【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新163話の考察!早くも実現!春市・川端のマッチアップ!

ダイヤのA(エース)act2最新163話ネタバレ

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4/17発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新163話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【ダイヤのA act2】最新163話ネタバレとあらすじ

青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
0
0
青道

セカンドに打ってしまえば望みはありません

両チーム無得点のまま2回裏、青道はツーアウトランナー一塁で打席には金丸が入っています。
金丸は一・二塁間へ打球を運びますが、またしてもセカンド・川端の好守に阻まれ、無得点に終わりました。

金丸「あそこ止めますか!」

木島「ありえん!当たりも悪くなかった」

倉持「すげーなあいつ」

小湊「一人だけ動きが違いますね」

川端「さぁここから!今度は俺らの番だ!
まずは塁に出てチャンスを広げようぜ!」

ギャラリー「まさに守備からリズムを作るチーム」

「この勢いを攻撃に繋げられるか」

「八弥が先制したら面白くなるぞ」

ダイヤのA act2 163話の画像
ダイヤのA act2 163話より引用

降谷、「舌好調」!?

しかし、八弥王子打線の前に降谷が立ちはだかります。
3回表の投球は、最後のバッターをスプリットで見逃し三振を奪い、攻撃を3人で退けました。

八弥王子ナイン「ゾーンに…」

「続けてスプリット!?」

川端「ははは これだよ!
これがセンバツで見た降谷暁だよ!
打ち崩しがいがあるだろ!?」

ベンチでは沢村が降谷に水を手渡しました。

降谷「やっぱり今日は出番なさそうだよ」

沢村「いーや 準備するね!

夏は何があるかわからん!」

降谷「…なんか栄純が言うと説得力があるね

沢村「そ…それは初戦のことを言ってんのか!」

3回裏、この回先頭の倉持が一・二塁間に打球を飛ばすと、今度は川端のグラブの先を抜けていきました。

ダイヤのA act2 163話の画像
ダイヤのA act2 163話より引用

ついに試合が動き出す!

倉持『沢村ぁ、お前は今日大人しくベンチで見てろ』

倉持がすかさず二塁へ盗塁すると、続く小湊の打球はまたしても一・二塁間へ。

川端が好捕しますが倉持が三塁に進むと、続く白洲のセカンドゴロの間に快速を飛ばしてホームに戻ってきました。

ワンヒットで青道が先取点を奪いました。

ダイヤのA act2 163話の画像
ダイヤのA act2 163話より引用

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【ダイヤのA act2】最新163話ネタバレ感想

どんだけセカンドに打つの!?

青道は由良総合との試合では先制点を許しましたが、この試合では倉持のヒットから、いつも通り(?)の野球で先制しました。
ところで、八弥王子の見どころは川端の堅実な守備にあるのでしょうが、それにしてもセカンドに打球が飛びまくりですねw
本来、青道打線もあれだけいい守備を見せられたらセカンドの方向に打ちづらいはずですが、あえてそっちの方向に打球を飛ばしているようにも見えます。
自分達らしいバッティングで守備陣にプレッシャーを与えていることは間違いなさそうです。

降谷の好投の源は?

降谷は(ここまでは)調子良さそうです。
今までの感じからすれば、エースナンバーを奪われている立場ですから、この試合に懸ける意気込みが強すぎて周りが近寄れないくらいの雰囲気を出しそうな降谷ですが、沢村がいい感じに降谷をリラックスさせているように思います。
この夏で、また沢村と降谷の立場が逆転するのかもしれませんね。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

162話までのあらすじ

ダイヤのA act2の162話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

162話のあらすじ

降谷の立ち上がりは…!?

いよいよ八弥王子との4回戦が始まりました。
先発の降谷はまず、先頭の井上をショートフライ、2番・坂下を空振り三振に抑える好スタートを切りました。

御幸『全部が枠を捉えてる訳じゃないけど…大きく外れる球もない。
力みも少ないし今日、悪くないんじゃねぇか?』

沢村「そーだ! それがお前の武器!
暴虐の限りを尽くすボールの圧力!
豪速球ハラスメント!

そして、注目のキャプテン・川端が打席に入ります。
バッテリーは初球、縦の変化球から入りましたが見送って1ボール。

川端「まいるね。このスピードで変化されるとみんな苦労するだろーな」

『全国屈指の好投手が揃う西東京を勝ち抜くには守っているだけじゃ難しい。
それだけに目標設定はしやすかった』――。

魅せる春市!

川端の打球は降谷の足元を抜けていきましたが、セカンド・小湊が飛びついてキャッチ
そして、ショート・倉持へグラブトスし、アウトにしました。
先発の降谷をバックが盛り立て、青道は初回を3人で切り抜けました。

降谷「さすが」

小湊「良い流れで来てたからね」

川端「マジか! ヒット1本損したー!」

御幸『やっぱり狙いはストレート1本?

負けじと川端!

青道はトップの倉持が打席に入ります。
八弥王子はエースの夏目がマウンドに上がっています。

ナベ「右のサイドスローで変化球主体
動くボールでゴロを打たせる投球スタイル」

白洲『いかに自分の形を崩されずスイングすることができるか』

倉持『立ち上がりからリズムを作ってこっちの焦りを誘いてえんだろうが
させねぇよ』――。

倉持の強烈な打球を、今度は八弥王子のセカンド・川端が華麗なジャンピングキャッチで抑えました。

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161話のあらすじ

降谷 vs 八弥王子打線

7月17日、ネッツ多摩昭島球場でいよいよ八弥王子との試合が始まります。

ギャラリー「4回戦にしてようやく出てきたな。
どうなんだ状態は…怪物 降谷暁

「春のセンバツでその名を一躍全国に知らしめ、夏はまさかのエース降格」

「以前より守備に定評のあった八弥王子も、ここらで大物を喰って上位進出を狙ってくるだろうしな」

八弥王子の荒井監督も降谷攻略を試合のポイントにあげています。

「エースを降格になったとはいえ、間違いなく関東を代表する投手の一人…
彼から点をもぎ取らない限り試合には勝てない」

川端キャプテン「むしろ良かったかも知んないっスね
去年から取り組んできた打線強化の課題を見るにはこれ以上ない投手でしょ!」

八弥王子ナイン「俺達だってやるこたぁやってきたんだ!
俺らの野球であいつら驚かせてやろうぜ!」

スタメン発表!

両校の選手達がホームベースをはさんで整列します。
スタメンは以下のようになりました。

<先攻>八弥王子
1番ライト   井上
2番センター  坂下
3番セカンド  川端
4番サード   黒瀬
5番ショート  森
6番キャッチャー田村
7番ピッチャー 夏目
8番ファースト 谷崎
9番レフト   宮沢

<後攻>青道
1番ショート  倉持
2番セカンド  小湊
3番ライト   白洲
4番キャッチャー御幸
5番ファースト 前園
6番ピッチャー 降谷
7番センター  東条
8番レフト   結城
9番サード   金丸

沢村「さぁ立ち上がり! 敵の画策何するものぞ!
その豪速球が全てを薙ぎ払う!

八弥王子戦、プレイボール!

御幸は、降谷のマウンドでの様子に着目しています。

『変な気負いはみえない…
むしろ落ち着きすぎて怖いぐらいだな…

背中の故障、背番号の変更…

調子は上がって来てるとはいえどこまで気持ちに整理がついているのか、
今日の試合ではっきりとわかるな

沢村に続いてお前もおかしな事にならないでくれよ…』――。

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【ダイヤのA act2】最新163話のネタバレ予想

前話のおさらい

4回戦の八弥王子を相手に、エースナンバーを譲った降谷がこの夏初登板となるマウンドに。
三者凡退に抑える上々の立ち上がりを見せる一方で、早くも青道・小湊と八弥王子・川端の華麗な守備が飛び出し…?
ダイヤのA act2最新163話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の163話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
0
0
青道

先攻・八弥王子のスタメン

打順 守備 選手名
井上 井上イメージ
坂下 坂下イメージ
川端 川端イメージ
黒瀬 黒瀬イメージ
森イメージ
田村 田村イメージ
夏目 夏目イメージ
谷崎 谷崎イメージ
宮沢 宮沢イメージ

後攻・青道のスタメン

打順 守備 選手名
倉持 倉持イメージ
小湊 小湊イメージ
白洲 白洲イメージ
御幸 御幸イメージ
前園 前園イメージ
降谷 降谷イメージ
東条 東条イメージ
結城 結城イメージ
金丸 金丸イメージ

どうなる!?降谷のピッチング!

降谷は上々の立ち上がり!

注目の降谷の立ち上がりでしたが、川端にいい当たりを許したものの、151キロを計測して三振を奪うなど、上々の出来といえそうです。
ただ、降谷はここから突然崩れることがこれまでの課題ですから、まだまだ安心するのは早いかもしれません。
変化球でカウントを稼いだり、ランナーが出てからもコントロールを乱さないピッチングができるかがポイントになりそうです。
ダイヤのA act2 162話の画像
ダイヤのA act2 162話より引用

八弥王子の先発は?

一方、八弥王子のマウンドにはエースの夏目が上がっています。
右のサイドハンドということで、川上とタイプは似ているかもしれませんが、変化球主体で動くボールが持ち味ということで、特に左バッターはセカンド・川端のところに打球が集中するかもしれません。
青道とすれば早めに先制して、降谷を援護したいところです。
ポイント

  • 突然崩れるパターンを改善できるか
  • 降谷を早めに援護したい!
キャラクターアイコン いきなり151キロは
飛ばし過ぎな気が。。

早くも実現!春市・川端のマッチアップ!

春市 vs 川端!

八弥王子のセカンド・川端は、この青道との試合の前から華麗な守備を見せていて、「東京で1、2位を争う守備力を誇る」と言われていましたが、早速、春市とのマッチアップが実現しました。
今後も要所要所で二人の守備が、両チームのピッチャーを助けることになるのではないでしょうか?
ダイヤのA act2 162話の画像
ダイヤのA act2 162話より引用

勝敗のカギを握るのは…?

ただ、お互いに得点が入らず膠着状態が続けば続くほど、終盤戦ともなれば一つのミスが命取りになってきます。
それだけに今後は、この二人の守備の乱れが勝敗のカギを握ることになるかもしれませんね。

ポイント

  • ファインプレーの応酬はまだまだ続く?
  • 守備の乱れが勝敗の分かれ目?
キャラクターアイコン 春市のエラーも
見てみたいw

【ダイヤのA act2】最新163話で注目したいキャラクター

川端雅紀(3年)

川端イメージ

八弥王子高校のキャプテン。華麗なプレーで東京代表チームにも選出された二塁手。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

4回戦の八弥王子戦で先発。この夏、初登板・初先発だが完全復活となるか?

小湊春市(2年)

春市イメージ

青道が誇る守備の名手。八弥王子のセカンド・川端とのマッチアップが期待される。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新162話の考察!この夏初登板!降谷の立ち上がりは…!?

ダイヤのA(エース)act2最新162話ネタバレ

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4/10発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新162話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ダイヤのA act2最新162話ネタバレとあらすじ

降谷の立ち上がりは…!?

いよいよ八弥王子との4回戦が始まりました。
先発の降谷はまず、先頭の井上をショートフライ、2番・坂下を空振り三振に抑える好スタートを切りました。

御幸『全部が枠を捉えてる訳じゃないけど…大きく外れる球もない。
力みも少ないし今日、悪くないんじゃねぇか?』

沢村「そーだ! それがお前の武器!
暴虐の限りを尽くすボールの圧力!
豪速球ハラスメント!

そして、注目のキャプテン・川端が打席に入ります。
バッテリーは初球、縦の変化球から入りましたが見送って1ボール。

川端「まいるね。このスピードで変化されるとみんな苦労するだろーな」

『全国屈指の好投手が揃う西東京を勝ち抜くには守っているだけじゃ難しい。
それだけに目標設定はしやすかった』――。

ダイヤのA act2 162話の画像
ダイヤのA act2 162話より引用

魅せる春市!

川端の打球は降谷の足元を抜けていきましたが、セカンド・小湊が飛びついてキャッチ
そして、ショート・倉持へグラブトスし、アウトにしました。
先発の降谷をバックが盛り立て、青道は初回を3人で切り抜けました。

降谷「さすが」

小湊「良い流れで来てたからね」

川端「マジか! ヒット1本損したー!」

御幸『やっぱり狙いはストレート1本?

ダイヤのA act2 162話の画像
ダイヤのA act2 162話より引用

負けじと川端!

青道はトップの倉持が打席に入ります。
八弥王子はエースの夏目がマウンドに上がっています。

ナベ「右のサイドスローで変化球主体
動くボールでゴロを打たせる投球スタイル」

白洲『いかに自分の形を崩されずスイングすることができるか』

倉持『立ち上がりからリズムを作ってこっちの焦りを誘いてえんだろうが
させねぇよ』――。

倉持の強烈な打球を、今度は八弥王子のセカンド・川端が華麗なジャンピングキャッチで抑えました。

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ダイヤのA act2 162話より引用

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ダイヤのA act2最新162話ネタバレ感想

降谷はまだ安心できない?

