【ダイヤのA(エース)act2 17巻】最新刊の発売日とあらすじ

ダイヤのA(エース)act2最新刊17巻ネタバレ

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週刊マガジンで連載中「ダイヤのA(エース)act2」最新刊17巻のネタバレを掲載しています。発売日の情報も載せていますので、ダイヤのA(エース)act2 17巻について気になっている人はご一読ください。

『ダイヤのA』アイキャッチ

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【ダイヤのA act2】最新刊17巻の発売日と見どころ

気になる最新刊17巻の発売日は!?

発売日は6月17日!

17巻の発売日は、6月17日(月)に決定しています。発売を楽しみに待ちましょう!

【ダイヤのA act2】最新刊17巻の見所!

ダイヤのA act2最新刊17巻の見所を解説!

ダイヤのA act2最新刊17巻の見所を簡単に解説しています!

※ネタバレ含みますので、注意して読んでください!

「エース」沢村のピッチングに注目!

いよいよ、エースナンバーを背負った沢村が夏の大会の初戦に挑みます。
相手は、青道で片岡監督の前任だった榊監督が率いている由良総合です。
沢村がエースとして迎える初登板・初先発のマウンドの、プレッシャーに打ち勝つことができるのか注目です。

【ダイヤのA act2】最新刊17巻のあらすじ

あらすじを紹介しているので、まだ知りたくない人はご注意ください。

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148話「”妖怪野球ジジイ”の次なる策は?」あらすじとネタバレ

青道vs由良総合(3回戦)

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由良
青道

悪循環

沢村は立ち上がり、いきなりノーアウト二塁のピンチを迎えていました。

御幸『(榊監督が)片岡監督の師匠で青道野球の祖であるなら手堅く来てもおかしくない。
1・2回戦でもバントのサイン多かったし…
でもここはバントの構えなしか』

沢村は一度、二塁に牽制球を入れました。

榊監督「流石だ。
全方位に神経が行き届いてやがる」

次のボールにバッターはバントの構えを見せましたが、バットを引いてボールツーとなります。

大和田記者「セーフティの構えは見せてますが、これはバントのサイン出てないんですかね?」

峰記者「…どうかな。
ただ初戦の立ち上がり、バッテリーは早く一つ目のアウトが欲しいだろうな…」

御幸『構えにいちいち反応するな。
バントしたいならさせてやればいい』――。

ストライクが欲しい沢村でしたが、2番バッターを結局フォアボールで歩かせてしまいました。

いつもの沢村じゃない?

峰記者「やはりあのファーストプレーでの悪送球、あれをまだ引きずってるのかもな…」

『ただ…プレーとしては紙一重。
もしアウトにできていれば今とは違う流れになっていただろう…』

御幸がマウンドに行き、沢村に声をかけます。

御幸「いつもの球なら多少甘くてもそう簡単に打たれはしねぇ。
ここをしのいでウチに流れを持ってこようぜ!」

沢村「はい!」

『くそ…何だこれ…
からだがフワフワして足に力が入らねぇ』――。

打席に入った3番の十条は最初からバントの構えを見せています。

御幸『まだ序盤…
ウチの野球で迎え撃てばいい。

ストレートをここに…
バットを弾き飛ばすぐらいの球を』――。

奥村『西邦との試合じゃセーフティの構えにも動じず空振りを取ってた。
それが今日は初球をあっさりと決められた…
いつもの沢村先輩じゃない…?』――。

先制点は由良総合…

沢村『バントでくるなら来い…
三塁で仕留めてやる』――。

沢村の想いとは裏腹にヒッティングをかけた十条の打球は、詰まりながらもレフト線に落ちました。

二塁ランナーは三塁を蹴り、結城のバックホームが左に逸れる間に、由良総合が1点を先制しました。

ダイヤのA act2 148話の画像
ダイヤのA act2 148話より引用

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149話「先制点は由良総合!打席は4番・千田!」あらすじとネタバレ

青道vs由良総合(3回戦)

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由良
1
1
青道

降谷の激励

由良総合に1点を先制された青道は、ナインがマウンドに集まり、降谷が伝令に向かいました。

降谷「代わろうか?

沢村「だだだだだ誰が!
第一 お前肩作ってねぇだろーが!」

降谷「すぐ作るよ」

沢村「うるせぇ!」

御幸『なるほど、どんな言葉を送るより降谷をマウンドによこす方が力みを取れるって事か…』

降谷「それから内野は中間守備、外野は長打警戒。
4番との勝負に集中しろとのことです」

倉持「まあブルペンには川上がいるし、代わりはいるからな、ヒャハハ」

御幸「心配すんな。
どれだけ点を取られてもそれ以上に点取ってやるから」

ゾノ「そうやで!」

春市「思いきりいこう!」

金丸「ガンガン打たしてこいや!」

由良総合に追加点

沢村はセットポジションから4番の千田に初球を投げ込みます。

御幸『アウトコースきわどい所。
外れてもいいからしっかり腕を振れ!』

沢村『そうだよな…
俺はただ、あのミットを、あの人のミットだけ見てりゃいい!』

今日イチのボールが御幸のミットに吸い込まれました。

御幸『降谷効果抜群ですよ、監督』

榊監督『チェンジアップもカットボールも変化球は全部捨てていい。
狙う球は一つ…
内寄りのストレート。
ここでその球を叩けりゃ、一気に打ち崩すことができるぞ
』――。

沢村の3球目、インコースのストレートを引っ張った千田の打球は、ゾノのグラブの先を抜けていきましたが、小湊がこれを好捕します。
二塁フォースアウトの間に三塁ランナーが返って、由良総合が2点目をあげました。

大和田記者「2点目は入りましたがよく止めましたね…今の」

峰記者「しかも二塁でアウトにしたのは大きい。
これでワンアウトランナー一塁。
沢村君も少し落ち着けるか」

まるで狙っていたかのようなバッティング…
由良総合、やはり油断できない相手だぞ…』

沢村に復調の兆し

続く5番バッターは、あらかじめバントの構えを見せています。

ギャラリー「得点圏までランナー進めて、もう1点取っちまおうって魂胆か!」

「ネバっこい野球してくるな」

太田部長「いや でもまたバスター
エンドランでくるかも…」

落合コーチ『今の2点目は想定内だが…心配なのは沢村の状態。
夏は一発勝負のトーナメント…次はない。

判断の遅れは許されない』――。

周囲の心配をよそに、沢村のボールはバントしに来た打者のバットを押し込み、初球はファールとなりました。

ダイヤのA act2 149話の画像
ダイヤのA act2 149話より引用

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150話「先制を許した沢村に復調の兆し?」あらすじとネタバレ

青道vs由良総合(3回戦)

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由良
2
2
青道

後続を断った沢村だが…

先発の沢村から初回に2点を先制した由良総合は、5番バッターがなんとかスリーバントを成功させ、ツーアウト二塁のチャンスをつくりました。
由良総合は6番・万波を打席に迎えたところで、青道外野陣は定位置よりやや前進、ランナーをホームには返さない構えを見せました。

榊監督「お前の為のお膳立てだぜ、万波ぃ!
目一杯振ってこい!」

万波は追い込まれてから、沢村のチェンジアップにくらいつき、センター方向へ打球を運びます。
しかし、ショート・倉持が追いつき、1回転して一塁へ送球し、沢村は初回をなんとか2失点で食い止めました。

沢村「洋ちゃん!
ありがとう洋ちゃん!
サンクス洋ちゃん!」

倉持「お前…クソほどテンパってんな」

御幸『体制を崩しきれなかった…
狙っていたのか、チェンジアップ

沢村は由井を呼んで、すぐさま投球練習に向かいました。

由良総合の先発は…?

大和田記者「由良総合の先発は3年でサウスポーの北方君。
1・2回戦は登板してませんし…
青道としては予想外のピッチャーかもしれませんね」

峰記者「エースの東山君に背番号12の大須君。
この3人の継投で青道打線に的を絞らせないのが狙いだろう…」

青道はトップの倉持が打席に入ります。

倉持『沢村…
何点ありゃ落ち着ける…?
俺達が盛り上げてやるからよぉ、
お前らしく投げろ』――。

打球は右中間を破り、倉持は減速することなく一気に三塁へ達しました。

反撃開始!

ノーアウト三塁のチャンスをつくり、2番の小湊が打席に入ります。

ナベ『エースの東山に先発の大須。
おそらくこれまで通り先発 大須で来ると思うけど、でも…気になるピッチャーがもう一人。
1・2回戦と出番はなかったけど、ずっとブルペンに入っていたサウスポー。
背番号18、3年の北方。
このピッチャーをウチの試合で起用してくる可能性はゼロじゃない」――。

小湊『栄純君…心配しないで。
バックアップ態勢は万全だから…
2点ぐらいどうってことない』――。

1番2番の連続長打で、青道はすぐさま1点を返しました。

ダイヤのA act2 150話の画像
ダイヤのA act2 150話より引用

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151話「青道クリーンアップが牙をむく!?」あらすじとネタバレ

青道vs由良総合(3回戦)

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由良
2
2
青道
1
1

北方の生命線

倉持、春市の連続長打で早くも1点を返した青道は、続く白洲のセカンドゴロで同点のランナーを三塁まで進めました。
ここでバッテリーは4番・御幸をフォアボールで歩かせ、ゾノとの勝負を選択します。

ギャラリー「初回の攻防から両ベンチ伝令を送るとは…」

「それだけ重要な局面ってことだろ…」

由良総合の先発・北方は、ゾノへの初球に変化球を投げ、カウントを取ります。

榊監督「いいじゃねぇか、しっかり腕振れてんぜ!」

落合コーチ「大きく縦に割れるカーブ。
あれがあのピッチャーの拠り所…

倉持と小湊で先手は打てましたがここは畳みかけておきたいですね」

ゾノの打球は…

2球目、一塁ランナーの御幸がスタートをかけましたが、バッテリーはまたしてもカーブでカウントを取りました。

ゾノ『またアウトコースいっぱい…』

大和田記者「二塁に進まれましたが追い込みましたね」

峰記者「完全にバッターとの勝負に絞ったな…」

ゾノ『2球続けてカーブ…次はなにで』――。

結局3球続けてきたカーブに対し、ゾノは強烈な打球を放ちますが、セカンド正面のライナーに終わりました。

青道、同点ならず

榊監督「良いコースに投げられてるから正面に飛ぶ。
憶することはないぞ北方」

ツーアウト二・三塁となり東条が打席に向かいます。

榊監督『いつからだろうなぁ…

敵味方関係なくグラウンドにいる奴らの考えていることが手にとるように分かるようになったのは…

みんな必死で一生懸命だから態度に出る。

仕草に出る。

表情に出る』――。

東条の打球はレフトがつかみ、スリーアウト。

先発・北方は初回のピンチを1点に食い止めました。

片岡監督「攻めた結果だ、切り替えろ、次だ!」

川上「沢村、楽にな。
いつでも代わるし」

奥村「もっとだらしなくゆるゆるの顔でいきましょう!」

片岡監督「沢村!

頼んだぞ!

沢村が2回のマウンドに向かっていきました。

ダイヤのA act2 151話の画像
ダイヤのA act2 151話より引用

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152話「勝利のカギは”脱力投法”!?」あらすじとネタバレ

青道vs由良総合(3回戦)

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由良
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2
青道
1
1

「引退ノック」

試合の1週間前、青道グラウンドではベンチ入りメンバーに選ばれなかった3年生たちに、片岡監督が「引退ノック」を行っていました。

落合コーチ「ボール拾いをレギュラー陣が務め…本人達が納得するまで続けられる引退ノック。
ベンチ入りできなかった選手へのはなむけとはいえ、どこまでも律儀な人だ…」

沢村『これまで費やしてきた時間。
3年生の意地…
先輩達の想いも全部、マウンドに持っていく。
グラウンドに立てないみんなの分まで俺が代わりに投げる』――。

ラストバッターをショートごろに抑えて、沢村はランナーを二塁に置きながらもツーアウトまでこぎつけました。

ナンバーズ解禁

御幸『8番バッターに打たれたヒットもチェンジアップで崩し切れなかったから…1球ごとにベンチからサイン出てるし。
リードを読まれているとしか…だったら…読まれても打たれない球を

沢村は「ナンバーズ」を駆使してトップバッターをサードゴロに仕留め、2回表を無失点で切り抜けました。

榊監督『リードを変えてきた…?
あれだけ入れ込んだ投手をコントロールするのは難しいだろうに…』――。

2回裏、青道の攻撃は7番・結城がフェンス手前のレフトフライ、8番・金丸はいい当たりもサードの好守備に阻まれ、ツーアウトランナーなしとなりました。

気持ちが空回り…

そして9番の沢村が由良総合の先発・北方のカーブをフルスイングすると、打球は絶妙なボテボテのゴロになります。

沢村『俺が塁に出てチャンスを作る――。
後はみんなが――』。

沢村は、一塁へ気迫のヘッドスライディングを見せましたがアウトとなりました。

ギャラリー「俺は好きだなあぁいう奴!
これぞ高校野球!」

「危ねーよ…そんな場面でもねぇし…
けがしたらどーすんだ」

沢村「すみません。塁に出られませんでした」

落合コーチ『気持ちが入ってる入ってない以前の問題だ。
冷静な判断ができていない

御幸『前の回カットボール改すらバットに当てられた…ストレートが走っていない何よりの証拠。
今の状態が続くようなら…』――。

3回のマウンドに上がった沢村は、この回先頭の2番バッターにレフト前ヒットを許しました。

ダイヤのA act2 152話の画像
ダイヤのA act2 152話より引用

153話「沢村、気合が”空回り”で降板の危機?」あらすじとネタバレ

青道vs由良総合(3回戦)

