【ボウズビーツ/BOUZEBEATS】どんな漫画?ジャンプ期待の新連載を紹介!

ボウズビーツ(BOUZE BEATS)期待の新連載を紹介

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週刊少年ジャンプの新連載漫画「ボウズビーツ(BOUZE BEATS)」を紹介しています。簡単な漫画のあらすじや登場人物、面白さを徹底的にお伝えします!

ボウズビーツ第1話より引用

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ボウズビーツとはどんな漫画?

ジャンプで始まった期待の新連載漫画!

ボウズビーツとは、週刊少年ジャンプで始まった新連載漫画!非常に読み応えがありそうな雰囲気を感じさせており、今後の展開に大きな期待を感じさせる注目タイトルだ!

どんな内容?

魑魅(ちみ)と呼ばれる悪霊を坊さんが退治

ボウズビーツの世界では、成仏できない「魑魅(ちみ)」という悪霊が出現する。魑魅は魂を主な食料としており、人間や動物など喰らう魂の種類は問わない。そんな悪さをする魑魅を退治するのが「坊さん」だ。

坊さんは銃などの武器を使う

坊さんが悪霊を退治するというと法力などを使うイメージが一般的だが、この漫画は違う。ボウズビーツの世界では銃などを使って魑魅を浄却させていく。

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ボウズビーツの登場人物

円鹿 環(まどか たまき)

ボウズビーツ第1話より引用
物語の主人公。記憶喪失の中、幼い時に狼に拾われてから山の中で暮らしてきた。突然やってきた坊さんの「龍大寺」と出会ったことをきっかけに、忘れてしまった記憶を取り戻し、自分が何者なのかを知りたいと思うようになる。

龍大寺(りゅうだいじ)

ボウズビーツ第1話より引用
環(まどか)が暮らしていた山へやってきた坊さん。ガトリングガンを使って魑魅を退治する。かなりの法力を持っていると思われる。

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ボウズビーツの魅力

武器を使って戦うのが痛快!

ボウズビーツ第1話より引用
坊さんは法力で悪霊を成仏させるイメージが一般的だが、この漫画では豪快にガトリングガンなどを打ち回して魑魅を退治する。龍大寺が最初に登場した魑魅「木霊(こだま)」を巨大なガトリングで粉砕するシーンがまさにド迫力!

絵が上手い

ボウズビーツ第1話より引用
ボウズビーツの大きな魅力の一つとして「絵が上手い」点が挙げられる。非常に丁寧に書き込まれており、魅力的な画風。例え読んでなくても「おっ」と思わせる雰囲気を醸し出している。

ボウズビーツ第1話のあらすじ

第1話のあらすじです。ネタバレに注意してお読みください。

物語は環が狼と出会う所から始まる

最初は環(たまき)の回想シーンから物語はスタート。幼いころに誰か大切な人と別れ、狼と出会う所から運命が動き始めたようだ。

お坊さんの「龍大寺」が環のもとへ

「龍大寺」と名乗るどこか常人離れした雰囲気を持つ坊さんが、ある山奥へ訪れる。そこは首吊りの縄が鳥居にぶら下がっていたり、どこか不気味な様子。ご神木らしき木を礼拝していると、そこを縄張りにしている熊が出現。龍大寺に襲い掛かってくるが、狼と一緒にいる謎の少年が熊を倒した。その少年が環だ。

環を数珠で押さえ込む龍大寺

環は見知らぬ人間である龍大寺に襲いかかるが、数珠で抑え込まれてしまう。ベジタリアンだと言う彼は、とりあえず交戦の意思はないことを示す。

狼と暮らす少年「環」の過去とは

幼いころ狼に助けられて以来、過去の記憶もなくしたまま山で暮らしている環。名前だけは忘れずに覚えており、龍大寺に自分の名前を書いて教えた(環は字を読めないみたいだが)。始めのうちは山を抜け出して助けを求めようとしていたが、山には「主」と呼ばれる存在がおり、それが邪魔をしている模様。そこで龍大寺は、その主を倒してやろうと提案する。

狼との恩義との間で揺れ動く環

環は狼に恩義を感じ、山を離れたくない様子。しかし龍大寺は、環が書いた名前を読み、彼のフルネームが「円鹿 環」ということを彼に教える。本当は自分のことを知りたい環だが、母親狼に恩義を感じていることもあり、山を抜け出すことに対して葛藤を抱いている。

主の「木霊(こだま)」が姿を現す

自分を知りたいと環が悩む中、主である「木霊(こだま)」がその姿を現す。木霊は生き物の魂を食べる魑魅。動物の魂では満足できない木霊は環の魂を狙う。木霊は環を捕らえ、魂を抜き出そうとする。環の中には何百に匹敵するほどの巨大な魂が眠っていた。ピンチの環を母親狼が助けようとするが返り討ちにあってしまう。

龍大寺が巨大なガトリングで木霊を浄却

大ピンチの環と母親狼の前に、巨大なガトリングガンを持った龍大寺が現れ、木霊を攻撃した。木霊はあっさり浄却され、環は助かった。しかし、環は暴走して辺りに散らばった木霊の魂を吸収しようとした。龍大寺が何とか止めたものの、まるで魑魅のような性質を持つ環に危機感を覚える龍大寺であった。

前に進むことを決めた環は東京へ行くことを決意

環を襲った主の正体は魑魅。成仏できずに腐ってしまった魂が悪さをしていたのだ。まるで魑魅のように魂を吸収した自身が何なのか、より興味をもった環。亡くなってしまった母親狼が夢枕にたち、環の背中を押したこともあり、環は自分を知るために東京へ行くことを決意。魂を吸収しないように封魂定印をして、魑魅と戦う術を身に着けた環は空港へと向かっていくのであった

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