【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】 最新109話の感想と考察

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1/24発売週刊マガジン8号109話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤの(エース)最新109話ネタバレとあらすじ

109話のネタバレと見所

降谷、好発進!

青道グラウンドではいよいよ、復活を目指す降谷がセンバツベスト8・山守学院に挑みます。唸りを上げるストレートが冴え、初回を3者凡退の好スタートを切りました。
ダイヤのA act2 109話より引用

双子ならではの阿吽の呼吸

青道の攻撃は5番の降谷から始まります。バッテリーは弟・優斗と兄・和斗の神足(こうたり)兄弟です。弟・優斗は同じような腕の振りと軌道からストレートとスライダーを織り交ぜ、降谷を三球三振に仕留めました。
ダイヤのA act2 109話より引用

底抜けに明るいチーム

神足兄弟を中心に野球をやる楽しさを全身で表す山守野球で、続く東条をサードゴロ、結城を外野フライに抑え、ナインは元気よくベンチに戻っていきました。
ダイヤのA act2 109話より引用

ストレート狙いの山守打線

「しっかりバット振ってこい!!」という監督の指示で、山守ベンチはさらに盛り上がります。神足・兄のチーム初ヒットで勢いをつけると、続く神足・弟が高めのストレートを叩きます。しかし、ここは東条の広い守備範囲でチャンス拡大を防ぎました。
ダイヤのA act2 109話より引用

決死の小野

ここでキャッチャーの小野がマウンドに行き、降谷に声を掛けます。「大丈夫…俺らがお前をバックアップするから。自分が納得いく球投げてこいよ」
ダイヤのA act2 109話より引用

108話までのあらすじ

108話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

成宮-御幸のバッテリー実現へ

日米野球第一試合もいよいよ後半戦です。前の回にアメリカチームのフルスイングしたバットが後頭部に当たった乾は、「自分はやれますよ」と気丈に振る舞いましたが、国友監督は預かった選手に無理はさせられない、ということでこの男を呼びました。「御幸…頼めるか?」

御幸へのプレッシャー

マウンドに向かう準備をする成宮は御幸に対し、「こうなったからには隠し事無しな…バッテリー間で牽制しながら打ち取れる相手じゃない」と話すと、カルロスは「お前にウチのキングをコントロールできるかな?」、白河は「打たれたら全部お前のせい」と御幸にプレッシャーをかけました。

幻の最強チーム

高校入学前、成宮は「お前が来てくれたら俺の理想のチームができる」と御幸を稲実に誘うと、御幸は「こんなスゲェメンツが集まるチームなんだろ? だったら余計に戦ってみたくなる」と断っていました。「ピッチャー成宮」、「キャッチャー御幸」、ファーストには山岡が入り、いざ幻の最強チームの出陣です。

エースナンバーを懸けた大事な一戦

一方、青道グラウンドでは復活を期す降谷が、山守学院打線を相手にまずは三振をとり、好スタートをきりました。明らかに力んでいるようですが、沢村は「あれで三振取れるのが降谷なんだよ」と力投を期待している様子です。降谷のエースナンバーを懸けた大事な一戦が始まりました。

107話までのあらすじ

107話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

キレまくるチェンジアップ

日米野球第一試合、2点ビハインドで迎えた7回表、東京代表チームは成宮がマウンドに上がりました。3番打者ラインハートをスライダーで追い込むと、2番のハイマン同様、チェンジアップで三振に仕留めました。ファーストの御幸は『やっぱ進化してるよな・・』と感心していました。

4番バッターも何のその

キャッチャーの乾が『アメリカチームで最も警戒すべきバッター』と評し、前の打席で今井からホームランを放っている4番のカーライルに対しては、外のストレート(ファール)とチェンジアップ(空振り)で追い込みます。

「No Problem」

『甲子園・・ジャパニーズ聖地の申し子 メイ ナルミヤ!』―――インハイのストレートに空を切ったバットは、乾の後頭部に当たり、球場は一瞬静寂に包まれます。「You Are OK?」とカーライルが声を掛けると、乾はすぐにボールを拾って立ち上がり、カーライルにタッチします。「No Problem」―――。

真価が問われるマウンドへ

一方、青道グラウンドではいよいよ、復活を期す降谷と小野のバッテリーが山守学院打線に挑みます。

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ダイヤの(エース)最新109話ネタバレ感想と展開予想

109話の感想

テンションの高い山守学院

山守学院は、アウト1つ取れば一体となって喜び、試合の流れを持っていこうとするチームのようです。センバツでは敗れはしましたが、薬師を相手に4-2と善戦しています。青道の春季大会以降の連勝記録はここで途絶えてしまうのでしょうか…。

109話以降の展開予想

勢いに飲まれるか…

これまでの降谷は、突然乱れてフォアボールを連発し、ストライクを取りにいったところを痛打される、という悪循環が目立ちました。山守学院は乗せると怖いチームですから、この癖が出てしまうと、完全に相手の勢いに飲み込まれてしまいそうです。

ダイヤの(エース)最新109話ネタバレ伏線

降谷の改善に期待

ただ、片岡監督との”野球ノート”を通じて「お前のいう日本一の投手とは何だ?」という問いの答えを示したい降谷が、「お前一人で野球をさせるつもりはない」と言う小野とバッテリーを組むので、これまで通りではない降谷のピッチングに期待したいところです。

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