【ダイヤのA(エース)】act2 10巻の発売日とネタバレ

ダイヤのA(エース)act2 10巻の発売日とネタバレ

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週刊マガジンで連載中『ダイヤのA(エース)act2』最新刊10巻のネタバレと最新情報を掲載しています。発売日の情報も載せていますので、ダイヤのA(エース)act2 10巻について気になっている人はご一読ください。

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ダイヤのA(エース)act2 10巻の最新情報と発売日

気になる10巻の発売日は!?

10巻の発売日は12/15(金)の予定です。表紙は、青道の頼れるリリーフエース川上憲史です!

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ダイヤのA(エース)act2 10巻のあらすじ

現在準備中です。判明中の話だけ掲載していますので、まだ知りたくない人はご注意ください。

84話「このチームには俺がいる」あらすじとネタバレ

お前だけの形

時間は去年の冬にさかのぼります。「ナンバーズ」の完成を目指す沢村は、御幸とともに様々な握りを試しながら変化球を投げ込んでいます。(ほとんどが御幸のミットまで届いていません…。)ひとつ息をついて、確認するように御幸が言いました。「今のお前の弱点はその急速。このオフのトレーニングでどこまで急速を上げられるか。最重要課題はそこだからな。急速が増しクセ球に磨きがかかったらそれは立派な変化球だ。ゆっくり時間をかけてお前だけの形を見つけていこうぜ。」

恐ろしいチーム

場面は試合に戻り、沢村はストレートの急速に加え、テイクバックが全く見えないフォームで鳴田工の打者を翻弄していきます。左投手に強いと言われる鳴田工打線をここまで4イニング、奪三振4、被安打1に抑えています。沢村の好投にベンチからも大きな声援が飛んでいます。(ナンバー11、「スプリット」はまだ決まっていないようです。)これには鳴田工の監督も「これだけの投手が降谷暁の陰に隠れていたとは恐ろしいチームだな 青道高校。」と恐縮していました。

このチームには俺がいる

5回表、先頭の6番東条がライト前ヒットで出塁すると、(結城の三振後)スタメンで起用された樋笠もヒットで続き、1アウト1,3塁のチャンスをつくります。続く沢村は、いつものようにバントの構えで打席に入りますが、周囲は「予告スクイズ!?」、「なワケないって」、「フェイクだろ!!」、と勝手に撹乱されています。投じられた内角のボールに対し、沢村はバットを引いて強振すると、どん詰まりの打球が三塁線に転がっていきます。相手投手は打球を取らずに見送りますが、ラインを切れずに内野安打となりました。5点目を自らのバットで生み出した沢村は、「狙い通り」といった表情でベンチの声援に応えます。『俺がいる このチームには俺がいるぞ』―――。
ダイヤのA act2 84話より引用

85話「東条、投手復帰へ!」あらすじとネタバレ

沢村、また好投!

沢村は鳴田工業の打線に対し、時折ランナーを出すものの要所を締め、6回まで無失点に抑えてきました。7回に犠牲フライを許し1点を失いますが、最後の打者をセカンドゴロに打ち取り、マウンドを降りました。ボールを受けた御幸は「ナンバーズの制球力は今後の課題。ただ、ストレートがいいとこれだけのピッチングができる。受けていて痛快だったぜ。」と沢村を絶賛していました。

川上、好リリーフ!

8回からは川上がマウンドに上がりました。『3年として 投手として 勝つために 悔いのない夏にするために―――。』川上は打者7人に対し、被安打1、奪三振3、鳴田工打線に最後まで的を絞らせず、青道高校が7対1で鳴田工業を下しました。チームはこれで遠征からの連勝を7に伸ばしました。

東条、投手復帰へ!

続く第2試合、先発を任された金田は序盤からフォークが冴え、好調な立ち上がりを見せました。打線は5回、この日1番を務める高津、ライトに入った由井、さらに山口、三村らが続き、3点を先制します。しかし、金田も6回に集中打を浴び、3対3の同点とされます。そして7回、マウンドには東条が上がりました。カーブ、スライダーを低めに集め、ゴロの山を築き上げていきました。さらに、東条の投手復帰を祝うかのように、6番金丸が決勝となる勝ち越しツーランを放ち、チームは8連勝を飾りました。
ダイヤのA act2 85話より引用

86話「ポジションチェンジ」あらすじとネタバレ

「レフト 沢村」

連日の好投を見せていた沢村は、この日の練習試合ではレフトを守っています。「良い球いってますよ ノリ先輩! レフトから見ても良い球! 惚れ惚れします!」と、先発の川上に大きな声を掛けていました。また、レフトにフライが飛んで来た時は「アイガーリ! アイガーリ!」と、メジャー流の掛け声を出しながら捕球し、守備も無難にこなしていました。打線も爆発し、御幸の2本塁打をはじめ、計11得点。8回からマウンドに上がった沢村が最後を締め、チームは9連勝を飾りました。
ダイヤのA act2 86話より引用

1年生、活躍!

