【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】 最新114話の感想と考察「山岡、意地を見せるか!?」

ダイヤのA最新114話ネタバレ

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2/28発売週刊マガジン13号114話「山岡、意地を見せるか!?」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤの(エース)最新114話ネタバレとあらすじ

114話のネタバレと見所

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山岡、同点タイムリー!

日米野球第一試合は8回裏、東京代表チームが白河のタイムリーで1点差とし、なおもチャンスで山岡がライトオーバーのタイムリーを放ち、試合を降り出しに戻しました。成宮も「稲実」の強さに自信を覗かせました。「ね!『俺らが出たなら』勝つ!」
ダイヤのA act2 114話より引用

士気を高めたアメリカチーム

アメリカチームのナインがマウンドに集まって間を取ります。軽く落ち込むコンラッドに対して、キャッチャーのカーライルが言葉をかけます。「力と力、技と技の応酬、心理的な駆け引き。This is Baseball」――。コンラッドは続く星田をショートゴロに抑えました。
ダイヤのA act2 114話より引用

立ちはだかる壁

9回の守備につく際、御幸は成宮の「負ける気はしないんだよね…」という言葉を思い出していました。『あの発言の裏にある自信と覚悟…これが鳴の…稲実のメンタリティ。俺達のライバル――』
ダイヤのA act2 114話より引用

青道はビハインドの展開

復活を目指す降谷が先発している山守学院戦はキャッチャー・小野の負傷交代の影響もあってか、5回を終わって青道が2点のビハインドです。
ダイヤのA act2 114話より引用

113話までのあらすじ

113話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。
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ようやく初ヒット…

日米野球は8回裏、東京代表チームの攻撃です。1番のカルロスがアメリカチームの2番手・コンラッドからようやく初ヒットを放ちます。塁上から揺さぶりをかけるカルロスでしたが、キャッチャー・カーライルが座ったまま一塁へ牽制球を入れ、周囲を驚かせました。

脅威の1・2番コンビ

しかし、臆することなく2球目にスタートを切ると楽々セーフ。さらに続く白河が一・二塁間を破るヒットを放つと、カルロスは一気にホームに生還。稲実コンビの電光石火の攻撃で1点差としました。

稲実の4番登場

ノーアウト2塁として、続く御幸は何とか引っ張って進塁打。1アウト3塁と同点のチャンスをつくりますが、4番の長田は内野フライに倒れました。アメリカチームから大きな歓声が飛び交うなか、途中出場の山岡が打席に向かいます。

112話までのあらすじ

112話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。
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御幸の強気なリード

日米野球はキャッチャー・乾のアクシデントにより、ついに成宮-御幸のバッテリーが実現しました。打者を追い込み、御幸が成宮にサインを送ります。『一也らしいよね…バッターの神経を逆撫でする嫌なリード』『好きだろ?ねじ伏せるの』――。インハイのストレートで軽々と三振に仕留めました。

ジャパンのエース

次の打者に対しては、チェンジアップでカウントを稼ぎ、最後はショートゴロに抑えてツーアウト。アメリカベンチもいよいよ成宮に対して警戒心を強めます。『メイ ナルミヤ。これがジャパンのエース』。

成宮、圧巻の投球!

3人目の打者も追い込みましたが、決め球を出した御幸のサインに成宮は首を振りました。『いいのかよ、こんなに投げて』と御幸が聞くと、成宮は『いいよ、今更。ぶっちゃけ左バッターの方が ちょろい』――。手前でワンバウンドしたチェンジアップを、御幸が横へ逸らしますが三振成立。成宮はこの回も3人で仕留めました。

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ダイヤの(エース)最新114話ネタバレ感想と展開予想

114話の感想

際立つ稲実戦士たち

成宮が好投して流れを呼び、カルロスがチーム初ヒットから盗塁、白河がタイムリー、そして山岡が同点タイムリーツーベースと、いよいよ稲実4人の独擅場となってきました。ここに御幸がいたかもしれないと思うと恐ろしいチームですね。

降谷の調子より打線が深刻?

一方、山守学院戦ですが、小野が負傷し、代わって入った由井がいきなり降谷の変化球を後逸してしまいました。そして、その2回裏に先制されています。降谷はここまで5回を2失点ですが内容が気になるところです。御幸がいないせいか打線も苦労しているようですね。

114話以降の展開予想

延長戦突入?

アメリカチームは同点に追いつかれましたが、これでまた火がついた感じです。ところで、このまま同点だと延長戦に入るのでしょうか? そうだとしてもこの後2試合目が行われるので、今流行りのタイブレーク方式で戦うことになるのかもしれませんね。

ダイヤの(エース)最新114話ネタバレ伏線

超えるべき壁

稲実の強さを目の当たりにして、御幸もライバルとして恐縮している様子です。青道は1年前の夏は稲実に敗れ、秋はリベンジ目前にして稲実が鵜久森に敗れたため、対戦はありませんでした。夏にはやはりまた戦うことになるのでしょうか…。

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