【ダイヤのA(エース)act2】 最新100話ネタバレ「大詰め!ベンチ入りメンバー争い!」

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11/1発売週刊マガジン48号100話「大詰め!ベンチ入りメンバー争い!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤの(エース)最新100話ネタバレとあらすじ

100話のネタバレと見所

沢村-奥村

御幸が東京代表で不在の中、青道では降谷と由井、沢村と奥村のバッテリーが投球練習を行っています。沢村は「ナンバー11」スプリットを繰り返し投げ込みますが、なかなか制球できません。奥村は「ブルペンでこれじゃあ試合では使えませんね。」「ゾーンにください。ド真ん中でもいいので。」とやはり物怖じせず沢村に伝えていました。
ダイヤのA act2 100話より引用

降谷-由井

沢村や川上にも「受けさせてください」と付きまとっていたという由井は、ワンバウンドする降谷の変化球をしっかり止められるようになっていました。そばで見ていた小野は『由井の凄さは真っすぐな向上心と、このしつこさだな。』と評価していました。
ダイヤのA act2 100話より引用

大詰めのメンバー争い

週末の練習試合に向けて、事前に片岡監督が先発投手を発表していました。土曜日の木崎戦は川上、竹原戦は金田。そして日曜日の山守学院戦は降谷、西邦戦は沢村です。ベンチ入りメンバーの発表は2週間後のようです。キャッチャーの狩場は『ベンチ入りギリギリのメンバーはこれからの試合の結果が大きく影響するだろうな。』と予感していました。
ダイヤのA act2 100話より引用

まるで生き物

投球練習をしていた沢村は、今度は「ナンバー7」カットボール改を投げ込んでいます。奥村はまだ、このボールを捕球するのに苦労している様子です。『ミットが流される。一球一球、球速も角度も違う。まるで生き物のように―――。』
ダイヤのA act2 100話より引用

川上、また完投!

土曜日、御幸のいない中、木崎高校との試合が始まりました。4番を任された前園は3三振でしたが、5番に入った降谷がタイムリーを放つなど、計7得点。先発の川上は3失点完投勝利を収め、チームの連勝を18に伸ばしました。
ダイヤのA act2 100話より引用

哲さん、お久しぶりです

一方、東京代表チームは明神大学で大学生を相手に試合をしていました。成宮-乾のバッテリーで2回を無失点。その後、今井、楊とリレーし、6回からは梅宮-御幸のバッテリーが投入されました。打線も星田の先制タイムリーなど、6回まで2-1と選抜チームがリードしています。大学生チームの攻撃、打席には青道の前キャプテン・結城が入りました。
ダイヤのA act2 100話より引用

99話までのあらすじ

99話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

99話ネタバレはこちら

ポジションコンバート

日米野球に向けて東京代表の選手達が練習を開始しました。ポジションが重なる選手が多いため、本来ファーストの星田(市大三)が外野に、山岡(稲実)、長田(成孔)がサードに、御幸(青道)、乾(帝東)がファーストの守備についてノックを受けていました。国友監督は「各自、他のポジションを守ることはある」と、前もって伝えていたようです。

プリンスvsヤンキー

外野でノックを受けている投手陣は、早くも仲間割れが起きています。楊(秋川)のお手本のようなバックホームと比べて、梅宮(鵜久森)の不慣れな外野守備に成宮(稲実)がイチャモンをつけると、二人が言い争いを始めてしまいました。他の投手陣は二人の喧嘩を止めつつ、成宮の王様ぶりに呆れている様子でした。

カリスマ監督の指導

次は投・内間のサインプレーの練習です。成宮と楊が、内野手と息の合った素早い二塁牽制を見せると、国友監督は「3日限定のチーム。重視すべきは確実性。基本となることをしっかりやろう。それができる選手を集めたつもりだ!」と、選手たちのモチベーションを上げました。御幸も国友監督の指導に感心していました。

似ている…

ブルペンでは、成宮が乾と組んで投球練習を行っていました。成宮は乾に春の大会でホームランを打たれたことを根に持っており、乾は成宮の上から目線なところが(向井に)似ていると感じていました。また、御幸と組んでいた楊は、選手として終わったと思っていた高校野球を、東京を代表する選手と一緒に関われることに改めて感謝してしていました。

成宮-御幸は実現しない?

練習後、成宮が御幸に「俺の球、受けていかなくていいの?」と聞いたのに対し、御幸が「じゃ(決め球の)チェンジアップ見せて」と聞くと、「それはヤダ」と断られてしまいました。

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ダイヤのA(エース)最新100話ネタバレ感想

やっと捕れた

由井が降谷と、奥村が沢村と組んで投球練習をしていました。当初、由井は降谷のタテの変化球を前で止められず、その後は投球練習の誘いを拒否されていました。

ダイヤのA act2 24話より引用

また奥村は沢村の「ナンバー7」カットボール改をミットに当てることすらできず、以降、「一軍に上がるまでは沢村の球を受けない」という誓いを立てていました。

ダイヤのA act2 36話より引用

その先輩二人の球を受けている様子を見ると、成長の跡が見てとれますね。

「状況を見て」…?

週末の練習試合に向けての片岡監督の話では、「先発マスクは小野と由井。奥村も状況を見て出場してもらう」とのことでした。今まで、沢村のボールは御幸しか受けて来なかったと思いますが、その点では奥村ではなく、経験のある小野に任せることになるのでしょうか。奥村は御幸不在の間だけの一軍帯同になるかもしれませんから、結果次第で御幸引退後の正捕手争いにも影響しそうです。

お前もがんばれよ!

また狩場が言うには、御幸がいない状況でのピッチングも、一つエースナンバー争いの判断材料になるようです。普段組まないキャッチャーとバッテリーを組んで、どれだけのピッチングができるか、特に由井や奥村といった後輩捕手を、逆に引っ張っていけるかどうかが試されるのかもしれません。言ってる狩場に一番がんばってほしいですが…(笑)

ダイヤのA(エース)最新100話ネタバレ伏線

ベンチ入り予想

ベンチ入りメンバー争いがいよいよ佳境に入ってきましたので、現在の一軍選手たちの立ち位置を見ていきます。練習試合はまだ残っているので今後どうなるかは分かりませんが、「◎◯△」で勝手に現時点でのベンチ入りメンバー候補を振り分けてみました。

<3年生>
◎御幸 (精神的支柱)
◎前園 (ムードメーカー)
◎倉持 (リードオフマン)
◎白洲 (ミスター堅実)
◎川上 (投手陣のリーダー的存在)
△川島 (東条の投手復帰で黄信号)
◎小野 (頼れる女房役)
◯山口 (プロテイン)
◯木島 (一塁コーチャー兼任?)
△中田 (高津の台頭で黄信号)
△樋笠 (最近出番なし…)
◯麻生 (守備で存在感)
△関  (隠れバント職人)
◯三村 (三塁コーチャー兼任?)

<2年生>
◎沢村 (エース候補筆頭)
◎降谷 (復調、打撃でも存在感)
◎小湊 (不動のレギュラー)
◎金丸 (長打が魅力)
◯高津 (打撃でアピール中)
◎東条 (投手起用もアリ)
△金田 (やや不安定)

<1年生>
△結城 (打撃で存在感)
△由井 (打撃で存在感)
△奥村 (攻守に存在感)
△瀬戸 (走塁で存在感)

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