続く第2試合、先輩の川島がピリッとせず、序盤から激しい打ち合いになりました。中でも打線は、レフトの結城がツーベース2本、1本塁打。ライトの由井が3安打4打点と、際立った結果を残しました。同刻に行われた2軍の試合では、こちらも1年生の瀬戸、奥村がアピールを見せています。「どう思う あの2人?」、と聞いた落合コーチに対し、リハビリ中の降谷は「塁に出したらうるさい・・それだけで充分嫌なバッター。」「決め球を狙い打たれるのもいい気分はしない。」と評していました。最後は東条が締め、ついに10連勝を飾りました。

87話「キャッチャーしかできません」あらすじとネタバレ

熱心に励む奥村

教室で試合のスコアブックを眺める1年生の奥村。御幸の見せる『投手の武器を信じる、シンプルで無駄のないリード』に感心している様子でした。また夜の自主練習で、浅田とともにタイヤ引きを繰り返す奥村でしたが、タイヤ引きの先輩でもある沢村に追い抜かれてしまいます。浅田は仰向けで倒れながら奥村に、「タイヤに目をつけるとは見どころのある奴だ、って沢村先輩、なんか嬉しそうだったよ。」と言うと、「ムカつく・・」とやはり素直ではありませんでした。

沢村-由井のバッテリー

グラウンドでは片岡監督の考え通り、降谷が内野の守備位置につき、監督から直々にノックを受けていました。ブルペンでは沢村が1年生の由井と組み、20球投げては休憩、20球投げてはダッシュを繰り返す、という実践的な投球練習をしています。由井が、「次はナンバーズも混ぜますか? ナンバー11やカット改とか・・」と聞くと、「今日はストレート中心でいいかな。明日 御幸先輩に受けてもらうからナンバーズはその時でいいや。」と断られてしまいました。

「キャッチャーしかできません」

投球練習中に、片岡監督は奥村を呼び、由井と交代するように命じます。すると奥村は、「すみませんが、それはできません。」と断ります。「1軍に上がるまでは沢村の球を受けない」、という誓いを奥村は立てており、沢村がそれを監督に説明します。片岡監督が、「御幸が東京選抜で抜ける前に奥村と瀬戸を1軍に合流させるつもりだった。それでも受けられないか?」と聞くと、「『その時が来れば』・・喜んで・・」と答えました。そして続けます。「ただ・・自分はキャッチャーです。1軍に上がってもキャッチャーしかできません。」
ダイヤのA act2 87話より引用

88話「レギュラーも奪い取る」あらすじとネタバレ

奥村のただならぬ野望

御幸と同室の奥村が部屋に戻ると、なぜか別室の沢村がくつろいでいました。奥村が「1軍に上がるまでは沢村の球を受けない」、と言ったことを沢村から聞いていた御幸は奥村に話をします。「監督としてはチーム事情を考えて1軍投手の球捕らせようとしたんだろ?」、「監督怒らせて1軍入りも見送られたりして。」いじられた奥村が、『グルルルル…』という狼少年らしいいつものオーラを出してから切り出します。「1軍にいる先輩方から見れば、自分なんて星屑みたいにちっぽけな存在でしょうね。俺は・・1軍に上がるだけじゃなく、レギュラーポジションも奪い取るつもりですよ。」
ダイヤのA act2 88話より引用

追いやられた2人

夜、1人で素振りをしていた由井のもとに降谷が現れ、一緒に素振りをしていました。やや聞きづらそうに、「降谷さんは投手以外のポジションを守ることをどう思っていますか?」、と由井が聞くと降谷が答えます。「やりたくないよ、普通に・・でも今はそんなこと言える立場じゃないから。野手で出るなら・・・・下手なりに全力でやるしかない、そう思ってる。僕が出ることで他の誰かのポジションを奪うことにもなるし。どのポジションでも試合に出る以上・・堂々と・・。」それを聞いた由井は吹っ切れたように話します。「ありがとうございます降谷さん!! 俺は自分で選んだんです。だから絶対後悔しないようにグラウンドに立ちます。」