注目の降谷の立ち上がりでしたが、川端にいい当たりを許したものの、上々の出来といえそうです。
以前の投球練習で148キロを記録するシーンがありましたが、この試合の立ち上がりはそれを更新する151キロをマークしていました(球速だけなら「高校BIG〇の1人」と呼ばれるレベルですね)。
ただ、降谷はここから突然崩れることがこれまでの課題ですから、まだまだ安心するのは早そうです。

守りの「ほころび」が勝敗を左右する?

八弥王子のセカンド・川端は、この青道との試合の前から華麗な守備を見せていて、「東京で1、2位を争う守備力を誇る」と言われていましたが、早速、春市とのマッチアップが実現しました。
まずは川端の打球を、春市が倉持との流れるような「アライバ」プレーでアウトにすると、今度は倉持の打球を、川端が見事なジャンピングキャッチでアウトにしました。
それだけに今後は、この二人の守備の乱れが勝敗のカギを握ることになるかもしれません。

降谷を援護したい!

八弥王子のマウンドには、エースの夏目が上がっています。
右のサイドハンドということで、川上とタイプは似ているかもしれませんが、変化球主体で動くボールが持ち味ということで、特に左バッターはセカンド・川端のところに打球が集中するかもしれません。
青道とすれば早めに先制して、この夏初先発の降谷を援護したいところです。

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ダイヤのA act2前話までのあらすじ

161話までのあらすじ

ダイヤのA act2の161話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

161話のあらすじ

降谷 vs 八弥王子打線

7月17日、ネッツ多摩昭島球場でいよいよ八弥王子との試合が始まります。

ギャラリー「4回戦にしてようやく出てきたな。
どうなんだ状態は…怪物 降谷暁

「春のセンバツでその名を一躍全国に知らしめ、夏はまさかのエース降格」

「以前より守備に定評のあった八弥王子も、ここらで大物を喰って上位進出を狙ってくるだろうしな」

八弥王子の荒井監督も降谷攻略を試合のポイントにあげています。

「エースを降格になったとはいえ、間違いなく関東を代表する投手の一人…
彼から点をもぎ取らない限り試合には勝てない」

川端キャプテン「むしろ良かったかも知んないっスね
去年から取り組んできた打線強化の課題を見るにはこれ以上ない投手でしょ!」

八弥王子ナイン「俺達だってやるこたぁやってきたんだ!
俺らの野球であいつら驚かせてやろうぜ!」

スタメン発表!

両校の選手達がホームベースをはさんで整列します。
スタメンは以下のようになりました。

<先攻>八弥王子
1番ライト   井上
2番センター  坂下
3番セカンド  川端
4番サード   黒瀬
5番ショート  森
6番キャッチャー田村
7番ピッチャー 夏目
8番ファースト 谷崎
9番レフト   宮沢

<後攻>青道
1番ショート  倉持
2番セカンド  小湊
3番ライト   白洲
4番キャッチャー御幸
5番ファースト 前園
6番ピッチャー 降谷
7番センター  東条
8番レフト   結城
9番サード   金丸

沢村「さぁ立ち上がり! 敵の画策何するものぞ!
その豪速球が全てを薙ぎ払う!

八弥王子戦、プレイボール!

御幸は、降谷のマウンドでの様子に着目しています。

『変な気負いはみえない…
むしろ落ち着きすぎて怖いぐらいだな…

背中の故障、背番号の変更…

調子は上がって来てるとはいえどこまで気持ちに整理がついているのか、
今日の試合ではっきりとわかるな

沢村に続いてお前もおかしな事にならないでくれよ…』――。

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160話のあらすじ

薬師に「救世主」登場!

八王子市民球場の第1試合では、市大三高が梅ヶ丘に対し、7回コールド10-0で5回戦に駒を進めました。
そして第2試合では、薬師が五味大付属に対し、まずは初回に4点を先制します。
さらに2回、三島がタイムリーツーベースを放ち、轟はフォアボールでチャンスを拡大します。

ギャラリー「勝負を避けたか」
「今後もこういうことは増えるよな」
「大事なのは轟の後に誰が打つか」
「特に今日は真田がベンチにいるし…」

背番号18の友部が左打席に入り、タイムリーヒットを放ちました。

轟監督「手首の使い方が柔らかいんだよなー」
真田「変化球に崩されない下半身の強さもありますしね」
轟監督「友部先人。今年一番の拾いものだな」

いよいよ両校が激突へ!

さらにこの回、同じ1年生の黒木の犠牲フライや早川のヒットなどで試合を優位に進めます。

星田「春先に比べ1年が戦力として機能し始めたな。
これまで弱かった下位打線にも厚みが出てきたぞ」

結局5回コールド13-1で勝利し、薬師も5回戦に進出しました。
これによって5回戦で市大三高と薬師の2校が激突することとなりました。

ギャラリー「甲子園で轟見たいけどぶっちゃけ天久も見たい!」
「ここでどっちかが消えるなんてもったいなさすぎる!」

真田「ここからが本番ですね」
轟監督「…へっ。ゴールが果てしなく先すぎて笑えてくるぜ」

田原監督「ザ・リベンジ。彼らを倒し更なるパワーをハンドに入れる!
勝った方がストロング!

降谷の決意

沢村が翌日の八弥王子戦に向けて投球練習をしています。

太田部長「昨日の今日で投げ過ぎじゃないですかね」
落合コーチ「まあ前日のピッチングには納得できてないでしょうし」

沢村『この感じだよ。なんで試合でできなかったんだ…』

降谷「明日は出番ないと思うから、今日は思うだけ投げたらいいよ」
沢村「あ?何言ってんだ、俺を誰だと思ってる!
かつてブルペン王と呼ばれた男…」
降谷「繋ぐから…」――。

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ダイヤのA act2最新162話のネタバレ予想

前話までのあらすじ

市大三高ブロックでは、市大三高と薬師がそれぞれ4回戦を勝ち上がり、5回戦で激突することに。
一方、青道は八弥王子との試合に背番号11の降谷がこの夏、初登板、初先発のマウンドに上がり…?
ダイヤのA act2最新162話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の162話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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青道vs八弥王子(4回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
八弥
青道

先攻・八弥王子のスタメン

打順 守備 選手名
井上 井上イメージ
坂下 坂下イメージ
川端 川端イメージ
黒瀬 黒瀬イメージ
森イメージ
田村 田村イメージ
夏目 夏目イメージ
谷崎 谷崎イメージ
宮沢 宮沢イメージ

後攻・青道のスタメン

打順 守備 選手名
倉持 倉持イメージ
小湊 小湊イメージ
白洲 白洲イメージ
御幸 御幸イメージ
前園 前園イメージ
降谷 降谷イメージ
東条 東条イメージ
結城 結城イメージ
金丸 金丸イメージ

この夏初登板!降谷の立ち上がりは…!?

降谷の初球に注目!

降谷は「故障」や「背番号の変更」があってから、夏の公式戦は初めての登板となります。
故障があってからどこかしら投球フォームの改善が見られるのか、背番号が変わってから気持ちの変化がピッチングに影響を与えるのか、降谷の初球に注目です。
ダイヤのA act2 161話の画像
ダイヤのA act2 161話より引用

怪我の功名?

故障と言えば、降谷は秋の大会でも故障を隠しながら登板していたことがありました。
その時はむしろ、余計な力が抜けた良いピッチングを見せていました。
この試合でも力に頼らないピッチングを見せて、完全復活を印象づけてほしいところです。

ポイント

  • 降谷の投球に変化が見られる?
  • この試合で完全復活なるか!?
キャラクターアイコン ケガしてる時の方が
いい球投げるかもねw

川端キャプテンの初打席に注目!

八弥王子の注目選手

八弥王子には、緊迫する青道と由良総合の試合を「早くケリがつくかもしれない」と言って、見事的中させた川端キャプテンがいます。
怪物・降谷に対しては、「打撃強化の成果を見るにはこれ以上ない投手」と前向きに捉えているので、何かと侮れない選手です。
ダイヤのA act2 161話の画像
ダイヤのA act2 161話より引用

いきなり打順が回る

また、川端は3番バッターを務めるなど、打撃でもチームの中心選手であるようです。
1回表には早速打順が巡ってくるので、その洞察力を活かして降谷のくせや特徴など、何かしら情報を持ち帰っていきそうです。
ポイント

  • 川端キャプテンの言動に注目!
  • 降谷のくせを見抜いてしまう!?
キャラクターアイコン 「妖怪野球少年」
あながち間違ってないw

ダイヤのA act2最新162話で注目したいキャラクター

川端雅紀(3年)

川端イメージ

八弥王子高校のキャプテン。華麗なプレーで東京代表チームにも選出された二塁手。

降谷暁(2年)

4回戦の八弥王子戦で先発予定。この夏、初登板、初先発だが完全復活となるか?

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新161話の考察!八弥王子戦、プレイボール!

ダイヤのA(エース)act2最新161話ネタバレ

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4/3発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新161話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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ダイヤのA act2最新161話ネタバレとあらすじ

降谷 vs 八弥王子打線

7月17日、ネッツ多摩昭島球場でいよいよ八弥王子との試合が始まります。

ギャラリー「4回戦にしてようやく出てきたな。
どうなんだ状態は…怪物 降谷暁

「春のセンバツでその名を一躍全国に知らしめ、夏はまさかのエース降格」

「以前より守備に定評のあった八弥王子も、ここらで大物を喰って上位進出を狙ってくるだろうしな」

八弥王子の荒井監督も降谷攻略を試合のポイントにあげています。

「エースを降格になったとはいえ、間違いなく関東を代表する投手の一人…
彼から点をもぎ取らない限り試合には勝てない」

川端キャプテン「むしろ良かったかも知んないっスね
去年から取り組んできた打線強化の課題を見るにはこれ以上ない投手でしょ!」

八弥王子ナイン「俺達だってやるこたぁやってきたんだ!
俺らの野球であいつら驚かせてやろうぜ!」

ダイヤのA act2 161話の画像
ダイヤのA act2 161話より引用

スタメン発表!

両校の選手達がホームベースをはさんで整列します。
スタメンは以下のようになりました。

<先攻>八弥王子
1番ライト   井上
2番センター  坂下
3番セカンド  川端
4番サード   黒瀬
5番ショート  森
6番キャッチャー田村
7番ピッチャー 夏目
8番ファースト 谷崎
9番レフト   宮沢

<後攻>青道
1番ショート  倉持
2番セカンド  小湊
3番ライト   白洲
4番キャッチャー御幸
5番ファースト 前園
6番ピッチャー 降谷
7番センター  東条
8番レフト   結城
9番サード   金丸

沢村「さぁ立ち上がり! 敵の画策何するものぞ!
その豪速球が全てを薙ぎ払う!

ダイヤのA act2 161話の画像
ダイヤのA act2 161話より引用

八弥王子戦、プレイボール!

御幸は、降谷のマウンドでの様子に着目しています。

『変な気負いはみえない…
むしろ落ち着きすぎて怖いぐらいだな…

背中の故障、背番号の変更…

調子は上がって来てるとはいえどこまで気持ちに整理がついているのか、
今日の試合ではっきりとわかるな

沢村に続いてお前もおかしな事にならないでくれよ…』――。

ダイヤのA act2 161話の画像
ダイヤのA act2 161話より引用

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ダイヤのA act2最新161話ネタバレ感想

降谷はむしろ状態が良い?

いよいよ降谷がこの夏初めてのマウンドに上がりました。
初戦では投球練習すらしていなかったことで、ギャラリーにも故障の噂が出ているようでした。
やはりその影響は気になりますが、降谷は前年の秋季大会でも故障を隠しながら登板し、むしろ余計な力が抜けた良いピッチングを見せていました。
降谷はケガをかばいながら投げる方が、本来持っている以上のピッチングができるのかもしれませんねw

侮れない川端キャプテン

両チームのスタメンも判明しました。
八弥王子の注目・川端キャプテンはチームの盛り上げ役であり、クリーンアップも担う打線の中心選手であることが分かりました(おそらく左打ち)。
青道と由良総合の試合展開を的中させるなど、頭が良さそう(笑)なので、一度打席に立ったら、降谷のクセなど、攻略法をしっかり持ち帰っていきそうですね。

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ダイヤのA act2前話までのあらすじ

160話までのあらすじ

ダイヤのA act2の160話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

160話のあらすじ

薬師に「救世主」登場!

