【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新156話の考察!東山攻略?御幸の一発で同点に!

ダイヤのA(エース)act2最新156話ネタバレ

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2/13発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新156話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ダイヤのA act2最新156話ネタバレとあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
0
2
青道
1
0
0
1
2

終わらない青道の攻撃

4回裏、青道は4番・御幸の一発で試合を振り出しに戻しました。

片岡監督『受け身になって考えすぎれば向こうの思うツボだ。
難しい球には手を出さず、打てる球が来たら迷わず振れ。
今までやってきたことを出せばいい』――。

勢いに乗る打線は、5番・ゾノがレフトの頭上を破るツーベース

さらに6番・東条がスライダーをライト線に流し打ち、青道が瞬く間に勝ち越しに成功しました。

ダイヤのA act2 156話の画像
ダイヤのA act2 156話より引用

キャップ砲の効果

勝ち越しのホームを踏んだゾノをナインが出迎える中、沢村が同点ホームランを放った御幸に声をかけます。

沢村「さすがのキャップ砲。
一振りで流れ変えちゃいましたね。
ナイスホームラン!

続く結城は空振り三振。

8番・金丸の打球は、ショートが追いつきますが掴みきれず内野安打となりました。

ダイヤのA act2 156話の画像
ダイヤのA act2 156話より引用

川上の打球は…?

1アウト一・三塁となって打席に川上を迎えます。

2球目、川上はスクイズの構えを見せて揺さぶります。

榊監督『1球外すか、いや…惑われるな。
奴らに有利なカウントは作らせない。
スクイズでこようが打ってこようがゾーンで勝負だ』――。

東山のインコースのストレートを川上が右方向に転がし、三塁ランナーの東条はすかさずホームを陥れます。

青道は強行策が功を奏し、この回3点目をあげました。

青道が勝ちあがれば4回戦で当たる可能性の高い八弥王子ナインも、青道の攻撃に感心している様子です。

八弥王子ナイン「9番バッターがインコース寄りのあの球を右方向に転がすかよ…」
「三塁ランナーのスタートといい普段からどんな練習してんだよ」

川端キャプテン「アップ急ごう。

この試合案外早くケリつくかもしれねぇぞ

ダイヤのA act2 156話の画像
ダイヤのA act2 156話より引用

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ダイヤのA act2最新156話ネタバレ感想

いつにない御幸の表情

御幸は沢村に同点ホームランを褒められていましたが、表情は険しいままでした。
そういえばホームランを打った直後も、やたら険しい表情でダイヤモンドを一周していましたね。
春季大会でホームランを打った時との違いは明らかです。。
この試合、沢村はエースとしてチームを背負って投げていましたが、御幸も(当然?)キャプテンとしてチームを背負っていたということが伝わります。

ダイヤのA act2 13話の画像
ダイヤのA act2 13話より引用

▲春季大会の御幸

ダイヤのA act2 155話の画像
ダイヤのA act2 155話より引用

▲今回の御幸

試合もう終わるの!?

青道はこの回3点を加え4-2となったところで、八弥王子のキャプテンが「この試合案外早くケリつくかもしれねぇぞ」という、すごく気になる発言をしました。
自分的には、試合は終盤までもつれ込むことを予想していましたが、今後、由良総合の投手陣が青道打線に飲まれてコールドゲームとかいう展開になっていくんでしょうか。。
由良総合はエースの東山や主砲の千田など注目の選手がいるようですが、榊監督の手腕がないとやはり実力的には強豪校の選手たちに劣るのかもしれませんね。
次回は気が付いたら大きな点差がついているかもしれません。

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ダイヤのA act2前話までのあらすじ

155話までのあらすじ

ダイヤのA act2の155話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

155話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
2
青道
1
0
0
1

川上、好リリーフ!

1アウト一塁でマウンドに上がった川上は、9番・億吉をセカンドフライ、1番百瀬をシンカーで三球三振に仕留める完璧なリリーフを見せました。

先輩の投球を見届けてから、先発した沢村は由井と一緒にダウンへ向かいました。

大和田記者「右バッターのボールゾーンからストライクゾーンに投げるフロントドア
秋から投げてましたよね」

峰記者「左バッターにはアウトコースにストレートとシンカーの投げ分け。
青道ベンチとしては由良に傾いた流れを断ち切りたい、その起用に見事に応えたな。

とはいえベンチが動かざるを得ない事態だったことも事実…
ここから試合がどう進むかだな」

「エース」対「4番」

青道の攻撃前、榊監督がエースの東山に声をかけました。

榊監督「前の回は上手くいったがあまりスライダーをゾーンに集めるなよ。
奴らの頭にスライダーがあると思わせるだけでいいんだからな」

4回の青道の攻撃は4番の御幸から始まります。

初球は東山のスライダーを見送ってボール。

榊監督『嫌な見逃し方しやがる。
無理はしなくていい、慎重にな。
甘い球は持っていかれるぞ

東山『2年前じゃ考えられなかったよなぁ…
覚える事や考える事が多いし…
密度の濃い練習に毎日ヘトヘトだし。

でもその成果がこれだろ?』――。

主砲の一撃!

東山の2球目を捉えると、御幸の打球はバックスクリーンに直撃し、青道がようやく試合を振り出しに戻しました。

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154話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
2
青道
1
0
0
1

「込めときました」

4回表、沢村は1アウトからピッチャーの東山にフォアボールを与えたところで降板となりました。
沢村は不甲斐ない思いを隠しきれません。

川上「沢村、お前の気持ちはみんなに届いてるよ…
あとは俺達に任せてくれるか?」

すると沢村は身をかがめ、両手でボールに気を送り込み、川上にそれを託しました。

沢村「込めときました

ベンチに戻った沢村に降谷が水を手渡します。

由井「沢村先輩。ダウン付き合います」

沢村「…ああ…頼む…
このイニングが終わったらな…」

そしてベンチから身を乗り出してナインを鼓舞します。

沢村「さぁーここから!
本当の始まり!
こんなもんじゃねぇからな!
俺達の野球は!

足引っ張ってる奴はいなくなった!
もう遠慮しなくていいですよ!
思う存分暴れちゃってください!」

「覚悟だけはできてる」

榊監督『もう少し引っ張ると思ってたが、動いてきやがったな鉄心。
焦りからくる継投か…
迷いのない決断か…

いずれにせよ、攻め入るチャンス。
ここで崩せれば向こうに大ダメージを与えることができる』

御幸『ランナーは俺がなんとかする。
ノリはバッターに集中してくれ』

川上はうなずいてからセットポジションに入ります。

川上『…沢村、ありがとな。
俺達は3年だから…覚悟だけはできてる』――。

初球、川上はアウトコースのストレートでカウントを取りました。

必殺・「フロントドア」!

榊監督『参ったな、初球からこんな球投げられたら。
右バッターに外のスライダーを見極めさせるのは酷というもの…
頭の良いあのキャッチャーならコーナーを広く見せるため、必ずインコースに投げてくるはず。
その球を狙い打つ』――。

しかし榊監督の予想とは裏腹に、バッテリーはインコースのボールゾーンからストライクゾーンへ入ってくるスライダーを投げ込み、カウントを取りました。

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ダイヤのA act2最新156話のネタバレ予想

前話までのあらすじ

この夏、エースとして初戦の先発を任された沢村だが、無念の4回途中降板。
しかし、後を継いだ川上が完璧なリリーフで流れを作ると、御幸の一発で同点に追いつき…?
ダイヤのA act2最新156話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の156話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
0
2
青道
1
0
0
1
2

青道投手陣の今後

試合を振り出しに戻した御幸の一発

由良総合のエース・東山に打線が苦戦するかに思われましたが、4回裏、青道は御幸の一発で同点に追いつきました。
川上がフロントドアを含め、変化球を駆使して無失点に抑えたことが試合の流れを変えた印象です。
ダイヤのA act2 155話の画像
ダイヤのA act2 155話より引用

沢村の起用法

対照的に、先発したエースの沢村は、プレッシャーから本来のピッチングができずに降板となりました。
川上がこの試合で好投を続けて試合に勝てたとしたら、川上と降谷が先発の軸となり、沢村は今後リリーフでの登板が増える可能性もあるのではないでしょうか?
ポイント

  • 川上が試合の流れを変える好投!
  • 沢村は今後リリーフ待機?
キャラクターアイコン 沢村にとっては厳しい夏の大会になるかも。。

東山攻略?御幸の一発で振り出しに!

勝ち越しなるか?

青道とすれば御幸の一発で同点に追いついたわけですが、ここでホッとしてはいけないところです。
追いついたのはいいものの、なかなか勝ち越せずにいると、終盤になればなるほど強豪校の方がプレッシャーを感じてきます。
今後、御幸が勝負を避けられるようになると、御幸の前を打つ白洲と後ろを打つゾノの二人がポイントになってきそうです。
ダイヤのA act2 155話の画像
ダイヤのA act2 155話より引用

降谷の登場は?

青道は川上がマウンドに上がりましたが、ベンチにいる降谷は投球練習すらしていなかったようなので、片岡監督は予定通り、降谷を4回戦で先発させる気持ちは変わらないのかもしれません。
降谷はここ一番の代打で出場する可能性もあるのではないでしょうか?

ポイント

  • 打線のキーマンは白洲とゾノ?
  • 降谷は「代打」で登場?
キャラクターアイコン 次の1点が大事になるかも。

ダイヤのA act2最新156話で注目したいキャラクター

榊監督

榊監督の画像

由良総合高校の監督。青道・片岡監督の恩師で、相手の策をいとも簡単に予言してしまうことから「妖怪野球ジジイ」と呼ばれている。

東山

東山の画像

由良総合のエースピッチャー。青道戦にリリーフ登板。速球派だが、打線の裏をかいてスライダーを多投。

千田

千田の画像

由良総合の4番バッター。榊監督のことを陰で「妖怪野球ジジイ」と呼んでいる。

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新155話の考察!川上の必殺技?「フロントドア」さく裂!

ダイヤのA(エース)act2最新155話ネタバレ

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2/6発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新155話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ダイヤのA act2最新155話ネタバレとあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
2
青道
1
0
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1

川上、好リリーフ!

1アウト一塁でマウンドに上がった川上は、9番・億吉をセカンドフライ、1番百瀬をシンカーで三球三振に仕留める完璧なリリーフを見せました。

先輩の投球を見届けてから、先発した沢村は由井と一緒にダウンへ向かいました。

大和田記者「右バッターのボールゾーンからストライクゾーンに投げるフロントドア
秋から投げてましたよね」

峰記者「左バッターにはアウトコースにストレートとシンカーの投げ分け。
青道ベンチとしては由良に傾いた流れを断ち切りたい、その起用に見事に応えたな。

とはいえベンチが動かざるを得ない事態だったことも事実…
ここから試合がどう進むかだな」

ダイヤのA act2 155話の画像
ダイヤのA act2 155話より引用

「エース」対「4番」

青道の攻撃前、榊監督がエースの東山に声をかけました。

榊監督「前の回は上手くいったがあまりスライダーをゾーンに集めるなよ。
奴らの頭にスライダーがあると思わせるだけでいいんだからな」

4回の青道の攻撃は4番の御幸から始まります。

初球は東山のスライダーを見送ってボール。

榊監督『嫌な見逃し方しやがる。
無理はしなくていい、慎重にな。
甘い球は持っていかれるぞ

東山『2年前じゃ考えられなかったよなぁ…
覚える事や考える事が多いし…
密度の濃い練習に毎日ヘトヘトだし。

でもその成果がこれだろ?』――。

ダイヤのA act2 155話の画像
ダイヤのA act2 155話より引用

主砲の一撃!

東山の2球目を捉えると、御幸の打球はバックスクリーンに直撃し、青道がようやく試合を振り出しに戻しました。
ダイヤのA act2 155話の画像
ダイヤのA act2 155話より引用

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ダイヤのA act2最新155話ネタバレ感想

由良総合ナインは「数字」だらけ?

由良総合のエース・東山に青道打線が苦戦するかに思われましたが、御幸の一発で同点に追いつきました。
川上がフロントドアを含め、変化球を駆使して無失点に抑えたことが試合の流れを変えた印象です。

ところで、由良総合の9番バッター「億吉」でようやくピンときましたが、由良総合の選手たちはほとんどの名前に数字が入っています。

1番バッター「瀬」
3番バッター「条」
4番バッター「田」
6番バッター「波」
9番バッター「吉」

ちなみに先発ピッチャーは「方」で、今投げているエースピッチャーは「山」ですね。

…まぁだから何ってことはないですw

早めに勝ち越したい!

青道は御幸の一発で同点に追いついたわけですが、ここでホッとしてはいけないところです。
追いついたのはいいものの、なかなか勝ち越せずにいると、終盤になればなるほど強豪校の方がプレッシャーを感じてきます。
今後、御幸が勝負を避けられるようになると、御幸の前を打つ白洲と後ろを打つゾノの二人がポイントになってきそうです。

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ダイヤのA act2前話までのあらすじ

154話までのあらすじ

ダイヤのA act2の154話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

154話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
2
青道
1
0
0
1

「込めときました」

4回表、沢村は1アウトからピッチャーの東山にフォアボールを与えたところで降板となりました。
沢村は不甲斐ない思いを隠しきれません。

川上「沢村、お前の気持ちはみんなに届いてるよ…
あとは俺達に任せてくれるか?」

すると沢村は身をかがめ、両手でボールに気を送り込み、川上にそれを託しました。

沢村「込めときました

ベンチに戻った沢村に降谷が水を手渡します。

由井「沢村先輩。ダウン付き合います」

沢村「…ああ…頼む…
このイニングが終わったらな…」

そしてベンチから身を乗り出してナインを鼓舞します。

沢村「さぁーここから!
本当の始まり!
こんなもんじゃねぇからな!
俺達の野球は!

足引っ張ってる奴はいなくなった!
もう遠慮しなくていいですよ!
思う存分暴れちゃってください!」

「覚悟だけはできてる」

榊監督『もう少し引っ張ると思ってたが、動いてきやがったな鉄心。
焦りからくる継投か…
迷いのない決断か…

いずれにせよ、攻め入るチャンス。
ここで崩せれば向こうに大ダメージを与えることができる』

御幸『ランナーは俺がなんとかする。
ノリはバッターに集中してくれ』

川上はうなずいてからセットポジションに入ります。

川上『…沢村、ありがとな。
俺達は3年だから…覚悟だけはできてる』――。

初球、川上はアウトコースのストレートでカウントを取りました。

必殺・「フロントドア」!

