【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新192話の考察!卜部 VS 青道クリーンナップ!

ダイヤのA(エース)act2最新192話ネタバレ

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11/27発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新192話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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【ダイヤのA act2】最新192話ネタバレとあらすじ

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法兼 0 0
青道

チャンスに白洲!

1回裏、青道はヒットとフォアボールでノーアウトランナー一・二塁とし、打席に3番・白洲を迎えていました。

志村監督『バントの構えはない。
勝負にくるぞ。
腹を括ろう、卜部勝矢

御幸『どういうピッチャーか大体わかったよな…白洲…。

狙っていけよ、ファーストストライク』――。

白洲は初球を捉えると、打球はライナーでライトスタンドに突き刺さり、青道は幸先良く3点を先制しました。

沢村「サイレント・キラー!!
ジ・アサシン!!」

捕手『ランナーいなくなったんだ。
切り替えていこう…卜部」

卜部「わかってる」

スコアボードには白洲に打たれた一球、146キロが表示されていました。

卜部『…じ、自己…最…

ダイヤのA act2 192話の画像
ダイヤのA act2 192話より引用

流れは一気に青道へ

続く4番・御幸に対してフォアボール、ゾノはセンターライナーに倒れますが、東条の打球が内野の悪送球になり、1アウトランナー二・三塁になりました。

大和田記者「法兼の守備にも動揺が見えますね」

峰記者『この流れを作ったのも…青道1・2番コンビの出塁から…。

データのない投手の球を一振りで捉える倉持君の集中力。

動いて当然のランナーが動かないという揺さぶり。

一転、小湊君は卜部君に球数を投げさせ、ベンチにどういう投手か知らせる。

そして卜部君がリズムを作る前に白洲君の一撃。

”もし”打球が正面だったら、”もし”スプリットで三振を取れていたら…勢いづいていたのは法兼の方だったかもしれない』――。

7番・金丸のセンター前ヒットで、東条がホームに還りました。

ダイヤのA act2 192話の画像
ダイヤのA act2 192話より引用

初回、大量得点!

続く麻生はストレートを狙い澄まし、レフトの横へタイムリーツーベースを放って、青道はさらに追加点をあげます。

峰記者「一つ一つのボールだけを見れば卜部君は能力の高い投手だと思う。
だが…これが勝負。
青道打線が本来のピッチングをさせなかったな」

御幸「6点か…まあ十分だよな」

沢村「十分過ぎますね!
でも大事なのは試合が動いたあとのイニング。
乱打戦に持ち込ませないピッチング」

御幸「だな…ここをしっかり抑えてこそ試合の流れをものにできる…。
次は4番から。
ナンバーズも混ぜていくぞ!!」――。

ダイヤのA act2 192話の画像
ダイヤのA act2 192話より引用

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【ダイヤのA act2】最新192話ネタバレ感想

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

191話までのあらすじ

ダイヤのA act2の191話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

191話のあらすじ

青道vs法兼学園(5回戦)

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法兼 0 0
青道

法兼学園の先発は…

1回裏、法兼学園のマウンドには背番号18の卜部(うらべ)が上がりました。

青道ナイン「結構速いな…」

「身長あるし角度のある球投げるな」

この夏初登板の3年生をここで…」

三村「卜部って確か安達シニアの」

関「な!そうだよな!!
でも帝東に行ったんじゃなかったっけ?」

大和田記者「元々 帝東高校に入学してきたけどわずか2週間で退部。
2年に上がる時、法兼に転校してきたみたいですね」

峰記者「転校してきた選手は高野連の規定で一年間 公式戦に出る事ができない。
どういう事情があったかわからないが、こうして強豪との試合で先発を任せられるだけの信頼を築いてきたんだろう」

チーター様、登場

青道は1番の倉持が打席に入ります。

倉持『いい音させてるけど、打席からだとどう見えるか』

志村監督「卜部にとって最初で最後の公式戦…。
もちろん緊張もあるだろうが、青道にしてもデータの全くない投手」

むしろ様子を見てきてくれた方が、こちらにとっても好都合』――。

初球、卜部の144キロのストレートは低めに外れました。

ギャラリー「おぉ…速ぇぞ!」

「やっぱ いい球投げるじゃん、このピッチャー!」

卜部『144か…悪くないぞ…俺。
見てろよ…、絶対、自己最速叩き出してやる』

片岡監督『データのない投手だが、投球練習を見る限り本格派。
ウイニングショットを持つ一点特化タイプのピッチャーかもしれない。

ファーストストライク…積極的に狙っていけ』――。

倉持はストレートを弾き返し、レフト前ヒットで出塁しました。

卜部のウイニングショット

2番の小湊が打席に入ります。

志村監督『ランナーは無視できないが、このバッターも侮れない。
走られたら仕方ない、開き直ってバッターと勝負しろ』

卜部は初球、小湊に対してスプリットで空振りを奪います。

御幸「ランナーいても投げてくる辺り、バッテリーが一番自信を持っている球かもしれませんね」

倉持『確かに今のスプリットをストレートに混ぜられると厄介だな。
なら俺は、一塁からプレッシャーかけ続けてやる』

卜部はランナーを気にしながらストレートで小湊を追い込み、カウント2-2になりました。

卜部『くそ…結局動いてこねぇのかよ。
なら”こいつ”を振らせよう

卜部は再びスプリットを投じますが小湊に見極められ、フルカウントになりました。

御幸「今のは決めにきてましたね」

片岡監督「ああ…やはり あれがウイニングショットだな」

奥村『立ち上がりの沢村先輩と同じような流れ…。
ここで塁に出すか出さないかで、ピッチャーの心情も大きく変わる…。
勝負の分かれ目』――。

最後はストレートがアウトコースに外れ、フォアボールになりました。

青道はランナー一・二塁で3番・白洲を迎えます。

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190話のあらすじ

青道vs法兼学園(5回戦)

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法兼
青道

ど真ん中!?

法兼学園戦にエース・沢村が先発しています。

沢村はトップバッターを3球で追い込みましたが、ボールが上ずり、結局フルカウントになりました。

御幸『高めの見極めというより目付け…?
徹底して低めだけを狙ってきてるのか…』

奥村『このバッターを塁に出すか出さないかで局面は大きく変わる…。
沢村先輩に余計な力みが生まれるかもしれない…。
御幸先輩はここでどんなリードを…?』

御幸は振り回してくるバッターに対し、あえてど真ん中に構えます。

沢村『何か狙いがあるんだよな。
なら迷わず』――。

沢村はトップバッターを高めのストレートで空振り三振に仕留めました。

御幸『このコースを振らせたのはでかい!!
これで少しは力みが取れてくれたら…』

御幸のリードの意図は?

志村監督『制球力のあるピッチャーだ。
狙うのは低めだけでいい』

高めを捨てている2番バッターに対して、沢村は高めのストレート2球で早くも追い込みます。

奥村『沢村先輩にリズムを作らせようと…浮き気味の球をむしろ利用して…?

御幸『いらねぇだろ?
遊び球は…。
ど真ん中でいいんだ…。
振り抜け』――。

ストレートがアウトローに決まり、沢村は2番バッターを三球三振に仕留めました。

これぞ、バッテリー!

御幸『ようやく来たな。
体重の乗った最高のボールが』

奥村『リズムが出てきたことで…フォームから力みも消えた…』

御幸『さあ、真っ直ぐ意識してるぞ!!』

ストレートを狙う3番バッターに対して、沢村はチェンジアップを投げて空振りを誘いました。

そして、2球目のインコースのストレートにバッターは完全に詰まらされ、セカンドフライに倒れます。

沢村は法兼打線を3人で打ち取る上々の立ち上がりを見せました。

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【ダイヤのA act2】最新192話のネタバレ予想

前話までのおさらい

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法兼 0 0
青道

先制のチャンス!

青道に対する法兼学園のマウンドには、背番号18の卜部が上がりました。
しかし倉持にレフト前ヒット、小湊にフォアボールを与え、ノーアウト一・二塁としたところで3番・白洲を打席に迎え…?
ダイヤのA act2最新192話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の192話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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青道、先制のチャンス!

法兼学園の先発は背番号18番!

法兼学園は公式戦初登板という卜部が先発してきました。

初球にいきなり144キロを叩き出し、小湊に対してはスプリットで空振りを奪うなど、厄介と思わせるピッチングをしていますが、青道はヒットとフォアボールでノーアウト一・二塁のチャンスを作りました。

先制のチャンスで3番・白洲!

打席には、ここまで2戦続けてヒットを放っている白洲を迎えます。

ただ、ピッチャーの卜部はこの試合で「自己最速を出す」と言っているので、ここからさらにギアを上げてくるのではないでしょうか?

このピンチの場面でのピッチングに注目です。

ダイヤのA act2 191話の画像
ダイヤのA act2 191話より引用

ポイント

  • 青道、いきなり先制のチャンス!
  • 卜部が本気を出す?
キャラクターアイコン また150キロとか
投げてきそう。。

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卜部 VS 青道クリーンナップ!

打ってくるか!?

青道はこのノーアウト一・二塁の場面で、白洲がどのように仕掛けてくるのか気になるところです。

ヒッティングに出た場合、ヒットになれば先制点、あるいはノーアウト満塁として4番の御幸に回せるので、大量得点も期待できます。

ただ、スプリットを打たされてダブルプレーは避けたいところです。

送ってくるか!?

送りバントの場合、成功すれば1アウト二・三塁で御幸に回せます(その場合、御幸は歩かされて満塁でゾノとの勝負になりそう)。

ただ、卜部がこのピンチの場面でギアを上げてきた場合、ストレートの球威に負けて送りバントが内野フライになる可能性もありますし、スプリットをバットの下に当ててキャッチャーゴロ(ダブルプレー)になる可能性もあります。

「ミスター堅実」と言われる白洲が、どのように後続に繋げるのか注目です。

ポイント

  • ヒッティングで大量得点?
  • 送りバントで確実に先制?
キャラクターアイコン 無得点だとまた
重苦しくなりそう。。

【ダイヤのA act2】最新192話で注目したいキャラクター

卜部昂也(3年)

卜部イメージ

青道戦が公式戦初登板となった法兼学園の本格派投手。背番号18。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2 20巻】最新刊の発売日とあらすじ

ダイヤのA(エース)act2最新刊20巻ネタバレ

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週刊マガジンで連載中「ダイヤのA(エース)act2」最新刊20巻のネタバレを掲載しています。発売日の情報も載せていますので、ダイヤのA(エース)act2 20巻について気になっている人はご一読ください。

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【ダイヤのA act2】最新刊20巻の発売日と見どころ

気になる最新刊20巻の発売日は!?

発売日は12月18日!

20巻の発売日は、12月18日(水)と予定されています。発売を楽しみに待ちましょう!

【ダイヤのA act2】最新刊20巻の見所!

ダイヤのA act2最新刊20巻の見所を解説!

ダイヤのA act2最新刊20巻の見所を簡単に解説しています!

※ネタバレ含みますので、注意して読んでください!

薬師vs市大三高、プレイボール!

スラッガー・雷市を中心とした攻撃力で勝ち上がってきた薬師と、エース天久の圧巻のピッチングで勝ち上がってきた市大三高の潰し合いがいよいよ始まりました。

天久は薬師打線を抑えるために、とある「新球」を習得したようですが、スラッガー・雷市の前に新球さく裂となるのでしょうか?

【ダイヤのA act2】20巻のあらすじ

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175話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0
市三

星田の打球の行方は…?

市大三高は初回、2アウトランナー三塁の先制のチャンスで、4番の星田が打席に入りました。

薬師の先発・1年生の友部は、恐れずに星田の胸元に投げ込みますが、カウント2ボールとなりました。

秋葉『よく投げ込んだ、友部。
これでより広くコーナーを使える。
長身で腕が長くスリークォーターから投げられる友部の球は、左打者からはより遠くに感じるはず…。
あくまで勝負するのは、リスクの少ないアウトコース
ここをしのいで、チームに流れを取り戻そう』――。

星田はそのアウトコースのストレートを高々と打ち上げ、センターの阿部が落下点に向かって走ります。

阿部『お…おい…待て…
落ちてこな…』――。

打球はフェンスに直撃し、その間に三塁ランナーが生還します。

注目の一戦は、市大三高が先制点をあげました。

ダイヤのA act2 175話の画像
ダイヤのA act2 175話より引用

市大三高、追加点なるか?

なおもランナー二塁のチャンスで5番の佐々木が打席に入ります。

轟監督は動揺を隠せないまま戦況を見守ります。

轟監督『まだ…1点。
まだ1回…まだ…ま…』――。

佐々木は逆方向へ痛烈な打球を放ちますが、サードの雷市がジャンプしてなんとか掴み取りました。

先発の友部は、初回を1点でしのぎました。

友部『また捉えられた…』

天久劇場

天久が2回のマウンドに上がります。

田原監督「天久ボーイ。
薬師に油断はデンジャラス。
6番からだが気を抜くなよ」

天久『わかってるよ、トシちゃん。
点が入った時は点を取られやすい、とかいう野球あるある。
エビデンスあるの?とか言ってみたり。
手は抜くけど気は抜きませんとか、2枚舌のズルい奴…』――。

天久はこの回をあっさり三者凡退に切って取りました。

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176話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0
市三
1 1

雷市、2打席目へ

薬師の先発・友部は2回ランナー2塁に進まれるも9番・宮本をセカンドゴロに打ち取り、この回は市大三高打線を無失点に抑えました。

薬師スタンドから大きな歓声があがります。

「さぁ、この回雷市に回るぞ!」

「盛り上げていこーぜ!」

エース・真田は早くもブルペンへ向かいます。

真田『いつでも行く準備は出来ていますよ』――。

天久、「新球」初公開

3回表、薬師の攻撃はツーアウトランナーなしでを打席に迎えます。

轟監督「増田と秋葉を軽くあしらいやがって…。
あんの天坊主~~」

『マジで頼むぜ雷市。
お前まであしらわれたら完全に流れをつかまれちまう』――。

轟が異様な雰囲気を漂わせて打席に入りました。

天久『おいおい、二度目なのに、ギラッギラじゃねーかよ』

高見『光聖、どうする?
使うか…

天久『ランナーいないし、いい見せ時かもな…。

本日初公開だ、バット猿。

受け取れ』――。

天久はインコースに食い込む変化球で轟を空振りに取りました。

手が付けられない天久

天久のボールに場内は驚きを隠せません。

ギャラリー「カッター!?

