【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新180話の考察!雷市のラストチャンス?

ダイヤのA(エース)act2最新180話ネタバレ

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8/28発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新180話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【ダイヤのA act2】最新180話のネタバレ予想

前話までのおさらい

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 0
市三 1 0 0 0 0 1 0 1

市大三高、2点リードで8回へ

市大三高は6回、4番・星田のタイムリーで真田から待望の追加点を奪います。
2-0で迎えた8回、薬師は9番・増田から始まり、2番のへと打順が回ります。
ダイヤのA act2最新180話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の180話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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雷市のラストチャンス?

雷市の最終打席?

雷市は2打席目で三振を喫した天久の新球「スライ」に的を絞りましたが、3打席目も捉えられずセカンドゴロに倒れました。
攻撃前のベンチで集中力を高めている様子でしたが、最後の打席になるかもしれない8回の打席でもこのボールを狙い打ってくるのでしょうか?
いずれにしても、雷市の前にまずは増田秋葉が出塁したいところです。
ダイヤのA act2 179話の画像
ダイヤのA act2 179話より引用

やっぱり天久有利?

雷市に十分「スライ」を印象づけたので、カーブやスライダーなど多彩な球種を併せ持つ天久とすれば、4度目の対戦も抑えられる可能性は高そうです。
ただ、轟に3打席目でスライをバットに当てられた時は驚いたような表情をしていたので、またムキになってこのボールを連投すると、今後こそ痛い目を見ることになるかもしれませんね。

ポイント

  • 雷市の前にランナーを置きたい!
  • ついに天久の「スライ」を捉える?
キャラクターアイコン また意地張って
打たれそう。。

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打線が真田の好投に応えられるか!?

真田好投!

大会前に故障が発覚し、長いイニングを投げられるかどうかが気掛かりだった真田ですが、3回から8回まで、6イニングを1失点に抑えています。
最後まで投げ抜いて、打線の援護を待ちたいところです。
ダイヤのA act2 178話の画像
ダイヤのA act2 178話より引用

薬師、反撃開始?

真田の好投に報いたい薬師打線ですが、この9番・増田から始まり、2番の雷市まで回ってくる攻撃で得点ができなければ、嫌な流れのまま9回の守りでダメ押し点を奪われかねないので、何としても同点、逆転したいところです。
ポイント

  • 真田の好投に打線が応えたい!
  • 雷市が打ち取られたら万事休す?
キャラクターアイコン 雷市は敬遠しちゃえば
勝てそうw

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【ダイヤのA act2】最新180話で注目したいキャラクター

天久光聖(3年)

天久イメージ

市大三高のエース。薬師戦で新球「スライ」を披露し、雷市を三振に仕留めた。

轟雷市(2年)

轟イメージ

薬師が誇るスラッガー。天久を打ち砕くことが薬師の勝敗を左右する。

真田俊平(3年)

真田イメージ

薬師のエース。大会前に故障が発覚するが、大一番の市大三高戦に満を持して登板。

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【ダイヤのA act2】最新180話ネタバレとあらすじ

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【ダイヤのA act2】最新180話ネタバレ感想

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

179話までのあらすじ

ダイヤのA act2の179話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

179話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0
市三 1 0 0 1

第3ラウンド

薬師と市大三高の一戦は6回表、轟と天久の3回目の対戦を迎えていました。

轟『来い、あの球。
あの球で来い』――。

追い込まれた後、轟は天久の新球「スライ」を打ちにいきますが、平凡なセカンドゴロに終わりました。

スタンドで高島スカウトやナベと試合を観戦していた奥村が、天久の変化球について解説しています。

奥村「ツーシームジャイロ…かもしれません。
スピードがあり縦のカットとも呼ばれるボール。
ストレートに近い球速で曲がりも小さいのでストライクゾーンで勝負もできる。
そこにカーブやスライダーを組み合わせる事でバッターはますます的を絞れなくなります」

天久は続く真田を空振り三振に仕留め、早くもツーアウトとします。

奥村「この辺りは沢村先輩が詳しいかもしれません。
天久さんとはピッチャー同士、情報交換しているようなので」

高島「そうなの?」

ナベ「あの2人が?」

「珍しい組み合わせ」――。

待望の追加点

6回裏、3番・宮川がライト線へツーベースを放ち、ツーアウトランナー二塁で4番の星田が打席に入ります。

ストレートをカットした後、星田はバットに話しかけました。

星田「…うん…見えてる…次は必ず…」

秋葉『バットと会話してる…まさか!?』

星田『約束してるんだ。
光聖に追加点を…』――。

引っぱった打球は一・二塁間を破り、宮川が二塁からホームに戻ります。

市大三高はまたしても4番のバットで追加点をあげました。

星田『見てたか光聖。
当たりはよくなくてもこれが俺の意地だ』――。

ラストチャンスへ

一方、青道グラウンドでは沢村が御幸と投球練習をしています。

沢村「あの…御幸先輩。
ジャイロ回転ってどんなボールでしたっけ?」

御幸「え…ジャイロ?
…ジャイロ!?」

沢村「なんで『お前がそんな単語を』…って顔してんすか!!」

麻生「市大、追加点。
これで2点差。また星田のタイムリーか」――。

7回は両エース共に0を並べ、迎える8回、薬師の攻撃は9番・増田から始まります。

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178話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0
市三 1 0 1

真田 VS 宮川

3回裏、薬師のマウンドには真田が上がっています。

この回先頭の千丸はセカンドゴロ、2番の森はサード・轟のファインプレーでツーアウトを取りました。

轟「ツーアウト!!
ナーダ先輩!」

真田『よかった…三振は引きずってないみたいだな…
さあ、ここから…』

市大三高は打席に3番の宮川を迎えます。

真田『こいつらだって秋から相当鍛え上げてきたはず。
俺達に借りも返したいだろうし…』

宮川もバットを短く持って構えました。

真田『徹底してんな。
強豪に謙虚になられるのが一番怖ぇ…

真田は宮川の胸元にシュートを投げ込みます。

真田『分かってるさ、荒っぽいのは。
けど…これが俺達。
エリート校に噛みつき続ける永遠のチャレンジャーだ』――。

ファールで追い込み、最後はアウトコースのストレートで宮川を空振り三振に仕留めました。

投手戦

天久「面白くなってきたじゃん」

星田「ああ…待ってろ追加点」

4回表、薬師は先頭の真田が打席に入ります。

真田『そうだ…センバツに出ようがベスト4に入ろうが、”今は”関係ねぇ。
”今日”勝たなきゃ意味がねぇ』――。

真田は天久のインコース厳しめのボールをセンター前に弾き返しました。

轟監督「最高かよ。

いいか!スライダーには後半必ず目が慣れてくる!
当てにいったり合わせにいったり、らくしねぇスイングすんじゃねぇぞ!!

打席はてめぇらのもんだ!!
てめぇらで輝いてこい!!

天久『薬師ベンチの温度が変わった…。
断言できる。
1℃か2℃上がってる。
誰かサーモグラフィーかけてください』――。

続く三島が三振、友部がセカンドゴロ、そして平畠が空振り三振に倒れ、薬師はノーアウトのランナーを活かすことができませんでした。

ギャラリー「またあの球(「スライ」)…?」

「てか、ほとんどゾーンでしか勝負してない?
ボールになる変化球が減ったような」――。

真田の想い

4回裏、市大三高は先頭の4番・星田が、真田のボールを捉えますがライトフライに終わります。

天久「追加点はー?」

星田「待ってて!!」

轟「サナーダ先輩、ワンナウトーーー!!」

真田『終わるかよ、このまま…』――。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新179話の考察!真田が試合の流れを変える!?

ダイヤのA(エース)act2最新179話ネタバレ

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8/21発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新179話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【ダイヤのA act2】最新179話ネタバレとあらすじ

第3ラウンド

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0
市三 1 0 0 1
薬師と市大三高の一戦は6回表、轟と天久の3回目の対戦を迎えていました。

轟『来い、あの球。
あの球で来い』――。

追い込まれた後、轟は天久の新球「スライ」を打ちにいきますが、平凡なセカンドゴロに終わりました。

スタンドで高島スカウトやナベと試合を観戦していた奥村が、天久の変化球について解説しています。

奥村「ツーシームジャイロ…かもしれません。
スピードがあり縦のカットとも呼ばれるボール。
ストレートに近い球速で曲がりも小さいのでストライクゾーンで勝負もできる。
そこにカーブやスライダーを組み合わせる事でバッターはますます的を絞れなくなります」

天久は続く真田を空振り三振に仕留め、早くもツーアウトとします。

奥村「この辺りは沢村先輩が詳しいかもしれません。
天久さんとはピッチャー同士、情報交換しているようなので」

高島「そうなの?」

ナベ「あの2人が?」

「珍しい組み合わせ」――。

ダイヤのA act2 179話の画像
ダイヤのA act2 179話より引用

待望の追加点

6回裏、3番・宮川がライト線へツーベースを放ち、ツーアウトランナー二塁で4番の星田が打席に入ります。

ストレートをカットした後、星田はバットに話しかけました。

星田「…うん…見えてる…次は必ず…」

秋葉『バットと会話してる…まさか!?』

星田『約束してるんだ。
光聖に追加点を…』――。

引っぱった打球は一・二塁間を破り、宮川が二塁からホームに戻ります。

市大三高はまたしても4番のバットで追加点をあげました。

星田『見てたか光聖。
当たりはよくなくてもこれが俺の意地だ』――。

ダイヤのA act2 179話の画像
ダイヤのA act2 179話より引用

ラストチャンスへ

一方、青道グラウンドでは沢村が御幸と投球練習をしています。

沢村「あの…御幸先輩。
ジャイロ回転ってどんなボールでしたっけ?」

御幸「え…ジャイロ?
…ジャイロ!?」

沢村「なんで『お前がそんな単語を』…って顔してんすか!!」

麻生「市大、追加点。
これで2点差。また星田のタイムリーか」――。

7回は両エース共に0を並べ、迎える8回、薬師の攻撃は9番・増田から始まります。

ダイヤのA act2 179話の画像
ダイヤのA act2 179話より引用

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【ダイヤのA act2】最新179話ネタバレ感想

天久vs雷市、最終ラウンドへ

雷市は2打席目で三振した天久の新球「スライ」に的を絞りましたが、3打席目でもセカンドゴロに倒れました。

攻撃前のベンチで集中力を高めている様子でしたが、最後の打席になるかもしれない4打席目でもこのボールを狙い打ってくるのでしょうか?

多彩な球種を併せ持つ天久とすれば、雷市に十分「スライ」を印象づけたので、(また変に意地を張らなければ)4度目の対戦も抑えられそうです。

真田が力尽きる!?

