おすすめ漫画ランキング!傑作を紹介【2018年最新版】

おすすめ漫画ランキング!今読むべき超面白い傑作漫画を厳選

description

これだけは本当に読むべき!おすすめの傑作漫画を紹介しています。世の中に溢れかえっている作品の中でどれを読めばいいの?って悩んでる人は参考にしてください!(漫画好きな管理人達が厳選してみました)

2018年注目のおすすめ漫画TOP5

1位:メイドインアビス(連載中)

簡単なあらすじ
ある孤島にある巨大な大穴「アビス」。その大穴は謎と危険で満ちており、その謎に魅入られた探窟家たちが日々アビスに潜っていく。しかし、アビスには「アビスの呪い」と呼ばれる上昇に伴う負荷があり、深ければ深いところから地上に戻ろうとすると、重い呪いを受けてしまう。だが、探検家たちは呪い以上にアビスの謎と神秘に魅せられる。そんな探窟家の一人である少女「リコ」は、最下層にいるであろう自身の母親「ライザ」に会うため、仲間の機械少年「レグ」となれ果て「ナナチ」と共に、今日も大穴の深い底へと歩みを進めている。

知ってる人は満場一致!?今年最も勢いがある漫画!

もはやこの漫画が今年一番の注目であることは疑いの余地がないだろう。アニメの完成度も頭一つ抜けているメイドインアビスが堂々の第1位!読んだことがない人は是非読んで欲しい作品だ!(ただし、可愛い絵とギャップがあるちょっとダークな作品なので、人によっては面をくらうかもしれない。その辺はすこし知った上で読んで下さい)

魅力は語り尽くせないほど沢山ありすぎる…

とにかく漫画好きな管理人でも、この作品は最も素晴らしい作品といえるかもしれない。魅力は語り尽くせないほどあるが、何よりの推しポイントは、壮大な世界観とそれを余すこと無く表現している圧倒的な画力。そして読む人を常にびっくりさせてしまう衝撃の展開のオンパレードと、数々の感動シーンだ。

圧倒的に美麗なイラスト。つくし先生の画力によってメイドインアビスの世界観が形成されている。

かわいいキャラクターが多い!特にナナチw

この漫画の人気を支えている大黒柱?ともいえるのがナナチ。あまりのかわいさに人気が爆発している。見た目はモフモフで、耳もあり動物チック(ネタバレになるが、ナナチはアビスの祝福を受けてこの姿になったなれ果てと呼ばれる者の一人)。口癖は「んなぁ」で、この一言を聞けば、ファンはナナチのことだとわかるほど浸透している。アニメでは井澤詩織さんが声優を担当しており、これ以上無いはまり役ぶりを発揮している。

こちらはナナチ鍋。管理人はツボにハマってしまった…

登場キャラの解説

キャラ 解説

リコ
本作の主人公。伝説の白笛「殲滅のライザ」の一人娘。
最下層で待っているであろうライザに会うため、
アビスの最下層を目指す。好奇心旺盛で、
前向きな性格をしている。

レグ
アビスの底からやってきたと思われる機械少年。
アビスの淵でリコに拾われて以降、
リコと共にアビスを旅している。
過去にライザと会ったことがある…?

ナナチ
アビスの祝福を受けた人間性を
残しているなれ果て。
リコ、レグと共にアビスの底を
目指して旅をしている。

スポンサーリンク

2位:ワンパンマン(連載中)

簡単なあらすじ
この世界では、毎日何処かで「怪人」と呼ばれる悪者が出現する。そんな悪者を倒すのが「ヒーロー」達。主人公の「サイタマ」はそんなヒーローの一人で(本気の趣味としてヒーロー活動している)、とにかく圧倒的に強い。あまりに強すぎて、サイタマは出てくる怪人たちをワンパンで倒してしまう。

最強ランキングはこちら

今までにない!?苦戦もクソもない圧倒的に強すぎるサイタマ!

この漫画の一番の特徴は、何と言っても主人公のサイタマが強すぎること。バトル漫画とは、強い敵を苦戦しながらも倒すところにドラマ性が生まれるのだが、そんな規定概念を全てぶっ壊したのが「ワンパンマン」。サイタマがあまりにも強すぎて、全ての敵をワンパンで倒してしまうのだ。他のヒーローたちが苦戦しても、サイタマが最後にワンパンで決めてしまう。その痛快さがこの漫画の一番の売りになっている。

ワンパンマン第1話より。見ての通りワンパンで終わってしまう。

圧倒的に強いからこそサイタマに魅力が生まれる

ワンパンで倒してしまうから話が続かないじゃん、と思ってしまいそうだが、そんなことは全然ない。ドラマ的な要素は他の脇役たちが全て演出してくれている。そして、その積み上げてきたドラマをいい意味で一瞬のうちに破壊するのがサイタマなのだ。あまりの強さにもう清々しさすら感じられ、読者はいつサイタマが怪人を倒してくれるの?みたいな期待を膨らませて、次々にページをめくってしまうのである。

理不尽なくらい絶対的なヒーロー。それがサイタマ

もう理不尽と言っていいほどの圧倒的な実力をもつサイタマに、読者は引き込まれてしまう。ヒーローが苦戦する必要なんて無い。今までの予定調和をぶっ壊し、まさに本当のヒーローを体現しているのがサイタマ。だが普段は気の抜けた顔をしており、髪は禿げてしまい、ついたヒーロネームが「ハゲマント」。強すぎるから近寄りがたいということもなく、読者の共感をよびやすいキャラクター性まで持っている。いろんな意味で、ずるいくらい理想のヒーローなのがサイタマなのだ。

ワンパンマン第124話より。禿げてるだけでなく、ゲームでは全くキングにかなわない。世界で最強のヒーローだが、親しみやすいキャラクター性。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

サイタマ
本作の主人公。強すぎて全ての敵を
ワンパンで倒してしまう。
ヒーローネームは「ハゲマント」。

ジェノス
サイタマの弟子。S級ヒーローで、
ヒーローネームは「鬼サイボーグ」。

フブキ
B級1位のヒーローで、フブキ組のトップ。
ヒーローネームは「地獄のフブキ」。

キング
S級7位のヒーロー。人類で最強と言われている。
キングエンジンと呼ばれる音で相手を威嚇する。

バング
S級3位のヒーロー。流水破岩拳の使い手。

タツマキ
S級2位のヒーロー。強力な超能力で敵と戦う。

スポンサーリンク

3位:ぼくたちは勉強ができない(連載中)

簡単なあらすじ
一ノ瀬学園に通う高校3年生の唯我成幸。彼は秀才で、高校の特別推薦で奨学金を受けることを夢見ている。そんな中、彼とっては目の上のタンコブともいえる存在がいた。文系の天才で通称「文学の森の眠り姫」と呼ばれる「古橋文乃」と、理系の天才「機械仕掛けの親指姫」の「緒方理珠」。彼女達がいるおかげで、唯我成幸は、特別優秀な生徒として認知されないのだ…。しかし、地道な努力が実を結び、彼は特別推薦を受けることに。しかし、それには条件があり、なんと古橋文乃と緒方理珠の教育係になり、彼女たちを志望大学に合格させることだった…。

ぼく勉まとめはこちら

よくある学園モノの青春ラブコメ!

この漫画は、はっきり言ってしまえば特別目新しい内容というわけではない。だが、新しい漫画ではなくても、今年の漫画の中では傑出して面白い作品。よくある学園モノ青春ラブコメディーなので、安心して読めるというのが強みの一つ。主人公たちはラブコメのお約束的なドジっ子キャラが多く、その掛け合いにほっこりしたり、くすっとしたり、時には感動したりできる。内容が安定しているので、誰にでもおすすめできるタイトル。

女子達がとにかく可愛い!それがこの漫画の最大の強み!