スプリット!?

天久『見猿、焦猿、驚き猿』

2球目は151キロのストレートに差し込まれてファールとなります。

天久『今の当ててくるの、スキ…。
けど、もう暴れるな。

きっちり死んでくれ』――。

最後も膝元に食い込む変化球で、轟を空振り三振に仕留めました。

ダイヤのA act2 176話の画像
ダイヤのA act2 176話より引用

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177話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

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薬師 0 0 0 0
市三
1 0 1

新球の正体

轟を膝元に食い込む変化球で三振に仕留めた天久が、感触を確かめるようにベンチに戻っていきます。

天久『もっと小さくていいな…。
一球で…こうグシャッと…』

轟『見たことない回転…軌道…。
凄げぇ…凄げぇぞ、アマヒサ…

轟がまたしても不気味な表情で天久に笑いかけました。

天久『それだよ 轟。
お前ならそういう反応してくれると思ってた…』――。

田原監督「グッジョブ、天久ボーイ」

天久「サンクス!!」

田原監督『曲がりの大きなスライダーは天久ボーイの代名詞だが…天久ボーイはもっと曲がりが小さく、一見、ストレートに見えるボールを求めていた。
曲がり過ぎて制御しづらいスライダーをカット気味に投げることで生まれた新たなボールの回転。
カットボールのように打者の手元で鋭くスライダーのように曲がる。

彼はこのボールの事を、曲がり切らないスライダー「スライ」と呼んでいる』――。

轟「回転がこうぐるぐるぐる~ってきて、途中でどびゅんって感じに沈んで!!」

平畠「結構スピード出てたよな」

米原「スプリットみたいなもんか」

轟監督『あのスライダーだけでも手を焼いていたのに…新しい球まで隠し持ってやがったかあんの天坊主』――。

真田ぁ!この回から…」

真田「わかりました」

真田、登板

3回裏、薬師はピッチャーの友部がレフトに、レフトの真田がピッチャーに回ります。

轟監督『頼んだぜ、これ以上、やつらを勢いづかせちゃいけねぇ』

ギャラリー「あれ?真田、この夏初登板?」

「初戦は投げてたはず」

田原監督『グッドフロー。
真田ボーイの先発を回避させたのは何か事情があったはず。
この早い回、轟ボーイや三島ボーイではなく、エースを引きずり出せた意味は大きい。

薬師自らもう後がないとカムアウトしてくれているようなもの』――。

田原監督はトップバッターの千丸に、指2本を差し出すジェスチャーを送りました。

ダイヤのA act2 177話の画像
ダイヤのA act2 177話より引用

サインの意味は?

千丸『右打者には胸元に食い込んできるシュート…。
差し込まれないように体の前で』――。

しかし、千丸は平凡なセカンドゴロに倒れました。

薬師スタンドが大きく沸き上がります。

薬師ナイン「ナイスボール、真田先輩!!」

「ナイスピー!!」

友部「凄い…」

秋葉『一球でベンチの空気変えてくれた』

田原監督は、2番の森にも同じジェスチャーを送ります。

田原監督『シュートにカッター、インコースに食い込んでくるボールが武器のピッチャーだ…彼のボールに振り負けない為には、バットを短く持つことも必要となるだろう。

ツーフィンガー分、君達のプライドを私に預けてくれ!!』――。

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178話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

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薬師 0 0 0 0
市三
1 0 1

真田 VS 宮川

3回裏、薬師のマウンドには真田が上がっています。

この回先頭の千丸はセカンドゴロ、2番の森はサード・轟のファインプレーでツーアウトを取りました。

轟「ツーアウト!!
ナーダ先輩!」

真田『よかった…三振は引きずってないみたいだな…
さあ、ここから…』

市大三高は打席に3番の宮川を迎えます。

真田『こいつらだって秋から相当鍛え上げてきたはず。
俺達に借りも返したいだろうし…』

宮川もバットを短く持って構えました。

真田『徹底してんな。
強豪に謙虚になられるのが一番怖ぇ…

真田は宮川の胸元にシュートを投げ込みます。

真田『分かってるさ、荒っぽいのは。
けど…これが俺達。
エリート校に噛みつき続ける永遠のチャレンジャーだ』――。

ファールで追い込み、最後はアウトコースのストレートで宮川を空振り三振に仕留めました。

ダイヤのA act2 178話の画像
ダイヤのA act2 178話より引用

投手戦

天久「面白くなってきたじゃん」

星田「ああ…待ってろ追加点」

4回表、薬師は先頭の真田が打席に入ります。

真田『そうだ…センバツに出ようがベスト4に入ろうが、”今は”関係ねぇ。
”今日”勝たなきゃ意味がねぇ』――。

真田は天久のインコース厳しめのボールをセンター前に弾き返しました。

轟監督「最高かよ。

いいか!スライダーには後半必ず目が慣れてくる!
当てにいったり合わせにいったり、らくしねぇスイングすんじゃねぇぞ!!

打席はてめぇらのもんだ!!
てめぇらで輝いてこい!!

天久『薬師ベンチの温度が変わった…。
断言できる。
1℃か2℃上がってる。
誰かサーモグラフィーかけてください』――。

続く三島が三振、友部がセカンドゴロ、そして平畠が空振り三振に倒れ、薬師はノーアウトのランナーを活かすことができませんでした。

ギャラリー「またあの球(「スライ」)…?」

「てか、ほとんどゾーンでしか勝負してない?
ボールになる変化球が減ったような」――。

真田の想い

4回裏、市大三高は先頭の4番・星田が、真田のボールを捉えますがライトフライに終わります。

天久「追加点はー?」

星田「待ってて!!」

轟「サナーダ先輩、ワンナウトーーー!!」

真田『終わるかよ、このまま…』――。

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179話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0
市三 1 0 0 1

第3ラウンド

薬師と市大三高の一戦は6回表、轟と天久の3回目の対戦を迎えていました。

轟『来い、あの球。
あの球で来い』――。

追い込まれた後、轟は天久の新球「スライ」を打ちにいきますが、平凡なセカンドゴロに終わりました。

スタンドで高島スカウトやナベと試合を観戦していた奥村が、天久の変化球について解説しています。

奥村「ツーシームジャイロ…かもしれません。
スピードがあり縦のカットとも呼ばれるボール。
ストレートに近い球速で曲がりも小さいのでストライクゾーンで勝負もできる。
そこにカーブやスライダーを組み合わせる事でバッターはますます的を絞れなくなります」

天久は続く真田を空振り三振に仕留め、早くもツーアウトとします。

奥村「この辺りは沢村先輩が詳しいかもしれません。
天久さんとはピッチャー同士、情報交換しているようなので」

高島「そうなの?」

ナベ「あの2人が?」

「珍しい組み合わせ」――。

待望の追加点

6回裏、3番・宮川がライト線へツーベースを放ち、ツーアウトランナー二塁で4番の星田が打席に入ります。

ストレートをカットした後、星田はバットに話しかけました。

星田「…うん…見えてる…次は必ず…」

秋葉『バットと会話してる…まさか!?』

星田『約束してるんだ。
光聖に追加点を…』――。

引っぱった打球は一・二塁間を破り、宮川が二塁からホームに戻ります。

市大三高はまたしても4番のバットで追加点をあげました。

星田『見てたか光聖。
当たりはよくなくてもこれが俺の意地だ』――。

ダイヤのA act2 179話の画像
ダイヤのA act2 179話より引用

ラストチャンスへ

一方、青道グラウンドでは沢村が御幸と投球練習をしています。

沢村「あの…御幸先輩。
ジャイロ回転ってどんなボールでしたっけ?」

御幸「え…ジャイロ?
…ジャイロ!?」

沢村「なんで『お前がそんな単語を』…って顔してんすか!!」

麻生「市大、追加点。
これで2点差。また星田のタイムリーか」――。

7回は両エース共に0を並べ、迎える8回、薬師の攻撃は9番・増田から始まります。

180話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 0
市三 1 0 0 0 0 1 0 2

仕掛ける薬師

8回表、薬師の攻撃は9番の増田から始まっています。

天久『さっきも粘られたよな…このバッターには…』

増田『何球でも何10球でも粘ってやる。
このまま終わるか…雷市が…おれたちが』――。

増田は粘った末フォアボールを勝ち取りました。

高見『枠を大きく外れる球も増えてきた。
終盤さすがに疲れてきたか』

田原監督『こういうバッターを9番にステイする。
よくシンキングされたオーダーだ』

打席に入った1番の秋葉はバントの構えを見せています。

高見『去年まったくバントなんてしてこなかったチームが…?』

天久『やらせていいんじゃね。
アウト1つ貰えるし』

天久がモーションを起こした瞬間、一塁ランナーの増田はスタートを切りました。

秋葉はバットを引いてヒッティングに出ましたがピッチャーゴロに倒れ、1アウトランナー二塁となり、打席にを迎えます。

ダイヤのA act2 180話の画像
ダイヤのA act2 180話より引用

天久vs雷市

高見『当てられた…光聖のスライに…』

田原監督「球数は?」

記録員「ここまで87球です」

田原監督『球数はノープロブレム…バット、慣れない新球を投げてきた影響は計り知れない…

轟監督『一塁は空いている。
勝負にきたとしてくさい所にしか投げてこねぇだろ。
状況としては圧倒的に不利だな…。

忘れるワケねぇよな…去年の悔しさを…
てめぇのスイングしてこいよ、チームの為に

最終決戦へ

三島「雷市ー!!俺が許す!!いい所持ってけ!
最後の最後に決めるのはこの俺だけどなぁ!」

スタンド中から轟の一発を期待する声援が響きわたります。

天久「はいはい、こういう流れね…。
みんな大好きジャイアントキリング。

んじゃ、さくっと黙らせちゃおうか…ね!」

ナイン「光聖…」

「光聖さん!」

高見『だよな…こういう勝負こそ光聖が一番輝く』――。

181話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 0
市三 1 0 0 0 0 1 0 2

真っ向勝負

薬師と市大三高の一戦は8回、2点ビハインドの薬師はランナーを二塁に置き、天久と轟の4度目の対戦を迎えていました。

高見『今の光聖ならきっと…。
勝負にいきますよ監督…』

田原監督『All right。
私はグラウンドにいる君達を信じる』――。

初球、天久はカーブを投じ、轟に手を出させません。

高見『よし…ストライク取れたのも大きい。
目線を上げさせて次は…』

2球目はストレートを投じ、天久は早くも轟を追い込みました。

ギャラリー「うおお!」

「ここにきて今日最速!!

あわやの一撃…

ナベ「これまでとまたリードが違う?」

奥村「はい、薬師にはツーシームジャイロが頭にありますから。
恐ろしく冷静ですよ、三高バッテリー」

『これまでの3打席をすべて布石にしてる』――。

3球目、天久が投じたインハイのつり球を轟が強引に引っ張ると打球はライト方向へぐんぐん伸びていきます。

しかし、ポールのわずか右に切れファールになりました。

薬師ベンチ「惜しいーーー!」

「あとこんだけ~!」

ギャラリー「これが轟…!」

「どんだけ飛ばすんだよ!」

高見『あのコースに振り遅れることなく…』

天久『今更驚かねぇよ。
初めて見た変化球に次の打席でもう反応してくる奴だから。
見ろよあの顔…

俺を殺す気だ…

ダイヤのA act2 181話の画像
ダイヤのA act2 181話より引用

剥き出しの本能

轟監督『去年の夏…チームの為にバットを振ろうとして、力を出し切れずに敗けた。
けど今のチームは違う…。
秋大からオフのトレーニング、そしてセンバツも経験しチーム全体に力がついた…。
才能ある一年も俺達の元に集まってきた。
だからてめぇはてめぇの為にバットを振れ』――。

轟はこれまで打ち取られてきた天久の新球「スライ」に対応し、ファールで逃れます。

高見『また当ててきた…』――。

182話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 0
市三 1 0 0 0 0 1 0 2

ウイニングショットは?

8回表、1アウトランナー二塁で迎えた天久と轟の4度目の対戦は、轟が追い込まれながらもファールで粘ってタイミングを合わせています。

市大三ナイン『合ってきてる?』

『光聖のスライに…』

高見『際どいコースをことごとく…これで少しでも甘く入ったら…。
ストレートを外いっぱいに…』

天久は首を横に振ります。

高見『じゃあスライを続ける?』

天久はまたしても首を横に振ります。

天久『元々スライはスライダーを制御する目的で生み出したボールだよな…。

リードの幅を広げ本来持っている球種をより活かす目的も…。

これだけスライを見せた後だ…さすがの轟も反応が鈍るはず。

これまで呼吸をするように投げてきたボール…俺の代名詞

左バッターの後ろ足めがけて投げるバックフットスライダー』――。

軍配はどちらに…!?

