【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】 最新113話の感想と考察「代表チーム、反撃なるか?」

ダイヤのA最新113話ネタバレ

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2/21発売週刊マガジン12号113話「代表チーム、反撃なるか?」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤの(エース)最新113話ネタバレとあらすじ

113話のネタバレと見所

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ようやく初ヒット…

日米野球は8回裏、東京代表チームの攻撃です。1番のカルロスがアメリカチームの2番手・コンラッドからようやく初ヒットを放ちます。塁上から揺さぶりをかけるカルロスでしたが、キャッチャー・カーライルが座ったまま一塁へ牽制球を入れ、周囲を驚かせました。
ダイヤのA act2 113話より引用

脅威の1・2番コンビ

しかし、臆することなく2球目にスタートを切ると楽々セーフ。さらに続く白河が一・二塁間を破るヒットを放つと、カルロスは一気にホームに生還。稲実コンビの電光石火の攻撃で1点差としました。
ダイヤのA act2 113話より引用

稲実の4番登場

ノーアウト2塁として、続く御幸は何とか引っ張って進塁打。1アウト3塁と同点のチャンスをつくりますが、4番の長田は内野フライに倒れました。アメリカチームから大きな歓声が飛び交うなか、途中出場の山岡が打席に向かいます。
ダイヤのA act2 113話より引用

112話までのあらすじ

112話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。
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御幸の強気なリード

日米野球はキャッチャー・乾のアクシデントにより、ついに成宮-御幸のバッテリーが実現しました。打者を追い込み、御幸が成宮にサインを送ります。『一也らしいよね…バッターの神経を逆撫でする嫌なリード』『好きだろ?ねじ伏せるの』―――。インハイのストレートで軽々と三振に仕留めました。

ジャパンのエース

次の打者に対しては、チェンジアップでカウントを稼ぎ、最後はショートゴロに抑えてツーアウト。アメリカベンチもいよいよ成宮に対して警戒心を強めます。『メイ ナルミヤ。これがジャパンのエース』。

成宮、圧巻の投球!

3人目の打者も追い込みましたが、決め球を出した御幸のサインに成宮は首を振りました。『いいのかよ、こんなに投げて』『いいよ、今更。ぶっちゃけ左バッターの方が ちょろい』―――。手前でワンバウンドしたチェンジアップを、御幸が横へ逸らしますが三振成立。成宮はこの回も3人で切って取りました。

111話までのあらすじ

111話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。
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小野、無念の交代

降谷が復活を期す山守学院との練習試合で、キャッチャーの小野がファールチップを指に受けるアクシデントに見舞われました。片岡監督は由井を呼んで準備をさせ、小野も悔しさを隠すように、由井にあとを託しました。

頼もしいバック

小野の離脱はナインに衝撃を与えましたが、降谷と、代わって入った由井が打ち合わせをした後、倉持やゾノを中心にバックがバッテリーを盛り立てようと声を掛け合いました。

泣くな、小野

病院に向かうため車に乗った小野は、悔しさを露わにします。「自分が投手陣をまとめなきゃいけないのに。1年キャッチャーの事も頼むな…って御幸に言われたのに」

ボールは無情にも…

2アウト一塁、降谷-由井のバッテリーはストレートで打者を追い込み、由井は降谷に変化球を要求します。しかし、ボールは無情にも由井の脇を通り抜けていきました。

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ダイヤの(エース)最新113話ネタバレ感想と展開予想

113話の感想

打席は注目の山岡

代表チームは1点差に追い詰めて、山岡に打席が回ってきました。途中出場で、しかも本職のファーストをライバルチームの御幸に取られた悔しさがあるうえに、御幸がマスクを被った時には「お前はリードに集中しろ。得点は俺達が取る」みたいなことを言っていたので期待したいですね。

113話以降の展開予想

代表チームは稲実のもの?

打席に向かう山岡は、稲実では4番を打つ主砲ではありますが、ツーアウトなので白河が見せたような右方向への軽打を意識しているかもしれませんね。山岡も繋いで同点・逆転となれば、いよいよ稲実4人の独擅場となりそうです。

ダイヤの(エース)最新113話ネタバレ伏線

御幸を挑発(?)する成宮とカルロス

前話で成宮は「(抑えるのは)左バッターの方がちょろい」と言っていました。そして今回、カルロスは出塁するやいなや、相手が左ピッチャーにも関わらず、あっさりと盗塁を決めてしまいました。青道が稲実と対戦することになれば、左打ちのキャッチャー・御幸にとってはやはりタフな試合になりそうです。

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