大会前に故障が発覚し、長いイニングを投げられるかどうか不明だった真田ですが、3回から8回まで、6イニングを1失点に抑えています。

このまま最後まで登板しそうですが、薬師とすればこの9番から始まり、2番の雷市まで回ってくる攻撃で得点ができなければ、嫌な流れのまま9回の守りでダメ押し点を奪われかねないので、何としても同点、逆転したいところです。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

178話までのあらすじ

ダイヤのA act2の178話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

178話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0
市三 1 0 1

真田 VS 宮川

3回裏、薬師のマウンドには真田が上がっています。

この回先頭の千丸はセカンドゴロ、2番の森はサード・轟のファインプレーでツーアウトを取りました。

轟「ツーアウト!!
ナーダ先輩!」

真田『よかった…三振は引きずってないみたいだな…
さあ、ここから…』

市大三高は打席に3番の宮川を迎えます。

真田『こいつらだって秋から相当鍛え上げてきたはず。
俺達に借りも返したいだろうし…』

宮川もバットを短く持って構えました。

真田『徹底してんな。
強豪に謙虚になられるのが一番怖ぇ…

真田は宮川の胸元にシュートを投げ込みます。

真田『分かってるさ、荒っぽいのは。
けど…これが俺達。
エリート校に噛みつき続ける永遠のチャレンジャーだ』――。

ファールで追い込み、最後はアウトコースのストレートで宮川を空振り三振に仕留めました。

投手戦

天久「面白くなってきたじゃん」

星田「ああ…待ってろ追加点」

4回表、薬師は先頭の真田が打席に入ります。

真田『そうだ…センバツに出ようがベスト4に入ろうが、”今は”関係ねぇ。
”今日”勝たなきゃ意味がねぇ』――。

真田は天久のインコース厳しめのボールをセンター前に弾き返しました。

轟監督「最高かよ。

いいか!スライダーには後半必ず目が慣れてくる!
当てにいったり合わせにいったり、らくしねぇスイングすんじゃねぇぞ!!

打席はてめぇらのもんだ!!
てめぇらで輝いてこい!!

天久『薬師ベンチの温度が変わった…。
断言できる。
1℃か2℃上がってる。
誰かサーモグラフィーかけてください』――。

続く三島が三振、友部がセカンドゴロ、そして平畠が空振り三振に倒れ、薬師はノーアウトのランナーを活かすことができませんでした。

ギャラリー「またあの球(「スライ」)…?」

「てか、ほとんどゾーンでしか勝負してない?
ボールになる変化球が減ったような」――。

真田の想い

4回裏、市大三高は先頭の4番・星田が、真田のボールを捉えますがライトフライに終わります。

天久「追加点はー?」

星田「待ってて!!」

轟「サナーダ先輩、ワンナウトーーー!!」

真田『終わるかよ、このまま…』――。

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177話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0
市三 1 0 1

新球の正体

轟を膝元に食い込む変化球で三振に仕留めた天久が、感触を確かめるようにベンチに戻っていきます。

天久『もっと小さくていいな…。
一球で…こうグシャッと…』

轟『見たことない回転…軌道…。
凄げぇ…凄げぇぞ、アマヒサ…

轟がまたしても不気味な表情で天久に笑いかけました。

天久『それだよ 轟。
お前ならそういう反応してくれると思ってた…』――。

田原監督「グッジョブ、天久ボーイ」

天久「サンクス!!」

田原監督『曲がりの大きなスライダーは天久ボーイの代名詞だが…天久ボーイはもっと曲がりが小さく、一見、ストレートに見えるボールを求めていた。
曲がり過ぎて制御しづらいスライダーをカット気味に投げることで生まれた新たなボールの回転。
カットボールのように打者の手元で鋭くスライダーのように曲がる。

彼はこのボールの事を、曲がり切らないスライダー「スライ」と呼んでいる』――。

轟「回転がこうぐるぐるぐる~ってきて、途中でどびゅんって感じに沈んで!!」

平畠「結構スピード出てたよな」

米原「スプリットみたいなもんか」

轟監督『あのスライダーだけでも手を焼いていたのに…新しい球まで隠し持ってやがったかあんの天坊主』――。

真田ぁ!この回から…」

真田「わかりました」

真田、登板

3回裏、薬師はピッチャーの友部がレフトに、レフトの真田がピッチャーに回ります。

轟監督『頼んだぜ、これ以上、やつらを勢いづかせちゃいけねぇ』

ギャラリー「あれ?真田、この夏初登板?」

「初戦は投げてたはず」

田原監督『グッドフロー。
真田ボーイの先発を回避させたのは何か事情があったはず。
この早い回、轟ボーイや三島ボーイではなく、エースを引きずり出せた意味は大きい。

薬師自らもう後がないとカムアウトしてくれているようなもの』――。

田原監督はトップバッターの千丸に、指2本を差し出すジェスチャーを送りました。

サインの意味は?

千丸『右打者には胸元に食い込んできるシュート…。
差し込まれないように体の前で』――。

しかし、千丸は平凡なセカンドゴロに倒れました。

薬師スタンドが大きく沸き上がります。

薬師ナイン「ナイスボール、真田先輩!!」

「ナイスピー!!」

友部「凄い…」

秋葉『一球でベンチの空気変えてくれた』

田原監督は、2番の森にも同じジェスチャーを送ります。

田原監督『シュートにカッター、インコースに食い込んでくるボールが武器のピッチャーだ…彼のボールに振り負けない為には、バットを短く持つことも必要となるだろう。

ツーフィンガー分、君達のプライドを私に預けてくれ!!』――。

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【ダイヤのA act2】最新179話のネタバレ予想

前話までのおさらい

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0
市三 1 0 0 1

真田登場!

薬師は1点ビハインドの3回裏、エース・真田がマウンドに上がり、4回1アウトまで市大三高の上位打線を抑えています。
守りからリズムをつくって、攻撃に流れを呼び込めるでしょうか?
ダイヤのA act2最新179話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の179話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

真田が試合の流れを変える!?

真田が登板!

初回に1点を先制された薬師は、3回から早くもエースの真田をマウンドに送りました。
市大三高の天久が圧巻の無失点ピッチングを続ける中、膠着した試合の流れを変えることができるのか注目です。
ダイヤのA act2 178話の画像
ダイヤのA act2 178話より引用

どこまで投げる?

ただ、真田が序盤に登板したことで市大三高は「薬師自らもう後がないとカムアウトしてくれているようなもの」(田原監督)と前向きに捉えています。
また、故障明けの真田が9回まで続投できるかも微妙なところです。
市大三高とすれば、真田から追加点をあげて天久のピッチングを楽にしてあげたいところです。

ポイント

  • 真田が試合の流れを変える?
  • 真田が打たれたら万事休す!?
キャラクターアイコン 炎天下だと
足もつりそう。。

新球「スライ」攻略なるか?

秘密兵器連発!

天久は新球「スライ」を雷市だけではなく、バッターの右・左関係なく投げてきているようです。
もともとの武器であるスライダーを意識している薬師打線は戸惑いを隠せないようですが、反撃の糸口をつかむことができるのでしょうか?
ダイヤのA act2 178話の画像
ダイヤのA act2 178話より引用

雷市の一発に期待?

とはいえ点差は1点なので、当然まだどちらに転ぶか分かりません。
薬師はこの日、雷市を2番に置いていますが、4番に比べて打席が多く回って来る(可能性がある)分、チャンスをものにしたいところです。
打席の中で、天久のボールに対応できるようになるか注目です。
ポイント

  • 薬師打線、反撃なるか?
  • 雷市が新球「スライ」を攻略?
キャラクターアイコン 新球をあっさり
操ってるのがスゴイw

【ダイヤのA act2】最新179話で注目したいキャラクター

天久光聖(3年)

天久イメージ

市大三高のエース。薬師戦で新球「スライ」を披露し、雷市を三振に仕留めた。

真田俊平(3年)

真田イメージ

薬師のエース。大会前に故障が発覚するが、大一番の市大三高戦に満を持して登板。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新178話の考察!真田・天久!互いに譲らぬ投手戦へ!

ダイヤのA(エース)act2最新178話ネタバレ

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8/7発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新178話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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【ダイヤのA act2】最新178話ネタバレとあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0
市三
1 0 1

真田 VS 宮川

3回裏、薬師のマウンドには真田が上がっています。

この回先頭の千丸はセカンドゴロ、2番の森はサード・轟のファインプレーでツーアウトを取りました。

轟「ツーアウト!!
ナーダ先輩!」

真田『よかった…三振は引きずってないみたいだな…
さあ、ここから…』

市大三高は打席に3番の宮川を迎えます。

真田『こいつらだって秋から相当鍛え上げてきたはず。
俺達に借りも返したいだろうし…』

宮川もバットを短く持って構えました。

真田『徹底してんな。
強豪に謙虚になられるのが一番怖ぇ…

真田は宮川の胸元にシュートを投げ込みます。

真田『分かってるさ、荒っぽいのは。
けど…これが俺達。
エリート校に噛みつき続ける永遠のチャレンジャーだ』――。

ファールで追い込み、最後はアウトコースのストレートで宮川を空振り三振に仕留めました。

ダイヤのA act2 178話の画像
ダイヤのA act2 178話より引用

投手戦

天久「面白くなってきたじゃん」

星田「ああ…待ってろ追加点」

4回表、薬師は先頭の真田が打席に入ります。

真田『そうだ…センバツに出ようがベスト4に入ろうが、”今は”関係ねぇ。
”今日”勝たなきゃ意味がねぇ』――。

真田は天久のインコース厳しめのボールをセンター前に弾き返しました。

轟監督「最高かよ。

いいか!スライダーには後半必ず目が慣れてくる!
当てにいったり合わせにいったり、らくしねぇスイングすんじゃねぇぞ!!

打席はてめぇらのもんだ!!
てめぇらで輝いてこい!!

天久『薬師ベンチの温度が変わった…。
断言できる。
1℃か2℃上がってる。
誰かサーモグラフィーかけてください』――。

続く三島が三振、友部がセカンドゴロ、そして平畠が空振り三振に倒れ、薬師はノーアウトのランナーを活かすことができませんでした。

ギャラリー「またあの球(「スライ」)…?」

「てか、ほとんどゾーンでしか勝負してない?
ボールになる変化球が減ったような」――。

ダイヤのA act2 178話の画像
ダイヤのA act2 178話より引用

真田の想い

4回裏、市大三高は先頭の4番・星田が、真田のボールを捉えますがライトフライに終わります。

天久「追加点はー?」

星田「待ってて!!」

轟「サナーダ先輩、ワンナウトーーー!!」

真田『終わるかよ、このまま…』――。

ダイヤのA act2 178話の画像
ダイヤのA act2 178話より引用

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【ダイヤのA act2】最新178話ネタバレ感想

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

176話までのあらすじ

ダイヤのA act2の175話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

177話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0
市三
1 0 1

新球の正体

轟を膝元に食い込む変化球で三振に仕留めた天久が、感触を確かめるようにベンチに戻っていきます。

天久『もっと小さくていいな…。
一球で…こうグシャッと…』

轟『見たことない回転…軌道…。
凄げぇ…凄げぇぞ、アマヒサ…

轟がまたしても不気味な表情で天久に笑いかけました。

天久『それだよ 轟。
お前ならそういう反応してくれると思ってた…』――。

田原監督「グッジョブ、天久ボーイ」

天久「サンクス!!」

田原監督『曲がりの大きなスライダーは天久ボーイの代名詞だが…天久ボーイはもっと曲がりが小さく、一見、ストレートに見えるボールを求めていた。
曲がり過ぎて制御しづらいスライダーをカット気味に投げることで生まれた新たなボールの回転。
カットボールのように打者の手元で鋭くスライダーのように曲がる。

彼はこのボールの事を、曲がり切らないスライダー「スライ」と呼んでいる』――。

轟「回転がこうぐるぐるぐる~ってきて、途中でどびゅんって感じに沈んで!!」

平畠「結構スピード出てたよな」

米原「スプリットみたいなもんか」

轟監督『あのスライダーだけでも手を焼いていたのに…新しい球まで隠し持ってやがったかあんの天坊主』――。

真田ぁ!この回から…」

真田「わかりました」

真田、登板

3回裏、薬師はピッチャーの友部がレフトに、レフトの真田がピッチャーに回ります。

轟監督『頼んだぜ、これ以上、やつらを勢いづかせちゃいけねぇ』

ギャラリー「あれ?真田、この夏初登板?」

「初戦は投げてたはず」

田原監督『グッドフロー。
真田ボーイの先発を回避させたのは何か事情があったはず。
この早い回、轟ボーイや三島ボーイではなく、エースを引きずり出せた意味は大きい。

薬師自らもう後がないとカムアウトしてくれているようなもの』――。

田原監督はトップバッターの千丸に、指2本を差し出すジェスチャーを送りました。

サインの意味は?