天久は、轟との最初の対戦でツーベースヒットを打たれた「伝家の宝刀」スライダーを投げ込みます。

轟『目で追うな…

感じろ…

気配を…

ボールの息吹を』――。

低めのスライダーを捉えた轟の打球は、セカンドの頭上を越え、右中間を真っ二つに破ります。

セカンドランナーはホームに還り、打った轟は二塁に到達しました。

薬師ナイン「雷市ー!!」

「後でバナナやるからな!」

「全部持ってけ~!」

天久「いや…あいつマジで凄ぇ…。
あれ あそこに打たれたらお手上げだって!」

轟監督『どうだ雷市…。
これが野球…これが勝負の世界だぜ。
お前も全国で見てきただろう。
勝ち上がれば勝ち上がるだけこういうピッチャーと対戦できる。
戦えば戦うだけお前も成長できるんだからな。

いこうぜ雷市、こいつらと一緒に甲子園に』――。

ダイヤのA act2 182話の画像
ダイヤのA act2 182話より引用

油断

天久『いや~助かった…。
あの瞬間死んだと思ったもん、マジで…。
今日はツイてる…やっぱ勝つのは俺達だわ』――。

天久は続く真田に痛烈な打球を打たれました。

183話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 1 1
市三 1 0 0 0 0 1 0 2

「4番」登場

薬師は2点ビハインドで迎えた8回、轟のタイムリーツーベースで1点差とします。

さらに真田の打球はレフト前ヒットになり、1アウトランナー一・三塁とチャンスを拡大しました。

田原監督『今のスイートな球は…?』

真田「くそー、正面すぎた。
つか、ど真ん中すぎてビックリした!」

そして4番の三島を打席に迎えたところで、ファーストの星田が天久に声をかけます。

星田「ウチの攻撃はあと2イニングある。
ここは取れる所でしっかり取ろう」

天久「ああ、わかってる」

田原監督『グッドタイミング、星田ボーイ。
同点までは構わない、落ち着いていこう!」

轟監督「雷市を2番に置けたのもこの男の成長があってこそ
目立ちたがり度はチームNo.1。
雷市への対抗心も増すばかり」

『ここで4番として1本出れば、何枚もの殻を一気に突き破るかもしれねぇ』

田原監督『薬師のマインドは予測不能。
サード、ファースト、スクイズ警戒』

轟監督『策などねぇ!!
ここは三島のバカポジティブパワーに託す!!』――。

三島という男

キャッチャーの高見は三島の反応を見るため、まずは外へのスライダーを要求します。

天久『普通に投げてりゃ、この下マツゲには打たれん』

三島は冷静に見送って1ボールになりますが、2球目の新球「スライ」に空振りします。

天久『いいんだぜ…バットに当てても』

高見『やっぱり、このボールは見えていない…。
当ててきたらゲッツー。
低めに決まったら空振りも取れる。
ここは続けて、スライを』

三島『チームを勝利に導くのが…4番。
ここぞという場面で打つのが…男…。

待ってろ雷市』――。

ダイヤのA act2 183話の画像
ダイヤのA act2 183話より引用

どんな形でも…

スライをおっつけた三島の打球はセカンドの右横に飛びます。

高見「セカン!
ゲッツー取れるぞ!」

三島『どんな形でも

点を取るのが

三島』――。

4-6-3と送球が渡り、セカンドはフォースアウトになりますが、一塁はセーフになりました。

その間に三塁ランナーの轟がホームに還り、薬師は同点に追いつきました。

184話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 2

失投を後悔する天久

薬師に同点に追いつかれながらも後続を断ち、ベンチに戻った天久はタオルで顔を覆います。

天久『あー……もう帰りてぇ…。
結局アレ…あの一本(真田のヒット)が余計だった。
俺ってやつは何度やらかせば…恥ずかしい…死にたい…

8回裏、市大三高は1アウトから3番・宮川がセンター前ヒットで出塁し、4番・星田に打席が回ります。

真田『わかってるさ、夏が…”熱くなる”のはここからだよな』――。

真田のカットボールに詰まらされ、星田の打球はセカンドゴロになり、二塁はフォースアウトになりましたが、星田は懸命のヘッドスライディングで一塁に残りました。

真田は「ランナーズハイ」状態

2アウトランナー一塁となって、打席に5番の佐々木が入ります。

真田『負けられないのはお互い様…。

とはいえ、夏が終わるには早すぎる』――。

真田は佐々木を空振り三振に仕留め、得点を許しませんでした。

同点のまま、試合はついに9回の攻防に入ります。

轟監督『ここのクリーンナップをしのいだのは大きい。
これがウチのエースだぜ』

「…足の状態はどうだ?
不安はないか?」

真田「全然大丈夫っすよ。

…てか、俺 今投げるのめちゃくちゃ楽しいっス」――。

天久の決意

市大三高ナインが9回の守りにつく途中、田原監督が満身創痍の天久に尋ねました。

田原監督「天久ボーイ。
大事な問いだ、YESかNOか正直に答えてくれ。

君の心にまだ、ファイアーは灯っているか?」――。

エースとしてのプライドに懸け、天久が9回のマウンドに上がります。

ダイヤのA act2 184話の画像
ダイヤのA act2 184話より引用

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新191話の考察!沢村、初回三者凡退!法兼学園のピッチャーは?

ダイヤのA(エース)act2最新191話ネタバレ

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11/20発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新191話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【ダイヤのA act2】最新191話ネタバレとあらすじ

青道vs法兼学園(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
法兼 0 0
青道

法兼学園の先発は…

1回裏、法兼学園のマウンドには背番号18の卜部(うらべ)が上がりました。

青道ナイン「結構速いな…」

「身長あるし角度のある球投げるな」

この夏初登板の3年生をここで…」

三村「卜部って確か安達シニアの」

関「な!そうだよな!!
でも帝東に行ったんじゃなかったっけ?」

大和田記者「元々 帝東高校に入学してきたけどわずか2週間で退部。
2年に上がる時、法兼に転校してきたみたいですね」

峰記者「転校してきた選手は高野連の規定で一年間 公式戦に出る事ができない。
どういう事情があったかわからないが、こうして強豪との試合で先発を任せられるだけの信頼を築いてきたんだろう」

ダイヤのA act2 191話の画像
ダイヤのA act2 191話より引用

チーター様、登場

青道は1番の倉持が打席に入ります。

倉持『いい音させてるけど、打席からだとどう見えるか』

志村監督「卜部にとって最初で最後の公式戦…。
もちろん緊張もあるだろうが、青道にしてもデータの全くない投手」

むしろ様子を見てきてくれた方が、こちらにとっても好都合』――。

初球、卜部の144キロのストレートは低めに外れました。

ギャラリー「おぉ…速ぇぞ!」

「やっぱ いい球投げるじゃん、このピッチャー!」

卜部『144か…悪くないぞ…俺。
見てろよ…、絶対、自己最速叩き出してやる』

片岡監督『データのない投手だが、投球練習を見る限り本格派。
ウイニングショットを持つ一点特化タイプのピッチャーかもしれない。

ファーストストライク…積極的に狙っていけ』――。

倉持はストレートを弾き返し、レフト前ヒットで出塁しました。

ダイヤのA act2 191話の画像
ダイヤのA act2 191話より引用

卜部のウイニングショット

2番の小湊が打席に入ります。

志村監督『ランナーは無視できないが、このバッターも侮れない。
走られたら仕方ない、開き直ってバッターと勝負しろ』

卜部は初球、小湊に対してスプリットで空振りを奪います。

御幸「ランナーいても投げてくる辺り、バッテリーが一番自信を持っている球かもしれませんね」

倉持『確かに今のスプリットをストレートに混ぜられると厄介だな。
なら俺は、一塁からプレッシャーかけ続けてやる』

卜部はランナーを気にしながらストレートで小湊を追い込み、カウント2-2になりました。

卜部『くそ…結局動いてこねぇのかよ。
なら”こいつ”を振らせよう

卜部は再びスプリットを投じますが小湊に見極められ、フルカウントになりました。

御幸「今のは決めにきてましたね」

片岡監督「ああ…やはり あれがウイニングショットだな」

奥村『立ち上がりの沢村先輩と同じような流れ…。
ここで塁に出すか出さないかで、ピッチャーの心情も大きく変わる…。
勝負の分かれ目』――。

最後はストレートがアウトコースに外れ、フォアボールになりました。

青道はランナー一・二塁で3番・白洲を迎えます。

ダイヤのA act2 191話の画像
ダイヤのA act2 191話より引用

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【ダイヤのA act2】最新191話ネタバレ感想

卜部の真骨頂?

法兼学園は公式戦初登板というピッチャーが先発してきました。

当初は帝東に入学していたので乾と同学年ということになりますが、環境に馴染めなかったのか、自由な校風の法兼学園に転入したようです。

初球、いきなり144キロを叩き出してギャラリーを沸かせましたが、本人は「自己最速を出す」と言っているので、このピンチの場面でよりギアを上げてくるのではないでしょうか?

白洲へのサインは?

青道とすれば、ノーアウト一・二塁というチャンスの場面で白洲に打席が回ってきました。

ここまで2戦続けてヒットを放っていますが、送りバントでランナーを進めてくるのでしょうか?(送れば4番の御幸は歩かされて、ゾノとの勝負になると思いますが。)

ヒッティングに出た場合、スプリットを打たされてダブルプレーは避けたいところです。

「ミスター堅実」と言われる白洲がどのように仕掛けてくるのか注目です。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

190話までのあらすじ

ダイヤのA act2の190話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

190話のあらすじ

青道vs法兼学園(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
法兼
青道

ど真ん中!?

法兼学園戦にエース・沢村が先発しています。

沢村はトップバッターを3球で追い込みましたが、ボールが上ずり、結局フルカウントになりました。

御幸『高めの見極めというより目付け…?
徹底して低めだけを狙ってきてるのか…』

奥村『このバッターを塁に出すか出さないかで局面は大きく変わる…。
沢村先輩に余計な力みが生まれるかもしれない…。
御幸先輩はここでどんなリードを…?』

御幸は振り回してくるバッターに対し、あえてど真ん中に構えます。

沢村『何か狙いがあるんだよな。
なら迷わず』――。

沢村はトップバッターを高めのストレートで空振り三振に仕留めました。

御幸『このコースを振らせたのはでかい!!
これで少しは力みが取れてくれたら…』

御幸のリードの意図は?

志村監督『制球力のあるピッチャーだ。
狙うのは低めだけでいい』

高めを捨てている2番バッターに対して、沢村は高めのストレート2球で早くも追い込みます。

奥村『沢村先輩にリズムを作らせようと…浮き気味の球をむしろ利用して…?

御幸『いらねぇだろ?
遊び球は…。
ど真ん中でいいんだ…。
振り抜け』――。

ストレートがアウトローに決まり、沢村は2番バッターを三球三振に仕留めました。

これぞ、バッテリー!

御幸『ようやく来たな。
体重の乗った最高のボールが』

奥村『リズムが出てきたことで…フォームから力みも消えた…』

御幸『さあ、真っ直ぐ意識してるぞ!!』

ストレートを狙う3番バッターに対して、沢村はチェンジアップを投げて空振りを誘いました。

そして、2球目のインコースのストレートにバッターは完全に詰まらされ、セカンドフライに倒れます。

沢村は法兼打線を3人で打ち取る上々の立ち上がりを見せました。

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189話のあらすじ

「法兼学園」とは?

青道と法兼学園の試合がいよいよ始まります。

試合開始前、法兼学園の選手たちがベンチ前で素振りをしています。

ギャラリーA「なんか変な素振りしてる選手がいるな。
ゴルフのスイングみたいな」

ギャラリーB「法兼学園って部活が週休3日で有名なところだろ。
その分を自主練の時間に割いてるんだと。
全体練習の時間が短く、選手個々に合わせたメニューを専任のコーチと作り上げる、アメリカの学校に近い指導法だな。

元々自由な校風もあって、新しい環境で野球をやりたがる選手が集まってきてるんだって。
志村監督は中学までアメリカで育ったらしいよ。

いわば日本野球の改革を掲げる新鋭と、伝統ある名門校との対決だな」――。

両校の整列が終わり、青道ナインがそれぞれの守備位置に散っていきます。

倉持「ヒャハハ!まず一つな!」

春市「初球振ってくるよ!!」

ゾノ「いったれや!!」

東条「いい所見せてよ!」

金丸「楽しもーぜ!」

そして、いつものように沢村がバックに声をかけます。

沢村「やらかしてしまった過去の事よりも、やらかすであろう未来の事よりも、大事なのは今、やらかしかねないこの瞬間!!
ガンガン打たせていくんで、バックのみなさん、よろしくお願いします!!」

1 遊 倉持
2 二 小湊
3 右 白洲
4 捕 御幸
5 一 前園
6 中 東条
7 三 金丸
8 左 麻生
9 投 沢村

沢村、2度目の登板へ

青道スタンド「おっしゃぁ!」

「今日も元気だ、声がでかい!!」

ギャラリー「今日の先発は沢村か…。
初戦は散々だったからな…。
スカッとする投球見せてほしいよな、大会前のような」――。

御幸『寝れたか?』

沢村『いやーぶっちゃけあんまり…。
まあ、でも寝るのはいつでもできますから!
今日の試合終わったら爆睡しますよ!』

降谷『僕はなぜかぐっすり』

沢村『よかったな!』

御幸『沢村、もう諦めろ。
お前らが立ち続けるマウンドは、そういう場所だ』――。

御幸『プレッシャーもチームの期待も、そこに立った者にしか味わえない特権だ…。
全部背負って、投げてこい』――。

初球、沢村はアウトコースのストレートで空振りを奪いました。

沢村の立ち上がりは…?

ゾノ「オッケイ!!」

金丸「ナイスボール!」

御幸『初球アウトコース低め…しっかり振ってきたな。
なら次は』――。

2球目はインハイを突きましたが、審判の判定はボール。

1番バッター『思ってたより球威があるな…』

御幸はこのボール判定に納得いかないようでしたが、3球目はチェンジアップで空振りを奪い、沢村はまず、いい形でトップバッターを追い込みました。

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【ダイヤのA act2】最新191話のネタバレ予想

前話までのおさらい

青道vs法兼学園(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
法兼 0 0
青道

沢村が法兼学園戦に先発!

いよいよ青道と法兼学園との試合がプレーボール。
背水の陣で挑んだ先発の沢村は初回、二者連続三振を奪うなど、法兼打線を三者凡退に抑えました。
ダイヤのA act2最新191話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の191話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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沢村、上々の立ち上がり!

大胆な御幸のリード

立ち上がり、ボールが上ずる沢村に対して、御幸のリードが光った初回でした。

フルカウントになるまで高めのボール球を見逃せていたトップバッターでしたが、御幸がど真ん中に構えたことで思い切り腕を振った沢村のストレートに、最後は思わずバットが回ってしまいました。

低めだけでなく、高めでも勝負したいバッテリーにとって、良い出だしになったのではないでしょうか?

ダイヤのA act2 190話の画像
ダイヤのA act2 190話より引用

本来のピッチングを取り戻した沢村

2番バッターに対してもボールが上ずる沢村でしたが、高めに厳しいと思われた球審もストライクをとってくれたことで、気持ちが楽になった様子です。

ボールが低めにも行くようになって、本来のピッチングが今後とも期待できそうです。

「カットボール改」などのナンバーズを、どこで織り交ぜていくのかも楽しみです。

ポイント

  • 「高低」自在の沢村!
  • 「ナンバーズ」を披露するチャンス?
キャラクターアイコン 監督の要望通り
一人で投げ切るのかな?

