【MAJOR 2nd(メジャーセカンド)】最新139話ネタバレ「vs大尾中 睦子がやらかした!?」

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新139話ネタバレ

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5/23発売週刊少年サンデー26号『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』139話「vs大尾 睦子がやらかした!?」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新139話ネタバレとあらすじ

139話のネタバレと見所

前話までのあらすじ
女子6人、しかも9人ジャストで大会の決勝まで勝ち上がった大吾キャプテン率いる風林中。決勝戦の相手は、大本命の英邦学院を倒した大尾中。そこには、あの眉村道塁と横浜リトル出身の3選手が在籍していた。風林中は先発の仁科が好投。だが3回、連続フォアボールでピンチを招き…?

風林中vs大尾中(地区予選決勝)

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風林
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大尾
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スタミナ不足の仁科

大尾中はツ2アウト一・二塁として、打席には2番の眉村道塁が向かいます。4番を打つ魚住は、ガス欠状態の仁科を見て『この回、3点は取れるな』と予想します。大吾は「とりあえず全力投球はやめて、ストライクを入れるしかない。打たれるかもしれないけど、ヒットになるとは限らない」と球速を捨てて、ボールを置きにいかせました。
MAJOR2nd 139話より引用

襲い掛かる負の連鎖

道塁の強烈な打球は睦子の守備範囲かと思われましたが、睦子は濡れた芝に足を取られて打球を後逸してしまいます。ランナー2人がホームに返り、大尾中が2点を先制します。さらに、3番・世古の打球はサード・関鳥が好捕しますが、ファーストへの中途半端な送球を丹波が落球し、追加点を与えてしまいました。
MAJOR2nd 139話より引用

とどめの一撃

大吾は再びマウンドに行き、仁科に声をかけます。「切り替えていこう!この4番は危険だから、くさいところで歩かせよう。次の5番以降で勝負したほうがリスクは少ない。」-。大吾はアウトコースに広く構えますが、仁科のボールはストライクゾーンに入り、魚住の打球はバックスクリーンに飛び込みました。風林中にはあまりにも重い「5点」がスコアボードに刻まれました。
MAJOR2nd 139話より引用

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新139話ネタバレ感想と展開予想

139話ネタバレ感想

連続フォアボールが元凶

睦子のやらかしと、関鳥のエラーはやはり責めることはできません。仁科が2アウトランナーなしから連続でフォアボールを出してしまっては守備陣も集中力を欠いてしまいますし、このグラウンド状態ならなおさらです。それにしても仁科はスタミナがなさすぎな気がします。それなりにコントロールできる変化球が1つあれば、展開はかなり違っていたかもしれませんね。

139話以降のネタバレ展開予想

千里の実践初登板か?

仁科がこの回、2アウトから一挙5点を献上してしまいました。先制点を与えてから、気持ちを切り替えることができていないので交代になることが濃厚です。睦子は規定によりこの試合に登板することができないので、実践での登板はありませんが、千里がマウンドに上がりそうです。実力未知数の千里が道塁、魚住など主力の左バッターを抑えられると、流れを変えることができるかもしれません。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)最新139話ネタバレ伏線

逆もまた然り?

風林中はこの回、連続フォアボールととエラーから大量失点を喫しましたが、グラウンドコンディションを考えれば、逆に大尾中にも同じことが起こらないとも限りません。地区予選とはいえ、風林中ような課題だらけのチームがいきなり大会で優勝するとは思えませんが、今後どう戦っていくのか注目です。

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MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の登場人物

茂野大吾

メジャーリーグでも活躍した茂野吾郎の息子で物語の主人公。現在は風林中学の2年生でキャプテンとしてチームを率いている。

佐藤光

元メジャーリーガー・佐藤寿也の息子。抜群の身体能力でピッチャーとしても活躍した。大怪我から回復しつつあるが、近況は不明。

佐倉睦子

大吾と同じ風林中の2年生。抜群のセンスを活かし、エースピッチャーとして活躍している。大吾に好意がある。

眉村道塁

小学生時代は左のサイドスローでエースとして活躍。現在は大尾中の2番ショートで風林中との試合に出場。

相良太鳳

風林中の2年生。新チームでは2番ショート。明るく活発な性格。

沢弥生

風林中の2年生。新チームでは3番セカンド。クールな性格。

椛島アニータ

風林中の1年生。新チームでは4番キャッチャー。言いたいことははっきりと言う。

藤井千里

風林中の1年生。新チームでは1番センター。シュアな打撃とスキのない走塁が武器。

仁科明

風林中の生意気な1年生。ピッチャー兼ライト。スピードボールが武器だが、スタミナ不足が課題。

関鳥星蘭

風林中の2年生で、おばさんタイプの三塁手。守備に難があるが、肩は強い。

丹波広夢

風林中の唯一の3年生で、生徒会長も務める一塁手。真面目で責任感は強いが実力はいまひとつ。

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