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由良
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0
2
青道
1
0
1

エース、登場

3回にも先頭バッターを許した沢村ですが、何とかこの回も無失点で切り抜けました。

するとその裏、由良総合は先発の北方に代わり、エースの東山がマウンドに上がりました。

青道が勝てば、4回戦で当たる可能性の高い八弥王子ナインも戦況を見守っています。

「この継投がどう転ぶか…」
「青道もこのまま黙ってはいないだろうし…」
「どちらのチームにとっても譲れない所だな」

青道の攻撃はトップの倉持から始まります。

ナベ「ストレートでぐいぐい押してくる強気なタイプ。
前の試合では結構三振も取ってたし、威力のあるボールなんだろうけど、ウチの打線なら捉えられると思う」――。

予想に反し東山は初球、2球目とスライダーでカウントを取ってきました。

裏をかくバッテリー

そして3球目はインコースのストレートで詰まらせ、倉持をファーストゴロに抑えました。

さらに、小湊はいい当たりを打つもファーストの攻守に阻まれ、2アウト。

白洲も捉えはしましたがライトへのフライに終わり、東山に3人で攻撃を退けられました。

倉持「ストレートを迎え打とうとする俺達の裏をかいたリード…」

小湊「前の試合から伏線を張っていたんですかね?」

御幸「でも捉えられてはいる。
焦って向こうのペースに乗せられないことだな」

『流れをつかみさえすれば一気にひっくり返せる。

流れさえ』――。

沢村、降板

しかし4回、沢村は1アウトを取ったものの8番・東山にフォアボールを与えてしまいます。

大和田記者「珍しいですね…沢村君がこんなにフォアボール出すなんて…」

峰記者「力んだな…
同じエースである東山君を意識したか」

ここで青道ベンチはタイムをかけます。

榊監督『この状況でもブルペンには川上一人か…
降谷は肩作ってもいない…

いいのか鉄心、上ばっかみてやがると足元すくっちまうぞ』――。

すると片岡監督はベンチから指示を出します。

川上が2番手としてマウンドに走っていきました。

ダイヤのA act2 153話の画像
ダイヤのA act2 153話より引用

154話「沢村降板!川上が流れを引き寄せる?」あらすじとネタバレ

青道vs由良総合(3回戦)

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由良
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青道
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0
1

「込めときました」

4回表、沢村は1アウトからピッチャーの東山にフォアボールを与えたところで降板となりました。
沢村はマウンド上で不甲斐ない思いを隠しきれません。

川上「沢村、お前の気持ちはみんなに届いてるよ…
あとは俺達に任せてくれるか?」

すると沢村は身をかがめ、両手でボールに気を送り込み、川上にそれを託しました。

沢村「込めときました

ベンチに戻った沢村に降谷が水を手渡します。

由井「沢村先輩。ダウン付き合います」

沢村「…ああ…頼む…
このイニングが終わったらな…」

そしてベンチから身を乗り出してナインを鼓舞します。

沢村「さぁーここから!
本当の始まり!
こんなもんじゃねぇからな!
俺達の野球は!

足引っ張ってる奴はいなくなった!
もう遠慮しなくていいですよ!
思う存分暴れちゃってください!」

「覚悟だけはできてる」

榊監督『もう少し引っ張ると思ってたが、動いてきやがったな鉄心。
焦りからくる継投か…
迷いのない決断か…

いずれにせよ、攻め入るチャンス。
ここで崩せれば向こうに大ダメージを与えることができる』

御幸『ランナーは俺がなんとかする。
ノリはバッターに集中してくれ』

川上はうなずいてからセットポジションに入ります。

川上『…沢村、ありがとな。
俺達は3年だから…覚悟だけはできてる』――。

初球、川上はアウトコースのストレートでカウントを取りました。

必殺・「フロントドア」!

榊監督『参ったな、初球からこんな球投げられたら。
右バッターに外のスライダーを見極めさせるのは酷というもの…
頭の良いあのキャッチャーならコーナーを広く見せるため、必ずインコースに投げてくるはず。
その球を狙い打つ』――。

しかし榊監督の予想とは裏腹に、バッテリーはインコースのボールゾーンからストライクゾーンへ入ってくるスライダーを投げ込み、カウントを取りました。

ダイヤのA act2 154話の画像
ダイヤのA act2 154話より引用

155話「川上の必殺技?”フロントドア”さく裂!」あらすじとネタバレ

青道vs由良総合(3回戦)

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由良
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青道
1
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0
1

川上、好リリーフ!

1アウト一塁でマウンドに上がった川上は、9番・億吉をセカンドフライ、1番百瀬をシンカーで三球三振に仕留める完璧なリリーフを見せました。

先輩の投球を見届けてから、先発した沢村は由井と一緒にダウンへ向かいました。

大和田記者「右バッターのボールゾーンからストライクゾーンに投げるフロントドア
秋から投げてましたよね」

峰記者「左バッターにはアウトコースにストレートとシンカーの投げ分け。
青道ベンチとしては由良に傾いた流れを断ち切りたい、その起用に見事に応えたな。

とはいえベンチが動かざるを得ない事態だったことも事実…
ここから試合がどう進むかだな」

「エース」対「4番」

青道の攻撃前、榊監督がエースの東山に声をかけました。

榊監督「前の回は上手くいったがあまりスライダーをゾーンに集めるなよ。
奴らの頭にスライダーがあると思わせるだけでいいんだからな」

4回の青道の攻撃は4番の御幸から始まります。

初球は東山のスライダーを見送ってボール。

榊監督『嫌な見逃し方しやがる。
無理はしなくていい、慎重にな。
甘い球は持っていかれるぞ

東山『2年前じゃ考えられなかったよなぁ…
覚える事や考える事が多いし…
密度の濃い練習に毎日ヘトヘトだし。

でもその成果がこれだろ?』――。

主砲の一撃!

東山の2球目を捉えると、御幸の打球はバックスクリーンに直撃し、青道がようやく試合を振り出しに戻しました。
ダイヤのA act2 155話の画像
ダイヤのA act2 155話より引用

156話「東山攻略?御幸の一発で同点に!」あらすじとネタバレ

青道vs由良総合(3回戦)

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由良
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青道
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2

終わらない青道の攻撃

4回裏、青道は4番・御幸の一発で試合を振り出しに戻しました。

片岡監督『受け身になって考えすぎれば向こうの思うツボだ。
難しい球には手を出さず、打てる球が来たら迷わず振れ。
今までやってきたことを出せばいい』――。

勢いに乗る打線は、5番・ゾノがレフトの頭上を破るツーベース

さらに6番・東条がスライダーをライト線に流し打ち、青道が瞬く間に勝ち越しに成功しました。

キャップ砲の効果

勝ち越しのホームを踏んだゾノをナインが出迎える中、沢村が同点ホームランを放った御幸に声をかけます。

沢村「さすがのキャップ砲。
一振りで流れ変えちゃいましたね。
ナイスホームラン!

続く結城は空振り三振。

8番・金丸の打球は、ショートが追いつきますが掴みきれず内野安打となりました。

ダイヤのA act2 156話の画像
ダイヤのA act2 156話より引用

川上の打球は…?

1アウト一・三塁となって打席に川上を迎えます。

2球目、川上はスクイズの構えを見せて揺さぶりをかけます。

榊監督『1球外すか、いや…惑われるな。
奴らに有利なカウントは作らせない。
スクイズでこようが打ってこようがゾーンで勝負だ』――。

東山のインコースのストレートを川上が右方向に転がし、三塁ランナーの東条はすかさずホームを陥れます。

青道は強行策が功を奏し、この回3点目をあげました。

青道が勝ち上がれば4回戦で当たる可能性の高い八弥王子ナインも、青道の攻撃に感心している様子です。

八弥王子ナイン「9番バッターがインコース寄りのあの球を右方向に転がすかよ…」
「三塁ランナーのスタートといい普段からどんな練習してんだよ」

川端キャプテン「アップ急ごう。

この試合案外早くケリつくかもしれねぇぞ

ダイヤのA act2最新刊17巻のネタバレ感想

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【ダイヤのA(エース)act2 15巻】最新刊の発売日とあらすじ

ダイヤのA(エース)act2最新刊15巻ネタバレ

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週刊マガジンで連載中「ダイヤのA(エース)act2」最新刊15巻のネタバレを掲載しています。発売日の情報も載せていますので、ダイヤのA(エース)act2 14巻について気になっている人はご一読ください。

『ダイヤのA』キャラクター画像

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ダイヤのA act2最新刊15巻の発売日と見どころ

気になる最新刊15巻の発売日は!?

発売日は1月17日!

15巻の発売日は、1月17日(木)に決定しています。発売を楽しみに待ちましょう!

ダイヤのA act2最新刊15巻の見所!

ダイヤのA act2最新刊15巻の見所を解説!

ダイヤのA act2最新刊15巻の見所を簡単に解説しています!

※ネタバレ含みますので、注意して読んでください!

エース争いも佳境へ!

強豪・山守学院、西邦との山場となる練習試合も終わりを迎えます。
好投が続く沢村と完全復活を目指す降谷、それぞれに収穫と課題が見えた2人のエースナンバー争いもいよいよ佳境に入ってきました。
果たして片岡監督がどちらをエースに指名するのか楽しみです。

ダイヤのA act2最新刊15巻のあらすじ

あらすじを紹介しているので、まだ知りたくない人はご注意ください。

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130話「山場の練習試合、終了」あらすじとネタバレ

青道vs西邦(練習試合)

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西邦
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0
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1
1
青道
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0
0
0
0
2
2

東京代表vsアメリカ(第2試合)

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米国
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1
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3
日本
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1
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0
0
1
2

潰し合い

日米野球の激闘を終え、成宮たちと一緒になった帰りの電車で、バッテリーを組んだ御幸が切り出しました。

「鳴 言うべきか迷ったけど、お前クセが出てたぞ

御幸は成宮がチェンジアップを投げる時、グローブの位置が高くなることを見抜いていたようです。しかし成宮は不敵な笑みを浮かべて言いました。

「へぇ 言っちゃうんだそれ…こっちとしては持ち帰ってもらいたかったんだけどね

稲実は、成宮が御幸とバッテリーを組んだ時用の仕掛けをしていました。電車を降り、成宮たちと別れた御幸は『このまま青道の皆に伝えていたらどうなっていたか』と安堵していました。

山場の練習試合、終了

一方、青道グラウンドでも激闘が幕を下ろしました。7回裏、青道は代打攻勢で西邦の明石から1点をもぎ取り、8回、マウンドの沢村は明石にセンター前ヒットを打たれたところで交代となりました。後を継いだ川上と由井のバッテリーは1点を失うも、最後は振り切って西邦高校を破りました。

3校合同の練習試合は山守学院の2勝、西邦の2敗、そして青道の1勝1敗で幕を閉じました。

ダイヤのA act2 130話の画像
ダイヤのA act2 130話より引用

御幸、帰宅

寮に戻った御幸は山守学院戦、西邦戦のスコアブックを眺めながら、メンバーたちと今日の2試合を振り返っていました。降谷は「第1試合、負けたのは自分のせいです」と自分のピッチングに反省しきりの様子でした。

また、すでにシャワールームに行ってしまった沢村に対して、ナインから賞賛の声が相次ぐなか、沢村は115球でバテてしまったことを反省し、バッテリーを組んだ奥村は、沢村と一緒に途中で代えられたことにやはり納得いっていない様子でした。

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131話「成宮の弱点は?」あらすじとネタバレ

真田、故障再発?

日米野球を終えた代表選手たちが、それぞれの学校に戻り、試合の報告をしていました。薬師では、エースの真田がキャプテンの平畠に話をしています。
「やっぱ俺も参加すべきだったかな。まぁ…でも動けない奴がベンチにいてもな
薬師は真田の故障からチーム状態が悪化しているようですが、真田は前を向いて言いました。
「大丈夫。夏大までには間に合わせる」ー。

まだまだあったアピールの場

青道の首脳陣は、ベンチ入りメンバーのことで頭を悩ませていました。高島副部長によると、大会までに土日に組んでいる練習試合は16試合、ベンチ入りメンバー発表まででも8試合あるようです。片岡監督は「由井と奥村は小野の代わりとして経験を積んでもらうしかない」と話しました。

御幸は成宮を打てるのか?

