【ダイヤのA(エース)act2】 最新122話ネタバレ「沢村、エースナンバーへまっしぐら!?」

ダイヤのA(エース)最新122話ネタバレ

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5/9発売週刊少年マガジン22・23合併号『ダイヤのA(エース)』122話「沢村、エースナンバーへまっしぐら!?」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤのA(エース)最新122話ネタバレとあらすじ

122話のネタバレと見所

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西邦
青道
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米国
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沢村、上々の立ち上がり

エースナンバーをかけて西邦戦に先発している沢村は、1、2番を連続三振に仕留めると、3番・一之瀬をサードゴロに打ち取り、上々の立ち上がりを見せました。西邦のエースで4番を打つ明石は、沢村を羨ましがっていました。「自分もあんな風に腕を振れたら…」
ダイヤのA act2 122話より引用

ライアン明石の憂鬱

明石は1年で甲子園デビューし、「スーパー1年生」と騒がれていましたが、肘の故障で2年時はほとんど投げていなかったようです。しかし、どっしりした下半身から故障を感じさせない豪快な投球フォームで、先頭の木島を三振に仕留めました。
ダイヤのA act2 122話より引用

こちらも上々の立ち上がり

続く中田を内野フライに抑えると、3番・麻生を三振に仕留め、明石も圧巻の立ち上がりを見せつけました。『高校最後の年、あとは己で越えていくしかない』-。仲間からは「ナイス、プリケツ!」「聖也、仕上がってきてる!」と声が飛びました。
ダイヤのA act2 122話より引用

冴える、奥村のリード

沢村も明石のピッチングに刺激を受けます。『やっぱ最後の年の3年は気迫が凄げえ。顔つきが違う…負けてたまるかよ、気持ちで』-。初球、ストレートにヤマを張っていた明石は、沢村のチェンジアップに見事に空振りしました。
ダイヤのA act2 122話より引用

121話のあらすじ

121話までのあらすじです。
1 2 3 4 5 6 7 8 9
西邦
青道
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米国
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日本
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試合開始!

エースを目指す沢村が先発する西邦との試合がいよいよ始まります。マウンドに上がった沢村が「いつもの」を始めます。「惜しくも連勝は止まってしまいましたが、またここから一つずつ積み重ねていきましょう!!ガンガン打たしていくんでバックの皆さんよろしくお願いしやす!!」

1 二 木島
2 遊 中田
3 中 麻生
4 右 結城
5 一 山口
6 左 三村
7 三 樋笠
8 捕 奥村
9 投 沢村

冴え渡るフォーシーム

西邦のトップバッター・中川は初球、セーフティを仕掛けてきますがストレートに空振りします。2球目はスイングをかけてまたも空振り。クセ球を予想していた中川は驚きを隠せません。沢村は、最後はインハイにストレートを続け、三球三振に仕留めました。

クセがすごい

そして2番バッターの山内に対しては初球、2球目と一転してムービングを投じます。ファール、ファールで追い込み、今度は純粋なストレートを予想していた山内が驚きを隠せません。3番を打つ一之瀬や4番バッターの明石も対戦を心待ちにしている様子です。

以心伝心

2球で追い込んだ沢村に対し、奥村がサインを送ります。『いらないですよね…遊び球は』『わかってんじゃねーか、オオカミ小僧』――。トップバッター同様、最後はインハイのフォーシームでまたしても三球三振に仕留めました。

120話まであらすじ

120話のあらすじです。
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青道
西邦
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全治5・6週間の骨折…

山守学院戦で負傷交代した小野が片岡監督に診断結果を伝えます。人差し指が折れており、完治には5・6週間かかるようです。しかし片岡監督は本戦を見据え、しっかり治して来るよう、小野に伝えました。次の西邦戦のスタメンマスクは奥村、そして後半は由井もマスクを被るようです。

キャプテン沢村?

さらに内野は山口、木島、中田、樋笠。レフトは三村、センター麻生、ライト結城のスタメンです。片岡監督は西邦打線を「勢い付くと止められないマシンガン打線」と評し、全国トップクラスの相手に先発する沢村に「お前がチームを引っ張れ」と期待を寄せました。

こちらはすでに試合開始

一方、日米野球は第二試合が始まっています。先発の梅宮がスローカーブとパワーカーブを駆使し、アメリカチームに挑んでいました。両チームいまだ無得点です。

沢村-奥村バッテリー出陣!

そしていよいよ、青道と西邦の試合も始まります。沢村と奥村がマウンドで打ち合わせをした後、表情が固い奥村に対して沢村が声を掛けました。「この緊張感を1年のこの時期に味わえるお前らが羨ましいぜ。リードはお前に任せるよ。俺はお前のミットを信じて投げる」――。

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ダイヤのA(エース)最新122話ネタバレ感想と展開予想

122話ネタバレ感想

「明石」という男

西邦の先発の明石ですが、投球フォームはヤクルトスワローズの小川そのものです。肘の故障期間が長かった分、走りこみで下半身を鍛えてきた成果なのか、お尻はプリケツのようです。よく仕上がっています。
ダイヤのA act2 122話より引用

122話以降のネタバレ展開予想

際立つ奥村のリード

「3番バッターはインコースが得意そう」と、西邦と山守学院との試合を観察していた奥村が、この試合で早速その成果を見せていました。奥村はこの試合でも、しっかりと沢村をリードしてくれそうです。後半からマスクを被る予定の由井は、沢村をどこまでリードできるでしょうか?

ダイヤのA(エース)最新122話ネタバレ伏線

明石の存在感

「明石聖也」という大きな存在に、沢村もこの試合は勉強になることが多いかもしれませんね。長い故障から復帰し、チームの4番も打つ大黒柱としての自覚を持つ明石のピッチングは、沢村が目指すべきところでもあると思います。今後の沢村の目標になる投手かもしれません。

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