【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】 最新106話の感想と考察

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12/27発売週刊マガジン4・5号106話「王子様登板!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤの(エース)最新106話ネタバレとあらすじ

106話のネタバレと見所

逆転を許した日本チーム

日米野球の第一試合、東京代表チームは2番手の今井(紅海大相良)が5回に3点を失い逆転を許しましたが、6回は今井が無失点に凌ぎました。
ダイヤのA act2 106話より引用

手も足も出ない…

反撃に出たい東京代表チームですが、アメリカチームの2番手、長身左腕のコンラッドを捉えることができません。この回先頭の4番・長田はピッチャーフライ。5番の乾は外のスライダーに空振り三振。さらに6番の星田も空振り三振に倒れました。
ダイヤのA act2 106話より引用

王子様登板!

7回表、東京代表のマウンドには成宮が上がりました。アメリカベンチは「随分小さいのが出てきたな」「日本のチームはジュニアハイスクールの選手も参加してるのか?」「早くも弾切れかよ」など、成宮の存在を知らない様子でした。
ダイヤのA act2 106話より引用

度肝を抜いた成宮

成宮は乾に「リードは任せるよ」。乾は成宮に「初球大事にいこう」と声を掛け合いました。最初のバッター、2番のハイマンに対し、インコースのストレートでカウントをとると、アメリカチームの表情が一変します。
ダイヤのA act2 106話より引用

決め球炸裂!

「なんだこのピッチャー。この身体でなんてパワフルな」―――。マウンドに大きく立ちはだかる成宮を前に、ハイマンは決め球のチェンジアップで空振り三振に倒れました。
ダイヤのA act2 106話より引用

105話までのあらすじ

105話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

ライバル心むき出しの沢村

青道ナインが山守学院と西邦高校の試合を見ている最中、沢村が降谷に背中に問題がないことを確認すると、真顔でこう続けます。「じゃあ今日は長いイニング投げられるんだな・・力みまくって自滅すんじゃねぇぞ」―――。奥村がなぜプレッシャーをかけるようなことを言ったのかを尋ねると沢村はこう返しました。「スゲー奴だからだよ・・スゲー奴だから負けたくねーんだ」

代わりばなをとらえたアメリカチーム

一方、日米野球は好投を続けていた楊に代わって今井が上がりましたが、アメリカチームの4番カーライル捕手に場外に消える2ランホームランを打たれました。キャッチャーの乾は今井に関して「コントロールはアバウトだが、勢いのあるボールが低めに決まった時は無敵」と評しました。

負けじと魅せるカルロス

続く5番ハリスには左中間へ強烈な打球を運ばれますが、カルロスがダイビングキャッチを見せ、この回を凌ぎました。御幸はカルロスに関して『味方だと神・・敵だと悪魔の守備範囲だな・・』と恐縮していました。

日本の難敵となるか

アメリカチームもピッチャーが変わり、細身の長身左腕・コンラッドが上がりました。サイドに近い投球フォームから勢いのあるボールで圧倒し、東京代表チームから3者連続三振を奪いました。対戦した打者は「なんだあの手の長さ・・」「あんなボールの軌道見たことねぇ・・」と驚きを隠せませんでした。

今井、リードを守れず…

アメリカチームの勢いは止まらず、この回も今井をとらえ、東京代表チームは早くも同点に追いつかれてしまいました。

104話までのあらすじ

104話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

打線に勢いをつけた楊のピッチング

日米野球第1試合、先発の楊はここまで3イニングをほぼ完璧なピッチング。裏の攻撃は1アウトから楊がヒットで出塁し、カルロスはフォアボール、続く白河は送りバントを決めて、2アウトながら2・3塁のチャンスをつくり、御幸に打席が回ってきました。

チャンスに強い御幸

アメリカチームのキャッチャーは、先発ピッチャー・ウィードの一番の武器、ファストボールで勝負しようと考えます。力で捻じ伏せにきたバッテリーでしたが御幸が上回り、右中間へ2点タイムリーツーベースを放ちました。東京代表チームが先制です。

ジャパンのサムライ

さらに4番の長田、5番の乾がシングルヒットで続き、3点目を追加します。6番の星田は外野フライに倒れますが、徐々にウィードをとらえ始めました。アメリカチームも「勝負どころで研ぎ澄まされるその集中力・・これがジャパンのサムライか」と警戒を強めました。

小野の心配事

一方、青道高校グラウンドでは山守学院と西邦高校が先に練習試合を行っていました。試合を見ていた沢村と奥村、降谷と由井が、打者のどういう所を見ているか聞き合っているなか、小野が一人思い詰めている様子です。『沢村と降谷なら抑えられると思う。2人が本来の力を出し切れれば・・』

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ダイヤの(エース)最新106話ネタバレ感想と展開予想

106話の感想

打者一巡パーフェクト…

アメリカチームは2番手ピッチャーのコンラッドの圧巻の投球が試合の流れを変えましたね。5回の東京代表チームの攻撃はカルロスから始まっていた訳ですが、やはり突破口は開けなかったようです。

秘策があるかと思いきや

アメリカチームは成宮のボールに驚きを隠せない様子でした。前日行われていた東京代表チームと大学生チームの試合を、アメリカチームは観戦していたので成宮のボールも見ていたはずですが…。(途中から観戦していたのでしょうか?)

106話以降の展開予想

チェンジアップが効果的

成宮のチェンジアップはアメリカチームをも手玉に取りそうですね。2017年の世界野球で田浦投手(秀岳館)が、世界を相手に三振を取りまくっていたように、やはりストレートとチェンジアップのコンビネーションが有効になりそうです。

ダイヤの(エース)最新106話ネタバレ伏線

最後まで投げさせる?

アメリカチームは本場ベースボールのプライドにかけて負ける訳にはいきません。好投を続けるコンラッドはもともと何イニング投げる予定だったか分かりませんが、成宮の好投で東京代表チームに流れを持っていかれないよう、最後まで投げ続けさせる可能性もありそうです。

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