八王子市民球場の第1試合では、市大三高が梅ヶ丘に対し、7回コールド10-0で5回戦に駒を進めました。
そして第2試合では、薬師が五味大付属に対し、まずは初回に4点を先制します。
さらに2回、三島がタイムリーツーベースを放ち、轟はフォアボールでチャンスを拡大します。

ギャラリー「勝負を避けたか」
「今後もこういうことは増えるよな」
「大事なのは轟の後に誰が打つか」
「特に今日は真田がベンチにいるし…」

背番号18の友部が左打席に入り、タイムリーヒットを放ちました。

轟監督「手首の使い方が柔らかいんだよなー」
真田「変化球に崩されない下半身の強さもありますしね」
轟監督「友部先人。今年一番の拾いものだな」

いよいよ両校が激突へ!

さらにこの回、同じ1年生の黒木の犠牲フライや早川のヒットなどで試合を優位に進めます。

星田「春先に比べ1年が戦力として機能し始めたな。
これまで弱かった下位打線にも厚みが出てきたぞ」

結局5回コールド13-1で勝利し、薬師も5回戦に進出しました。
これによって5回戦で市大三高と薬師の2校が激突することとなりました。

ギャラリー「甲子園で轟見たいけどぶっちゃけ天久も見たい!」
「ここでどっちかが消えるなんてもったいなさすぎる!」

真田「ここからが本番ですね」
轟監督「…へっ。ゴールが果てしなく先すぎて笑えてくるぜ」

田原監督「ザ・リベンジ。彼らを倒し更なるパワーをハンドに入れる!
勝った方がストロング!

降谷の決意

沢村が翌日の八弥王子戦に向けて投球練習をしています。

太田部長「昨日の今日で投げ過ぎじゃないですかね」
落合コーチ「まあ前日のピッチングには納得できてないでしょうし」

沢村『この感じだよ。なんで試合でできなかったんだ…』

降谷「明日は出番ないと思うから、今日は思うだけ投げたらいいよ」
沢村「あ?何言ってんだ、俺を誰だと思ってる!
かつてブルペン王と呼ばれた男…」
降谷「繋ぐから…」――。

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159話のあらすじ

試合後の反省会

ナインが次の対戦相手の八弥王子について話し合う中、沢村は本来のピッチングができなかった由良総合との試合のビデオを、感情のない顔で観ていました。

奥村「乱れてますね…心が」

沢村『平常心…何があっても心は常に真っ平に…』

奥村「顔だけ作っても駄目です。感情が全部筒抜けなんですから

御幸「何度でもビデオ観て次に繋がるなら観ればいいよ。
チームの初戦でエースとして初先発。
それを経験できたのはお前一人なんだからな

ゾノ「俺らがもっと早く援護してやれたら…
すまんかった沢村!このとーり!」

ゾノは机に頭をぶつけて沢村に謝りました。

沢村「やめてください!
本気で謝られた方がキツイっス!」

工藤「沢村!監督が呼んでるぞ」

榊監督の「遺言」

片岡監督は由良総合との試合後、榊監督に言われたことを思い出していました。

榊監督『あの先発ピッチャーだけどよ、お前のエース初登板と重なる部分が多かったな
気持ちが空回りして初回から大荒れでよ、フォアボールは出すわ暴投はするわ!
わははは、思い出したか!

最悪の出来だったが…その不器用な熱意は少しずつ届き、周りに伝染。
誰もお前を一人にさせなかった。
チームがエースを育て、エースがチームを強くする

良いピッチャーに育ててやれよ』――。

沢村「失礼します!
今晩はどのようなご用件で!?
叱咤激励、罵詈雑言、どんな言葉も受け入れる所存です!平らな心で!」

片岡監督「八弥王子に決まった明後日の試合、昨夜決めた通り先発は降谷でいくが、お前も試合中、準備しておけよ

沢村「はい!自分はいつでも行きます!いかせて下さい!」

バッテリーなら…

奥村「今日の試合…御幸先輩は沢村先輩に何て声を掛けたんですか?
どうすれば試合中に立ち直らせることができましたか?」

御幸「あれだけいつもと違うピッチングをしてたら代えられても仕方ない。
それは本人が一番わかってるんじゃないか?

たとえエースでも調子が上がらない選手には見切りをつけて当然だ。
判断の遅れは許されない。
準備をしている選手は他にもいる。

バッテリーなら同じだろ?
本来の力を出し切れなかったあいつと同じだけ、俺も悔しい」――。

翌日、八王子球場では市大三高の試合が行われていました。
エース・天久が圧巻のピッチングを見せつけています。

ギャラリー「天久キレッキレ!」
「3イニングで三振7つ」
「誰が打てんだこれ…」

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ダイヤのA act2最新161話のネタバレ予想

前話までのあらすじ

市大三高ブロックでは、市大三高と薬師がそれぞれ4回戦を勝ち上がり、5回戦で激突することに。
一方、八弥王子戦での初登板、初先発を翌日に控えた降谷は…?
ダイヤのA act2最新161話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の161話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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八弥王子戦、プレイボール!

降谷の決意の真意は?

青道ナインは4回戦の八弥王子戦に向けて調整を行っており、初めて沢村にエースナンバーを譲った降谷が、固い決意を持って投球練習に取り組んでいました。
沢村に対して「必ず次に繋ぐから」と話しましたが、八弥王子戦で好投して、「次の試合も自分が投げる」という決意が込められているのでしょうか?
ダイヤのA act2 160話の画像
ダイヤのA act2 160話より引用

沢村の登板もあり?

由良総合との試合に先発するも、本来のピッチングができなかったエースの沢村ですが、八弥王子戦でも登板の可能性があるようです。
登板の機会があれば、降谷との明暗が分かれることとなるのか、気になるところです。

ポイント

  • 降谷、復活でフル回転!?
  • 沢村は八弥王子戦も登板か?
キャラクターアイコン 降谷は威勢だけは
いいんだけど。。

キーマンは川端キャプテン!

八弥王子の注目選手

八弥王子には、緊迫する青道と由良総合の試合を「早くケリがつくかもしれない」と言って、見事的中させた川端キャプテンがいます。
八弥王子はノーシード校ですが、青道にとってはこの川端が要注意人物の一人であることに間違いなさそうです。

まるで「kikuchi」?

その川端ですが、ポジションがセカンドで東京代表チームにも選出されていたことが分かりました。
イメージは広島カープの菊池選手といったところでしょうか?
青道ナインが観戦した試合でも華麗なプレーを見せていたので、4回戦では同じセカンドの春市とのマッチアップが予想されそうです。
ダイヤのA act2 158話の画像
ダイヤのA act2 158話より引用

ポイント

  • 川端キャプテンに注目!
  • 好守備で春市とのマッチアップも?
キャラクターアイコン こっちがホントのダークホース?

ダイヤのA act2最新161話で注目したいキャラクター

川端雅紀(3年)

川端イメージ

八弥王子高校のキャプテン。華麗なプレーで東京代表チームにも選出された二塁手。

降谷暁(2年)

4回戦の八弥王子戦で先発予定。この夏、初登板、初先発だが完全復活となるか?

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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ダイヤのA(エース)act2最新160話ネタバレ

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3/27発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新160話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ダイヤのA act2最新160話ネタバレとあらすじ

薬師に「救世主」登場!

八王子市民球場の第1試合では、市大三高が梅ヶ丘に対し、7回コールド10-0で5回戦に駒を進めました。
そして第2試合では、薬師が五味大付属に対し、まずは初回に4点を先制します。
さらに2回、三島がタイムリーツーベースを放ち、轟はフォアボールでチャンスを拡大します。

ギャラリー「勝負を避けたか」
「今後もこういうことは増えるよな」
「大事なのは轟の後に誰が打つか」
「特に今日は真田がベンチにいるし…」

背番号18の友部が左打席に入り、タイムリーヒットを放ちました。

轟監督「手首の使い方が柔らかいんだよなー」
真田「変化球に崩されない下半身の強さもありますしね」
轟監督「友部先人。今年一番の拾いものだな」

ダイヤのA act2 160話の画像
ダイヤのA act2 160話より引用

いよいよ両校が激突へ!

さらにこの回、同じ1年生の黒木の犠牲フライや早川のヒットなどで試合を優位に進めます。

星田「春先に比べ1年が戦力として機能し始めたな。
これまで弱かった下位打線にも厚みが出てきたぞ」

結局5回コールド13-1で勝利し、薬師も5回戦に進出しました。
これによって5回戦で市大三高と薬師の2校が激突することとなりました。

ギャラリー「甲子園で轟見たいけどぶっちゃけ天久も見たい!」
「ここでどっちかが消えるなんてもったいなさすぎる!」

真田「ここからが本番ですね」
轟監督「…へっ。ゴールが果てしなく先すぎて笑えてくるぜ」

田原監督「ザ・リベンジ。彼らを倒し更なるパワーをハンドに入れる!
勝った方がストロング!

ダイヤのA act2 160話の画像
ダイヤのA act2 160話より引用

降谷の決意

沢村が翌日の八弥王子戦に向けて投球練習をしています。

太田部長「昨日の今日で投げ過ぎじゃないですかね」
落合コーチ「まあ前日のピッチングには納得できてないでしょうし」

沢村『この感じだよ。なんで試合でできなかったんだ…』

降谷「明日は出番ないと思うから、今日は思うだけ投げたらいいよ」
沢村「あ?何言ってんだ、俺を誰だと思ってる!
かつてブルペン王と呼ばれた男…」
降谷「繋ぐから…」――。

ダイヤのA act2 160話の画像
ダイヤのA act2 160話より引用

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ダイヤのA act2最新160話ネタバレ感想

躍動する1年生たち

薬師はエースの真田が故障で本調子でない中、やはり1年生の友部が主戦として投げているようです。
バッティングもいいようで、轟のあとの5番に座り、タイムリーヒットも打っていました。
また、黒木早川といった1年生も試合に出ているようです。
関東大会では、試合の後半に出てきてエラーを連発し、逆転負けを喫するということがありましたが、阿部米原森山といった先輩選手からレギュラーを奪ったのではないでしょうか?

降谷の決意の真意は?

青道は4回戦の八弥王子戦に向けて、調整を行っています。
初めて沢村にエースナンバーを譲った降谷が、固い決意を持って投球練習に取り組んでいました。
沢村に対して「必ず次に繋ぐから」と話しましたが、八弥王子戦で好投して、「次の試合も自分が投げる」という決意が込められているのかもしれません。
もしくは、初戦で本来のピッチングができなかった沢村に対して「勝って5回戦に繋ぐから、そこで(先発して)取り返せ」というメッセージが込められているのかもしれませんね。
八弥王子戦の降谷のピッチングが楽しみです。

ダイヤのA act2前話までのあらすじ

159話までのあらすじ

ダイヤのA act2の159話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

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159話のあらすじ

試合後の反省会

ナインが次の対戦相手の八弥王子について話し合う中、沢村は本来のピッチングができなかった由良総合との試合のビデオを、感情のない顔で観ていました。

奥村「乱れてますね…心が」

沢村『平常心…何があっても心は常に真っ平に…』

奥村「顔だけ作っても駄目です。感情が全部筒抜けなんですから

御幸「何度でもビデオ観て次に繋がるなら観ればいいよ。
チームの初戦でエースとして初先発。
それを経験できたのはお前一人なんだからな

ゾノ「俺らがもっと早く援護してやれたら…
すまんかった沢村!このとーり!」

ゾノは机に頭をぶつけて沢村に謝りました。

沢村「やめてください!
本気で謝られた方がキツイっス!」

工藤「沢村!監督が呼んでるぞ」

榊監督の「遺言」

片岡監督は由良総合との試合後、榊監督に言われたことを思い出していました。

榊監督『あの先発ピッチャーだけどよ、お前のエース初登板と重なる部分が多かったな
気持ちが空回りして初回から大荒れでよ、フォアボールは出すわ暴投はするわ!
わははは、思い出したか!

最悪の出来だったが…その不器用な熱意は少しずつ届き、周りに伝染。
誰もお前を一人にさせなかった。
チームがエースを育て、エースがチームを強くする

良いピッチャーに育ててやれよ』――。

沢村「失礼します!
今晩はどのようなご用件で!?
叱咤激励、罵詈雑言、どんな言葉も受け入れる所存です!平らな心で!」

片岡監督「八弥王子に決まった明後日の試合、昨夜決めた通り先発は降谷でいくが、お前も試合中、準備しておけよ

沢村「はい!自分はいつでも行きます!いかせて下さい!」

バッテリーなら…

奥村「今日の試合…御幸先輩は沢村先輩に何て声を掛けたんですか?
どうすれば試合中に立ち直らせることができましたか?」

御幸「あれだけいつもと違うピッチングをしてたら代えられても仕方ない。
それは本人が一番わかってるんじゃないか?