この漫画を読んだことがある人達ならば、誰もが納得するところだろう。そう、とにかく登場人物の女子たちが皆可愛い!主要キャラである文乃/理珠/うるかは言うまでもないが、桐須先生や理珠を慕う紗和子、医学部を目指す浪人生メイドのあしゅみー先輩など、皆可愛い。キャラも非常に立っており、女子キャラ皆が生き生きと活躍している。どの女子キャラも甲乙付け難く、推しを決め兼ねてしまうのがこの漫画最大の強みなのだ。

個人的にドハマリwでも普段はまふゆ先生推しです(聞いてないとかはナシ)

登場キャラクター解説

キャラ 解説

唯我成幸
本作の主人公。特待制度で大学に進学するのが夢。
天才少女達に受験勉強を教えている。

古橋文乃
文系の天才で、通称「文学の森の眠り姫」。
思ったことを結構はっきり言う性格。

緒方理珠
理系の天才で、通称「機械仕掛けの親指姫」。
人の心がいまいち読めず、
文系科目も苦手にしている。

武元うるか
水泳の天才で、「漆黒の人魚姫」と呼ばれている。
勉強はからっきしで、
成幸に中学時代から恋している。

桐須真冬
一ノ瀬学園の教師。適正に合わせて、
効率的に進路指導する。
完璧に見えて結構ドジっ子。

小南あすみ
一ノ瀬学園のOG。現在医学部を目指して浪人中。
ある時は人気メイドのあしゅみー。

スポンサーリンク

4位:約束のネバーランド(連載中)

簡単なあらすじ
GF農場(グレイスフィールドハウス)に住んでいるエマと子どもたち。そこでママと呼ばれるイザベラにたっぷりの愛情を受けながら、健やかに成長していた。ある日、農場の子供の一人「コニー」が里親の元へ行くことに。コニーが大切にしていたリトルバーニーというウサギの人形を忘れたので、届けに行った先で、エマは農場の秘密を目にする。ここは鬼と呼ばれる人食いに捧げる子供達を育てる農場だった。農場からの脱走を決め、エマ達はイザベラ達と頭脳戦を繰り広げる。

緊張感のある頭脳戦が最大の魅力

ネバランと言えば、やはり緊張感のある頭脳戦が最大の見所。人並みはずれた頭脳を持つエマやノーマン、レイたちが張り巡らす策略と、それに対抗する敵の一手。両者とも一切譲らない超高度な心理戦に、読者は引き込まれる。次はどんな策で敵を欺き、どちらが上をいくのか。目が離せない展開の連続こそ、この漫画最大の魅力なのだ。

緻密な策を巡らせて頭脳戦を繰り広げる。

エマの理想論が叶う姿を読者は見たいんじゃ!がんばれ、エマ!

一切の甘えも許されない、壮大な「鬼ごっこ」。そんな中で、エマは皆で助かりたいという理想論を掲げる。誰もが無理だと思うようなことも、エマが言えばついてきてくれる。それはエマが思いやりに溢れ、心底周りの皆を大切な家族だと思っているから。そんな主人公に心を打たれること請け合い(管理人もまさにそうなんですw)で、皆で逃げ切るという理想論が叶う姿をつい見たくなってしまう。この漫画を読んだ人は、必ず「がんばれ、エマ!」と心で叫びながらページをめくるだろう。エマを応援したくなる、それもこの漫画が人気である秘密の一つといえる。

全ては家族を守るため。エマは戦い続ける。

キャラが可愛いんです

シリアスな物語なのだが、キャラは可愛く描かれている。これは漫画にメリハリを付けている大事な要素の一つ。普段は可愛く描かれるからこそ、緊張感があるシーンではギャップが強く演出される。このおとぎ話感とシリアス感が混ざった雰囲気を味わえるのは、約束のネバーランドならではだろう。頭脳戦やエマの魅力もそうだけど、もしかするとこのギャップにやられている読者もいるのでは?読んでいない人は是非この感覚を味わって欲しい!

無垢な笑顔がとても可愛い。シリアスな表情といい意味でギャップが演出される。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

エマ
「ネバラン」主人公の少女。家族皆で人間の世界に
逃げたいと願っている。

レイ
エマの相棒的な少年。読者家で知識が豊富。
冷静で、いつもエマに適切なアドバイスを送る。

ノーマン
グレイスフィールド史上1番の天才少年。
エマのことが大好きで、一番の理解者。

ドン
エマ達の仲間の少年。
家族思いで熱い性格をしている。

ギルダ
エマの仲間の一人。
やや気弱だが頭は良い少女。

イザベラ
エマ達の飼育員的な人物。
常にエマ達の一歩先を読んでいる切れ者。

スポンサーリンク

5位:ロボレーザービーム(連載中)

簡単なあらすじ
空気を読めない、喜怒哀楽がない、とにかく真面目。まるでロボットのような主人公「鳩原呂羽人」。彼はその性格から「ロボ」というあだ名を付けられていた。彼は友人の「トモヤ」からゴルフに誘われたことをきっかけに、練習場で球を打つ。その弾道はまさに「レーザービーム」と言える、一切ブレのないストレートボールだった。彼のインパクト音も普通ではなく、そのインパクト音を聞いたゴルフの天才「三浦鷹山」に才能を認められる。鷹山に認められたことをきっかけに、ロボはゴルフにハマりはじめ、やがてプロを目指すようになる。

ロボの正確無比なレーザービームがドラマを作る

この漫画の見所は、ロボが正確無比なストレートボール「レーザービーム」を武器に、ゴルフの世界で急成長を遂げていくこと。一般のゴルファーとは違う、徹底的に基本に忠実な練習により作られた打球と、どんな場面でも冷静に勝負を繰り広げられるメンタルをロボは持っていた。そんなロボは、ゴルフに関して初心者ながらも、育まれた類まれなるゴルフの素質でプロまで上りつめてしまう。

第1話からの引用。ロボは誰にも真似出来ないレーザービームのようなストレートボールを打てる。

サクセスストーリーに読者は引き込まれる

ロボがひたむきにゴルフと向き合い、どんどん上手くなっていく過程がとにかく面白い。正確なストレートボールを打てるのに、経験不足で荒削りな部分があるところも読者の共感を呼ぶ。経験を積んだらどれほどのゴルファーになるのか。才能ある選手からもロボは認められていき、熱い勝負を繰り広げる。この漫画を読むと、ロボの将来がとにかく楽しみで、先の展開がつい気になってしまうのだ。

13話より引用。ロボには誰にも負けないガッツがある!

登場キャラクター解説

キャラ 解説

ロボ
本作の主人公。とにかくクソ真面目で融通が効かない。
そのため、「ロボ」というあだ名を付けられている。
正確無比なストレートボールを打てる。

トモヤ
ロボの友達。現在はロボのキャディーをしている。

鷹山
プロ期待の天才ゴルファー。
ロボの潜在能力を認めライバル視している。

スポンサーリンク

おすすめバトル漫画TOP5

1位:DRAGON BALL(完結)

簡単なあらすじ
山奥に一人で住んでいた少年「孫悟空」。そこへ夏休みを利用して、ドラゴンボールを探しにきた少女「ブルマ」がやってきた。ドラゴンボールとは、七つ揃えればどんな願いでも1つだけ叶えてくれるという不思議な球。悟空は祖父「孫悟飯」の形見として、ドラゴンボールの一つである「四星球」を持っており、ブルマはそれをレーダーで探し当てたのだ。偶然出会った二人はドラゴンボールをきっかけに、世界を旅することになる。2人はドラゴンボールを探す旅の途中、様々な人と出会い、成長していく。後に悟空は武闘家として強くなっていき、やがて宇宙一強い戦士へと成長する。

悟空が底なしに強くなっていく

この漫画最大の見所と言えば、やはり悟空の成長。強敵と戦うたびに底なしに強くなっていき、やがて宇宙一の戦士になる。悟空が純粋に強さを追い求め、必死に修行して強敵に勝利していくそのわかりやすいストーリーは、まさに少年漫画の王道。当時から爆発的な人気を誇っていたが、その時に少年だった大人たちやその子供たちも今だに悟空の強さに憧れており、人気はいまだ色あせない。

見やすい絵

バトル漫画というと、線が多くて見にくいものになってしまうことも時にはある。しかし、鳥山先生の絵は一切見にくいシーンがない。線が非常にキレイで見やすい構成になっており、それでいて躍動感がある。このまさに漫画の神ともいえる鳥山先生の画風を、当時漫画家を志望していた人たちはこぞって真似していた。ストーリーだけでなく、誰にでも好感を持たれるこのきれいな見やすい絵もドラゴンボールの魅力の一つ。

皆が真似したかめはめ波と超サイヤ人

これ真似していない人はいないでしょう。誰もが打てると思っていたかめはめ波、なれると思っていた超サイヤ人、瞬間移動、舞空術…(もちろんできるわけはないのだがw)。このインパクトのある技もドラゴンボールの人気の秘密。つい真似したくなるものを生み出すというのは出来そうで出来ない。悟空の強さはもちろんだが、こういった人を惹き付けるロマン満載の発想も、他の漫画には無い唯一無二の魅力だろう。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

孫悟空
物語の主人公。底なしに強くなっていき
ついに宇宙一強くなってしまう。

孫悟飯
悟空の息子。潜在能力だけでいえば
悟空よりも上。

ベジータ
悟空の永遠のライバル。サイヤ人の王子。

ブルマ
物語のヒロイン。ベジータと後に結婚した。

クリリン
悟空の親友。すごく良いやつ!

