【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】 最新104話の感想と考察

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12/6発売週刊マガジン52号104話のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤの(エース)最新104話ネタバレとあらすじ

104話のネタバレと見所

打線に勢いをつけた楊のピッチング

日米野球第1試合、先発の楊はここまで3イニングをほぼ完璧なピッチング。裏の攻撃は1アウトから楊がヒットで出塁し、カルロスはフォアボール、続く白河は送りバントを決めて、2アウトながら2・3塁のチャンスをつくり、御幸に打席が回ってきました。
ダイヤのA act2 104話より引用

チャンスに強い御幸

アメリカチームのキャッチャーは、先発ピッチャー・ウィードの一番の武器、ファストボールで勝負しようと考えます。力で捻じ伏せにきたバッテリーでしたが御幸が上回り、右中間へ2点タイムリーツーベースを放ちました。東京代表チームが先制です。
ダイヤのA act2 104話より引用

ジャパンのサムライ

さらに4番の長田、5番の乾がシングルヒットで続き、3点目を追加します。6番の星田は外野フライに倒れますが、徐々にウィードをとらえ始めました。アメリカチームも「勝負どころで研ぎ澄まされるその集中力・・これがジャパンのサムライか」と警戒を強めました。
ダイヤのA act2 104話より引用

小野の心配事

一方、青道高校グラウンドでは山守学院と西邦高校が先に練習試合を行っていました。試合を見ていた沢村と奥村、降谷と由井が、打者のどういう所を見ているか聞き合っているなか、小野が一人思い詰めている様子です。『沢村と降谷なら抑えられると思う。2人が本来の力を出し切れれば・・』
ダイヤのA act2 104話より引用

103話までのあらすじ

103話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

本場のベースボール

御幸が出場している日米野球は2回表、アメリカチームの攻撃を迎えていました。右のパワーヒッターが外のボール球を捉えると、打球は大きく右にきれていきました。楊-乾のバッテリーは「力任せに振り回している訳じゃなく、理にかなったスイングができている」と警戒しました。

楊がナンバー1?

しかし、次のインコースのボールで打者のバットをへし折り、スリーアウト。ここまではまともにバッティングをさせていません。アメリカチームの監督は「おそらく彼が日本のチームで一番のピッチャーなんだろう」と感心していました。

DONG、THUNK、DONG!

一方、アメリカチームのピッチャー・ウィードは、巨体から重いストレートとカーブを駆使し、日本チームを押さえ込んでいきます。稲実の白河は「1打席目で球筋は覚えた。決して攻略できないピッチャーじゃない」と自信を覗かせました。

悪い男

試合前(イニング間?)、御幸は楊-乾のバッテリーにアドバイスを送っていました。「外のボールゾーンに誘い出し、インコースで仕留める。日本の球場が舞台で審判も日本人。ホームアドバンテージを利用しない手はないだろ?」

楊の引き出し

楊は2巡目を迎えた先頭打者に対し、まずはスローカーブでカウントをとります。続くボールはインハイのストレートでファール、内か外か悩む打者に対し、最後はインハイにストレートを続け、空振り三振に仕留めました。

102話までのあらすじ

102話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

全力で勝ちにいこう

6月1日、青道高校グラウンドに山守学院と西邦高校の選出達が集まってきました。2試合とも先発マスクを被ることになっている小野は「キャプテン抜きだとしても今の自分達の力を試すこれ以上ない相手。やるからには全力で勝ちにいこう」と話しました。

真摯に戦おう

一方、日米野球で戦うアメリカチームは「ウインドユースアカデミー」から選りすぐりの選手達が来日し、試合前のシートノックを受けています。指揮を執る国友監督は「我々が日々取り組む野球に誇りを持って真摯に戦おう」と選手達を鼓舞しました。

スタメン発表!

東京選抜チームのスタメンは以下の通りです。

 1 中 カルロス(稲実)
 2 遊 白河(稲実)
 3 一 御幸(青道)
 4 三 長田(成孔)
 5 捕 乾(帝東)
 6 左 星田(市大三)
 7 二 奈良(創聖)
 8 右 平畠(薬師)
 9 投 楊(秋川)

第1試合は先発の楊から今井、成宮へのリレー。2試合目は先発の梅宮から大黒、中条へのリレー。スタメンマスクは御幸が予定されています。

最後の公式戦

いよいよ先発の楊がマウンドに上がりました。アメリカチームの1番は右打者のアンソニーです。迎えた初球、その正確なコントロールと度胸を信じインコースに構えた乾のミットに、楊のボールが吸い込まれていきました。

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ダイヤの(エース)最新104話ネタバレ感想と展開予想

104話の感想

代表でも勝負強い御幸

御幸=チャンスに強い、のイメージですがやはり期待は裏切りませんでした。練習から取り入れている甲斐あってか、木製バットも苦にせず、キャプテンらしい本来のバッティングを見せました。楊のピッチングが流れを呼んでいますね。

あの「事件」から1年…

青道高校では、山守学院と西邦との大事な練習試合を迎えましたが、総当たり戦ということなので、先に山守学院と西邦が試合をしていました。ちょうど1年前は、稲実と修北とで総当たり戦を行い、修北戦で丹波が顔面にデッドボールをくらうということが起きました。御幸のいない間に何事も起きなければいいですね。

104話以降の展開予想

華々しいラスト登板を飾れるか

日米野球は、楊の好投から流れをつくり、東京代表が先制点をあげました。公式戦ラスト登板となる楊は、このままアメリカチームを寄せ付けず(このあと今井と成宮が登板予定なので5回くらいまで?)好投を見せてくれそうです。

粘り強い打線に、降谷がどう挑むか

山守学院と西邦の試合を観戦している時、山守打線に関して降谷は「粘り強いバッターが多い」「追い込まれてもしぶとい」、また由井は「追い込まれたらステップをすり足に変えるから、三振はほとんどない」と分析しました。この後、降谷は山守学院戦に先発するので奪三振が魅力の降谷が、どう抑えていくのか楽しみです。

ダイヤの(エース)最新104話ネタバレ伏線

小野にとっても大事な2連戦

青道高校での総当たり戦は、いずれも小野が先発マスクを被ることになっており、試合前に思い詰める様子を見せていました。御幸はうまく投手陣を引っ張ってきましたが、小野がナンバーズを使う沢村と、復調してきた降谷をうまくリードできるか注目です。状況によっては沢村-奥村、降谷-由井のバッテリーも実現するかもしれません。

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