【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】 最新110話の感想と考察

ダイヤのA(エース)act2 最新110話ネタバレ

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1/31発売週刊マガジン9号110話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤの(エース)最新110話ネタバレとあらすじ

110話のネタバレと見所

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器用な投手・降谷

復活を目指す降谷が、山守学院を相手に力投を繰り広げています。ストレートが狙われていると見るや、キャッチャーの小野は変化球でカウントを取りにいきます。思い通り変化球が1球2球と決まると、山守学院の監督は「変化球でカウント稼いでくるような器用な投手だったか?」と焦りの表情を見せました。
ダイヤのA act2 110話より引用

完全復活への手応え

『正捕手のいないこの状況の中で完全復活への手応えを得ることができるか――…』落合コーチも食い入るように見つめる中、降谷は小野の要求通り、最後はストレートで空振り三振に仕留め、ツーアウト目を取りました。
ダイヤのA act2 110話より引用

小野への賛辞

次の打者に対してはストレートから入り、カウントを取ります。リードの大きくなったランナーに対しては牽制球を入れるなど、落ち着いたプレーを見せる小野に対して、片岡監督も太鼓判を押しました。
ダイヤのA act2 110話より引用

神宮大会での悲劇

小野は寮の自室に、去年の秋の神宮大会のスコアブックを貼っていました。降谷の変化球を後ろに逸らし、負けた試合の悔しさを忘れないように毎日、目に付くようにしていました。
ダイヤのA act2 110話より引用

まさかの事態…

揺さぶりをかけていたランナーはエンドランを仕掛け、バッターは降谷のストレートを打ちますが、打球は小野の人差し指に直に当たってしまいました。
ダイヤのA act2 110話より引用

109話までのあらすじ

109話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

降谷、好発進!

青道グラウンドではいよいよ、復活を目指す降谷がセンバツベスト8・山守学院に挑みます。唸りを上げるストレートが冴え、初回を3者凡退の好スタートを切りました。

双子ならではの阿吽の呼吸

青道の攻撃は5番の降谷から始まります。バッテリーは弟・優斗と兄・和斗の神足(こうたり)兄弟です。弟・優斗は同じような腕の振りと軌道からストレートとスライダーを織り交ぜ、降谷を三球三振に仕留めました。

底抜けに明るいチーム

神足兄弟を中心に野球をやる楽しさを全身で表す山守野球で、続く東条をサードゴロ、結城を外野フライに抑え、ナインは元気よくベンチに戻っていきました。

ストレート狙いの山守打線

「しっかりバット振ってこい!!」という監督の指示で、山守ベンチはさらに盛り上がります。神足・兄のチーム初ヒットで勢いをつけると、続く神足・弟が高めのストレートを叩きます。しかし、ここは東条の広い守備範囲でチャンス拡大を防ぎました。

決死の小野

ここでキャッチャーの小野がマウンドに行き、降谷に声を掛けます。「大丈夫…俺らがお前をバックアップするから。自分が納得いく球投げてこいよ」

108話までのあらすじ

108話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

成宮-御幸のバッテリー実現へ

日米野球第一試合もいよいよ後半戦です。前の回にアメリカチームのフルスイングしたバットが後頭部に当たった乾は、「自分はやれますよ」と気丈に振る舞いましたが、国友監督は預かった選手に無理はさせられない、ということでこの男を呼びました。「御幸…頼めるか?」

御幸へのプレッシャー

マウンドに向かう準備をする成宮は御幸に対し、「こうなったからには隠し事無しな…バッテリー間で牽制しながら打ち取れる相手じゃない」と話すと、カルロスは「お前にウチのキングをコントロールできるかな?」、白河は「打たれたら全部お前のせい」と御幸にプレッシャーをかけました。

幻の最強チーム

高校入学前、成宮は「お前が来てくれたら俺の理想のチームができる」と御幸を稲実に誘うと、御幸は「こんなスゲェメンツが集まるチームなんだろ? だったら余計に戦ってみたくなる」と断っていました。「ピッチャー成宮」、「キャッチャー御幸」、ファーストには山岡が入り、いざ幻の最強チームの出陣です。

エースナンバーを懸けた大事な一戦

一方、青道グラウンドでは復活を期す降谷が、山守学院打線を相手にまずは三振をとり、好スタートをきりました。明らかに力んでいるようですが、沢村は「あれで三振取れるのが降谷なんだよ」と力投を期待している様子です。降谷のエースナンバーを懸けた大事な一戦が始まりました。

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ダイヤの(エース)最新110話ネタバレ感想と展開予想

110話の感想

降谷に成長の跡

力投を見せる降谷ですが、山守学院打線がストレートに狙いを定めていると見るや、変化球で難なくカウントを稼いでいました。これまでは、狙われていると感じるときわどい所に投げようとしてフォアボールを連発する降谷でしたが、ここは一つ成長を見せました。

キャッチャーは大変

日米野球では、フルスイングした打者のバットがキャッチャー・乾の後頭部に当たり、交代するというアクシデントがありましたが、こちらでもファールチップがキャッチャー・小野の指に当たるという、アクシデントが起こりました。一球一球ピッチャーをリードしなければいけませんし、キャッチャーって大変ですね…。

110話以降の展開予想

小野がわがままを言うのか

片岡監督のことですから、負傷した小野を交代させたいはずですが、小野がそれを拒む可能性もあるかもしれませんね。小野自身は「自分は御幸の代わりにはなれない」とレギュラーになることに執着はありませんが、降谷の変化球を受けきれずに負けた神宮大会の悔しさがありますから、無理を言って強行出場ということもなきにしもあらずです。

ダイヤの(エース)最新110話ネタバレ伏線

降谷-由井、沢村-奥村のバッテリー実現も

キャッチャーの奥村は沢村たちと一緒にベンチの外で試合を見ており、同じキャッチャーの由井はベンチ内でプロテクターをつけて待機していましたから、もし小野が交代となると由井がマスクを被りそうです。そして、この後の沢村が投げる西邦戦は奥村が先発マスクとなるかもしれませんね。

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