ピッコロ
ナメック星人の戦士。
元々は悟空たちと敵同士だった。

トランクス
ベジータとブルマの息子。
大人になるとめちゃイケメン。

孫悟天
悟空の息子。子供の頃の
悟空と瓜二つの容姿をしている。

2位:七つの大罪(連載中)

簡単なあらすじ
王国の兵士だった「七つの大罪」。ある日彼らは王様暗殺の汚名を着せられ、追われれる身となってしまう。王国自体は腐敗が進んでおり、聖騎士と呼ばれる王国の兵士達による独裁状態になっていた。王女である「エリザベス」は国をなんとかしようと立ち上がり、七つの大罪人達を探す旅に出る。ある酒場で不思議な少年「メリオダス」と出会い助けられるが、メリオダスは「七つの大罪」の団長だった。メリオダスとエリザベスは聖騎士を倒すべく、他の七つの大罪メンバーを集める。

初期の七つの大罪の無敵感が爽快

この漫画は、まず読み始めの段階でやられる人が多い作品だろうと思う。メリオダスやディアンヌ、バン達「七つの大罪」の圧倒的強さに爽快感すら感じさせられる。まだ七つの大罪が全員出てきていない時には、次の大罪のメンバーはどんなやつなんだろうと、気になって仕方なくなってしまう。そのため、まだ読んでいないって言う人は1巻から読み始めることを強くおすすめする。今も面白いのだが、まっさらな状態で最初からページをめくり始めると、紛れもない大作に出会ってしまったという衝撃の感動に打ちひしがれることになるだろう。この感動、管理人も味わえるならもう一度味わいたいくらい!

大罪メンバーのストーリーが泣ける…

七つの大罪のメンバーは、大罪人と呼ばれるまでにそれぞれ大きな罪を犯している。その罪を犯してしまった背景は、涙なしには見られない…。管理人としては、特にバンとゴウセルがおすすめかなと…(キングもいいです)。マーリンだけまだエピソードが明かされていないのだが、ここは重要な伏線を握っていそう(それが個人的に一番の楽しみ)。大罪メンバーのストーリーも気になって仕方なくなる要素の一つで、エピソードを読んだ後には、より大罪メンバーをより一層好きになること請け合い。

世界観とストーリーが壮大

七つの大罪の最大の魅力は、本当によく練られた壮大な世界観とエピソード。メリオダスに至っては3000年も罪によって世界をさまよい歩いている。その背景には魔神族や天使族なども絡んできて、一大戦争となっている(ネタバレになってしまうのでこの辺で)。一人一人の縁も深く、全部読んでくとそんな所で繋がっていたのか!とビックリする場面も多い。よく練られているからこそ、つながりを随所に発見することが多く、それを見つけたときには本当に嬉しい気持ちになる。例えるなら、ドラクエをやっていて点と点が線になったあの瞬間だろうか?(ゲームをやっていない人ごめんなさい…)

登場キャラクター解説

キャラ 解説

メリオダス
物語の主人公。
通称「憤怒の罪(ドラゴン・シン)」。

エリザベス
リオネスの王女で
メリオダスの恋人的な存在。

ディアンヌ
七つの大罪の一人。
巨人族の少女で、
別名「嫉妬の罪(サーペント・シン)」。

バン
七つの大罪の一人。
死ねない体を持っており、
別名「強欲の罪(フォックス・シン)」。

キング
七つの大罪の一人。
妖精族の王で、ハーレクインと呼ばれる。
別名「怠惰の罪(グリズリー・シン)」。

ゴウセル
七つの大罪の一人。
素性は謎に包まれている。
別名「色欲の罪(ゴート・シン)」。

マーリン
七つの大罪の一人。
反則的に強い魔術師。
別名「暴食の罪(ボア・シン)」。

エスカノール
七つの大罪の一人。
日が昇ると人類最強の戦士になる。
別名「傲慢の罪(ライオネル・シン)」。

3位:北斗の拳(完結)

簡単なあらすじ
舞台は核戦争後の世界。恋人「ユリア」を殺され、失意にくれる北斗神拳伝承者「ケンシロウ」は、世界を流浪していた。彼は核戦争後の無秩序な世界で虐げられている者達のために立ち上がり、様々な強敵と戦い、弱い者たちを助けてまわる。

強くて優しい。辛い時代を背負って生きていくケンシロウの姿に感動必死

「北斗の拳」最大の魅力は主人公のケンシロウ。核戦争後の辛く無秩序な時代の中でも弱い者の味方に立ち、悪を倒していくその姿はまさに真のヒーローと言える。ケンシロウ自身様々な困難に直面しながらも、北斗神拳伝承者としての自分の強さに酔いしれたり、驕ることもない。その哀愁漂う大きな背中に、読者は感動と共感を抱かずにはいられないのだ。

迫力のある絵に引き込まれる

ケンシロウのキャラはもちろんだが、原先生の迫力がある圧倒的な画力も忘れてはいけない魅力の一つ。戦闘シーンや敵が絶命するシーンは、ここまで書き込むかというほどに凄まじい。この漫画を読むと、手に汗を握りながら武闘家達の戦闘シーンにのめり込むこんでしまう。

キャラがみんなかっこいい!

北斗の拳に登場するキャラは、敵味方問わずみんなかっこいい。見た目がかっこよくて強いだけでなく、それぞれが持つカリスマ性や背後にあるストーリーが魅力的。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

ケンシロウ
物語の主人公で、北斗神拳伝承者。

リン
親を殺されたショックで
喋れない少女。
ケンシロウに救われ喋れるようになり
以後行動をともにする。

バット
ある町の酒場にいた少年。
ひょんなことからケンシロウと
一緒に旅をすることに。

ユリア
ケンシロウの恋人で、
シンに殺されたと思われていが…。

シン
ケンシロウの初期のライバル。
南斗神拳の使い手。

ラオウ
ケンシロウの兄弟子。
最強の武闘家だったが、
北斗神拳を継承できなかった。

トキ
ケンシロウの兄弟子。
ラオウとは兄弟の間柄。
心優しく、多くの人に慕われている。

レイ
南斗神拳の使い手の一人。
最初は敵だったが、後にケンシロウの
仲間になる。

マミヤ
レイの恋人。
最初はケンシロウのことが好きだった。

4位:男塾(完結)

簡単なあらすじ
歌える歌は君が代と軍歌だけ、フンドシ以外の下着は厳禁など、軍国主義教育によってエリート集団を育て上げる「男塾」。そこには暴力沙汰などでいくつもの高校を退学させられた生徒たちが集う。そんな落ちこぼれの生徒たちが、男塾名物の拷問とも言える厳しい授業に耐えていき、男の中の男になるべく鍛錬を積んでいく、学園系バトル漫画。

男塾名物「撲針愚(ボクシング)」!

男塾ではさまざなスパルタ訓練によって塾生たちの男を磨いていく。その中の一つ、男塾名物「撲針愚(ボクシング)」は日米親善のために来日したアメリカ人留学生を相手に、トゲ付きハンマーで殴り合い、男を競うというものである。一見、物騒な闘いなのだが現代の草食系男子にとっては見習うべき訓練とも言える。

魁!!男塾「男塾魂ここにあり!!の巻」より。

ユーモアな塾長が作品を盛り上げる

男塾を統括するのが塾長・江田島平八。塾生にハードな訓練を課し、非常に厳しい印象を感じさせるのだが、自身が失態を犯しても「わしが男塾塾長、江田島平八である!」の一言で丸く収めてしまう、実はお茶目で憎めない一面もあり、作品にギャグの要素を加えている。

魁!!男塾「伝説の八竜長城の巻」より。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

江田島平八
男塾塾長で最強の男。
「わしが男塾塾長、江田島平八である!」が口癖。

剣桃太郎
男気あふれる1号生筆頭。
常に冷静沈着で
1号生からの信頼も厚い。

田沢
角刈りと丸メガネがトレードマークの1号生。
数学が得意で掛け算の九九を
大声で披露していた。

松尾
サザエさんヘアーがトレードマークの1号生。
マイケル・ジャクソンのスリラー(敵製音楽)を
披露し、教官にどつかれていた。

5位:NARUTO(完結)

簡単なあらすじ
物語の主人公である木の葉隠れの忍者「うずまきナルト」は、ある理由から体に大妖怪「九尾」を体に宿していた。九尾が体にいるせいで、他の里の忍びの少年たちよりも忍術がうまく使えず、落ちこぼれ街道まっしぐら。しかしナルトには誰にも譲れない夢があった。それは木の葉隠れの長「火影」になることだった。誰に何を言われてもめげずに自分の忍道を真っ直ぐに貫き通すナルトは、やがて同じ班の忍者「春野サクラ」と「うちはサスケ」と共に急成長を遂げていく。

急成長を遂げていくナルトの姿に目を離せない!

