【ダイヤのA(エース)act2ネタバレ】 最新101話の感想と考察

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11/8発売週刊マガジン49号101話「揺れる!ベンチ入りメンバー争い!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤの(エース)最新101話ネタバレとあらすじ

101話のネタバレと見所

新たな特攻隊長?

青道高校は埼玉の竹原高校と練習試合を行っています。第2試合ということでフレッシュなオーダーとなっています。

1 遊 高津
2 二 瀬戸
3 捕 由井
4 左 結城
5 一 山口
6 中 麻生
7 右 三村
8 三 樋笠
9 投 金田

試合を傍らで見ていた沢村は、この日1番に座った高津に対し、「青道の新たな特攻隊長になれるか!?」と声援を送っていました。

ダイヤのA act2 101話より引用

Awesome!

一方、日米野球の東京代表チームは明神大学で練習試合を行っています。御幸がツーベースヒットで出塁すると、長田(成孔)が逆転2ランホームランを放ち、勝利しました。スタンドで見ていたアメリカチームは「ニンジャみたいな選手ばかりかと思ったらパワフルな選手もいるじゃないか」と感心していました。
ダイヤのA act2 101話より引用

高津、守備に難アリ

試合は竹原戦に戻りますが、ショートに入った高津が守備に難を見せています。2点リードされている場面、最初にしていた(らしい)ミスを取り返そうと慌てたのか、ゲッツーコースの打球を送球の際にこぼしてしまいます。すると片岡監督は厳しい表情で中田(と木島)を呼び、次の回に備えさせました。
ダイヤのA act2 101話より引用

3年生に安定感アリ

すると6回、内野が3年生に入れ替わったことで守備にリズムが生まれ、7回の攻撃で追いつき、8回に一気に勝ち越しに成功します。さらに7回からリリーフした川島が奥村とのバッテリーで3イニング1失点と好投し、6-4で勝利。これでチームは19連勝をかざり、翌日、沢村・降谷が登板する強豪・西邦、山守学院戦に弾みをつけました。
ダイヤのA act2 101話より引用

100話までのあらすじ

100話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

沢村-奥村

御幸が東京代表で不在の中、青道では降谷と由井、沢村と奥村のバッテリーが投球練習を行っています。沢村は「ナンバー11」スプリットを繰り返し投げ込みますが、なかなか制球できません。奥村は「ブルペンでこれじゃあ試合では使えませんね。」「ゾーンにください。ド真ん中でもいいので。」とやはり物怖じせず沢村に伝えていました。

降谷-由井

沢村や川上にも「受けさせてください」と付きまとっていたという由井は、ワンバウンドする降谷の変化球をしっかり止められるようになっていました。そばで見ていた小野は『由井の凄さは真っすぐな向上心と、このしつこさだな。』と評価していました。

大詰めのメンバー争い

週末の練習試合に向けて、事前に片岡監督が先発投手を発表していました。土曜日の木崎戦は川上、竹原戦は金田。そして日曜日の山守学院戦は降谷、西邦戦は沢村です。ベンチ入りメンバーの発表は2週間後のようです。キャッチャーの狩場は『ベンチ入りギリギリのメンバーはこれからの試合の結果が大きく影響するだろうな。』と予感していました。

まるで生き物

投球練習をしていた沢村は、今度は「ナンバー7」カットボール改を投げ込んでいます。奥村はまだ、このボールを捕球するのに苦労している様子です。『ミットが流される。一球一球、球速も角度も違う。まるで生き物のように―――。』

川上、また完投!