千丸『右打者には胸元に食い込んできるシュート…。
差し込まれないように体の前で』――。

しかし、千丸は平凡なセカンドゴロに倒れました。

薬師スタンドが大きく沸き上がります。

薬師ナイン「ナイスボール、真田先輩!!」

「ナイスピー!!」

友部「凄い…」

秋葉『一球でベンチの空気変えてくれた』

田原監督は、2番の森にも同じジェスチャーを送ります。

田原監督『シュートにカッター、インコースに食い込んでくるボールが武器のピッチャーだ…彼のボールに振り負けない為には、バットを短く持つことも必要となるだろう。

ツーフィンガー分、君達のプライドを私に預けてくれ!!』――。

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176話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0
市三
1 1

雷市、2打席目へ

薬師の先発・友部は2回ランナー2塁に進まれるも9番・宮本をセカンドゴロに打ち取り、この回は市大三高打線を無失点に抑えました。

薬師スタンドから大きな歓声があがります。

「さぁ、この回雷市に回るぞ!」

「盛り上げていこーぜ!」

エース・真田は早くもブルペンへ向かいます。

真田『いつでも行く準備は出来ていますよ』――。

天久、「新球」初公開

3回表、薬師の攻撃はツーアウトランナーなしでを打席に迎えます。

轟監督「増田と秋葉を軽くあしらいやがって…。
あんの天坊主~~」

『マジで頼むぜ雷市。
お前まであしらわれたら完全に流れをつかまれちまう』――。

轟が異様な雰囲気を漂わせて打席に入りました。

天久『おいおい、二度目なのに、ギラッギラじゃねーかよ』

高見『光聖、どうする?
使うか…

天久『ランナーいないし、いい見せ時かもな…。

本日初公開だ、バット猿。

受け取れ』――。

天久はインコースに食い込む変化球で轟を空振りに取りました。

手が付けられない天久

天久のボールに場内は驚きを隠せません。

ギャラリー「カッター!?

スプリット!?

天久『見猿、焦猿、驚き猿』

2球目は151キロのストレートに差し込まれてファールとなります。

天久『今の当ててくるの、スキ…。
けど、もう暴れるな。

きっちり死んでくれ』――。

最後も膝元に食い込む変化球で、轟を空振り三振に仕留めました。

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【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新177話の考察!薬師、故障明けのエース・真田が登板!

ダイヤのA(エース)act2最新177話ネタバレ

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7/24発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新177話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【ダイヤのA act2】最新177話ネタバレとあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0
市三
1 0 1

新球の正体

轟を膝元に食い込む変化球で三振に仕留めた天久が、感触を確かめるようにベンチに戻っていきます。

天久『もっと小さくていいな…。
一球で…こうグシャッと…』

轟『見たことない回転…軌道…。
凄げぇ…凄げぇぞ、アマヒサ…

轟がまたしても不気味な表情で天久に笑いかけました。

天久『それだよ 轟。
お前ならそういう反応してくれると思ってた…』――。

田原監督「グッジョブ、天久ボーイ」

天久「サンクス!!」

田原監督『曲がりの大きなスライダーは天久ボーイの代名詞だが…天久ボーイはもっと曲がりが小さく、一見、ストレートに見えるボールを求めていた。
曲がり過ぎて制御しづらいスライダーをカット気味に投げることで生まれた新たなボールの回転。
カットボールのように打者の手元で鋭くスライダーのように曲がる。

彼はこのボールの事を、曲がり切らないスライダー「スライ」と呼んでいる』――。

轟「回転がこうぐるぐるぐる~ってきて、途中でどびゅんって感じに沈んで!!」

平畠「結構スピード出てたよな」

米原「スプリットみたいなもんか」

轟監督『あのスライダーだけでも手を焼いていたのに…新しい球まで隠し持ってやがったかあんの天坊主』――。

真田ぁ!この回から…」

真田「わかりました」

ダイヤのA act2 177話の画像
ダイヤのA act2 177話より引用

真田、登板

3回裏、薬師はピッチャーの友部がレフトに、レフトの真田がピッチャーに回ります。

轟監督『頼んだぜ、これ以上、やつらを勢いづかせちゃいけねぇ』

ギャラリー「あれ?真田、この夏初登板?」

「初戦は投げてたはず」

田原監督『グッドフロー。
真田ボーイの先発を回避させたのは何か事情があったはず。
この早い回、轟ボーイや三島ボーイではなく、エースを引きずり出せた意味は大きい。

薬師自らもう後がないとカムアウトしてくれているようなもの』――。

田原監督はトップバッターの千丸に、指2本を差し出すジェスチャーを送りました。

ダイヤのA act2 177話の画像
ダイヤのA act2 177話より引用

サインの意味は?

千丸『右打者には胸元に食い込んできるシュート…。
差し込まれないように体の前で』――。

しかし、千丸は平凡なセカンドゴロに倒れました。

薬師スタンドが大きく沸き上がります。

薬師ナイン「ナイスボール、真田先輩!!」

「ナイスピー!!」

友部「凄い…」

秋葉『一球でベンチの空気変えてくれた』

田原監督は、2番の森にも同じジェスチャーを送ります。

田原監督『シュートにカッター、インコースに食い込んでくるボールが武器のピッチャーだ…彼のボールに振り負けない為には、バットを短く持つことも必要となるだろう。

ツーフィンガー分、君達のプライドを私に預けてくれ!!』――。

ダイヤのA act2 177話の画像
ダイヤのA act2 177話より引用

【ダイヤのA act2】最新177話ネタバレ感想

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

176話までのあらすじ

ダイヤのA act2の175話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

176話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0
市三
1 1

雷市、2打席目へ

薬師の先発・友部は2回ランナー2塁に進まれるも9番・宮本をセカンドゴロに打ち取り、この回は市大三高打線を無失点に抑えました。

薬師スタンドから大きな歓声があがります。

「さぁ、この回雷市に回るぞ!」

「盛り上げていこーぜ!」

エース・真田は早くもブルペンへ向かいます。

真田『いつでも行く準備は出来ていますよ』――。

天久、「新球」初公開

3回表、薬師の攻撃はツーアウトランナーなしでを打席に迎えます。

轟監督「増田と秋葉を軽くあしらいやがって…。
あんの天坊主~~」

『マジで頼むぜ雷市。
お前まであしらわれたら完全に流れをつかまれちまう』――。

轟が異様な雰囲気を漂わせて打席に入りました。

天久『おいおい、二度目なのに、ギラッギラじゃねーかよ』

高見『光聖、どうする?
使うか…

天久『ランナーいないし、いい見せ時かもな…。

本日初公開だ、バット猿。

受け取れ』――。

天久はインコースに食い込む変化球で轟を空振りに取りました。

手が付けられない天久

天久のボールに場内は驚きを隠せません。

ギャラリー「カッター!?

スプリット!?

天久『見猿、焦猿、驚き猿』

2球目は151キロのストレートに差し込まれてファールとなります。

天久『今の当ててくるの、スキ…。
けど、もう暴れるな。

きっちり死んでくれ』――。

最後も膝元に食い込む変化球で、轟を空振り三振に仕留めました。

175話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0
市三

星田の打球の行方は…?

市大三高は初回、2アウトランナー三塁の先制のチャンスで、4番の星田が打席に入りました。

薬師の先発・1年生の友部は、恐れずに星田の胸元に投げ込みますが、カウント2ボールとなりました。

秋葉『よく投げ込んだ、友部。
これでより広くコーナーを使える。
長身で腕が長くスリークォーターから投げられる友部の球は、左打者からはより遠くに感じるはず…。
あくまで勝負するのは、リスクの少ないアウトコース
ここをしのいで、チームに流れを取り戻そう』――。

星田はそのアウトコースのストレートを高々と打ち上げ、センターの阿部が落下点に向かって走ります。

阿部『お…おい…待て…
落ちてこな…』――。

打球はフェンスに直撃し、その間に三塁ランナーが生還します。

注目の一戦は、市大三高が先制点をあげました。

市大三高、追加点なるか?

なおもランナー二塁のチャンスで5番の佐々木が打席に入ります。

轟監督は動揺を隠せないまま戦況を見守ります。

轟監督『まだ…1点。
まだ1回…まだ…ま…』――。

佐々木は逆方向へ痛烈な打球を放ちますが、サードの雷市がジャンプしてなんとか掴み取りました。

先発の友部は、初回を1点でしのぎました。

友部『また捉えられた…』

天久劇場

天久が2回のマウンドに上がります。

田原監督「天久ボーイ。
薬師に油断はデンジャラス。
6番からだが気を抜くなよ」

天久『わかってるよ、トシちゃん。
点が入った時は点を取られやすい、とかいう野球あるある。
エビデンスあるの?とか言ってみたり。
手は抜くけど気は抜きませんとか、2枚舌のズルい奴…』――。

天久はこの回をあっさり三者凡退に切って取りました。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新176話の考察!天久、「新球」初公開!

ダイヤのA(エース)act2最新176話ネタバレ

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7/24発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新176話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【ダイヤのA act2】最新176話ネタバレとあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0
市三
1 1

雷市、2打席目へ

薬師の先発・友部は2回ランナー2塁に進まれるも9番・宮本をセカンドゴロに打ち取り、この回は市大三高打線を無失点に抑えました。

薬師スタンドから大きな歓声があがります。

「さぁ、この回雷市に回るぞ!」

「盛り上げていこーぜ!」

エース・真田は早くもブルペンへ向かいます。

真田『いつでも行く準備は出来ていますよ』――。

ダイヤのA act2 176話の画像
ダイヤのA act2 176話より引用

天久、「新球」初公開

3回表、薬師の攻撃はツーアウトランナーなしでを打席に迎えます。

轟監督「増田と秋葉を軽くあしらいやがって…。
あんの天坊主~~」

『マジで頼むぜ雷市。
お前まであしらわれたら完全に流れをつかまれちまう』――。

轟が異様な雰囲気を漂わせて打席に入りました。

天久『おいおい、二度目なのに、ギラッギラじゃねーかよ』

高見『光聖、どうする?
使うか…

天久『ランナーいないし、いい見せ時かもな…。

本日初公開だ、バット猿。

受け取れ』――。

天久はインコースに食い込む変化球で轟を空振りに取りました。

ダイヤのA act2 176話の画像
ダイヤのA act2 176話より引用

手が付けられない天久

天久のボールに場内は驚きを隠せません。

ギャラリー「カッター!?

スプリット!?

天久『見猿、焦猿、驚き猿』

2球目は151キロのストレートに差し込まれてファールとなります。

天久『今の当ててくるの、スキ…。
けど、もう暴れるな。

きっちり死んでくれ』――。

最後も膝元に食い込む変化球で、轟を空振り三振に仕留めました。

ダイヤのA act2 176話の画像
ダイヤのA act2 176話より引用

【ダイヤのA act2】最新176話ネタバレ感想

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

175話までのあらすじ

ダイヤのA act2の175話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

175話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0
市三

星田の打球の行方は…?