『NARUTO』一番の見所は、主人公のナルトが落ちこぼれから急成長を遂げて、めちゃくちゃ強い忍びになってしまう所。天才忍者の「はたけカカシ」や伝説の3忍の一人「自来也」という錚々たる面子に修行をつけてもらい、これがほんとにあのナルト?と思ってしまうくらい強くなっていく。ややネタバレになってしまうが、管理人が個人的に好きなのは自来也から教わった、4代目火影の技「螺旋丸」を習得するシーン。5代目火影になる「ツナデ」とのエピソードも相まっているところもあるが、あれは熱かった…(何を言ってるかわからない人もいるかも知れないが、ここはおすすめの名場面なので是非読んでみて欲しい!)。すごく難しい忍術なのだが、持ち前のど根性で(ナルトの場合、実は血筋的に才能もかなりあるが)ものにしてしまう。目が離せないほど急成長を遂げていくナルトの姿に、ついつい先の展開が気になってしまうのだ。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

ナルト
物語の主人公。座右の銘は
「真っ直ぐ言ったことは曲げねぇ。
それがおれの忍道だ!」

うちはサスケ
ナルト同じ班の少年。
天才うちは一族の一人で
兄のイタチに復讐を誓っている。

春野サクラ
ナルトと同じ班の少女。
サスケに恋をしている。

はたけカカシ
ナルト達の班の責任者。
片方の目に写輪眼を宿している。

自来也
伝説の三忍の一人。
四代目火影の師匠でもあり、
ナルトの師匠でもある。
性格はエロい。

オロチマル
伝説の三忍の一人。
禁断の忍術に手をだし、
永遠の命を得ようとしている。

ツナデ
伝説の三忍の一人。
後に5代目火影となる。
腕っ節が強くおてんばなおばあさん
(見た目は若い)。

スポンサーリンク

おすすめスポーツ漫画TOP5

1位:SLAM DUNK(完結)

簡単なあらすじ
赤木キャプテン(ゴリ)の妹・晴子にバスケ部への入部を勧められた桜木は、豪快なダンクシュートと晴子の可愛さに魅了されバスケットボールに興味を持ち始める。その後、持ち前の身体能力の高さで、ゴリとの1on1に勝利した桜木はバスケ部への入部を決断。ルールも知らない桜木は、キソのキソから徹底的に鍛えられることに。怪物・流川や同じくバスケに魅了された仲間たちとともに、天才素人・桜木花道が真のバスケットボールマンへと成長し、湘北高校を勝利へと導く、言わずと知れた大人気バスケットボール漫画。

バスケに懸ける男たちの青春が描かれる

ケガが原因でバスケができなくなったことで、自暴自棄になりバスケ部を潰そうとした三井が、かつて「あきらめたらそこで試合終了だよ」と語ってくれた安西先生を前にして、涙ながらに「バスケがしたいです」と語ったシーンが印象深い。何か一つのことに青春を捧げてきた人なら、誰もが心震える感動の名場面と言える。バスケに懸ける男たち一人ひとりの青春が、読者の心に深く刻まれている。

スラムダンク第71話より。

お宝発見?

管理人の自宅の(放ったらかしの)引き出しから、スラムダンクのカードが出現!(懐かしい!)超人気漫画のカードなだけに集めていた人も多いのでは?

登場キャラクター解説

キャラ 解説

桜木花道
自称「天才・バスケットボールマン」。
身体能力の高さとど根性が武器で、
勝利のカギを握る。

流川楓
中学時代から注目されていた
ニヒルな天才プレーヤー。
桜木とは犬猿の仲で「どあほう」が口癖。

赤木剛憲
湘北高校のキャプテンで通称「ゴリ」。
ゴール下のディフェンスが武器で
チームの精神的支柱。

三井寿
中学MVPを獲得した逸材。
ケガにより一度は部を離れるが、
正確な3ポイントシュートは健在。

宮城リョータ
小柄だが素早いドリブルが武器。
好きな人にフラれた者同士、
桜木と意気投合した。

赤木晴子
ゴリの妹で後にマネージャーとなる。
桜木が惚れているが
本人は流川に惚れている。

安西先生
的確な指示を出す仏のような監督。
昔は「白髪鬼」と呼ばれるほど厳しかった。

2位:テニスの王子様(完結)

簡単なあらすじ
とあるテニスの大会で、アメリカで活躍した天才少年が出場するらしいとの噂が。青春学園(略して青学)のテニス部顧問竜崎先生の孫「竜崎桜乃」は、祖母と一緒にその大会を見学することに。駅で待ち合わせていると、ある少年が桜乃に大会会場の道を尋ねてきた。道を教えたのだが、それはまるっきり反対の方向で、少年は結局エントリー出来ずに大会に出場できなかった。しかし、大会の会場で桜乃にちょっかいを出してきた高校生と少年は試合をすることになり、少年は高校生をコテンパンにやっつけてしまう。その少年こそがアメリカで活躍した天才テニス少年「越前リョーマ」だった。彼はその後、青学テニス部に入部し、レギュラーとなり試合で活躍することになる。

仰天のテクニックに釘付け

「まだまだだね」が口癖で、生意気極まりないリョーマ。しかし高校生を相手に、それも利き手とは逆の手で、大人でも滅多に打てないツイストサーブを披露し圧勝したりと、次々と強豪選手を破っていく。リョーマの底なしの強さから目が離せない。

テニスの王子様Genius 1より。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

越前リョーマ
物語の主人公。
アメリカ帰りの天才テニス少年。

竜崎桜乃
青学テニス部顧問竜崎先生の孫。
おっちょこちょいな性格をしている。

桃城武
青学テニス部2年生レギュラー。
通称「桃ちゃん先輩」。
得意技は「ダンクスマッシュ」。

不二周介
青学テニス部3年生レギュラー。
天才テニスプレイヤーと呼ばれており、
「三種の返し球(トリプルカウンター)」
で相手を圧倒する。

手塚国光
青学テニス部部長。
最強のテニスプレイヤーで
全国でも一目置かれている。

越前南次郎
リョーマの父親で
元トップテニスプレイヤー。
別名「サムライ南次郎」。

3位:アイシールド21(完結)

簡単なあらすじ
泥門高校に入学後、パシリで鍛えられた脚力を見出され、アメフト部「泥門デビルバッツ」に勧誘された小早川セナ。「主務としてなら」と入部するものの、最初の公式戦に途中出場すると、その自慢の走りで周囲の度肝を抜くことに。ひ弱な自分を弟のようにかばおうとする後のマネージャー・姉崎まもりには正体がバレないよう、アイシールドを着用してプレーするセナ。クリスマスボウルを目指すべく「アイシールド21」を切り札に、泥門デビルバッツの快進撃を描く人気アメフト漫画。

アメリカンフットボールの醍醐味が味わえる

アメフトに詳しくない人でも楽しめて、決してメジャーとは言えなかったこのスポーツを一躍有名にした漫画と言える。スピード、パワー、テクニック、そしてタクティクスがすべて詰まったアメリカンフットボールの面白さが味わえる。

数々のトリックプレーで読者を惹き付ける

司令塔・蛭魔の奇策に注目。セナの超高速ランだけでなく、キャッチの達人・モン太への超ロングパスやライバルチームの得意技まで駆使した、トリックプレーの数々が読者を驚かせる。裏の裏、そのまた裏をかいた、相手チームとの怒涛のバカシ合いから目が離せない。

アイシールド21第181話より。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

小早川セナ
時代の最強ランナー・アイシールド21。
パシリで鍛えられたスピードが武器。

蛭魔妖一
誰もが恐れる超頭脳派の司令塔。
奇策を駆使し、チームを勝利に導く。

栗田良寛
心優しき超重量級ラインマン。
蛭魔と2人きりだった部を支え続けてきた。

雷門太郎
通称・モン太。
サルのような華麗なパスキャッチが武器。

姉崎まもり
泥門デビルバッツの敏腕マネージャー。
ひ弱なセナに対しては超過保護。

4位:ダイヤのA(連載中)

簡単なあらすじ
中学時代は無名投手だったものの、名門・青道高校にスカウトされた沢村。地元のチームメイトたちと野球を続けるつもりだったが、名捕手の呼び声高い御幸一也とバッテリーを組んだことをきっかけに青道高校への入学を決める。入部後、チームの「エース」になることを声高らかに宣言する沢村だったが、同じ1年生の豪腕投手・降谷暁の活躍により、自分の実力不足や「エース」に対する考え方の甘さを思い知らされることに。ライバル・降谷を追い、一歩一歩成長する沢村と共に、「エース」とは何かを考える人気野球漫画。

多くのプロ野球選手が絶賛!

多くのプロ野球選手も愛読しており、作者自身も多くの一流選手たちとの対談を果たしている。高校野球の全てが詰まっており、野球好きならば絶対に読んでもらいたい現在連載中の作品である。

ひたすら「高校野球」を楽しめる

ゆっくりと時間を追って主人公たちの成長を感じられるのがこの漫画の魅力。日々の練習から、寮生活、合宿、練習試合、公式戦に至るまで余すことなく、球児たちのリアルな日々の取り組みが細かく描かれている。マネージャーも(それなりに)可愛いが、そのあたりの恋愛シーンなどは全くと言っていいほどなく、ひたすら「高校野球」を楽しみたい人にはオススメである。

ダイヤのA act1第132話より。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

沢村栄純
本作の主人公。
天然だが、いつも明るくポジティブ。
降谷とともにエースナンバーを争っている。

降谷暁
クールで無口な豪腕投手。
常にマウンドで投げたくて
ウズウズしている。

御幸一也
青道高校の名捕手で現・キャプテン。
チームをまとめ
引っ張っていける精神的支柱。

片岡監督
青道高校の鬼監督。
厳しく選手を叱ることもあるが情に厚く、
選手からの信頼も厚い。

5位:ピンポン(完結)

簡単なあらすじ
片瀬高校卓球部1年生の月本(スマイル)と星野(ペコ)は、ともに実力を持った幼なじみ。小さい頃いじめられてばかりいたスマイルは、自分を救い出し、卓球を教えてくれたペコを「ヒーロー」のように思っていた。迎えた最初のインターハイ。頭角を現したスマイルは強敵選手を相手に善戦するが、努力を怠っていたペコは格下選手に敗れてしまう。卓球を放り出し、現実から逃げ出してしまうペコ。「仮面」のヒーローは本物のヒーローになれるのか。二人のヒーローが繰り広げる青春卓球漫画。

舞台は江ノ島!

