【ダイヤのA(エース)】最新115話ネタバレ「降谷の投球やいかに…!?」

【ダイヤのA(エース)】最新115話ネタバレ「降谷の投球やいかに…!?」

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3/7発売週刊少年マガジン14号『ダイヤのA(エース)』115話「降谷の投球やいかに…!?」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤのA(エース)最新115話ネタバレとあらすじ

115話のネタバレと見所

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プレーで取り返そうと意気込む由井

降谷が先発している山守学院戦は5回を終わって2-0、青道のビハインドです。小野の負傷交代もあり由井がマスクを被っていますが、2回にバッテリーエラーから四球でランナーを増やし、タイムリーで先制点を献上。5回は先頭打者への四球から失点しています。由井は降谷の力みに責任を感じている様子でした。
ダイヤのA act2 115話より引用

反撃開始!

6回の攻撃は先頭・倉持がサードの頭上を破るツーベースで出塁。さらに、小湊がバントの構えから甘めに入っていきたところをヒッティングし、左中間を破るツーベースで1点を返しました。この日、4番に入ったゾノが声を掛けます。「安心せぇ降谷…まだまだこんなもんやないで」
ダイヤのA act2 115話より引用

4番・御幸ゾノ

続く白洲も三遊間を破るヒットで繋ぎ、これで3連打。神足(こうたり)を攻め、さらにノーアウト一・三塁とチャンスを広げました。打席には4番のゾノを迎えます。
ダイヤのA act2 115話より引用

114話までのあらすじ

114話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。
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山岡、同点タイムリー!

日米野球第一試合は8回裏、東京代表チームが白河のタイムリーで1点差とし、なおもチャンスで山岡がライトオーバーのタイムリーを放ち、試合を降り出しに戻しました。成宮も稲実の強さに自信を覗かせました。「ね!『俺らが出たなら』勝つ!!」

士気を高めたアメリカチーム

アメリカチームのナインがマウンドに集まって間を取ります。軽く落ち込むコンラッドに対して、キャッチャーのカーライルが言葉をかけます。「力と力、技と技の応酬、心理的な駆け引き。This is Baseball」―――。コンラッドは続く星田をショートゴロに抑えました。

立ちはだかる壁

9回の守備につく際、御幸は成宮の「負ける気はしないんだよね…」という言葉を思い出していました。『あの発言の裏にある自信と覚悟…これが鳴の…稲実のメンタリティ。俺達のライバル―――』

青道はビハインドの展開

復活を目指す降谷が先発している山守学院戦はキャッチャー・小野の負傷交代の影響もあってか、5回を終わって青道が2点のビハインドです。

113話までのあらすじ

113話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。
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ようやく初ヒット…

日米野球は8回裏、東京代表チームの攻撃です。1番のカルロスがアメリカチームの2番手・コンラッドからようやく初ヒットを放ちます。塁上から揺さぶりをかけるカルロスでしたが、キャッチャー・カーライルが座ったまま一塁へ牽制球を入れ、周囲を驚かせました。

脅威の1・2番コンビ

しかし、臆することなく2球目にスタートを切ると楽々セーフ。さらに続く白河が一・二塁間を破るヒットを放つと、カルロスは一気にホームに生還。稲実コンビの電光石火の攻撃で1点差としました。

稲実の4番登場

ノーアウト2塁として、続く御幸は何とか引っ張って進塁打。1アウト3塁と同点のチャンスをつくりますが、4番の長田は内野フライに倒れました。アメリカチームから大きな歓声が飛び交うなか、途中出場の山岡が打席に向かいます。

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ダイヤのA(エース)最新115話ネタバレ感想と展開予想

115話ネタバレ感想

降谷の投球は及第点?

復活を目指す降谷はここまで、四球絡みで失点しているようですが、小野がマスクを被っている時は変化球でもカウントをとれていました。また、小野が離脱してから由井との間にバッテリーミスもあり、リズムを崩しかねない状況でしたが、強豪校を相手によく粘れているように思います。

あだ名をつける天才?

久しぶりに沢村節が健在です。倉持には「青道野球の特攻隊長」、春市には「青道ベビーフェイスデビル」「アイアンハート鬼メンタル」「青道のブラックエンジェル」、白洲には「サイレントキラー」…。非常に的確な異名ですが、ゾノに対する「THE 顔面」は失礼ですねw。

115話以降のネタバレ展開予想

いい形で締められるか

降谷5回までで87球、落合コーチは100球をメドと考えていますから、降谷は次の回を投げて交代となりそうです。夏のベンチ入りメンバー発表までにもう1回くらい登板はあるかもしれませんが、ここをしっかり締めて復活をアピールしたいところです。

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ダイヤのA(エース)最新115話ネタバレ伏線

課題の打線の核となれるか

「俺らで点を取る」と気合が空回りしているゾノが一打同点、逆転の場面で真価を見せる時がきました。日米野球では、御幸に対して「お前はリードに集中しろ。点は俺達が取る」と言っていた稲実の山岡が同じような場面で同点タイムリーを放っています。ゾノも青道は御幸だけではない、というところを見せてほしいです。

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