倉持『今まで隠してやがったな…』

夏目『ほっておかないよ、こんなデカいリード』

そして、八弥王子の野手陣が細かいポジションの確認を行います。

小湊『ファースト ライン際閉めて、セカンド深め…右方向かなり意識してる。
状況に応じた準備と確認がチーム全体に行き届いている…』――。

ダイヤのA act2 165話の画像
ダイヤのA act2 165話より引用

「ブースター」


片岡監督『チャンスメイクに自らの出塁、試合の流れを頭に入れたバッターとしての亮介は、青道打線の潤滑油として欠かせぬ存在だった。
だが、左バッターの亮介に対し、お前は右のアベレージヒッター
亮介と同じスキルをお前に求めるつもりはない。
お前には基本、バントのサインを出さない
チャンスメイクだけでなく、点の取れる1・2番、それがお前達に期待することだ』――。

小湊の打球は、ライナーでセカンド・川端のグラブの先を超えていきました。

ダイヤのA act2 165話の画像
ダイヤのA act2 165話より引用

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【ダイヤのA act2】最新165話ネタバレ感想

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

164話までのあらすじ

ダイヤのA act2の164話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

164話のあらすじ

せめぎ合い

先制点をあげた青道は4回、ワンアウトランナー二塁のチャンスで打席の東条がセンター前ヒットを放ちます。
セカンドランナーのゾノが一気にホームを狙いますが、八弥王子のセンター・坂下の好返球で、追加点を許しませんでした。

ギャラリー「やっぱ守備が良いと試合が締まるな!」

「青道ヒット何本?」

「今ので5本目」

「緩い変化球を強引に引っ張らず、センターから反対方向にきっちり打ち返してくるもんな」

「まだ1点に抑えてる八弥王子も凄ぇよ」

8番の結城は空振り三振に倒れ、4回を終わって1-0で青道がリードです。

言葉で引っ張る川端キャプテン

セカンドの川端は3回裏、御幸の放った強烈なライナーをなんとか掴みとった際に、苦笑いを浮かべながらもナインを鼓舞していました。

川端『打球の速度、どんな球にも崩されないスイング。
これが全国制覇を狙うチームの攻撃力…
1年やそこら強化した打線で一気にてっぺん獲れるなんて思ってねぇ…
けど、俺達にはこの守備がある』――。

「球筋は全員見たんだ!
これまで通りベルト近くの球は積極的に行こう!」

止まらない降谷

しかし、八弥王子打線の前に降谷が立ちはだかります。
5番の森が低めのスプリットを振らされ、あっけなく三振に倒れると八弥王子ナインも言葉を失います。

川端『だから…あのスピードで落とされたら手が出るって…御幸のヤロー』

さらに6番・田村の打席で、降谷がスライダーで空振りを奪うと、御幸もこの日の降谷を絶賛しました。

御幸『力みも少なく、変化球にキレもある。
ここ最近で一番ボールの状態が良い』――。

最後は154キロのストレートで2者連続の三振を奪いました。

ギャラリー「すげぇ…」

温ったまってきたぞ、怪物のエンジン!」――。

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163話のあらすじ

セカンドに打ってしまえば望みはありません

両チーム無得点のまま2回裏、青道はツーアウトランナー一塁で打席には金丸が入っています。
金丸は一・二塁間へ打球を運びますが、またしてもセカンド・川端の好守に阻まれ、無得点に終わりました。

金丸「あそこ止めますか!」

木島「ありえん!当たりも悪くなかった」

倉持「すげーなあいつ」

小湊「一人だけ動きが違いますね」

川端「さぁここから!今度は俺らの番だ!
まずは塁に出てチャンスを広げようぜ!」

ギャラリー「まさに守備からリズムを作るチーム」

「この勢いを攻撃に繋げられるか」

「八弥が先制したら面白くなるぞ」

降谷、「舌好調」!?

しかし、八弥王子打線の前に降谷が立ちはだかります。
3回表の投球は、最後のバッターをスプリットで見逃し三振を奪い、攻撃を3人で退けました。

八弥王子ナイン「ゾーンに…」

「続けてスプリット!?」

川端「ははは これだよ!
これがセンバツで見た降谷暁だよ!
打ち崩しがいがあるだろ!?」

ベンチでは沢村が降谷に水を手渡しました。

降谷「やっぱり今日は出番なさそうだよ」

沢村「いーや 準備するね!

夏は何があるかわからん!」

降谷「…なんか栄純が言うと説得力があるね

沢村「そ…それは初戦のことを言ってんのか!」

3回裏、この回先頭の倉持が一・二塁間に打球を飛ばすと、今度は川端のグラブの先を抜けていきました。

ついに試合が動き出す!