法兼学園のピッチャーは?

法兼学園の投手陣

一方、法兼学園のピッチャーも気になるところです。

試合を観戦した小野は、「あとから出てきた右ピッチャー、あれが実質のエースだよな」と話し、ナベは「あのカーブは要注意だね」と答えています。

「実質のエース」ということは、背番号「1」ではないピッチャーがここまでエース級のピッチングを見せていて、チームとして力のあるピッチャーが複数揃っているのかもしれません。

どんなピッチャーが登場してくるのか注目です。

打線は活発!

青道はここまで2試合連続のコールド勝ちで勝ち上がってきていますが、いずれも序盤は点があまり取れず、中盤以降に打線が繋がるという展開が続いています。

倉持が出塁して足でかき回し、春市のバットで倉持をホームに還すという、いつも通りの野球を初回から展開していきたいところです。

ポイント

  • 法兼学園の投手陣にも注目!
  • 打線が早めに援護したい!
キャラクターアイコン 変則ピッチャーが
出てきそうな予感。。

【ダイヤのA act2】最新191話で注目したいキャラクター

沢村栄純(3年)

沢村イメージ

青道のエース。5回戦・法兼学園戦でのピッチングが期待される。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新190話の考察!背水の陣!沢村の立ち上がりは!?

ダイヤのA(エース)act2最新190話ネタバレ

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11/13発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新190話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【ダイヤのA act2】最新190話ネタバレとあらすじ

青道vs法兼学園(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
法兼
青道

ど真ん中!?

法兼学園戦にエース・沢村が先発しています。

沢村はトップバッターを3球で追い込みましたが、ボールが上ずり、結局フルカウントになりました。

御幸『高めの見極めというより目付け…?
徹底して低めだけを狙ってきてるのか…』

奥村『このバッターを塁に出すか出さないかで局面は大きく変わる…。
沢村先輩に余計な力みが生まれるかもしれない…。
御幸先輩はここでどんなリードを…?』

御幸は振り回してくるバッターに対し、あえてど真ん中に構えます。

沢村『何か狙いがあるんだよな。
なら迷わず』――。

沢村はトップバッターを高めのストレートで空振り三振に仕留めました。

御幸『このコースを振らせたのはでかい!!
これで少しは力みが取れてくれたら…』

ダイヤのA act2 190話の画像
ダイヤのA act2 190話より引用

御幸のリードの意図は?

志村監督『制球力のあるピッチャーだ。
狙うのは低めだけでいい』

高めを捨てている2番バッターに対して、沢村は高めのストレート2球で早くも追い込みます。

奥村『沢村先輩にリズムを作らせようと…浮き気味の球をむしろ利用して…?

御幸『いらねぇだろ?
遊び球は…。
ど真ん中でいいんだ…。
振り抜け』――。

ストレートがアウトローに決まり、沢村は2番バッターを三球三振に仕留めました。

ダイヤのA act2 190話の画像
ダイヤのA act2 190話より引用

これぞ、バッテリー!

御幸『ようやく来たな。
体重の乗った最高のボールが』

奥村『リズムが出てきたことで…フォームから力みも消えた…』

御幸『さあ、真っ直ぐ意識してるぞ!!』

ストレートを狙う3番バッターに対して、沢村はチェンジアップを投げて空振りを誘いました。

そして、2球目のインコースのストレートにバッターは完全に詰まらされ、セカンドフライに倒れます。

沢村は法兼打線を3人で打ち取る上々の立ち上がりを見せました。

ダイヤのA act2 190話の画像
ダイヤのA act2 190話より引用

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【ダイヤのA act2】最新190話ネタバレ感想

大胆な御幸のリード

立ち上がり、ボールが上ずる沢村に対して、御幸のリードが光った初回でした。

フルカウントになるまで高めのボール球を見逃せていたトップバッターでしたが、御幸がど真ん中に構えたことで思い切り腕を振った沢村のストレートに、最後は思わずバットが回ってしまいました。

低めだけでなく、高めでも勝負したいバッテリーにとって、良い出だしになったのでないでしょうか?

本来のピッチングを取り戻した沢村

2番バッターに対してもボールが上ずる沢村でしたが、高めに厳しいと思われた球審もストライクをとってくれたことで、気持ちが楽になった様子です。

ボールが低めにも行くようになって、本来のピッチングが今後とも期待できそうです。

「カットボール改」などのナンバーズを、どこで織り交ぜていくのかも楽しみです。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

189話までのあらすじ

ダイヤのA act2の189話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

189話のあらすじ

「法兼学園」とは?

青道と法兼学園の試合がいよいよ始まります。

試合開始前、法兼学園の選手たちがベンチ前で素振りをしています。

ギャラリーA「なんか変な素振りしてる選手がいるな。
ゴルフのスイングみたいな」

ギャラリーB「法兼学園って部活が週休3日で有名なところだろ。
その分を自主練の時間に割いてるんだと。
全体練習の時間が短く、選手個々に合わせたメニューを専任のコーチと作り上げる、アメリカの学校に近い指導法だな。

元々自由な校風もあって、新しい環境で野球をやりたがる選手が集まってきてるんだって。
志村監督は中学までアメリカで育ったらしいよ。

いわば日本野球の改革を掲げる新鋭と、伝統ある名門校との対決だな」――。

両校の整列が終わり、青道ナインがそれぞれの守備位置に散っていきます。

倉持「ヒャハハ!まず一つな!」

春市「初球振ってくるよ!!」

ゾノ「いったれや!!」

東条「いい所見せてよ!」

金丸「楽しもーぜ!」

そして、いつものように沢村がバックに声をかけます。

沢村「やらかしてしまった過去の事よりも、やらかすであろう未来の事よりも、大事なのは今、やらかしかねないこの瞬間!!
ガンガン打たせていくんで、バックのみなさん、よろしくお願いします!!」

1 遊 倉持
2 二 小湊
3 右 白洲
4 捕 御幸
5 一 前園
6 中 東条
7 三 金丸
8 左 麻生
9 投 沢村

沢村、2度目の登板へ

青道スタンド「おっしゃぁ!」

「今日も元気だ、声がでかい!!」

ギャラリー「今日の先発は沢村か…。
初戦は散々だったからな…。
スカッとする投球見せてほしいよな、大会前のような」――。

御幸『寝れたか?』

沢村『いやーぶっちゃけあんまり…。
まあ、でも寝るのはいつでもできますから!
今日の試合終わったら爆睡しますよ!』

降谷『僕はなぜかぐっすり』

沢村『よかったな!』

御幸『沢村、もう諦めろ。
お前らが立ち続けるマウンドは、そういう場所だ』――。

御幸『プレッシャーもチームの期待も、そこに立った者にしか味わえない特権だ…。
全部背負って、投げてこい』――。

初球、沢村はアウトコースのストレートで空振りを奪いました。

沢村の立ち上がりは…?

ゾノ「オッケイ!!」

金丸「ナイスボール!」

御幸『初球アウトコース低め…しっかり振ってきたな。
なら次は』――。

2球目はインハイを突きましたが、審判の判定はボール。

1番バッター『思ってたより球威があるな…』

御幸はこのボール判定に納得いかないようでしたが、3球目はチェンジアップで空振りを奪い、沢村はまず、いい形でトップバッターを追い込みました。

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188話のあらすじ

天久とのやり取りがバレた沢村

薬師と市大三高の一戦を見たナベが、ナインに天久の「新球」について報告しています。

ナベ「奥村が言うにはツーシームジャイロ
スライダーより小さく変化し、カットボールに近い変化球」

御幸「ツーシームジャイロ?
それって最近スラッターとか言われるやつ?」

ナベ「そう…。
沢村は天久とラインやってるんだよね
そのへんの話もするの?」

沢村「違いますよ!!
春大の時しつこく聞かれたから仕方なく…そんな頻繁にやり取りしてないし!!」

倉持「で?
おたふくと新球のことは話したのかよ」

沢村「ちょっと待って!
つーか駄目っスよ!!
これは個人と個人のやり取りなんですから!
ベラベラ他人にしゃべるワケにはいかないっスよ!!

ナイン「俺達は他人か…」

結局沢村はナインにケータイを奪われ、ラインの内容を読まれてしまいました。

奥村「義理堅い所あるんですね…。
ほんの少し見直しました…」

沢村「お前だなあ、ナベさんに言ったの!!」

準々決勝のカードと法兼戦の先発

全体ミーティングが始まりました。

小野「府中は順当に稲実がコールド。
昭島は成孔が5本塁打の大爆発。
立川は仙泉の真木が1失点の完投。
これで準々決勝で稲実成孔市大三高は真木のいる仙泉に決まりました」

浅田『うわ~、有名校同士の潰し合いだ』

片岡監督「明日の法兼戦だが、先発は沢村…。
アクシデントに備え、川上はブルペンで待機。
ただ、三日後には準々決勝が行われるスケジュール…。

できるだけ明日は、沢村一人に投げ抜いてもらいたい

落合コーチ『青道のエースなんだからこれぐらい当たり前。
片岡監督からの信頼の証…心からのエールだな』――。

沢村への期待と不安

ミーティングを終え、ナインはそれぞれ部屋に戻っていきます。

中田「大丈夫かな、沢村のやつ…。
あいつ、また空回りしないかな
もし明日の試合でヘタに打ち込まれでもしたら…正直、この先の試合でも使いづらくなるんじゃ…。
進めば進むほど相手も強くなるし」

ゾノ「大丈夫や!!
あいつが力まんでええぐらい、俺らが点とったる!!」

中田「…ゾノ。
俺らはお前が力みすぎないか心配だよ…」――。

2年生ナインは沢村と天久のラインのことで話しています。

東条「で?
天久さんにはなんて返すの?
向こうは約束果たして勝ち上がってきたんでしょ?」

沢村「つーかなんて返せばいいんだよ!!
おめでとうでいいのか!?
でも俺らそんな仲でもないぞ…!
いずれ戦う相手だし…!」

金丸「おめーラインばっかやってねーで早く寝ろよ!!」

沢村「そんなやってねーわ!」

東条「沢村。
明日は俺達がバットで援護するから!

春市「栄純くんらしくね」

金丸「首 寝違えんなよ!!」――。

ナベと一緒に試合を観戦した奥村が、御幸に天久のピッチングについて報告しています。

奥村「すごいピッチングでした。
今までのスライダーと違って、ゾーンで勝負できるので球数も春から大幅に減らしていました…」

御幸「とんでもねぇな。
しかも薬師との接戦もモノにし、チームはますます勢いづいてくる。
仙泉との試合でコロッと負けてくれねぇかな」

奥村「本気で言ってますか?」

御幸「まあ、でも今は明日の試合だな」

奥村「前回の反省は十分できていると思います。
あの人ならきっと…」

御幸「俺だって期待してるさ…。
エースのピッチングをな」――。

7月20日、青道はいよいよ法兼学園との試合に臨みます。

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【ダイヤのA act2】最新190話のネタバレ予想

前話までのおさらい

沢村が法兼学園戦に先発!

いよいよ青道と法兼学園との試合がプレーボール。
今度こそエースにふさわしいピッチングをしたい先発の沢村は、ストレートとチェンジアップを駆使し、トップバッターをいい形で追い込み…?
ダイヤのA act2最新190話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の190話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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背水の陣!沢村の立ち上がりは!?

青道vs法兼学園(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
法兼
青道

沢村が2度目のマウンドへ!

エースとして、次こそ不本意なピッチングが許されない沢村が、法兼学園戦に先発しています。

初戦の由良総合戦では、いきなりセーフティバントを仕掛けられてリズムを作れなかった沢村ですが、今回は全員がアッパースイングで長打を狙ってくるアメリカンな法兼学園打線に対して、そのプレッシャーにどこまで耐えられるか注目です。

ダイヤのA
ダイヤのA act2 189話より引用

高めに厳しい球審?

沢村の立ち上がりですが、トップバッターに対して、ストレートとチェンジアップで空振りが取れて、幸先の良いスタートになったように思います。

ただ、アッパースイングを仕掛けてくる法兼学園打線に対して、低めだけではなく、高めでも勝負したいバッテリーにとって、2球目に投げたインハイのストレートがボール判定になったことは、大きな影響がありそうです。

法兼学園は低めを得意にしているバッターが多そうなので、高めで勝負できないとなると、沢村は一発長打を浴びるケースが増えてしまうかもしれませんね。

御幸のリードがカギを握りそうです。

ポイント

  • 法兼学園打線はメジャー級?
  • 高めのゾーンが使えず不利に?
キャラクターアイコン 高校野球もいつか
DH制になるのかな…?

打線の援護に期待!

法兼学園のピッチャーは?

一方、法兼学園のピッチャーも気になるところです。

試合を観戦した小野は、「あとから出てきた右ピッチャー、あれが実質のエースだよな」と話し、ナベは「あのカーブは要注意だね」と答えています。

「実質のエース」ということは、背番号「1」ではないピッチャーがここまでエース級のピッチングを見せていて、チームとして力のあるピッチャーが複数揃っているのかもしれません。

どんなピッチャーが登場してくるのか注目です。

打線は活発!

青道はここまで2試合連続のコールド勝ちで勝ち上がってきていますが、いずれも序盤は点があまり取れず、中盤以降に打線が繋がっています。

強力な法兼学園打線に対して、沢村が大量失点する可能性もゼロではないので、早めに打線が点を取って沢村を援護したいところです。

ポイント

  • 法兼学園の投手陣にも注目!
  • 打線が早めに援護したい!
キャラクターアイコン 変則ピッチャーが
出てきそうな予感。。

【ダイヤのA act2】最新190話で注目したいキャラクター

沢村栄純(3年)

沢村イメージ

青道のエース。5回戦・法兼学園戦でのピッチングが期待される。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新189話の考察!沢村が法兼学園戦に先発!

ダイヤのA(エース)act2最新189話ネタバレ

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10/30発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新189話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【ダイヤのA act2】最新189話ネタバレとあらすじ

「法兼学園」とは?

