【ダイヤのA(エース)act2】 12巻の発売日とネタバレ

ダイヤのA(エース)act2最新刊 12巻の発売日とネタバレ

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週刊マガジンで連載中『ダイヤのA(エース)act2』最新刊 12巻のネタバレと最新情報を掲載しています。発売日の情報も載せていますので、ダイヤのA(エース)act2 12巻について気になっている人はご一読ください。

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ダイヤのA(エース)act2 12巻の発売日と見どころ

気になる12巻の発売日は!?

12巻の発売日は、6/15(金)です。

御幸が出場している日米親善試合と、復活を目指している降谷が先発する山守学院戦が始まります。果たして御幸が成宮とバッテリーを組むチャンスはあるのでしょうか?

そしてエース争いを繰り広げている沢村と降谷の今後の展開にも注目です!

ダイヤのA(エース)act2 12巻のあらすじ

あらすじを紹介しているので、まだ知りたくない人はご注意ください。

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103話「精密機械、本領発揮!」あらすじとネタバレ

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本場のベースボール

御幸が出場している日米野球は2回表、アメリカチームの攻撃を迎えていました。右のパワーヒッターが外のボール球を捉えると、打球は大きく右にきれていきました。楊-乾のバッテリーは「力任せに振り回している訳じゃなく、理にかなったスイングができている」と警戒しました。

楊がナンバー1?

しかし、次のインコースのボールで打者のバットをへし折り、スリーアウト。ここまではまともにバッティングをさせていません。アメリカチームの監督は「おそらく彼が日本のチームで一番のピッチャーなんだろう」と感心していました。

DONG、THUNK、DONG!

一方、アメリカチームのピッチャー・ウィードは、巨体から重いストレートとカーブを駆使し、日本チームを押さえ込んでいきます。稲実の白河は「1打席目で球筋は覚えた。決して攻略できないピッチャーじゃない」と自信を覗かせました。

悪い男

試合前(イニング間?)、御幸は楊-乾のバッテリーにアドバイスを送っていました。「外のボールゾーンに誘い出し、インコースで仕留める。日本の球場が舞台で審判も日本人。ホームアドバンテージを利用しない手はないだろ?」

楊の引き出し

楊は2巡目を迎えた先頭打者に対し、まずはスローカーブでカウントをとります。続くボールはインハイのストレートでファール、内か外か悩む打者に対し、最後はインハイにストレートを続け、空振り三振に仕留めました。
ダイヤのA act2 103話より引用

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104話「代表チーム、先制得点!」あらすじとネタバレ

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打線に勢いをつけた楊のピッチング

日米野球第1試合、先発の楊はここまで3イニングをほぼ完璧なピッチング。裏の攻撃は1アウトから楊がヒットで出塁し、カルロスはフォアボール、続く白河は送りバントを決めて、2アウトながら2・3塁のチャンスをつくり、御幸に打席が回ってきました。

チャンスに強い御幸

アメリカチームのキャッチャーは、先発ピッチャー・ウィードの一番の武器、ファストボールで勝負しようと考えます。力で捻じ伏せにきたバッテリーでしたが御幸が上回り、右中間へ2点タイムリーツーベースを放ちました。東京代表チームが先制です。
ダイヤのA act2 104話より引用

ジャパンのサムライ

さらに4番の長田、5番の乾がシングルヒットで続き、3点目を追加します。6番の星田は外野フライに倒れますが、徐々にウィードをとらえ始めました。アメリカチームも「勝負どころで研ぎ澄まされるその集中力・・これがジャパンのサムライか」と警戒を強めました。

小野の心配事

一方、青道高校グラウンドでは山守学院と西邦高校が先に練習試合を行っていました。試合を見ていた沢村と奥村、降谷と由井が、打者のどういう所を見ているか聞き合っているなか、小野が一人思い詰めている様子です。『沢村と降谷なら抑えられると思う。2人が本来の力を出し切れれば・・』

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105話「アメリカチーム、本領発揮!」あらすじとネタバレ

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ライバル心むき出しの沢村

青道ナインが山守学院と西邦高校の試合を見ている最中、沢村が降谷に背中に問題がないことを確認すると、真顔でこう続けます。「じゃあ今日は長いイニング投げられるんだな・・力みまくって自滅すんじゃねぇぞ」――。奥村がなぜプレッシャーをかけるようなことを言ったのかを尋ねると沢村はこう返しました。「スゲー奴だからだよ・・スゲー奴だから負けたくねーんだ」