倉持『沢村ぁ、お前は今日大人しくベンチで見てろ』

倉持がすかさず二塁へ盗塁すると、続く小湊の打球はまたしても一・二塁間へ。

川端が好捕しますが倉持が三塁に進むと、続く白洲のセカンドゴロの間に快速を飛ばしてホームに戻ってきました。

ワンヒットで青道が先取点を奪いました。

【ダイヤのA act2】最新165話のネタバレ予想

前話までのおさらい

この夏、背番号11をつけた降谷が4回戦・八弥王子を相手に初登板、初先発のマウンドに上がっています。
無失点に抑える好投を見せると同時に、5回には自己最速タイとなる154キロを記録し…?
ダイヤのA act2最新165話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の165話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
0
0
0
0
0
青道
0
0
1
0
1

先攻・八弥王子のスタメン

打順 守備 選手名
井上 井上イメージ
坂下 坂下イメージ
川端 川端イメージ
黒瀬 黒瀬イメージ
森イメージ
田村 田村イメージ
夏目 夏目イメージ
谷崎 谷崎イメージ
宮沢 宮沢イメージ

後攻・青道のスタメン

打順 守備 選手名
倉持 倉持イメージ
小湊 小湊イメージ
白洲 白洲イメージ
御幸 御幸イメージ
前園 前園イメージ
降谷 降谷イメージ
東条 東条イメージ
結城 結城イメージ
金丸 金丸イメージ

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温ったまった「怪物」降谷のエンジン

降谷、絶好調!

この夏、初めてのマウンドとなった降谷ですが、ここまではストレート、変化球ともに抜群で、八弥王子打線をきりきり舞いさせています。
このまま自己ベストのピッチングを見せて、完全復活をアピールできるでしょうか?
ダイヤのA act2 164話の画像
ダイヤのA act2 164話より引用

降谷は無理をしている?

降谷はこの試合で、自己最速タイとなる154キロを記録しましたが、この試合に懸ける想いが強すぎて無理をしている可能性もあるので、故障の再発が気掛かりなところです。
グラウンド整備の終わった6回のピッチングに注目です。
ポイント

  • 降谷の完全復活となるか!?
  • 故障再発の可能性もあり?
キャラクターアイコン 故障明けで154キロは
飛ばし過ぎでは?。。

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勝敗のカギを握るのは…?

好守が光る八弥王子

八弥王子は、セカンドの川端の守備が注目されますが、その他の選手たちも守備はかなり鍛えられているようです。
バックの攻守もあって、ここまでは投手戦になっているので、今後は大事な局面での守備の乱れが勝敗を左右しそうです。
ダイヤのA act2 164話の画像
ダイヤのA act2 164話より引用

守備へのプレッシャー

その意味では、八弥王子の川端はこの試合でも好守を連発してきましたが、青道打線の強烈な打球に対して徐々に戸惑いを見せるようになってきています。
特に守備の名手・川端に守りのミスが出れば、八弥王子の守備が崩壊していく可能性もありそうです。
ポイント

  • 守備の乱れが勝敗のカギを握る?
  • 好守の川端にミスの前兆?
キャラクターアイコン 川端のエラーが見たいw

【ダイヤのA act2】最新165話で注目したいキャラクター

川端雅紀(3年)

川端イメージ

八弥王子高校のキャプテン。華麗なプレーで東京代表チームにも選出された二塁手。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

4回戦の八弥王子戦で先発。自己最速タイとなる154キロを記録し、完全復活をアピール。

小湊春市(2年)

春市イメージ

青道が誇る守備の名手。八弥王子のセカンド・川端とのマッチアップが期待される。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新164話の考察!降谷、完全復活への154キロ!

ダイヤのA(エース)act2最新164話ネタバレ

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4/24発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新164話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【ダイヤのA act2】最新164話ネタバレとあらすじ

青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
0
0
0
0
青道
0
0
1
1

先攻・八弥王子のスタメン

打順 守備 選手名
井上 井上イメージ
坂下 坂下イメージ
川端 川端イメージ
黒瀬 黒瀬イメージ
森イメージ
田村 田村イメージ
夏目 夏目イメージ
谷崎 谷崎イメージ
宮沢 宮沢イメージ

後攻・青道のスタメン

打順 守備 選手名
倉持 倉持イメージ
小湊 小湊イメージ
白洲 白洲イメージ
御幸 御幸イメージ
前園 前園イメージ
降谷 降谷イメージ
東条 東条イメージ
結城 結城イメージ
金丸 金丸イメージ

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せめぎ合い

先制点をあげた青道は4回、ワンアウトランナー二塁のチャンスで打席の東条がセンター前ヒットを放ちます。
セカンドランナーのゾノが一気にホームを狙いますが、八弥王子のセンター・坂下の好返球で、追加点を許しませんでした。