たとえエースでも調子が上がらない選手には見切りをつけて当然だ。
判断の遅れは許されない。
準備をしている選手は他にもいる。

バッテリーなら同じだろ?
本来の力を出し切れなかったあいつと同じだけ、俺も悔しい」――。

翌日、八王子球場では市大三高の試合が行われていました。
エース・天久が圧巻のピッチングを見せつけています。

ギャラリー「天久キレッキレ!」
「3イニングで三振7つ」
「誰が打てんだこれ…」

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158話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
0
0
0
0
2
青道
1
0
0
4
1
2
2x
10

試合終了

青道は7回裏、7番・結城のツーランホームランでコールド勝ちを飾り、4回戦進出を決めました。

由良総合ナイン「ありがとう。高校野球の最後に青道みたいなチームと戦えてよかった…」

ゾノ「何言ってんだ!序盤は焦らされたぞ!手強かったぜ」

沢村「3年間お疲れ様でしたぁ~!」

試合を終えた両チームに拍手が送られます。

大和田記者「序盤は由良のペースで進みましたが動じませんでしたね、青道は…」

峰記者「チームの初戦にエースとして初の先発、沢村君がこの経験をどう生かしていくかだな…」

大和田記者「これが第一歩。薬師 稲実 市大三高に続いて青道も順当にスタートを切りましたね」

榊監督の遺言?

試合後、球場の外で片岡監督と榊監督が試合後のあいさつをしています。

榊監督「いやぁやられた。最後は地力で押し切られちまったな。
降谷がブルペンに入ってなかったし、先発をもう少し引っ張ると思ってたんだがな…
よく決断したな」

片岡監督「沢村はエースですし少しでもいい所で代えてやりたかったんですが…初回から準備していた投手もいましたし…今日は3年生がチームを引っ張ってくれましたね」

榊監督「じゃあな。老兵はまた一からコツコツやるわ。
あ そうだ、あの先発ピッチャーだけどよ…」――。

八弥王子の注目選手

青道ナインは、試合後に行われていた八弥王子と豊綿の試合を観戦しています。

八弥王子の選手が好プレーを見せました。

東条&金丸「すげぇ…」
「起き上がりながらスローイング」
「あそこアウトにすんの?」
「外野の芝じゃん」

白洲「八弥王子のキャプテン、セカンド川端雅紀
創聖の奈良と八弥王子の川端、東京一、二を争う守備の名手として有名だよな」

倉持「負けてねぇぜ、お前も負けてねぇよ春市。
東京No.1セカンドが誰なのか、これからの試合で証明してやればいい」

ナベ、御幸、4回戦で先発予定の降谷が八弥王子の特徴を話し合っている中、奥村が沢村に話しかけました。

奥村「西邦戦の時とは程遠い出来でしたね。
やはり初戦のプレッシャーですか?」

沢村「まだちゃんと整理できてないけど、知らず知らずのうちにいつも以上のことをやろうとしてたのかも…あんなピッチングしてたら代えられても仕方ないよな」

「これが夏の大会…由良の選手が泣いてるの見たら軽々しく次は必ずなんて言えないけどよ…自分のボールでチームに貢献したい」――。

奥村「手伝えることがあれば何なりと。
いつでも付き合います」

沢村「…なんか今日はオオカミじゃなくハスキー犬に見える!」

奥村「何ですかそれ」

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ダイヤのA act2最新160話のネタバレ予想

前話までのあらすじ

青道は由良総合を相手に苦戦を強いられるも、最後は結城のホームランでコールド勝ち。
4回戦の相手は八弥王子に決まり…?
ダイヤのA act2最新160話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の160話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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降谷、八弥王子戦で完全復活なるか!?

4回戦の先発は降谷!

青道の4回戦の相手は「八弥王子」に決定しました。
守備の名手である川端キャプテンがいる上に、打線も強力という八弥王子に対し、降谷が先発することが決まっています。
強豪・山守学院との練習試合では、ストレートも走り、変化球でカウントを稼ぐなど、復活の兆しを見せています。
背番号「11」で迎えた最初の先発で、期待に応えられるでしょうか?

沢村の登板もあり?

由良総合との試合に先発するも、本来のピッチングができなかったエースの沢村ですが、八弥王子戦でも登板の可能性があるようです。
登板の機会があれば、不安の残った由良総合との試合からどれだけ改善されるのか気になるところです。
ダイヤのA act2 159話の画像
ダイヤのA act2 159話より引用

ポイント

  • 降谷、完全復活なるか!?
  • 沢村、3回戦の雪辱なるか!?
キャラクターアイコン また沢村と降谷の立場逆転するかも…?

市大三高vs薬師!?

早くもこの両者が激突!?

青道より一足先に市大三高が4回戦に臨み、天久が三振の山を築いていました。
薬師の轟と三島が天久のピッチングを見守っていましたが、早くも5回戦で市大三高と薬師の激突が予想されます。
昨年の秋の大会では、準決勝で両者が戦っていて、3-2で薬師が逆転勝ちしています。
市大三高のリベンジとなるのか注目です。

気になる薬師の勝ち上がり

また、薬師は大会前にエース・真田がケガをしたようですが、ここまでどのように勝ち上がってきたのかも気になるところです。
薬師はここまで、真田以外では三島、秋葉、または雷市の登板もあったと考えられますが、春の関東大会でも投げた1年生・友部の登板もあったかもしれません。
もともと真田は故障持ちで長いイニングを投げられませんから、ピッチャーが本職の友部がエース級の活躍を見せているのかもしれませんね。
ダイヤのA act2 131話の画像
ダイヤのA act2 131話より引用

ポイント

  • 市大三高、秋のリベンジなるか!?
  • 1年生・友部が救世主?
キャラクターアイコン 展開が結構あっという間な感じw

ダイヤのA act2最新160話で注目したいキャラクター

川端雅紀(3年)

川端イメージ

八弥王子高校のキャプテン。華麗なプレーで東京代表チームにも選出された二塁手。

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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ダイヤのA(エース)act2最新159話ネタバレ

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3/13発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新159話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ダイヤのA act2最新159話ネタバレとあらすじ

試合後の反省会

ナインが次の対戦相手の八弥王子について話し合う中、沢村は本来のピッチングができなかった由良総合との試合のビデオを、感情のない顔で観ていました。

奥村「乱れてますね…心が」

沢村『平常心…何があっても心は常に真っ平に…』

奥村「顔だけ作っても駄目です。感情が全部筒抜けなんですから

御幸「何度でもビデオ観て次に繋がるなら観ればいいよ。
チームの初戦でエースとして初先発。
それを経験できたのはお前一人なんだからな

ゾノ「俺らがもっと早く援護してやれたら…
すまんかった沢村!このとーり!」

ゾノは机に頭をぶつけて沢村に謝りました。

沢村「やめてください!
本気で謝られた方がキツイっス!」

工藤「沢村!監督が呼んでるぞ」

ダイヤのA act2 159話より引用

榊監督の「遺言」

片岡監督は由良総合との試合後、榊監督に言われたことを思い出していました。

榊監督『あの先発ピッチャーだけどよ、お前のエース初登板と重なる部分が多かったな
気持ちが空回りして初回から大荒れでよ、フォアボールは出すわ暴投はするわ!
わははは、思い出したか!

最悪の出来だったが…その不器用な熱意は少しずつ届き、周りに伝染。
誰もお前を一人にさせなかった。
チームがエースを育て、エースがチームを強くする

良いピッチャーに育ててやれよ』――。

沢村「失礼します!
今晩はどのようなご用件で!?
叱咤激励、罵詈雑言、どんな言葉も受け入れる所存です!平らな心で!」

片岡監督「八弥王子に決まった明後日の試合、昨夜決めた通り先発は降谷でいくが、お前も試合中、準備しておけよ

沢村「はい!自分はいつでも行きます!いかせて下さい!」

ダイヤのA act2 159話より引用

バッテリーなら…

奥村「今日の試合…御幸先輩は沢村先輩に何て声を掛けたんですか?
どうすれば試合中に立ち直らせることができましたか?」

御幸「あれだけいつもと違うピッチングをしてたら代えられても仕方ない。
それは本人が一番わかってるんじゃないか?

たとえエースでも調子が上がらない選手には見切りをつけて当然だ。
判断の遅れは許されない。
準備をしている選手は他にもいる。

バッテリーなら同じだろ?
本来の力を出し切れなかったあいつと同じだけ、俺も悔しい」――。

翌日、八王子球場では市大三高の試合が行われていました。
エース・天久が圧巻のピッチングを見せつけています。

ギャラリー「天久キレッキレ!」
「3イニングで三振7つ」
「誰が打てんだこれ…」

ダイヤのA act2 159話より引用

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ダイヤのA act2最新159話ネタバレ感想

まさかの思い出話…

由良総合との試合後、榊監督は片岡監督に「あの先発ピッチャーだけどよ」、と沢村のことでアドバイスをしたと思いましたが、まさかの思い出話でしたw
ただ、榊監督も片岡監督も、本来のピッチングができなかった沢村に対する評価を落とした訳ではなく、エースとして臨んだ初登板の経験を次に繋げてほしいと感じている様子でした。
4回戦の八弥王子戦は降谷が先発ですが、沢村の登板の可能性もあるようです。
降谷と沢村の明暗が分かれる試合になるかもしれません。

早くもこの2校が激突?

一足先に、市大三高が4回戦に臨み、天久が三振の山を築いていました。
薬師の轟と三島が天久のピッチングを見守っていましたが、早くも5回戦で市大三高と薬師の激突が予想されます。
結構あっという間な気がしますね。
薬師は真田が大会前にケガをしたようですが、ここまでどのように勝ち上がってきたのかも気になるところです。

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ダイヤのA act2前話までのあらすじ

158話までのあらすじ

ダイヤのA act2の158話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

158話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
0
0
0
0
2
青道
1
0
0
4
1
2
2x
10

試合終了

青道は7回裏、7番・結城のツーランホームランでコールド勝ちを飾り、4回戦進出を決めました。

由良総合ナイン「ありがとう。高校野球の最後に青道みたいなチームと戦えてよかった…」

ゾノ「何言ってんだ!序盤は焦らされたぞ!手強かったぜ」

沢村「3年間お疲れ様でしたぁ~!」

試合を終えた両チームに拍手が送られます。

大和田記者「序盤は由良のペースで進みましたが動じませんでしたね、青道は…」

峰記者「チームの初戦にエースとして初の先発、沢村君がこの経験をどう生かしていくかだな…」

大和田記者「これが第一歩。薬師 稲実 市大三高に続いて青道も順当にスタートを切りましたね」

榊監督の遺言?

試合後、球場の外で片岡監督と榊監督が試合後のあいさつをしています。

榊監督「いやぁやられた。最後は地力で押し切られちまったな。
降谷がブルペンに入ってなかったし、先発をもう少し引っ張ると思ってたんだがな…
よく決断したな」

片岡監督「沢村はエースですし少しでもいい所で代えてやりたかったんですが…初回から準備していた投手もいましたし…今日は3年生がチームを引っ張ってくれましたね」

榊監督「じゃあな。老兵はまた一からコツコツやるわ。
あ そうだ、あの先発ピッチャーだけどよ…」――。

八弥王子の注目選手

青道ナインは、試合後に行われていた八弥王子と豊綿の試合を観戦しています。

八弥王子の選手が好プレーを見せました。

東条&金丸「すげぇ…」
「起き上がりながらスローイング」
「あそこアウトにすんの?」
「外野の芝じゃん」

白洲「八弥王子のキャプテン、セカンド川端雅紀
創聖の奈良と八弥王子の川端、東京一、二を争う守備の名手として有名だよな」

倉持「負けてねぇぜ、お前も負けてねぇよ春市。
東京No.1セカンドが誰なのか、これからの試合で証明してやればいい」

ナベ、御幸、4回戦で先発予定の降谷が八弥王子の特徴を話し合っている中、奥村が沢村に話しかけました。

奥村「西邦戦の時とは程遠い出来でしたね。
やはり初戦のプレッシャーですか?」

沢村「まだちゃんと整理できてないけど、知らず知らずのうちにいつも以上のことをやろうとしてたのかも…あんなピッチングしてたら代えられても仕方ないよな」

「これが夏の大会…由良の選手が泣いてるの見たら軽々しく次は必ずなんて言えないけどよ…自分のボールでチームに貢献したい」――。

奥村「手伝えることがあれば何なりと。
いつでも付き合います」

沢村「…なんか今日はオオカミじゃなくハスキー犬に見える!」

奥村「何ですかそれ」

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157話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
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0
2
青道
1
0
0
3
4

勢いが止まらない青道打線

4回裏、御幸の一発で同点に追いついた青道はそのまま勢いに乗り、この回一挙4得点5回にも1点を追加し、5回終了時点で6-2と由良総合をリードしました。

4回途中からリリーフした6回も無失点に抑え、付け入る隙を与えません。

その裏、由良総合はエースの東山を諦め、背番号12をつけた2年生の大須がマウンドに上がりました。

白洲「フォークがある速球派」

春市「けどエースより速球の威力は落ちますね」

ゾノ「ここで叩けば向こうはもう打つ手なしやで」

活気づくチームをしりめに、先発して途中降板となった沢村は悔しさを滲ませていました。

沢村『くそ…今日を一からやり直したい』――。

感心しきりの由良総合ナイン

青道は6回裏も攻撃の手を緩めません。

ヒットと盗塁で倉持が二塁に進み、続く小湊がセンター前にタイムリー、白洲はエンドランを仕掛けランナー一・三塁として、御幸の犠牲フライで点差を6点に広げました。

榊監督「なんでぇ、お前ら。
点差広がってんのに楽しそうだな

ナイン「いやぁ…向こうの攻撃や守備に無駄がなくて…素直にすげぇなって…」

「これが監督のやりたかった事かって…、青道のプレー見てたらよくわかるしな」

「なんか…凄く勉強になる…悔しいけど」

榊監督「お前らよぉ、遅くなんかねぇぜ、今からでもやればいいじゃねぇか!
1プレーでも1球でもいいじゃねぇか、これまでやってきたことを全部出してこい!」

終止符

7回裏、青道は結城の2ランホームランでコールド勝ちをおさめ、初戦突破を飾りました。

ダイヤのA act2最新159話のネタバレ予想

前話までのあらすじ

青道は由良総合を相手に苦戦を強いられるも、最後は結城のホームランでコールド勝ち
初戦に幸先よく勝利し…?
ダイヤのA act2最新159話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の159話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
0
0
0
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2
青道
1
0
0
4
1
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2x
10

妖怪野球ジジイのアドバイス

榊監督は何を言ったのか?

