【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】 最新112話の感想と考察

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2/14発売週刊マガジン11号112話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤの(エース)最新112話ネタバレとあらすじ

112話のネタバレと見所

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御幸の強気なリード

日米野球はキャッチャー・乾のアクシデントにより、ついに成宮-御幸のバッテリーが実現しました。打者を追い込み、御幸が成宮にサインを送ります。『一也らしいよね…バッターの神経を逆撫でする嫌なリード』『好きだろ?ねじ伏せるの』――。インハイのストレートで軽々と三振に仕留めました。
ダイヤのA act2 112話より引用

ジャパンのエース

次の打者に対しては、チェンジアップでカウントを稼ぎ、最後はショートゴロに抑えてツーアウト。アメリカベンチもいよいよ成宮に対して警戒心を強めます。『メイ ナルミヤ。これがジャパンのエース』。
ダイヤのA act2 112話より引用

成宮、圧巻の投球!

3人目の打者も追い込みましたが、決め球を出した御幸のサインに成宮は首を振りました。御幸が『いいのかよ、こんなに投げて』と聞くと成宮は『いいよ、今更。ぶっちゃけ左バッターの方が ちょろい』――。手前でワンバウンドしたチェンジアップを、御幸が横へ逸らしますが三振成立。成宮はこの回も3人で切って取りました。
ダイヤのA act2 112話より引用

111話までのあらすじ

111話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。
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小野、無念の交代

降谷が復活を期す山守学院との練習試合で、キャッチャーの小野がファールチップを指に受けるアクシデントに見舞われました。片岡監督は由井を呼んで準備をさせ、小野も悔しさを隠すように、由井にあとを託しました。

頼もしいバック

小野の離脱はナインに衝撃を与えましたが、降谷と、代わって入った由井が打ち合わせをした後、倉持やゾノを中心にバックがバッテリーを盛り立てようと声を掛け合いました。

泣くな、小野

病院に向かうため車に乗った小野は、悔しさを露わにします。「自分が投手陣をまとめなきゃいけないのに。1年キャッチャーの事も頼むな…って御幸に言われたのに」

ボールは無情にも…

2アウト一塁、降谷-由井のバッテリーはストレートで打者を追い込み、由井は降谷に変化球を要求します。しかし、ボールは無情にも由井の脇を通り抜けていきました。

110話までのあらすじ

110話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。
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器用な投手・降谷

復活を目指す降谷が、山守学院を相手に力投を繰り広げています。ストレートが狙われていると見るや、キャッチャーの小野は変化球でカウントを取りにいきます。思い通り変化球が1球2球と決まると、山守学院の監督は「変化球でカウント稼いでくるような器用な投手だったか?」と焦りの表情を見せました。

完全復活への手応え

『正捕手のいないこの状況の中で完全復活への手応えを得ることができるか――…』落合コーチも食い入るように見つめる中、降谷は小野の要求通り、最後はストレートで空振り三振に仕留め、ツーアウト目を取りました。

小野への賛辞

次の打者に対してはストレートから入り、カウントを取ります。リードの大きくなったランナーに対しては牽制球を入れるなど、落ち着いたプレーを見せる小野に対して、片岡監督も太鼓判を押しました。

神宮大会での悲劇

小野は寮の自室に、去年の秋の神宮大会のスコアブックを貼っていました。降谷の変化球を後ろに逸らし、負けた試合の悔しさを忘れないように毎日、目に付くようにしていました。

まさかの事態…

揺さぶりをかけていたランナーはエンドランを仕掛け、バッターは降谷のストレートを打ちますが、打球は小野の人差し指に直に当たってしまいました。

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ダイヤの(エース)最新112話ネタバレ感想と展開予想

112話の感想

絶対的な自信の表れ?

白河は『ただで情報を与えるつもりはない』というようなことを言っていましたが、成宮は御幸に対してストレート、チェンジアップと遺憾なく投げているようです。分かっていても打てれないという絶対的な自信の表れなのでしょうか?

112話以降の展開予想

カルロス、白河、御幸の好打順に期待

成宮の好投で試合の流れを変えたいところですが、アメリカチームの2番手・コンラッドを相手に4イニングでまだ一人のランナーも出せていません。8回の攻撃はまだここまで、ほとんど打撃シーンのないカルロスから始まりますから、セーフティでも仕掛けてくるかもしれませんね。

ダイヤの(エース)最新112話ネタバレ伏線

御幸に対する宣戦布告

成宮は御幸のサインに首を振り、『左バッターの方がちょろい』と言ってチェンジアップで三振に仕留めました。打者を見下すおなじみの表情を見せましたが、同じ左バッターの御幸に対する宣戦布告と捉えられますね。御幸も脅威に感じている様子でした。

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