ギャラリー「やっぱ守備が良いと試合が締まるな!」

「青道ヒット何本?」

「今ので5本目」

「緩い変化球を強引に引っ張らず、センターから反対方向にきっちり打ち返してくるもんな」

「まだ1点に抑えてる八弥王子も凄ぇよ」

8番の結城は空振り三振に倒れ、4回を終わって1-0で青道がリードです。

ダイヤのA act2 164話の画像
ダイヤのA act2 164話より引用

言葉で引っ張る川端キャプテン

セカンドの川端は3回裏、御幸の放った強烈なライナーをなんとか掴みとった際に、苦笑いを浮かべながらもナインを鼓舞していました。

川端『打球の速度、どんな球にも崩されないスイング。
これが全国制覇を狙うチームの攻撃力…
1年やそこら強化した打線で一気にてっぺん獲れるなんて思ってねぇ…
けど、俺達にはこの守備がある』――。

「球筋は全員見たんだ!
これまで通りベルト近くの球は積極的に行こう!」

ダイヤのA act2 164話の画像
ダイヤのA act2 164話より引用

止まらない降谷

しかし、八弥王子打線の前に降谷が立ちはだかります。
5番の森が低めのスプリットを振らされ、あっけなく三振に倒れると八弥王子ナインも言葉を失います。

川端『だから…あのスピードで落とされたら手が出るって…御幸のヤロー』

さらに6番・田村の打席で、降谷がスライダーで空振りを奪うと、御幸もこの日の降谷を絶賛しました。

御幸『力みも少なく、変化球にキレもある。
ここ最近で一番ボールの状態が良い』――。

最後は154キロのストレートで2者連続の三振を奪いました。

ギャラリー「すげぇ…」

温ったまってきたぞ、怪物のエンジン!」――。

ダイヤのA act2 164話の画像
ダイヤのA act2 164話より引用

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【ダイヤのA act2】最新164話ネタバレ感想

守備は川端だけじゃない!

八弥王子は、セカンドの川端の守備が注目されますが、他の選手たちも守備は鍛えられているようです。
ワンヒットで二塁からゾノがホームを狙い、右手を骨折しているサードコーチャーの小野も左手で懸命に腕を回しましたが、ゾノは好返球にあえなく刺されました。
この試合は、お互いの守備が勝敗を分ける展開になっていくかもしれませんね。

154キロも故障が心配…

初回に151キロを計測していた降谷ですが、4回には自己最速タイの154キロをマークしました。
「力みも少ない」という御幸ですが、今後の故障再発がやはり気掛かりですね。
見る側とすれば、降谷に完封勝利でもしてもらって完全復活を見届けたい気持ちもありますが、打線がもっと点をとってコールド勝ちを決めてしまうか、点差に余裕が出てきたところで他のピッチャーがマウンドに上がるような展開になってくれた方がいいような気もします。。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

163話までのあらすじ

ダイヤのA act2の163話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

163話のあらすじ

セカンドに打ってしまえば望みはありません

両チーム無得点のまま2回裏、青道はツーアウトランナー一塁で打席には金丸が入っています。
金丸は一・二塁間へ打球を運びますが、またしてもセカンド・川端の好守に阻まれ、無得点に終わりました。

金丸「あそこ止めますか!」

木島「ありえん!当たりも悪くなかった」

倉持「すげーなあいつ」

小湊「一人だけ動きが違いますね」

川端「さぁここから!今度は俺らの番だ!
まずは塁に出てチャンスを広げようぜ!」

ギャラリー「まさに守備からリズムを作るチーム」

「この勢いを攻撃に繋げられるか」

「八弥が先制したら面白くなるぞ」

降谷、「舌好調」!?

しかし、八弥王子打線の前に降谷が立ちはだかります。
3回表の投球は、最後のバッターをスプリットで見逃し三振を奪い、攻撃を3人で退けました。

八弥王子ナイン「ゾーンに…」

「続けてスプリット!?」

川端「ははは これだよ!
これがセンバツで見た降谷暁だよ!
打ち崩しがいがあるだろ!?」

ベンチでは沢村が降谷に水を手渡しました。

降谷「やっぱり今日は出番なさそうだよ」

沢村「いーや 準備するね!

夏は何があるかわからん!」

降谷「…なんか栄純が言うと説得力があるね

沢村「そ…それは初戦のことを言ってんのか!」

3回裏、この回先頭の倉持が一・二塁間に打球を飛ばすと、今度は川端のグラブの先を抜けていきました。

ついに試合が動き出す!

倉持『沢村ぁ、お前は今日大人しくベンチで見てろ』

倉持がすかさず二塁へ盗塁すると、続く小湊の打球はまたしても一・二塁間へ。

川端が好捕しますが倉持が三塁に進むと、続く白洲のセカンドゴロの間に快速を飛ばしてホームに戻ってきました。

ワンヒットで青道が先取点を奪いました。

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162話のあらすじ

降谷の立ち上がりは…!?

