【ダイヤのA(エース)act2】 最新93話ネタバレ「降谷-奥村!負けず嫌いバッテリー出陣!」

【ダイヤのA(エース)act2】 最新93話ネタバレ

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9/13発売週刊マガジン41号93話「降谷-奥村!負けず嫌いバッテリー出陣!」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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ダイヤの(エース)最新93話ネタバレとあらすじ

93話のネタバレと見所

生命線は「ストレート」!

5月24日、青道高校は同地区の強豪校・火野高校との一戦を迎えていました。先発の沢村は「ナンバー11」スプリットこそコントロールされませんでしたが、インコースとアウトコースに投げきるストレートを軸に、球数少なく相手打者を打ち取っていきます。
ダイヤのA act2 93話より引用

「嬉しい誤算」

ここぞの場面での開き直りや、一球に対する集中力など、強い相手と戦うたびにピッチングが磨かれていく沢村。降谷が調子を崩している間に成長を見せている沢村に対して、落合コーチも「これは嬉しい誤算」と感心している様子でした。
ダイヤのA act2 93話より引用

「誰にも負けたくない」

沢村の好投を傍らで見ていた降谷は、この日バッテリーを組む奥村に本音を話します。「栄純はチームを明るくするし向上心の塊だし、ああいう投手をチームは求めていたんだろうね。でも僕も・・マウンドに上がるからには誰にも負けたくない。」
ダイヤのA act2 93話より引用

「俺も同じですよ」

本音を話す降谷に対して、奥村も言葉を投げ掛けます。「同じです。誰にも負けたくないのは俺も同じですよ。ブルペンの時のように、これぞ降谷暁という球を下さい。必ず力になってみせます。」―――沢村は7回を無失点に抑え、Bグラウンドでは降谷と奥村の「負けず嫌いバッテリー」がいざ出陣です。
ダイヤのA act2 93話より引用

92話までのあらすじ

92話までのあらすじです。話の流れをより追いたい人はご一読ください。

92話ネタバレはこちら

成宮vs美馬

各地区の強豪校たちが集った関東大会も、いよいよ稲城実業と白龍高校の決勝戦を迎えていました。9回表、2点を追う白龍の打席には巧打の美馬、マウンドには8回から成宮が上がっていました。

稲実、関東大会制覇!

一発が出れば同点の場面。必死に食らいつく美馬でしたが、最後は成宮得意のチェンジアップで三振に仕留め、稲実は都大会に続いて関東大会も制しました。成長を続ける成宮に青道ナインはさらに警戒を強めていました。

お調子者・最上

夕食後、1年生の最上と同室の春市は、「先輩達の練習への姿勢や取り組みは勉強になる」と、最上に自主練を見に来ることを勧めました。さらに、悲しそうな顔で「3年生はすぐにいなくなっちゃうから」と続けると、最上は春市が普段見せない表情を自分に見せてくれた、と勘違いしていました。

御幸→→→美馬

関東大会後、白龍の美馬に「準優勝おめでとう」とメールを送っていた御幸でしたが、天久のいる市大三高や成宮のいる稲実と同地区の青道が、この二人に打ち勝てるのかどうかを、美馬から心配されてしまいました。

沢村、先発!

またしても自らが完投勝利を飾った白龍戦のビデオを見て気持ちを作った沢村。5月24日、多くのギャラリーが見守る中、強豪・火野高校との練習試合に満を持して先発します。

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ダイヤのA(エース)最新93話ネタバレ感想

ナンバーズの魅力

他の強豪校とは違う雰囲気を醸し出していたこの日の相手の火野高校でしたが、気のせいでした(笑)。沢村はこの試合でも「ナンバー11」・スプリットは不発に終わりましたが、御幸が『今日は2番(ツーシーム?)の日か・・』と言うように、「その日によってまったく違う変化があるのもナンバーズのおもしろい所であり、面倒くさい所」でもあるようです。御幸引退までにナンバーズは完成するのでしょうか?

かわいそうな由井…

降谷は寮で同室の由井とバッテリーを組むことで、窮地に立たされた者同士、力を発揮するのではないかと思っていましたが、先に奥村と組むことになりました。(現在、降谷と奥村は2軍、由井は1軍にいます。)以前、由井は降谷を投球練習に誘った時、「今は気分良く投げたいから、どうせなら御幸先輩に受けてもらう。」と断られました。また、沢村との投球練習中、ナンバーズも投げるかどうか聞いたところ、「明日 御幸先輩に受けてもらうからその時でいいや。」と、やはり断られていました。いくら「神童」と呼ばれていたとしても、上のレベルで信頼を得るのは難しいようですね。

ダイヤのA(エース)最新93話ネタバレ伏線

由井にもまだまだチャンスあり

2週間の投球禁止令が明け、降谷は久しぶりの実戦登板となりますが、降谷が「一人で野球をやっている」レベルからの脱却が試されると同時に、奥村も降谷をどこまでリードしていけるかが試されそうです。奥村がこの日のリードで降谷とギクシャクするようだと、由井にも現状の外野からキャッチャーに戻るチャンスが巡ってくるかもしれませんね。

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