青道と法兼学園の試合がいよいよ始まります。

試合開始前、法兼学園の選手たちがベンチ前で素振りをしています。

ギャラリーA「なんか変な素振りしてる選手がいるな。
ゴルフのスイングみたいな」

ギャラリーB「法兼学園って部活が週休3日で有名なところだろ。
その分を自主練の時間に割いてるんだと。
全体練習の時間が短く、選手個々に合わせたメニューを専任のコーチと作り上げる、アメリカの学校に近い指導法だな。

元々自由な校風もあって、新しい環境で野球をやりたがる選手が集まってきてるんだって。
志村監督は中学までアメリカで育ったらしいよ。

いわば日本野球の改革を掲げる新鋭と、伝統ある名門校との対決だな」――。

両校の整列が終わり、青道ナインがそれぞれの守備位置に散っていきます。

倉持「ヒャハハ!まず一つな!」

春市「初球振ってくるよ!!」

ゾノ「いったれや!!」

東条「いい所見せてよ!」

金丸「楽しもーぜ!」

そして、いつものように沢村がバックに声をかけます。

沢村「やらかしてしまった過去の事よりも、やらかすであろう未来の事よりも、大事なのは今、やらかしかねないこの瞬間!!
ガンガン打たせていくんで、バックのみなさん、よろしくお願いします!!」

1 遊 倉持
2 二 小湊
3 右 白洲
4 捕 御幸
5 一 前園
6 中 東条
7 三 金丸
8 左 麻生
9 投 沢村

ダイヤのA act2 189話の画像
ダイヤのA act2 189話より引用

沢村、2度目の登板へ

青道スタンド「おっしゃぁ!」

「今日も元気だ、声がでかい!!」

ギャラリー「今日の先発は沢村か…。
初戦は散々だったからな…。
スカッとする投球見せてほしいよな、大会前のような」――。

御幸『寝れたか?』

沢村『いやーぶっちゃけあんまり…。
まあ、でも寝るのはいつでもできますから!
今日の試合終わったら爆睡しますよ!』

降谷『僕はなぜかぐっすり』

沢村『よかったな!』

御幸『沢村、もう諦めろ。
お前らが立ち続けるマウンドは、そういう場所だ』――。

御幸『プレッシャーもチームの期待も、そこに立った者にしか味わえない特権だ…。
全部背負って、投げてこい』――。

初球、沢村はアウトコースのストレートで空振りを奪いました。

ダイヤのA act2 189話の画像
ダイヤのA act2 189話より引用

沢村の立ち上がりは…?

ゾノ「オッケイ!!」

金丸「ナイスボール!」

御幸『初球アウトコース低め…しっかり振ってきたな。
なら次は』――。

2球目はインハイを突きましたが、審判の判定はボール。

1番バッター『思ってたより球威があるな…』

御幸はこのボール判定に納得いかないようでしたが、3球目はチェンジアップで空振りを奪い、沢村はまず、いい形でトップバッターを追い込みました。

ダイヤのA act2 189話の画像
ダイヤのA act2 189話より引用

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【ダイヤのA act2】最新189話ネタバレ感想

守りは万全!

青道はまた、ひと癖あるチームとの試合になりましたね。

全員がアッパースイングで長打を狙ってくるアメリカンな法兼学園に対して、沢村がそのプレッシャーにどこまで耐えられるか注目です。

外野フライが多く飛ぶ可能性があるので、この試合レフトに結城ではなく、麻生が入っていることは守備の面からすればポイントになりそうです。

高めを取らない球審?

注目の沢村の立ち上がりですが、ストレートとチェンジアップで空振りが取れて、幸先いいスタートになったように思います。

ただ、アッパースイングを仕掛けてくる法兼学園打線に対して、低めだけではなく、高めでも勝負したいバッテリーにとって、2球目に投げたインハイのストレートがボール判定になったことは、大きな影響がありそうです。

法兼学園は低めを得意にしているバッターが多そうなので、高めで勝負できないとなると、沢村は一発長打を浴びるケースが増えてしまうかもしれませんね。

御幸のリードがカギを握りそうです。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

188話までのあらすじ

ダイヤのA act2の188話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

188話のあらすじ

天久とのやり取りがバレた沢村

薬師と市大三高の一戦を見たナベが、ナインに天久の「新球」について報告しています。

ナベ「奥村が言うにはツーシームジャイロ
スライダーより小さく変化し、カットボールに近い変化球」

御幸「ツーシームジャイロ?
それって最近スラッターとか言われるやつ?」

ナベ「そう…。
沢村は天久とラインやってるんだよね
そのへんの話もするの?」

沢村「違いますよ!!
春大の時しつこく聞かれたから仕方なく…そんな頻繁にやり取りしてないし!!」

倉持「で?
おたふくと新球のことは話したのかよ」

沢村「ちょっと待って!
つーか駄目っスよ!!
これは個人と個人のやり取りなんですから!
ベラベラ他人にしゃべるワケにはいかないっスよ!!

ナイン「俺達は他人か…」

結局沢村はナインにケータイを奪われ、ラインの内容を読まれてしまいました。

奥村「義理堅い所あるんですね…。
ほんの少し見直しました…」

沢村「お前だなあ、ナベさんに言ったの!!」

準々決勝のカードと法兼戦の先発

全体ミーティングが始まりました。

小野「府中は順当に稲実がコールド。
昭島は成孔が5本塁打の大爆発。
立川は仙泉の真木が1失点の完投。
これで準々決勝で稲実成孔市大三高は真木のいる仙泉に決まりました」

浅田『うわ~、有名校同士の潰し合いだ』

片岡監督「明日の法兼戦だが、先発は沢村…。
アクシデントに備え、川上はブルペンで待機。
ただ、三日後には準々決勝が行われるスケジュール…。

できるだけ明日は、沢村一人に投げ抜いてもらいたい

落合コーチ『青道のエースなんだからこれぐらい当たり前。
片岡監督からの信頼の証…心からのエールだな』――。

沢村への期待と不安

ミーティングを終え、ナインはそれぞれ部屋に戻っていきます。

中田「大丈夫かな、沢村のやつ…。
あいつ、また空回りしないかな
もし明日の試合でヘタに打ち込まれでもしたら…正直、この先の試合でも使いづらくなるんじゃ…。
進めば進むほど相手も強くなるし」

ゾノ「大丈夫や!!
あいつが力まんでええぐらい、俺らが点とったる!!」

中田「…ゾノ。
俺らはお前が力みすぎないか心配だよ…」――。

2年生ナインは沢村と天久のラインのことで話しています。

東条「で?
天久さんにはなんて返すの?
向こうは約束果たして勝ち上がってきたんでしょ?」

沢村「つーかなんて返せばいいんだよ!!
おめでとうでいいのか!?
でも俺らそんな仲でもないぞ…!
いずれ戦う相手だし…!」

金丸「おめーラインばっかやってねーで早く寝ろよ!!」

沢村「そんなやってねーわ!」

東条「沢村。
明日は俺達がバットで援護するから!

春市「栄純くんらしくね」

金丸「首 寝違えんなよ!!」――。

ナベと一緒に試合を観戦した奥村が、御幸に天久のピッチングについて報告しています。

奥村「すごいピッチングでした。
今までのスライダーと違って、ゾーンで勝負できるので球数も春から大幅に減らしていました…」

御幸「とんでもねぇな。
しかも薬師との接戦もモノにし、チームはますます勢いづいてくる。
仙泉との試合でコロッと負けてくれねぇかな」

奥村「本気で言ってますか?」

御幸「まあ、でも今は明日の試合だな」

奥村「前回の反省は十分できていると思います。
あの人ならきっと…」

御幸「俺だって期待してるさ…。
エースのピッチングをな」――。

7月20日、青道はいよいよ法兼学園との試合に臨みます。

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187話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 0 3

激戦の余韻

薬師と市大三高の激戦は、市大三高・千丸のタイムリーで幕を下ろしました。

市大三高は過去2戦の雪辱を果たし、ベスト16に進出、またセンバツベスト4の薬師はここで姿を消すことになりました。

フラフラと上がった最後の打球に届かなかった雷市は、グラウンドに突っ伏したまま動けません。

沸き上がる市大三高ナインを見届けて、一息ついたエース・真田は雷市のもとに歩み寄って声をかけます。

真田「雷市。整列だ、行こう…

サヨナラのホームを踏んだ天久はチームメイトと喜びを分かち合っていましたが、泣きじゃくる雷市と、その肩を抱く真田の姿を見て、表情を引き締めました。

ナベの報告

スタンドで試合を観戦し、寮に戻ったナベが青道ナインに試合の報告をしています。

倉持「そうか…薬師が消えたか」

ナベ「轟のエラーでピンチが広がったとはいえ…真田は最後まで薬師のエースとして立派だったよ…。
もし延長に入ってたらどっちに転ぶか分からない程の投げ合いだった」

沢村と降谷は、改めて夏の厳しさを実感している様子です。

ナベ「明日は法兼との試合だし、試合の分析は改めて細かくするけど、今日の天久は次元が違った…。
許した長打は轟に打たれた2本のみ。
春には投げてなかった新球はほとんど打たれなかった」

青道ナイン「新球?

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【ダイヤのA act2】最新189話のネタバレ予想

前話までのおさらい

沢村が法兼学園戦に先発!

薬師と市大三高の激戦が終わり、いよいよ青道は5回戦の法兼学園戦に臨みます。
先発マウンドが決まった沢村が、強打の法兼打線を相手に「ナンバーズ」さく裂となるのか注目です。
ダイヤのA act2最新189話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の189話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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沢村が法兼学園戦に先発!

法兼学園の打線

青道と対戦する法兼学園のバッターは「フライボール革命」の影響からか、アッパースイングで長打を稼ぎ、ここまでは打撃力で勝ち上がってきたようです。

スタンドで試合を見ていた御幸は、沢村に対して「ここで見る限り法兼学園のバッターにお前のナンバーズは捉えにくいんじゃねぇかな…」と話しています。

初戦でらしくないピッチングをしてしまった沢村が、今度こそ「ナンバーズ」を駆使して相手をきりきり舞いさせるのか注目です。

ダイヤのA act2 188話の画像
ダイヤのA act2 188話より引用

法兼学園のピッチャーは?

一方、法兼学園のピッチャーも気になるところです。

試合を観戦した小野は、「あとから出てきた右ピッチャー、あれが実質のエースだよな」と話し、ナベは「あのカーブは要注意だね」と答えています。

どんなピッチャーが登場してくるのか分かりませんが、ここまでは活発に機能している青道打線が先発の沢村を早めに援護して、楽にピッチングをさせてあげられるかどうかにも注目です。

ポイント

  • ようやくナンバーズがさく裂?
  • 打線が沢村を援護したい!
キャラクターアイコン スタメンが決まった
麻生にも注目!

準々決勝注目のカードは?

市大三高は仙泉と激突!

他のブロックではすでに準々決勝の組み合わせが決まりました。

前年の王者・稲実は強打の成孔と、薬師との激戦をモノにした市大三高は、大巨人・真木のいる仙泉と対戦することになりました。

市大三高は勢いで言っても有利にも見えますが、仙泉の真木は前年の夏の大会で青道に敗れているので、市大三高に勝って青道戦でその雪辱を果たしたいという気持ちが強いこと間違いなしです。

御幸が(本気がどうか)望んでいたように、市大三高がコロッと負けてしまう可能性もあるのではないでしょうか?

創聖の奈良?

一方、青道はこれから戦う5回戦の法兼学園に勝てば、準々決勝では創聖と戦う可能性が高そうです。

創聖には日米親善野球にも選ばれた「奈良」という選手がいて、誰か曰く「八弥王子の川端と1,2を争うセカンド」だそうです。

その実力を、青道との試合で見られるかどうかにも注目です。

ダイヤのA act2 99話の画像
ダイヤのA act2 99話より引用
ポイント

  • 仙泉が市大三高に勝利?
  • 青道は奈良のいる創聖と激突?
キャラクターアイコン 残りの2チームは
どこだろう…?

【ダイヤのA act2】最新189話で注目したいキャラクター

沢村栄純(3年)

沢村イメージ

青道のエース。5回戦・法兼学園戦でのピッチングが期待される。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2】コミックス(単行本)発売日・ネタバレ情報!

ダイヤのA(エース)act2 コミックスネタバレ

description

週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』のコミックス過去5巻分の発売日やあらすじを掲載しています。興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

act2 15巻表紙

― act2 15巻ネタバレ ―

★2019年1月17日発売★

・日米親善試合終了

・山守学院、西邦との合同練習試合終了

・ベンチ入りメンバー発表

・夏合宿開始

成宮との別れ際、思わぬ駆け引きを知った御幸は、既に戦いが始まっていたことを痛感する。
大会まで残り1か月、最終調整に入る青道高校野球部。
そして迎える恒例の夏合宿。
まもなく夏を戦う20人のベンチ入りメンバーが決まる。

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act2 16巻表紙

― act2 16巻ネタバレ ―

★2019年4月17日発売★

・夏の大会の組み合わせ決定

・背番号発表

・vs由良総合(1回表)

ついに背番号1が決定。
西東京大会の組み合わせが発表され、青道は八弥王子や創聖などの難敵揃うCブロックでスタートとなる。
初戦の相手は、片岡監督の恩師である名将・榊英二郎率いる由良総合。
そのマウンドに、青道のエースナンバーを背負った男が立つ。
全国高等学校野球選手権大会…夏の本選、ここに開幕。

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act2 17巻表紙

― act2 17巻ネタバレ ―

★2019年6月17日発売★

・vs由良総合(~4回裏)

西東京大会3回戦、青道vs由良総合の先発は気合充分のエース、沢村栄純。
しかし、沢村の気負いを見抜くや否や、由良総合はすぐさま揺さぶりをかける。
経験に一日の長がある榊監督の読みが、確実に青道そして沢村を追い詰めてゆく。
”強豪”青道を導く者として、片岡鉄心が下す采配は――。

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act2 18巻表紙

― act2 18巻ネタバレ ―

★2019年8月16日発売★

・vs由良総合(~試合終了)

・vs八弥王子(~5回裏)

西東京大会は中盤戦に突入。
4回戦に駒を進めた青道に対するは、東京一・二を争う二塁手との呼び声も高い川端擁する八弥王子。
その堅い守備に、青道の”二遊間コンビ”が奮起。
今大会初登板となる降谷を守り立てるべく、攻守の先陣を切る。
両校ファインプレーの応酬に、観衆は息をのむ…。

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act2 19巻表紙

― act2 19巻ネタバレ ―

★2019年10月17日発売★

・vs八弥王子(~試合終了)

・薬師vs市大三(~1回裏)

夏の西東京大会4回戦。
難敵・八弥王子を相手に、降谷は今季最高の投球を披露。
さらに攻撃的2番打者として覚醒した春市をはじめ、一人一人が着実に成長を遂げていた。
そんなチームメイトたちの姿を目にし、自らの気を引き締め直す沢村の元に、市大三高のエース・天久から唐突なメッセージが届く。
こそには、薬師高校に雪辱を誓う天久の秘策の存在が…。
因縁の大一番、市大三高 対 薬師が始まる!