御幸の部屋では奥村が、沢村とバッテリーを組んだ西邦との試合について御幸と振り返っていました。すると、ちょうどそこへ沢村が入ってきて、御幸に(日米野球で)成宮の弱点が見つかったかどうかを聞きました。御幸は
「死角はない。チェンジアップも進化してる。改めて稲実の強さの理由も見せつけられた
と話した上で、「打てそうですか」と聞かれると、唯一ボールの軌道を見た御幸は自信をのぞかせていました。
ダイヤのA act2 131話の画像
ダイヤのA act2 131話より引用

起きていた降谷

小野の部屋では、試合で負けた責任を一人で背負い込んでいた降谷の寝顔を、由井が見下ろしていました。すると「明日から…」と降谷が目を閉じたまま、由井に話しかけます。
「試合でも練習でもなるべくバッテリーを組もう。ちゃんと止めやすい所に投げるから…」ー。
由井の力強い返答を聞いて、降谷は安らかに眠りにつきました。

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132話「生き残り競争、佳境へ」あらすじとネタバレ

平穏のひと時

山守学院、西邦との練習試合を終え、選手たちはそれぞれの教室で時間を過ごしています。沢村と降谷は読書、東条と春市は野球談議、倉持と御幸は日米野球の思い出話、右手を骨折して字が書けない小野には、ゾノや麻生が「俺がノートを取ってやる」と言って揉めていました。

1年生のクラスでは、由井と結城がこちらも野球談議、奥村は左手で沢村のボールを掴む感覚を実践し、周りの女子からは『どうして今”空(くう)”を掴んだの?』『術?』と謎がられていました。

まだ決まってねぇ

練習では、日米野球から戻ってきた御幸が豪快にフリーバッティングを行い、他の選手も練習をこなす中、特にベンチ入りメンバーの当落線上にいる高津三村は、鬼気迫る表情で守備練習をこなしていました。
ダイヤのA act2 132話の画像
ダイヤのA act2 132話より引用

熾烈な争いが続く

そして週末、神奈川の東郷学園、埼玉の永倉、戸高西を迎え4試合を行い、青道は3勝1敗と勝ち越しました。主な選手の成績はこのようになりました。

沢村 8回 108球 被安打5
四死球1 奪三振7 失点0

降谷 8回 124球 被安打4
四死球4 奪三振13 失点1

川上 7回 89球 被安打9
四死球1 奪三振4 失点0

金田 4回 64球 被安打7
四死球1 奪三振4 失点4

川島 4回 78球 被安打7
四死球4 奪三振3 失点4

由井 6打数2安打 1失策
奥村 5打数4安打 2打点
三村 5打数1安打 1四死球
関  4打数0安打 1犠打
高津 5打数2安打 1失策

生き残りの競争は佳境に入ってきました。

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133話「ベンチ入りメンバー発表!」あらすじとネタバレ

発表前日

ベンチ入りメンバー発表までの残り4試合に全勝した青道は、翌日、ついにメンバー発表の日を迎えます。選手たちはその時を控え、談議や自主練に励んでいました。この4試合の投手陣の成績は以下のようになりました。

沢村 9回 119球 被安打7
   四死球1 奪三振10 失点1

降谷 9回 128球 被安打6
   四死球4 奪三振15 失点1

川上 10回 138球 被安打10
   四死球2 奪三振5 失点3

川島 3回 54球 被安打7
   四死球1 奪三振1 失点3

金田 4回 52球 被安打3
   四死球1 奪三振3 失点3

ベンチ入りメンバー発表!

そして6月15日午後、ベンチ入りの当落線上から、メンバーに選ばれたのは
外野手・結城将司
外野手兼捕手・由井薫
そして最後に
捕手・奥村光舟
の3人でした。小野は三塁コーチャー兼捕手としてベンチに残り、関、三村、川島といった3年生、さらに高津、瀬戸らはベンチ入りが叶いませんでした。

発表を終えて

瀬戸は「食堂居残り組」から残った奥村を称えていました。
「俺ら1年から3人も選ばれたんだ。暴れてこいよ、光舟」
奥村に浮かれている様子はまったくありません。
「わかってる…俺はまだまだ足りないものだらけだ…あの人達の球を受ける度に痛感させられる」ー。

ベンチ入りメンバー発表を終え、それぞれの想いを胸に、選ばれし20名はさらに戦うことを誓いました。

ダイヤのA act2 133話の画像
ダイヤのA act2 133話より引用

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134話「地獄の夏合宿、始まる」あらすじとネタバレ

まだ引退したわけじゃない!

ベンチ入りメンバー発表の翌日、チームは早速、夏の合宿に入りました。メンバーに選ばれた3人の1年生、結城、由井、奥村のバッティング練習に、川島や三村、関らメンバーに選ばれなかった選手たちがサポートしています。1年生たちは鋭い打球を飛ばしていました。

『いいよそれで、もっと打て。もっと打って俺らを心から納得させてくれ』-。

おにぎりタイム

また、キャッチャーとしても出場の可能性がある由井と奥村はシートノックに参加し、御幸や沢村たちと細かい投内連携を確認していました。

『基本的な処理から細やかなプレーまで一つずつ潰していく…俺達がこのチームの穴になる訳にはいかない』-。

練習の合間にはマネージャーたちがつくったおにぎりの補食タイムです。結城が見事な食いっぷりを見せる一方、沢村は「スタミナをつけるため」と苦手な納豆を一気にほおばりますが挫折していました。

ダイヤのA act2 134話の画像
ダイヤのA act2 134話より引用

地獄の夏合宿、始まる

日が暮れて、練習も大詰めのベースランニングが始まりました。まだまだ体力のない1年生たちは、上級生たちにせかされながら何とかついていっています。しかし「ラスト10本!」の掛け声に、おにぎりを食べすぎた結城はやはり限界を迎えてしまいました。。大会直前の夏合宿がスタートです。

135話「加熱するエース争い」あらすじとネタバレ

テストも近い…

合宿3日目となるとメンバーに選ばれた3人の1年生たちは、教室で言葉も発さず、ただただ疲れきっている様子でした。
2年生のクラスでは沢村と降谷が珍しく、眠らずに授業を受けています。
チームを代表する選手が赤点で追試なんて格好つかねぇよ』ー。

加熱するエース争い

練習では沢村と降谷が投球練習を行っています。沢村は『(西邦戦で)前半飛ばしたからって100球程度でバテるのは全身に余計な力が入っているから』と、やる気のない顔から指先だけに力を入れて投げる「脱力投法」を実践するとストレートは138キロをマークしました。御幸は
春からの成長が凄すぎる。ここ最近の安定感も納得の数字だ」
と感心していました。また、由井とバッテリーを組んでいる降谷も148キロをマークし、調子の良さをアピールしていました。

三村の指導

外野での守備練習では、結城のバックホームを見た三村が「三塁コーチャーが回しやすいのは動作が大きく浮いたボールを投げる外野手。肩が強くなくても捕ってからスローイングまでが早い外野手だと回しづらい」と外野手ならではのコーチャー論を交えながら指導していました。

先発は誰だ!?

シャワールームで着替えている樋笠と山口が土日の試合の話をしています。
「やっぱ元プロの指導者が集まってる九重(高校)が一つ抜けてるか…」

じゃあこの試合の先発任されたピッチャーがエースナンバーに一番近いってこと?」-。

かたわらで話を聞いた沢村は、聞かなかったかのように扉を閉めて隠れてしまいました。

背番号発表の日が近づいています。

ダイヤのA act2 135話の画像
ダイヤのA act2 135話より引用

136話「九重戦の先発は…?」あらすじとネタバレ

ベンチ入り1年生、歓迎会?

ゾノ、由井、結城の3人は室内練習場で自主練をしていました。
ゾノ「お前ら もう行くで! 今日は終いや!」
結城「寮だといつもこんな時間まで打ってられるのか 羨ましい!」
ゾノ「お前らまだまだ元気そうやな。メシと風呂済ました後で付き合えや」

ちょうどその頃食事を済ませた奥村、浅田の「食堂居残り組」に御幸が声をかけます。
「今 食事終わったとこか。ちょうどよかった」

二人は、上級生たちがゲームをしている倉持の部屋に連れて来られました
倉持「おっしゃ! スマブラ勝ち抜きやんぞ!」
御幸「せっかくの合宿だしいろんな3年と交流しておくのもいーだろ」
倉持「ベンチ入りした1年がどーゆう奴らか俺らも知りたいしな」

あとから由井と結城も合流しました。二人はゲームはほとんどやらないようです。
結城「御幸先輩。兄から聞いてます。将棋の腕前はチーム一だと。お手合わせ願えますか?
降谷は3年生の飲み物のパシリを、なぜかすすんでやっていました。

九重戦の先発は…?

合宿4日目、片岡監督は御幸に週末の試合の先発ピッチャーを告げました。注目の九重戦は沢村が先発するようです。
監督「合宿の疲れがあるのは重々承知。その中でいかに的確な判断と迷いのないプレーが出来るか。過酷なトーナメントに泣き言 言い訳は通用しない!」-。
合宿最終日を迎え、今日も選手たちが元気にグラウンドに向かっていきました。
ダイヤのA act2 136話の画像
ダイヤのA act2 136話より引用

137話「成宮攻略への道」あらすじとネタバレ

成宮攻略への道

合宿最終日、グラウンドでは選手たちが様々なシチュエーションで攻守を行う、1球バッティングが繰り返されていました。マウンドの川島から、バットを短く持った倉持が一・二塁間に強烈なヒットを放ちました。

高島スカウト「左打席に専念するようになって振れてますね。打率も上がって自信を持って打席に立ってるのがわかります。」

白洲は低めの変化球を見極めてフォアボール。

御幸「ボールゾーンに外れる変化球に手を出さない事。結局これが投手に一番プレッシャーをかけられる…」

御幸は日米野球で成宮のボールを受けて、その後、ナインに攻略法を話していました。

『狙うとしたらストレートかスライダー。狙いを絞った迷いのないスイングでプレッシャーを掛け続け、一試合に何度来るかわからない甘めのボールを仕留める』-。

ゾノは詰まりながらもヒット。御幸は、投手がストライクの欲しいカウントから確実に捕らえ、ツーベースヒットを放ちました。

ダイヤのA act2 137話の画像
ダイヤのA act2 137話より引用

one for all,all for one

打線に課題を持つ主力選手たちには、それぞれの思いがありました。

倉持「白洲、春市。この打線の鍵となるのは御幸の前を打つ俺達だよな…俺達が先に点取ってやってたら4番のあいつも少しは楽に打席に立てるだろうからな。」

前園「4番の後ろが頼りなかったら、あいつは簡単に勝負を避けられてしまう。4番の後ろに怖いバッターがおらなあかんのや。」

金丸が三塁側へ見事な送りバントを決めます。

金丸『そりゃオレだって打って目立ちたい…でもどんな局面でも決められるようバントを磨いてきたつもりだ…。』

続く沢村がバスターから強烈なライト前ヒットを放ちます。

東条『本当…刺激をもらえる人しか周りにいない』-。

東条の打球は、木島・中田の二遊間コンビのファインプレーに阻まれました。
首脳陣たちも新チーム結成時からの、選手たちの成長ぶりに感心している様子です。

合宿の締めと言えば…

ところが片岡監督は「まだ足りんな…」と漏らすと、PM5:00、地獄の監督ノックが始まりました。

『シフトやフォーメーションはチームで作り上げていくものだが…個々の守備範囲が半歩でも広がればそれだけ守備の穴は狭くなる。すなわち個々のレベルが上がれば、チームが強くなる。

俺についてくる覚悟はあるか?

138話「合宿のラスト」あらすじとネタバレ

合宿のラスト

合宿最終日、いよいよ地獄の監督ノックが始まりました。一人ノックを打ち続ける片岡監督から檄が飛びます。

「どうしたぁ! もう声が出ないかぁ!」

初めて目にする監督ノックに1年生たちは驚きの表情を隠せません。あまりの厳しさに奥村たちベンチ入りした1年生はノックから外されてしまっていました

「いつまで続くんだこれ…監督ずっと打ち続けてんじゃん…」

監督『御幸…どうだった甲子園は…』
御幸『あれだけの観客の前での試合は素直に楽しかったです。…けど巨摩大の前にわずか1安打…完全な力負け。今は悔しい思い出しか残っていません』
監督『その気持ちがあれば大丈夫だな…手応え、迷い、限界、挑戦…ついてきてくれるお前達がいるから俺も戦える。ベスト8じゃ物足りん。このチームならもっと上にいける』-。

「ラスト1球!」の合図で、選手たちの掛け声は一段と大きくなりました。

ダイヤのA act2 138話の画像
ダイヤのA act2 138話より引用

張り合う二人

かたわらで、沢村と降谷も晴れやかな表情でノックを見守っていました。

「負けてねぇよな…去年のチームにだって全然負けてねぇ」

「明日は抽選。練習試合も残りわずか…」
そしてお互いを意識しながら「ぜってー負けねぇ!」と誓い合っていました。

抽選会が始まる

そして6月21日、青山学院PS講堂にて運命の抽選会が始まります。

ダイヤのA act2最新刊15巻のネタバレ感想

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【ダイヤのA(エース)act2 14巻】最新刊の発売日とあらすじ

ダイヤのA(エース)act2最新刊14巻ネタバレ

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週刊マガジンで連載中「ダイヤのA(エース)act2」最新刊14巻のネタバレを掲載しています。発売日の情報も載せていますので、ダイヤのA(エース)act2 14巻について気になっている人はご一読ください。

『ダイヤのA』キャラクター画像

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『ダイヤのA』14巻の表紙画像

ダイヤのA act2最新刊14巻の発売日と見どころ

気になる最新刊14巻の発売日は!?

