【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】 最新102話の感想と考察

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11/15発売週刊マガジン50号102話「精密機械、登板!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤの(エース)最新102話ネタバレとあらすじ

102話のネタバレと見所

全力で勝ちにいこう

6月1日、青道高校グラウンドに山守学院と西邦高校の選出達が集まってきました。2試合とも先発マスクを被ることになっている小野は「キャプテン抜きだとしても今の自分達の力を試すこれ以上ない相手。やるからには全力で勝ちにいこう」と話しました。
ダイヤのA act2 102話より引用

真摯に戦おう

一方、日米野球で戦うアメリカチームは「ウインドユースアカデミー」から選りすぐりの選手達が来日し、試合前のシートノックを受けています。指揮を執る国友監督は「我々が日々取り組む野球に誇りを持って真摯に戦おう」と選手達を鼓舞しました。
ダイヤのA act2 102話より引用

スタメン発表!

東京選抜チームのスタメンは以下の通りです。

 1 中 カルロス(稲実)
 2 遊 白河(稲実)
 3 一 御幸(青道)
 4 三 長田(成孔)
 5 捕 乾(帝東)
 6 左 星田(市大三)
 7 二 奈良(創聖)
 8 右 平畠(薬師)
 9 投 楊(秋川)

第1試合は先発の楊から今井、成宮へのリレー。2試合目は先発の梅宮から大黒、中条へのリレー。スタメンマスクは御幸が予定されています。

ダイヤのA act2 102話より引用

最後の公式戦

いよいよ先発の楊がマウンドに上がりました。アメリカチームの1番は右打者のアンソニーです。迎えた初球、その正確なコントロールと度胸を信じインコースに構えた乾のミットに、楊のボールが吸い込まれていきました。
ダイヤのA act2 102話より引用

101話までのあらすじ

101話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

新たな特攻隊長?

青道高校は埼玉の竹原高校と練習試合を行っています。第2試合ということでフレッシュなオーダーとなっています。

1 遊 高津
2 二 瀬戸
3 捕 由井
4 左 結城
5 一 山口
6 中 麻生
7 右 三村
8 三 樋笠
9 投 金田

試合を傍らで見ていた沢村は、この日1番に座った高津に対し、「青道の新たな特攻隊長になれるか!?」と声援を送っていました。

Awesome!

一方、日米野球の東京代表チームは明神大学で練習試合を行っています。御幸がツーベースヒットで出塁すると、長田(成孔)が逆転2ランホームランを放ち、勝利しました。スタンドで見ていたアメリカチームは「ニンジャみたいな選手ばかりかと思ったらパワフルな選手もいるじゃないか」と感心していました。

高津、守備に難アリ

試合は竹原戦に戻りますが、ショートに入った高津が守備に難を見せています。2点リードされている場面、最初にしていた(らしい)ミスを取り返そうと慌てたのか、ゲッツーコースの打球を送球の際にこぼしてしまいます。すると片岡監督は厳しい表情で中田(と木島)を呼び、次の回に備えさせました。

3年生に安定感アリ

すると6回、内野が3年生に入れ替わったことで守備にリズムが生まれ、7回の攻撃で追いつき、8回に一気に勝ち越しに成功します。さらに7回からリリーフした川島が奥村とのバッテリーで3イニング1失点と好投し、6-4で勝利。これでチームは19連勝をかざり、翌日、沢村・降谷が登板する強豪・西邦、山守学院戦に弾みをつけました。

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100話のあらすじ

100話のあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

沢村-奥村

御幸が東京代表で不在の中、青道では降谷と由井、沢村と奥村のバッテリーが投球練習を行っています。沢村は「ナンバー11」スプリットを繰り返し投げ込みますが、なかなか制球できません。奥村は「ブルペンでこれじゃあ試合では使えませんね。」「ゾーンにください。ド真ん中でもいいので。」とやはり物怖じせず沢村に伝えていました。

降谷-由井

沢村や川上にも「受けさせてください」と付きまとっていたという由井は、ワンバウンドする降谷の変化球をしっかり止められるようになっていました。そばで見ていた小野は『由井の凄さは真っすぐな向上心と、このしつこさだな。』と評価していました。

大詰めのメンバー争い

週末の練習試合に向けて、事前に片岡監督が先発投手を発表していました。土曜日の木崎戦は川上、竹原戦は金田。そして日曜日の山守学院戦は降谷、西邦戦は沢村です。ベンチ入りメンバーの発表は2週間後のようです。キャッチャーの狩場は『ベンチ入りギリギリのメンバーはこれからの試合の結果が大きく影響するだろうな。』と予感していました。

まるで生き物

投球練習をしていた沢村は、今度は「ナンバー7」カットボール改を投げ込んでいます。奥村はまだ、このボールを捕球するのに苦労している様子です。『ミットが流される。一球一球、球速も角度も違う。まるで生き物のように―――。』

川上、また完投!

土曜日、御幸のいない中、木崎高校との試合が始まりました。4番を任された前園は3三振でしたが、5番に入った降谷がタイムリーを放つなど、計7得点。先発の川上は3失点完投勝利を収め、チームの連勝を18に伸ばしました。

哲さん、お久しぶりです

一方、東京代表チームは明神大学で大学生を相手に試合をしていました。成宮-乾のバッテリーで2回を無失点。その後、今井、楊とリレーし、6回からは梅宮-御幸のバッテリーが投入されました。打線も星田の先制タイムリーなど、6回まで2-1と選抜チームがリードしています。大学生チームの攻撃、打席には青道の前キャプテン・結城が入りました。

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ダイヤの(エース)最新102話ネタバレ感想と展開予想

奥村の出番はあるのか…

週末の山場となる山守学院と西邦との試合、注目のスタメン捕手ですが、2試合とも小野が被ることになりました。この週末に向けた片岡監督の考えは、小野と由井を中心に起用し、奥村は「状況を見て」使う、とのことでした。奥村は監督に「キャッチャー以外はやらない」と楯ついていたこともあってか(?)「精神的に未熟なところがある」と言われていました。なので、奥村を一軍に昇格させておきながら、この2試合はともに試合に出さず、ひたすら小野と由井のプレーを見て勉強させる、という愛のムチが待っているかもしれませんね…。

DHなしでした(笑)

日米野球のスタメンが発表されました。指名打者制とばかり思っていましたが、普通に投手も打席に立つんですね。。特に2試合目で先発する梅宮(鵜久森)は自チームではエースで4番を務めるので、打席でのパフォーマンスも楽しみです。

ダイヤの(エース)最新102話ネタバレ伏線

今後注目(?)の選手達!

この日米野球に選出された選手達の中には、本作にまだ登場のない選手がいます。第1戦のスタメンに名を連ねた創聖高校の奈良(セカンド)。さらに所属高校名は不明ですが、第1戦に登板予定の今井、第2戦に登板予定の大黒中条です。プレーシーンがどれほど出てくるか分かりませんが、青道と同じ地区だった場合、強大なライバルになるかもしれませんね。

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