榊監督『参ったな、初球からこんな球投げられたら。
右バッターに外のスライダーを見極めさせるのは酷というもの…
頭の良いあのキャッチャーならコーナーを広く見せるため、必ずインコースに投げてくるはず。
その球を狙い打つ』――。

しかし榊監督の予想とは裏腹に、バッテリーはインコースのボールゾーンからストライクゾーンへ入ってくるスライダーを投げ込み、カウントを取りました。

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153話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
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0
2
青道
1
0
1

エース、登場

3回にも先頭バッターを許した沢村ですが、何とかこの回も無失点で切り抜けました。

するとその裏、由良総合は先発の北方に代わり、エースの東山がマウンドに上がりました。

青道が勝てば、4回戦で当たる可能性の高い八弥王子ナインも戦況を見守っています。

「この継投がどう転ぶか…」
「青道もこのまま黙ってはいないだろうし…」
「どちらのチームにとっても譲れない所だな」

青道の攻撃はトップの倉持から始まります。

ナベ「ストレートでぐいぐい押してくる強気なタイプ。
前の試合では結構三振も取ってたし、威力のあるボールなんだろうけど、ウチの打線なら捉えられると思う」――。

予想に反し東山は初球、2球目とスライダーでカウントを取ってきました。

裏をかくバッテリー

そして3球目はインコースのストレートで詰まらせ、倉持をファーストゴロに抑えました。

さらに小湊はいい当たりもファーストの攻守に阻まれ、2アウト。

白洲も捉えはしましたがライトへのフライに終わり、東山に3人で攻撃を退けられました。

倉持「ストレートを迎え打とうとする俺達の裏をかいたリード…」

小湊「前の試合から伏線を張っていたんですかね?」

御幸「でも捉えられてはいる。
焦って向こうのパースに乗せられないことだな」

『流れをつかみさえすれば一気にひっくり返せる。

流れさえ』――。

沢村、降板

しかし4回、沢村は1アウトを取ったものの8番・東山にフォアボールを与えてしまいます。

大和田記者「珍しいですね…沢村君がこんなにフォアボール出すなんて…」

峰記者「力んだな…
同じエースである東山君を意識したか」

ここで青道ベンチはタイムをかけます。

榊監督『この状況でもブルペンには川上一人か…
降谷は肩作ってもいない…

いいのか鉄心、上ばっかみてやがると足元すくっちまうぞ』――。

すると片岡監督はベンチから指示を出します。

川上が2番手としてマウンドに走っていきました。

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ダイヤのA act2最新155話のネタバレ予想

前話までのあらすじ

この夏、ついにエースナンバーを託された沢村は、初戦となる由良総合との試合に先発。
リズムに乗れず4回途中で無念の降板となるが、後を継いだ川上が「フロントドア」を披露し…?
ダイヤのA act2最新155話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の155話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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川上の必殺技?「フロントドア」さく裂!

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
2
青道
1
0
0
1

変化球が冴える!

1アウト一塁の場面で、先発の沢村から後を継いだ川上は最初の9番バッターに対して、インコースからスライダーを入れてくる「フロントドア」を使い、バッターを困惑させました。
川上は以前からシンカーも解禁していますから、変化球を駆使してダブルプレーなどでこの回を切り抜けられたら、また流れを引き寄せられそうですね。
ダイヤのA act2 154話の画像
ダイヤのA act2 154話より引用

驚く榊監督

青道はここまで「妖怪野球ジジイ」と呼ばれる由良総合の榊監督の采配に、攻撃面でも投手継投でも苦しめられていますが、その榊監督も川上のボールには驚きを隠せない様子でした。
由良総合の勝利のカギは、榊監督の予想が当たるかどうかにかかっていると言っても過言ではありませんから、青道としても攻撃でも守備でも、うまく由良総合の裏をかいていきたいところです。
ポイント

  • 川上のピッチングで流れが変わる?
  • 榊監督の予想を超えられるか?
キャラクターアイコン フロントドアなんて高校生でも操れる時代なのかしら?

由良総合はエース・東山登場!

エース登場

由良総合のマウンドは、背番号12の大須ではなく、エースの東山が上がりました。
東山は青道打線の裏をかき、スライダーを多投してカウントを稼いでいます。
それでも上位打線は東山のボールを捉えているので、早いうちに今度こそ同点・逆転しておきたいところです。
ダイヤのA act2 153話の画像
ダイヤのA act2 153話より引用

降谷の登場は?

青道は川上がマウンドに上がりましたが、ベンチにいる降谷は投球練習すらしていなかったようなので、片岡監督は予定通り、降谷を4回戦で先発させる気持ちは変わらないのかもしれません。
降谷はここ一番の代打で出場する可能性もあるのではないでしょうか?

ポイント

  • 東山を早めに攻略したい!
  • 降谷は「代打」で登場?
キャラクターアイコン にしても長い試合になりそうだ。。

ダイヤのA act2最新155話で注目したいキャラクター

榊監督

榊監督の画像

由良総合高校の監督。青道・片岡監督の恩師で、相手の策をいとも簡単に予言してしまうことから「妖怪野球ジジイ」と呼ばれている。

東山

東山の画像

由良総合のエースピッチャー。青道戦にリリーフ登板。速球派だが、打線の裏をかいてスライダーを多投。

千田

千田の画像

由良総合の4番バッター。榊監督のことを陰で「妖怪野球ジジイ」と呼んでいる。

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新154話の考察!沢村降板!川上が流れを引き寄せる?

ダイヤのA(エース)act2最新154話ネタバレ

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1/30発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新154話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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ダイヤのA act2最新154話ネタバレとあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
0
0
2
青道
1
0
0
1

「込めときました」

4回表、沢村は1アウトからピッチャーの東山にフォアボールを与えたところで降板となりました。
沢村は不甲斐ない思いを隠しきれません。

川上「沢村、お前の気持ちはみんなに届いてるよ…
あとは俺達に任せてくれるか?」

すると沢村は身をかがめ、両手でボールに気を送り込み、川上にそれを託しました。

沢村「込めときました

ベンチに戻った沢村に降谷が水を手渡します。

由井「沢村先輩。ダウン付き合います」

沢村「…ああ…頼む…
このイニングが終わったらな…」

そしてベンチから身を乗り出してナインを鼓舞します。

沢村「さぁーここから!
本当の始まり!
こんなもんじゃねぇからな!
俺達の野球は!

足引っ張ってる奴はいなくなった!
もう遠慮しなくていいですよ!
思う存分暴れちゃってください!」

ダイヤのA act2 154話の画像
ダイヤのA act2 154話より引用

「覚悟だけはできてる」

榊監督『もう少し引っ張ると思ってたが、動いてきやがったな鉄心。
焦りからくる継投か…
迷いのない決断か…

いずれにせよ、攻め入るチャンス。
ここで崩せれば向こうに大ダメージを与えることができる』

御幸『ランナーは俺がなんとかする。
ノリはバッターに集中してくれ』

川上はうなずいてからセットポジションに入ります。

川上『…沢村、ありがとな。
俺達は3年だから…覚悟だけはできてる』――。

初球、川上はアウトコースのストレートでカウントを取りました。

ダイヤのA act2 154話の画像
ダイヤのA act2 154話より引用

必殺・「フロントドア」!

榊監督『参ったな、初球からこんな球投げられたら。
右バッターに外のスライダーを見極めさせるのは酷というもの…
頭の良いあのキャッチャーならコーナーを広く見せるため、必ずインコースに投げてくるはず。
その球を狙い打つ』――。

しかし榊監督の予想とは裏腹に、バッテリーはインコースのボールゾーンからストライクゾーンへ入ってくるスライダーを投げ込み、カウントを取りました。

ダイヤのA act2 154話の画像
ダイヤのA act2 154話より引用

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ダイヤのA act2最新154話ネタバレ感想

込めちゃいました

沢村は「エース」として臨んだ最初の登板でしたが、いつも通りのピッチングではないのと、川上の状態の良さを考えれば仕方のない降板でしたね。
金田もブルペンに入りましたが登板の機会は訪れるのでしょうか?(点差に余裕がある時でないと任せられない気がしますが…。)

また、沢村は降板となって川上にボールを託す時、両手でボールに気持ちを込める仕草をしていました。
これは秋季大会の決勝戦で、川上が降板となって沢村にボールを託す時にやっていた仕草と同じですね。

…はい、それだけですw

ダイヤのA act1 383話の画像
ダイヤのA act1 383話より引用

川上が流れを変える?

代わった川上は最初の9番バッターに対して、インコースからスライダーを入れてくる「フロントドア」を使ってきました。
「スライダーはアウトコースにしかこない」と考えていた榊監督も、これには驚きを隠せない様子でした。
川上はシンカーも解禁していますし、変化球を駆使してダブルプレーでこの回を切り抜けられたら、また流れを引き寄せられそうですね。

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ダイヤのA act2前話までのあらすじ

153話までのあらすじ

ダイヤのA act2の153話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

153話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
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青道
1
0
1

エース、登場

3回にも先頭バッターを許した沢村ですが、何とかこの回も無失点で切り抜けました。

するとその裏、由良総合は先発の北方に代わり、エースの東山がマウンドに上がりました。

青道が勝てば、4回戦で当たる可能性の高い八弥王子ナインも戦況を見守っています。

「この継投がどう転ぶか…」
「青道もこのまま黙ってはいないだろうし…」
「どちらのチームにとっても譲れない所だな」

青道の攻撃はトップの倉持から始まります。

ナベ「ストレートでぐいぐい押してくる強気なタイプ。
前の試合では結構三振も取ってたし、威力のあるボールなんだろうけど、ウチの打線なら捉えられると思う」――。

予想に反し東山は初球、2球目とスライダーでカウントを取ってきました。

裏をかくバッテリー

そして3球目はインコースのストレートで詰まらせ、倉持をファーストゴロに抑えました。

さらに小湊はいい当たりもファーストの攻守に阻まれ、2アウト。

白洲も捉えはしましたがライトへのフライに終わり、東山に3人で攻撃を退けられました。

倉持「ストレートを迎え打とうとする俺達の裏をかいたリード…」

小湊「前の試合から伏線を張っていたんですかね?」

御幸「でも捉えられてはいる。
焦って向こうのパースに乗せられないことだな」

『流れをつかみさえすれば一気にひっくり返せる。

流れさえ』――。

沢村、降板

しかし4回、沢村は1アウトを取ったものの8番・東山にフォアボールを与えてしまいます。

大和田記者「珍しいですね…沢村君がこんなにフォアボール出すなんて…」

峰記者「力んだな…
同じエースである東山君を意識したか」

ここで青道ベンチはタイムをかけます。

榊監督『この状況でもブルペンには川上一人か…
降谷は肩作ってもいない…

いいのか鉄心、上ばっかみてやがると足元すくっちまうぞ』――。

すると片岡監督はベンチから指示を出します。

川上が2番手としてマウンドに走っていきました。

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152話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

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由良
2
2
青道
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1

「引退ノック」

試合の1週間前、青道グラウンドではベンチ入りメンバーに選ばれなかった3年生たちに、片岡監督が「引退ノック」を行っていました。

落合コーチ「ボール拾いをレギュラー陣が務め…本人達が納得するまで続けられる引退ノック。
ベンチ入りできなかった選手へのはなむけとはいえ、どこまでも律儀な人だ…」

沢村『これまで費やしてきた時間。
3年生の意地…
先輩達の想いも全部、マウンドに持っていく。
グラウンドに立てないみんなの分まで俺が代わりに投げる』――。

ラストバッターをショートごろに抑えて、沢村はランナーを二塁に置きながらもツーアウトまでこぎつけました。

ナンバーズ解禁

御幸『8番バッターに打たれたヒットもチェンジアップで崩し切れなかったから…1球ごとにベンチからサイン出てるし。
リードを読まれているとしか…だったら…読まれても打たれない球を

沢村は「ナンバーズ」を駆使してトップバッターをサードゴロに仕留め、2回表を無失点で切り抜けました。

榊監督『リードを変えてきた…?
あれだけ入れ込んだ投手をコントロールするのは難しいだろうに…』――。

2回裏、青道の攻撃は7番・結城がフェンス手前のレフトフライ、8番・金丸はいい当たりもサードの好守備に阻まれ、ツーアウトランナーなしとなりました。

気持ちが空回り…

そして9番の沢村が由良総合の先発・北方のカーブをフルスイングすると、打球は絶妙なボテボテのゴロになります。

沢村『俺が塁に出てチャンスを作る――。
後はみんなが――』。

一塁へ気迫のヘッドスライディングを見せましたがアウトとなりました。

ギャラリーA「俺は好きだなあぁいう奴!
これぞ高校野球!」

ギャラリーB「危ねーよ…そんな場面でもねぇし…
けがしたらどーすんだ」

沢村「すみません。塁に出られませんでした」

落合コーチ『気持ちが入ってる入ってない以前の問題だ。
冷静な判断ができていない

御幸『前の回カットボール改すらバットに当てられた…ストレートが走っていない何よりの証拠。
今の状態が続くようなら…』――。

3回のマウンドに上がった沢村は、この回先頭の2番バッターにレフト前ヒットを許しました。

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ダイヤのA act2最新154話のネタバレ予想

青道vs由良総合(3回戦)

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由良
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前話までのあらすじ

この夏、ついにエースナンバーを託された沢村は、初戦となる由良総合との試合に先発。
初回に2点を先制されるなど、リズムに乗れない沢村は4回にもフォアボールでランナーを出し、まさかの交代に…。
ダイヤのA act2最新154話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の154話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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由良総合はエース・東山登場!

北方を打ち崩せず…

由良総合の先発・北方は、2イニングを1失点に抑えて交代となりました。
青道とすれば、どのバッターも北方を捕らえていただけに、1・2番の連続長打のみの1点に抑えられたことは痛手となりそうです。
初回に追いつけなかったことが、のちのち勝敗に影響を与えることになるかもしれません。

エース登場

由良総合のマウンドは、背番号12の大須ではなく、エースの東山が上がりました。
東山は青道打線の裏をかき、スライダーを多投してカウントを稼いでいます。
それでも上位打線は東山のボールを捉えているので、早いうちに今度こそ同点・逆転しておきたいところです。
ダイヤのA act2 153話の画像
ダイヤのA act2 153話より引用
ポイント

  • 初回の攻防が勝敗を分ける?
  • 東山を早めに攻略したい!
キャラクターアイコン 大須で来るかと思ったけど。。

沢村降板!川上が流れを引き寄せる?

