【ダイヤのA(エース)act2】 11巻の発売日とネタバレ

ダイヤのA(エース)act2最新刊 11巻の発売日とネタバレ

description

週刊マガジンで連載中『ダイヤのA(エース)act2』最新刊 11巻のネタバレと最新情報を掲載しています。発売日の情報も載せていますので、ダイヤのA(エース)act2 11巻について気になっている人はご一読ください。

センバツ高校野球の組み合わせ決定!

スポンサーリンク

ダイヤのA(エース)act2 11巻の発売日と見どころ

気になる11巻の発売日は!?

11巻の発売日は、3/16(金)です。表紙は狼少年・奥村光舟です!

エース争いを繰り広げている沢村と降谷の今後の展開に注目。5月24日、沢村は練習試合で火野戦に先発し、7回無失点の好投を見せ、エースの座にまた一歩近づきました。

一方、故障から復帰した降谷も2週間ぶりに実戦登板することが決定しました。再び信頼を取り戻すことができるのでしょうか?

ダイヤのA(エース)act2 11巻のあらすじ

あらすじを紹介しているので、まだ知りたくない人はご注意ください。

スポンサーリンク

「降谷、復活のマウンド!」あらすじとネタバレ

東条、再登場!

火野高校を相手に7-0とリードして迎えた最終回、マウンドには東条が上がっていました。1点を失い、なおも2アウト2・3塁のピンチを背負いましたが、最後の打者をスライダーで三振に仕留めました。この日の勝利で青道高校は練習試合での連勝を14に伸ばしました。

降谷、復活のマウンド!

Bグラウンドでは、降谷が復活のマウンドに上がりました。久しぶりの実戦登板になりましたが、最初の打者を高めのストレートで空振り三振に仕留めました。この日バッテリーを組んだ奥村は、「この回は真ん中に構えてボールの勢いで押し通そう」と考え、サインを出しますが降谷は首を振りました。

珍しく反省する奥村

奥村が降谷のもとへ向かうと、降谷は「今日は結果と同じくらい内容も求めたいから」と、アウトコース中心に配球するよう要求します。これに対して奥村は、『青道のエースナンバーを背負ってきた人に、ど真ん中にしか構えないなんて失礼なリードをしてしまった』と、反省していました。『この試合だけじゃなくもっと先を見てる・・』

このチームで日本一に

奥村はアウトコースに構え直し、降谷は監督や先輩、ライバルである沢村の言葉を思い出しながら、次の打者に初球を投げ込みます。「自分が納得するしないじゃない ただ・・勝利の為に 僕は・・このチームで日本一になりたいんだ」―――ボールはアウトコースに構えた奥村のミットに吸い込まれました。
ダイヤのA act2 94話より引用

スポンサーリンク

「降谷、上々の復帰登板!」あらすじとネタバレ

奥村のサイン

沢村が1軍で好投を続ける一方、Bグラウンドでは降谷が2週間ぶりに実戦登板に望んでいました。2者連続三振でツーアウトランナーなし、カウント1ボール2ストライク、降谷のボールも落ち着いてきたところでキャッチャーの奥村は降谷に変化球を要求します。

止められない変化球

追い込んでから投じたスプリットは、指に引っかかったためベース付近でワンバウンドし、奥村は後ろに逸らしてしまいました。(振り逃げではありません。)観戦していたキャッチャーの小野は「あのスピードで横に跳ねられるとついていくので精一杯だ」と話しました。

それでももう一度

『コースよりも高さ重視。ベースの上を通りさえすれば。』と奥村は再びスプリットを要求します。ワンバウンドのボールを奥村はまたしても弾いてしまいましたが、振り逃げならず、最後のバッターも三振に仕留めた降谷。初回を3者連続三振に抑えました。

降谷、上々の復帰登板!

降谷はこの日、3イニングを投げ、6奪三振、1四球と、復帰登板としては上々の投球を見せました。その後はサードのポジションにつき、2つのエラーを記録しますが、3打点を叩き出すなど4番打者としても活躍。1年生では奥村が3安打2打点、瀬戸が2安打2盗塁と存在感を示しました。
ダイヤのA act2 95話より引用

スポンサーリンク

「”リリーフエース”川上完投!」あらすじとネタバレ

安定感抜群の上位打線

5月25日、青道高校は埼玉の日下部共平高校と練習試合を行っていました。ダブルヘッダーの第1試合、まずはトップバッター・倉持が出塁すると、春市のエンドランで早くも先制。続く白洲の2ランホームランで初回に幸先良く、3点を先制しました。

長打も期待できる下位打線

「野手のスタメンは2試合とも変えるつもりはない」、と話していた片岡監督。御幸、ゾノと3年生が続いた後、しぶといバッティングができる6番の東条、長打の期待もできる結城、金丸といった下級生が役割を果たし、この日も打線が繋がりを見せました。

川上、完投勝利!