市大三高は初回、2アウトランナー三塁の先制のチャンスで、4番の星田が打席に入りました。

薬師の先発・1年生の友部は、恐れずに星田の胸元に投げ込みますが、カウント2ボールとなりました。

秋葉『よく投げ込んだ、友部。
これでより広くコーナーを使える。
長身で腕が長くスリークォーターから投げられる友部の球は、左打者からはより遠くに感じるはず…。
あくまで勝負するのは、リスクの少ないアウトコース
ここをしのいで、チームに流れを取り戻そう』――。

星田はそのアウトコースのストレートを高々と打ち上げ、センターの阿部が落下点に向かって走ります。

阿部『お…おい…待て…
落ちてこな…』――。

打球はフェンスに直撃し、その間に三塁ランナーが生還します。

注目の一戦は、市大三高が先制点をあげました。

市大三高、追加点なるか?

なおもランナー二塁のチャンスで5番の佐々木が打席に入ります。

轟監督は動揺を隠せないまま戦況を見守ります。

轟監督『まだ…1点。
まだ1回…まだ…ま…』――。

佐々木は逆方向へ痛烈な打球を放ちますが、サードの雷市がジャンプしてなんとか掴み取りました。

先発の友部は、初回を1点でしのぎました。

友部『また捉えられた…』

天久劇場

天久が2回のマウンドに上がります。

田原監督「天久ボーイ。
薬師に油断はデンジャラス。
6番からだが気を抜くなよ」

天久『わかってるよ、トシちゃん。
点が入った時は点を取られやすい、とかいう野球あるある。
エビデンスあるの?とか言ってみたり。
手は抜くけど気は抜きませんとか、2枚舌のズルい奴…』――。

天久はこの回をあっさり三者凡退に切って取りました。

174話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0
市三

市大三高のトップバッター

1回裏、薬師のマウンドには1年生の友部が上がりました。
打席には市大三高のトップバッター・千丸が入っています。

秋葉『先頭打者の千丸さん。
背番号は二桁…この人のデータがあまりない』

ナベ「春大ではベンチだった選手ですよね」

高島「投手として入学した選手だったけど、最後の年は野手に専念する事にしたようね…」

ナベ「今大会での大抜擢。
よほど調子がいいんですかね」

高島『薬師の投手起用は読めないとはいえ、三高の先発は天久君。1年生の先発がどう転ぶか』――。

友部『監督からは3点まではと言われている…が』

千丸『1年で夏大会から先発…図太い神経してるんだろうな…』

友部『一点もくれてやるつもりはない』――。

千丸『そのメンタルが僕にもあれば…』――。

千丸の打球はセンターの頭上を越え、千丸は二塁に到達しました。

田原監督「ピッチャーとしての才能を開いてやることはできなかったが…今のそのポジションは君の努力でつかんだものだ。
Respect 千丸ボーイ

森の打球は…

ノーアウト二塁として、打席に2番のが入ります。

ギャラリー「ここは手堅く送ってくるか、さすがの三高も…」

しかし、森はバットを引いてヒッティングに切り替えます。

打球は一・二塁間を襲いますが、セカンドの増田がなんとか追いつき、1アウトランナー三塁となりました。

ギャラリー「やるじゃん、あのセカンド!」

「さあ 三高のターン!」

「クリーンナップ(宮川・星田・佐々木)で先制なるか!」

田原監督「試合前のノックからもう違った
彼らは守備の方でもかなり鍛え上げてきたと見える。
相手のエラーやミスは期待しない方がいいぞ、ボーイズ」

薬師の守備力

打席に3番の宮川が入ります。

秋葉『ストレートに強いぞ、この人は。
コーナーに広く』

友部はアウトコース、インコースにボールを投げ分け、宮川を追い込みます。

平畠『秋大にセンバツ…俺達だって激戦の中で多くを学んできた…。
守備に走塁、準備思考、基本となるスローイング、弱点が多いほど相手につけこまれる。
俺達が足を引っ張ってるとは言わせない』――。

宮川はスライダーをすくい上げ、打球はセンター・阿部のもとへ飛びます。

千丸『いける…あのセンターはそんなに肩のある選手じゃない』

三塁コーチャー「ストップ!千丸!」

阿部からキャッチャーの秋葉へ好返球が戻ってきました。

ギャラリー「おぉーー!!
ストライク返球ー!!」

「やっぱ薬師の守備良くなってね!?」

田原監督「グッジョブ、コーチャー」

『ここは4番に任せよう』――。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新175話の考察!市大三高、先制のチャンスで4番・星田!

ダイヤのA(エース)act2最新175話ネタバレ

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7/17発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新175話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【ダイヤのA act2】最新175話ネタバレとあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0
市三

星田の打球の行方は…?

市大三高は初回、2アウトランナー三塁の先制のチャンスで、4番の星田が打席に入りました。

薬師の先発・1年生の友部は、恐れずに星田の胸元に投げ込みますが、カウント2ボールとなりました。

秋葉『よく投げ込んだ、友部。
これでより広くコーナーを使える。
長身で腕が長くスリークォーターから投げられる友部の球は、左打者からはより遠くに感じるはず…。
あくまで勝負するのは、リスクの少ないアウトコース
ここをしのいで、チームに流れを取り戻そう』――。

星田はそのアウトコースのストレートを高々と打ち上げ、センターの阿部が落下点に向かって走ります。

阿部『お…おい…待て…
落ちてこな…』――。

打球はフェンスに直撃し、その間に三塁ランナーが生還します。

注目の一戦は、市大三高が先制点をあげました。

市大三高、追加点なるか?

なおもランナー二塁のチャンスで5番の佐々木が打席に入ります。

轟監督は動揺を隠せないまま戦況を見守ります。

轟監督『まだ…1点。
まだ1回…まだ…ま…』――。

佐々木は逆方向へ痛烈な打球を放ちますが、サードの雷市がジャンプしてなんとか掴み取りました。

先発の友部は、初回を1点でしのぎました。

友部『また捉えられた…』

天久劇場

天久が2回のマウンドに上がります。

田原監督「天久ボーイ。
薬師に油断はデンジャラス。
6番からだが気を抜くなよ」

天久『わかってるよ、トシちゃん。
点が入った時は点を取られやすい、とかいう野球あるある。
エビデンスあるの?とか言ってみたり。
手は抜くけど気は抜きませんとか、2枚舌のズルい奴…』――。

天久はこの回をあっさり三者凡退に切って取りました。

【ダイヤのA act2】最新175話ネタバレ感想

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

174話までのあらすじ

ダイヤのA act2の174話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

174話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0
市三

市大三高のトップバッター

1回裏、薬師のマウンドには1年生の友部が上がりました。
打席には市大三高のトップバッター・千丸が入っています。

秋葉『先頭打者の千丸さん。
背番号は二桁…この人のデータがあまりない』

ナベ「春大ではベンチだった選手ですよね」

高島「投手として入学した選手だったけど、最後の年は野手に専念する事にしたようね…」

ナベ「今大会での大抜擢。
よほど調子がいいんですかね」

高島『薬師の投手起用は読めないとはいえ、三高の先発は天久君。1年生の先発がどう転ぶか』――。

友部『監督からは3点まではと言われている…が』

千丸『1年で夏大会から先発…図太い神経してるんだろうな…』

友部『一点もくれてやるつもりはない』――。

千丸『そのメンタルが僕にもあれば…』――。

千丸の打球はセンターの頭上を越え、千丸は二塁に到達しました。

田原監督「ピッチャーとしての才能を開いてやることはできなかったが…今のそのポジションは君の努力でつかんだものだ。
Respect 千丸ボーイ

森の打球は…

ノーアウト二塁として、打席に2番のが入ります。

ギャラリー「ここは手堅く送ってくるか、さすがの三高も…」

しかし、森はバットを引いてヒッティングに切り替えます。

打球は一・二塁間を襲いますが、セカンドの増田がなんとか追いつき、1アウトランナー三塁となりました。

ギャラリー「やるじゃん、あのセカンド!」

「さあ 三高のターン!」

「クリーンナップ(宮川・星田・佐々木)で先制なるか!」

田原監督「試合前のノックからもう違った
彼らは守備の方でもかなり鍛え上げてきたと見える。
相手のエラーやミスは期待しない方がいいぞ、ボーイズ」

薬師の守備力

打席に3番の宮川が入ります。

秋葉『ストレートに強いぞ、この人は。
コーナーに広く』

友部はアウトコース、インコースにボールを投げ分け、宮川を追い込みます。

平畠『秋大にセンバツ…俺達だって激戦の中で多くを学んできた…。
守備に走塁、準備思考、基本となるスローイング、弱点が多いほど相手につけこまれる。
俺達が足を引っ張ってるとは言わせない』――。

宮川はスライダーをすくい上げ、打球はセンター・阿部のもとへ飛びます。

千丸『いける…あのセンターはそんなに肩のある選手じゃない』

三塁コーチャー「ストップ!千丸!」

阿部からキャッチャーの秋葉へ好返球が戻ってきました。

ギャラリー「おぉーー!!
ストライク返球ー!!」

「やっぱ薬師の守備良くなってね!?」

田原監督「グッジョブ、コーチャー」

『ここは4番に任せよう』――。

173話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師
市三

打席は3番・真田!

薬師と市大三高の一戦は初回、薬師が秋葉のヒットと轟のツーベースでノーアウト二・三塁のチャンスを迎えていました。

ギャラリー「もう少し弾道が高けりゃな」

「つーかあのコースの球 打つ轟がおかしいんだって!」

「しかもここからクリーンナップ!」

轟監督「マシンとはいえスライダーの軌道は目に焼きつけてきた。
このボールを見極めるだけでも天久の武器を一つ潰すことができる」

『先発を回避させたとはいえ、すまんな…真田。
打つ方でも結局お前を頼っちまう』――。

市大三高ナインがマウンドに集まり、間を取ります。

天久「そんな深刻な顔しなくてもよくね?
相手轟だよ?
ホームランにならなかっただけで十分じゃん」

ナイン「打たれた奴が言う事か!!」

「来るんじゃなかった!」

「こっち打たせてこい!
ホームで刺してやる!」

高見「光聖 アレ…投げるか?

天久「変な当たり打たれてもランナー帰るし、焦って使う場面じゃないと思うけど?」

高見「わかった…一人ずついこう!!」

勝負の行方は!?

天久が真田に一球目を投じます。

天久『これだろ?狙いは…待ってんだろ?
ストレート』――。

初球、149キロの真っ直ぐで空振りを取りました。

轟監督『ここでも勝負か…
どんだけ強気だよ、あのバッテリー…』

ギャラリー「えっぐ!」

「あの球速をアウトローに!?」

田原監督『秋大以降、何度かエスケープ騒ぎを起こしながらも向上心だけはロストすることはなかった…。
それは今でも…』――。

2球目は緩い変化球でカウントを取ります。

ナベ「ここで打ち気を逸らすようにカーブ…」

奥村「はい…春大でも効果的に使っていましたね」

ギャラリー「次は何で来る!?」

「ストレートか、スライダーか!」

天久『これに反応できたら…一流バッターの仲間入り』――。

最後は伝家の宝刀・スライダーで真田を三球三振に仕留めました。

轟監督「くそったれ…
マシンとは違うって事か!」――。

天久、ピンチ脱出!

天久は続く4番の三島も空振り三振に仕留めます。

友部『ランナー3塁においてギアがあがった?
これが…三高のエース、天久光聖…』

ギャラリー「このまま無得点はきついぞ、薬師…」

「ムラの多い天久の立ち上がり…せめて1点は…」

友部『ただでは終わらせん』

天久『1年で先発、おまけにクリーンナップ。
期待されてんだな…ゴールデンルーキー』――。

最後は151キロのストレートで三者連続三振を奪い、天久は初回のピンチを切り抜けました。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新174話の考察!薬師の先発は1年生・友部!