沢村は無念の降板…

沢村は結局、4回にピッチャーの東山をフォアボールで歩かせたところで交代となりました。
落合コーチが懸念していた通り、「エース」としてのプレッシャーが影響していたのでしょうか?
この試合に勝てたとしても、次の試合からどのような起用になるのか気になるところですね。
ひとまず、後を継いだ川上が流れを引き寄せるピッチングができるか注目です。
ダイヤのA act2 153話の画像
ダイヤのA act2 153話より引用

降谷の登板は?

一方、ベンチにいる降谷は投球練習すらしていなかったようなので、片岡監督は予定通り、降谷を4回戦で先発させる気持ちは変わらないのかもしれません。
相手バッテリーとすれば、バッティングもいい降谷に代わられた方が嫌な気もしますが。。
降谷はここ一番の代打で出場する可能性もあるのではないでしょうか?

ポイント

  • 川上のピッチングに勝敗がかかる!
  • 降谷は代打で出てくる?
キャラクターアイコン 沢村はまたイップスに…?

ダイヤのA act2最新154話で注目したいキャラクター

榊監督

榊監督の画像

由良総合高校の監督。青道・片岡監督の恩師で、相手の策をいとも簡単に予言してしまうことから「妖怪野球ジジイ」と呼ばれている。

東山

東山の画像

由良総合のエースピッチャー。青道戦に3回から登板。速球派だが、打線の裏をかいてスライダーを多投。

千田

千田の画像

由良総合の4番バッター。榊監督のことを陰で「妖怪野球ジジイ」と呼んでいる。

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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ダイヤのA(エース)act2最新153話ネタバレ

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1/23発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新153話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ダイヤのA act2最新153話ネタバレとあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

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由良
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青道
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エース、登場

3回にも先頭バッターを許した沢村ですが、何とかこの回も無失点で切り抜けました。

するとその裏、由良総合は先発の北方に代わり、エースの東山がマウンドに上がりました。

青道が勝てば、4回戦で当たる可能性の高い八弥王子ナインも戦況を見守っています。

「この継投がどう転ぶか…」
「青道もこのまま黙ってはいないだろうし…」
「どちらのチームにとっても譲れない所だな」

青道の攻撃はトップの倉持から始まります。

ナベ「ストレートでぐいぐい押してくる強気なタイプ。
前の試合では結構三振も取ってたし、威力のあるボールなんだろうけど、ウチの打線なら捉えられると思う」――。

予想に反し東山は初球、2球目とスライダーでカウントを取ってきました。

ダイヤのA act2 153話の画像
ダイヤのA act2 153話より引用

裏をかくバッテリー

そして3球目はインコースのストレートで詰まらせ、倉持をファーストゴロに抑えました。

さらに小湊はいい当たりもファーストの攻守に阻まれ、2アウト。

白洲も捉えはしましたがライトへのフライに終わり、東山に3人で攻撃を退けられました。

倉持「ストレートを迎え打とうとする俺達の裏をかいたリード…」

小湊「前の試合から伏線を張っていたんですかね?」

御幸「でも捉えられてはいる。
焦って向こうのパースに乗せられないことだな」

『流れをつかみさえすれば一気にひっくり返せる。

流れさえ』――。

ダイヤのA act2 153話の画像
ダイヤのA act2 153話より引用

沢村、降板

しかし4回、沢村は1アウトを取ったものの8番・東山にフォアボールを与えてしまいます。

大和田記者「珍しいですね…沢村君がこんなにフォアボール出すなんて…」

峰記者「力んだな…
同じエースである東山君を意識したか」

ここで青道ベンチはタイムをかけます。

榊監督『この状況でもブルペンには川上一人か…
降谷は肩作ってもいない…

いいのか鉄心、上ばっかみてやがると足元すくっちまうぞ』――。

すると片岡監督はベンチから指示を出します。

川上が2番手としてマウンドに走っていきました。

ダイヤのA act2 153話の画像
ダイヤのA act2 153話より引用

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ダイヤのA act2最新153話ネタバレ感想

捉えてはいるだけに

由良総合はやはり継投してきましたが、背番号12の大須ではなく、エースの東山で来ました。
青道打線の裏をかいて変化球を多投していますが、これで簡単にカウントを稼いでこられると的を絞りづらくなりますね。
それでも上位打線は東山のボールを捉えているので、早いうちに今度こそ同点・逆転しておきたいところです。

降谷は代打?

結局沢村は、ピッチャーの東山に対してこの試合4つ目のフォアボールを与えたところで、川上と交代になりました。
降谷は投球練習すらしていなかったようなので、片岡監督は予定通り、降谷を4回戦で先発させる気持ちは変わらないのかもしれません。
相手バッテリーとすれば、バッティングもいい降谷に代わられた方が嫌な気もしますが。。
降谷はここ一番の代打で出場する可能性もあるのではないでしょうか?

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ダイヤのA act2前話までのあらすじ

152話までのあらすじ

ダイヤのA act2の152話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

152話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

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由良
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2
青道
1
1

「引退ノック」

試合の1週間前、青道グラウンドではベンチ入りメンバーに選ばれなかった3年生たちに、片岡監督が「引退ノック」を行っていました。

落合コーチ「ボール拾いをレギュラー陣が務め…本人達が納得するまで続けられる引退ノック。
ベンチ入りできなかった選手へのはなむけとはいえ、どこまでも律儀な人だ…」

沢村『これまで費やしてきた時間。
3年生の意地…
先輩達の想いも全部、マウンドに持っていく。
グラウンドに立てないみんなの分まで俺が代わりに投げる』――。

ラストバッターをショートごろに抑えて、沢村はランナーを二塁に置きながらもツーアウトまでこぎつけました。

ナンバーズ解禁

御幸『8番バッターに打たれたヒットもチェンジアップで崩し切れなかったから…1球ごとにベンチからサイン出てるし。
リードを読まれているとしか…だったら…読まれても打たれない球を

沢村は「ナンバーズ」を駆使してトップバッターをサードゴロに仕留め、2回表を無失点で切り抜けました。

榊監督『リードを変えてきた…?
あれだけ入れ込んだ投手をコントロールするのは難しいだろうに…』――。

2回裏、青道の攻撃は7番・結城がフェンス手前のレフトフライ、8番・金丸はいい当たりもサードの好守備に阻まれ、ツーアウトランナーなしとなりました。

気持ちが空回り…

そして9番の沢村が由良総合の先発・北方のカーブをフルスイングすると、打球は絶妙なボテボテのゴロになります。

沢村『俺が塁に出てチャンスを作る――。
後はみんなが――』。

一塁へ気迫のヘッドスライディングを見せましたがアウトとなりました。

ギャラリーA「俺は好きだなあぁいう奴!
これぞ高校野球!」

ギャラリーB「危ねーよ…そんな場面でもねぇし…
けがしたらどーすんだ」

沢村「すみません。塁に出られませんでした」

落合コーチ『気持ちが入ってる入ってない以前の問題だ。
冷静な判断ができていない

御幸『前の回カットボール改すらバットに当てられた…ストレートが走っていない何よりの証拠。
今の状態が続くようなら…』――。

3回のマウンドに上がった沢村は、この回先頭の2番バッターにレフト前ヒットを許しました。

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151話のあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

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由良
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青道
1
1

北方の生命線

倉持、春市の連続長打で早くも1点を返した青道は、続く白洲のセカンドゴロで同点のランナーを三塁まで進めました。
ここでバッテリーは4番・御幸をフォアボールで歩かせ、ゾノとの勝負を選択します。

ギャラリーA「初回の攻防から両ベンチ伝令を送るとは…」
ギャラリーB「それだけ重要な局面ってことだろ…」

由良総合の先発・北方は、ゾノへの初球に変化球を投げ、カウントを取ります。

榊監督「いいじゃねぇか、しっかり腕振れてんぜ!」

落合コーチ「大きく縦に割れるカーブ。
あれがあのピッチャーの拠り所…

倉持と小湊で先手は打てましたがここは畳みかけておきたいですね。」

ゾノの打球は…

2球目、一塁ランナーの御幸がスタートをかけましたが、バッテリーはまたしてもカーブでカウントを取りました。

ゾノ『またアウトコースいっぱい…』

大和田記者「二塁に進まれましたが追い込みましたね」

峰記者「完全にバッターとの勝負に絞ったな…」

ゾノ『2球続けてカーブ…次はなにで』――。

結局3球続けてきたカーブに対し、ゾノは強烈な打球を放ちますが、セカンド正面のライナーに終わりました。

青道、同点ならず

榊監督「良いコースに投げられてるから正面に飛ぶ。
憶することはないぞ北方」

ツーアウト二・三塁となり東条が打席に向かいます。

榊監督『いつからだろうなぁ…
敵味方関係なくグラウンドにいる奴らの考えていることが手にとるように分かるようになったのは…
みんな必死で一生懸命だから態度に出る。

仕草に出る。

表情に出る』――。

東条の打球はレフトがつかみ、スリーアウト。

先発・北方は初回のピンチを1点に食い止めました。

片岡監督「攻めた結果だ、切り替えろ、次だ!」

川上「沢村、楽にな。
いつでも代わるし」

奥村「もっとだらしなくゆるゆるの顔でいきましょう!」

片岡監督「沢村!
頼んだぞ!

沢村が2回のマウンドに向かっていきました。

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ダイヤのA act2最新153話のネタバレ予想

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
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青道
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前話までのあらすじ

この夏、ついにエースナンバーを託された沢村は、初戦となる由良総合との試合に先発。
初回に2点を先制された沢村は、3回にも先頭バッターにヒットを許し…?
ダイヤのA act2最新153話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の153話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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由良総合は早くも継投に?

北方、青道に同点を許さず

由良総合の先発・北方は、青道の2回の攻撃は三者凡退に抑えました。
青道とすれば、どのバッターも北方を捕らえていただけに、1・2番の連続長打のみの1点に抑えられたことは痛手となりそうです。
初回に追いつけなかったことが、のちのち勝敗に影響を与えることになるかもしれません。

北方はここで交代?

榊監督の言葉からすると、2イニングを抑えた先発の北方はここで交代となり、この後は1・2回戦で先発した大須エース・東山で継投していくようです。
まずは大須から登板するのではないでしょうか?
エースの東山が抑えで登場した場合、青道は早いうちに試合を有利に進めていかないと、終盤に競り負けてしまう可能性もありますね。
ダイヤのA act2 152話の画像
ダイヤのA act2 152話より引用
ポイント

  • 初回の攻防が勝敗を分ける?
  • 3回からは大須の登板か?
キャラクターアイコン 正直、大須と東山のピッチングが見たいw

沢村、気合が”空回り”で降板の危機?

気迫の(?)ヘッドスライディング…

2回は無失点に抑えた沢村ですが、まだまだ本来の調子に戻らないようです。
ツーシームやカットボール改を交え、バッターを打ち取ってはいますが、なかなか空振りを取れていません。
打席では一塁へヘッドスライディングを見せ、自らを奮い立たせようとしていますが、その影響もあってか直後の3回にも、先頭バッターにヒットを許してしまいました。
ダイヤのA act2 152話の画像
ダイヤのA act2 152話より引用

調子が戻らないままクリーンアップへ

この後は、レフトへ先制タイムリーを放っている3番の十条、春市の攻守に阻まれましたが、一・二塁間へいい当たりを飛ばしている4番・千田へと続いていきます。
好投を続けエースにまで上り詰めた沢村ですが、もしこの回に追加点を与えるようだと、ピッチャー交代も考えられそうです。

青道も継投が近い?

青道は他にも降谷、川上、金田、東条と投手陣はいますが、降谷はすでに(青道が勝った場合)4回戦での先発が決まっています。
また、更なる追加点は絶対に避けなければならないので、沢村が交代となれば信頼の厚い川上が登板することになりそうです。
場合によっては、試合の流れを変えるために降谷のスクランブル登板も考えられそうですね。
ポイント

  • 沢村は冷静さを失っている?
  • ピッチャー交代もありえる!
  • 交代となれば川上の登板か?
キャラクターアイコン やはり川上の出番か…?

ダイヤのA act2最新153話で注目したいキャラクター

榊監督

榊監督の画像

由良総合高校の監督。青道・片岡監督の恩師で、相手の策をいとも簡単に予言してしまうことから「妖怪野球ジジイ」と呼ばれている。

東山

東山の画像

由良総合の速球派エースピッチャー。投球シーンはまだ出てきていない。

大須

大須の画像

夏の1・2回戦に先発した2年生ピッチャー。背番号12。投球シーンはまだ出てきていない。

千田

千田の画像

由良総合の4番バッター。榊監督のことを陰で「妖怪野球ジジイ」と呼んでいる。

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新152話の考察!勝利のカギは”脱力投法”!?