試合後、榊監督が片岡監督に「あの先発ピッチャーだけどよ」…と、沢村のことでアドバイス(?)をしていました。
具体的に何を言ったのかは分かりませんが、榊監督は選手に「妖怪野球ジジイ」と呼ばれるくらい配球を読むことに長けているので、沢村のクセでも見抜いたのかもしれませんね。
ダイヤのA act2 158話の画像
ダイヤのA act2 158話より引用

沢村の起用法

それとも単純に技術的なアドバイスなのか、もしくは起用法についてかもしれません。
起用法に関して言えば、由良総合との試合で沢村が本来のピッチングができず、川上がリリーフで好投を見せましたから、今後は沢村のリリーフ待機もありえそうです。
榊監督は、沢村が気負いすぎることから「エースには向いてない」なんて言っちゃった可能性もあるのではないでしょうか?

ポイント

  • 榊監督は沢村のクセを見抜いた?
  • 沢村にエースは似合わない!?
キャラクターアイコン 何言ったかスゲー気になるw

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八弥王子のキーマンは川端キャプテン!

八弥王子の注目選手

青道の次の相手は、緊迫する由良総合との試合を「早くケリがつくかもしれない」と言って、見事的中させた川端キャプテンがいる八弥王子が予想されます。
八弥王子はノーシード校ですが、青道にとってはこの川端が要注意人物の一人であることに間違いなさそうです。

まるで「kikuchi」?

その川端ですが、ポジションがセカンドで東京代表チームにも選出されていたことが分かりました。
イメージは広島カープの菊池選手といったところでしょうか?
青道ナインが観戦した試合でも華麗なプレーを見せていました。
まだ決まったわけではありませんが、4回戦の試合では春市とのマッチアップが予想されそうです。
ダイヤのA act2 158話の画像
ダイヤのA act2 158話より引用

ポイント

  • 川端キャプテンに注目!
  • 好守備で春市とのマッチアップも?
キャラクターアイコン 青道そのうち負けそうw

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ダイヤのA act2最新159話で注目したいキャラクター

川端雅紀(3年)

川端イメージ

八弥王子高校のキャプテン。華麗なプレーで東京代表チームにも選出された二塁手。

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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ダイヤのA(エース)act2最新158話ネタバレ

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2/27発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新158話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ダイヤのA act2最新158話ネタバレとあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
0
0
0
0
2
青道
1
0
0
4
1
2
2x
10

試合終了

青道は7回裏、7番・結城のツーランホームランでコールド勝ちを飾り、4回戦進出を決めました。

由良総合ナイン「ありがとう。高校野球の最後に青道みたいなチームと戦えてよかった…」

ゾノ「何言ってんだ!序盤は焦らされたぞ!手強かったぜ」

沢村「3年間お疲れ様でしたぁ~!」

試合を終えた両チームに拍手が送られます。

大和田記者「序盤は由良のペースで進みましたが動じませんでしたね、青道は…」

峰記者「チームの初戦にエースとして初の先発、沢村君がこの経験をどう生かしていくかだな…」

大和田記者「これが第一歩。薬師 稲実 市大三高に続いて青道も順当にスタートを切りましたね」

ダイヤのA act2 158話の画像
ダイヤのA act2 158話より引用

榊監督の遺言?

試合後、球場の外で片岡監督と榊監督が試合後のあいさつをしています。

榊監督「いやぁやられた。最後は地力で押し切られちまったな。
降谷がブルペンに入ってなかったし、先発をもう少し引っ張ると思ってたんだがな…
よく決断したな」

片岡監督「沢村はエースですし少しでもいい所で代えてやりたかったんですが…初回から準備していた投手もいましたし…今日は3年生がチームを引っ張ってくれましたね」

榊監督「じゃあな。老兵はまた一からコツコツやるわ。
あ そうだ、あの先発ピッチャーだけどよ…」――。

ダイヤのA act2 158話の画像
ダイヤのA act2 158話より引用

八弥王子の注目選手

青道ナインは、試合後に行われていた八弥王子と豊綿の試合を観戦しています。

八弥王子の選手が好プレーを見せました。

東条&金丸「すげぇ…」
「起き上がりながらスローイング」
「あそこアウトにすんの?」
「外野の芝じゃん」

白洲「八弥王子のキャプテン、セカンド川端雅紀
創聖の奈良と八弥王子の川端、東京一、二を争う守備の名手として有名だよな」

倉持「負けてねぇぜ、お前も負けてねぇよ春市。
東京No.1セカンドが誰なのか、これからの試合で証明してやればいい」

ナベ、御幸、4回戦で先発予定の降谷が八弥王子の特徴を話し合っている中、奥村が沢村に話しかけました。

奥村「西邦戦の時とは程遠い出来でしたね。
やはり初戦のプレッシャーですか?」

沢村「まだちゃんと整理できてないけど、知らず知らずのうちにいつも以上のことをやろうとしてたのかも…あんなピッチングしてたら代えられても仕方ないよな」

「これが夏の大会…由良の選手が泣いてるの見たら軽々しく次は必ずなんて言えないけどよ…自分のボールでチームに貢献したい」――。

奥村「手伝えることがあれば何なりと。
いつでも付き合います」

沢村「…なんか今日はオオカミじゃなくハスキー犬に見える!」

奥村「何ですかそれ」

ダイヤのA act2 158話の画像
ダイヤのA act2 158話より引用

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ダイヤのA act2最新158話ネタバレ感想

榊監督は何を言ったのか…?

試合後、榊監督が片岡監督に「あの先発ピッチャーだけどよ」と、沢村のことでアドバイス(?)をしました。
具体的に何を言ったのか分かりませんが、榊監督は選手に「妖怪野球ジジイ」と呼ばれるくらい配球を読むことに長けているので、沢村のクセでも見抜いたのかもしれませんね。
それとも単純に技術的なアドバイスなのか、起用法についてのことなのか、非常に気になるところです。
気負いすぎることから「エースには向いてない」とか言っちゃった可能性もあるのではないでしょうか?

セカンド対決

勝手に注目していた八弥王子の川端キャプテンですが、ポジションがセカンドということが分かりました。
イメージは広島カープの菊池選手といったところでしょうか?
高校野球界では甲子園でも活躍した常葉菊川の町田選手も有名ですね。
また、創聖の奈良とともに東京代表に選ばれていたことも分かりました。
まだ決まったわけではありませんが、4回戦の試合では春市とのマッチアップが予想されそうです。

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ダイヤのA act2前話までのあらすじ

157話までのあらすじ

ダイヤのA act2の157話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

157話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
0
2
青道
1
0
0
3
4

勢いが止まらない青道打線

4回裏、御幸の一発で同点に追いついた青道はそのまま勢いに乗り、この回一挙4得点5回にも1点を追加し、5回終了時点で6-2と由良総合をリードしました。

4回途中からリリーフした6回も無失点に抑え、付け入る隙を与えません。

その裏、由良総合はエースの東山を諦め、背番号12をつけた2年生の大須がマウンドに上がりました。

白洲「フォークがある速球派」

春市「けどエースより速球の威力は落ちますね」

ゾノ「ここで叩けば向こうはもう打つ手なしやで」

活気づくチームをしりめに、先発して途中降板となった沢村は悔しさを滲ませていました。

沢村『くそ…今日を一からやり直したい』――。

感心しきりの由良総合ナイン

青道は6回裏も攻撃の手を緩めません。

ヒットと盗塁で倉持が二塁に進み、続く小湊がセンター前にタイムリー、白洲はエンドランを仕掛けランナー一・三塁として、御幸の犠牲フライで点差を6点に広げました。

榊監督「なんでぇ、お前ら。
点差広がってんのに楽しそうだな

ナイン「いやぁ…向こうの攻撃や守備に無駄がなくて…素直にすげぇなって…」

「これが監督のやりたかった事かって…、青道のプレー見てたらよくわかるしな」

「なんか…凄く勉強になる…悔しいけど」

榊監督「お前らよぉ、遅くなんかねぇぜ、今からでもやればいいじゃねぇか!
1プレーでも1球でもいいじゃねぇか、これまでやってきたことを全部出してこい!」

終止符

7回裏、青道は結城の2ランホームランでコールド勝ち
初戦突破を飾りました。

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156話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
0
2
青道
1
0
0
1
2

終わらない青道の攻撃

4回裏、青道は4番・御幸の一発で試合を振り出しに戻しました。

片岡監督『受け身になって考えすぎれば向こうの思うツボだ。
難しい球には手を出さず、打てる球が来たら迷わず振れ。
今までやってきたことを出せばいい』――。

勢いに乗る打線は、5番・ゾノがレフトの頭上を破るツーベース

さらに6番・東条がスライダーをライト線に流し打ち、青道が瞬く間に勝ち越しに成功しました。

キャップ砲の効果

勝ち越しのホームを踏んだゾノをナインが出迎える中、沢村が同点ホームランを放った御幸に声をかけます。

沢村「さすがのキャップ砲。
一振りで流れ変えちゃいましたね。
ナイスホームラン!

続く結城は空振り三振。

8番・金丸の打球は、ショートが追いつきますが掴みきれず内野安打となりました。

川上の打球は…?

1アウト一・三塁となって打席に川上を迎えます。

2球目、川上はスクイズの構えを見せて揺さぶります。

榊監督『1球外すか、いや…惑われるな。
奴らに有利なカウントは作らせない。
スクイズでこようが打ってこようがゾーンで勝負だ』――。

東山のインコースのストレートを川上が右方向に転がし、三塁ランナーの東条はすかさずホームを陥れます。

青道は強行策が功を奏し、この回3点目をあげました。

青道が勝ちあがれば4回戦で当たる可能性の高い八弥王子ナインも、青道の攻撃に感心している様子です。

八弥王子ナイン「9番バッターがインコース寄りのあの球を右方向に転がすかよ…」
「三塁ランナーのスタートといい普段からどんな練習してんだよ」

川端キャプテン「アップ急ごう。

この試合案外早くケリつくかもしれねぇぞ

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ダイヤのA act2最新158話のネタバレ予想

前話までのあらすじ

由良総合を相手に、とうとう逆転した青道は勢いを止めず、その後も得点を追加。
最後は結城のサヨナラコールドホームランで試合に終止符を打ち…?
ダイヤのA act2最新158話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の158話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
0
0
0
0
2
青道
1
0
0
4
1
2
2x
10

青道の次なる相手は「八弥王子」?

「妖怪野球少年」?

由良総合との試合が終わりました。
榊監督が「まだまだこれから」というようなことを言ったので、まさか6点差から追い上げてくるのかと思いましたが、「この試合早くケリがつくかもしれない」と言った八弥王子のキャプテンの予想通りでした。
ある意味、榊監督以上に試合の流れを読むことに長けているかもしれません。
八弥王子はノーシード校ですがおそらく次の4回戦で青道とあたるので、青道にとってはこの川端キャプテンが要注意人物の一人であることに間違いなさそうです。
ダイヤのA act2 156話の画像
ダイヤのA act2 156話より引用

侮れない八弥王子高校

謎の多い八弥王子ですが、御幸も出場した日米親善野球では、18人しか選ばれていない東京選抜の一人として八弥王子の選手も出場しています。
それがこの川端キャプテンかどうかは不明ですが、どうやら4回戦も青道は苦戦が強いられそうな予感です。
ポイント

  • 要注意人物は川端キャプテン?
  • 青道は苦難が続きそう…
キャラクターアイコン こっちがホントのダークホースかも?