いよいよ八弥王子との4回戦が始まりました。
先発の降谷はまず、先頭の井上をショートフライ、2番・坂下を空振り三振に抑える好スタートを切りました。

御幸『全部が枠を捉えてる訳じゃないけど…大きく外れる球もない。
力みも少ないし今日、悪くないんじゃねぇか?』

沢村「そーだ! それがお前の武器!
暴虐の限りを尽くすボールの圧力!
豪速球ハラスメント!

そして、注目のキャプテン・川端が打席に入ります。
バッテリーは初球、縦の変化球から入りましたが見送って1ボール。

川端「まいるね。このスピードで変化されるとみんな苦労するだろーな」

『全国屈指の好投手が揃う西東京を勝ち抜くには守っているだけじゃ難しい。
それだけに目標設定はしやすかった』――。

魅せる春市!

川端の打球は降谷の足元を抜けていきましたが、セカンド・小湊が飛びついてキャッチ
そして、ショート・倉持へグラブトスし、アウトにしました。
先発の降谷をバックが盛り立て、青道は初回を3人で切り抜けました。

降谷「さすが」

小湊「良い流れで来てたからね」

川端「マジか! ヒット1本損したー!」

御幸『やっぱり狙いはストレート1本?

負けじと川端!

青道はトップの倉持が打席に入ります。
八弥王子はエースの夏目がマウンドに上がっています。

ナベ「右のサイドスローで変化球主体
動くボールでゴロを打たせる投球スタイル」

白洲『いかに自分の形を崩されずスイングすることができるか』

倉持『立ち上がりからリズムを作ってこっちの焦りを誘いてえんだろうが
させねぇよ』――。

倉持の強烈な打球を、今度は八弥王子のセカンド・川端が華麗なジャンピングキャッチで抑えました。

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【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新163話の考察!早くも実現!春市・川端のマッチアップ!

ダイヤのA(エース)act2最新163話ネタバレ

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4/17発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新163話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【ダイヤのA act2】最新163話ネタバレとあらすじ

青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
0
0
青道

セカンドに打ってしまえば望みはありません

両チーム無得点のまま2回裏、青道はツーアウトランナー一塁で打席には金丸が入っています。
金丸は一・二塁間へ打球を運びますが、またしてもセカンド・川端の好守に阻まれ、無得点に終わりました。

金丸「あそこ止めますか!」

木島「ありえん!当たりも悪くなかった」

倉持「すげーなあいつ」

小湊「一人だけ動きが違いますね」

川端「さぁここから!今度は俺らの番だ!
まずは塁に出てチャンスを広げようぜ!」

ギャラリー「まさに守備からリズムを作るチーム」

「この勢いを攻撃に繋げられるか」

「八弥が先制したら面白くなるぞ」

ダイヤのA act2 163話の画像
ダイヤのA act2 163話より引用

降谷、「舌好調」!?

しかし、八弥王子打線の前に降谷が立ちはだかります。
3回表の投球は、最後のバッターをスプリットで見逃し三振を奪い、攻撃を3人で退けました。

八弥王子ナイン「ゾーンに…」

「続けてスプリット!?」

川端「ははは これだよ!
これがセンバツで見た降谷暁だよ!
打ち崩しがいがあるだろ!?」

ベンチでは沢村が降谷に水を手渡しました。

降谷「やっぱり今日は出番なさそうだよ」

沢村「いーや 準備するね!

夏は何があるかわからん!」

降谷「…なんか栄純が言うと説得力があるね

沢村「そ…それは初戦のことを言ってんのか!」

3回裏、この回先頭の倉持が一・二塁間に打球を飛ばすと、今度は川端のグラブの先を抜けていきました。

ダイヤのA act2 163話の画像
ダイヤのA act2 163話より引用

ついに試合が動き出す!

倉持『沢村ぁ、お前は今日大人しくベンチで見てろ』

倉持がすかさず二塁へ盗塁すると、続く小湊の打球はまたしても一・二塁間へ。

川端が好捕しますが倉持が三塁に進むと、続く白洲のセカンドゴロの間に快速を飛ばしてホームに戻ってきました。

ワンヒットで青道が先取点を奪いました。

ダイヤのA act2 163話の画像
ダイヤのA act2 163話より引用

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【ダイヤのA act2】最新163話ネタバレ感想

どんだけセカンドに打つの!?

青道は由良総合との試合では先制点を許しましたが、この試合では倉持のヒットから、いつも通り(?)の野球で先制しました。
ところで、八弥王子の見どころは川端の堅実な守備にあるのでしょうが、それにしてもセカンドに打球が飛びまくりですねw
本来、青道打線もあれだけいい守備を見せられたらセカンドの方向に打ちづらいはずですが、あえてそっちの方向に打球を飛ばしているようにも見えます。
自分達らしいバッティングで守備陣にプレッシャーを与えていることは間違いなさそうです。

降谷の好投の源は?