89話「4番サード降谷」あらすじとネタバレ

「4番サード」…

5月17日、2軍の練習試合で、降谷が「4番サード」で出場していました。『こない。思ったより打球がこない。…とか思ったら飛んできそう。』と1球ごとに、せわしなく打球に備えていました。守りのイニングが終わると、『また飛んでこなかった・・助かったような、たまには飛んできても欲しいような・・』と、まだまだ自信のなさそうな様子でした。最近は由井や結城もサードの練習を始めたため、本職の金丸は『誰でも守れるポジションだと思われたくねぇぜ』と、同じく本職の樋笠とともに闘志を燃やしていました。
ダイヤのA act2 89話より引用

結果で応える奥村

「レギュラーポジションも奪い取るつもりですよ。」と、御幸に挑戦状を叩きつけていた奥村。その日は御幸に「急いでくれないともう夏だよ? 予選始まっちゃうよ?」と、あっさりいなされてしまいました。先輩捕手の狩場が奥村の防具を外してあげています。『先輩方を差し置いて自分が試合のに出る意味・・それは理解している。・・けど・・グラウンドに立ったら関係ない。試合に出るからには結果で応えたい―――。』クリーンヒットでチャンスメイクをした奥村を見届けてから、御幸ら1軍選手達は自分達の試合の準備に入りました。

沢村を見つめる降谷

試合が終わった降谷は、1軍の試合で投げる沢村のピッチングを見つめながら、”野球ノート”を通じて片岡監督に指摘されたことを思い出していました。『投げる 打つ 守る 走る 毎日繰り返し行うこの動作こそが野球の基本。我々が野球をやる以上、この基本を疎かにしてはいけない。人それぞれ歩み方は違えどチームが目指す場所は同じ。求めているのは特別な事じゃない。当たり前の事をコツコツと日々積み重ねられる者が本物になる。日本一の頂に近づく事ができる。今一度問う。お前のいう日本一の投手とはどういう投手だ?』

90話「躍動する1年生たち」あらすじとネタバレ

関東大会開幕!薬師はサヨナラ負け

各地区から春季大会を勝ち抜いた強豪校たちが、関東大会で熱戦を繰り広げていました。富士北麓公園野球場で、埼玉の浦島学院と対戦した薬師高校。富士山のてっぺんに届かんばかりの雷市の一発を皮切りに打線が爆発します。マウンドでは真田が存在感を発揮し、楽勝ムードが漂う後半戦には1年生が大量投入されますが、ミスがミスを呼ぶ負の連鎖が止まらず、なんだかんだでサヨナラ負けを喫してしまいました。

躍動する1年生たち

千葉の千大戸松と対戦した市大三高。先発した天久が完璧なピッチングを披露し、試合をつくります。そして、後を継いだ1年生の照井も好投を見せるなど、こちらは薬師とは対照的に、起用した1年生が大活躍します。市大三高は3回戦へ進出しました。また、栃木の北進学院と対戦した稲城実業は、2回戦で先発した成宮を温存しますが、打線が繋がり、この日先発した平野を援護します。そして6回、マウンドには1年生の赤松が上がりました。
ダイヤのA act2 90話より引用

91話「降谷、投球再開!」あらすじとネタバレ

大型ルーキー・赤松登場

関東大会3回戦、稲城実業はエース・成宮温存も、先発・平野の好投と4番を打つ山岡を中心とした打線の援護もあり、強豪相手に完勝を収めました。なお、6回からは大型ルーキー・赤松が登板していました。

3本柱の一角となるか

赤松は130キロ後半のストレートと大きく沈むドロップカーブを駆使し、去年の降谷と同じ6者連続三振を奪うなど、圧巻のピッチングを見せました。赤松は成宮・平野に続く大きな戦力となりそうです。

決勝は白龍vs稲実

準決勝・市大三高と白龍の一戦は、天久と王野の投手戦となりましたが、白龍の好打者・美馬のタイムリーやチームが得意とする機動力野球でサヨナラ勝ちを収め、稲実と決勝戦を戦うこととなりました。

降谷、投球再開!