どうなる?青道投手陣!

沢村の起用法

ところで4回戦は降谷が先発することになっていますが、沢村の起用法も気になるところです。
もともと片岡監督は、沢村と降谷が「先発2枚看板」で川上が「リリーフエース」という形で夏を迎えようとしていたのかもしれませんが、由良総合との試合で沢村が本来のピッチングができず、川上がリリーフで好投を見せましたから、今後は沢村のリリーフ待機もありえそうです。
ダイヤのA act2 153話の画像
ダイヤのA act2 153話より引用

降谷、完全復活?

思えば春季大会以降、川上は練習試合で先発して完投することが増えていましたが、片岡監督は沢村の不調も想定して川上に先発する機会を与えていたのかもしれませんね。
まずは降谷が4回戦で好投して、完全復活を果たしてほしいところです。
降谷と川上の先発2枚看板ができつつあるかもしれません。

ポイント

  • 不調の沢村はリリーフ待機?
  • 今後は降谷・川上の2枚看板?
キャラクターアイコン 沢村と降谷の立場がまた逆転するかも?

ダイヤのA act2最新158話で注目したいキャラクター

川端雅紀(3年)

川端イメージ

八弥王子高校のキャプテン。緊迫する青道ー由良総合の試合を「案外早くケリがつくかも」と予言し、見事的中させた。

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新157話の考察!青道、コールド発進!

ダイヤのA(エース)act2最新157話ネタバレ

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2/20発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新157話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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ダイヤのA act2最新157話ネタバレとあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
0
2
青道
1
0
0
3
4

勢いが止まらない青道打線

4回裏、御幸の一発で同点に追いついた青道はそのまま勢いに乗り、この回一挙4得点5回にも1点を追加し、5回終了時点で6-2と由良総合をリードしました。

4回途中からリリーフした6回も無失点に抑え、付け入る隙を与えません。

その裏、由良総合はエースの東山を諦め、背番号12をつけた2年生の大須がマウンドに上がりました。

白洲「フォークがある速球派」

春市「けどエースより速球の威力は落ちますね」

ゾノ「ここで叩けば向こうはもう打つ手なしやで」

活気づくチームをしりめに、先発して途中降板となった沢村は悔しさを滲ませていました。

沢村『くそ…今日を一からやり直したい』――。

ダイヤのA act2 157話の画像
ダイヤのA act2 157話より引用

感心しきりの由良総合ナイン

青道は6回裏も攻撃の手を緩めません。

ヒットと盗塁で倉持が二塁に進み、続く小湊がセンター前にタイムリー、白洲はエンドランを仕掛けランナー一・三塁として、御幸の犠牲フライで点差を6点に広げました。

榊監督「なんでぇ、お前ら。
点差広がってんのに楽しそうだな

ナイン「いやぁ…向こうの攻撃や守備に無駄がなくて…素直にすげぇなって…」

「これが監督のやりたかった事かって…、青道のプレー見てたらよくわかるしな」

「なんか…凄く勉強になる…悔しいけど」

榊監督「お前らよぉ、遅くなんかねぇぜ、今からでもやればいいじゃねぇか!
1プレーでも1球でもいいじゃねぇか、これまでやってきたことを全部出してこい!」

ダイヤのA act2 157話の画像
ダイヤのA act2 157話より引用

終止符

7回裏、青道は結城の2ランホームランでコールド勝ち、初戦突破を飾りました。
ダイヤのA act2 157話の画像
ダイヤのA act2 157話より引用

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ダイヤのA act2最新157話ネタバレ感想

まさかの試合終了…

試合、終わっちゃいました
榊監督が「まだまだこれから」というようなことを言ったので、まさか6点差から追い上げてくるのかと思いましたが、「この試合早くケリがつくかもしれない」と言った八弥王子のキャプテンの予想通りでした。
ある意味、榊監督以上に試合の流れを読むことに長けているかもしれません。
おそらく次の4回戦で青道とあたるので、青道にとっては要注意人物の一人であることに間違いなさそうです。

沢村はリリーフ待機?

結城は春季大会に続いてサヨナラコールドホームランを放ちました。
ホントに三振かホームランかのどちらかという感じですが、下位打線にいるのは怖いバッターです。

ところで4回戦は降谷が先発することになっていますが、沢村の起用方法も気になるところです。
もともと片岡監督は、沢村と降谷が「先発2枚看板」で川上が「リリーフエース」という形で夏を迎えようとしていたのかもしれませんが、由良総合との試合で沢村が本来のピッチングができず、川上がリリーフで好投を見せましたから、今後は沢村のリリーフ待機もありえそうです。

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ダイヤのA act2前話までのあらすじ

156話までのあらすじ

ダイヤのA act2の156話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

156話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
0
2
青道
1
0
0
1
2

終わらない青道の攻撃

4回裏、青道は4番・御幸の一発で試合を振り出しに戻しました。

片岡監督『受け身になって考えすぎれば向こうの思うツボだ。
難しい球には手を出さず、打てる球が来たら迷わず振れ。
今までやってきたことを出せばいい』――。

勢いに乗る打線は、5番・ゾノがレフトの頭上を破るツーベース

さらに6番・東条がスライダーをライト線に流し打ち、青道が瞬く間に勝ち越しに成功しました。

キャップ砲の効果

勝ち越しのホームを踏んだゾノをナインが出迎える中、沢村が同点ホームランを放った御幸に声をかけます。

沢村「さすがのキャップ砲。
一振りで流れ変えちゃいましたね。
ナイスホームラン!

続く結城は空振り三振。

8番・金丸の打球は、ショートが追いつきますが掴みきれず内野安打となりました。

川上の打球は…?

1アウト一・三塁となって打席に川上を迎えます。

2球目、川上はスクイズの構えを見せて揺さぶります。

榊監督『1球外すか、いや…惑われるな。
奴らに有利なカウントは作らせない。
スクイズでこようが打ってこようがゾーンで勝負だ』――。

東山のインコースのストレートを川上が右方向に転がし、三塁ランナーの東条はすかさずホームを陥れます。

青道は強行策が功を奏し、この回3点目をあげました。

青道が勝ちあがれば4回戦で当たる可能性の高い八弥王子ナインも、青道の攻撃に感心している様子です。

八弥王子ナイン「9番バッターがインコース寄りのあの球を右方向に転がすかよ…」
「三塁ランナーのスタートといい普段からどんな練習してんだよ」

川端キャプテン「アップ急ごう。

この試合案外早くケリつくかもしれねぇぞ

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155話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
2
青道
1
0
0
1

川上、好リリーフ!

1アウト一塁でマウンドに上がった川上は、9番・億吉をセカンドフライ、1番百瀬をシンカーで三球三振に仕留める完璧なリリーフを見せました。

先輩の投球を見届けてから、先発した沢村は由井と一緒にダウンへ向かいました。

大和田記者「右バッターのボールゾーンからストライクゾーンに投げるフロントドア
秋から投げてましたよね」

峰記者「左バッターにはアウトコースにストレートとシンカーの投げ分け。
青道ベンチとしては由良に傾いた流れを断ち切りたい、その起用に見事に応えたな。

とはいえベンチが動かざるを得ない事態だったことも事実…
ここから試合がどう進むかだな」

「エース」対「4番」

青道の攻撃前、榊監督がエースの東山に声をかけました。

榊監督「前の回は上手くいったがあまりスライダーをゾーンに集めるなよ。
奴らの頭にスライダーがあると思わせるだけでいいんだからな」

4回の青道の攻撃は4番の御幸から始まります。

初球は東山のスライダーを見送ってボール。

榊監督『嫌な見逃し方しやがる。
無理はしなくていい、慎重にな。
甘い球は持っていかれるぞ

東山『2年前じゃ考えられなかったよなぁ…
覚える事や考える事が多いし…
密度の濃い練習に毎日ヘトヘトだし。

でもその成果がこれだろ?』――。

主砲の一撃!

東山の2球目を捉えると、御幸の打球はバックスクリーンに直撃し、青道がようやく試合を振り出しに戻しました。

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ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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MAJOR 2ndネタバレ考察

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新156話の考察!東山攻略?御幸の一発で同点に!

ダイヤのA(エース)act2最新156話ネタバレ

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2/13発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新156話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ダイヤのA act2最新156話ネタバレとあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
0
2
青道
1
0
0
1
2

終わらない青道の攻撃

4回裏、青道は4番・御幸の一発で試合を振り出しに戻しました。

片岡監督『受け身になって考えすぎれば向こうの思うツボだ。
難しい球には手を出さず、打てる球が来たら迷わず振れ。
今までやってきたことを出せばいい』――。

勢いに乗る打線は、5番・ゾノがレフトの頭上を破るツーベース

さらに6番・東条がスライダーをライト線に流し打ち、青道が瞬く間に勝ち越しに成功しました。

ダイヤのA act2 156話の画像
ダイヤのA act2 156話より引用

キャップ砲の効果

勝ち越しのホームを踏んだゾノをナインが出迎える中、沢村が同点ホームランを放った御幸に声をかけます。

沢村「さすがのキャップ砲。
一振りで流れ変えちゃいましたね。
ナイスホームラン!

続く結城は空振り三振。

8番・金丸の打球は、ショートが追いつきますが掴みきれず内野安打となりました。

ダイヤのA act2 156話の画像
ダイヤのA act2 156話より引用

川上の打球は…?

1アウト一・三塁となって打席に川上を迎えます。

2球目、川上はスクイズの構えを見せて揺さぶります。

榊監督『1球外すか、いや…惑われるな。
奴らに有利なカウントは作らせない。
スクイズでこようが打ってこようがゾーンで勝負だ』――。

東山のインコースのストレートを川上が右方向に転がし、三塁ランナーの東条はすかさずホームを陥れます。

青道は強行策が功を奏し、この回3点目をあげました。

青道が勝ちあがれば4回戦で当たる可能性の高い八弥王子ナインも、青道の攻撃に感心している様子です。

八弥王子ナイン「9番バッターがインコース寄りのあの球を右方向に転がすかよ…」
「三塁ランナーのスタートといい普段からどんな練習してんだよ」

川端キャプテン「アップ急ごう。

この試合案外早くケリつくかもしれねぇぞ

ダイヤのA act2 156話の画像
ダイヤのA act2 156話より引用

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ダイヤのA act2最新156話ネタバレ感想

いつにない御幸の表情

御幸は沢村に同点ホームランを褒められていましたが、表情は険しいままでした。
そういえばホームランを打った直後も、やたら険しい表情でダイヤモンドを一周していましたね。
春季大会でホームランを打った時との違いは明らかです。。
この試合、沢村はエースとしてチームを背負って投げていましたが、御幸も(当然?)キャプテンとしてチームを背負っていたということが伝わります。

ダイヤのA act2 13話の画像
ダイヤのA act2 13話より引用

▲春季大会の御幸

ダイヤのA act2 155話の画像
ダイヤのA act2 155話より引用

▲今回の御幸

試合もう終わるの!?

青道はこの回3点を加え4-2となったところで、八弥王子のキャプテンが「この試合案外早くケリつくかもしれねぇぞ」という、すごく気になる発言をしました。
自分的には、試合は終盤までもつれ込むことを予想していましたが、今後、由良総合の投手陣が青道打線に飲まれてコールドゲームとかいう展開になっていくんでしょうか。。
由良総合はエースの東山や主砲の千田など注目の選手がいるようですが、榊監督の手腕がないとやはり実力的には強豪校の選手たちに劣るのかもしれませんね。
次回は気が付いたら大きな点差がついているかもしれません。

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ダイヤのA act2前話までのあらすじ

155話までのあらすじ

ダイヤのA act2の155話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

155話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
2
青道
1
0
0
1

川上、好リリーフ!

1アウト一塁でマウンドに上がった川上は、9番・億吉をセカンドフライ、1番百瀬をシンカーで三球三振に仕留める完璧なリリーフを見せました。

先輩の投球を見届けてから、先発した沢村は由井と一緒にダウンへ向かいました。

大和田記者「右バッターのボールゾーンからストライクゾーンに投げるフロントドア
秋から投げてましたよね」

峰記者「左バッターにはアウトコースにストレートとシンカーの投げ分け。
青道ベンチとしては由良に傾いた流れを断ち切りたい、その起用に見事に応えたな。

とはいえベンチが動かざるを得ない事態だったことも事実…
ここから試合がどう進むかだな」

「エース」対「4番」

青道の攻撃前、榊監督がエースの東山に声をかけました。

榊監督「前の回は上手くいったがあまりスライダーをゾーンに集めるなよ。
奴らの頭にスライダーがあると思わせるだけでいいんだからな」

4回の青道の攻撃は4番の御幸から始まります。

初球は東山のスライダーを見送ってボール。

榊監督『嫌な見逃し方しやがる。
無理はしなくていい、慎重にな。
甘い球は持っていかれるぞ

東山『2年前じゃ考えられなかったよなぁ…
覚える事や考える事が多いし…
密度の濃い練習に毎日ヘトヘトだし。

でもその成果がこれだろ?』――。

主砲の一撃!