降谷は(ここまでは)調子良さそうです。
今までの感じからすれば、エースナンバーを奪われている立場ですから、この試合に懸ける意気込みが強すぎて周りが近寄れないくらいの雰囲気を出しそうな降谷ですが、沢村がいい感じに降谷をリラックスさせているように思います。
この夏で、また沢村と降谷の立場が逆転するのかもしれませんね。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

162話までのあらすじ

ダイヤのA act2の162話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

162話のあらすじ

降谷の立ち上がりは…!?

いよいよ八弥王子との4回戦が始まりました。
先発の降谷はまず、先頭の井上をショートフライ、2番・坂下を空振り三振に抑える好スタートを切りました。

御幸『全部が枠を捉えてる訳じゃないけど…大きく外れる球もない。
力みも少ないし今日、悪くないんじゃねぇか?』

沢村「そーだ! それがお前の武器!
暴虐の限りを尽くすボールの圧力!
豪速球ハラスメント!

そして、注目のキャプテン・川端が打席に入ります。
バッテリーは初球、縦の変化球から入りましたが見送って1ボール。

川端「まいるね。このスピードで変化されるとみんな苦労するだろーな」

『全国屈指の好投手が揃う西東京を勝ち抜くには守っているだけじゃ難しい。
それだけに目標設定はしやすかった』――。

魅せる春市!

川端の打球は降谷の足元を抜けていきましたが、セカンド・小湊が飛びついてキャッチ
そして、ショート・倉持へグラブトスし、アウトにしました。
先発の降谷をバックが盛り立て、青道は初回を3人で切り抜けました。

降谷「さすが」

小湊「良い流れで来てたからね」

川端「マジか! ヒット1本損したー!」

御幸『やっぱり狙いはストレート1本?

負けじと川端!

青道はトップの倉持が打席に入ります。
八弥王子はエースの夏目がマウンドに上がっています。

ナベ「右のサイドスローで変化球主体
動くボールでゴロを打たせる投球スタイル」

白洲『いかに自分の形を崩されずスイングすることができるか』

倉持『立ち上がりからリズムを作ってこっちの焦りを誘いてえんだろうが
させねぇよ』――。

倉持の強烈な打球を、今度は八弥王子のセカンド・川端が華麗なジャンピングキャッチで抑えました。

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161話のあらすじ

降谷 vs 八弥王子打線

7月17日、ネッツ多摩昭島球場でいよいよ八弥王子との試合が始まります。

ギャラリー「4回戦にしてようやく出てきたな。
どうなんだ状態は…怪物 降谷暁

「春のセンバツでその名を一躍全国に知らしめ、夏はまさかのエース降格」

「以前より守備に定評のあった八弥王子も、ここらで大物を喰って上位進出を狙ってくるだろうしな」

八弥王子の荒井監督も降谷攻略を試合のポイントにあげています。

「エースを降格になったとはいえ、間違いなく関東を代表する投手の一人…
彼から点をもぎ取らない限り試合には勝てない」

川端キャプテン「むしろ良かったかも知んないっスね
去年から取り組んできた打線強化の課題を見るにはこれ以上ない投手でしょ!」

八弥王子ナイン「俺達だってやるこたぁやってきたんだ!
俺らの野球であいつら驚かせてやろうぜ!」

スタメン発表!

両校の選手達がホームベースをはさんで整列します。
スタメンは以下のようになりました。

<先攻>八弥王子
1番ライト   井上
2番センター  坂下
3番セカンド  川端
4番サード   黒瀬
5番ショート  森
6番キャッチャー田村
7番ピッチャー 夏目
8番ファースト 谷崎
9番レフト   宮沢

<後攻>青道
1番ショート  倉持
2番セカンド  小湊
3番ライト   白洲
4番キャッチャー御幸
5番ファースト 前園
6番ピッチャー 降谷
7番センター  東条
8番レフト   結城
9番サード   金丸

沢村「さぁ立ち上がり! 敵の画策何するものぞ!
その豪速球が全てを薙ぎ払う!

八弥王子戦、プレイボール!

