【ダイヤのA(エース)act2】 最新95話ネタバレ「降谷、上々の復帰登板!」

【ダイヤのA(エース)act2】 最新95話ネタバレ

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9/27発売週刊マガジン43号95話「降谷、上々の復帰登板!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤの(エース)最新95話ネタバレとあらすじ

95話のネタバレと見所

奥村のサイン

沢村が1軍で好投を続ける一方、Bグラウンドでは降谷が2週間ぶりに実戦登板に望んでいました。2者連続三振でツーアウトランナーなし、カウント1ボール2ストライク、降谷のボールも落ち着いてきたところでキャッチャーの奥村は降谷に変化球を要求します。
ダイヤのA act2 95話より引用

止められない変化球

追い込んでから投じたスプリットは、指に引っかかったためベース付近でワンバウンドし、奥村は後ろに逸らしてしまいました。(振り逃げではありません。)観戦していたキャッチャーの小野は「あのスピードで横に跳ねられるとついていくので精一杯だ」と話しました。
ダイヤのA act2 95話より引用

それでももう一度

『コースよりも高さ重視。ベースの上を通りさえすれば。』と奥村は再びスプリットを要求します。ワンバウンドのボールを奥村はまたしても弾いてしまいましたが、振り逃げならず、最後のバッターも三振に仕留めた降谷。初回を3者連続三振に抑えました。
ダイヤのA act2 95話より引用

降谷、上々の復帰登板!

降谷はこの日、3イニングを投げ、6奪三振、1四球と、復帰登板としては上々の投球を見せました。その後はサードのポジションにつき、2つのエラーを記録しますが、3打点を叩き出すなど4番打者としても活躍。1年生では奥村が3安打2打点、瀬戸が2安打2盗塁と存在感を示しました。
ダイヤのA act2 95話より引用

俺達も負けられない

Aグラウンドではダブルヘッダーの2試合目が行われていました。金田が好フィールディングを見せると、その他1軍当落線上の選手たちが躍動します。中田『常に準備を。常に心構えを』。木島『もっとチャンスが欲しい』。山口『いつでも準備はできている。あとは試合に出るだけ』―――。
ダイヤのA act2 95話より引用

94話までのあらすじ

94話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

94話ネタバレはこちら

東条、再登場!

火野高校を相手に7-0とリードして迎えた最終回、マウンドには東条が上がっていました。1点を失い、なおも2アウト2・3塁のピンチを背負いましたが、最後の打者をスライダーで三振に仕留めました。この日の勝利で青道高校は練習試合での連勝を14に伸ばしました。

降谷、復活のマウンド!

Bグラウンドでは、降谷が復活のマウンドに上がりました。久しぶりの実戦登板になりましたが、最初の打者を高めのストレートで空振り三振に仕留めました。この日バッテリーを組んだ奥村は、「この回は真ん中に構えてボールの勢いで押し通そう」と考え、サインを出しますが降谷は首を振りました。

珍しく反省する奥村

奥村が降谷のもとへ向かうと、降谷は「今日は結果と同じくらい内容も求めたいから」と、アウトコース中心に配球するよう要求します。これに対して奥村は、『青道のエースナンバーを背負ってきた人に、ど真ん中にしか構えないなんて失礼なリードをしてしまった』と、反省していました。『この試合だけじゃなくもっと先を見てる・・』

このチームで日本一に

奥村はアウトコースに構え直し、降谷は監督や先輩、ライバルである沢村の言葉を思い出しながら、次の打者に初球を投げ込みます。「自分が納得するしないじゃない ただ・・勝利の為に 僕は・・このチームで日本一になりたいんだ」―――ボールはアウトコースに構えた奥村のミットに吸い込まれました。

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ダイヤのA(エース)最新95話ネタバレ感想

中学校を卒業してまだ数ヶ月…

本職がキャッチャーの由井は、投球練習で降谷の変化球をしっかり止められず、信頼を得ることができませんでした。奥村も振り逃げこそ許しませんでしたが、やはり降谷の変化球を前で止めることは難しいようですね。(以前、沢村の投球練習で、「カットボール改」を取れず驚いていましたが…。)キャッチングが下手というよりも、先輩二人のキレのある変化球を、中学校を卒業してまだ数ヶ月のキャッチャーに受けさせることが酷なのかもしれません。

言うだけのことあるじゃん

御幸は奥村のリードを評価し、『言うだけのことあるじゃん。』と見直していました。奥村は以前、御幸に対して「1軍に上がるだけじゃなく、レギュラーも奪うつもりですよ。」と言っていましたが、その言葉に対する返答と思われます。奥村は、一度後ろへ逸らした変化球をもう一度続ける、勇気のあるリードを見せました。この日は3イニングだけでしたが、先輩の降谷をしっかりリードし、首脳陣の信頼をさらに高める結果となりました。

ダイヤのA act2 95話より引用

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ダイヤのA(エース)最新95話ネタバレ伏線

頑張れ3年生!

現在、レギュラー陣の中には、春市・東条・(金丸・結城)など、下級生も多いため1軍当落線上の3年生たちも存在感を見せておきたいところです。特にショートのポジションは、倉持という不動のレギュラーに加え、今回のダブルヘッダーの試合では中田がスタメン。さらに打撃でアピールしている高津もいます。高津はサードの練習もしているため、樋笠もレギュラーどころか1軍ですら安泰ではありませんね…。

誰コイツ!?

降谷が好投を見せた2軍戦ですが、まだ本編に登場していない謎の投手が、降谷の後に登板しています。津田です。1年生なのか3年生なのかも分かりません。今後、頭角を現すかもしれませんし、今回限りの登場になるかもしれません。名前(しか分からないけど)だけでも覚えておきましょう。

ダイヤのA act2 95話より引用

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