作品は江ノ島周辺を舞台としている。江ノ島を一望できる海岸や展望台、さらに主人公たちが乗っていたシーンもある「江ノ電」なども登場し、作者・松本大洋の哀愁溢れる独特のタッチで描かれている。江ノ島が好きな人はそれだけで楽しめるかもしれない。

ピンポン第7話より。

心に刺さる「名言」が多い

「僕の血は鉄の味がする」(スマイル)、「この星の一等賞になりたいの、俺はっ!!」(ペコ)、「今よか ちったァ楽になんよ・・・ヒーロー」(アクマ)などなど、それぞれのキャラクターの個性を表した名言が多く、読者を虜にさせていく。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

月本誠(スマイル)
「笑わない」からスマイルと呼ばれる。
引きこもりの自分を救ってくれたペコを
ヒーローのように思っている。

星野裕(ペコ)
卓球でこの星の一等賞に
なりたいと思っている。
才能の塊だが、
部活はサボってばかりいる。

佐久間学(アクマ)
名門・海王学園の選手で
スマイルとペコの幼なじみ。
努力の塊。

風間竜一(ドラゴン)
海王学園が誇る最強の選手。
「負けは死を意味する」と教えられてきた。

スポンサーリンク

おすすめニッチ漫画TOP5

1位:べしゃり暮らし(完結)

簡単なあらすじ
とにかく周りを爆笑させることに命を懸けている「学園の爆笑王」・上妻圭右。その笑いの才能は学校内で遺憾なく発揮される。ある日、圭右のクラスに大阪出身の「元芸人」・辻本潤が現れた。互いの笑いの才能を認めあった二人は文化祭のコンテストでコンビを組み、漫才を披露することに。今まで味わったことのない大爆笑を前に、圭右は本気でお笑いの世界に興味を持つようになった。その後、辻本と共に養成所に入学した圭右だったが、本物のお笑いの高い壁にぶち当たってしまう。「コンビ」とは何か、「相方」とはどういう存在かを追求するお笑い漫画。

お笑い芸人たちのリアルな日常を覗くことができる

知っているようで、実はあまり知らないお笑いの世界について学ぶことができるのがこの漫画の魅力。バラエティ番組を見ていればたまに耳にする「お笑い養成所」ではどんな勉強が行われているのか。どういう人たちがお笑い芸人を支えているのか。知らないことばかりで思わず「へぇー」と言ってしまうような、本気でお笑いを愛する人たちのリアルな日常が細かく描かれている。

主人公・上妻圭右の笑いに対する情熱に注目

周りを爆笑させることに命を懸けている圭右は、そのためなら何でもしてしまう。シモネタに走ることは朝飯前で、自慢の髪の毛をほぼ全て剃り落とし、前髪だけわずかに残すという奇抜な髪型で笑いをとったり、自分よりも面白いと噂された生徒のいるクラスに乗り込み、笑いの勝負を挑んだりと、とにかく笑いに貪欲なのだ。

べしゃり暮らし第1話より。姉のパンツをはき、笑いをとる圭右。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

上妻圭右
自称「学園の爆笑王」。
どんな方法を使っても周囲を
笑わせることに命を懸けている。

辻本潤
大阪出身の元芸人。
笑いに貪欲な圭右を認めコンビを組み、
お笑いの頂点を目指す。

子安
圭右と辻本と同級生で
お笑いマニア。
養成所ではこの2人とトリオを組んだ後、
作家の道へ進む。

奈々
圭右の幼なじみであり、
良き理解者。
シモネタに走る圭右の暴走を
よく制止していた。

2位:ドラゴンヘッド(完結)

簡単なあらすじ
修学旅行の帰り道、青木輝(テル)はトンネルに差し掛かった新幹線の中で、前代未聞の大災害に遭遇してしまう。気を失い、しばらくして目を覚ますと、辺りは真っ暗、そして変わり果てたクラスメートたちの姿が…。何とか横たわった新幹線から脱出し、助けを求めに外へ出ようとしたテルだったが、トンネルの出口は崩壊しており、外界と遮断されていることを知る。テルは、同様に生き残っていた瀬戸憧子(アコ)と高橋ノブオと共に、外からの救助を待つことに。その後、余震で崩れゆくトンネルをアコと二人で脱出したテル。しかし、そこには絶望の世界が広がっていた。

災害大国に住む我々に警鐘を鳴らす

大災害の原因は「富士」の大噴火が引き起こした大地震か、それとも大地震が引き起こした富士の大噴火か、はたまた非友好国からの攻撃か…。荒廃した無秩序の世界で、我々人間の本性を描き出す。

ドラゴンヘッド第64話より。暴徒たちと銃撃戦を繰り広げる自衛官の仁村。

「傷頭」は恐怖の世界の象徴

荒廃しきった絶望の世界。普段から異常なほど臆病者だった菊池は、その恐怖から開放されたいがために、自らの脳から「恐怖を感じる器官」を取り除いてしまったのだ。菊池は恐怖という感情がなくなった代わりに、何も感じない空っぽな人間と化してしまう。究極の恐怖の世界を象徴するのが、この「龍頭」と呼ばれる「ドラゴンヘッド」であるのだ。

ドラゴンヘッド第62話より。究極の恐怖を前にした人間の姿が描かれる。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

テル
中学の修学旅行で被災。
悲惨な状況に陥っても知恵を絞り、
アコとともに困難を乗り越えていく。

テル
事故が起こった新幹線の中で
唯一生き残った女子生徒。
テルのことを信頼している。

ノブオ
テル、アコと同様の生き残り。
恐怖に耐えられなくなった結果、
闇と共に生きることを選んだ。

仁村
陸上自衛隊の隊員。
大災害にも傍観的で、
本能のままに行動しようとする。

菊池
事故以前は大学生。
生々しい手術跡から「傷頭」と呼ばれる。

3位:魁!!クロマティ高校(完結)

簡単なあらすじ
中学時代、イジメられていたところを山本という同級生(ヤンキー)に助けられた真面目な主人公・神山。恩を感じた神山は、バカなりに勉強をしたがっていた山本に「引き算ができれば受かる」というワルで有名なクロマティ高校への入学を勧める。そして勉強ならどこででもできることを証明するため、山本と共にクロマティ高校を受験する神山。新しいクラスには恐そうなヤンキーたちが顔を揃えていたが、神山は自分の行動を後悔していなかった。ただ一つの誤算は、山本が落ちてしまったことだけだった。真面目な神山とバカなヤンキーたちが織りなす一話完結の不良ギャグ漫画。

ありえない状況を神山が冷静にツッコんでいく

不良漫画だが、登場するのは話の分かる、人間味溢れるヤンキーが多く、なぜか言葉をしゃべらない謎の外国人(?)やゴリラまで登場してくる。また、「メカ沢」と名乗るロボットが学校にいて番長を演じている。そして周りのヤンキーたちは、なぜか彼を普通の人間として扱っているのだ。このようなありえない状況を、真面目な神山が心の中で冷静にツッコんでいく。

魁!!クロマティ高校第17話より。冷静にツッコミを入れる神山と林田。

まるですれ違いコント

多くのヤンキーが登場するのだが、論理的に話ができる神山が実はクラスの中心人物である。そんな神山がヤンキーたちに、主に「人間の深層心理」についてレクチャーしていくのだが徐々に話が矛盾していき、腑に落ちないオチへと展開されていく。まるですれ違いコントを見ているような味わい深い面白さを堪能できる。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

神山
物事を論理的に分析する
真面目な主人公。
ときどき暴走することはあるが、
学校を良くしようと奮闘している。

林田
神山と同様、実は優等生。
特徴的なモヒカン頭は
実はカツラであり、
本来は七三分け。

フレディ
謎の天然外国人(?)で、
あだ名はその容姿から付けられている。
喧嘩はメチャクチャ強い。

メカ沢
情に厚く、手下からの
信頼も厚いロボット。
バッテリーが足りなくなると、
頭のふたを開けて油をさす。

4位:浦安鉄筋家族(連載中)

簡単なあらすじ
主人公は、度が過ぎるほど明るく元気なヤンチャ坊主・大沢木小鉄(小学3年生)。彼はとにかく落ち着きがなく単純な性格で、好きなことなら何時間でも何日間でもぶっ通しで続けてしまうほど破天荒な少年なのだ。小鉄とそのわんぱくな仲間たちが、平凡な日常をメチャクチャに彩る一話完結のギャグ漫画。

ギャグ漫画の原点とも言える「下品」なシーンが満載!