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新188話の考察!青道ナインに天久の「新球」情報が…!

ダイヤのA(エース)act2最新188話ネタバレ

description

10/23発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新188話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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【ダイヤのA act2】最新188話ネタバレとあらすじ

天久とのやり取りがバレた沢村

薬師と市大三高の一戦を見たナベが、ナインに天久の「新球」について報告しています。

ナベ「奥村が言うにはツーシームジャイロ
スライダーより小さく変化し、カットボールに近い変化球」

御幸「ツーシームジャイロ?
それって最近スラッターとか言われるやつ?」

ナベ「そう…。
沢村は天久とラインやってるんだよね
そのへんの話もするの?」

沢村「違いますよ!!
春大の時しつこく聞かれたから仕方なく…そんな頻繁にやり取りしてないし!!」

倉持「で?
おたふくと新球のことは話したのかよ」

沢村「ちょっと待って!
つーか駄目っスよ!!
これは個人と個人のやり取りなんですから!
ベラベラ他人にしゃべるワケにはいかないっスよ!!

ナイン「俺達は他人か…」

結局沢村はナインにケータイを奪われ、ラインの内容を読まれてしまいました。

奥村「義理堅い所あるんですね…。
ほんの少し見直しました…」

沢村「お前だなあ、ナベさんに言ったの!!」

ダイヤのA act2 188話の画像
ダイヤのA act2 188話より引用

準々決勝のカードと法兼戦の先発

全体ミーティングが始まりました。

小野「府中は順当に稲実がコールド。
昭島は成孔が5本塁打の大爆発。
立川は仙泉の真木が1失点の完投。
これで準々決勝で稲実成孔市大三高は真木のいる仙泉に決まりました」

浅田『うわ~、有名校同士の潰し合いだ』

片岡監督「明日の法兼戦だが、先発は沢村…。
アクシデントに備え、川上はブルペンで待機。
ただ、三日後には準々決勝が行われるスケジュール…。

できるだけ明日は、沢村一人に投げ抜いてもらいたい

落合コーチ『青道のエースなんだからこれぐらい当たり前。
片岡監督からの信頼の証…心からのエールだな』――。

ダイヤのA act2 188話の画像
ダイヤのA act2 188話より引用

沢村への期待と不安

ミーティングを終え、ナインはそれぞれ部屋に戻っていきます。

中田「大丈夫かな、沢村のやつ…。
あいつ、また空回りしないかな
もし明日の試合でヘタに打ち込まれでもしたら…正直、この先の試合でも使いづらくなるんじゃ…。
進めば進むほど相手も強くなるし」

ゾノ「大丈夫や!!
あいつが力まんでええぐらい、俺らが点とったる!!」

中田「…ゾノ。
俺らはお前が力みすぎないか心配だよ…」――。

2年生ナインは沢村と天久のラインのことで話しています。

東条「で?
天久さんにはなんて返すの?
向こうは約束果たして勝ち上がってきたんでしょ?」

沢村「つーかなんて返せばいいんだよ!!
おめでとうでいいのか!?
でも俺らそんな仲でもないぞ…!
いずれ戦う相手だし…!」

金丸「おめーラインばっかやってねーで早く寝ろよ!!」

沢村「そんなやってねーわ!」

東条「沢村。
明日は俺達がバットで援護するから!

春市「栄純くんらしくね」

金丸「首 寝違えんなよ!!」――。

ナベと一緒に試合を観戦した奥村が、御幸に天久のピッチングについて報告しています。

奥村「すごいピッチングでした。
今までのスライダーと違って、ゾーンで勝負できるので球数も春から大幅に減らしていました…」

御幸「とんでもねぇな。
しかも薬師との接戦もモノにし、チームはますます勢いづいてくる。
仙泉との試合でコロッと負けてくれねぇかな」

奥村「本気で言ってますか?」

御幸「まあ、でも今は明日の試合だな」

奥村「前回の反省は十分できていると思います。
あの人ならきっと…」

御幸「俺だって期待してるさ…。
エースのピッチングをな」――。

7月20日、青道はいよいよ法兼学園との試合に臨みます。

ダイヤのA act2 188話の画像
ダイヤのA act2 188話より引用

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【ダイヤのA act2】最新188話ネタバレ感想

準々決勝注目のカード

他のブロックではすでに準々決勝の組み合わせが決まりました。

薬師との激戦をモノにした市大三高は、大巨人・真木のいる仙泉と対戦することになりました。

勢いで言っても市大三高が有利にも見えますが、仙泉の真木は前年の夏の大会で青道に敗れているので、市大三高に勝って青道戦でその雪辱を果たしたいという気持ちが強いのではないでしょうか。

創聖の奈良?

一方、青道はこれから戦う5回戦の法兼学園に勝てば、準々決勝では創聖と戦う可能性が高そうです。

創聖には日米親善野球にも選ばれた「奈良」という選手がいて、誰か曰く「八弥王子の川端と1,2を争うセカンド」だそうです。

まずは、法兼学園戦の先発が決まったエース・沢村のピッチングに期待したいところです。

ダイヤのA act2 139話の画像

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

187話までのあらすじ

ダイヤのA act2の187話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

187話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 0 3

激戦の余韻

薬師と市大三高の激戦は、市大三高・千丸のタイムリーで幕を下ろしました。

市大三高は過去2戦の雪辱を果たし、ベスト16に進出、またセンバツベスト4の薬師はここで姿を消すことになりました。

フラフラと上がった最後の打球に届かなかった雷市は、グラウンドに突っ伏したまま動けません。

沸き上がる市大三高ナインを見届けて、一息ついたエース・真田は雷市のもとに歩み寄って声をかけます。

真田「雷市。整列だ、行こう…

サヨナラのホームを踏んだ天久はチームメイトと喜びを分かち合っていましたが、泣きじゃくる雷市と、その肩を抱く真田の姿を見て、表情を引き締めました。

ナベの報告

スタンドで試合を観戦し、寮に戻ったナベが青道ナインに試合の報告をしています。

倉持「そうか…薬師が消えたか」

ナベ「轟のエラーでピンチが広がったとはいえ…真田は最後まで薬師のエースとして立派だったよ…。
もし延長に入ってたらどっちに転ぶか分からない程の投げ合いだった」

沢村と降谷は、改めて夏の厳しさを実感している様子です。

ナベ「明日は法兼との試合だし、試合の分析は改めて細かくするけど、今日の天久は次元が違った…。
許した長打は轟に打たれた2本のみ。
春には投げてなかった新球はほとんど打たれなかった」

青道ナイン「新球?」――。

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186話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 0 2

市大三高、代打登場!

9回裏2アウトランナーなしから、天久が放った打球は右中間を破ります。

天久『いける…二塁!』――。

天久は二塁へヘッドスライディングを見せ、ツーベースヒットをもぎ取りました。

田原監督はここでベンチの福島を呼びます。

田原監督「ここぞの場面では必ずインコースを攻めてくる。
その球をシューティング!」

市大三高は9番バッターに代わり、福島が打席に立ちました。

ナベ「秋はレギュラーだった3年生のセカンド…勝負かけてきたね…」

一打サヨナラの局面を迎え、球場のボルテージが一段と上がります。

雷市『凄げぇ…やっぱ夏は違う…楽しい…。
早く打席に立ちてぇ』――。

エースの姿

田原監督のジェスチャーで、福島は指2本分バットを短く持ちました。

秋葉『バットは短く持ってる。
でも立ち位置はラインギリギリ。
外の球を引っ掛けられるぐらいなら…』

真田『あぁ…インコースでねじ伏せよう』――。

福島は初球攻撃を仕掛けますが、打球はサードへのゴロになります。

しかし雷市がこれを弾いてしまい、市大三高はランナー一・三塁とチャンスを広げました。

真田「雷市ー、切り替えろ。
大丈夫だ、ここで止めるから」

ベンチからも雷市を励ます声が響きます。

「2アウトだかんな!!」

「記憶を消去!!」

「はい忘れた!」

「ここを凌いで延長だ!」

真田「な!次は頼むぜ」

どでかい一発もな…』――。

結末は突然に

打順はトップに戻り、千丸が打席に入ります。

真田『終わらせねぇよ…ここじゃあ。
延長に入れば俺達が勝つ』

千丸『これがエース。
なれなかった自分の姿…。
あんな風に堂々と…せめてバットでは…』――。

インコースに差し込まれた千丸の打球は、サード後方にフラフラと打ち上がります。

雷市『ま…待って…。
まだこれから…』――。

打球はサード雷市とレフト友部の間にポトリと落ち、天久がサヨナラのホームを踏みました。

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【ダイヤのA act2】最新188話のネタバレ予想

前話までのおさらい

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 0 3

ナベの報告

薬師と市大三高の激戦は3-2で市大三高がサヨナラ勝ちをおさめました。
この試合を観戦し、寮に戻ったナベが天久の新球について報告すると、青道ナインは驚きの表情を浮かべ…?
ダイヤのA act2最新188話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の188話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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青道ナインに天久の「新球」情報が…!

天久に非の打ち所なし?

市大三高が薬師に勝ちましたが、泣きじゃくる雷市に声をかけるなど、エースとしてチームを支えた真田のことを、天久はかなり意識するようになっていました。

打席で「生まれ変わったらこんな男になりたい」みたいなことを思っていたので、天久は今後「油断したところで打たれる」という悪いクセがなくなるかもしれませんね。

青道はこのままいけば、準決勝で市大三高と当たりますが、天久はスキがなくなって、より厄介な存在になっているのではないでしょうか。

ダイヤのA act2 185話の画像
ダイヤのA act2 185話より引用

「スライ」攻略のカギを握るのは?

ナベが青道ナインに天久の新球「スライ」のことを報告すると、ナインは驚いている様子でした。

もともと天久は沢村の「カットボール改」からヒントを得て「スライ」を習得していて、そのことを沢村にLINEで伝えていたので、沢村は身に覚えがあるかもしれませんね。

実際に試合を見に行っていた奥村は変化球について詳しいですし、過去に投球練習で沢村の「カットボール改」を捕れなかったということもあるので、奥村の知識や経験が天久攻略のカギを握っているかもしれません。

ポイント

  • 天久が大人なピッチャーに?
  • 奥村が「スライ」を完全攻略?
キャラクターアイコン 沢村は天久とLINE
してたの怒られそうw

青道が法兼学園戦に挑む!

青道は法兼学園に挑む!

市大三高との対戦も気になるところですが、それに先駆けて、青道はいよいよ5回戦の法兼学園戦を翌日に控えました。

ここまで青道は、初戦となった3回戦の由良総合戦には沢村が先発し、4回戦の八弥王子戦には降谷が先発しています。

片岡監督ははっきりと伝えているかどうかは分かりませんが、この2人が交互に先発するとすれば、法兼学園戦には沢村が先発するのではないでしょうか?

法兼学園の打線

法兼学園のバッターは「フライボール革命」の影響からか、アッパースイングで長打を稼ぎ、ここまでは打撃力で勝ち上がってきたようです。

スタンドで試合を見ていた御幸は、沢村に対して「ここで見る限り法兼学園のバッターにお前のナンバーズは捉えにくいんじゃねぇかな…」と話しています。

沢村は登板機会があるとすれば、悔しさの残った由良総合戦でのピッチングを取り返すことができるのか注目です。

ダイヤのA act2 169話の画像
ダイヤのA act2 169話より引用
ポイント

  • 法兼学園戦の先発は沢村?
  • ようやくナンバーズがさく裂?
キャラクターアイコン 川上あたりが
先発したりしてw

【ダイヤのA act2】最新188話で注目したいキャラクター

天久光聖(3年)

天久イメージ

市大三高のエース。薬師戦で新球「スライ」を披露するなど、三振の山を築いた。

沢村栄純(3年)

青道のエース。5回戦・法兼学園戦でのピッチングが期待される。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新187話の考察!青道が法兼学園戦に挑む!

ダイヤのA(エース)act2最新187話ネタバレ

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10/16発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新187話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【ダイヤのA act2】最新187話ネタバレとあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 0 3

激戦の余韻

薬師と市大三高の激戦は、市大三高・千丸のタイムリーで幕を下ろしました。

市大三高は過去2戦の雪辱を果たし、ベスト16に進出、またセンバツベスト4の薬師はここで姿を消すことになりました。

フラフラと上がった最後の打球に届かなかった雷市は、グラウンドに突っ伏したまま動けません。

沸き上がる市大三高ナインを見届けて、一息ついたエース・真田は雷市のもとに歩み寄って声をかけます。

真田「雷市。整列だ、行こう…

サヨナラのホームを踏んだ天久はチームメイトと喜びを分かち合っていましたが、泣きじゃくる雷市と、その肩を抱く真田の姿を見て、表情を引き締めました。

ダイヤのA act2 187話の画像
ダイヤのA act2 187話より引用

ナベの報告

スタンドで試合を観戦し、寮に戻ったナベが青道ナインに試合の報告をしています。

倉持「そうか…薬師が消えたか」

ナベ「轟のエラーでピンチが広がったとはいえ…真田は最後まで薬師のエースとして立派だったよ…。
もし延長に入ってたらどっちに転ぶか分からない程の投げ合いだった」

沢村と降谷は、改めて夏の厳しさを実感している様子です。

ナベ「明日は法兼との試合だし、試合の分析は改めて細かくするけど、今日の天久は次元が違った…。
許した長打は轟に打たれた2本のみ。
春には投げてなかった新球はほとんど打たれなかった」

青道ナイン「新球?