片岡監督と落合コーチが見守るなか、背中に痛みを訴えていた降谷が投球練習を再開しました。すでに週末の練習試合での先発が決まっており、降谷は「やれることはやります」と静かに闘志を燃やしていました。
ダイヤのA act2 91話より引用

監督に楯ついた奥村は…

また、その練習試合では奥村が先発マスクを被ることとなりました。「キャッチャー以外はやらない」と監督に楯ついていた奥村は『スタメン外されるかと思ってた』ようですが、2軍とはいえ降谷とのバッテリー実現に瀬戸も興奮気味の様子でした。

92話「稲実、関東大会制覇!」あらすじとネタバレ

成宮vs美馬

各地区の強豪校たちが集った関東大会も、いよいよ稲城実業と白龍高校の決勝戦を迎えていました。9回表、2点を追う白龍の打席には巧打の美馬、マウンドには8回から成宮が上がっていました。

稲実、関東大会制覇!

一発が出れば同点の場面。必死に食らいつく美馬でしたが、最後は成宮得意のチェンジアップで三振に仕留め、稲実は都大会に続いて関東大会も制しました。成長を続ける成宮に青道ナインはさらに警戒を強めていました。
ダイヤのA act2 92話より引用

お調子者・最上

夕食後、1年生の最上と同室の春市は、「先輩達の練習への姿勢や取り組みは勉強になる」と、最上に自主練を見に来ることを勧めました。さらに、悲しそうな顔で「3年生はすぐにいなくなっちゃうから」と続けると、最上は春市が普段見せない表情を自分に見せてくれた、と勘違いしていました。

御幸→→→美馬

関東大会後、白龍の美馬に「準優勝おめでとう」とメールを送っていた御幸でしたが、天久のいる市大三高や成宮のいる稲実と同地区の青道が、この二人に打ち勝てるのかどうかを、美馬から心配されてしまいました。

沢村、先発!

またしても自らが完投勝利を飾った白龍戦のビデオを見て気持ちを作った沢村。5月24日、多くのギャラリーが見守る中、強豪・火野高校との練習試合に満を持して先発します。

93話「降谷-奥村!負けず嫌いバッテリー出陣!」あらすじとネタバレ

生命線は「ストレート」!

5月24日、青道高校は同地区の強豪校・火野高校との一戦を迎えていました。先発の沢村は「ナンバー11」スプリットこそコントロールされませんでしたが、インコースとアウトコースに投げきるストレートを軸に、球数少なく相手打者を打ち取っていきます。

「嬉しい誤算」

ここぞの場面での開き直りや、一球に対する集中力など、強い相手と戦うたびにピッチングが磨かれていく沢村。降谷が調子を崩している間に成長を見せている沢村に対して、落合コーチも「これは嬉しい誤算」と感心している様子でした。

「誰にも負けたくない」

沢村の好投を傍らで見ていた降谷は、この日バッテリーを組む奥村に本音を話します。「栄純はチームを明るくするし向上心の塊だし、ああいう投手をチームは求めていたんだろうね。でも僕も・・マウンドに上がるからには誰にも負けたくない。」

「俺も同じですよ」

本音を話す降谷に対して、奥村も言葉を投げ掛けます。「同じです。誰にも負けたくないのは俺も同じですよ。ブルペンの時のように、これぞ降谷暁という球を下さい。必ず力になってみせます。」―――沢村は7回を無失点に抑え、Bグラウンドでは降谷と奥村の「負けず嫌いバッテリー」がいざ出陣です。
ダイヤのA act2 93話より引用

ダイヤのA(エース)act2 10巻のネタバレ感想

ポジションチェンジ

春季大会で市大三高に敗れて以来、エースナンバーを含めて背番号は一旦白紙となっていました。キャッチャーの由井がライト、沢村がレフト、降谷がサードを守るなど、各選手、ポジションを変えて試合に出ていました。夏の本戦でもこういった起用があるのか注目です。

東条の投手復帰

また、東条が投手に復帰し、好投を披露していました。降谷が背中の違和感から復調してからも実戦登板が続いているので、夏の本戦を見据えて今後も登板が見込まれそうです。強豪校を相手にどこまで通用するでしょうか。

奥村の強いこだわり

そんな中、コンバートを言い渡された訳ではありませんが、奥村が「キャッチャーしかできない」と片岡監督に楯ついていました。ライトを守るようになった同じキャッチャーの由井とは対照的に、強いこだわりを見せました。御幸引退後の正捕手争いが早くも楽しみになりました。

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