わんぱくな小学生たちによる、思いもよらない大胆な展開とオチが醍醐味。ただ、出てくるのは彼らが中心の暴力や吐血シーン、またはシモネタなど、それこそ小学生が思いつくようなものが目立つ。一見下品なのだが、それらがあまりにも大袈裟に描かれるがゆえに、思わず笑ってしまうのだ。それこそがギャグ漫画の持つ、本来の面白さと言えるのかもしれない。

毎度!浦安鉄筋家族第15キンポより。普通なら描くのもためらう超巨大巻き糞。

意味不明の奇声が面白さを倍増させる

リアクションの際の、キャラクターの叫び声(奇声?)が何とも独特である。「ニーチェ!」「デアボリカー!」「ボリショイ!」など意味不明のものばかりで特に意味はないのだが、リアクションに面白さを加えている。

浦安鉄筋家族304発目より。管理人お気に入りの奇声「カッシン!」。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

小鉄
夏休みが大好きな超ヤンチャ坊主。
学校も大好きなので、
なぜか休みの日も
毎日欠かさず登校している。

小鉄と仲が良い超貧乏少年。
小鉄の好きな野球や
プロレスごっこに
よく付き合わされている。

のり子
関西出身のおてんば娘。
とにかく元気で
小鉄とはよくケンカもする。

あかね
才色兼備の金持ち娘。
優しくて性格もいいのだが、
何かと不幸な目に遭ってしまう。

春巻
小鉄たちの担任教師。
貧乏で貧弱なため、小鉄たちに
バカにされている。
語尾に「チョー」とつける。

5位:GS美神 極楽大作戦!!(完結)

簡単なあらすじ
一流ゴーストスイーパー「美神令子」と、アシスタントの「横島忠夫」と「おキヌ」たちが悪霊たちと戦い、極楽へ行かせる物語。悪霊事件は後を絶たず、ゴーストスイーパーはかなり需要の高い人気職となっていた。1回のお祓いで何億と取るアコギな美神とエロくてバカな横島とのやり取りが面白い、週刊少年サンデーで連載していた人気少年漫画。

時給250円の男が最強になる!

GS美神の面白い点は、時給250円(後に時給がアップして255円→300円?となるが)の「横島忠夫」が最強の男へと成長して行く所。バカでスケベで自分に正直(ケダモノともいえるけど…)な性格ばかりが目立って、全く強くないように見えていたが、実は潜在能力はGSの中でも随一だった!最終的には反則級ともいえる技「文殊」を使いこなし、主人公の美神よりも強くなってしまう。この超シンデレラストーリーに、読者は知らずにのめり込んでしまう…!

美神と横島のやり取りや恋愛?模様も目が離せない

自分の欲望に正直すぎる横島は、毎日のように美神にセクハラをしており、それに対する美神の突っ込みは超ハードw(普通死んでるやろ、みたいな場面もちらほら)しかも、美神は横島を奴隷のように扱っており、よくついていけるな横島…と言う感じの関係性(横島はぞんざいな扱いを受けていても、美神の美貌に首ったけで離れられないのだ…)。でもそんな横島に対して、実はまんざらでもない美神もいて、横島が他の女性に手を出すとヤキモチを焼く。そんな二人の関係性についつい目を離すことが出来ず、気がつけば二人に夢中になってしまっているのだ。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

美神令子
物語の主人公で、辣腕ゴーストスイパー。
アコギな稼ぎで儲けまくっている。

横島忠夫
美神のアシスタント。
エロくてバカであけすけ
な性格。

氷室キヌ
美神のアシスタント。
幽霊で成仏出来ずにいる。
誰にでも優しい性格。

小笠原エミ
美神のライバル。
呪いを使って霊を撃退する。

六道冥子
美神の友達(?)の
ゴーストスイーパー。
式神を操る。

小竜姫
妙神山を守る神様。
見た目は美少女だが
かなり強い。

スポンサーリンク

総合TOP10

1位:DRAGON BALL(完結)

簡単なあらすじ
山奥に一人で住んでいた少年「孫悟空」。そこへ夏休みを利用して、ドラゴンボールを探しにきた少女「ブルマ」がやってきた。ドラゴンボールとは、七つ揃えればどんな願いでも1つだけ叶えてくれるという不思議な球。悟空は祖父「孫悟飯」の形見として、ドラゴンボールの一つである「四星球」を持っており、ブルマはそれをレーダーで探し当てたのだ。偶然出会った二人はドラゴンボールをきっかけに、世界を旅することになる。2人はドラゴンボールを探す旅の途中、様々な人と出会い、成長していく。後に悟空は武闘家として強くなっていき、やがて宇宙一強い戦士へと成長する。

史上最高傑作の少年漫画が第1位!

異論はあまりないでしょう。レジェンドオブレジェンドの少年漫画「DRAGON BALL」が堂々の第1位!誰もが悟空の強さに憧れ、世代を超えて今だに人々を夢中にしている。わかりやすいまでの王道ストーリーで、「勝利」「友情」「努力」を全てを詰め込んでいる。まだ読んでいない人は今からでも遅くないので、必ず読んでおくべき作品だ!

登場キャラクター解説

キャラ 解説

孫悟空
物語の主人公。底なしに強くなっていき
ついに宇宙一強くなってしまう。

孫悟飯
悟空の息子。潜在能力だけでいえば
悟空よりも上。

ベジータ
悟空の永遠のライバル。サイヤ人の王子。

ブルマ
物語のヒロイン。ベジータと後に結婚した。

クリリン
悟空の親友。すごく良いやつ!

ピッコロ
ナメック星人の戦士。
元々は悟空たちと敵同士だった。

トランクス
ベジータとブルマの息子。
大人になるとめちゃイケメン。

孫悟天
悟空の息子。子供の頃の
悟空と瓜二つの容姿をしている。

2位:ONE PIECE(連載中)

簡単なあらすじ
世は大海賊時代。かつて海賊たちの頂点に立っていた男、海賊王「ゴール・D・ロジャー」が死刑台で放った一言が、海賊たちを海へと駆り立てた。「俺の財宝か?欲しけりゃくれてやる。探してみろ。この世の全てをそこに置いてきた」ロジャーが残した大秘宝「ワンピース」を巡り、時代はさらなるうねりを上げる。屈強な海賊たちがワンピースを狙う中、物語の主人公「モンキー・D・ルフィ」は、今日も海賊王を目指して仲間たちと共に偉大なる航路「グランドライン」を突き進み、強敵に立ち向かう。『ONE PIECE』という漫画は、ルフィという一人の青年が紡ぐ大冒険ロマン譚なのだ。

総発行部数4億部。レジェンド漫画が第2位

管理人達も1位にするか非常に迷いました…(ワンピース担当は個人的に1位)。しかし、議論の末ワンピースは第2位という結果に落ち着くことに。DRAGON BALLと並び、もはやこの漫画の名前を知らない人はほとんどいないだろうと思われる超傑作!上位にランクインするのは至極自然だと判断。

もはや数え切れない程の感動シーン

ワンピースの魅力の一つといえば、やはり多くの人の胸を打つ感動シーンが数え切れないほどある点。一人一人のエピソードは、もはや涙なしには見られない…。ワンピースが人々の心を捕らえて今も離さないのは、数々の名シーンがあるからだということはもはや言うまでもない。まだ読んでいないというあなた、本当の感動を知らずに生きているのは勿体無い!今すぐ読んで泣きましょう!!!

海賊という夢を追いかける生き物。そこにはロマンが詰まっている

海賊という果てしなく広い海を渡る者たち。なぜ海を渡るのか。そこには沢山のロマンが詰まっているから。財宝、見知らぬ島での大冒険、数多くの人々との出会い。全てに重厚なストーリーがあり、読者はそのワクワク感からページをめくる手が止まらない。ワンピースと言う漫画は、人々が抱く好奇心を満たしてくれる。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

ルフィ
物語の主人公。
海賊王を目指している。

ゾロ
麦わらの一味の副船長的存在。
世界一の大剣豪を目指している。

ナミ
一味の航海士。
類まれなる航海技術を持っている。

ウソップ
一味の狙撃手。
狙った的は外さない。
ウソつきなのがたまにキズ。

サンジ
一味のコック。
心優しいが女好きが激しい。

チョッパー
一味の船医兼ペット(?)。
ヒトヒトの実の能力者。

ロビン
一味の考古学者。
ポーネグリフの謎を
解き明かすのが夢。

フランキー
一味の船大工。
サニー号で世界を一周するのが
最終目標。

ブルック
一味の音楽家。
クジラのラブーンとの再会を
固く誓っている。

ジンベエ
一味の操舵手(?)。
ビッグマムと縁を切り
正式に麦わら海賊団に加入。

3位:メイドインアビス(連載中)