ダイヤのA(エース)act2最新152話ネタバレ

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1/16発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新152話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ダイヤのA act2最新152話ネタバレとあらすじ

青道vs由良総合(3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由良
2
2
青道
1
1

「引退ノック」

試合の1週間前、青道グラウンドではベンチ入りメンバーに選ばれなかった3年生たちに、片岡監督が「引退ノック」を行っていました。

落合コーチ「ボール拾いをレギュラー陣が務め…本人達が納得するまで続けられる引退ノック。
ベンチ入りできなかった選手へのはなむけとはいえ、どこまでも律儀な人だ…」

沢村『これまで費やしてきた時間。
3年生の意地…
先輩達の想いも全部、マウンドに持っていく。
グラウンドに立てないみんなの分まで俺が代わりに投げる』――。

ラストバッターをショートごろに抑えて、沢村はランナーを二塁に置きながらもツーアウトまでこぎつけました。

ダイヤのA act2 152話の画像
ダイヤのA act2 152話より引用

ナンバーズ解禁

御幸『8番バッターに打たれたヒットもチェンジアップで崩し切れなかったから…1球ごとにベンチからサイン出てるし。
リードを読まれているとしか…だったら…読まれても打たれない球を

沢村は「ナンバーズ」を駆使してトップバッターをサードゴロに仕留め、2回表を無失点で切り抜けました。

榊監督『リードを変えてきた…?
あれだけ入れ込んだ投手をコントロールするのは難しいだろうに…』――。

2回裏、青道の攻撃は7番・結城がフェンス手前のレフトフライ、8番・金丸はいい当たりもサードの好守備に阻まれ、ツーアウトランナーなしとなりました。

ダイヤのA act2 152話の画像
ダイヤのA act2 152話より引用

気持ちが空回り…

そして9番の沢村が由良総合の先発・北方のカーブをフルスイングすると、打球は絶妙なボテボテのゴロになります。

沢村『俺が塁に出てチャンスを作る――。
後はみんなが――』。

一塁へ気迫のヘッドスライディングを見せましたがアウトとなりました。

ギャラリーA「俺は好きだなあぁいう奴!
これぞ高校野球!」

ギャラリーB「危ねーよ…そんな場面でもねぇし…
けがしたらどーすんだ」

沢村「すみません。塁に出られませんでした」

落合コーチ『気持ちが入ってる入ってない以前の問題だ。
冷静な判断ができていない

御幸『前の回カットボール改すらバットに当てられた…ストレートが走っていない何よりの証拠。
今の状態が続くようなら…』――。

3回のマウンドに上がった沢村は、この回先頭の2番バッターにレフト前ヒットを許しました。

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ダイヤのA act2最新152話ネタバレ感想

調子が戻らないままクリーンアップへ

2回は無失点に抑えた沢村ですが、まだまだ本調子に戻らないようです。
ツーシームやカットボール改を交え、バッターを打ち取ってはいますが、なかなか空振りを取れていません。
無茶ともとれるヘッドスライディングを見せた直後のイニングでも、早速ヒットを許してしまいました。
この後は、レフトへ先制タイムリーを放っている3番の十条、春市の攻守に阻まれましたが、一・二塁間へいい当たりを飛ばしている4番・千田へと続いていくので、再び流れを持っていかれないためにも追加点は許したくないところです。

由良総合は継投へ

榊監督の言葉からすると、2イニングを抑えた先発の北方はここで交代となり、1・2回戦で先発した大須エース・東山で継投していくようです。
まずは大須から登板するのではないでしょうか?
青道とすれば、どのバッターも北方を捕らえていただけに、1・2番の連続長打のみの1点に抑えられたことは痛手となりそうです。
嫌な展開になりそうですが、正直、今まで投球シーンのほとんどなかった大須と東山がどんなピッチングをするのか楽しみですね。

ダイヤのA act2前話までのあらすじ

151話までのあらすじ

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151話のあらすじ

北方の生命線

倉持、春市の連続長打で早くも1点を返した青道は、続く白洲のセカンドゴロで同点のランナーを三塁まで進めました。
ここでバッテリーは4番・御幸をフォアボールで歩かせ、ゾノとの勝負を選択します。

ギャラリーA「初回の攻防から両ベンチ伝令を送るとは…」
ギャラリーB「それだけ重要な局面ってことだろ…」

由良総合の先発・北方は、ゾノへの初球に変化球を投げ、カウントを取ります。

榊監督「いいじゃねぇか、しっかり腕振れてんぜ!」

落合コーチ「大きく縦に割れるカーブ。

あれがあのピッチャーの拠り所…。

倉持と小湊で先手は打てましたがここは畳みかけておきたいですね。」

ゾノの打球は…

2球目、一塁ランナーの御幸がスタートをかけましたが、バッテリーはまたしてもカーブでカウントを取りました。

ゾノ『またアウトコースいっぱい…』

大和田記者「二塁に進まれましたが追い込みましたね」

峰記者「完全にバッターとの勝負に絞ったな…」

ゾノ『2球続けてカーブ…次はなにで』――。

結局3球続けてきたカーブに対し、ゾノは強烈な打球を放ちますが、セカンド正面のライナーに終わりました。

青道、同点ならず

榊監督「良いコースに投げられてるから正面に飛ぶ。

憶することはないぞ北方」

ツーアウト二・三塁となり東条が打席に向かいます。

榊監督『いつからだろうなぁ…

敵味方関係なくグラウンドにいる奴らの考えていることが手にとるように分かるようになったのは…

みんな必死で一生懸命だから態度に出る。

仕草に出る。

表情に出る』――。

東条の打球はレフトがつかみ、スリーアウト。

先発・北方は初回のピンチを1点に食い止めました。

片岡監督「攻めた結果だ、切り替えろ、次だ!」

川上「沢村、楽にな。
いつでも代わるし」

奥村「もっとだらしなくゆるゆるの顔でいきましょう!」

片岡監督「沢村!

頼んだぞ!

沢村が2回のマウンドに向かっていきました。

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150話のあらすじ

後続を断った沢村だが…

先発の沢村から初回に2点を先制した由良総合は、5番バッターがなんとかスリーバントを成功させ、ツーアウト二塁のチャンスをつくりました。
由良総合は6番・万波を打席に迎えたところで、青道外野陣は定位置よりやや前進、ランナーをホームには返さない構えを見せました。

榊監督「お前の為のお膳立てだぜ、万波ぃ!
目一杯振ってこい!」

万波は追い込まれてから、沢村のチェンジアップにくらいつき、センター方向へ打球を運びます。
しかし、ショート・倉持が追いつき、1回転して一塁へ送球し、沢村は初回をなんとか2失点で食い止めました。

沢村「洋ちゃん!
ありがとう洋ちゃん!
サンクス洋ちゃん!」

倉持「お前…クソほどテンパってんな」

御幸『体制を崩しきれなかった…
狙っていたのか、チェンジアップ

沢村は由井を呼んで、すぐさま投球練習に向かいました。

由良総合の先発は…?

大和田記者「由良総合の先発は3年でサウスポーの北方君。
1・2回戦は登板してませんし…
青道としては予想外のピッチャーかもしれませんね」

峰記者「エースの東山君に背番号12の大須君。
この3人の継投で青道打線に的を絞らせないのが狙いだろう…」

青道はトップの倉持が打席に入ります。

倉持『沢村…
何点ありゃ落ち着ける…?
俺達が盛り上げてやるからよぉ、
お前らしく投げろ』――。

打球は右中間を破り、倉持は減速することなく一気に三塁へ達しました。

反撃開始!

ノーアウト三塁のチャンスをつくり、2番の小湊が打席に入ります。

ナベ『エースの東山に先発の大須。
おそらくこれまで通り先発 大須で来ると思うけど、でも…気になるピッチャーがもう一人。
1・2回戦と出番はなかったけど、ずっとブルペンに入っていたサウスポー。
背番号18、3年の北方。
このピッチャーをウチの試合で起用してくる可能性はゼロじゃない」――。

小湊『栄純君…
心配しないで。
バックアップ態勢は万全だから…
2点ぐらいどうってことない』――。

1番2番の連続長打で、青道はすぐさま1点を返しました。

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ダイヤのA act2最新152話のネタバレ予想

前話までのあらすじ

この夏、ついにエースナンバーを託された沢村は、初戦となる由良総合との試合に先発。
初回に2点を先制された青道はその裏、由良総合の先発・北方を捉えるも、反撃を1点に食い止められ…?

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由良総合の継投策

北方、青道に同点を許さず

簡単に1点差とされた由良総合の先発・北方でしたが、やはり軸となる変化球を持っていて、青道に同点・逆転を許しませんでした。
もともとデータにあったボールかどうかは分かりませんが、青道とすれば初回に追いつけなかったことが、のちのち勝敗に影響を与えるかもしれません。

小刻みな継投も?

由良総合は、この北方が背番号18、1・2回戦で先発した大須も背番号12ということで、他にもまだ力のあるピッチャーが揃っていて、調子を見ながら小刻みに継投してくるのかもしれません。
エースの東山が抑えで登場した場合、青道は早いうちに試合を有利に進めていかないと、終盤に競り負けてしまう可能性もありますね。
ポイント

  • 初回の攻防が勝敗を分ける?
  • エース・東山は抑えで登板?
キャラクターアイコン 追いつけなくて、このまま
ズルズルいってしまうかも。。

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勝利のカギは”脱力投法”!?

調子が戻らない沢村

先発の沢村は初回をなんとか2失点にとどめましたが、まだ本調子ではないようです。
打線も裏の攻撃で同点・逆転できなかったことが、沢村のピッチングに影響を与えるかもしれません。
ただ、2回の由良総合の攻撃は下位打線から始まるので、ここで調子を上げるきっかけをつくれるでしょうか?

何としても無失点に

逆に、沢村がまた追加点を許してしまうと、試合の流れがまた由良総合に傾いてしまいそうです。
そうなると先発・北方も尻上がりに調子を上げてきてしまうので、なんとか0点にしのぎたいところです。

だらしなくゆるゆるに

また、榊監督は「みんな必死でやっているから、プレーが”表情”に出る」ということから、相手の投げるボールも推測できるようです。
沢村はもともと感情が顔に出やすいピッチャーですから、今後はますます「だらしなくゆるゆるな表情」=”脱力投法”でバッターを惑わせたいところです。
沢村は「顔」で榊監督の策略を崩していくことができるでしょうか?

ポイント

  • 下位打線を抑えて波に乗れるか?
  • 追加点は命取りに!
  • 顔で「妖怪野球ジジイ」の裏をかく?
キャラクターアイコン 片岡監督に「頼むぞ」って言われたから、ゆるゆるになれないかもw

ダイヤのA act2最新152話で注目したいキャラクター

榊監督

榊監督の画像

由良総合高校の監督。青道・片岡監督の恩師で、相手の策をいとも簡単に予言してしまうことから「妖怪野球ジジイ」と呼ばれている。

東山

東山の画像

由良総合の速球派エースピッチャー。投球シーンはまだ出てきていない。

千田

千田の画像

由良総合の4番バッター。榊監督のことを陰で「妖怪野球ジジイ」と呼んでいる。

北方

北方の画像

青道戦に先発した背番号18のサウスポー。大きく縦に割れるカーブが武器。

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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ダイヤのA(エース)act2最新151話ネタバレ

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1/9発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新151話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ダイヤのA act2最新151話ネタバレとあらすじ

北方の生命線

倉持、春市の連続長打で早くも1点を返した青道は、続く白洲のセカンドゴロで同点のランナーを三塁まで進めました。
ここでバッテリーは4番・御幸をフォアボールで歩かせ、ゾノとの勝負を選択します。

ギャラリーA「初回の攻防から両ベンチ伝令を送るとは…」
ギャラリーB「それだけ重要な局面ってことだろ…」

由良総合の先発・北方は、ゾノへの初球に変化球を投げ、カウントを取ります。

榊監督「いいじゃねぇか、しっかり腕振れてんぜ!」

落合コーチ「大きく縦に割れるカーブ。

あれがあのピッチャーの拠り所…。

倉持と小湊で先手は打てましたがここは畳みかけておきたいですね。」

ダイヤのA act2 151話の画像
ダイヤのA act2 151話より引用

ゾノの打球は…

2球目、一塁ランナーの御幸がスタートをかけましたが、バッテリーはまたしてもカーブでカウントを取りました。

ゾノ『またアウトコースいっぱい…』

大和田記者「二塁に進まれましたが追い込みましたね」

峰記者「完全にバッターとの勝負に絞ったな…」

ゾノ『2球続けてカーブ…次はなにで』――。

結局3球続けてきたカーブに対し、ゾノは強烈な打球を放ちますが、セカンド正面のライナーに終わりました。

ダイヤのA act2 151話の画像
ダイヤのA act2 151話より引用

青道、同点ならず

榊監督「良いコースに投げられてるから正面に飛ぶ。

憶することはないぞ北方」

ツーアウト二・三塁となり東条が打席に向かいます。

榊監督『いつからだろうなぁ…

敵味方関係なくグラウンドにいる奴らの考えていることが手にとるように分かるようになったのは…

みんな必死で一生懸命だから態度に出る。

仕草に出る。

表情に出る』――。

東条の打球はレフトがつかみ、スリーアウト。

先発・北方は初回のピンチを1点に食い止めました。

片岡監督「攻めた結果だ、切り替えろ、次だ!」

川上「沢村、楽にな。
いつでも代わるし」

奥村「もっとだらしなくゆるゆるの顔でいきましょう!」

片岡監督「沢村!

頼んだぞ!

沢村が2回のマウンドに向かっていきました。

ダイヤのA act2 151話の画像
ダイヤのA act2 151話より引用

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ダイヤのA act2最新151話ネタバレ感想

初回に追いつけず…

簡単に1点差とされた由良総合の先発・北方でしたが、やはり軸となる変化球を持っていました。
大きく縦に割れるカーブですから、引退した丹波や稲実の赤松、さらに同じサウスポーだと、青道の1年生・浅田も同じようなボールを投げますね。
もともとデータにあったボールかどうかは分かりませんが、青道とすれば初回に追いつけなかったことが中盤・終盤戦にどう影響していくか気になるところです。

「脱力投法」がカギ?

榊監督が「妖怪野球ジジイ」と呼ばれる理由が少し判明しました。
「みんな必死でやっているから”表情”に出る」ということから、榊監督は相手の投げるボールが推測できるということでしょうか?
沢村はもともと感情が顔に出やすいピッチャーですから、今後はますます「だらしなくゆるゆるな表情」=”脱力投法”が求められそうです。
沢村は「顔」で榊監督の策略を崩していくことができるでしょうか?

ダイヤのA act2前話までのあらすじ

150話までのあらすじ

ダイヤのA act2の150話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

150話のあらすじ

後続を断った沢村だが…

先発の沢村から初回に2点を先制した由良総合は、5番バッターがなんとかスリーバントを成功させ、ツーアウト二塁のチャンスをつくりました。
由良総合は6番・万波を打席に迎えたところで、青道外野陣は定位置よりやや前進、ランナーをホームには返さない構えを見せました。

榊監督「お前の為のお膳立てだぜ、万波ぃ!
目一杯振ってこい!」

万波は追い込まれてから、沢村のチェンジアップにくらいつき、センター方向へ打球を運びます。
しかし、ショート・倉持が追いつき、1回転して一塁へ送球し、沢村は初回をなんとか2失点で食い止めました。

沢村「洋ちゃん!
ありがとう洋ちゃん!
サンクス洋ちゃん!」

倉持「お前…クソほどテンパってんな」

御幸『体制を崩しきれなかった…
狙っていたのか、チェンジアップ

沢村は由井を呼んで、すぐさま投球練習に向かいました。

由良総合の先発は…?

