【ダイヤのA(エース)act2】 最新94話ネタバレ「降谷、復活のマウンド!」

【ダイヤのA(エース)act2】 最新94話ネタバレ

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9/20発売週刊マガジン42号94話「降谷、復活のマウンド!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤの(エース)最新94話ネタバレとあらすじ

94話のネタバレと見所

東条、再登場!

火野高校を相手に7-0とリードして迎えた最終回、マウンドには東条が上がっていました。1点を失い、なおも2アウト2・3塁のピンチを背負いましたが、最後の打者をスライダーで三振に仕留めました。この日の勝利で青道高校は練習試合での連勝を14に伸ばしました。
ダイヤのA act2 94話より引用

降谷、復活のマウンド!

Bグラウンドでは、降谷が復活のマウンドに上がりました。久しぶりの実戦登板になりましたが、最初の打者を高めのストレートで空振り三振に仕留めました。この日バッテリーを組んだ奥村は、「この回は真ん中に構えてボールの勢いで押し通そう」と考え、サインを出しますが降谷は首を振りました。
ダイヤのA act2 94話より引用

珍しく反省する奥村

奥村が降谷のもとへ向かうと、降谷は「今日は結果と同じくらい内容も求めたいから」と、アウトコース中心に配球するよう要求します。これに対して奥村は、『青道のエースナンバーを背負ってきた人に、ど真ん中にしか構えないなんて失礼なリードをしてしまった』と、反省していました。『この試合だけじゃなくもっと先を見てる・・』
ダイヤのA act2 94話より引用

このチームで日本一に

奥村はアウトコースに構え直し、降谷は監督や先輩、ライバルである沢村の言葉を思い出しながら、次の打者に初球を投げ込みます。「自分が納得するしないじゃない ただ・・勝利の為に 僕は・・このチームで日本一になりたいんだ」―――ボールはアウトコースに構えた奥村のミットに吸い込まれました。
ダイヤのA act2 94話より引用

93話までのあらすじ

93話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

93話ネタバレはこちら

生命線は「ストレート」!

5月24日、青道高校は同地区の強豪校・火野高校との一戦を迎えていました。先発の沢村は「ナンバー11」スプリットこそコントロールされませんでしたが、インコースとアウトコースに投げきるストレートを軸に、球数少なく相手打者を打ち取っていきます。

「嬉しい誤算」

ここぞの場面での開き直りや、一球に対する集中力など、強い相手と戦うたびにピッチングが磨かれていく沢村。降谷が調子を崩している間に成長を見せている沢村に対して、落合コーチも「これは嬉しい誤算」と感心している様子でした。

「誰にも負けたくない」

沢村の好投を傍らで見ていた降谷は、この日バッテリーを組む奥村に本音を話します。「栄純はチームを明るくするし向上心の塊だし、ああいう投手をチームは求めていたんだろうね。でも僕も・・マウンドに上がるからには誰にも負けたくない。」

「俺も同じですよ」

本音を話す降谷に対して、奥村も言葉を投げ掛けます。「同じです。誰にも負けたくないのは俺も同じですよ。ブルペンの時のように、これぞ降谷暁という球を下さい。必ず力になってみせます。」―――沢村は7回を無失点に抑え、Bグラウンドでは降谷と奥村の「負けず嫌いバッテリー」がいざ出陣です。

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ダイヤのA(エース)最新94話ネタバレ感想

東条の成長に注目

以前、東条がマウンドに上がった時は第2試合だったため、比較的レベルの劣るチームが相手だったと思われますが、この日は同地区の強豪校を相手に登板しました。点差はありましたが、やはりこの夏を見据えての登板となりそうです。この試合では1点を失いましたが、さらなる強豪校を相手にどこまで通用するのか注目です。

降谷には従う奥村…

2週間の投球禁止令が明け、降谷がいよいよ復活のマウンドに上がりました。しかし二人目の打者を迎えた時、ど真ん中に構える奥村のサインに首を振りました。打ち合わせをしていたにも関わらず、まだ打者二人目、お互い負けず嫌いの性格ということで、いきなりギクシャクするのではないかとヒヤヒヤしましたが、降谷の考えに奥村が突っかからなくてよかったですね。

答えに近づいた降谷

『お前のいう日本一の投手とはどういう投手だ?』と、野球ノートを通じて監督に問われていた降谷はしばらくの間、答えが見つからずに頭がプスプスとショートしてしまっていました。そんな中、考え過ぎの降谷の思考を、シンプルにするために取り組んでいたのがアウトコースへのストレートでした。

ダイヤのA act2 80話より引用

「日本一の投手になる」という目標から、「このチームで日本一になりたい」という考えに変わったことは、「一人で野球をやっている」レベルから、「周囲の支えのおかげで今の自分がある」と気づけた降谷の成長であると思います。

ダイヤのA(エース)最新94話ネタバレ伏線

メンバー外候補は…

東条の投手再転向は、降谷の不調や違和感の影響かと思いましたが、降谷復調後もこのまま実戦での登板を重ねていきそうです。青道の投手陣は現在、沢村・降谷・川上・川島・金田、と豊富ではありますが、さらに東条が加わると、かなり余裕が生まれます。ただ現在、野手を含めた1軍メンバーは23人いますから、夏前に3人はメンバー外となります。投手陣でいうと現状は…金田ピンチ!?

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