ダイヤのA(エース)act2最新174話ネタバレ

description

7/10発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新174話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【ダイヤのA act2】最新174話ネタバレとあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0
市三

市大三高のトップバッター

1回裏、薬師のマウンドには1年生の友部が上がりました。
打席には市大三高のトップバッター・千丸が入っています。

秋葉『先頭打者の千丸さん。
背番号は二桁…この人のデータがあまりない』

ナベ「春大ではベンチだった選手ですよね」

高島「投手として入学した選手だったけど、最後の年は野手に専念する事にしたようね…」

ナベ「今大会での大抜擢。
よほど調子がいいんですかね」

高島『薬師の投手起用は読めないとはいえ、三高の先発は天久君。1年生の先発がどう転ぶか』――。

友部『監督からは3点まではと言われている…が』

千丸『1年で夏大会から先発…図太い神経してるんだろうな…』

友部『一点もくれてやるつもりはない』――。

千丸『そのメンタルが僕にもあれば…』――。

千丸の打球はセンターの頭上を越え、千丸は二塁に到達しました。

田原監督「ピッチャーとしての才能を開いてやることはできなかったが…今のそのポジションは君の努力でつかんだものだ。
Respect 千丸ボーイ

ダイヤのA act2 174話の画像
ダイヤのA act2 174話より引用

森の打球は…

ノーアウト二塁として、打席に2番のが入ります。

ギャラリー「ここは手堅く送ってくるか、さすがの三高も…」

しかし、森はバットを引いてヒッティングに切り替えます。

打球は一・二塁間を襲いますが、セカンドの増田がなんとか追いつき、1アウトランナー三塁となりました。

ギャラリー「やるじゃん、あのセカンド!」

「さあ 三高のターン!」

「クリーンナップ(宮川・星田・佐々木)で先制なるか!」

田原監督「試合前のノックからもう違った
彼らは守備の方でもかなり鍛え上げてきたと見える。
相手のエラーやミスは期待しない方がいいぞ、ボーイズ」

ダイヤのA act2 174話の画像
ダイヤのA act2 174話より引用

薬師の守備力

打席に3番の宮川が入ります。

秋葉『ストレートに強いぞ、この人は。
コーナーに広く』

友部はアウトコース、インコースにボールを投げ分け、宮川を追い込みます。

平畠『秋大にセンバツ…俺達だって激戦の中で多くを学んできた…。
守備に走塁、準備思考、基本となるスローイング、弱点が多いほど相手につけこまれる。
俺達が足を引っ張ってるとは言わせない』――。

宮川はスライダーをすくい上げ、打球はセンター・阿部のもとへ飛びます。

千丸『いける…あのセンターはそんなに肩のある選手じゃない』

三塁コーチャー「ストップ!千丸!」

阿部からキャッチャーの秋葉へ好返球が戻ってきました。

ギャラリー「おぉーー!!
ストライク返球ー!!」

「やっぱ薬師の守備良くなってね!?」

田原監督「グッジョブ、コーチャー」

『ここは4番に任せよう』――。

ダイヤのA act2 174話の画像
ダイヤのA act2 174話より引用

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【ダイヤのA act2】最新174話ネタバレ感想

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

173話までのあらすじ

ダイヤのA act2の173話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

173話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師
市三

打席は3番・真田!

薬師と市大三高の一戦は初回、薬師が秋葉のヒットと轟のツーベースでノーアウト二・三塁のチャンスを迎えていました。

ギャラリー「もう少し弾道が高けりゃな」

「つーかあのコースの球 打つ轟がおかしいんだって!」

「しかもここからクリーンナップ!」

轟監督「マシンとはいえスライダーの軌道は目に焼きつけてきた。
このボールを見極めるだけでも天久の武器を一つ潰すことができる」

『先発を回避させたとはいえ、すまんな…真田。
打つ方でも結局お前を頼っちまう』――。

市大三高ナインがマウンドに集まり、間を取ります。

天久「そんな深刻な顔しなくてもよくね?
相手轟だよ?
ホームランにならなかっただけで十分じゃん」

ナイン「打たれた奴が言う事か!!」

「来るんじゃなかった!」

「こっち打たせてこい!
ホームで刺してやる!」

高見「光聖 アレ…投げるか?

天久「変な当たり打たれてもランナー帰るし、焦って使う場面じゃないと思うけど?」

高見「わかった…一人ずついこう!!」

勝負の行方は!?

天久が真田に一球目を投じます。

天久『これだろ?狙いは…待ってんだろ?
ストレート』――。

初球、149キロの真っ直ぐで空振りを取りました。

轟監督『ここでも勝負か…
どんだけ強気だよ、あのバッテリー…』

ギャラリー「えっぐ!」

「あの球速をアウトローに!?」

田原監督『秋大以降、何度かエスケープ騒ぎを起こしながらも向上心だけはロストすることはなかった…。
それは今でも…』――。

2球目は緩い変化球でカウントを取ります。

ナベ「ここで打ち気を逸らすようにカーブ…」

奥村「はい…春大でも効果的に使っていましたね」

ギャラリー「次は何で来る!?」

「ストレートか、スライダーか!」

天久『これに反応できたら…一流バッターの仲間入り』――。

最後は伝家の宝刀・スライダーで真田を三球三振に仕留めました。

轟監督「くそったれ…
マシンとは違うって事か!」――。

天久、ピンチ脱出!

天久は続く4番の三島も空振り三振に仕留めます。

友部『ランナー3塁においてギアがあがった?
これが…三高のエース、天久光聖…』

ギャラリー「このまま無得点はきついぞ、薬師…」

「ムラの多い天久の立ち上がり…せめて1点は…」

友部『ただでは終わらせん』

天久『1年で先発、おまけにクリーンナップ。
期待されてんだな…ゴールデンルーキー』――。

最後は151キロのストレートで三者連続三振を奪い、天久は初回のピンチを切り抜けました。

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172話のあらすじ

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師
市三

薬師の奇襲

八王子球場で試合を見に行っていた関から、麻生に連絡が入りました。

「先攻は薬師、三高の先発はエース天久。

薬師の先発は1年友部、真田は3番レフトでスタメン…。

2番に…轟雷市!?

御幸「…やっぱ仕掛けてきたか…」

試合開始!

ネクストサークルに座った雷市は、マウンドの天久に対して不気味な表情を見せています。

ギャラリー「…やべぇ…」

「マジかよ」

「轟2番」

「熱すぎる!」

天久『おいおい、今からもうそんなかよ。

焦んじゃねーよ、バット猿

高島スカウト「天久君から大量点は難しい。
一つでも多く山場を作り出す為にクリーンナップを上げたわね。
3番に勝負強い真田君、しぶとい打撃ができる三島君を4番に、5番に先発の友部君を置いた、前陣速攻型オーダー」――。

打席に1番の秋葉が入ります。

高見『光聖…轟も要注意だがこの秋葉も油断できないバッターだぞ』

天久『わかってるよ、たかみー。

轟なんて全然意識してねーし

しかし天久はコントロールが定まらず、スリーボールとした後、甘く入った4球目をセンター前に弾き返され、秋葉に出塁を許しました。

秋葉『明らかに気持ちがこっちに来てなかった…』

真田『立ち上がりムラっ気の多いピッチャーだからな』

「2番」轟、登場

薬師ナイン「さぁー見せ場だぞ!」

「いったれ雷市ー!!」

ギャラリー「うおおおおーきたぁーー!!」

「いきなり!!」

「ランナー一塁が得点圏!!」

天久がセットポジションに入ります。

高見『秋大で三振を奪った膝元のスライダー、この球を軸に…』

天久『あの時のままか、進化の途中か』――。

天久はあいさつ代わりに、そのスライダーを投じましたが轟の打球はライトのフェンスに直撃しました。

轟「イメージ通ーり!!」――。

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【ダイヤのA act2】最新174話のネタバレ予想

前話までのおさらい

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0
市三

天久が圧巻の三者連続三振!

薬師と市大三高の一戦は初回、薬師が秋葉のヒットと轟のツーベースでノーアウト二・三塁のチャンスを作ります。
ピンチを迎えた市大三高のエース・天久でしたが、その後は真田・三島・友部のクリーンナップから三者連続三振を奪い、初回を無失点で切り抜けました。
ダイヤのA act2最新174話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の174話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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薬師の先発は1年生・友部!

友部が先発のマウンドへ

市大三高のエース・天久は初回のピンチを無失点で切り抜けましたが、対する薬師の1年生・友部の立ち上がりも気になるところです。
薬師が轟を2番に置いたように、市大三高も打順をいじっている可能性はありますが、宮川星田といった主軸をどのように抑えるのか注目です。
ダイヤのA act2 172話の画像
ダイヤのA act2 172話より引用

気になる市大三高のトップバッター

また、市大三高はこれまで1番バッターや2番バッターが脚光を浴びることがありませんでしたが、関東大会では「阿部」という1年生が試合に出場しています。
スタメンだったかどうかは不明ですが、1番バッターに名を連ねていたので、いきなり友部との「1年生対決」も実現するかもしれません。

ポイント

  • 1年生・友部の立ち上がりに注目!
  • 「1年生対決」が実現?
キャラクターアイコン 対戦シーンが飛ばさせて
いたりして。。

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天久の奪三振ショーが始まる!?

天久、絶好調!?

天久は初回、ノーアウト二・三塁のピンチを迎えていましたが、クリーンナップを三者連続三振で切り抜けました。
特に最後の1球は、151キロを計測するなど、この試合でも奪三振ショーが見られそうな予感です。
ピンチを抑えたことで、このまま勢いに乗ることができるでしょうか?
ダイヤのA act2 173話の画像
ダイヤのA act2 173話より引用

まさかのスタミナ切れ?

ただ、細かい期間は分かりませんが天久は一時期、部から離れているので、終盤ともなればトレーニング不足を露呈しないとも限りません。
今後もピンチを背負うことで全力投球が続けば、スタミナがどこまで持つのかも気になってくるところです。
市大三高には先ほどの阿部に加え、「照井」という1年生ピッチャーがいるので、今後この選手が登板する可能性もありそうです。
ポイント

  • 天久が勢いに乗るか?
  • 1年生・照井の登板もあり?
キャラクターアイコン 阿部も照井もベンチに
入ってなかったりして。。

【ダイヤのA act2】最新174話で注目したいキャラクター

友部先人(1年)

友部イメージ

1年生ながら、市大三高との大一番に先発を任される。初回の立ち上がりに注目。

天久光聖(3年)

天久イメージ

市大三高のエース。スライダーを武器に持つが、5回戦の薬師相手に新球披露となるか?

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新173話の考察!薬師、先制のチャンスで打席は真田!

ダイヤのA(エース)act2最新173話ネタバレ

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7/3発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新173話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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【ダイヤのA act2】最新173話ネタバレとあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師
市三

打席は3番・真田!

薬師と市大三高の一戦は初回、薬師が秋葉のヒットと轟のツーベースでノーアウト二・三塁のチャンスを迎えていました。

ギャラリー「もう少し弾道が高けりゃな」

「つーかあのコースの球 打つ轟がおかしいんだって!」

「しかもここからクリーンナップ!」

轟監督「マシンとはいえスライダーの軌道は目に焼きつけてきた。
このボールを見極めるだけでも天久の武器を一つ潰すことができる」

『先発を回避させたとはいえ、すまんな…真田。
打つ方でも結局お前を頼っちまう』――。

市大三高ナインがマウンドに集まり、間を取ります。

天久「そんな深刻な顔しなくてもよくね?
相手轟だよ?
ホームランにならなかっただけで十分じゃん」

ナイン「打たれた奴が言う事か!!」

「来るんじゃなかった!」

「こっち打たせてこい!
ホームで刺してやる!」

高見「光聖 アレ…投げるか?