大和田記者「由良総合の先発は3年でサウスポーの北方君。
1・2回戦は登板してませんし…
青道としては予想外のピッチャーかもしれませんね」

峰記者「エースの東山君に背番号12の大須君。
この3人の継投で青道打線に的を絞らせないのが狙いだろう…」

青道はトップの倉持が打席に入ります。

倉持『沢村…
何点ありゃ落ち着ける…?
俺達が盛り上げてやるからよぉ、
お前らしく投げろ』――。

打球は右中間を破り、倉持は減速することなく一気に三塁へ達しました。

反撃開始!

ノーアウト三塁のチャンスをつくり、2番の小湊が打席に入ります。

ナベ『エースの東山に先発の大須。
おそらくこれまで通り先発 大須で来ると思うけど、でも…気になるピッチャーがもう一人。
1・2回戦と出番はなかったけど、ずっとブルペンに入っていたサウスポー。
背番号18、3年の北方。
このピッチャーをウチの試合で起用してくる可能性はゼロじゃない」――。

小湊『栄純君…
心配しないで。
バックアップ態勢は万全だから…
2点ぐらいどうってことない』――。

1番2番の連続長打で、青道はすぐさま1点を返しました。

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149話のあらすじ

降谷の激励

由良総合に1点を先制された青道は、ナインがマウンドに集まり、降谷が伝令に向かいました。

降谷「代わろうか?

沢村「だだだだだ誰が!
第一 お前肩作ってねぇだろーが!」

降谷「すぐ作るよ」

沢村「うるせぇ!」

御幸『なるほど、どんな言葉を送るより降谷をマウンドによこす方が力みを取れるって事か…』

降谷「それから内野は中間守備、外野は長打警戒。
4番との勝負に集中しろとのことです」

倉持「まあブルペンには川上がいるし、代わりはいるからな、ヒャハハ」

御幸「心配すんな。
どれだけ点を取られてもそれ以上に点取ってやるから」

ゾノ「そうやで!」

春市「思いきりいこう!」

金丸「ガンガン打たしてこいや!」

由良総合に追加点

沢村はセットポジションから4番の千田に初球を投げ込みます。

御幸『アウトコースきわどい所。
外れてもいいからしっかり腕を振れ!』

沢村『そうだよな…
俺はただ、あのミットを、あの人のミットだけ見てりゃいい!』

今日イチのボールが御幸のミットに吸い込まれました。

御幸『降谷効果抜群ですよ、監督』

榊監督『チェンジアップもカットボールも変化球は全部捨てていい。
狙う球は一つ…
内寄りのストレート。
ここでその球を叩けりゃ、一気に打ち崩すことができるぞ
』――。

沢村の3球目、インコースのストレートを引っ張った千田の打球は、ゾノのグラブの先を抜けていきましたが、春市がこれを好捕します。
二塁フォースアウトの間に三塁ランナーが返って、由良総合が2点目をあげました。

大和田記者「2点目は入りましたがよく止めましたね…今の」

峰記者「しかも二塁でアウトにしたのは大きい。
これでワンアウトランナー一塁。
沢村君も少し落ち着けるか」

まるで狙っていたかのようなバッティング…
由良総合、やはり油断できない相手だぞ…』

沢村に復調の兆し

続く5番バッターは、あらかじめバントの構えを見せています。

ファンA「得点圏までランナー進めて、もう1点取っちまおうって魂胆か!」

ファンB「ネバっこい野球してくるな」

太田部長「いや でもまたバスター
エンドランでくるかも…」

落合コーチ『今の2点目は想定内だが…心配なのは沢村の状態。
夏は一発勝負のトーナメント…次はない。

判断の遅れは許されない』――。

周囲の心配をよそに、沢村のボールはバントしに来た打者のバットを押し込み、初球はファールとなりました。

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ダイヤのA act2最新151話のネタバレ予想

前話までのあらすじ

この夏、ついにエースナンバーを託された沢村は、初戦となる由良総合との試合に先発。
初回に2点を先制されるも、青道は1、2番コンビの連続長打で早くも1点を返し…?
ダイヤのA act2最新151話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の151話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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由良総合の投手陣

由良総合の先発は背番号「18」

注目の由良総合の先発は、やはりエースの東山でも、2年生の大須でもないピッチャーでした。
マウンドに上がった北方は、榊監督が裏をかいて投入したピッチャーかもしれませんが、早速青道の1・2番コンビに捕まり、1点差とされています。
ただ、ナベの偵察でも押さえきれなかった取っておきの武器を、まだ隠し持っている可能性もありますね。
ダイヤのA act2 150話の画像
ダイヤのA act2 150話より引用

小刻みな継投も?

そうでなくとも、この北方が背番号18、大須も背番号12ということで、他にもまだ力のあるピッチャーが揃っていて、調子を見ながら小刻みに継投してくるのかもしれません。
エースの東山が抑えで登場した場合、青道は早いうちに試合を有利に進めていかないと、終盤に競り負けてしまう可能性もありますね。
ポイント

  • 北方は武器を隠し持っている?
  • エース・東山は抑えで登板?
キャラクターアイコン このピッチャーがチェンジアップでも投げたら成宮対策にもなりそうw

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青道クリーンアップが牙をむく!?

調子が戻らない沢村

先発の沢村は初回をなんとか2失点にとどめましたが、まだ本調子ではないようです。
榊監督の策略も功を奏してか、本来空振りが取れていそうなボールも、アウトにはなっているもののバットにしっかり当てられています。
完成を目指している「ナンバーズ」で、由良総合打線を翻弄したいところです。
ダイヤのA act2 150話の画像
ダイヤのA act2 150話より引用

クリーンアップ登場!

そのためには、この初回に少なくとも試合を振り出しに戻して、沢村の気持ちをリセットしてあげたいところです。
1点を返して、なおもノーアウト二塁のチャンスで白洲、御幸、ゾノと続いていきます。
先発・北方の状態が上がらないうちに、青道自慢のクリーンアップで一気に逆転となるでしょうか?

同点、逆転しておかないと…?

逆に青道はここで同点に追いつけない、あるいは追いついてもなかなか勝ち越せないというようだと、由良総合は折を見てピッチャーを小刻みに代えてくる可能性が高いので、回を増すごとに嫌な展開になっていきそうです。
まだエースの東山が控えていることを考えると、やはり早いうちに勝ち越しておくことが重要になりそうです。
ポイント

  • 「ナンバーズ」を投げる余裕ができるか?
  • 初回で少なくとも追いつきたい!
  • 勝ち越せないと嫌な展開に?
キャラクターアイコン 白洲の送りバントが見られる?

ダイヤのA act2最新151話で注目したいキャラクター

榊監督

榊監督の画像

由良総合高校の監督。青道・片岡監督の恩師で、相手の策をいとも簡単に予言してしまうことから「妖怪野球ジジイ」と呼ばれている。

東山

東山の画像

由良総合の速球派エースピッチャー。投球シーンはまだ出てきていない。

千田

千田の画像

由良総合の4番バッター。榊監督のことを陰で「妖怪野球ジジイ」と呼んでいる。

北方

北方の画像

青道戦に先発した背番号18のサウスポー。初回にいきなり連続長打を浴びるが…?

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新150話の考察!先制を許した沢村に復調の兆し?

ダイヤのA(エース)act2最新150話ネタバレ

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12/26発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新150話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ダイヤのA act2最新150話ネタバレとあらすじ

後続を断った沢村だが…

先発の沢村から初回に2点を先制した由良総合は、5番バッターがなんとかスリーバントを成功させ、ツーアウト二塁のチャンスをつくりました。
由良総合は6番・万波を打席に迎えたところで、青道外野陣は定位置よりやや前進、ランナーをホームには返さない構えを見せました。

榊監督「お前の為のお膳立てだぜ、万波ぃ!
目一杯振ってこい!」

万波は追い込まれてから、沢村のチェンジアップにくらいつき、センター方向へ打球を運びます。
しかし、ショート・倉持が追いつき、1回転して一塁へ送球し、沢村は初回をなんとか2失点で食い止めました。

沢村「洋ちゃん!
ありがとう洋ちゃん!
サンクス洋ちゃん!」

倉持「お前…クソほどテンパってんな」

御幸『体制を崩しきれなかった…
狙っていたのか、チェンジアップ

沢村は由井を呼んで、すぐさま投球練習に向かいました。

ダイヤのA act2 150話の画像
ダイヤのA act2 150話より引用

由良総合の先発は…?

大和田記者「由良総合の先発は3年でサウスポーの北方君。
1・2回戦は登板してませんし…
青道としては予想外のピッチャーかもしれませんね」

峯記者「エースの東山君に背番号12の大須君。
この3人の継投で青道打線に的を絞らせないのが狙いだろう…」

青道はトップの倉持が打席に入ります。

倉持『沢村…
何点ありゃ落ち着ける…?
俺達が盛り上げてやるからよぉ、
お前らしく投げろ』――。

打球は右中間を破り、倉持は減速することなく一気に三塁へ達しました。

ダイヤのA act2 150話の画像
ダイヤのA act2 150話より引用

反撃開始!

ノーアウト三塁のチャンスをつくり、2番の小湊が打席に入ります。

ナベ『エースの東山に先発の大須。
おそらくこれまで通り先発 大須で来ると思うけど、でも…気になるピッチャーがもう一人。
1・2回戦と出番はなかったけど、ずっとブルペンに入っていたサウスポー。
背番号18、3年の北方。
このピッチャーをウチの試合で起用してくる可能性はゼロじゃない」――。

小湊『栄純君…
心配しないで。
バックアップ態勢は万全だから…
2点ぐらいどうってことない』――。

1番2番の連続長打で、青道はすぐさま1点を返しました。

ダイヤのA act2 150話の画像
ダイヤのA act2 150話より引用

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ダイヤのA act2最新150話ネタバレ感想

初回の沢村は是か非か

先制点を許した沢村ですが、なんとか2点で踏みとどまりました。
ただ、奪ったアウトが送りバントの処理と内野陣の好プレー2つということで、まだまだ本来のピッチングとは言えない状況です。
「エース」として初めてマウンドに上がるプレッシャーと、百戦錬磨の榊監督の策略がそうさせていると言えそうです。
それでも点を与えてから大崩れしなかったことは沢村の成長とも言えそうですね。

やはり侮れない由良総合

注目の由良総合の先発は、やはりエースの東山でも、2年生の大須でもないピッチャーでした。
マウンドに上がった北方は、榊監督が裏をかいて投入したピッチャーかもしれませんが、早速青道の1・2番コンビに捕まり、1点差とされています。
まだ何かナベの偵察でも押さえきれなかった武器を隠し持っているのかもしれませんね。
そうでなくとも、この北方が背番号18、大須も背番号12ということで、他にもまだ力のあるピッチャーが揃っていて、調子を見ながら小刻みに継投してくる可能性もありそうです。

ダイヤのA act2前話までのあらすじ

149話までのあらすじ

ダイヤのA act2の149話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

149話のあらすじ

降谷の激励

由良総合に1点を先制された青道は、ナインがマウンドに集まり、降谷が伝令に向かいました。

降谷「代わろうか?

沢村「だだだだだ誰が!
第一 お前肩作ってねぇだろーが!」

降谷「すぐ作るよ」

沢村「うるせぇ!」

御幸『なるほど、どんな言葉を送るより降谷をマウンドによこす方が力みを取れるって事か…』

降谷「それから内野は中間守備、外野は長打警戒。
4番との勝負に集中しろとのことです」

倉持「まあブルペンには川上がいるし、代わりはいるからな、ヒャハハ」

御幸「心配すんな。
どれだけ点を取られてもそれ以上に点取ってやるから」

ゾノ「そうやで!」

春市「思いきりいこう!」

金丸「ガンガン打たしてこいや!」

由良総合に追加点

沢村はセットポジションから4番の千田に初球を投げ込みます。

御幸『アウトコースきわどい所。
外れてもいいからしっかり腕を振れ!』

沢村『そうだよな…
俺はただ、あのミットを、あの人のミットだけ見てりゃいい!』

今日イチのボールが御幸のミットに吸い込まれました。

御幸『降谷効果抜群ですよ、監督』

榊監督『チェンジアップもカットボールも変化球は全部捨てていい。
狙う球は一つ…
内寄りのストレート。
ここでその球を叩けりゃ、一気に打ち崩すことができるぞ
』――。

沢村の3球目、インコースのストレートを引っ張った千田の打球は、ゾノのグラブの先を抜けていきましたが、春市がこれを好捕します。
二塁フォースアウトの間に三塁ランナーが返って、由良総合が2点目をあげました。

大和田記者「2点目は入りましたがよく止めましたね…今の」

峯記者「しかも二塁でアウトにしたのは大きい。
これでワンアウトランナー一塁。
沢村君も少し落ち着けるか」

まるで狙っていたかのようなバッティング…
由良総合、やはり油断できない相手だぞ…』

沢村に復調の兆し

続く5番バッターは、あらかじめバントの構えを見せています。

ファンA「得点圏までランナー進めて、もう1点取っちまおうって魂胆か!」

ファンB「ネバっこい野球してくるな」

太田部長「いや でもまたバスター
エンドランでくるかも…」

落合コーチ『今の2点目は想定内だが…心配なのは沢村の状態。
夏は一発勝負のトーナメント…次はない。

判断の遅れは許されない』――。

周囲の心配をよそに、沢村のボールはバントしに来た打者のバットを押し込み、初球はファールとなりました。

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148話のあらすじ

悪循環

沢村は立ち上がり、いきなりノーアウト二塁のピンチを迎えていました。

御幸『(榊監督が)片岡監督の師匠で青道野球の祖であるなら手堅く来てもおかしくない。
1・2回戦でもバントのサイン多かったし…
でもここはバントの構えなしか』

沢村は一度、二塁に牽制球を入れました。

榊監督「流石だ。
全方位に神経が行き届いてやがる」

次のボールにバッターはバントの構えを見せましたが、バットを引いてボールツーとなります。

大和田記者「セーフティの構えは見せてますが、これはバントのサイン出てないんですかね?」

峯記者「…どうかな。
ただ初戦の立ち上がり、バッテリーは早く一つ目のアウトが欲しいだろうな…」

御幸『構えにいちいち反応するな。
バントしたいならさせてやればいい』――。

ストライクが欲しい沢村でしたが、2番バッターを結局フォアボールで歩かせてしまいました。

いつもの沢村じゃない?