ダイヤのA act2 187話の画像
ダイヤのA act2 187話より引用

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【ダイヤのA act2】最新187話ネタバレ感想

天久に非の打ち所なし?

市大三高が薬師に勝ちましたが、天久はこの試合で、チームを勢いづけるピッチングをする相手のエース・真田をかなり意識するようになっていました。

打席で「こんな男に自分もなりたい」みたいなことを思っていたので、天久はこれを機に相手をなめてかかって打たれる、という悪いクセがなくなるかもしれませんね。

青道はこのままいけば、準決勝で市大三高と当たりますが、天久は油断がなくなって、より厄介な存在になっているのではないでしょうか。

「スライ」攻略のカギを握るのは?

ナベが青道ナインに天久の新球「スライ」のことを報告すると、ナインは驚いている様子でした。

もともと天久は沢村の「カットボール改」からヒントを得て「スライ」を習得していて、沢村にLINEでそのことを言っていたので、沢村は天久の新球についてピンと来ているかもしれませんね。

実際に試合を見に行っていた奥村は変化球について詳しいですし、過去に投球練習で沢村の「カットボール改」を捕れなかったという経験もあるので、奥村が天久攻略のカギを握っているかもしれません。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

186話までのあらすじ

ダイヤのA act2の186話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

186話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 0 2

市大三高、代打登場!

9回裏2アウトランナーなしから、天久が放った打球は右中間を破ります。

天久『いける…二塁!』――。

天久は二塁へヘッドスライディングを見せ、ツーベースヒットをもぎ取りました。

田原監督はここでベンチの福島を呼びます。

田原監督「ここぞの場面では必ずインコースを攻めてくる。
その球をシューティング!」

市大三高は9番バッターに代わり、福島が打席に立ちました。

ナベ「秋はレギュラーだった3年生のセカンド…勝負かけてきたね…」

一打サヨナラの局面を迎え、球場のボルテージが一段と上がります。

雷市『凄げぇ…やっぱ夏は違う…楽しい…。
早く打席に立ちてぇ』――。

エースの姿

田原監督のジェスチャーで、福島は指2本分バットを短く持ちました。

秋葉『バットは短く持ってる。
でも立ち位置はラインギリギリ。
外の球を引っ掛けられるぐらいなら…』

真田『あぁ…インコースでねじ伏せよう』――。

福島は初球攻撃を仕掛けますが、打球はサードへのゴロになります。

しかし雷市がこれを弾いてしまい、市大三高はランナー一・三塁とチャンスを広げました。

真田「雷市ー、切り替えろ。
大丈夫だ、ここで止めるから」

ベンチからも雷市を励ます声が響きます。

「2アウトだかんな!!」

「記憶を消去!!」

「はい忘れた!」

「ここを凌いで延長だ!」

真田「な!次は頼むぜ」

どでかい一発もな…』――。

結末は突然に

打順はトップに戻り、千丸が打席に入ります。

真田『終わらせねぇよ…ここじゃあ。
延長に入れば俺達が勝つ』

千丸『これがエース。
なれなかった自分の姿…。
あんな風に堂々と…せめてバットでは…』――。

インコースに差し込まれた千丸の打球は、サード後方にフラフラと打ち上がります。

雷市『ま…待って…。
まだこれから…』――。

打球はサード雷市とレフト友部の間にポトリと落ち、天久がサヨナラのホームを踏みました。

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185話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 0 2

蘇った天久

9回表、守備につくナインに田原監督が声をかけます。

田原監督「いいかボーイズ!
ここからは気持ちがよりストロングな方が勝つ!

ゴー!! エース天久!

薬師の攻撃は6番の平畠から始まります。

天久『わがままでも、天狗でも、何だっていい。

俺は俺のプライドを守るために、闘う、投げる。

小さい男だと笑うがいいさ』――。

最後のバッターをこの日11個目の三振で仕留め、天久は9回を投げ抜きました。

張り合う真田

薬師は9回裏もエース・真田がマウンドに上がります。

真田「いいね」

『とことん、ぶつけ合おうか。

剥き出しで凶暴な、衝動を』――。

真田は気迫あふれるピッチングで早くもツーアウトを奪いました。

打席に向かう天久が、マウンドの真田に視線を送ります。

天久『投げて打って、決めるべき所できっちり決める…

かっこいいわ』――。

田原監督「三崎ボーイは引き続きブルペンで準備!
福島ボーイもいけるな!
大総力戦だぞ!」

真田vs天久

ナベ「9回裏ツーアウトランナーなし。
打席にはここまでノーヒットの天久。
9回まで一人で投げ抜いたとはいえ、延長に入ったらやっぱり後攻めの市大が有利かな」

高島副部長「けど、10回には轟君に打席が回るわ…。
ここに来て『2番』轟君が効いてきたわね」

真田は天久に対し、インコースのシュートで追い込みます。

天久『容赦ねぇ!!
荒々しいピッチング、あふれる野性味。
生まれ変わったら…こんな男になりたい

――「なんて…」

これまで当たりのなかった天久が、右方向へ強い打球を運びました。

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【ダイヤのA act2】最新187話のネタバレ予想

前話までのおさらい

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 0 3

市大三高、サヨナラ勝ち!

2-2の同点で迎えた9回裏、市大三高は天久のツーベースヒットを皮切りに、雷市のエラーでチャンスを広げます。
そして、1番・千丸の詰まった打球がサヨナラタイムリーヒットとなり、薬師との激闘に終止符を打ちました。
ダイヤのA act2最新187話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の187話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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市大三高、青道との対戦なるか?

薬師、サヨナラ負け…

薬師は9回をしのげば雷市に打席が回ってくる状況でしたが、結局は市大三高の劇的なサヨナラ勝ちという結末になりました。

雷市は、1年前は自分の三振で試合が終わり、今回は自分のエラーがきっかけで試合が終わったことになります。

この悔しさをバネに、1年後には好守ともにさらにレベルアップして夏を迎えるのではないでしょうか?

ダイヤのA act2 186話の画像
ダイヤのA act2 186話より引用

市大三高、準々決勝進出!

勝った市大三高は準々決勝に駒を進めましたが、対戦する相手はまだ不明です。

トーナメント表を見ると、強打を誇る成孔学園などは反対側のブロックにいるので、大巨人・真木のいる仙泉学園あたりと当たるのではないでしょうか?

順当にいけば、この準々決勝に勝てば、準決勝で青道と対戦するということになりそうです。

ポイント

  • 雷市はさらなるレベルアップへ…?
  • 市大三高vs青道なるか?
キャラクターアイコン 真田の夏が
終わったか。。

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青道が法兼学園戦に挑む!

先発は誰?

一方、青道はいよいよ5回戦の法兼学園戦に挑みます。

ここまで青道は、初戦となった3回戦の由良総合戦には沢村が先発し、4回戦の八弥王子戦には降谷が先発しています。

この二人が交互に先発するとすれば、法兼学園戦には沢村が先発することになるのではないでしょうか?

法兼学園の打線

法兼学園のバッターは「フライボール革命」の影響からか、アッパースイングが目立ち、ここまでは打撃力で勝ち上がってきたようです。

スタンドで試合を見ていた御幸は、沢村に対して「ここで見る限り法兼学園のバッターにお前のナンバーズは捉えにくいんじゃねぇかな…」と話しています。

沢村は登板機会があるとすれば、悔しさの残った由良総合戦でのピッチングを取り返すことができるのか注目です。

ダイヤのA act2 169話の画像
ダイヤのA act2 169話より引用

ポイント

  • 法兼学園戦の先発は沢村?
  • ようやくナンバーズがさく裂?
キャラクターアイコン 川上とかが
先発したりしてw

【ダイヤのA act2】最新187話で注目したいキャラクター

沢村栄純(3年)

青道のエース。5回戦・法兼学園戦でのピッチングが期待される。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新186話の考察!市大三高、サヨナラ勝ちへ「代打」登場?

ダイヤのA(エース)act2最新186話ネタバレ

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10/9発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新186話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

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【ダイヤのA act2】最新186話ネタバレとあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 0 2

市大三高、代打登場!

9回裏2アウトランナーなしから、天久が放った打球は右中間を破ります。

天久『いける…二塁!』――。

天久は二塁へヘッドスライディングを見せ、ツーベースヒットをもぎ取りました。

田原監督はここでベンチの福島を呼びます。

田原監督「ここぞの場面では必ずインコースを攻めてくる。
その球をシューティング!」

市大三高は9番バッターに代わり、福島が打席に立ちました。

ナベ「秋はレギュラーだった3年生のセカンド…勝負かけてきたね…」

一打サヨナラの局面を迎え、球場のボルテージが一段と上がります。

雷市『凄げぇ…やっぱ夏は違う…楽しい…。
早く打席に立ちてぇ』――。

ダイヤのA act2 186話の画像
ダイヤのA act2 186話より引用

エースの姿

田原監督のジェスチャーで、福島は指2本分バットを短く持ちました。

秋葉『バットは短く持ってる。
でも立ち位置はラインギリギリ。
外の球を引っ掛けられるぐらいなら…』

真田『あぁ…インコースでねじ伏せよう』――。

福島は初球攻撃を仕掛けますが、打球はサードへのゴロになります。

しかし雷市がこれを弾いてしまい、市大三高はランナー一・三塁とチャンスを広げました。

真田「雷市ー、切り替えろ。
大丈夫だ、ここで止めるから」

ベンチからも雷市を励ます声が響きます。

「2アウトだかんな!!」

「記憶を消去!!」

「はい忘れた!」

「ここを凌いで延長だ!」

真田「な!次は頼むぜ」

どでかい一発もな…』――。

ダイヤのA act2 186話の画像
ダイヤのA act2 186話より引用

結末は突然に

打順はトップに戻り、千丸が打席に入ります。

真田『終わらせねぇよ…ここじゃあ。
延長に入れば俺達が勝つ』

千丸『これがエース。
なれなかった自分の姿…。
あんな風に堂々と…せめてバットでは…』――。

インコースに差し込まれた千丸の打球は、サード後方にフラフラと打ち上がります。

雷市『ま…待って…。
まだこれから…』――。

打球はサード雷市とレフト友部の間にポトリと落ち、天久がサヨナラのホームを踏みました。

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ダイヤのA act2 186話より引用

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【ダイヤのA act2】最新186話ネタバレ感想

市大三高、サヨナラ勝ち!

試合、終わっちゃいましたねw

薬師は9回をしのげば雷市に打席が回ってくる状況でしたが、結局は市大三高の劇的なサヨナラ勝ちという結末になりました。

雷市は、1年前は自分の三振で試合が終わり、今回は自分のエラーがきっかけで試合が終わったことになります。

悔しさをバネに、1年後にはさらにレベルアップして夏を迎えるのではないでしょうか?

青道戦も天久が先発?

市大三高が勝ったことによって、青道は5回戦の法兼学園戦に勝てば、準決勝で市大三高と対戦することになります。

日程的にどうなるのか不明ですが、青道が勝ち上がったとすれば、市大三高はまた天久が先発するのか、はたまた違うピッチャーがサプライズ的に先発してくるのか、注目したいところです。


訂正

青道は5回戦の法兼学園戦に勝っても、市大三高との対戦はまだでした。

次は準々決勝でおそらく創聖と当たり、準決勝で市大三高と対戦することになりそうです。

大変失礼しました。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

185話までのあらすじ

ダイヤのA act2の185話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

185話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 0 2

蘇った天久

9回表、守備につくナインに田原監督が声をかけます。

田原監督「いいかボーイズ!
ここからは気持ちがよりストロングな方が勝つ!

ゴー!! エース天久!

薬師の攻撃は6番の平畠から始まります。

天久『わがままでも、天狗でも、何だっていい。

俺は俺のプライドを守るために、闘う、投げる。

小さい男だと笑うがいいさ』――。

最後のバッターをこの日11個目の三振で仕留め、天久は9回を投げ抜きました。

張り合う真田

薬師は9回裏もエース・真田がマウンドに上がります。

真田「いいね」

『とことん、ぶつけ合おうか。

剥き出しで凶暴な、衝動を』――。

真田は気迫あふれるピッチングで早くもツーアウトを奪いました。

打席に向かう天久が、マウンドの真田に視線を送ります。

天久『投げて打って、決めるべき所できっちり決める…

かっこいいわ』――。

田原監督「三崎ボーイは引き続きブルペンで準備!
福島ボーイもいけるな!
大総力戦だぞ!」

真田vs天久

ナベ「9回裏ツーアウトランナーなし。
打席にはここまでノーヒットの天久。
9回まで一人で投げ抜いたとはいえ、延長に入ったらやっぱり後攻めの市大が有利かな」

高島副部長「けど、10回には轟君に打席が回るわ…。
ここに来て『2番』轟君が効いてきたわね」

真田は天久に対し、インコースのシュートで追い込みます。

天久『容赦ねぇ!!
荒々しいピッチング、あふれる野性味。
生まれ変わったら…こんな男になりたい

――「なんて…」

これまで当たりのなかった天久が、右方向へ強い打球を運びました。

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184話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 2

失投を後悔する天久

薬師に同点に追いつかれながらも後続を断ち、ベンチに戻った天久はタオルで顔を覆います。

天久『あー……もう帰りてぇ…。
結局アレ…あの一本(真田のヒット)が余計だった。
俺ってやつは何度やらかせば…恥ずかしい…死にたい…

8回裏、市大三高は1アウトから3番・宮川がセンター前ヒットで出塁し、4番・星田に打席が回ります。

真田『わかってるさ、夏が…”熱くなる”のはここからだよな』――。

真田のカットボールに詰まらされ、星田の打球はセカンドゴロになり、二塁はフォースアウトになりましたが、星田は懸命のヘッドスライディングで一塁に残りました。

真田は「ランナーズハイ」状態

2アウトランナー一塁となって、打席に5番の佐々木が入ります。

真田『負けられないのはお互い様…。

とはいえ、夏が終わるには早すぎる』――。

真田は佐々木を空振り三振に仕留め、得点を許しませんでした。

同点のまま、試合はついに9回の攻防に入ります。

轟監督『ここのクリーンナップをしのいだのは大きい。
これがウチのエースだぜ』

「…足の状態はどうだ?
不安はないか?」

真田「全然大丈夫っすよ。

…てか、俺 今投げるのめちゃくちゃ楽しいっス」――。

天久の決意

市大三高ナインが9回の守りにつく途中、田原監督が満身創痍の天久に尋ねました。

田原監督「天久ボーイ。
大事な問いだ、YESかNOか正直に答えてくれ。

君の心にまだ、ファイアーは灯っているか?」――。

エースとしてのプライドに懸け、天久が9回のマウンドに上がります。

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【ダイヤのA act2】最新186話のネタバレ予想

前話までのおさらい

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 0 2

サヨナラのランナー出塁?