天久「変な当たり打たれてもランナー帰るし、焦って使う場面じゃないと思うけど?」

高見「わかった…一人ずついこう!!」

ダイヤのA act2 173話の画像
ダイヤのA act2 173話より引用

勝負の行方は!?

天久が真田に一球目を投じます。

天久『これだろ?狙いは…待ってんだろ?
ストレート』――。

初球、149キロの真っ直ぐで空振りを取りました。

轟監督『ここでも勝負か…
どんだけ強気だよ、あのバッテリー…』

ギャラリー「えっぐ!」

「あの球速をアウトローに!?」

田原監督『秋大以降、何度かエスケープ騒ぎを起こしながらも向上心だけはロストすることはなかった…。
それは今でも…』――。

2球目は緩い変化球でカウントを取ります。

ナベ「ここで打ち気を逸らすようにカーブ…」

奥村「はい…春大でも効果的に使っていましたね」

ギャラリー「次は何で来る!?」

「ストレートか、スライダーか!」

天久『これに反応できたら…一流バッターの仲間入り』――。

最後は伝家の宝刀・スライダーで真田を三球三振に仕留めました。

轟監督「くそったれ…
マシンとは違うって事か!」――。

ダイヤのA act2 173話の画像
ダイヤのA act2 173話より引用

天久、ピンチ脱出!

天久は続く4番の三島も空振り三振に仕留めます。

友部『ランナー3塁においてギアがあがった?
これが…三高のエース、天久光聖…』

ギャラリー「このまま無得点はきついぞ、薬師…」

「ムラの多い天久の立ち上がり…せめて1点は…」

友部『ただでは終わらせん』

天久『1年で先発、おまけにクリーンナップ。
期待されてんだな…ゴールデンルーキー』――。

最後は151キロのストレートで三者連続三振を奪い、天久は初回のピンチを切り抜けました。

ダイヤのA act2 173話の画像
ダイヤのA act2 173話より引用

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【ダイヤのA act2】最新173話ネタバレ感想

天久も150キロ超え…

天久は初回、ノーアウト二・三塁のピンチを迎えていましたが、クリーンナップを三者連続三振で切り抜けました。

「新球」の披露も期待しましたが、やはりここぞの場面で使うことになりそうです。

青道は、降谷が4回戦で自己最速の155キロを記録しましたが、天久も151キロのストレートを投げるなど、順調な仕上がりを見せています。

秋の大会の敗戦後、エスケープ騒ぎを起こしていたようですが、また離脱しなくてよかったですねw

「1年生対決」?

今度は、薬師の1年生・友部がマウンドに上がりますが、こちらの立ち上がりにも注目です。

市大三高の宮川、星田といった中軸をどのように抑えるのか気になるところです。

また、市大三高はこれまで1番バッターや2番バッターが脚光を浴びることがありませんでしたが、関東大会では「阿部」という1年生が試合に出場しています。

スタメンかどうかは不明ですが、友部との「1年生対決」が実現するかもしれません。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

172話までのあらすじ

ダイヤのA act2の172話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

172話のあらすじ

薬師の奇襲

八王子球場で試合を見に行っていた関から、麻生に連絡が入りました。

「先攻は薬師、三高の先発はエース天久。

薬師の先発は1年友部、真田は3番レフトでスタメン…。

2番に…轟雷市!?

御幸「…やっぱ仕掛けてきたか…」

試合開始!

ネクストサークルに座った雷市は、マウンドの天久に対して不気味な表情を見せています。

ギャラリー「…やべぇ…」

「マジかよ」

「轟2番」

「熱すぎる!」

天久『おいおい、今からもうそんなかよ。

焦んじゃねーよ、バット猿

高島スカウト「天久君から大量点は難しい。
一つでも多く山場を作り出す為にクリーンナップを上げたわね。
3番に勝負強い真田君、しぶとい打撃ができる三島君を4番に、5番に先発の友部君を置いた、前陣速攻型オーダー」――。

打席に1番の秋葉が入ります。

高見『光聖…轟も要注意だがこの秋葉も油断できないバッターだぞ』

天久『わかってるよ、たかみー。

轟なんて全然意識してねーし

しかし天久はコントロールが定まらず、スリーボールとした後、甘く入った4球目をセンター前に弾き返され、秋葉に出塁を許しました。

秋葉『明らかに気持ちがこっちに来てなかった…』

真田『立ち上がりムラっ気の多いピッチャーだからな』

「2番」轟、登場

薬師ナイン「さぁー見せ場だぞ!」

「いったれ雷市ー!!」

ギャラリー「うおおおおーきたぁーー!!」

「いきなり!!」

「ランナー一塁が得点圏!!」

天久がセットポジションに入ります。

高見『秋大で三振を奪った膝元のスライダー、この球を軸に…』

天久『あの時のままか、進化の途中か』――。

天久はあいさつ代わりに、そのスライダーを投じましたが轟の打球はライトのフェンスに直撃しました。

轟「イメージ通ーり!!」――。

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171話のあらすじ

天久、「新球」取得

沢村と天久がやり取りしていたLINEの内容が判明しました。

天久
「勝ったみてーだな
今日投げたか?」

沢村
「投げてません
降谷完投で出番なし」

天久
「そっか
休めてよかったじゃん」

沢村
「そっちこそ明後日薬師と試合ですよね
調子はいいんですか?」

天久
「悪くないよ
お前のカットボールからヒントを得た新球もあるしな

沢村
「へーどんな球ですか?
くわしく聞きたいです」

天久
「じゃあヒントだけ
曲がりきらないスライダー
ジャイロ回転
」――。

チームメイト「おい光聖、ミーティング」

「女か」

「女だな」

天久のビッグマウス

市大三高の寮では、薬師との大一番を翌日に控え、ミーティングが行われていました。

「今年 加入した長身のサウスポー、友部先人
ピッチャー起用もありえる2年の3人衆、秋葉三島
なにより攻略しなければならないのは、エース真田俊平
カットボールにシュート、シンカーに近いツーシーム、そして独特のプレートの使い方。
センバツを経験し西東京を代表するピッチャーに成長しています。
ここまであまり投げていませんが、おそらく明日の為に温存してきているのかと。

当然 薬師ですからアクロバティックな起用もあるかもしれません。
ですが我々がやることはただ一つ、我々のプレーを貫くこと」

天久「毎日 あれだけバット振ってんだ。
4・5点は取ってくれんだろ?」

ナイン「勝手に5点止まりにすんじゃねぇ!」

「コールドで決めたらあ、コールドで!」

「俺達をなめんな光聖!」

天久「そんなムキになる所?」

田原監督「打線の事はノープロブレム。
彼らは必ずやってくれる、それだけの事はやってきた。
私が知っている。

では逆に聞こう、天久ボーイ。
薬師の打線を何点に抑えられると?」

天久「22日の準決勝を考えなくていいなら、ゼロ?

いや…ちょっと言いすぎたかな。
1点か2点は覚悟しといて」

田原監督「真中ボーイのアクシデントがあったとはいえ、去年のサマー、そしてオータム、2戦続けて彼らに敗れているが…
3度目はインポッシブル
今年の夏こそ我々が全国を制す。
王者復権の第一歩として明日はフルパワーで戦おう!」

いよいよ試合開始!

翌7月19日 土曜、府中では稲実、昭島では成孔、立川では仙泉、そして市大三高と薬師の大一番を見ようと、多くのギャラリーが八王子球場に集まりました。
両校の選手たちが整列し、いよいよプレーボールです。

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【ダイヤのA act2】最新173話のネタバレ予想

前話までのおさらい

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師
市三

薬師vs市大三高がいよいよプレーボール!

いよいよ薬師と市大三高の試合が始まりました。
市大三高の先発・天久は薬師のトップバッター・秋葉にヒットを許してしまいます。
さらに、この日2番に座ったライトフェンス直撃の強烈な打球を打たれ…?
ダイヤのA act2最新173話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の173話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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天久の新球は「ジャイロカッター」?

天久の新球とは?

天久は薬師との試合を前に、新しい変化球を取得していました。
ジャイロ回転で、沢村の「カットボール改」を参考にしたということなので、いわゆる「ジャイロカッター」というボールになりそうです。
カットボールの軌道で浮き上がる変化球だそうですが、薬師相手にどこまで通用するのか注目です。

ジャイロカッターはいつどこで?

しかし天久は薬師の1・2番に対しては、そのボールを使うことなく、雷市にはライトフェンス直撃の打球を浴びるなど、いきなり(おそらく)ノーアウト二・三塁のピンチを背負いました。
試合の終盤、ここぞの場面まで引っ張るつもりかもしれませんが、天久は薬師との試合に先立って、「準決勝のことを考えなくていいなら1点も取られない」という自信があるようなので、初回のこのいきなりのピンチで秘密兵器を投じる可能性もありそうですね。
ダイヤのA act2 172話の画像
ダイヤのA act2 172話より引用
ポイント

  • 天久の新球は「ジャイロカッター」?
  • 初回のピンチでお披露目か?
キャラクターアイコン 試合でちゃんと
使えるのやら。。

薬師、先制のチャンスで打席は真田!

打席は3番・真田!

一方、薬師はこのチャンスで、昨年秋の大会で天久から逆転タイムリーツーベースを放っている真田に打順が回りました。
足の状態がおそらく万全ではない真田ですが、初回のこのチャンスでどのように先制点をあげるのか注目です。
薬師はさらに三島友部平畠としぶといバッターが続くので、天久の出鼻をくじきたいところです。
ダイヤのA act2 172話の画像
ダイヤのA act2 172話より引用

真田の登板はあり?

薬師は先発する1年生・友部の立ち上がりにも期待がかかります。
市大三高の宮川星田といった主軸バッターをどのように抑えていくのか注目したいところです。
また、大会前に故障していた薬師のエース真田ですが、4回戦までに多少は登板していたようです。
この試合ではレフトでのスタメンになりましたが、三島や秋葉、轟で継投していって、真田はここぞという場面で登板するのではないでしょうか?
ポイント

  • 薬師は初回に大量得点?
  • 友部の投球と真田の登板に注目!
キャラクターアイコン 真田はスクイズでも
仕掛けてきたりしてw

【ダイヤのA act2】最新173話で注目したいキャラクター

天久光聖(3年)

天久イメージ

市大三高のエース。スライダーを武器に持つが、5回戦の薬師相手に新球披露となるか?

真田俊平(3年)

真田イメージ

薬師のエース。大会前に故障が発覚するが、大一番の市大三高戦に登板を果たすのか注目。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新172話の考察!天久の新球は「ジャイロカッター」?

ダイヤのA(エース)act2最新172話ネタバレ

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6/26発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新172話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【ダイヤのA act2】最新172話ネタバレとあらすじ

薬師の奇襲

八王子球場で試合を見に行っていた関から、麻生に連絡が入りました。

「先攻は薬師、三高の先発はエース天久。

薬師の先発は1年友部、真田は3番レフトでスタメン…。

2番に…轟雷市!?

御幸「…やっぱ仕掛けてきたか…」

ダイヤのA act2 172話の画像
ダイヤのA act2 172話より引用

試合開始!