峯記者「やはりあのファーストプレーでの悪送球、あれをまだ引きずってるのかもな…」

『ただ…プレーとしては紙一重。
もしアウトにできていれば今とは違う流れになっていただろう…』

御幸がマウンドに行き、沢村に声をかけます。

御幸「いつもの球なら多少甘くてもそう簡単に打たれはしねぇ。
ここをしのいでウチに流れを持ってこようぜ!」

沢村「はい!」

『くそ…何だこれ…
からだがフワフワして足に力が入らねぇ』――。

打席に入った3番の十条は最初からバントの構えを見せています。

御幸『まだ序盤…
ウチの野球で迎え撃てばいい。

ストレートをここに…
バットを弾き飛ばすぐらいの球を』――。

奥村『西邦との試合じゃセーフティの構えにも動じず空振りを取ってた。
それが今日は初球をあっさりと決められた…
いつもの沢村先輩じゃない…?』――。

先制点は由良総合…

沢村『バントでくるなら来い…
三塁で仕留めてやる』――。

沢村の想いとは裏腹にヒッティングをかけた十条の打球は、詰まりながらもレフト線に落ちました。

二塁ランナーは三塁を蹴り、結城のバックホームが左に逸れる間に、由良総合が1点を先制しました。

ダイヤのA act2最新150話のネタバレ予想

前話までのあらすじ

この夏、ついにエースナンバーを託された沢村は、初戦となる由良総合との試合に先発。
ところが本来の投球ができず、初回に2点を先制され…?
ダイヤのA act2最新150話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の150話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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榊マジックがさく裂!

由良総合の先発は誰?

由良総合との試合がいよいよ始まりました。
両チームが整列した時、倉持が
あれが今日の先発か、ナベちゃんの言ってた」
というと、御幸が
色々やってくれるな…
と返しました(誰が先発するかは不明)。
由良総合はエース・東山が注目されていますが、1回戦で先発した選手ともまた違うピッチャーが先発するのでしょうか?
となると東山はやはり抑えで登板してくるのかもしれません。
青道は早いうちに試合を有利に進めていかないと、終盤に競り負けてしまう可能性もありますね。

沢村を攻略する由良総合

榊監督はここまで、意表を突くセーフティバントバスター、そして4番・千田にはバッテリーの生命線であるインコースのストレートを狙い打ちさせるなど、初回から沢村を攻略しています。
ワンアウト一塁から今度は単純に送ってくるのか、榊監督がどんな策を仕掛けてくるのか注目です。
ダイヤのA act2 149話の画像
ダイヤのA act2 149話より引用
ポイント

  • エース・東山はやはり抑えか?
  • 今度は素直に送りバント?
キャラクターアイコン 早くも川上の出番?

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先制を許した沢村に復調の兆し?

ようやく最初のアウト

トップバッターのセーフティバントの悪送球など、エースナンバーを付けて初めて登板する沢村は、まだ本来のピッチングができていない様子です。
ただ、春市の好守もあってようやく一つ目のアウトを取れました。
榊監督の思惑を覆すピッチングがここからできるか注目です。

球威が戻った沢村

2点目を取られ、「沢村の精神状態が心配」と懸念していた落合コーチでしたが、続く5番バッターの送りバントは、沢村の球威に負けてファールボールになりました。
地に足が着いていなかった沢村にようやく復調の兆しが見えた印象です。
もし、この後「ナンバーズ」も投げられるようになって、由良総合打線を抑えることができれば、沢村の株はさらに上がりそうです。
ダイヤのA act2 149話の画像
ダイヤのA act2 149話より引用

ポイント

  • ここからが本当の勝負!
  • ナンバーズさく裂?
キャラクターアイコン 由良総合はナンバーズの
対策もしているのかな?

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ダイヤのA act2最新150話で注目したいキャラクター

榊監督

榊監督の画像

由良総合高校の監督。青道・片岡監督の恩師で、相手の策をいとも簡単に予言してしまうことから「妖怪野球ジジイ」と呼ばれている。

東山

東山の画像

由良総合の速球派エースピッチャー。投球シーンはまだ出てきていない。

千田

千田の画像

由良総合の4番バッター。榊監督のことを陰で「妖怪野球ジジイ」と呼んでいる。

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新149話の考察!先制点は由良総合!打席は4番・千田!

ダイヤのA(エース)act2最新149話ネタバレ

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12/12発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新149話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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ダイヤのA act2最新149話ネタバレとあらすじ

降谷の激励

由良総合に1点を先制された青道は、ナインがマウンドに集まり、降谷が伝令に向かいました。

降谷「代わろうか?

沢村「だだだだだ誰が!
第一 お前肩作ってねぇだろーが!」

降谷「すぐ作るよ」

沢村「うるせぇ!」

御幸『なるほど、どんな言葉を送るより降谷をマウンドによこす方が力みを取れるって事か…』

降谷「それから内野は中間守備、外野は長打警戒。
4番との勝負に集中しろとのことです」

倉持「まあブルペンには川上がいるし、代わりはいるからな、ヒャハハ」

御幸「心配すんな。
どれだけ点を取られてもそれ以上に点取ってやるから」

ゾノ「そうやで!」

春市「思いきりいこう!」

金丸「ガンガン打たしてこいや!」

ダイヤのA act2 149話の画像
ダイヤのA act2 149話より引用

由良総合に追加点

沢村はセットポジションから4番の千田に初球を投げ込みます。

御幸『アウトコースきわどい所。
外れてもいいからしっかり腕を振れ!』

沢村『そうだよな…
俺はただ、あのミットを、あの人のミットだけ見てりゃいい!』

今日イチのボールが御幸のミットに吸い込まれました。

御幸『降谷効果抜群ですよ、監督』

榊監督『チェンジアップもカットボールも変化球は全部捨てていい。
狙う球は一つ…
内寄りのストレート。
ここでその球を叩けりゃ、一気に打ち崩すことができるぞ
』――。

沢村の3球目、インコースのストレートを引っ張った千田の打球は、ゾノのグラブの先を抜けていきましたが、春市がこれを好捕します。
二塁フォースアウトの間に三塁ランナーが返って、由良総合が2点目をあげました。

大和田記者「2点目は入りましたがよく止めましたね…今の」

峯記者「しかも二塁でアウトにしたのは大きい。
これでワンアウトランナー一塁。
沢村君も少し落ち着けるか」

まるで狙っていたかのようなバッティング…
由良総合、やはり油断できない相手だぞ…』

ダイヤのA act2 149話の画像
ダイヤのA act2 149話より引用

沢村に復調の兆し

続く5番バッターは、あらかじめバントの構えを見せています。

ファンA「得点圏までランナー進めて、もう1点取っちまおうって魂胆か!」

ファンB「ネバっこい野球してくるな」

太田部長「いや でもまたバスター
エンドランでくるかも…」

落合コーチ『今の2点目は想定内だが…心配なのは沢村の状態。
夏は一発勝負のトーナメント…次はない。

判断の遅れは許されない』――。

周囲の心配をよそに、沢村のボールはバントしに来た打者のバットを押し込み、初球はファールとなりました。

ダイヤのA act2 149話の画像
ダイヤのA act2 149話より引用

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ダイヤのA act2最新149話ネタバレ感想

川上が継投?

由良総合に先制点を与えてしまった沢村のもとに、降谷が伝令としてマウンドに行き、沢村を鼓舞していました。
ブルペンで豪速球を投げて沢村を鼓舞するシーンも過去にはありましたが、今回は直接話をすることで、一呼吸置く形になりましたね。
ちなみにブルペンには川上が早くも投球練習をしていたので、この試合でもし沢村が降板することになれば、川上が継投することになりそうです。

窮地を救った春市の守備

ノーアウト一・三塁となったところで由良総合は4番の千田が打席に入り、榊監督のもくろみ通り、バッテリーの生命線とも言えるインコースのストレートを狙い打ちしました。
ヒットになっていれば試合の主導権が由良総合に行ってしまいかねないところでしたが、春市がここでも堅実な守備を見せましたね。
初回にいきなり悪い流れになってしまうと、最初の守備機会でエラーをしてしまうケースがよく見受けられますが、さすがの守備力です。

沢村の真骨頂?

ようやくアウト一つ取ったところで、沢村のボールに本来の球威が出てきた様子です。
榊監督の思惑を覆すピッチングがここからできるか注目です。

ダイヤのA act2前話までのあらすじ

148話までのあらすじ

ダイヤのA act2の148話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

148話のあらすじ

悪循環

沢村は立ち上がり、いきなりノーアウト二塁のピンチを迎えていました。

御幸『(榊監督が)片岡監督の師匠で青道野球の祖であるなら手堅く来てもおかしくない。
1・2回戦でもバントのサイン多かったし…
でもここはバントの構えなしか』

沢村は一度、二塁に牽制球を入れました。

榊監督「流石だ。
全方位に神経が行き届いてやがる」

次のボールにバッターはバントの構えを見せましたが、バットを引いてボールツーとなります。

大和田記者「セーフティの構えは見せてますが、これはバントのサイン出てないんですかね?」

峯記者「…どうかな。
ただ初戦の立ち上がり、バッテリーは早く一つ目のアウトが欲しいだろうな…」

御幸『構えにいちいち反応するな。
バントしたいならさせてやればいい』――。

ストライクが欲しい沢村でしたが、2番バッターを結局フォアボールで歩かせてしまいました。

いつもの沢村じゃない?

峯記者「やはりあのファーストプレーでの悪送球、あれをまだ引きずってるのかもな…」

『ただ…プレーとしては紙一重。
もしアウトにできていれば今とは違う流れになっていただろう…』

御幸がマウンドに行き、沢村に声をかけます。

御幸「いつもの球なら多少甘くてもそう簡単に打たれはしねぇ。
ここをしのいでウチに流れを持ってこようぜ!」

沢村「はい!」

『くそ…何だこれ…
からだがフワフワして足に力が入らねぇ』――。

打席に入った3番の十条は最初からバントの構えを見せています。

御幸『まだ序盤…
ウチの野球で迎え撃てばいい。

ストレートをここに…
バットを弾き飛ばすぐらいの球を』――。

奥村『西邦との試合じゃセーフティの構えにも動じず空振りを取ってた。
それが今日は初球をあっさりと決められた…
いつもの沢村先輩じゃない…?』――。

先制点は由良総合…

沢村『バントでくるなら来い…
三塁で仕留めてやる』――。

沢村の想いとは裏腹にヒッティングをかけた十条の打球は、詰まりながらもレフト線に落ちました。

二塁ランナーは三塁を蹴り、結城のバックホームが左に逸れる間に、由良総合が1点を先制しました。

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147話のあらすじ

夏の初戦が始まる

由良総合との一戦がいよいよ始まります。
両チームの選手たちが礼をして、青道ナインはそれぞれのポジションに散っていきました。

大和田記者「いよいよ始まりますね、青道の夏が…
そして先発には初めてエースナンバーを託された沢村君」

峯記者「あの降谷君に代わっての背番号1。
今年の夏をどう戦っていくのか…この初戦が指針になりそうだな」

無我夢中

投球練習を行った沢村のもとに、御幸が声をかけにいきます。

御幸「打順は多少変わってるがバッターの特徴は頭に入ってる。
いつも通りストレートでしっかりカウントを作っていこう」

沢村「はい! それが自分の持ち味なもんで!」

御幸「ぶっちゃけ期待と不安半々ってとこかな」

沢村「でもワクワクしてんでしょ?

『今日は大人しくそこで見てろ降谷…
必ず明後日の4回戦に繋ぐから』――。

沢村「今日は日中気温が高くなると聞いております!
しかし熱さではウチのチームも負けていません!
毎日 野球に無我夢中であります!
我らが青道始まりの日!
ガンガン打たせていくんで、バックの皆さんよろしくお願いします!

1番 遊 倉持
2番 二 小湊
3番 右 白洲
4番 捕 御幸
5番 一 前園
6番 中 東条
7番 左 結城
8番 三 金丸
9番 投 沢村

いきなりピンチ…

由良総合はトップバッターの百瀬が打席に入りました。

百瀬「強えートコのエースはやっぱ違うなー…
堂々として…」

御幸『アウトコースにストレート。
いつも通り投げ込むことができるか』

沢村『大丈夫…キャップのミットもよく見える。
スタンドからの声も聞こえる…
自分の力 全部出し切って チームに勝利を』――。

セーフティバントを仕掛けた百瀬の打球をサードの金丸が捕りに来ましたが、沢村が腕を伸ばしてカットします。
素早く一塁に送球しますがこれが悪送球となり、沢村は開始早々得点圏にランナーを背負うこととなりました。

榊監督「注目集まる晴れの舞台。
そりゃあいつも以上に張り切っちまうわな」――。

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ダイヤのA act2最新149話のネタバレ予想

ダイヤのA act2最新149話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の149話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

前話までのあらすじ

この夏、ついにエースナンバーを託された沢村は、初戦となる由良総合との試合に先発。
ところが、本来の投球ができず1点を先制され、さらに注目の4番・千田を打席に迎え…?

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先制点は由良総合!打席は4番・千田!

由良総合の先発は誰?

由良総合との試合がいよいよ始まりました。
両チームが整列した時、倉持が
あれが今日の先発か、ナベちゃんの言ってた」
というと、御幸が
色々やってくれるな…
と返しました(誰が先発するかは不明)。
由良総合はエース・東山が注目されていますが、1回戦で先発した選手ともまた違うピッチャーが先発するのでしょうか?
となると東山はやはり抑えで登板してくるのかもしれません。
青道は早いうちに試合を有利に進めていかないと、終盤に競り負けてしまう可能性もありますね。

打席は4番・千田!

由良総合は初回、1点を先制し、なおもノーアウト一・三塁となったところで注目の4番・千田が打席に入ります。
押せ押せムードの中で千田にも連打が出れば、由良総合とすれば試合の主導権を握ることができそうです。
先発の沢村を早々にノックアウトしてしまう可能性もありそうですね。
ダイヤのA act2 148話の画像
ダイヤのA act2 148話より引用
ポイント

  • エース・東山はやはり抑えか?
  • 沢村が早くもノックアウト?
キャラクターアイコン 早くも川上の出番?