発売日は11月16日!

14巻の発売日は、11月16日(金)に決定しています。発売を楽しみに待ちましょう!

ダイヤのA act2最新刊14巻の見所!

ダイヤのA act2最新刊14巻の見所を解説!

ダイヤのA act2最新刊14巻の見所を簡単に解説しています!

※ネタバレ含みますので、注意して読んでください!

沢村がまた好投?

沢村とともにとエースナンバーを争っている降谷は、強豪・山守学院戦に先発しました。ただ試合こそ作りましたが、フォアボールから崩れていくピッチングを改善できず、完全復活を印象付けることはできませんでした。そしてこの直後、強豪・西邦との試合にいよいよ沢村が先発します。好投を見せてまた一歩、エースナンバーに近づくことができるのでしょうか?

奥村のリードにも注目

またこの試合では、御幸が日米野球で不在、さらにキャッチャーの小野が山守学院戦で右手を負傷したため、1年生の奥村が先発マスクを被ることになりました。練習試合で沢村の「カットボール改」を受けられなかった奥村は、試合で始めて沢村とバッテリーを組むことになります。「ナンバーズ」の完成を目指す沢村をうまくリードできるのか見ものです

ダイヤのA act2最新刊14巻のあらすじ

あらすじを紹介しているので、まだ知りたくない人はご注意ください。

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121話「以心伝心」あらすじとネタバレ

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西邦
青道

試合開始!

エースを目指す沢村が先発する西邦との試合がいよいよ始まります。マウンドに上がった沢村が「いつもの」を始めます。

「惜しくも連勝は止まってしまいましたが、またここから一つずつ積み重ねていきましょう!!
ガンガン打たしていくんでバックの皆さんよろしくお願いしやす!!

1 二 木島
2 遊 中田
3 中 麻生
4 右 結城
5 一 山口
6 左 三村
7 三 樋笠
8 捕 奥村
9 投 沢村

冴え渡るフォーシーム

西邦のトップバッター・中川は初球、セーフティを仕掛けてきますがストレートに空振りします。2球目はスイングをかけますがまたも空振り。クセ球を予想していた中川は驚きを隠せません。沢村は、最後はインハイにストレートを続け三球三振に仕留めました

クセがすごい

そして2番バッターの山内に対しては初球、2球目と一転してクセ球・ムービングを投じます。ファール、ファールで追い込み、今度は純粋なストレートを予想していた山内が驚きを隠せません。3番を打つ一之瀬や4番バッターの明石も対戦を心待ちにしている様子です。

以心伝心

2球で追い込んだ沢村に対し、奥村がサインを送ります。

『いらないですよね…遊び球は』
『わかってんじゃねーか、オオカミ小僧』――。

トップバッター同様、最後はインハイのフォーシームでまたしても三球三振に仕留めました

ダイヤのA act2 121話より引用

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122話「明石も上々の立ち上がり」あらすじとネタバレ

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西邦
青道

沢村、上々の立ち上がり

エースナンバーをかけて西邦戦に先発している沢村は、1、2番を連続三振に仕留めると、3番・一之瀬をサードゴロに打ち取り、上々の立ち上がりを見せました。西邦のエースで4番を打つ明石は、沢村のことを羨ましがっています。

「自分もあんな風に腕を振れたら…」

ライアン明石の憂鬱

明石は1年で甲子園デビューし、「スーパー1年生」と騒がれていましたが、肘の故障で2年時はほとんど投げていなかったようです。しかし、どっしりした下半身から故障を感じさせない豪快な投球フォームで、先頭の木島を三振に仕留めました。

こちらも上々の立ち上がり!

続く中田を内野フライに抑えると、3番・麻生を三振に仕留め、明石も圧巻の立ち上がりを見せつけました

『高校最後の年、あとは己で越えていくしかない』-。

仲間からは「ナイス、プリケツ!」「聖也、仕上がってきてる!」と声が飛びました。

ダイヤのA act2 122話より引用

冴える、奥村のリード

沢村も明石のピッチングに刺激を受けます。

『やっぱ最後の年の3年は気迫が凄げえ。顔つきが違う…負けてたまるかよ、気持ちで』-。

初球、ストレートにヤマを張っていた明石は、沢村のチェンジアップに見事に空振りしました

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123話「好投は続く」あらすじとネタバレ

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沢村・明石の投手戦

エースナンバーを目指して西邦戦に先発している沢村は、2三振を奪う上々の立ち上がりを見せました。ここまで3イニングを投げ、許したヒットは1本。対する西邦のエース・明石もフォアボール2つを与えていますが、青道打線をノーヒットに抑えています。

沢村のムービング対策

4回表、西邦の3番・一之瀬はレフトライナーに倒れますが、足を上げずに打ち、いい当たりを見せました。続く4番・明石も沢村のクセ球対策としてノーステップで打ちにきます。キャッチャーの奥村もインコースを要求しますが、詰まりながらもライト前に運ばれました

秘密兵器はまだ早い

試合の途中、沢村は『奥の手はここぞという時に取っておくもんだろ?』とナンバー7(カットボール改)とナンバー11(スプリット)を封印することを奥村に伝えました。奥村はこの1アウト一塁の場面でナンバー7のサインを出しますが、沢村が首を横に振りました

好投は続く

『打たれることを怖がっていたらここには立てない。こんなもん、全然ピンチなんかじゃねぇぞ』-。

5番・一条にはナンバー2(ツーシーム)を打たせ、注文通りダブルプレーに抑えました

ダイヤのA act2 123話より引用

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124話「底知れぬ明石の意地」あらすじとネタバレ

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ナンバーズの使い時

エースナンバーを目指して西邦戦に先発している沢村は、ここまで4イニングを無失点に抑える好投を見せています。青道の攻撃中、小野がナンバー7と11を封印している沢村に「追い込んだ時とかに試しで投げおいてもいいんじゃないか?」と提案しました。

『リードが難しくなってくるのはここから』-。

予期せぬピンチ

西邦のエース・明石は3番・麻生を打ち取ると、4番・結城をストレートで空振り三振に仕留めました。ところが、5番・山口にはフォアボール。6番・三村に初球を打たれセンター前。7番・樋笠にもフォアボールを与え、満塁のピンチを背負いました

意地のぶつかり合い

青道はチャンスの場面で、奥村が決死の表情で打席に入ります。

『先輩達が作ったこのチャンスを潰しはしない』-。

明石も気迫のピッチングで、奥村をツーストライクと追い込みます。

底知れぬ明石の意地

バックからも「聖也、ねじ込め!」「仕上げちまえ!」と声が飛びます。

『背負うモノなく、ただただひたむきに…かつての俺も同じ瞳をしてたんだろうよ、お前らと』-。

奥村を空振り三振に切って取り、明石が満塁のピンチを脱しました

ダイヤのA act2 124話より引用

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125話「節穴クソコーチャー」あらすじとネタバレ

青道vs西邦(練習試合)

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ウォーミングアップ開始

エースナンバーを目指して西邦戦に先発している沢村は、4回まで無失点に抑える好投を見せています。そんな中、昨日投げた川上がブルペンに向かい、倉持・ゾノ・白洲といった主力選手たちが、誰に言われるでもなく体を温め始めました。沢村は5回も無失点に抑えました。

乱れ始めた沢村

お互い得点なく迎えた6回、沢村は先頭バッターをあっさりと打ち取ります。しかし3番・一之瀬に対して、まずは外のボールを要求した奥村ですが、これが逆球となりツーベースヒットを許してしまいました

頼もしいバック

沢村は高めに抜けるボールが増え、続く4番・明石にはフォアボール、さらにキャッチャーの奥村が弾いてしまい、一・三塁のピンチを招いてしまいます。ここでバックの3年生たちが声をかけます。

「俺らがいるぞ!」「攻めろよ!沢村!」

節穴クソコーチャー

続く5番・一条が打ち上げた打球はセンターのほぼ定位置。三塁コーチャーはサードランナーをホームへ返しますが、麻生の神返球が決まりダブルプレーでピンチを脱しました。由井がつぶやきます。

「こういう人達が控えにいるチームなんだ、ここは…」

ダイヤのA act2 125話より引用

126話「深まる絆」あらすじとネタバレ

青道vs西邦(練習試合)

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ついに均衡が破られる!

青道・沢村と西邦・明石の投手戦は6回裏、先頭の1年生・結城が膠着した展開に風穴を開けるどデカい一発で先制点をもたらしました。青道ナインは(サイレント・トリートメントで)結城を出迎えました。

結城に続いた3年生たち

これで火が付いた打線は、続く5番・山口がツーベースヒット、三村が送りバントをきめ、樋笠の内野ゴロの間に2点目をもぎ取りました。ベンチに戻った明石は悔しさを露わにし、西邦ナインも目の色を変えてきました

深まる絆

7回のマウンドを前に奥村が沢村のもとに向かい、ナンバーズ中心の配球に切り替えることを伝えました。「どんな球でも必ず止めてみせます」。「よろしく頼むな」と差し出された沢村のグラブに恥ずかしそうにミットを合わせ、ポジションにつきました。

『くそ…絶対 力になってやる』-。

ダイヤのA act2 126話より引用

いざ、終盤戦へ

沢村も「お前がチームを引っ張れ」という片岡監督の言葉を思い出していました。

『単純な俺をその気にさせる言葉だったとしても、嬉しかった…応えたい、チームの期待に』-。

127話「運命共同体」あらすじとネタバレ

青道vs西邦(練習試合)

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乱れ始めた沢村

エースを目指して強豪・西邦戦に先発している沢村はここまで6回を無失点に抑える好投を見せています。ただ前のイニングから制球が定まらず、この回も先頭バッターを仕留めはしましたが、ライトへいい当たりを飛ばされました。

様子がおかしい…

次の7番バッターに対してもボール球が先行し、結局フォアボールを与えてしまいました。西邦の西寺監督も沢村の異変を察知します

『前の回からピッチャーの様子がおかしい…ここはじっくり攻めていこう』ー。

ピンチ、広がる

ここまで沢村をリードしてきた奥村も焦りを見せます。

『力み…疲れ? ここまで制球が乱れるのは想定してなかった…ここは一旦ストレートで立て直す』ー。

しかし次のバッターにライト線に運ばれ、1アウト一・三塁のピンチを招きました

運命共同体

さらにラストバッターの時に一塁ランナーがスタートを切り、バッターもヒッティングに出ます。打球はセカンドの頭上を越え、三塁ランナーホームイン。1点差とし、一塁ランナーも三塁を陥し入れました。青道内野陣がマウンドに集まり、間を取ります。奥村もここからの上位打線を抑える方法を模索しました。

『大丈夫です…一人では死なせません』ー。

ダイヤのA act2 127話より引用

128話「真骨頂」あらすじとネタバレ

青道vs西邦(練習試合)

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ピンチこそ強気に

エースを目指して西邦戦に先発している沢村は7回、1点差とされ、なおも1アウト一・三塁のピンチを背負いました。事前に沢村のボールについて御幸から話を聞いていた奥村は、トップバッターの中川に対し、インコースへのストレートを要求します

勇気ある一球

『守りに入るな。攻める気持ちを。ここで追いつかれても、”まだ”同点』-。

沢村は高めのストレートで中川をセカンドフライに打ち取りました

『コースは少し高かったけど…球威がこっちの想像を超えてきた。これが…沢村先輩の闘志 底力』-。

活気づく青道ナイン

息を吹き返した沢村は、続く山内に対してアウトローへのストレートとチェンジアップで早くも追い込みました。「ナイスボール 沢村!」「押してる押してる!」「広く使おう!」ー。力投を続ける沢村にナインからも大きな声援が飛び交いました。

真骨頂

『何度躓いても、何度期待を裏切っても、何度だってやり返せる。やり返せるんだ』ー。

最後はインハイのストレートで空振り三振に仕留め、この回のピンチを1点で切り抜けました

ダイヤのA act2 128話より引用

129話「沢村、続投へ!」あらすじとネタバレ

青道vs西邦(練習試合)

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東京代表vsアメリカ(第2試合)

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日本
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日米野球、終了

青道と西邦の熱戦が行われている最中、もう一つの激闘が幕を下ろしました。明神大学グラウンドで行われた東京代表チームとアメリカチームの親善試合は、第1試合は5-5の引き分け、第2試合は3-2でアメリカチームが勝ったようです。

沢村、続投へ!

