【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】 最新103話の感想と考察

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11/29発売週刊マガジン52号103話「精密機械、本領発揮!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤの(エース)最新103話ネタバレとあらすじ

103話のネタバレと見所

本場のベースボール

御幸が出場している日米野球は2回表、アメリカチームの攻撃を迎えていました。右のパワーヒッターが外のボール球を捉えると、打球は大きく右にきれていきました。楊-乾のバッテリーは「力任せに振り回している訳じゃなく、理にかなったスイングができている」と警戒しました。
ダイヤのA act2 103話より引用

楊がナンバー1?

しかし、次のインコースのボールで打者のバットをへし折り、スリーアウト。ここまではまともにバッティングをさせていません。アメリカチームの監督は「おそらく彼が日本のチームで一番のピッチャーなんだろう」と感心していました。
ダイヤのA act2 103話より引用

DONG、THUNK、DONG!

一方、アメリカチームのピッチャー・ウィードは、巨体から重いストレートとカーブを駆使し、日本チームを押さえ込んでいきます。稲実の白河は「1打席目で球筋は覚えた。決して攻略できないピッチャーじゃない」と自信を覗かせました。
ダイヤのA act2 103話より引用

悪い男

試合前(イニング間?)、御幸は楊-乾のバッテリーにアドバイスを送っていました。「外のボールゾーンに誘い出し、インコースで仕留める。日本の球場が舞台で審判も日本人。ホームアドバンテージを利用しない手はないだろ?」
ダイヤのA act2 103話より引用

楊の引き出し

楊は2巡目を迎えた先頭打者に対し、まずはスローカーブでカウントをとります。続くボールはインハイのストレートでファール、内か外か悩む打者に対し、最後はインハイにストレートを続け、空振り三振に仕留めました。
ダイヤのA act2 103話より引用

102話までのあらすじ

102話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

全力で勝ちにいこう

6月1日、青道高校グラウンドに山守学院と西邦高校の選出達が集まってきました。2試合とも先発マスクを被ることになっている小野は「キャプテン抜きだとしても今の自分達の力を試すこれ以上ない相手。やるからには全力で勝ちにいこう」と話しました。

真摯に戦おう

一方、日米野球で戦うアメリカチームは「ウインドユースアカデミー」から選りすぐりの選手達が来日し、試合前のシートノックを受けています。指揮を執る国友監督は「我々が日々取り組む野球に誇りを持って真摯に戦おう」と選手達を鼓舞しました。

スタメン発表!

東京選抜チームのスタメンは以下の通りです。

 1 中 カルロス(稲実)
 2 遊 白河(稲実)
 3 一 御幸(青道)
 4 三 長田(成孔)
 5 捕 乾(帝東)
 6 左 星田(市大三)
 7 二 奈良(創聖)
 8 右 平畠(薬師)
 9 投 楊(秋川)

第1試合は先発の楊から今井、成宮へのリレー。2試合目は先発の梅宮から大黒、中条へのリレー。スタメンマスクは御幸が予定されています。

最後の公式戦

いよいよ先発の楊がマウンドに上がりました。アメリカチームの1番は右打者のアンソニーです。迎えた初球、その正確なコントロールと度胸を信じインコースに構えた乾のミットに、楊のボールが吸い込まれていきました。

101話までのあらすじ

101話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

新たな特攻隊長?

青道高校は埼玉の竹原高校と練習試合を行っています。第2試合ということでフレッシュなオーダーとなっています。

1 遊 高津
2 二 瀬戸
3 捕 由井
4 左 結城
5 一 山口
6 中 麻生
7 右 三村
8 三 樋笠
9 投 金田

試合を傍らで見ていた沢村は、この日1番に座った高津に対し、「青道の新たな特攻隊長になれるか!?」と声援を送っていました。

Awesome!

一方、日米野球の東京代表チームは明神大学で練習試合を行っています。御幸がツーベースヒットで出塁すると、長田(成孔)が逆転2ランホームランを放ち、勝利しました。スタンドで見ていたアメリカチームは「ニンジャみたいな選手ばかりかと思ったらパワフルな選手もいるじゃないか」と感心していました。

高津、守備に難アリ

試合は竹原戦に戻りますが、ショートに入った高津が守備に難を見せています。2点リードされている場面、最初にしていた(らしい)ミスを取り返そうと慌てたのか、ゲッツーコースの打球を送球の際にこぼしてしまいます。すると片岡監督は厳しい表情で中田(と木島)を呼び、次の回に備えさせました。

3年生に安定感アリ

すると6回、内野が3年生に入れ替わったことで守備にリズムが生まれ、7回の攻撃で追いつき、8回に一気に勝ち越しに成功します。さらに7回からリリーフした川島が奥村とのバッテリーで3イニング1失点と好投し、6-4で勝利。これでチームは19連勝をかざり、翌日、沢村・降谷が登板する強豪・西邦、山守学院戦に弾みをつけました。

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ダイヤの(エース)最新103話ネタバレ感想と展開予想

103話の感想

楊のラスト登板

日米野球は「最後の公式戦」を迎えた楊が、その投球術を武器にやはり好投を見せています。日本の審判ということで、アメリカチームがボール球だと思って見送っているインコースのボールが、ストライク判定になっています。引き続きインコースのボールが効果的になりそうです。楊はいい形でラスト登板を終えられるといいですね。

103話以降の展開予想

青道のエース争いにも注目

103話目は日米野球オンリーでした。一方、青道高校でも大事な練習試合を迎えており、甲子園にも出場した山守学院と西邦を相手に、降谷と沢村がともに先発します。降谷が強豪を相手にしっかりと復活を印象づけられるか、沢村がさらに降谷を引き離すのか、こちらも目が離せません。

ダイヤの(エース)最新103話ネタバレ伏線

成宮が一番ではない?

日米野球では楊が好投を見せているため、アメリカチームの監督は「おそらく彼が日本のチームで一番のピッチャーなんだろう」と言っていました。アメリカチームもスタンドで見ていた、前日の大学生チームとの試合で成宮が登板していたはずですが、それほど雰囲気を感じなかったのでしょうか。(力をセーブしていたのかもしれませんが。)この後登板予定の成宮のボールに、アメリカチームがどんな反応を見せるのか楽しみですね。

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