【ダイヤのA(エース)act2】 最新90話ネタバレ「躍動する1年生たち」

【ダイヤのA(エース)act2】 最新90話ネタバレ

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8/23発売週刊マガジン38号90話「躍動する1年生たち」のネタバレ感想やあらすじを掲載しています。今後の展開も予想しているので、興味のある方、ネタバレしてもかまわないよ!という方はぜひご一読してください!

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【ダイヤのA(エース)act2】 最新90話ネタバレとあらすじ

90話のネタバレと見所

関東大会開幕!薬師はサヨナラ負け

各地区から春季大会を勝ち抜いた強豪校たちが、関東大会で熱戦を繰り広げていました。富士北麓公園野球場で、埼玉の浦島学院と対戦した薬師高校。富士山のてっぺんに届かんばかりの雷市の一発を皮切りに打線が爆発します。マウンドでは真田が存在感を発揮し、楽勝ムードが漂う後半戦には1年生が大量投入されますが、ミスがミスを呼ぶ負の連鎖が止まらず、なんだかんだでサヨナラ負けを喫してしまいました。

躍動する1年生たち

千葉の千大戸松と対戦した市大三高。先発した天久が完璧なピッチングを披露し、試合をつくります。そして、後を継いだ1年生の照井も好投を見せるなど、こちらは薬師とは対照的に、起用した1年生が大活躍します。市大三高は3回戦へ進出しました。また、栃木の北進学院と対戦した稲城実業は、2回戦で先発した成宮を温存しますが、打線が繋がり、この日先発した平野を援護します。そして6回、マウンドには1年生の赤松が上がりました。

89話までのあらすじ

「4番サード」…

5月17日、2軍の練習試合で、降谷が「4番サード」で出場していました。『こない。思ったより打球がこない。…とか思ったら飛んできそう。』と1球ごとに、せわしなく打球に備えていました。守りのイニングが終わると、『また飛んでこなかった・・助かったような、たまには飛んできても欲しいような・・』と、まだまだ自信のなさそうな様子でした。最近は由井や結城もサードの練習を始めたため、本職の金丸は『誰でも守れるポジションだと思われたくねぇぜ』と、同じく本職の樋笠とともに闘志を燃やしていました。

結果で応える奥村

「レギュラーポジションも奪い取るつもりですよ。」と、御幸に挑戦状を叩きつけていた奥村。その日は御幸に「急いでくれないともう夏だよ? 予選始まっちゃうよ?」と、あっさりいなされてしまいました。先輩捕手の狩場が奥村の防具を外してあげています。『先輩方を差し置いて自分が試合のに出る意味・・それは理解している。・・けど・・グラウンドに立ったら関係ない。試合に出るからには結果で応えたい―――。』クリーンヒットでチャンスメイクをした奥村を見届けてから、御幸ら1軍選手達は自分達の試合の準備に入りました。

沢村を見つめる降谷

試合が終わった降谷は、1軍の試合で投げる沢村のピッチングを見つめながら、”野球ノート”を通じて片岡監督に指摘されたことを思い出していました。『投げる 打つ 守る 走る 毎日繰り返し行うこの動作こそが野球の基本。我々が野球をやる以上、この基本を疎かにしてはいけない。人それぞれ歩み方は違えどチームが目指す場所は同じ。求めているのは特別な事じゃない。当たり前の事をコツコツと日々積み重ねられる者が本物になる。日本一の頂に近づく事ができる。今一度問う。お前のいう日本一の投手とはどういう投手だ?』

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【ダイヤのA(エース)act2】 最新90話ネタバレ感想と展開予想

90話ネタバレ感想

富士北麓公園野球場とは?

薬師高校は山梨県に実在する、富士北麓公園野球場で試合をしていました。富士山が目の前に見える野球場として有名ですが、霧が発生しやすい気象条件でもあるため、夏の大会で濃霧ノーゲームになった試合もあったそうです。ただ、自然豊かな球場で試合ができるのは羨ましいですね。
ダイヤのA act2 90話より引用

足を引っ張った1年生たち…

薬師高校は1年生の中では、友部が唯一ゴールデンウィークの試合で投手として出場し、好投を見せていました。関東大会では、日程やケガ人続出のチーム事情を踏まえ、顔と名前だけは分かっていたその他の1年生たちが出場しましたが、どうやら(友部も含め、)チームの足を引っ張ったようです。大味な試合展開はある意味、薬師の持ち味ですが今回は逆に、自滅する形に終わってしまいました。
ダイヤのA act2 90話より引用
ダイヤのA act2 90話より引用

イカつい男・照井

市大三高では照井が1年生としてマウンドに上がっていました。初登場の時は、ゴツい体のためスラッガータイプの選手かと思っていましたが、ピッチャーだったのは意外でした。バッティングのシーンはありませんでしたが、「顔がイカつい」と天久にもイジられるくらいなので、打つ方も気になるところです。また、阿部という1年生も出場しました。途中出場かもしれませんが、1年生の時から試合に出られるだけの実力を持った好選手に間違いありません。
ダイヤのA act2 90話より引用

注目の男・赤松

そして稲実は、1年生の中では早くからポジションが判明していた赤松がマウンドに上がりました。1年前、成宮が初めて公式戦に登板したのが夏だったので、成宮より1ヶ月半早く公式戦を経験することになりました。(その時はそもそも関東大会に出場していなかったそうです。)1年前は、同じく1年生だった降谷が関東大会に登板し、ストレートで押しまくる圧巻のピッチングを披露しました。赤松はどんなピッチングを見せるのでしょうか。
ダイヤのA act2 90話より引用

90話以降のネタバレ展開予想

今後も注目の3投手

友部(薬師)・照井(市大三)・赤松(稲実)という、関東大会に出場した1年生投手たちは、夏の大会にもやはり戦力となって青道高校の前に立ちはだかりそうです。特に薬師では真田以外に、投手が本職の選手がいないのでサウスポーの友部が成長すれば、やはり脅威です。また市大三高は天久の他には、マウンドで「らぁぁ」と叫ぶ三崎がいますが、これといった投手が不在なので照井の加入はチームにとっては大きな戦力になりそうです。そして、稲実には成宮に加え平野という、ある程度安定した投手がいるので、赤松が加わればさらに投手層に厚みが増すこととなります。

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【ダイヤのA(エース)act2】 最新90話ネタバレ伏線

謎の選手…

関東大会に出場している稲実の中では投手陣に目が行きがちですが、野手の中に気になる選手の名前があります。5番ライトに入っている「神宮寺」です。学年も顔も分かりません。成宮がベンチとはいえ、クリーンナップを打つバッターで名前もカッコイイので、今後注目の選手になりそうです。
ダイヤのA act2 90話より引用

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