代わりばなをとらえたアメリカチーム

一方、日米野球は好投を続けていた楊に代わって今井がマウンドに上がりましたが、アメリカチームの4番カーライル捕手に場外に消える2ランホームランを打たれました。しかし、キャッチャーの乾は今井に関して「コントロールはアバウトだが、勢いのあるボールが低めに決まった時は無敵」と評しました。

負けじと魅せるカルロス

続く5番ハリスには左中間へ強烈な打球を運ばれますが、カルロスがダイビングキャッチを見せ、この回を凌ぎました。御幸はカルロスに関して『味方だと神・・敵だと悪魔の守備範囲だな・・』と恐縮していました。

日本の難敵となるか

アメリカチームもピッチャーが変わり、細身の長身左腕・コンラッドが上がりました。サイドに近い投球フォームから勢いのあるボールで圧倒し、東京代表チームから3者連続三振を奪いました。対戦した打者は「なんだあの手の長さ・・」「あんなボールの軌道見たことねぇ・・」と驚きを隠せませんでした。
ダイヤのA act2 105話より引用

今井、リードを守れず…

アメリカチームの勢いは止まらず、この回も今井をとらえ、東京代表チームは早くも同点に追いつかれてしまいました。

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106話「王子様登板!」あらすじとネタバレ

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逆転を許した日本チーム

日米野球の第一試合、東京代表チームは2番手の今井(紅海大相良)が5回に3点を失い逆転を許しましたが、6回は今井が無失点に凌ぎました。

手も足も出ない…

反撃に出たい東京代表チームですが、アメリカチームの2番手、長身左腕のコンラッドを捉えることができません。この回先頭の4番・長田はピッチャーフライ。5番の乾は外のスライダーに空振り三振。さらに6番の星田も空振り三振に倒れました。

王子様登板!

7回表、東京代表のマウンドには成宮が上がりました。アメリカベンチは「随分小さいのが出てきたな」「日本のチームはジュニアハイスクールの選手も参加してるのか?」「早くも弾切れかよ」など、成宮の存在を知らない様子でした。

度肝を抜いた成宮

成宮は乾に「リードは任せるよ」。乾は成宮に「初球大事にいこう」と声を掛け合いました。最初のバッター、2番のハイマンに対し、インコースのストレートでカウントをとると、アメリカチームの表情が一変します。

決め球炸裂!

「なんだこのピッチャー。この身体でなんてパワフルな」――。マウンドに大きく立ちはだかる成宮を前に、ハイマンは決め球のチェンジアップで空振り三振に倒れました。
ダイヤのA act2 106話より引用

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107話「成宮、圧巻の投球!」あらすじとネタバレ

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キレまくるチェンジアップ

日米野球第一試合、2点ビハインドで迎えた7回表、東京代表チームは成宮がマウンドに上がりました。3番打者ラインハートをスライダーで追い込むと、2番のハイマン同様、チェンジアップで三振に仕留めました。ファーストの御幸は『やっぱ進化してるよな・・』と感心していました。
ダイヤのA act2 107話より引用

4番バッターも何のその

キャッチャーの乾が『アメリカチームで最も警戒すべきバッター』と評し、前の打席で今井からホームランを放っている4番のカーライルに対しては、外のストレート(ファール)とチェンジアップ(空振り)で追い込みます。

「No Problem」

『甲子園・・ジャパニーズ聖地の申し子 メイ ナルミヤ!』――インハイのストレートに空を切ったバットは、乾の後頭部に当たり、球場は一瞬静寂に包まれます。「You Are OK?」とカーライルが声を掛けると、乾はすぐにボールを拾って立ち上がり、カーライルにタッチします。「No Problem」――。

真価が問われるマウンドへ

一方、青道グラウンドではいよいよ、復活を期す降谷と小野のバッテリーが山守学院打線に挑みます。

108話「実現!成宮-御幸のバッテリー!」あらすじとネタバレ

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成宮-御幸のバッテリー実現へ

日米野球第一試合もいよいよ後半戦です。前の回にアメリカチームのフルスイングしたバットが後頭部に当たった乾は、「自分はやれますよ」と気丈に振る舞いましたが、国友監督は預かった選手に無理はさせられない、ということでこの男を呼びました。「御幸…頼めるか?」

御幸へのプレッシャー

マウンドに向かう準備をする成宮は御幸に対し、「こうなったからには隠し事無しな…バッテリー間で牽制しながら打ち取れる相手じゃない」と話すと、カルロスは「お前にウチのキングをコントロールできるかな?」、白河は「打たれたら全部お前のせい」と御幸にプレッシャーをかけました。