一方、7回の西邦の攻撃を1点でしのいだ沢村に、片岡監督は川上と交代するよう伝えました。これに対して沢村は「最後まで行く」と完投する意思を示します。片岡監督は沢村の制球の乱れなどを指摘しましたが、沢村は「今日は頭からそのつもりです」と食い気味で答えました。また奥村も「ストレートで勝負できれば問題ない」と話し、その上で片岡監督は沢村に伝えました。

「一人だ。一人でも塁にランナーが出ればその時は代えるからな」ー。

ダイヤのA act2 129話より引用

腹ペコチーター登場

打席に立ちフルスイングした沢村ですが、強い当たりのセカンドゴロに倒れました。そして、次の打席には代打の倉持が向かいます。
「さっさとベンチで休んでろ。俺らが点取ってもう少し楽に投げさせてやるからよ」ー。

最後の夏へ

場面は日米野球に戻り、指揮をとった国友監督が改めて代表選手たちの労をねぎらいました。春大優勝の稲実、準優勝の市大三高は第1シード確定として、3週間後の6月21日に抽選会が始まります。

ダイヤのA act2最新刊14巻のネタバレ感想

見応え抜群の投手戦!

沢村のエースナンバーを懸けた大事な一戦は、西邦・明石との白熱した投手戦となりました。
故障から復活した明石の気迫のピッチングに感化されたように、沢村も負けじと前半から飛ばしていきます。

どれだけ疲れていても集中力が増し、ゾーンに入ることがある」――(明石談)

その壁を越えた沢村でしたが、片岡監督の意向に反し、最後まで投げ抜くことを要求しました。
ランナー1人でも出したら交代」と告げられた沢村は、8回以降どのようなピッチングを見せてくれるのでしょうか?

麻生vs結城

またこの試合で、レギュラー当落線上にいる麻生がバックホームでランナーを刺す期待通り(?)のアピールを見せてくれました。
本人が「いつも通りだろ!」というように、過去にバックホームでランナーを刺したシーンは確かに記憶にありますw
1年生の結城とレギュラーを争っている現状ですが、またしても守備で3年生の意地を見せました。

対する結城も、明石から先制ホームランを放ちアピールしました。
一番打たないと思っていたので、度胆抜かれましたが。。
ナインがダイヤモンドを一周した結城をサイレント・トリートメントで出迎えましたが、沢村はそれを知らなかったようで台無しに終わっていましたねw

奥村、腐心のリード

また、同じ1年生の奥村も「ナンバーズ」がうまく使えないなか、リードで沢村を後押しし、沢村とは運命共同体のようなコンビになっていました。
過去に「消えろ」と言って食って掛かった先輩に「相棒」と呼ばれたら、それは力になりたいと思いますね。
バッティングではアピールできていませんが、キャッチャーとして大きく成長できたという試合になりそうです。

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【ダイヤのA(エース)】青道・稲実・市大三・薬師…この夏のスタメンを完全予想!

ダイヤのA(エース)スタメン予想

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人気野球漫画「ダイヤのA(エース)」に登場する強豪チーム(青道・稲実・市大三・薬師)の夏の大会のスタメンを予想します。新チーム結成以降の戦績と戦力分析もしているので、是非ご覧ください!

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ダイヤのA 青道高校のスタメン

予想オーダー(沢村先発時)

まずは、沢村が先発した場合の青道高校の予想オーダーです。
打順 守備 選手名
倉持(3年)
小湊(2年)
白洲(3年)
御幸(3年)
前園(3年)
東条(2年)
結城(1年)
金丸(2年)
沢村(2年)

予想オーダー(降谷先発時)

降谷が先発した場合の青道高校の予想オーダーです。
打順 守備 選手名
倉持(3年)
小湊(2年)
白洲(3年)
御幸(3年)
前園(3年)
降谷(2年)
東条(2年)
金丸(2年)
麻生(3年)

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戦力分析

「3本柱」の継投で勝ち上がる!

沢村降谷川上の3本柱は実績も経験も申し分なし。さらに、無難な投球を見せている金田に加え、センターを守る東条が投手に復帰したことで、より投手陣に厚みが増した。沢村、降谷、川上を中心にどう継投していくかがカギ。
ダイヤのA act2 120話
ダイヤのA act2 120話より引用

鉄壁の守備で失点を防ぐ!

扇の要・御幸をはじめ、倉持小湊の二遊間、センター東条のセンターラインは安定感抜群の守備力を誇る。さらにライトの白洲、またレフトに麻生が入った時の外野陣は鉄壁。安定した守備で投手陣を盛り立てる。
ダイヤのA act2  125話
ダイヤのA act2 125話より引用

攻撃の中心はやはり御幸!

左打席に専念し、調子の上がった倉持が出塁すれば、2番・小湊の打席で盗塁、エンドランなど多彩な攻撃でリズムをつくることができる。4番の御幸はもちろん、御幸の前を打つ白洲、後ろを打つ前園で得点できるかがポイントとなる。レフトは1年生の結城が入りそうだが、降谷先発時には攻撃のバランスを考え、足も速い麻生が入ると予想。
ダイヤのA act2 13話
ダイヤのA act2 13話より引用

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新チーム結成以降の戦績

秋季大会

○ 6-0 豊崎学園(ブロック1回戦)
○ 8➆0 都立三野(ブロック2回戦)
○ 6-4 成翔学園(ブロック決勝)
○ 3-2 帝東(1回線)
○ 11➄1 七森学園(2回戦)
○ 8-7 鵜久森(3回戦)
○ 6-2 都立王谷(準々決勝)
○ 6-5 成孔学園(準決勝)
○ 5-4 薬師(決勝)

神宮大会

○ 7-3 美能(1回戦)
○ 6-2 鶴見ヶ丘(2回戦)
● 3-4 宝明(準決勝)

センバツ

○ 5-2 宝明(1回戦)
○ 7-3 日本庄野(2回戦)
● 0-2 巨摩大藤巻(準々決勝)

春季大会

○ 11➆1 永源(3回戦)
○ 10➆2 朋大一(4回戦)
○ 8➆0 春日一(準々決勝)
● 3-5 市大三(準決勝)

関東大会

出場なし

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ダイヤのA 稲城実業のスタメン

続いて、稲実の予想オーダーです。

予想オーダー

打順 守備 選手名
カルロス(3年)
白河(3年)
矢部(3年)
山岡(3年)
成宮(3年)
神宮寺(?年)
多田野(2年)
杉(2年)
江崎(2年)

戦力分析

投手は成宮だけではない!

絶対的エース・成宮は秋季大会での敗戦を糧に、春は関東大会の優勝にも大きく貢献。さらなる進化を遂げた。その成宮に加え、2年生の平野、さらに角度のあるストレートとドロップカーブを武器に、関東大会で6者連続三振を奪った1年生の赤松など、力のある投手が揃う。
ダイヤのA act2 112話
ダイヤのA act2 112話より引用

上位打線の破壊力は脅威!

青道の攻撃と同様、トップバッターのカルロスが出塁すれば、2番・白河の打席で盗塁、エンドランでチャンスを拡大することができる。4番を打つ主砲の山岡には一発が期待できる。また、春季大会では成宮を温存した試合のスタメンで「神宮寺」という名前の選手が「5番・ライト」で出場。成宮が5番を打つとすれば、6番に入る可能性が高い。
ダイヤのA act2 113話
ダイヤのA act2 113話より引用

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新チーム結成以降の戦績

秋季大会

     ┋
●1-2 鵜久森(2回戦)

神宮大会

出場なし

センバツ

出場なし

春季大会

     ┋
○5-3 市大三(決勝)

関東大会

     ┋
○5-3 白龍(決勝)

ダイヤのA 市大三高のスタメン

次に、市大三高の予想オーダーです。

予想オーダー

打順 守備 選手名
阿部(1年)
南(?年)
宮川(3年)
星田(3年)
佐々木(2年)
安達(3年)
高見(3年)
天久(3年)
志垣(?年)

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戦力分析

天久との2枚看板となるか!?

部に戻ってきたエース・天久の出来が勝敗のカギを握る。マウンドで「らああ!」と叫ぶ三崎もいるが、安定感はいまひとつ。しかし、関東大会では1年生の照井が登板しており、好投を見せていた。夏は天久とともに投手陣の軸となりそう。
ダイヤのA act2 40話
ダイヤのA act2 40話より引用

宮川・星田のコンビが打の中心!

その関東大会では、同じく1年生の阿部が「1番・サード」で出場している(スタメンかは不明)。いずれにしても出番の少ない1・2番が出塁して、破壊力抜群の3番・宮川、4番・星田にチャンスの場面で回したい。5番・佐々木も出番は少ないが、強打・市大三高のクリーンナップを任され、強打者であること間違いなし。6番を打つキャプテンの安達は降谷からツーベースヒットを放っている。
ダイヤのA act2 31話
ダイヤのA act2 31話より引用

新チーム結成以降の戦績

秋季大会

     ┋
●2-3 薬師(準決勝)

神宮大会

出場なし

センバツ

出場なし

春季大会

     ┋
●3-5 稲城実業(決勝)

関東大会

     ┋
●2-3 白龍(準決勝)

ダイヤのA 薬師高校のスタメン

最後に、薬師の予想オーダーです。

予想オーダー

打順 守備 選手名
秋葉(2年)
増田(2年)
三島(2年)
轟(2年)
真田(3年)
平畠(3年)
阿部(3年)
米原(3年)
森山(2年)

戦力分析

真田のいない投手陣に光明!

投手陣の中心は真田だが、大会前に故障が発覚。大会に間に合うかどうかは不明だが、ピッチャーが本職ではない三島秋葉雷市でうまく継投していきたい。また関東大会では、こちらも1年生の友部が登板している。サウスポーからのキレのあるスライダーが武器。真田の穴を埋める救世主となれるか注目。
ダイヤのA act2  131話
ダイヤのA act2 131話より引用

とにかく雷市につなぎたい!

打の中心はやはり雷市だが、ミート力抜群のトップバッター・秋葉の出塁が攻撃のカギを握る。また、3番・三島にはしぶとさがあり、引き立て役としてでも雷市の前に出塁したい。出場は微妙だが、5番・真田にはここ一番での勝負強さがあり、6番を打つキャプテンの平畠も日米野球に選出される実力者。
ダイヤのA act2 90話
ダイヤのA act2 90話より引用

新チーム結成以降の戦績

秋季大会

     ┋
●4-5 青道(決勝)

神宮大会

出場なし

センバツ

     ┋
●5-6 清正社(準決勝)

春季大会

     ┋
●0-4 稲城実業(3回戦)

関東大会

     ┋
●11-12(?) 浦島学院(2回戦)

ダイヤのA この夏のダークホース

由良総合工科高校?

1年前は、薬師が市大三高を破る波乱を起こしましたが、今年は「由良総合工科」がこの夏のダークホースとなるかもしれません。青道・片岡監督の前任だった榊監督が指揮を執っています。青道のいる西東京には、この他にも怪力打線を誇る成孔学園や大巨人・真木のいる仙泉学園など強豪校がひしめき合いますが、1年前の薬師のように、このチームがこの夏、波乱を起こすかもしれません。
※ダイヤのA act2 157話にて、青道に7回コールド負けを喫しました。

ダイヤのA act1 325話
ダイヤのA act1 325話より引用

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【ダイヤのA(エース)act2】最新刊 13巻の発売日とネタバレ

ダイヤのA(エース)act2最新刊 13巻の発売日とネタバレ

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週刊マガジンで連載中『ダイヤのA(エース)act2』最新刊 13巻のネタバレと最新情報を掲載しています。発売日の情報も載せていますので、ダイヤのA(エース)act2 13巻について気になっている人はご一読ください。

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ダイヤのA(エース)act2 13巻の発売日と見どころ

気になる13巻の発売日は!?

13巻の発売日は、8/17(金)の予定です。

東京代表チームが戦っている日米親善試合は、ついに成宮と御幸のバッテリーが実現しました。御幸が同地区のライバルである成宮攻略のヒントを得ることができるのか見ものです!

また青道グラウンドでは、復活を目指している降谷が山守学院戦に先発しています。本来のピッチングを見せて信頼を回復できるのかに注目!

さらにこの日は、沢村も強豪・西邦高校を相手に先発します。「ナンバーズ」で打者を翻弄し、エースナンバーに向かってアピールできるかどうかも楽しみです!

ダイヤのA(エース)act2 13巻のあらすじ

あらすじを紹介しているので、まだ知りたくない人はご注意ください。

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112話「止められない、成宮の進化」あらすじとネタバレ

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御幸の強気なリード

日米野球はキャッチャー・乾のアクシデントにより、ついに成宮-御幸のバッテリーが実現しました。打者を追い込み、御幸が成宮にサインを送ります。『一也らしいよね…バッターの神経を逆撫でする嫌なリード』『好きだろ?ねじ伏せるの』――。インハイのストレートで軽々と三振に仕留めました。

ジャパンのエース

次の打者に対しては、チェンジアップでカウントを稼ぎ、最後はショートゴロに抑えてツーアウト。アメリカベンチもいよいよ成宮に対して警戒心を強めます。『メイ ナルミヤ。これがジャパンのエース』。

成宮、圧巻の投球!