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「エース」沢村のピッチングに注目!

無名エース?

青道では、この夏の背番号は沢村が「1」降谷が「11」を付けることになりました。
降谷の背番号を見て、周りの学校の選手たちが驚いている様子でしたが、確かに直近で最後の公式戦になった春季大会の市大三高戦までは、降谷がエース格として投げていたので、他校からすればまだ降谷が「絶対的なエース」で、沢村の存在は「クセ球を投げるサウスポー」くらいにしか認知されていないのかもしれませんね。
この大会で、完成を目指してきた「ナンバーズ」を武器に、沢村の名が全国区となるのでしょうか?

沢村、立ち直れるか?

沢村は初回、1点を先制され、なおもノーアウト一・三塁となったところで注目の4番・千田を打席に迎えます。
「ナンバーズ」でバッターを翻弄したい沢村ですが、気合が空回りしている様子で、それどころではなくなってきましたね。
ただ、もう1点を与えてしまったとしても、(ダブルプレーなどで)千田を抑えることができれば、まだまだ立ち直れる余地はありそうです。
ダイヤのA act2 148話の画像
ダイヤのA act2 148話より引用

川上、降谷も控える

青道は川上に加えて、この試合で登板する予定があるかは分かりませんが、幸い降谷もベンチスタートなので、ブルペンで投球練習をする余裕があります。
昨年あったように、また降谷がブルペンでキャッチャーミットに豪快な音を立てて沢村を鼓舞する姿が見られるかもしれませんね。
ポイント

  • この夏、沢村の名が全国にとどろくか?
  • 千田を打ち取れるかがカギ
  • 降谷の投球練習が始まる?
キャラクターアイコン またフォアボールで歩かせそう。。

ダイヤのA act2最新149話で注目したいキャラクター

榊監督

榊監督の画像

由良総合高校の監督。青道・片岡監督の恩師で、相手の策をいとも簡単に予言してしまうことから「妖怪野球ジジイ」と呼ばれている。

東山

東山の画像

由良総合の速球派エースピッチャー。投球シーンはまだ出てきていない。

千田

千田の画像

由良総合の4番バッター。榊監督のことを陰で「妖怪野球ジジイ」と呼んでいる。

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸の画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新148話の考察!「妖怪野球ジジイ」の次なる策は?

ダイヤのA(エース)act2最新148話ネタバレ

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12/5発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新148話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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ダイヤのA act2最新148話ネタバレとあらすじ

悪循環

沢村は立ち上がり、いきなりノーアウト二塁のピンチを迎えていました。

御幸『(榊監督が)片岡監督の師匠で青道野球の祖であるなら手堅く来てもおかしくない。
1・2回戦でもバントのサイン多かったし…
でもここはバントの構えなしか』

沢村は一度、二塁に牽制球を入れました。

榊監督「流石だ。
全方位に神経が行き届いてやがる」

次のボールにバッターはバントの構えを見せましたが、バットを引いてボールツーとなります。

大和田記者「セーフティの構えは見せてますが、これはバントのサイン出てないんですかね?」

峯記者「…どうかな。
ただ初戦の立ち上がり、バッテリーは早く一つ目のアウトが欲しいだろうな…」

御幸『構えにいちいち反応するな。
バントしたいならさせてやればいい』――。

ストライクが欲しい沢村でしたが、2番バッターを結局フォアボールで歩かせてしまいました。

ダイヤのA act2 148話の画像
ダイヤのA act2 148話より引用

いつもの沢村じゃない?

峯記者「やはりあのファーストプレーでの悪送球、あれをまだ引きずってるのかもな…」

『ただ…プレーとしては紙一重。
もしアウトにできていれば今とは違う流れになっていただろう…』

御幸がマウンドに行き、沢村に声をかけます。

御幸「いつもの球なら多少甘くてもそう簡単に打たれはしねぇ。
ここをしのいでウチに流れを持ってこようぜ!」

沢村「はい!」

『くそ…何だこれ…
からだがフワフワして足に力が入らねぇ』――。

打席に入った3番の十条は最初からバントの構えを見せています。

御幸『まだ序盤…
ウチの野球で迎え撃てばいい。

ストレートをここに…
バットを弾き飛ばすぐらいの球を』――。

奥村『西邦との試合じゃセーフティの構えにも動じず空振りを取ってた。
それが今日は初球をあっさりと決められた…
いつもの沢村先輩じゃない…?』――。

ダイヤのA act2 148話の画像
ダイヤのA act2 148話より引用

先制点は由良総合…

沢村『バントでくるなら来い…
三塁で仕留めてやる』――。

沢村の想いとは裏腹にヒッティングをかけた十条の打球は、詰まりながらもレフト線に落ちました。

二塁ランナーは三塁を蹴り、結城のバックホームが左に逸れる間に、由良総合が1点を先制しました。

ダイヤのA act2 148話の画像
ダイヤのA act2 148話より引用

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ダイヤのA act2最新148話ネタバレ感想

妖怪野球ジジイが襲い掛かる…

やはり沢村は「エース」としての重圧があってか、いつも通りのボールではないようです。
トップバッターにあっさりとセーフティバントを決められ、2番バッターには簡単にフォアボールを与えてしまいます。
そして3番バッターにタイムリーヒットを打たれ、早くも先制点を取られてしまいました。

調子の悪い沢村を見るのが久しぶりだったせいか、ベンチも浮足立っている印象です。
片岡監督も含め、「バントで来るならさせろ」という中で、ストライクを取りにいったところを狙い撃ちされました。
バッテリーは、ここまでは片岡監督のことを知りつくした(?)榊監督の術中にハマってしまっているようですね。

さらに打席は4番・千田!

1点を先制され、なおもノーアウト一・三塁となったところで、由良総合は注目の4番・千田が打席に入ります。
早くアウトが欲しいバッテリーですが、もし千田にも連打をくらってしまうと、試合の主導権は早くも由良総合に行ってしまいますね。
沢村の調子次第では、初回から川上あたりがブルペンで肩を作ることになるのではないでしょうか?

ダイヤのA act2前話までのあらすじ

147話までのあらすじ

ダイヤのA act2の147話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

147話のあらすじ

夏の初戦が始まる

由良総合との一戦がいよいよ始まります。
両チームの選手たちが礼をして、青道ナインはそれぞれのポジションに散っていきました。

大和田記者「いよいよ始まりますね、青道の夏が…
そして先発には初めてエースナンバーを託された沢村君」

峯記者「あの降谷君に代わっての背番号1。
今年の夏をどう戦っていくのか…この初戦が指針になりそうだな」

無我夢中

投球練習を行った沢村のもとに、御幸が声をかけにいきます。

御幸「打順は多少変わってるがバッターの特徴は頭に入ってる。
いつも通りストレートでしっかりカウントを作っていこう」

沢村「はい! それが自分の持ち味なもんで!」

御幸「ぶっちゃけ期待と不安半々ってとこかな」

沢村「でもワクワクしてんでしょ?

『今日は大人しくそこで見てろ降谷…
必ず明後日の4回戦に繋ぐから』――。

沢村「今日は日中気温が高くなると聞いております!
しかし熱さではウチのチームも負けていません!
毎日 野球に無我夢中であります!
我らが青道始まりの日!
ガンガン打たせていくんで、バックの皆さんよろしくお願いします!

1番 遊 倉持
2番 二 小湊
3番 右 白洲
4番 捕 御幸
5番 一 前園
6番 中 東条
7番 左 結城
8番 三 金丸
9番 投 沢村

いきなりピンチ…

由良総合はトップバッターの百瀬が打席に入りました。

百瀬「強えートコのエースはやっぱ違うなー…
堂々として…」

御幸『アウトコースにストレート。
いつも通り投げ込むことができるか』

沢村『大丈夫…キャップのミットもよく見える。
スタンドからの声も聞こえる…
自分の力 全部出し切って チームに勝利を』――。

セーフティバントを仕掛けた百瀬の打球をサードの金丸が捕りに来ましたが、沢村が腕を伸ばしてカットします。
素早く一塁に送球しますがこれが悪送球となり、沢村は開始早々得点圏にランナーを背負うこととなりました。

榊監督「注目集まる晴れの舞台。
そりゃあいつも以上に張り切っちまうわな」――。

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146話のあらすじ

順当に勝ち上がるライバル校たち

夏の大会が始まり、強豪校が続々と登場してきました。
7月14日、府中市民球場では3連覇を狙う稲実が沢大二と激突しました。

ファンA「明らかに格下相手。
にもかかわらずエースを先発させたか…」
ファンB「一分の隙も与えない、これが王者の闘う姿勢…
それだけ初戦は大事だって事だろ」

多田野『いよいよですね…鳴さん!』
カルロス「ここからは一本道だぜ」
白河「蹴散らせ!」
成宮『そんなさぁ…一矢報いるみたいな顔しても無駄だよ、
今年の夏は俺達のモンだから』――。

稲実が5回コールド12-0で3回戦を勝ち上がりました。

ナベ「この日は他にも八王子球場の市大三高、昭島球場では成孔、立川球場では薬師、それぞれ順当に勝ち上がったよ」

「エース」沢村への期待

初戦の先発マウンドを翌日に控えた沢村に、ナインが言葉をかけます。

川上「沢村 風呂はリラックスできるからしっかり浸かれよ」
白洲「寝る前のホットミルクもいいよな」
小野「冷たいもの飲みすぎんなよ」
三村「マッサージいるか?」
麻生「めぐりズムいいぞー」
関「ストレッチもな!」
御幸「俺のアイマスク貸してやろうか?」
沢村「あんたそれ何個持ってんだよ!
しかも面白いヤツ!」

沢村はまた背番号1の付いたユニフォームを着て寝るようです。

沢村「今はまだこの番号を着せられてる状態なんですから!
一日でも早く身体に馴染むようにしたいんですよ俺は!

浅田『そういう理由で…嬉しくて浮かれてるわけじゃなかったんだ…』

布団の中で沢村は、御幸の言葉とクリスのラインでのメッセージを思い出していました。

御幸『ついでに告白しておくとよ、ほんの1、2か月前はお前がこの夏エースナンバー背負う姿なんて想像できてなかった…でもお前らにはいつも驚かされてばかりだな。
センバツでは球速が上がった球を操り切れてなかったが、徐々に練習と同じ球が試合でなげれるようになった。
それにつれてナンバーズの安定感も増した。

ここ最近のピッチングを市大三高や薬師、稲実相手にぶつける事ができたなら…考えるだけでワクワクしてくるな

クリス『エースとして初めての先発か、大仕事だな。
あまり気負いすぎるなよ、7月の下旬、準々決勝頃なら球場に行けると思う』――。

決戦前夜

夜中、倉持が一人、トイレに立ちました。

倉持『くそ…何だこれ、寝れねぇな…
もうアドレナリン出ちまってんのか?
去年も大会始まったらあっという間だったよな。
勝ち続けることしか頭になかったから考えたこともなかった…

後のことなんて…

1年前の敗戦のシーンを思い出した後、倉持は沢村がぐっすり寝ているのを確認してから眠りにつきました。

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ダイヤのA act2最新148話のネタバレ予想

前話までのあらすじ

この夏、ついにエースナンバーを託された沢村は、初戦となる由良総合との試合に先発。
ところが、トップバッターのセーフティバントを悪送球してしまい、いきなりノーアウト二塁のピンチを迎え…?
ダイヤのA act2最新148話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の148話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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「妖怪野球ジジイ」の次なる策は?

由良総合の先発は誰?

由良総合との試合がいよいよ始まりました。
両チームが整列した時、倉持が
あれが今日の先発か
というと、御幸が
色々やってくれるな…
と返しました(誰が先発かは不明)。
由良総合はエース・東山が注目されていますが、1回戦で先発した選手ともまた違うピッチャーが先発するのでしょうか?
となると東山はやはり抑えで登板してくるのかもしれませんね。
青道は早いうちに試合を有利に進めていかないと、終盤に由良総合に競り負けてしまう可能性もあります。
ダイヤのA act2 147話の画像
ダイヤのA act2 147話より引用

由良総合の投手陣

ちなみに由良総合は、1回戦は背番号12の大須というピッチャーが先発していました。
2回戦の先発は不明ですが、他にも背番号10や11の選手が力のあるピッチャーであることも予想できます。
なのでこの試合、由良総合は3人、4人と小刻みな継投をしてくる可能性もありますね。

由良総合の次なる策は?

由良総合のトップバッター・百瀬は、いきなりセーフティバントを仕掛けて沢村のエラーを誘い、榊監督の采配がいきなりズバリ的中する形となりました。

ノーアウト二塁となったところで、由良総合は2番バッターが打席に入りますが、簡単には送りバントを仕掛けてはこないかもしれませんね。
榊監督は硬さが見られる沢村に対して、アウト一つ与えるのはもったいないと判断するのではないでしょうか?

ポイント

  • エース・東山はやはり抑えか?
  • 小刻みな継投もあり?
  • 送りバントはしてこない?
キャラクターアイコン 強豪校がいきなり先制点を
与える試合はよくあるよね。

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「エース」沢村のピッチングに注目!

無名エース?

青道では、この夏の背番号は沢村が「1」降谷が「11」を付けることになりました。
降谷の背番号を見て、周りの学校の選手たちが驚いている様子でしたが、確かに直近で最後の公式戦になった春季大会の市大三高戦までは、降谷がエース格として投げていたので、他校からすればまだ降谷が「絶対的なエース」で、沢村の存在は「クセ球を投げるサウスポー」くらいにしか認知されていないのかもしれませんね。
この大会で、沢村の名が全国区となるのでしょうか?