御幸は、降谷のマウンドでの様子に着目しています。

『変な気負いはみえない…
むしろ落ち着きすぎて怖いぐらいだな…

背中の故障、背番号の変更…

調子は上がって来てるとはいえどこまで気持ちに整理がついているのか、
今日の試合ではっきりとわかるな

沢村に続いてお前もおかしな事にならないでくれよ…』――。

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【ダイヤのA act2】最新163話のネタバレ予想

前話のおさらい

4回戦の八弥王子を相手に、エースナンバーを譲った降谷がこの夏初登板となるマウンドに。
三者凡退に抑える上々の立ち上がりを見せる一方で、早くも青道・小湊と八弥王子・川端の華麗な守備が飛び出し…?
ダイヤのA act2最新163話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の163話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
0
0
青道

先攻・八弥王子のスタメン

打順 守備 選手名
井上 井上イメージ
坂下 坂下イメージ
川端 川端イメージ
黒瀬 黒瀬イメージ
森イメージ
田村 田村イメージ
夏目 夏目イメージ
谷崎 谷崎イメージ
宮沢 宮沢イメージ

後攻・青道のスタメン

打順 守備 選手名
倉持 倉持イメージ
小湊 小湊イメージ
白洲 白洲イメージ
御幸 御幸イメージ
前園 前園イメージ
降谷 降谷イメージ
東条 東条イメージ
結城 結城イメージ
金丸 金丸イメージ

どうなる!?降谷のピッチング!

降谷は上々の立ち上がり!

注目の降谷の立ち上がりでしたが、川端にいい当たりを許したものの、151キロを計測して三振を奪うなど、上々の出来といえそうです。
ただ、降谷はここから突然崩れることがこれまでの課題ですから、まだまだ安心するのは早いかもしれません。
変化球でカウントを稼いだり、ランナーが出てからもコントロールを乱さないピッチングができるかがポイントになりそうです。
ダイヤのA act2 162話の画像
ダイヤのA act2 162話より引用

八弥王子の先発は?

一方、八弥王子のマウンドにはエースの夏目が上がっています。
右のサイドハンドということで、川上とタイプは似ているかもしれませんが、変化球主体で動くボールが持ち味ということで、特に左バッターはセカンド・川端のところに打球が集中するかもしれません。
青道とすれば早めに先制して、降谷を援護したいところです。
ポイント

  • 突然崩れるパターンを改善できるか
  • 降谷を早めに援護したい!
キャラクターアイコン いきなり151キロは
飛ばし過ぎな気が。。

早くも実現!春市・川端のマッチアップ!

春市 vs 川端!

八弥王子のセカンド・川端は、この青道との試合の前から華麗な守備を見せていて、「東京で1、2位を争う守備力を誇る」と言われていましたが、早速、春市とのマッチアップが実現しました。
今後も要所要所で二人の守備が、両チームのピッチャーを助けることになるのではないでしょうか?
ダイヤのA act2 162話の画像
ダイヤのA act2 162話より引用

勝敗のカギを握るのは…?

ただ、お互いに得点が入らず膠着状態が続けば続くほど、終盤戦ともなれば一つのミスが命取りになってきます。
それだけに今後は、この二人の守備の乱れが勝敗のカギを握ることになるかもしれませんね。

ポイント

  • ファインプレーの応酬はまだまだ続く?
  • 守備の乱れが勝敗の分かれ目?
キャラクターアイコン 春市のエラーも
見てみたいw

【ダイヤのA act2】最新163話で注目したいキャラクター

川端雅紀(3年)

川端イメージ

八弥王子高校のキャプテン。華麗なプレーで東京代表チームにも選出された二塁手。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

4回戦の八弥王子戦で先発。この夏、初登板・初先発だが完全復活となるか?

小湊春市(2年)

春市イメージ

青道が誇る守備の名手。八弥王子のセカンド・川端とのマッチアップが期待される。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新162話の考察!この夏初登板!降谷の立ち上がりは…!?

ダイヤのA(エース)act2最新162話ネタバレ

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4/10発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新162話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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ダイヤのA act2最新162話ネタバレとあらすじ

降谷の立ち上がりは…!?

いよいよ八弥王子との4回戦が始まりました。
先発の降谷はまず、先頭の井上をショートフライ、2番・坂下を空振り三振に抑える好スタートを切りました。

御幸『全部が枠を捉えてる訳じゃないけど…大きく外れる球もない。
力みも少ないし今日、悪くないんじゃねぇか?』

沢村「そーだ! それがお前の武器!
暴虐の限りを尽くすボールの圧力!
豪速球ハラスメント!

そして、注目のキャプテン・川端が打席に入ります。
バッテリーは初球、縦の変化球から入りましたが見送って1ボール。

川端「まいるね。このスピードで変化されるとみんな苦労するだろーな」

『全国屈指の好投手が揃う西東京を勝ち抜くには守っているだけじゃ難しい。
それだけに目標設定はしやすかった』――。

ダイヤのA act2 162話の画像
ダイヤのA act2 162話より引用

魅せる春市!

川端の打球は降谷の足元を抜けていきましたが、セカンド・小湊が飛びついてキャッチ
そして、ショート・倉持へグラブトスし、アウトにしました。
先発の降谷をバックが盛り立て、青道は初回を3人で切り抜けました。

降谷「さすが」

小湊「良い流れで来てたからね」

川端「マジか! ヒット1本損したー!」

御幸『やっぱり狙いはストレート1本?