3人目の打者も追い込みましたが、決め球を出した御幸のサインに成宮は首を振りました。御幸が『いいのかよ、こんなに投げて』と聞くと成宮は『いいよ、今更。ぶっちゃけ左バッターの方が ちょろい』――。手前でワンバウンドしたチェンジアップを、御幸が横へ逸らしますが三振成立。成宮はこの回も3人で切って取りました。
ダイヤのA act2 112話より引用

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113話「代表チーム、反撃開始!」あらすじとネタバレ

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ようやく初ヒット…

日米野球は8回裏、東京代表チームの攻撃です。1番のカルロスがアメリカチームの2番手・コンラッドからようやく初ヒットを放ちます。塁上から揺さぶりをかけるカルロスでしたが、キャッチャー・カーライルが座ったまま一塁へ牽制球を入れ、周囲を驚かせました。

脅威の1・2番コンビ

しかし、臆することなく2球目にスタートを切ると楽々セーフ。さらに続く白河が一・二塁間を破るヒットを放つと、カルロスは一気にホームに生還。稲実コンビの電光石火の攻撃で1点差としました。
ダイヤのA act2 113話より引用

稲実の4番登場

ノーアウト2塁として、続く御幸は何とか引っ張って進塁打。1アウト3塁と同点のチャンスをつくりますが、4番の長田は内野フライに倒れました。アメリカチームから大きな歓声が飛び交うなか、途中出場の山岡が打席に向かいます。

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114話「稲実・山岡、同点タイムリー!」あらすじとネタバレ

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山岡、同点タイムリー!

日米野球第一試合は8回裏、東京代表チームが白河のタイムリーで1点差とし、なおもチャンスで山岡がライトオーバーのタイムリーを放ち、試合を降り出しに戻しました。成宮も稲実の強さに自信を覗かせました。「ね!『俺らが出たなら』勝つ!!」
ダイヤのA act2 114話より引用

士気を高めたアメリカチーム

アメリカチームのナインがマウンドに集まって間を取ります。軽く落ち込むコンラッドに対して、キャッチャーのカーライルが言葉をかけます。「力と力、技と技の応酬、心理的な駆け引き。This is Baseball」―――。コンラッドは続く星田をショートゴロに抑えました。

立ちはだかる壁

9回の守備につく際、御幸は成宮の「負ける気はしないんだよね…」という言葉を思い出していました。『あの発言の裏にある自信と覚悟…これが鳴の…稲実のメンタリティ。俺達のライバル―――』

青道はビハインドの展開

復活を目指す降谷が先発している山守学院戦はキャッチャー・小野の負傷交代の影響もあってか、5回を終わって青道が2点のビハインドです。

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115話「青道、反撃開始!」あらすじとネタバレ

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プレーで取り返そうと意気込む由井

降谷が先発している山守学院戦は5回を終わって2-0、青道のビハインドです。小野の負傷交代もあり由井がマスクを被っていますが、2回にバッテリーエラーから四球でランナーを増やし、タイムリーで先制点を献上。5回は先頭打者への四球から失点しています。由井は降谷の力みに責任を感じている様子でした。

反撃開始!

6回の攻撃は先頭・倉持がサードの頭上を破るツーベースで出塁。さらに、小湊がバントの構えから甘めに入っていきたところをヒッティングし、左中間を破るツーベースで1点を返しました。この日、4番に入ったゾノが声を掛けました。「安心せぇ降谷…まだまだこんなもんやないで」
ダイヤのA act2 115話より引用

4番・御幸ゾノ

続く白洲も三遊間を破るヒットで繋ぎ、これで3連打。山守学院のエース・神足(こうたり)を攻め、さらにノーアウト一・三塁とチャンスを広げました。打席には4番のゾノが入ります。

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116話「4番・ゾノ、気迫の同点打!」あらすじとネタバレ

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ゾノ、気迫の同点打!

復活を目指す降谷が先発している山守学院との練習試合は、青道2点ビハインドの6回、倉持・小湊・白洲の3連打で1点差とし、なおもノーアウト一・三塁のチャンスで4番のゾノを打席に迎えました。注目の結果はボテボテのセカンドゴロ、ゲッツー崩れの間に同点に追いつきました。
ダイヤのA act2 116話より引用

山守も魅せる!

『チームが振り出しに戻してくれたんだ。ここから取り返していけばいい――…』。続く降谷は強烈な打球をピッチャーの足元に弾き返しますが、山守学院のセカンドがファインプレー。ダブルプレーでピンチを切り抜けました。

やっぱり最後はストレート!

片岡監督は降谷と由井を呼び、「このイニングをしっかり2人で抑えてこい」と声を掛けました。この回最初のバッターをストレート2球で追い込み、1球変化球を見せて意識させた後、ストレートで空振り三振に切ってとりました。『みんなそれぞれの持ち場で戦ってる』――。沢村が次の試合へのアップに向かいました。

117話「バッテリー交代」あらすじとネタバレ

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落合eye

山守学院との練習試合は同点の6回、復活を目指す降谷がこの試合最後のイニングを迎えていました。最初のバッターは三振、次のバッターはサードゴロに仕留めました。キャッチャーの由井は『3人で打ち取れば次の回もあるかもしれない』と予感しましたが、落合コーチの考えは違いました。

降谷の現在地

次の8番バッターにはボールが先行し、結局フォアボールを与えます。落合コーチは降谷のこの現状を重く受け止めていました。『ストライクが先行しボール球にも手を出させる、型にはまった時は天下無双。だが、その型が少しでも綻び、崩れてしまった時は恐ろしく脆い――』

バッテリー交代…

フォアボールの後の初球、ラストバッターには詰まりながらもライト前に落とされ、ツーアウト一・三塁。ここで片岡監督が交代を言い渡します。「ピッチャー金田」、そして「キャッチャー奥村」。由井は結城に代わってレフトのポジションにつきました。
ダイヤのA act2 117話より引用

118話「逆転を許し、最終回へ」あらすじとネタバレ

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フォークから入る強気のリード

山守学院との練習試合は同点で迎えた6回裏、この日ラストイニングを任された降谷が2アウト一・三塁のピンチをつくり、金田にマウンドを譲りました。キャッチャーも由井から奥村に代わっています。金田は山守学院のトップバッターに投じた初球のフォークがベースの手前でバウンドしますが、奥村がしっかり止めて難を逃れました。

ピンチ脱出!

これで力みが取れた金田は2球目もフォークを続け、今度は空振り、3球目はストレートでファール、追い込んでからの4球目はやはり決め球のフォークで空振り三振に仕留めました。

今度は文句なし!

7回は両チーム無得点。8回はツーベースの白洲を二塁に置き、4番・ゾノが甘く入ったストレートを左中間に運び、タイムリーツーベース。前の打席はゲッツー崩れでの同点打でしたが、今度は文句なしの当たりでこの試合、初めて青道がリードを奪います。

逆転されても終わらせない

しかしその裏、先頭の神足優斗のツーベースを皮切りに、金田は高めに浮いたフォークを捉えられ、逆転を許してしまいます。そして1点ビハインドで迎えた最終回、諦めない青道は負傷交代の小野が見守るなか、奥村がクリーンヒットで出塁しました。
ダイヤのA act2 118話より引用

119話「青道、連勝ストップ」あらすじとネタバレ

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溜まった鬱憤を晴らせるか

山守学院との練習試合は、青道1点ビハインドの9回、先頭の奥村がヒットで出塁し、8番の金丸が1球で送りバントを成功させました。1アウトランナー二塁。一打同点のチャンスで、打席にはここまでノーヒットの由井が入りました。

試練は続く

由井は初球、アウトコースに空振り。続くボールもファールで追い込まれます。『もっとやれる…俺はもっと伸びる。これまでだってずっとプレーで証明してきたんだ』――。

連勝ストップ、さらに…

別グラウンドでアップをしていた沢村のもとへ、浅田が試合が終わったことを報告しました。2アウトから倉持が内野安打でチャンスを広げ、続く小湊が初球を捉えますがサードライナー。春から続いた青道の連勝は19で止まりました。さらに病院から戻っていた小野が深刻な表情をしています。
ダイヤのA act2 119話より引用

120話「西邦戦、始まる!」あらすじとネタバレ

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全治5・6週間の骨折…

山守学院戦で負傷交代した小野が片岡監督に診断結果を伝えます。人差し指が折れており、完治には5・6週間かかるようです。しかし片岡監督は本戦を見据え、しっかり治して来るよう、小野に伝えました。次の西邦戦のスタメンマスクは奥村、そして後半は由井もマスクを被るようです。

キャプテン沢村?

さらに内野は山口、木島、中田、樋笠。レフトは三村、センター麻生、ライト結城のスタメンです。片岡監督は西邦打線を「勢い付くと止められないマシンガン打線」と評し、全国トップクラスの相手に先発する沢村に「お前がチームを引っ張れ」と期待を寄せました。

こちらはすでに試合開始

一方、日米野球は第二試合が始まっています。先発の梅宮がスローカーブとパワーカーブを駆使し、アメリカチームに挑んでいました。両チームいまだ無得点です。

沢村-奥村バッテリー出陣!

そしていよいよ、青道と西邦の試合も始まります。沢村と奥村がマウンドで打ち合わせをした後、表情が固い奥村に対して沢村が声を掛けました。「この緊張感を1年のこの時期に味わえるお前らが羨ましいぜ。リードはお前に任せるよ。俺はお前のミットを信じて投げる」――。
ダイヤのA act2 120話より引用

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【ダイヤのA(エース)最終回予想】沢村、降谷…誰がエースになるのか徹底考察

ダイヤのA最終回予想

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人気野球漫画「ダイヤのA(エース)」の最終回を予想しています。強豪・青道高校でエースナンバーを争っている主人公・沢村とライバル降谷。エース候補は果たしてこの二人だけなのか。現代の高校野球の課題から誰がエースになるのかを予想し、最終回を考察します。

ダイヤのAアイキャッチ

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誰がエースになるのか

ライバル二人の現在地

最終回を考える前に、漫画のタイトルが「ダイヤのエース」というからには、最後の夏に誰がエースナンバーを背負っているのかが重要になってきます。もともと主人公の沢村が、ライバル降谷の背中を追いかける形で物語が始まりました。しかし2018年4月現在、沢村の成長、降谷の不調もあり、二人の立場は逆転していて、沢村がエース候補筆頭という形で2年次の夏を迎えようとしています。

もう一人のエース候補

これから夏の大会に向けて背番号が発表されるわけですが、まだ誰がエースナンバーを背負うことになるのか予想が難しいところです。成長著しい沢村か、センバツ甲子園で好投した実績のある降谷か。そんな中、実はもう一人エース候補がいました。

今年のエースはコイツか!?

3年生のリリーフエース・川上です。沢村や降谷の陰に隠れてしまってはいますが、今や投手陣のリーダー役です。5月の練習試合では先発して完投することも増えてきていて、キャプテンの御幸は「俺らの代のエースは文句なくお前だよ」と太鼓判を押しています。年功序列ではないですが、たくましくなった川上を見てきた情に厚い片岡監督なら、沢村・降谷の調子に関係なく、今年の夏は川上をエースに抜擢する可能性もあると思います。

ダイヤのA act2 96話の画像
ダイヤのA act2 96話より引用

降谷の返り咲きに期待

そうなると来年の夏こそ沢村か降谷か、ということになりますが、もともと昨年3年生が引退した後、エースナンバーを背負ったのは降谷でした。しかし現在、降谷は故障をはじめ、不安定なピッチングが続いていて、投手としての資質を問われるなど、エースの座が危ぶまれています。しかし、だからこそ来年の夏には、そういった課題を克服して精神的にも成長し、再びエースとして帰り咲いてくれるのではないかと思います。

ダイヤのA act2 89話
ダイヤのA act2 89話より引用

主人公・沢村の役割

主人公がエースになれなくてもいい?

もしこうなった場合、「エース候補筆頭としてがんばってきた主人公・沢村がエースになれない」という結末になりますが、この漫画のミソはそこにあると思います。一般的にも、エースピッチャーというのはチーム内で一番であると認められ、最も信頼されている投手のことで、高校に投手として入部した選手の多くが、将来エースになることを目標としているはずです。しかし、ダイヤのAは「がんばってもエースになれなかった投手」にスポットライトを当てた作品であるように感じます。

チームに必要なのはエースだけではない

それは特に、一人の投手による連投に次ぐ連投、「投げすぎ」が問題になっている現代の高校野球の課題が、そのことを後押ししているように思います。投手の球数を制限しようという議論が巻き起こっている昨今、エースピッチャーに次ぐ、2番手以降の投手の役割は今後さらに大きくなることが予想されます。そうでなくても、厳しい予選から甲子園を勝ち上がるにはチームに複数人、力のある投手が必要になります。つまり、主人公がエースになれなくても、「エースナンバーを背負うことがすべてではない」という作者のメッセージが聞こえてくるような気がします。(沢村がエースになっていたら気のせいですw)

最終回の結末予想

こんな最終回もあり?