幻の最強チーム

高校入学前、成宮は「お前が来てくれたら俺の理想のチームができる」と御幸を稲実に誘うと、御幸は「こんなスゲェメンツが集まるチームなんだろ? だったら余計に戦ってみたくなる」と断っていました。「ピッチャー成宮」、「キャッチャー御幸」、ファーストには山岡が入り、いざ幻の最強チームの出陣です。
ダイヤのA act2 108話より引用

エースナンバーを懸けた大事な一戦

一方、青道グラウンドでは復活を期す降谷が、山守学院打線を相手にまずは三振をとり、好スタートをきりました。明らかに力んでいるようですが、沢村は「あれで三振取れるのが降谷なんだよ」と力投を期待している様子です。降谷のエースナンバーを懸けた大事な一戦が始まりました。

109話「盛り上がる!山守学院ナイン!」あらすじとネタバレ

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降谷、好発進!

青道グラウンドではいよいよ、復活を目指す降谷がセンバツベスト8・山守学院に挑みます。唸りを上げるストレートが冴え、初回を3者凡退の好スタートを切りました。

双子ならではの阿吽の呼吸

青道の攻撃は5番の降谷から始まります。バッテリーは弟・優斗と兄・和斗の神足(こうたり)兄弟です。弟・優斗は同じような腕の振りと軌道からストレートとスライダーを織り交ぜ、降谷を三球三振に仕留めました。

底抜けに明るいチーム

神足兄弟を中心に野球をやる楽しさを全身で表す山守野球で、続く東条をサードゴロ、結城を外野フライに抑え、ナインは元気よくベンチに戻っていきました。
ダイヤのA act2 109話より引用

ストレート狙いの山守打線

「しっかりバット振ってこい!!」という監督の指示で、山守ベンチはさらに盛り上がります。神足・兄のチーム初ヒットで勢いをつけると、続く神足・弟が高めのストレートを叩きます。しかし、ここは東条の広い守備範囲でチャンス拡大を防ぎました。

決死の小野

ここでキャッチャーの小野がマウンドに行き、降谷に声を掛けます。「大丈夫…俺らがお前をバックアップするから。自分が納得いく球投げてこいよ」

110話「小野にまさかの事態…!」あらすじとネタバレ

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器用な投手・降谷

復活を目指す降谷が、山守学院を相手に力投を繰り広げています。ストレートが狙われていると見るや、キャッチャーの小野は変化球でカウントを取りにいきます。思い通り変化球が1球2球と決まると、山守学院の監督は「変化球でカウント稼いでくるような器用な投手だったか?」と焦りの表情を見せました。

完全復活への手応え

『正捕手のいないこの状況の中で完全復活への手応えを得ることができるか――…』落合コーチも見守る中、降谷は小野の要求通り、最後はストレートで空振り三振に仕留め、ツーアウト目を取りました。

小野への賛辞

次の打者に対してはストレートから入り、カウントを取ります。リードの大きくなったランナーに対しては牽制球を入れるなど、落ち着いたプレーを見せる小野に対して、片岡監督も太鼓判を押しました。

神宮大会での悲劇

小野は寮の自室に、去年の秋の神宮大会のスコアブックを貼っていました。降谷の変化球を後ろに逸らし、負けた試合の悔しさを忘れないように毎日、目に付くようにしていました。

まさかの事態…

揺さぶりをかけていたランナーはエンドランを仕掛け、バッターは降谷のストレートを打ちますが、打球は小野の人差し指に直に当たってしまいました。
ダイヤのA act2 110話より引用

111話「小野、無念の負傷交代!」あらすじとネタバレ

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小野、無念の交代

降谷が復活を期す山守学院との練習試合で、キャッチャーの小野がファールチップを指に受けるアクシデントに見舞われました。片岡監督は由井を呼んで準備をさせ、小野も悔しさを隠すように、由井にあとを託しました。

頼もしいバック

小野の離脱はナインに衝撃を与えましたが、降谷と、代わって入った由井が打ち合わせをした後、倉持やゾノを中心にバックがバッテリーを盛り立てようと声を掛け合いました。

泣くな、小野

病院に向かうため車に乗った小野は、悔しさを露わにします。「自分が投手陣をまとめなきゃいけないのに。1年キャッチャーの事も頼むな…って御幸に言われたのに」
ダイヤのA act2 111話より引用

ボールは無情にも…

2アウト一塁、降谷-由井のバッテリーはストレートで打者を追い込み、由井は降谷に変化球を要求します。しかし、ボールは無情にも由井の脇を通り抜けていきました。

ダイヤのA(エース)act2 12巻のネタバレ感想

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