【ダイヤのA(エース)act2】 最新119話ネタバレ「目指せ20連勝!まだ終わりじゃない!」

ダイヤのA(エース)最新119話ネタバレ

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4/11発売週刊少年マガジン19号『ダイヤのA(エース)』119話「目指せ20連勝!まだ終わりじゃない!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤのA(エース)最新119話ネタバレとあらすじ

119話のネタバレと見所

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溜まった鬱憤を晴らせるか

山守学院との練習試合は、青道1点ビハインドの9回、先頭の奥村がヒットで出塁し、8番の金丸が1球で送りバントを成功させました。1アウトランナー二塁。一打同点のチャンスで、打席にはここまでノーヒットの由井が入りました。
ダイヤのA act2 119話より引用

試練は続く

由井は初球、アウトコースに空振り。続くボールもファールで追い込まれます。『もっとやれる…俺はもっと伸びる。これまでだってずっとプレーで証明してきたんだ』――。
ダイヤのA act2 119話より引用

連勝ストップ、さらに…

別グラウンドでアップをしていた沢村のもとへ、浅田が試合が終わったことを報告しました。2アウトから倉持が内野安打でチャンスを広げ、続く小湊が初球を捉えますがサードライナー。春から続いた青道の連勝は19で止まりました。さらに病院から戻っていた小野が深刻な表情をしています。
ダイヤのA act2 119話より引用

118話のあらすじ

118話までのあらすじです。
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118話のネタバレと見所

フォークから入る強気のリード

山守学院との練習試合は同点で迎えた6回裏、この日ラストイニングを任された降谷が2アウト一・三塁のピンチをつくり、金田にマウンドを譲りました。キャッチャーも由井から奥村に代わっています。金田は山守学院のトップバッターに投じた初球のフォークがベースの手前でバウンドしますが、奥村がしっかり止めて難を逃れました。

ピンチ脱出!

これで力みが取れた金田は2球目もフォークを続け、今度は空振り、3球目はストレートでファール、追い込んでからの4球目はやはり決め球のフォークで空振り三振に仕留めました。

今度は文句なし!

7回は両チーム無得点。8回はツーベースの白洲を二塁に置き、4番・ゾノが甘く入ったストレートを左中間に運び、タイムリーツーベース。前の打席はゲッツー崩れでの同点打でしたが、今度は文句なしの当たりでこの試合、初めて青道がリードを奪います。

逆転されても終わらせない

しかしその裏、先頭の神足優斗のツーベースを皮切りに、金田は高めに浮いたフォークを捉えられ、逆転を許してしまいます。そして1点ビハインドで迎えた最終回、諦めない青道は負傷交代の小野が見守るなか、奥村がクリーンヒットで出塁しました。

117話まであらすじ

117話のあらすじです。
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落合eye

山守学院との練習試合は同点の6回、復活を目指す降谷がこの試合最後のイニングを迎えていました。最初のバッターは三振、次のバッターはサードゴロに仕留めました。キャッチャーの由井は『3人で打ち取れば次の回もあるかもしれない』と予感しましたが、落合コーチの考えは違いました。

降谷の現在地

次の8番バッターにはボールが先行し、結局フォアボールを与えます。落合コーチは降谷のこの現状を重く受け止めていました。『ストライクが先行しボール球にも手を出させる、型にはまった時は天下無双。だが、その型が少しでも綻び、崩れてしまった時は恐ろしく脆い――』

バッテリー交代…

フォアボールの後の初球、ラストバッターには詰まりながらもライト前に落とされ、ツーアウト一・三塁。ここで片岡監督が交代を言い渡します。「ピッチャー金田」、そして「キャッチャー奥村」。由井は結城に代わってレフトのポジションにつきました。

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ダイヤのA(エース)最新119話ネタバレ感想と展開予想

119話ネタバレ感想

連勝記録ストップ…

青道の春季大会後から続いていた連勝記録が19で止まりました。その間の対戦結果と投手の継投をまとめてみました。

――ゴールデンウィーク――
①5/3 山雅(埼玉)10-3
◯降谷7回1失点-川島2回2失点

②   大桐(埼玉)8-2
◯川上9回2失点

③5/4 白龍(群馬)3-1
◯沢村9回1失点

④   花澤(栃木)8-6
金田4.2回5失点-◯川島4.1回1失点

⑤5/5 赤江(群馬)11-2
◯降谷7回2失点-沢村2回無失点

⑥   門脇(群馬)6-0
◯川上6回無失点-金田2回無失点-川島1回無失点
――――――――――――――――
⑦5/10 鳴田工(千葉)7-1
◯沢村7回1失点-川上2回無失点

⑧   浅利(埼玉)5-3?
金田6回3失点-◯東条3回無失点?

⑨5/11 間宮東(神奈川)11-2 
◯川上7回2失点-沢村2回無失点

⑩   児玉(千葉)11-7
川島-金田-東条 ※回、失点不明

⑪5/17 久米(千葉)?-?
沢村登板の描写あり-継投不明 

⑫?(対戦相手、継投不明)

⑬?(対戦相手、継投不明)

⑭5/24 火野(西東京)7-1 
◯沢村7回無失点-東条2回1失点

⑮   茂木(神奈川)6-4 
金田?回?失点-継投不明

⑯5/25 日下部共平(埼玉)10-3? 
◯川上9回3失点?

⑰   日下部共平(埼玉)11-1 
沢村3回無失点-川島?回?失点-東条?回?失点

⑱5/31 木崎(?県)7-3 
◯川上9回無失点

⑲   竹原(埼玉)6-4 
◯金田6回3失点-川島3回1失点

ゴールデンウィークからまだ1ヶ月も経っていませんが、現実世界では1年くらいかかっていますねw。ベンチ入りメンバー争いがかなり念入りです。

119話以降のネタバレ展開予想

試練が続く同部屋トリオ

復帰した降谷の真価が問われる試合になるかと思われましたが、小野の思わぬ負傷交代もあり、代わってマスクを被った由井にとっても、試練の試合となりました。この後の西邦戦は沢村-奥村のバッテリーが予想されるので、降谷・由井にとってはライバルに水を開けられる1日になるかもしれませんね。

ダイヤのA(エース)最新119話ネタバレ伏線

御幸・奥村。由井は…

病院から戻り試合を見守っていた小野ですが、どうやら診断結果はよくなさそうです。本戦まであと1ヶ月のところで、一昨年のクリス、昨年の丹波に続き、小野の痛い離脱となるかもしれません。由井はこの試合、ノーヒットに終わりましたし、奥村が2番手捕手という形で本戦を迎えるのでしょうか?

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