【ダイヤのA(エース)act2】 最新96話ネタバレ「”リリーフエース”川上完投!」

【ダイヤのA(エース)act2】 最新96話ネタバレ

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10/4発売週刊マガジン44号96話「”リリーフエース”川上完投!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤの(エース)最新96話ネタバレとあらすじ

96話のネタバレと見所

安定感抜群の上位打線

5月25日、青道高校は埼玉の日下部共平高校と練習試合を行っていました。ダブルヘッダーの第1試合、まずはトップバッター・倉持が出塁すると、春市のエンドランで早くも先制。続く白洲の2ランホームランで初回に幸先良く、3点を先制しました。
ダイヤのA act2 96話より引用

長打も期待できる下位打線

「野手のスタメンは2試合とも変えるつもりはない」、と話していた片岡監督。御幸、ゾノと3年生が続いた後、しぶといバッティングができる6番の東条、長打の期待もできる結城、金丸といった下級生が役割を果たし、この日も打線が繋がりを見せました。
ダイヤのA act2 96話より引用

川上、完投勝利!

先発マウンドを託された川上。降谷と沢村の成長により、公式戦で投げる機会は少なくなりましたが、最後まで集中力を切らさない、気持ちの入ったピッチングを見せ、見事9回を一人で投げ抜きました。ボールを受けた御幸も『本当逞しくなった』、と太鼓判を押しました。
ダイヤのA act2 96話より引用

17連勝達成!

続くダブルヘッダー第2試合、先発の沢村は3回を投げ、被安打1、無四球無失点。継投した川島、東条も熱投を見せ、1失点に抑えます。打線も主砲・御幸の一発を機に爆発し、2試合で計24安打、21得点。御幸が東京代表でチームを離れる前にチームの連勝を17に伸ばしました。
ダイヤのA act2 96話より引用

95話までのあらすじ

95話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

95話ネタバレはこちら

奥村のサイン

沢村が1軍で好投を続ける一方、Bグラウンドでは降谷が2週間ぶりに実戦登板に望んでいました。2者連続三振でツーアウトランナーなし、カウント1ボール2ストライク、降谷のボールも落ち着いてきたところでキャッチャーの奥村は降谷に変化球を要求します。

止められない変化球

追い込んでから投じたスプリットは、指に引っかかったためベース付近でワンバウンドし、奥村は後ろに逸らしてしまいました。(振り逃げではありません。)観戦していたキャッチャーの小野は「あのスピードで横に跳ねられるとついていくので精一杯だ」と話しました。

それでももう一度

『コースよりも高さ重視。ベースの上を通りさえすれば。』と奥村は再びスプリットを要求します。ワンバウンドのボールを奥村はまたしても弾いてしまいましたが、振り逃げならず、最後のバッターも三振に仕留めた降谷。初回を3者連続三振に抑えました。

降谷、上々の復帰登板!

降谷はこの日、3イニングを投げ、6奪三振、1四球と、復帰登板としては上々の投球を見せました。その後はサードのポジションにつき、2つのエラーを記録しますが、3打点を叩き出すなど4番打者としても活躍。1年生では奥村が3安打2打点、瀬戸が2安打2盗塁と存在感を示しました。

俺達も負けられない

Aグラウンドではダブルヘッダーの2試合目が行われていました。金田が好フィールディングを見せると、その他1軍当落線上の選手たちが躍動します。中田『常に準備を。常に心構えを』。木島『もっとチャンスが欲しい』。山口『いつでも準備はできている。あとは試合に出るだけ』―――。

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ダイヤのA(エース)最新96話ネタバレ感想

打線奮起!

心配されていた打線が、連日、繋がりを見せるようになってきました。倉持の出塁率が高くなり、春市の打順で盗塁やエンドランを仕掛けやすいので、初回に得点するケースが増えました。3番以降も中・長距離砲が多く、ハマれば大量得点が期待できますね。

ダイヤのA act2 96話より引用

レギュラー争い崖っぷち

この日のダブルヘッダーに先駆けて、「野手のスタメンは2試合とも変えるつもりはない」、と話していた片岡監督。夏に向けて、ある程度オーダーを固定させてきたように思います。レギュラーの座が危ぶまれていた金丸は、この日の試合でスタメンに選ばれました。また、レフトのスタメンには結城が選ばれたので、樋笠、麻生といった3年生たちはいよいよレギュラー争い崖っぷちに立たされたように思います。結城は麻生に比べて、守備の面でかなり不安がありますが、日頃の行いの差でしょうか…。

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ダイヤのA(エース)最新96話ネタバレ伏線

先発川上・抑え降谷?

ダブルヘッダーの第1試合で、川上が完投しました。これまでは、降谷、沢村が先発して川上が後を継ぐ、というパターンが定石だったと思いますが、降谷の不調もあってか、これからは川上にも先発を任せるようになるのかもしれません。そうなれば、故障明けの降谷はリリーフとして短いイニングを投げる、というパターンが出来上がってくるかもしれませんね。

ダイヤのA act2 96話より引用

御幸不在

長らく練習試合が続きましたが、間もなく御幸が東京代表のため、チームを離れます。その間、奥村が1軍に昇格することになっていますから、由井と奥村(小野もいますが…)どちらが捕手としてアピールできるか注目です。御幸がいない間、何事も起きなければいいのですが…。

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