【ダイヤのA(エース)act2】最新124話ネタバレ「vs西邦 好投の沢村に異変?」

ダイヤのA(エース)act2最新124話ネタバレ

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5/23発売週刊少年マガジン25号『ダイヤのA(エース)act2』124話「vs西邦 好投の沢村に異変?」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤのA(エース)act2最新124話ネタバレとあらすじ

124話のネタバレと見所

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西邦
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青道
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ナンバーズの使い時

エースナンバーを目指して西邦戦に先発している沢村は、ここまで4イニングを無失点に抑える好投を見せています。青道の攻撃中、小野がナンバー7と11を封印している沢村に「追い込んだ時とかに試しで投げおいてもいいんじゃないか?」と提案しました。『リードが難しくなってくるのはここから』-。
ダイヤのA act2 124話より引用

予期せぬピンチ

西邦のエース・明石は3番・麻生を打ち取ると、4番・結城をストレートで空振り三振に仕留めました。ところが、5番・山口にはフォアボール。6番・三村に初球を打たれセンター前。7番・樋笠にもフォアボールを与え、満塁のピンチを背負いました。
ダイヤのA act2 124話より引用

意地のぶつかり合い

青道はチャンスの場面で、奥村が決死の表情で打席に入ります。『先輩達が作ったこのチャンスを潰しはしない』-。明石も気迫のピッチングで、奥村をツーストライクと追い込みます。
ダイヤのA act2 124話より引用

底知れぬ明石の意地

バックからも「聖也、ねじ込め!」「仕上げちまえ!」と声が飛びます。『背負うモノなく、ただただひたむきに…かつての俺も同じ瞳をしてたんだろうよ、お前らと』-。奥村を空振り三振に切って取り、明石が満塁のピンチを脱しました。
ダイヤのA act2 124話より引用

123話のあらすじ

123話までのあらすじです。

ダイヤのA(エース)act2最新123話ネタバレとあらすじ

123話のネタバレと見所

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西邦
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青道
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沢村・明石の投手戦

エースナンバーを目指して西邦戦に先発している沢村は、2三振を奪う上々の立ち上がりを見せました。ここまで3イニングを投げ、許したヒットは1本。対する西邦のエース・明石もフォアボール2つを与えていますが、青道打線をノーヒットに抑えています。

沢村のムービング対策

4回表、西邦の3番・一之瀬はレフトライナーに倒れますが、足を上げずに打ち、いい当たりを見せました。続く4番・明石も沢村のクセ球対策としてノーステップで打ちにきます。キャッチャーの奥村もインコースを要求しますが、詰まりながらもライト前に運ばれました。

秘密兵器はまだ早い

試合の途中、沢村は『奥の手はここぞという時に取っておくもんだろ?』とナンバー7(カットボール改)とナンバー11(スプリット)を封印することを奥村に伝えました。奥村はこの1アウト一塁の場面でナンバー7のサインを出しますが、沢村が首を振りました。

好投は続く

『打たれることを怖がっていたらここには立てない。こんなもん、全然ピンチなんかじゃねぇぞ』-。5番・一条にはナンバー2(ツーシーム)を打たせ、注文通り、ダブルプレーに抑えました。

122話のあらすじ

122話までのあらすじです。
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西邦
青道

沢村、上々の立ち上がり

エースナンバーをかけて西邦戦に先発している沢村は、1、2番を連続三振に仕留めると、3番・一之瀬をサードゴロに打ち取り、上々の立ち上がりを見せました。西邦のエースで4番を打つ明石は、沢村を羨ましがっていました。「自分もあんな風に腕を振れたら…」

ライアン明石の憂鬱

明石は1年で甲子園デビューし、「スーパー1年生」と騒がれていましたが、肘の故障で2年時はほとんど投げていなかったようです。しかし、どっしりした下半身から故障を感じさせない豪快な投球フォームで、先頭の木島を三振に仕留めました。

こちらも上々の立ち上がり

続く中田を内野フライに抑えると、3番・麻生を三振に仕留め、明石も圧巻の立ち上がりを見せつけました。『高校最後の年、あとは己で越えていくしかない』-。仲間からは「ナイス、プリケツ!」「聖也、仕上がってきてる!」と声が飛びました。

冴える、奥村のリード

沢村も明石のピッチングに刺激を受けます。『やっぱ最後の年の3年は気迫が凄げえ。顔つきが違う…負けてたまるかよ、気持ちで』-。初球、ストレートにヤマを張っていた明石は、沢村のチェンジアップに見事に空振りしました。

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ダイヤのA(エース)act2最新124話ネタバレ感想と展開予想

124話ネタバレ感想

「甲子園レベル」の分厚い壁

4回の攻撃は、1年生の結城が三振。その後、3年生が何とか繋いでチャンスをつくったわけですが、これまた1年生の奥村が三振、と結果を残すことができていません。特に奥村は1軍に上がったばかりですが、甲子園レベルの投手を前に、格の違いを見せつけられる試合となるかもしれませんね。

124話以降のネタバレ展開予想

漂う、重苦しい空気

青道はこの回、初ヒットとフォアボール2つで満塁のチャンスをつくりましたが、結局無得点に終わりました。沢村も、いつもと違い大量の汗をかいており、クセ球対策で攻略の糸口をつかまれているだけに、これから重苦しい展開になっていきそうです。

ダイヤのA(エース)act2最新124話ネタバレ伏線

奥の手の効果やいかに…

小野が沢村に、「ナンバー7と11を試しで投げておいてもいいんじゃないか?」と提案しました。捉えられ始めた沢村にとって、この提案がどう影響するのか注目です。

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