そして注目の最終回ですが、個人的には最後の夏の甲子園で、降谷と同じ北海道出身ということで対抗心を燃やしている本郷がいる、巨摩大藤巻を相手に降谷がリベンジするところを見てみたいです。エースナンバーを背負った降谷が最強のチームを相手に力投する。そして2桁の背番号をつけた主人公・沢村が、特等席とも言えるブルペンから大きな声を出してライバル降谷を鼓舞する。そんなラストシーンがあってもいいのではないでしょうか。

※【10/8追記】『ダイヤのA act2』141話より、夏の大会の背番号が発表され、エースナンバーは沢村、降谷は11番、川上は10番をつけることとなりました。

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【ダイヤのA】サブキャラクターまとめ

【ダイヤのA】サブキャラクター紹介

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人気野球漫画「ダイヤのA(エース)」。青道高校、稲城実業など、主要な実力校以外のキャラクターを紹介します。明川学園の楊や帝東・向井、鵜久森・梅宮など、個性の強いキャラクターが勢揃いです!

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高校別サブキャラクター一覧
黒士館キャラのアイコン黒士館 明川学園キャラのアイコン明川学園 仙泉学園キャラのアイコン仙泉学園
桜沢キャラのアイコン桜沢 帝東キャラのアイコン帝東 鵜久森キャラのアイコン鵜久森
王谷キャラのアイコン王谷 成孔キャラのアイコン成孔学園

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東東京地区の名門

黒士館高校

東東京地区、屈指の強豪。だが、本来エースで4番の活躍を期待されていた財前がケガで離脱して以降、チーム全体が下降線を辿っている。夏の都大会も3回戦で敗退。

財前直行(OB)

財前の画像

・中学時代はクリスとしのぎを削りあった
・1年の時からチームのエースで4番だったが、2年の夏に左膝靭帯を断裂
・最後の夏を迎えてもケガは完治せず、代打での出場を余儀なくされた
・意外にチームメートの信頼も厚い
・趣味 ヤンキー漫画
・尊敬する人物 GACKT


勝つことを覚えた進学校

明川学園

常に1回戦負けだった弱小校が、楊の加入した一昨年から勝てるチームに成長。夏の大会は青道に地力で負け、秋の大会は薬師・雷市の2本の本塁打に泣いた。

楊舜臣(OB)

楊の画像

・ポジション 投手
・日本でプレーするために、語学留学を利用して台湾から来日
・狙い球を絞らせないクレバーな投球が持ち味
・自ら考えた練習方法で制球力を磨き上げ、ついには「精密機械」と呼ばれるほどに
・趣味 カラオケ(80年代ニューミュージック)
・尊敬する人物 松任谷由実、村下孝蔵


名将率いる実力校

仙泉学園

鵜飼監督指導のもと、堅実な野球を実践するベスト8の常連校。エース真木を擁して、夏の大会では青道に敗れてベスト4、秋の大会では成孔に敗れてベスト8に終わった。

鵜飼一良(監督)

鵜飼の画像

・監督業40周年で、これまで全国各地の高校を渡り歩く
・真木ら、選手の才能を見抜く力や、堅実なチーム作りに定評がある

真木洋介(3年)

真木の画像

・ポジション 投手
・規格外の長身から放たれる落差の大きいカーブが武器
・青道への入学を夢見ていたが叶わず、鵜飼監督に勧誘されて仙泉へ
・青道にライバル心を燃やしている
・趣味 漫画、アニメ、特撮
・尊敬する人物 庵野秀明


初戦敗退校が急成長!

桜沢高校

20年連続で1回戦負けだった都立の進学校が、夏の大会でベスト4に躍進。長緒のナックルと懸命の守りを武器に番狂わせを続けるが、準決勝で稲実に敗れた。

菊川早苗(監督)

菊川の画像

・長緒の「甲子園に行く」という夢に触発され、本格的に野球理論を勉強
・選手の技量に合った指導をする
・その風貌から、選手から「教授」と呼ばれている

長緒アキラ(OB)

長緒の画像

・ポジション 投手
・中学時代は補欠だったが、部員の少ない桜沢では1年からレギュラー
・2年間磨き続けたナックルを武器にして、チームを準決勝に導く
・趣味、特技 推理小説、握力70kg
・尊敬する人物 ティム・ウェイクフィールド(メジャー投手)


全国制覇2回の常勝校

帝東高校

甲子園出場は春夏合わせて21回、うち全国制覇2回の全国区の名門。夏の甲子園ではベスト16まで進み、全国にその実力を見せる。だが、続く秋の大会では1回戦で青道に敗れる。

岡本一八(監督)

岡本の画像

・「神のノック」で有名な名監督
・べらんめえ口調の熱い性格で、選手たちの闘志に火をつけることが役割だと考えている

向井太陽(2年)

向井の画像

・ポジション 投手
・1年で甲子園出場を果たした左のサイドスロー投手
・ボール1個分の出し入れが可能な緻密なコントロールと、決め球のスクリューで三振を取りまくる強気の投球が特徴
・打者を見下ろして投げるスタイルは成宮や天久と同様
・趣味 ゲーム(恋愛シミュレーション、ウイイレ)
・尊敬する人物 特になし

乾憲剛(3年)

乾の画像

・ポジション 捕手
・強肩強打のキャプテン
・キャッチングに定評があり、打撃では4番
・春季大会では成宮からホームランを放った
・向井の衝撃発言によく雷を落とされている


稲実を撃破した超ダークホース!

鵜久森高校

チーム一丸となり下克上を狙う無名校。ピンチを乗り越えると勢いづき、チャンスが潰れても盛り上がる血気盛んなチーム。2回戦では夏の甲子園優勝校・稲実を下し、波乱を起こした。

梅宮聖一(3年)

梅宮の画像

・ポジション 投手
・投打でチームの中心となる鵜久森の番長
・ストレートとスローカーブ主体の投球だが、「パワーカーブ」も隠し持っている
・勝負どころでは闘争心をむき出しにしてチームを鼓舞し、自身もプレッシャーをはねのける
・趣味 音楽鑑賞、ピアノ、バイク
・尊敬する人物 甲本ヒロト、真島昌利

松原南朋(3年)

松原の画像

・鵜久森高校の敏腕「ドS」マネージャー
・事故で野球ができなくなるも、マネージャーとして甲子園を目指している
・選手たちも松原を甲子園に連れていくため、一体感を強めている
・練習のメニュー作りや試合の作戦指示も任されている


「思考して戦う」進学校

王谷高校

7年前に甲子園出場を果たした都立高。相手チームを研究し尽くし、さらには各選手の頭脳を使ったプレーで試合のペースを掴み、強豪校に対抗する。秋の大会では青道に敗れ、ベスト8で敗退。

荒木伊知郎(監督)

荒木の画像

・選手に考えてプレーさせる指導方法で、7年前にチームを甲子園に導く
・モットーは「文武両道」
・自身の著作もある

若林豪(3年)

若林の画像

・ポジション 投手
・持ち前の頭脳と洞察力でチームを引っ張るエース
・設備や練習量で自分たちを上回る強豪校への対抗意識が非情に強い
・フォークを主体にシュートやシンカーを操り、時にはサイドスローで投げたりと、器用に打者を打ち取る
・趣味、特技 ピクミン、ポケモン
・尊敬する人物 宮本茂


重量級揃いの豪快打線

成孔学園

レスラーのような体格の選手が揃う重量級のチーム。ウェイトで培ったパワー野球で、抜群の得点力を誇るも、夏の大会では初戦敗退、秋の大会では準決勝で青道に惜しくも敗れる。

小川常松(2年)

小川の画像

・ポジション 投手
・ふてぶてしさはチーム1のサウスポー
・自他ともに認める野球センスの持ち主
・同学年の選手に激しい対抗心を抱く
・ピンチの時はアンパンマンマーチを口ずさむ
・趣味 ファッション誌のチェック
・尊敬する人物 アンパンマン

枡伸一郎(3年)

枡の画像

・ポジション 捕手
・巨漢揃いの成孔にあって一際目立つ小柄な選手
・負けん気の強い主将であり、トップバッターとしても攻めの姿勢を貫く
・図太さとクレバーさを併せ持った好選手
・調子に乗りやすい小川をうまくリードしている

長田翔平(3年)

長田の画像

・ポジション ファースト
・成孔の4番打者
・スイングの風切り音だけで相手に圧力を与えられるほどのパワーの持ち主
・青道戦でもホームランを放って実力を示した
・甲子園のバックスクリーンにホームランを打つことを目標にしている


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【ダイヤのA】市大三高キャラクター(戦力分析)まとめ

【ダイヤのA】市大三高キャラクター紹介

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人気野球漫画「ダイヤのA(エース)」。青道高校、稲城実業と同様、西東京の強豪として知られる名門・市大三高のキャラクターを紹介します。エース天久や前エース真中、前キャプテン大前など、個性の強いキャラクターが勢揃いです!

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市大三高キャラクター一覧
天久のアイコン天久光聖 星田のアイコン星田守 宮川のアイコン宮川輝
田原のアイコン田原俊彦 大前のアイコン大前隆広 真中のアイコン真中要
平川のアイコン平川貴弘 その他キャラのアイコンその他

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西東京「三強」の一角! プライド高き名門!

天久光聖(3年)

天久の画像

新生・市大の中核をなす「ジーニアス」

・ポジション 投手
・出身地 東京都
・右投げ右打ち
・血液型 B型
・プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物
・一度は部を離れていたが、真中の敵を討つべく復帰した
・趣味、特技 ギター、ドラム
・尊敬する人物 雅-MIYAVI-

星田守(3年)

星田の画像

新生・市大の主砲に抜擢

・ポジション ファースト
・左投げ左打ち
・血液型 A型
・去年のチームに引き続き、市大打線の要となる選手
・大前から主砲を継ぎ、4番に座る
・バットを抱いて寝たことがある

宮川輝(3年)

宮川の画像

星田とともにクリーンナップを担う

・ポジション センター
・左投げ左打ち
・血液型 B型
・星田とともにチームを牽引する3番打者
・チームではツッコミ役もこなす

田原俊彦(監督)

田原の画像

GOエンドGOエンドGO!!

・奇策などは使わず、戦略はオーソドックスだが、西東京「三強」と呼ばれるまでの手腕を誇る
・選手のことを「◯◯ボーイ」と呼ぶなど、親近感のある監督
・カタカナ英語を多用することを、選手の間でネタにされることがある

大前隆広(OB)

大前の画像

頼れるキャプテン

・ポジション サード
・出身地 東京都 (実家が蕎麦屋)
・右投げ右打ち
・血液型 O型
・市大三高の前キャプテン
・強力打線の4番打者で、チームを勝利へ導いてきた
・人徳もあり、チーム全員から慕われている
・趣味 アニメ(けいおん!)
・尊敬する人物 田原監督

真中要(OB)

真中の画像

青道・丹波のライバル投手

・ポジション 投手
・出身地 東京都
・右投げ右打ち
・血液型 A型
・市大三高の元エースだが、轟の打球を受けて負傷降板した
・丹波とは中学時代からのライバル
・趣味 野球漫画(かなり古い作品も詳しい)
・尊敬する人物 水島新司、中島徳博

平川貴弘(OB)

平川の画像

強力打線のリードオフマン

・ポジション ショート
・高い出塁率を誇ったリードオフマン
・引退後は、後輩やライバルたちの行方を気にかけている
・興味がないと言いつつも球場に駆けつけ、ガヤを飛ばしている

その他

高見晃人(3年)

高見の画像

・ポジション キャッチャー
・秋の大会で天久とバッテリーを組んでいる捕手
・天久の才能を信じているのか、サインはあまり主張しないため、秋の薬師高校戦では真田に逆転打を浴びた

三崎達也(3年)

三崎の画像

・ポジション 投手
・闘志丸出しの天久の控え投手
・春季大会決勝戦では、寝違えた(?)天久に代わって先発した

安達弘樹(3年)

安達の画像

・ポジション ショート
・新チームのキャプテン
・堅実な守備と力強い打撃でチームを引っ張る
・春季大会の青道戦では降谷から長打を放った

佐々木伸介(2年)

佐々木の画像

・ポジション ライト
・ここまでは目立った活躍はないが、新チームの打線の5番に座っている

村上和磨(OB)

村上の画像

・ポジション 投手
・前チームの控え投手(背番号15)
・最後の夏は薬師高校にサヨナラ負けし、マウンドに顔を伏せて泣き崩れた

久原一丘(1年)

久原の画像

※今後の活躍に期待

阿部佑介(1年)

阿部の画像

※今後の活躍に期待

照井匡(1年)

照井の画像

※今後の活躍に期待

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戦力分析

投手力

天才・天久の復帰で柱は確立!

チームを離れていた天久が秋の大会で復帰。本人すら制御しきれないスライダーと攻めのストレートは他校の脅威。ムラっけをなくすことと、二番手以降の投手の育成が課題。1年生・照井の加入は大きい。

天久の画像

▲マウンドでの天久節は健在

打撃力

主軸の破壊力は抜群!

