【ダイヤのA(エース)act2】 最新118話ネタバレ「アピールなるか?金田-奥村のバッテリー!」

ダイヤのA(エース)最新118話ネタバレ

description

4/4発売週刊少年マガジン18号『ダイヤのA(エース)』118話「アピールなるか?金田-奥村のバッテリー!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

スポンサーリンク

ダイヤのA(エース)最新118話ネタバレとあらすじ

118話のネタバレと見所

1 2 3 4 5 6 7 8 9
0
0
0
0
0
2
2
0
1
0
0
1
2
1 2 3 4 5 6 7 8 9
0
0
0
2
3
0
0
0
5
0
0
3
0
0
0
0
2
5

フォークから入る強気のリード

山守学院との練習試合は同点で迎えた6回裏、この日ラストイニングを任された降谷が2アウト一・三塁のピンチをつくり、金田にマウンドを譲りました。キャッチャーも由井から奥村に代わっています。金田は山守学院のトップバッターに投じた初球のフォークがベースの手前でバウンドしますが、奥村がしっかり止めて難を逃れました。
ダイヤのA act2 118話より引用

ピンチ脱出!

これで力みが取れた金田は2球目もフォークを続け、今度は空振り、3球目はストレートでファール、追い込んでからの4球目はやはり決め球のフォークで空振り三振に仕留めました。
ダイヤのA act2 118話より引用

今度は文句なし!

7回は両チーム無得点。8回はツーベースの白洲を二塁に置き、4番・ゾノが甘く入ったストレートを左中間に運び、タイムリーツーベース。前の打席はゲッツー崩れでの同点打でしたが、今度は文句なしの当たりでこの試合、初めて青道がリードを奪います。
ダイヤのA act2 118話より引用

逆転されても終わらせない

しかしその裏、先頭の神足優斗のツーベースを皮切りに、金田は高めに浮いたフォークを捉えられ、逆転を許してしまいます。そして1点ビハインドで迎えた最終回、諦めない青道は負傷交代の小野が見守るなか、奥村がクリーンヒットで出塁しました。
ダイヤのA act2 118話より引用

117話のあらすじ

117話までのあらすじです。
1 2 3 4 5 6 7 8 9
0
0
0
0
0
2
2
0
1
0
0
1
2

117話のネタバレと見所

落合eye

山守学院との練習試合は同点の6回、復活を目指す降谷がこの試合最後のイニングを迎えていました。最初のバッターは三振、次のバッターはサードゴロに仕留めました。キャッチャーの由井は『3人で打ち取れば次の回もあるかもしれない』と予感しましたが、落合コーチの考えは違いました。

降谷の現在地

次の8番バッターにはボールが先行し、結局フォアボールを与えます。落合コーチは降谷のこの現状を重く受け止めていました。『ストライクが先行しボール球にも手を出させる、型にはまった時は天下無双。だが、その型が少しでも綻び、崩れてしまった時は恐ろしく脆い――』

バッテリー交代…

フォアボールの後の初球、ラストバッターには詰まりながらもライト前に落とされ、ツーアウト一・三塁。ここで片岡監督が交代を言い渡します。「ピッチャー金田」、そして「キャッチャー奥村」。由井は結城に代わってレフトのポジションにつきました。

116話まであらすじ

116話のあらすじです。
1 2 3 4 5 6 7 8 9
0
0
0
0
0
1
1
0
1
0
0
1
2

ゾノ、気迫の同点打!

復活を目指す降谷が先発している山守学院との練習試合は、青道2点ビハインドの6回、倉持・小湊・白洲の3連打で1点差とし、なおもノーアウト一・三塁のチャンスで4番のゾノを打席に迎えました。注目の結果はボテボテのセカンドゴロ、ゲッツー崩れの間に同点に追いつきました。

山守も魅せる!

『チームが振り出しに戻してくれたんだ。ここから取り返していけばいい――…』。続く降谷は強烈な打球をピッチャーの足元に弾き返しますが、山守学院のセカンドがファインプレー。ダブルプレーでピンチを切り抜けました。

やっぱり最後はストレート!

片岡監督は降谷と由井を呼び、「このイニングをしっかり2人で抑えてこい」と声を掛けました。この回最初のバッターをストレート2球で追い込み、1球変化球を見せて意識させた後、ストレートで空振り三振に切ってとりました。『みんなそれぞれの持ち場で戦ってる』――。沢村が次の試合へのアップに向かいました。

スポンサーリンク

ダイヤのA(エース)最新118話ネタバレ感想と展開予想

118話ネタバレ感想

金田が投げている!

これまで、先発してもほとんど投球シーンを省かれていた金田に、ようやく(?)スポットライトが当たりました。しかし、立ち上がりがよくても中盤で失点するパターンが多く、この試合でも3イニング目に逆転を許しました。まだまだスタミナ不足ですね…。
ダイヤのA act2 118話より引用

118話以降のネタバレ展開予想

御幸引退後の正捕手確定?

降谷の変化球を止められず失点につなげてしまった由井とは対照的に、キレの差はあれ、ランナーが三塁にいる場面でも奥村は金田のフォークをしっかり止めて失点を防ぎました。フォークが武器の金田だからこそキャッチャーも由井から奥村に代えたのかもしれません。御幸不在でキャッチャーとしてアピールしたかった由井ですが、奥村との差は開いていきそうです。

ダイヤのA(エース)最新118話ネタバレ伏線

打撃で取り返せるか

指を負傷し、病院に向かっていた小野が球場に戻っていました。最終回の攻撃は、同じキャッチャーの奥村がまずはヒットで出塁しました。この後由井にも打席が回ってくるはずですから、小野の見ている前でこれまでの鬱憤を晴らせるか注目です。

スポンサーリンク

ダイヤのA(エース)の関連記事

まとめ記事はこちら

おすすめ記事一覧

2018年のおすすめ漫画を紹介!

こちらの記事もおすすめです



スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です