東山の2球目を捉えると、御幸の打球はバックスクリーンに直撃し、青道がようやく試合を振り出しに戻しました。

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154話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
2
青道
1
0
0
1

「込めときました」

4回表、沢村は1アウトからピッチャーの東山にフォアボールを与えたところで降板となりました。
沢村は不甲斐ない思いを隠しきれません。

川上「沢村、お前の気持ちはみんなに届いてるよ…
あとは俺達に任せてくれるか?」

すると沢村は身をかがめ、両手でボールに気を送り込み、川上にそれを託しました。

沢村「込めときました

ベンチに戻った沢村に降谷が水を手渡します。

由井「沢村先輩。ダウン付き合います」

沢村「…ああ…頼む…
このイニングが終わったらな…」

そしてベンチから身を乗り出してナインを鼓舞します。

沢村「さぁーここから!
本当の始まり!
こんなもんじゃねぇからな!
俺達の野球は!

足引っ張ってる奴はいなくなった!
もう遠慮しなくていいですよ!
思う存分暴れちゃってください!」

「覚悟だけはできてる」

榊監督『もう少し引っ張ると思ってたが、動いてきやがったな鉄心。
焦りからくる継投か…
迷いのない決断か…

いずれにせよ、攻め入るチャンス。
ここで崩せれば向こうに大ダメージを与えることができる』

御幸『ランナーは俺がなんとかする。
ノリはバッターに集中してくれ』

川上はうなずいてからセットポジションに入ります。

川上『…沢村、ありがとな。
俺達は3年だから…覚悟だけはできてる』――。

初球、川上はアウトコースのストレートでカウントを取りました。

必殺・「フロントドア」!

榊監督『参ったな、初球からこんな球投げられたら。
右バッターに外のスライダーを見極めさせるのは酷というもの…
頭の良いあのキャッチャーならコーナーを広く見せるため、必ずインコースに投げてくるはず。
その球を狙い打つ』――。

しかし榊監督の予想とは裏腹に、バッテリーはインコースのボールゾーンからストライクゾーンへ入ってくるスライダーを投げ込み、カウントを取りました。

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ダイヤのA act2最新156話のネタバレ予想

前話までのあらすじ

この夏、エースとして初戦の先発を任された沢村だが、無念の4回途中降板。
しかし、後を継いだ川上が完璧なリリーフで流れを作ると、御幸の一発で同点に追いつき…?
ダイヤのA act2最新156話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の156話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
0
2
青道
1
0
0
1
2

青道投手陣の今後

試合を振り出しに戻した御幸の一発

由良総合のエース・東山に打線が苦戦するかに思われましたが、4回裏、青道は御幸の一発で同点に追いつきました。
川上がフロントドアを含め、変化球を駆使して無失点に抑えたことが試合の流れを変えた印象です。
ダイヤのA act2 155話の画像
ダイヤのA act2 155話より引用

沢村の起用法

対照的に、先発したエースの沢村は、プレッシャーから本来のピッチングができずに降板となりました。
川上がこの試合で好投を続けて試合に勝てたとしたら、川上と降谷が先発の軸となり、沢村は今後リリーフでの登板が増える可能性もあるのではないでしょうか?
ポイント

  • 川上が試合の流れを変える好投!
  • 沢村は今後リリーフ待機?
キャラクターアイコン 沢村にとっては厳しい夏の大会になるかも。。

東山攻略?御幸の一発で振り出しに!

勝ち越しなるか?

青道とすれば御幸の一発で同点に追いついたわけですが、ここでホッとしてはいけないところです。
追いついたのはいいものの、なかなか勝ち越せずにいると、終盤になればなるほど強豪校の方がプレッシャーを感じてきます。
今後、御幸が勝負を避けられるようになると、御幸の前を打つ白洲と後ろを打つゾノの二人がポイントになってきそうです。
ダイヤのA act2 155話の画像
ダイヤのA act2 155話より引用

降谷の登場は?

青道は川上がマウンドに上がりましたが、ベンチにいる降谷は投球練習すらしていなかったようなので、片岡監督は予定通り、降谷を4回戦で先発させる気持ちは変わらないのかもしれません。
降谷はここ一番の代打で出場する可能性もあるのではないでしょうか?

ポイント

  • 打線のキーマンは白洲とゾノ?
  • 降谷は「代打」で登場?
キャラクターアイコン 次の1点が大事になるかも。

ダイヤのA act2最新156話で注目したいキャラクター

榊監督

榊監督の画像

由良総合高校の監督。青道・片岡監督の恩師で、相手の策をいとも簡単に予言してしまうことから「妖怪野球ジジイ」と呼ばれている。

東山

東山の画像

由良総合のエースピッチャー。青道戦にリリーフ登板。速球派だが、打線の裏をかいてスライダーを多投。

千田

千田の画像

由良総合の4番バッター。榊監督のことを陰で「妖怪野球ジジイ」と呼んでいる。

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新155話の考察!川上の必殺技?「フロントドア」さく裂!

ダイヤのA(エース)act2最新155話ネタバレ

description

2/6発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新155話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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ダイヤのA act2最新155話ネタバレとあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
2
青道
1
0
0
1

川上、好リリーフ!

1アウト一塁でマウンドに上がった川上は、9番・億吉をセカンドフライ、1番百瀬をシンカーで三球三振に仕留める完璧なリリーフを見せました。

先輩の投球を見届けてから、先発した沢村は由井と一緒にダウンへ向かいました。

大和田記者「右バッターのボールゾーンからストライクゾーンに投げるフロントドア
秋から投げてましたよね」

峰記者「左バッターにはアウトコースにストレートとシンカーの投げ分け。
青道ベンチとしては由良に傾いた流れを断ち切りたい、その起用に見事に応えたな。

とはいえベンチが動かざるを得ない事態だったことも事実…
ここから試合がどう進むかだな」

ダイヤのA act2 155話の画像
ダイヤのA act2 155話より引用

「エース」対「4番」

青道の攻撃前、榊監督がエースの東山に声をかけました。

榊監督「前の回は上手くいったがあまりスライダーをゾーンに集めるなよ。
奴らの頭にスライダーがあると思わせるだけでいいんだからな」

4回の青道の攻撃は4番の御幸から始まります。

初球は東山のスライダーを見送ってボール。

榊監督『嫌な見逃し方しやがる。
無理はしなくていい、慎重にな。
甘い球は持っていかれるぞ

東山『2年前じゃ考えられなかったよなぁ…
覚える事や考える事が多いし…
密度の濃い練習に毎日ヘトヘトだし。

でもその成果がこれだろ?』――。

ダイヤのA act2 155話の画像
ダイヤのA act2 155話より引用

主砲の一撃!

東山の2球目を捉えると、御幸の打球はバックスクリーンに直撃し、青道がようやく試合を振り出しに戻しました。
ダイヤのA act2 155話の画像
ダイヤのA act2 155話より引用

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ダイヤのA act2最新155話ネタバレ感想

由良総合ナインは「数字」だらけ?

由良総合のエース・東山に青道打線が苦戦するかに思われましたが、御幸の一発で同点に追いつきました。
川上がフロントドアを含め、変化球を駆使して無失点に抑えたことが試合の流れを変えた印象です。

ところで、由良総合の9番バッター「億吉」でようやくピンときましたが、由良総合の選手たちはほとんどの名前に数字が入っています。

1番バッター「瀬」
3番バッター「条」
4番バッター「田」
6番バッター「波」
9番バッター「吉」

ちなみに先発ピッチャーは「方」で、今投げているエースピッチャーは「山」ですね。

…まぁだから何ってことはないですw

早めに勝ち越したい!

青道は御幸の一発で同点に追いついたわけですが、ここでホッとしてはいけないところです。
追いついたのはいいものの、なかなか勝ち越せずにいると、終盤になればなるほど強豪校の方がプレッシャーを感じてきます。
今後、御幸が勝負を避けられるようになると、御幸の前を打つ白洲と後ろを打つゾノの二人がポイントになってきそうです。

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ダイヤのA act2前話までのあらすじ

154話までのあらすじ

ダイヤのA act2の154話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

154話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
2
青道
1
0
0
1

「込めときました」

4回表、沢村は1アウトからピッチャーの東山にフォアボールを与えたところで降板となりました。
沢村は不甲斐ない思いを隠しきれません。

川上「沢村、お前の気持ちはみんなに届いてるよ…
あとは俺達に任せてくれるか?」

すると沢村は身をかがめ、両手でボールに気を送り込み、川上にそれを託しました。

沢村「込めときました

ベンチに戻った沢村に降谷が水を手渡します。

由井「沢村先輩。ダウン付き合います」

沢村「…ああ…頼む…
このイニングが終わったらな…」

そしてベンチから身を乗り出してナインを鼓舞します。

沢村「さぁーここから!
本当の始まり!
こんなもんじゃねぇからな!
俺達の野球は!

足引っ張ってる奴はいなくなった!
もう遠慮しなくていいですよ!
思う存分暴れちゃってください!」

「覚悟だけはできてる」

榊監督『もう少し引っ張ると思ってたが、動いてきやがったな鉄心。
焦りからくる継投か…
迷いのない決断か…

いずれにせよ、攻め入るチャンス。
ここで崩せれば向こうに大ダメージを与えることができる』

御幸『ランナーは俺がなんとかする。
ノリはバッターに集中してくれ』

川上はうなずいてからセットポジションに入ります。

川上『…沢村、ありがとな。
俺達は3年だから…覚悟だけはできてる』――。

初球、川上はアウトコースのストレートでカウントを取りました。

必殺・「フロントドア」!

榊監督『参ったな、初球からこんな球投げられたら。
右バッターに外のスライダーを見極めさせるのは酷というもの…
頭の良いあのキャッチャーならコーナーを広く見せるため、必ずインコースに投げてくるはず。
その球を狙い打つ』――。

しかし榊監督の予想とは裏腹に、バッテリーはインコースのボールゾーンからストライクゾーンへ入ってくるスライダーを投げ込み、カウントを取りました。

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153話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
2
青道
1
0
1

エース、登場

3回にも先頭バッターを許した沢村ですが、何とかこの回も無失点で切り抜けました。

するとその裏、由良総合は先発の北方に代わり、エースの東山がマウンドに上がりました。

青道が勝てば、4回戦で当たる可能性の高い八弥王子ナインも戦況を見守っています。

「この継投がどう転ぶか…」
「青道もこのまま黙ってはいないだろうし…」
「どちらのチームにとっても譲れない所だな」

青道の攻撃はトップの倉持から始まります。

ナベ「ストレートでぐいぐい押してくる強気なタイプ。
前の試合では結構三振も取ってたし、威力のあるボールなんだろうけど、ウチの打線なら捉えられると思う」――。

予想に反し東山は初球、2球目とスライダーでカウントを取ってきました。

裏をかくバッテリー

そして3球目はインコースのストレートで詰まらせ、倉持をファーストゴロに抑えました。

さらに小湊はいい当たりもファーストの攻守に阻まれ、2アウト。

白洲も捉えはしましたがライトへのフライに終わり、東山に3人で攻撃を退けられました。

倉持「ストレートを迎え打とうとする俺達の裏をかいたリード…」

小湊「前の試合から伏線を張っていたんですかね?」

御幸「でも捉えられてはいる。
焦って向こうのパースに乗せられないことだな」

『流れをつかみさえすれば一気にひっくり返せる。

流れさえ』――。

沢村、降板

しかし4回、沢村は1アウトを取ったものの8番・東山にフォアボールを与えてしまいます。

大和田記者「珍しいですね…沢村君がこんなにフォアボール出すなんて…」

峰記者「力んだな…
同じエースである東山君を意識したか」

ここで青道ベンチはタイムをかけます。

榊監督『この状況でもブルペンには川上一人か…
降谷は肩作ってもいない…

いいのか鉄心、上ばっかみてやがると足元すくっちまうぞ』――。

すると片岡監督はベンチから指示を出します。

川上が2番手としてマウンドに走っていきました。

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ダイヤのA act2最新155話のネタバレ予想

前話までのあらすじ

この夏、ついにエースナンバーを託された沢村は、初戦となる由良総合との試合に先発。
リズムに乗れず4回途中で無念の降板となるが、後を継いだ川上が「フロントドア」を披露し…?
ダイヤのA act2最新155話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の155話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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川上の必殺技?「フロントドア」さく裂!

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
2
青道
1
0
0
1

変化球が冴える!