土曜日、御幸のいない中、木崎高校との試合が始まりました。4番を任された前園は3三振でしたが、5番に入った降谷がタイムリーを放つなど、計7得点。先発の川上は3失点完投勝利を収め、チームの連勝を18に伸ばしました。

哲さん、お久しぶりです

一方、東京代表チームは明神大学で大学生を相手に試合をしていました。成宮-乾のバッテリーで2回を無失点。その後、今井、楊とリレーし、6回からは梅宮-御幸のバッテリーが投入されました。打線も星田の先制タイムリーなど、6回まで2-1と選抜チームがリードしています。大学生チームの攻撃、打席には青道の前キャプテン・結城が入りました。

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99話のあらすじ

99話のあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

ポジションコンバート

日米野球に向けて東京代表の選手達が練習を開始しました。ポジションが重なる選手が多いため、本来ファーストの星田(市大三)が外野に、山岡(稲実)、長田(成孔)がサードに、御幸(青道)、乾(帝東)がファーストの守備についてノックを受けていました。国友監督は「各自、他のポジションを守ることはある」と、前もって伝えていたようです。

プリンスvsヤンキー

外野でノックを受けている投手陣は、早くも仲間割れが起きています。楊(秋川)のお手本のようなバックホームと比べて、梅宮(鵜久森)の不慣れな外野守備に成宮(稲実)がイチャモンをつけると、二人が言い争いを始めてしまいました。他の投手陣は二人の喧嘩を止めつつ、成宮の王様ぶりに呆れている様子でした。

カリスマ監督の指導

次は投・内間のサインプレーの練習です。成宮と楊が、内野手と息の合った素早い二塁牽制を見せると、国友監督は「3日限定のチーム。重視すべきは確実性。基本となることをしっかりやろう。それができる選手を集めたつもりだ!」と、選手たちのモチベーションを上げました。御幸も国友監督の指導に感心していました。

似ている…

ブルペンでは、成宮が乾と組んで投球練習を行っていました。成宮は乾に春の大会でホームランを打たれたことを根に持っており、乾は成宮の上から目線なところが(向井に)似ていると感じていました。また、御幸と組んでいた楊は、選手として終わったと思っていた高校野球を、東京を代表する選手と一緒に関われることに改めて感謝してしていました。

成宮-御幸は実現しない?

練習後、成宮が御幸に「俺の球、受けていかなくていいの?」と聞いたのに対し、御幸が「じゃ(決め球の)チェンジアップ見せて」と聞くと、「それはヤダ」と断られてしまいました。

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ダイヤの(エース)最新101話ネタバレ感想と展開予想

これ井口だ…

日米野球に向けた練習試合、青道の前キャプテン・結城哲也が打席に入ったところで前話は終了しましたが、打席内容は結局わかりませんでしたね。ところで、御幸にツーベースヒットを打たれ、長田に逆転2ランホームランを打たれたピッチャー、よく見ると成宮の控え投手だった井口でした。試合終了後の挨拶では、どこか気まずそうな表情で成宮たちと話しているように見えますね(笑)。

ダイヤのA act2 101話より引用

ちゃんと投げたの?

ベンチ入りメンバー争いを繰り広げる青道の選手達。この日は金田が先発するため非常に注目していましたが、またしても全くと言っていいほど投球シーンが出てきませんでした(笑)。なんなら後を継いだ川島のほうが印象に残りました。金田は(おそらく)6回3失点とまずまずのピッチングだったと思いますが、依然当落線上にいることに変わりはなさそうです。

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ダイヤの(エース)最新101話ネタバレ伏線

高津、一歩後退

高津は守備もわりと堅実なイメージでしたが、ここに来てほころびを見せてしまいました。ベンチ入りメンバー争いでいうと、高津が一歩後退し、同じポジションの中田が一歩前進した印象です。高津は以前、サードのポジションでもノックを受けていたことがあり、金丸から「欲張るといいことねーぞ」的なことを言われていましたが、その通りになってきましたね。もともと打撃でアピールしていた選手なだけに、守備の不安がバッティングに影響しなければいいですが…。

ラフプレーに要注意

日米野球もいよいよ本番が始まりそうです。どんな試合が展開されるか注目です。現実の日米野球では、アメリカチームのラフなクロスプレーなどが問題となりましたが、その点御幸は大丈夫でしょうか。御幸も一度、秋の大会(成孔戦)で小川のタックルをもろに喰らってケガをしたことがありますから少し不安ですね…。

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