ダイヤのA act2 162話の画像
ダイヤのA act2 162話より引用

負けじと川端!

青道はトップの倉持が打席に入ります。
八弥王子はエースの夏目がマウンドに上がっています。

ナベ「右のサイドスローで変化球主体
動くボールでゴロを打たせる投球スタイル」

白洲『いかに自分の形を崩されずスイングすることができるか』

倉持『立ち上がりからリズムを作ってこっちの焦りを誘いてえんだろうが
させねぇよ』――。

倉持の強烈な打球を、今度は八弥王子のセカンド・川端が華麗なジャンピングキャッチで抑えました。

ダイヤのA act2 162話の画像
ダイヤのA act2 162話より引用

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ダイヤのA act2最新162話ネタバレ感想

降谷はまだ安心できない?

注目の降谷の立ち上がりでしたが、川端にいい当たりを許したものの、上々の出来といえそうです。
以前の投球練習で148キロを記録するシーンがありましたが、この試合の立ち上がりはそれを更新する151キロをマークしていました(球速だけなら「高校BIG〇の1人」と呼ばれるレベルですね)。
ただ、降谷はここから突然崩れることがこれまでの課題ですから、まだまだ安心するのは早そうです。

守りの「ほころび」が勝敗を左右する?

八弥王子のセカンド・川端は、この青道との試合の前から華麗な守備を見せていて、「東京で1、2位を争う守備力を誇る」と言われていましたが、早速、春市とのマッチアップが実現しました。
まずは川端の打球を、春市が倉持との流れるような「アライバ」プレーでアウトにすると、今度は倉持の打球を、川端が見事なジャンピングキャッチでアウトにしました。
それだけに今後は、この二人の守備の乱れが勝敗のカギを握ることになるかもしれません。

降谷を援護したい!

八弥王子のマウンドには、エースの夏目が上がっています。
右のサイドハンドということで、川上とタイプは似ているかもしれませんが、変化球主体で動くボールが持ち味ということで、特に左バッターはセカンド・川端のところに打球が集中するかもしれません。
青道とすれば早めに先制して、この夏初先発の降谷を援護したいところです。

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ダイヤのA act2前話までのあらすじ

161話までのあらすじ

ダイヤのA act2の161話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

161話のあらすじ

降谷 vs 八弥王子打線

7月17日、ネッツ多摩昭島球場でいよいよ八弥王子との試合が始まります。

ギャラリー「4回戦にしてようやく出てきたな。
どうなんだ状態は…怪物 降谷暁

「春のセンバツでその名を一躍全国に知らしめ、夏はまさかのエース降格」

「以前より守備に定評のあった八弥王子も、ここらで大物を喰って上位進出を狙ってくるだろうしな」

八弥王子の荒井監督も降谷攻略を試合のポイントにあげています。

「エースを降格になったとはいえ、間違いなく関東を代表する投手の一人…
彼から点をもぎ取らない限り試合には勝てない」

川端キャプテン「むしろ良かったかも知んないっスね
去年から取り組んできた打線強化の課題を見るにはこれ以上ない投手でしょ!」

八弥王子ナイン「俺達だってやるこたぁやってきたんだ!
俺らの野球であいつら驚かせてやろうぜ!」

スタメン発表!

両校の選手達がホームベースをはさんで整列します。
スタメンは以下のようになりました。

<先攻>八弥王子
1番ライト   井上
2番センター  坂下
3番セカンド  川端
4番サード   黒瀬
5番ショート  森
6番キャッチャー田村
7番ピッチャー 夏目
8番ファースト 谷崎
9番レフト   宮沢

<後攻>青道
1番ショート  倉持
2番セカンド  小湊
3番ライト   白洲
4番キャッチャー御幸
5番ファースト 前園
6番ピッチャー 降谷
7番センター  東条
8番レフト   結城
9番サード   金丸

沢村「さぁ立ち上がり! 敵の画策何するものぞ!
その豪速球が全てを薙ぎ払う!

八弥王子戦、プレイボール!

御幸は、降谷のマウンドでの様子に着目しています。

『変な気負いはみえない…
むしろ落ち着きすぎて怖いぐらいだな…

背中の故障、背番号の変更…

調子は上がって来てるとはいえどこまで気持ちに整理がついているのか、
今日の試合ではっきりとわかるな

沢村に続いてお前もおかしな事にならないでくれよ…』――。

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160話のあらすじ

薬師に「救世主」登場!

八王子市民球場の第1試合では、市大三高が梅ヶ丘に対し、7回コールド10-0で5回戦に駒を進めました。
そして第2試合では、薬師が五味大付属に対し、まずは初回に4点を先制します。
さらに2回、三島がタイムリーツーベースを放ち、轟はフォアボールでチャンスを拡大します。

ギャラリー「勝負を避けたか」
「今後もこういうことは増えるよな」
「大事なのは轟の後に誰が打つか」
「特に今日は真田がベンチにいるし…」

背番号18の友部が左打席に入り、タイムリーヒットを放ちました。

轟監督「手首の使い方が柔らかいんだよなー」
真田「変化球に崩されない下半身の強さもありますしね」
轟監督「友部先人。今年一番の拾いものだな」

いよいよ両校が激突へ!

