【ダイヤのA(エース)act2】 最新120話ネタバレ「小野の診断結果は…!?」

ダイヤのA(エース)最新120話ネタバレ

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4/18発売週刊少年マガジン20号『ダイヤのA(エース)』120話「小野の診断結果は…!?」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤのA(エース)最新120話ネタバレとあらすじ

120話のネタバレと見所

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青道
西邦
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米国
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日本
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全治5・6週間の骨折…

山守学院戦で負傷交代した小野が片岡監督に診断結果を伝えます。人差し指が折れており、完治には5・6週間かかるようです。しかし片岡監督は本戦を見据え、しっかり治して来るよう、小野に伝えました。次の西邦戦のスタメンマスクは奥村、そして後半は由井もマスクを被るようです。
ダイヤのA act2 120話より引用

キャプテン沢村?

さらに内野は山口、木島、中田、樋笠。レフトは三村、センター麻生、ライト結城のスタメンです。片岡監督は西邦打線を「勢い付くと止められないマシンガン打線」と評し、全国トップクラスの相手に先発する沢村に「お前がチームを引っ張れ」と期待を寄せました。
ダイヤのA act2 120話より引用

こちらはすでに試合開始

一方、日米野球は第二試合が始まっています。先発の梅宮がスローカーブとパワーカーブを駆使し、アメリカチームに挑んでいました。両チームいまだ無得点です。
ダイヤのA act2 120話より引用

沢村-奥村バッテリー出陣!

そしていよいよ、青道と西邦の試合も始まります。沢村と奥村がマウンドで打ち合わせをした後、表情が固い奥村に対して沢村が声を掛けました。「この緊張感を1年のこの時期に味わえるお前らが羨ましいぜ。リードはお前に任せるよ。俺はお前のミットを信じて投げる」――。
ダイヤのA act2 120話より引用

119話のあらすじ

119話までのあらすじです。
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溜まった鬱憤を晴らせるか

山守学院との練習試合は、青道1点ビハインドの9回、先頭の奥村がヒットで出塁し、8番の金丸が1球で送りバントを成功させました。1アウトランナー二塁。一打同点のチャンスで、打席にはここまでノーヒットの由井が入りました。

試練は続く

由井は初球、アウトコースに空振り。続くボールもファールで追い込まれます。『もっとやれる…俺はもっと伸びる。これまでだってずっとプレーで証明してきたんだ』――。

連勝ストップ、さらに…

別グラウンドでアップをしていた沢村のもとへ、浅田が試合が終わったことを報告しました。2アウトから倉持が内野安打でチャンスを広げ、続く小湊が初球を捉えますがサードライナー。春から続いた青道の連勝は19で止まりました。さらに病院から戻っていた小野が深刻な表情をしています。

118話まであらすじ

118話のあらすじです。
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フォークから入る強気のリード

山守学院との練習試合は同点で迎えた6回裏、この日ラストイニングを任された降谷が2アウト一・三塁のピンチをつくり、金田にマウンドを譲りました。キャッチャーも由井から奥村に代わっています。金田は山守学院のトップバッターに投じた初球のフォークがベースの手前でバウンドしますが、奥村がしっかり止めて難を逃れました。

ピンチ脱出!

これで力みが取れた金田は2球目もフォークを続け、今度は空振り、3球目はストレートでファール、追い込んでからの4球目はやはり決め球のフォークで空振り三振に仕留めました。

今度は文句なし!

7回は両チーム無得点。8回はツーベースの白洲を二塁に置き、4番・ゾノが甘く入ったストレートを左中間に運び、タイムリーツーベース。前の打席はゲッツー崩れでの同点打でしたが、今度は文句なしの当たりでこの試合、初めて青道がリードを奪います。

逆転されても終わらせない

しかしその裏、先頭の神足優斗のツーベースを皮切りに、金田は高めに浮いたフォークを捉えられ、逆転を許してしまいます。そして1点ビハインドで迎えた最終回、諦めない青道は負傷交代の小野が見守るなか、奥村がクリーンヒットで出塁しました。

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ダイヤのA(エース)最新120話ネタバレ感想と展開予想

120話ネタバレ感想

忘れかけていた日米野球

日米野球ですが、第一試合がいつの間にか終わっていましたw。5-5の同点で9回の攻防に入っていくところでしたが、どういう結末を迎えていたのでしょうか。また、成宮とバッテリーを組んだ御幸は、成宮から何か攻略の糸口を見つけることができたのかも気になるところです。

際立つ御幸の存在感

試合前に片岡監督は、この山守学院戦と西邦戦の2試合は固定メンバーで戦う、と明言していましたが、西邦戦は内外野ごっそり入れ替えてきました(結城だけ2試合ともスタメンです)。ペナルティというほど打線が繋がらなかった印象はありませんが、キャッチャーのリード含め、御幸不在がもろに響いた山守学院戦での敗戦だった気がします。

120話以降のネタバレ展開予想

小野の起用はあるか

山守学院戦で負傷交代した小野は、全治5・6週間の骨折ということが判明しました。本戦まであと1ヶ月というところですが、片岡監督は小野をベンチ入りさせるようです。よほどの信頼があるようなので、御幸という絶対的な存在がいますが、小野も夏の大会で活躍する機会があるかもしれませんね。

ダイヤのA(エース)最新120話ネタバレ伏線

チーム内競争に注目

この西邦戦が、混沌とした夏のエースナンバー争い、スタメン争い、ベンチ入りメンバー争いの明暗を分けそうです。キャッチャーの由井は後半チャンスがあるようですが、打撃を含め、またリード面で不安を見せるようだとベンチ外もありえます。また、下級生にライバルがいるスタメン当落線上の樋笠、麻生あたりは3年生の意地を見せられるか注目です。

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