先発マウンドを託された川上。降谷と沢村の成長により、公式戦で投げる機会は少なくなりましたが、最後まで集中力を切らさない、気持ちの入ったピッチングを見せ、見事9回を一人で投げ抜きました。ボールを受けた御幸も『本当逞しくなった』、と太鼓判を押しました。

17連勝達成!

続くダブルヘッダー第2試合、先発の沢村は3回を投げ、被安打1、無四球無失点。継投した川島、東条も熱投を見せ、1失点に抑えます。打線も主砲・御幸の一発を機に爆発し、2試合で計24安打、21得点。御幸が東京代表でチームを離れる前にチームの連勝を17に伸ばしました。
ダイヤのA act2 96話より引用

スポンサーリンク

「正捕手争いスタート!」あらすじとネタバレ

選ばれし東京代表の面々

青道からは御幸が出場する日米野球のメンバーが、3年生を中心に各校から1人ずつ選出されました。キャプテンは帝東の乾、薬師からは平畠、市大三高からは星田、国友監督が指揮を執る稲実からは成宮、カルロス、白河、山岡の4人が選ばれました。対するアメリカは、ロサンゼルス近郊のウィンドユースアカデミーに所属する18人が選出されたようです。

成宮の球を受けられる

落合コーチは、「(御幸は)稲実のグラウンドでしかも成宮の球を受けられる。これ以上ない敵情視察になる」と考えました。片岡監督は「同世代の選手と一つのチームで戦うことは大きな刺激になる。一野球選手としてしっかり自分をアピールしてこいよ」とエールを送りました。

自分に受けさせてもらえませんか?

担当医の診察から戻った降谷は、今後はピッチャーの練習に参加することを許可されたようです。本職がキャッチャーの由井は降谷に対し、「今度ブルペンで投げる時は自分に受けさせてもらえませんか?」と懇願すると、降谷は「うん・・お願いするつもりだったよ」とあっさり受け入れていました。

怖い・・

練習後、素振りの場所を探しに来た瀬戸が、試合で降谷とバッテリーを組んだ奥村に、その時の感想を聞きました。すると奥村は「怖いと思った・・まっすぐに気持ちそのものをぶつけられているような・・悔しいけど今の自分じゃ届かない」と本音を漏らしていました。降谷、沢村、そして御幸の存在の大きさを、改めて感じている様子でした。

これからはいつでもお声をかけてください

後日、降谷の1軍復帰と、瀬戸・奥村の1軍昇格が正式に告げられました。沢村と対面した奥村は頭を下げ、「大変お待たせしました。これからはいつでもお声をかけてください。何だったら今からでも・・」と早速、投球練習に誘っていました。
ダイヤのA act2 97話より引用

スポンサーリンク

「代表メンバー集結!」あらすじとネタバレ

代表の日程

5月30日、御幸がいよいよ日米野球の東京代表のためチームを離れます。この日は顔合わせ、翌日は大学チームとの練習試合、その翌日はアメリカチームと2試合行うようです。御幸は、1軍に昇格した同じキャッチャーの奥村に、その間しっかりアピールしておくように伝えました。

嬉しい激励

御幸のいる3年生のクラスに、沢村と降谷が見送りと激励に来ました。二人は日米親善のためにと、メジャーリーガーの間で流行った(?)「ハイチュウ」を大量に差し入れました。ゾノや倉持からもエールを送られた御幸は、小野・川上に投手陣のことを任せ、学校を後にしました。

厳しい歓迎

続々と代表に選ばれた選手たちが、練習が行われる稲実グラウンドに姿を現すなか、成宮・カルロス・白河・山岡の4人が御幸のことを待ち構えていました。稲実に一緒に入学する、という成宮の誘いを断っていた御幸は、4人から軽蔑のまなざしで歓迎されていました。