簡単なあらすじ
ある孤島にある巨大な大穴「アビス」。その大穴は謎と危険で満ちており、その謎に魅入られた探窟家たちが日々アビスに潜っていく。しかし、アビスには「アビスの呪い」と呼ばれる上昇に伴う負荷があり、深ければ深いところから地上に戻ろうとすると、重い呪いを受けてしまう。だが、探検家たちは呪い以上にアビスの謎と神秘に魅せられる。そんな探窟家の一人である少女「リコ」は、最下層にいるであろう自身の母親「ライザ」に会うため、仲間の機械少年「レグ」となれ果て「ナナチ」と共に、今日も大穴の深い底へと歩みを進めている。

最も勢いがある漫画「メイドインアビス」を第3位に

内容は歴代の傑作漫画に勝るとも劣らない!最も勢いがあることと、管理人が個人的にもっと多くの人に読んで欲しいという思いから、数ある伝説漫画を差し置いて第3位に選出させて頂きましたw知らない人は本当に1度は読んでおくべき作品。というか読まないと勿体無いから今すぐ読め!と声高に叫びます。損はしないから、絶対に。

登場キャラの解説

キャラ 解説

リコ
本作の主人公。伝説の白笛「殲滅のライザ」の一人娘。
最下層で待っているであろうライザに会うため、
アビスの最下層を目指す。好奇心旺盛で、
前向きな性格をしている。

レグ
アビスの底からやってきたと思われる機械少年。
アビスの淵でリコに拾われて以降、
リコと共にアビスを旅している。
過去にライザと会ったことがある…?

ナナチ
アビスの祝福を受けた人間性を
残しているなれ果て。
リコ、レグと共にアビスの底を
目指して旅をしている。

4位:SLAM DUNK(完結)

簡単なあらすじ
赤木キャプテン(ゴリ)の妹・晴子にバスケ部への入部を勧められた桜木は、豪快なダンクシュートと晴子の可愛さに魅了されバスケットボールに興味を持ち始める。その後、持ち前の身体能力の高さで、ゴリとの1on1に勝利した桜木はバスケ部への入部を決断。ルールも知らない桜木は、キソのキソから徹底的に鍛えられることに。怪物・流川や同じくバスケに魅了された仲間たちとともに、天才素人・桜木花道が真のバスケットボールマンへと成長し、湘北高校を勝利へと導く、言わずと知れた大人気バスケットボール漫画。

伝説のスポーツ漫画を第4位に

当時の少年達を熱くさせた伝説のスポーツ漫画、『SLAM DUNK』を第4位に選出!この漫画が与えた影響は計り知れない…。SLAM DUNKを読んでからバスケを始めたと言う人は、本当に数え切れないほど一杯いるはず。漫画界だけでなく、バスケを盛り上げることにも多大な貢献をしたこの漫画が上位に来ることは、誰も異論は無いはずだ!

登場キャラクター解説

キャラ 解説

桜木花道
自称「天才・バスケットボールマン」。
身体能力の高さとど根性が武器で、
勝利のカギを握る。

流川楓
中学時代から注目されていた
ニヒルな天才プレーヤー。
桜木とは犬猿の仲で「どあほう」が口癖。

赤木剛憲
湘北高校のキャプテンで通称「ゴリ」。
ゴール下のディフェンスが武器で
チームの精神的支柱。

三井寿
中学MVPを獲得した逸材。
ケガにより一度は部を離れるが、
正確な3ポイントシュートは健在。

宮城リョータ
小柄だが素早いドリブルが武器。
好きな人にフラれた者同士、
桜木と意気投合した。

赤木晴子
ゴリの妹で後にマネージャーとなる。
桜木が惚れているが
本人は流川に惚れている。

安西先生
的確な指示を出す仏のような監督。
昔は「白髪鬼」と呼ばれるほど厳しかった。

5位:HUNTERXHUNTER(連載中)

簡単なあらすじ
世の中にはいろんな秘宝や謎が眠っている。危険を顧みず、様々な価値を探求する者たち「ハンター」が活躍する世界がこの漫画の舞台。主人公の少年「ゴン・フリークス」は、ハンターである父親「ジン・フリークス」を探すべく、自らもハンターを志願し、「ハンター試験」を受験する。ゴンはハンター試験に見事合格し、試験会場で「キルア」「クラピカ」「レオリオ」など多くの人に出会い、仲間達と共に世界を駆け回る。ゴンは世界を旅する過程でさらに多くの人と出会い、関わりを持ちながらハンターとして成長を遂げていく。

王道バトル漫画の傑作が第5位

王道のバトル漫画『HUNTERXHUNTER』が第5位という結果に。非常に作り込まれた内容が秀逸で、連載再開のたびにお祭り騒ぎになる超人気作品。迫力のバトルシーンはもちろん、この漫画はキャラがみんな策士。論理的ながらも思いもつかないような展開に持っていってしまう冨樫先生のネーム力は、漫画家の中でも生ける伝説と謳われている。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

ゴン
物語の主人公。
父親を探すためにハンターになった。

キルア
ゴンの親友。
伝説の暗殺一家ゾルディック家
の一員。

レオリオ
ゴン達の仲間。
医者を目指しており、
優しく情に熱い性格。

クラピカ
ゴン達の仲間。
仲間達の眼の奪還と
旅団への復讐に燃えている。

ジン
ゴンの父親。
世間では伝説のハンター。

6位:名探偵コナン(連載中)

簡単なあらすじ
高校生探偵「工藤新一」は、幼馴染の少女「毛利蘭」と遊園地に遊びに行った所で、怪しい「黒ずくめの組織」の取引現場を目撃する。取引現場を観察することに夢中で、背後からきた黒ずくめの組織の仲間に不意を突かれ、毒薬を飲まされてしまう。すると、高校生であったはずの新一は体が縮み、目が覚めると少年の体になっていた。新一が生きていることを黒ずくめの組織に知られたら命を狙われてしまう。正体を隠すため、新一は「江戸川コナン」と名乗り、もとの体に戻るべく黒ずくめの組織と戦うことを決意した。

推理サスペンスの王者が第6位

推理サスペンスと言えば名探偵コナン!1億部を超える発行部数からも圧倒的な人気が伺えるレジェンド漫画が第6位。1エピソード完結型漫画で、犯人のトリックが毎回楽しみになってしまいついついページをめくってしまう。尽きることのないアイデアに脱帽しか無いが、コナンが行く所で毎回殺人が起きてしまうあり得ない状況に突っ込んでしまうのは管理人たちだけではないはずwしかし、そんなところも名探偵コナンの魅力の一つなのだ。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

コナン
物語の主人公で
本当の正体は「工藤新一」。

毛利蘭
新一の幼馴染。
空手がかなり強い。

毛利小五郎
名探偵「眠りの小五郎」と呼ばれている。
しかし実際はかなり抜けている
陽気なおっさん。

吉田歩美
コナンの同級生で
可憐な美少女。
少年探偵団の一人。

小嶋元太
コナンの同級生で
食うのがとにかく好き。
少年探偵団の一人。

円谷光彦
コナンの同級生で
かなり博学。
少年探偵団の一人。

阿笠博士
新一の隣に住んでいる科学者。
コナンの正体を知っている
数少ないうちの一人。

灰原哀
元黒ずくめの組織の科学者。
新一と同じ毒薬を飲み
今は体が縮んでいる。

7位:鋼の錬金術師(完結)

簡単なあらすじ
この世の理は「等価交換」。等価交換によって、物質を再構築する錬金術師たちが活躍している世界が物語の舞台。錬金術師を目指す2人の少年「エドワード・エルリック」と「アルフォンス・エルリック」は、死んだ母親を蘇らせるために、禁断の錬金術「人体錬成」を行った。しかし錬金は失敗に終わり、その代償に兄のエドワードが右足を、弟のアルフォンスが全身を真理の世界に持っていかれてしまった。兄のエドワードは、弟の魂だけでもこの世に残すために、右腕を代償としてアルフォンスの魂を鎧に定着させた。エドワードは失った自分の腕と足を機械鎧(オートメイル)に変えて、国家錬金術師となり、「鋼の錬金術師」と呼ばれるようになった。エルリック兄弟は自分たちの体を取り戻すべく、錬金術師として世界を旅することになった。

アルケミストの代表漫画「ハガレン」が第7位

歴代で面白い漫画はどれだ?という議論をすれば必ず名前が挙がるでしょう「ハガレン」を第7位に選出!幅広い世代から支持を集めており、今だに人気が衰えない傑作漫画。読み始めたら絶対に止まらなくなることうけあい!とりあえず読んだことがなければ一度は読むべきタイトルの一つだ。

非常に簡潔にまとまった読みやすいストーリー

ハガレンの魅力的な部分は、最後まで一気に止まらずに読み進めたくなる簡潔にまとまったストーリー。見所が最後まで尽きること無く、それでいて非常に展開も速い。テンポよく読み進められるから、物語に飽きることなくページをめくる手が止まらなくなってしまう。

個性豊かなキャラクターが起こす化学反応に酔いしれること間違い無し!