ネクストサークルに座った雷市は、マウンドの天久に対して不気味な表情を見せています。

ギャラリー「…やべぇ…」

「マジかよ」

「轟2番」

「熱すぎる!」

天久『おいおい、今からもうそんなかよ。

焦んじゃねーよ、バット猿

高島スカウト「天久君から大量点は難しい。
一つでも多く山場を作り出す為にクリーンナップを上げたわね。
3番に勝負強い真田君、しぶとい打撃ができる三島君を4番に、5番に先発の友部君を置いた、前陣速攻型オーダー」――。

打席に1番の秋葉が入ります。

高見『光聖…轟も要注意だがこの秋葉も油断できないバッターだぞ』

天久『わかってるよ、たかみー。

轟なんて全然意識してねーし

しかし天久はコントロールが定まらず、スリーボールとした後、甘く入った4球目をセンター前に弾き返され、秋葉に出塁を許しました。

秋葉『明らかに気持ちがこっちに来てなかった…』

真田『立ち上がりムラっ気の多いピッチャーだからな』

ダイヤのA act2 172話の画像
ダイヤのA act2 172話より引用

「2番」轟、登場

薬師ナイン「さぁー見せ場だぞ!」

「いったれ雷市ー!!」

ギャラリー「うおおおおーきたぁーー!!」

「いきなり!!」

「ランナー一塁が得点圏!!」

天久がセットポジションに入ります。

高見『秋大で三振を奪った膝元のスライダー、この球を軸に…』

天久『あの時のままか、進化の途中か』――。

天久はあいさつ代わりに、そのスライダーを投じましたが轟の打球はライトのフェンスに直撃しました。

轟「イメージ通ーり!!」――。

ダイヤのA act2 172話の画像
ダイヤのA act2 172話より引用

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【ダイヤのA act2】最新172話ネタバレ感想

奇襲がハマるか?

いよいよ薬師と市大三高の試合が始まりました。

雷市2番は全然予想していませんでしたが、「フライボール革命」の法兼学園に続き、薬師もメジャー流です。

確かに、立ち上がりに早くアウトが欲しいピッチャーからすれば、送られても簡単にアウトをくれるチームより、初回で一発の可能性があるバッターを置いているチームの方がプレッシャーを感じるかもしれませんね。

真田が3番レフトで出場しているのも予想外でしたが、薬師はノーアウト二・三塁(おそらく)のチャンスで、真田、三島、友部、平畠としぶといバッターが続くので、天久の出鼻をくじくことができるのか注目です。

ジャイロカッターはいつどこで?

天久には、沢村の「カットボール改」からヒントを得て事前に取得していた変化球がありますが、秋葉、轟に対しては投げませんでした。

試合の終盤、ここぞの場面まで引っ張るつもりかもしれませんが、天久は薬師との試合に先立って、「準決勝のことを考えなくていいなら1点も取られない」という自信があるようなので、初回のこのいきなりのピンチで秘密兵器を投じる可能性もありそうですね。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

171話までのあらすじ

ダイヤのA act2の171話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

171話のあらすじ

天久、「新球」取得

沢村と天久がやり取りしていたLINEの内容が判明しました。

天久
「勝ったみてーだな
今日投げたか?」

沢村
「投げてません
降谷完投で出番なし」

天久
「そっか
休めてよかったじゃん」

沢村
「そっちこそ明後日薬師と試合ですよね
調子はいいんですか?」

天久
「悪くないよ
お前のカットボールからヒントを得た新球もあるしな

沢村
「へーどんな球ですか?
くわしく聞きたいです」

天久
「じゃあヒントだけ
曲がりきらないスライダー
ジャイロ回転
」――。

チームメイト「おい光聖、ミーティング」

「女か」

「女だな」

天久のビッグマウス

市大三高の寮では、薬師との大一番を翌日に控え、ミーティングが行われていました。

「今年 加入した長身のサウスポー、友部先人
ピッチャー起用もありえる2年の3人衆、秋葉三島
なにより攻略しなければならないのは、エース真田俊平
カットボールにシュート、シンカーに近いツーシーム、そして独特のプレートの使い方。
センバツを経験し西東京を代表するピッチャーに成長しています。
ここまであまり投げていませんが、おそらく明日の為に温存してきているのかと。

当然 薬師ですからアクロバティックな起用もあるかもしれません。
ですが我々がやることはただ一つ、我々のプレーを貫くこと」

天久「毎日 あれだけバット振ってんだ。
4・5点は取ってくれんだろ?」

ナイン「勝手に5点止まりにすんじゃねぇ!」

「コールドで決めたらあ、コールドで!」

「俺達をなめんな光聖!」

天久「そんなムキになる所?」

田原監督「打線の事はノープロブレム。
彼らは必ずやってくれる、それだけの事はやってきた。
私が知っている。

では逆に聞こう、天久ボーイ。
薬師の打線を何点に抑えられると?」

天久「22日の準決勝を考えなくていいなら、ゼロ?

いや…ちょっと言いすぎたかな。
1点か2点は覚悟しといて」

田原監督「真中ボーイのアクシデントがあったとはいえ、去年のサマー、そしてオータム、2戦続けて彼らに敗れているが…
3度目はインポッシブル
今年の夏こそ我々が全国を制す。
王者復権の第一歩として明日はフルパワーで戦おう!」

いよいよ試合開始!

翌7月19日 土曜、府中では稲実、昭島では成孔、立川では仙泉、そして市大三高と薬師の大一番を見ようと、多くのギャラリーが八王子球場に集まりました。
両校の選手たちが整列し、いよいよプレーボールです。

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170話のあらすじ

薬師に心強い援軍現る!

5回戦の市大三高戦を翌日に控えた薬師高校ナインは、ひたすらバッティング練習に取り組んでいました。

大和田記者「前に来た時より設備が充実していますね」

轟監督「お さすがよく見てるなねーちゃん!
いやー、こんなもらっていいのかってぐらい寄付が集まってよ。
やっぱ甲子園に出るってのは違うな。
大会入って毎日差し入れが届くし、くそ高いバッティングマシン3台も手に入ったしな。
手前のアーム式がマークⅠ、中央の輪式がマークⅡ。
で 一番奥が最新機能を搭載した3輪式、マークⅢ」

マークⅢから放たれたボールは、鋭くスライドしてネットに吸い込まれました。

大和田記者「…い…今のは…天久君の?

轟監督「成宮のスライダー降谷のストレート本郷のスプリット、こいつがあればどんな球だって再現可能だ。
西地区にはとんでもなくレベルの高いピッチャーが集まってるし、結局点を取らなきゃ試合には勝てねぇ。
ウチのような成り上がりチームには心強い援軍だぜ」

大和田記者「部員も増えて練習の雰囲気も変わりましたね」

轟監督「特に3年。活きのいい1年が入った事でレギュラーが安泰じゃなくなったからな。
毎日目の色変えてバット振ってるよ。
ようやくウチもスタメンに頭悩ませる程度には戦力が揃ってきたって事だな」

奥さんに捨てられていた轟監督

大和田記者「そういえば雷市君は?」

轟監督「あいつはマシンの球は打ちたくねーんだとよ!
生意気言いやがってあのヤロー!
凄いピッチャーの球は全部頭に入ってる
マシンの球には息吹を感じねーんだとよ。
青道の降谷に沢村、センバツで対戦した全国のピッチャー、春大で捻じ伏せられた成宮鳴。
そして明日戦う天久光聖
幾度となく頭ん中で対戦を続けてきた。
この日の為にな

『へっ…センバツ以降ちやほやされて浮かれてると思ったが…頭ん中までボケちゃいなかったみてーだな…。
なぁ…雷市、俺ぁ この程度で満足できるほど人間できちゃいねぇぜ、お前はどうだ?』――。

真田の登板はあるのか?

エースの真田はジムでトレーニングを行っています。

友部「どうですか?足の状態は」

真田「あぁ 全く問題ないよ。
ここに来るたび眠ってた筋肉が目覚めていく気分だわ…。
友部…色々ありがとな。
これで悔いなく夏を迎えられそうだわ

友部「…いえ、お役に立てたならよかったです」――。

一方、市大三高ナインもバッティング練習を行っています。

天久「何やってんの?ほっしゃん」

星田「バットの声を聴いてる

天久「……で… 何て?」

星田「今日はゆっくりお休み…と言われた気がする」

天久「いい奴じゃん。
まぁ 試合前にじたばたしてもな…」

天久のもとに沢村からLINEの返信が来ました。

沢村
< へーどんな球ですか?
 くわしく聞きたいです >

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【ダイヤのA act2】最新172話のネタバレ予想

前話までのおさらい

薬師vs市大三高がいよいよプレーボール!

市大三高の天久は、薬師との大一番を前に沢村のカットボールを参考にしたという「曲がりきらないスライダー、ジャイロ回転」の新球を取得していました。
薬師が先行で、いよいよ試合が始まります。
ダイヤのA act2最新172話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の172話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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天久の新球は「ジャイロカッター」?

天久の新球とは?

天久は薬師との試合開始の前に新球を取得していました。
ジャイロ回転で、沢村のカットボールを参考にしたということなので、いわゆる「ジャイロカッター」というボールになりそうです。
カットボールの軌道で浮き上がる変化球だそうですが、薬師相手にどこまで通用するのか注目です。
ダイヤのA act2 171話の画像
ダイヤのA act2 171話より引用

薬師打線が面食らう?

薬師は天久対策としてスライダーを打つ練習を繰り返していたので、このボールを投げられると薬師打線も混乱しそうです。
天久とすれば、特に轟を相手に、このボールを胸元をえぐるように投げられるかどうかがポイントになりそうです。
ポイント

  • 天久の新球は「ジャイロカッター」?
  • 雷市の懐を突けるか?
キャラクターアイコン 天久が先発じゃ
なかったりしてw

薬師の「秘密兵器」?

真田の登板は?

一方、大会前に故障していた薬師のエース真田ですが、4回戦までに多少は登板していたようです。
「温存していた」というような話ですが、三島や秋葉、轟、1年生の友部で継投していって、真田はここぞという場面での登板になるのではないでしょうか?
ダイヤのA act2 171話の画像
ダイヤのA act2 171話より引用

スタメンで出場する?

また、真田はバッティングもいいので、登板していない時は主にファーストを守っていましたが、この試合でスタメン出場するかどうかも気になるところです。
ただ、ここぞの場面で登板するということであれば、万全の状態でマウンドに送り出したいので、ベンチスタートになる可能性が高そうです。
前年の秋の大会では、天久から逆転タイムリーを打っているので、チャンスの場面での代打起用も考えられそうですね。

ポイント

  • 真田は激アツの場面でリリーフ?
  • 代打起用の可能性も?
キャラクターアイコン この夏は市大三高が
勝ちそうな予感。。

【ダイヤのA act2】最新172話で注目したいキャラクター

天久光聖(3年)

天久イメージ

市大三高のエース。スライダーを武器に持つが、5回戦の薬師相手に新球披露となるか?

真田俊平(3年)

真田イメージ

薬師のエース。大会前に故障が発覚するが、大一番の市大三高戦に登板を果たすのか注目。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新171話の考察!天久が「新球」取得?

ダイヤのA(エース)act2最新171話ネタバレ

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6/19発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新171話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【ダイヤのA act2】最新171話ネタバレとあらすじ

天久、「新球」取得

沢村と天久がやり取りしていたLINEの内容が判明しました。

天久
「勝ったみてーだな
今日投げたか?」

沢村
「投げてません
降谷完投で出番なし」

天久
「そっか
休めてよかったじゃん」

沢村
「そっちこそ明後日薬師と試合ですよね
調子はいいんですか?」

天久
「悪くないよ
お前のカットボールからヒントを得た新球もあるしな

沢村
「へーどんな球ですか?
くわしく聞きたいです」

天久
「じゃあヒントだけ
曲がりきらないスライダー
ジャイロ回転
」――。

チームメイト「おい光聖、ミーティング」

「女か」

「女だな」

ダイヤのA act2 171話の画像
ダイヤのA act2 171話より引用

天久のビッグマウス

市大三高の寮では、薬師との大一番を翌日に控え、ミーティングが行われていました。

「今年 加入した長身のサウスポー、友部先人
ピッチャー起用もありえる2年の3人衆、秋葉三島
なにより攻略しなければならないのは、エース真田俊平
カットボールにシュート、シンカーに近いツーシーム、そして独特のプレートの使い方。
センバツを経験し西東京を代表するピッチャーに成長しています。
ここまであまり投げていませんが、おそらく明日の為に温存してきているのかと。

当然 薬師ですからアクロバティックな起用もあるかもしれません。
ですが我々がやることはただ一つ、我々のプレーを貫くこと」

天久「毎日 あれだけバット振ってんだ。
4・5点は取ってくれんだろ?」

ナイン「勝手に5点止まりにすんじゃねぇ!」

「コールドで決めたらあ、コールドで!」

「俺達をなめんな光聖!」

天久「そんなムキになる所?」

田原監督「打線の事はノープロブレム。
彼らは必ずやってくれる、それだけの事はやってきた。
私が知っている。

では逆に聞こう、天久ボーイ。
薬師の打線を何点に抑えられると?」

天久「22日の準決勝を考えなくていいなら、ゼロ?