精密機械、招集

乾(帝東)、星田(市大三)、平畠(薬師)、梅宮(鵜久森)、長田(成孔)ら代表に選ばれた選手たちが自己紹介をするなか、高野連の規定で夏の大会に出場できない秋川学園の楊舜臣も代表に選ばれており、その感謝と豊富を語っていました。
ダイヤのA act2 98話より引用

「代表メンバー、練習開始!」あらすじとネタバレ

ポジションコンバート

日米野球に向けて東京代表の選手達が練習を開始しました。ポジションが重なる選手が多いため、本来ファーストの星田(市大三)が外野に、山岡(稲実)、長田(成孔)がサードに、御幸(青道)、乾(帝東)がファーストの守備についてノックを受けていました。国友監督は「各自、他のポジションを守ることはある」と、前もって伝えていたようです。

プリンスvsヤンキー

外野でノックを受けている投手陣は、早くも仲間割れが起きています。楊(秋川)のお手本のようなバックホームと比べて、梅宮(鵜久森)の不慣れな外野守備に成宮(稲実)がイチャモンをつけると、二人が言い争いを始めてしまいました。他の投手陣は二人の喧嘩を止めつつ、成宮の王様ぶりに呆れている様子でした。

カリスマ監督の指導

次は投・内間のサインプレーの練習です。成宮と楊が、内野手と息の合った素早い二塁牽制を見せると、国友監督は「3日限定のチーム。重視すべきは確実性。基本となることをしっかりやろう。それができる選手を集めたつもりだ!」と、選手たちのモチベーションを上げました。御幸も国友監督の指導に感心していました。

似ている…

ブルペンでは、成宮が乾と組んで投球練習を行っていました。成宮は乾に春の大会でホームランを打たれたことを根に持っており、乾は成宮の上から目線なところが(向井に)似ていると感じていました。また、御幸と組んでいた楊は、選手として終わったと思っていた高校野球を、東京を代表する選手と一緒に関われることに改めて感謝してしていました。

成宮-御幸は実現しない?

練習後、成宮が御幸に「俺の球、受けていかなくていいの?」と聞いたのに対し、御幸が「じゃ(決め球の)チェンジアップ見せて」と聞くと、「それはヤダ」と断られてしまいました。
ダイヤのA act2 99話より引用

「大詰め!ベンチ入りメンバー争い!」あらすじとネタバレ

沢村-奥村

御幸が東京代表で不在の中、青道では降谷と由井、沢村と奥村のバッテリーが投球練習を行っています。沢村は「ナンバー11」スプリットを繰り返し投げ込みますが、なかなか制球できません。奥村は「ブルペンでこれじゃあ試合では使えませんね。」「ゾーンにください。ド真ん中でもいいので。」とやはり物怖じせず沢村に伝えていました。

降谷-由井

沢村や川上にも「受けさせてください」と付きまとっていたという由井は、ワンバウンドする降谷の変化球をしっかり止められるようになっていました。そばで見ていた小野は『由井の凄さは真っすぐな向上心と、このしつこさだな。』と評価していました。

大詰めのメンバー争い

週末の練習試合に向けて、事前に片岡監督が先発投手を発表していました。土曜日の木崎戦は川上、竹原戦は金田。そして日曜日の山守学院戦は降谷、西邦戦は沢村です。ベンチ入りメンバーの発表は2週間後のようです。キャッチャーの狩場は『ベンチ入りギリギリのメンバーはこれからの試合の結果が大きく影響するだろうな。』と予感していました。

まるで生き物

投球練習をしていた沢村は、今度は「ナンバー7」カットボール改を投げ込んでいます。奥村はまだ、このボールを捕球するのに苦労している様子です。『ミットが流される。一球一球、球速も角度も違う。まるで生き物のように―――。』
ダイヤのA act2 100話より引用

川上、また完投!

土曜日、御幸のいない中、木崎高校との試合が始まりました。4番を任された前園は3三振でしたが、5番に入った降谷がタイムリーを放つなど、計7得点。先発の川上は3失点完投勝利を収め、チームの連勝を18に伸ばしました。

哲さん、お久しぶりです

一方、東京代表チームは明神大学で大学生を相手に試合をしていました。成宮-乾のバッテリーで2回を無失点。その後、今井、楊とリレーし、6回からは梅宮-御幸のバッテリーが投入されました。打線も星田の先制タイムリーなど、6回まで2-1と選抜チームがリードしています。大学生チームの攻撃、打席には青道の前キャプテン・結城が入りました。

「揺れる!ベンチ入りメンバー争い!」あらすじとネタバレ

新たな特攻隊長?

