【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)】最新140話ネタバレ「vs大尾中 千里の実践初登板?」

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新140話ネタバレ

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5/30発売週刊少年サンデー27号『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』140話「vs大尾 千里の実践初登板?」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新140話ネタバレとあらすじ

140話のネタバレと見所

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林
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気持ちが切れた仁科

地区予選決勝・大尾戦に先発している仁科は3回、連続フォアボールから負の連鎖を招き、魚住のホームランでとどめを刺され、一挙5点を奪われました。さらに続く5番バッターには、気のない球でデッドボールを与え、仁科は大吾に「もう代えてくれ」と申し出ます。
MAJOR 2nd 140話より引用

大吾の叱責

しかし大吾は、ピッチャーの準備ができていないことや、まだ試合は序盤であることから、きっぱりと交代を断りました。「代えないよ。この回は投げきれ!」-。
MAJOR 2nd 140話より引用

試合はこれから!

仁科はエラーをした味方ではなく、自分が怒られたことでヤケになって投げ続けます。『あいつらが俺の足を引っ張らなきゃ、もうチェンジだったのによ!』-。続くバッターの痛烈な打球を、先ほど後逸した睦子が好捕し、何とか後続を絶ちました。
MAJOR 2nd 140話より引用

139話のあらすじ

139話までのあらすじです。
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風林
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スタミナ不足の仁科

大尾中はツ2アウト一・二塁として、打席には2番の眉村道塁が向かいます。4番を打つ魚住は、ガス欠状態の仁科を見て『この回、3点は取れるな』と予想します。大吾は「とりあえず全力投球はやめて、ストライクを入れるしかない。打たれるかもしれないけど、ヒットになるとは限らない」と球速を捨てて、ボールを置きにいかせました。

襲い掛かる負の連鎖

道塁の強烈な打球は睦子の守備範囲かと思われましたが、睦子は濡れた芝に足を取られて打球を後逸してしまいます。ランナー2人がホームに返り、大尾中が2点を先制します。さらに、3番・世古の打球はサード・関鳥が好捕しますが、ファーストへの中途半端な送球を丹波が落球し、追加点を与えてしまいました。

とどめの一撃

大吾は再びマウンドに行き、仁科に声をかけます。「切り替えていこう!この4番は危険だから、くさいところで歩かせよう。次の5番以降で勝負したほうがリスクは少ない。」-。大吾はアウトコースに広く構えますが、仁科のボールはストライクゾーンに入り、魚住の打球はバックスクリーンに飛び込みました。風林中にはあまりにも重い「5点」がスコアボードに刻まれました。

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新140話ネタバレ感想と展開予想

140話ネタバレ感想

否めない層の薄さ

仁科は完全に気持ちが切れているので、ここらで交代が濃厚かと思いましたが、部員が9人ジャストなので、千里をマウンドに送るにしても確かに準備ができていませんでした。仁科の1・2回の好投を見る限り、この回の乱調は予想できなかったので無理もありませんね。まだ序盤ですが、仁科の課題が浮き彫りになったイニングでした。

140話以降のネタバレ展開予想

仁科は続投か

仁科は何とか後続を絶ったため、次の攻撃の最中でピッチャーを準備させることができます。ただ、仁科は睦子のファインプレーでまた気持ちを切り替えていけそうですし、大吾の言うようにまだ試合は序盤なので、仁科は続投となる可能性が高そうです。千里は本当の秘密兵器となるのでしょうか。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新140話ネタバレ伏線

道塁の登板もあり?

一発を放ってホームに戻ってきた魚住が、まだブルペンで肩をつくっていない出光に睨みをきかせていました。大量5点を先制した大尾中ですが、魚住は風林中に簡単に勝てるとは思っていないことが分かります。大尾中は好投手が多く揃っているようですが、展開次第では道塁の登板も見られるかもしれませんね。

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の登場人物

茂野大吾

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。
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