夏の大会でも大前に劣らぬ活躍を見せた、星田、宮川がクリーンナップを固める。両者ともパワーが魅力なだけに、一発の威力は充分。二人の前後を打つバッターの出塁がカギとなる。

星田の画像

▲昨チームから主力の星田、宮川が打撃陣を引っ張る

走塁

絶対的リードオフマンが現れるか

前チームでは、大前を筆頭とする強力なクリーンナップに目が行きがちだったが、その攻撃のリズムは先頭打者・平川の出塁で生み出されていた。現チームもクリーンナップは充実しているだけに、得点と繋がる俊足の1番打者が求められる。

平川の画像

▲昨チームのリードオフマン・平川

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【ダイヤのA】act2第6巻ネタバレと伏線

《ダイヤのA》act2第6巻ネタバレと伏線を紹介

人気野球漫画「ダイヤのA(エース)」。2/17発売act2第6巻〝負けられねぇよな、俺達も〟のネタバレ感想やあらすじ、伏線を掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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act2第6巻のあらすじ

第47話 根拠のない自信
第48話 大人げないまま
第49話 3か月
第50話 負けられねぇよな
第51話 いい顔になってきた
第52話 確かめたいもの
第53話 通過儀礼
第54話 通用するよ
第55話 戦う姿勢

エース同士の投げ合い

春の都大会、準決勝第2試合、稲実対帝東の一戦がスタート。(青道高校はすでに市大三高に敗れています。)稲実は成宮、帝東は向井、両エースの先発。白熱した投手戦が繰り広げられる中、沢村は一人、チームメートのいる所から離れて試合を観戦。両エースの投げ合いを静かに見守っていました。(投手戦は成宮の貫禄勝ち。)試合後、沢村は「やっぱエースってかっこいい存在だよな…」とつぶやきます。二人の投げ合いに何を感じたのでしょうか? 

沢村と降谷の立場

青道が敗れた市大三高との試合では、片岡監督は「エース」を信じて、乱調の降谷を行けるところまで引っ張りました。結果、相手の勢いを止められず5点を献上し、「控え」の沢村へ継投しましたが、沢村がその後を無失点で切り抜けています。マウンド上での、その佇まいに首脳陣をはじめ、正捕手・御幸までもが「エース・沢村」の姿を強く思い描くこととなりました。試合後、沢村と降谷はお互いに「自分のせいで負けた」と敗因を競い合っていました。

紅白戦

エース争いを中心に、夏までは部員の背番号が白紙になりました。これ以降、さらに二人は「エースピッチャー」に対する思いを強めていくことになります。(春の優勝は稲実に決定しました。)そして、市大三高戦での敗北をうけて翌日、控えの上級生と新入生で紅白戦を行うことになりました。一年生の先発・九鬼は上級生の打線に捕まり、2回までに8点を失いましたが、率先して野手陣に声をかけるなど、自分の持ち味を発揮しました。上級生も、春に背番号を剥奪された川島や三村を中心に実力をアピールしていきます。そして、3回から新入生チームは浅田・奥村のバッテリーが登場。上級生打線に立ち向かっていきます。

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act2第6巻の感想

沢村がエースになる?

act2第6巻は見どころが多く、個人的にはとても面白かったです。この漫画のテーマともいえる「エースとはどういう存在であるか」や、読者も気になる「沢村と降谷、どちらがエースになるのか」といったことが中心に描かれていました。丹波の引退後、次期エース確実と思われていた降谷ですが、秋の大会を通じ、沢村がメキメキと力をつけ、エースの座を脅かす存在になってきました。それでも春の甲子園では、最速154キロを記録するなど、エースの風格を漂わせていた降谷が、今回の試合で本格的にその座を脅かされることになりました。やっぱり主人公・沢村が最終的には背番号1を着けるんでしょうか?

▲「自分のせいで負けた」と言い張る沢村と降谷

ベンチ入りメンバーもうかうかできない!

エース争いと同様に、その他のポジション争いも加熱してきました。(レギュラー争いというよりも背番号争い?) これまで日の目を見ることのなかった上級生と、ポジションのわからない選手までいた一年生が紅白戦をします。

▲一年生を殺し屋のように睨みつける上級生たち

▲ちなみに去年の上級生たち

一年生は九鬼が先発しました。九鬼はピッチャーだったんですね。また、落合に注目されていた加賀美もようやく出てきました。まだ一言も発していないので余計に不気味です、しかも4番。そして上級生チームでは、これまで投球シーンのほとんどなかった川島が先発し、一年生相手に無双してます。(丹波を思い出します笑。)川島は川上を脅かす存在になるんでしょうか? 

▲気迫を見せる川島

▲巨摩大藤巻の本郷を彷彿とさせる

さらに、三村や僕の注目する高津もタイムリーを放ちました。「4番ショート」は意外でした。今後の浅田のピッチングと奥村、瀬戸、加賀美たちの活躍が楽しみです。

▲タイムリーを放つ高津

▲層の薄い2年生の希望の星となるか

伏線まとめ

御幸引退後の正捕手争い

思い出してみると、新入生には由井、奥村とキャッチャー希望の選手が重複しています。御幸が引退した後、青道の正捕手はどちらになるのか、こちらも見ものです。この巻では奥村の中学時代、そして青道を選んだ背景が再び描かれています。奥村は秋の青道と帝東の試合を見て、「(青道には)面白そうな投手が2人もいるし…」と言っています。さらに、正捕手である御幸に対して対抗心を燃やしていたりと、かなりキャッチャーというポジションに対して執着があるように思われます。

一方、由井は中学時代、全日本のキャプテンを務め、「神童」と呼ばれており、「キャッチャー以外は考えられない」と発言していますが、降谷の変化球をしっかり受け止られないなど、信頼を得られていません。今回の紅白戦の奥村の活躍次第で、由井は外野かどこかへコンバートされる可能性があるのではないでしょうか…?

今後の展開予想

争いに勝つのは…?

エース争いに関しては現在、沢村も降谷もフラットという感じでしょうか。夏の大会でどちらが背番号1を着けているのか、全く予想ができません(笑)。

主人公がエースになれない結末はありえるのでしょうか? ただ降谷にも立場がありますから…。降谷はケガでもするのかな…?

 また、伏線まとめでも触れたように、御幸引退後の正捕手争いも気になるところです。

各ポジション争いが熾烈をきわめる中、ベンチ入りメンバー争いからも目が離せません。一年生では、春季大会にベンチ入りした結城や由井をはじめ、奥村、瀬戸、加賀美、(浅田?)あたりがやはり争いに加わってきそうです。上級生では、春季大会にベンチ入りから外れた川島や三村をはじめ、高津、(岡?)あたりが意地を見せるのでしょうか。今後の展開が楽しみです。

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高校別キャラクター一覧
青道OB 青道3年 青道1,2年
稲城実業 薬師高校 市大三高
その他

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【ダイヤのA】薬師高校キャラクター(戦力分析)まとめ

【ダイヤのA】薬師高校キャラクター紹介

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人気野球漫画「ダイヤのA(エース)」。一躍、西東京地区のダークホースに名を上げた強豪・薬師高校のキャラクターを紹介します。轟親子やエース真田、「ミッシーマ」こと三島など、個性の強いキャラクターが勢揃いです!

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薬師高校キャラクター一覧
轟雷市のアイコン轟雷市 真田のアイコン真田俊平 秋葉のアイコン秋葉一真
三島のアイコン三島優太 平畠のアイコン平畠遼 轟雷蔵のアイコン轟雷蔵
その他キャラのアイコンその他

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無名校から一転! 豪快野球で「三強」に肉薄!

轟雷市(2年)

轟雷市の画像

本能の怪物打者

・出身地 東京都
・ポジション サード
・右投げ左打ち
・血液型 o型
・無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー
・打つためだけに生まれてきたような男で、本能のままに投手との対戦を楽しんでいる
・野球では常にハイテンションだが、クラスではおとなしい
・毎日素振りで使う木のバットは、通常の物よりはるかに重い(「金のなる木」と書いてある)
・父、雷蔵の教えもあり、プロ入りして大金を稼ぐことが野望
・尊敬する人物 なし

真田俊平(3年)

真田の画像

クールな顔に熱きハート

・出身地 東京都
・ポジション 投手、(ファースト)
・右投げ右打ち
・血液型 AB型
・薬師が誇るエースピッチャー
・態度は真面目とは言い難かったが、轟親子との出会いで高校野球に燃え始める
・クールな表情に似合わず、強気な投球で仲間を鼓舞する熱い男
・轟監督も認めるセンスの塊で、打撃でも勝負強いバッティングを見せる
・尊敬する人物 轟親子
・趣味、特技 ウイイレ 料理(洋食が得意) 音楽鑑賞(洋邦問わずHIPHOP多め)

秋葉一真(2年)

秋葉の画像

薬師のユーティリティプレーヤー

・出身地 東京都
・ポジション 捕手、投手、内野、外野
・右投げ左打ち
・血液型 o型
・すべてのポジションを守ったことのあるオールランドプレーヤー
・与えられた課題が難解なほど燃えるタイプ
・轟監督からの信頼も厚い
・シミュレーションゲームが得意
・三島とは幼稚園からの幼なじみ
・尊敬する人物 轟雷市、真田俊平

三島優太(2年)

三島の画像

「エースで4番」を狙う野心家

・出身地 東京都
・ポジション ファースト、投手
・右投げ右打ち
・血液型 o型
・エースで4番を目指す野心家
・ポジティブで勝ち気な性格
・轟監督にはよくダメ出しをくらうが、愛のムチだと思いこんでいる
・秋葉とは幼稚園からの幼なじみ
・好きな漫画 サラリーマン金太郎、課長 島耕作、アメコミ全般

平畠遼(3年)

平畠の画像

マメな努力でチームを牽引

・ポジション ライト
・新チームのキャプテン
・薬師には珍しく毎日地道に練習する性格
・ノートに50歳までの人生設計を書いている

轟雷蔵(監督)

轟雷蔵の画像

「攻めの野球」で甲子園を目指す

・40歳までは社会人で現役を務め、引退後無職だったところを薬師高校に拾われた
・犠牲バントをほとんど使わず、打ち勝つ野球が持ち味
・奔放に見えるが確かな野球観を持っており、薬師を一躍強豪に成長させた
・実は情に厚く、涙もろい
・ベンチでは、試合中であっても雷市と親子喧嘩をすることがある

その他

山内豊(OB)

山内の画像

・ポジション ライト
・薬師の前キャプテン
・思い切りのいい打撃が持ち味

福田大輝(公式ガイドブックでは福田「正樹」、OB)

福田の画像

・ポジション セカンド
・強打、薬師のクリーンナップを任された選手
・轟監督の就任で毎日の練習態度が一変し、試合を楽しみにするようになった

三野勇人(公式ガイドブックでは三野「正洋」、OB)

三野の画像

・ポジション 投手
・薬師投手陣の一角で、主に先発を務める(よく失点する)
・青道戦では大量失点を喫したが、懸命に投げる姿が真田の心を打った

渡辺達也(公式ガイドブックでは渡辺「新太郎」、OB)

渡辺の画像

・ポジション 捕手
・エースの真田をリードし、強打の青道や市大三高を抑え込んできた

小林圭佑(公式ガイドブックでは小林「竜一」、OB)

小林の画像

・ポジション ショート
・薬師の中では多少打力は劣るが、青道戦では沢村のムービングに詰まりながらもヒットを放った

大田巧(OB)

大田の画像

・ポジション センター
・青道戦では、バントをほとんどしない薬師打線の中で、自ら監督にサインを出し、送りバントを成功させた

増田篤史(2年)

増田の画像

・ポジション セカンド
・つなぎの2番打者で、ここ一番で好守備も見せる

米原悠(3年)

米原の画像

・ポジション ショート
・秋の決勝戦、青道戦での抱負は「大事な所で1本打ちたい」

阿部秀夫(3年)

阿部の画像

・ポジション センター
・秋の決勝戦、青道戦での抱負は「(米原と)驚くことに一言一句全く同じ」

森山誠(2年)

森山の画像

・ポジション レフト
・秋の決勝戦、青道戦での抱負は「ノーエラーでチームに貢献したい」

友部先人(1年)

友部の画像

・ポジション ピッチャー
・サウスポーからの鋭いカーブが持ち味
※今後の活躍に期待

谷口翔(1年)

谷口の画像

※今後の活躍に期待

黒木大剛(1年)

黒木の画像

※今後の活躍に期待

早川大河(1年)

早川の画像

※今後の活躍に期待

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戦力分析

投手力

エース真田への継投が勝ちパターン

テンポよく投げる秋葉、フォーク主体の三島、重いストレートを持つ雷市など、打者の主軸選手は投手としても一流。彼らが中盤まで投げ、真田で締めるのが必勝法。1年生・友部の加入も大きい。

真田の画像

▲継投が持ち味だが、精神的支柱はやはり真田

打撃力

雷市の一打が流れを変える!

秋葉や三島がお膳立てし、雷市、真田でランナーを還す打線の得点能力は都内屈指。下位打線もスイングは鋭く、バントを好まぬスタイルと合わせて強力な破壊力を生む。

轟雷市の画像

▲投手の中心が真田なら、打撃の中心は雷市

守備力

守備でも投手陣を盛り立てたい

打撃練習に力を入れているせいか、守備に関しては連携プレーのミスなど、粗さが目立った。だが、引退したOBの協力などによって、秋季大会では夏よりはるかに改善された。

薬師キャラの画像

▲連携ミスが目立っていた守備陣


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