【ダイヤのA(エース)act2】 最新123話ネタバレ「見応え抜群!沢村・明石の投手戦」

ダイヤのA(エース)最新123話ネタバレ

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5/16発売週刊少年マガジン24号『ダイヤのA(エース)』123話「見応え抜群!沢村・明石の投手戦」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤのA(エース)最新123話ネタバレとあらすじ

123話のネタバレと見所

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西邦
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青道
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米国
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日本
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沢村・明石の投手戦

エースナンバーを目指して西邦戦に先発している沢村は、2三振を奪う上々の立ち上がりを見せました。ここまで3イニングを投げ、許したヒットは1本。対する西邦のエース・明石もフォアボール2つを与えていますが、青道打線をノーヒットに抑えています。
ダイヤのA act2 123話より引用

沢村のムービング対策

4回表、西邦の3番・一之瀬はレフトライナーに倒れますが、足を上げずに打ち、いい当たりを見せました。続く4番・明石も沢村のクセ球対策としてノーステップで打ちにきます。キャッチャーの奥村もインコースを要求しますが、詰まりながらもライト前に運ばれました。
ダイヤのA act2 123話より引用

秘密兵器はまだ早い

試合の途中、沢村は『奥の手はここぞという時に取っておくもんだろ?』とナンバー7(カットボール改)とナンバー11(スプリット)を封印することを奥村に伝えました。奥村はこの1アウト一塁の場面でナンバー7のサインを出しますが、沢村が首を振りました。
ダイヤのA act2 123話より引用

好投は続く

『打たれることを怖がっていたらここには立てない。こんなもん、全然ピンチなんかじゃねぇぞ』-。5番・一条にはナンバー2(ツーシーム)を打たせ、注文通り、ダブルプレーに抑えました。
ダイヤのA act2 123話より引用

122話のあらすじ

122話までのあらすじです。
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西邦
青道

沢村、上々の立ち上がり

エースナンバーをかけて西邦戦に先発している沢村は、1、2番を連続三振に仕留めると、3番・一之瀬をサードゴロに打ち取り、上々の立ち上がりを見せました。西邦のエースで4番を打つ明石は、沢村を羨ましがっていました。「自分もあんな風に腕を振れたら…」

ライアン明石の憂鬱

明石は1年で甲子園デビューし、「スーパー1年生」と騒がれていましたが、肘の故障で2年時はほとんど投げていなかったようです。しかし、どっしりした下半身から故障を感じさせない豪快な投球フォームで、先頭の木島を三振に仕留めました。

こちらも上々の立ち上がり

続く中田を内野フライに抑えると、3番・麻生を三振に仕留め、明石も圧巻の立ち上がりを見せつけました。『高校最後の年、あとは己で越えていくしかない』-。仲間からは「ナイス、プリケツ!」「聖也、仕上がってきてる!」と声が飛びました。

冴える、奥村のリード

沢村も明石のピッチングに刺激を受けます。『やっぱ最後の年の3年は気迫が凄げえ。顔つきが違う…負けてたまるかよ、気持ちで』-。初球、ストレートにヤマを張っていた明石は、沢村のチェンジアップに見事に空振りしました。

121話まであらすじ

121話のあらすじです。
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西邦
青道

試合開始!

エースを目指す沢村が先発する西邦との試合がいよいよ始まります。マウンドに上がった沢村が「いつもの」を始めます。「惜しくも連勝は止まってしまいましたが、またここから一つずつ積み重ねていきましょう!!ガンガン打たしていくんでバックの皆さんよろしくお願いしやす!!」

1 二 木島
2 遊 中田
3 中 麻生
4 右 結城
5 一 山口
6 左 三村
7 三 樋笠
8 捕 奥村
9 投 沢村

冴え渡るフォーシーム

西邦のトップバッター・中川は初球、セーフティを仕掛けてきますがストレートに空振りします。2球目はスイングをかけてまたも空振り。クセ球を予想していた中川は驚きを隠せません。沢村は、最後はインハイにストレートを続け、三球三振に仕留めました。

クセがすごい

そして2番バッターの山内に対しては初球、2球目と一転してムービングを投じます。ファール、ファールで追い込み、今度は純粋なストレートを予想していた山内が驚きを隠せません。3番を打つ一之瀬や4番バッターの明石も対戦を心待ちにしている様子です。

以心伝心

2球で追い込んだ沢村に対し、奥村がサインを送ります。『いらないですよね…遊び球は』『わかってんじゃねーか、オオカミ小僧』――。トップバッター同様、最後はインハイのフォーシームでまたしても三球三振に仕留めました。

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ダイヤのA(エース)最新123話ネタバレ感想と展開予想

123話ネタバレ感想

御幸不在が好影響?

沢村が「ナンバー7とナンバー11を使うのは後半でいい」と奥村に伝えていました。御幸がマスクを被っている時であれば、御幸が配球に関して指示を出すことが多かっただけに、こういうところにも沢村の成長が感じられますね。

123話以降のネタバレ展開予想

試練続きの由井にまた試練?

そうは言ったものの、この試合は由井も後半マスクを被ることが予定されているので、ナンバー7とナンバー11を使う頃にはキャッチャーが由井に代わっているかもしれません。奥村は当初、沢村のカットボール改を捕球できませんでしたが、由井は大丈夫でしょうか…。

ダイヤのA(エース)最新123話ネタバレ伏線

沢村に異変?

4回を投げ終えた沢村ですが、すでに大量の汗をかいているようです。沢村のボールを捉え始めた西邦打線に、それだけプレッシャーを感じているのかもしれません。奥の手を使う前にマウンドを降りることにならなければいいですね…。
ダイヤのA act2 123話より引用

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