2-2の同点で迎えた9回表、市大三高はエース・天久が続投し、薬師打線を封じ込みます。
その裏、薬師もエース・真田が圧巻のピッチングを見せ、簡単にツーアウトを奪いますが、ここまでノーヒットの天久が右方向に打球を放ち…?
ダイヤのA act2最新186話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の186話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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市大三高、サヨナラ勝ちへ「代打」登場?

天久、出塁なるか?

田原監督の言葉で息を吹き返した天久が、バットでも魅せました。

天久の打球がヒットになるかどうかは分かりませんが、天久が出塁すればサヨナラのランナーになります。

ツーアウトではありますが、市大三高はここから繋げていって上位打線に回していきたいところです。

ダイヤのA act2 185話より引用

代打登場?

185話の中で、田原監督は「福島」という選手に代打(?)の準備をさせていました。

天久が出塁すれば、9番バッターに打順が回ってくるので、そこで代打として登場してくる可能性があります。

思わぬ伏兵が試合を決めてしまうかもしれませんね。

ポイント

  • サヨナラ勝ちへのチャンスメイク?
  • 「福島ボーイ」が試合を決める?
キャラクターアイコン 意外とこの回で
決まっちゃうかも?

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「2番」雷市の効果発揮?

雷市に回る!

一方、薬師はここをしのげば、延長10回の攻撃で雷市に打順が回ってきます。

すでに天久からツーベース2本を放っていますが、轟監督がこの試合、雷市を2番に置いた効果が再び発揮されるかもしれません。

増田から始まる!

また、10回の薬師の攻撃は、8回に同点に追いついた時と同じく、9番の増田から打順が始まります。

増田は、この時は粘ってフォアボールを勝ち取っているので、再び出塁して、いい形で雷市に回していきたいところです。

ポイント

  • 「2番」雷市の効果発揮?
  • 9番・増田からチャンスを広げたい!
キャラクターアイコン 結局回らずに
終わっちゃったりしてw

【ダイヤのA act2】最新186話で注目したいキャラクター

天久光聖(3年)

天久イメージ

市大三高のエース。薬師戦で新球「スライ」を披露し、雷市を三振に仕留めた。

真田俊平(3年)

真田イメージ

薬師のエース。大会前に故障が発覚するが、大一番の市大三高戦に満を持して登板。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】最新185話の考察!天久が覚醒を起こす!?

ダイヤのA(エース)act2最新185話ネタバレ

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10/2発売週刊少年マガジン『ダイヤのA(エース)act2』最新185話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひ読んでみてください!

『ダイヤのA』アイキャッチ

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【ダイヤのA act2】最新185話ネタバレとあらすじ

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 0 2

蘇った天久

9回表、守備につくナインに田原監督が声をかけます。

田原監督「いいかボーイズ!
ここからは気持ちがよりストロングな方が勝つ!

ゴー!! エース天久!

薬師の攻撃は6番の平畠から始まります。

天久『わがままでも、天狗でも、何だっていい。

俺は俺のプライドを守るために、闘う、投げる。

小さい男だと笑うがいいさ』――。

最後のバッターをこの日11個目の三振で仕留め、天久は9回を投げ抜きました。

ダイヤのA act2 185話の画像
ダイヤのA act2 185話より引用

張り合う真田

薬師は9回裏もエース・真田がマウンドに上がります。

真田「いいね」

『とことん、ぶつけ合おうか。

剥き出しで凶暴な、衝動を』――。

真田は気迫あふれるピッチングで早くもツーアウトを奪いました。

打席に向かう天久が、マウンドの真田に視線を送ります。

天久『投げて打って、決めるべき所できっちり決める…

かっこいいわ』――。

田原監督「三崎ボーイは引き続きブルペンで準備!
福島ボーイもいけるな!
大総力戦だぞ!」

ダイヤのA act2 185話の画像
ダイヤのA act2 185話より引用

真田vs天久

ナベ「9回裏ツーアウトランナーなし。
打席にはここまでノーヒットの天久。
9回まで一人で投げ抜いたとはいえ、延長に入ったらやっぱり後攻めの市大が有利かな」

高島副部長「けど、10回には轟君に打席が回るわ…。
ここに来て『2番』轟君が効いてきたわね」

真田は天久に対し、インコースのシュートで追い込みます。

天久『容赦ねぇ!!
荒々しいピッチング、あふれる野性味。
生まれ変わったら…こんな男になりたい

――「なんて…」

これまで当たりのなかった天久が、右方向へ強い打球を運びました。

ダイヤのA act2 185話の画像
ダイヤのA act2 185話より引用

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【ダイヤのA act2】最新185話ネタバレ感想

サヨナラ勝ちなるか?

息を吹き返した天久が、今度はバットで魅せました。

打球がヒットになるかどうかは次回のお楽しみになりましたが、天久が出塁すればサヨナラのランナーになります。

市大三高はツーアウトではありますが、ここからチャンスを広げて上位打線に繋げていきたいところです。

また雷市に回る!

一方、薬師はここをしのげば、延長10回の攻撃で雷市に打順が回ります。

8回に同点に追いついた時と同様、9番の増田から始まるので、勝ち越しを期待したいところです。

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【ダイヤのA act2】前話までのあらすじ

184話までのあらすじ

ダイヤのA act2の184話までのあらすじです。ネタバレに注意してください。

184話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 2

失投を後悔する天久

薬師に同点に追いつかれながらも後続を断ち、ベンチに戻った天久はタオルで顔を覆います。

天久『あー……もう帰りてぇ…。
結局アレ…あの一本(真田のヒット)が余計だった。
俺ってやつは何度やらかせば…恥ずかしい…死にたい…

8回裏、市大三高は1アウトから3番・宮川がセンター前ヒットで出塁し、4番・星田に打席が回ります。

真田『わかってるさ、夏が…”熱くなる”のはここからだよな』――。

真田のカットボールに詰まらされ、星田の打球はセカンドゴロになり、二塁はフォースアウトになりましたが、星田は懸命のヘッドスライディングで一塁に残りました。

真田は「ランナーズハイ」状態

2アウトランナー一塁となって、打席に5番の佐々木が入ります。

真田『負けられないのはお互い様…。

とはいえ、夏が終わるには早すぎる』――。

真田は佐々木を空振り三振に仕留め、得点を許しませんでした。

同点のまま、試合はついに9回の攻防に入ります。

轟監督『ここのクリーンナップをしのいだのは大きい。
これがウチのエースだぜ』

「…足の状態はどうだ?
不安はないか?」

真田「全然大丈夫っすよ。

…てか、俺 今投げるのめちゃくちゃ楽しいっス」――。

天久の決意

市大三高ナインが9回の守りにつく途中、田原監督が満身創痍の天久に尋ねました。

田原監督「天久ボーイ。
大事な問いだ、YESかNOか正直に答えてくれ。

君の心にまだ、ファイアーは灯っているか?」――。

エースとしてのプライドに懸け、天久が9回のマウンドに上がります。

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183話のあらすじ

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 1 1
市三 1 0 0 0 0 1 0 2

「4番」登場

薬師は2点ビハインドで迎えた8回、轟のタイムリーツーベースで1点差とします。

さらに真田の打球はレフト前ヒットになり、1アウトランナー一・三塁とチャンスを拡大しました。

田原監督『今のスイートな球は…?』

真田「くそー、正面すぎた。
つか、ど真ん中すぎてビックリした!」

そして4番の三島を打席に迎えたところで、ファーストの星田が天久に声をかけます。

星田「ウチの攻撃はあと2イニングある。
ここは取れる所でしっかり取ろう」

天久「ああ、わかってる」

田原監督『グッドタイミング、星田ボーイ。
同点までは構わない、落ち着いていこう!」

轟監督「雷市を2番に置けたのもこの男の成長があってこそ
目立ちたがり度はチームNo.1。
雷市への対抗心も増すばかり」

『ここで4番として1本出れば、何枚もの殻を一気に突き破るかもしれねぇ』

田原監督『薬師のマインドは予測不能。
サード、ファースト、スクイズ警戒』

轟監督『策などねぇ!!
ここは三島のバカポジティブパワーに託す!!』――。

三島という男

キャッチャーの高見は三島の反応を見るため、まずは外へのスライダーを要求します。

天久『普通に投げてりゃ、この下マツゲには打たれん』

三島は冷静に見送って1ボールになりますが、2球目の新球「スライ」に空振りします。

天久『いいんだぜ…バットに当てても』

高見『やっぱり、このボールは見えていない…。
当ててきたらゲッツー。
低めに決まったら空振りも取れる。
ここは続けて、スライを』

三島『チームを勝利に導くのが…4番。
ここぞという場面で打つのが…男…。

待ってろ雷市』――。

どんな形でも…

スライをおっつけた三島の打球はセカンドの右横に飛びます。

高見「セカン!
ゲッツー取れるぞ!」

三島『どんな形でも

点を取るのが

三島』――。

4-6-3と送球が渡り、セカンドはフォースアウトになりますが、一塁はセーフになりました。

その間に三塁ランナーの轟がホームに還り、薬師は同点に追いつきました。

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【ダイヤのA act2】最新185話のネタバレ予想

前話までのおさらい

薬師vs市大三高(5回戦)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
薬師 0 0 0 0 0 0 0 2 2
市三 1 0 0 0 0 1 0 0 2

天久、決意のマウンドへ!

同点に追いつかれた市大三高は、直後の攻撃でランナーを出すものの、後続が倒れ無得点に終わります。
自分のピッチングを後悔し、ベンチでうなだれる天久ですが、エースとしてのプライドに懸け9回のマウンドにも上がります。
ダイヤのA act2最新185話のネタバレ予想!

ダイヤのA act2の185話最新をネタバレ予想しています!どんな展開になるのか、管理人の個人的な予想になりますが、興味のある方は読んでみてください!

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天久が覚醒を起こす!?

心のファイアー

轟との対戦を終え、油断したことで更なる失点を許してしまった天久は、ベンチでかなり悔やんでいる様子でした。

疲れが見え始めてきたことに加え、終盤に追いつかれたことで、肉体的にも精神的にも苦しい状況になった天久ですが、田原監督の言葉でようやく尻に火が付いたようです。

市大三高は他のピッチャーも準備しているようでしたが、ここから天久の、本当の意味での覚醒が見られるかもしれません。

ダイヤのA act2 184話の画像
ダイヤのA act2 184話より引用

薬師は下位打線から

薬師の9回の攻撃は、この試合、当たりの見られない下位打線へ打順が回っていきます。

天久とすれば、まずは9回をしっかり締めて、裏の攻撃でサヨナラ勝ちに結びつけたいところです。

ポイント

  • 天久が再び覚醒を起こす?
  • サヨナラ勝ちに結びつけたい!
キャラクターアイコン ここで失点したらキツイ

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サヨナラ勝ちなるか?

薬師の懸念事項

逆に薬師は、真田が「全然大丈夫」とは言いつつ、足の状態が良くないなか、長いイニングを投げてきているので、どこで限界が来るか分からない状況です。

まずは天久が生まれ変わったピッチングを見せて、真田にプレッシャーをかけたいところです。

市大三高も下位打線から

市大三高の9回の攻撃は、6番バッター(安達?)から始まり、薬師と同じく下位打線へ打順が回っていきます。

ただ、真田がランナーを背負えば、ピッチャーの天久にもチャンスで打順が回って来る可能性があるので、天久が試合の決着をつけるという展開も考えられそうです。

ポイント

  • 真田の足は限界に近い?
  • 天久が試合のケリをつける?
キャラクターアイコン なんとなく
市大三高が勝ちそうw

【ダイヤのA act2】最新185話で注目したいキャラクター

天久光聖(3年)

天久イメージ

市大三高のエース。薬師戦で新球「スライ」を披露し、雷市を三振に仕留めた。

真田俊平(3年)

真田イメージ

薬師のエース。大会前に故障が発覚するが、大一番の市大三高戦に満を持して登板。

【ダイヤのA act2】主要登場キャラクター

沢村栄純(2年)

沢村イメージ

物語の主人公。独特のフォームと多彩な変化球「ナンバーズ」で打者を翻弄する。ライバル・降谷とエースナンバーを争っているが、この夏は背番号1を託された。

降谷暁(2年)

降谷イメージ

超高校級の怪物投手。バットにも当てさせない豪速球が武器。新チーム結成以降はエースだったが、この夏は背番号11を付けることになった。

御幸一也(3年)

御幸イメージ

青道の扇の要。抜群のリードで投手からの信頼も厚く、チームの4番打者としても勝負強さを発揮する。

片岡鉄心(監督)

片岡イメージ

青道の鬼監督。熱いハートでチームを率い、ストイックに勝利を追及する。選手たちの信頼は厚い。

成宮鳴(3年)

成宮イメージ

青道のライバル・稲実の絶対的エース。他を寄せ付けないオーラと圧巻のピッチングで、チームを勝利に導く。

轟雷市(2年)

轟イメージ

無名校の薬師を一躍強豪へと押し上げた怪物スラッガー。本能のままに投手との対戦を楽しんでいる。

天久光聖(3年)

天久イメージ

部に戻ってきた市大三高の天才投手。プライドの高い選手だが、投手としての実力は本物。

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