いきなりピンチを背負った沢村…

ただ、硬さが見られる沢村は、初戦のプレーボール直後にバント処理で悪送球をしてしまい、いきなりノーアウト二塁のピンチを背負ってしまいました。
そう簡単に送りバントを仕掛けてこないであろう相手に、並のピッチャーなら揺さぶりに負けてフォアボールで塁を埋めてしまいがちですが、これまで快投を続けてきた沢村にとってはここからが真価を問われるマウンドとなりそうです。
ダイヤのA act2 147話の画像
ダイヤのA act2 147話より引用
ポイント

  • この夏、沢村の名が全国にとどろくか?
  • ピンチを背負ってからが沢村の真価!
キャラクターアイコン 初戦からダークホース
相手はやりづらいよね。。

ダイヤのA act2最新148話で注目したいキャラクター

榊監督

『ダイヤのA』榊監督の画像

由良総合高校の監督。青道・片岡監督の恩師で、相手の策をいとも簡単に予言してしまうことから「妖怪野球ジジイ」と呼ばれている。

東山

『ダイヤのA』東山の画像

由良総合の速球派エースピッチャー。投球シーンはまだ出てきていない。

千田

『ダイヤのA』千田の画像

由良総合の4番バッター。榊監督のことを陰で「妖怪野球ジジイ」と呼んでいる。

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

『ダイヤのA』沢村栄純の画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

『ダイヤのA』降谷暁の画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号10を付けることになった。

御幸一也(3年)

『ダイヤのA』御幸一也画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

『ダイヤのA』片岡監督の画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

『ダイヤのA』成宮鳴の画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

『ダイヤのA』轟雷市の画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

『ダイヤのA』天久光聖の画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新147話の考察!いよいよ由良総合との初戦当日!

ダイヤのA(エース)act2最新147話ネタバレ

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11/28発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新147話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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ダイヤのA act2最新147話ネタバレとあらすじ

ダイヤのA act2 147話の画像
ダイヤのA act2 147話より引用

夏の初戦が始まる

由良総合との一戦がいよいよ始まります。
両チームの選手たちが礼をして、青道ナインはそれぞれのポジションに散っていきました。

大和田記者「いよいよ始まりますね、青道の夏が…
そして先発には初めてエースナンバーを託された沢村君」

峯記者「あの降谷君に代わっての背番号1。
今年の夏をどう戦っていくのか…この初戦が指針になりそうだな」

ダイヤのA act2 147話の画像
ダイヤのA act2 147話より引用

無我夢中

投球練習を行った沢村のもとに、御幸が声をかけにいきます。

御幸「打順は多少変わってるがバッターの特徴は頭に入ってる。
いつも通りストレートでしっかりカウントを作っていこう」

沢村「はい! それが自分の持ち味なもんで!」

御幸「ぶっちゃけ期待と不安半々ってとこかな」

沢村「でもワクワクしてんでしょ?

『今日は大人しくそこで見てろ降谷…
必ず明後日の4回戦に繋ぐから』――。

沢村「今日は日中気温が高くなると聞いております!
しかし熱さではウチのチームも負けていません!
毎日 野球に無我夢中であります!
我らが青道始まりの日!
ガンガン打たせていくんで、バックの皆さんよろしくお願いします!

1番 遊 倉持
2番 二 小湊
3番 右 白洲
4番 捕 御幸
5番 一 前園
6番 中 東条
7番 左 結城
8番 三 金丸
9番 投 沢村

ダイヤのA act2 147話の画像
ダイヤのA act2 147話より引用

いきなりピンチ…

由良総合はトップバッターの百瀬が打席に入りました。

百瀬「強えートコのエースはやっぱ違うなー…
堂々として…」

御幸『アウトコースにストレート。
いつも通り投げ込むことができるか』

沢村『大丈夫…キャップのミットもよく見える。
スタンドからの声も聞こえる…
自分の力 全部出し切って チームに勝利を』――。

セーフティバントを仕掛けた百瀬の打球をサードの金丸が捕りに来ましたが、沢村が腕を伸ばしてカットします。
素早く一塁に送球しますがこれが悪送球となり、沢村は開始早々得点圏にランナーを背負うこととなりました。

榊監督「注目集まる晴れの舞台。
そりゃあいつも以上に張り切っちまうわな」――。

ダイヤのA act2 147話の画像
ダイヤのA act2 147話より引用

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ダイヤのA act2最新147話ネタバレ感想

エース・東山はやはり抑えか?

初戦当日ということで、選手たちが球場に向かう辺りから話が始まるのかと思いましたが、早速試合が始まりました。
青道のスタメンはほぼ背番号通りですがレフトだけ、麻生ではなく結城がスタメンに名を連ねました。

また、両チームが整列した時、倉持が
あれが今日の先発か、ナベちゃんの言ってた」
というと、御幸が
色々やってくれるな…
と返しました。
由良総合はエース・東山が注目されていますが、1回戦で先発した選手ともまた違うピッチャーが先発するのでしょうか?
となると東山はやはり抑えで登板してくるのかもしれませんね。

侮れない由良総合打線

試合が始まり、由良総合のトップバッター・百瀬はいきなりセーフティバントを仕掛けてきました。
沢村と対戦したした多くのバッターが沢村のボールに驚きを見せるなか、百瀬は初球で絶妙なバントを決めたので、打線も注目されている4番の千田だけではないことが分かります。
沢村も素早く処理しましたが、一塁へ悪送球ということでやはり硬さが見えてしまいましたね。

沢村、ピンチをしのげるか…?

このセーフティバントも、野手の意表をつくと同時に相手のエラーを誘い、榊監督の采配がいきなりズバリ的中する形となりました。

ノーアウト二塁となったところで、由良総合は2番バッターが打席に入りますが、簡単には送りバントを仕掛けては来ないかもしれませんね。
榊監督は硬さが見られる沢村に対して、アウト一つ与えるのはもったいないと判断するのではないでしょうか?
並のピッチャーなら揺さぶりに負けてフォアボールで塁を埋めてしまいがちですが、ここからが沢村の真価が問われるマウンドとなりそうです。

ダイヤのA act2前話までのあらすじ

146話までのあらすじ

ダイヤのA act2の146話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

146話のあらすじ

順当に勝ち上がるライバル校たち

夏の大会が始まり、強豪校が続々と登場してきました。
7月14日、府中市民球場では3連覇を狙う稲実が沢大二と激突しました。

ファンA「明らかに格下相手。
にもかかわらずエースを先発させたか…」
ファンB「一分の隙も与えない、これが王者の闘う姿勢…
それだけ初戦は大事だって事だろ」

多田野『いよいよですね…鳴さん!』
カルロス「ここからは一本道だぜ」
白河「蹴散らせ!」
成宮『そんなさぁ…一矢報いるみたいな顔しても無駄だよ、
今年の夏は俺達のモンだから』――。

稲実が5回コールド12-0で3回戦を勝ち上がりました。

ナベ「この日は他にも八王子球場の市大三高、昭島球場では成孔、立川球場では薬師、それぞれ順当に勝ち上がったよ」

「エース」沢村への期待

初戦の先発マウンドを翌日に控えた沢村に、ナインが言葉をかけます。

川上「沢村 風呂はリラックスできるからしっかり浸かれよ」
白洲「寝る前のホットミルクもいいよな」
小野「冷たいもの飲みすぎんなよ」
三村「マッサージいるか?」
麻生「めぐりズムいいぞー」
関「ストレッチもな!」
御幸「俺のアイマスク貸してやろうか?」
沢村「あんたそれ何個持ってんだよ!
しかも面白いヤツ!」

沢村はまた背番号1の付いたユニフォームを着て寝るようです。

沢村「今はまだこの番号を着せられてる状態なんですから!
一日でも早く身体に馴染むようにしたいんですよ俺は!

浅田『そういう理由で…嬉しくて浮かれてるわけじゃなかったんだ…』

布団の中で沢村は、御幸の言葉とクリスのラインでのメッセージを思い出していました。

御幸『ついでに告白しておくとよ、ほんの1、2か月前はお前がこの夏エースナンバー背負う姿なんて想像できてなかった…でもお前らにはいつも驚かされてばかりだな。
センバツでは球速が上がった球を操り切れてなかったが、徐々に練習と同じ球が試合でなげれるようになった。
それにつれてナンバーズの安定感も増した。

ここ最近のピッチングを市大三高や薬師、稲実相手にぶつける事ができたなら…考えるだけでワクワクしてくるな

クリス『エースとして初めての先発か、大仕事だな。
あまり気負いすぎるなよ、7月の下旬、準々決勝頃なら球場に行けると思う』――。

決戦前夜

夜中、倉持が一人、トイレに立ちました。

倉持『くそ…何だこれ、寝れねぇな…
もうアドレナリン出ちまってんのか?
去年も大会始まったらあっという間だったよな。
勝ち続けることしか頭になかったから考えたこともなかった…

後のことなんて…

1年前の敗戦のシーンを思い出した後、倉持は沢村がぐっすり寝ているのを確認してから眠りにつきました。

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145話のあらすじ

注目の先発投手は!?

由良総合が1回戦に続き2回戦も勝ち上がり、快進撃を見せています。

ナベ「6回から出てきたエース東山が杉内(高校)打線を6人でピシャリ。13対2で7回コールド。

これにより初戦の相手は由良総合工科に決まりました

速球派エースの東山と、この試合でも3打点をあげた4番千田。やはりこの2人は警戒すべき選手ですね…。
ただ…こちらは2試合分しっかり見る事ができたので、打者の特徴はつかみやすくなったと思います」

片岡監督「サインプレーの成功率にエースを抑えに回す継投策。
何より先に2勝をあげ勢いがある。決して油断できない相手だぞ。

その上で明後日の先発だが…

沢村 お前に任せる

2日後の4回戦は、

降谷 お前でいく

それから川上に金田、どこが相手だろうと初回からブルペンに入っておいてくれ」

御幸『先発とリリーフじゃ役目が違いすぎる。投手4人に役割をハッキリさせたのはそれぞれ気持ちを作りやすくていい』

不気味にほくそ笑む榊監督

一方、由良総合サイドも映像を見るなど、準備に余念がありません。

部長(?)「あれ? これって春大の市大三高戦…」

榊監督「降谷はセンバツとは別人だな…。
故障も考えられるが調子を崩しているのは間違いないだろう。
それに代わってエースになったのが、この沢村栄純。
去年の秋グラウンドで見た時も良い投手だと思ったが、また違うレベルに成長してやがる。

ただ…降谷が騒がれたセンバツからわずか3か月…チームに急激な変化が起きたって事は、付け入る隙も多いって事だろ」-。

激励のメッセージ

春市の兄・亮介から倉持にラインでメッセージが届いていました。

「明後日初戦だろ?」

「日本一の二遊間を目指せ!!」

ゾノは現在、関西リーグに所属する伊佐敷と電話で話をしています。

ゾノ「大丈夫です、暗黒期は完全に抜け出しました!
目指すは頂点です!
甲子園で待っててください 純さん!」

沢村がブルペンで「脱力する」練習をしています。

ぱや――…(表情を極限まで緩める沢村)

御幸「うーん…まだ硬いな。もうちょっとバカっぽかったような…なぁ?」

奥村「そうですね。前はもっとだらしなくゆるゆるでした

沢村「つーかなんだよこの練習! 全然投げさせてくれねーし!
俺はもっとナンバーズを磨きたいのに!」

すると御幸が仕切り直すように言いました。

「ほんの1、2か月前はお前がこの夏エースナンバーを背負う姿なんて想像できてなかった…。
お前らにはいつも驚かされてばかりだな」-。

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ダイヤのA act2最新147話のネタバレ予想

ダイヤのA act2最新147話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の147話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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恐怖!「妖怪野球ジジイ」の采配!

試合を有利に運べるか?

由良総合が2回戦もあっさりと突破し、いよいよ3回戦で青道と戦うことになりました。
由良総合のエース・東山は1回戦は登板せず、2回戦はラスト2イニングのみの登板となりました。
青道戦の先発に向けた調整登板とも言えそうですが、エースを抑えに持ってくるのが由良総合の普段の戦い方なのかもしれません。
もしそうであれば、青道は早いうちに試合を有利に進めていかないと、終盤に由良総合に競り負けてしまう可能性も出てきますね。
ダイヤのA act2 145話の画像
ダイヤのA act2 145話より引用

由良総合の本当の強さ

4番を打つ千田が尊敬しているというのが榊監督のようです。
その榊監督は「妖怪野球ジジイ」と呼ばれていて、相手の戦略をいとも簡単に予言してしまうそうです。
初めてエースナンバーを背負った沢村にも、「付け入る隙は十分ある」と踏んでいます。
沢村の弱点、そして教え子の青道・片岡監督の采配も予言してしまうのでしょうか?
ダイヤのA act2 145話の画像
ダイヤのA act2 145話より引用
ポイント

  • エース・東山は先発か抑えか?
  • 「妖怪野球ジジイ」が青道に襲い掛かる?
キャラクターアイコン 由良総合は沢村の「ナンバーズ」の
対策をしているのかな?

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いよいよ由良総合との初戦当日!

無名エース?

青道では、この夏の背番号は沢村が「1」降谷が「11」を付けることになりました。
降谷の背番号を見て、周りの学校の選手たちが驚いている様子でしたが、確かに直近で最後の公式戦になった春季大会の市大三高戦までは、降谷がエース格として投げていたので、他校からすればまだ降谷が「絶対的なエース」で、沢村の存在は「クセ球を投げるサウスポー」くらいにしか認知されていないのかもしれませんね。
この大会で、沢村の名が全国区となるのでしょうか?

初戦の先発は沢村!

由良総合との初戦に先発を任された沢村は「自分がこのチームを終わらせてはいけない」と意気込んでいて、やはり硬くなっているようです。
勢いづいている相手に対して、エースナンバーを背負ってから初めて登板するわけですから、これまでのような快投を披露できるかどうかは未知数ですね。
特に立ち上がりにどのようなピッチングになるか注目です。
ダイヤのA act2 146話の画像
ダイヤのA act2 146話より引用
ポイント

  • この夏、沢村の名が全国にとどろくか?
  • 先発を任された沢村の投球に注目!
キャラクターアイコン 緊張しすぎて沢村がまた
イップスにならなければいいけど。。

ダイヤのA act2登場キャラクター

沢村栄純(2年)

『ダイヤのA』キャラクター画像

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。現在はライバル・降谷とエースナンバーを争っている。

降谷暁(2年)

『ダイヤのA』キャラクター画像

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。現在は沢村とエースナンバーを争っている。

御幸一也(3年)

『ダイヤのA』キャラクター画像

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

『ダイヤのA』キャラクター画像

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

『ダイヤのA』キャラクター画像

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

『ダイヤのA』キャラクター画像

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

『ダイヤのA』キャラクター画像

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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