売れる漫画には必須条件だが、ハガレンのキャラは主人公のエドやアルは言うまでもなく、サブキャラもみんな魅力的。とにかくかっこいい「マスタング大佐」、かわいい「ウィンリィ」や「ホークアイ中尉」、圧倒的に強い「キング・ブラッドレイ大総統」など、それぞれに強い個性を持っている。そんなキャラクターたちが起こす化学反応は、まさに最強の錬金術!

「本当に大切なものは何か」を真理という価値観から訴えかけてくれる

この漫画の内容はかなりディープ。主人公のエドが抜けているので重く感じさせないのだが、よくよく読んでみると非常に重厚なテーマを読者に訴えかけている。人間の内にある真理を追求する過程を通して、本当に大切な物は何かを考えさせられる。

登場キャラクター解説

キャラ 解説

エド
物語の主人公で
自分の腕とアルの体を元に
戻したがっている。

アル
エドの弟で、現在は鎧に
魂を定着させた状態。
自分の体を取り戻そうとしている。

ウィンリィ
エドとアルの幼馴染。
オートメイルが好きな
機械オタクの美少女。

マスタング大佐
エドの上司で別名
「焔の錬金術師」。
かなり強いがおっちょこちょいな一面も。

ホークアイ中尉
マスタング大佐の側近。
しっかり者で、大佐を
影で支えている。

キング
ブラッドレイ
軍のトップで大総統の地位にいる。
お飾りではなく
腕前もまさに最強。

リン
シン国の皇子で、賢者の石の
秘密を探りに来ている。

ホーエンハイム
エド達の父親。
エドからは母親を放っておいたと
恨まれているが…?

お父様
ホーエンハイムと瓜二つで
ホムンクルスたちから
「お父様」と呼ばれる謎の人物。

8位:進撃の巨人(連載中)

簡単なあらすじ
舞台は巨人の進行に怯えるエルディア。巨人達はエルディア人達を食い荒らし、人々を恐怖のどん底へと突き落としていた。主人公である「エレン」は、ある日巨人の進行によって母親を殺され、巨人たちを全て駆逐することを誓い「調査兵団」へ入隊する。調査兵団に入隊前の初任務で巨人に殺されかけるが、エレンは巨人に変身し、なんとか難を逃れる。巨人たちと戦う内に世界の真実を知り始め、エレン達の運命の歯車はゆっくり外の世界へと向けられていく。

今なお盛り上がり続ける!進撃の巨人が第8位

好評連載中で今もなお物語が盛り上がり続けている『進撃の巨人』が第8位にランクイン!段々初期の頃の物語の点が線になってきており、展開は佳境を迎えている。ますます先が気になる感じになってきているので、今からでも読んでみることをおすすめしたい!

登場キャラクター解説

キャラ 解説

エレン
物語の主人公で
「進撃の巨人」の継承者。

ミカサ
アッカーマン一族の少女。
エレンの幼馴染でいつも
エレンを気にかけている。

アルミン
エレンとミカサの幼馴染。
他にはない発想力を持っており
参謀として力を発揮している。

リヴァイ
調査兵団兵長。
人類最強の兵士。

ライナー
エレンたちの同期。
非常に優秀だが何か秘密
を隠している…?

アニ
エレンたちの同期。
憲兵団に所属している。

ベルトルト
エレンたちの同期。
ライナーとは親友。

9位:らんま1/2(完結)

簡単なあらすじ
天道家に居候している主人公の「早乙女乱馬」。天道家の3女「天道あかね」とは許嫁同士。乱馬は中国の「呪泉郷」で修行している時に、「女溺泉(マオニーチユアン)」に入ってしまい、水をかぶると女の子になってしまう体になってしまう。お湯をかけると男に戻れるが、乱馬は一刻も早く純粋な男に戻りたがっている。

ワンアイデアの最高峰!タイトルも一度見たら忘れられない

男が水をかぶると女になってしまう。このワンアイデアがすでにものすごい引きがある。しかも女らんまはとても可愛いので今だに根強い人気を誇っている。タイトルの意味も一見しただけではわかりにくいが、おそらく半分男で半分女だから「1/2」なのだ。

キャラクター達のやり取りがものすごく面白い

高橋留美子先生ならではの世界観で描かれるキャラクターたちのやり取りが本当に秀逸。みんな自分に素直で、ものすごく人間臭い一面を持っており、それぞれの個性がぶつかりあった時に起こる化学反応は本当に見ていてすごく面白い!

登場キャラクター解説

キャラ 解説

らんま(男)
物語の主人公で
無差別格闘早乙女流の継承者。

らんま(女)
らんまが水をかぶった姿。
かなりの美少女。

あかね
らんまの許嫁で、天道家の3女。
普段は粗忽だが
心の優しい美少女。

なびき
天道家の次女。
美人だがお金に
かなりがめつい。

かすみ
天道家の長女。
菩薩を体現したかの
ような女性。

天道早雲
あかね達の父親。
らんまに将来道場を
継いで欲しいと思っている。

早乙女玄馬
らんまの父親。
かなりちゃらんぽらんな
性格をしている。
水をかぶるとパンダになる。

シャンプー
中国かららんまを追っかっけてきた
美少女。水をかぶると
猫になる。

右京
らんまのもう一人の許嫁。
お好み焼き屋を運営している。

九能帯刀
風林館高校剣道部の主将。
かなりの変態で女らんまと
あかねに恋をしている。

10位:遊戯王(完結)

簡単なあらすじ
内気なゲーム大好き少年「武藤遊戯」。かれはある日、千年アイテムのうちの一つである「千年パズル」を完成させた。その千年パズルにはもう一つの魂が宿っており、仲間がピンチになったりするともうひとりの遊戯が顔を出す。もう一人の遊戯はゲームの天才で、千年パズルの力によって「闇のゲーム」を開き、仲間を傷つける悪者をゲームで倒し罰ゲームを与える。

初期の超名作感が秀逸!カードゲームでもおなじみ

遊戯王はカードゲームでおなじみだが、実は漫画もすごく面白いことを知っていただろうか?カードで決闘(デュエル)をしているシーンも読み応えがあるが、管理人としては初期の頃の「闇のゲーム」時代がおすすめ。悪人に色んなゲームを仕掛けてバッタバッタとなぎ倒していく様子は本当に面白い。友情も色濃く描かれており、仲間たちの連帯感は見ていてほっこりするものがある。初期『遊戯王』の名作感は他のレジェンド漫画に負けないくらいなので、知らない人は一度読んでみることをおすすめする!

登場キャラクター解説

キャラ 解説

武藤遊戯
物語の主人公で、ゲーム好き
なおとなしい少年。
しかし仲間がピンチになると…?

闇遊戯
千年パズルの中にいる
もう一人の遊戯。
かなりゲームが強い。

城之内克也
遊戯の親友。
最初は遊戯をいじめていたが、
後に一番の味方に。

真崎杏子
遊戯の幼馴染。
密かに遊戯は恋をしている…。

本田ヒロト
城之内の友達。
情に熱い性格をしている。

海馬瀬人
遊戯の永遠のライバル。
ブルーアイズが相棒。

ランクイン候補!2018年期待のおすすめ漫画

今後ランクインを果たしそうな期待の漫画をピックアップ!

BOUZE BEATS
ボウズビーツ
(連載中)

ボウズビーツ第1話より引用
簡単なあらすじ
幼い頃に記憶をなくし、狼によって育てられた少年「円鹿 環」。彼は山の主である「木霊(こだま)」によって命を狙われており、山から迂闊に出ることが出来ずにいた。そこに坊さんである「龍大寺(りゅうだいじ)」がやってきて、木霊を退治する。自分自身が何者なのかを知りたい環は、山を飛び出し、東京に向かう。

ジャンプ期待の新連載!坊さんが武器を使って悪霊を退治!?

ボウズビーツは週刊少年ジャンプでスタートした期待の新連載漫画!坊さんが武器を使って悪霊を退治するという内容だ。目新しい内容というわけではないが、絵がうまく非常に話に引き込まれる。今後化ける可能性があり、ランクイン入りも十分考えられる!

ボウズビーツまとめ記事

このランキングを書くにあたって

漫画好きな管理人たちが傑作を集めてご紹介!

このランキングは、漫画好きな管理人たちが、本当に読むべき傑作漫画を厳選して紹介しているランキング記事です。「新しい漫画読みたいんだけど、何から読めばいいの?」こんな風に考えている人たちに向けて執筆致しました。

完結済みと連載中どちらからも選出

ランキングに選出している漫画は、完結済みと連載中どちらも含みます。色んな漫画の存在を知って頂けると幸いです。

新しい漫画が出てきたらその都度更新

このランキングにある漫画は、誰にでもおすすめできる名作ばかりです。もちろんそれ以外にも新しい漫画が出てきたら、その都度ランキングを精査していきます。最新情報をお届けするために、日々アップデートを重ねていきます。

スポンサーリンク

漫画コミュニティの関連記事

ワンピースランキング

ダイヤのAランキング

こちらの記事もおすすめです



スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です