1アウト一塁の場面で、先発の沢村から後を継いだ川上は最初の9番バッターに対して、インコースからスライダーを入れてくる「フロントドア」を使い、バッターを困惑させました。
川上は以前からシンカーも解禁していますから、変化球を駆使してダブルプレーなどでこの回を切り抜けられたら、また流れを引き寄せられそうですね。
ダイヤのA act2 154話の画像
ダイヤのA act2 154話より引用

驚く榊監督

青道はここまで「妖怪野球ジジイ」と呼ばれる由良総合の榊監督の采配に、攻撃面でも投手継投でも苦しめられていますが、その榊監督も川上のボールには驚きを隠せない様子でした。
由良総合の勝利のカギは、榊監督の予想が当たるかどうかにかかっていると言っても過言ではありませんから、青道としても攻撃でも守備でも、うまく由良総合の裏をかいていきたいところです。
ポイント

  • 川上のピッチングで流れが変わる?
  • 榊監督の予想を超えられるか?
キャラクターアイコン フロントドアなんて高校生でも操れる時代なのかしら?

由良総合はエース・東山登場!

エース登場

由良総合のマウンドは、背番号12の大須ではなく、エースの東山が上がりました。
東山は青道打線の裏をかき、スライダーを多投してカウントを稼いでいます。
それでも上位打線は東山のボールを捉えているので、早いうちに今度こそ同点・逆転しておきたいところです。
ダイヤのA act2 153話の画像
ダイヤのA act2 153話より引用

降谷の登場は?

青道は川上がマウンドに上がりましたが、ベンチにいる降谷は投球練習すらしていなかったようなので、片岡監督は予定通り、降谷を4回戦で先発させる気持ちは変わらないのかもしれません。
降谷はここ一番の代打で出場する可能性もあるのではないでしょうか?

ポイント

  • 東山を早めに攻略したい!
  • 降谷は「代打」で登場?
キャラクターアイコン にしても長い試合になりそうだ。。

ダイヤのA act2最新155話で注目したいキャラクター

榊監督

榊監督の画像

由良総合高校の監督。青道・片岡監督の恩師で、相手の策をいとも簡単に予言してしまうことから「妖怪野球ジジイ」と呼ばれている。

東山

東山の画像

由良総合のエースピッチャー。青道戦にリリーフ登板。速球派だが、打線の裏をかいてスライダーを多投。

千田

千田の画像

由良総合の4番バッター。榊監督のことを陰で「妖怪野球ジジイ」と呼んでいる。

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新154話の考察!沢村降板!川上が流れを引き寄せる?

ダイヤのA(エース)act2最新154話ネタバレ

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1/30発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新154話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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ダイヤのA act2最新154話ネタバレとあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
2
青道
1
0
0
1

「込めときました」

4回表、沢村は1アウトからピッチャーの東山にフォアボールを与えたところで降板となりました。
沢村は不甲斐ない思いを隠しきれません。

川上「沢村、お前の気持ちはみんなに届いてるよ…
あとは俺達に任せてくれるか?」

すると沢村は身をかがめ、両手でボールに気を送り込み、川上にそれを託しました。

沢村「込めときました

ベンチに戻った沢村に降谷が水を手渡します。

由井「沢村先輩。ダウン付き合います」

沢村「…ああ…頼む…
このイニングが終わったらな…」

そしてベンチから身を乗り出してナインを鼓舞します。

沢村「さぁーここから!
本当の始まり!
こんなもんじゃねぇからな!
俺達の野球は!

足引っ張ってる奴はいなくなった!
もう遠慮しなくていいですよ!
思う存分暴れちゃってください!」

ダイヤのA act2 154話の画像
ダイヤのA act2 154話より引用

「覚悟だけはできてる」

榊監督『もう少し引っ張ると思ってたが、動いてきやがったな鉄心。
焦りからくる継投か…
迷いのない決断か…

いずれにせよ、攻め入るチャンス。
ここで崩せれば向こうに大ダメージを与えることができる』

御幸『ランナーは俺がなんとかする。
ノリはバッターに集中してくれ』

川上はうなずいてからセットポジションに入ります。

川上『…沢村、ありがとな。
俺達は3年だから…覚悟だけはできてる』――。

初球、川上はアウトコースのストレートでカウントを取りました。

ダイヤのA act2 154話の画像
ダイヤのA act2 154話より引用

必殺・「フロントドア」!

榊監督『参ったな、初球からこんな球投げられたら。
右バッターに外のスライダーを見極めさせるのは酷というもの…
頭の良いあのキャッチャーならコーナーを広く見せるため、必ずインコースに投げてくるはず。
その球を狙い打つ』――。

しかし榊監督の予想とは裏腹に、バッテリーはインコースのボールゾーンからストライクゾーンへ入ってくるスライダーを投げ込み、カウントを取りました。

ダイヤのA act2 154話の画像
ダイヤのA act2 154話より引用

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ダイヤのA act2最新154話ネタバレ感想

込めちゃいました

沢村は「エース」として臨んだ最初の登板でしたが、いつも通りのピッチングではないのと、川上の状態の良さを考えれば仕方のない降板でしたね。
金田もブルペンに入りましたが登板の機会は訪れるのでしょうか?(点差に余裕がある時でないと任せられない気がしますが…。)

また、沢村は降板となって川上にボールを託す時、両手でボールに気持ちを込める仕草をしていました。
これは秋季大会の決勝戦で、川上が降板となって沢村にボールを託す時にやっていた仕草と同じですね。

…はい、それだけですw

ダイヤのA act1 383話の画像
ダイヤのA act1 383話より引用

川上が流れを変える?

代わった川上は最初の9番バッターに対して、インコースからスライダーを入れてくる「フロントドア」を使ってきました。
「スライダーはアウトコースにしかこない」と考えていた榊監督も、これには驚きを隠せない様子でした。
川上はシンカーも解禁していますし、変化球を駆使してダブルプレーでこの回を切り抜けられたら、また流れを引き寄せられそうですね。

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ダイヤのA act2前話までのあらすじ

153話までのあらすじ

ダイヤのA act2の153話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

153話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
2
青道
1
0
1

エース、登場

3回にも先頭バッターを許した沢村ですが、何とかこの回も無失点で切り抜けました。

するとその裏、由良総合は先発の北方に代わり、エースの東山がマウンドに上がりました。

青道が勝てば、4回戦で当たる可能性の高い八弥王子ナインも戦況を見守っています。

「この継投がどう転ぶか…」
「青道もこのまま黙ってはいないだろうし…」
「どちらのチームにとっても譲れない所だな」

青道の攻撃はトップの倉持から始まります。

ナベ「ストレートでぐいぐい押してくる強気なタイプ。
前の試合では結構三振も取ってたし、威力のあるボールなんだろうけど、ウチの打線なら捉えられると思う」――。

予想に反し東山は初球、2球目とスライダーでカウントを取ってきました。

裏をかくバッテリー

そして3球目はインコースのストレートで詰まらせ、倉持をファーストゴロに抑えました。

さらに小湊はいい当たりもファーストの攻守に阻まれ、2アウト。

白洲も捉えはしましたがライトへのフライに終わり、東山に3人で攻撃を退けられました。

倉持「ストレートを迎え打とうとする俺達の裏をかいたリード…」

小湊「前の試合から伏線を張っていたんですかね?」

御幸「でも捉えられてはいる。
焦って向こうのパースに乗せられないことだな」

『流れをつかみさえすれば一気にひっくり返せる。

流れさえ』――。

沢村、降板

しかし4回、沢村は1アウトを取ったものの8番・東山にフォアボールを与えてしまいます。

大和田記者「珍しいですね…沢村君がこんなにフォアボール出すなんて…」

峰記者「力んだな…
同じエースである東山君を意識したか」

ここで青道ベンチはタイムをかけます。

榊監督『この状況でもブルペンには川上一人か…
降谷は肩作ってもいない…

いいのか鉄心、上ばっかみてやがると足元すくっちまうぞ』――。

すると片岡監督はベンチから指示を出します。

川上が2番手としてマウンドに走っていきました。

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152話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
2
青道
1
1

「引退ノック」

試合の1週間前、青道グラウンドではベンチ入りメンバーに選ばれなかった3年生たちに、片岡監督が「引退ノック」を行っていました。

落合コーチ「ボール拾いをレギュラー陣が務め…本人達が納得するまで続けられる引退ノック。
ベンチ入りできなかった選手へのはなむけとはいえ、どこまでも律儀な人だ…」

沢村『これまで費やしてきた時間。
3年生の意地…
先輩達の想いも全部、マウンドに持っていく。
グラウンドに立てないみんなの分まで俺が代わりに投げる』――。

ラストバッターをショートごろに抑えて、沢村はランナーを二塁に置きながらもツーアウトまでこぎつけました。

ナンバーズ解禁

御幸『8番バッターに打たれたヒットもチェンジアップで崩し切れなかったから…1球ごとにベンチからサイン出てるし。
リードを読まれているとしか…だったら…読まれても打たれない球を

沢村は「ナンバーズ」を駆使してトップバッターをサードゴロに仕留め、2回表を無失点で切り抜けました。

榊監督『リードを変えてきた…?
あれだけ入れ込んだ投手をコントロールするのは難しいだろうに…』――。

2回裏、青道の攻撃は7番・結城がフェンス手前のレフトフライ、8番・金丸はいい当たりもサードの好守備に阻まれ、ツーアウトランナーなしとなりました。

気持ちが空回り…

そして9番の沢村が由良総合の先発・北方のカーブをフルスイングすると、打球は絶妙なボテボテのゴロになります。

沢村『俺が塁に出てチャンスを作る――。
後はみんなが――』。

一塁へ気迫のヘッドスライディングを見せましたがアウトとなりました。

ギャラリーA「俺は好きだなあぁいう奴!
これぞ高校野球!」

ギャラリーB「危ねーよ…そんな場面でもねぇし…
けがしたらどーすんだ」

沢村「すみません。塁に出られませんでした」

落合コーチ『気持ちが入ってる入ってない以前の問題だ。
冷静な判断ができていない

御幸『前の回カットボール改すらバットに当てられた…ストレートが走っていない何よりの証拠。
今の状態が続くようなら…』――。

3回のマウンドに上がった沢村は、この回先頭の2番バッターにレフト前ヒットを許しました。

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ダイヤのA act2最新154話のネタバレ予想

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
2
青道
1
0
0
1

前話までのあらすじ

この夏、ついにエースナンバーを託された沢村は、初戦となる由良総合との試合に先発。
初回に2点を先制されるなど、リズムに乗れない沢村は4回にもフォアボールでランナーを出し、まさかの交代に…。
ダイヤのA act2最新154話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の154話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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由良総合はエース・東山登場!

北方を打ち崩せず…

由良総合の先発・北方は、2イニングを1失点に抑えて交代となりました。
青道とすれば、どのバッターも北方を捕らえていただけに、1・2番の連続長打のみの1点に抑えられたことは痛手となりそうです。
初回に追いつけなかったことが、のちのち勝敗に影響を与えることになるかもしれません。

エース登場

由良総合のマウンドは、背番号12の大須ではなく、エースの東山が上がりました。
東山は青道打線の裏をかき、スライダーを多投してカウントを稼いでいます。
それでも上位打線は東山のボールを捉えているので、早いうちに今度こそ同点・逆転しておきたいところです。
ダイヤのA act2 153話の画像
ダイヤのA act2 153話より引用
ポイント

  • 初回の攻防が勝敗を分ける?
  • 東山を早めに攻略したい!
キャラクターアイコン 大須で来るかと思ったけど。。

沢村降板!川上が流れを引き寄せる?

沢村は無念の降板…

沢村は結局、4回にピッチャーの東山をフォアボールで歩かせたところで交代となりました。
落合コーチが懸念していた通り、「エース」としてのプレッシャーが影響していたのでしょうか?
この試合に勝てたとしても、次の試合からどのような起用になるのか気になるところですね。
ひとまず、後を継いだ川上が流れを引き寄せるピッチングができるか注目です。
ダイヤのA act2 153話の画像
ダイヤのA act2 153話より引用

降谷の登板は?

一方、ベンチにいる降谷は投球練習すらしていなかったようなので、片岡監督は予定通り、降谷を4回戦で先発させる気持ちは変わらないのかもしれません。
相手バッテリーとすれば、バッティングもいい降谷に代わられた方が嫌な気もしますが。。
降谷はここ一番の代打で出場する可能性もあるのではないでしょうか?

ポイント

  • 川上のピッチングに勝敗がかかる!
  • 降谷は代打で出てくる?
キャラクターアイコン 沢村はまたイップスに…?

ダイヤのA act2最新154話で注目したいキャラクター

榊監督

榊監督の画像

由良総合高校の監督。青道・片岡監督の恩師で、相手の策をいとも簡単に予言してしまうことから「妖怪野球ジジイ」と呼ばれている。

東山

東山の画像

由良総合のエースピッチャー。青道戦に3回から登板。速球派だが、打線の裏をかいてスライダーを多投。

千田

千田の画像

由良総合の4番バッター。榊監督のことを陰で「妖怪野球ジジイ」と呼んでいる。

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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