さらにこの回、同じ1年生の黒木の犠牲フライや早川のヒットなどで試合を優位に進めます。

星田「春先に比べ1年が戦力として機能し始めたな。
これまで弱かった下位打線にも厚みが出てきたぞ」

結局5回コールド13-1で勝利し、薬師も5回戦に進出しました。
これによって5回戦で市大三高と薬師の2校が激突することとなりました。

ギャラリー「甲子園で轟見たいけどぶっちゃけ天久も見たい!」
「ここでどっちかが消えるなんてもったいなさすぎる!」

真田「ここからが本番ですね」
轟監督「…へっ。ゴールが果てしなく先すぎて笑えてくるぜ」

田原監督「ザ・リベンジ。彼らを倒し更なるパワーをハンドに入れる!
勝った方がストロング!

降谷の決意

沢村が翌日の八弥王子戦に向けて投球練習をしています。

太田部長「昨日の今日で投げ過ぎじゃないですかね」
落合コーチ「まあ前日のピッチングには納得できてないでしょうし」

沢村『この感じだよ。なんで試合でできなかったんだ…』

降谷「明日は出番ないと思うから、今日は思うだけ投げたらいいよ」
沢村「あ?何言ってんだ、俺を誰だと思ってる!
かつてブルペン王と呼ばれた男…」
降谷「繋ぐから…」――。

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ダイヤのA act2最新162話のネタバレ予想

前話までのあらすじ

市大三高ブロックでは、市大三高と薬師がそれぞれ4回戦を勝ち上がり、5回戦で激突することに。
一方、青道は八弥王子との試合に背番号11の降谷がこの夏、初登板、初先発のマウンドに上がり…?
ダイヤのA act2最新162話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の162話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
青道

先攻・八弥王子のスタメン

打順 守備 選手名
井上 井上イメージ
坂下 坂下イメージ
川端 川端イメージ
黒瀬 黒瀬イメージ
森イメージ
田村 田村イメージ
夏目 夏目イメージ
谷崎 谷崎イメージ
宮沢 宮沢イメージ

後攻・青道のスタメン

打順 守備 選手名
倉持 倉持イメージ
小湊 小湊イメージ
白洲 白洲イメージ
御幸 御幸イメージ
前園 前園イメージ
降谷 降谷イメージ
東条 東条イメージ
結城 結城イメージ
金丸 金丸イメージ

この夏初登板!降谷の立ち上がりは…!?

降谷の初球に注目!

降谷は「故障」や「背番号の変更」があってから、夏の公式戦は初めての登板となります。
故障があってからどこかしら投球フォームの改善が見られるのか、背番号が変わってから気持ちの変化がピッチングに影響を与えるのか、降谷の初球に注目です。
ダイヤのA act2 161話の画像
ダイヤのA act2 161話より引用

怪我の功名?

故障と言えば、降谷は秋の大会でも故障を隠しながら登板していたことがありました。
その時はむしろ、余計な力が抜けた良いピッチングを見せていました。
この試合でも力に頼らないピッチングを見せて、完全復活を印象づけてほしいところです。

ポイント

  • 降谷の投球に変化が見られる?
  • この試合で完全復活なるか!?
キャラクターアイコン ケガしてる時の方が
いい球投げるかもねw

川端キャプテンの初打席に注目!

八弥王子の注目選手

八弥王子には、緊迫する青道と由良総合の試合を「早くケリがつくかもしれない」と言って、見事的中させた川端キャプテンがいます。
怪物・降谷に対しては、「打撃強化の成果を見るにはこれ以上ない投手」と前向きに捉えているので、何かと侮れない選手です。
ダイヤのA act2 161話の画像
ダイヤのA act2 161話より引用

いきなり打順が回る

また、川端は3番バッターを務めるなど、打撃でもチームの中心選手であるようです。
1回表には早速打順が巡ってくるので、その洞察力を活かして降谷のくせや特徴など、何かしら情報を持ち帰っていきそうです。
ポイント

  • 川端キャプテンの言動に注目!
  • 降谷のくせを見抜いてしまう!?
キャラクターアイコン 「妖怪野球少年」
あながち間違ってないw

ダイヤのA act2最新162話で注目したいキャラクター

川端雅紀(3年)

川端イメージ

八弥王子高校のキャプテン。華麗なプレーで東京代表チームにも選出された二塁手。

降谷暁(2年)

4回戦の八弥王子戦で先発予定。この夏、初登板、初先発だが完全復活となるか?

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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