いや…ちょっと言いすぎたかな。
1点か2点は覚悟しといて」

田原監督「真中ボーイのアクシデントがあったとはいえ、去年のサマー、そしてオータム、2戦続けて彼らに敗れているが…
3度目はインポッシブル
今年の夏こそ我々が全国を制す。
王者復権の第一歩として明日はフルパワーで戦おう!」

ダイヤのA act2 171話の画像
ダイヤのA act2 171話より引用

いよいよ試合開始!

翌7月19日 土曜、府中では稲実、昭島では成孔、立川では仙泉、そして市大三高と薬師の大一番を見ようと、多くのギャラリーが八王子球場に集まりました。
両校の選手たちが整列し、いよいよプレーボールです。
ダイヤのA act2 171話の画像
ダイヤのA act2 171話より引用

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【ダイヤのA act2】最新171話ネタバレ感想

「ジャイロカッター」?

やはり天久は、薬師との試合を前に新球を取得していました。

それも沢村が投げていたカットボールを参考にしていたようです。

天久いわく「曲がりきらないスライダー、ジャイロ回転」、

だそうですが、どんなボールなのでしょうか?

よく分かりませんが、ダルビッシュ投手が投げてそうなボールですねw

付け焼刃かもしれませんが、雷市相手にどこまで通用するのか楽しみです。

真田の出番は?

一方、大会前に故障していた薬師のエース真田ですが、4回戦までに多少は登板していたようです。

「温存していた」というような話ですが、友部、秋葉、三島、轟など、ピッチャーを継投していって、真田はここぞという場面での登板になるのではないでしょうか?

最後の夏ですし、「激アツ」の場面で市大三高の宮川、星田などのスラッガーと対戦するシーンを期待したいです。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

170話までのあらすじ

ダイヤのA act2の170話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

170話のあらすじ

薬師に心強い援軍現る!

5回戦の市大三高戦を翌日に控えた薬師高校ナインは、ひたすらバッティング練習に取り組んでいました。

大和田記者「前に来た時より設備が充実していますね」

轟監督「お さすがよく見てるなねーちゃん!
いやー、こんなもらっていいのかってぐらい寄付が集まってよ。
やっぱ甲子園に出るってのは違うな。
大会入って毎日差し入れが届くし、くそ高いバッティングマシン3台も手に入ったしな。
手前のアーム式がマークⅠ、中央の輪式がマークⅡ。
で 一番奥が最新機能を搭載した3輪式、マークⅢ」

マークⅢから放たれたボールは、鋭くスライドしてネットに吸い込まれました。

大和田記者「…い…今のは…天久君の?

轟監督「成宮のスライダー降谷のストレート本郷のスプリット、こいつがあればどんな球だって再現可能だ。
西地区にはとんでもなくレベルの高いピッチャーが集まってるし、結局点を取らなきゃ試合には勝てねぇ。
ウチのような成り上がりチームには心強い援軍だぜ」

大和田記者「部員も増えて練習の雰囲気も変わりましたね」

轟監督「特に3年。活きのいい1年が入った事でレギュラーが安泰じゃなくなったからな。
毎日目の色変えてバット振ってるよ。
ようやくウチもスタメンに頭悩ませる程度には戦力が揃ってきたって事だな」

奥さんに捨てられていた轟監督

大和田記者「そういえば雷市君は?」

轟監督「あいつはマシンの球は打ちたくねーんだとよ!
生意気言いやがってあのヤロー!
凄いピッチャーの球は全部頭に入ってる
マシンの球には息吹を感じねーんだとよ。
青道の降谷に沢村、センバツで対戦した全国のピッチャー、春大で捻じ伏せられた成宮鳴。
そして明日戦う天久光聖
幾度となく頭ん中で対戦を続けてきた。
この日の為にな

『へっ…センバツ以降ちやほやされて浮かれてると思ったが…頭ん中までボケちゃいなかったみてーだな…。
なぁ…雷市、俺ぁ この程度で満足できるほど人間できちゃいねぇぜ、お前はどうだ?』――。

真田の登板はあるのか?

エースの真田はジムでトレーニングを行っています。

友部「どうですか?足の状態は」

真田「あぁ 全く問題ないよ。
ここに来るたび眠ってた筋肉が目覚めていく気分だわ…。
友部…色々ありがとな。
これで悔いなく夏を迎えられそうだわ

友部「…いえ、お役に立てたならよかったです」――。

一方、市大三高ナインもバッティング練習を行っています。

天久「何やってんの?ほっしゃん」

星田「バットの声を聴いてる

天久「……で… 何て?」

星田「今日はゆっくりお休み…と言われた気がする」

天久「いい奴じゃん。
まぁ 試合前にじたばたしてもな…」

天久のもとに沢村からLINEの返信が来ました。

沢村
< へーどんな球ですか?
 くわしく聞きたいです >

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169話のあらすじ

法兼学園の「フライボール革命」

試合後、球場の外で先発した降谷と沢村が顔を合わせます。

降谷「繋いだから…」

沢村「…ああ」

『俺が背番号1もらったからって…降谷に勝った訳でもあいつの分まで俺が投げられる訳でもない…
ノリ先輩だって金田だって、いつでもいける準備をしてくれているんだ…

てめぇ一人 思い上がってんじゃねぇよ』――。

主力メンバーがスタンドで法兼学園市大学院の試合を観戦していました。

法兼学園のバッターが長打を連発しています。

青道ナイン「市学のピッチャー、低めに丁寧に集めてんのにな」

「法兼のバッターは思い切りがいいけどアッパースイングが目立つな」

「やっぱあれ?フライボール革命の影響?

話が理解できていない沢村に、奥村が背後から説明します。

奥村「低め中心の配球や極端なシフトに対応する為、ゴロ打ちを避け、打球に角度をつけて打ち上げる、今メジャーを席捲している打撃理論ですね。
これによりメジャーの年間ホームラン数は激増したと言われています」

沢村「いたのか!!
だから俺の背後を取るな!
座るなら横に座れ!!」

小湊「ただメジャーの様に極端なシフトを敷いてくるチームは高校じゃ少ないし、パワーも全然違うからね。
アッパースイングの苦手なコースは高めだし、打てるコースも限られちゃうしね。
各バッターの高めの対応見ておいた方がいいよ 栄純くん」

御幸「ここで見る限り法兼学園のバッターにお前のナンバーズは捉えにくいんじゃねぇかな…」

沢村「そうですか…キャップがそう言ってくれるならそうなんでしょうね。
でもそれは、俺が俺のピッチングをできてこそ。

早くマウンドに立って証明したいです

切磋琢磨する1年生たち

室内練習場では、すでに結城由井がバッティング練習を行っています。

結城『途中交代、不甲斐ない』

九鬼「あいつらめちゃくちゃ気合入ってんな…」

瀬戸「ったく…ただでさえこっちはベンチに入ってねぇんだ。
ここで差ぁつけられてたまるかよ…」

九鬼「だよな…」

不意のメッセージ

観戦を終えた主力メンバーが寮に戻ってきました。

小野「11-3で法兼学園のコールド勝ち
あとから出てきた右ピッチャー、あれが実質のエースだよな」

ナベ「あのカーブは要注意だね」

高島「土曜日には稲実や成孔なども各球場で試合がありますが、ベンチ入りしていない3年生が手分けして観戦して来てくれるようです。
それとDブロック八王子球場でも薬師ー三高戦
お互いベストメンバーで挑む試合になるでしょうし、私も渡辺君達と試合を見てくるつもりです」

奥村「すみません。
自分も薬師と三高の試合、観に行っていいでしょうか
帰って来て体は動かすので」

片岡監督「…わかった。
キャッチャーとしてしっかり試合を観てこい」

寮の部屋の沢村のもとに、天久からLINEが送られてきました。

三高 天久さん
< 勝ったみてーだな
  今日投げたか? >

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【ダイヤのA act2】最新171話のネタバレ予想

前話までのおさらい

「仮想天久」

薬師は5回戦の市大三高戦を翌日に控えています。
ナインは天久のスライダーを想定して、新しく導入されていたバッティングマシンで、ひたすら打撃練習を行っていました。

天久が新球取得?

一方、天久のもとに沢村からLINEの返信がありました。
「へーどんな球ですか?くわしく聞きたいです」――。
ダイヤのA act2最新171話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の171話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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薬師 VS 市大三高!

真田の登板はある?

大会前に故障していた薬師のエース・真田が友部に紹介されたジムでトレーニングを行ってました。
薬師はここまでの試合で、真田の登板があったかどうか分かりませんが、市大三高との大一番では、(リリーフになるとは思いますが)真田も登板するのではないでしょうか?

「仮想天久」

薬師ナインは天久のスライダーを想定して、最新のバッティングマシンで打撃練習を行っていました。
前年の秋の大会では市大三高に逆転勝ちしたとはいえ、天久のスライダーを打てていた訳ではないので、この夏は打撃練習の成果を見せられるのか注目です。
ダイヤのA act2 170話の画像
ダイヤのA act2 170話より引用
ポイント

  • 故障の真田はリリーフ登板?
  • 薬師が天久のスライダーを攻略?
キャラクターアイコン 青道の試合と
どっちが先にやるのかな?

天久が「新球」取得?

天久と沢村の謎のやり取り

169話で天久が沢村に、「勝ったみてーだな。今日投げたか?」とLINEを送っていました。
その後のやり取りは分かりませんが、170話では沢村が天久に「へーどんな球ですか?くわしく聞きたいです」と送っています。
本番では「薬師が自分のスライダーの対策をしてきている」と勘づいている天久が新球を取得していて、薬師を相手にお披露目するのではないでしょうか?

天久の新球(仮)

天久は決め球のスライダーをはじめ、バッターのタイミングを外すスローカーブもときどき投げています。
成宮が決め球としているチェンジアップを投げるのか、降谷や本郷が決め球としているスプリットを投げるのか、はたまた全く予想外のボールを投げるのか楽しみです。
沢村が春の大会で市大三高相手に投げて、天久が面食らっていたカットボールを投げる可能性もありそうです。

ポイント

  • 天久が沢村に「秘策」を暴露?
  • 薬師相手に「新球」お披露目か?
キャラクターアイコン LINEの返信見る限り
沢村はまだ天久に
心開いてない感じw

【ダイヤのA act2】最新171話で注目したいキャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

青道のエース。初戦は不完全燃焼に終わったため、先発が予想される5回戦のピッチングに期待がかかる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

市大三高のエース。スライダーを武器にするが、5回戦の薬師相手に新球披露となるか?

真田俊平(3年)

真田イメージ

薬師のエース。大会前に故障が発覚するが、大一番の市大三高戦に登板を果たすのか注目。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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