青道高校は埼玉の竹原高校と練習試合を行っています。第2試合ということでフレッシュなオーダーとなっています。

1 遊 高津
2 二 瀬戸
3 捕 由井
4 左 結城
5 一 山口
6 中 麻生
7 右 三村
8 三 樋笠
9 投 金田

試合を傍らで見ていた沢村は、この日1番に座った高津に対し、「青道の新たな特攻隊長になれるか!?」と声援を送っていました。

Awesome!

一方、日米野球の東京代表チームは明神大学で練習試合を行っています。御幸がツーベースヒットで出塁すると、長田(成孔)が逆転2ランホームランを放ち、勝利しました。スタンドで見ていたアメリカチームは「ニンジャみたいな選手ばかりかと思ったらパワフルな選手もいるじゃないか」と感心していました。

高津、守備に難アリ

試合は竹原戦に戻りますが、ショートに入った高津が守備に難を見せています。2点リードされている場面、最初にしていた(らしい)ミスを取り返そうと慌てたのか、ゲッツーコースの打球を送球の際にこぼしてしまいます。すると片岡監督は厳しい表情で中田(と木島)を呼び、次の回に備えさせました。

3年生に安定感アリ

すると6回、内野が3年生に入れ替わったことで守備にリズムが生まれ、7回の攻撃で追いつき、8回に一気に勝ち越しに成功します。さらに7回からリリーフした川島が奥村とのバッテリーで3イニング1失点と好投し、6-4で勝利。これでチームは19連勝をかざり、翌日、沢村・降谷が登板する強豪・西邦、山守学院戦に弾みをつけました。
ダイヤのA act2 101話より引用

「精密機械、登板!」あらすじとネタバレ

全力で勝ちにいこう

6月1日、青道高校グラウンドに山守学院と西邦高校の選出達が集まってきました。2試合とも先発マスクを被ることになっている小野は「キャプテン抜きだとしても今の自分達の力を試すこれ以上ない相手。やるからには全力で勝ちにいこう」と話しました。

真摯に戦おう

一方、日米野球で戦うアメリカチームは「ウインドユースアカデミー」から選りすぐりの選手達が来日し、試合前のシートノックを受けています。指揮を執る国友監督は「我々が日々取り組む野球に誇りを持って真摯に戦おう」と選手達を鼓舞しました。

スタメン発表!

東京選抜チームのスタメンは以下の通りです。

 1 中 カルロス(稲実)
 2 遊 白河(稲実)
 3 一 御幸(青道)
 4 三 長田(成孔)
 5 捕 乾(帝東)
 6 左 星田(市大三)
 7 二 奈良(創聖)
 8 右 平畠(薬師)
 9 投 楊(秋川)

第1試合は先発の楊から今井、成宮へのリレー。2試合目は先発の梅宮から大黒、中条へのリレー。スタメンマスクは御幸が予定されています。

最後の公式戦

いよいよ先発の楊がマウンドに上がりました。アメリカチームの1番は右打者のアンソニーです。迎えた初球、その正確なコントロールと度胸を信じインコースに構えた乾のミットに、楊のボールが吸い込まれていきました。
ダイヤのA act2 102話より引用

ダイヤのA(エース)act2 11巻のネタバレ感想

再び激化するエース争い

故障から2週間ぶりの実戦マウンドに上がった降谷でしたが、3回6奪三振と上々の復帰登板を果たしました。ライバルの沢村とは差を広げられていた印象ですが、ここからさらに調子を上げてエースナンバー争いを盛り上げてほしいですね。

川上を忘れるな!

これまで「リリーフエース」として投手陣を支えていた川上ですが、一人で9回を投げきる場面が増えてきました。川上を先発で起用することが夏の本戦でもあるのかもしれません。エースナンバー争いは沢村、降谷だけでないことを忘れてはいけませんね。

成宮-御幸のバッテリーは実現するか?

青道からは御幸が選出されている日米野球第一試合がいよいよ始まりました。同地区のライバルということで、稲実の国友監督は成宮とはバッテリーを組ませませんでしたが、やはり成宮-御幸のバッテリーでアメリカチームを抑える場面を見たいですね。

ダイヤのA(エース)の関連記事

まとめ記事はこちら

おすすめ記事一覧

2018年のおすすめ漫画を紹介!

こちらの記事もおすすめです



スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です