【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】 最新108話の感想と考察

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1/17発売週刊マガジン7号108話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤの(エース)最新108話ネタバレとあらすじ

108話のネタバレと見所

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成宮-御幸のバッテリー実現へ

日米野球第一試合もいよいよ後半戦です。前の回にアメリカチームのフルスイングしたバットが後頭部に当たった乾は、「自分はやれますよ」と気丈に振る舞いましたが、国友監督は預かった選手に無理はさせられない、ということでこの男を呼びました。「御幸…頼めるか?」
ダイヤのA act2 108話より引用

御幸へのプレッシャー

マウンドに向かう準備をする成宮は御幸に対し、「こうなったからには隠し事無しな…バッテリー間で牽制しながら打ち取れる相手じゃない」と話すと、カルロスは「お前にウチのキングをコントロールできるかな?」、白河は「打たれたら全部お前のせい」と御幸にプレッシャーをかけました。
ダイヤのA act2 108話より引用

幻の最強チーム

高校入学前、成宮は「お前が来てくれたら俺の理想のチームができる」と御幸を稲実に誘うと、御幸は「こんなスゲェメンツが集まるチームなんだろ? だったら余計に戦ってみたくなる」と断っていました。「ピッチャー成宮」、「キャッチャー御幸」、ファーストには山岡が入り、いざ幻の最強チームの出陣です。
ダイヤのA act2 108話より引用

エースナンバーを懸けた大事な一戦

一方、青道グラウンドでは復活を期す降谷が、山守学院打線を相手にまずは三振をとり、好スタートをきりました。明らかに力んでいるようですが、沢村は「あれで三振取れるのが降谷なんだよ」と力投を期待している様子です。降谷のエースナンバーを懸けた大事な一戦が始まりました。
ダイヤのA act2 108話より引用

107話までのあらすじ

107話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

キレまくるチェンジアップ

日米野球第一試合、2点ビハインドで迎えた7回表、東京代表チームは成宮がマウンドに上がりました。3番打者ラインハートをスライダーで追い込むと、2番のハイマン同様、チェンジアップで三振に仕留めました。ファーストの御幸は『やっぱ進化してるよな・・』と感心していました。

4番バッターも何のその

キャッチャーの乾が『アメリカチームで最も警戒すべきバッター』と評し、前の打席で今井からホームランを放っている4番のカーライルに対しては、外のストレート(ファール)とチェンジアップ(空振り)で追い込みます。

「No Problem」

『甲子園・・ジャパニーズ聖地の申し子 メイ ナルミヤ!』―――インハイのストレートに空を切ったバットは、乾の後頭部に当たり、球場は一瞬静寂に包まれます。「You Are OK?」とカーライルが声を掛けると、乾はすぐにボールを拾って立ち上がり、カーライルにタッチします。「No Problem」―――。

真価が問われるマウンドへ

一方、青道グラウンドではいよいよ、復活を期す降谷と小野のバッテリーが山守学院打線に挑みます。

106話までのあらすじ

106話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

逆転を許した日本チーム

日米野球の第一試合、東京代表チームは2番手の今井(紅海大相良)が5回に3点を失い逆転を許しましたが、6回は今井が無失点に凌ぎました。

手も足も出ない…

反撃に出たい東京代表チームですが、アメリカチームの2番手、長身左腕のコンラッドを捉えることができません。この回先頭の4番・長田はピッチャーフライ。5番の乾は外のスライダーに空振り三振。さらに6番の星田も空振り三振に倒れました。

王子様登板!

7回表、東京代表のマウンドには成宮が上がりました。アメリカベンチは「随分小さいのが出てきたな」「日本のチームはジュニアハイスクールの選手も参加してるのか?」「早くも弾切れかよ」など、成宮の存在を知らない様子でした。

度肝を抜いた成宮

成宮は乾に「リードは任せるよ」。乾は成宮に「初球大事にいこう」と声を掛け合いました。最初のバッター、2番のハイマンに対し、インコースのストレートでカウントをとると、アメリカチームの表情が一変します。

決め球炸裂!

「なんだこのピッチャー。この身体でなんてパワフルな」―――。マウンドに大きく立ちはだかる成宮を前に、ハイマンは決め球のチェンジアップで空振り三振に倒れました。

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ダイヤの(エース)最新108話ネタバレ感想と展開予想

108話の感想

成宮-御幸のバッテリー実現!

やはり成宮-御幸のバッテリーが実現しました。アクシデントのあった乾は大丈夫そうな様子だったので最後まで出場するのかとも思いましたが、国友監督の配慮もあり交代となりました。他チームの選手を預かる監督は選手のやりくりが大変ですね。。

攻撃はあと2回…

攻撃の方ですが、アメリカチームの2番手ピッチャー・コンラッドはやはり7回も続投になりました。結局この回もランナーを出せずに終わってしまいました。ランナーが一人でも出ればリズムも変わってくるかもしれないので、2回目の対戦となるカルロス、白河で突破口を開きたいところです。

108話以降の展開予想

真価を問われるバッテリー

青道グラウンドでは降谷が山守学院の打者に対し、まずは三振に切ってとりました。奪三振が魅力の降谷ですが、相手は三振が少ないという山守学院なので今後、ファールで粘られたり、そう簡単にスイスイ投げさせてはくれないはずです。また、キャッチャーも御幸ではなく小野なので、足でかき回してくる可能性もありますね。

ダイヤの(エース)最新108話ネタバレ伏線

こういう事態に備えたプラン?

御幸がマスクを被ることになった時、成宮は「こうなったからには隠し事無しな…」と御幸に話しましたが、白河は『こういう事態に備えたプランは用意している…抜け目のないこの男にただで情報を与えるつもりはない』と矛盾する考えを持っています。成宮はどんな球を御幸に投げ込むのでしょうか。

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