【高校野球】2018年夏の東京都大会と神奈川県大会の日程・注目選手

2018年夏の東京都大会と神奈川県大会の日程・注目選手

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第100回高校野球選手権大会に向けて、激戦が予想される東京都大会と神奈川県大会を占っていきます!大会の日程から注目選手までまとめているので、是非ご覧ください!

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第100回選手権大会について

チャンスが増えた激戦区

この夏開催される第100回高校野球選手権大会は、甲子園球場にて8月5日から16日間に渡って行われる平成最後の大会です。従来の北海道東京の他、参加校の多い愛知神奈川大阪千葉兵庫埼玉福岡を加えた9都道府県を2地区に分け、計56校の参加となります。

東京都大会の日程

抽選会・・・6/16(土)
開会式・・・7/1(日)
決勝戦・・・西東京:7/28(土)
      東東京:7/29(日)

神奈川県大会の日程

抽選会・・・6/9(土)
開会式・・・7/8(日)
決勝戦・・・7/28(土)、29(日)

東京都大会の展望

際立つ西東京の強さ

春季大会ベスト16に残ったチームがこちら。

<ベスト4>
日大三(西東京)
国士舘(西東京)
早稲田実業(西東京)
創価(西東京)

<ベスト8>
小山台(東東京)
帝京(東東京)
関東一(東東京)
東海大菅生(西東京)

<ベスト16>
上野学園(東東京)
国学院久我山(西東京)
二松学舎大付(東東京)
錦城学園(東東京)
東大和(西東京)
桜美林(西東京)
明大中野八王子(西東京)
城東(東東京)

西東京は日大三が中心か

春季大会のベスト4には、すべて西東京の学校が名を連ねることとなりました。その西東京は、やはり春季大会でも優勝した日大三高を中心に展開しそうです。日置、大塚、飯村、中村といった中軸が強力で、打線が繋がると大量得点が期待できます。また、投手陣も中村や井上、河村など力のある選手が豊富に揃っています。

注目選手の活躍に期待

昨夏は決勝で東海大菅生に敗れた早稲田実業は、スラッガー・野村の打棒はもちろん、昨夏から本格的に投手に専念しているエース・雪山の成長に期待が集まります。また春季大会で決勝まで勝ち残った国士舘は、石井、井田、草薙のサウスポートリオで、どこまで勝ち上がっていけるか楽しみです。

ダークホースとなるか

一方、東東京は強豪の帝京や関東一高、さらに昨夏の代表校・二松学舎大付がやはり軸になりそうです。また、春季大会ではベスト8まで勝ち残った都立・小山台の勝ち上がりにも注目したいところです。

神奈川県大会の展望

チャンスが増えた激戦区・神奈川

神奈川は北と南の2校が代表校となります。春季大会ベスト16に残ったチームがこちら。

<ベスト4>
横浜(南神奈川)
桐光学園(北神奈川)
東海大相模(北神奈川)
鎌倉学園(南神奈川)

<ベスト8>
慶應義塾(北神奈川)
横浜商大(北神奈川)
湘南学院(南神奈川)
金沢(南神奈川)

<ベスト16>
白山(北神奈川)
法政二(北神奈川)
向上(北神奈川)
橘(北神奈川)
横浜創学館(南神奈川)
日大藤沢(南神奈川)
立花学園(南神奈川)
横浜隼人(南神奈川)

南神奈川は横浜の一強か

南神奈川は、やはり春季大会で優勝した横浜が優勢。秋季大会で鎌倉学園にコールド負けを喫しながら、春季大会準決勝ではコールドゲームでやり返しています。打線はいろいろな打順を組みながらも大量得点を重ね、板川、及川、黒須など投手陣も安定しています。

混戦の北神奈川

北神奈川は、センバツにも出場した東海大相模や慶應義塾に加え、春季大会は桐光学園がこの2校を破り、決勝まで駒を進めました。決勝で横浜に敗れはしましたが、打線は山田を中心に、投手陣は2年生コンビ、谷村・冨田の2枚看板で、再び東海大相模や慶應義塾といった強豪校に挑んでいきたいところです。

注目選手紹介

野村大樹(早稲田実業・西東京)

現在・日本ハムファイターズの清宮にも勝ると言われるスラッガー。小柄ながら、パンチ力のある打撃が持ち味で右方向にもホームランを打てるのが魅力。

日置航(日大三・西東京)

強力打線の3番に座るショートストップ。グリップを余らせた柔らかい打撃フォームで、鋭い打球が外野手の間を抜けていく。一発を放つパンチ力も備える。

井上広輝(日大三・西東京)

力投型の2年生右腕。140キロ台中盤の勢いのあるストレートが魅力だが、スライダー、チェンジアップも効果的に操る。

片山昂星(東海大菅生・西東京)

東海大菅生の4番に座る一塁手で左のスラッガー。スイングしたバットが背中につくほどのフルスイングが持ち味だが、体勢を崩されながらもヒットゾーンに運ぶ柔らかさも備える。

板川佳矢(横浜・南神奈川)

横浜高校でエースナンバーを背負うサウスポー。小柄ながらテンポ良く、勢いのあるストレートと鋭く曲がるスライダーを駆使する。

及川雅貴(横浜・南神奈川)

春は背番号22だったが、先輩の板川にも引けを取らない2年生サウスポー。ゆったりしたフォームから繰り出される、140キロ台中盤のキレのあるストレートが武器。

森下翔太(東海大相模・北神奈川)

柔らかさとパンチ力を兼ね備えた、懐の深い打撃が持ち味のスラッガー。力強い打球はあっという間に野手の間を抜け、ツボにハマった時は度肝を抜かれる飛距離のホームランを放つ。

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